センター事業活用事例

(株)マツダプラスチック

新分野展開スタートアップ支援

これまでのノウハウを活かした工業用・自動車関連市場進出へのチャレンジ

代表者名 松田 佳明
所在地 鯖江市
業種 製造業
事業内容 プラスチック加工業
PDF http://www.fisc.jp/example/wp-content/uploads/sites/20/2018/06/2018_jirei_2.pdf

事業活用までの経緯

 同社は長年、主にプラスチック製の商業用ディスプレイの企画・製造加工を手掛けてきた。近年、自動車産業では産業機械の大型化やラインの複雑化が進み、使用される搬送用トレーや機械カバー等のプラスチック製部品が多様化しており、プラスチック製品の需要が拡大している。そこで、同社のこれまでの製造技術やノウハウを活かせるビジネスチャンスと捉え、新たな市場にチャレンジするに至った。

活用内容

 当事業の助成により、NC加工機を導入し、これまでの製造技術やノウハウを活用して搬送用トレーや機械カバーなどを製作し販売。多くの分野に加工技術の応用がきくようになり、さらに、新たな分野への進出も望め、会社全体にとっても非常にプラスになっている。