最近の記事
2012年2月2日
- 福井県経営品質賞委員会(福井市) 2011年度経営品質賞の最高賞の知事賞に、自動車販売、修理などのカワムラモータースが輝いた。表彰制度が始まった1999年度以降、嶺南企業の知事賞は初めて。同委員会では「提案力やサービス力、実行力を着実に強化させ、進化している」とコメントした。表彰式は、3月16日にユアーズホテルフクイ(福井市)で行われる予定
- 日華化学(福井市)は2月1日研究開発の機能別に分かれていた化学部門の組織を製品ごとに5事業部に再編成した。各事業部が海外も含めて戦略立案や事業推進を指揮ことで、機動力を高めるとともに部門採算を明確にする
- アオッサ(福井市)で2月4日「2012ショコラバザール291」が開かれる。県内洋菓子店10店で同イベント実行委員会を組織し企画。「県内全域から洋菓子店が集まるまたとない機会。好みの店を見つけに来てもらいたい、まちなかの活性化にもつなげたい」と話している
- はちみつ屋(坂井市)は2009年はちみつの魅力を知ってもらおうと、オープンした。はちみつは、花の種類によって色や透明度、風味がまるでちがう。店では全種類の試食ができ「全部味わってお好みの一品を見つけてほしいから」とのこと、はちみつ入りのソフトクリームやプリンも販売している
- ユアーズホテルフクイ(福井市)の総料理長の提案で、越前町の陶芸家がオーダーメイドで仕上げた洋食用の皿が完成した。越前焼工業協同組合(越前町)によると、和食用の食器をオーダーメイドで作ることは多いが、洋食用として作るのは珍しいいう。同組合は「越前焼の用途が洋食にも広がるきっかけになれば」と話している
2012年2月1日
- 福井商工会議所(福井市)福井商工会議所は1月31日社内会議やイベント用の弁当をテーマにした会員ビジネス交流会を開いた。県内の弁当製造販売業者など35社が、こだわり弁当をアピールした
- 日本航空(JLA) 日本航空国際線の機内食に「This is a ボルガライス」。オムライスに豚カツを載せた越前市のB級グルメが2カ月間登場した。地域色の濃さに合致したことなどが理由。客室乗務員は外国人の乗客らに「福井県の名物です」と英語で説明、本県のワイルドなアピールにつながった
- 西部福井百貨店(福井市) 西部福井百貨店の店長に2月1日付で就任する豊田隆信氏が31日、新任あいさつのため塚田信治店長とともに福井新聞社を訪れ吉田真士社長と懇談した。豊田氏は「需要の変化に即応した商品をしっかりと提案していきたい」と抱負を述べた。ネット販売が台頭する中、「商品を手に取ってもらい、的確なアドバイスさせていただく。それが百貨店の良さ」と述べ強みを生かして営業力強化を目指す考え
- 福井県経営品質委員会(福井市)は1月31日卓越した経営に取り組む企業などを表彰した。知事賞には、自動車販売、修理などのカワムラモータース(本社美浜町河原市)が選ばれた。嶺南の企業が知事賞を受賞するのは初めて。同社は07年度に奨励賞09年に優秀賞を受賞している。「同社は2年沖に申請し、着実に経営レベルを向上させてきた。社員数が27人とゆう小規模企業では初の知事賞で、その取り組みは模範となりうる」と総括 表彰式は3月16日福井市のユアーズホテルフクイ
- あわら市観光協会エコ推進・会員拡大委員会(あわら市)が15軒の旅館から出たカニ殻を回収。ビニールハウスで乾燥させ粉砕した殻を畑にまく。今春から市内の農家3戸で実施し、福井県特産のトマト「越のルビー」などの栽培を検討しているカニ殻に含まれるキチン質や窒素、リン酸などが土壌に効果があるとされる
- 福井県観光振興課(福井市)は外国人観光客を温かく迎えるためのポイントまとめた冊子「外国人へのおもてなしハンドブック」を作成し、希望者に配布を始めた。海外からの観光客誘致を進めるなかで、各国の習慣やタブーなどの紹介も盛り込み、国際交流に興味のある人が手軽に学べる冊子に仕上げた
- 日華化学(福井市)2月1日付で人事異動を発表。新規育成事業とプロダクションの両部門を新設して五部門とした。新規育成事業部門には、特殊化学品本部とグループ研究センターを置く。化学部門も各部署・拠点を事業部別に1本化し、事業ごとに採算性の向上を図る。また、江守社長は新たに海外子会社四社の経営トップの各董事長を兼務する予定で、3月の各社の株主総会で正式決定する見通し
- 福井商工会議所(福井市)は1月31日会員事業所を対象としたビジネス交流会を開いた。テーマは、社内会議や商談用の弁当。県内の飲食店や弁当専門店など35事業者が、企業関係者に売り込んだ。「会議やイベントの弁当がいつも変わり映えしない」「新しい弁当を作ったのでPRしたい」など、双方の事業者のマッチングを図るのが狙い
- 厚生労働省福井労働局(福井市)は1月31日、昨年12月の県内雇用失業情勢を発表した。有効求人倍率は、前月より0.01ポイント上昇して1.11倍となり19カ月連続で全国トップを維持した。「依然として厳しい状況にあるが、持ち直している」との判断を据え置いた。全国の有効求人愛率は0.71倍にとどまっている。県内の有効求人数は前年同期比8.6%増の14543人、新規求人数は8.7%増の5170人

