2008年4月30日
- 昭和30-50年代の生活の品々を1万2,000点以上集めた「三国昭和倉庫館」が昭和の日の4月29日、坂井市三国町新保に正式オープン
- 三方五湖がラムサール条約に登録されたのを機に、美浜町で久々子湖のシジミを特産化する動きが加速。5月2日にコミュニティービジネス団体「ラ・しじみ」の拠点施設がオープン、シジミのブランド化を推進
- 恐竜王国勝山のアピールやまちづくりの活動を住民主体で展開していこうと、勝山市の有志らは4月28日、NPO法人「恐竜のまち勝山応援隊」の設立総会を開催。福井県に正式申請、2008年8月ごろの認証を目指す
- 福井県 小規模事業所の支援に向け、中小企業診断士ら経営戦略の専門化を中小零細事業者に派遣する拠点を福井県内7カ所に設置。事業者が抱える経営課題の解決に向けたきめ細かな相談に応じ経営をバックアップ
- 「昭和の日」の4月29日、昭和の暮らしを体感できる「三国昭和倉庫館」が坂井市三国町新保にグランドオープン。展示品は昭和30、40年代を中心に日常生活で使っていた約1万3,000種類
- セーレン(福井市) 繭由来の天然保湿成分セリシンを配合したスキンケア化粧品「絹麗粋(けんれいすい)」の新商品として、薬用美白シリーズ「ホワイト」を発売。通信販売専用
- 福井県内の不動産業者でつくる「福井県不動産のれん会」は、法人格を取得し有限責任中間法人として新たなスタート。会員の増強を図り、顧客ニーズにも対応するため賃貸や売買物件の登録件数を現在の約1,300件から3,000件を目指す
- 武生信用金庫(越前市) 5月1日から8月29日まで、環境保護団体などへの寄付金付き特別金利定期預金「エコロジー定期」を販売。個人を対象に計80億円を募集
2008年4月29日
- フクビ化学工業(福井市) 2008年3月期決算の業績予想を下方修正。単体の当期利益を3億5,700万円(前回予想5億9,000万円)と修正
- 武生商工会議所(越前市) 一大イベント「たけふ菊人形」について、まちづくりの核に据えた上で地域資源や産業などと連携しながら、さらなる活性化を目指す中長期ビジョンをまとめ、越前市に提言
- 西武百貨店(東京)・太田岱治代表取締役専務は4月28日、就任あいさつで福井新聞社(福井市)を訪れ、内田和朗常務と懇談。「これからの百貨店業界は、地域密着と人材の確保が成長を分けることになる」と見通しを語る
- 越前市などが東京都内で毎年開いている物産展「東京えちぜん物語」が2008年秋から東京タワーで開催。全国からの観光客に越前市をPR、展示方法の検討を開始
- 大野市 「越前おおの型エコ・グリーンツーリズム推進プラン」を策定。「越前おおの農林樂舎」を設立、全市的な受け入れ態勢の整備や情報を発信
- 大野商工会議所(大野市) 2008年5月から毎週木曜日に夜間窓口を開設。通常午後5時までの業務時間を午後8時まで延長、来所しやすい環境づくりで会員サービスや一般来所者の利便性向上を図る
- 燃料価格の高騰から経営難が続く運送業界に燃料サーチャージ制度導入の動きが出始める。運送を依頼する荷主への法的な拘束力がなく、効果には疑問の声も上がる
- 福井県 福井県内企業が自社の製品や技術を県外の大企業に売り込む福井県独自の商談会は2008年度はスズキ(浜松市)、シャープ(大阪市)、コマツ(東京)の3社と開催。自動車関連のほか、情報家電や建設機械マーカーとのマッチングでビジネスチャンスの拡大につなげる
- ファミリーマート(東京) 4月29日、「ハローキティ弁当」を北陸3県の220店で1万個限定発売。5月12日までで、ゴールデンウイークの行楽需要を見込む
- フクビ化学工業(福井市) 2008年3月期の業績予想を修正。改正建築基準法の施行による新設住宅の着工数減などにより、建築資材の売り上げが伸び悩む
- 江守商事(福井市) 欧州での市場開拓を本格化。ポーランドに続き、2010年3月期をメドに新たに現地法人を1カ所設立、アジアとともに欧州を重点開拓地域に位置づけ、2013年中に欧州市場で70億円の売上高を目指す
- ファミリーマート(東京) 4月29日からサンリオ(東京)と共同開発した「ハローキティ弁当」を北陸3県で5月12日まで限定1万個販売。食の安全に対応、「地産地消」商品を取りそろえ顧客を呼び込む
- 北陸3県の中小企業動向調査によると、2008年1-3月期の全産業の業況判断指数(DI)はマイナス18.2で2期ぶりに悪化/中小企業金融公庫金沢支店まとめ
- フクビ化学工業(福井市) 2008年3月期の連結営業利益は前期比36%減の15億円。住宅内装材の売上高が減少、2008年3月期の業績下方修正は2度目
2008年4月28日
2008年4月27日
- JR福井駅東口の官民複合ビル「アオッサ」のオープン1周年に合わせ、リニューアルが進められていた2階商業ゾーンに4月26日、核テナントとなるベビー用品と子ども服の店舗がオープン
- 南越前町 南越前町甲楽城に建設した本格的なダイビング施設「南越前ダイビングパーク」のしゅん工式が4月26日行われ、営業開始
- 若狭町 若狭町の特産品を扱うアンテナショップが4月27日、大阪府高槻市にオープン。姉妹都市再締結に合わせ開設、関西での若狭の魅力の発信基地として期待
- 大野、勝山両市の女性農業者でつくる農事組合法人、豆の木の農林産物直売所「菜々彩(なないろ)」が4月26日、大野市右近次郎の国道158号沿いにオープン
- ズーム 年度替わりに伴う大学生らの新生活が始まったことで、飲食店や小売店などではアルバイトの人材確保に苦戦を強いられる。求人広告だけではスタッフの獲得が難しく、求人側は数十分刻みの時給制や昼食、夕食を支給する“特典”を付けるなどあの手、この手の獲得合戦を繰り広げる
- 担保・保証人がいらない「新創業融資制度」の2007年度融資実績は、北陸3県で件数が前年度比95.0%増の275件、金額が前年度比2.2倍の8億9,500万円でいずれも過去最高/国民生活金融公庫金沢支店発表
- 北陸財務局・大森通伸局長 全国財務局長会議で北陸3県の2008年1-3月の景気に対する基調判断を「緩やかな回復に足踏みがみられる」と報告、前回(2008年1月)の判断を引き下げ。下方修正は3年3カ月ぶり
- JR福井駅東側のAOSSA(アオッサ)に4月26日、核テナントとなる子ども服店「ピーターママ」がオープン。2階商業ゾーンは空きスペースがあるものの入れ替えが一段落
- 農事組合法人「豆の木」(大野市) 4月26日、大野市篠座に農林産物直売所「菜々彩(なないろ)」をオープン。会員が栽培した野菜などを販売する拠点を作ろうと開設
- 越前市 巡回バス「のろっさ」の有効活用と観光振興を目指し4月27日と5月4日、無料回遊バスを運行。2009年度以降、日曜日の本格運用を目指す
- ふくい産業支援センター(坂井市) 5月15日、6月12日、業務改善セミナーを開催。講師は日本HR協会KAIZEN事業部・東沢文二氏
- 福井商工会議所(福井市) 5月7日、経営トップセミナーを開催。ダイキン工業(大阪市)・井上礼之会長がグローバル戦略や人材活性化策など時代の変化に対応した経営戦略について講演
- 福井県経営者協会(福井市) 5月13日、セミナー「企業倒産の動向と今後の見通し」を開催。帝国データバンク福井支店(福井市)・中沢建支店長が倒産の原因別特徴や今後の見通しについて解説
2008年4月26日
- 福井県 福井県企業のモノづくり技術を大手企業に売り込む展示商談会を2008年度、新たにシャープ(大阪)とコマツ(東京)で開催。ふくい産業支援センター(坂井市)と主催する商談会はスズキ(静岡県)と合わせ3社
- 宝石・時計の武内(福井市) 4月27、28日に福井県国際交流会館で開く宝飾展で源氏物語千年紀にちなんで製作された純金源氏物語カレンダーを展示。特約店契約を結ぶ田中金属工業(東京)が製作、3,000万円で受注生産
- ふくい経済追跡 ガソリンにかかる暫定税率を復活させる税制改正法案が4月30日にも再可決され、いったん下がったガソリン価格が5月以降、値上げとなる可能性が高まる。福井県内のガソリンスタンドは駆け込み混乱を警戒、在庫確保など対応を検討
- 撮れんどアイ 福井ロフト(福井市)/「ありがとう」「母」など組み立てるとメッセージや文字が現れるジグソーパズルが母の日のプレゼントとして人気を集める。購入者の7割近くが男性
- 福井工業大学附属福井高等学校と福井中学校は4月25日、オーストラリアのマーターデイ校と姉妹校提携の協定に調印。1年単位の長期交換留学や教員の相互派遣につなげる
- 日本石材産業協会(東京)の福井県支部設立総会が4月24日開かれ、全国25番目の支部として発足。墓石など販売営業力強化に取り組む
- 小野谷機工(越前市) バスやトラックのボルトが破損してもタイヤホイールを脱落させない器具を開発。5月1日から全国の運送、バス会社など向けに販売開始、月間100セットの生産を見込む
- 福井商工会議所(福井市) 4月25日、省エネ・温暖化対策セミナーを開催。省エネルギーセンター北陸支所(富山市)・井上光治氏が省エネの必要性や取り組み方について説明
- 農・林・水スポット 中山間地域や市街地周辺の農業生産を維持・拡大させようと、サポーター登録した農業者らが小規模農家の水稲作業を代行する福井県の支援事業が2008年度から本格スタート
- 南越前町 町公共施設管理公社が運営するキャンプ場「スターバレー365」と今庄青少年育成センター「ときめき」を無期限休業。利用客が伸び悩み、休業により歳出を削減
- PLANT(坂井市) 2008年3月中間期・単体決算によると、売上高は前年同期比5.9%減少。仕入れ原価の低減で粗利益率が改善、販売管理費を大幅削減したため経常利益は約6倍、当期利益は約2.5倍の減収増益
- 越前町 「男女共同参画気づき事業」の報告集を発刊。2007年度に学校や集落で開いた男女共同参画の授業、取り組みの内容、参加者の感想、アンケート結果などをまとめる
- 着信音 トイザらスベビーザらス福井店(福井市)ストアディレクター・村木美穂氏/店長を務めるトイザらス福井店が「トイザらス ベビーザらス福井店」としてリニューアルオープン。「ゆったりとした気分で買い物を楽しんで」とPR
- 福邦銀行(福井市) 4月25日、株主優待制度を新設。1株主当たり5,000円程度の優待券を贈る
- 5月1日にもガソリン税などの暫定税率が復活する見通しとなり、大型連休を目前にした福井県内スタンドは値上げの予告や需要増を見据えた備蓄を進める
- 総務、文部科学、農林水産の三省が連携し、小学生に農家などで宿泊体験をしてもらう「子ども農山漁村交流プロジェクト」の受け入れモデル地域に福井県内から美浜町の「若狭美浜はあとふる体験推進協議会」と若狭町の「若狭三方五湖わんぱく隊」の2団体が選出
- 福井市企業局(福井市) ガス利用者への支援制度を設置。二酸化炭素排出量が少ない天然ガス自動車の購入費助成や高効率ガス給湯器設置者へのガス代割引が柱
- 2007年度に行った学生対象の生活実態調査によると、80%以上の学生が福井県立大学の魅力を「教員・施設が充実している」とした一方で、自らの大学生活を「満足している」と答えた学生は25%余り/福井県立大学調査
- 越前町内の3つの防火協会が4月1日に合併して越前町防火協会が発足し4月24日、設立記念式典を開催。「合併を機に防火思想を普及し、社会安全と公共の福祉に寄与したい」と抱負
- 福井工業大学福井高等学校と福井中学校は4月25日、オーストラリアのマーターデイカレッジ校と姉妹校提携で調印。交換留学生受け入れや教員の派遣、ネットでのオンライン授業などを通して相互交流
- PLANT(坂井市) 2008年3月中間決算によると、前年同期で約18億6,000万円の売上高があった刈羽店(新潟県)の閉店などが影響し、売上高は初の減収。粗利益の改善などで経常利益、純利益はともに増益を達成
- 日本原子力研究開発機構(茨城県) 4月28日、福井事務所(地域共生室)を福井放送会館から福井市毛矢1丁目のセーレンビルに移転。地元企業向けの相談窓口も福井商工会議所から移設
- 2008年のゴールデンウイークは旅行、観光地の関係者にとって必ずしも日並びがよいとは言えず、5月3-6日の後半に宿泊予約が集中する傾向。個人消費の不透明感が強まる中、新機軸を打ち出すなど知恵を絞る
- 福井県 中小企業を対象にした取引先の開拓支援に力を入れる。ふくい産業支援センター(坂井市)と共同でスズキ(静岡県)に続き、コマツ(東京)やシャープ(大阪)とも2008年度中に地元企業との商談会を実施
- PLANT(坂井市) 2008年3月中間期の単独業績は営業損益が3億7,500万円。粗利益率を引き上げたり、広告経費を削り販管費を減らしたりすることで利益を確保
2008年4月25日
- セーレン(福井市) 2008年3月期決算の業績予想を下方修正。原材料高に加え、新規事業に伴う研究開発費増などが影響
- 北陸銀行(富山市) 中日本土木(越前市)が4月24日発行した1億円の私募債を引き受け。福井県信用保証協会(福井市)と共同保証
- JR若狭高浜駅が「まちの駅ぷらっとHome高浜」の愛称でリニューアルして約1年。乗客は前年度より増え、ギャラリーや多目的ルームの稼動もまずまず、「地域活動の場」として認知
- 勝山市民や出身者らでつくる勝山郷土研究会は、白山の魅力を詰め込んだホームページ「みんなの白山 登ろう!写そう!調べよう」を開設。禅定道(登山道)や宗教的拠点の馬場なども分かりやすく説明、近隣自治体と共同で“白山”の世界文化遺産登録を目指す
- 福井市 2008年度、地区ごとのまちづくりを支援する「誇りと夢・わがまち創造事業」に住民組織が学生グループから企画を募る制度を新設。学生らのアイデアを借りながら、新たな視点でまちづくりの方向性を見いだしてもらう試み
- 小浜市 食のまちづくり推進で、食をテーマにした携帯電話向けのメールマガジン「食まち☆メルマガ.com」を配信。食のまちづくりになじみの薄い若者をターゲットに企画、地元の地産地消を進める店の紹介など生活に役立つ情報も満載
- 農・林・水スポット 福井県森林組合連合会(福井市)は、違法伐採を防ごうと独自の「合法性認証証明シール」を作製。導入初日は発行5%、安心をアピールするために周知徹底を図る
- セーレン(福井市) 中国・蘇州市に電子・電気機器、繊維加工機械の製造販売会社「世聯電子(蘇州)有限公司」を設立。セーレンUSAの100%子会社で2008年10月に営業開始
- 福井県広告業協会(福井市) 4月24日、公共広告機構・寺尾睦男副理事長を講師に招いてセミナー「激動の中のメディアと日本の今」を開催。生活者の視点から日本の現状を考えることの重要性を示す
- 福井県 嶺南から福井県立音楽堂や福井県立美術館、福井県立恐竜博物館へ無料送迎するバス「フレンドリーアート号」を5月27日から計8本運行。利用希望者を募集
- 2007年度の保証概況によると、中小企業の借入金返済を肩代わりした代位弁済は前年度比42%増の893件、金額は前年度比66%増の129億5,300面円。1948年度以降で最悪/福井県信用保証協会まとめ
- ザザホラヤ(北九州市) 4月26日、福井市大町2丁目にFUKUTO大町店をオープン。福井県内3店舗目、ブランドスーツ、差別化商品のイージーオーダースーツの品ぞろえで勝ち残りを図る
- 全日本ブライダル協会福井県支部「福井の結婚をきちんと伝える会」が発足し4月24日、設立総会と記念式典を開催。結婚の意義や伝統を学び伝え、カップルを増やして結婚式を開いてもらおうと設立、支部結成は北陸3県で初
- 福井県 未婚率の上昇に歯止めを掛けようと、男女の出会い創出などの事業に取り組む企業団体に補助金を交付する事業に乗り出す。少子化対策の一環、5月19日まで企画を募集
- 羽生建築工業(大野市) 販売する住宅に地震被災者の生活再建費用を補償する保険を付けるサービスを2008年4月から開始。入居1年目の保険料1万250円を負担
- 中部薬品(岐阜県多治見市) 4月24日、Vドラッグ高木店を福井市高木町にオープン。福井県内6店舗目、医薬品や化粧品、食料品など約2万点を取り扱う
- 華(坂井市) 4月25日、福井梅を使ったワイン「三方の梅わいん」を限定2,000本発売。白山やまぶどうワイン(大野市)と共同開発したプライベートブランド商品
- 小浜市宮川地区の農家の女性グループ「あばん亭」は、地元産のコメや野菜を使った昼食用仕出し弁当を販売。季節の野菜を取り入れるのが特長、農家レストランも構想
- 福井県 「ふくいブランドイメージポスター」を一新。2008年5月初旬から全4種類を東京や大阪など大都市圏で掲示、福井県のPRに役立てる
- 福井大学(福井市)と日本原子力研究開発機構(原子力機構)(茨城県)は4月24日、包括的連携協力協定に基づく2008年度の活動計画を策定。新規事業としてレーザー利用の共同研究プロジェクトチーム(PT)を設立
- セーレン(福井市) 中国・蘇州市に2008年10月、子会社の「Seiren U・S・A・Corporation」(米国)が新会社「世聯電子有限公司」を設立。セーレン電子(坂井市)の電子・電気機器や繊維加工機械の製造・販売事業をアジア地域で拡大する狙い
- セーレン(福井市) 2008年3月期の業績予想を下方修正。2007年10月の発表時に比べ、連結売上高は国内自動車販売台数や住宅着工件数の減少が響き、16億円減の1,129億円
- JA三方五湖(若狭町) 若狭町特産の梅「紅映」の甘露煮を丸ごと使ったデザート「くずきり紅映梅」を開発、販売。果汁のさわやかさと梅を包み込んだくずきりの食感が売り
- 大野市の農事組合法人「豆の木」は、大野市篠座に農林産物直売所「菜々彩(なないろ)」を開設、4月26日オープン。大野市内産の旬の野菜を中心に自家製みそなども販売
- 北陸3県の信用保証協会で中小企業の借金返済を肩代わりする代位弁済額が急増。2007年度の累計は前年度比44%増の306億円、建設業や卸・小売業で増加
- 北陸3県の小企業の動向調査によると、2008年1-3月期の業況判断指数(DI)はマイナス48.9。2007年10-12月期から4.1ポイント低下、「陰りが強まる」と分析/国民生活金融公庫金沢支店発表
- 北陸3県の景況感を主要24業種別に調べた「産業天気図」によると、2007年度上期に「曇り」としたアルミ建材、マンション・住宅、「小雨」とした木材、建設の4業種をいずれも「雨」にさかのぼって修正/北陸経済研究所(富山市)まとめ
- セーレン(福井市) 2008年3月期の連結経常利益は前期比8%減の73億5,000万円。主力のカーシート事業が国内での自動車販売台数の減少で伸び悩む
- セーレン(福井市) 2008年10月に中国に繊維加工機械や電子機器の製造・販売を手がける新会社「世聨電子(蘇州)」を設立。市場拡大が続く中国での販売体制を強化、2013年に10億円の売上高を見込む
2008年4月24日
- 日華化学(福井市)・江守康昌社長は4月23日、界面活性剤メーカーでつくる日本界面活性剤工業会の会長に就任
- 敦賀観光協会(敦賀市) 機能性の高い自転車「スポーツバイク」6台を新たに導入、2008年4月から観光客らに貸し出し。2006年秋のJR直流化以降に貸自転車の利用が急増、2時間400円で1泊2日のレンタルもOK
- 福井トレンド 2008年のゴールデンウイークは休日が前半と後半に分かれることや航空燃料費の一部を乗客が負担する「燃油サーチャージ」の値上げなどが影響し、遠距離や長期の海外旅行の予約が減少。福井県内では欧州などに代わりアジアが人気、各旅行会社は国内旅行に期待
- 2007年4月から本格運行を始めた越前市民バス「のろっさ」の2007年度利用者数は前年度比5,000人増の8万3,900人。ルートの見直しで利便性向上/越前市
- 福井県内の2007年度の住民基本台帳カード(住基カード)発行枚数は、2006年度3倍の7,288枚。インターネット上の所得税確定申告に導入された優遇措置が後押し、台帳人口に対する普及率は1.54%と依然低迷
- 着信音 シモナカ経営事務所(福井市)社長・下中ノボル氏/景気が低迷する中で商業・サービス業を中心に福井県内で頑張る企業を掘り起こし、業界誌などを通じて福井県内外に紹介
- 福井県 5月3日、サンドーム福井で2009年春に大学、短大、高専、専修学校を卒業する学生を対象に「ふくい雇用セミナー」を開催。学生の福井県内企業への就職活動を支援するとともに若年人材の確保促進を図る
- 福邦銀行(福井市) 年齢や年収などから60歳以降のライフスタイルをシミュレーションできるコーナーをホームページに開設。生活設計実現のための資産運用相談、助言などにつなげ取引拡大を目指す
- 福井鋲螺(あわら市) 新加賀工場(加賀市)が完成し4月22日、披露式典。細呂木事業所(あわら市)の老朽化に伴い一部機能を移管、液晶テレビや蛍光灯、アルカリ乾電池の関連部品などを生産、4月1日から稼動
- 福井県 開館から30年以上経過した越前町の福井県陶芸館のリニューアルに乗り出す。作陶の実演コーナーを新設し体験型観光に対応、2009年4月のオープンを目指す
- 敦賀商工会議所(敦賀市) 2008年5月に敦賀商工会館内に「地域ジョブ・カードセンター」を設置。フリーターや子育て後の女性らの就職支援に向けたジョブ・カード制度の普及を図る
- 2007年度の可燃ごみと不燃ごみの合計は前年度比約4,200トン減の約9万3,300トン。資源ごみの細かな分別回収でごみ減量と資源の有効利用を図る取り組みが奏功、市民の意識が高まる/福井市まとめ
- 日華化学(福井市)・江守康昌社長は4月23日、日本界面活性剤工業会の定時総会で会長に選出。就任あいさつで抱負を語る
- 寿喜娘酒造(越前市) 「源氏物語千年紀」を記念し、5月1日から大吟醸「越前むらさき物語」を500本限定で販売
- 福井コンピュータ(福井市) リコー(東京)と組み、デジタル複合機を使って建築業務の文書・図面管理を支援するサービスを開始。情報管理の効率化を進める建築業の需要を見込む
- 中部薬品(岐阜県多治見市) 2009年3月期、北陸3県で高水準の出店ペースを維持。4月24日に福井市、2008年10月に敦賀市など6店を新設、北陸3県での売上高を約35億円から45億円に伸ばす計画
- シャルマン(鯖江市) 男性向けの新ブランドを相次ぎ投入。働き盛りのビジネスマンを対象に年齢層ごとに低価格志向と個性派志向の双方に対応、自社ブランドの品ぞろえを拡充
- 北陸3県の企業の2008年大型連休(GW)の休暇取得状況によると、3日以上の連続休暇の平均日数は福井が5.1日で最長。2007年より0.2-0.4日減少/厚生労働省まとめ
2008年4月23日
- 日本トイザらス(川崎市) 4月22日、がん具販売のトイザらスとベビー用品販売のベビーザらスを一体化した「トイザらス ベビーザらス福井店」をパリオシティ(福井市)にオープン。全国27店目のベビーザらスで北陸出店は初、併設型店舗は7店目
- 福井県 原油高に伴う燃料費高騰で民間利用が思うように伸びていない福井空港について2008年度、空港に進出した航空事業者に着陸料の免除や機体回送費を助成。飛行訓練をする民間事業にターゲットを絞って誘致、利活用の促進につなげる狙い
- 福井鉄道(越前市) 5月3-5日の3日間、福武線全線の子ども1日無料乗車券を発行。親子で電車の楽しさを体験してもらい、環境に優しい公共交通機関として利用促進を図る
- 福井県農業試験場(福井市) 4月22日、コシヒカリの基肥量の参考にしてもらうため、生育前半に土から供給される窒素量の予測値をホームページで公開。春先の気象データや土質を基に福井県内約130地点を診断
- 2008年2月時点の福井県内の集落営農は前年比2.7%増の530組織。全国10番目の多さ、法人化に高い意欲/福井農政事務所調査
- 秋吉グループ本部(福井市) 東京・銀座8丁目の銀座店をリニューアル。既存店とは違うモダンで高級感のある雰囲気づくり、より丁寧な接客を前面に押し出し、銀座に合った味とサービスを提供、2008年5月に高知県に新店舗を出店
- 福井商工会議所(福井市) 5月7日、ダイキン工業(大阪市)代表取締役会長兼CEO・井上礼之氏を招いて経営トップセミナーを開催。「ダイバーシティ(多様性)で企業活力を向上させよう」と題し講演
- 商工中金福井支店(福井市) 福サイ(鯖江市)が4月22日に発行した1億円の無担保私募債を単独保証で引き受け
- 福邦銀行(福井市) 総合リース業の興銀リース(東京)と提携し4月23日から、機械設備を担保体操として融資する「ふくほう機械担保ローン」の取り扱いを開始
- 着信音 北陸ミサワホーム福井支店(福井市)支店長・藤田一夫氏/2007年秋、リフォームの子会社をミサワホーミング北陸に名称を一新。北陸3県をエリアに地域密着を掲げ、差別化を図る
- 武生商工会議所(越前市) 4月24日、金融基礎講座「お金を融通してくれなくなる前に」を開催。国民生活金融公庫武生支店・梅﨑義高支店長らを講師に招き、担保や約定返済など基礎知識、借りる前にすべき事業の見直し、経営状況の把握などをアドバイス
- 花みずき味人(越前町) 特産のタケノコをPRしようと4月23日から、越前町樫津の農産物直売所「おもいでな」で「たけのこづくし弁当」の限定販売を開始。午前11時から1日限定10個を2008年5月中旬まで販売
- 中心市街地活性化に向け、越前市と仁愛大学(越前市)がJR武生駅前に設置したサテライトキャンパスの開所式が4月22日に行われ、市民ら約100人と交流を深める
- 福井県農業試験場(福井市) 田植えシーズンの本格化を前に、コシヒカリ栽培に最適な基肥量の目安を予測するホームページの基肥施用量情報を更新。各地点ごとに前年と比較し施用量を5段階で表示、追肥や土作りの留意点などをアドバイス
- えちぜん鉄道(福井市) 4月22日、ベースボールチャレンジリーグ(BCL)の福井ミラクルエレファンツが坂井市の三国運動公園野球場で行う試合の観戦チケットと1日フリー乗車券のセット券を発売
- 北陸初上陸のベビー用品専門店「ベビーザらス」が4月22日、福井市のショッピングセンター・パリオシティ内にオープン。玩具・子ども用品専門店「トイザらス」の店舗に併設する形態で日本で7番目
- 仁愛大学(越前市) 4月22日、JR武生駅前のビル「センチュリープラザ」2階南東に設置した「駅前サテライト」で開所式。市民と空間を共有できる施設、講座などを開催
- 福井県内主要企業が2008年のゴールデンウイークに予定している連続休暇の平均日数は5.1日で、最長10日。暦の関係などで2007年と比べ平均日数は0.2日減少、最長は1日上回る/福井労働局発表
- 越前町 2007年度に取り組んだ男女共同参画気づき事業の成果をまとめた報告集を発行。学校編と地域編に分け、町内の各学校や地域団体などに配布
- 敦賀観光協会(敦賀市) 敦賀市内外で敦賀市のイメージアップに努めてもらう「観光敦賀キャンペーン隊」を4月25日まで募集
- 北陸3県の百貨店の2008年2月期の売上高によると、6店中5店が減収。福井西武(福井市)は2期ぶり減収、各店は改装や品ぞろえの充実で集客力を高める
- 北陸3県の上場企業で4月22日、2008年3月期の決算発表が始まる。2008年4月からは四半期業績の45日以内の提出が義務となり、企業の開示内容充実と迅速化の要求が強まる
- 日本トイザらス(川崎市) 4月22日、「トイザらス ベビーザらス福井店」を福井市内に開設。福井県内では初の併設型店舗、初年度2億-3億円の売上高を見込む
2008年4月22日
- ナノめっき-産学官の挑戦 サカイオーベックス(福井市)、清川メッキ工業(福井市)、福井大学(福井市)、福井県工業技術センター(福井市)の研究チームは、アルミニウム合金と炭素繊維を組み合わせ、プレス成形できる汎用性の高いFRMの開発を進める。自動車産業への参入を目指す
- 2008年1-3月の福井県内経済概況によると、基調判断を「これまでの緩やかな回復に足踏みがみられる」と前回発表の「一部に弱さがみられるものの、緩やかな回復が続いている」から下方修正/福井財務事務所発表
- 2007年度の福井広告賞の審査会が4月21日開かれ、ジュエリーパリ(福井市)が前年に続き大賞を受賞。4部門に112点の応募
- まちづくり福井(福井市) 市民から投票を募った「私のいちおしのお店」の307店舗を紹介する「まちなかいちおしMAP」を作製。投票者から寄せられた推薦コメントを添付
- 着信音 東急リゾートサービス(東京)営業課長・竹内伴親氏/スキージャム勝山(勝山市)で今シーズン、韓国からの観光客誘致に初めて取り組む。ゲレンデに隣接する会員制ホテルの温泉の提供を今後検討するなど誘致戦略を練る
- 江守商事(福井市) 2008年3月期決算の期末配当予想を13円から16円に上方修正
- 勝山市と福井県立大学看護福祉学部は、2008年度から健康や看護福祉分野で“官学連携”で合意
- 2007年4月の福井県内経済概況によると、全体を「これまでの緩やかな回復に足踏みがみられる」と総括、前回の「回復が続いている」から下方修正。これまでの回復基調を見直したのは4年半ぶり/財務省福井財務事務所発表
- 江守商事(福井市) 2008年3月期の配当予想を修正。1株当たりの期末配当予想を3円増配の16円に修正、年間配当予想は26円
- 福井県森林組合連合会(福井市) 4月21日、計画に基づいて適正に伐採されたことを証明する独自の「合法性認証証明シール」の運用を開始。初日利用は全体の約5%
- 勝山市と福井県立大学(永平寺町)は4月21日、市民福祉の向上に向けた連携体制を構築することに合意。2008年度はひざの関節痛がある高齢女性を対象とした健康教室などの教育プログラムを予定
- 福井県 「福井県定住促進総合サイト」のデザインを一新。先輩定住者のコメントや各市町の取り組みを紹介するなど情報発信力を強化、定住者の増加につなげる狙い
- 2007年1年間に大野市内を訪れた観光客数によると、まちなか観光として力を入れる市街地は前年比2万7,500人増の46万5,200人。総数は前年比9万人減の143万3,800人/大野市まとめ
- 北陸財務局・大森通伸局長 東京都内で開かれた全国財務局長会議で2008年1-3月期の北陸3県の景気について「これまでの緩やかな回復に足踏みがみられる」と報告し、前回(2007年10-12月期)から下方修正
- 江守商事(福井市) 2008年3月期の年間配当を前期比5円増の26円に修正。中国やタイなど海外での合成樹脂・電子部品販売が好調に推移
2008年4月21日
2008年4月20日
- 鯖江市 さばえ菜花を食の面からアピールしようと、レシピ集「さばえ菜花レシピ」を作製。2008年度から環境美化や食育などに菜花を生かした各種事業を展開、栽培の促進と地産地消につなげる
- 流行ってるんやざ アミング高柳店(福井市)/手軽にできるエコ活動として自分専用のはしを使う「マイ箸」運動が広がる中、携帯用はし袋が注目を集める。和柄や動物柄など7種類34色、地球に優しいエコライフ
- 福井市大和田町のフェアモール福井内の「これがうまいんじゃ大津屋店」は、「あぶり焼鯖おにぎり」を販売。食材にこだわる「地産地消」おにぎり
- 日本銀行・森俊彦金沢支店長 北陸の金融経済月報を発表。管内(福井、石川、富山)の景気の総括判断を「減速している」とし、2カ月連続で引き下げ。2003年12月から使っていた「回復」という表現を4年5カ月ぶりに削除、個人消費も下方修正
- 福井県 自動車税、個人事業税、不動産取得税の3種の県税が2008年5月からコンビニエンスストアで納付が可能。利便性の向上で納付率アップを狙う
- 福邦銀行(福井市) 三井住友海上火災保険(東京)と提携し、地震デリバティブ(金融派生商品)の媒介業務を開始
2008年4月19日
- 山久漆工(鯖江市) 東京・南青山4丁目の「アイ・スタイラーズ南青山本店」で新作の展示会を4月27日まで開催。自社ブランド「Kasane(かさね)」の一環として造形作家・鈴木尚和氏と組んで開発した酒器セットと重箱の2つのシリーズを紹介
- 福井新聞丹南政経懇話会は4月18日、第79回4月例会を開催。流通経済大学(茨城県)経済学部教授・原田英生氏が「地域交通と街づくり」と題し講演
- fukuiけいざい発言サイト 福邦銀行(福井市)頭取・三田村俊文氏/2008年3月期連結決算で不良債権を積極処理し、経常利益、当期利益ともに赤字となる見通し。厳しい状況に直面している中小零細企業に積極的に融資、福井の経済を下支えしていくための「必要な財務処理」と説明
- 若狭青年会議所 4月16日、一般公開例会として講演会を開催。日本政策投資銀行地域振興部参事役・藻谷浩介氏が「この先どうなる!?私たちのまち若狭」をテーマに活性化策について解説
- 福井コンピュータ(福井市) 2008年3月期の連結業績予想を下方修正。土木CADソフト販売が計画を下回った影響、22円(普通配当17円、記念配当5円)としている期末配当予想は変更なし
- ブリッヂコーポレーション(越前市) 蓄光材をテンプル部分に埋め込んだ「光ルミナスシリーズ」を発売。蓄光素材が紫外線を吸収し最長で約10時間自然発光
- 福井県 地球温暖化ストップ県民運動「LOVE・アース・ふくい」推進に向け、スキージャム勝山(勝山市)、敦賀信用金庫(敦賀市)と結んでいる環境協定を2009年2月末まで更新
- JR福井駅東口のAOSSA(アオッサ)は4月19日、1周年を迎え一部リニューアルオープン。2階には親子連れらを対象にした美容室やアジアン家具店、眼鏡店などが新規オープン、集客面で問題視された2階の構成は一新
- 福邦銀行(福井市) 退職後の生活設計の在り方を自動でアドバイスしてくれるシステム「ふくほうライフプランナー」をホームページに新設。名前や生年月日、収入、退職後に希望する生活様式などをゲーム感覚で答えるだけで、優秀な“ライフプランナー”が第二の人生を設計
- 2007年12月末現在の福井県内の携帯電話契約件数は57万2,224件、普及率は約70%(都道府県別順位27位)。全国平均の約79%、北陸3県平均の約73%をいずれも下回る/総務省北陸総合通信局まとめ
- 大野商工会議所(大野市) 官民一体となった企業誘致を進めるため「越前おおの企業立地促進協議会」を設立し4月18日、初会合を開催。大野市企業立地推進本部顧問で前副知事の山本雅俊氏が企業誘致の心得について講演
- JA越前丹生(越前町) 鯖江市西山公園に4月18日、越前町宮崎地区特産のタケノコを楽しめる恒例の茶屋をオープン。5月11日までの期間限定で営業、来場者に旬の味覚をアピール
- 福井コンピュータ(福井市) 2008年3月期の業績予想を下方修正。公共事業縮減の影響で土木コンピューター利用設計システム(CAD)ソフトウエアの販売が不振、1株当たり22円の配当予想は据え置く
- ゲンキー(坂井市) 2008年6月期の期末配当予想を修正。創業20周年を記念し、1株当たり1,250円の普通配当に加え500円を記念配当、中間配当を含めた年間配当は1株当たり2,500円
- 福井県の「ふくいブランド法人大使」となっている福井ミラクルエレファンツの選手が、公式戦用のユニホームに「ふくいブランド大使」のロゴをつけて、福井県のPRに一役。2008年度公式戦での福井県営球場使用料を半額に減免
- 2008年6月に小松空港(小松市)で台湾定期便が就航するのを控え、北陸で観光客誘致に広域連携で取り組む機運が高まる。北陸全体で観光客を囲い込む狙い
- 福井コンピュータ(福井市) 2008年3月期の連結経常利益は前期比21%減の8億2,000万円に下方修正。2008年3月期の期末配当金は当初予定通り22円の見込み
- 北陸3県の2008年2月の鉱工業生産指数(季節調整済み速報値、2000年=100)は前月より0.2%増の105.3/中部経済産業局発表
- 福邦銀行(福井市) 三井住友海上火災保険(東京)と提携し、地震デリバティブ(金融派生商品)の取り扱いを開始
2008年4月18日
- 福井県工業技術センター(福井市) 4月17-19日、科学技術週間に合わせ一般公開。「科学で拓く未来の福井」をテーマに、金型を使わずに金属板を立体成形する装置など最新の研究成果を発表
- 若狭町 年々増加する外国人観光客向けに3カ国、4言語のホームページやガイドブック、マップなどを一斉に整備。2008年度は2,000人の誘致が目標
- 農・林・水スポット JA花咲ふくい(坂井市)は、地元産の梅を使った和菓子2種類「銘菓 花咲うめえもん」「銘菓 梅どら」を商品化、4月19日から販売開始。加工品による消費拡大を狙う
- JR福井駅東口の官民複合ビル「アオッサ」が、4月19日のオープン1周年に合わせ2階商業ゾーンをリニューアル。「ファミリー層」に照準を合わせて新店舗を誘致、誘客と官民連携がリニューアル成功のカギを握る
- 直撃インタビュー 福井大学(福井市)・福田優学長/関西、中京圏の大学との広域連携拠点として付属原子力研究所を2009年4月に設立。世界最高の原子力研究と教育を敦賀で行うことが目的
- 福井商工会議所(福井市) 原油・原材料価格の高騰などで福井県内中小企業の経営が悪化しているのを受け4月17日、資金繰りセミナーを開催。税理士・村野勝氏が資金繰りの考え方や改善策について解説
- サカイオーベックス(福井市) 2008年3月期連結、単体決算の業績予想を下方修正。不正行為の再発防止策に伴う販路見直しや商品の絞り込み、国内の織布産地縮小による受注減、原材料・燃料費の上昇が響く
- JT金沢支店(金沢市) 青少年育成に取り組んでいる民間非営利団体(NPO)の助成事業で、2008年度は北陸3県で「福井県子どもNPOセンター」(福井市)と「森のエネルギーフォーラム」(越前市)を選出
- ヤスブン(福井市) 4月18日から、特別純米酒の生原酒「のこんの露」を限定600本発売。2007年に初めて発売したプライベートブランド、毛利酒造(福井市)と共同開発
- 着信音 カナダ・バンクーバー観光局社長 リック・アントンソン氏/カナダ・バンクーバーの観光PRのため福井市で説明会を開催。2010年の冬季五輪の開催地として観光客誘致に期待
- 大野市 2008年3月末で認証期間が終了した環境管理の国際規格「ISO14001」の更新を見送る。独自の環境マネジメントシステムを構築、節電や節水、用紙の使用削減など環境に配慮した取り組みを積極的に展開
- 小浜市の観光ボランティアガイド「若狭の語り部」は4月17日、会員が常駐し活動の拠点となる事務所をつばき回廊商業棟1階に開設。観光客の案内やガイド同士の情報交換の場として活用
- 福井トレンド 東急リゾートサービス(東京)が運営するスキージャム勝山は2007年シーズン、初めて韓国からの観光客誘致に取り組む。小松空港から1時間半ほどのアクセスの良さで「着いたその日のうちに滑れる」を売りに、1シーズン1万人の韓国人観光客来場を目標に誘致活動を展開
- 森田地区文化委員会(福井市) 住民が一丸となって取り組んできた地区の将来ビジョンづくりの成果をまとめたマップ「森田地区の将来ビジョン 夢と希望のまち」を製作。6つのテーマと達成に向けた計画を掲載
- 越前市と仁愛大学の連携協定に基づく仁愛大学サテライト教室・学生サロンが4月22日、JR武生駅前のセンチュリープラザ2階に開所。駅前の地の利を生かし学生の活動拠点化を目指す
- 福井県 福井県産スギの需要拡大を目指し、住宅の梁や桁などに使う横架材の必要な太さが設計時に一目で分かる早見表「福井県産スギ横架材スパン表」を作成
- 福井県工業技術センター(福井市) 科学技術週間にちなみ4月17-19日、センター内の施設や研究成果を一般公開
- 福井市 子どもの環境保全意識を高めるため、導入している「学校版環境ISO認定制度」事業で、2007年度環境活動に取り組んだ木田小学校など福井市内の学校計20校を「環境にやさしい学校」に認定
- サカイオーベックス(福井市) 2008年3月期業績予想を下方修正。不正行為の再発防止に向けた改善措置で販路見直しや取扱商品を絞り込み、原油価格高騰に伴うエネルギー費や原材料費が上昇
- 福井商工会議所(福井市) 4月17日、資金繰り改善の実践的な方法などを学ぶセミナーを開催。税理士・村野勝さんが資金繰りの改善や返済負担の軽減方法などノウハウを解説
- 羽生建築工業(大野市) 販売する住宅に地震保険を付けるサービスを開始。地震で住宅が全壊した場合に300万円受け取れる保険、1年分の保険料を負担
- 小浜市の観光地を案内する観光ボランティアガイド「若狭の語り部」が4月17日、つばき回廊商業棟の空き店舗に拠点となる事務所を開設。2008年9月まで会員38人が交代で観光客に応対
- サカイオーベックス(福井市) 2008年3月期の連結純利益を前期比93%減の6,000万円に下方修正。原材料価格が高騰、繊維加工料金への価格転嫁が進まず減益
2008年4月17日
- ふくい産業支援センター(坂井市) 福井県経済の動きや各種データをまとめた2007年版「福井県の経済」を発刊。特集として福井県内企業の事業承継、業種転換の現状を調査し課題を探る
- 若狭地域産学官水産連絡会議は、若狭ぐじ(アカアタダイ)や若狭かれい(ヤナギムシカレイ)など若狭の海でとれる魚の特徴や調理法、加工食品などを紹介するDVDビデオ「若狭の水産」を製作。学校での地産地消教育や水産物PRへの活用を期待
- 越前町小曽原の福井県陶芸館が全面リニューアル、2009年春オープン。耐震強化工事に合わせ窯元と観光客が触れ合える機能や資料館展示品をさらに充実させるなど誘客の拡大を図る
- あいおい損保北陸本部(金沢市) 4月16日、異業種交流の場を提供したり経営セミナーを開く「北陸IOI(あいおい)倶楽部」の設立記念式典を開催。福井県の85社を含め330社が参画
- 福井大学大学院工学研究科電気・電子工学専攻・杉本英彦教授が参加する産学研究グループは、高温超電導線材のコイルを使った船舶推進動力用のモーターを開発。従来型の半分の大きさに小型化
- 福井市内を走るコミュニティーバス「すまいる」の2007年度利用者は前年度比4.2%増の54万9,122人、3年連続で過去最多を記録。協賛店で買い物をしたバス利用者に無料乗車券を渡す「すまいるチケット」の導入が増加要因/まちづくり福井まとめ
- NPO法人「たんなん夢レディオ」(鯖江市) コミュニティーFM放送局「たんなん夢レディオ」で福井県内在住の外国語指導助手(ALT)らが祭りや文化、伝統産業を紹介する英語のラジオ番組「ボーダレス福井」をスタート。福井県国際交流協会と協働事業
- JR福井駅西口の元町商店街協同組合は4月18日から11月まで、ガレリア元町で「とれたてふくいの市」を開催。毎月第3金曜に福井県内生産者が集い、新鮮な海産物や野菜などを販売
- 日興コーディアルグループ(東京)・桑島正治副会長は4月16日、福井新聞社(福井市)を訪れ、米金融大手のシティグループとの一体化について「統合をしっかりした形で進め、地に足を付けた事業展開をしていきたい」と語る
- 福邦銀行(福井市)・三田村俊文頭取は4月16日、福井新聞社(福井市)のインタビューで、金融機関としての透明性を高め、株式上場を目指した行内の体制整備など準備に着手する考えを示す。上場する市場については今後検討
- 着信音 福井県広告業協会(福井市)理事長・畠中健司氏/理事長就任に当たり「広告業界の活動をアピールしたい」と福井新聞社(福井市)で抱負を語る。業界の人材確保、攻めの事業展開を狙う
- 連合福井(福井市) 春闘の賃上げの最低ラインとなる「妥結ミニマム基準」を初めて設定。2007年妥結実績に300円以上の上積みを基準、ヤマ場に向け独自に設定
- 益茂証券(福井市) 4月19日、女性会員でつくる「すずらんの会」の第9回フォーラムをユアーズホテルフクイ(福井市)で開催。身のこなしラボラトリー(福井市)・岡本耕至社長が「若々しく美しい身のこなしのために-感じて動けば脳もイキイキ」と題し講演
- 丹南農林総合事務所(越前町) 丹生郡内の生産農家や生産者グループを紹介する「こだわりアグリ人図鑑」を発行。生産者と農産物をPRし、地産地消の推進に役立てる
- NPO法人たんなん夢レディオ(鯖江市) 2008年3月末から福井県国際交流協会(福井市)と協働で、福井県内の英語指導助手(ALT)が企画から制作までを手掛けるFMラジオ番組「ボーダレス福井」を開始
- 厚生労働省は商店街の空き店舗を活用して子どもを一時的に預かる「子ども広場事業」など、全国各地のシルバー人材センターが提案した181事業を支援対象に選定。福井県内からは福井シルバー人材センターの「地産地消に基づく農産物加工販売事業」など13件を選定、シニア層の就労や社会参加を支援
- 船舶用電動機(モーター)の開発に取り組んでいた福井大学大学院工学研究科・杉本英彦教授らの産学研究グループは、小型モーター(アキシャル型)の一層の小型化と高性能化に成功。コイルの中にある鉄心を無くし、高温超電導線材を用いてコアレス
- 大野市 地域公共交通総合連携計画の策定を進めている事業が、地域の公共交通活性化と再生を支援する国土交通省の2008年度補助事業に認定。路線再編なども含め、既存の鉄道、バス、乗り合いタクシー、スクールバスなど各公共交通の役割分担を明確にし、利便性向上を目指す
- 仁愛大学(越前市) 4月23日、JR武生駅前のビル「センチュリープラザ」(越前市)2階にサテライト施設を開設。教授陣が講師を務める講座を月1回のペースで開催するなど、地域住民と交流を深める
- セーレン(福井市) 4月16日付の組織改正と人事異動を発表。自動車内装材部門の商品技術開発室企画開発部を商品開発部とデザイン部に改組
- 中日本高速道路(名古屋市) 7月5日、東海北陸自動車道を全線開通。北陸と中京が高速道で結ばれ、観光やビジネス面で波及効果を期待、福井県では集客減を懸念
- 2007年の観光客入り込み数は前年比0.8%増の993万4,000人で3年連続増加。宿泊客は全体の24.6%、滞在型観光や福井県外客の開拓に課題/福井県まとめ
- KBセーレン(大阪市) 2009年の春夏シーズンに向けた素材商談会を4月23、24日に東京都内で開催。赤外線の透過率を下げるなど盗撮防止の機能を持つ水着用の合繊繊維、天然素材が持つ風合いを兼ね備えた新素材など約500点を展示
2008年4月16日
- 福邦銀行(福井市) 4月15日、三井住友海上火災保険(東京)と提携。地震が原因となる売り上げ、収益減少などのリスクに備える金融派生商品「地震デリバティブ」の勧誘や商品説明、条件交渉など契約の手前までの媒介業務を開始
- 日本銀行金沢支店・森俊彦支店長 2008年4月の北陸金融経済月報によると、景気は「減速している」とし、2003年12月の月報から使っていた「回復」の表現を4年5カ月ぶりに外す
- 大野市 国土交通省中部運輸局に公共交通機関の連携計画策定に向けた調査事業が補助事業として認定。JR越美北線や路線バス、乗り合いタクシー、スクールバスなど和泉地区を含む大野市内全域の公共交通機関のネットワークを利用者の視点で再構築
- 福井市の2007年家計調査結果によると、2人以上の世帯のうち勤労者世帯の平均貯蓄率は前年比6.3ポイント増の31.5%。都道府県庁所在地と川崎市、北九州市を含めた全国49市の中で1位/福井県発表
- 2007年の福井県内観光客入り込み数まとめ(推計)によると、総数は前年より8万3,000人増の993万4,000人、宿泊客は前年より9万6,000人減の244万3,000人。滞在型観光に依然課題/福井県発表
- 福井県広告業協会(福井市) 新理事長に就任した畠山健司氏(ケイ・マックス社長)が4月15日、福井新聞社(福井市)を訪れ吉田哲也社長と懇談。福井県内広告業界のレベルアップと人材確保に取り組む考えを示す
- 着信音 住宅金融支援機構北陸支店長・前田克彦氏/民間金融機関と連携し長期固定金利で融資する住宅ローン「フラット35」の北陸での2007年度申し込みは約900件。福井県は前年比2割増
- 福井県生命保険協会(会員17社) 総会を開き、会長に向田泰久・日本生命福井支社長を選任
- JA福井県女性組織協議会(福井市) 4月15日、総会を開催。6期12年務めた田中道子会長が勇退し、新会長に松田千鶴子副会長(JA福井市女性部長)を選出
- 2007年10月1日時点の都道府県別の推計人口調査によると、最多の東京が前年同期比0.78%増の1,275万8,000人となり、総人口に占める割合は1979年以来28年ぶりに10.0%。福井県は前年同期比0.39%減の81万6,000人で43位/総務省発表
- JA福井県女性組織協議会(福井市) 4月15日、総会を開き、任期満了による新会長にJA福井市女性部・松田千鶴子部長を選出
- 2007年1年間に福井県内を訪れた観光客数は推計で過去2番目に多い約993万人。宿泊者数は前年比約9万6,000人減の約244万3,000人/福井県まとめ
- 福井商工会議所(福井市) 農商工の連携を目指した地域活性化研究会を2008年5月下旬から6月上旬ごろに設置。商工分野のノウハウを活用した農業の振興、農地保全などが目的
- 「ちりとてちん」の脚本を小説化した本が書店で売り切れ、ネット上では定価の3倍以上で古本が取引。勝木書店(福井市)の店頭で上巻は計190部が完売、紀伊国屋書店福井店(福井市)では下巻が発売後1カ月で完売
- 新入学や進学などを機に、お弁当箱売り場が人気を集める。福井ロフト(福井市)では2段重ねで容量も適度に大きいOC社製やデリ社製の弁当箱などが好評
- 福井県生命保険協会(福井市) 任期満了による新会長に日本生命福井支社の向田泰久支社長を選任
- 北陸3県の地銀・第二地銀が2007年9月末の金融商品取引法の完全施行や相場の低迷を背景に販売が鈍った投資信託について販売手法や顧客対応を見直し始める。保険の窓販全面解禁には慎重姿勢
- 国勢調査に基づく推計人口(2007年10月1日時点)で、北陸3県の人口は前年同日比0.3%減少の309万2,000人。福井では全人口に占める年少人口(0-14歳)の割合が14.4%で全国5番目の高水準/総務省発表
- クローズアップ 福井県観光連盟誘客アドバイザー・朝岡正貴さん/福井県が首都圏からの観光客を増やすため2008年4月から福井県観光連盟に「誘客アドバイザー」を設置。JR東日本から派遣、民間で培った経験を生かし客層を絞った情報を発信
- 日本銀行金沢支店・森俊彦支店長 北陸3県の景気について「エネルギー・原材料価格高の影響などから減速している」と、2008年4月の総括判断を2カ月連続で下方修正。個人消費や設備投資の落ち込みが反映
- 福栄倉庫(福井市) 国際物流に本格参入。福井県内で初めて輸出入の貨物運送を全面的に取り扱う「第二種貨物利用運送事業」の許可を取得、海外市場への進出を狙う福井県内の中小企業の需要を見込む
- 地域住民の足を確保するため、コミュニティーバスの活用や他の公共交通との乗り継ぎ改善などに対して補助する国土交通省の対象事業として、北陸3県では計画事業5件、調査事業4件の計9件を認定。福井県は大野市が「調査実施計画」に認定
- ソラーレホテルズアンドリゾーツ(東京) 2009年4月、敦賀市に福井県内で2店舗目となるホテル「チサンイン敦賀」を開設
- 敦賀信用金庫(敦賀市) 退職者専用の定期預金「悠々」「悠々プラス」の取り扱いを開始。取扱機関は2009年3月31日まで
- 福井市 中心市街地活性化など市政の重要課題に対処するため、4月11日付で部局を横断した10の「班」を設置。縦割りの壁を越えた組織づくりを推進
2008年4月15日
- ふくい産業支援センター(坂井市) 2008年度1回目の「ふくいの逸品創造ファンド助成金」対象に、アジチファーム(福井市)「福井県産コシヒカリを使用した米パンの生地の開発と販路開拓」など11事業を決定
- ナノめっき-産学官の挑戦 アラミド繊維ケーブル/倉茂電工(越前市)、セーレン(福井市)、福井大学(福井市)、福井県工業技術センター(福井市)でつくる研究チームは、ナノめっき技術で銅めっき処理したアラミド繊維を使い、軽量で耐久性に優れた導体ケーブルの開発に取り組む
- 福井県 4月14日午前10時から、福井県内全域の公共交通機関の乗り継ぎ情報を携帯電話やパソコンで検索できるシステムの運用を開始。ダイヤの乱れなど当日運行情報を随時更新
- コネクトエス(福井市) 和紙繊維を使った犬用衣類を商品化、新ブランド「Wan’co neue(ワンコ・ノイエ)」と名付け販売開始
- セーレン(福井市) 絹に含まれる天然タンパク質セリシンを配合した通販専用化粧品「絹麗粋(けんれいすい)」シリーズに薬用美白をうたった「ホワイト」ラインを追加し、化粧液など3種類を4月14日から発売。美白有効成分を含んだ初めての医薬部外品
- 敦賀市民を対象にしたアンケートによると、今の中心市街地に約7割の市民が不満を感じ、特に「交流、にぎわい、文化、情報などの拠点」として約8割が不満と回答。商店の早い閉店時間や駐車場がネック、7割強の市民が活性化や改善を要望/敦賀商工会議所調査
- 鯖江市 鯖江市に住む外国人の生活を手助けしようと、生活ガイドブック「外国人のための鯖江なんでも辞典」を製作。地理や歴史、災害時の対応、外国人登録や出産などで必要な手続き方法、町内会やごみ出しなどの生活ルールについて解説
- 着信音 木工房蔵(越前市)社長・竹内良介氏/越前市内にオーダーメード家具のショールームを開店。いずれの空間もオープンにした工房・倉庫を併設、木の魅力を広く知ってもらうため2008年夏に木工教室を開催予定
- 福井県 2010年度に福井県立病院に開設が予定されている陽子線がん治療施設について知ってもらおうと、陽子線治療の利点を紹介するPRビデオを制作、ホームページ上で公開
- 農林水産省と経済産業省は、農家や企業が手を組んで新商品開発などに成功した事例集「農商工連携88選」を公表。福井県からは農事組合法人「ハイテクファーム」(越前市)が選定、販売店などからの信頼が厚いことも評価
- まちづくり福井(福井市) 空き店舗を活用した中心市街地のチャレンジショップ事業への参加者を募集。2008年は福井市中央1丁目のトイレと空調設備を備えた3店舗が対象、間仕切りなどがない独立した店で経営
- 福井県 4月14日、福井県内の公共交通機関の情報を一括して検索できるシステム「福井県公共交通機関総合情報提供システム」の運用を開始。これまで交通機関ごとに提供していた運行ダイヤなどの交通情報をシステムで網羅、公共交通の利用を促す
- セーレン(福井市) 絹タンパク質を使った化粧品ブランド「絹麗粋(けんれいすい)」に美白効果を加えた新シリーズを追加、通信販売のみで取り扱う
2008年4月13日
- ふくい産業支援センター(坂井市) 5月15日、6月12日、業務改善セミナーを福井県中小企業産業大学校(福井市)で開催。費用をかけずに知恵を出す改善の実施、継続、定着化の具体的なノウハウを説明
- ズーム 子どもの大学進学に伴う費用は年々高騰。教育ローンや学資保険も活躍、早めの準備が必要
- 益茂証券(福井市) 4月19日、ユアーズホテルフクイで女性グループ「すずらんの会」を開催。身のこなしラボラトリー・岡本耕至社長が「若々しく美しい身のこなしのために-感じて動けば脳もイキイキ」をテーマに講演
- 北陸地区信用金庫協会は、北陸3県の全18信用金庫による合同商談会「しんきんビジネスフェア 北陸ビジネス街道2008」を10月3日、石川県産業展示館(金沢市)で開催
- 敦賀市内の中心市街地の現状に対する市民アンケート結果によると、日常の買い物では半数以上が中心市街地の大型店を利用。約7割は買い物の場として不満、「駅ビル必要」と回答は約4割/敦賀商工会議所公表
- 福井県建築組合連合会(福井市) 4月12日、伝統的工法を習得し、技能を次世代に伝える継承者の育成を目指す「ふくい棟梁講座」を開講。建築大工の技能検定1級などの資格を持つ福井県内の大工8人が先人の知恵を学びながら腕を磨く
2008年4月12日
- ヤスブン(福井市) 独自ブランドの高級志向ビール「プライム・ザ・ビアー」を発売。天然水を使い、麦芽とホップだけで作った本格派ビール、韓国の大手ビールメーカー、ハイト社に製造を依頼
- 福井市 各部局長の仕事目標を示した2007年度の「部局長マニフェスト」に関する成果報告書をまとめる。総項目218のうち達成は94%、未達成は14件
- 福井県立大学生物資源学部生物資源学科(応用生化学)・黒川洋一講師らは、イタイイタイ病の主因とされる重金属「カドミウム」の毒性の分子レベルでの解明に成功。カドミウムによる健康被害の予防、環境汚染診断、新薬開発などに結び付く成果として期待
- 北陸総合通信局(金沢市) 4月11日、高速インターネットサービスを提供できる次世代無線通信の北陸3県における免許申請状況を発表。福井県からは福井ケーブルテレビ(福井市)、丹南ケーブルネットワークの申請を受け付け
- 福栄倉庫(福井市) 2008年度から国際物流分野への本格進出に向け、福井県内で初めて輸出入の貨物を一貫して取り扱うことができる外航海運にかかる「第二種貨物利用運送事業」の許可を取得
- 永平寺町観光物産協会(永平寺町) 永平寺町を流れる九頭竜川にこだわった体験型観光プランや創作料理を作り、地域の活性化につなげようと4月11日、漁業関係者や女性起業家らの有志を集め研究会を開始。組織づくりを含め、1年かけて具体的な計画に仕上げる予定
- あわら市 合併5周年を迎える2009年3月に市民憲章と市の花、木、鳥を制定。4月15日から候補を市民から募集
- 2007年度の国内企業物価指数(速報、2005年平均=100)は、前年度比2.2%上昇の104.9。4年連続プラス/日本銀行発表
- 永平寺町観光物産協会(永平寺町) 春の行楽シーズンに合わせ、加盟34店舗の「イチ押し特産品」を紹介するパンフレットを作製。観光客らに特産品を分かりやすくアピールしようと初企画、店舗ごとにこだわりの逸品を一つ厳選し紹介
- 越前市内の市民団体「ロハス越前」が考案したグリーンツーリズムプランが、移住・交流推進機構(JOIN)主催の「行ってみたいde賞」の3位に輝く。1泊2日の田舎暮らし体験ツアー
- 着信音 大和証券(東京)広報部長・金子好久氏/地域に根ざした事業展開強化に向け、全国各地の地方新聞社などを回る。4月11日、福井新聞社(福井市)を訪れ「支店とは別の角度から広報の在り方を考えたい」と語る
- 宏栄建設(福井市) 4月13日、福井市花月3丁目に制震、防犯、省エネをキーワードにしたモデルハウス「sanus(サナス)」をオープン
- 福井市のショッピングシティ・ベルの3階にあるカルチャースクール「ベルカルチャーサロン」は2008年4月から敷地面積を倍増して新たにヨガや体操の教室など50講座を開講。売却された福井市社会保険センターのカルチャー講座の一部を引き継ぐ、2008年内に150講座に増やす予定
- 田中石油(高浜町)・田中康隆さんは、若狭湾沿いに自生するツバキから搾った油を原料とする商品の開発を推進。食油「百年目の椿油(仮称)」として2009年春発売予定、首都圏を中心に販路を模索
- 福井県立大学生物資源学部・黒川洋一講師らがイタイイタイ病などを誘発する重金属のカドミウムが細胞内で毒として作用するメカニズムを大腸菌を用いて解明。病気の予防や診察、治療法の向上に期待
- 永平寺町観光物産協会(永平寺町) 4月11日、九頭竜川を生かした観光づくりを進めるための第1回研究会を開催。ブランド総合研究所(東京)社長・田中章雄さんが「永平寺町の地域資源を活用した新しいまちづくり」について講演
- まちづくり福井(福井市) 福井市中心市街地の商業施設がイベント開催で連携を強化。個々で展開している催しの相乗効果を模索し、まちなか全体の活性化につなげる
- ゲンキー(坂井市) 低価格商品に特化した小型店舗を展開。従来店舗に比べ商品数を絞り込み平均商品単価を約3割抑制、まず愛知県内に2、3店を出店、節約志向の個人客の需要を狙う
- 北陸3県の企業倒産の増加基調が続く。2007年度の倒産状況(負債総額1,000万円以上)によると、件数は前年度比12%増の367件、負債総額は前年度比54%増の1,453億2,800万円、福井県は130件、負債総額は前年度比70%増の498億5,900万円/東京商工リサーチ金沢支店発表
2008年4月11日
- ふくい産業支援センター(坂井市) 中小企業の取引に関する相談を受け付ける「下請かけこみ寺」を福井県産業情報センタービル(坂井市)に開設。全国中小企業取引振興協会(東京)を本部とする相談窓口の地域拠点、下請法や中小企業の取引に詳しい専門家が相談に応じる
- ソラーレ・ホテルズ・アンド・リゾーツ(東京) 敦賀市野神にロードサイド型のホテル「チサン・イン敦賀」を建設。福井県内進出は福井市大和田町の「チサン・イン福井」に次いで2店目、2009年4月オープンを目指す
- 福井商工会議所(福井市) 公益法人「省エネルギーセンター」(東京)が実施する無料の「省エネ診断サービス」の制度を知ってもらおうと4月25日、省エネ・温暖化対策セミナーを開催。優良企業の事例紹介や診断サービスの効果などについて説明
- えちぜん鉄道(福井市) 2007年度の利用者数が前年度を約15万人上回り、307万人余に達する。イベント・観光目的や通勤定期の利用が大幅増、2008年度目標は320万人に下方修正
- 田中石油(高浜町)代表取締役・田中康隆さんは、ツバキの種を住民から購入して集め、つばき油を商品化するユニークな取り組みを推進。特産化や資源再利用の促進、植樹による景観向上などを目指し、2009年春から本格スタート
- 南越前町中小屋の障害者通所施設「はす工房 花里音(かりおん)」は、施設を拡張し、地元特産のハスを使用したカステラなどを製造。4月13日に本拡販売開始
- 丸岡町文化振興事業団(坂井市) 日本一短い手紙のコンクール「新一筆啓上賞」の2008年のテーマを「夢」と発表、10月17日まで作品を募集。累計100万通突破を目指す
- ホームセンターみつわ(福井市) インターネットショッピングサイト「みつわスタイル」を開設。「自産自消」を提案、自社育成した野菜苗など家庭菜園に関連した商品をメーンに取り扱う
- 坂井市三国町の主婦8人は4月12日、客の注文に応じて弁当や総菜を手作りし、配達するグループ「ひだまり」を設立。食の安全安心と地産地消がモットー
- 着信音 三津井証券(福井市)社長・伊藤芳雄氏/就任あいさつのため福井新聞社(福井市)を訪れ、今後の株式市場についての考えを示す
- 2008年3月に福井県民生活協同組合員3,000人を対象に実施したアンケートによると、今後1年間で消費者物価が「5%以上上がる」と43.0%が回答。「主婦の努力と知恵の見せ所」と明るい食卓の維持を応援/ふくい・くらしの研究所(福井市)調査
- 福井県内の各旅行代理店は、ゴールデンウイーク向けの海外旅行商品を並べ「まだ予約を受け付け中」とラストスパート。ツアー価格に上乗せされる「燃油サーチャージ」が売れ行き減の原因、欧州方面は半減
- 福井県 冬眠明けのクマによる人身被害を防ぐため、空撮写真にクマ出没場所を表示した「出没情報収集配信システム」の整備を進め、試験運転を開始。2008年9月にも市民向けに本格運用開始
- 若狭町のアンテナショップが4月27日、姉妹都市の大阪府高槻市の「姉妹都市交流センター」にオープン。ワンフロアの建物内に店を構え、「若狭町」と書かれたのぼり旗を立て、福井梅や魚介類など若狭町特産品を販売
- 若狭、名田庄両森林組合と製材所、設計事務所、工務店の計11業者は、若狭地方の杉やヒノキで住宅建築に努める「若狭の木で家づくりの会」を発足。施主(消費者)に生産者の顔が見える木材を提供、流通コストの削減も図る
- 特定非営利活動法人(NPO法人)ふくい路面電車とまちづくりの会(ROBA)は、福井市の市街地で自転車を活用するための「ふくいりんりんマップ」を作成。道路ごとの走行条件や関連施設配置状況などを盛り込む
- 永平寺町観光物産協会(永平寺町) 観光客減少の新たな打開策として、九頭竜川の資源を生かした観光づくりに乗り出す。観光拠点として「川の駅」を流域に整備することを最終目的に福井県内外から講師を招き、2008年4月から勉強会を開始
- 横浜市職員の三樹睦月さんが人事交流で4月1日に越前市観光振興課に着任。人口363万人の日本最大の市と8万7,000人の越前市の規模の違いに戸惑うことなく奮闘
- 福井県繊維技術協会(福井市) 第45回福井県繊維技術功労者にラコーム(勝山市)・織田昭一社長ら6人を選出
- えちぜん鉄道(福井市) 2007年度の乗車実績によると、乗客数は当初目標に約3万人及ばなかったが、前年度比5%増の307万1,186人
- 北陸3県の企業がチェコやルーマニアなど中東欧への進出を加速。江守商事(福井市)は2008年1月にポーランドに完全子会社の「江守ポーランド」を設立し液晶テレビ部品を供給、セーレン(福井市)は2007年11月にフェッコ社とカーシート生産で提携
2008年4月10日
- 木工房蔵(越前市) 4月6日、倉庫・工房・ショールームが一体となった新店舗「木工房蔵STUDIO」をオープン。素材を自分で選び製造過程も自分の目で確かめられるオーダーメード家具ショップ、購入者に安心感を持ってもらうのが狙い
- 福井県と福井県バス協会は4月14日午前10時から、福井県内全域の公共交通機関の乗り継ぎ情報を携帯電話やパソコンで検索できるシステムの運用を開始。コミュニティーバスを含む、すべての公共交通機関の情報を一元化したシステムは全国初
- 福井県 福井県環境基本計画に沿った施策とその進ちょく状況などをまとめた2007年度環境白書を発表
- 福井市 仕事と子育てが両立できる職場環境づくりを支援しようと、2008年4月から「子育てファミリー応援企業」の登録制度をスタート。随意契約での優先発注、融資制度の補助拡大などで優遇、2008年度は30社の登録を目指す
- ふくい産業支援センター(坂井市) 第3回繊維技術功績賞にセーレン(福井市)の水間雅弘・新田第二工場生産技術課長ら3件の技術開発に携わった4人を選出。4月17日、福井県工業技術センター(福井市)で表彰式
- 福井県 地域名と商品名を組み合わせブランドとして登録できる地域団体商標に丸岡ファインテックス協同組合(坂井市)が出願した「越前織」が登録査定、近く正式認証
- 2008年4月の金融経済月報で、景気の現状について「減速している」とし、2008年3月の「減速しているが基調として拡大」との判断を下方修正。景気減速が鮮明に/日本銀行発表
- 着信音 北陸農政局(金沢市)局長・内村重昭氏/着任あいさつのため4月9日、福井新聞社(福井市)を訪れ、現在進めている水田経営所得安定対策に関連した福井県のコメ作りの印象を語る
- 池田町 環境政策の観点で全国の自治体を評価する「環境首都コンテスト」の人口規模別(2万人未満)部門で1位を獲得。生ごみを堆肥化するなど町ぐるみでの取り組みが高く評価
- 越前町 2008年度、すべての運転免許を自主返納した65歳以上の町民に対し、コミュニティーバス「フレンドリー号」の無料定期乗車券を交付する事業を開始
- 三国町民宿組合(坂井市)と越前町民宿活性化委員会(越前町)、若狭高浜ふぐカニ料理組合(高浜町)は、旬の地魚を生かした料理プランを考案。福井県観光連盟(福井市)が運営するホームページ「ふくいドットコム」に掲載し、福井県内外に情報発信
- 越前竹人形の里(坂井市) 2007年4月に入社し、竹人形職人を目指している堀江守さん(大野市)が西洋の騎士をイメージしたオリジナル作品を商品化。「騎士道」のイメージを生かした高さ約10センチの「リトルナイト」
- エヌエム(福井市) 特殊洗浄コーティング技術「ウォーターコート」が阪急電鉄(大阪市)の車両洗浄システムに採用。環境に優しく、汚れにくいのが特長
- 池田町 「日本の環境首都コンテスト」の人口2万人未満の自治体で1位、住民参画部門の2万人未満でも1位に選ばれる。ポスター、農業施策、地元環境団体の活動など環境への取り組みで連続して賞を受賞
- 福井県立恐竜博物館(勝山市) 2008年度から、これまで個別に開いていたセミナーや自然教室を「恐竜カレッジ」として開催。10回受講した“恐竜博士”に認定証を贈るなど、勉強熱心なリピーターを増やす
- 坂井市丸岡町高椋地区の「たかむくのまちづくり協議会」は、地区の歴史を紹介するパンフレット「高椋歴史散策」を発行。これまで知られていなかった史跡や文化財、地域の発展に尽力した人などを紹介
- 敦賀観光協会(敦賀市) JR敦賀駅内の観光案内所で貸し出すレンタサイクルにスポーツ型の6台を追加。若者観光客からの要望を取り入れ、2007年度の利用は約3,800台
- 福井県 地球温暖化対策「カー・セーブ推進事業」の一環として、福井県内ほぼすべての公共交通機関のダイヤなどの情報を提供するホームページの運用を4月14日からスタート。交通事業者の鉄道・バス、市町運営のコミュニティーバスの情報を一括して検索できるシステムの運用は全国初
- 北陸リポート 出身地などの自治体に寄付をすると住民税が軽減される「ふるさと納税」制度の導入に向け、福井県内で寄付の受け皿づくりが活発化。福井県や各市町が地域の魅力や政策をアピールして「善意」の募集を競う、寄付のPRや連携が課題
- 福井県繊維協会(福井市) 2008年度の事業計画をまとめる。合繊メーカーが持つ新素材を紹介する展示会を新たに始めるほか、年2回連絡会議を開催
2008年4月9日
- エヌエム(福井市) 塗装面を保護するコーティングシステム「ウオーターコート」が私鉄大手の阪急電鉄(大阪市)に採用。3車庫計6システムを納入済み、全路線の車両に使用
- 福井県電器商業組合(福井市) 4月8日、地上デジタル放送関連製品の相談などに応じる家電お困りごと相談センター「デジタル110番福井」を開設。福井県内97店舗が参加、福井放送(福井市)で発足式
- JA福井市(福井市)とJA越前美山(福井市)は4月8日、合併へ向けた促進協議会を設立し、2009年1月1日に新「JA福井市」を発足。組織と経営基盤の充実強化を図り、多様なニーズにこたえることができるJAを目指す
- 福井市シルバー人材センター(福井市) 2008年4月から、ふとん干しから日曜大工まで家事全般を手助けする有料サービス「ライフサポート」を開始。電話1本で即参上する“便利屋さん”
- 福井県 乳幼児を持つ保護者の外出時に役立ててもらおうと、福井県内の授乳室、おむつ交換設備、プレイルームの位置を示した「まちなかキッズルーム所在地マップ」を作製。173施設の場所、連絡先を分かりやすく紹介
- フーズサポート(勝山市) JR福井駅西口の京福バス乗り場に面した店舗の一角に4月8日、農産物直売所「おいしい菜」をオープン。福井県内各地の農家から仕入れたコシヒカリやシイタケ、ミズナ、トマトなどの新鮮な野菜を販売
- 北陸農政局(金沢市) 地球温暖化の危険やバイオマス利用の重要性を分かりやすく紹介し、小学校の総合学習の教材として活用できる副読本「バイオマスでストップ地球温暖化!!」を作成。生ごみを堆肥にして農作物を作る池田町内の取り組みを掲載
- 勝山市の猪野瀬まちづくり推進協議会は、特産化を目指す健康野菜、ヤーコンや地区の特産品を紹介する小冊子を発刊。勝山ミズナや若猪野メロンをPR、特産品の調理法も披露
- 丸岡体育振興事業団(坂井市) 所有の丸岡体育館内を改装、スタジオを新設。低料金、音響機器や鏡を設置
- 大野保健協会(大野市)と勝山保健協会(勝山市)は4月8日、統合し「奥越保健協会」を発足。会員が減少する中で協会の機能を充実させることを目的に、2007年5月から合併を検討、初代会長に野村重一郎・大野保健協会長が就任
- 越前信用金庫(大野市) 4月10日、環境保全団体などへの寄付金が付いたスーパー定期預金「環境クリーン定期」を発売。8月29日まで、募集金額は50億円
- 北出経営労務事務所(福井市)・北出慎吾所長 4月19日午後6時から、福井市のアオッサでベンチャービジネスを研究する異業種交流会「ふくいベンチャー.com」の研究会を開催
- 福井銀行(福井市) 4月8日、本支店間で利用するテレビ会議システムを導入。本支店間のやりとりに活用することで、車での移動を減らし排ガス削減にも貢献
- 2008年1-3月期の福井県内景気動向調査によると、回答企業の半数以上が「最近の株価低迷が今後の企業経営に何らかの影響がある」と回答/ふくい産業支援センター(坂井市)まとめ
- 福井市 職員が庁舎内で食事をする際に割りばしを使わない「マイはし持参運動」を展開。1カ月でごみ16.4キロ減量、環境問題に対する意識を高揚
- ごち庵(福井市) 福井のこだわりの食材を届ける情報サイト「ごち庵」を開設。主宰者が厳選したサバずしやへしこ、野菜や米などの食材、食品が並び、福井県内外から注目を集める
- 大野保健協会(大野市)と勝山保健協会(勝山市)は4月8日、合併して奥越保健協会を設立。会長に福井県醤油味噌工業協同組合理事長・野村重一郎氏を選任
- 福井県内中小企業の事業承継調査によると、後継者が決まっていない企業の4社に1社が廃業・清算を検討。福井県内産業の競争力維持に後継者確保が急務/ふくい産業支援センター(坂井市)まとめ
- JA福井市・JA越前美山合併促進協議会の設立総会が4月8日開かれ、福井県内15の単位JAを一本化する構想で個別合併計画が具体化。2009年1月1日の合併を目指す
- 越前市武生公会堂記念館は、博物館として福井県教育委員会に登録。展示内容充実に期待
- 越前信用金庫(大野市) 4月10日から、定期預金「環境クリーン定期」の取り扱いを開始。地球環境の保全活動への貢献が目的、取扱期間終了後に募集総額の0.02%に相当する額を環境活動などを行う公共団体などに寄付
- 福井県 2008年度から新たに導入する公用車を購入ではなくリース契約に切り替え。維持管理費の削減が狙い
- 福井県 中国など東アジア市場に進出する企業を支援するため、成功例や問題点をまとめた事例集を作成。ベトナム市場の近況や中国での商標登録の方法、詐欺への対処法など13例を紹介
- コンビニエンスストア業界の巨人、セブン-イレブン・ジャパン(東京)が2008年秋以降に北陸3県に出店。福井銀行(福井市)、福邦銀行(福井市)、北国銀行(金沢市)と提携済みのセブン銀行(東京)はATM網の拡大で預金者の利便性が増大
- 福井大学(福井市)・福田優学長 4月8日に行われた入学式で、新入生1,308人に、「将来の確かな夢を信念にまで高めてほしい」と呼びかけ、社会に貢献できる人材となるよう期待
- ミスター・コンセント(福井市) 生活支援サービスに参入。福井県内の建設業者などと組み、屋根の修理や水漏れの修理、台所の掃除などを請け負い、初年度売上高は約6億円を見込む
- 福井市農業協同組合(JA福井市、福井市)と越前美山農業協同組合(JA越前美山、福井市)は4月8日、2009年1月をメドに合併することで基本合意
- ふくい産業支援センター(坂井市) 福井県内の資源を活用した新商品開発などを支援する「ふくいの逸品創造ファンド助成金」の2008年度第一回助成対象にアジチファーム(福井市)など11社を決定
2008年4月8日
- 前田工繊(坂井市) 4月21日付の組織改編と人事異動を発表。環境事業本部にメンテ推進部を新設、メンテナンス部門の強化を図る
- 断面けいざいふくい トウモロコシなどの価格上昇に伴う飼料高騰に歯止めが掛からず、乳牛・肉用牛、養鶏などの福井県内畜産農家を直撃。配合飼料価格は1年半前の約1.5倍、後継者不足に生産費の上昇が追い討ちになり廃業の道を選ぶ農家が相次ぐ
- 坂井市丸岡町高椋地区のまちづくり協議会「たかむくのまちづくり協議会」は、地区内の歴史スポットを紹介したパンフレット「高椋歴史散策」を作製。古代から昭和までの流れを写真とともに解説
- ナノめっき-産学官の挑戦 サンエー電機(福井市)、清川メッキ工業(福井市)、福井大学(福井市)、福井県工業技術センター(福井市)でつくる研究チームは、小型の太陽電池を複数枚組み込んだ、持ち運びに便利な電源装置の開発に取り組む。災害用やモバイル充電を視野
- 鯖江市 2008年度から75歳以上の高齢者を対象に毎月ゼロの付く3日間(10日、20日、30日)について、鯖江市コミュニティーバス「つつじバス」の利用料金を無料にする。4月10日から開始
- 小浜市一番町周辺にわき出る名水「雲城水(うんじょうすい)」を使って地域住民らがつくるオリジナルの日本酒「百伝ふ(ももつたふ)」の新酒が4月8日、発売。要望に応え新たに四合瓶(720ミリリットル)を企画、一升瓶と合わせ1,700本限定販売
- 奥越6スキー場の今シーズンの入り込み客数によると、雪量には恵まれたものの、全体で計38万3,000人と伸び悩み、4季連続の40万人割れ。スキージャム勝山(勝山市)は昨シーズンを6万人上回る約27万人と好調、福井和泉(大野市)は経営母体が変わり平年並み/奥越6スキー場まとめ
- 金沢国税局(金沢市) 4月7日、2007酒造年度(2007年7月1日-2008年6月30日)に北陸3県で製造された吟醸酒の鑑評会の結果を発表。福井県からは源平酒造(大野市)の「源平」など11製造者の銘柄、優等製造責任者(杜氏など)が優等賞を受賞
- 着信音 キリンビール中部圏統括本部長・岩佐英史氏/着任あいさつで福井新聞社(福井市)を訪れ、「おいしい福井の食材を引続き全国発信するお手伝いをしていきたい」と語る
- 福井県内の繊維業界が自動車産業など衣料以外の分野に食い込みを図る。丸八(坂井市)は炭素繊維を用いた燃料電池車のタンクの開発を進める
- 永平寺町観光物産協会(永平寺町) 町内の特産品を一覧にまとめた「永平寺町一押し特産品」ガイドを作製。物産部会に所属する34店舗が“一押し”と太鼓判を押す商品を一店舗一品ずつ写真付きで紹介
- 金沢国税局(金沢市) 4月7日、2007酒造年度の種類鑑評会の品質評価結果を発表。福井県内からは11事業所の11人が優等賞を受賞
- ふくい産業支援センター(坂井市) 2008年度に浜松市のスズキ自動車本社内で福井県内企業との商談会を実施。開催時期は2008年11月から2009年1月の間で調整、4月中にも出展企業の募集を開始
- 戦略-これで攻める 大津屋(福井市)/全国トップの客単価で大手に対抗。買ってその場で食べられる新業態、食の充実で消費者のハートをつかみ、地元ならではの食材を使った総菜開発を強化し固定客獲得につなげる
- 益茂証券(福井市)・益永哲郎社長 駆け出し時代からの体験談、出会った人々を漫画と和歌で紹介した「『ひらがな』な社長の毎日。」の重版が決まる。2008年3月に福井県経営品質大賞の優秀賞を受賞
2008年4月7日
2008年4月6日
- 敦賀市の老舗ラーメン店「中華そば一力」が5月18日から、横浜市にある「ラミューズメント・パーク新横浜ラーメン博物館」に出店。全国約3,000店舗の中から歴史や味などが評価され選出、北陸からは初出店
- 流行ってるんやざ アピタ福井大和田店(福井市)/メタボリックシンドローム対策用のわんやジョッキなどのコーナーを設置。分量ごとに目盛りが入り、摂取カロリーが一目瞭然
- ズーム 福井市中央卸売市場の水産物部で導入されている「休日競り」と「二番競り」が“魚離れ”にストップをかける取り組みとして注目。ユース(福井市)は福井県産の魚だけを扱った「越前・若狭のさかな」キャンペーンの鮮魚コーナーを設置
- 2007年度の福井県内企業倒産状況(負債総額1,000万円以上)によると、負債総額は前年度比70.0%増の498億5,900万円、平成に入って3番目の高水準。倒産件数は前年度比21件増の130件/東京商工リサーチ福井支店まとめ
- コンビニエンスストアの最大手「セブン-イレブン・ジャパン」(東京)は、これまで空白地区だった北陸3県で2008年秋にも出店を開始。市場は飽和状態、危機感募らせる北陸業界は地域密着とサービス面などで対抗
2008年4月5日
- 小野谷機工(越前市) 再生タイヤメーカー向けの新型切削機器(バフィングマシーン)を開発、販売開始。使用済みタイヤの表面を削り取り、新しいゴムを特殊な方法で結合して製造
- 福井新聞社(福井市)など全国52新聞社と共同通信のニュースサイト「47NEWS(よんななニュース)」が4月10日午後、リニューアル。「朝刊コラム読み比べコーナー」を新設、目に優しい画面表示
- 着信音 敦賀セメント(敦賀市)社長・上西良平氏/日本政策投資銀行(東京)から環境経営度が「先進的」と認定され、優遇金利での融資を受ける。2次廃棄物を発生させない取り組みも推進
- 運営委託先が2008年度からアサツーディ・ケイ(東京)に変更された東京・南青山の福井県ビジネス支援センター「ふくい南青山291」で4月4日、新装オープン。立地に見合ったおしゃれな展示で商品をアピール、産地と連携して売れる商品づくりも後押し
- 撮れんどアイ ユアーズホテルフクイ(福井市)/「橘」が2008年3月中旬から予約販売を始めた春の行楽弁当。ぜいたくな花見を演出
- 福井労働局 労働行政全般についての重点対策を定めた2008年度の「行政運営方針」を発表。基本方針に「安心・安全の確保と公正かつ多様な働き方の実現」「地域活性化と成長力に向けた雇用確保」の2点を掲げる
- fukuiけいざい発言サイト 小浜信用金庫(小浜市)理事長・森下充氏/マッチング商談会やビジネスコンテストなど地元事業者のビジネスチャンス拡大に傾注。地域密着型金融を追求
- 福井エフエム放送(福井市) 4月4日、ショッピングセンター・エルパ内(福井市)にサテライトスタジオを開設。2009年の開局25周年に向け地域密着、新規リスナー獲得を進めたいFM福井と、新たなにぎわいの拠点をつくり平日の来館者増を図りたい福井ショッピングモール(福井市)が相乗効果を狙い取り組む
- 直撃インタビュー 福井県観光連盟(福井市)誘客アドバイザー・朝岡正貴さん/関東方面からの観光客増加を目的にJR東日本から派遣。誘客促進策の提案や広報宣伝、JR各社と連携した旅行商品の企画などに取り組む
- 小浜商工会議所(小浜市)などは、土日と祝日に小浜市内を巡回する移動観光案内車「おもてなし号」運行サービスを開始。パンフレットを配布したり、名所や買い物スポットなどを紹介
- 小松空港協議会は、中国東方航空の小松-上海便が週1便増え4便になったことを祝い4月4日、小松空港で記念式典。1泊2日の短期滞在が可能になり、初めて夕方発便も導入
- 日本トイザらス(川崎市) 世界各国のえりすぐりのベビー用品を集めたベビー総合専門店「ベビーザらス」を4月22日、福井市のトイザらス・パリオ店内にオープン。北陸に初出店
- 大野市 JR越美北線の利用促進に向け、普通乗車券で5回利用した市民らが、大野市内の入浴施設を無料で利用できるスタンプカード制度を導入。2009年3月末までに500人の利用を見込む
- 福井エフエム放送(福井市) 4月4日、福井市のショッピングモール「エルパ」内にサテライトスタジオを開設。毎週金曜日午後5時から約3時間、レギュラー番組「パワーステーションホット40」を生放送
- 2007年の観光客入り込み数は前年より7万人(4.8%)減の約141万人。あわら温泉宿泊客数が26年ぶりに90万人を割る/あわら市まとめ
- 小浜商工会議所(小浜市)、若狭おばま観光協会(小浜市)、小浜信用金庫(小浜市)は「移動観光案内車・おもてなし号」を2008年4月から10月の毎週土・日・祝日の午前9時30分から午後零時30分までJR小浜駅前や商店街を中心に運行
- 小規模事業所を対象に2008年3月に実施した調査によると、業界の景況DIは3カ月前から10.8ポイント下落のマイナス78.2。中小企業の企業の景気悪化傾向が鮮明に/福井商工会議所調査
- まちづくり福井(福井市) 2007年秋に実施した中心市街地の魅力的な店に市民が投票する「私のいちおしのお店」事業で、投票された店舗を紹介する「まちなかいちおしMAP」を作製。JR福井駅前の飲食店や衣料品店など307店を掲載
- 福井県ビジネス支援センター「ふくい南青山291」は4月1日、改装オープン。運営事業者が電通(東京)からアサツーディ・ケイ(東京)に交代、4、5の両日、来場客の先着291人に「ヨーロッパン・キムラヤ」(鯖江市)の名物パン「大福あんぱん」を無料でプレゼント
- 前田工繊(坂井市) 4月4日、取締役会を開き、4月21日付の組織変更と人事異動を決議。メンテナンス部門などの強化を目的にメンテ推進部を新設
- 福井工業高等専門学校(鯖江市) 新校長に元放送大学学園事務局参事役の池田大祐氏が就任
- 前田工繊(坂井市) コンクリート構造物などの修理・維持機能を強化するため「メンテ推進部」を4月21日付で設立
- 福邦銀行(福井市) 偽造や不正な読み取りが困難な「ICキャッシュカード」の取り扱いを開始
2008年4月4日
- 東京・南青山の福井県ビジネス支援センター「ふくい南青山291」が、アンテナショップの人気商品のインターネット販売を拡充。福井県産品の販路拡大を目指す
- 松栄建設(坂井市) 4月5日、福井空港北側の敷地内に住宅展示場をオープン。モデルハウスは耐震、耐久性に優れたオリジナルのSR工法を採用、上質さを目指した「カルディア」
- 敦賀商工会議所(敦賀市) 2008年度事業の概要を発表。フリーターや子育てを終えた女性の就職を支援するため、職歴や資格などの情報を一括管理する「福井県地域ジョブ・カードセンター」を会議所内に開設するなど重点8事業を推進
- 丹南産業フェア2008実行委員会は4月2日、第一回会合を開き、フェアを9月13、14、15の3日間、サンドーム福井で開くことを決議。源氏物語千年紀をテーマとするコーナーを設置
- 鯖江市の多機能型健康福祉施設「三六温泉神明苑」が考案した「お花見弁当」が、花見シーズンを迎え人気。鯖江市の木と花にちなんだ「さくら弁当」「つつじ弁当」の2種類、福井県産食材をふんだんに使用、5月31日まで販売
- 福井県米穀(福井市) 「福井ミラクルエレファンツ」がプロ野球独立リーグ「BCリーグ」に参戦するのを記念し、4月4日から「福井ミラクルエレファンツ応援米」を販売。「幾久しく光り輝くチームになってほしい」との願いを込め、銘柄は福井県産イクヒカリ
- 関西電力(大阪市) 地域交流誌「越前若狭のふれあい」に掲載した写真を使ったポストカードを作製。地域共生活動の一環として8枚組みを2種類作製、福井県のPRに役立てる
- 福井県 にぎわい創出に取り組む商店街から募集する「商店街元気再生計画」の第1号に、敦賀駅前商店街振興組合と越前市蔵の辻周辺の4商店街振興組合の連携による「まちなか商店街」の計画2件を認定
- 福井県 食の安全安心に努める事業者を対象にした独自の食品衛生自主管理プログラム認証制度に基づき、ふじや食品敦賀工場(敦賀市)など3施設を新たに認証
- 着信音 あいおい損保福井支店長・町田充幸氏 4月1日から新たしい自動車保険を発売。顧客視点を強調、企業同士の交流を通した地域貢献に取り組む
- 西山グループ(福井市) ニシヤマ(福井市)・西山和夫社長が4月1日付でグループ8社の代表取締役会長に就任
- サカイオーベックス(福井市) 投資有価証券の評価損が膨らんだため、2008年3月期連結決算で1億9,600万円を特別損失として処理
- 福邦銀行(福井市) 4月1日から従来の磁気ストライプのカードに偽造や不正な読み取りが困難なICチップを搭載した「ICキャッシュカード」の取り扱いを開始
- 敦賀信用金庫(敦賀市) 4月1日から、団塊世代の退職者向けに退職金専用定期預金「悠々」「悠々プラス」の販売を開始
- コーキ産業(福井市) 品質管理の国際規格ISO9001を取得
- 勧和工業(福井市) 品質管理の国際規格ISO9001を取得
- 福井県内で行ったガソリン税の暫定税率に関する聞き取り調査によると、値下げを維持する回答が8割超、地方の道路財源に充てられる暫定税率の存続について約4割が「必要ない」と回答/日刊県民福井調査
- 福井県 4月1日から、ホームページをリニューアル。画面の大きさを変更してトップページを開くとすべての情報が一画面に収まるように改良、高齢者や障害がある人にも配慮し画像のない文章のみのページを新設
- 勝山市猪野瀬地区の猪野瀬まちづくり推進協議会は、小冊子「INOSE BOOK(イノセ・ブック)」を作成。地区で特産化を目指している南米原産の根菜「ヤーコン」や特産品の勝山水菜の調理法などを紹介
- 西山グループ(福井市) 4月1日付の役員人事を発表。グループ会社の社長などを務める西山和夫氏がミツヤをはじめ、グループ8社の各代表取締役会長に就任
- 鯖江市 市内在住の外国人に必要な生活情報をまとめたガイドブック「鯖江なんでも辞典」を作製。日本語にふりがなをつけ、英語と中国語も見開きページで併記
- 敦賀商工会議所(敦賀市) 産業や観光など6分野の振興策を提言する「地域振興ビジョン」を発表。長期的には敦賀市内にテーマパークや水族館など観光施設を誘致
- 急激な円高、株安、原油高の影響ついての管内事業所緊急調査によると、9割近くが地域の景気が落ち込むと見込む。自社の経営が悪化するととらえる事業所は約7割/武生商工会議所調査
- キリンビールの岩佐英史執行役員・中部圏統括本部長と富川祐一郎福井統括支社長は4月3日、新任あいさつのため日刊県民福井(福井市)を訪れ、「地域に密着した営業を展開し、親しんでもらいたい」と抱負などを語る
- サカイオーベックス(福井市) 保有する上場企業の株について特別損失を計上。2008年3月末の時価をあらためて算定
- 米国の住宅融資問題に端を発した金融市場の長期低迷が北陸の企業や金融機関の業績を直撃。サカイオーベックス(福井市)は2008年3月期に保有株式の評価損約2億円を特別損失として計上、セーレン(福井市)は時価総額がほぼ半減
- 福邦銀行(福井市) 4月3日、インターネット上で年収や老後の生活設計などに応じて個別に資産運用を助言するサービス「ふくほうライフプランナー」を開始。資産運用についての関心を高め、個人向け金融(リテール)分野での取引拡大につなげる
2008年4月3日
- 日本トイザらス(川崎市) 福井市松城町のパリオシティ内「トイザらス福井店」をベビー総合専門店「ベビーザらス」を併設するタイプの店舗「トイザらス ベビーザらス 福井店」にリニューアル。北陸3県にベビーザらスが出店するのは初、4月22日オープン
- 福井県 2008年度、地球の環境に対する貢献度を数値化する研究に慶応大学(東京)と共同で取り組む。各地の発電所の発電方式などに応じて二酸化炭素抑制効果を算定し「環境貢献度」として全国地図に表示、将来的に国の交付金制度などへの反映を目指す
- 2007年10月に開業した福井県福井駅西口地下駐車場の半年間の利用状況によると、1日当たりの利用台数は開業以来5カ月連続で増加し、3月の508台は10月の約1.6倍。「1日当たり600台が2時間利用」の当初目標は下回る/福井県
- 日本原子力研究開発機構(茨城県) 4月2日、敦賀本部に開設した関西光科学研究所レーザー技術利用促進室の発足式を開催。福井県のエネルギー研究開発拠点化計画の一環として福井県内の大学や企業と共同開発を進める
- 福井県 4月1日、ホームページをリニューアル。トップページを横長のデザインに変更するなどレイアウトを一新、職員が更新しやすいシステムを導入することで情報発信量を向上
- 2007年度の福井県内企業倒産(負債額1,000万円以上)件数は前年度比2割増の130件、負債総額は前年度比7割増の498億5,900万円/東京商工リサーチ福井支店
- 日本政策投資銀行北陸支店(金沢市) 環境に配慮した経営を行う企業を格付け、融資する独自制度に基づき、敦賀セメント(敦賀市)を3段階中2番目となる「先進的企業」に認定。北陸銀行(富山市)と協調し1億円を融資、福井県内では清川メッキ工業(福井市)に続き2例目
- ふくい経済追跡 小麦の政府売り渡し価格が2008年4月から値上げされたのを受け、福井県内のパン販売店やめん類業者は「据え置きは困難」と大半の店舗が値上げを検討。再値上げによる顧客離れを懸念
- 勝山市 ハローワーク勝山(大野公共職業安定所勝山出張所)が廃止されたことを受け4月2日、「勝山市地域職業相談室」を奥越地域地場産業振興センター(勝山市)2階に開設。福井県内では初の試み
- あわら市 4月1日、あわら市内のまちづくりに使い道を限って市内外から寄付金を募る「ふるさとあわらサポート基金」の受け付けを開始。厳しい財政の中でまちづくりの財源を確保し、住民ニーズを反映した政策を進めようと、福井県内自治体で初めて創設
- 越前市 2008年度から指定管理者制度を取り入れている公共施設について、客観的に管理指導を行う外部評価を初導入。指定管理者を5段階にランク付けし、契約更新時の公募選定に反映
- 鯖江市 インターネットを通じパソコンの技能を無料で学ぶことができる「ねっとdeまなぶ さばえeラーニング」講座の受講生を募集。205コース2,706講座で毎月100人、ユビキタス社会を控えて情報化社会の町づくりを目指す本年度の目玉事業
- 勝山市 4月2日、ハローワーク勝山が3月31日にハローワーク大野に統合されたことに伴い、奥越地域地場産業振興センター(勝山市)に勝山市地域職業相談室を設置。福井労働局が運営
- JR福井駅西側にある福井駅西側地下駐車場の2008年3月の利用実績は2007年10月のオープン以来初めて当面の目標としていた1日平均500台を突破。本来の目標600台達成に向け、利用促進を図る/福井県
- セーレン(福井市) 4月1日付の組織改正と人事異動を発表。自動車内装材第二事業部第一営業部に営業第二課を新設、ハウジング資材グループを再編してハウジング資材東日本チームとハウジング資材西日本チーム、生産課を設置
- 福井県米穀(福井市) プロ野球独立リーグ「ベースボール・チャレンジ(BC)リーグ」が4月19日に開幕するのを前に、4月4日から福井ミラクルエレファンツの「応援米」を販売。福井県産イクヒカリを使用し、“食”でチームをバックアップ
- 日本政策投資銀行(東京) 敦賀セメント(敦賀市)に環境配慮型経営促進事業制度を活用した融資を実施。北陸銀行(富山市)と協調融資、福井県内企業では清川メッキ工業(福井市)に次いで2件目
- 日本原子力研究開発機構(原子力機構)(茨城県) 敦賀市木崎の敦賀本部内にレーザー技術利用推進室を設置。関西光科学研究所(京都)の研究成果を高速増殖原型炉「もんじゅ」での研究に生かしたり、福井県内の産業界に利用してもらう
- 鯖江市 ウォンツ(鯖江市)が運営する映像配信サービスを活用し、高速インターネット回線を使ったパソコン講座「ねっとdeまなぶさばえeラーニング」を開始。2,706講座を1カ月間無料で利用
- 平和堂(滋賀県彦根市) 2008年2月期連結決算を発表。地区別の売上高は福井(5店舗)が前年同期比3.1%減の213億6,000万円、食品スーパーとの競合や衣料品の不振が響く
- 日本政策投資銀行(東京) 敦賀セメント(敦賀市)に環境格付けに基づく融資を北陸銀行(富山市)と実施。環境問題への取り組みを3段階のランクで2番目と評価、セメント業界では2件目
- 福邦銀行(福井市) 偽造や不正な読みとりが難しいICキャッシュカードの取り扱いを開始
- ふくい産業支援センター(坂井市) 中小企業を対象にした「下請かけこみ寺」事業を開始。センター内に相談窓口を設置、経営に苦しむ企業に対し専門の弁護士に取り次いだり、相談員がアドバイス
2008年4月2日
- サカイオーベックス(福井市) 4月1日付の組織改編と人事異動を発表。メディカル事業の拡充に向け特注推進販売部を解消、貼布剤の基布などを取り扱うメディカル推進販売部、スポーツニット推進販売部を新設
- 福井県観光連盟(福井市) 「誘客アドバイザー」としてJR東日本から朝岡正貴さんが4月1日着任。「自分の目で福井の魅力を発見し、情報発信していきたい」と抱負を述べる
- 京福バス(福井市) JR福井駅西口側にある京福バスターミナルの案内所をリニューアル移転。50メートルほど駅寄り、響のホール前に新案内所を設置
- 坂井市商工会と丸岡商工会の合併記念式典が4月1日開かれ、新「坂井市商工会」が発足。2006年から本格化した福井県内38商工会の合併はすべて終了、13に再編
- セーレン(福井市) 4月1日付の組織改編と人事異動を発表。エアバッグ事業の拡大とグローバル展開に伴う営業機能の強化を図るため、自動車内装材第二事業部第一営業部に営業第二課を新設
- 敦賀短期大学(敦賀市)の第6代学長に前敦賀市教育長の三橋昌幸氏が就任。「学生増加に全力を挙げる」と抱負を述べる
- 北陸の2008年3月企業短期経済観測調査(北陸短観)によると、景況感を示す業況判断指数は製造業が前回調査比(2007年12月)7ポイント悪化のマイナス2。2005年3月以来3年ぶりにマイナスに転じる/日本銀行金沢支店発表
- 福井県内企業の多くで4月1日、入社式。各企業の経営者は厳しい経営環境の中、「失敗を恐れず挑戦を」と新入社員の情熱と行動力に期待を寄せる
- 新年度がスタートし、福井県内の多くの企業で4月1日、入社式。それぞれの企業では真新しいスーツ姿の新入社員たちがトップの訓示に気を引き締め、新社会人としての第一歩を踏み出す
- 2007年1年間で運転免許自主返納制度を利用した福井県内の65歳以上のお年寄りは2006年比2倍以上の101人。越前市と鯖江市で始まったバス優遇制度が呼び水に/福井県、福井県警察
- 敦賀短期大学(敦賀市) 前敦賀市教育長の三橋昌幸氏が4月1日、新学長に就任。学生との対話重視、生涯学習拠点としての確立、学生数増などを方針に掲げる
- NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」の放映効果で観光客が増えている小浜市の駅前通り商店街に土産物店「若狭屋」が開店。若狭塗ばし、ロゴ入りの和菓子、茶わん、携帯ストラップなど小浜をPRするグッズがずらり、5月6日まで営業
- 福井市順化1丁目の三津井証券の代表取締役社長に就任した伊藤芳雄氏が4月1日、就任あいさつのため日刊県民福井(福井市)を訪れる。「地場証券の責任を果たす」と抱負を語る
- 福井県観光連盟(福井市) 「誘客アドバイザー」に4月1日、JR東日本の朝岡正貴さんが就任。首都圏と福井の橋渡し役として首都圏への情報発信に取り組む
- あわら市 4月1日、ふるさとあわらサポート条例を施行するとともに、ふるさとあわらプロジェクトをスタート。市内外からまちづくりの支援を得るため、ホームページでプロジェクトの内容を紹介しアピール
- 坂井市商工会と丸岡商工会の合併で誕生した坂井市商工会の合併記念式が4月1日開かれ、約40人が祝う。福井県内の商工会は13に再編
- 三谷商事(福井市) グループ会社でコンピュータシステムの運用や開発を手掛ける三谷データサービス(福井市)の4月1日付の役員異動を発表。新社長に執行役員公共システム営業部長・山田敬一氏が昇格
- サカイオーベックス(福井市) 4月1日付の人事異動と組織改定を発表。特注推進販売部を解消、メディカルとスポーツニットの部隊をそれぞれ推進販売部に昇格
- 北陸3県の2008年3月の企業短期経済観測調査(短観)によると、全産業の景況感を示す業況判断指数(DI)は前回(2007年12月)から3ポイント悪化のマイナス10。景気のけん引だった製造業が7ポイント悪化し3年ぶりにマイナスに転じる/日本銀行金沢支店発表
- 新年度を迎えた4月1日、北陸3県の多くの企業で入社式。原油高などの影響で景況が厳しくなる中、生き残りに向け多くのトップが新入社員の奮闘に期待を込める
- 福井県観光連盟(福井市) 4月1日、関東方面からの誘客拡大を図るため、JR東日本鉄道事業本部の朝岡正貴氏を誘客アドバイザーに迎える
- 日本原子力研究開発機構(茨城県) 4月1日付で、関西光科学研究所(京都)のレーザー技術利用推進室を日本原子力研究開発機構敦賀本部(敦賀市)に新設。福井県内企業や大学と共同研究
2008年4月1日
- ナノめっき-産学官の挑戦 田中化学研究所(福井市)、清川メッキ工業(福井市 )、日華化学(福井市)、福井大学(福井市)、福井県工業技術センター(福井市)でつくる研究チームは、ナノめっき技術を生かし、大容量で信頼性の高いリチウムイオン2次電池材料の開発に取り組む。ハイブリッドカー搭載を射程
- 福井市内の女性の消費動向調査によると、中心市街地では「高級品、高品質のものがある」との評価がある一方、「必要なものがそろう店舗構成」や「都会的雰囲気」を求める声/福井市まとめ
- 美浜町新庄の農家でつくる農事組合法人「新庄わいわい楽舎」の作業場が完成し、4月1日から稼動。作物や農具類の倉庫、事務室などの機能を備え、組合が推進する「集落営農」の拠点として期待
- 若狭町 整備を進めていた上中地域のケーブルテレビ(CATV)施設の光ケーブル化が3月31日完成、記念式典を開催。三方、上中両地域間でのCATV回線を使った有線電話の不通解消や送信する情報量が統一
- 福井労働局 雇用対策の重点項目を示した「福井県における雇用施策実施方針 人が支える元気なふくい」を初めて策定。福井県と共同で数値目標を設定、2010年までの3年間で非正規社員を正社員化した実績のある企業(従業員51人以上)の割合を3割以上に底上げ
- 若狭町 町営の観光ホテル「水月花」が4月1日から指定管理者制度に移行するにあたり、管理会社「アセット・オペレーターズ」(大阪府茨木市)と調印。施設を生かし国内外からの集客を図るなど、町の観光の発展を目指す
- 福井県立恐竜博物館(勝山市) 2007年度の入館者数は、前年度を85,000人上回る約38万3,000人で過去最高。大型化石の発見と展示が追い風、リピーター獲得と関東地方からの入り込みを伸ばす
- あおい商事(福井市)に譲渡されたあわら市北潟の北潟湖畔荘は4月1日、「レイクサイド北潟湖畔荘」と名称を改め再スタート。内外ともに装いを一新、より滞在型、体験型の温泉宿泊施設を目指す
- 大野市 JR越美北線利用促進事業の一環として4月1日、普通乗車券で5回乗ると大野市内4つの入浴施設のいずれかを無料で利用できるスタンプカード制度をスタート。2008年度は500人の利用を見込む
- 2008年3月期の景気見通し調査によると、企業の景況感を示す業況判断指数(DI値)は前回調査(2007年12月)比10.8ポイントの大幅悪化のマイナス78.2。原材料の高騰が企業業績に大きな影響/福井商工会議所調査
- 福井商工会議所(福井市)・江守幹男会頭 3月31日、会見で2008年度事業について説明。中小企業の発展を多角的に支援していくために巡回指導を強化、初年度2,000社を目標に個別、密着型で対応していく方針を示す
- 三津井証券(福井市) 3月31日、取締役会を開き、4月1日付で新社長に伊藤芳雄・代表取締役副社長が昇格する人事を決議。堀川邦彦・取締役小浜支店長は常務取締役小浜支店長に就任
- 三菱東京UFJ銀行福井支社(福井市) 3月31日、太田木材(永平寺町)が発行した3億円の無担保私募債を単独保証で引き受け
- 福井新聞社(福井市) 広告代理業のアド・リブ(福井市)、名響社(福井市)と代理店契約を結び、4月1日から営業開始
- 若狭町と若狭三方五湖観光協会は1990年度から漁村が集中する常神半島で都会を中心とした県外の小中学生をターゲットに大敷き網や干物づくりなど漁業を体験し民宿に泊まってもらう体験型観光に力を入れる。2007年度の参加者は過去2番目に多い5,400人、農村民宿の道も模索
- 福井労働局 3月31日、「2008年度福井県における雇用施策実施方針(人が支える元気なふくい)」を発表。福井県の具体的な意見や要請を取り入れ、具体的な改善目標を共同で設置、“相乗効果”でさらなる福井の活力と創造を目指す
- 福井労働局 3月31日、労働行政に関する2008年度の運営方針を発表。重点対策は安心して働ける職場づくりやハローワークを活用した就職支援
- 小浜市の花街・三丁町の芸妓の世話を50年間してきた小浜料亭事業協同組合が3月31日解散。高齢化と後継者不足、宴会場の洋式化や官官接待が激減
- 山田技研(福井市) 車載式路上塩分濃度センサーが環境や車にも優しい「一石“三鳥”の効果」で道路管理者から注目される。無駄な凍結防止剤の追加使用を抑制
- 福井商工会議所(福井市)・江守幹男会頭 3月31日、定例記者会見で中小企業への支援体制強化や技術力の向上と新しい産業の創出など9項目計58事業を盛り込んだ2008年度事業計画を発表
- 2008年2月の福井県内雇用失業情勢によると、有効求人倍率(季節調整値)は前月を0.04ポイント下回る1.34倍。8カ月連続で前年同月を下回る/福井労働局発表
- 福井県立恐竜博物館(勝山市) 2007年度の入館者数は2006年度より約85,000人増の約38万3,000人。リピーター確保が目標
- 福井工業大学(福井市) 学生たちが中心となって制作するラジオ番組「Campus Station(キャンパス・ステーション)」が4月1日から福井街角放送で放送。学内に埋もれている情報を発掘し、面白く発信
- 2007年の工場立地調査(速報)によると、北陸3県は2006年比8%増の計104件。福井県は2006年度比14%減の12件/経済産業省発表
- 三津井証券(福井市) 4月1日付で伊藤芳雄副社長が社長に昇格する人事を発表

