研修

製品開発に必要な織物設計技術

「テキスタイル製造の基礎」の応用講座

《終了》
多数のお申し込みありがとうございました

【ねらい・特徴】  商品を提案するためには、「商品を見る眼」(商品を分析し設計できる技術)が必要です。
 この研修では「テキスタイル製造の基礎」の応用コースとして、織物商品を企画できるような設計についての技術を学ぶとともに、多層織物と複合織物の商品開発能力の向上を図ります。
【研修日】 6/5(火)、6/7(木)、6/12(火)、6/14(木) (4日間/24時間)
【対象者】 テキスタイル製造企業や商社の技術者・商品企画担当者
【受講料】 20,000円(税込)
【講 師】
  • 福井県工業技術センター e-テキスタイル研究G  職員
【定 員】 15名
【詳 細】 案内チラシ(PDFファイル)[471.4KB]
【会 場】 福井県工業技術センター
  ( 福井市川合鷲塚町61字北稲田10 TEL:0776-55-0664 )

カリキュラム

プログラム  

6/5(火)9:30~16:30
■組織設計手法【講義・実習】
 ・基本組織から多層織物の表現法
 ・基本組織、複雑な織物の組織分解
■組織分解実習1
 ・複雑な織物の組織分解

6/7(木)9:30~16:30
■組織分解実習2
 ・多層織物の組織分解
■織物設計手法【講義・実習】
 ・織物設計法、糸質鑑定、繊度測定、
  撚数測定など
 ・原糸使い織物(タフタ類)設計


6/12(火)9:30~16:30
■織物設計実習1
 ・原糸使い織物(タフタ類)、
  仮撚糸使い(ポンジー類)の設計
■織物設計実習2
 ・撚糸使い織物(ジョーゼット類)、
  複合糸使い織物の設計

6/14(木)9:30~16:30
■織物設計実習3
 ・ストレッチ、交織織物の設計
■繊維物性評価手法【講義・測定器見学】
 ・繊維物性評価法、各試験機の使用方法の解説

【受講者の声】
  • 設計表の作成方法を学べたので、今後商品開発に携わる事ができるようになると思います。
  • 難しいサンプルが多く、初心者には少し厳しい部分もあったが、その分得た事は多かった。
  • 実際に手を動かしながらの演習で、分解の流れから機器の使用法までしっかり学ぶことができた。

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