研修

多様な働き方を実現する社内制度のつくり方

働きやすい仕組み・生産性を上げる仕組みづくりのコツと留意点

《募集中》申込締切:2020年2月14日

【ねらい・特徴】  恒久的な人材不足時代の到来を迎えた転換期ともいえる経営環境のなか、シニア層の継続雇用、女性活躍支援など、多様な働き方を実現するための人事制度の見直しは急務と言えます。
 この研修では、人事制度を取り巻く最新の情報と重要ポイントを押さえ、自社に合った人事の方向性を見極めるヒントを掴みます。
【研修日】 2020/2/21(金) (1日/6時間)
【対象者】 経営者・管理者・総務・人事担当者など
【受講料】 18,500円(消費税別)※消費税は開催日の税率にて課税いたします
【講 師】
  • 小宮 弘子 [トムズ・コンサルタント(株) 取締役兼CEO 特定社会保険労務士]
【定 員】 20名
【詳 細】 案内チラシ(PDFファイル)[539.6KB]
【会 場】 福井県中小企業産業大学校
   ( 福井市下六条町16-15 TEL: 0776-41-3775 )

カリキュラム

プログラム(9:30~16:30)  

■多様な働き方が求められる背景
 1)働き方改革の概要と企業が取組むべき内容
 2)働き方改革は経営課題

■多様な働き方による時間外労働の
 上限規制対策
 1)こう変わる時間外労働等の規制
 2)時差出勤、勤務間インターバル
 3)テレワークの活用(移動時間の削減)
 4)変形労働時間制の活用
 5)週休3日制度

■現有戦力である社員を活かす制度
 ライフイベントがあっても辞めずに、
 戦力外にならず、活躍し続ける制度
 ・定年以外の再雇用制度
 ・勤務間インターバル制度
 ・高年齢者が身体的・能力的に
  活躍できる仕組み
 ・ライフイベント時に働き方が選択できる
  人事制度
 ・働き方を評価しない評価制度



■多様な従業員を活かす制度
 1)65歳超雇用の促進   
  <高年齢者の活躍>
 2)同一労働同一賃金の促進 
  <仕事基準の待遇>
 3)退職者の再雇用促進
  <採用・教育の生産性向上>
 4)外国人従業員の受入れ
 5)副業・兼業の促進

■生産性を上げる仕組みや働き方
 <長時間労働の抑制>
 1)時間外労働の原因別対策
 2)目的意識の共有化 
  <経営層・従業員の認識>
 ・時間の生産性を上げる取組み
  ITの活用、業務プロセスの見える化と改革、
  形骸化させない時間外の申請・承認制、
  会議運営、職場の5S


【受講者の声】
  • 生産性向上について非常に興味深く学ぶことができた。
  • 同一労働同一賃金の内容、考え方が良くわかった。
  • 生産性を上げるためにはインプットを少なくする、目的を明確にすることが重要だと理解した。
  • 非常にわかりやすくとても良かった。自分にも当てはまる具体的な話もあり勉強になった。
  • 正規・非正規社員の就業規則を見比べて見直さなければならないこと、準備が必要なことがわかりとても参考になった。生産性を上げる色々な取り組みも直ぐに進めていこうと思った。

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