研修

現場改善のための問題解決力向上実践セミナー

現場の問題を論理的に解決する思考力を磨く

《終了》
多数のお申し込みありがとうございました

【ねらい・特徴】  現場改善を成功させるためには、日頃の業務に常に問題意識を持ち、改善を上手に進める論理的説明や正しい改善ステップの進め方が身についている必要があります。
 この研修では、問題解決や現場改善の手法を基礎から理解するとともに、キットを使った組立作業を体験することで、ムダ発見等の現場改善のヒントを実践的に学びます。
【研修日】 9/9(月)、9/10(火) (2日間/12時間)
【対象者】 製造現場の職長・班長・若手社員
【受講料】 30,000円(消費税別)
【講 師】
【定 員】 20名
【詳 細】 案内チラシ(PDFファイル)[549.8KB]
【会 場】 福井県中小企業産業大学校
   ( 福井市下六条町16-15 TEL: 0776-41-3775 )

カリキュラム

プログラム(各日9:30~16:30)  
【9月9日(月)】
 フレームワークを理解して現場改善を学ぶ


■現場改善の必要性と図解
 ・論理的説明とは
 ・どんな上司にも理解し
  納得してもらう報告の仕方
 ・フレームワーク思考
  (モレ、ダブリ・ヌケがなく仕事をする方法)

■現場改善の思考法
 ・5Sは改善の出発点
   工場は企業の顔、
   5Sが定着しない企業に明日はない!
 ・5定の原理原則
   ものごとを整理する為の原理原則
 ・生産工場配置の実践【演習】


■カイゼンの定石(リードタイム短縮)
 ・改善の意味するもの
  「モノづくりは、人づくり」
 ・自働化の意味するもの
 ・リードタイムと7つのムダ 
 ・生産方式毎のリードタイム
  (ジャストインタイムと平準化)
   -大ロット生産と
    1個流し生産の違い【演習】
   -押し込み生産と
    引き取り生産の違い【演習】
   -多品種少量生産の考え方


【9月10日(火)】作業改善を体験

■模擬作業による作業改善
 レゴブロック組立作業の効率化を考える

【チームによる改善演習】
 ・標準作業の分析の仕方(標準3表作成)
 ・模擬作業の実践
 ・作業改善の実践


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