ふくいソフトウェア2014 受賞者・受賞作品一覧


●福井県ソフトウェア大賞(3点)
・一般部門
プログラム名 氏名 学校 作品概要
KSL 庄司 明洋
福井県立鯖江高等学校 KSLは、Windowを使いながら、Linux用のコマンド(UNIXコマンド)を有効にするソフトで、拡張性の高いプログラムでした。

また、プログラムの完成度もさることながら、審査での堂々としたプレゼンテーションは、高校生離れしており、審査員からの総合的に高い評価を得ました(特別賞 ベストプレゼン賞も受賞)。

・オープンデータ部門
プログラム名 氏名 学校 作品概要
ふくい安心MAP 中尾 憂稀(代表者)
竹原 健太
木村 大樹
間所 潤介
中川 堅太
大原テクノデザインアート専門学校 ふくい安心MAPは、福井県内のオープンデータを利用し災害時や緊急時の利用を目的としたウェブアプリケーションです。

避難所・AED設置場所へのルート検索や不審者情報・避難所周辺情報の投稿・共有を行うことが可能です。

避難所データは、福井市・坂井市・鯖江市のオープンデータを、AEDデータは鯖江市のオープンデータを利用するなど複数のオープンデータを利用しており、非常に実用性の高いアプリケーションとして評価を得ました。

・ウェアラブルデバイス部門
プログラム名 氏名 学校 作品概要
ManuARでござ〜る 笹嶋 誉了(代表者)
澤 弘泰
山本 琢己
小寺 将史
北嶋 和也
佐々木 智史
大原テクノデザインアート専門学校 ManuARでござ〜るは、ウェアラブルメガネ(MOVERIO)とAR 拡張現実 をうまく活用し、ウェアラブルメガネをかけながらマニュアルが表示されるアプリケーションです。

マニュアルの煩雑性を見事に解決したアプリケーションで、着目点の良さが評価されました。



●福井県IT産業団体連合会 会長賞(1点)
プログラム名 氏名 学校 作品概要
codedu 眞田 嵩大
福井県立藤島高等学校 codeduは、ファイル圧縮などの実用的機能を提供し符号理論の学習を支援する、符号理論ライブラリです。

眞田さんは高校生でありながら、通常は大学で学習する符号理論をよく勉強されており、その数学的な考察をプログラム化した点に高い評価が与えられました。



●協賛企業賞(2点)
・株式会社ignote賞
プログラム名 氏名 学校 作品概要
DIG TO DO 石田 啓悟(代表者)
綾川 勇吉
馮 偉強
大原テクノデザインアート専門学校 DIG TO DOは、Android向けの2Dゲームです。

画面上をスライド操作すると地面に穴を掘ることができ、敵の攻撃やワナを抜け、土の中に埋もれている財宝や仲間たちを探してゴールを目指します。

ネットワーク対戦か可能であり、作品の完成度はについても非常に高い評価を得ました。

・株式会社ALL CONNECT賞
プログラム名 氏名 学校 作品概要
Ps 山下 依智子(代表者)
鷲田 聖真
澤田 千琴
川上 誠治朗
長谷川 巧樹
渡邉 友真
大原テクノデザインアート専門学校 Psは、USBカメラを使って駐車場の空き状況(車の有無)を検出し、管理するウェブアプリケーションです。

サービスの利用者だけでなく、駐車場の管理者の双方にメリットがあり、実用価値や商品化に非常に期待が持てる作品だという評価を得ました。

安価での実用が可能ということも高く評価を得ました。



●特別賞 (4点)
・ベストプレゼン賞 (1点)  ベストプレゼン賞は、福井県ソフトウェア大賞(一般部門)を受賞された 庄司 明洋さんが 受賞されました。

・フューチャー賞 (3点)
プログラム名 氏名 学校 作品概要
Cross Word 山田 寛之
福井工業大学 Cross Wordは、ダンジョン形式で、主人公が語を拾い集め、そのヒントに従ってクロスワードパズルを完成させていくゲームです。

脳トレゲームなどの将来性を評価されました。
XBeeを用いた投票システムの集計・開票プログラム 村瀬 穂貴
福井大学 短距離無線通信モジュールを使った無線で行える投票システムです。このようなデバイスを使ったシステムは、例えば、授業なので受講者の理解度チェックを行う際の双方向授業での活用が期待できます。

また、安価なシステム構築が可能で、投票人数は最大で65,536台での投票が可能である点が評価されました。
位置情報を用いた災害情報伝達システム 山本 裕玄
福井大学 Twitterのつぶやきに含まれる災害時の情報を取得し地図上にマーカーづけするシステムです。

特に位置情報の精度の向上を図ることで、災害時の生死を分ける的確な避難のための移動に有効性があり、その点を評価されました。



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