研修

決算書の読みこなし方と経営分析のポイント

「5つの箱」でわかりやすく理解する!

《募集中》申込締切:2017年11月21日

【ねらい・特徴】  決算書を読みこなして経営分析ができることは、ビジネスマンに必須の能力です。
 この研修では、会社経営の舵取りに必要不可欠な経営分析指標にポイントを絞り、サンプル決算書による演習を通して、その計算方法と意味、活用方法を身につけます。また、経営を改善するために決算書を活用する方法と数字の見方のコツを、演習を交えながら実践的に分かりやすく学びます。
【研修日】 11/28(火)、11/29(水) (2日間/12時間)
【対象者】 経営者、管理者、経営企画・経理担当者
【受講料】 32,000円(税込)
【講 師】
【定 員】 25名
【詳 細】 案内チラシ(PDFファイル)[537.0KB]
【会 場】 福井県中小企業産業大学校
   ( 福井市下六条町16-15 TEL: 0776-41-3775 )

カリキュラム

プログラム(各日9:30~16:30)  

■決算書は「5つの箱」で理解しよう
 ・1枚の図形「5つの箱」が決算書理解のツボ
 ・「資産」とは会社のプラスの財産
 ・「負債」とは会社のマイナスの財産
   【演習】「5つの箱」で決算書を作成してみよう

■貸借対照表を読みこなすポイント
 ・貸借対照表を読みこなすステップ
 ・貸借対照表から読みとる5つの情報
 ・貸借対照表が示す短期的/長期的な資金繰り
 ・「運転資金」を理解して資金繰りを楽にする
   【演習】貸借対照表の分析指標を計算してみよう

■株主資本等変動計算書と注記表
 ・株主資本等変動計算書の役割
 ・全ての会社に求められる注記とは

■損益計算書から儲ける力を判断する
 ・損益計算書を読みこなすステップ
 ・売上総利益で製品力の高さをみる
 ・売上原価の意味を理解しよう 
 ・損益計算書から見る本業力/実力
 ・最終の利益と法人税等の負担
 ・「総資産経常利益率」で収益力を評価する
   【演習】損益計算書の分析指標を計算してみよう


■知っておきたいキャッシュフロー経営の基礎
 ・キャッシュフローを理解するコツ
 ・キャッシュフロー計算書の様式
 ・「勘定合って銭足らず」の原因を知る 
 ・キャッシュフローと企業体質
 ・キャッシュフローを改善する鉄則
   【演習】キャッシュフロー計算書を作成してみよう

■採算管理と損益分岐点分析
 ・採算がとれる商売かどうか判断する
 ・「限界利益」という概念と採算計算
 ・利益計画に活かす損益分岐点 
   【演習】簡単な「利益計画」を立ててみよう

■生産性の高い会社であり続けるために
 ・会社が生み出す付加価値とは
 ・付加価値から判断する優良企業の2つの条件
 ・少数精鋭といわれる会社とは
 ・付加価値額を高めるために考えること
 ・付加価値と給料との関係
   【演習】サンプル会社は生産性の高い会社ですか

【受講者の声】
  • 会計について知識がゼロに近かったが、理解できるようになった。
  • 得意先の財務状況を確認するときなどに、役立てたいと思う。
  • 貸借対照表、損益計算書の見方はもちろんのこと、キャシュフロー計算書の見方や作り方まで教わり大変勉強になった。

お申し込み

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福井県内中小企業の経営者・従業員、個人事業者を対象にしたIT研修