ふくい産業支援センター >技術開発部ホーム>事業体系

平成22年度事業体系

 
機能  産・学・官連携による研究開発の推進、研究開発型企業の育成、創造的な企業活動の支援、その他の振興事業を実施することにより、本県産業の高度化を図り、もって本県産業の発展に寄与することを目的として、次に掲げる事業を行う。
技術開発部の機能

[自主事業]


【技術開発の基盤づくり】
■ ふくいブランドものづくり推進

   ・ふくい地域独自のものづくり技術育成
ふくい産業技術広報事業 企業向け情報誌「FLOM」の技術特集号発行や技術シーズや研究開発成果の展示会等での情報提供を行う
新技術・新工法展示商談会 県内企業が保有する新技術・新工法・特殊技術等の販路開拓を支援するため、自動車関連メーカーに対する展示商談会を開催する
異業種技術交流推進事業 異業種グループ間の交流を推進する福井県異業種交流推進協議会の活動支援を行う
技術研究開発マンパワー育成事業 (財)橋詰記念会の解散に伴う寄付財産を有効に運用し本県産業のキーパーソンとなる優秀な県内技術者・研究者の育成を支援する
■ 産学官連携・交流
産業技術コーディネート事業 技術ニーズと研究シーズのマッチングのためのコーディネート活動を実施し、産学官の連携・交流の促進を図る
国際化推進事業 県内企業が自社ブランド技術をもって海外進出または技術交流を行うために必要な技術調査や情報収集を支援し、新製品開発や市場開拓の促進を図る
ふくい未来技術創造ネットワーク推進事業 先端マテリアル創成・加工技術、チタン・マグネシウム加工技術、レーザ高度利用技術およびバイオテクノロジーの分野における共同研究プロジェクトの展開による新技術の開発や事業化を推進していくため、県内外の企業、大学、公設試験機関等との有機的な連携ネットワークの構築を図る
研究開発創出・補完研究開発支援事業 産学官共同研究プロジェクトの成果を活用し実用化、事業化を目指す企業の研究開発を支援する

[技術研究開発]


広域的連携技術研究開発
■ 地域の基幹技術の創生と産業化
戦略的基盤技術
高度化支援事業
(経済産業省 委託事業)
製造業の国際競争力の強化と新たな事業創出を目指し、中小企業ものづくり基盤技術(鋳造、鍛造,切削、めっき等)に資する革新的かつハイリスクな研究開発等を促進する
「PTFE/ナノダイヤモンドを分散させた複合めっき技術の開発」(H20~22)
「眼鏡枠微細加工技術を用いた医療デバイスおよび細線加工装置の開発」(H2123
「微小領域表面加工技術を利用した
  フレキシブルアンテナ内臓RFIDファイバーの開発」(H2224
地域イノベーション
創出研究開発事業
(経済産業省 委託事業)
地域において新産業・新事業を創出し、地域経済の活性化を図るため、産学官の研究開発資源の最適な組み合わせからなる研究体を組織し、最先端の技術シーズをもとに新製品開発を目指す実用化技術の研究開発を促進する
「高切断能率・長寿命の螺旋状電着ダイヤモンドソーワイヤの開発」(H2223

北陸3県繊維産業クラスター事業
(経済産業省 補助事業)

北陸3県が「北陸3県繊維産業クラスター協議会」を構成し、「新商品開発」、「販路開拓」、「人材育成」の各分野において産学官連携により繊維産業の事業高度化を推進する

低炭素社会に向けた技術発掘・
社会システム実証モデル事業
(経済産業省 委託事業)

若狭三方五湖における観光船に電池駆動船を用いることにより、二酸化炭素排出量が大幅に削減できることを実証するとともに、地域住民への普及啓発を図る
国際特許出願支援事業 中小企業支援法に基づき指定を受けた当財団が、地域中小企業者における戦略的な国際特許の出願を促進することにより、海外市場への進出や販路開拓を支援する