最近の記事
2010年3月10日
- 着信音 益茂証券(福井市)為替事業部長・山口信吾氏/FX(外国為替証拠金取引)事業展開で為替事業部が設立して3年、2009年秋からFXのPRキャンペーンとして「うめんやざ~食べてみてんでの!」を開始。顧客獲得と同時に地場産食品の消費拡大を狙ったプレゼント企画
- 大野市公共交通活性化協議会(大野市) 福井市と大野市を結ぶJR越美北線が2010年12月に開業50周年を迎えることを記念し、8月から外観を装飾した「ラッピング列車」を運行。越前大野城、一乗谷朝倉氏遺跡など沿線の魅力を盛り込んだデザインが3案あり、3月23日までの人気投票で決定
- 福邦銀行(福井市) ショッピングセンター、シピィ(越前市)の閉店に伴い、店舗内にあるシピィ支店を3月23日付で越前市天王町の武生支店内へ移転
- 2010年1月の貿易概況によると、敦賀税関支署と敦賀税関支署福井出張所の合計は速報値で輸出が43億7,100万円、輸入は38億8,000万円/大阪税関
- 福井県建築組合連合会(福井市)や福井県などでつくる福井の家ネットワーク及び情報提供システム協議会は3月14日、「女性たちが考える福井の家フォーラム」を開催。福井県内の女性1,000人へのアンケート結果を基に福井の風土や暮らしに合った住宅を探る
- 家電量販店ケーズデンキを展開するケーズホールディングス(水戸市)の子会社、関西ケーズデンキ(水戸市)は3月11日、福井県内初進出となるケーズデンキ福井北店を福井市高柳町にオープン
- 大野市 自転車を活用したまちづくりを進め、国土交通省のモデル都市指定を目指す。地球環境に配慮したまちづくりに取り組むことで観光振興や市民の健康増進などにつなげる
- 福井県 3月9日、第2回ふくいのエコ農業推進協議会を開き、農作物を作る際の工程管理や安全安心の情報発信のあり方などについて意見交換
- 経済産業省の地域資源活用事業計画などの認定を受けたモノづくり企業の商品を紹介する「NIPPON MONO IHI-第5回和のある暮らしのカタチ展」は3月5-7日、リビングデザインセンターOZONE(東京)で開催。福井県から飯椀の郷(鯖江市)が出展、ヒノキ製の器など一連の商品を展示
- 福井大学産学官連携本部(福井市) 3月9日、協力会の加盟企業と福田優学長らとの懇談会を開催。大学が進める実践的な人材育成、新・省エネルギー関連の研究拠点整備への協力、参加を企業に要請
- 福井県 福井を舞台にした映画やドラマの誘致を目指すため、福井県内のロケ候補地を映像や写真で探すことができるホームページ「福井ロケーションガイド」のシステムを市町や映画関係者に披露。4月1日から運用開始
- 創業一族が企業経営にかかわるファミリービジネスの研究活動に取り組む全国組織、ファミリービジネス研究所(東京)の北陸地域本部が発足し、第1回の勉強会をオレボ・ビズスクール(福井市)で開催。全国4番目の地域本部として発足、事務局長に大津屋(福井市)・小川明彦社長が就任
- 農・林・水スポット 色調がきれいな緑色でルチンなどの機能性成分を多く含む早期収穫(早刈り)ソバの乾燥・貯蔵方法を福井県農業試験場(福井市)が全国に先駆け確立。福井県内の生産者に普及
- 大野市 3月21~28日までの8日間、「越前おおの まちなか循環バス」を無料運行。「越前大野城築城430年祭」のオープニングを機に、循環バスの利用促進を図る
- 福井県都市計画協会などは3月9日、坂井地域交流センターいねす(坂井市)でまちづくりセミナーを開催。名古屋産業大学・加藤哲男教授が「まちづくりにおける住民意識の意味」、富山大学・武山良三教授が「みんなで取り組む地域の地域の魅力作り」と題し講演、地域の魅力を高める方法を探る
- 福井県 福井県内での映画撮影などの誘致を目指し準備を進めてきた専用ホームページ「福井ロケーションガイド」の内容が固まり3月9日、福井県国際交流会館(福井市)で関係者向けのデモンストレーションを開催。4月1日から運用開始
- 福邦銀行(福井市) ショッピングセンター、シピィ(越前市)が閉鎖することを受け、店内にあるシピイ支店を越前市天王町の武生支店に移転
- 若狭町 3月13日、パレア若狭で若狭町歴史環境講座を開催。女優の秋吉久美子さんが「歴史と環境」と題し講演
- 福井県 3月9日、2009年のアカデミー賞外国語映画賞を獲得した「おくりびと」の制作に携わった松竹京都撮影所社長・北川淳一さんの講演会を開催。名画の舞台裏などを披露
- 福井大学(福井市) 3月9日、福井県内外の企業などで構成する福井大学産学官連携本部協力会とのトップ懇談会を開催。連携を一層強化していくための取り組みについて意見交換
- JR福井駅前で福井県内各地の一押し福井県産品を発進・販売する地域ブランドショップ「ファーレふくい」(福井市)に3月9日、繊維関係業者のアイデア商品が陳列。バッグや衣類、タオルなど福井の技術が生んだ多種多様なオリジナルブランド約30種、計約300点を出品
- 福井県農業試験場(福井市) 福井県が新たな特産品にと期待する「早刈りソバ」の新たな乾燥、貯蔵技法を開発
- 2009年の観光客入り込み数によると、東尋坊(坂井市)は10年間で最多の130万人台になったが、あわら温泉(あわら市)の2009年1年間の宿泊客数はこの30年間で最も少ない約83万人と厳しい状況となり明暗が分かれる/坂井市まとめ
- 福邦銀行(福井市) 3月20日にショッピングセンター、シピィ(越前市)が閉店するのを受け、シピイ支店を3月23日付で武生支店に移転
- 福井市 一乗谷朝倉氏遺跡で携帯情報端末「iPod touch(アイポッド・タッチ)」などを使った観光案内サービスを開始。情報発信を充実させて来客者の満足度を高め、リピーター増加につなげる
- 小野谷機工(越前市) 古タイヤの表面を削って滑らかにする研削機の新型機を開発し、販売開始。バス、トラック用のすべてのタイヤを研削でき、熟練者でなくても操作できるのが特徴
- ほくりく話題人 福井大麦倶楽部(福井市)代表・重久典嗣さん/福井市などが主催したビジネスコンテストで最優秀賞を受賞、2010年1月に大麦倶楽部を設立。大麦を使ったパンやケーキなどを開発し店頭で販売開始、六条大麦の地産地消を目指す
2010年3月9日
- 産建機械リース(福井市) 自動体外式除細動器(AED)のレンタル事業を開始。1日単位での貸し出しなど、小回りの利くサービスを展開
- 福井県 車から排出される二酸化炭素の削減に向け、2009年度スタートさせた通勤・通学用電動自転車の購入補助事業は2010年度当初予算案で事業費が盛られず、1年で打ち切り。利用目標200件に対し3月5日時点で申請が83件と低調
- 連合福井(福井市) 3月8日、福井労働局(福井市)に春闘交渉が本格化するのを前に、雇用の安定や労働条件向上に協力を求める要請書を提出
- 2010年1月の福井県内企業倒産によると、件数(負債額1,000万円以上、私的整理を含む)は前月比5件減の4件、2009年7月以降1けた台が続く。負債額は前月比11億5,400万円減の7億1,900万円/東京商工リサーチ福井支店
- 福井県 2010年度、福井県産材を多く使った新築住宅に対する補助事業を継続。国の住宅版エコポイントを組み合わせた制度に拡充
- 鯖江市と越前市の農家らが、土壌の微生物を活用した無農薬無化学肥料でコメや野菜を栽培し、農業の活性化を図る「日本えこびれっじ協会」を設立。年間を通して安全安心な農産物の供給体制の構築と農業経営の確立を目指す
- イチ押し戦略-ふくい企業の挑戦 アコス(福井市)/地産地消を追い風に生産者、加工メーカー、給食や外食関係者との仲介役を担い、地元食材を使った新商品の開発を手助け
- 福井県商工会連合会(福井市) 長引く不況で厳しい経営を強いられている製造業の中小企業に現状を打破してもらおうと「地域製造業者のための経営革新マニュアル」を作成。3月15日から福井県内3会場でマニュアルを活用し経営革新をテーマにしたセミナーを開催
- 江守商事(福井市) 東京都千代田区鍛治町1丁目の東京支社を千代田区内幸町1丁目に移転、3月23日に業務開始
- 越前打刃物製造業者と卸販売業者17社は3月8日、製品開発を進めている新しい包丁ブランド「ECHIZEN JAPAN」を武生商工会議所(越前市)で発表。洗練されたデザインと機能性が特徴で2010年4月からヨーロッパ市場で販売開始、越前打刃物のグローバル化を目指す
- 土田鶏卵(福井市) 「TKG」の愛称で全国的にブームを巻き起こしている卵かけご飯の専門店「たわら」(福井市)をオープン。3種類の卵が食べ放題の「たわら定食(350円)」を提供
- 農業を活性化して全国で元気な集落を再構築しようと福井県内の農業者らは任意団体の「日本えこびれっじ協会」を設立。手始めに越前市坂口地区と鯖江市河和田地区をモデル指定し「越前 農業農村元氣プロジェクト『元氣劇場』」と銘打った事業を展開
- 福井県立恐竜博物館(勝山市) 新たに肉食恐竜「フクイラプトル・キタダニエンシス」のロボットを展示、3月11日から一般公開。開館10周年の一環で博物館をより魅力的にするために設置
- 連合福井(福井市)・馬場修一会長ら幹部は3月8日、厚生労働省福井労働局を訪れ、福井県内企業の雇用や定期昇給の維持などに向けて協力を要請
- 福井県 環境に配慮した「次世代自動車」の普及に向け、2010年度に電気自動車(EV)を短時間で充電する急速充電器を福井県内の観光地などに3台設置。次世代自動車を扱うレンタカー会社への助成も行い、ハード、ソフト両面でてこ入れして普及を推進する計画
- 政府が導入した「住宅版エコポイント制度」の申請が3月8日から開始。福井県内の改築を手がける会社は2010年に入って工事の受注や「住宅版エコポイント制度」への問い合わせが増え「制度を売り上げ増の起爆剤に」と期待するが新築に関する問い合わせは低調、経済効果は限定的
- 北陸3県の主要な百貨店やファッションビルが改装投資を抑制。複数ブランドを扱うセレクトショップや家の中で過ごす時間が増えた消費者に向けた「イエナカ」売り場を広げる動きが目立つ
- 戦略-これで攻める 広部硬器(福井市)/セラミックス製蓄光材「セラチッコウ」は公共施設の床や歩道などに埋め込み、夜間の安全や停電時の避難誘導用に使用。樹脂製の樹脂チッコウの商品化に注力、住宅や自動車分野、装身具などの用途開発を目指す
2010年3月8日
- ショッピングセンター「シピィ」(越前市)は3月20日閉店。テナントや従業員たちは閉店後の見通しが立たず、跡地の利用法も決まっておらず、閉店の影響は長引きそうな様相
- ジェトロ福井貿易情報センター(福井市)・豊田哲也所長/3月1日付で所長に就任。「福井の企業を1社ずつ回って、力を伸ばす手伝いをしたい。きらりと光る企業を増やしていきたい」と意気込みを述べる
- 福井労働局(福井市)・島谷敏昭局長 福井県と求人開拓連絡会議を開き、「雇用維持や再就職など十分な連携を図っていきたい」とさらなる関係強化を求める
- 久保田酒造(坂井市) 3月7日、酒蔵を一般公開。日本酒造りの現場の見学や関連商品の即売、落語の上演などさまざまな催しを開催
- ホワイトデー(3月14日)が間近に迫り、福井県内のデパートやショッピングセンターでは特設コーナーを設置し、本格化する商戦に備える。西武福井店(福井市)では本館正面玄関周辺に特設コーナーを開設、定番のクッキーやチョコ、縫いぐるみやポーチが入ったハンカチセット、アクセサリーなどが人気
- 敦賀港での外国貿易コンテナ貨物の取扱量が2008年、2009年と2年連続で増加。大口荷主の一層の増加を図るとともに、中国航路の復活を目指す/福井県まとめ
- 焦点 携帯電話などの災害用伝言板で災害時に通信事業者の垣根を越えて安否情報が確認できるサービス「全社一括検索」の運用が3月1日から可能。大地震などが発生しても家族らの迅速な安否確認が期待でき、災害時には威力を発揮しそうなシステム
2010年3月7日
- まちづくり福井(福井市) 中心市街地周辺の店舗や施設が無料で情報を発信できるインターネットサイト「A・S・B net(アソビねっ)」を3月18日から本格運用。店舗情報、利用者が口コミやイベント告知を投稿できる双方向型、商業者や利用者の情報をサイトに集約することで中心市街地の情報発信の強化を図る
- JA吉田郡(永平寺町) 3月6日、農産物直売所「永平寺四季食彩館れんげの里」が坂井市丸岡町新鳴鹿にオープン。特別栽培米「れんげ米」、取れたて野菜、総菜など約200品目を販売
- 福井県酒造組合(福井市) 3月27日、福井県内の蔵元37社の新酒を集めた「春の新酒まつり」をフェニックス・プラザ(福井市)で開催。芦原芸妓を招くなどさまざまなイベントを企画、地元産品の酒肴コーナーも設置
- JA吉田郡(永平寺町) 坂井市丸岡町新鳴鹿3丁目に3月6日、調理実習室などを備えた農産物直売所「永平寺四季食彩館れんげの里」がオープン。地域の農産物販売の拠点作りを目的に整備
- 福井坂井広域観光圏は、「ほんものの魅力発見!」をテーマに観光圏エリアで散策ツアーを楽しむ3コースを設定。歩いたり、自転車に乗ったりして地元の歴史や自然に触れる約3時間のコース、参加者を募集
2010年3月6日
- 福井県内主要企業55社を対象に行った新卒採用計画に関するアンケート結果によると、2011年春の採用予定数は2010年春実績と「同程度」とした企業が27社で約半数を占める。「増やす」としたのは9社、急激な景気悪化の影響で多くの企業が採用を抑制した2010年春並みの厳しい水準となる見通し/福井新聞社調査
- 福井労働局(福井市) 3月5日、2009年度2回目の福井地方労働審議会を開催。雇用の安定と安心して働くことのできる社会の実現の2点を柱とする2010年度の労働行政運営方針案を示す
- 南越前町 2009年度、独自に実施していた野菜農家支援の補助制度を拡充。地産地消を推し進めようと、これまで対象に含まれていなかった直売所などへの出荷分も補助
- 福井県 人口減少や高齢化が進んでコミュニティー機能の維持に課題を抱える中山間地域の過疎集落を活性化させようと、2010年度に地元市町とともに集落の総合支援に注力。廃れた伝統行事を復活させる取り組みや地域資源を活用した商品開発に対し助成を始め、集落施設の改修を支援、モデル事業として食料品の移動販売をする業者へも補助
- 福井県 福井を舞台にした映画やドラマの誘致を目指し、映画制作関係者らがロケ地として興味を引くような福井県内の歴史ある町並や自然景観の写真を集めたロケーションガイドブックを2010年3月中に作製。ホームページも開設し撮影候補地を簡単に探せるシステムを構築
- 都市と農山漁村の交流に関する全国の優れた取り組みを表彰する「第7回オーライ!ニッポン大賞」が3月5日発表され、若狭町の農業生産法人「かみなか農楽舎」が審査委員会長賞を受賞。新規就農を希望する若者の研修を通じ、地域を担う人材育成を進めている点が評価
- 武生商工会議所(越前市)などは3月5-7日、越前市の伝統産業をビジネス拡大につなげる「東京えちぜん物語」展示商談会を東京・西新宿3丁目の新宿パークタワーのギャラリー3で開催。専門家の指導を受けながら各企業・団体が取り組んできた「売れる商品」をアピール
- 吉田酒造(永平寺町) 3月14日、毎年恒例の蔵開きに合わせ、10年間熟成させた純米吟醸酒「10年古酒白龍」と純米酒「志比」を発売
- 国土交通省北陸地方整備局は敦賀港と北東アジアを結ぶ日本海横断航路の開設に向け、敦賀港からロシア・ウラジオストク港までフェリーを試験運航させる社会実験を3月16日から実施。運行時間や港内での船の動き、貨物の積み降ろしや入管手続きの状態などを検証
- 東レ(東京)・榊原定征社長ら役員が3月5日、福井産地を訪れユアーズホテルフクイ(福井市)で記者会見。繊維事業の国内生産基盤を今後も堅持すると明言、差別化原糸と北陸産地の技術で新商品を開発し中国市場を開拓していく方針を示す
- マコト眼鏡(鯖江市) 広島県の呉高専が超音波を可聴音に変換して両耳で障害物を把握する装置を取り付けた視覚障害者用の眼鏡を共同開発。装置を付けた眼鏡をモニターとして障害者に実際に使用してもらい、装置の改良を進め、2010年内の商品化を目指す
- JA花咲ふくいの丸岡地区女性部でつくる「輪花菜(わかな)グループ」は2009年春に閉鎖された坂井市丸岡町内のJA出張所を手作り弁当などを製造販売する直売所に改装、3月5日から運営開始
- 流行ってるんやざ プラスハート(福井市)/ふわふわ、もこもことした肌触り最高の“ふわもこ”衣類が人気を呼び、女性たちの肌を優しく包み込む。保湿効果の高いスクワランやコラーゲンといった成分を繊維に浸透させた商品が売れ筋
- セーレン(福井市) 広告幕用の不燃シートを新たに開発、2010年4月から販売開始予定。3月9-12日に東京ビッグサイトで開かれる見本市で不燃シートをお披露目
- あわら市商工会(あわら市) 市民に地元の事業所を知ってもらおうと、あわら市内の自慢の商品やサービス、技術などを集めた「逸品カタログ」を初めて発行。各事業所のイメージ向上と地元購入促進など経営基盤の強化支援が目的
- 東レ(東京)・榊原定征社長ら首脳陣5人は3月5日、ユアーズホテルフクイ(福井市)で記者会見。北陸の企業との関係強化に意欲を示す。
- 北陸新幹線長野-金沢間の開通(2014年度予定)に向け、北陸の魅力を首都圏で発信する「北陸観光ワークショップ」が3月5日、東京・有楽町の交通会館であり、福井県、石川県、富山県の担当者が食文化や名所をアピール
- マコト眼鏡(鯖江市) 呉高専(広島県呉市)の岩本英久准教授と超音波を利用して障害物を探知するセンサーを備えた眼鏡フレームを共同開発。視覚障害者への実用実験を重ね、2010年内の商品化を目指す
- 福井大学(福井市) 2010年度からシリコンではなく窒化物半導体を使って、省エネや太陽光発電の効率化を進める「エコ・デバイス研究開発」を開始。各研究室がこれまで築いてきた窒化物半導体の技術を結集させ、エネルギー研究の拠点化を目指す
- セーレン(福井市) 広告幕向けの不燃シートを開発、2010年4月中にも販売開始予定。ビル火災を防止するため、特に厳しい防災対策を求められる都市部のビルに掲げる広告幕への活用を見込む
2010年3月5日
- ふくい経済進行形 2008年秋のリーマンショック後、経営環境の激変や業績悪化に伴い、福井県内大手メーカーで組織改編が相次ぐ。成長を続ける中国市場での事業拡大、需要が見込まれる環境・エコ分野への参入、合理化による収益性向上や開発力強化など、経済の先行きが見えない中、各社の生き残りをかけた取り組みが続く
- 着信音 ジェトロ福井(福井市)所長・豊田哲也氏/3月1日付で初めての福井に着任。福井の優れた技術の海外展開を後押し、地場産業の繊維や眼鏡、伝統工芸などのサポートにも意欲
- 2009年12月の福井県内の大型小売店販売によると、百貨店とスーパーの販売額は前年同月比6.0%減の72億5,200万円で15カ月連続のマイナス/近畿経済産業局
- 2010年1月の福井県内公共工事動向によると、福井県内での請負工事の件数は205件で請負金額は前年同期比9.7%増の40億9,853万円/東日本建設業保証福井支店
- 日本銀行福井事務所(福井市)・松原淳一所長 毎年まとめているリポート「福井県経済の特徴」の2010年版を発表。福井県の経済メカニズムを中小企業の集積と3世代同居が相互に支え合う「福井モデル」と位置付け、少子高齢化、貧困や格差拡大、非正規労働者など都市部で深刻化している問題の解決の糸口になるのではと考察
- 福井県 経済・雇用対策の一環として2010年4月から建設業の経営強化や新分野進出に関する相談窓口となる「建設業サポートセンター」を福井県と福井県内6土木事務所に設置。中小企業診断士による相談日も設け、公共事業削減で厳しい経営を強いられている建設業を後押し
- 坂井市シルバー人材センター(坂井市) 庭木などの剪定作業で出た枝や葉を堆肥化する事業を4月1日から開始。福井県内のシルバー人材センターで初の取り組み
- 小浜商工会議所(小浜市)と福井県嶺南振興局(小浜市)は3月3日、若狭地域の農家と商工関係者らが新たなビジネスモデルなどについての意見交換会を開催。意欲ある農家と商工関係者の連携を深める
- 永平寺町の女性農業者でつくる企業組合「若鮎グループ加工部」は、地域の個性を生かした取り組みを評価され、農林水産省北陸農政局の地産地消優良活動表彰で北陸農政局長賞を受賞
- 吉田酒造(永平寺町) 3月14日、恒例の「新酒祭」を開催。杜氏が酒の造り方などを説明するツアーや酒を試飲して同じ種類を当てるマッチングテスト、新酒の瓶詰めなどを企画
- 高橋製粉所(福井市) 福井県産コシヒカリのコメ粉を使い、「生めん」に加工できる業務用のミックス粉「こーめん」を開発、2010年4月に発売。コメの需要拡大につながる製品として注目
- 丸仁(福井市) 中国・江蘇省に工場を開設、2010年3月末をめどに本格稼動。中国で現地生産に乗り出している国内や欧米のスポーツ用品メーカーからスポーツウエアのロゴ印刷を受託、2011年以降に衣料向け反射材の生産も始め、中国での事業を拡大
- 福井県 外国人観光客向けに福井県内の観光名所を紹介した動画を作成し、動画投稿サイト「ユーチューブ」に投稿。一乗谷朝倉氏遺跡や東尋坊などの観光地や越前和紙など伝統工芸について英語で解説
2010年3月4日
- フクビ化学工業(福井市) 4月1日付の組織変更と人事異動を発表。社長室を廃止し、経営企画本部を新設することで組織横断的に課題解決に当たる
- 前田工繊(坂井市) 3月21日付の組織変更と人事異動を発表。事業の今後の注力分野に対応した体制を明確にするため、事業本部の本部機能を7つの各推進部に再編
- 坂井市商工会青年部(坂井市) 2月27日、全日本プロレス社長の武藤敬司さんを招いたスペシャル講演会を開催。異業種とのコラボレーションでプロレスファンを獲得し続ける武藤さんから経営者としてのヒントを得てもらおうと企画
- 敦賀市内の短期的な景気動向などを把握しようと2009年12月に会員事業所を対象に実施したアンケートによると、2009年12月に施行された中小企業などの融資返済に柔軟に対応する金融円滑化法について敦賀市内の6割近い企業が期待していないことが明らかに。政権交代の影響に対しては景気回復を期待する一方、原子力関連事業の予算削減への懸念や公共事業減など不安が強く表れる/敦賀商工会議所調査
- 福井県と石川県でコンビニエンスストア「サンクス」を出店、運営するサンクス・ホクリア(石川県白山市)の星利幸社長と瀧下竹男取締役会長は3月3日、就任あいさつで福井新聞社(福井市)を訪れ、抱負を語る
- 2009年12月の福井市の消費者物価によると、総合指数(2005年=100)は前年同月比2.0%下落の99.6、前月比では0.4%減少。前年同月を下回るのは8カ月連続/福井県政策統計課
- 2009年12月の織物総生産高は前月比4.2%減少の1,811万6,000平方メートル。前年同月比では29.9%減で18カ月連続のマイナス/福井県生産動態統計調査
- 越前信用金庫(大野市) 3月7、21の両日曜に大野市と勝山市の3店で金融円滑化融資相談会を開催。中小企業や個人事業主の年度末の資金繰り、個人ローンの返済条件見直しなどに対応
- 「フラット35」の2010年3月の融資金利は一部を除き前月から0.05%引き下げ。福井信用金庫(福井市)は従来の融資手数料3万1,500円のタイプに加え、手数料が融資額の2.1%と割高になる代わりに金利自体は低くなるタイプの取り扱いを開始/住宅金融支援機構北陸支店発表
- 着信音 前ジェトロ福井(福井市)所長・末廣徹氏/3月1日付でウズベキスタンのタシケント事務所長に異動、3年3カ月の在任期間を振り返る。「ウランなどのエネルギー資源を通じたビジネスに日本の技術をいかに売り込み、参入していけるかを探りたい」と抱負を語る
- 甲泰営建築(福井市) 3月7日、福井市開発町で2010年4月に発売するタウンハウス型住居兼店舗(事務所)「ファスト大和田」の説明会を福井新聞社プレス21で開催
- 久保田酒造(坂井市) 3月7日、酒蔵を会場にした一風変わった落語会「酒蔵de落語会」を開催。搾りたての新酒を瓶詰めして手書きのラベルを張ることができるイベントや酒造見学、利き酒コンテストなどの催しも開催
- 福井県 海外観光客の誘致促進を目指し外国人向けの観光案内映像を制作し、動画サイト「ユーチューブ」に投稿。海外でも人気の高いサイトを通じて一乗谷朝倉氏遺跡や越前がになど福井県の魅力を英語で紹介
- 永平寺町の木「アブラギリ」から採れる油を活用した環境事業などの導入に向けた「町地域新エネルギー・省エネルギービジョン」がまとまり、有識者らでつくる策定委員会は3月3日、松本文雄町長に報告書を提出。「太陽光発電」「小水力発電」とともに「アブラギリ活用」を新エネルギープロジェクトとして計画
- フクビ化学工業(福井市) 4月1日付の組織変更と人事異動を発表。社長室を廃止して経営企画本部を新設、業務改革推進室を設け、グループ全体の業務効率化を進める
- 前田工繊(あわら市) 3月21日付の組織変更と人事異動を発表。主力製品の地盤補強材を扱う「地盤防災推進本部」と緑化事業を強化する「森林保全推進部」を環境資材事業本部内に新設
- 日本貿易振興機構(ジェトロ)福井貿易情報センターの所長に3月1日付で就任した豊田哲也さんは3月3日、日刊県民福井(福井市)を訪れ、「きらりと光る企業を増やしていきたい」と抱負を述べる
- 金融機関に返済猶予など融資条件変更の努力義務を課す「中小企業金融円滑化法」が2009年12月に施行されたのを受けて調査した中小企業の相談状況によると、「条件変更の相談をしたいが、今後の融資が心配でできない」と22%が回答/福井県調査
- 鯖江市河和田地区の女性グループ「うるしの里いきいき協議会」は、地域の食材や郷土料理を生かし、地区の伝統工芸「越前漆器」の器に合った新しい創作メニューの開発に取り組む。河和田の自然と産業、文化の魅力を一つのメニューに凝縮、地区を訪れた客をもてなす
- 美浜町観光協会(美浜町) 美浜町の観光PRキャラクター「へしこちゃん」の関連グッズの売れ行きが好調。2月22日から販売を始めたストラップは手軽な土産品として観光客らに人気、26日に1,000個追加製造
- 越前おおの農林樂舎(大野市) 大野産の安全安心な環境調和型農林産物の付加価値向上を目的に2010年4月、「越前おおの里の恵み」認証制度をスタート。「越前おおの」産のブランド力を高め、大野産農林産物の販路拡大につなげる
- あわら市 人手不足に悩む農家の支援を目的に創設する「ねこの手クラブ」の会員を3月15日から募集。依頼に応じて農家を訪れ、農作業を手伝う
- 北陸3県の2010年2月の新車販売台数(軽自動車含む)は、合計で前年同月比17.1%増の1万4,793台で6カ月連続で増加。福井県の登録者の販売は前年同月比27.8%増の2,725台/北陸3県の自動車販売店協会
- セーレン(福井市) 独自加工で高い消臭性を持たせた衣料品の販売を強化。Tシャツなど下着4種類を新ブランド「DEOEST(デオエスト)」に刷新して3月8日から販売
2010年3月3日
- 2010年春卒業の新規学卒者の求人・求職・就職状況によると、1月末現在の福井県内大学生の就職内定率は前年同期比11.1ポイント下回る76.5%/福井労働局発表
- 坂井市 災害時に高齢者や障害者の適切な非難場所を確保するため、坂井市とあわら市内の16社会福祉施設と協力協定を締結。4月1日から運用開始
- 勝山市 募集していた「恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク」のロゴマーク審査会を開き、九州大学大学院生・横山雄樹さんの作品を最優秀賞に選出。シンプルなデザインながらインパクトがあり、勝山の美しい環境をイメージさせる表現力の高さが評価
- 越前市 地域の商業や商店街支援策として越前市内の商業者グループや商業者と地域の住民組織が連携して取り組む商業活動を補助する新事業を2010年度当初予算案に盛り込む。地域のニーズに応えることができる商業、商店街の再生を狙う
- 2009年度に県外から移り住んだ社会人や学生Uターンなどの福井県内定住者は2010年1月末現在で1,000人を突破。2009年度を「ふるさと帰住元年」と位置付け、2011年度まで3年間で3,000人の定住を目指し、初年度の目標950人を超える/福井県まとめ
- セーレン(福井市) 即効性のある消臭機能と洗濯耐久性がある下着や寝具カバー商品「イノドールクイック瞬感消臭」シリーズのうち、既に販売している下着類の4アイテムを「DEOEST(デオエスト)」という新ブランド名で3月8日から販売。パッケージも一新、新ブランド名で販売強化を狙う
- 益茂証券(福井市) 3月6日、FX(外国為替証拠金取引)のステップアップセミナーを開催
- 福井産業保健推進センター(福井市) 3月4日、メンタルヘルスの相談機関担当者ら向けの教育セミナーを開催。メンタルヘルス対策の最新情報、職場におけるメンタルヘルスをテーマにした講演、意見交換などを行う
- 福井県と福井労働局(福井市)は3月2日、求人開拓連絡会議を開催。2010年春卒業、既卒の学生で就職未決定者らの支援や倒産関連の失業者に対する支援で連携強化する方針を確認
- 雇用調整助成金の2010年1月の申請状況によると、福井県内の1,250事業所から申請があり、対象労働者は2万699人。対象労働者は8カ月連続の2万人台/福井労働局発表
- 福井鉄道(越前市) 3月25日の福武線「スポーツ公園駅」開業を記念し越前和紙を使った1日フリー乗車券を3月13日から販売。3月26日まで200枚限定で受け付け
- 福井県 介護分野で継続して働く意思のある離職者らに現場で働きながら資格を取得してもらう介護人材新規就業支援事業で2010年度に新設する介護福祉士コースの希望者20人を3月10日まで募集
- 福井県経営者協会(福井市) 3月2日、連合福井(福井市)と春季賃金労使懇談会を開催。賃金の定期昇給(定昇)の確保などを求めた要請書を協会に提出
- 2009年度に行った離職者向けの緊急雇用対策による就職者数は2月15日現在で延べ約3,800人に達し、年度内の目標4,050人を上回る見込み。安定的な雇用の創出が課題/福井県
- 2010年1月の福井県内雇用失業情勢によると、有効求人倍率(季節調整値)は0.64倍。季節調整値の見直しで前月比0.05ポイント上昇したものの、前年同月比は30カ月連続で下回り、依然として低水準/福井労働局発表
- 福井鉄道(越前市) 福武線の「スポーツ公園駅」が2月25日に開業するのを記念して2月27日、スタンプラリーなどの開業イベントなどを開催
- 2010年1月の福井県内完全失業率は前月より0.4ポイント低下の2.8%。2009年9月に調査を開始して以降、4カ月連続で改善/福井県公表
- 中小・零細企業が雇用維持のために活用できる「中小企業緊急雇用安定助成金」の制度で2010年1月の申請受理件数は1,232件に達し、2008年12月の制度開始以降、1カ月当たりで最多/厚生労働省福井労働局発表
- 越前おおの雇用創造推進協議会(大野市) 3月2日、会合を開き、2009年7月の事業開始以来、30人の新規雇用が生まれたことを報告。2010年度は新たに3研修を設け、雇用拡大メニューの地域力向上セミナーを前年度より1回増やして3回開催
- 春闘に合わせ、連合福井(福井市)・馬場修一会長と福井県経営者協会(福井市)・川田達男会長らは3月2日、懇談し、勤労者の生活向上と雇用の安定を求める要請書を提出
- 福井県 2010年4月から県有施設の自動販売機設置スペースを貸し付ける制度を導入。最も高い料金を支払う民間業者を選ぶ形にし、それぞれの“競り”を促し、わずかでも歳入の増加につなげたい思惑
- 福井県と厚生労働省福井労働局(福井市)は3月2日、求人開拓連絡会議を開催。2010年春の福井県内の高校、大学などの卒業予定者のうち、就職先がまだ決まっていない人は高校生が80人、大学生らが500人いることを報告、対策について情報交換
- 福井市 ごみ収集用2トントラックのハイブリッド車2台を導入。北陸地方の自治体で初、3月3日から運用、低燃費と低公害を期待
- 2010年1月の雇用失業情勢によると、福井県内の有効求人倍率は前月比0.05ポイント改善の0.64倍(季節調整値)。新規求人数は製造業の一部で増加したものの、前年同月を30カ月連続で下回り、厳しい雇用環境が続く/厚生労働省福井労働局発表
- 福井県コミュニティビジネス推進協議会は3月2日、美浜町総合体育館で地域社会の課題に取り組む「コミュニティービジネス」を紹介するセミナーを開催。大阪NPOセンター(大阪市)・堀野亘求事務局次長が「これからのコミュニティビジネス」と題し講演
- 福井大学(福井市) 医学部の教員による損傷した脊髄の治療法の研究が整形災害外科学研究助成財団(東京)から2009年度の旭化成ファーマ奨励賞を受け、研究助成の対象に選出
- 北陸3県の雇用情勢に回復の芽が出始める。2010年1月の北陸3県の有効求人倍率(季節調整値)は富山県が前月比0.05ポイント改善の0.57倍、福井県が前月比0.05ポイント改善の0.64倍、石川県が前月比0.03ポイント改善の0.48倍、電子部品など主要製造業で新規求人が増加/厚生労働省発表
2010年3月2日
- 福井放送(福井市) 4月1日付の人事異動を発表。組織変更ではコンテンツ事業局をメディア戦略局に改称、部制をなくしてコンテンツビジネス、販促企画、事業の各担当制とする
- 福井運輸支局(福井市)と福井県トラック協会(福井市)は3月1日、トラック運送業の適正な取引の推進のため運送業者、荷主、行政などが意見交換する福井県トラック輸送適正取引推進パートナーシップ会議を開催。課題の解決に向けた連携や取り組みの強化を確認
- 福井新聞社(福井市) 3月2日から、紙面に掲載された記事を日本経済新聞デジタルメディア社の会員制ビジネス情報サービスサイト「日経テレコン21」に提供、有料で公開を開始
- ふくい経済進行形 連合福井(福井市)は2010年2月上旬、賃金水準の維持を図るため5,000円以上を賃金引き上げ要求の目安とする春闘方針を決定、福井県内の労使交渉は3月から本格化。統一のベースアップ(ベア)要求を見送り、年齢によって自動的に基本給が上がる定期昇給(定昇)の確保に絞る
- 坂井市 3月1日、住民基本台帳カード(住基カード)で行政の証明書を受け取れるサービスを開始。自動交付機からは住民票の写し、印鑑登録証明書、所得課税証明書の3種類を一律200円(窓口交付は300円)で受け取れる
- 小浜市の松崎晃治市長は3月1日、記者会見を開き、マニフェストの一つに掲げていた観光局について2010年4月下旬に「株式会社おばま観光局」(仮称)として創設する方針を明らかにする。経営基盤が確立した段階で民間に経営を任せ、観光を軸とした地域活性化を目指す
- 福井県 3月1日、福井県産食材を使った商品やメニュー開発を促進するため地産地消マッチング商談会を開催。生産者と加工・流通業者、外食関係の担当者らが食材の特徴や市場動向などについて情報交換
- イチ押し戦略-ふくい企業の挑戦 山口工芸(鯖江市)/2008年末に完成した新社屋は工房スペースのほか、自社ブランド商品などを扱うセレクトショップ「Lobjet(ロブジェ)」を併設。携帯電話の取り換えカバーや外装を木で覆ったパソコン用の「木ーボード」など人気商品を製作、ブランド初となる3D加工でのアクセサリーは海外販売の「目玉」
- 2009年12月から2010年2月にかけて大手2店が売り場を大幅に拡充して移転新設するなど、活況を帯びつつある福井県内家電量販業界。福井市大和田地区に大手チェーン「ケーズデンキ(ケーズホールディングス)」が福井県内初出店、競争激化は必至の様相
- 小浜市 2010年4月下旬に第三セクター方式による株式会社おばま観光局(仮称)を設立。B級グルメの開発と販売、体験ツアーの企画運営、(2010年度オープン予定の)道の駅の運営などで収益を上げる
- 大野市内の酒小売店5店舗でつくる「大野藩志」は3月1日、2008年から毎年数量限定で販売している生原酒「今朝しぼったお酒」を発売。酒瓶に3月21日開幕の越前大野城築城四百三十年祭にちなんだラベルを張って祭をPR
- 福井放送(福井市) 4月1日付の組織変更と人事異動を発表。お客様サービス室を廃止し総務部に統合、コンテンツ事業局をメディア戦略局に、技術局を放送技術局に、技術部を放送技術部にそれぞれ改称
- 南越前町 2010年度から町の広報紙づくりへの町民参加や遊休梅園のウメの木のオーナーを募集して特産のウメ栽培の振興と担い手を育成するなど9つの新規事業を開始
- 敦賀市 2010年度から市内の公立保育園にお年寄りを配置し、園児らと触れ合って成長を後押ししてもらう「保育キーパー事業」を開始。子育てに高齢者の経験を生かす
- 坂井市 3月1日、住民基本台帳カード(住基カード)を使って、住民票の写しなど各種証明書を発行する自動交付機の運用をスタート
- 坂井市商工会青年部(坂井市) 2月27日、プロレスラーで全日本プロレス社長の武藤敬司さんによる「スペシャル講演会」を開催。プロレス界の裏話を交えながら、ビジネスのヒントを語る
- 福井県 3月1日、農業生産者と食品加工・流通業者らの「地産地消マッチング商談会」を開催。新商品の開発や販路開発に向け情報交換
- 梅谷味噌醸造(坂井市) 寒い季節に福井で「おかずみそ」として親しまれる「はまなみそ」は、本格的な春の訪れとともにシーズンを終えようとしているが、毎年この時期、旬の終わりを惜しむように注文が再び増える
- 福井県 2010年春の大学卒業予定者らの就職内定率が低迷する中、「若者就業チャレンジ事業」と銘打ち、救済施策を講じる。卒業しても就職できなかった若者たちをいったん人材派遣会社などが雇用して企業に紹介、若者たちが実習へ出向き、最終的に実習先での就職を目指す
- 勝山市 3月1日、公式ホームページをリニューアル。情報検索をしやすくし、地域のイベントの様子を報告するブログも設立、勝山市内の観光情報を紹介するホームページも新設
- 米五(福井市) 若手社員が福井県産食材を使った“カレーみそ”「俺の辛飯道『カレー味噌』」を開発。厳選した大豆とコメから造ったみそに特製のカレー粉を合わせ、甘酢に漬けたラッキョウを入れるという大胆な組み合わせ
- ふくい産業支援センター(坂井市) 福井県内の経済動向や統計データをまとめた2009年版の「福井県の経済」を発行。特集として福井県の農業経営の現状と課題を分析
- サカイオーベックス(福井市) 帝人子会社の東邦テナックス(東京)と共同で従来品に比べ重さと厚さを半分程度にした炭素繊維の織物を開発。ゴルフクラブなどスポーツ用品やパソコン本体など家電分野での需要を開拓
2010年3月1日
- 福井新聞社(福井市) 3月1日からホームページ「福井新聞ONLINE」と携帯サイト「福井新聞mobile(モバイル)」の機能を充実。「今日の運勢 12星座占い」や掲載写真を拡大して見ることができる「フォトギャラリー」機能などを盛り込み、リニューアル版の提供を開始
- 話題を追って 福井が全国一の生産量を誇る「六条大麦」は、これまで加工を県外に頼っていたが、福井県内での加工施設となる「福井大麦倶楽部」が2010年1月に福井市日之出2丁目にオープン。福井市のパン屋2店舗で六条大麦を取り入れたパンを販売、鯖江市の全小学校では3月から高学年児童を対象に六条大麦を使った給食メニューを試験的に導入
- 福井商工会議所(福井市)・野村有三専務理事 会員企業と大阪府東大阪市の中小企業による初の商談会を開催。地域間交流の効果に期待
- 若狭町 2月28日、東京大学(東京)の農学生命科学研究科保全生態学研究室と若狭町と美浜町にまたがるラムサール条約登録湿地の三方五湖の自然再生に向け、連携協力協定を締結
- 焦点 路線バスの事業者が医療機関や商業施設などと連携して運行するバスが福井県内でも増加。行政もバス路線の空白地帯で暮らす住民と事業者との連携によるバス運行に対して新たな支援策を打ち出すなど、バスを取り巻く環境が変化

