研修

生産管理の基本と改善ポイント

製造業の基本「QCD」を向上させる仕組みを理解

《募集中》申込締切:2018年5月2日

【ねらい・特徴】  多品種・小ロット・短納期が求められる今、生産管理の巧拙が企業の成長の大きなカギを握っています。
 この研修では、顧客要求を満たすための生産管理の機能・役割について、生産管理が初めての方でも理解できるよう、演習を交えながら学びます。また、従来の発想に捉われない生産管理方式や今後求められる生産管理についても理解を深めます。
【研修日】 5/10(木)、5/11(金) (2日間/12時間)
【対象者】 生産管理担当者、生産管理の業務を新たに理解したい方
【受講料】 32,000円(税込)
【講 師】
  • 岡本 弘 [(株)アステックコンサルティング コンサルタント ]
【定 員】 20名
【詳 細】 案内チラシ(PDFファイル)[528.1KB]
【会 場】 福井県中小企業産業大学校
   ( 福井市下六条町16-15 TEL: 0776-41-3775 )

カリキュラム

プログラム(各日9:30~16:30)  

■生産管理とは
 ・生産管理のイメージ
 ・生産管理の視点
   納期、品質、
   コスト/4M(人・モノ・設備・作業方法)
   キャッシュフロー
 ・生産管理の役割

■生産管理のシゴト
 ①生産計画をたてる
  基準日程/長期・月次・週次生産計画
  適正在庫
 ②生産の手配をする
  生産着手の指示/調達と在庫管理
  負荷調整と人員配置
 ③生産統制をする
  生産進捗の管理/現品管理/
  負荷と能力の管理

■生産管理の要点1
 ・生産計画の立て方
 ・モノと情報の流れ管理
 ・設計・調達・販売部門との連携   
 ・仕入管理
  仕入先・外注先管理(納期・品質・コスト)
  内作、外注の決定方法
  発注計画(MRP、製番方式)  
  発注方法(定量発注、定点発注)



■生産管理の要点2
 ・人材管理
  スキルの向上(多能工化)/適所適材配置
 ・資金管理
  原価管理(スループット会計)
  在庫管理(キャッシュフローの改善)
 ・工程管理
  リードタイム管理/
  付加価値作業比率の向上

■一気通貫生産方式による
 全社収益改善と最適化
 ・一気通貫生産方式とは
 ・停滞の排除と情報制御
 ・生産管理基本モデルの作成と実践

■本講座のまとめ

■これからの生産管理に期待されること
 ・顧客の視点 
 ・経営の視点
 ・サプライヤーの視点
 ・他部署・従業員の視点


【お問合せ先】
 公益財団法人ふくい産業支援センター
 人材育成部(中小企業産業大学校)
  〒918-8135
  福井県福井市下六条町16-15
  TEL : 0776-41-3775 FAX : 0776-41-3729
  ●お問い合わせフォーム ⇒ http://www.fisc.jp/fiib/otoiawase.html
【受講者の声】
  • 生産現場の改善を考える上で確認すべきポイントが分かった。
  • グループ演習は、より深く考える機会になった。他社のことを知ることができ刺激を受けた。
  • 現場での問題意識について深く考えさせられた。
  • 生産管理の基本を理解できた。自社でも行ってみようと思う内容も多く、実践していきたい。

お申し込み

お申し込みいただく前に、講座の内容をご確認ください。

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