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人・未来・創造 中小企業産業大学校 中小企業産業大学校は企業の人材育成をお手伝いします |
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| 2010年度 | 24.効率アップを実現する間接部門の事務改善 | ||
| 募集終了 | 1日間/6時間 | 8月26日(木) 9:30〜16:30(6時間) | |
研修のねらい 毎日当たり前のように行っている事務業務の中には、実は多くのムダがひそんでいます。 「この仕事は本当に必要なのか?」「もっとよいやり方はないのか?」という問題意識を持つことから事務改善はスタートし、地道な努力が「微の集積」によって大きな成果を生み出します。 この研修では、ムダを発見し、改善するための考え方や取組み方、周りの人間に影響を与えながら事務改善に取り組むコツについて、事例やケーススタディを交えながらご紹介し、参加者の創意工夫意欲を醸成します。 受講対象者 ●間接部門の社員及びリーダー 受講料 12,000円 講師 藤井 美保代 氏 【潟rジネスプラスサポート 代表取締役】 京都女子大学卒業後、同年ソニー企業株式会社に入社し、教育.育成業務に就く。退職後、ソニー関連の人材育成会社にて、業務改善、仕事の効率的な進めかた、ビジネスコミュニケーションなど、ビジネススキル研修、組織活性化のコンサルティングに従事し、平成10年独立。現在も数多くの企業で、研修や間接部門の5S活動コンサルティング、生産性向上や業務改善の指導に携わっている。 |
内容 ■どこの会社にも存在するムダ ・改善は「微の集積」 ・間接部門の生産性 ■ ステップ1:着眼【ムダの発見が業務改善の第一歩】 ・改善のステップは着眼→着想→着手 ・業務に潜むムダを徹底的になくそう ・ムダの発見と改善に必要な視点T・・・チェックリスト実施 ・ムダの発見と改善に必要な視点U・・・改善8原則 ・職場で起こっている5大ムダ @時間 A書類 B引継ぎ Cルーチンワーク Dコミュニケーション ・仕事に対する「細かい改善」が成果を生む ■ステップ2:着想【業務改善の実例】 ・アイデア出しに有効なブレインストーミング ・アイデア出しのヒント・・・オズボーンのチェックリスト ・身の回りの整理整頓が改善の第一歩 ・個人書類と共有ファイル整理 ・パソコン内のフォルダ管理 ・生産性の高い会議の実現 ・効果的なタイムマネジメント ■ステップ3:着手【着手から習慣化のステップ】 ・習慣化するには3ヶ月 ・こんなときどうする? 「私が改善リーダーになったとき」 ・周りを巻き込んで効果的に着手するポイント 〜ヒト・モノ改善の連携〜 ■社内コミュニケーション活性化が重要なわけ ・改善に不可欠なコミュニケーション活性化 ・コミュニケーション不足がミスやムダ・ムラを生む ・良い人間関係を築くのは一人ひとりの人間力 ■豊かな人間関係が改善の成果を左右する ・豊かな人間関係を自分基点で創る ・積極思考で改善に取り組む ・機転が利く人はこんなところに気配りしている ・相手を理解するマインドを持つ ・報・連・相はヒト改善の基本 ・楽しみながら改善に取り組む風土を創る |
受講者の声 ・改善活動でリーダーをした直後で、もっと早く受講していれば…と思いました。今後の活動に活かしたいです。 ・いろんな会社の改善案を楽しくお話いただいて、非常に興味深く、印象に残った話ばかりでした。 ・日々の仕事で追われて見えなかったものが他社との方の意見交換で新しい発想ができた。 |