2008年3月31日
- 福井工業大学(福井市) 4月1日、学生が運営するラジオ番組「Campus Station」をスタート。大学にあるコミュニティーFM放送局「福井街角放送」のサテライトスタジオ「FUTスクエア」から学生や教授、クラブ活動の紹介、大学の最新研究や地域の情報などを発信
- 福井新聞社(福井市) 4月1日、福井市大和田町の本社に「福井新聞文化センター 風の森倶楽部」がプレオープン。健康・文化・教養など計101講座の多彩なプログラムを展開
2008年3月30日
- 大野市 観光ポスターをリニューアル。春夏秋冬の4パターンあり、四季を通じた大野の魅力をアピール
- JA越前丹生(越前町) 3月29日、通常総代会と理事会、幹事会を開催。任期満了に伴う役員改選で竹内国臣代表理事組合長の後任に高橋隆夫氏を選任
- ズーム 定年を迎えたサラリーマンの退職金の運用に国際分散投資や外貨預金、値下がり国内株などが注目
- 江守商事(福井市) 4月1日付の組織変更と人事異動を発表。化学品と電子材料の両事業部を統合し、営業本部を設置
- 流行ってるんやざ エスポワール福井店(福井市)/フランスの伝統菓子「マカロン」が男女を問わず人気。メレンゲに粉砕したアーモンドを混ぜた一口サイズの焼き菓子
- 国内の製粉会社に売り渡される輸入小麦価格が2008年4月から約3割の大幅な引き上げとなることで、小麦を原材料とする福井県内の業者に動揺が広がる。価格転嫁や再度の値上げに頭を悩ませる
- JAはるえ(坂井市) 地元産の大豆と米を使用した田舎みそタイプの「はるうららみそ」を製造販売。材料を厳選、ていねいな仕込み、自然熟成でほかとはひと味違ったみそを目指す
- 家計調査の都道府県庁所在地別ランキングによると、福井市の1世帯当たりの総菜の年間購入金額がトップ。外食にかける費用は40位で、「家で食事はするが、おかずは買って済ます」のが福井市の食事の姿/総務省まとめ
- 北陸3県の2008年1-3月期の法人企業景気予測調査によると、企業の景況感を示す景況判断指数(BSI)は前期(2007年10-12月期)比20.5ポイント減のマイナス27.5。原材料価格高騰の影響が浮き彫り、2004年4-6月期以降で最悪水準/北陸財務局発表
- 北陸経済連合会は、中小・ベンチャー企業の新規事業創出や販路開拓を支援するため、全国の経済連合会と共同で2008年5月にも「連絡会議」を設立。「出会いの場」を全国規模に広げ、新たなビジネスチャンスを提供
2008年3月29日
- ふくい産業支援センター(坂井市) 福井県内企業の自動車産業への販路開拓を支援するため2008年度、静岡県浜松市のスズキ本社で「ふくい新技術・新工法展示商談会」を開催。チタン合金加工や炭素繊維複合材など福井県内企業が有する優れた技術、製品をスズキグループに直接売り込む
- 北陸財務局・大森通伸局長 2008年3月の北陸経済調査結果を発表。管内経済について「これまでの緩やかな回復に足踏みがみられる」と基調判断を「緩やかな回復」の段階から2005年1月以来38カ月ぶりに下方修正
- 2008年2月の福井県内雇用失業情勢によると、有効求人倍率(季節調整値)は前月から0.O4ポイント減少の1.34倍。全国では4番目の高さも前年同月比では8カ月連続ダウン、有効求人数は前年同月比7.3%減の16,079人/福井労働局発表
- 福井商工会議所(福井市) 技術発表会「産学官連携オープン・テクノロジー・マーケット」で、日本原電の抱える技術的課題に対して研究提案を募集、センレイ(福井市)など福井県内企業4社の研究を採用
- 着信音 販売促進企画プロデューサー・岡本英志氏/福井県が開いた農家向けの「売れる農産加工品」研修会で講演。「一消費者としての厳しい目を持って加工品づくりに取り組んでほしい」と強調
- 連合福井鯖丹地域協議会は4月1日から、公共交通機関(電車、バス)利用者を対象に毎月1人に家庭用ゲーム機などが当たる「乗って残そう」キャンペーンを展開。広く県民に公共交通の重要性を訴え、福井鉄道福武線の存続への協力を呼び掛ける
- 越前市 さまざまな産業が集積する丹南地域を応援しようと、中央図書館内に産業関係の本を集めた「ものづくりコーナー」を2008年5月中旬に開設。丹南地域の産業の担い手育成と情報提供が目的
- 福井銀行(福井市) 4月15日、中小企業経営者らを対象にした「IT活用セミナー」を開催。マイクロソフト(東京)と共催、中林秀仁北陸支店長がIT導入前に考えておくべきことやITツールの活用術についてアドバイス
- 坂井市 4月1日に開幕する丸岡城桜まつりに合わせ、丸岡城の桜の開花状況をネットで動画配信する「丸岡城さくらライブカメラ」の運用をホームページ上で3月28日開始。24時間運用し4月中旬まで配信
- 福井県 地域資源を活用した事業を展開する「市町振興プロジェクト」を策定し3月28日、推進に向けた初会合を開催。2008年度から敦賀、越前、小浜、勝山、鯖江市と永平寺、越前町がそれぞれ福井県と一体となり、ソフト、ハード事業の具体化につなげていく
- 滝製紙所(越前市) 世界的なファッションデザイナー三宅一生さんらの注文に応じ企画展の素材として、越前和紙で作ったマネキンなどを提供。伝統産業に新風を吹き込み、紙らしくない越前和紙の使い方の提案に期待
- 小浜駅通り商店街振興組合(はまかぜ通り商店街)は、商店街北側に土産物店「若狭屋」を開店。NHK連続ドラマ「ちりとてちん」関連商品や若狭塗箸など多彩な約100品目を販売
- 断面けいざいふくい 揮発油税など道路特定財源の暫定税率期限切れが迫り、福井県内のガソリンスタンドではガソリン1リットル約25円値下げという前代未聞の状況に頭を悩ませる。スタンド関係者らは成り行きを見守る
- ふくい産業支援センター(坂井市) 3月28日、通常理事会を開催。2008年度は福井県内企業が抱える経営課題の克服を重視した支援施策の展開や自動車関連分野への市場開拓のためスズキ(静岡県浜松市)に出向き、福井県内企業のものづくりの技をアピールすることなどを決議
- ガソリン税(揮発油税など)の暫定税率の行く末を見据え、消費者の間でガソリン1リットル当たりの税率分25.1円の値下げに期待が高まる。福井県内で4月1日から即座に値下げするガソリンスタンドはほとんどないとみられ、消費者との「意識のズレ解消」に向けた動きが出始める
- 福井県 2008年度から一定規模以上の大規模小売店の開設事業者に対し、地域貢献活動や退店時の対応をまとめた「社会的責任に関する取組指針」の作成を求めて、地域住民に公表する制度を7月1日から施行
- 福井県 敦賀市の敦賀駅前商店街振興組合と越前市中心部のまちなか商店街からそれぞれ提出されていた「商店街元気再生計画」を認定。地元での「テント市」を4月6日からさらにパワーアップ開催
- 福井コンピュータ(福井市) 予防医学を目的にしたメディカルフィットネスマシンの新シリーズ「medimo(メディモ)」を4月1日に発売。運動履歴を管理するサーバーと指静脈認証機能を導入
- 2005、2006年の国勢、社会生活基本の両調査によると、福井の女性は就業率が高く、“働き者”とされる一方で家事にかける時間は全国平均を下回る。福井県の女性の就業率は51.6%、共働き率は58.2%、家事にかける時間は1日当たり2時間32分/総務省調査
- 北陸3県の2008年2月の有効求人倍率(季節調整値)によると、福井県は前期比0.04ポイント低下の1.34倍、新規求人数は前期比2%減の5,898人。/厚生労働省発表
- 福井県 商店街の活性化への取組を独自に支援する「商店街元気再生計画」で、敦賀駅前商店街振興組合と越前市まちなか商店街を初めて認定
- 北陸財務局・大森通伸局長 北陸3県の経済動向(2007年12月-2008年2月)について「これまでの緩やかな回復に足踏みがみられる」と述べ、2005年1月以来「緩やかに回復」としてきた基調判断を3年2カ月ぶりに下方修正
- 北陸3県の地方自治体や民間企業がガソリンにかかる揮発油税などの暫定税率の期限切れを見越して動き出す。福井県は歳入の欠陥を想定して道路事業の執行の一部保留を検討
2008年3月28日
- 大野市 3月27日、災害時の建築物の応急復旧などに関する協定を大野鉄工金属協同組合(大野市)と締結
- 福井県 魚の大量死や油流出など水質事故の原因究明に役立てようと、作成を進めていた新システムが完成、3月27日運用開始。迅速検索と事故対応につなげる
- 鯖江市河和田地区の住民グループ「河和田自然に親しむ会」は、野鳥や野の花など長年の自然観察の記録を生かし、「河和田の自然ガイドブック」を発刊。67種を絵や写真で紹介
- 日本の伝統食など健康料理の普及に努めている鯖江ヘルスクッキングスクール(鯖江市)が3月27日、閉校。約30年のスクールの歴史に幕
- あわら市 市内の地域資源を生かしたまちづくり活動を行う団体を公募し、1団体を対象に最大300万円の活動費を支援する新事業を2008年度から開始。地域活性化の中核を担う人材とグループの育成が狙い
- 倉敷紡績(クラボウ、大阪市)と日華化学(福井市)、ローディア日華(東京)の研究グループは、福井県工業技術センター(福井市)の特許を活用し、電子線で天然繊維に消臭性などの機能を付与する改質技術の実用化に成功。2008年7月をめどにユニホームやカジュアル素材の繊維製品を販売
- アイテック(鯖江市) ビジュアルウェア(東京)と視力障害者向けなど次世代「デジタルメガネ」の開発、製造、販売について包括的な業務提携を締結。角膜や水晶体などによるピント合わせが不要な「網膜投影型」の眼鏡開発も同時に進める
- 福井新聞社(福井市) 3月29日、福井市中心部の街づくりを応援する新活動拠点「福井新聞まんなかプラザ」が福井市中央1丁目にオープン。編集、広告、事業などの機能を設けた「福井中央支局」を併設、読者サービスや編集の前線基地を目指す
- 福井コンピュータ(福井市) 小林眞社長が自身の半生を記した著書「福井コンピュータ ワンマンだからできた『全員経営』(中経出版)」を出版
- 福井県とJA福井県経済連は台湾の高級スーパーマーケット「シティ・スーパー復興店」で福井県産コシヒカリをPRし、販売促進活動を展開。2005年度から福井県産コシヒカリの消費拡大を図ろうと輸出
- 着信音 国民生活金融公庫福井支店(福井市)支店長・遠藤均氏/2007年末から年明けにかけて運転資金融資の需要が多く、件数は前年比5割増し。こくきん創業支援センター北陸(金沢市)と連携、事業計画の作成段階から相談に応対
- 福井県電気工事工業組合(福井市) 3月27日、通常総代会を開き、任期満了に伴う役員改選で新理事長に竹内由男氏を選任
- 福井県繊維協会(福井市) 理事会を開き、3月31日付で退任する杉本友行専務理事の後任に、前ふくい女性財団専務理事の平馬泉太郎氏を選任
- 村下建築(大野市) 3月29日、地元工務店の特徴を生かした提案型ショールーム「ありがと館」を大野市中保に開設。2階の一部はイベントホールとして市民に開放、気軽に立ち寄れる地域に根差したショールームを目指す
- ふくい産業支援センター(坂井市) 創設した「ふくいの逸品創造ファンド助成金」の助成対象事業にアジチファーム(福井市)など11事業所を決定。繊維や眼鏡、越前和紙などの地域資源を活用した新商品・新サービスの開発や販路開拓を支援
- 2008年1-3月期の福井県内法人企業景気予測調査によると、景況判断BSIは全産業で前回調査(2007年10-12月期)比26.4ポイント悪化のマイナス32.5。2004年4-6月期の調査開始以来、マイナス幅が最大に/福井財務事務所発表
- あわら市の観光と商業の活性化を目指し、2年半の間、あわら市地域再生マネジャーを務めた吉川博さんが任期を終え、3月31日で退任。「あわら温泉湯けむり再生計画」と銘打ち、地域おこしグループの立ち上げや事業の具体化に指導力を発揮、2008年4月から三重県熊野市でまちづくりの指導役を果たす
- 福井県繊維協会(福井市) 2008年度の事業計画を発表。合繊メーカーによる「一押し素材の提供発表会」を年間で4回開催など産地活性化に向けた新たな事業を展開
- 福井県 食品事業者による食品衛生の自主管理を推進する福井県版の「食品衛生自主管理プログラム認証制度(HACCP認証制度)」で、ふじや食品敦賀工場(敦賀市)など3施設を新たに認証
- 高嶋技研(あわら市) 1999年、X線を使ったペットボトルキャップの締まり具合を調べる検査装置を開発。これまで約60台を販売、各メーカーのペットボトル飲料水の製造ラインに組み込まれる
- 大野市 3月27日、大野鉄工金属協同組合(大野市)と災害時の協力に関する協定を締結
- エイチアンドエフ(あわら市) 自動車プレス機事業を強化、25億円を投じ主力工場の熊坂工場を増設、本社工場の生産設備を更新。効率を高めた新型のプレス機械の製造を進め、国内の自動車メーカーのプレス機の買い替え需要に対応
2008年3月27日
- 急激な円高、株安、原油高騰を受けて行った緊急調査によると、管内の景気が今後「悪化する」とした事業所は9割、強い警戒感を抱く/武生商工会議所調査
- 福井県商工会連合会(福井市) 3月26日、臨時総会を開き、2008年度の事業計画で商工会合併後の組織体制の整備と小規模企業の支援強化に取り組むことを決議
- 福井県 行財政改革の一環で福井県内の県出先機関が再編され4月1日、業務を開始。健康福祉センター、農林総合事務所、土木事務所は統廃合により原則的に県内6区域に1カ所ずつ配置、変更を説明するパンフレットを作製し周知を図る
- おおい町成海の海洋レジャー施設「うみんぴあ大飯」は、国土交通省が全国各地で安全で気軽に利用できる船舶係留施設として登録を進めている「海の駅」に登録。西日本の日本海側で初登録、マリンレジャーの拠点施設として認知度や利用率の向上を期待
- セーレン(福井市) パソコンを使ったオンラインの女性水着オーダーシステム「水着ナビ」をリニューアルし、水着の新ブランド「ビューティーコンセプト」として2008年4月から展開。多様化するニーズに対応、2008年度の売り上げ目標は1億円
- 2007年度(11月6日-3月20日)の越前がに漁の結果(速報値)によると、ズワイガニの漁獲量は前年度比21%増の235トン、漁獲金額は12億1,900万円で過去最高/福井県まとめ
- セブン-イレブン・ジャパン(東京) 福井県など北陸3県に2008年秋から出店を開始。2009年3月までに福井県内で20店舗、北陸全体では今後3年間で約200店舗の出店を計画
- 福井県 マイカーからJR越美北線に通勤手段の切り替えを促そうと2008年度、京福バス(福井市)と連携し福井から大野方面への夜間の運行利便性を高める。越美北線の通勤定期利用者を増やし、地球温暖化防止につなげるとともにJRへのダイヤ改善のアピール材料にする
- 福井新聞政経懇話会の第336回3月例会が3月26日開かれ、経済ジャーナリスト・田嶋智太郎氏が「混迷極まる!内外経済の行方」と題し講演。「2010年度から訪れる円安サイクルのリスクを念頭に置いておかなければならない」と見通しを示す
- 若狭地方の林業や住宅建築業者でつくる「若狭の木で家づくりの会」が3月26日発足。住宅建築などの際に地元産木材の積極的な利用を呼び掛け、木材の地産地消をPR
- 越前市 3月26日、災害情報を迅速かつ正確に市民に伝えるため、丹南ケーブルテレビ(CATV)とコミュニティーFM放送局たんなん夢レディオの2局と緊急放送に関する協定を締結
- 福井県商工会連合会(福井市) 3月26日、臨時総会を開き、2008年度の事業計画などを決議。福井県内商工会合併計画の総仕上げと位置付け、新体制となる商工会の組織機能や財政基盤の強化などを重点に取り組む
- セブン-イレブン・ジャパン(東京) 2008年秋をめどに新たに福井県内への出店を開始、4月から加盟店を募集。2008年度中に約20店舗を設け、今後3年間で北陸3県で約200店舗の出店を目指す
- 北陸3県の企業が二酸化炭素削減への取り組みを強化。セーレン(福井市)は2008年4月から環境省が主導する自主参加型の排出量取引事業に参加、新田事業所で2009年3月末までに3,000トンの二酸化炭素削減を目指す
- セブン-イレブン・ジャパン(東京) 空白地帯だった北陸3県に進出。2008年秋から富山県と福井県で出店を始め、今期(2009年2月期)中に両県で20店ずつ展開、今後3年間で約200店を出店
- セーレン(福井市) 好きな色やデザインを組み合わせられるセミオーダー型の水着受注システムを刷新。初年度30店で展開、売上高1億円を見込む
- 3月20日に終了した今季の越前ガニ漁の結果(速報値)によると、雄のズワイガニは漁獲量が前季比2割増の235トン、漁獲高は過去最高の12億1,900万円/福井県発表
2008年3月26日
- 福井県信用保証協会(福井市) 2008年度から代位弁済の抑制策に乗り出す。新たに経営サポート推進室を設置して専任スタッフを配置、信用保証先の企業の経営状態を把握し、返済延滞などの状況を早期に知ることで金融機関などとともに再生支援に乗り出す
- アクティブ県内企業-アイデア農業法人 内田農産(鯖江市)/20数年前から無化学肥料、減農薬による稲作に取り組む。環境に負荷をかけない有機栽培でコメにこだわった農業を続ける
- 福井県教育研究所と日本原子力研究開発機構敦賀本部が福井県内小中高校で行っている燃料電池自動車の授業が2007年度の「エネルギー広報活動・広報施設」全国表彰で入賞
- 北陸銀行(富山市) 松田組(福井市)が発行した1億円の私募債を引き受け。福井県信用保証協会(福井市)と共同保証
- 福井県繊維協会(福井市) 3月25日、代議員会を開き、合繊メーカーとの定期的な連絡会議の開催など産地振興に向けた2008年度事業を決議。差別化素材を確保するための取り組みを強化
- 着信音 ヒューマン・デザイン(福井市)教育事業部マネージャー・西澤亜紀さん/資格取得の専門学校を全国展開する東京リーガルマインド(東京)と提携し、3月5日に「LEC福井南校」を開講。「資格取得で人生や仕事に喜びを見い出すお手伝いをしたい」と意気込む
- 小麦価格の高騰でパンの値上がりが続く中、福井県内でコメパンを製造するアバンセ乾側(大野市)など5つのグループは3月25日、当面は値上げをしない方針を発表。消費者に福井のコメの良さを見直してもらうチャンスとしてPRに力を入れていく考え
- おおい町成海の海洋型レジャー施設「うみんぴあ大飯」が海洋レジャーの拠点「海の駅」に登録。西日本の日本海側で初めて登録
- 日本政策投資銀行(東京) PLANT(坂井市)に商品在庫を担保に融資。上場企業の成長資金を提供する新たな展開で、全国で初めてのケース
- 日本政策投資銀行(東京) PLANT(坂井市)に在庫担保融資。資産評価会社のゴードン・ブラザーズ・ジャパン(東京)が在庫の価値を評価
2008年3月25日
- フクビ化学工業(福井市) 松下電工(大阪)から浴室内装材事業の営業権を3月31日付で譲り受け。在来工法シェア60%超、事業基盤を強化
- JA福井県中央会と各連合会は3月24日、臨時総会を開き、物流コスト削減を図るため福井県経済連に「物流対策課」を新設することなどを決議。4月1日付の機構改革などに伴う人事異動を発表
- 福井県 福井県立病院北側に併設する「福井県陽子線がん治療施設」について、治療法法や設備の概要などを紹介するビデオを作製、3月24日からホームページで公開
- 福井県 3月24日、ローソン(東京)と福井県内で災害が発生した場合、要請に応じて緊急物資を優先的に調達する協力協定書を締結
- 福井新聞社(福井市) 4月6日、投資信託での資産運用をテーマにしたセミナーをアオッサで開催、参加者を募集。外債投資コースでは福井県立大学(永平寺町)・南保勝准教授が「国際経済環境と福井県」と題し講演
- 2008年1-3月期の福井県内法人企業景気予測調査(2月25日実施)によると、景況判断指数は製造業と非製造業を合わせた全産業で前期比(2007年10-12月)26.4ポイント悪化のマイナス32.5。5期連続マイナス、2004年の調査開始以降最低/福井財務事務所発表
- 清川メッキ工業(福井市) 研究部門を担う清川化学技術研究所が試験所認定の国際規格ISO/IEC17025を認定取得。国内メッキ業界で初
- 福井経済同友会(福井市) 3月24日、坂井地域懇談会を開催。東尋坊や芦原温泉、丸岡城など福井県内屈指の観光資源がある坂井、あわら両市の観光振興策などについて地元関係者らと意見交換
- 大野郵便局(大野市) 3月24日、2007年末から一時閉鎖していた大野市下丁の旧JA乾側支所内にある乾側簡易郵便局の一部業務を大野局の社員が出張する形で再開
- 着信音 北陸銀行木田支店(福井市)支店長・村田裕計氏/老朽化に伴い、セーレン本社ビル内に移転。「気軽に来て、気軽に相談できる窓口づくりを目指したい」と抱負を語る
- 福井信用金庫(福井市) 3月24日、中小企業への支援強化に向け、中小企業基盤整備機構北陸支部(金沢市)と業務連携・協力に関する覚書を締結。ベンチャー企業育成、新事業展開への支援、セミナーや経営相談会を共同開催
- 福井県 3月24日、福井県内に88店舗を持つ大手コンビニエンスストアの「ローソン」(東京)と災害時協力協定書を締結。被災地への迅速な物資供給を目指す
- 福井工業大学(福井市) 国の認める評価機関から組織、教育課程、学生など全11基準の評価をすべて満たす「認定校」に認定。福井県内では福井県立大学(永平寺町)、福井工業高等専門学校(鯖江市)に次いで3校目、担当教員制度による学生の個別指導など22項目が優れた点として評価
- 福井経済同友会(福井市) 3月24日、坂井地域懇談会を開催。行政や経済など各界の代表者が地域の課題と今後の取り組みについて意見交換
- 福井信用金庫(福井市) 3月24日、中小企業基盤整備機構北陸支部(金沢市)と業務連携する覚書を締結。セミナー開催や経営、技術相談などで企業支援を協力して実施
- 福井県 福井県工業技術センター(福井市)が持つ繊維織物加工技術の特許を活用し、倉敷紡績(大阪市)が日華化学(福井市)などと協力して抗菌制服など新製品の開発に成功。2008年7月から販売開始、特許取得から約6年がかりで事業化
- 福邦銀行(福井市) 2008年3月期の業績予想を下方修正。2007年11月の発表時に比べ、株式市況の影響による有価証券運用収益の下振れなどで連結の経常収益は5億円減の123億円
- フクビ化学工業(福井市) 松下電工(大阪)の浴室材「バスリブ」事業の営業権と商標権、設備など事業全体を3月31日付で譲り受け。事業基盤の一層の強化を目指す
- 江守商事(福井市) タイのバンコクにある100%子会社「EMORI HOLDINGS CO.’LTD.」の解散を取締役会で決定。グループ内の出資構造を見直し再編
- 北陸3県の1-3月期の法人企業景気予測調査によると、全産業の景況判断指数は2007年10-12月比20.5ポイント低下のマイナス27.5と3・四半期ぶりに悪化。2004年の調査開始以降で最低の水準/北陸財務局発表
- フクビ化学工業(福井市) 松下電工(大阪)の浴室内装材事業を3月31日付で譲り受け。営業地盤を受け継ぐことで乾式浴室内装材の国内シェアを6割超に高め、浴室・水回りのリフォーム市場を本格開拓
- 福井県 3月24日、ローソン(東京)と災害時に飲料水や食料などの緊急生活物資の供給を受ける「災害時協力協定」を締結。被災地に安定して応急物資を届ける体制を強化
- 福井工業大学(福井市) 私立大学の認証評価機関である日本高等教育評価機構から、組織体制や財務内容など大学運営の評価基準をすべて満たしていると認定
2008年3月24日
- JAはるえ(坂井市) 3月23日、通常総代会と理事会を開催・任期満了に伴う役員改選で新組合長に小林清崇氏を選任
- 丹南地域の伝統工芸品と産地をPRしようと越前伝統工芸連携協議会は3月21、22の両日、体験をメーンにしたモニターツアーを開催。福井県外主要消費地の消費者に地域伝統工芸の周知を図り、ブランド化や産地ツアーの商品化につなげる目的で初めて実施
- JA福井市(福井市) 3月23日、第12回通常総代会を開催。新年度の事業計画などを決議、2008年4月上旬にもJA越前美山との合併促進協議会を設置、JA福井市人材サポートは6月末をめどに解散・清算
- 北陸自動車道・安宅パーキングエリア(石川県小松市)で福井方面のETC(ノンストップ料金収受システム)搭載車が利用できるスマートインターチェンジ(IC)の試行を開始。福井から小松空港へのアクセスが最大15分短縮
- 焦点 パートタイム労働者ら非正規社員の待遇向上に向けた改正パートタイム労働法が2008年4月から施行。事業者側は景気不安視し後ろ向き、労働者側は待遇改善の好機の歓迎
2008年3月23日
- 福井大学大学院工学研究科・服部修次教授 眼鏡に関する国際標準化機構のISO規格と日本工業標準調査会のJIS規格作成に貢献したとして、日本機械学会の標準事業国際功績賞を受賞
- 三国漁港での今期のズワイガニ漁の成果によると、水揚げ量は前期比27%増の76.2トンで5期ぶりに70トン台に回復。2008年3月に入ってからの値崩れが響き、取引額は前期を下回る/福井県漁連三国支所まとめ
- 福井県立恐竜博物館(勝山市) 中国・自貢恐竜博物館と姉妹提携。共同研究や職員らの相互交流、化石資料の貸し出しなどを予定
- JA池田(池田町) 3月22日、通常総代会と理事会を開催。任期満了に伴う役員改選で新組合長に平井勉氏を選任
- ズーム 金価格の高騰に伴い、福井県内でも金人気が再燃。株安反映、小売価格が高騰、宝石・時計の武内(福井市)は金地金やコインなどの持ち込みが急増し2008年2月の買取量は半年前の約3倍
- 三澤機業場(あわら市) 山本絹織(石川県小松市)と3月27、28日の2日間、東京・南青山で初の共同展示会「二社展」を開催。2009年春夏向けの新商品約70点を出展、アパレルなどへ売り込む
- 福井県立恐竜博物館(勝山市) 3月22日、中国・自貢恐竜博物館と姉妹館として交流を深める提携を締結。恐竜研究や収蔵する恐竜標本、研究員などの交流を図り、東アジアの研究拠点として充実に努めることを確認
- 大野市 2008年度中に「越前おおの農林樂舎」の設立を目指す。農地確保、人材育成、特産振興、都市部との交流の4分野で幅広く農業の支援や活性化などを行う
- 越前焼工業協同組合(越前町) 電通(東京)とのコラボレーションで開発した新商品の「デカンタ」を東京・南青山の福井県ビジネス支援センター「ふくい南青山291」で発売
- 三国漁港(坂井市三国町)に水揚げされた雄のズワイガニの水揚げ量は2006年度比27.1%増の約76,150キロで4年ぶりに7万キロ台/福井県漁連三国支所まとめ
2008年3月22日
- 江守商事(福井市) タイ・バンコク市内にある100%子会社のエモリホールディングスを清算
- 越前市 2008年度から家庭での地球温暖化対策を推進するため「CO2CO2(こつこつ)削減事業」を開始。二酸化炭素削減策について年間計画を策定、「エコ宣言家族」として実践した世帯に対し福鉄福武線や市民バスの乗車券を贈る仕組み
- 南越前ダイビングパーク(南越前町) 4月26日、南越前町甲楽城に「南越前ダイビングパーク」をオープン。漁業と観光を一体化したまちづくりを目指し、年間約5,000人の利用を見込む
- 福井県 3月21日、地震や風水害など災害時の飲料水の確保と緊急情報の放送要請を目的に、福井県内外の飲料水メーカー10社と福井県内ケーブルテレビ事業者など13社と災害応援協定を締結
- アイテック(鯖江市)・黒田一郎社長 62歳で福井大学大学院工学研究科の博士課程を修了。表面処理加工事業に関連する分野の研究などに取り組む
- 福井大学産学官連携本部は3月21日、大学、地域の活性化に貢献できるベンチャービジネスの創出に取り組む起業支援部の2007年度発表会を開催。福井大発ベンチャー企業「快適生活総合研究所」の概要などを報告
- 福邦銀行(福井市) 2008年3月期連結決算について2007年11月の予想を下方修正、経常損益が57億円の赤字に、当期損益が55億円の赤字になると発表。赤字計上は創業以来初めて
- ヒューマン・デザイン(福井市) 資格取得の専門学校「LEC(レック)」を運営する東京リーガルマインド(東京)と業務提携、通信教育サービスを行う「LEC福井南校」を4月5日開講
- パリ(福井市) ジュエリー・パリを改装、3月22日にリニューアルオープン。北陸初となるカルティエのサロンを設置、ブライダルコーナーも広げ商品アイテムを拡充
- 小野谷機工(越前市) 3月21日、廃タイヤ破砕機の新製品発売に合わせた見学会を開始。22日までの2日間、福井県内外の3施設を回り、新型機の能力や作業の流れについて紹介
- 福井県、福井市中央卸売市場などでつくる越前・若狭のさかな販売協議会は、販促活動の一環としてロゴマークを製作、小売店などと連携し消費拡大を図る。福井県内の食品スーパー店頭に福井県沖で水揚げされたことを示すシールを張った魚介類商品がお目見え
- 福井県内企業と大学、研究機関が連携し技術開発を進める「ふくい未来技術創造ネットワーク」の推進協議会が3月21日開かれ、3年計画で取り組んできた事業を総括し、2008年度以降も事業を継続していく方針を確認
- 日本原子力研究開発機構(茨城県) 福井県のエネルギー研究開発拠点化計画の一環として、敦賀市にレーザー利用技術推進室を4月1日付で開設。福井県内大学、企業、研究機関とレーザー技術を共同開発
- 小松空港近くの北陸自動車道安宅パーキングエリアで3月23日から、スマートインターチェンジ(IC)の社会実験を開始。福井県から小松空港へのアクセスが向上し、連絡バスの所要時間も最大15分短縮
- 若狭町 間伐材など動植物由来の再生可能な資源「バイオマス」を生かしたまちづくり推進で、学校などに導入しているペレットストーブに使う固形燃料(木質ペレット)の製造機器を導入
- 福井県 2008年度、市町と連携して福井県内の空き家、空きビルの状況を一斉調査。物件の場所や状態、所有者の意向を把握し、実態に応じた活用法を探るとともに不動産市場に出ていない良質な物件の掘り起こしにつなげる
- 福井市と福井県タクシー協会福井支部は、JR福井駅周辺のタクシー違法駐車解消のため、駅東口にタクシーの待機場を設置する社会実験を実施。2007年3月の開始から1年経過で一定の効果は見られるものの、ルールを守らない社や運転手もいて完全な解消にはつながらず
- 日華化学(福井市) 4月1日付の組織変更と人事異動を発表。頭髪化粧品事業部門のデミコスメティクスカンパニーに商品開発部を新設
- 福井県 3月21日、福井県内外の飲料水メーカーなど10団体と飲料水確保について、福井県内13放送事業者と放送要請についての各応援協定を締結
- 日本原子力研究開発機構(原子力機構)(茨城県) 先端のレーザー研究などを行う関西光科学研究所に「レーザー技術利用推進室」を敦賀本部に新設。福井県内の大学や企業などと連携し研究活動や産業の活性化を目指し、成果を高速増殖炉「もんじゅ」などへ適用させる研究に取り組む
- 小松空港に近接している北陸自動車道の安宅パーキングエリア(小松市)で福井方面のETC(ノンストップ料金収受システム)利用者だけが乗り降りできる「スマートインターチェンジ(IC)」が3月23日午前10時半から約6カ月試行。常設化を検討
- 福邦銀行(福井市) 2008年3月期の連結最終損益は55億円の赤字。個別貸倒引当金を積み増したことが要因、1943年の創業以来、初の赤字転落
- 江守商事(福井市) タイの持ち株子会社エモリホールディングス(バンコク市)を解散
2008年3月21日
- 福井大学(福井市) 3月19日、原子力教育に関するシンポジウムを開催。2009年4月に設立を計画している福井大付属「国際原子力工学研究所」の在り方について関係する関西、中京圏の大学や電力事業者の代表らが意見交換
- 福井県と福井県産品活用推進センターは3月20日、福井の気候風土に適した家づくりを考える研修会を開催。福井県産の杉を住宅の梁や桁など横架材に使用するのに役立てようと作製した早見表「福井県産スギ横架材スパン表」を披露
- 大野商工会議所(大野市)と勝山商工会議所(勝山市)は3月20日、「奥越前醗酵まつり」を開催。世界の発酵食品の試食会やオリジナルドレッシングづくりなどで、みそやしょうゆ、酢、酒など奥越の発酵食文化をアピール
- 福井県と福井県県産品活用推進センターは3月20日、福井の気候や風土に適した家造りを考えてもらおうと、「福井の家」研修会を開催。福井県産スギ材のはりやけたへの活用促進を目指して独自に作成した積雪量に応じたスギ材の太さの早見表を初披露
- 福井信用金庫(福井市) 3月24日、中小企業基盤整備機構北陸支部(金沢市)と「業務連携・協力に関する覚書」を締結。中小企業への支援、ベンチャー企業の育成、産業用地の利活用、共済制度の普及促進などで連携
2008年3月20日
- シェア開拓-福井発先駆けの技 テクニカフクイ(越前市)/赤外線のコードレスマイク部門は、カラオケブームに乗って一気に市場を広げ約6割の国内シェアを持つ。海外浸透を狙う
- ふくい経済追跡 金融庁が上場企業に対し信頼性のある財務報告に必要な管理体制(内部統制)構築を求めた日本版SOX法(J-SOX法)の適用が2008年4月から義務付けられ、福井県内上場企業は専門チームを設けるなどして対応に“四苦八苦”
- 県民5,000人を対象に行った「福井の暮らしをよりよくするためのアンケート」調査結果によると、福井県の住みやすさに8割超が満足し、居住期間が長いほどその傾向が顕著な半面、景気が悪化し公共交通機関が使いにくいとの回答が半数超。インフラ整備の格差も浮き彫りに/福井県まとめ
- 名古屋鉄道(名古屋市)は3月19日、子会社の福井名鉄タクシー(福井市)の全株式を福井相互タクシーなどを傘下に置く滋賀交通(大津市)に売却
- アコス(福井市) 3月19日、ニチレイフーズ(東京)と福井県産コシヒカリ100%使用の冷凍焼きおにぎりを商品化し販売。しょうゆ味を薄めに仕上げ、コシヒカリの甘味を強調、初年度売り上げは3,000万円を見込む
- 越前打刃物の伝統工芸士認定証伝達式が3月18日行われ、岩井丈さんら新たに4人の伝統工芸士が誕生
- 福井県商工会連合会(福井市) 3月19日、異業種交流グループ「ふくいやる気ネットワーク」のビジネスマッチングフェアを開催。経営革新に前向きな複家kんない中小企業50社が参加、商談を通して新たな事業の可能性を探る
- 越前市服間地区自治振興会(越前市) 地元の建設、材木、水道業者計7社と災害支援協定を締結。自治振興会単位での災害協定締結は初
- 着信音 資生堂(東京)販売中部広報担当・田中美由紀さん/資生堂が初めて中部地域に設けた広報担当者。「化粧の魅力を地域に密着した活動を通して伝えたい」と意気込む
- モバイルパーク(福井市) 女性専用のリラクゼーションスパ「アメーノ」を鯖江市小黒町1丁目にオープン。振動と温熱、音楽、アロマで癒やしを提供するLEDリラクゼーションカプセルを福井県内で初めて導入
- アコス(福井市) 福井県産コシヒカリ100%使用にこだわった冷凍焼きおにぎりをニチレイフーズ(東京)と共同開発。産地限定・銘柄指定の“こだわりの焼きおにぎり”は全国初、3月18日から福井県内スーパーや高速道路のサービスエリアを中心に販売開始
- 福井県観光連盟(福井市)と日本観光協会(東京)は3月19日、「ヘルスツーリズム」に関するセミナーを開催。松本大学・佐藤博康教授が「観光を通じた健康作り」と妻子講演、「観光」と「健康」の融合を探る
- 福井県商工会連合会(福井市) 3月19日、経営革新に取り組む福井県内企業の異業種交流グループ「ふくいやる気ネットワーク」のメンバーによるビジネスマッチングフェアを開催。各企業の代表社がそれぞれの強みを持ち寄り、新たな事業展開の可能性を探る
- 名古屋鉄道(名古屋市) グループ企業の石川交通(金沢市)とともに保有している子会社「福井名鉄タクシー」(福井市)の全株式を2008年4月中旬に滋賀交通(大津市)に売却
- 北陸3県の2008年1月の鉱工業生産指数(季節調整済み速報値、2000年=100)は前月より1.8%低下の105.5。2カ月連続で前月を下回る/中部経済産業局発表
- 名古屋鉄道(名古屋市) 連結子会社の福井名鉄タクシー(福井市)の全株式を滋賀交通(大津市)に4月18日付で売却。グループの新3カ年経営計画の一環で、福井鉄道(越前市)からの経営撤退に次ぐリストラ策
2008年3月19日
- 撮れ!んど・アイ 暖欒(だんらん)(福井市)/50、60代の男性を中心に人気を集めているまきストーブ。5年前は月1、2台の注文しかなかったが今シーズンは毎月4台近く安定して売れ、早くも来シーズン向けの注文
- 福井県産業人材育成推進協議会(福井市)は、2008年度の取り組みとして、公的機関の研修制度を有効活用してもらうための支援サイトを開設し幅広い情報を集約、体系的な社員教育を支援していく方針を確認
- JA福井県中央会(福井市) コメの消費拡大を図るため、福井米のPR活動を行う団体などにコメを無償提供する事業を2008年度からスタート。コメやおにぎり、おかゆやパンなどの加工品を提供
- PLANT(坂井市) 3月21日付で行う機構改革と人事異動を発表。バイヤーの事務的サポートを行う営業企画部を新設、店舗運営部に地域ごとのエリアマネージャーを置き、各店舗の利益管理を強化
- 断面けいざいふくい 福井県はあわら、坂井両市にまたがる坂井北部丘陵地の園芸振興を図ろうと県外企業の誘致を推進。遊休農地の解消、農家のやる気向上など地域農業を活性化
- 勝山市 民間から購入した「勝山市営温水プール」がリニューアルオープンして1年経過。水中運動教室や料金値下げが奏功し利用者は前年度比1割増の約45,000人、会員数の拡大が課題
- 大野市 推進する「越前おおの食育推進計画」の協力店として7店を決定。オリジナルロゴマークをスーパーの地場野菜コーナーなどに設け、来店者にアピール
- 福井市中央1丁目に開設する「福井新聞まんなかプラザ」の地下1階に3月20日、サンプリング・ショップ「Be Station(ビー・ステーション)」がオープン。読者と直接情報交換できる拠点
- 北陸銀行木田支店(福井市) 3月17日、福井市毛矢1丁目のセーレン本社1階に移転、業務を開始。ATM稼働時間の延長、貸金庫や駐車場増設などの面でサービス向上を図る
- 福井県産業人材育成推進協議会(福井市) 3月18日、2007年度の第4回会議を開催。2008年度から「次代を担う産業人材の育成」「中小企業の人材育成体制充実のための支援」を2本柱に産学官連携による子どものころからのキャリア教育や人材育成のための環境整備に取り組む
- 越前市に700年余前から受け継がれている越前打刃物の世界に35歳の若手伝統工芸士が誕生。岩井刃物工場(越前市)・岩井丈さんで、現役の親子二代の伝統工芸士は初
- 新道繊維(あわら市) 業容多角化の一環として電子部品向けのシリコーン素材など非繊維素材の生産を強化。あわら市内に約20億円を投じ新工場を建設、本業の服飾材は国内外の生産拠点を半分以下に集約
2008年3月18日
- 勝木書店(福井市) 3月17日、福井市久喜津町のスーパーカボスワッセ店内に「古書センター」第1号店をオープン、古書の買い取りを開始。福井県外の3書店と提携しネットワークシステムで古書売買を行う共同出資会社を設立、古書は4月21日から販売
- 福井新聞社(福井市) 3月24日付の機構改革と人事異動を内示。紙面改革に合わせ、編集局の政治経済部と社会部を報道部、地域報道部、経済部に再編、NIE推進室を文化生活部に新設
- 福井県 民間のノウハウを活用し関東方面からの誘客を図ろうと2008年4月から、JR東日本の社員1人を福井県観光連盟に受け入れ。関東向けの情報発信や旅行商品開発などを担う
- アクティブ県内企業-アイデア農業法人 サンビーフ斎藤牧場(坂井市)/2002年、直営の精肉店「牛若丸」をあわら市舟津にオープン。牧場から精肉販売、焼肉店まで手掛け、安全で安心、低価格でおいしい和牛を提供
- 福井県電器商業組合(福井市) 2011年7月のテレビのアナログ放送終了に備え4月8日、家電お困りごと相談センター「デジタル110番」を発足。専用電話を開設、地上デジタル放送対応の家電製品などに関する消費者からの相談に対応
- 福井市 プラスチック製容器・包装の廃棄物について、地域と連携して質の高い分別収集を実現している自治体などを環境省が全国モデルに指定する事業で全国4団体の一つに選定。高いリサイクル率を維持しながら収集量を増やす事業に取り組む
- JA若狭(小浜市)と小浜海産物(小浜市)は、サバのへしこと福井梅を使った特製のふりかけを共同開発、3月19日から本格的に販売
- 敦賀FM放送(敦賀市) 自然災害などの緊急時に備え、緊急時に読み上げる予定原稿の作成やバックアップ用送信機を増設するなど、体制強化に取り組む
- 北陸銀行(富山市)と取引のある福井県内企業の若手経営者・後継者らでつくる勉強会「若手ふたば会」の設立総会が3月17日に開かれ、講演会や分科会など異業種間の連携、交流を通じて経営力の向上を目指していく方針を決議。代表幹事に八田経編(鯖江市)・八田嘉一郎社長を選任
- 福井市 2008年度、白山水系の地下水をペットボトルに詰め込んだ「おいしいふくいの水」の販売を強化。販売数は前年度比4万本増の9万本を目指し、現在13カ所ある取扱場所を増やすなど“水どころ”としての福井を広くアピール
- 福井商工会議所青年部(福井市) 3月23日と4月12日の2日間、福井市内で開かれるイベントなどで、足羽川堤防の補強工事に伴い伐採された桜の木を使った「さくらのおはし」を一般販売
- 北陸銀行(富山市)と取引のある福井県内の若手経営者の会「若手ふたば会」の設立総会が3月17日開かれ、代表幹事に八田経編(鯖江市)社長・八田嘉一郎さんを選出
- 国民生活金融公庫(東京) 3月17日、小企業の創業・第二創業を支援する「こくきん創業支援センター金沢」を「こくきん創業支援センター北陸」に名称変更
- 地域経済を代表する企業のトップを対象に実施した「地域経済500調査」で、北陸3県の景況感が急速に悪化。5割超が半年前と比べた景気が「悪化の兆し」と答え、原油・原材料価格高騰の影響が拡大/日本経済新聞社調査
- 福井県が進める「エネルギー研究開発拠点化計画」の一環として、福井大学(福井市)や電力供給事業者などでつくる「広域連携大学拠点検討委員会」は第1回会合を開催。2009年4月に原子力分野研究の中核拠点となる「福井大付属国際原子力工学研究所(仮称)」を開設、原子力分野の人材育成に産学官一体で取り組む
2008年3月17日
- 福井新聞社(福井市) 3月18日から「福井新聞文化センター 風の森倶楽部」で展開する健康・文化・教養系など約90講座の受講者を募集
- 焦点 地域住民らに惜しまれながら2003年5月に閉店した福井市のショッピングセンター「ピア」の敷地内で分譲マンションの建設、カーショップなどが出店するなど開発が進むが、跡地の土地活用は部分的
- ふくい産業支援センター(坂井市) 3月18日、若狭湾エネルギー研究センター(敦賀市)と研究発表会「技術シーズ(種)発表会~福井発 海洋・生物資源の活用に向けて~」を開催
2008年3月16日
- 福井県のエネルギー研究開発拠点化計画の一環で敦賀市に設置する福井県内大学と関西・中京圏の大学との広域連携拠点の具体化に向けた検討委員会の初会合が3月15日、福井大学(福井市)で開催。福井大学付属「国際原子力工学研究所(仮称)」の2009年4月設立を目指す
- ズーム 耐震偽装事件をきっかけに改正された建築基準法の影響が全国的な傾向と福井県で好対照の結果。改正後の2007年6月から9月まで新規住宅着工戸数は落ち込むが、その後は逆に前年を上回り、2008年1月の新規住宅着工戸数は前年同月比1.22倍(全国0.95倍)と大きく伸長
- 高浜町観光協会(高浜町) 絵はがき「若狭たかはま四季物語」が発売1カ月たち、売れ行き好調。“四季物語 第二章”と銘打って隠れた景勝をテーマにした水彩画の絵はがきなどを作る予定
- 春闘の労使交渉がヤマ場を迎えるのを前に、労働組合がない企業の社員やパートなど非正規労働者の処遇改善が注目を集める。連合福井は2008年2月、誰でも加入できる「ふくいユニオン」を発足、支援
- 福井県などがすすめる「エネルギー研究開発拠点化計画」の一環として福井大学(福井市)が中核となる原子力分野の広域連携大学拠点形成に向けた検討委員会の初会合が開かれ、拠点となる「福井大学付属国際原子力工学研究所(仮称)」を設立する方針を確認
- 福井県立図書館(福井市) 入館者数が2008年2月末で300万人を突破。2003年2月の移転新築以来、1日平均約2,000人が利用、人口当たりの利用者数は全国でも指折りの多さで県民に親しまれる図書館
- フクビ化学工業(福井市) 4月1日付の組織変更と人事異動を発表。生産技術本部を廃止し生産と技術の両本部を新設、第二次中期経営計画で掲げた開発力の強化を目指す
- 永平寺町観光物産協会(永平寺町) 九頭竜川を生かした新観光サービスを研究する取り組みが独立行政法人・中小企業基盤整備機構の「地域資源活用企業化コーディネート活動等支援事業」に採択
- 北陸銀行木田支店(福井市) 3月17日、福井市毛矢1丁目のセーレン福井本社ビル1階に移転オープン。これまで平日と土曜日だけだった現金自動預払機(ATM)の営業時間を延長
- 福井信用金庫吉川支店(鯖江市) 3月17日、鯖江市田村町上町田で新たにオープン。金融サービスや相談に対応するブースと視覚障害の人に対応したATMも1台設置
2008年3月15日
- 若狭三方五湖観光協会(若狭町) 都市と農山漁村の交流に関する優れた取り組みを表彰する「オーライ!ニッポン大賞」を受賞。常神半島の漁村民宿と連携し、体験学習で5,000人以上の小中学生を受け入れている実績などが評価
- 農・林・水スポット イノシシによる農作物の被害に苦慮している福井市殿下地区の住民グループが建設を進めてきたイノシシの解体・加工施設が2008年4月に完成。食肉流通業者への通年販売や施設でのシシ肉料理の提供が可能
- 米国経済の先行き懸念から外国為替市場で円高ドル安が進行し、輸出が好調な福井県内の繊維関連産業にも暗い影。対外資産の時価評価も急落し業績への影響が避けられない見通し、為替レート見直しなど為替動向を注視
- 福井市 1996年に整備した本町通り地下駐車場建設費の償還、いわゆる借金返済がピークを迎える。利用率が極めて低く、年収入見込みは2億円を下回る
- 福井新聞社(福井市) 福井市駅西口の中心市街地に新たな活動拠点ビル「福井新聞まんなかプラザ」を整備、3月29日オープン。福井新聞福井中央支局も設置、編集や広告、事業など読者サービスの前線基地として幅広い活用を図る
- 全国256万社を対象に行った企業代表者姓名調査によると、福井県内で最も多い社長の姓は「山本」、名前は「勇」。全国では姓が「佐藤」、名前は「博」が1位、女性社長の名前は「和子」がトップ/東京商工リサーチ経済研究室(東京)調査
- あわら湯けむり創生塾(あわら市) 芦原温泉街に2007年12月にオープンした屋台村「湯けむり横丁」がまずまずの滑り出しで月最低目標3,000人を突破。2008年度の目標を年間50,000人に掲げ、現在5店舗を10店まで増やす考え
- 福井県経営品質協議会(福井市) 2007年度の福井県経営品質賞の表彰式が行われ、優秀賞を受賞した益茂証券(福井市)、奨励賞を受賞したカワムラモータース(美浜町)と社会福祉法人の清水新生会(福井市)を表彰
- 北陸経済研究所(富山市) 3月14日、設立30周年記念講演会を福井ワシントンホテル(福井市)で開催。NTTデータ経営研究所・武藤英二会長が「身近な事例からのITの効用再考」と題し記念講演、IT活用のヒントや課題を解説
- 着信音 エクセル眼鏡(鯖江市)社長・佐々木英二氏/テンプルが折れ曲がる丁番部分にセラミックの玉を埋め込み、約5万回開閉しても緩まない構造を開発。毎年最低2つの特許取得が目標、供給先に積極的に技術・商品を提案
- 北陸銀行(富山市) 3月22、23の両日、2008年7月の東海北陸自動車道全線開通プレイベントとして富山市まちなか賑わい広場「グランドプラザ」で交流イベント「東海北陸地方交流 物産セレクション2008 in TOYOMA」を開催。福井県内から川本昆布食品(敦賀市)、小牧(敦賀市)など10社・機関が参加
- 永和住宅グループ(福井市) 3月15日、福井市の家の森展示場の従来工法の2.5倍の強度を備えたモデルハウス「風の館」をオープン。梁を小型化し、数量を増やして組み方に工夫を凝らした小梁工法や耐震パネルの採用など社独自の工法を取り入れて強度をアップ
- 永平寺観光物産協会(永平寺町) 観光サービス研究事業が中小企業基盤整備機構(東京)の地域資源活用企業化コーディネート活動等支援事業に採択
- 華(坂井市) 3月19日、純米吟醸生原酒「一貫 春しぼりたて」を500本限定発売。吉田酒造(永平寺町)と共同開発
- 福井公共職業安定所(福井市) 3月14日、定年退職前後の人を対象に、再就職や定年後の生活設計に関するセミナーを開催。ヤマウチマテックス(福井市)・山内鴻之祐会長が「生きるよろこび」と題し講演、第二の人生の在り方を提案
- 3月14日の東京外国為替市場の円相場が米国の景気後退懸念などを背景に1ドル=99円台に突入したことを受け、海外に拠点を進出させたり、海外を中心に輸出ビジネスを進めたりしている福井県内関係企業にも波紋が広がる
- 福井テレビジョン放送(福井市) 4月1日付の機構改革と人事異動を発表。情報企画室とメディア開発局を統合して企画推進室を新設、編成業務局と制作局を廃止し編成制作局を設置
- 福井県経営品質協議会(福井市) 2007年度福井県経営品質賞で優秀賞受賞の益茂証券(福井市)、奨励賞受賞の社会福祉法人清水新生会(福井市)とカワムラモータース(美浜町)を表彰
- アイジーエー(越前市) 大型ショッピングセンターへの出店を加速。2009年2月期、郊外のショッピングセンターを中心に前期比2割増となる21店舗を出店、売上高を前期比20%増の80億円に引き上げ
2008年3月14日
- 福井県福井農林総合事務所などは3月13日、売れる農産加工品づくりと販売戦略を考える研修会をファームビレッジさんさん(福井市)で開催。販売促進規格プロデューサー・岡本英志さんが講演と商品検討会を通して、商品名や包装の改良点などを指導
- まちなかのにぎわい創出へJR福井駅周辺の商店街と百貨店、アオッサなどの拠点施設が連携し活性化イベントを展開。第1弾は3月23日、「春うららん祭」に合わせ、各施設が生け花やフラワーアレンジメント作品を飾り、エリア全体に文字通り花を添える
- フクビ化学工業(福井市) 4月1日付の組織変更と人事異動を発表。「開発型メーカー」の実現に向けた業務拡充のため、生産技術本部を廃止し生産本部と技術本部をそれぞれ新設
- 福井テレビジョン放送(福井市) 4月1日付の機構改革と人事異動を発表。情報企画室とメディア開発局を統合し企画推進室を新設、業務部と支社販促支援部を営業局に移管し営業部門の一体化を図る
- アイジーエー(越前市) 2009年2月期中に21店舗を新規出店する計画を発表。石川、宮城、愛媛などのショッピングモールやアウトレットモールに21店舗を出店、売上高は前期比20%増の80億円を目標
- 福井県 2008年度から嶺南地域でサバの蓄養事業に乗り出す。定置網で捕れる小さいサバをいけすで養殖し、脂の乗ったサバに育て出荷、地域ブランドの復活を目指す
- 北陸銀行福井支店(福井市) 3月17日、福井県内企業の若手経営者らでつくる勉強会「若手ふたば会」を設立。将来を見据えた経営の在り方を議論、研究し、互いに切磋琢磨
- オザキスポーツ(福井市) 3月14日、敦賀市呉竹町2丁目にオザキスポーツ敦賀店をオープン。嶺南進出は初めてで福井県内6店舗目
- 大和証券福井支店(福井市) 3月26日、事業承継セミナーを開催。大和証券PBソリューション部・新井哲長氏が講演、事業の後継者問題の現状や事業承継に関する対策、税制問題などについて解説
- 福井大学大学院工学研究科・服部修次教授は、眼鏡フレームの国際標準化機構(ISO)や日本工業規格(JIS)の規格作成に貢献したとして社団法人日本機械学会の「標準事業国際功績賞」を受賞。
- バロー(岐阜県多治見市) 北陸の物流・加工拠点を増強。富山、石川両県で出店を強化、福井市には2009年秋をメドに総菜工場を新設、スーパー店内で販売するパンや弁当、揚げ物、サラダなどを作る
- 米国のサブプライムローン(信用力の低い個人向け住宅融資)問題を背景にした急激な円高が北陸3県の企業業績に本格的に影響し始める。3月13日には円相場が12年4カ月ぶりに1ドル=100円を突破、セーレン(福井市)は2008年度からの中期経営計を見直し
- フクビ化学工業(福井市) 4月1日付で商品購買部を新設。商品購買機能を強化、原材料価格が高騰する中でコスト削減を推進
- セーレン(福井市) 繭から取り出した絹タンパク質「セリシン」を利用した細胞凍結保存液を福井大学(福井市)・寺田聡准教授と共同開発。胚性幹細胞(ES細胞)の生存率を向上、再生医療研究の推進が期待
2008年3月13日
- 福井BDF地域協議会(福井市)は2008年4月から廃食用油の回収事業を開始。越前市以北の嶺北地域を中心に展開、将来はBDF製造も含めた循環型リサイクルビジネスに乗り出す
- 福井県 ふるさと納税制度の2008年4月導入を見据え、2008年度からふるさと納税制度のPR事業を強化。県外から福井県への寄付者を「ふくいふるさと県民(仮称)」と位置づけ、カードを発行、郷土の情報を発信してふるさと貢献の意識醸成に努める
- 福井大学(福井市) 3月15日、福井県のエネルギー研究開発拠点化計画の一環で、敦賀市に設置する福井県内大学と関西・中京圏の大学との広域連携拠点について、具体化に向けた検討委員会を立ち上げ、初会合を開催。原子力だけでなく新エネルギー分野を含めた教育・研究機能の充実を目指す
- シャルマン(鯖江市) 2008年4月から男性向け新ブランド「EROS(エロス)と「Z」」を発売
- セーレン(福井市) 福井大学大学院工学研究科・寺田聡准教授と繭から抽出した絹タンパク質「セリシン」を使った細胞凍結保存液を共同開発。胚性幹細胞(ES細胞)の機能低下を抑制、再生医療の研究への貢献を期待
- 日本銀行金沢支店・森俊彦支店長 2008年3月の北陸金融経済月報を発表。北陸3県の景気判断を「緩やかに回復しているが、素原材料価格の上昇の影響等が広がりつつある」と3カ月ぶりに下方修正
- 着信音 セキュリティハウス福井(福井市)社長・林茂博氏/カメラやセンサーなど防犯設備設計・施工を手掛ける。軽ワゴン車に監視カメラや侵入警報システム、出入管理システムを積み込んだ「防犯モデルカー」で営業に回る
- 田中化学研究所(福井市) 2008年4月から導入する執行役員制度に伴う4月1日付の役員人事を発表。経営監督と業務執行を分離、業務執行の迅速化とコーポレートガバナンス(企業統治)の強化を図る
- セーレン(福井市) 福井大学・寺田聡准教授と絹糸を覆うタンパク質「セリシン」を用い、再生医療に欠かせない細胞凍結保存液を共同開発。霊長類の胚性幹細胞(ES細胞)の応用研究に期待
- 福井洋傘(福井市) 裁断から組み立てまで手作業のオーダーメード傘を製造、販売。2006年、商品の「ヌレンザ」をトヨタのレクサス販売店で取り扱う厳選品として提供し知名度を上げる
- 日本銀行金沢支店・森俊彦支店長 3月12日、北陸金融経済月報を発表。北陸3県の景気動向について「緩やかに回復」という基調は維持したが、「素原材料価格上昇の影響等が広がりつつある」との表現を加え、足元の判断を引き下げ。3カ月ぶりに下方修正
- 田中化学研究所(福井市) 4月1日から執行役員制度を導入。経営監督と業務執行を分離、経営の意思決定の充実や業務執行の迅速化などを図る
- 日本銀行金沢支店・森俊彦支店長 3月12日の記者会見で、北陸3県の景気について「緩やかに回復しているが素原材料価格上昇の影響などが広がりつつある」と述べ、総括判断を3カ月ぶりに下方修正
- 福井県 土地開発公社、住宅供給公社を2010年度末に解散。道路公社も解散を含めて検討
- 田中化学研究所(福井市) 4月1日から試行役員制度を導入。経営の監督と業務執行を分担することで事業スピードを上げ、原材料高など環境変化に対応
2008年3月12日
- ミスター・コンセント(福井市) 建築業者を中心に福井県内約50の企業と連携し、2008年4月から生活支援サービス「たすかるコール」を開始。家電修理から屋根の修繕、庭の手入れまで家に関するあらゆる業務を請負い、高齢者層を中心に需要を掘り起こす
- 福井新聞社(福井市)が新聞やTVに掲載・放映している企業広告「いいニュースがほしい」シリーズの制作を担当している電通関西支社クリエーティブ局のCMプランナー・古川雅之さんが大阪広告協会の第41回佐治敬三賞を受賞
- 福井商工会議所(福井市) 商品開発実践セミナー「ヒット商品はこう創る」を開催。クルー(東京)社長・馬場了氏が講演、ヒット商品が生まれるまでの工夫や努力を紹介
- 着信音 福井市旅館組合青年部長・古市恭也氏/JR福井駅前を中心に近年、大手ビジネスホテルチェーンの進出が相次ぎ、ホテル業界の競争が激化。生き残りに向け宿泊客に福井の地酒や食品をプレゼントしたり、ブログで福井県内観光地をPR
- 北陸銀行(富山市) 山甚産業(越前市)が発行した1億円の私募債を引き受け。福井県信用保証協会(福井市)と共同保証
- 北陸経済連合会は、北陸3県と韓国の企業のマッチング支援を拡大。政府系財団が2008年4月から本格運用する日韓企業の専用サイトへのリンクを検討、インターネットを活用した「日韓ビジネスネットワーク」を構築、地元企業の韓国進出を後押し
- 南越前町 4月26日、南越前町甲楽城の越前海岸に「南越前ダイビングパーク」をオープン。2008年11月までのシーズン中、5,000-6,000人の来客を見込む
- 2008年1月の福井県内雇用失業情勢によると、有効求人数は13カ付き連続で前年同月を下回る。有効求人倍率(季節調整値)は2007年12月を0.04ポイント下回る1.38倍/厚生省福井労働局発表
- 永平寺町 減少する観光客に歯止めをかけるため2008年度から大本山永平寺や松岡古墳群など町内の魅力的な資源を生かした新たな観光事業に着手。町出身者やゆかりの著名人を宣伝大使として任命し、町の情報を福井県内外に広く発信
- 福井信用金庫(福井市) リテール(小口販売)部門を強化。2009年3月期に投信販売など個人分野の担当人員を現在の5割増となる45人前後に増やし、個人向け投信販売などによる手数料収入を2008年3月期見込み比約10%増の約11億円を見込む
2008年3月11日
- 福井コンピュータ(福井市) 4月1日付で行う組織の一部変更と人事異動を発表。蕗野勝常務が専務に昇格、塚本卯郎取締役と宮越進一取締役がともに常務に昇格、新潟出張所を新潟営業所に格上げ
- 福井県繊維資材工業組合(福井市) 創立45周年記念式典を開催。1962年からの歩みを振り返り、今後は注文を受け即納入の要請に応じるため、企業と工場間の体制づくりを課題に挙げ、記念誌を発刊していく考えを示す
- 北陸銀行木田支店(福井市) 福井市毛矢1丁目のセーレン本社1階に支店を移転、3月17日から業務を開始。ATMを増設して2台にし、土曜日に加え日曜祝日も稼動
- 福井信用金庫吉川支店(鯖江市) 3月17日、新築オープン。視覚障害者向けの音声案内付きATM(現金自動預払機)や障害者用トイレを設置、2店舗目となる太陽光発電システムを整備
- アクティブ県内企業-アイデア農業法人 白山やまぶどうワイン(大野市)/約4.5ヘクタールのヤマブドウ農園を所有し、ブドウ栽培からワインの製造、販売まで一貫経営。国産ワインコンクールに2005年から3年連続で入賞、品質の高い商品を市場に送り出す
- 福井商工会議所(福井市)と福井市は、福井県内酒造会社や小売業者と東アジアに向け福井産品の輸出促進を狙うバイヤーとの商談会を開催。東京や香港のバイヤー7社が参加、自社商品をPR
- 福井県 3月10日、大地震など災害時に情報を提供し、飲料水が無料になる災害対応型の自動販売機を庁舎ホールに設置。福井県の施設では初めて
- 福井県 2008年度、観光振興や誘客増につなげるため策定した「ビジットふくい推進計画」の改定作業に着手。観光ニーズの変化に伴い物語性のある観光ルートの開発を推進、北陸新幹線延伸をにらんだ関東からの誘客強化などを盛り込む
- 福井県内で国の伝統工芸品に指定されている越前漆器、越前和紙、若狭めのう、若狭塗、越前打刃物、越前焼の各産地の2006年生産額合計は1998年比34.5%減の122億7,300万円。事業所数は57社、従事者数は538人、職人技を受け継ぐ人材不足が伝統産地を直撃、若手後継者確保が課題/福井県まとめ
- 小浜商工会議所女性会(小浜市) 小浜市を訪れる観光客にスムーズな買い物を楽しんでもらおうと、店の休業を示すプレートを作製、中心市街地の商店街などに配布。美しい街づくり活動の一環
- 福井県織物構造改善工業組合(福井市) 福井県内の医療機関、農業団体、デザイン学校などと連携して医療用と農業用のユニホームを開発。福井県産地の繊維技術とデザイン力を融合させた福井ブランドの商品として販売
- 福井コンピュータ(福井市) 4月1日付の組織変更と人事異動を発表。経営環境の変化に対応するため開発本部内の中国開発室を廃止、新潟主張所を営業所に昇格、メディモ事業部を新設
- 福井県織物構造改善工業組合(福井市) 繊維産地の高度な技術力とデザイン力を結集した医療・農業分野向けのユニホームを開発。社会構造が変化する中、新たな販路開拓に取り組む
- 永平寺町 2006年にゆう出が確認され、活用方法が検討されてきた上志比地区の温泉について民間企業の参画を募りPFI(民間資金活用による社会資本整備)事業として整備
- エクセル眼鏡(鯖江市) 装着しても緩みにくい眼鏡フレームを開発。4万-5万円の高級フレームのOEM(相手先ブランドによる供給)需要を見込む
- 福井コンピュータ(福井市) フィットネス機器の開発・販売を手がける「メディモ事業部」を4月1日付で設立。事業部化することで研究・営業体制を強化
- 北陸銀行(富山市) 3月17日、福井市内に開設されたセーレン新本社内に木田支店を移転開設
2008年3月10日
- 福井市 2008年度を初年度とする10年計画で新たに「観光ビジョン」を策定。初めて観光客誘致や観光消費額の数値目標を設定しガイドラインを示し、本格的な観光振興に乗り出す
- 福井県内のデパートやショッピングセンターで3月14日のホワイトデーを前にしたギフト商戦が本格化。福井西武(福井市)では3月7日からギフトコーナーを拡大、婦人雑貨の売れ筋は有名ブランドのハンカチや化粧ポーチ
- 一休(福井市) マグロを使ったクッキー「鮪焼菓子」を開発、インターネットなどで販売。コラーゲンやDHAなどの栄養素を残しながら魚独特の臭みを取る方法を確立、特許申請中
2008年3月9日
- ズーム 中国製ギョーザ中毒事件の波紋が、消費者意識の変化を引き起こす。共働き世帯が多い福井県内ではこれまで「ギョーザは買う物」という人が多かったが、最近は手作り派が増える
- 越前市今立地区の市民団体「ロハス越前」は、農家と都市住民の間をつなぎ、2年で5倍以上の宿泊者を受け入れ。旅行業の関連資格を取るなど活動を広げ、法人化を目指す
- 亀屋製菓(福井市) 福井市森田新保町に移転新築し3月8日、本社・新工場で見学会を開催。脱臭殺菌装置や飛散防止用照明器具なども備えるなど、衛生管理面を充実
- 厚生労働省福井労働局(福井市) 管内の労働基準監督署と公共職業安定所(ハローワーク)の組織体制を見直し、3月31日付で再編。事務事業の効率化などを目的に勝山市と越前町にあるハローワークの出張所を本所に統合、市町村合併に伴い管轄区域も変更
- ふくい産業支援センター(坂井市) 3月16日、福井県国際交流会館で女性の創業を支援するイベント「女性企業家交流会」を開催。起業の準備や心構え、女性の視点を生かしたビジネスなどについて学ぶ
2008年3月8日
- 2007年下期の「福井県内中小企業の動向調査」によると、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は全産業の売上DIで前期比6.6ポイント悪化のマイナス5.0、8期ぶりのマイナス。利益DIも前期比9.2ポイント悪化の11.4/中小企業金融公庫福井支店まとめ
- 舟木酒造(福井市) ブルーベリー農家と協力し、日本酒をベースにしたブルーベリーのリキュール酒を完成。後味すっきりでまろやかな味わい、東藤島のおいしい水と豊かな自然をアピール
- 福井トレンド ゴルフルールの変更で「高反発」といわれるドライバーの使用が2008年から規制されたのに伴い、福井県内のゴルフショップではルールに適合する「低反発」ドライバーへの買い替え需要を見込み、販売戦略を強化
- 東レ(東京)・榊原定征社長ら役員が3月7日、北陸産地との懇親のために福井県入りし、記者会見。「北陸産地企業とともに独自商品を世界に発信していく」と連携強化などについて語る
- 福井県酒造組合(福井市) 3月7日、新酒きき酒研究会を開催。吟醸酒など124点が出品、審査員が新酒独特の香りや味を採点
- 福井県観光連盟(福井市) 福井県の優れた観光土産品を一堂に集めたホームページ「福井の土産品」を開設。食から民芸品まで約200点を紹介、価格や分類別で検索できるように工夫
- 2007年に敦賀港で取り扱ったコンテナ貨物量は20フィートコンテナ数(TEU)で前年比31.5%減の5,555。中国航路休止が影響、2008年度から一定量を超える貨物利用に助成し集荷量を増やすことで韓国航路の安定と中国航路の誘致を図る/福井県
- 若狭三方五湖観光協会(若狭町) 全国の都市と農山漁村の共生・対流に関する優れた取り組みを表彰する「オーライ!ニッポン大賞」を受賞。農山漁村での体験型観光事業や個人客向けの自然体験メニューの展開が評価
- 東レ(東京)・榊原定征社長らは3月7日、記者会見し、東レや北陸などの繊維産地企業による連携組織「東レ合繊クラスター」の取り組み状況や北陸産地との連携などについて語る
- 福井県酒造組合(福井市) 3月7日、福井県新酒きき酒研究会を開催。福井県内28蔵元が造った日本酒124点の出来栄えを審査
- JR福井駅西口地下駐車場の2008年2月の利用台数は1日平均474台、2008年1月から12台増加、オープンした2007年10月の約1.5倍、福井市中心部の交差点8カ所に案内標識を設置しさらなる周知を図る/福井県
2008年3月7日
- 福井駅西口地下駐車場の2008年2月の利用状況によると、1日当たりの台数は474台で、1月を12台上回る。2007年10月の開業以来、4カ月連続の増加、駐車場周辺の交差点近くに案内標識を8カ所設置することで新規需要を掘り起こす/福井県発表
- 農林漁業金融公庫(東京)・浜中秀一郎副総裁が3月6日、福井新聞社(福井市)を訪れ、吉田哲也社長と懇談。2007年10月に福井商工会議所ビル内に開設した福井拠点の活用を呼び掛ける
- 越前市新在家町のパピルス館内にあるショップ「和紙処えちぜん」に若手紙すき職人が創設した越前和紙の手作り雑貨ブランド「紙日和(びより)」のコーナーがお目見えし、観光客の人気を集める。携帯電話のストラップや髪留めのゴム、グリーティングカードなど手作りの雑貨7種類を考案、販売
- 福井県 3月6日、学生が主体となって商店街の活性化に取り組む「学生発『街なか』にぎわいプラン」の成果発表会を開催。福井県内外4グループが地域と連携して取り組んだイベントの成果を報告
- 福井労働局(福井市) ハローワーク(公共職業安定所)の組織を見直し、ハローワーク勝山とハローワーク朝日を3月30日で廃止。厚生労働省の再編計画を受けた見直しで職員の削減など経費圧縮が狙い、ハローワーク勝山はハリーワーク大野に統合、ハローワーク朝日はハローワーク武生とハローワーク福井に分けて統合
- 福井大学産学官連携本部は3月6日、活動を支援する「協力会」加盟の企業トップとの懇談会を開催。大学の計測、分析装置を企業の研究のために開放、コンサルティング活動を強化することで新たな産学官連携を開拓していく方針を示す
- スズキオート福井(福井市) 3月8日、本社ショールーム「スズキアリーナ福井北インター」を福井市新保町にオープン。エル・ローズグループが最近の軽・小型車人気に対応する狙いでスズキと代理店契約を締結、初の国産車販売会社として設立
- 着信音 合同開発(福井市)社長・水上幸一氏/JR福井駅南側に有限責任事業組合(LLP)方式で建設する分譲マンション「エリアス」の地鎮祭を行う。集客力の高い業態を誘致する考え、2009年秋に完成予定
- 福井大学(福井市) 企業からの依頼で行う工学分野の計測・技術コンサルティング活動を2008年4月以降から本格化。共同研究相手以外の企業にも門戸、地域企業の技術発展などの効果を期待
- 福井県ボランティア応援企業(団体)認証委員会(福井市) ボランティア活動の促進に積極的な企業を認証する新たな取り組みを展開。2008年2月下旬から運用開始、認証ロゴマーク入りのプレートとステッカーを付与
- 北陸3県の主要港湾のうち、金沢港のコンテナ取扱量が急速に拡大。敦賀港のコンテナ取扱量は前年比31%減の5,555TEU、貨物需要の減少で中国航路が休止、利便性の低下が需要減を招く悪循環に陥る
- 福井信用金庫(福井市)理事長・蓑輪進一氏/福井県信用保証協会(福井市)が倒産企業の債務を肩代わりして金融機関に返済する代位弁済額が2007年4-12月で100億円を突破。取引先の再生支援は重要課題、不良債権比率は7%台に抑える
- セーレン(福井市)・川田達男社長 2008年で創業120周年を迎え、福井市内に新本社も建築。「自分の欲しいものだけを買う“個衆”のニーズに応えたい」と新たな時代を意識した事業を追及
2008年3月6日
- 福井県内主要企業57社を対象に実施した2009年春の新卒採用計画に関するアンケート結果によると、採用数を「2008年春より増やす」と回答した企業は25社、「2008年春並み」は24社で8割強が2008年春以上の採用を予定/福井新聞社まとめ
- 福井県と福井県物産協会は3月5-11日、大阪市中央区難破の高島屋大阪店で福井県の豊かな味覚や伝統工芸をPRする「越前・若狭の味と技紀行」を開催
- 越前焼、越前和紙など丹南地域の伝統産業の産地組合や商工会議所などでつくる越前伝統工芸連携協議会はJR西日本(大阪市)と共催で「越前の伝統工芸に触れるバスツアー」を企画し3月5日、運行開始。伝統工芸と観光資源を結びつける観光客誘致を図る事業の一環
- ふくい産業支援センター(坂井市) 3月5日、新技術、新産業の創出を目的とした戦略的地域産学官共同研究促進事業の成果発表会を福井工業高等専門学校(鯖江市)で開催。信越化学工業(東京)などでつくる研究グループがハードディスクドライブ(HDD)の大容量化に関する研究を発表
- ふくい産業支援センター(坂井市) 3月14日、商品開発や広報活動などにデザインの視点を取り入れることを目的とした公開講座を開催。講師はエレファントデザイン(東京)・西山浩平代表
- ふくい産業支援センター(坂井市) 3月12日、福井信用金庫(福井市)と「未来プラザふくしん」で中小企業の経営上の悩みに対応する移動相談会を開催
- 中部広域観光推進協議会は、東京で中部地方の観光客を増やそうと3月5日、各県担当者らが首都圏の旅行会社に観光資源をPRする「中部広域観光セミナー」を開催
- 井上プリーツ(坂井市) 国内で初めて機械化した女性のおしゃれに欠かせないプリーツ加工技術で、壁紙やエアコンのフィルターなど幅広い製品に折り目を刻む。多くのトップブランドの信頼を勝ち取る
- 福井県内最大の国際貿易港・敦賀港のコンテナ貨物量の減少が深刻化。2007年の取扱総量は5,555個(約30立方メートル換算)で、ピーク(2002年、約14,000個)の4割以下/福井県
- 日本プロファイル工業(越前市) 東京大学(東京)などと共同で成分の約8割に廃材を再利用したH型建材を開発。低価格を前面に首都圏などの住宅メーカーに拡販
- 福井銀行(福井市)頭取・市橋七郎氏/2008年3月期の業績予想を下方修正、不良債権比率も4.40%に上昇。軽工業・小売りで逆風が強く景気は減速、金利設定の難しさが増す
- 福井県情報化支援協会(福井市) 福井県内中小企業を対象に経営へのIT(情報技術)導入支援に取り組む。中小企業基盤整備機構北陸支部と組み、出張経営相談会を開催
2008年3月5日
- 撮れ!んど・アイ 大心印刷(福井市)/福井市問屋町4丁目にレンタルシアター「Teatro di film Passione(テアトロ・ディ・フィルム・パッスィオーネ)」をオープン。好きな時間に、好きな映画を、好きな相手と楽しめる映画館
- 高年齢者職業意欲調査によると、「体が動くまで働きたい」と考えている60歳以上の高年齢者が3割強、女性の4割近くが働きたいと回答/敦賀商工会議所調査
- 福井県とグリーン購入ふくいネットは3月4日、環境に配慮した製品を優先的に買う「グリーン購入」の推進セミナーをアオッサで開催。先進企業の事例発表を通じ、卸売・小売業など福井県内企業への普及を図る
- 福井県と福井県物産協会は3月5-11日、大阪市の高島屋大阪店で「越前・若狭の物産と観光展」を開催。福井県の健康長寿を支える食材や多彩な伝統工芸品などを販売PR
- 福井県 2007年11月に伊藤忠商事東京本社で開いた福井県企業の新技術を紹介する「『実は福井』の技 in TOKYO~ふくいの優れたものづくり技術展」の商談状況は、2008年1月末で4社8件、金額で約400万円の商談が成立
- 2007年の福井県貿易概況によると、輸入は石炭が大幅に伸び、輸入額は前年比10.2%増の819億4,100万円と3年連続で過去最高を更新。輸入相手国はオーストラリアが11年ぶりにトップ/敦賀税関支署発表
- 大野市 タレントの清水國明さんら地元出身者とゆかりのある計4人を「越前おおのブランド大使」に任命。広告塔として大野市の魅力を全国にPRしてもらい、“大野の応援団”となるサポーター倶楽部を2008年4月に発足
- 福井西武(福井市) ホワイトデーPR隊が3月4日、福井新聞社(福井市)を訪れ、3月7日に開設する特設会場への来場を呼び掛ける
- 着信音 福井リコー(福井市)社長・服部俊明氏/トヨタ自動車の和田明広元副社長にものづくりの原点を語ってもらう講演会を開催。福井県内企業の活性化に役立つよう、定期的に講演会を開催
- ほくほくフィナンシャルグループ(富山市)とセーレン(福井市)は共催で3月4日、個人投資家向け会社説明会を福井新聞社・風の森ホールで開催。事業概要や今後の事業展開などをPR
- 表示状況調査の中間報告(速報値)によると、家電製品の省エネ性能が一目で分かる全国共通の「統一省エネラベル」の福井県内家電店などでの表示率がエアコンとテレビで全国平均より17-33ポイント低く、表示が十分に浸透していない実態が浮上/福井県地球温暖化防止活動推進センター「NPO法人エコプランふくい」調査
- PLANT(坂井市) 3月13日、福島県大熊町に「スーパーセンター PLANT-4大熊店」をオープン。生鮮食品の充実をセールスポイントに、地元で水揚げされた魚介類を対面販売する鮮魚売り場を設置
- 2007年の福井県内貿易概要(大飯郡を除く)によると、火力発電用の石炭の輸入増などに伴い、輸入総額は3年連続増加で前年比10.2%増の819億円で過去最高を更新/大阪税関敦賀税関支署まとめ
- 福井県 食品関係者への指導計画などを定めた2008年度の「食品衛生監視指導実施要領」案をまとめる。初めて県民の意見(パブリックコメント)を募り、要領に反映
- 福井県 福井県独自の食品衛生自主管理プログラム認証制度「HACCP(ハサップ)」で芦原国際ホテル美松(あわら市)、コミュニティーネットワークふくい丸岡事業所(坂井市)、大八(越前市)を認証
- 福井放送(福井市) 4月1日付の組織変更と人事異動を発表。各局の業務の流れを円滑化し、連携を強化するため経営計画、営業、放送の3本部制を導入
- PLANT(坂井市) 3月13日、福島県大熊町に「スーパーセンター」PLANT-4大熊店をオープン。社で初めてオール電化システムを採用、自然環境に配慮した店舗
- エニックス(福井市) アサノ不燃木材(坂井市)と不燃加工素材の販売を手がける新会社を設立。住宅内装材や自動車分野など新規分野での市場開拓を推進
- PLANT(坂井市) 3月13日、福島県大熊町に「SUPER CENTER PLANT-4大熊店」を開設。初めてオール電化システムを採用、地元の漁港でとれた生鮮食品を充実
- 前田工繊(坂井市) 3月29日、群馬県高崎市に北関東営業所を開設。これまで手薄だった群馬県、長野県、山梨県で土の補強材など公共工事用建築資材の営業体制を強化する狙い
2008年3月4日
- アクティブ県内企業-アイデア農業法人 アグリテクノ(坂井市)/野菜の接ぎ木苗を生産、販売。大阪府立大学と共同で野菜苗の接ぎ木ロボットの開発に成功、2008年夏の導入に向け準備を進める
- 福井トレンド 資金調達の一手段として行う私募債発行に福井県内中小企業が積極的な姿勢。金融機関側も単独保証で引き受けるなどリスクを負って地域産業を支援する姿勢をアピール
- 敦賀市 3月3日から、訪れた市民に総合案内を行うフロアアテンダント2人を庁舎1階ロビーに配置。担当課への誘導や観光情報の紹介などを行う
- 若狭湾エネルギー研究センター(敦賀市)と福井商工会議所(福井市)は3月5日、福井県内企業と原子力関連企業(元請け企業)との情報交換会とオープンセミナーを開催
- セーレン(福井市) 3月3日、カジュアル衣料の自社ブランド、マッシュマニアを販売する「ビスコテックス スクエア福井」を新福井本社ビル1階にオープン。アジアをコンセプトにしているブランドの福井県内唯一の販売店
- 福井放送(福井市) 4月1日付で組織変更と人事異動を実施。経営計画、営業、放送の3本部制を導入、名古屋支社を営業本部直轄にする
- 福邦銀行(福井市) 3月3日から、東京リース(東京)と提携、工作機械や印刷機械、車両など機械類を担保対象として融資する「機械担保融資」の取り扱いを開始。担保となる不動産を所有しない新規事業者、中小ベンチャー企業などの円滑な資金調達を支援
- 着信音 南青山291(東京)新店長・井上義信氏/2008年4月から東京の福井県ビジネス支援センター「南青山291」の店長を務める。「百貨店勤務での経験をフルに生かしたい」と抱負
- 前田工繊(坂井市) 3月29日、群馬県高崎市内に北関東事務所を開設。群馬、山梨、長野県を中心とした北関東エリアにおける土木資材の営業強化を図る
- 福井県 食の安全安心に努める事業者を対象にした福井県独自の食品衛生自主管理プログラム認証制度に基づき、芦原国際ホテル美松(あわら市)、コミュニティーネットワークふくい丸岡事業所(坂井市)、大八(越前市)を新たに認証
- 福井県 2008年から、福井県内の高校を卒業する3年生全員に福井の魅力をまとめた冊子「ふくいブランドハンドブック」をプレゼント。福井の誇る健康長寿、食文化、厚い信仰心の背景、歴史遺産などを分かりやすく紹介
- セーレン(福井市) 本社ビルの新築に伴い閉鎖していたオリジナルブランド直営店「ビスコテックススクエア福井」が3月3日、福井市毛矢1丁目の福井本社ビル1階にオープン。シンプルかつ感度の高い店内を目指す
- 前田工繊(坂井市) 3月29日、北関東地区の営業強化のため、群馬県高崎市に北関東事務所を開設
- 坂井市 公共交通機関の空白地帯をなくすことや旧4町間の連携を目的に、2008年9月からコミュニティバスを試行運転
- 北陸3県の上場企業の間で収益悪化傾向。3月期決算37社(電力・銀行除く)の2008年3月期業績集計によると、経常利益は前期比3.1%減と6期ぶり減益の見通し。セーレンは2009年3月期の為替レートを大幅に見直す方針
- セーレン(福井市) 3月3日、福井市にある新本社1階に自社ブランドの衣料品などを扱う専門店「ビスコテックス スクエア福井」を開設。20代を対象にした衣料品約100品目を販売
2008年3月3日
- 小浜商工会議所(小浜市) 労務管理セミナー「最近の労働問題について~無用なトラブルを避けるために」を開催。特定社会保険労務士・青垣智則さんが講師、トラブルを未然に防止するための知識を学ぶ
- 福井市 女性の起業を支援しようと、「福井市女性起業家だより」の発行を開始。交流イベントや子育て支援制度、起業家の体験談などの情報を紹介、女性起業家のネットワークづくりに役立てる
- 「非正規社員の就業の実態・意識等に関する調査」によると、パートや派遣社員などの非正規社員として働く女性の半数近くが正社員として働きたいと思っていることが明らかに。出産や子育てなどを理由に退職し再就職で非正規社員となった実態もあらためて浮き彫りに/福井県調査
- ごーじょーもん(坂井市) 福井県内産の魚介類と野菜を使った揚げ物用の冷凍食品「幸叺(さちかます)」を開発、2008年3月中旬から販売
- 家電販売時の消費者への情報として2006年10月から努力義務化された冷蔵庫とエアコン、テレビの省エネルギー性能などの表示について福井県内家電販売店を対象に調査した結果によると、表示は約30-65%にとどまる/福井県地球温暖化防止活動推進センター調査
- 福井県 良質なわき水としてPRしている「ふくいのおいしい水」に新たに小浜市小浜浅間の「滝の水」など9カ所を認定
2008年3月2日
- JA三方五湖(若狭町) 特産品の「福井梅」を使った新商品「くずきり紅映梅」を考案、JA三方五湖梅の里会館で販売開始。甘露煮の梅が丸ごと1個入った後味さっぱりの梅シロップと、のどごしのいいくずきりを組み合わせたデザート感覚の商品
- ズーム 2007年分の所得税に関する確定申告の受け付けが福井県内各税務署で行われる。税制改正に伴い定率減税の廃止や「e-Tax」利用による税額控除の創設など申請方法が一部で変更、「知らないと損をする」確定申告の改正点
- 公共事業の激減や法律改正に伴う建築確認審査の厳格化などのあおりを受け、福井県内でも建設関連企業の倒産が相次ぐ。将来への見通しが立たない危機意識から異分野への進出を試みるなど生き残りを模索
- 勝山市の本町通りで民間が店舗を開放して観光客らをもてなす「まちの駅」を商店街に張り巡らす試みが始まる。官民が連携して中心市街地活性化に取り組む
- 福井県 2008年4月から「一世帯当たりの自家用車保有台数全国一位」という福井県の車社会を逆手に取った新たな地球温暖化対策事業に乗り出す。初年度は県内の乗用車の平均走行距離を把握し、全国でも初めてというデータを2009年度以降の具体的な政策に反映
- 福井県商工会連合会(福井市) 経営革新や創業などに取り組むためのポイントを分かりやすく紹介した「やる気支援ガイドブック2008」を作成。経営革新、創業、商工会支援事業の3編で構成、事例などを分かりやすく紹介
- ふくい産業支援センター(坂井市) 3月8日、福井市の響のホールで開くセミナー「CSS・Nite・in・FUKUI(シーエスエス・ナイト・イン・フクイ)」に福井県内高校生以上の生徒や学生を先着40人無料招待
2008年3月1日
- 勝木書店(福井市) 平安堂(長野)、金高堂書店(高知)、田村書店(大阪)と提携し、ネットワークシステムを通じて古書売買を行う共同出資会社「BOOKS&BEYOND ALLIANCE(ブックス・アンド・ビヨンド・アライアンス)」を設立
- 福井県とグリーン購入ふくいネットは3月4日、環境に配慮した製品を優先的に買う「グリーン購入」の推進セミナーをアオッサで開催。全国で先進的に取り組む企業が事例を紹介、浸透が進んでいない卸売・小売業を中心に福井県内企業への普及を図る
- 2008年1月の福井県内有効求人倍率(季節調整値)は前月を0.04ポイント下回る1.38倍。前年同月比0.08ポイント減、7カ月連続で前年同月を下回る/福井労働局発表
- 福井県 2008年春の高校卒業者全員に福井県の産業や特産品、観光などを紹介した冊子「ふくいブランドハンドブック」を初めて配布
- エニックス(福井市) アサノ不燃木材(坂井市)と資本・業務提携を締結、2008年3月中旬に新会社「フクイ不燃(仮称)」を設立。不燃紙、不燃繊維などを販売、共同で新たな不燃商品の開発にも取り組む
- エイチアンドエフ(あわら市) 2008年度から3年間の新中期経営計画を発表。販売価格競争の激化、原材料費の高騰を受け、基盤強化をする3年間と位置づけ
- 若狭消防組合と京都府の京都中部広域消防組合が「消防相互応援協定」を締結、3月1日施行。府県境をまたいだ消防活動の迅速対応が可能に
- スキージャム勝山(勝山市) 地球温暖化対策の一環として3月1日から4月6日まで、ハイブリッドカーでの来場者に来シーズンのリフト割引券をプレゼント
- 池田町新保ファミリースキー場が1995年のオープン以来初めて収支が黒字となる見込み。人件費を最小限に抑え、外部委託していたスキー用具のレンタルを手がけるなど町独自の経営再建策が奏功
- サーティーワンアイスクリームを展開する福井トヨペット(福井市)関連会社のエフ企画は3月1日、福井市幾代2丁目の福井ロードサイド店をリニューアルオープン
- 合同開発(福井市)、日本システムバンク(福井市)でつくるエリアス有限責任事業組合(LLP)は2月29日、福井市中央1丁目のJR福井駅南側に建設する分譲マンション「エリアス」の地鎮祭を行い、工事中の安全を祈願。2009年秋に完成予定
- 着信音 日本海産業(坂井市)社長・中山浩行氏/高圧ガスや原子力発電所などプラント検査業務を行う「安全確保のための縁の下の力持ち」。人材育成に力を入れ、資格取得を奨励
- 三菱東京UFJ銀行福井支社(福井市) エクセル眼鏡(鯖江市)が発行した1億円の無担保私募債を単独保証で引き受け
- 福井県内で地域経済の担い手として女性の力を活用する動きが活発。福井市は2008年から起業を目指す女性向けに情報配信を開始、福井県中小企業団体中央会は女性部を創設
- 中小企業金融公庫福井支店(福井市) 地域資源活用支援融資制度に基づき、吉村甘露堂(大野市)に融資を実施。福井米を製品の一部に用いたチョコレート菓子を開発、適用は福井県内初
- エイチアンドエフ(あわら市) 2008年度から2010年度までの新たな中期経営計画を発表。計画期間を2012年度の目標達成に向けた「構造計画と経営基盤を強化にするための期間」と位置づけ、連結受注高315億円を目指す
- 福井県観光連盟(福井市) JR東日本の企画切符「大人の休日倶楽部会員パス」が2月29日に始まったのに合わせ、JR福井駅コンコースに観光案内ブースを設置。首都圏からの観光客のリピーターを狙い、福井の魅力をPR
- ヤスサキグループ(福井市) 3月1日から、福井県内の各店舗で子育て家庭を応援する割引サービスを開始。「すまいるFカード」事業に協賛、2009年3月末まで実施
- 大学競う 財源確保に知恵/福井大学(福井市)は財務省が2007年5月に示した事前試算で運営交付金の6割以上が削減されることで試算の見直しを要請。福井工業大学(福井市)は学生が提案した研究プランに資金を提供、即戦力となるような実務技術者を育成
- エイチアンドエフ(あわら市) 東南アジアなど新興国市場の開拓を強化。台湾の協易機械工業(桃園県)と資本提携し、自動車用プレス機向け部品の製造を委託

