2008年6月29日
- ズーム 福井県内の商工会議所や商工会などが中小企業に対する支援メニューに「事業承継」を相次いで加える。ふくい産業支援センター(坂井市)は後継者のいない企業を合併・買収(M&A)で存続させるという異色の支援に乗り出す
- 流行ってるんやざ 福井ロフト(福井市)/夏本番前のこの時期、暑さ対策グッズに熱視線。保水する特殊なポリマーを使ったスカーフが人気、常温でも冷たいジェル入りの枕やマットが並ぶ
- 有料駐車場の供給過剰に伴う料金の引き下げ合戦が福井市中心部で過熱。JR福井駅西口に2007年秋オープンした地下駐車場が影響、利用料の値下げや特典を付けてドライバーを呼び込むなど、あの手この手で生き残りに必死
- ガソリン高が消費者の「足」に影響を与える。車利用者の比率が全国有数といわれる福井県内でも通勤者らの意識に変化、小型車への乗り換えや電車、自転車の活用などが進む
- 北陸地区信用金庫協会の新会長に就任した山田尚武・福井信用金庫会長は、金沢市の石川県産業展示館で2008年秋に開かれるビジネスフェアに向けての意気込みを語る
2008年6月28日
- 福井コミュニティスポーツセンター(福井市) 7月1日、福井市若杉2丁目に「新田塚スイミングスクールやしろ・コンビニフィットネスやしろ」をオープン
- 福井県立大学(永平寺町)生物資源学部・石川敦司准教授や丸山明子講師らが参加した合同研究グループは、植物の病原菌感染(生物ストレス)に対する免疫機能が生育環境の変化(環境ストレス)によって低下したり、より深刻な方のストレスに対応しようとする制御機能を持つことなどを解明
- ガソリンなど石油製品の7月卸価格の上昇に伴い、福井県内のガソリン販売会社は7月1日、レギュラーガソリン1リットル当たりの小売価格(看板価格)を10円程度引き上げ。価格競争の激戦区、坂井市周辺を除き嶺北ではセルフ店で180円程度、フルサービスで182円程度となる見通し
- 2008年5月の雇用失業情勢によると、福井県内の有効求人倍率(季節調整値)は前月を0.07ポイント下回る1.23倍。前年同月比では11カ月連続減少/福井労働局発表
- ハニー加盟の「ながすぎ」(鯖江市)は、ハニーながすぎ北野店を移転新築し7月4日、「ハニービッグベリーマーケット北野」としてオープン。健康・安心・安全、地域密着型をコンセプトに豊富で新鮮な食品を提供
- 博報堂(東京)楫取能彦取締役常務執行役員は6月27日、福井新聞社(福井市)を訪れ、吉田哲也社長と懇談。厳しい経済状況を乗り切るため「知恵を出し、汗をかいて工夫しながらメディアとのきずなを強めていきたい」と語る
- 福井テレビジョン放送(福井市) 6月27日、株主総会を開き、永多外男取締役相談役の退任を決定
- 福井銀行(福井市)など28社は、野村ホールディングス系を中心とした投資グループ傘下で7月1日に再スタートする足利銀行(栃木県宇都宮市)に普通株による出資を引き受け
- 北陸財務局・大森通伸局長 2008年6月の北陸3県の経済調査結果によると、管内経済概況の基調判断について「一部にやや弱い動きが見られるもののおおむね横ばい」とし、個人消費は下方修正
- 福井県立大学(永平寺町)生物資源学部・石川敦司准教授と丸山明子講師らは、植物の病害防衛機能が塩害などの悪環境下では弱まるというメカニズムを解明。農薬開発などで応用期待
- 福井県立大学(永平寺町) 県民双書「健康長寿と豊かな暮らし-稔りある人生に向けて」を発行。住まいや育児、運動などの健康管理で高い評価を受ける福井県の「住みやすさ」の秘訣を多角的に追求
- 安全安心な食べ物を求める声が高まる中、地域の産品を地域で消費する「地産地消」が福井県内で進む。福井県JAグループは時代の流れに合わせ体制を強化
- 福井県経営者協会(福井市) 6月28日、福井市の科学技術高校と福井工業大学福井高校の技術科系の生徒や保護者を対象にした工業高校版の企業説明会を開催。ものづくりの人材確保を目指す上で保護者らの理解を深め、福井県内の優れた企業を知ってもらおうという福井県内初の試み
- 福井商工会議所(福井市) 中小企業にとって最重要課題ともいわれる世代交代の対策セミナーを開催。コンサルティング会社S&Gビジネスディレクション(大阪市)・吉田史朗社長が「円滑な事業承継の進め方」と題し講演
- 北陸3県の主要企業の株主総会が6月27日、ピークを迎える。三谷商事(福井市)などは総会で買収防衛策の導入を諮る
- 北陸3県の全18信用金庫の2008年3月期決算によると、16信用金庫で最終損益が悪化、5信用金庫が赤字に転落、11信用金庫が減益。不良債権への引き当てを積み増す動きも目立ち、今後予想される景気後退局面に備えた防衛意識が高まる
- 北陸財務局・大森通伸局長 北陸3県の2008年3-6月の景気について「一部に弱い動きがみられるものの、おおむね横ばい」と述べ、前回(2008年2-5月)の総括判断から表現を弱める。物価上昇を受け、個人消費の判断は3カ月ぶりに下方修正
- 北陸3県の2008年5月の有効求人倍率(季節調整値)によると、福井県は前月比0.07ポイント低下の1.23倍。新規求人数は前年同月比22%減の4,651人/厚生労働省発表
2008年6月27日
- イチ押し戦略-ふくい企業の挑戦 田中化学研究所(福井市)/付加価値の高い3元系といわれるニッケル、コバルト、マンガンの複合酸化物を材料にしたリチウムイオン電池の正極材を増産。2010年度までに3元系正極材の生産設備増強に約30億円を集中投資し生産量を倍に引き上げる
- 福井県内5信用金庫の2008年3月期決算によると、預貸金の利ざや低迷でコア業務純益の増減率は5信用金庫すべてで前期比2ケタ減と大きく落ち込む。次期業績についても改善は見込めず、取引先企業も原材料高や内需低迷で収益が悪化するなど不透明さが増す
- ユース(福井市) 6月27日、食品スーパー、総合衣料専門店、書店、ハンバーガーショップなど7店を集積させた近隣型ショッピングセンター(NSC)の「ユース新田塚店」を福井市二の宮5丁目にオープン。勝木書店は2008年10月末オープン予定
- 経済産業省近畿経済産業局の2008年度「地域資源活用新事業展開支援事業費補助金」に福井県から福井県織物構造改善工業組合(福井市)など4事業者を採択。地域資源を活用した商品開発や販路開拓を支援
- 福井県 新商品の開発や販路開拓を行う企業を支援する2008年度の「中小企業経営革新支援対策事業費補助金」の対象事業にほっとリハビリシステムズ(越前市)など5件を採択
- 福井県立大学(永平寺町) 6月25日、国際セミナー「東アジアと地域経済」を福井商工会議所ビルで開催。中国でのビジネス環境の変化や進出する日系企業の経営戦略のポイントなどを3人の専門家が解説
- 着信音 北陸科学機器協会(福井市)理事長・細川式部氏/理事長に就任し福井ブロック選出の新役員らと福井新聞社(福井市)を訪れ、抱負を語る。「大学のシーズと企業のニーズを結びつけ、技術立県を目指したい」と話す
- 大和ハウス工業福井支店(福井市) 6月28、29日に福井市内2カ所で賃貸住宅の実例見学会を開催。7月5日、フェニックス・プラザ(福井市)で賃貸住宅経営セミナーを開催
- ユニー(愛知県稲沢市) 7月5日の東海北陸自動車道全線開通を記念して福井県など北陸エリアのアピタ・ユニーの各店で7月3-6日、「東海うまいもの市」を開催
- 福井信用金庫(福井市) 6月27日、中小企業基盤整備機構北陸支部(金沢市)と嚮陽会館(鯖江市)で事業承継セミナーを開催。担当者2人が「継ぎたくなる会社にするために」「事業承継-その日のために今できること」と題し講演
- 福井市二の宮5丁目の「新田塚ショッピングプラザ」がリニューアルして「ユース新田塚店」となり6月27日、オープン。衣料品や飲食店などの外部テナントも加わり、地域の客をベースとした近隣型のショッピングセンターを目指す
- 経済産業省近畿経済産業局は地域資源を活用した新たな事業展開を支援する補助事業で助成対象に福井県内で福井県織物構造改善工業組合(福井市)など4事業者を含む30事業者を採択
- 福井商工会議所(福井市) 2008年度、会員事業所の巡回を大幅に強化。秋までに約7,000事業所のうち2,000カ所を回る目標を設定、相談ニーズを掘り起こす
- 福井県 中小企業の経営革新を支援する補助事業で2008年度の助成対象にほっとリハビリシステムズ(越前市)など5件を採択
- 北陸の外食産業で割りばしの切り替えが急速に進む。環境や食の安全に対する消費者の関心の高まりを背景に、すかいらーくは「ガスト」など主力業態で割りばしの使用を中止、洗って何度も使える樹脂製のはしに切り替え
- 北陸3県の百貨店の中元商戦が本番を迎える。6月11日にギフトセンターを開設した福井西武(福井市)は地元産のフルーツやアイスなどの販売に注力、8月10日までの商戦全体で3.6%増収をめざす
2008年6月26日
- ネッツトヨタ福井(福井市) 中古車両を10段階で総合評価する品質評価制度を北陸で初導入。トヨタオートオークション(TAA)の検査基準を適用、評価した検査証明書を展示車両に付け傷の有無など車両の情報を明示
- 福井信用金庫(福井市)の取引先でつくるふくしん経済クラブ南越は6月27日、鯖江市嚮陽会館で夏季経済講演会を開催。経済ジャーナリスト・財部誠一さんが「勝ち残る会社の条件」と題し講演
- 着信音 みずほ銀行(東京)常務執行役員・西名武彦氏/北陸、甲信越地区の支店担当として6月25日、あいさつのため福井新聞社(福井市)を訪れる。福井の経済について「マーケットが悪いという感じはしなかった」との認識を示す
- 三菱東京UFJ銀行福井支社(福井市) 6月25日、フクイテキスタイル(坂井市)が発行した1億円の無担保私募債を単独保証で引き受け
- 断面けいざいふくい 70億円を超える負債を抱えたフクモク工業(福井市)が自己破産の準備に入ったことを受け、福井県内の同業者は下請け企業への連鎖を懸念して情報収集に当たる。業界からは原材料価格急騰や改正建築基準法の影響など業界独自の経営事情を挙げ、厳しい経営環境に深刻さが増すと指摘する声
- フクモク工業(福井市)の破産手続き開始で約160人の従業員が解雇されたことを受け、ハローワーク福井や福井労働局は、元従業員向けの面接会・セミナー開催を決めるなど再就職支援に乗り出す。福井県は取引先の資金繰り支援を開始、ふくい産業支援センター(坂井市)は年間を通じて「下請取引相談窓口」を設置しており、取引先が倒産した企業に対し受発注取引をあっせん
- 大野市 6月24日、災害時の電気設備の応急復旧などに関する協定を大野電業協会(大野市)と締結
- 北陸3県の2007年度融資実績によると、福井県への融資額は前年度比1.6倍の18億円(134件)。北陸3県では福井県がトップ、認定農家ら担い手農業者向けの長期低利資金「スーパーL資金」が半分を占める/農林漁業金融公庫福井拠点、北陸支店まとめ
- 東尋坊、丸岡城など豊富な観光資源を抱えながら市全域の観光ネットワーク組織がなかった坂井市で6月25日、観光事業者などが加盟した坂井市観光連盟が発足
- 第34回福井県デザインコンクールの審査会が6月25日に開かれ、福井大学2年の津嶋美穂さん(福井市)のポスター「甘いチョコレートの苦い訳」がグランプリを受賞
- プロ野球独立リーグ「BCリーグ」に2008年加わった「福井ミラクルエレファンツ」を応援しようと、田中眼鏡など鯖江市内の眼鏡関連5社がタッグを組み、選手用のサングラスを製作。産地の技術を駆使、各パーツの担当会社が知恵を絞り40個のみ限定生産
- 福井県 2010年度に本格供用される敦賀港鞠山南地区多目的国際ターミナルの利活用計画をまとめ、発表。現在の韓国航路週2便に加え、2017年に中国航路週2便もしくは4便が必要と想定、ポートセールスによる集荷促進と2006年8月から途絶えている中国航路復活が条件
- 福井コミュニティスポーツセンター(福井市) 7月1日、フィットネス施設「新田塚スイミングスクールコンビニフィットネスやしろ」を福井市若杉2丁目にオープン。新田塚スイミングスクールに新築で併設、普段着感覚で短時間でも気軽に利用できるのが特長
- 福井県内でも派遣労働者が急増し、1日平均の派遣労働者数は2006年度で5,770人。派遣事業を営む事業所数は2007年度末で276/福井労働局調査
- 福井県立大学地域経済研究所(永平寺町) 6月25日、東アジア地域との経済交流をテーマにした国際セミナーを福井商工会議所ビルで開催。中国・深圳大学法学院・候玲玲(こうれいれい)講師が「中国の労働契約法と投資環境」と題し講演
- 福井県 身近な二酸化炭素削減の取り組みについて1世帯当たりの金額として試算。冷房を1度上げれば年間670円、週2日往復4キロを自動車の代わりに自転車利用なら5,440円の節約、12項目分類で財布に優しい環境対策をPR
- 敦賀商工会議所(敦賀市) 高校3年生の就職活動本格化を前に6月25日、敦賀工業高校で就労意識を高めるセミナーを開催。東洋紡敦賀事業所労務課長・葦原龍さんが就職活動を恋愛や結婚に例え、縁や運、タイミングが重要だと説明
- 坂井市観光連盟の設立総会が6月25日に開かれ、初代会長に三国観光協会長・山野修一さんを選出。「とりまとめ」「おしらせ」「ものづくり」「ねたづくり」各部会を設置し商品開発や地産地消促進、観光ルートの創出などの案をそれぞれ練る
- 敦賀市 敦賀にちなんだ公認キャラクター候補と公認を与えるかどうかを審議する委員をそれぞれ募集
- 小浜市 省エネに取り組む自治体や企業を認証する「エコアクション21」を取得。福井県内自治体では初、ごみの量を2006年度比16%削減
- 福井県喫茶業協同組合(福井市) 「芳香水出珈琲 ふくみず」を発売。コーヒー豆は「浪漫珈琲」だけを使用、組合のコーヒーマイスターがふくみず用にブレンドし焙煎、熟成し、ひきたての豆を水で8時間かけて抽出した豊かな香りと雑味のないまろやかな味
- 北陸3県に拠点を構える地場証券の経営が厳しさを増す。全11社のうち業績アンケートに回答した6社の2008年3月期の経常損益は4社が赤字、2社が減益、各社は収益回復に向け投資信託などの販売を強化し2009年1月に予定される株券電子化の対応も急ぐ/日本経済新聞社調査
- 日華化学(福井市) 7月1日からシャンプー、トリートメントなどからなる総合ヘアケアの新ブランド「ヘアシーズンズ」を全国の美容室で販売。2008年度に5億円の売上高を見込む
2008年6月25日
- 日華化学(福井市) 2011年3月期を最終年度とした中期経営計画を発表。中国、西南アジアなど海外での事業展開をさらに進め、連結売上高は2008年3月期比22.6%増の400億円、営業利益は2008年3月期比46.1%増の20億円達成を数値目標に掲げる
- ふくい産業支援センター(坂井市)など福井県内7機関は、厳しい経営環境が続く中小企業をワンストップで支援する国の地域力連携拠点事業に選出。全国2,000以上の支援機関とパートナーを組み小規模企業の経営課題を克服、新事業チャレンジや異分野提携などへの活路を探る
- まちづくり福井(福井市) 2008年4月からすまいるバスの社内外に掲載する広告を募集。2008年度初めて実施、収益はまちづくり事業に活用
- 福井県経営者協会(福井市)と福井県教育委員会は6月28日、工業系3高校の生徒と保護者、教員を対象にした合同企業説明会を開催。高い技術を持つ福井県内メーカーに対する保護者の理解を深めるとともに、生徒たちの就労意識を醸成する狙い
- 福井商工会議所(福井市) 6月24日、前外務事務次官・谷内正太郎氏を招いての特別講演会を開催。「東アジアの未来-課題と展望」と題し、平和と安定、安全、繁栄を確保するシステムをつくっていくことを課題に挙げ解説
- 福井県コミュニティビジネス推進協議会(福井市) 6月26日、「コミュニティビジネス塾2008」を開講。7月24日までの5回講座で、地域の課題解決や地域資源の発掘・活用を行うコミュニティービジネスの起業や経営をサポート
- みずほ銀行福井支店(福井市)の取引先でつくる「福井みずほ経営研究会」は6月24日、総会を開催。みずほ総合研究所(東京)・杉浦哲郎専務執行役員チーフエコノミストが「転機を迎えたグローバリゼーション」と題し講演
- サークルKサンクス(東京) JA吉田郡と共同開発した「永平寺おにぎりセット」を北陸3県の388店で7月28日まで期間限定で発売。具材に福井県産紅映梅の練り梅とさばへしこのふりかけを使用
- 益茂証券(福井市) 7月10日、第11回の産学官・異業種交流会を開催。福井コンピュータウィンラボラトリ(坂井市)見学と小林眞社長による「ワンマン経営とは」と題した講演会を開催
- 福井県 福井県内企業の技術開発の経費を補助する2008年度ふくい次世代技術産業育成事業で日本真空化学(福井市)など8社を採択
- 福井銀行(福井市) 7月2日、2009年1月に実施される上場企業の株券電子化(ペーパーレス化)に関するセミナーをユアーズホテルフクイで開催。日本証券業協会(東京)の講師が株券電子化のメリットなどを解説
- 福井県立大学(永平寺町) 6月25日、福井商工会議所ビルで国際セミナー「東アジアと地域経済」を開催。東アジアの現地調査を踏まえた報告と日系企業の関心が高い中国の労働契約法について専門家が講演
- 福井県 子育て支援事業「ママ・ファースト運動」の一環として2008年3月から始まった「すまいるFカード事業」の協賛店とカードの申し込み世帯が順調に増加。5月末現在で795店、3,600世帯、事業のさらなる拡大を目指す
- 小杉織物(坂井市) 夏の行事に欠かせない浴衣の帯の出荷が最盛期を迎える。年間600種、計約200万本を製造・出荷する国内シェアトップ、近年はピンク色が人気でバラ柄やレース、ラインストーンなど洋風のテイストを加えた帯なども注目を集める
- 高浜町エコプロジェクト運営委員会は、環境ボランティア活動をしている団体を募集。買い物の代金の一部をエコ貯金として積み立てる事業を展開、1年間でたまったエコ貯金を地道な活動を続けている環境ボランティア団体に贈呈
- 大野市 6月24日、大野電業協会と災害時の協力に関する協定を締結。福井県内の電業協会が自治体と災害時協定を結ぶのは初
- サークルKサンクス(東京) 北陸地区のサークルKとサンクス計388店舗でJA吉田郡と共同開発した「永平寺おにぎりセット」を7月28日まで期間限定発売。「永平寺米」コシヒカリを使用、福井県産紅映梅の練り梅とサバのへしこふりかけを具材にした2個セット
- 福井労働局(福井市) 派遣労働者の相談窓口のPRを強化。東京・秋葉原の無差別殺傷事件を受け、悪質なケースには派遣元に対する是正勧告などの指導とともに労働者に新たな求人情報を提供
- 日華化学(福井市) 2010年度末までの3カ年の中期経営計画を発表。2011年の創立70周年に向けて、さらなる研究開発力の強化や技術革新などに取り組み、顧客の信頼がアジアトップの界面化学メーカーを目指す
- 福井商工会議所(福井市) 6月24日、前外務事務次官で外務省顧問やセーレン相談役などを務める谷内正太郎さんを招いた特別講演会を開催。「東アジアの未来-課題と展望」をテーマに解説
- 日華化学(福井市) 2008年度から3カ年の中期経営計画をまとめる。77億円を投じて茨城県神栖市、台湾に工場を建設し金属の離型剤などの原料の製造を強化、パキスタンなど西南アジアへの輸出を拡大
- 谷内正太郎前外務次官は6月24日、福井市で講演、「誠を尽くす外交」を訴える。セーレン(福井市)・川田達男社長に請われて6月25日付で社外取締役に就任
2008年6月24日
- イチ押し戦略-ふくい企業の挑戦 セーレン(福井市)/独自の染色加工技術、ビスコテックスを活用して開発したカスタムオーダーシステム「ビスコナビ」を本格展開。世界市場を見据えた戦略を練る
- 福井トレンド 福井県内金融機関が定期預金の新商品を次々発売し、夏のボーナス獲得キャンペーンを展開。金利上乗せ、ギフト抽選券付き、環境をテーマにした寄付金付き商品など「個人資産吸収のチャンス」と自社商品を積極的にアピール
- 2008年4-6月期の福井県内法人企業景気予測調査(5月25日時点)によると、製造業と非製造業を合わせた全産業の景況判断指数(BSI)はマイナス38.0。2004年の調査開始以降最低だった1-3月期(マイナス32.5)より悪化/福井財務事務所発表
- 北陸地区信用金庫協会・山田尚武新会長(福井信用金庫会長)は6月23日、福井新聞社(福井市)を訪れ、就任の抱負を語る。「2008年10月に開くビジネスフェア(商談会)では着実に商売に結びつくよう成果を上げていきたい」と意気込みを語る
- 越前市北日野公民館の若者学級「北日野クラブ」は、3年半取り組んだ料理教室のメニュー約400種類をレシピ集にまとめる。料理中のスナップや献立の写真をカラーで掲載、包丁の種類や研ぎ方なども解説
- 小浜市 市役所本庁舎が国の定める環境認証制度「エコアクション21」を取得。二酸化炭素やごみ排出量の削減、リサイクルなど地球温暖化対策を評価するもので、福井県内自治体の取得は初
- 福井県労働保険事務組合連合会(福井市) 6月23日、総会を開き、労働保険の未手続き事業所の解消に努めていくことなどを確認。任期満了に伴う役員改選で中村秀男会長らを再任
- 前田工繊(坂井市) 9月1日付で100%子会社の太田工業(坂井市)と日本不織布(坂井市)を吸収合併。経営資源の集中と経営効率化を図る
- 荒土ふるさとづくり推進協議会(勝山市) 住民手造りの炭焼き小屋で作った「あらどの炭」が出来上がり、5キロ入り1箱800円で販売。ナラ類を使っており、バーベキューなどの炭火焼きに最適
- 福井エフエム放送(福井市) 2008年3月期決算によると、広告収入の減少に伴い売上高は前期比5.9%減の5億5,400万円。放送システムなど周期的な設備更新に伴う経費増で経常利益は前期比48.2%減の3,000万円、当期利益は前期比80.2%減の600万円
- 福井新聞社(福井市) 6月23日、定時株主総会と取締役会を開き、2008年3月期決算を承認、1年の任期満了に伴い取締役を改選し新担務を決定
- 西川一誠・福井県知事は6月23日の定例記者会見でふるさと納税制度の普及に向け、全国の情報を集約し発信する「ふるさと納税情報センター(仮称)」を2008年8月に開設。各自治体とのメール交換などで情報共有化を図り、HPや通信冊子などで福井県の工夫、実績を含む情報を積極的に発信
- PLANT(坂井市) 7月2日、岡山県鏡野町に「スーパーセンターPLANT-5鏡野店」を出店。岡山県内への出店は初、社で3店舗目となるオール電化システムを採用
- 2008年4-6月期の福井県内法人企業景気予測調査によると、企業の景況判断BSIは全産業では6期連続で「下降」が上回り、前回比(2008年1-3月期)5.5ポイント悪化のマイナス38.0で過去最悪/財務省福井財務事務所発表
- 前田工繊(坂井市) 連結子会社の太田工業(坂井市)と日本不織布(坂井市)を9月1日付で吸収合併。経営資源の集中と経営の効率化が目的
- 福井県 寄付制度「ふるさと納税」に関する全国の情報を一元化して発信する「ふるさと納税情報センター(仮称)」を庁内に設置。2008年8月初旬までに開設する見通し、制度の提唱県として全国的な浸透に一役
- 福井市中央3丁目の成人向け映画専門館「福宝会館」「福宝シネマ」が6月25日に閉館。40年余りの歴史に幕
- 2,967本の越前打刃物を組み合わせたJR武生駅下りホームの置物「昇龍(しょうりゅう)」が20年ぶりに修復。7月3日から越前市内2組合の職人が2カ月かけて体の一部となる刃物を作り直す
- 伝統産業をてこ入れする中小企業庁の「ジャパンブランド育成支援事業」に武生商工会議所(越前市)の越前打刃物事業が採択。国内外の市場調査を実施し新商品開発、海外への販路拡大につなげる
- 北陸の鉄道・バス会社で厳しい収益環境が続く。主要9社の2008年3月期決算によると7社が減収、数値を開示した全8社で経常赤字、各社は路線見直しなどで収益改善を図る
- 北陸3県の4-6月期の法人企業景気予測調査によると、全産業の景況判断指数はマイナス30.8で前回調査(2008年1-3月期)から3.3ポイント悪化。国内需要の減退や原油・原材料価格の高騰が響き、2004年4-6月以降で最低を更新/北陸財務局発表
- 福井県 ふるさと納税制度に関する全国の自治体の情報を収集する情報センターを2008年7月に開設。制度の提唱県としてまだ手探り状態の全国の自治体の情報をまとめ、制度を充実させる先導役を果たす
- 前田工繊(坂井市) 子会社の太田工業(坂井市)と日本不織布(坂井市)を9月1日付で吸収合併。経理などの管理部門を一本化し、経営を効率化する狙い
- PLANT(坂井市) 岡山県鏡野町に7月2日、「SUPER CENTER PLANT-5鏡野店」を開設。岡山県内には初出店
2008年6月23日
2008年6月22日
- 越前市 インターネットを利用した2007年度の電子申請システム利用率が1.42%と低調だったことから、利用できるサービスを充実させるとともに施設予約機能の追加を検討。2008年度内にスタートさせ、利便性向上と事務作業の効率化、コスト削減を目指す
- ズーム ボーナス時期を直前に控え、五輪特需を当て込む福井県内の家電量販店やスポーツ用品店では関連商品やコーナーの充実を図るなどの対応に追われる。オリンピックムードの盛り上がりに期待
- 流行ってるんやざ スポーツデポ福井大和田店(福井市)/気になる腰回りのシェイプアップに効果があるといわれるラテンダンスのエクササイズ「コアリズム」のDVDが20歳代から40歳代の女性の間で人気
- 大野商工会議所(大野市)と勝山商工会議所(勝山市)は、越前信用金庫本店(大野市)で金融経済講演会を開催。日本銀行金沢支店・森俊彦支店長が「最近の金融経済動向について」と題し講演、経済状況を敏感に察知することの重要さを訴える
- アイジーエー(越前市) 大型ショッピングセンター出店戦略で北海道から鹿児島県まで店舗網を拡大。2年後に100億円、全国100店舗を目指す
- 福井県内企業の雇用調査によると、採用意欲は旺盛だが「人件費軽減」の観点から多様な雇用形態での採用が進む。今後は新規学卒者を中心に採用したいという企業側の意向を示す/福井県経営者協会調査
- 北陸地区信用金庫協会は通常総会を開き、新会長に山田尚武福井信用金庫(福井市)会長を選任
- 福井銀行(福井市) 7月2日にユアーズホテルフクイ(福井市)、7月8日に金沢都ホテル(金沢市)で2009年にスタートする株券電子化のセミナーを開催。「株券電子化について」「これからの資産運用について」をテーマに専門家が講演
- Aコープ日光店(福井市)がリニューアルしオープンした「農協市場・日光店」内の「かあちゃんキッチン」が注目される。JA福井市管内の地場野菜を中心とした食材で組合女性部スタッフが総菜類を手作り
2008年6月21日
- えちぜん鉄道(福井市) 2009年度から5年間の中長期計画を新たにまとめ、2013年度の乗客数を2008年度目標を60万人上回る380万人に設定。ガソリン価格高騰や環境問題に対する意識の高まりを追い風に新規需要を掘り起こしたい考え
- 平泉寺町まちづくり推進協議会(勝山市) 白山平泉寺の名所・旧跡の位置や由来を地図にまとめた「標柱マップ」を作製。国史跡平泉寺の世界遺産入りを目指し、機運醸成に役立てる
- 東京・南青山5丁目の福井県ビジネス支援センター「ふくい南青山291」で6月20日から30日まで、福井県の名産品をそろえ期間限定で提供する「291サマーフェスタ」を開催。半年に1度の顧客感謝セール
- 山久漆工(鯖江市) コロラット・コレクチェ(東京)と共同で漆とジュエリーを組み合わせた壁掛けオブジェを開発、新ブランド「フォルフィル」として販売開始。「インテリアのジュエリー」という新しい考え方で新たな顧客の開拓を目指す
- 芦原温泉の福井県JAグループ系旅館「芦原パストラル青雲閣」(あわら市)は業績低迷のため2008年6月いっぱいで閉鎖。芦原温泉全体の客足の低迷、館内冷暖房に使用する重油の価格高騰、食材の価格上昇などが影響
- サカイオーベックス(福井市) 2009年3月期から2011年3月期まで3年間の中間経営計画を発表。数値目標として連結売上高は2008年3月期比13%増の280億円、経常利益は2008年3月期比30%増の10億円を掲げる
- 小浜信用金庫(小浜市) 不正アクセス防止のため、法人向けのインターネットバンキングサービスで本人確認方法に電子証明書方式を導入。福井県内では福井銀行(福井市)が2006年6月から採用、福井県内信用金庫での導入は初
- 福井県観光連盟(福井市) 6月20日、JR東日本の「大人の休日倶楽部パス」を利用して福井県を訪れた観光客に福井県内観光地をPRしようとJR福井駅に案内ブースを設置
- 三谷商事(福井市) 6月20日、株主総会を開き、買収防衛策導入を提案し承認
- コメリ(新潟市) 6月22日、コメリハードアンドグリーン大野店を大野市篠座にオープン。福井県内18店舗目
- 東京都港区南青山の福井県アンテナショップ「ふくい南青山291」で6月20-30日、サマーフェスタを開催。海の幸を中心に「市場」を開設、ハタハタの一夜干しなど新鮮な魚を手ごろな価格で販売
- サカイオーベックス(福井市) 2010年度末までの中期経営計画を発表。「強靭な経営体質の構築に向けて」を基本方針に新規ビジネスの創出や染色加工事業の強化などで企業価値の向上を目指す
- 改正建築基準法の施行から6月20日で1年が経過。北陸3県でも建築確認申請の遅れが響き、2007年度の3県合計の新設住宅着工戸数は2006年度比14.3%減の21,000戸。景気減速による消費マインド冷え込みなどが響き先行きに不透明感
- 胎動-北陸M&A 日本M&Aセンター(東京)・三宅卓社長に聞く/北陸3県で後継難や先行き不安を抱える中小企業の事業承継ニーズが盛り上げる。啓蒙活動を進め、今後3年で50件成約を目指す
- 福井県 慶応義塾大学と二酸化炭素排出削減効果についての共同研究を2009年3月まで実施。都道府県ごとの二酸化炭素削減への取り組みを数値化した「環境貢献度マップ」の作成などに取り組む
- えちぜん鉄道(福井市) 6月20日の株主総会で2008年3月期の決算を報告。駅と観光地を結ぶバスの運行を始めるなど観光需要を掘り起こし、今期の乗客数は前期比4%増となる320万人を見込む
- サカイオーベックス(福井市) 2009年3月期から3カ年の中期経営計画を発表。2011年3月期の連結売上高を2008年3月期比13%増となる280億円に、経常利益を30%増となる10億円に伸ばす方針
2008年6月20日
- 福井県内企業の就職採用実態調査によると、2009年春採用の時期について「早めた」のは29.1%で2年続けて3割の企業が前倒しして採用活動を開始。採用時期を早めるペースがスローダウン、早期化にも限界が見え始める/福井商工会議所調査
- 福井県 自治体の環境に対する貢献度を数値化し、二酸化炭素の排出削減につなげる慶応大学との共同研究が6月19日、スタート。環境貢献度を表した全国地図の作製や数値を国のインセンティブ(報奨的仕組み)に反映させる政策提言などに取り組む
- まちづくり福井(福井市) 福井市の中心市街地のにぎわい創出に向け、空き店舗での開業を支援する「チャレンジショップ」が6月19日、新栄商店街に開店。出店者3人が2009年3月まで経営のノウハウを学び、独立開業を目指す
- 福井県観光連盟(福井市) 坂井市の三国温泉で提供しているおろしそばや地元の海の幸など、福井県ならではの4食材を組み合わせたメニューをPRするパンフレットを作製。越前がにシーズン以外の誘客を図る狙い
- 重要伝統的建造物群(重伝建)に選定されている若狭町熊川のまちづくり特別委員会や伝統芸能保存会などでつくる「鯖街道熊川宿まちづくり協議会」は、熊川宿を応援するファンクラブを設立。会報送付や交流会を開催、会員を募集
- 若狭湾エネルギー研究センター(敦賀市) 加速器を使って植物の品種改良に取り組んでいる研究成果をアピールしようと、色彩を変化させて商品化した観賞用植物をセンター内のプランターに植え込む。2008年度までにペチュニアやビンカ、コリウスなど計12種類を商品化
- 高浜町エコプロジェクト運営委員会は6月20日から、2008年度のエコプロジェクト支援事業の募集を開始。認定されたグループには高浜町商店連合会が運営する「お楽しみカード」(エコカード)のポイント発行や資金を助成
- 小浜市営レストラン「濱の四季」は6月19日、地場産完熟トマトで手作りした特製ケチャップを使った新ランチメニュー「負けんぞ、オバマランチ」を開始。1日限定15食、2008年11月の米大統領本選まで提供
- 奥越地域地場産業振興センター(勝山市) 勝山市の旬の味覚を全国へ届ける「かつやま・あじな便り」の2008年度の受け付けを開始。特産品を通じて福井県内外の人との交流を深めようと勝山市が企画する恒例事業、今回は商品を厳選し値下げ
- 福井新聞社(福井市)など国内の主要新聞社46社でつくる「デジタルビジネスコンソーシアム」と電通(東京)など3社は6月19日、地域の特産品を厳選したインターネット通販サイト「47CLUB(よんななクラブ)」の本格展開に向け共同出資による新会社「47CLUB」を7月1日に設立
- イチ押し戦略-ふくい企業の挑戦 福井コンピュータ(福井市)/2008年4月から「医療と運動をITで結ぶ」をコンセプトとしたフィットネスマシン「medimo(メディモ)」を販売し、フィットネス分野に本格参入。「複合型」を核に新市場開拓
- 撮れんどアイ 2008年6月に施行された改正道路交通法で子供の命を守るアイテムとして子供用自転車ヘルメットへの関心が高まる。福井市の玩具店や自転車店の売り場ではカラフルでデザインもかわいらしく機能的な商品が並ぶ
- 福井県商店街振興組合連合会(福井市) 6月19日、通常総会を開き、任期満了に伴う役員改選で森下龍男理事長(福井大名町通り商店街振興組合)を再任
- 敦賀信用金庫(敦賀市) 資源ごみの回収量に応じて金利を上乗せする「第5回リサイクル定期預金」を11月30日まで販売
- 福井商工会議所(福井市) 6月19日、地場産品活用応援セミナーを開催。国産食材を使用する割合が高い飲食店を応援する緑提灯運動の提唱者、丸山清明氏(農研機構中央農業総合研究センター所長)が講演
- 東京・南青山の福井県ビジネス支援センター「ふくい南青山291」は6月20日から、福井県の特産品をPRするサマーフェスタを開催。6月30日まで若狭かれいや若狭ぐじなどを限定販売
- 福井県 6月18日、日本自動車連盟(JAF)福井支部と結んでいる環境協定を1年間更新。車の燃料消費を減らす運転術「エコドライブ」を推進、新たに自然体験学習を通じて環境問題を考えてもらうイベントなどを開催
- 福井県遊技業協同組合(福井市) 地球温暖化防止の一環として6月21日から、組合加盟のパチンコ店(77店)で閉店前に看板などを消灯。電力消費を抑えて二酸化炭素の削減に取り組む
- サカイオーベックス(福井市) 7月1日から12月26日まで200万株を上限に自己株式を市場買い付けで取得
- 福邦銀行(福井市) クレジットカード業務の福邦カード(福井市)、ユーシーカード(東京)と提携。6月16日からICキャッシュ・クレジットカードの取り扱いを開始
- 福井県 地球温暖化問題への取り組みとして慶応大学(東京)と地域の環境貢献に関する共同研究を展開。全国自治体の二酸化炭素排出量削減などの貢献度を分析、全国各市区町村単位で環境への貢献度を示した地図を作成
- 福井商工会議所(福井市) 6月19日、国産品の食材を半分以上使う飲食店が掲げることのできる「緑提灯」の発案者、丸山清明さん(茨城県・中央農業総合研究センター所長)の講演を開催
- まちづくり福井(福井市) JR福井駅前の空き店舗を活用して新規創業を支援する「チャレンジショップ」が6月19日、新栄商店街に開店。若き出店者は商売のコツを学びながら将来の独立開業を目指す
- 小浜市営レストラン「濱の四季」は、新しいランチメニュー「負けんぞ!!オバマランチ」を1日15食限定で販売
- 若狭湾エネルギー研究センター(敦賀市) 愛知県長久手町の種苗会社ハクサンインターナショナルと園芸用植物の放射線による品種改良に成功し6月19日、報道陣に公開。2009年度から4品種計12種類を本格販売
- サカイオーベックス(福井市) 7月1日から12月26日まで自己株式を除く発行済み株式総数の2.9%に当たる普通株式200万株(総額3億5,000万円)を上限に取得
- 日本エー・エム・シー(日本AMC、福井市) 2009年3月期、アジアでショベル用部品の大幅増産に乗り出す。中国の工場でショベル用接合部品の製造能力を6割増となる月産30万個に引き上げ、タイの工場は接合部品の製造設備を増強
- 胎動-北陸M&A 北陸企業のM&Aに対する関心の高まりを商機とみて金融機関が動き始める。企業向け融資が伸び悩む中、M&Aで生じる資金需要の取り込みやM&A取り次ぎによる手数料収入は魅力的、問題解決型の営業に磨きをかけ巻き返しを誓う
2008年6月19日
- 大津屋(福井市) 7月11日、北陸自動車道下り線の北鯖江パーキングエリアに24時間営業の独自業態のコンビニ「オレボステーション北鯖江店」をオープン。福井県外客に福井の食や情報を発信
- 福井県観光連盟(福井市) 6月17日夜、名古屋市内のホテルで「福井観光商談会」を開催。中京圏の旅行会社に福井県の新たな観光地や東海北陸自動車道を経由した福井県への周遊モデルコースなどをPR
- 福井県 働く女性の連携を目的にした「ふくい女性ネット」の情報誌創刊号が完成。女性の活躍事例や意欲的に働く女性の声を紹介
- 北陸銀行福井支店(福井市)の取引先の若手経営者らでつくる勉強会「若手ふたば会」は6月18日、分科会を開催。会員80人が参加、財務活用術と商品・サービスの差別化の2テーマに分かれ事例研究と意見を交換
- 福井銀行(福井市) 野村ホールディングス系を中心とする投資グループの傘下に入る足利銀行(栃木県宇都宮市)に地方銀行15行以上が出資する方向で検討。資本参加を検討
- 福井商工会議所(福井市) 6月23日、事業承継対策セミナー「今から考えよう事業を引き継ぐ方法」を開催。S&Gビジネスディレクション(大阪市)・吉田史朗氏が「円滑な事業承継の進め方」と題し、企業の特徴に応じた選択肢など具体的な承継方法を紹介
- 鯖江商工会議所(鯖江市) タクシー運転手に観光ガイドの知識を習得してもらおうと6月16日から3日間、研修会を開催。近松門左衛門ゆかりの史跡などを回り、市民ボランティアガイドから説明を受ける
- 福邦銀行(福井市) 福井市みのり2丁目の福井橋南出張所を廃止し、7月13日から福井市花堂中1丁目の花堂支店が業務を引き継ぐ。キャッシュコーナー(ATM1台)は残し利便性は維持
- 益茂ベンチャーキャピタル(福井市) 投資実績が設立から2年半で総額1億円に達する。計4社の投資先のうち1社が2009年にも株式公開予定、企業の合併・買収(M&A)コンサルティングを強化するなど事業を拡大
- 高浜町小和田の東山みゆきさんは、花畑に囲まれたカフェ&レストラン「花番地」をオープン。花好きの人がゆっくりくつろげる隠れ家的な店
- 福井市 2003年にプラスチック製容器包装(プラごみ)の分別を呼び掛けるために結成した「リサイクル戦隊ワケルンジャー」が復活し、2008年6月に市民啓発用としてDVD化
- 総務省は、地域活性化のノウハウを伝授する初の「地域力創造アドバイザー」として先進自治体の職員や民間の専門家など計11の個人や団体を選び、北海道白糠町など11市町村に派遣。山梨県北杜市に小浜市の御食国若狭おばま食文化館・大熊武館長が派遣、食育と地産地消の一体的推進に向け助言
- 菓子処・安価堂(鯖江市) 6月末日までの期間限定で「あじさい餅」(1個105円)を販売。黒米の玄米ともち米の粒が混ざり合う質感や色合いがアジサイの花の表情に重なり、ぷつぷつとした食感もおいしさの一つ
- 胎動-北陸M&A 「買われる」を選ぶ企業/黎明期の北陸M&A(合併・買収)市場で動き出したのは買い手企業だけでなく様々な理由で事業の継続が困難になった企業が従業員の雇用確保や技術伝承などのため他社に「買われる」という選択を模索し始める。三谷商事(福井市)は事前警告型の買収防衛策を導入
- 大津屋(福井市) 7月11日、北陸自動車道・北鯖江パーキングエリアに総菜などを店内で食べられるスペースを併設した店舗「オレボステーション」を開業。北陸道では初の24時間営業のコンビニエンスストア、へしこなど福井県名物を扱う土産コーナーも設置
2008年6月18日
- 福井県内の経済団体や業界団体、金融機関、福井県などでつくる福井県中小企業対策連絡会が6月17日に開かれ、原油高や原材料高に福井県内企業が大きな影響を受け、将来についても厳しい見通しをしている状況が報告
- 福井新聞政経懇話会の第339回6月例会が6月17日に開かれ、丸紅経済研究所長・柴田明夫氏が「食糧とエネルギー市場の争奪戦が始まった」と題し講演。原油と穀物高騰の背景について解説
- 日本原子力発電(東京)は、敦賀市明神町のPR施設「敦賀原子力館」に東海原発(茨城県東海村)の解体に伴う廃材を使ったベンチやテーブルを設置。「クリアランス制度」に基づく再利用製品は福井県内初
- 次世代エネルギーを産学官で研究開発し、早期事業化を目指す「福井クールアース・次世代エネルギー産業化協議会」の設立総会を6月17日に開催。次世代2次電池や燃料電池など4分野で2009年度から研究開発
- まちづくり福井(福井市) 6月7日、取締役会を開き、新社長に宮川雅敏常務を選任。一部組織変更し会長職を新設、吹矢清和副市長が就任
- 福井県菓子工業組合(福井市) 6月17日、組合員らが集う菓子業者大会を開催。菓子の安全、品質確保に向けたスローガンを作成し、信頼性向上に努めることを確認
- おおい町の主婦グループ「おおい夢工房」が手掛ける人気商品「梅肉エキス」の生産が最盛期を迎える。おおい町特産の青梅を使った手作り、無添加の健康食品
- ネッツトヨタ福井(福井市) 6月17日、ユアーズホテルフクイで創立40周年記念感謝の集いを開催。多田伸社長は節目を迎えたお礼と50周年に向けた取り組みの決意を述べる
- 坂井市 9月1日から実証運行するコミュニティーバスの運行ルートを決定。中央に位置する坂井地域交流センター「いねす」を東西2ルートの結節点にし旧4町を結ぶ
- 坂井市 地球温暖化防止に向けた二酸化炭素排出削減へ坂井市内事業所や家庭に呼び掛け、一定時間消灯に協力してもらう「市民統一消灯日」を6月28日夜に実施。60年前に福井地震が発生した28日に合わせ、午後8時から午後10時まで2時間消灯
- 福井信用金庫(福井市) 2年後の創立80周年に向け、個人と法人向けに特別金利の定期積金を8月29日まで販売
- 日華化学鯖江工場(鯖江市) 財団法人全国危険物安全協会理事長表彰を受賞。施設の保安管理と組織、従業員の保安教育などに優れているとして、2008年度福井県内事業所で唯一表彰
- 北陸地区信用金庫協会は6月17日、通常総会を開き、新会長に福井信用金庫(福井市)会長・山田尚武氏を選出。武生信用金庫(越前市)理事長・平山富三氏、小浜信用金庫(小浜市)理事長・森下充氏を理事に選出
- 福井県 福井県中小企業対策連絡会の会合を開き、福井県経済について「景気回復は足踏み状態にあり、一部に弱い動きがみられる」との基調判断を示し、原油・原材料価格の高騰などが企業の業績に暗い影を落としている実態が浮き彫りに
- まちづくり福井(福井市) 6月17日、株主総会と取締役会を開き、新社長に常務の宮川雅敏氏を選任。新たに会長職を設け、市副市長の吹矢清和氏を選任
- 胎動-北陸M&A 北陸3県で企業のM&A(合併・買収)が熱を帯びる。規模の拡大による競争力の強化、収益減を増やすための事業多角化、海外進出など買い手企業は「堅実経営」からの脱皮を図る
- 福邦銀行(福井市) ユーシーカード(東京)と提携し、クレジットカードが一体となったICキャッシュカードの取り扱いを開始
- 北陸地区信用金庫協会 6月17日、通常総会を開き、新会長に山田尚武・福井信用金庫(福井市)会長が就任
2008年6月17日
- ふくい産業支援センター(坂井市) 経済産業省が地域経済活性化のため産学官研究を支援する「地域イノベーション創出研究開発事業」に福井県からユティック(坂井市)など4機関が参画する「ポータブル位置検出システム用RFIDテキ スタイルの開発」など3件が採択
- 北陸総合通信局(金沢市) 高速インターネット通信ができる地域限定の次世代高速無線通信の免許または予備免許を管内6社に交付。福井県では嶺南ケーブルネットワーク(敦賀市)が免許、福井ケーブルテレビ(福井市)が予備免許を取得
- イチ押し戦略-ふくい企業の挑戦 エイチアンドエフ(あわら市)/将来を見据え、通常のモーターから回転速度を調節できるサーボプレス機の開発を急ピッチで進める。車メーカーへ広く販路、2009年からの本格出荷を目指す
- 日産プリンス福井(福井市)敦賀店次長・塩野美智代さん 年間販売成績優秀者に贈られる金賞を11回獲得し、女性として全国の日産販売店史上6人目の「日産プラチナクラブ会員」になり、表彰
- さばえスポーツクラブ(鯖江市) 体を動かしメタボリックを解消、健康と長生きを目指そうと2008年7月から「ウオーキング」「シェイプアップ」の2つの運動講座を開始。文部科学省の助成事業として福井県内初開催、企業に出向いてエアロビクスを指導する「出前講座」も計画
- 福井県繊維協会(福井市) 9月11、12の両日、「第2回技ありの逸品展示・交流会」を繊協ビルで開催。繊維関連企業が有する優れた技術や製品について情報交換し新たな連携の可能性を探る
- 小浜信用金庫(小浜市) 2008年3月期決算によると、預貸金の利ざやの低迷で本業のもうけを示すコア業務純益は前期比42.31%減の2億2,000万円
- 公立丹南病院(鯖江市) 三菱UFJニコス(東京)と加盟店契約を締結。クレジットカードで医療費、入院費の支払いができるサービスを開始
- 福井県信用金庫協会(福井市) 6月16日、通常総会を開き、任期満了に伴う役員改選で会長理事に山田尚武・福井信用金庫会長を再任
- 福井県 父親の家事や育児など家庭での役割を増やそうと、父親が子育て参加しやすい職場環境づくりを福井県内企業に呼び掛ける。8月29日まで2008年度の表彰対象となる企業を募集
- ふくい産業支援センター(坂井市) 提案した産学官共同研究プロジェクト3件が6月16日、経済産業省が2008年度に創設した地域イノベーション創出研究開発事業に採択。産官学による実用化技術開発を促進することで新産業や新事業を創出し地伊井経済を活性化させる狙い
- 福井県土木施工管理技士会(福井市) 6月16日、総会を開き、任期満了に伴う役員改選で海邊康男会長を再任
- 2007年度の県民1人1日当たりの一般ごみ排出量は949グラムで前年度から大幅に減少。半透明ごみ袋導入や分別の効果、行政のごみ処理施設でのリサイクルが課題/福井県まとめ
- 福井県信用金庫協会(福井市) 6月16日、総会を開き、役員改選で山田尚武会長理事(福井信用金庫会長)を再任
- 北陸3県の4生活協同組合(生協)の2008年3月期決算によると、個人宅配を強化した富山県生協(富山市)、コープいしかわ(石川県白山市)は増収増益、CO・OPとやま(富山市)と福井県民生協(福井市)は減益
- 北陸3県の地域経済産業に関する調査(6月分、年3回)によると、生産や設備投資など全体的な景況は「おおむね横ばいで推移」とし、前回調査での「緩やかに改善しているものの一部に弱い動きがみられる」という判断から下方修正/中部経済産業局まとめ
2008年6月16日
2008年6月15日
- ズーム 大野市は約20年前から多くの観光客を呼び込もうと市街地を舞台とした「まちなか観光」の振興を掲げ、さまざまな取り組みを実施。課題は経済効果への直結、イベントに付加価値を付け誘客を図る
- 流行ってるんやざ 印田ゴルフセンター(福井市)/若手プロの活躍や余暇の多様性、サービスの向上などで利用客数を伸ばす。2007年度は前年度比1割増の12万6,000人、子どもや女性、若者がゴルフの練習に励む
- 日本銀行・森俊彦金沢支店長 北陸3県の金融経済月報を発表。主力指標の「個人消費」と「生産」の判断を下方修正、景気動向の総括的な表現は「エネルギー・原材料価格高の影響などから減速している」と据え置く
- 益茂証券(福井市) 7月10日、福井コンピュータ(福井市)・小林眞社長を講師に招き、産学官・異業種交流会を開催。「ワンマン経営とは」をテーマに講演
- 南部酒造場(大野市) 福井梅が出回るこの時期、「花垣 梅酒用本醸造原酒」を販売。焼酎などの蒸留酒で作るよりまろやかな味に仕上がり、3-6カ月という早さで飲めるようになるのが魅力
2008年6月14日
- 福井県眼鏡協会(鯖江市) 6月13日、2008年度総会を開き、任期満了に伴う役員改選で黒田一郎会長(アイテック社長)を再任。秋の東京ショールーム開設など重要事業に備え、副会長を2人増やし5人体制
- わかさ東商工会青年部 若狭町の上中、三方両地域を網羅した統一の有線電話帳を初めて作製。公的施設を集落ごとに50音順で掲載、お年寄りにも使いやすいように世帯主の氏名に加えて屋号も併記
- 2007年度の一般ごみ排出量は、福井県全体で28万4,000トンで2006年度比約1万トン減少。1人1日当たりの排出量は2006年度比32グラム減の949グラム、県民意識が向上した成果/福井県まとめ
- イオン(千葉県) 2003年5月に閉店して以来そのままになっている福井市二の宮2丁目の元ショッピングセンター、ピアの建物から巨大広告塔を撤去。建物全体の取り扱いについては未定
- 福井県眼鏡協会(鯖江市) 6月17、18日、東京のふくい南青山291で「FUKUI産地ブランドメガネコレクション」を開催。産地統一ブランド「THE291」の新作を展示
- 福井商工会議所(福井市) 6月19日、地場産品活用応援セミナーを開催。講師の中央農業総合研究センター・丸山清明所長が緑提灯運動の狙いや取り組み状況などを解説
- 敦賀信用金庫(敦賀市) 2008年3月期決算によると、不良債権処理費用の増加で経常利益は前期比49.47%減、当期利益は前期比51.3%減
- 敦賀商工会議所(敦賀市) 6月20日、中小企業向けの「金融なんでも相談会」を開催。福井県内金融機関など8金融機関の担当者が諸経費や長期資金の調達、融資など総合的に相談に対応
- 大野商工会議所(大野市)と勝山商工会議所(勝山市)は6月18日、日本銀行金沢支店・森俊彦支店長を招き、講演会を開催。「最近の金融経済動向について」をテーマに日本銀行の考え方を解説
- 越前信用金庫(大野市) 2008年3月期決算によると不良債権処理費用が増加し経常損益は8億3,600万円の赤字。赤字は1971年10月の創業以来初
- 越前信用金庫(大野市) 6月13日、総代会を開き、任期満了に伴う役員改選で田中忠幸理事長が退任し後任に西野浩一・常勤理事が昇格する人事を決議
- 夏祭りや花火など浴衣を着て出掛けるイベントが間近に迫る季節。福井県内の呉服店では昭和を感じさせるレトロな柄がはやり、色合いはシンプルで浴衣の普段遣いを提案
- 福井県眼鏡協会(鯖江市) 2008年9月下旬、東京都内に協会初となる独自のショールームを開設し、国内最大の消費地で「福井産地ブランド」の強力な情報発信拠点づくりを目指す
- 福井県眼鏡協会(鯖江市) 6月13日、総会を開き、任期満了による役員改選で会長に黒田一郎氏(アイテック社長)を再任。新規事業などへの体制強化を図るため副会長を3人から5人に増員
- 越前信用金庫(大野市) 6月13日付の役員異動を発表。田中忠幸理事長が退任し、後任に西野浩一常勤理事が昇格
- 福邦銀行(福井市) 7月13日、福井市みのり2丁目の福井橋南出張所を福井市花堂中1丁目の花堂支店に統合。福井橋南出張所のキャッシュコーナーは引き続き稼動
- 北陸リトレッド(越前市) フォークリフト用タイヤのリサイクル事業に参入。工場などからすり減って使えなくなったタイヤを回収し新たにゴムをはりつけて新品時の約8割の価格で販売、低コストを訴え需要を掘り起こす
- 福井県眼鏡協会(鯖江市) 東京都内に福井県内の眼鏡メーカーの商品をまとめて展示販売するショールームを2008年9月に開設。安価な中国製品に押されている福井県産眼鏡枠の高い品質、デザインを消費者に直接アピール
- 越前信用金庫(大野市) 6月13日付で西野浩一常勤理事が理事長に昇格
2008年6月13日
- イチ押し戦略-ふくい企業の挑戦 PLANT(坂井市)/福井市のPLANT-3清水店内に65歳以上の高齢者向け無料サロンを設置。売り場面積1万平方メートルクラス以上の店舗に導入を進めている顧客サービス、くつろぎの場として定着
- 直撃インタビュー 福井県石油商業組合(福井市)専務理事・山下義明さん/ガソリン価格が上昇を続け、福井県内でも6月に入り、レギュラーの平均価格が1リットル170円台に突入。未踏領域200円台を懸念、「零細ガソリンスタンドが多い福井県にはダメージが大きい」と話す
- 福井銀行(福井市)、北國銀行(金沢市)、富山第一銀行(富山市)の3行は11月11日、北陸3県の企業を一堂に集めたビジネス商談会「第4回FITネット商談会」を石川県産業展示館で開催、参加企業を募集
- 福井県自動車部品製造協会(福井市) 6月12日、通常総会を開き、福井県、ふくい産業支援センター(坂井市)がスズキ本社(静岡県浜松市)で開く展示商談会への出展を柱とする2008年度事業を決定。任期満了に伴う役員改選で川田達男会長(セーレン)を再任
- 福井信用金庫(福井市) 2008年3月期決算によると、3期連続の増収増益。本業のもうけを示すコア業務純益は前期比23.31%減の19億1,900万円
- JA福井市が運営する「Aコープ日光店」(福井市)が6月12日、地産地消を前面に打ち出した「農協市場」としてリニューアルオープン。地場の野菜を集めた直売所コーナーが目玉、店内に食堂「かあちゃんキッチン」を新設
- ミツカワ(越前市) 東レ(東京)と共同開発した砂漠緑化資材が2008年7月の北海道洞爺湖サミットで報道拠点となる国際メディアセンター内に展示
- ふくいmonoづくりmonoがたり ニューツール(坂井市)/楽器エフェクター「バルバロッサ」を2008年3月から東京都内の楽器店などで販売開始。音質にこだわり
- 農林漁業金融公庫福井拠点(福井市) 8月26、27の両日に東京ビッグサイトで開かれる国産農産物の展示商談会「アグリフードEXPO2008」の出展者・企業を6月20日まで募集
- 三谷セキサン(福井市) 自己株式6万4,900株を市場買い付けで取得
- 福井県立図書館(福井市) 7月1日から蔵書情報の新しい管理システムを稼動。インターネット機能付き携帯電話からの図書検索・予約サービスを開始
- 福井県民生活協同組合(県民生協、福井市)のスーパーマーケット「ハーツつるが」(敦賀市)は、2007年10月から有料化を導入しマイバッグ持参率は90%を超え、ゴミ排出量も大幅に減らせるなど成果を挙げる
- 春うららかな書房(福井市) 映画制作会社などに向けて、映像化に適した漫画本の選定を手伝う新事業に乗り出す。漫画知識を生かしたユニークなコンサルティング事業、3年後に1億5,000万円の売上げを目指す
- 中小企業の原油・原材料高騰対策として2008年1月に新設した制度融資「資金繰り円滑化支援資金」の利用が5月末で10億円の大台を突破。企業を取り巻く厳しい状況に対応/福井県
- 福井信用金庫(福井市) 2008年3月期決算(単独)によると、純利益は預金利息が増えるなど45.19%減の3億6,500万円
- 福井県自動車部品製造協会(福井市) 6月12日、通常総会を開き、任期満了による役員改選で川田達男会長(セーレン社長)と河田好美副会長(アイシン・エィ・ダブリュ工業社長)を再任。福井県とふくい産業支援センター(坂井市)が11月20、21日の両日にスズキ(浜松市)で開く展示商談会への出展計画を決定
- 三谷セキサン(福井市) 大阪証券取引所のJ-NET市場で自己株式6万4,900株を取得
- 福井県 6月13日から二酸化炭素削減に向けて自動車通勤を控えて公共交通機関の利用を促す「カー・セーブ」運動を開始。毎月第二、第四金曜日を「カー・セーブデー」とし鉄道・バスを割引、2009年3月まで運動を展開
- 福井信用金庫(福井市) 2008年3月期の単独決算は純利益が前期比45%減の3億6,500万円。預貸金利ざやが0.09ポイント縮小、3期連続の減益
- 福井県眼鏡協会(鯖江市) 6月17、18日、福井県のアンテナショップ「ふくい南青山291」(東京)で福井県産のメガネを集めた展示会「FUKUI産地ブランドメガネコレクション」を開催。福井県内の眼鏡枠メーカー・卸20社が自社製品を出展、販売
2008年6月12日
- 敦賀信用金庫(敦賀市) 6月16日から指静脈認証機能付きICキャッシュカードの取り扱いを開始。キャッシュカードの偽造や盗難防止を図る
- 池田町 2008年度、池田町内に新たに漬物加工施設を建設。2009年の生産開始を目指し、安全・安心を売りにしてきた生鮮野菜に付加価値を加え“池田町ブランド”の一層の充実を図る
- 大野市 JR越美北線の通勤定期券利用者は6月13日から、京福バス大野線の夜間の便に格安で乗車可能。福井駅前-大野駅前間なら990円が3分の1の330円、マイカーからJRに通勤手段の切り替えを促す狙い
- 敦賀市 JR直流化に合わせ2006年秋から観光客向けに運行を始めた「ぐるっと敦賀周遊バス」が苦戦。2007年度下半期は毎日運行にもかかわらず、1日平均利用者は前年度同期比3分の1の82人、平日利用の伸び悩みが浮き彫り
- 倉敷紡績(クラボウ、大阪市)は、福井県工業技術センター(福井市)が持つ特許技術を活用して開発した消臭や抗菌、吸湿発熱の機能を持たせた天然繊維素材を「イブリック」の共通ブランドとして2008年7月から発売
- 全国の都市を対象に調査した2008年の「住みよさランキング」で福井市が2007年より一つ順位を下げ5位にランク。住居水準部門が伸び悩む/東洋経済新報社調査
- 福井トレンド 福井県内の百貨店やショッピングセンターでお中元商戦がスタート。2008年は「エコロジー」「安全・安心」をキーワードに各店とも健康、自然志向の商品に力、商戦ピークは6月下旬から7月上旬
- 福井県内8つの大学、短大、高専と福井県のトップ懇談会が6月11日開かれ、各校が共同で取り組む地域貢献活動を支援する「大学連携リーグ」事業の強化に向け、実務者レベルの推進会議を新設することを決議。教育・研究機能の充実や経営基盤強化を目指し新たな連携策を検討
- 福井県立大学(永平寺町) 学生が考案した観光名所・東尋坊のPR方法を発表。福井県と福井県観光連盟が観光施策に学生の視点を取り入れようと企画、若者を集客するためのアイデアを披露
- 福井県経営者協会(福井市) 6月11日、定時総会を開き、任期満了に伴う役員改選で川田達男会長(セーレン(福井市))を再任。「中小企業ものづくり人材育成事業」などの2008年度事業を承認
- 2008年3月末現在の管内携帯電話・PHSの契約数によると、福井県は59万3,402件。人口に占める普及率は72.2%で全国27位/北陸総合通信局発表
- 着信音 サカセ化学工業(福井市)社長・酒井哲夫氏/本社工場を増設しエレクトロニクス関連事業の本格展開に向け体制を整備。ICチップなどの精密部品搬送ケースを積極的に拡販、コア技術のプラスチックやシリコーン成形技術を武器に多方面に展開
- 福井県産業廃棄物協会(福井市) 6月11日、2008年度総会を開き、処理工程を記した管理票の電子化普及促進事業など事業計画を決議
- 福井放送(福井市) 2007年3月期決算によると、売上高はラジオ放送収入の減少などで前期比0.8%減の67億6,676万円、経常利益は前期比23.8%減の1億7,095万円
- 福井県酒造組合(福井市) 東京都豊島区の池袋サンシャインシティで6月11日に開催された日本酒フェアに参加、福井の地酒をPR
- 福井県 食品衛生管理に関する福井県独自の認証制度による認定書交付式で学校給食施設として初めて美浜町給食センター(美浜町)を認証、バードグリーンホテル(福井市)と福井県立病院(福井市)が認証を更新
- 福井西武(福井市) 6月11日、本館6階にお中元ギフトセンターを開設。素材や製法にこだわった食品や生鮮フルーツを充実、売り上げ目標は前年比1.6%増の2億2,300万円
- 敦賀タクシー(敦賀市)と大和交通(小浜市)は6月10日、タクシー運賃を値上げする改定申請を中部運輸局福井運輸支局に提出
- 福井県立大学(永平寺町) 6月11日、学生が東尋坊を題材に企画した観光フィールドワークの成果発表会を開催。グループごとに「開運」や「夕日」などをテーマにしたパンフレットを作成、独自の“観光プラン”を披露
- クラボウ(大阪市) 福井県工業技術センター(福井市)の特許技術「電子線グラフと重合」を活用し、天然繊維の改質技術を開発。綿などの天然繊維に抗菌や消臭機能を半永久的に持たせた素材ブランド「EBRIQ(イブリック)」を2008年7月から販売
- ふくい若者サポートステーション(福井市) 2007年度活動実績によると、ステーションを利用した若者のうち、46人が就職や進学、復学。2008年度も5月末までに30人の新規登録
- 福井県経営者協会(福井市) 6月11日、定時総会を開き、役員改選で川田達男会長(セーレン社長)を再任。2008年度の事業計画で福井県外大学との連携や受け入れ事業所の開拓に取り組むなど人材確保・育成をさらに強化
- 福井県内中小企業の7割超が地震や個人情報漏洩などに直面した際の危機管理マニュアルを作成せず。危機管理に取り組む意欲はあるものの、実際には不十分という実態が浮き彫りに/福井県立大学調査
- 敦賀信用金庫(敦賀市) 指静脈認証機能付きのICキャッシュカードを6月16日から導入
2008年6月11日
- 福井県 中小企業新事業活動促進法に基づき、新たに丸木電工(永平寺町)など3件の経営革新計画を承認
- 着信音 サントリー北陸支店(金沢市)企画業務担当部長・土井康暢氏/中元商戦に向けたギフト商品PRのため福井新聞社を訪れ、「ザ・プレミアム・モルツも5割増の売り上げを目指す」と意気込みを示す
- 福井県とローソン(東京)の包括連携の一環として地産地消の取り組みを進めようと、福井市幾代2丁目の「ローソンプラス福井サン二の宮通店」駐車場で6月10日、地元生産者グループによる朝市が始まる
- ニチコン(京都市) 大野市土布子の富田工場を増築し6月10日、完成式。デジタル家電や情報機器に使われるアルミ電解コンデンサーの需要増に対応し、主材料の「電極箔」増産を図る
- 日本通信特機(福井市) 個人情報の適切な管理事業者を認証するプライバシーマーク(Pマーク)の認証を取得
- 損保ジャパン福井支店(福井市) 6月10日、敦賀市中央町1丁目に新築移転を進めてきた敦賀支社・福井サービスセンターで落成披露式。事故対応などのサービス充実度は地区内トップを維持
- 日本の地名が中国で農産物や工業製品などの商標に使用されるケースが相次いでいる問題で、「福井」の名称が中国の企業によって商標登録され、「福井・FJ」「福井・FUKUI」も出願申請中であることがジェトロや福井県国際・マーケット戦略課の調査で判明、対応を検討
- 福井市企業局(福井市) 福井地震60年の節目を機に、「おいしいふくいの水」と非常用水袋をセットにした防災セット「もしもリュック」の販売を開始
- 勝山市と福井県は2008年度から、えちぜん鉄道勝山駅の駅前広場を本格的に整備。ロータリーを造り、国の登録有形文化財に指定されている駅舎を際立たせ、勝山らしいシンボルモニュメントを設置、2011年度完成の予定
- 福井市内の小売り・サービス業を対象に行った中心市街地への「投資意向調査」によると、今後5年以内に約8割が計画。出店候補地として西口再開発ビルに4割が期待/まちづくり福井まとめ
- 福井新聞社(福井市)など全国の新聞社49社を中心に運営するインターネットショッピングサイト「47CLUB(よんななクラブ)」は、全国各地の特産品を使った「ご当地パスタ」を特集。福井県からはレストランサニーサイド(永平寺町)「鯖へしこと越前野菜のペペロンチーノ」など3種を掲載
- 勝山市 バスのボディーに恐竜を描いた「恐竜ラッピングバス」を2008年秋にも導入し、勝山市内で走行。「恐竜王国・勝山」をアピールし、えちぜん鉄道の利用促進を図る
- 福井県民生活協同組合(福井市) 6月10日、第30回通常総代会を開き、2008年度は食の安全・安心の管理システム強化に重点的に取り組むことを決議。2008年度内に越前市にハーツ6号店オープンを目指す
- ローソン福井サン二の宮通店(福井市) 6月10日、駐車場で福井県内農家グループによる朝市をスタート。福井県とローソン(東京)の包括的連携協定の一環、2008年12月中旬まで毎週火曜日に開催
- Aコープ日光店(福井市) 6月12日、「食へのこだわり日本一」を掲げ、食堂や農産物直売所を新設し「農協市場日光店」として新装オープン。福井県内Aコープ16店のうち食堂開設は初の試み
- 福井県観光連盟(福井市) 6月10日、総会を開き、任期満了に伴う役員改選で勝木健俊会長を再任
- 日華化学鯖江工場(鯖江市) 6月9日、危険物安全大会・全国危険物安全協会設立20周年記念式が東京都千代田区で開かれ、協会理事長表彰を受賞
- 福井県民生活協同組合(福井市) 福井市郊外に個人宅配など無店舗事業用の物流拠点「新嶺北センター」を新設。2008年10月に稼動、福井・坂井・勝山市など福井県北部に4カ所ある物流拠点を統合し個人宅配や組合員の共同購入物品の配送を一括して担う
2008年6月10日
- イチ押し戦略-ふくい企業の挑戦 前田工繊(坂井市)/公共事業をターゲット市場に繊維技術を活用した土木環境資材事業を展開。災害に強い社会基盤整備のための技術開発に力を入れる
- 福井県中小企業団体中央会(福井市) 6月9日、通常総会を開き、女性部の組織強化などの2008年度事業を決議。任期満了に伴う役員改選で増永矩明会長を再任
- 企業経営リスクマネジメントの意識調査によると、企業理念を明文化し社内外に公表している福井県内の中小企業は3割に満たず。場当たり的対応を懸念/福井県立大学、福井商工会議所発表
- フランスの眼鏡デザイナー、ジャン・フランソワ・レイ氏が6月9日、産地視察のため福井県を訪れ、「福井産地は技術レベルが高く、特にチタン素材では世界一」と評価
- 美浜町 1999年度以来9年ぶりに、町勢要覧を刷新。「美(うま)し美浜」を表題に、へしこの町を前面に自然や文化など魅力をPR
- 福井県染色同業会(福井市) 総会と理事会を開き、任期満了に伴う役員改選で新会長に師田孝一氏(ミツヤ)を選任
- 敦賀商工会議所エネルギー産業起業化研究会は6月11日、技術の革新など産・官・学各界から講師を招き講演会を開催
- 福井県 2008年4月から運用されている「福井県公共交通機関総合情報提供システム」の愛称が「ばす・でんしゃナビふくい」に決定
- 日本銀行金沢支店・森俊彦支店長 北陸3県の2008年6月の景気について「エネルギー・原材料価格高の影響などから減速している」と総括判断を3カ月連続据え置き。個人消費は「弱含んでいる」と判断を2カ月ぶりに下方修正
2008年6月8日
- ズーム 2008年4月から始まったメタボリックシンドロームの特定健診に合わせ、「メタボ対策」をうたった精進の売り上げやサービスが好調。福井県内では従業員対象の健診を夏以降に設定している事業所が多いため、業界では今後の動向に注目
- 福井県内の百貨店や量販店では、6月15日の「父の日」プレゼントに癒やしやメタボリック症候群対策グッズなど健康関連の商品が目立つ
- JA若狭(小浜市) 若狭地方の特産、一寸ソラマメの出荷が終盤。一時10ヘクタール超だった作付面積は転作作物の多様化や農家の高齢化などで5ヘクタール、ブランド化を進め料理方法紹介のレシピを作成し販路拡大に努める
- 田中化学研究所(福井市)社長・田中保氏 2008年3月期の業績は主原料のコバルトとニッケルの国際相場の急激な上昇による在庫簿価との差額が結果として収益を押し上げ、売上高や純利益は過去最高を更新
- 福井市企業局(福井市) 福井震災から60年を迎え、6月9日からペットボトル「おいしいふくいの水」6本と非常用水袋「もしもリュック」を防災セットにして発売
- ふくい産業支援センター(坂井市) 6月10日、11日に地域資源を活用したビジネスに関する講演会を説明会をユー・アイふくい(福井市)、ウェルサンピア敦賀(敦賀市)で開催
- 北陸経済連合会(金沢市) 2008年度定期総会を開き、役員人事で新副会長に永原功常任理事(北陸電力(富山市)社長)を選出。新常任理事に川田達男氏(セーレン(福井市)社長)を選出
2008年6月7日
- fukuiけいざい発言サイト 福井信用金庫(福井市)理事長・蓑輪進一氏/2008年度、福井県内中小企業に経営支援・再生支援の体制を強化。営業店だけでなく専門資格者を集中配置した本店が直接、企業の現状分析・経営改善指導に乗り出す
- 福井トレンド 福井県内のショッピングセンターで携帯電話のメールを活用した会員サービスが活発化。顧客の来店頻度を上げようと導入、他店との差別化が課題
- 2007年度観光白書によると、福井県内に宿泊した訪日外国人は2万5,980人で全国43位。国・地域別では台湾が56%で最多/国土交通省調査
- 福井県 2008年4月に運用を開始した公共交通の乗り継ぎ情報検索システムの愛称を「ばす・でんしゃナビふくい」に決定。1日平均100件前後のアクセス、カー・セーブデー(毎月第2、第4金曜)のマイカー利用を控えるよう呼び掛ける
- 福井県 食の安全安心に努める事業者を対象にした福井県独自の食品衛生自主管理プログラム認証制度に基づき、給食施設の美浜町給食センターを新たに認証、バードグリーンホテル(福井市)と福井県立病院(福井市)の認証を更新
- 福井県内の学生から新商品や新サービスの開発につながるビジネスプランを募集する「学生発!ふくいビジネスプランコンテスト」実行委員会と福井市は、7月31日までエントリーを受け付け
- 大野市 大野市内の空き家情報を発信するホームページ「越前おおの空き家情報バンク」を開設。人口減少に歯止めをかけ地域や経済の活性化につなげる狙い
- 武生信用金庫(越前市) 2008年3月期決算によると、貸出金の利息など資金運用収益の増加で2期連続の増収となったが利ざやは縮小。自己資本比率は前期比1.73ポイント上昇の13.77%で最高値を更新
- 敦賀市 7月1日から庁内各階に設置していた分煙機と灰皿を撤去し、地下と5階に喫煙室を設け完全分煙に。受動喫煙を防ぎ、職員の健康の向上を図る
- 鯖江商工会議所国際化委員会と福井県眼鏡協会(鯖江市)は6月5日、国際化フォーラム「眼鏡産業の将来について」を開催。鯖江市内の眼鏡業者ら約150人が参加、具体的な方策を討議
- 三谷商事(福井市) 6月9日から12月10日までの間に30万株を上限に自己株式を市場買い付けで取得
- 福井西武(福井市) 「ジョイフルレイン(雨を楽しむ)」と銘打ち、赤や黄色のレインコートや花柄の雨傘、長靴など気分が明るくなりそうな商品を前面に展示。開くときれいな曲線になる骨が多い「多間傘」も人気
- JR小浜線の沿線の事業所を対象に行ったアンケートによると、従業員に小浜線利用を勧めていない事業所が6割を超えながら、「廃線は困る」と7割超が回答/JR小浜線利用促進協議会公表
- 敦賀市 7月1日から市役所庁舎内を完全分煙化。他の市有施設も分煙、敷地内禁煙を順次進めていく方針
- 福井県と勝山市は、えちぜん鉄道勝山駅前広場の整備に本格的に乗り出す。2011年度中の完成を目指す
- 中心市街地の歩行者通行量調査によると、2008年5月の歩行量は平日が前年同月比16%増加。通勤と通学時間帯の増加が際立つ/福井市まとめ
- 武生信用金庫(越前市) 2008年3月期決算(単独)によると、経常収益は市場金利の上昇に伴う資金運用収益の増加などで前期比7.3%増の21億6,100万円で2期連続増収
- 三谷商事(福井市) 6月9日から12月10日までの期間中に普通株式30万株(取得総額2億7,000万円)を上限に取得。経営環境の変化に機動的に対応
- 福邦銀行(福井市) 2008年夏をメドにイオン銀行(東京)とATMの利用で提携
- 福井信用金庫(福井市) 創立80周年を記念し、通常より金利を0.2%上乗せした個人・法人向け定期積金の取扱を開始
2008年6月6日
- 福井商工会議所(福井市) 福井県内企業の新たな進出市場を開拓しようと、国内大手重工業メーカーなどとの連携を模索する「チャレンジミーティング」事業がスタート。6月5日、第1弾として航空機産業についてのセミナーを開催、各分野で企業グループの分科会を立ち上げ大手メーカーを巻き込む形で参入を目指す
- 2007年度の融資実績によると、創業者向けに無担保・無保証人で資金を提供する「新創業融資制度」の福井県内利用件数は前年度比2.8倍の101件、金額は前年度比3.4倍の3億5,600万円で、ともに過去最高/国民生活金融公庫福井、金沢両支店まとめ
- 福井駅西口地下駐車場の2008年5月の利用状況によると、1日当たりの利用台数は前月比39台減の453台、大型連休や区民体育祭が影響/福井県発表
- イオン銀行(東京) 全国47都道府県の260信用金庫などと現金自動預払機(ATM)の相互利用で業務提携、6月16日からサービス開始。福井県は越前信用金庫(大野市)、小浜信用金庫(小浜市)、武生信用金庫(越前市)、敦賀信用金庫(敦賀市)、福井信用金庫(福井市)の5信用金庫、利便性向上により顧客獲得を図る
- 鯖江観光協会(鯖江市) 6月2日、役員総会を開き、鯖江市をアピールする観光ポスターの作製や市内観光モデルコースの整備など通年型観光を狙った振興策に取組み、観光客増を目指すことを決議
- 敦賀市 敦賀港と北東アジアとの航路開設に向け、2008年秋にも敦賀港と中国・吉林省琿春市に近いトロイツァ港(ロシア)を結ぶフェリーを実験的に航行。2008年11月から2009年1月の間に国内のフェリーを1往復させる予定、中国への新航路開設に向け効果を探る
- 着信音 日華化学(福井市)社長・江守康昌氏/2008年度の設備投資計画は28億円。老朽化した関東工場(千葉県)に代わる新工場が2008年秋に茨城県鹿島コンビナートで着工、2009年3月期の業績見通しは増収増益と発表
- 鯖江商工会議所国際化委員会(鯖江市) 6月5日、「眼鏡産地の将来について」をテーマにしたフォーラムを開催。会員事業所や業界関係者ら約150人が参加、国際化が進む中での国内産地の生き残り戦略を学ぶ
- 福井商工会議所(福井市) 6月5日、企業経営者に新分野への参入をうながす「チャレンジミーティング」を開催。機械振興協会経済研究所・坪倉昭研究員が講師、グローバル社会の中で需要が高まる航空機産業の可能性について学ぶ
- 福井県 丸木電工(永平寺町)、福井編織(福井市)、山崎塗装店(福井市)の経営革新計画を承認
- 福井県 福井県内の繊維業者が自主的に海外で実施する商談会支援事業の2008年度分補助金交付を明林繊維(福井市)を中心にした4社、嶋田繊維(鯖江市)をはじめとした4社、田中商店(福井市)など5社でそれぞれつくる3グループに決定
- 鯖江商工会議所(鯖江市)と福井県眼鏡協会(鯖江市)は6月5日、「眼鏡産業の将来について」と題するフォーラムを開催。安価な中国製品に押されて縮小している眼鏡産地の生き残り策を探る
- アンケート調査によると、北陸の主要企業の72.5%が2008年の景況感について「悪くなる」「やや悪くなる」と回答。米国経済の先行き不透明感、原油や原材料価格の高騰など外部環境の悪化で景気の先行きに対し厳しい見方/北陸経済連合会まとめ
2008年6月5日
- サカセ化学(福井市) プラスチックやシリコン成型技術を応用して開発した半導体など極小精密部品の搬送ケース・シートを積極的に拡販。エレクトロニクス関連商品事業を本格展開、5年後には約10億円の売り上げを目指す
- 福井県 2008年度からリチウムイオン電池や燃料電池など次世代エネルギーに関する産学官連携プロジェクトに取り組む。推進組織として福井県内外の企業15社が参加する協議会を6月17日に設立、2009年度から具体的な共同研究を開始し、将来的には関連産業の県内集積を目指す
- 福井県 ふるさと納税制度が始まって6月4日で1カ月、福井県内外の38人から計250万6,000円の寄付
- 大津屋(福井市) 6月11日から福井県産食材にこだわり、福井放送のFBCラジオ番組と共同開発した「しげちゃんあんしんふくい弁当」を発売。「地産地消」をテーマに重盛政史アナウンサーの番組で弁当のアイデアを募集、1カ月間かけてメニューを作成
- 福井県 6月4日、NPO法人(特定非営利活動法人)の設立・運営に必要な心構えや知識を学んでもらう実務講座をアオッサ(福井市)で開催。2008年12月までの計4回シリーズ、会計処理や事業報告書の作成などについて学ぶ
- 福井広告協会(福井市) 6月4日、2008年度総会を開催。大手広告代理店の女性営業担当者らを招き、女性からみたマーケティングのあり方などを考えるシンポジウム、各種研修会や先進地視察などを実施していくことを決議、任期満了に伴う役員改選で江守幹男会長らの再任を了承
- 福井県 地域名と商品名を組み合わせブランドとして登録できる地域団体商標に越前和紙が登録査定
- 福井県環境・エネルギー懇話会 設立10周年記念事業の一つとして「知っておきたい福井県のエネルギー」を発刊。水力、火力、原子力、新エネなど福井県内のエネルギー利用の変遷と現状、地球温暖化防止の取組みを総合的にまとめる
- あわら湯けむり創生塾(あわら市) 6月5日から地元で取れた新鮮な卵を使ったプリン「蒸っしゅプリン」をえちぜん鉄道あわら湯のまち駅舎内で1日30個限定販売。オリジナル商品の第2弾
- ふくい産業支援センター(坂井市) 6月10、11の両日、ふくいの逸品創造ファンドに関する講演会と説明会を福井、敦賀市で開催。講師はマーケティングダイナミックス研究所(大阪市)・上野祐子社長
- 小浜信用金庫(小浜市) 6月2日、環境・福祉・教育関連団体への寄付金付きの特別金利定期預金「愛・エコ・Obama」を発売
- 福井ダイハツ販売(福井市) 新社長にダイハツ工業の溝田健・国内企画部総合営業企画室長が就任
- 福井県 提唱して2008年5月にスタートして寄付制度「ふるさと納税制度」の1カ月間の寄付件数などを発表。県・市町共同窓口に38人から250万6,000円の寄付申し出
- 福井県和紙工業協同組合(越前市) 越前市今立地区特産の越前和紙が特許庁の地域団体商標に登録。福井県内11件目
- 福井県エルピーガス協会(福井市) 総代会を開き、役員改選で新会長に副会長の藤野拓三氏(福井ツバメ商事社長)を選出
- 前田工繊(坂井市) 半導体のほこりをふき取るのに使用する高機能織布「ワイピングクロス」の再利用事業を開始。電子部品メーカーなどから回収したクロスを洗浄し新品に近い状態で返却、環境配慮をキーワードにした民需開拓で収益を多角化
- 福井県 6月17日、燃料電池分野などで新技術開発を進める産学官連携組織「福井クールアース・次世代エネルギー産業化協議会」を設立。福井県内企業では清川メッキ工業(福井市)、日華化学(福井市)など7社が参加
- 福井県和紙工業協同組合(越前市) 特許庁の地名と商品・サービス名を組み合わせた地域団体商標(地域ブランド)に「越前和紙」が認定
- 福井県 出身地などの自治体に寄付すると住民税が税額控除される「ふるさと納税」制度がスタートして1カ月間で38件、250万6,000円の寄付
- 福井県繊維協会(福井市) 9月11、12日に福井県内の繊維関連業者を集めた技術交流会「技ありの逸品展示・交流会」を開催。編み・織りなど分野を超えて情報交換、新商品開発につなげてもらう
2008年6月4日
- ふくい経済追跡 中小企業の経営課題に対し総合的に支援する国の地域力連携拠点事業がスタート。5月30日に相談窓口を開設したふくい産業支援センター(坂井市)など福井県内7拠点は地域の連携力を生かした支援、独自の強みや地域の特徴を生かした支援に力を入れる
- 福井県 敦賀港鞠山南地区に整備が進む多目的国際ターミナルが2008年9月に一部供用開始。2010年度の本格供用に向けターミナル利活用計画を策定中、補助事業をアピールし荷主や船舶会社への利用呼び掛けを強化
- 福井県 地球温暖化ストップ県民運動「LOVE・アース・ふくい」を環境活動に熱心な事業所と一緒に推進しようと3Qグループ(福井市)と環境協定を締結。締結事業所は6件目、配送車両のアイドリングストップなどの環境活動に取り組む
- 福井県 福井県の科学、経済の発展に貢献した人を顕彰する「福井県科学学術大賞」の候補者を7月31日まで募集
- 福井西武前の老舗土産物店、かゞみや本店(福井市)が2008年5月末で閉店。80年間営業の歴史に幕、かゞみや(福井市)が2008年6月中旬に出店
- 福井県とローソン(東京)の包括連携の一環として、福井県内店舗の駐車場で地元の農業生産者グループによる朝市がスタート。6月10日から2007年に試験的に実施した福井市幾代2丁目の「福井サン二の宮通店」駐車場で毎週火曜日に開催
- はくばく(山梨県増穂町)は6月30日まで1カ月間限定で東京・代々木2丁目の新宿サザンテラスに「麦とろカフェ」をオープン。福井県のメニューとして「へしこの五割麦めしお茶漬け麦とろ」が人気投票にラインアップ
- 越前市服間地区の観光資源を広く知ってもらおうと、ふくま振興会はサイクリングロードマップを作製。自転車6台のレンタルを開始、福井豪雨による復旧作業が一段落した観光名所「柳の滝」をPR
- 鯖江市神明町2丁目の多機能型健康福祉施設「神明苑」は6月6日からビアガーデンを開設。新たにスクリーンと舞台を設置、北京五輪観戦や音楽の生演奏などを演出
- 鯖江市 鯖江市ゆかりの江戸時代の文豪、近松門左衛門の幼少期イメージキャラクター「ちかもんくん」グッズの新商品として近松の紹介文を内蔵したボールペンを製作、販売開始
- 着信音 KDDIau福井支店(福井市)支店長・嶋﨑敏光氏/6月10日から新規12機種を順次投入していくことに伴い、シンプル料金プランを拡充。学生や着信専用、2台目需要などを狙い、新サービスで夏商戦に向け拡販
- 福井県 繊維自主企画海外商談会支援事業の補助金交付対象に明林繊維(福井市)など3グループを決定。繊維関連の中小企業グループが海外で開く展示商談会を支援する目的で2007年度創設
- 福井県環境・エネルギー懇話会は6月3日、水素エネルギー導入などによる持続的な今後のエネルギー社会を考えるセミナーを開催。ユニバーサルエネルギー研究所(東京)・金田武司社長が「水素エネルギー社会現実のシナリオ」と題し講演
- 鯖江商工会議所国際化委員会と福井県眼鏡協会(鯖江市)は6月5日、国際化フォーラム「眼鏡産業の将来について」を鯖江商工会議所で開催。シャルマン会長・堀川馨氏が「ますます進む国際化の中でのめがね産地福井の生き残り策」をテーマに基調講演
- 福井県エルピーガス協会(福井市) 理事会を開き、新会長に藤野拓三氏(福井ツバメ商事)を選出
- 福井西武(福井市) 4年目を迎えた省エネファッション「クールビズ」。紳士服フロアの各店舗では関連商品の品ぞろえが充実、独自の新製品「リングタイ」を近く投入予定でブームの火付け役を狙う
- 従業員30人未満の福井県内小企業調査によると、2008年度に設備投資を計画する企業はわずか7.9%。原材料高などの費用増が続く中で経営の余裕を失い、新たな投資に消極的/国民生活金融公庫福井、武生両支店調査
- 福井県と3Qグループ(福井市)は6月3日、地球温暖化ストップ県民運動「LOVE・アース・ふくい」で環境協定を締結。企業との協定は6社目
- 福井市シルバー人材センターの理事長に就任した奈良一機さんが6月3日、日刊県民福井(福井市)で吉田昭夫社長と会談。「お年寄りの知識と経験を社会に役立てたい」と抱負を語る
- 店舗改装など投資意欲を持つ福井市内の小売り・サービス業者の4割余りが2008年度中の実施を計画し、具体化も進む。/まちづくり福井調査
- 小浜商工会議所(小浜市) フリーターや子育てを終えた女性たちの就職を支援する「小浜地域ジョブカードサポートセンター」を開設。ジョブカードは職業能力や希望を求職者自身が書き込んで整理していく“履歴書”で、助言役のコンサルタントが内容を公的に認証し就労を支援
- あわら湯けむり創生塾(あわら市) 6月5日、地元産で朝に採った卵を使用して作った「あわら温泉蒸っしゅプリン」を発売。市販のプリンよりやや固め、保存料や着色料を使わない完全手作り
- 松浦機械製作所(福井市) 高度工作機械の生産増強に乗り出す。武生工場(越前市)を増設し五軸制御マシニングセンター(MC)や旋削・研削機能を備えた複合MCの生産能力を約2割向上、欧州などに売り込む
- クローズアップ 日本原子力研究開発機構(茨城県)・岸本松則さん/敦賀市の科学館「アクアトム」で実験を中心に科学の原理を学んでもらう「科学塾」を開催。福井県内の学校にも自ら出向き実験授業を提供
- サンキュー(福井市)・三嶋恒夫社長 6月3日、福井県と二酸化炭素削減の取り組みなどで協力する環境協定を締結。単なる販売業でなく地域に根ざした貢献業を目指す
- 福井信用金庫(福井市) アイフル(京都市)と中小企業向けの無担保ローン保証業務で提携、取り扱いを開始
2008年6月3日
- JR福井駅西口と福井市大和田町のショッピングセンター、エルパを往復する京福バス(福井市)の新路線「大和田エコライン」が6月2日運行開始。福井県のパーク・アンド・バスライド事業も併せて実施
- 福井トレンド 中国製ギョーザ中毒事件以降、「地場産品応援の店」と書かれた緑色の提灯を店頭に掲げる飲食店が全国で急増、福井県内でも一気に拡大。各店は緑提灯で食の安全安心をアピール
- イチ押し戦略-ふくい企業の挑戦 ゲンキー(坂井市)/2008年5月下旬に愛知県一宮市の住宅街の中に「エルパス尾西店」をオープン。近くて安い生活応援ストアと位置付ける新業態、ドラッグストアとの違いを明確に打ち出すため店名やイメージカラーを一新
- 福井県 2008年10月の福井県庁内全面禁煙導入に向け、3カ所の喫煙所のうち2カ所を6月から閉鎖し、庁内の段階的禁煙試行を開始。来庁者や職員に禁煙への協力を求める
- 福井県コミュニティビジネス推進協議会は6月4、12の両日、敦賀、鯖江両市内でコミュニティビジネス人材育成セミナーを開催。地域の課題をビジネスの手法で解決するコミュニティービジネスの運営のコツなどを学ぶ
- 福井市 6月2日、子育て支援に積極的に取り組んでいる創文堂印刷など福井市内9社を「子育てファミリー応援企業」として初めて登録。子育て支援企業を社会的に評価し仕事と家庭のバランスが取れた働き方を推進、発注や融資制度の補助率などで優遇
- 福井商工会議所(福井市) 6月24日、前外務事務次官・谷内正太郎氏を招いて講演会を開催。「東アジアの未来」と題し、課題を含め日本の将来を展望
- 福井経編興業(福井市) 5月30日、株主総会と取締役会を開き、代表取締役専務に髙木義秀常務が昇格
- 福井商工会議所(福井市) 6月5日、航空機産業への参入を目指すためのセミナーを開催。「チャレンジミーティング」事業の第1弾、福井県の炭素繊維など繊維技術や機械関係企業の参入の可能性を探る
- 敦賀信用金庫(敦賀市) 6月2日から生命保険2社のがん保険2商品の取り扱いを開始。7月1日からは損害保険1社の医療保険1商品も販売
- 福井県 福井県内の漁師が経営する民宿306軒を紹介した「若狭・越前漁師の宿」のホームページとガイドブックを初めて作製。坂井市から高浜町まで10市町の漁師の宿を網羅
- 石油元売り各社のガソリン卸値引き上げを受け、福井県内でも6月2日、嶺南で潜行していた小売価格の値上げが全域に拡大。スタンド数の減少傾向に拍車が掛かる可能性に危機感
- 福井市 子育てと仕事が両立できる職場環境づくりを目指し、2008年度から実施している「子育てファミリー応援企業」事業に創文堂印刷など福井市内の企業9社を登録。ホームページや刊行物などで各企業の取り組みを紹介
- 大野市 新設する保健・医療・福祉サービス拠点施設整備基本計画策定委員会の公募委員2人を6月6日まで募集。拠点施設を整備することでワン・ストップ・サービスを提供、2011年度中の整備を目指す
- あわら市 「ふるさとあわらサポート基金」に1カ月間で4個人1団体から59万9,319円の寄付
- 福井市の中心市街地と大和田地区を結ぶ京福バス(福井市)の新路線「大和田エコライン」の開業式が6月2日に行われ、関係者らがテープカットで開通を祝う
- あわら市 市民との協働でまちづくりを目指す「市民コミュニティ活性化事業」の実践団体に仮称「awarart(あわらーと)の会」を選出。2008年9月に特定非営利活動法人(NPO法人)化を予定、ストーリーのある旅と暮らしを実現するための活動を展開
- JA福井市は福井市内のエーコープ5店舗で地物野菜の特設コーナーを設置。中国産野菜の残留農薬問題などで消費者の意識が高まる中、地元産野菜の良さを知ってもらうのが狙い
- 若狭湾エネルギー研究センター(敦賀市) 巨大なレンズで太陽光を集めて高熱を生み出す太陽熱調理器「はんたか」を公開。環境に優しいエネルギーをPRしながら災害時や海外のエネルギー不足の地域での需要を見込む
2008年6月2日
- 福井駅前商店街振興組合(福井市)とサンロード北の庄商店街(福井市)は3年かけて取り組む「商店街元気再生計画」の第一弾イベントとして6月1日、JR福井駅周辺エリアを活用した地産地消の特設市「福井グランドモール 夏の市」を開催。商店街に福井県内特産品を集めた「市」をたてることで福井県内の生産者と消費者を結ぶ交流拠点にしていく狙い
- 福井工業大学(福井市)・畠山兵衛教授 30年ほど前、植物からプラスチックを製造することに成功。“植物由来プラスチック”の硬さを自在に制御する技術を確立、石油原料が枯渇するこれから役に立つ技術
- 福井駅前商店街振興組合(福井市) 6月1日、福井駅前電車通りなどで歩行者天国イベント「福井グランドモール 夏の市」を開催。福井県から認定を受けた「商店街元気再生計画」に基づく事業の第1弾、中心市街地のにぎわい復活に向けさまざまな試みを実施
2008年6月1日
- フクビ化学工業(福井市)・八木誠一郎社長 2008年3月期連結決算を発表。新たな3カ年の第二次中期経営計画の中で「フクビ化学工業は開発型メーカーである」との原点に立ち戻り、経営に臨む考えを示す
- JR福井駅前の商店街に2008年春、大野市や勝山市の農家でつくる野菜直売店「おいしい菜」がオープン。駅前5商店や福井西武(福井市)がつくる「イベント連携懇談会」が地産地消の企画を計画
- 2007年度のJR小浜線乗車数は前年度比12,000人増の177万4,000人。NHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」効果は数字に表れず/JR小浜線利用促進協議会(事務局・小浜市)発表
- 福邦銀行(福井市) 日本格付研究所(東京)が10段階で評価する格付けの上位4番目にあたる「BBB」を取得
- 隆機工業(福井市) 私募債1億円を発行。北陸銀行(富山市)と福井県信用保証協会(福井市)が共同で引き受け

