研修

モノづくりに必要な品質管理 QC手法入門セミナー

顧客満足を獲得するために必要な品質管理の考え方と手法とは

《開催中》
多数のお申し込みありがとうございました

【ねらい・特徴】  モノづくり企業で「品質管理」は大変重要な役割を担いますが、実務では、広範囲で多様な専門知識が必要とされ、複雑で特別な業務や手法と思われがちです。 
 この研修では、まずは、生産現場における日々の品質管理に関する業務や仕組みに対する基本的な知識を理解・整理し、より積極的で前向きな「品質管理」に変化させる考えを学びます。その上で、生産現場の「良い流れ」を阻害する要因として「不良品」「バラツキ」等を分析し、真因を見つけ、改善を進めるための現場で役立つQC手法をしっかり身に付けます。 
【研修日】 6/28(金) (1日/6.5時間)
【対象者】 品質管理担当者、製造現場のリーダー
【受講料】 20,000円(消費税別)
【講 師】
  • 伊藤 雄三 [NPO法人ワイ・リサーチ・イノベーション 代表理事]
【定 員】 25名
【詳 細】 案内チラシ(PDFファイル)[526.7KB]
【会 場】 福井県中小企業産業大学校
   ( 福井市下六条町16-15 TEL: 0776-41-3775 )

カリキュラム

プログラム(9:30~17:00)  


■品質保証・管理の必要性とは
 ・モノづくり企業に必要な競争力とは
 ・そもそも「品質」とは何か
 ・品質管理発展の歴史
 ・デミングサイクル(PDCA)の本当の考え
 ・QCストーリーで考える
 ・「品質コスト」の意味
 ・品質マネジメント規格の位置づけ

■品質を管理するとは
 ・「ねらい(設計)品質」と
  「できばえ(製造)品質」
 ・流れを阻害する要因として
  「不良」を考える
 ・製造品質における「信頼性」とは
 ・「検査」と「予防」の視点から
  ラインを考える
 ・ヒューマンエラー、ポカヨケ
 ・予防と解析の最近の考えや手法 
  - 半導体業界における取り組みの例
  - FMEA(不良モード影響分析)
  - SPC(統計的工程管理)



■数値化とグラフで見える化をする
 ・定量的解析、数値化のメリット
 ・グラフ活用、統計的手法の視点
 ・現場の実力のモノサシ「工程能力指数」
 ・「3S」、「見える化」管理の有効性

■問題解決に役立QC7つ道具を理解する 
 ・基本は層別に解析するということ
 ・QC7つ道具の基礎
   ①チェックシート、②パレート図、
   ③特性要因図、④グラフ、⑤散布図、
   ⑥ヒストグラム、⑦層別
  【個人演習含む】
 ・ブレーンストーミングの有効性

■総合理解演習【グループ演習】
 ・コイン落としゲームによる定量的不良解析、
  改善策立案

■まとめ

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