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都市エリア産学官連携促進事業は地域の個性発揮を重視し、大学等の「知恵」を活用して新技術シーズを生み出し、新規事業の創出、研究開発型の地域産業の育成を図るとともに、自律的かつ継続的な産学官連携基盤の構築をめざすものです。福井県では、これまでに取り組んだ「一般型」(平成15〜17年度実施)の成果を活かして更なる産学官連携活動を展開することにより、持続的な新事業の創出等をめざした事業展開を図る「発展型」を推進します。
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ナノめっき技術を基盤技術として、安全・安心なエネルギー利用社会の構築と維持のために必要なエネルギー変換・貯蔵に係る高容量・高信頼性の二次電池や太陽電池の先進的材料やデバイス、および超軽量・高強度の繊維強化された軽合金や高抗張力・軽量電線材など省エネルギー効率の高い材料を開発し、事業化展開を図ります。

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@高容量・高信頼性リチウム電池用材料開発
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大容量かつ自動車搭載可能なリチウムイオン二次電池用材料としての製品化、事業化をめざします。 |
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Aプレス成形可能な炭素繊維強化アルミニウム合金開発 |
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圧延、打ち抜きおよびプレス成形できる炭素繊維強化Al合金材料を作製し、電気自動車用電池筐体材料などの自動車用部材としての製品化、事業化をめざします。 |
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B高効率タンデム型太陽電池搭載ポータブル電源の開発 |
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高精度タンデム型光エネルギー変換素子を作製し、地震などの災害時に情報機器や照明用独立電源として利用可能な、小型軽量・堅牢な電源装置の試作を行い、製品化をめざします。 |
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C銅めっきアラミド繊維を導体に用いた軽量・高抗張力ケーブルの開発 |
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ロボットアーム部材などで要求されている高抗張力で軽量、かつ柔軟性に優れた導電ケーブルの事業化をめざします。 |
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Dテラヘルツデバイスの開発と原子力システムの高信頼化への応用 |
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300GHz用高効率導波管の作製技術を高周波のサブミリ波(テラヘルツ)用の高効率導波管作製に展開し、テラヘルツ帯電磁波の超低損失小型伝送管およびホーン型高感度アンテナの試作、製品化をめざします。 |
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中核機関 |
財団法人ふくい産業支援センター |
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事業総括 |
田中 保(株式会社田中化学研究所 代表取締役社長) |
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研究統括 |
高島 正之(国立大学法人福井大学 産学官連携本部長) |
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科学技術コーディネータ |
上坂 治、大道 収 |
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研究参画機関 |
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| 産 |
(民間企業等) |
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清川メッキ工業株式会社、倉茂電工株式会社、サカイオーベックス株式会社、
サンエー電機株式会社、セーレン株式会社、株式会社田中化学研究所、
日華化学株式会社、福伸工業株式会社 |
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| 学 |
(高等教育機関等) |
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国立大学法人福井大学 |
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| 官 |
(公的研究機関等) |
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福井県工業技術センター、財団法人若狭湾エネルギー研究センター、
独立行政法人日本原子力研究開発機構 |
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