2008年2月29日
- えちぜん鉄道(福井市) 車両に自転車を持ち込める「サイクルトレイン」を3月1日に再開。2008年は12、1、2月を除く土、日曜、祝日に運行、利用可能日は2007年の約2倍の90日間、2年目の延べ利用者数は2,000人が目標
- 農・林・水スポット 越前町の製材業者を中心に23社が集まり、新築される越前町朝日中の床材に福井県産スギ材を納入する準備を開始。製材業者同士が連携することで公共施設の建設にも対応できるように福井県産材の大量供給体制を整え、利用拡大や福井県内林業の活性化につなげる
- 鯖江市、越前市の繊維企業13社は2月27、28の両日、「さばえ・えちぜん繊維展示商談会」を東京のふくい南青山291で開催。各社が最新の技術で製造したアパレル商品、生地などを持ち込み、顧客やバイヤーに特徴をアピール
- 紳士服小売店「FUKUTO」ののれんを保有するザザホラヤ(北九州市)は3月1日、福井市西開発3丁目にFUKUTO新開発店をオープン。福井県内では越前市のシピィ店との2店舗体制
- 高浜町観光協会(高浜町) 町内の四季をテーマにした絵はがき「若狭たかはま 四季物語」を1,000セット作製、道の駅シーサイド高浜など3施設で販売。春夏秋冬の絶景をプリント、町外客へアピール
- 2007年度、福井県内主要観光地で行ったアンケート調査によると、福井県内外から1回の旅行(観光)で訪れる福井県内観光地は平均1.93カ所、福井県内での宿泊数は平均1.29泊で、滞在型観光には程遠い現状が浮き彫りに/福井県調査
- 着信音 アイシン精機(愛知県刈谷市)相談役・和田明広氏/トヨタ自動車の元副社長で、ものづくりに関する講演会のため福井を訪れる。仕事の創造性を高めたり、働く意欲をかき立てる方法などをアドバイス
- 北陸銀行福井支店(福井市) 江岸組(福井市)が発行した5,000万円の無担保私募債を引き受け。福井県信用保証協会(福井市)と共同保証
- 大野市 大野市出身のタレント清水國明さんら4人に「越前おおのブランド大使」を委嘱。市民らが大野市内のさまざまな情報を発信、PRする「越前おおのサポーター倶楽部」も2008年4月に新設、ブランド大使を「大野市の広告塔」、サポーター倶楽部を「大野市の応援団」と位置付け多面的にアピール
- 「富久駒(ふくこま)」の銘柄で知られる坂井市丸岡町山久保の久保田酒造は3月2日、本社で酒蔵開放イベントを開催。前日深夜からの搾りたて新酒の限定販売、きき酒コンテストなどを開催
- えちぜん鉄道(福井市) 3月1日から11月30日まで、車内へ自転車を持ち込める「サイクルトレイン」を運行。期間中は日曜、祝日に加え、利用者の要望が多かった土曜日も運行、電車と自転車での“プチ旅行”を応援
- 大学競う 活況の産学連携/文部科学省がまとめた2006年度産学連携の実施状況によると、民間企業との共同研究件数では全国約500機関中、福井大学(福井市)は30位。経営感覚を持った技術者を育成する特別コースを開始、第1期生22人が修了
- 北陸3県に本社を置くIT(情報技術)関連の主要企業が、2009年春に2008年春に次ぐ高水準の採用計画を打ち出す。M&A(合併・買収)活発化や内部統制強化といった企業経営を取り巻く環境の変化に伴うシステム刷新などの需要増に対応
- 北陸財務局・大森通伸局長 北陸3県の経済動向(2007年11月-2008年1月)について「緩やかに回復を続けているものの、一部に弱い動きがみられる」と2007年10月以来の表現を下方修正。原油・材料価格の高騰で消費者心理や企業の景況感が低下
- えちぜん鉄道(福井市) 自転車を電車内に持ち込める「サイクルトレイン」の運行日を大幅に拡大。2008年は3月1日から11月末までの土・日曜日と祝日の90日間、延べ利用者数で2,000人以上を見込む
- 福井県 3月1日、18歳未満の子供が3人以上いる家庭を対象に割引・特典提供をする「すまいるFカード」事業をスタート。協賛店は約700店舗、ガイドブックなどを作りPR
2008年2月28日
- 福井銀行(福井市) 造園工事業のグリーンシェルター(坂井市)が発行した2億円の無担保私募債を引き受け。福井県信用保証協会(福井市)と共同保証
- 全国のコミュニティー放送局194局が加盟する日本コミュニティ放送協会の北陸地区協議会は2月26日、総会を開き、福井街角放送(福井市)・鳴尾健社長を北陸地区理事に選任
- 2007年の生産動態統計調査によると、織物生産高は前年比4.3%増の3億6,826万2千平方メートル。7年ぶりに前年を上回る/福井県まとめ
- 福井商工会議所(福井市) 2月27日、環境トレンドセミナーを開催。富士通総研経済研究所主任研究員・生田孝史氏が地球温暖化の原因である二酸化炭素の排出権取引について国内外の動向や中小企業への影響などを語る
- 越前市 2008年度、横浜市との間で一般職員の相互派遣を実施。専門性を深め、市政に反映させたい考え
- 福井労働局やハローワークは2月27日、外国人労働者を雇用する福井県内の事業所を対象にした「外国人雇用管理セミナー」を開催。就労資格の確認方法や外国人雇用状況届け出制度など外国人を雇用する際の留意点を学ぶ
- 福井コンピュータ(福井市) 予防医学をサポートする新しいタイプのフィットネスマシン「medimo(メディモ)」を東京で始まった「健康博覧会2008」で披露。4月1日から販売開始
- 福井鋲螺(あわら市) セパレータ(電極)にアルミニウムを使った新しい燃料電池システムを開発。薄くて耐久性が高く、携帯電話やノートパソコンなどモバイル機器向け電池としての実用化を目指す
- シェア開拓-福井発先駆けの技 パワーシステム(福井市)/乗りたい車に短期間乗って、月々の支払いを安く抑えるカーリースシステムのソフトを開発販売。スピード決済で顧客獲得をバックアップ
- 越前市 仁愛大学(越前市)と災害時の支援ボランティアと大学施設の避難場所提供などを盛り込んだ協定を締結
- もっと福井の冬の魅力を-とこの冬に芦原温泉-三国経由で越前海岸の水仙畑を巡り運行させた観光バス「越前すいせん号」の利用状況によると、1日当たりの乗客は平均22.5人で1年目は合格点/あわら三国広域観光推進協議会まとめ
- 福井県などは、3人以上の子どもがいる家庭が企業から特典を受けられる「すまいるFカード」事業を3月1日から開始。700の協賛店舗で無料や半額の特典、子育てに奮闘する父母を支援
- 公私立の大学や短大、高専などの高等教育機関が2006年度に国内外で出願した特許は2003年度比3.7倍の99件、特許実施件数は2003年度比15.5倍の2,872件。福井大学(福井市)、福井県立大学(永平寺町)、福井工業大学(福井市)でも増加/文部科学省まとめ
- 福井工業高等専門学校(鯖江市)が主催の「さばえめがねワクwakuコンテスト」で東京都武蔵野市の藤村女子高校1年、本田しおんさんの「コイル・フレーム」が最優秀賞を受賞。形状記憶合金を活用しフロントとテンプルを一本化、接続部分の丁番をなくす発想が評価
- 福井県 ふるさと納税制度の導入に向け、福井県と市町が連携して寄付を呼びかける「福井ふるさと納税推進協議会」を2008年3月に設置。寄付者には「福井ふるさと県民カード」を発行、広報誌やメールマガジンでの情報提供や福井県産品の購入割引などの特典
- 大学競う 生き残りへ学部再編/国立大学の法人化、少子化の波を受け大学経営が転機を迎える。北陸3県の大学は学生獲得へ方針転換
2008年2月27日
- 福井トレンド スギ花粉の飛散情報が福井県内でも出始め、花粉症のシーズンが到来。福井県内のドラッグストアなどは既に対策商品の特設売り場を開設、機能やデザインなど種類が充実したマスク類の売れ行きが出足好調
- 江守商事(福井市) 4月1日付の組織変更と人事異動を発表。化学品事業部と電子材料事業部を統合し、本店に営業本部を設置
- 関西電力(大阪市) 福井県のエネルギー研究開発拠点化計画の一環で整備する電子線照射施設について、運営主体となる株式会社「関西電子ビーム」を2008年3月中旬に設立。美浜町が美浜町松原で計画している産業団地を建設候補地として2010年度の操業を目指す
- 福井県 越前漆器など福井県内の伝統工芸品6産地を守っていくため、2008年度に各産地で学生の就業体験への支援を実施。初の伝統工芸版インターンシップ、高齢化が進む産地の伝統継承や後継者確保につなげる
- 撮れ!んど・アイ 柳澤織ネーム(坂井市)/越前織の携帯電話ストラップやリボンなどが企業の注目を集める。手書き文字やロゴマーク、細かな文字も正確に織り込め、少量からの生産にも対応
- 安田蒲鉾(福井市) 創業200周年を迎え2月26日、セントポーリィア教会(福井市)で感謝のつどいを開催。記念事業として福井県立図書館と福井市立桜木図書館に児童図書各200冊ずつ、福井市少年自然の家にテレビ、DVDプレーヤーを寄贈
- 幸伸食品(永平寺町) 農林水産省の2007年度優良ふるさと食品中央コンクールの新技術開発部門でドレッシング「豆乳のしずく」が総合食料局長賞を受賞。9年連続入賞
- 母国の文化を広めようと、越前市在住のイラン人女性、モハマディニア・マスメさんがショッピングセンター「シピィ」(越前市)内に雑貨店「ペレスポリス」を移転開店。ペルシャじゅうたんやアクセサリー、民族楽器、食材など約500点に拡充
- 北陸農政局(金沢市) 2007年度の北陸農政局地産地消優良活動表彰団体を発表。福井県からファームサルート(福井市)、おいしい奥越マーケットの会(大野市)、ささえたまご(敦賀市)の3団体が局長賞を受賞
- 越前市 福井県中央トラック事業協同組合(越前市)と災害時の緊急援助物資輸送などに関する協定を締結
- 福井県 東京・南青山の「ふくい南青山291」の貸しブース、ビジネスサポートセンターの新たな入居企業に細幅織物卸業のマキノ(越前市)と料理旅館業の第一望洋楼(坂井市)の2社が決定
- 日本証券業協会(東京)がつくるNPOエイプロシスは3月22日、福井市のアオッサで一般を対象にした株式投資講座を開講
- 鯖乃家合同会社(鯖江市) 2月29日、異業種交流セミナー「第7回鯖乃家ITジム」を開催。「初めてのプログラミング-作って使えるゲームによるPR」をテーマにjig.jp(東京)・福野泰介社長が公園
- 福井市 一乗谷朝倉氏遺跡の観光拠点化に本格的に乗り出す。4、5年かけて私有地の山城一帯を買い上げ、平地の城下町部分と一体的に整備、広域観光ルートの検討にも着手、福井県内外からの誘客を図る
- あわら市 あわら市ゆかりの人や企業によるネットワークを築いて、あわら市を支援してもらう新たな仕組みづくりを目指し、「ふるさとあわらサポートプロジェクト」を展開
- 福邦銀行(福井市) 東京リース(東京)と提携し、機械類の所有権を担保にした「機械担保融資スキーム」を3月3日から取り扱う。北陸地区に本店を置く金融機関で初、担保に適した不動産を持たない新規事業者や中小事業者に対し円滑に資金調達をするのが狙い
- 餅の田中屋(福井市) 3月3日の桃の節句を前に、「桜もち」の製造が佳境を迎える。口に入れたときに広がる桜の風味が人気
- 関西電力(大阪市) 福井県などが進める「エネルギー研究開発拠点化計画」の一環として、滅菌処理などの電子線照射事業を行う新会社「関西電子ビーム」を設立、照射装置を備えた事業所を美浜町内に建設。2010年度から操業開始の予定
- 福邦銀行(福井市) 東京リース(東京)と組んで工作機械や車両を担保にした機械担保融資に参入。3月3日から全店で取り扱う
- 関西電力(大阪市) 電子線照射施設で素材改質や滅菌をする新会社「関西電子ビーム」(大阪市)を設立。美浜町に国内最大級の照射施設を建設、2010年度の操業開始を目指す
- 北陸3県の大学の約8割が最近5年間で経営が「厳しくなった」と感じていることが明らかに。経営安定策として「産学連携など外部収入の拡大」「人件費などコスト削減」を上げる声が相次ぐ/日本経済新聞社調査
2008年2月26日
- 福井商工会議所(福井市) 2月25日、厳しい経営環境が続く建設業界向けのセミナー「もうかる会社への仕組みづくり」を開催。講師の経営改善センター(福岡県)社長・戸敷進一氏が「5S」の徹底や生き残り策をアドバイス
- タキナミ(福井市) セルコホーム福井の子育てモデルハウス2棟を福井市問屋町4丁目と坂井市春江町いちい野北に完成。「家族がコミュニケーションできる家」をキーワードに家族の触れ合いを重視した設計やデザイン
- 敦賀商工会議所(敦賀市) 2月22日、経営安定セミナーを開催。西川経営コンサルタント事務所(埼玉県)代表・西川隆規氏が登記簿の記載事項から危険性を読み取る方法についてアドバイス
- 着信音 福井県中小企業団体中央会女性部会長・牧田令子氏/福井県中小企業団体中央会女性部の初代会長に就任。「女性が生き生きと働く福井を目指して、会員相互の親睦を図りたい」と抱負を述べる
- 三菱東京UFJ銀行福井支社(福井市) 秀峰(福井市)が発行した1億円の無担保私募債を単独保証で引き受け
- 益茂証券(福井市) 3月11日、第10回産学官・異業種交流会を福井ワシントンホテルで開催。小野グループ(福井市)・小野光太郎代表が「私のビジネスモデル」と題し講演
- サントリー北陸支店(金沢市)・川口喜樹支店長らが2月25日、福井新聞社(福井市)を訪れ、3月4日に発売される発砲酒「ゼロナマ」をPR。健康志向を前面にアルコール度数は4%を確保、麦芽のうま味を増幅させ糖質ゼロを実現
- JA福井県経済連 2月25日、福井市高木中央2丁目の総合センター内に「福井県域物流センター」を設置。肥料などの生産資材を一元管理、運送コストの低減を図る
- 眼鏡のフレームやレンズのアイデア、独創性を競う「さばえめがねワクwakuコンテスト」で東京・藤村女子高1年の本田しおんさんが2年連続最優秀賞を受賞。耐久性に優れスポーツに最適なコイル・フレーム、軽量で三つ折りに畳んで収納できる点が高い評価
- セーレン(福井市) 創業120周年記念事業の一環として福井市毛矢1丁目の本社敷地内に建設してきた新福井本社ビルが完成し2月25日、竣工式。3月3日から業務開始
- 福井県内の非正規社員と企業を対象に初めて実施した「非正規社員の就業の実態、意識等調査」によると、「条件が合えば」を含め正社員化を望んでいる20代の非正規社員は65%。企業側は正社員化への転換に踏み切れない要因として人件費上昇や非正規社員の能力への懸念を挙げる/福井県発表
- アクティブ県内企業-アイデア農業法人 アースワーク(大野市)/稲作を中心に農産物の生産から販売まで一元的に取り組む。減農薬栽培など安全性を「売り」に販路を拡大
- 福井商工会議所(福井市) 2月25日から建設業者を対象にした経営特別相談を開始。3月14日までの期間中、専門家による相談、セミナーや個別相談会を集中して開き、原油高騰や素材価格の上昇などで厳しい経営環境に直面している建設業を支援
- セーレン(福井市) 創業120周年記念事業の一環で福井市毛矢1丁目の福井本社敷地内に建設を進めていた「福井本社ビル」が完成し2月25日、しゅん工式。災害に強い構造、環境に配慮した設計で3月3日から業務開始
- 北陸3県の企業の業況などを把握する地域経済産業調査(2月分)によると、総括判断は「緩やかに改善」から「一部に弱い動きがみられるが緩やかに改善」に下方修正/中部経済産業局
- セーレン(福井市) 2月25日、新本社社屋が完成。創業120周年記念事業、3月3日から業務開始
2008年2月25日
2008年2月24日
- ズーム 福井-大阪間で高速バスの運行がスタートして2カ月。福井県と京都、大阪を結ぶ格安の交通手段として学生や単身赴任の会社員などから人気、平日の利用アップへ観光客呼び込み策を検討
- トップテクノ(鯖江市)は、業務用冷凍庫などに用いる産業用シートヒーター(面状発熱体)製造メーカー。少人数ながら顧客への迅速な対応、オーダーメードによる製品開発で競合他社がひしめく業界に独自の領域を打ち立て、顧客のすそ野を着実に拡大
- 京福バス(福井市) 環境負荷軽減への取り組みが評価され、国の外郭団体が進める「グリーン経営」の認証を取得
2008年2月23日
- 有限責任事業組合(LLP)あばさけ福井(福井市)は、インターネット上の仮想空間「セカンドライフ」に福井県内の観光スポットを再現し、凝縮した「越前福井島」の政策を開始。自治体や企業の参入を呼び掛け、一体となって世界に福井県をPR
- 福井県商工会連合会(福井市) 経営革新に取り組む企業、創業者を支援するため「やる気支援ガイドブック2008」を作製。経営革新編、創業編、商工会支援事業編の3部で構成、2005年度から毎年作製
- 福井県中小企業団体中央会(福井市) 2月22日、福井県内の女性経営者、経営者の妻、幹部女性社員らでつくる女性部を発足し、設立総会を開催。会員相互の交流と情報交換、連携を通じ、地域中小企業の活性化に取り組むことを確認
- 首都圏を中心に百貨店を展開する丸井グループは、海外向けの日本製品と日本文化を発信するネット販売事業で和の商品として越前漆器や若狭塗箸、和服、木工品といった福井県産品60点の取り扱いを開始
- 福井県内企業で構成する福井県企業等ボランティア・社会貢献連絡会は、ボランティア活動に積極的な企業や団体が評価される社会づくりを促進しようと「ボランティア応援企業(団体)認証制度」を設立。2月22日から募集開始
- 福井県 福井県内の飲めるわき水などを「ふくいのおいしい水」として認証する制度で、新たに小浜市浅間の滝の水など9カ所を認定。福井県の恵まれた水環境をアピールするため2005年度に創設
- 福井県と福井県物産協会は2月27日-3月3日、福井県の健康長寿を支える食材や多彩な伝統工芸品などを販売しPRする「越前・若狭の物産と観光展」を岡山高島屋(岡山市)で開催。福井県内44業者が参加
- 福井県 いっしょ家(越前市)、ピアファーム(あわら市)、ティームス(小浜市)の3団体を特定非営利活動法人(NPO法人)に認証
- 着信音 トヨタ自動車部品開発本部・寺師茂樹氏/新型クラウンの開発責任者としてPRのため福井新聞社(福井市)を訪れる。ハイブリッド仕様は「高級車でありながら低燃費も実現。環境にも配慮した究極のクラウンが出来上がった」と太鼓判
- 三菱東京UFJ銀行福井支社(福井市) エイトシステム(永平寺町)が発行した5,000万円の無担保私募債を単独保証で引き受け
- 福井県中小企業団体中央会女性部の創立総会が2月22日開かれ、役員選出で初代会長に芦原温泉旅館協同組合女将の会(あわら市)会長・牧田令子さん、副会長に福井県左官工業組合女性部(福井市)会長・井上久枝さんを選出
- 小浜市 「地産地消をすすめる店」35店を認定。飲食店24店、食料品店11店で若狭地方の農林水産物や加工品を積極的に販売、ホームページや携帯メールマガジンで紹介
2008年2月22日
- 福井県 福井県産材利用が温暖化防止につながることをアピールするチラシを作製、製材業者や建築関係者らへ訴える取り組みを開始。輸送距離が外材より短縮できるため、二酸化炭素削減につながることを分かりやすく説明、業者だけでなく消費者にも浸透させたい考え
- 断面けいざいふくい 中小医療機関の経営環境が悪化。全国で2007年に経営破たんした病院・医院は福井県内の2件を含め前年比52.9%増の52件、負債総額は前年比2.5倍の約456億2,700万円で平成以降最多、地域医療への影響を危ぐする声/東京商工リサーチ経済研究室(東京)、東京商工リサーチ福井支店
- 敦賀観光協会(敦賀市) 3月1日から福井県内外の「ベロタクシー年間会員」を初めて募集。特典として年会費分の乗車チケットがもらえるほか、乗車料が2割引き、ベロタクシー運転手も併せて募集
- 福井県内企業と県外デザイナーが統一ブランドで台所用品を開発・販売する「おいしいキッチン」の新商品発表展示会が2月22日までふくい南青山291(東京)で開催。はし置きや輪ゴムホルダーなどの小物から高級調理台まで19商品、31アイテムを発表、3月10日以降順次発売
- 物を壊さずに傷や劣化の状況を調べる検査の技術を競う「非破壊試験競技大会」(日本エルピーガスプラント協会主催)で日本海産業(坂井市)・東出健義さんが浸透探傷試験部門で優勝、磁粉探傷試験部門で山形洋介さんが5位に入賞
- 京福バス(福井市) 福井、酒井、貸切の3営業所で環境に配慮した事業者を認定する「グリーン経営」の認証を取得。福井県内バス事業者では3社目、二酸化炭素排出削減に取り組む
- 福井商工会議所(福井市) 2月27日、環境トレンドセミナー・パート2「地球温暖化と排出権取引 中小企業への影響とは?」を開催。富士通総研経済研究所・生田孝史主任研究員が排出権取引の概要、企業レベルでの取り組みなどを解説
- 福井大学(福井市) マイクロン(神戸市)と包括的連携協定を締結。大学と製薬企業、バイオベンチャーとのパイプ役になってもらい、基礎から臨床試験までの医薬品研究開発を進める
- 着信音 プルデンシャル生命保険福井支社長・上野悟氏/2007年秋、支社開設5周年を迎える。規格化された保険ではなくオーダーメードのプランを提案、2006年度の福井県内新規契約高が業界4位
- 福井リコー(福井市) 福井県内製造業を支援しようと2月21日、「ものづくりサミット2008」を開催。アイシン精機相談役で元トヨタ自動車副社長の和田明広氏が「ものづくりは人づくり」と題し講演、開発担当者の心掛けなどについてアドバイス
- 福井商工会議所(福井市) 2月20-22日、東京ビッグサイトで開かれている「スーパーマーケットトレードショー」に参加。中小企業庁の小規模事業者新事業全国展開支援事業として「福井『旬味』ウェルカムプロジェクト」を展開、福井県内10事業所が地元のオリジナル食材などを使った新商品をPR
- 大手家電量販店のエディオン(大阪市)は、東芝(東京)が撤退を表明した「HD DVD」規格のレコーダーとプレーヤーを松下電器産業(大阪)など「ブルーレイディスク(BD)」規格の製品と交換。東芝製の計7機種、100満ボルト(福井市)、エイデン(名古屋市)、ミドリ電化(兵庫県)などグループ傘下の約1,100店舗で購入した人に限定
- 福井県栽培漁業センター(小浜市) 今季初めて福井県産アユの稚魚25万匹を日野川漁業協同組合(越前市)に出荷。本場の九頭竜川でアユを捕獲して増産するブランド化事業に取り組む、2006年度より70万匹多い170万匹の育成が目標
- 福井県 特定非営利活動促進法(NPO法)に基づき、いっしょ家(越前市)、ピアファーム(あわら市)、ティームス(小浜市)の3団体を特定非営利活動法人(NPO法人)に認証
- 京福バス(福井市) 福井県と中部国際空港を結ぶ直通バスを3月31日で廃止。2005年の空港開港に合わせ運行開始、利用客数低迷と燃料費高騰で採算が悪化
- クスリのアオキ(石川県白山市) 北陸3県と新潟県で運営するドラッグストア全店と一部の調剤専門薬局の計111店で先払い式の電子マネー「Edy(エディ)」を導入。2008年春をメドに後払い式の電子マネー「iD(アイディ)」の利用開始も検討
- コミュニティーバス走り出す 合併前の“遺産”も同乗/北陸3県の自治体は事業性も重視した自治体は有料、高齢者福祉に力を入れてきた自治体は無料と運行条件のばらつきに悩む。2005年に武生市と今立町が合併して誕生した越前市では運賃を地域ごとに統一、今立地区では無料から100円、運行条件の統一が課題
2008年2月21日
- 福井県内に本支店を置く金融機関の2008年3月期第3四半期(4-12月)決算によると、投資信託販売の不振と投信残高の減少が顕著になった一方で、個人預金は好調
- 福井県と福井県建設技術公社などは2月19日、まちづくりセミナー「まちの個性を活かした中心市街地活性化」を小浜市働く婦人の家で開催。地方共通の課題である魅力的な中心市街地づくりへの理解を深める
- 敦賀港貿易振興会(敦賀市) 敦賀港鞠山南地区多目的国際ターミナルの大型岸壁完成を控え、「敦賀港セミナーin福井」を開催。環日本海経済研究所・辻久子氏が「ロシア最新物流事情とシベリア・ランドブリッジ」と題し講演、航路誘致の可能性を探る
- あわら市 JR芦原温泉駅東口に市営駐車場を新設、整備。3月5日から供用開始、将来に新幹線が開業した場合の需要増を見込む
- 勝山地区エコ推進協議会(勝山市) 勝山市中心市街地の歴史を再発見してもらおうと、「勝山おもしろ読本」を作製。2冊からなり、第一集は幕末から明治期の住宅絵図を編集、第二集は神明神社にまつわるエピソードをまとめる
- 谷口屋など坂井市丸岡町の異業種4社でつくる、ふくい「愛」プロジェクトは、4社が扱う商品とふるさと切手「一筆啓上・愛」を組み合わせたギフト「愛の小箱」を企画制作、2008年春から販売
- 福井県中小企業団体中央会(福井市) 2月22日、女性経営者や幹部社員らの交流、連携を促進するため女性部を設立。女性の活動の場を広げることで新規事業の創出などを図り、地域中小企業の発展につなげる
- 福井新聞就職情報センター(福井市) 2月20日、2009年春卒業予定の大学、短大、専門学校生を対象にした「2009Step…ing」就職セミナーPART2を開催。福井県内67社がブースを設置、学生約650人が企業の人事担当者から業務概要などの説明を受ける
- 食品関係の大型見本市「2008スーパーマーケット・トレードショー」が2月20日、東京・有明の東京ビッグサイトで開幕。福井県からは福井商工会議所の商品開発セミナーに参加するアコス(福井市)など福井県内10企業・団体が首都圏の食品流通業者向けに販路開拓の可能性を探る
- 着信音 日本銀行金沢支店長・森俊彦氏/着任から半年。月に数回は業種を問わず福井県の企業に足を運び経営者らと意見交換、企業倒産の増加を受け3カ月連続で福井県内の景気判断を下方修正
- 工業団地の進出企業でつくるテクノポート福井企業連絡会と福井市中央工業団地協同組合は2月20日、テクノポート福井で交流会を開催。日本エコカ工業(坂井市)など異業種3社を見学し意見交換、会員企業の技術交流を図り連携を深める
- 京福バス(福井市) 福井県と愛知県の中部国際空港を結ぶ直通バスの運行を2008年4月から休止。2005年2月17日の中部国際空港開港と同時に運行開始、利用者数の低迷と燃料費高騰で採算が著しく悪化
- セーレン(福井市) 100%子会社のセーレンハウジング(福井市)の住宅新築事業を整理、2008年秋をめどに事業から撤退。賃貸、リフォーム、不動産事業は継続、セーレングループの建物管理、不動産の有効活用、開発業務の強化を図る
- キリンビールの発泡酒「麒麟ZERO(キリンゼロ)」の全国一斉発売に合わせ2月20日、渡辺尚武福井統括支社長らが福井新聞社(福井市)を訪れ、新商品をPR。健康志向の男性を中心に拡販
- 希望と社会とのかかわりを研究する学問「希望学」に取り組んでいる東京大学社会科学研究所・玄田有史教授が福井県庁を訪れ、西川一誠・福井県知事と面談。福井県を調査地としたフィールドワークに意欲、福井県の未来像を報告書にまとめた「ふくい2030年の姿」の改定作業などに反映
- 経済協力開発機構原子力機関の原子力科学委員会が主催する「革新的燃料を利用する新型炉に関するワークショップ」が2月20日、日本原子力研究開発機構エムシースクエア(敦賀市)で開催。世界10カ国の研究者ら70人が高速増殖炉をなど次世代の原子炉、燃料の研究開発について2月22日まで情報交換
- 福井県と福井県木材組合連合会は、木材の地産地消を進めるため2月21日と3月5日の2回に分け、福井市と若狭町で福井県産材活用に関する業者向けの研修会を開催。木材の生産地や流通経路を明確にする手法を解説
- 京福バス(福井市) 乗客数の伸び悩みに伴い、福井市と愛知県の中部国際空港「セントレア」を結ぶバス路線を3月31日で廃止。2005年2月のセントレア開港に合わせて運行開始、当初見込みの1便当たりの乗客数13人を大きく下回る
- 福井県中小企業団体中央会は2月22日、女性部を設立。異なる業界で活躍する女性たちならではの感性や情報力を業界組織に注入し新しい風を吹き込みたい考え、企業支援や連携に期待
- 仁愛大学(越前市)・金田明彦教授の研究室は2008年3月から月1回、「寺でラテ」と銘打ち、越前市内の社寺でカフェをオープン。人の集まるカフェを設けて活性化を狙う
- キリンビール(東京)の新しい発泡酒「麒麟ZERO」の開発担当者らが発売日の2月20日、日刊県民福井(福井市)を訪れ、PR。発泡酒では初めてカロリーオフと糖質ゼロをダブルで実現
- セーレン(福井市) 子会社の「セーレンハウジング」(福井市)の住宅新築事業を2008年3月から撤退。賃貸、リフォーム、不動産の各事業は継続、セーレングループの建物管理、不動産の有効活用や開発、デベロッパー業務を強化
- 日本システムバンク(福井市) まちなか居住の推進を図る福井市の「中央3丁目地区優良建築物等整備事業」の一環で、建設する分譲マンション「幸橋グランデ」の地鎮祭を開催。2009年に完成予定、外壁にレンガ色のタイルを使用
- 福井県金融経済クオータリー(2008年冬)によると、福井県内の景気は「緩やかに回復しているものの、一部で弱めの動きがみられる」と前回(2007年秋)と比べやや厳しい判断。「当地企業の景況感や事業計画」の下方修正が大きく影響/日本銀行金沢支店福井事務所発表
- コミュニティーバス走り出す 「地域の足」空白埋める/北陸3県の自治体でコミュニティーバスが広がる。路線バスの廃止や高齢化などを背景に増加、中心市街地活性化や観光需要に活路、福井市が運行する「すまいる」の2007年12月の利用者数は前年同月比4%増の49,400人
- セーレン(福井市) 不動産子会社のセーレンハウジング(福井市)の事業を縮小し、住宅新築事業から撤退。マンションの賃貸やリフォームなどは引き続き手がける
2008年2月20日
- 福井県 東京・南青山の福井県ビジネス支援センター「ふくい南青山291」の運営委託先が2008年度から変更されるのに伴い2月19日、福井県内事業者を対象にした新たな事業概要の説明会を開催。センター内にデザイナーらでつくるブランド委員会を設け「291ブランド商品」の発掘を進めるほか、2つの大手インターネットショッピングサイトでの販路拡大などで福井県産品販売の支援体制を充実
- 福井商工会議所(福井市)と福井県立大学(永平寺町)の産学連携会議は2月19日開かれ、教授陣と福井県内企業経営者のネットワーク強化などを確認。2007年6月に包括提携を締結、人材育成や地域貢献分野での連携の在り方を探る
- 福井商工会議所(福井市) 原油・原材料の値上がりや公共工事の減少、改正建築基準法による住宅着工件数の減少などの影響を受けている建設関連業を対象にした経営安定特別相談窓口を2月25日から開設。各種セミナーを開き、経営支援体制を強化
- 畠山酒造(南越前町) 町村合併で同じ町内となった特産物を生かそうと、河野地区の梅を使い、自社の本醸造日本酒で仕込んだ梅酒「雪きららの梅酒」を開発、販売開始
- 北陸銀行福井支店(福井市) 2月18日、取引先でつくる親寿会の総会を開催。杉田俊明・甲南大学経営学部教授が「転換期の中国ビジネス」と題し講演、入念な事前準備の必要性とリスク管理の重要性を訴える
- 着信音 シプロ化成(坂井市)社長・白石泰章氏/2006年10月に創立40周年を迎えたことを機に2007年10月、本社敷地内に事務所・研究棟を建設。「主力の紫外線吸収剤でオンリーワン企業を目指す」とともに、50周年に向け新製品開発にも注力
- 福井県 2月19日、東京都内に開設している福井県ビジネス支援センター「ふくい南青山291」の新たな運営委託先、アサツーディ・ケイ(東京)の2008年度事業概要説明会を開催。福井県内企業と首都圏企業の商談会開催、楽天などの大手通販サイトへの出店などに取り組む考えを説明
- 大野市図書館(大野市) リニューアル工事が終了し2月19日、しゅん工式。2007年10月に休館して以来となる貸し出しを再開
- 福井商工会議所(福井市)と福井県立大学(永平寺町)との産学連携会議が2月19日開かれ、研究者と経済界の交流による活力ある地域づくりに向け意見交換。2007年6月の産学連携に関する包括協定締結から初めての会合、具体的なテーマを想定して定期的に研究会などを開催する方針
- 福井県 2月19日、2007年度から始めた子育て支援事業「ママ・ファースト運動」を推進するための会議を開催。2008年度も広報活動などを通し運動の拡大を図る
- 鯖江市 2月19日、1987年以降に撮影された市政の記録映像を年度別に編集し、ホームページで公開。お蔵入りしている記録映像を市民に見てもらい、鯖江市への愛着を感じてもらう狙い
- 福井県が自動車業界への参入を目指す福井県内企業の支援に力を入れる。ふくい産業支援センター(坂井市)と2月14、15の両日開いた福井県内企業43社とデンソー(愛知県刈谷市)の商談会で試作・見積もり依頼など579件の成果
- クローズアップ 福井大学(福井市)准教授・保科英人さん/日本の河川や湖の生態系を乱しているブラックバスやブルーギルなどの外来「迷惑魚」を使ったハンバーガー「エコバーガー」を開発、製品化に向け取り組む。おいしく食べて環境保護にも役立つ一石二鳥の道を切り開く
2008年2月19日
- 福井県は人口10万人当たりの社長輩出数が26年連続日本一(2007年、帝国データバンク調べ)。2006年の民間事業所数は1986年に比べ16.4%減の46,661、20年で1万事業所近く減少、後継者がいない場合の事業承継が大きな課題/福井県
- 北陸銀行(富山市)・高木繁雄頭取が2月18日、福井新聞社(福井市)を訪れ、吉田哲也社長と懇談。福井県企業約110社を対象にした「若手経営者の会」の立ち上げに意欲
- アクティブ県内企業-アイデア農業法人 ART SOIL(アートソイル)(坂井市)/7年前からカルビーポテト(北海道)と提携し、坂井市北部丘陵地でポテトチップス用のジャガイモ栽培に取り組む。有機質の腐植土を増やすなど土壌改善に取り組み、収量アップを目指す
- 会員事業所を対象にした原油高騰に伴う経営環境に関するアンケート結果によると、9割が影響を受け、うち6割が経営悪化。原油高が中小零細企業の経営環境を悪化させていることが浮き彫りに/福井県商工会連合会まとめ
- 福井県観光連盟(福井市) 地域資源を生かした観光ルートを全国から募集する高速道路交流推進財団の「観光資源活用トータルプラン」で「埋もれた『天下一』ルート“ふくいやまぎわ歴史街道”の発掘」が優秀賞を受賞
- 石川県小松市の北陸自動車道安宅パーキングエリア(PA)に簡易型インターチェンジ「スマートIC」が試験設置されるのを前に、福井県と石川県合同の利用促進チームが福井商工会議所に福井県から小松空港へのアクセスが向上する利点をPR
- 福井県と日本法人のマイクロソフト社(東京)などが連携し、福井県内IT企業のソフト開発をバックアップする「ITベンチャー支援プログラム」事業で認定を受けたカマタ(福井市)とプログラミングファスト(福井市)の両社長に認定証を授与
- 地球温暖化防止に取り組む「関西エコオフィス運動」を展開している関西広域機構は各事業所の取り組みをまとめた2007年度版の「関西オフィス事例集」を作製。2006年度にエコオフィス大賞を受賞した敦賀信用金庫(敦賀市)の先進的取り組みなど13事業所を紹介
- 福井県観光連盟(福井市) 3月3日から3回に分けて福井市と若狭町で観光従事者らを対象にした観光セミナーを開催、参加者を募集。観光事業者のおもてなしの心を育て、観光地を支える人材育成やサービスの質向上を図る
- 大野市図書館(大野市)がリニューアル工事を終え、2月19日オープン。書庫を新設したことで雑誌や新聞の閲覧コーナーは2倍のスペースに拡充、郷土史料の収集にも力を入れる
- 鯖江市文化の館は、「近松」と「繊維」のまちをアピールしようと鯖江市ゆかりの江戸時代の文豪、近松門左衛門にちなんだ鯖江市のキャラクター「ちかもんくん」のイラストを入れた鯖江メードの図書貸し出し用バッグを1,000枚製作
- 嶺北消防組合消防本部(坂井市)と福井大学医学部附属病院(永平寺町)は2月18日、大規模災害時に医師・看護師を派遣してもらう応援協定を締結
- 日本銀行金沢支店・森俊彦支店長 2008年2月の北陸金融経済月報を発表。北陸3県の景気動向について3カ月連続で「一部で弱めの動きがみられるものの、緩やかに回復している」と判断
- 2007年4月から運行を始めた自転車タクシーの2007年11月末までの利用者は1,229人。イベント時の無料運行での利用者が半分以上を占め、売り上げは約23万円、運行形態を見直し/敦賀観光協会(敦賀市)
- マイクロソフト日本法人と福井県などが連携して実施する「ITベンチャー支援プログラム」の選定企業となったカマタ(福井市)とプログラミングファスト(福井市)に認定証を授与
- 嶺北消防組合消防本部(坂井市)と福井大学医学部付属病院(永平寺町)は2月18日、集団災害救急救助事故応援協定を締結
- 福井県観光連盟(福井市) 観光プランの全国コンテスト「観光資源活用トータルプラン」(高速道路交流推進財団主催)で「埋もれた『天下一』ルート“ふくいやまぎわ歴史街道”の発掘」が優秀賞を受賞。情報発信などに乗り出し、事業化につなげる
- 敦賀観光協会(敦賀市) 3月1日から、敦賀市内で運行する自転車タクシーの会員と自転車タクシーの運転手を募集
- 若狭町 5月17、18の両日に行われる第17回若狭・三方五湖ツーデーマーチの宣伝ポスターが奈良市で開かれた日本ウオーキング協会(東京)のポスターコンクールで優秀賞を受賞。スニーカーを履いた足が虹の上を歩いているカラフルなデザイン
- 中国製冷凍ギョーザの中毒事件の波紋が北陸3県の小売りや外食産業に拡大。スーパーや生活協同組合では冷凍食品の売り上げがおおむね3-5割減少、回転ずし店で食材を中国産から国産に切り替える動き
- 日本銀行金沢支店・森俊彦支店長 2008年2月の北陸3県の景気について「一部で弱めの動きがみられるものの、緩やかに回復している」と2007年12月に下方修正してから2カ月連続で基調判断を据え置く
- マイクロソフトはIT(情報技術)関連の中小企業を支援する「ITベンチャー支援プログラム」でカマタ(福井市)とプログラミングファスト(福井市)の選定企業2社に認定証を授与。インフォネット(坂井市)とSBシステム(坂井市)を準選定企業に認定
2008年2月18日
- 福井市中心市街地活性化基本計画に関するアンケートによると、計画を「知っている」と59.1%が回答。活性化の効果について「かなり活性化する」と1.5%が回答、商業者の評価は厳しく低い期待/まちづくり福井(福井市)調査
- 福井大学(福井市) 共同研究のパートナー企業をより広い地域から募ろうと、2007年度から東京、大阪、名古屋の3大都市で大学での研究成果の説明会に乗り出す。卒業生ネットワークを活用して参加企業を集めるというユニークな取り組み、自動車関連分野に期待
- 2007年の福井県内企業の倒産件数(負債総額1,000万円以上、法的整理のみ)は前年の約2倍の125件。100件突破は4年ぶり、北陸3県で最多/帝国データバンク福井支店集計
- ふくいファッションイベント実行委員会 2月17日、福井県産の生地で作ったよさこいの衣装のデザインを競う「全国YOSAKO衣デザインコンペティションinふくい」の最終公開審査会を開催。福井県内から唯一出場の「明新森組 cheza watoto イッチョライ」が優秀賞を受賞
2008年2月17日
- 会員事業所を対象にした聞き取り調査によると、原油・原材料費の高騰で大野市内の8割の事業所が経営に打撃を受けている実態が明らかに。価格への転嫁は7割強ができないとし、消費者心理による買い控えを懸念/大野商工会議所調査
- 白黒テレビや赤電話など「昭和」を感じさせる品々を1万点以上展示する「三国昭和倉庫館」が2月17日、坂井市三国町新保に開館。大衆的な昭和の空間もコーナー別で再現
- 2008年7月に東海北陸自動車道が全線開通するのをとらえ、北陸3県の観光連盟と北陸広域観光推進協議会は中京圏(愛知、岐阜、三重、静岡県)からの誘客増を目指し、北陸3県を巡る観光モデルコースを作成
- ズーム 勝山市は越前大仏の五重塔などの関連施設について2回目の公売を公告。最低入札額を前回より4億円引き下げ31億円で売却先を公募、施設を活用した経済活性化策に注目
- 黒龍酒造(永平寺町) 大吟醸や人気の限定酒などの高級酒の仕込みが最盛期を迎える。大寒を過ぎた1年のうちでもっとも寒いこの時期の仕込みは「寒造り」と呼ばれ、低温で発酵させる酒は米のフルーティーな香りと味わいを生み出す
- 北陸4県の2008年1月期景気動向調査によると、景気DIは福井が1.0ポイント悪化の29.7、全国平均は2.8ポイント悪化の35.5。業種別では9業種中で横ばいだった「不動産」を除いていずれも悪化/帝国データバンク新潟支店発表
- タナックス(福井市) 福井銀行(福井市)の取り次ぎで中堅・中小企業を対象とした信用格付けの「日本SME格付け」で「a(シングルエー)」を取得
- アサヒテクノス(坂井市) 経済産業省近畿経済産業局の「中小企業地域資源活用プログラム」に基づく事業計画の3回目の認定企業に認定。軽量で通気性に優れる立体構造状繊維の寝具用クッションへの活用が期待
2008年2月16日
- デンソー本社(愛知県刈谷市)で開かれている「ふくい新技術・新工法展示商談会」は2月15日、前日に引き続き大勢の来場者でにぎわう。深谷紘一社長が視察に訪れ、福井県自動車部品製造協会長・川田達男セーレン社長、西川一誠・福井県知事らが福井県企業が持つ技術を説明
- 福井市企業局 福井市の「おいしいふくいの水」の販売が好調。販売1年となる2008年1月で年間目標2万本を大きく上回る約5万本を達成、2008年度は年間9万本に増産
- 福井市 住民主体のまちづくりを支援する「身近なまちづくり推進条例」で「経田二丁目第一自治会地区身近なまちづくり協議会」を初認定。落ち着いた住みやすい環境を維持し街並みと自然環境が調和した安全で安心なエリアとする
- JA若狭(小浜市) 小浜市南川町のみそ会館で開いている「五徳みそ」造り講習が人気を集める。造る人の好みに合わせ、煮汁の量や熟成時間などによって硬さや味を調節
- 福井県立大学小浜キャンパス(小浜市)の海洋生物資源学科が2009年度に学部化。地元では「大学と地域の交流がさらに進み、活性化につながる」と期待の声
- Fukuiけいざい発言サイト 日本システムバンク(福井市)社長・野坂信嘉氏/2007年6月、分譲マンション事業に参入。福井市内で3棟を計画、都心居住を推進し福井の街なか活性化に貢献
- 福井県 福井県独自の施策で豊かな長寿社会をつくろうと、東京大学に設置された学長直轄の高齢者にかかわる研究部門と連携。2月15日、初の意見交換会を開催、生活現場での調査や分析に協力
- 福井県立大学経済学部・西崎雅仁准教授らは、福井県内の中小零細企業300社を対象に実施したものづくり技術に関する調査結果などを基に、専門書「技術経営の探究」をまとめ2008年2月末に発刊。企業競争力の源泉となる技術力を評価することの重要性を解説
- 福井県農業機械商業協同組合(福井市) 2月15日、創立50周年記念式典を開催。半世紀の歩みを振り返るとともに今後の発展を誓う
- 福井商工会議所(福井市) 2月19日、経済特別講演会「トップエコノミストが語る」を開催。三菱UFJ証券(東京)・佐治信行氏が「2008年マクロ経済の見通し」と題し講演
- アサヒテクノス(坂井市) 経済産業省の中小企業地域資源活用プログラムの活用事業計画で、ニット技術による立体構造上繊維を活用した商品開発と販路開拓の事業計画が認定
- 三菱東京UFJ銀行福井支社(福井市) 住宅機器製造販売の日本プロファイル工業(越前市)が発行した1億円の無担保私募債を単独保証で引き受け
- 福邦銀行(福井市) 2008年3月期第3四半期によると、連結経常収益は前年同期比8.1%増の96億6,500万円
- ふくい産業支援センター(坂井市)と福井県は2月14、15の両日、「ふくい新技術・新工法展示商談会-ふくい元気企業フェアinデンソー」をデンソー本社(愛知県刈谷市)で開催。自動車産業への新規参入や販路拡大を狙う福井県内企業の関係者らが独自の技術や製品をデンソーグループにPR、深谷紘一社長と西川一誠・福井県知事らが会場を視察
- 福井県 健康長寿推進で高齢化社会について研究する東京大学のプロジェクト部門と共同研究。2月15日、意見交換会を開催、相乗効果による県民の生活向上を期待
- 福井県 2月14、15の両日、愛知県刈谷市で催したデンソーグループ企業を対象にした商談会に2,338人が来場、引き合い件数は579件。15日に会場を訪れた深谷紘一社長と西川一誠・福井県知事が会談
- 北陸3県の地方銀行・第二地銀6行の2007年4-12月期業績によると、9月末の金融商品取引法の完全施行で商品説明の徹底が義務付けられた影響で投資信託商品の販売が急減速。本業のもうけを示すコア業務純益は全行で減る
2008年2月15日
- 一休(福井市) 受験シーズンに合わせて、頭の働きをよくするとされるドコサヘキサエン酸(DHA)が多く含まれるマグロを使ったビスケット「鮪焼菓子」を商品化、販売開始
- 農・林・水スポット 苗屋(坂井市)/無菌状態のガラス瓶の中で育つ観賞用植物「マイクロフローラ」を商品化。2008年3月から販売開始、女性をターゲットにした新たなビジネスとして展開
- 2007年の福井県内主要24観光地の入り込み(延べ人数、速報値)は前年比0.6%増の1,173万9,000人。西山公園(鯖江市)や福井県立恐竜博物館(勝山市)が大幅に伸びたほか、NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」の効果で嶺南の観光地も増加/福井県発表
- ふくい産業支援センター(坂井市)と福井県は2月14-15日、福井県内企業の自社技術を自動車部品製造のデンソーグループに売り込む「ふくい新技術・新工法展示商談会」をデンソー本社(愛知県刈谷市)で開催。自動車産業への新規参入、販路拡大を目指す福井県内43社と2機関がブースを出展、独自技術を生かした製品などをPR
- 日本手造り腕時計協会(JHA、本部東京)に所属する滑川伸吾さん(鯖江市)は、レトロ感とオリジナリティーあふれる手作り腕時計を創作。「ものづくりの福井」にあこがれ移住、“一点もの”を首都圏のデパートなどで販売
- 越前町宮崎地区の住民有志でつくる「宮崎水酉の会」は、地酒「宮崎の酒 かすなもん」の新酒、にごり酒を農産物直売所「おもいでな」などで販売開始。加藤吉平商店(鯖江市)が醸造、4,000本を限定販売
- 福井県 2月14日、福井県産食材を使った商品開発、販路拡大を支援する情報交換会を開催。農漁業者や加工業者が流通業者らと持ち寄った商品について意見交換、新商品開発に向けた可能性を探る
- 大野市 第6回景観賞の選考結果を発表。建築部門はじょうとく商店の店舗と下島克彦さん方住宅、活動部門は亀山周辺の環境改善活動に取り組む「ふもと会」が受賞
- 福井市消防局 臨海署に配備されている危険物火災対応の消防車「屈折放水塔車」を新型に更新し2月14日、お披露目。車体が小型化、市街地での災害にも出動
- 福邦銀行(福井市) 格付け会社の格付投資情報センター(東京)と業務提携、2月18日から中小企業の格付け取得の取次業務を開始。取引先企業の信用力の発信、知名度向上を通じ中小企業のビジネスを支援
- 野村証券福井支店(福井市) 2月27日、企業や経営者向けの「税制改正セミナー」を開催。オーナー企業総合研究所(東京)・鈴木寛税理士が2008年度税制改正大綱について解説
- 福井県若者就職支援センター(ふくいジョブカフェ)は2月26日、「若者のための企業ガイダンス」を福井商工会議所ビルで開催。小売業や結婚式場、建築関係など福井県内企業12社が参加
- 福井県立大学(永平寺町) 小浜キャンパス(小浜市)の海洋生物資源学科を生物資源学部から独立させ、2009年4月に学部化。現在の3学部から海洋生物資源、生物資源、経済、看護福祉の4学部体制、大学の地域貢献をより強化する狙い
- 福井県 2月14日、地場産食材の利用を推進しようと、生産者と加工・流通事業者の「マッチング商談会」を開催。福井県内JAやJF福井漁連、流通業者など計49業者が伊藤忠商事(東京)やイトーヨーカ堂(東京)と自慢の山と海の幸などの販路拡大や商品開発に向け意見交換
- 福井県内主要観光地に2007年訪れた延べ観光客数は前年比微増の1,173万9,000人。鯖江市の西山公園や勝山市の福井県立恐竜博物館などは好調、東尋坊など嶺北の有名観光地は軒並みダウンで好不調入り交じる結果/福井県発表
- ふくい産業支援センター(坂井市)と福井県は2月14-15日、デンソーグループ企業向けに取引を目指す福井県企業の商談会をデンソー本社(愛知県刈谷市)で開催。研究機関を含む45機関が出展、眼鏡枠製造に使う金属加工技術や炭素繊維の加工技術など117テーマを展示
- 北陸3県の2008年1月の倒産状況によると、倒産件数は前年同月比5件増の27件、負債総額は前年同月比18%増の81億3,000万円/東京商工リサーチ金沢支店発表
- 福邦銀行(福井市) 2月18日から、格付投資情報センター(R&I)(東京)と提携し、中堅・中小企業向けに「R&I中堅企業格付け」取得の取次業務を開始。格付け取得により取引先企業の信用力、知名度を高め、業容拡大を側面支援
- 北陸電力(富山市) 北陸3県を中心とする営業エリア内で家庭のエネルギー源を電力で賄う「オール電化」を導入する住宅が急速に拡大。2007年12月末の普及率(世帯数ベース)は11.8%で「全国トップ水準」、1日当たりの電力消費量は5年連続で冬場に年度中の最大を記録
2008年2月14日
- 福井県内中小企業の社員4,000人分の給与明細を集め、賃金統計としてまとめた結果によると、給与水準は首都圏や関西圏の中小企業と同水準で大きな格差がないことが明らかに。給与総額と年収についても格差なし/働きがい研究所(福井市)調査
- シプロ化成(坂井市) 2006年10月に迎えた創業40周年を記念し、社史「シプロ化成40年史」を作製。合併前のグループ会社の設立経緯、紫外線吸収剤開発・製造の苦労を紹介するなど40年を振り返る
- 着信音 商工中金(東京)理事・迎陽一氏/2008年10月から株式会社化、中小企業の経営者らに詳細を説明するため福井県を訪れる。「全国ネットワークの強みを発揮し、企業連携など商工中金ならではの付加価値を提供し、ニーズにこたえていきたい」と意欲を示す
- 伝統工芸品の産地で長年にわたって技術向上や後継者育成に貢献した人に贈られる2007年度伝統的工芸品産業功労者褒章に越前焼の大屋光夫さん(越前町)と三国仏壇(坂井市)・木部勇さんが受賞
- 福井県経営者協会は2月13日、新春労使フォーラムを開催。協会の会員や連合福井(福井市)の代表者らが、講演を通して春闘のとらえ方や労使関係の在り方などについて理解を深める
- エニックス(福井市) 国際的デザイナー、コシノジュンコさんのブランド「JUNKO KOSHINO」の眼鏡フレームとサングラスを展開。鯖江市内のメーカーに製造委託、2008年秋のIOFTで新商品を発表予定
- シェア開拓-福井発先駆けの技 東工シャッター(鯖江市)/閉店後の店舗と通路を仕切る折りたたみ式ガラス戸「イスターカーテン」を製造。独創性の追求で新分野を開拓し、一歩先んじることで市場をつかむ
- 福井県内外の経済人や学識者でつくる福井県経済戦略政策会議は2月13日、福井県経済が持続的に成長するための「ふくい産業活力創造新戦略」をまとめ、西川一誠・福井県知事に報告書として提出。5つの戦略を盛り込み、政策立案に活用するよう要請
- まちづくり福井(福井市) 車で福井市中心街を訪れる人に役立ててもらおうと、「福井市中心市街地駐車場マップ」を作製。立体や地下、コインパーキングなどをエリアごとに分け、時間当たり料金もきめ細かく掲載
- 越前市 春の行楽シーズンに向け、越前市内の観光イベントを集めたポスターとチラシを初めて製作。2008年が源氏物語千年紀を迎え、関連事業を盛り込み越前市をアピール、観光客を呼び込む狙い
- 田中化学研究所(福井市) 2008年3月期第3四半期によると、売上高は、コバルトやニッケルなど原材料の国際相場価格上昇に連動し、前年同期比31.8%増の186億4,700万円。経常利益は前年同期比183.6%増の17億6,100万円
- タナックス(福井市) 格付け会社「スタンダード&プアーズ(S&P)」(東京)が提供する中小企業向け格付け「日本SME格付け」で「a(シングルエー)」を取得
- 福井県経済の望ましい方向性を探ってきた「福井県経済戦略政策会議」は2月13日、これまでの検討結果を報告書に取りまとめ、「ふくい産業活力創造新戦略」として福井県に提出。中量・高付加価値生産モデルの構築や地域外へ福井県を売り込むための市場開拓支援など計46項目を提案
- 白浜荘(福井市) 従業員が冬の味覚越前がになどのカニ殻を使った肥料づくりに追われる。手間はかかるが、カルシウムやマグネシウムなどが多く含まれており、肥料として土壌改善効果も期待
- 敦賀商工会議所(敦賀市)の加盟社でつくるエネルギー産業起業化研究会主催の「新春技術交流会」が2月13日開かれ、伊藤忠商事(東京)・松見芳男先端技術戦略研究所長が新しい技術を生かしたビジネス展開などについて講演
- 福井県の経済戦略政策会議は2月13日、今後4年間の産業振興策の指針となる「ふくい産業活力創造新戦略」を西川一誠・福井県知事に提出。企業OBらが経営の苦しい企業を指導する「企業の赤ひげ先生」の配置、事業承継を支援するためのM&A(合併・買収)専門会社との提携などを盛り込む
- ゲンキー(坂井市)・藤永賢一社長 中国製冷凍ギョーザの中毒事件を受け、原材料高騰で個人消費が冷え込む中、食品・日用雑貨で低価格のプライベートブランド(PB)商品を拡充する戦略を展開。国産品の店頭価格を維持
- タナックス(福井市) 財務の健全性を示す中堅・中小企業向け格付け(日本SME格付け)で「a(シングルエー)」を取得
- 福井県工業技術センター(福井市) 融点がセ氏約2000度の金属を加工できるダイカスト技術を開発。眼鏡業者など地場の製造業に利用してもらい、付加価値の高い新製品開発につなげてもらう
2008年2月13日
- ITを活用した福井県内企業の競争力強化を探る福井県IT革新検討会議が2月12日開かれ、産学官連携でチームを形成した上で研究を進め、事業化していく方向性を示す
- 福井市社南公民館は、住民の地区行事への参加を促そうと、携帯電話メールへの公民館のイベント情報などの無料配信をスタート。全員登録を目指す
- 福井県 福井駅西口地下駐車場の入り口案内表示板を改善。表示板を黒地から白地に変更、文字の大きさを3倍に拡大、車を導く案内標識を周辺の道路8カ所に設置
- 撮れ!んど・アイ 大人の流行のファッションをそのまま取り入れた「大人系子供服」が福井県内で大人気。エルパ(福井市)にあるJENNI(ジェニィ)福井店では月間の売り上げが全国約40店舗あるブランド直営店の中でも1、2位を誇る
- サークルKサンクス(東京)と星稜女子短期大学(金沢市)は、能登特産の中島菜などを使ったカレーライス「中島菜deおいしい~菜カレー」を共同開発し、福井県内58店を含む北陸3県のコンビニで2月25日まで計6万食を限定販売
- 福井県 原油、原材料価格の高騰を受け2月12日、知事、副知事、関係部長による対策連絡会議を開催。2007年末に創設した制度融資の期間延長や要件緩和、新たに省エネ対策など支援策の必要性が報告され、具体的に検討していくことを確認
- 住宅金利借入期間固定の「フラット35」についてまとめた2007年度1月末の県別申し込み状況によると、福井県は前年同期比25.3%増の203件で北陸3県で最も高い伸び率を示す/住宅金融支援機構北陸支店(金沢市)まとめ
- 江守商事(福井市) 2008年3月期第3四半期によると、連結売上高は前年同期比7.7%増の481億円。情報機器事業が企業向けの受注が順調で大幅に業績拡大
- 三谷セキサン(福井市) 2008年3月期第3四半期によると、厳しい経営環境の中で主力のコンクリート二次製品・工事関連事業でオリジナル工法などを拡販し、連結売上高は前年同期比12.1%増の448億2,600万円
- エイチアンドエフ(あわら市) 2008年3月期第3四半期によると、自動車各社の積極的な設備投資で計画通りに推移し、経常利益は16億8,100万円
- ジェトロ福井(福井市)と鯖江商工会議所(鯖江市)は2月22日、貿易実務講座を福井商工会議所ビルで開催。ジェトロ認定貿易アドバイザー・曽我しのぶさんがさまざまな代金決済方法のメリット、デメリットなどについて事例を交えながら解説
- 着信音 前JTB中部福井支店長・了源正幸氏/福井市店長として勤務した3年間を振り返る中で、2006年秋冬の全国キャンペーン「日本の旬 北陸」に触れ、福井県の入り込み数が大幅に伸びて富山を上回ったことを強調。情報をもっと提供すべきと注文
- 2008年春に就職を希望する高校卒業予定者のうち、2007年12月末時点の就職内定率は前年同期比2.3ポイント増の83.8%で1997年の水準まで回復。福井県は前年同期比1.3ポイント減の89.6%/文部科学省調査
- ふくい産業支援センター(坂井市)と福井県は2月18日、下請取引適正化推進セミナーを福井商工会議所で開催。「下請代金支払遅延等防止法」について事例を交えながら分かりやすく解説
- 福井県 北陸自動車道の安宅パーキングエリア(石川県小松市)に整備されるETC専用のスマートインターチェンジ(IC)を利用し、京福バスの運行する小松空港連絡バスの時間短縮を狙う。3月23日から渋滞を避けるためにルートも変更
- 2008年春に就職を希望する高校卒業予定者のうち、2007年12月末時点の就職内定率は前年同期比2.3ポイント増の83.3%で1997年の水準まで回復。福井県は89.6%、トップは富山県の93.2%/文部科学省調査
- 広部硬器(福井市) 警察署、交番に掲げられる紋章で全国8割のシェアを誇る。「まねできぬ」陶器製法
- 福井商工会議所(福井市) 2月12日、顧客の生の声を商品開発に取り入れている企業の担当者らを講師に招き「『顧客の視点』の商品開発セミナー」を開催。商品開発につなげるための手法やポイントを学ぶ
- 福井県 原油高騰や原材料価格のコスト増への対策を協議する庁内連絡会議を開き、制度融資「経営安定資金」の融資額が2007年度12月末現在で前年同期比で2倍以上となっている状況などが示されたほか、今後の検討課題を確認
- サカイオーベックス(福井市) 社長直轄の「環境・省エネ対策推進室」を新設。工場から排出する二酸化炭素の削減目標などを作成
2008年2月11日
- 2月14日のバレンタインデーを間近に控えた2月10日、福井県内の百貨店やショッピングセンターはチョコレートを買い求める女性客らでにぎわう。福井西武(福井市)では臨時売り場を設け、国内外49ブランド1,000種類を販売
- 福井市旭地区は、日常生活の中でできるエコ活動に地域全体で取り組む「もったいない活動」の第3弾をスタート。チェック項目を冬バージョンにリニューアル、二酸化炭素排出量の1日1キログラム削減が目標
- 「愛の告白日」を前に、福井西武(福井市)ではバレンタイン商戦がピークを迎える。福井県内産の「越前塩」を使ったチョコレートなど個性的なチョコレートを買い求める客でにぎわう
- えちぜん鉄道(福井市)の女性アテンダント(乗務員)の活躍を描いた単行本「ローカル線ガールズ」の売れ行きが好調。1月18日の販売開始からわずか4日で2,000部増版、都市部で「品切れ」
- 2008年の初売り商戦で家庭の財布のひもを握る女性たちが例年以上に福井市中心部へ買い物に出掛けたことが明らかに。金沢流出は加速、選択肢増加を要望/まちづくり福井調査
2008年2月10日
- ズーム 受験シーズン佳境で、保護者にとっては学費や生活費の仕送り、入学金など送金に伴って支払う金融機関の振込手数料で意外に“開き”。都銀と地銀ではカードで他機関あてATM利用で倍以上の開き
- 福井駅西口地下駐車場の利用者らを対象に実施したアンケートによると、「高料金」「わかりにくい」などドライバー側の要望や不満など“悩み解消”へのヒントが浮上。入り口看板を改善、PR強化を図る/福井県調査
- おおい町 「きのこの里づくり」は拠点施設で培養した菌床を生産者に配布して栽培する方法で高齢化が進む農家を勢いづかせ、京阪神での需要も高まる。旧町村の足並み統一が課題、ブランド化を図る
2008年2月9日
- ベントス・クリーン(福井市) 中古住宅用の耐震補強金具を開発。低コストで工期も短期間
- サカイオーベックス(福井市) 2月8日、取締役会を開き、北嶋和明取締役が常務に昇格する人事を決議。環境保全と省エネを継続的に進めるため、社長直轄の環境・省エネ対策推進室を新設
- 中国製の冷凍ギョーザに殺虫剤が混入していた問題の影響で福井県内の食品スーパーでは、手作りギョーザの材料の皮やひき肉、弁当用のレトルト商品、ハム、ソーセージの売り上げが伸長。青果市場では福井県産シイタケや高知産ニラなど国産野菜の価格が急騰
- 若狭湾エネルギー研究センター(敦賀市) 2月7日、原子力産業への参入を目指す福井県内企業と三菱重工業との情報交換会を三菱重工神戸造船所(神戸市)で開催。自社製品や技術力をアピール
- エイカコーポレーション(鯖江市) メーカーと共同開発した薬剤を使い、暗闇の中で花びらが光る白バラを商品化、販売開始。発色は緑と青の2種類、贈り物にお薦め
- サカイオーベックス(福井市) 2008年3月期第3四半期によると、2007年12月に公表した東京営業所社員による不正行為などで繊維販売事業は大幅減益。主力の染色加工事業は堅調に推移し増収
- 亀井(福井市) 棒状のセラミックなど難削材を輪切りに切る際、従来の接着剤塗布を必要としない切断装置を開発。2008年6月に販売
- 小浜市 環境省が定める環境認証制度「エコアクション21」の2008年度取得を目指し、市役所庁舎内で省エネやごみ減量などに取り組む。認証されれば福井県内自治体で初
- 敦賀商工会議所(敦賀市) 2月6日、「高齢者雇用フォーラム~時代は、七十歳まで働ける社会へ~」を開催。企業や社員が取り組むべき課題について話し合う
- 福井県 2月19日からJR福井駅前と福井県立図書館、ユー・アイふくい(福井県生活学習館)を結ぶ無料送迎バス(フレンドリーバス)の停留所を増やし、1ルートを2ルートにして1日計21便(土・日曜日、祝日は19便)運行
- サカイオーベックス(福井市) 組織改定と人事異動を発表。環境保全や省エネ対策を推進するため、社長直轄の環境・省エネ対策推進室を新設、経理と総務部門を統合し管理部門に改定
- セーマ(福井市) 医療機関の臨床試験(治験)の初期段階の支援業務に参入。2008年春、地元病院に健常者への薬投与時期などを判断する専任医師を配置、一貫して支援する体制を整備、2009年3月期に製薬会社から受託する件数を100件まで増やす
2008年2月8日
- 越前くらげ美食倶楽部(福井市) 細かく切った大型クラゲ(エチゼンクラゲ)に甘めに味付けしたみそと福井県産梅をあえたおかずみそ「梅みそえちぜんくらげ」を商品化、2月12日から限定2,000個販売
- 敦賀商工会議所(敦賀市) 中心市街地に出店している魚料理店やすし店などを集めた中心市街地限定ホームページ「わいわい敦賀ぐるめ情報」を開設。55店舗のPR文やお薦め商品を写真入で紹介
- 福井県コミュニティビジネス推進協議会は2月7日、福井県内でコミュニティー(地域助け合い)ビジネスに取り組むラ・しじみ(美浜町)など16事業所を初めて選定、認証授与式
- 日華化学(福井市) 繊維加工用薬剤、紙・パルプ用薬剤などの原料となる非イオン界面活性剤を主に生産する新工場を茨城県神栖市の鹿島コンビナートに建設。老朽化が進んだ関東工場(千葉県旭市)を移転拡大、2010年4月操業予定
- 鯖江市 2008年3月から鯖江市内の公共施設や史跡を巡る「高齢者福祉バス」を運行。史跡見学や各種講座などお年寄りにふれあいと学びの場を提供し「健康寿命」の維持、延長に努めてもらう
- 鯖江市 観光などで鯖江市の中心市街地を訪れる人に、街の魅力や市民の「おもてなしの心」を伝える「鯖江街なか案内人」制度を新設。2008年3月中旬に講習会を開催、史跡や名所を解説
- 日華化学(福井市) 3月1日付の研究開発本部の組織変更と人事異動を発表。中長期を見据えた研究開発体制の確立を狙い、開発部門を用途別に再編、研究企画室を新設
- 三谷商事(福井市) 2008年3月期第3四半期によると、鶴見石油(横浜市)の子会社化、建設資材の販売増などにより売上高は前年同期比7.2%増の2,685億2,000万円。経常利益は前年同期比2.0%減の77億6,000万円
- 日華化学(福井市) 茨城県神栖市の鹿島臨海工業地帯に新工場を建設。関東工場(千葉県旭市)を移転、新築、非イオン界面活性剤分野での事業拡大や競争力を強化
- 福井県経営品質賞委員会の2007年度福井県経営品質賞で益茂証券(福井市)が優秀賞を受賞、カワムラモータース(美浜町)と清水新生会(福井市)が奨励賞を受賞
- 日華化学(福井市) 3月1日付の組織改編と人事異動を発表。研究開発本部を改編、研究企画推進室と技術開発部を新設、中長期的な研究開発体制を拡充
- 小浜市営レストラン「濱の四季」で2月19日まで、若狭の旬の食材をバイキング方式で味わうことができる「ミニふるさと料理を楽しむ会」を開催。谷田部ネギを使ったサバのぬた、若狭かんらんのパスタ、地魚料理など45種類
- 福井県 地域課題の解決などを目指す「コミュニティービジネス」の支援に向けて2007年度新設した認証制度でラ・しじみ(美浜町)など16団体を認証
- 越前くらげ美食倶楽部(福井市) 2月12日から、福井県などと連携して開発したおかずみそ「梅みそえちぜんくらげ」を2,000個限定販売。日本海沿岸に漂着し漁業に影響を与えている“厄介者”の大型クラゲ(エチゼンクラゲ)を有効活用
- 敦賀市 環境に配慮した取り組みで連携している福井県民生活協同組合(福井市)、敦賀市消費者連絡協議会と壊れた傘の布地をマイバッグにリメークして再利用する事業を開始。ハーツつるが(敦賀市)で3月3日まで先着100人受け付け、一層のマイバッグ持参率向上と環境意識の啓発を狙う
- 大規模小売店舗立地法(大店立地法)に基づく新設届け出が2007年は北陸3県で前年比4割減の18件、5年ぶりの低水準。福井県への新設届け出件数は前年を3件上回る8件、食品スーパーやドラッグストアなど中規模店舗が目立つ
- 日華化学(福井市) 茨城県神栖市の鹿島コンビナート内に新工場を建設。関東工場(千葉県旭市)の生産機能を順次移管、繊維加工剤・業務用洗剤などの主要原料となる非イオン界面活性剤を2倍の4万トン生産
- 中小企業金融公庫福井支店(福井市) 2007年度に創設した「地域資源活用支援融資制度」に基づき、吉村甘露堂(大野市)に500万円融資。20-40代女性をターゲットに福井県産米を使った「クランチチョコおかき」の商品化を目指す
2008年2月7日
- 小野谷機工(越前市) パンクしたまま走行可能なランフラットタイヤに対応した乗用車用タイヤ交換機「エクシード・パートナー」を開発
- 福井駅西口地下駐車場アンケート結果によると、2回以上利用した人が6割を超えた半面、駅西口の買い物客の中には駐車場を一度も利用したことがないと答えた人が9割。2008年1月の1日当たりの利用台数は462台、入り口案内表示板を改善しPRを強化/福井県発表
- 福井YEG(福井商工会議所青年部)事務局は2月6日、日本一の桜のトンネルとして親しまれてきた福井市足羽川の桜を使った「さくらのおはし」の予約受け付けを開始。堤防強化工事に伴い撤去された桜を利用、木目を生かしたデザインで持ち手の先に桜の花の塗りが施される
- 福井県経営品質賞委員会は2月6日、卓越した経営に取り組む企業、組織を表彰する福井県経営品質賞の2007年度受賞組織を発表。優秀賞に益茂証券(福井市)、奨励賞にカワムラモータース(美浜町)、特別養護老人ホーム運営の清水新生会(福井市)を選出
- 福井県内中小・零細企業の2007年10-12月期景況調査によると、業況判断指数(DI)はマイナス37.8。次期(2008年1-3月期)はさらに悪化する見通し/福井県信用保証協会発表
- セーレン(福井市) 前外務事務次官の谷内正太郎氏を2月1日付で相談役に委嘱。国際経験や人脈、広い視野を海外展開に生かす狙い
- 着信音 JTB中部福井支店(福井市)支店長・高橋義春氏/2月1日付で福井支店長に就任。「福井のステータスを上げ、提案などの地域活動にも積極的に取り組みたい」と意気込む
- 福井コンピュータ(福井市) 2008年3月期第3四半期によると、改正建築基準法による建築CADソフト販売の落ち込みを測量や土木CADソフトでカバーし、連結売上高は前年同期比0.1%増の54億2,800万円
- 敦賀商工会議所エネルギー産業起業化研究会は2月13日、ウェルサンピア敦賀(敦賀市)で新春技術交流会を開催。伊藤忠商事(東京)先端技術戦略研究所長・松見芳男氏が「イノベーション、先端技術、そしてニュービジネス動向」と題し基調講演
- 越前市内中小企業を対象にした事業承継の実態に関するアンケートによると、自分の代で事業をやめる経営者が2割。サービスや技術力があるにもかかわらず後継者不足のため廃業する可能性/武生商工会議所調査
- えちぜん鉄道(福井市) 日曜、祝日限定で車両に自転車を持ち込める「サイクルトレイン」の初年度(2007年4月末から12月末までの46日間)実績は延べ1,000人利用。2008年度も運行継続、土曜運行と乗降可能駅の増加を検討
- 福井商工会議所青年部 堤防の補強工事に伴って伐採された福井市の足羽川沿いの桜の木を使った箸作りに取り組む。2月6日から一般向け予約受け付け開始、3月中旬に発売
- 福井県内中小企業を対象に初めて実施した2007年10-12月の景況調査によると、調査した各項目の総合ですべてDI値がマイナス。経営環境が厳しさを増している実態が浮き彫りに/福井県信用保証協会調査
- 敦賀商工会議所(敦賀市) 敦賀市内の飲食店を紹介するホームページ「わいわい敦賀グルメ情報」を開設。2006年10月のJR直流化の影響で観光客が増えていることから情報提供するために製作、55店を写真と短い文章付きで紹介
- コバード(坂井市) パン生地やもちで具材を包み込む包成機のシェア世界一を誇る。1時間に7,000個のあんパンを作り上げるスピードと手仕事のような柔らかい仕上がりが国内外2,500以上のメーカーの支持を集める
- 2007年6月の改正建築基準法の施行に伴う民間設備投資の落ち込みが企業業績の重しになり、北陸景気の先行き不透明感は一層強まる。福井コンピュータ(福井市)は建築用CAD(コンピュータによる設計)ソフトの需要が減り2007年4-12月期の連結経常利益は前年同期比31%減の5億円
2008年2月6日
- 福井鋲螺(あわら市) クラレ(東京)、大阪市立大学(大阪市)と共同で導電性繊維を使用した布製のキーボードを開発。情報通信機器と衣類などを融合させる「着る技術(ウエアラブルテクノロジー)」分野の先駆けとして注目
- 丹南唯一のまちづくり機関、さばえ夢かたち推進委員会は、毎月恒例の朝市「誠市」と連動する形で、3月9日からの毎月第2日曜日に「ご縁市」を開催。買い物客らと「ご縁」を深めて顧客を増やし、中心市街地の活性化を図る狙い
- 高強度のガラス製繊維強化プラスチック船(FRP船)を広域的に一括してリサイクルするシステムを使い2007年度に処理した福井県内の船は、前年度と同じ2隻。費用負担や処理期間限定がネックで浸透せず、慎重な姿勢を示す/福井県
- 連合福井(福井市) 2月5日、第21回地方委員会を開き、組合に加入していない労働者の受け皿として「ふくいユニオン」を設立。「定期昇給(定昇)」分と「賃金改善」分を合わせた7,000円以上を要求目安とする春闘方針案なども決定
- 福井大学大学院工学研究科・荻原隆教授を中心とする産学グループは2月4、5日の両日、越前市内の福井鉄道福武線でインバーター(直交変換)型の低床型路面電車(LRT)を使った走行試験を実施。充電式リチウムイオン電池で電車を動かす研究に取り組む
- 福井、滋賀両県の商工会議所連合会の交流会議が2月5日開かれ、ものづくりや環境面での産学官連携を県境を越えた交流に拡大していくことなどを決議
- 発明協会福井県支部(福井市) 2月5日、2007年10月から開講してきた「知財(特許)人材育成ゼミナール」の最終講座を開催。得意分野で好業績を挙げる企業経営者らから特許戦略や人材育成のポイントなどについて学ぶ
- 近畿日本ツーリスト中部営業本部(名古屋市)・加藤幸弘本部長は2月5日、着任あいさつに福井新聞社(福井市)を訪れ、内田和朗常務と懇談。2008年4月から9月まで半年間、全社を挙げて初の北陸キャンペーンを展開、意気込みを語る
- 2005年度の県民経済計算によると、1人当たりの県民所得でみた都道府県の地域間格差は4年連続で拡大。福井県は前年度比3.1%増の286万9,000円で前年度の19位から15位に上がる/内閣府発表
- セーレン(福井市) 2008年3月期第3四半期によると、海外で自動車関連事業のカーシート、エアバッグが大幅な増収増益を達成。連結売上高は前年同期比2.6%増の852億3,600万円
- ふくい産業支援センター(坂井市) 2月15日まで、福井県産業情報センタービルに設けているインキュベートルーム一室の入居者を募集。情報通信関連の企業、個人の研究開発を支援
- 伊井興行(福井市) 2月6日、福井西武(福井市)の2階にカフェレストラン「イタリアン・トマトカフェジュニア福井西武店」をオープン。パスタをはじめとするイタリア料理やコーヒーを中心とする全国チェーンのフランチャイズ店
- あわら市 永平寺町と共同で取り組んできた地方自治情報センターが提供するICチップ付き住基カードによる住民票自動交付などのシステムを3月1日稼動。AOSSA(アオッサ)1階ロビーにも自動交付機を設置
- 福井鋲螺(あわら市) 大阪市立大学の研究者らと共同で最先端技術を駆使し、外部機器との接続部を除いてすべてが布製のキーボードの開発に世界で初めて成功。北陸最大級の産学官技術交流展「北陸技術交流テクノフェア」をきっかけに発足した研究会の活動成果の第1号
- 敦賀海上保安部は2月5日、ホームページ上で敦賀市立石付近の海の映像をリアルタイムで提供するサービスを開始
- 2005年度の県民経済計算によると、1人当たりの県民所得でみた都道府県の地域間格差は4年連続で拡大。福井県は前年度比3.1%増の286万9,000円で全国15位/内閣府発表
- ナック・ケイ・エス(福井市) 国内のカーブミラーのうち約4割を製造。生産から販売まで一貫して行っているため、ユーザーからの要望をすぐ形にして応えるのが強み
- 吉村甘露堂(大野市) 立春を過ぎ、ひなあられ作りが最盛期を迎える。福井県産もち米を使用、やさしい歯触りで子ども向けの素朴な味わい
- セーレン(福井市) 外務事務次官などを務めた谷内正太郎氏を2月1日付で相談役に委嘱。2008年6月の株主総会後に社外取締役に就任
- 福井県警察協会は、県警マスコット「リュウピー君」のぬいぐるみを作り、県民向けに販売開始。大小2種類を福井県警察本部地下1階の売店だけで販売
- 福井、滋賀両県の商工会議所連合会は2月5日、交流会議を開き、地域活性化に向けて協力していくことを確認。敦賀港の国際ターミナルと滋賀統合物流センターを連携
- 連合福井(福井市) 2月5日、会社や労働組合がない労働者やパートら非正規労働者、産別の組織に属さない労働組合などの“労働弱者”が加入できる「ふくいユニオン」を発足
2008年2月5日
- ユース(福井市) 2008年9月、総売り場面積約4,500平方メートルの近隣型ショッピングセンター(NSC)「ユース小浜店」を小浜市駅前町に開設。食品スーパー、本屋、カジュアル衣料店、ドラッグストア、ファミリーレストランの5店を集積
- 2007年度1月末現在の保証動向によると、倒産企業の債務を肩代わりして金融機関に返済する代位弁済金額は、前年同期比68.9%増の104億5,800万円、件数は前年同期比49.2%増の725件。金額、件数ともに年度途中ながら過去最悪の年度総計を上回る/福井県信用保証協会まとめ
- アクティブ県内企業-アイデア農業法人 藤島エンタープライズ(福井市)/転作作物として「稲発酵粗飼料」を生産、提携する福井県内畜産農家に牛の飼料として販売。インターネットやチラシなどを使った広報活動を強化
- 福井商工会議所(福井市) 2月4日、緊急講演会「原油価格高騰の現状と今後の行方」を開催。丸紅経済研究所(東京)・柴田明夫所長が高騰を続ける原油について「一段高の価格帯に入り、大きく値を下げることはない」との見通しを示す
- 池田町のそば打ち体験施設「ふるさと道場」は、農家の保存食として食べられてきた「ばんこもち」の特産化に取り組む。冬場の新しい目玉商品として売り出す
- サルビア趣味の会(大野市) 端切れをリサイクルして作った布草履を平成大野屋(大野市)で発売。女性高齢者グループの手作り品、エコロジーの観点から全国的にも注目
- 福井県警察は2月4日、県民の「体感治安」を向上させようと、福井県内のコンビニエンスストア80店に最も近くにある交番の位置を示した「交番位置表示シート」を掲示。きめ細かなパトロールと街頭監視活動を目的に行っている「ポリス・スタンバイ作戦」の一環
- 敦賀商工会議所(敦賀市) 2月6日、商品の良さを分かりやすく伝え、顧客の購買心理を高めるPOP広告の作り方を学ぶセミナーを開催。商業文化研究所(埼玉県)・大久保うた子部長が店頭の手描きメッセージなどオリジナリティーあふれるPOP広告の簡単な作り方を伝授
- 着信音 高井不動産(福井市)社長・高井憲司氏/2007年の賃貸物件1店舗当たりの仲介成約件数が全国トップ。2007年1月に福井市内の2店舗を1店舗に集約、気軽に足を運べる店づくりが奏功
- 福井銀行(福井市) 2008年3月期第3四半期・連結によると、経常収益は前年同期比7.3%増の402億6,400万円、当期利益は前年同期比14.2%減の31億8,900万円
- 伊井興業(福井市) 2月6日、福井市の福井西武2階にイタリアンレストランチェーン店「イタリアン・トマトカフェジュニア」(東京)の福井西武店をオープン。福井県内初出店、パスタを中心にケーキやピザなど約50種類のメニューをそろえる
- 福井県立大学地域経済研究所(永平寺町) 2月13日、地域経済研究フォーラム「中小企業における人的資源の活用と育成」を開催。従業員を人的経営資源ととらえ、活用と育成法などを探る
- 2007年10-12月期の福井県内企業の景気動向リポートによると、原油価格高騰などで製造業は9業種中4業種で前期(2007年7-9月期)に比べ景況が悪化。先行きは不透明/ふくい産業支援センター(坂井市)まとめ
- 福井県警察は2月4日、交番の近くにある福井県内のコンビニエンスストア80店舗に最寄りの交番の場所が分かる表示シートを掲示。県民の体感治安向上につなげ、犯罪抑止効果を狙う
- 柳澤織ネーム(坂井市) 丸岡町の特産品「越前織」の技術を生かし、「ほやほや、ほやってのぉ~」(そうだそうだ)など福井の方言を織り込んだ携帯ストラップを商品化
- 福井商工会議所(福井市) 2月4日、丸紅経済研究所(東京)・柴田明夫所長を招いた原油価格高騰問題緊急講演会を開催。製造業を中心とした経営者ら約150人が原油高の現状や背景などに触れ、今後の課題や対応策などを探る
- 福井大学大学院・鈴木敏男工学研究科長 工学研究科の院生に1-2年間、経営知識とともに地元企業と連携してインターンシップや製品の試作・展示などを体験。創業精神を持った技術者育成に意気込む
- 中小企業基盤整備機構北陸支部(金沢市) 2008年2月中旬、北陸3県の6,500社を対象に事業承継に関するアンケート調査を実施。中小企業の経営者が将来の事業方針をどう定め、後継者育成など事業継続に向けてどのように取り組んでいるのかを把握し、今後の事業承継の助言に役立てる
2008年2月4日
2008年2月3日
- ズーム 新車の販売台数が全国的に落ち込む。福井県内の2007年1年間の販売台数はトラックなどを含めた登録車(排気量660cc超)、軽自動車(排気量660cc以下)とも前年割れ、少子高齢化社会に伴う運転免許人口が減少
- 原材料費急騰を背景に、食品メーカーの値上げが相次ぐ中、北陸地方のスーパーでは消費の冷え込み阻止を狙って一部商品を値下げする動きが出始める。PLANT(坂井市)はナショナルブランドとそんしょくない準大手の商品を発掘し、値上がり前の価格帯で提供、高品質のプライベートブランド(PB)も拡充
2008年2月2日
- マルイチセーリング(越前市) 低床タイプのソファブランド「SKIP(スキップ)」シリーズとして、越前和紙を使ったソファを開発。2月8日から5日間、ドイツ・フランクフルトで開かれる家具・雑貨の総合見本市「アンビエンテ」に出展、欧州市場への輸出の可能性を探る
- どうなる株価・経済-福井県内専門家に聞く 福井県立大学・本山美彦経済学部教授/「世界同時株安の発端となった米国低所得者層向けの住宅融資・サブプライムローン問題で世界金融が疑心暗鬼に陥っている」と語る。金融ゲームに警鐘が必要
- 福井県の貯金に当たる財政調整基金など3基金の残高は、2007年度12月現計で前年度末比83億円減の250億円。減少一途も改善の兆し、2010年度末までを期限とした新たな目標設定でプランを見直す考え/福井県
- 未成年者の喫煙防止を目的とするたばこの成人識別カード「taspo(タスポ)」導入に向け、カード発行の申し込み受け付けが2月1日、全国各地で開始。福井県では6月1日からタスポがないと自動販売機でたばこが買えなくなる
- 若狭湾観光連盟(小浜市) 朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」の上方落語の舞台である大阪市北区の寄席・天満天神繁昌亭近くに特設会場「若狭路横丁」を設け2月1日-3日、特産品販売や各種催しなど冬の越前若狭観光キャンペーンを実施
- 丹南5市町で始めた上下水道料金のコンビニ収納率が2007年4月から12月末までの納付件数の37%を占め、住民から好評。就農率アップによる自治体の財政改善を狙う/福井県丹南広域組合
- 福井県、都市農山漁村交流活性化機構(東京)などは農家民宿開業に向けた研修会を1月31日、2月1日の両日、越前市生涯学習センター今立分館で初開催。開業を検討している福井県内外の農家ら約40人が必要な知識やノウハウを学ぶ
- 福井県商工会連合会(福井市) 2月1日、異業種交流グループ「ふくいやる気ネットワーク」設立会を開催。経営革新に前向きに取り組む福井県内中小企業の連携を促進する狙い、115社が登録
- ゲンキー(坂井市) 2007年12月中間期・連結決算によると、サンドーム店(越前市)と新田塚店(福井市)の新規出店などにより、売上高が前年同期比16.3%増。経常利益とともに過去最高を更新
- 福井県立恐竜博物館(勝山市) 「恐竜王国福井」を首都圏でアピールしようと2月1日、東京や神奈川など一都六県のガソリンスタンドで恐竜の塗り絵などをセットにしたグッズを来店者にプレゼントするPR活動を開始
- 福井県 福井県版ミニ・ノーベル賞と位置付ける「福井県科学学術大賞」の第3回に福井県立大学生物資源学部・廣石伸互教授が受賞。有毒アオコの原因となる植物プランクトンを死滅させるウイルスを発見し分離・培養することに世界で初めて成功したことなどが高く評価、山田技研(福井市)・山田忠幸社長は特別賞を受賞
- 日本システムバンク(福井市) 第3者割当増資を実施。株式数は800株で総額4億5,600万円、将来の株式上場をにらみ拡大成長するコインパーキング事業で先行投資資金を確保
- 前田工繊(坂井市) 2008年9月期第1四半期によると、主力の環境資材事業で需要が堅調に推移し、連結売上高は34億4,300万円
- 福井県 2007年度の“福井県版のミニ・ノーベル賞”「福井県科学学術大賞」に福井県立大学生物資源学部教授・広石伸互氏、特別賞に山田技研(福井市)・山田忠幸社長が受賞。アオコなどの原因となる植物プランクトンを死滅させるウイルスの分離に世界で初めて成功
- 福井県商工会連合会(福井市) 2月1日、企業同士の連携により新事業の実現や課題解決を目指す「ふくいやる気ネットワーク」を設立。福井県内74の中小企業が参加、企業発展のためにネットワークを構築
- ゲンキー(坂井市) 2007年12月中間決算(連結子会社2社)によると、純利益は前年同期の約2.5倍に増加。売上高、経常利益、純利益ともに中間期の過去最高を更新
- 福井県商工会連合会(福井市) 2月1日、中小企業約115社による異業種交流会「ふくいやる気ネットワーク」を設立。経営革新企業が連携、各社の強みや技術をマッチングし新規事業や販路開拓につなげる
- 日本システムバンク(福井市) 2億2,800万円の第3者割当増資を実施。同額規模の増資も検討
- ゲンキー(坂井市) 2007年12月中間期の連結決算によると、経常利益は前期比9%増の6億1,200万円。利益率が高い化粧品の売上げなどが伸長
2008年2月1日
- 天たつ(福井市) 塩辛さを抑えたへしこ「へしこ酒あらい」を商品化し2月1日から販売。従来の製造工程で作られたへしこを酒かすに漬け込んで塩を抜き、ぬかや酒かすを酒で洗い流した食べやすい味付けと食感
- 福井県観光連盟(福井市) 2008年7月の東海北陸自動車道全面開通をにらみ、富山県観光連盟、石川県観光連盟とともに中京地区の旅行会社などを訪問。北陸3県の観光地や広域観光ルートを提案しPR
- 福井県 2005年にまとめた福井県の未来像の報告書「ふくい2030年の姿」の改定作業を進める。「希望学」と呼ばれる新しい学問の視点も導入、2008年秋までに県民にも活用しやすいよう改定
- 鯖江市 2008年度から鯖江市内に直営店を新設して自社ブランド製品など「鯖江製眼鏡」を販売する鯖江市内眼鏡製造企業に対し、開設経費などを助成。産業観光の振興と産地活性化を図る
- リトリートたくら(南越前町) 節分限定の巻きずしを創作。特産の山菜など7種類の具が詰まった地元ならではの味わいが特徴、山の幸を使ったオリジナル商品として地元の主婦らが考案
- 丸岡町文化振興事業団(坂井市) ふるさと切手「一筆啓上・愛」の復刻販売を記念し、切手をデザインしたしおりを作製。愛の文字がデザインされた切手と20枚つづりのシートをデザイン、文字入りの越前織ネックストラップも作製
- JA若狭(小浜市) 「五徳みそ」の仕込み作業が加工場でピークを迎える。自家製こうじを使い丁寧に造ったみそは独特の甘味とこくが人気、2008年3月までに30トン製造
- 福井県人材派遣協会(福井市) 福井新聞社(福井市)と共同で2月1日から、インターネット上に派遣情報サービスサイト「ふくいジョブキャスト」を開設。潜在的な人材の掘り起こしにつなげ、協会の認知度アップにも役立てる
- 連合福井(福井市) 2月5日、組合に加盟していない労働者らの受け皿として「ふくいユニオン」を設立。正規、非正規を問わず加入でき、個別相談に応じたり、組合のない企業への組合設立の手助けなどを行う
- どうなる株価・経済-福井県内専門家に聞く 益茂証券(福井市)・木内幹男取締役営業部長/「株安が長期化すれば設備投資、雇用情勢に影響が出る可能性がある」と指摘
- 相互(勝山市) 用水路や川の水を利用した個人宅向けの融雪装置を開発、販売開始。独自の特許技術を生かしたコンパクトで軽量な装置、高齢者宅などへ販路開拓
- ふくい産業支援センター(坂井市) 2月2日、第2回女性起業家交流会を開催。トゥー・アー・ティー(福井市)・堀内康代社長が「夢を自分らしくスタイリング-あなたのやりたいことを実現してみませんか」と題し話す
- 住友林業福井営業所(福井市) 2月1日、創業60周年を記念した住宅「My Forest大樹(だいじゅ)」を全国200棟限定販売
- 三菱東京UFJ銀行福井支社(福井市) 1月31日、染色加工業のユマンテキスタイル(坂井市)とグループ企業2社の計3社が発行した私募債を単独保証でそれぞれ引き受け
- 敦賀商工会議所(敦賀市) 2月6日、高年齢者雇用フォーラムを開催。元NHKアナウンサーでフリージャーナリスト・松村満美子さんが「人生八十年時代のライフプラン」と題し基調講演
- 福井県丹南広域組合(鯖江市) 2月1日から丹南地域の温泉9施設の共通入浴券「湯めぐりチケット」を発行。越前和紙や越前打刃物、越前漆器、越前焼といった丹南地域の伝統工芸を巡る「越前たくみ街道」への誘客と入浴客増を狙い、初企画
- ファームビレッジさんさん(福井市) 節分の夜にその年の恵方(2008年は南南東)を向いて食べる恵方巻きの「節分まるかぶり寿司」を販売。ニンジンやホウレンソウなど減農薬、有機肥料の福井県産野菜を具材に使った黒豆入りの太巻きずし
- 改正建築基準法の施行による管内建設関連企業への影響や実態などをまとめた調査結果によると、厳しい経営環境が浮き彫りに。経営安定特別相談窓口を期間限定で設置し、建設業に特化したセミナーを開くなど支援態勢を強化/福井商工会議所まとめ
- 福井県商工会連合会(福井市) 2月1日、福井県内各商工会と連携し、経営革新に取り組む企業を対象にした経営革新異業種交流グループ「ふくいやる気ネットワーク」を設立。異業種間のビジネスマッチングや販路開拓などの面から各企業の連携による新事業を支援
- 越前町織田地区で進めていた新しいケーブルテレビ(CATV)網の整備が完了し2月1日、丹南CATVが開局。配信エリアは越前町のほぼ全域をカバー
- 永平寺町や永平寺町商工会などでつくる「永平寺マイバッグ推進会」は2月1日から、参加協力店でマイバッグ持参者を対象に「永平寺町マイバッグスタンプラリー」を実施。ゴミの排出量削減や資源の節約をアピール
- 原油・原料高に挑む 逆風逆手の事業を探る/北陸の地場メーカーでは値上げする動きが出始めるが、小売り各社は歯を食いしばる。ゲンキー(坂井市)はコスト削減を進め安値で勝負する戦略、セーレン(福井市)はSPA(製造小売り)事業の「ビスコテック」を展開

