2009年2月28日
- 2009年1月の雇用失業情勢によると、福井県内の有効求人倍率(季節調整値)は前月から0.12ポイント減と大幅に低下し0.81倍。5年5カ月ぶりの低水準、福井県内雇用情勢も急速に悪化している現状が浮き彫りに/福井労働局発表
- アイジーエー(越前市) 店舗網の拡大に伴い本社の物流機能を強化するため商品の自動仕分け、箱詰めを行う「自動ソータ」システムを導入し、3月2日から稼動。商品発送までにかかる時間は現在の3分の1に短縮
- 福井県商工会連合会(福井市) 2月26日、異業種交流グループ「ふくいやる気ネットワーク」のビジネスマッチングフェア2009を開催。商談を通して新事業展開の可能性を探る
- 北陸銀行(富山市)を傘下に持つほくほくフィナンシャルグループ(富山市)は2月27日、中国浙江省寧波市人民政府と経済交流促進に向け連携、覚書を締結。福井県と友好関係にある浙江省には取引先約40社(福井県内15社)が進出
- 一本義久保本店(勝山市) 「伝心 二〇〇八 純米大吟醸」が全日空の国際線ファーストクラスの機内食サービスに採用。3月1日から半年間、乗客に提供
- 小野谷機工(越前市) 廃タイヤを切断方式でチップ化する低コスト型の新システム「TCM-20」を開発、受注生産で2009年3月から出荷を開始
- 福井信用金庫(福井市) 営業店の運営体制を見直し、近隣2店舗がペアとなりサービスを提供する「エリア制」を3月23日から導入。営業力を強化するのが狙い
- 福井商工会議所(福井市) 3月3日、後継者が確保できない際、親族以外への事業承継について考えるセミナーを開催。従業員への継承や外部からの招へい、M&Aなどが選択肢となり手法や心構えなどを学ぶ
- 福井県 東京・南青山の福井県ビジネス支援センター「ふくい南青山291」が2008年9月、仲介役となって福井県産品の販路拡大に向けて開いた展示商談会で初の成約3件
- 坂井市商工会(坂井市) 3月1日、本所と春江・三国・丸岡の3支所でプレミアム(割り増し)付き商品券を発売。額面1万1,000円の商品券が1万円で購入でき、スーパーなど坂井市内311加盟店で使用可
- 越前市 製作したオリジナルの「食育エプロン」を越前市内の小中学校で栄養教諭らが白衣代わりに授業で着用、児童生徒に好評を得る。ピンクの布地に黄と赤、緑色のポケットが1つずつ付いたオリジナルデザイン、“エプロン効果”に期待
- 2009年1月の福井県内雇用失業情勢によると、有効求人倍率(季節調整値)は前月を0.12ポイント下回る0.81倍で65カ月ぶりの低水準。1倍割れの状況では過去最大の下落幅、「急速に悪化」という表現を初めて用い厳しい見方を示す/厚生労働省福井労働局発表
- 大野市、あわら市、永平寺町、高浜町、おおい町、若狭町の6市町は3月20日から共同で住民基本台帳カードの広域多目的利用サービスを開始
- 勝山市 織物産業の紹介や勝山市内の観光情報を発信するなどの新施設「はたや記念館ゆめおーれ勝山」は7月18日に開館
- カーブミラー製造で国内シェアトップの海道工業(福井市)は、冬場のスリップ事故や除雪で壊れるなどして取り換えが必要になったカーブミラーの注文が次々と寄せられ、製造に追われる
- 北陸3県の雇用情勢が厳しさを増す。厚生労働省が発表した2009年1月の有効求人倍率(季節調整値)は3県とも落ち込み幅が全国平均を上回り6年ぶりの低水準に落ち込み、福井県の有効求人倍率は前月比0.12ポイント減の0.81倍
- ほくりく食探訪 黒河マナ(敦賀市)/黒河川の清流が流れる山地区だけで採れるアブラナ科の伝統野菜で葉や茎を漬物やおひたしなどにして食べる。敦賀観光協会(敦賀市)は2007年から「山村の素朴は春の味」をアピール
- アースワーク(大野市)・松浦助一社長 「行政からの助成金や農協頼みの構図が続いてきたから農業にはちゃんとした生産計画がない」と指摘。政府が検討を表明している減反政策の廃止でプラス効果を予測
2009年2月27日
- 福井県 福井の恐竜をテーマにした記念貨幣を2010年度に発行。1,000円硬貨(プレミアム型銀貨幣)と500円硬貨(バイカラー・クラッド貨幣)2種類
- 越前市の兼業農家、上嶋俊義さんと久保田酒造(坂井市)が異色の酒造りに取り組む。個人で持ち込んだ酒米による酒造りに酒蔵が初めて協力、農薬を使わない酒米による純米大吟醸がまもなく仕上がり、越前市内などの酒販売店などを通し委託販売
- 敦賀港で2008年に取り扱ったコンテナ貨物量は6年ぶりに増加に転じる。20フィートコンテナ数(TEU)で6,000を数え、前年比8%増、敦賀市に事業所がある東洋紡(大阪市)など2社の利用が大幅に拡大/福井県
- 福井経済同友会(福井市) 2月26日、2月例会を開催。オリックス・宮内義彦会長が「日本経済の中長期的展望」と題し講演、不況打開策としてサービス産業の生産性向上や農林水産業の強化で内需拡大を進める必要性を強調
- 越前市 2009年度から10キロ県内の自転車通勤者への通勤手当を自動車通勤者と同額に支給。近距離者を中心に自動車から自転車への通勤手段を変更してもらい環境への意識高揚を図る狙い
- 北陸財務局・大森通伸局長 2009年2月の北陸3県の経済調査結果を発表し、「一段と悪化しており、厳しい状況となっている」と総括判断。前回の「急速に悪化」から下方修正
- 逆境に克つ-ふくい経済次の一手 福井県社会就労センター協議会(福井市)会長・嶋田富士男氏/施設同士や企業と互いの得意なノウハウを結集して市場が求めるものを提供
- 大野市 福井県で最低水準に落ち込んでいる雇用情勢を好転させようと長期的な視点に立った改善策を練ってきた越前おおの雇用創造推進協議会は145人の雇用創出を盛り込んだ事務局案を承認、国の認定を目指す。「越前おおの元気創造人材育成・雇用創出プロジェクト」と銘打ち、3年間で145人の雇用を生む計画
- 若狭町 2009年度から全国瞬時警報システム「Jアラート」を導入。国からの緊急災害情報が各世帯にまで流れるシステムの構築は全国的にも珍しく、秋ごろの運用開始を目指す
- 北陸銀行福井支店(福井市) 3月14、21、28の土曜日、休日融資相談窓口を設置。中小企業や個人事業主の資金繰りの相談に対応し各種融資制度などを紹介
- 福井経済同友会(福井市) 2月26日、オリックス・宮内義彦会長が「日本経済の中長期的展望」をテーマに講演。規制緩和と格差の問題などを解説
- 不況で職を失い、自らの技術を磨いて再起を図ろうとする人が増加。厚生労働省所管の雇用・能力開発機構が設置する福井職業能力開発促進センター(越前市)では394人だった定員を2009年度は430人に増員、講座内容も拡充
- 上嶋農園(越前市)・上嶋俊義さんは、2008年に無農薬で酒米の山田錦の栽培に挑戦、久保田酒造(坂井市)の協力を得て純米酒造りに取り組み、3月1日に行われる酒蔵開放イベントでお披露目
- 鯖江商工会議所(鯖江市)が後援する「デザイン・日本の漆展」が2月25日、ベルリンの「バウハウス博物館」で開幕。越前、若狭、京都、輪島、山中から選び抜かれた漆器職人の技とドイツのデザインを融合させるプログラム
- 北陸財務局・大森通伸局長 2月26日の会見で北陸3県の最近の景気動向を「一段と悪化し、厳しい状況」とし、総括判断を2009年1月の「急速に悪化している」から下方修正。雇用情勢の判断を「厳しさを増している」に引き下げ
- 定額給付金の支給を前に坂井市商工会が3月1日から発行する1割増しの「プレミア商品券」を地元の小売店で使ってもらおうと坂井市三国、春江、坂井各商業振興協同組合と丸岡商店連盟は3月1日から独自の抽選券を発行
- 福井県商工会連合会(福井市) 2月26日、商工会の支援を受けて経営革新に取り組む異業種交流グループ「ふくいやる気ネットワーク」のビジネスマッチングフェアを開催。登録企業のうち57社が参加、それぞれの強みを生かした事業展開の可能性を探る
- あわら市 3月1日、あわら市誕生5周年記念式典を開催。市民憲章などを発表、各種団体が自主的に行っている地域活性化などに関する活動やアイデアなどを競う「ふるさとあわら地域力コンテスト」の最終審査を行い最優秀賞の地域力大賞などを決定
- 企業業績の急速な悪化が北陸3県市町村の2009年度の税収を直撃。越前市は法人市民税と市税全体の前年度比減少率が過去最大になる見通し、各自治体は自主財源である市町村税の減少を穴埋めするため基金取り崩しや起債を計画し財政健全化が一段と遠のく
- 北陸財務局・大森通伸局長 2月26日の記者会見で北陸3県の景気について「一段と悪化している」と述べ、2009年1月の「急速に悪化」の表現から総括判断を下方修正。雇用情勢の判断を「厳しさを増している」に引き下げ
- 北陸のもてなし力-サービス業点検 一般市民も知恵を絞り観光誘客に動き始めたものの北陸3県の観光消費額は減少傾向。福井県は2009年2月にまとめた「新ビジットふくい推進計画」で福井県内の100通りの観光ルートを掲示、2009年度には観光誘客に向けた「観光営業部」を設け“営業部員”が各地を奔走
2009年2月26日
- 鯖江市と越前市は2月24日、越前市がサンドーム福井南側の瓜生町に整備している下水処理場「東部水環境センター」について「環境保全協定書」を締結
- 断面けいざいふくい 製造業で働く派遣労働者が3年の派遣期限切れを迎える「2009年問題」は2008年夏ごろまでは企業の生産計画に影響を与えると見られていたが、2008年秋以降の急速な景気悪化で予測とは全く違った展開を見せる。派遣労働者を抱える企業は直接雇用計画を見直し、法改正を眺め対応に苦慮
- 2008年12月の福井県鉱工業指数(季節調整値)は生産、出荷ともに2005年を100とする現在の基準を適用した2003年以降の最低を更新/福井県発表
- 伝統的工芸品産業振興協会の伝統工芸品の技術向上や技術継承などに貢献した人に贈られる2008年度の伝統的工芸品産業功労者褒章に福井県から越前和紙の山田益弘さん、越前打刃物の金子昌仁さんが受賞
- えちぜん鉄道(福井市) 電車に自転車を持ち込める「サイクルトレイン」を3月1日に再開。11月29日までの土日曜、祝日の91日間運行、環境保全と健康づくりを両立できる普段と違う余暇の過ごし方を提案
- 着信音 福井県溶接協会(福井市)事務局長・朝倉甫氏/2008年度の全国溶接技術協議会で福井県代表の3人が入賞。世界的不況で受注減が続く中、原材料の鉄価格の上昇に苦慮、試験料値上げを検討
- 鯖江市 地震や風水害などの災害に備え2月25日、北陸電気保安協会(富山市)と災害協力協定を締結
- 大野市 国の定額給付金給付事業について65歳以上と18歳以下の給付額を独自で1人当たり1,000円上乗せ。全国的にも珍しい取り組み、大野商工会議所(大野市)と連携し1万1,000円分の買い物ができる商品券「越前おおのプレミアム商品券」を1万円で販売
- 敦賀商工会議所(敦賀市)の海外ビジネス振興会は2月24日、ニューサンピア敦賀で2009年最初の例会を開催。第1部で中小企業基盤整備機構(東京)・伊藤貞男経営支援専門員が「インドの経済情勢と進出時の留意点」などをテーマに講演
- 江守商事(福井市) 2009年3月期の業績予想を下方修正。米国発の金融危機に伴い自動車部品や電気機器関連向けの部品、製品の輸出入が減少
- 北陸のもてなし力-サービス業点検 北陸3県のサービス業が「もてなし力」をキーワードに変革に乗り出す。きめ細かな接客と生産性の向上を両立させ交流人口の拡大、消費の対外流出を阻止、農業などと異分野連携もうかがう
- 白崎コーポレーション(東京) 再生トナー製造に太陽光発電の使用を示す「グリーン・エネルギー・統一マーク」の使用を開始。鯖江市の工場で組み立て工程に使う電力のうち10%に太陽光発電を使用、二酸化炭素削減への姿勢を明確化
- 大野市 定額給付金を支給する際、65歳以上と18歳以下の市民を対象に1,000円を上乗せ。1万円で1万1,000円の買い物ができるプレミアム付き商品券も発行
- 江守商事(福井市) 2009年3月期の連結純利益は前期比14%減の9億円になる見通し。景気悪化で自動車や電機メーカー関連部品の需要が落ち込む
2009年2月25日
- 地域金融機関の業績が悪化。2009年3月期第3四半期の単体決算は福井銀行(福井市)、福邦銀行(福井市)、北國銀行(金沢市)の3行が経常赤字、当期赤字となり北陸銀行(富山市)も経常利益ベースで前年同期比で70%以上落ち込む
- 日本酒造組合中央会北陸支部は4月18日午後6時からホテル金沢(金沢市)で「北陸3県の新酒を楽しむ会」を開催。北陸3県の新酒を中心に酒造会社60社の200銘柄飲み比べ
- フクビ化学工業(福井市) 化学品の専門商社、長瀬産業(東京)の保有する木質複合素材「プラスッド」事業を4月1日から承継。グループによる生産、販売、施工管理、保全などの一貫事業体制を構築
- 逆境に克つ-福井経済次の一手 福井ショッピングモール(福井市)専務理事・乙部哲男氏/都市機能を集めた便利な生活空間「第三の生活空間」を目指す。エルパでは遊ぶ、学ぶ、発表の場としての機能を強化、ブランドを確立
- あわら市 3月1日、高知県香美市と姉妹都市締結。姉妹都市は中国・紹興市に次いで2市目、文化や経済、教育などの分野で交流をスタート
- 福井、石川、富山県と北陸の繊維関連企業などでつくる「北陸3県繊維産業クラスター(仮称)」の設立に向け2月24日、、北陸3県繊維産業活性化協議会を石川県庁で開催。企業立地促進法に基づくソフト事業を活用するために必要な基本計画について協議
- 芦原温泉旅館協同組合(あわら市) あわら市で3月15日から販売されるプレミアム付き商品券に協賛し宿泊客が旅館内で利用できる1,000円分の無料チケット「あわら・ワクワク・館内利用券」を配布。商品券を利用した宿泊客の場合、1万円で1万3,000円分利用
- 鯖江市教育委員会(鯖江市) 「石田縞(いしだじま)」と「越前漆器」を鯖江市では初めてとなる無形文化財に指定。石田縞を継承する吉川道江さんと越前漆器「現代の名工」の丸山勇さんをそれぞれ技術保持者に認定
- 鯖江市 2月24日、鯖江市内の魅力ある特産物を認証する「わが村自慢の一品」に河和田の夢の会の「殿上(でんじょう)の華・まんじゅう五種」を認定
- 江守商事(福井市) 2009年3月期決算の業績予想を下方修正。急激な景気悪化に伴う自動車や電気機器メーカーの減産の影響で自動車向けのケミカル製品や電子部品関連が伸び悩む
- 福井銀行(福井市) 2月24日、日光産業(福井市)が発行した1億円のエコ私募債を引き受け
- 高浜町 高浜町の特産品としてブランド化構想に取り組む「若狭たかはま鮨(ずし)」の認定ロゴマークを決定。奈良時代に高浜町から平城京にすしを納めていたことを示す木簡をモチーフ
- フクビ化学工業(福井市) 4月1日、長瀬産業(東京)から木質複合素材「プラスッド」事業を承継。グループでの生産から販売、施工までの一貫体制を構築、環境共生事業基盤強化につなげる
- 芦原温泉旅館協同組合(あわら市) あわら市商工会が3月15日から「あわら・ワクワク・プレミアム商品券」を販売するのに合わせ、「あわら温泉館内利用券」を発行。商品券1万円以上を使った宿泊客に利用券1枚(1,000円分)進呈
- 小浜市 開設から40年を超えて老朽化した小浜市営の国民宿舎「小浜ロッジ」を2009年内いっぱいで閉鎖。閉鎖後は取り壊し、当面は跡地を駐車場として利用
- あわら市 3月1日、高知県香美市と姉妹都市の縁組を結ぶ。平成の大合併で中断していた「友好のきずな」が復活
- 鯖江市教育委員会(鯖江市) 2月23日付で鯖江市指定文化財として新たに「石田縞(じま)」と「越前漆器」を指定。ともに鯖江市の伝統的な工芸技術で無形文化財の指定は鯖江市で初
- 北陸の繊維産業振興を図るための広域的な産業集積(クラスター)計画が動き出す。石川県庁で会合を開き基本計画案を策定、2009年4月下旬にもクラスター協議会を設立し販路開拓や新商品開発などに乗り出す
- ほくりく話題人 有限責任事業組合(LLP)鯖江ファクトリーユニオン(鯖江市)代表・清水英夫さん/足羽川を彩るソメイヨシノを使用した眼鏡フレーム「SAKURA-ASUWA」を田鶴浜建具工業協同組合(石川県七尾市)と製作。国産連合で中国製の量産品にはない一品を目指す
- フクビ化学工業(福井市) 化学品商社の長瀬産業(東京)から2009年4月に合成木材事業を譲り受け。子会社のリフォジュール(東京)を通じ販売、施工・保守管理に乗り出し、学校や駅など公共施設の需要を開拓
- 北陸3県の官民が2009年度から繊維産業活性化に向けて取り組む「繊維産業クラスター(仮称)」の3カ年の基本計画がまとまる。最終年度に3県の繊維分野の製品出荷額を2006年度比135億円増の8,926億円に引き上げ、660人の新規雇用を創出
2009年2月24日
- 福井市 2月23日、災害時に避難所での生活が困難な高齢者や障害者の受け入れの場を提供してもらうため、福井市内に社会福祉施設を置く38事業者と「福祉避難所の設置運営に関する協定」を締結
- 眼鏡のフレームやレンズのアイデア、独創性を競う「さばえめがねワクwakuコンテスト」で大阪成蹊大学4年、倉谷直美さんの「KISEKAE de MEGANE」が最優秀賞を受賞。独創的な技術者育成と眼鏡産業の振興を目的に福井工業高等専門学校(鯖江市)と鯖江商工会議所(鯖江市)が毎年開催
- 永平寺町 永平寺町商工会が実施主体となり、プレミアム(割り増し)付き買い物券を定額給付金に合わせ発行。額面1,000円の11枚つづり(1万1,000円)を1万円で販売
- 福井県農業試験場(福井市) 福井県特産ミディトマト「越のルビー」の後継となる春作「越のルビーうらら」と秋作「越のルビーさやか」を発表。弱点だったウイルス病への抵抗性を持たせ糖度や収量も向上、2年後に本格切り替え
- 2007年に福井県内を訪れた福井県外観光客のうち、関東1都7県から訪れた人の割合は全体の6%。観光振興の新5カ年計画「新ビジットふくい推進計画」にも観光客1割アップの目標達成に向け首都圏で新規開拓、2009年度から観光営業部を設け福井の“売り込み”に乗り出す/福井県
- 福井県 地球温暖化防止の県民運動「LOVE・アース・ふくい」で敦賀信用金庫(敦賀市)、スキージャム勝山(勝山市)と結んでいる環境協定を更新
- 池田町 独自の商品券「地域応援券」を3月9日から発売。額面1,000円の商品券5枚1セット(5,000円分)を3,000円で販売、発行枚数は3,500セットで池田町内の登録事業者の店舗などで2009年7月末まで利用
- 福井県内のタクシー運賃引き上げで申請台数が審査基準を割り込んだため国の審査が中断していた問題で、審査再開期限の2月23日に4社81台分の追加申請があり審査が再開。2009年5月下旬に値上げ後の上限価格が国から示される予定
- 逆境に克つ-ふくい経済次の一手 福井県眼鏡協会(鯖江市)会長・黒田一郎氏/「戦後最悪不況」ともいわれる危機を部品メーカーであることに甘んじず、もともと定評がある品質や開発力、感性のあるモノづくりにもっと磨きをかけ国内外の市場に紹介していくことが生き残りの一つの方向性
- 小浜信用金庫(小浜市) 満期の際に受け取る利息を買い物に利用してもらおうと、特別金利6カ月ものの定期預金「感動」を3月2日から発売。地域の消費活性化で企画
- 2008年12月の福井県内勤労統計調査(速報、従業員5人以上の事業所)によると、企業の生産動向を表す製造業の所定外労働時間は前年同月比約4割減少。受注減などが大きく影響/福井県発表
- セーレン(福井市) 欧州連合(EU)内での自動車内装材事業拡大のため、ボルグステナグループ(スウェーデン)と業務提携。米国、ブラジル、タイ、中国に続く自動車内装材事業の海外生産拠点を構築するのが狙い、合弁会社の設立を視野に市場調査や内装材の生産、販売などを共同で行う
- セーレン(福井市) 独自の染色加工生産システム「ビスコテックス」を活用したポリエステル製広告幕のリサイクルシステムを確立。ビスコテックスリサイクルシートの商品名で3月3日から販売開始、環境保護に配慮した商品として企業に提案
- 福井県など近畿ブロックの9府県でつくる近畿府県防災・危機管理協議会は2月23日、奈良県庁で災害などの緊急時に民間ヘリコプターで物資や人員を輸送してもらうための協定を中日本航空(愛知県)、朝日航洋(東京)、四国航空(香川県)と締結
- 福井県農業試験場(福井市) 福井県特産品のミディトマト「越のルビー」を品種改良しよりおいしくウイルス病に強くした新品集「越のルビーうらら」と「越のルビーさやか」を発表。2010年以降に市場に出回る予定
- 福井県 農業者らによる農産物加工・販売を後押ししようと2月23日、「農産加工ビジネス育成情報交換会」を初めて開催。シェフや流通業者らに経営や商品開発などの課題の解決策を質問し助言を受ける
- 国土交通省中部運輸局は2月23日、福井県内タクシーの運賃値上げの審査を再開。4社計81台が追加申請、5月22日までに審査を終え新運賃が公示
- 永平寺町(永平寺町) 2月23日、国の定額給付金給付事業などに関連し、永平寺町内で使えるプレミアム付き買い物券の発行や商工業者向けの制度融資の拡充などの経済対策を発表。1,000円の買い物券11枚つづりの1セットを1万円で販売
- 勝山市で3月20日、勝山市内初の総合型地域スポーツクラブ「せいきコミュニティスポーツクラブ」を設立。市民の健康増進、交流親睦、スポーツ人口の拡大などを図る
- 福井市園芸センター(福井市) 金福すいかより一回り小さい弟分の「銀福すいか」を開発。見た目は黄色の金福に対し銀福はみどり、果肉は赤に対し黄色と金銀そろうと色彩豊か、ペアで販売すれば贈答品用にぴったり
- 福井市 大規模災害の発生に備え2月23日、社会福祉施設などを運営する福井市内の38法人と「災害発生時における福祉避難所の設置運営に関する協定」を締結
- JR西日本(大阪)は武生駅(越前市)の上下線ホームを行き来するエレベーターを設置、2010年末に完成。福井県内JR駅のエレベーター設置は福井駅に次ぎ2駅目、車いす利用者やお年寄りらの利便性を向上
- セーレン(福井市) 欧州で自動車内装材を製造・販売するボルグステナグループ(スウェーデン)と業務提携を契約。これまで生産拠点のなかった欧州にも拠点を確保、一層の事業拡充を目指す
- 越前市 2009年度から産業経済部を廃止し産業環境部を設置。環境と農業の施策の連携強化を狙う
- 福井県農業試験場(福井市) 福井県特産のミディトマト「越のルビー」の新品種「うらら」と「さやか」を開発。現在の秋だけでなく春も収穫でき、より甘くて病気にも強い品種
- セーレン(福井市) スウェーデンのボルグステナグループ(ジョージ・マチャード最高経営責任者)と自動車内装材の生産・販売で業務提携。手薄な欧州での生産拠点を確保し事業強化につなげる
2009年2月23日
- 焦点 中国製冷凍ギョーザ中毒事件から約1年、食への信頼が大きく揺らぐ。福井県民生活協同組合(福井市)では2008年6月から職員や組合員への携帯メールでの情報配信サービスを開始し原料原産地情報の開示も徹底、ふくい・くらしの研究所(福井市)では消費者自身の判断基準を強調
- ゲンキー(坂井市)山形浩幸取締役管理本部長 2008年12月の中間連結決算発表で「看板数が多い福井県内でのシェアを高めることで利益を上げていきたい」と地元回帰をアピール。今後もメガドラッグストアを中心に展開
- 財務省福井財務事務所(福井市)・名越文明所長 「福井県内経済は急速に悪化している」との経済概況を発表。雇用や年度末の資金繰り支援などを重視
2009年2月22日
- 福井商工会議所青年部(福井市) 小学生に仕事の楽しさを知ってもらおうと2008年に実施した職業体験授業「えきまえアントレ・キッズ2008」が日本商工会議所青年部のYEG大賞でグランプリに次ぐ敢闘賞を受賞
- 福井県などは2月21-23日、「ドーンと越前・若狭in天神橋筋商店街 梅街道・鯖街道まつり」を大阪市北区の天神橋筋商店街と大阪天満宮で開催。若狭かれいや焼きサバずし、越前がになど福井県自慢の食材をPR
- 丸岡町文化振興事業団(坂井市) 一筆啓上賞入賞作をモチーフに週刊漫画雑誌に掲載された漫画「日本一短い母への手紙」が単行本化され、全国のコンビニで販売。数行の手紙を基に新しい物語として創作された心温まる18話
- 福井県工業技術センター(福井市) 2月19日、小浜商工会議所(小浜市)で研究成果を発表し技術相談に応じるイベント「1日工業技術センター」を開催。山本雅己主任研究員がセンターの概要を説明し、福井県内企業への支援や共同研究などの事例を紹介
- 流行ってるんやざ 日本伝統の衣装で厳かな雰囲気の挙式を求めるカップルが増加。福井ワシントンホテル(福井市)内にあるブライダルサロン「コプラーレンザリン」ではここ数年で全体の8割が神前式を利用
- 丸岡町文化振興事業団(坂井市) 「一筆啓上賞 日本一短い母への手紙」の入賞作品を題材に坂井市丸岡町出身の西ゆうじさんが創作し、有名漫画家たちが描いた漫画本「一筆啓上 日本一短い母への手紙」(宙出版)を2月20日から全国のコンビニエンスストアで販売
- 西岡河村酒造(福井市) 幻の米とも言われる「神力米」で仕込む酒「天津神力」のかすを使用し玉ネギ、ニンジン、キュウリの3種類の野菜で専務自らが造る「やさいの粕漬」を販売
- 小浜市民の有志でつくる御食国若狭倶楽部は、小浜市内の名水を紹介したマップ「水は御食国若狭の宝もの」を作製。水にちなんだ名所など30カ所を写真、地図、解説文で紹介
- 福井商工会議所青年部(福井市)などが2008年夏、福井市の中心市街地で実施した子ども対象の仕事体験授業「えきまえアントレ・キッズ」が全国の優秀な商議所青年部活動を表彰する日本商議所青年部のYEG大賞グランプリで最高賞に次ぐ敢闘賞を受賞
- 福井県 2009年度を「ふるさと帰住元年」と位置付け、学生や社会人のU・Iターン施策を部局連携で推進。情報提供拠点「ふるさと帰住センター」を金沢と名古屋に新設、2011年度までの3年間で総勢3,000人の新たな定住を目指す
2009年2月21日
- 敦賀市 2月20日、中国吉林省琿春市と日本海横断航路開設に向け作業部会を設置するとした共同宣言に署名。2009年度早々にも設置、両市が連携して課題解決を図り早期開設を目指す
- 福井県雪対策・建設技術研究所(福井市)などは産学連携で廃石こうボードをリサイクルした再生石こうで土質改良材を開発、福井県内で始めて小浜市の国道162号バイパス工事で利用。必要な強度を保持しながら従来の土質改良材に比べコスト縮減や発生土砂の抑制が期待
- 福井県工業技術センター(福井市)と織工房風美舎(福井市)は、法衣など高級和装用生地に用いられるカラミ織りの技術を基に「モアレ模様」と呼ばれる美しい波状の柄が鮮明に表現できるインテリア向けのテキスタイルを共同開発
- 福井県 2月20日、観光など福井県の魅力を国内外に売り込む「観光営業部」を2009年度設置し、福井県営電気事業の民間売却にめどが付いた企業局を廃止する機構改革を発表
- 福井市 2月20日、緊急経済対策の一環で「小規模事業者サポート資金(緊急支援分)」を新たに創設。1,250万円を上限に金融機関への保証料や利子の半分を負担することで資金調達を支援
- 敦賀市 進める敦賀港とロシア東部トロイツア港との航路開通計画で中国吉林省・琿春市と2月20日、実務作業を担うワーキンググループを共同で設置。互いの国の物流情報などを交換
- 新商品を購入するのではなく修理して手持ちの品を長く使おうとする人が増え、福井県内の眼鏡や衣類、貴金属などの修理店は大忙し。不況で消費者の購買意欲は下がる一方だが、ものを大事にしようとする「生活の知恵」が見直される
- 北陸3県の2009年度予算案が出そろう。景気悪化で3県とも県税収入が2008年度当初比で2割前後減るが一般会計は福井は3.7%増を確保、全国初の取り組みとして離職者への職業訓練受講奨励金、雇用維持に努める企業への緊急助成金を新設
- 福井銀行(福井市) 2009年度3月期の連結最終損益が66億円の赤字(前期は22億円の黒字)になる見通し。福井県内企業の倒産が増え、通期の不良債権処理費用は168億円に修正
- 福井県 2009年度に「観光営業部」を設置、代わりに企業局を廃止して産業労働部に移管。北陸3県で初めて全国型市場公募債を発行、資金調達の多様化を図る
2009年2月20日
- 政府は2月19日、景気の基調判断を5カ月連続で下方修正し「急速な悪化が続いており、厳しい状況にある」とした2009年2月の月例経済報告を関係閣僚会議で了承
- 福井県などは、福井県の食材や伝統工芸品などを一堂にPRする「ドーンと越前・若狭in天神橋筋商店街 梅街道・鯖街道まつり」を2月21-23の3日間、大阪市北区の天神橋筋商店街と大阪天満宮で開催
- 坂井市三国、春江、坂井の各商業振興協同組合と丸岡町商店連盟は2009年3月に坂井市商工会がプレミアム(割り増し)付き商品券を発行するのに合わせ、3月1日から全加盟店245店舗合同で独自の抽選券を配布
- 福井県労働組合総連合(福井県労連)(福井市) 雇用情勢が急激に悪化する中、2月20、21日に無料の労働電話相談を実施。職場に関するさまざまな悩みに対応
- 北陸電力(富山市) 2月19日、北陸地域の個人投資家を対象にした総額100億円の第294回普通社債を発行
- 福井市 大規模な風水害や地震に備えて2月19日、「福井県石油業協同組合」「福井県建築工業会福井支部」との間でそれぞれ災害時の協力協定を締結。業界団体との協定で窓口を一本化、より効率的で迅速な対応が可能
- 兵左衛門(小浜市) ワールド・ベースボール・クラシックで二連覇を目指す日本代表チームを応援する記念のはし「侍ジャパン・オリジナル箸」を発売。サイズは3種類、限定1万膳で1膳2,100円
- 鯖江市と鯖江商工会議所、さばえつつじまつり実行委員会は、国が交付予定の定額給付金を地元での消費に結び付けようと、さばえつつじまつり開催に合わせ2009年4、5月にプレミアム付き買い物券を発行。スクラッチ付きで1枚1,000円、100-1,000円のプレミアム付き
- 福井県内企業の多くは定年後の社員の再雇用制度を導入しているものの、無条件での再雇用は35%にとどまる。雇用情勢の悪化が進み、定年後の継続就労は一層困難になると推測/福井県経営者協会調査
- 福井商工会議所(福井市) 教育と経済の交流事業として福井県立大学地域経済研究所(永平寺町)へ客員研究員として派遣している奥山秀範さんが2月19日、福井の経済と海外進出をテーマにした研究結果を発表
- 柳澤織ネーム(坂井市) 新入園、入学シーズンを前に新入生らの衣類や袋ものなどに付けるオーダーメードの「なまえタグ」の注文が福井県内外から舞い込み、製造に追われる。ウサギやカブトムシ、ケーキなど20種類から選べるカラフルなイラストが付いた「キッズタグ」と名前だけの「シンプルタグ」の2種類
- 福井商工会議所青年部とまちづくり福井が2008年8月に実施した「えきまえアントレ・キッズ」が全国の優秀な青年部活動を表彰する日本商工会議所青年部の「YEG大賞グランプリ」の最終選考にノミネート。120人の子どもたちがさまざまな仕事を体験
- 福井市 大規模災害の発生に備え2月19日、福井県石油業協同組合と「災害時における石油燃料の優先供給に関する協定」を福井県建築工業会福井支部と「災害時における公共建築物等の応急対策に関する協定」をそれぞれ締結
- 福井県 チャレンジ発注推進事業で認定を受けた企業の活用に向け2月19、20の両日、県庁で認定企業の商品発表会を開催。“産業版地産地消”を推進、企業の信用や宣伝効果を高める狙い
- 北陸3県の地銀・第二地銀6行は、収益の柱となる貸し出しで苦戦。2008年4-12月期決算で資金利益は福井銀行(福井市)を除く5項が前年同期比で減少、設備投資など利ざやを稼げる前向きな資金需要が乏しい半面、預金の伸びは堅調、収益改善には至らず
- 北陸3県の2008年12月の鉱工業生産指数(速報)は84.2(季節調整済み、2005年=100)と前月比7.8%低下。前年同月と比べた下げ幅は19.8%で過去最大となった2008年11月をさらに2ポイント以上上回る/中部経済産業局まとめ
2009年2月19日
- 福井トレンド 花粉症シーズン本番を控え、福井県内のドラッグストアでは特設コーナーが開設。ゲンキー福井大和田店(福井市)では化粧が落ちにくいマスク、抗アレルギー薬など新商品を投入、100満ボルト福井本店(福井市)では多機能空気清浄機が人気
- 内閣府の「2008年版食育白書」で示された都道府県別の食に関するデータをランク付けした結果、福井県の総合順位は全国1位。野菜摂取量、朝食を取る子どもの割合など項目別で軒並み上位、食育先進県であることがデータで証明/福井県まとめ
- 福井県 地場産食材の利用促進、販路拡大を図ろうと2月18日、「地産地消マッチング商談会」を開催。生産者と加工・流通業者が新ビジネス展開、商品開発に向け情報交換
- 鯖江市 2月18日、4月1日から一斉にレジ袋を有料化する鯖江市内の主要スーパーやドラッグストアなど計10事業者、市民団体との3者協定で締結式。循環型社会構築のため買い物袋持参率80%を目標に連携協力して取り組み、レジ袋削減を目指す
- 鯖江市商店街連合会(鯖江市) 鯖江市内の主要スーパーやドラッグストアなどで4月1日から実施されるレジ袋有料化に合わせ、加盟商店街もレジ袋の削減を進めようと啓発ステッカーを作製、推進活動開始
- 敦賀市の福井地域ジョブ・カードセンターと敦賀商工会議所(敦賀市)、厚生労働省福井労働局(福井市)は、就職希望者の正社員採用を支援するジョブ・カード制度の説明会を3月9日に福井県自治会館(福井市)、3月11日にプラザ萬象(敦賀市)でそれぞれ開催
- 兵左衛門(小浜市) 野球の国・地域別対抗戦、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の「侍ジャパン」を応援するロゴ入りのはしを1万膳限定発売。折れたバットを回収し材料にして製造している製品「かっとばし!!」にロゴと侍のイラストを印刷、1膳2,100円
- 福井県 2月18日、地場産食材を使ってビジネスチャンスを広げようと生産者と食品加工・流通業者の「地産地消マッチング商談会」を開催。商品開発や販路開拓に向け意見交換
- 福井県 アイデアに富んだ新商品を開発し福井県から認定を受けた「チャレンジ企業」によるプレゼンテーションが2月19、20の両日、福井県庁で初開催。各部署の担当者らを前に認定企業19社が独自商品をPR、受注機会の増大につなげる
- 鯖江市 2月18日、鯖江市内の食品やスーパーなど10社、市民団体の3者と連携してレジ袋の削減に向け取り組むことを申し合わせた協定書で締結式。4月1日からレジ袋を有料化、買い物客にマイバッグ持参を促し、環境に配慮したまちづくりを目指す
- 福井県工業技術センター(福井市)とホリカワ(鯖江市)は、しなやかで形崩れしにくい新型眼鏡フレームを開発。2つの異なるチタン系金属を組み合わせ、これまで両立しにくかった2つの性能を実現、2010年中の商品化をめざす
- 兵左衛門(小浜市) 2009年3月に行われる野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を記念した塗りばし「侍ジャパン・オリジナル箸」を販売。バットの廃材を再利用、サイズは3種類で価格はすべて2,100円
- 福井銀行(福井市)・市橋七郎頭取 福井県や国との連絡会議で「福井県の景況は2008年の金融危機以前から厳しかった」と分析。金融危機の影響が本格化するこれからに警戒感を強め、早急な対策を働きかける
2009年2月18日
- 2009年1月の合同就職面接で実施したアンケートによると、元派遣社員だった人の7割以上が正社員として再就職を望む。男性全体で非正規雇用での再就職希望は3%程度、不安定な雇用形態に警戒感/福井県まとめ
- 福井労働局(福井市) 厳しい雇用情勢を踏まえ2月17日、福井県経営者協会(福井市)に雇用の維持と2010年春卒業予定の学生、生徒の積極的な採用を要請
- 福井信用金庫(福井市) 2月17日、職員を対象にした認知症サポーター養成講座を開催。窓口、渉外担当者を中心に100人が認知症への理解を深める
- 丹南地区の商業者らは梅酒を造った後の梅をピューレにして「梅あんどら焼き」にしようと試作品を用意して2月20日に北陸自動車道上り線の南条サービスエリアで市場調査を行い商品化を検討。ふくい産業支援センター(坂井市)の「ふくい逸品創造ファンド事業」で助成
- ほっと今庄(南越前町) 地域の起業活動をたたえる「農山漁村女性チャレンジ活動表彰」最優秀賞の農林水産大臣賞を受賞。今庄地区産のソバをすべて買い取り、加工に当たることで「今庄ブランド」の発信に大きく貢献
- 横浜市の「新横浜ラーメン博物館」に出店している敦賀市のラーメン店「中華そば一力」のファン有志がオリジナルの「マイ箸」を製作。博物館での営業は2009年2月末で終わるが、マイ箸は引き続き館内で販売して敦賀のPRに一役買う
- 福井県と東京都荒川区は2009年4月から荒川区内で新たに生活を始める福井県出身学生の支援に取り組む。区役所内に相談窓口を開設し行政手続きや法律面の相談に応じ、防犯、避難所、救急医療、飲食店などの生活情報も発信
- 福井大学(福井市) 世界トップレベルの原子力研究開発拠点を目標とする附属国際原子力工学研究所を2009年4月に文京キャンパスに開設。所長に竹田敏一・大阪大学大学院教授が就任、研究員34人体制で始動し2011年4月から学生を受け入れ
- 福井県や国の機関、各経済団体が情報交換する福井県中小企業対策連絡会が2月17日開かれ、一段と厳しさを増す経済状況が報告。需要喚起策を要望
- 越前市小野谷町にあるベッド、家具製造大手フランスベッド(東京)のショールーム「ウェアハウスPRスタジオ福井」が2009年3月末で閉館。フランスベッド北陸営業所が金沢市のフランスベッドメディカルサービス金沢営業所に移転統合
- ふくい産業支援センター(坂井市) 2月17日、国の新連携支援事業の活用に積極的に取り組んだことが評価され、中小企業基盤整備機構近畿支部から感謝状を受ける。福井県内企業に対し新連携支援事業の利用を積極的に働きかけ、事業計画のレベルアップをサポートしている点が評価
- 福井県民生活協同組合(福井市) 福井市でレジ袋の有料化が2009年4月から始まるのを受け、ハーツ学園、ハーツ羽水の両店舗で有料化までの日数を示したカウントダウンボードを掲げるなど消費者に呼びかけ
- ふくい産業支援センター(坂井市) 福井県内企業の国の新連携支援事業の認定や事業計画を積極的に磨き上げるブラッシュアップ支援に取り組んだとして2月17日、中小企業基盤整備機構近畿支部から感謝状を受ける
- 高齢者福祉や商店街活性化、地産地消など地域の諸問題を解決しながら収益を上げる「コミュニティビジネス」と呼ばれる事業モデルが近年、福井県内でも広がる。行政や企業サービスでは手が届かない“すき間”に新しいビジネスチャンス、福井県コミュニティビジネス推進協議会は効果的な支援方法の在り方を模索
- 福井大学(福井市) 福井県のエネルギー研究開発拠点化計画の一環として広域連携大学拠点「福井大学付属国際原子力工学研究所(RINE)」を2009年4月に設立。所長に大阪大学大学院教授・竹田敏一氏が就任、学生数は初年度の2011年度は20人程度、将来的には50人程度になる見込み
- 厚生労働省福井労働局(福井市) 国の雇用調整助成金制度の見直しなどを受け2月17日、福井県経営者協会(福井市)に制度を活用した雇用の維持・拡大を要請
- 敦賀商工会議所(敦賀市) エネルギー産業起業化研究会は2月17日、ニューサンピア敦賀で「新春技術交流会」を開催。近畿経済産業局・茂泉隆男次長と宝塚造形芸術大学大学院・志水英二教授が産学官連携や原発における情報技術(IT)の活用をテーマに講演
- 北陸3県の2009年1月の倒産状況によると、倒産件数は前年同月比59%増の43件、負債総額は前年同月比2.6倍の214億7,900万円。大型倒産が多発、業種別では建設業が16件と最多/東京商工リサーチ金沢支店まとめ
2009年2月17日
- 小野谷機工(越前市) ガソリンスタンドや整備工場向けに防爆対策などを施したタイヤバランサー(乗用車、ライトトラック対象)を2009年3月から本格販売。月間約50台の販売を見込む
- 福井県や福井県観光連盟などによる北陸国際観光テーマ地区県地区推進協議会は、アオッサ(福井市)でJR西日本上海代表所・森原大造所長を招き、中国からの訪日観光客促進を学ぶ
- 福井県内の酒造会社約20社は、福井県のサポートを受けて中国や香港で日本酒の販路開拓に乗り出す。2009年2月下旬にバイヤーを招待、各酒造内を案内し自慢の大吟醸酒などを売り込み、5月以降に香港や上海でビジネスマッチング会を開催
- 福井県 厳しい経済情勢と悪化を続ける雇用環境を受け2月16日、福井県内の経済関係者や各機関の代表者らによる福井県金融経済雇用会議を開催。資金繰り対策や雇用対策などについて情報交換、地域が一体となって不況対策を進めていくことを確認
- 福井市、あわら市、坂井市、永平寺町が連携し滞在型の観光地づくりを図る福井坂井広域観光圏推進協議会の設立総会が2月16日開かれ、東尋坊や永平寺などの観光名所、越前がにやコシヒカリなどの食材を活用し2013年度までに宿泊客7%、観光客10%増を目指す観光圏整備実施計画を決議
- 科学技術振興機構(JST)(埼玉県川口市)の地域ニーズ即応型研究に福井県から共同研究「人間適合性に関わる設計向上に貢献する面圧測定システムの開発」と「電子線グラフト重合技術を用いた金属イオン吸着材の開発」の2件が採択
- 福邦銀行(福井市) 2009年3月期第3四半期・連結決算によると、売上高に当たる経常収益は前年同期比14.4%減の82億7,700万円。貸倒引当金取崩益で6億800万円の利益
- 福井鉄道(越前市) 受験生を応援しようと2月16日、初めて企画した「合格祈願短冊電車」の運行を開始。2月2-14日まで募集した短冊141枚を2両編成の車両内に張り出し、3月20日まで運行
- 小浜市の若狭おばま旅館組合と小浜料理業組合は合併し、新組織「若狭おばま料理・旅館組合」を設立。初代組合長にホテルせくみ屋社長・藤原喜巳男さんが就任
- 着信音 三徳(神戸市)代表取締役会長・井上祐輔氏/敦賀市への工場進出計画を発表、2011年4月に操業開始予定。希土類(レアアース)合金を使用したネオジム磁石の電気自動車などエコカーへの用途拡大で将来の需要増に備える
- 福井県を含む2府7県でつくる近畿府県防災・危機管理協議会は2月16日、災害などの緊急時に民間のヘリコプターを迅速かつ効率的に活用できるよう中日本航空(愛知県豊山町)、朝日航洋(東京)、四国航空(高松市)の3社と協定を締結
- 2008年第3四半期(7-9月)の宿泊旅行統計調査によると、福井県の宿泊客数は前年同期比11.3%増の61万1,840人で増加率は都道府県別で全国2位/国土交通省中部運輸局まとめ
- 携帯電話の販売店「auショップ東鯖江」は2月20日、鯖江市東鯖江1丁目にオープン。鯖江市内2店目、福井県内24店目
- 三谷セキサン(福井市) 大阪証券取引所のJ-NET市場で自己株式3万9,900株を取得
- 産学官連携による新産業、新技術創出を支援する北陸産業活性化センターは2月20日、福井大学(福井市)、福井工業大学(福井市)の技術シーズ発表会「テクノインダストリー・スクエア福井」をアオッサ(福井市)で開催
- 旧武生市内の約600店でつくる武生商店街連盟(越前市)は2月16日、越前市が発行する割増額付き金券「プレミアム付き買い物券」にさらに額面を割り増しする企画を打ち出す。500円の上乗せを提案
- 福井市 特定非営利活動法人(NPO法人)やボランティア団体の連携を図り活動の情報提供や相談を行う「市民活動センター」を2009年度にAOSSA(アオッサ)5階の地域交流プラザ内に開設
- 福井鉄道(越前市) 受験シーズンに入り2月16日、乗客の受験生らから寄せられた141枚の短冊を張り付けた「受験生応援電車」の運行を開始。3月20日までの朝夕ラッシュ時に武生新駅-福井市内を往復
- 三谷セキサン(福井市) 大阪証券取引所のJ-NET市場で自己普通株式3万9,900株を取得
- 北陸3県の地銀・第二地銀6行の2008年4-12月期決算によると、株価低迷で6行の有価証券評価損は9月末比120億円増の296億円となったのが響き、最終利益は172億円減り13億円
- 内閣府が発表した2008年10-12月期の国内総生産(GDP)速報値は実質年率換算で前期比12.7%減。輸出が過去最大の落ち込みで外需依存度の高い北陸3県の製造業で生産休止日の新設や拡充の動きが一段と拡大
- 福井経済同友会(福井市) 2月22日、若狭湾エネルギー研究センター(敦賀市)で橋下徹大阪府知事を招いて「嶺南例会」を開催。西川一誠・福井県知事との特別対談を予定
- 福井県 2月16日からの所得税の確定申告に合わせ、ふるさと納税の確定申告を呼びかけるチラシを寄付者に送付。確定申告が必要な2008年1年間の自治体への寄付は698件、総額7,040万8,374円
- えちぜん鉄道(福井市) 土日曜・祝日限定で電車に自転車を持ち込める「サイクルトレイン」の2008年の延べ利用者数は前年比20.4%増の1,197人。2009年も3月1日から11月29日までに91日間運行
2009年2月16日
- ナカノ住宅開発(福井市) 耐震性能を高めた新築木造住宅が震度7未満の地震で倒壊して住めなくなった場合、無償で建て替える補償制度「永住の家」の取り扱いを開始。木材と鉄骨を組み合わせた「複合梁」によるテクノストラクチャー工法を採用
- 3月の卒業式シーズンを控え、式で着るスーツを用意したりわが子の晴れ姿を記録するカメラを買ったりと保護者たちも着々と準備を進める。福井西武(福井市)、アピタ福井大和田店(福井市)では着回しの利く商品が主力、100満ボルト福井本店(福井市)では7-10倍のレンズ付きデジカメが好調
- 焦点 2008年春のガソリン高を機に高速バスを利用する年齢層がぐっと拡大。交通費を少しでも安くしたい若者たちの心をつかむ観光業者の参入で利用客の獲得合戦が始まり近距離路線は好調だが深夜バスの代表格・東京線は苦戦、特典付きサービスなどで生き残りを図る
- 福井県 官民一体となった滞在型の広域観光圏整備の推進に向け2月16日、推進母体となる「福井・坂井広域観光圏推進協議会」を設立。観光客が周遊し長く滞在できる観光地に整備、本物の食にこだわったクーポン付きのフリーペーパーを作製
2009年2月15日
- 福井県工業技術センター(福井市)とホリカワ(鯖江市)は共同でニッケル・チタン合金と純チタンを接合する独自の技術を投入した眼鏡フレームを試作。しなやかに顔にフィットするにもかかわらず変形しにくい画期的な製品
- 流行ってるんやざ 女性専用フィットネススタジオ「LIVE stationアピタ福井店」(福井市)/昭和30年代に一世を風靡した遊具「フラフープ」を使ったエクササイズやダイエットが手軽で効果的と利用者に人気
- 福井県、石川県、富山県が連携し北陸の繊維産業活性化に向けた事業の推進組織「北陸3県繊維産業クラスター(仮称)」を2009年度に設立。福井県担当の販路開拓部会はふくい産業支援センター(坂井市)が中核に座り、海外市場販路開拓や衣料以外の車両や家電などの分野をターゲットとしたマッチング商談を開催
2009年2月14日
- 福井県工業技術センター(福井市)とホリカワ(鯖江市)は共同で、テンプルの中央部はニッケル・チタン合金、両端部は純チタンを使った眼鏡枠を試作。形崩れしにくいばね性と微妙に変形させられるフィット性を兼備
- 福井市日之出地区の自主防災会でつくる日之出地区防災本部とショッピングセンターパリオシティは2月13日、災害時の協力協定を締結。福井市内の地域とショッピングセンターが災害時の協力協定を結ぶのは初、無償で飲料水や駐車場を提供
- 福井県経営品質賞委員会は2月13日、卓抜した経営に取り組む企業や組織を表彰する福井県経営品質賞の2008年度受賞組織を発表。パナソニックモータ社家電電装モータビジネスユニット(越前市)が優秀賞、ウエマツ(福井市)が奨励賞を受賞
- 福井商工会議所(福井市) 2月13日、経済特別講演会を開催。日本総合研究所副理事長・高橋進氏が「経済の展望と課題」と題し講演、日本企業の潜在能力を高く評価
- 越前市 2月13日、越前市内のスーパーなど10事業者、環境を考える市民団体「EEネットワーク協議会」とレジ袋有料化を実施する協定書を締結。4月1日からレジ袋減量運動がスタート
- 2009年2月の北陸金融経済月報によると、北陸の景気は海外経済の減速などから「大幅に悪化している」と下方修正。1991年以降はじめての表現で、「悪化」を強めたケースとしては2002年2月の「広範に悪化」以来7年ぶり/日本銀行金沢支店(金沢市)発表
- 四半期ごとの福井県内景況調査「金融経済クオータリー」によると、福井県内景気の基調判断を「大幅に悪化している」と前回(2008年11月)の「停滞色が強まっている」から下方修正。下方修正は5期連続、調査が始まった2003年8月以降最悪の表現/日本銀行金沢支店(金沢市)発表
- アサヒビール(東京)・泉谷直木常務兼酒類本部長は2月13日、福井新聞社(福井市)を訪れ、2009年2月下旬発売になる第3のビール「アサヒ オフ」をPR
- 全国のコミュニティー放送局196局が加盟する日本コミュニティ放送協会の北陸地区協議会総会が2月7日開かれ、福井街角放送(福井市)・鳴尾健社長が北陸地区協議会副会長に再任
- 田中化学研究所(福井市) 2009年3月期第3四半期・単体業績によると、中長期的な市場拡大に向けた増産体制整備、新規設備の試作運転に伴うコスト増など大幅な経費増加で経常損益、当期損益は赤字
- 福井県 石川県、富山県と北陸の繊維関連企業などでつくる「北陸3県繊維産業クラスター(仮称)」を2009年度初めに設立。3県の行政と企業が連携し販路開拓、人材育成、研究開発の3分野でスケールメリットを生かした取り組みを推進
- 福井県金融経済クオータリー2009年冬を発表。景気の基調判断を「大幅に悪化している」とし、前回2008年秋の「停滞色が強まっている」から下方修正。下方修正は1年3カ月連続、初めて悪化の局面を迎える/日本銀行金沢支店発表
- ほっと今庄(南越前町) 農村などで優れた起業活動に取り組む女性たちを表彰する「農山漁村女性チャレンジ活動表彰」の最優秀賞である農林水産大臣賞を受賞。今庄そばの製めんや農家レストランでの提供に取り組む
- 敦賀市 2009年度から敦賀市内のコンビニエンスストアで市税の収納を開始。土、日、祝日を問わず、24時間納税が可能となり、納税率アップを目指す
- あわら市商工会(あわら市) 国の定額給付金給付事業に合わせ、地元での消費拡大を目的に3月15日から「あわら・ワクワク・プレミアム商品券」を発行。1,000円券12枚(1万2,000円分)を1セットとして1万円で販売、市外の人も購入可能
- 美術工芸ばし製造の内藤(小浜市)で、保育園や幼稚園の卒園シーズンを控え、卒園記念品として人気の名前入り塗りばしの製造が最盛期を迎える。2009年3月上旬までに5,000膳を製造
- 北陸3県の上場企業(銀行・電力除く)36社の2008年4-12月期連結決算によると、経常損益は全体のほぼ4割に当たる15社が減益、3割の11社が赤字。秋以降の急速な景気悪化による需要減や円高で輸出関連の製造業が苦戦、9社が今期経常赤字となる見通し/日本経済新聞社集計
- 福井県、富山県、石川県は北陸繊維産業の活性化に官民が連携して取り組む「北陸3県繊維産業クラスター(仮称)」を設立。3県で役割を分担、ふくい産業支援センター(坂井市)は海外市場や非衣料分野の販路開拓に取り組む
- 日本銀行金沢支店・森俊彦支店長 2月13日の記者会見で北陸3県の景気について「海外経済の減速などから、大幅に悪化している」と述べ、基調判断を2カ月ぶりに下方修正。2008年末以降、幅広い業種で生産・雇用の調整が起き、一段と厳しい認識を示す
- 福井県経営品質協議会(福井市) 2008年度福井県経営品質賞にパナソニックの一事業部で越前市に拠点を置く家電電装モータビジネスユニットとウエマツ(福井市)を選出
2009年2月13日
- 敦賀商工会議所(敦賀市) 2月17日、原発などエネルギー関連技術について地元企業と電力事業者との協力のあり方を探る「新春技術交流会」を開催。関連分野の技術力向上や新分野への起業のヒントにしてもらう
- 急激な景気悪化の影響で派遣社員をはじめ職を失う若者が相次ぐ中、パンセ(福井市)とヨシモトアート(美浜町)が加盟する日本建築塗装職人の会(埼玉県草加市)は職人志願者を会全体で約300人募集。有能な人材確保の好機ととらえ1-2人を採用
- 福井県 北陸新幹線の福井県内延伸を見据え首都圏からの誘客を強化しようと2009年度からJRと連携して東京-福井の直通観光列車「越前・若狭号(仮称)」の運行を計画。貸し切りの臨時列車内に福井県の観光PRスペースを設置
- 電源3法交付金の2007年度交付額が確定し、1974年度の制度開始以来初めて全体の総額が200億円を超える。市町分は減少したものの県分は発電電力量の伸びにより大幅に増え、5年連続で過去最高を更新/福井県まとめ
- 福井県 新たに策定された福井県環境基本計画の取り組みを県民総ぐるみで進めようと2月17日、経済、農林漁業、PTAなどの福井県内団体と「環境ふくい県民会議」を設立し、アオッサ(福井市)で「環境ふくい県民運動推進大会」を開催
- 福井経済同友会(福井市) 2月12日、激変する時代の中で次世代を担うビジネスや企業経営の在り方について提言を発表。業種を超えた企業同士の「横の連携」を強化し多機能・複合型産業の創造が重要と位置づけ
- 2006年度の県民経済計算によると、1人当たりの県民所得で算出した都道府県の地域間格差は5年連続で拡大。福井県の1人当たりの県民所得は前年度比1.0%減の281万9,000円で全国19位/内閣府発表
- 三谷商事(福井市) 2月12日の取締役会で半導体製造の連結子会社「北日本電子」(富山市)を解散することを決議。景気悪化に伴い2008年12月以降の受注が急激に落ち込む
- 敦賀市 2009年度から市県民税など4税のコンビニエンスストアでの収納サービスを実施。自治体単独では福井県内初、利便性向上による税の収納率アップに期待
- おおい町 まちの魅力を体験や交流を通して味わってもらおうと町内で楽しめる自然・文化体験をまとめた冊子「おおい体験」を発行。魚つかみや果物の収穫、手こぎ舟の操舵、竹紙すき、友禅染など39の体験を写真付きで紹介
- フクビ化学工業(福井市) 2009年3月期第3四半期・連結決算によると、主力の建築資材部門が伸び悩み全体の売上高は前年同期比4.5%減の345億600万円
- 三谷セキサン(福井市) 2009年3月期第3四半期・連結決算によると、受注は比較的堅調に維持でき売上高は前年同期比0.7%増の451億2,800万円
- 福井コンピュータ(福井市) 2009年3月期第3四半期・連結決算によると、主力の建築CADソフトの売上高は前年同期比で4億円以上の減少。経常損益は6,400万円の赤字、当期損益も2億5,600万円の赤字
- 働きがい研究所(福井市) 2月18、19の両日、雇用調整助成金の説明会を開催。社会保険労務士の橋敏夫研究所長が要件が緩和された雇用調整助成金の概要、申請方法などを説明
- リコー福井事業所(坂井市)・坪川佐多夫さんは、2009年2月の「省エネルギー月間」にちなみ、中部経済産業局の2008年度エネルギー管理功績者として局長表彰を受賞。燃料転換による二酸化炭素排出削減に積極的に取り組んだことが評価
- 九頭竜森林組合(大野市) 理事会を開き、新組合長に馬場功副組合長、副組合長に平井連晶氏を選出
- 福井県内で温泉を活用した公衆浴場が1993年と比べ4倍の45施設に増大。観光客より県民の利用が伸びており、気軽に楽しめる温泉の人気は根強い/福井県まとめ
- 福井経済同友会(福井市) 農業や商業などさまざまな業種や業態が連携し新たなビジネスモデルを構築する「地域イノベーションパイプラインビジネスモデルの構築」の実践を企業生き残りの一つの方策として提言
- 福井大学付属病院(永平寺町) 医師不足解消につなげるため女性医師が働き続けられる環境づくりをしようと、2009年3月にも女性医師の短時間勤務制度を導入
- 敦賀商工会議所(敦賀市) 2月12日、農商工連携について考える「農商工連携シンポジウム」を開催。成功のためのポイントを紹介
- 高浜町の第3セクター「活生(いきいき)タウン高浜」は、高浜町特産の杜仲茶を練り込んだ「杜仲そば」を開発。既に500個以上売れ、売れ行き好調
- 福井県食品衛生協会(福井市) 認定する「ふくい食の安心推奨店舗」に登録された福井食品衛生協会管内の飲食店に2月12日、登録証を授与。2008年度から始まった登録制度で管内では73店舗が登録
- 三谷商事(福井市) 2月12日、取締役会を開き、連結子会社で半導体製造の北日本電子(富山市)の解散を決議
- 急速な景気悪化を受け、北陸の住宅市場の縮小が鮮明に。2008年の北陸3県の新設住宅着工戸数は前年比7.5%減少の2万37件、3.1%増の全国と比べ不振が目立つ
- 福井県和紙工業協同組合(越前市) 国の定額給付金に合わせて商品券発行を検討する自治体が相次ぐ中、券に越前和紙を使ってもらおうと商品券のサンプルを作製、約2,000の自治体に発送
- 三谷商事(福井市) 全額出資子会社で半導体製造の北日本電子(富山市)を2009年6-7月をメドに解散
2009年2月12日
- 大野商工会議所(大野市) 2月15日、一般を対象にした創業セミナー「これであなたも経営者の仲間入り」を開催。中小企業診断士が創業に必要な心構えや手続きを説明
- 敦賀と韓国・釜山を結ぶ定期コンテナ航路の増便の第1船が2月11日、敦賀港に入港し歓迎式典を開催。韓国の運行会社の日本総代理店を務める三栄海運(東京)は2009年3月にも運行時間の短縮を図る考え
- 福井西武(福井市) 2月14日のバレンタインデーを前に2月11日、商戦がピークを迎え、バレンタイン用チョコレート売り場は多くの女性たちでにぎわう
- 敦賀市の敦賀港に2月11日、増便された海外定期コンテナ便の第1便となる韓国・釜山市の興亜海運の「ヒュンガ・ジャカルタ」が入港し歓迎式典。東洋紡敦賀事業所が敦賀港の利用を進めていることで増便が実現
- 御菓子処うさぎや(鯖江市) 人気のある「もちパイ」は、季節に応じた限定種類など常時6-7種類をそろえる。パイ皮ともちの食感、チョコとこしあんそれぞれの甘さを一度に楽しめる「ちょこ」は特に人気
- 財務省北陸総合通信局は、2011年7月の地上デジタル放送への完全移行に向け、「地上デジタル放送受信対策福井県連絡調整会議(仮称)」を設置。関係機関が連携し地域に密着した地上デジタル放送に関する広報活動や受信者を支援
- 人口に占める高齢者(65歳以上)の割合が、2035年には福井県内の全市町で30%以上になると予測。勝山市、池田町、南越前町、越前町、美浜町は高齢者比率が40%超、14歳以下の人口は県全体の平均で11%に下落し少子高齢化が一段と進む/国立社会保障・人口問題研究所調査
- 平年を上回る暖かい日が続き、福井県内では冬から春への“衣替え”が静かに始まる。ミラドールトモダ(福井市)では割引セール中の冬用ブーツとともに淡色やデニム素材の春用ブーツの売行きが好調、グランドスラム福井店(福井市)やオートバックス福井北店(福井市)では今後のタイヤ交換期に客足の増加を期待
- 福井大学教育地域学部(福井市)・保科英人准教授は福井市の国見岳や勝山市の取立山など福井県内で3種類の新種のタマキノコムシ科の昆虫を発見。日本初で世界でも2例目
2009年2月11日
- ふくい産業支援センター(坂井市) 3月4日、「デザインを活かした商品づくり講座」を若狭町のパレア若狭で開催、受講生を募集。自然や伝統工業品、農産物など嶺南に豊富な地域資源を生かした地域ブランド商品開発を支援
- 土田鶏卵(福井市) 県民球団福井ミラクルエレファンツと提携し、売り上げの一部を球団に還元する「エレファンツ応援卵」を商品化、2009年2月中旬から福井県内主要スーパーで販売
- 2008年の福井県内主要24観光地の入り込み(延べ人数、速報値)は前年比1%増の1,186万3,000人。小浜市の御食国若狭おばま食文化館は前年比10万人の大幅増、蘇洞門も前年比5万7,000人増、道の駅や観光道路は減少し明暗が分かれる/福井県まとめ
- 北陸銀行(富山市)の福井県内取引先でつくる親ぼく会「北陸親寿会」の総会は2月10日、福井ワシントンホテル(福井市)で開かれ、外交ジャーナリストで元NHKワシントン支局長の手嶋龍一氏が「オバマ新政権と日米関係の行方」と題し講演
- 福井商工会議所(福井市)、福井東商工会(福井市)、福井西商工会(福井市)、福井北商工会(福井市)は、福井市内の店舗に呼び掛け定額給付金の支給に合わせ2009年4月から消費拡大スプリングセール事業を繰り広げる。1万2,000円のミステリーツアーや夫婦ディナー券、福袋などのアイデア企画商品を参加各店舗に考えてもらい4団体が共同で販促活動を展開
- 若狭町、高浜町、おおい町は3月20日から住民基本台帳カードを使って住居地外の市町で住民票の写しなど各種証明書を簡単に受け取れるサービスを開始。2008年春からあわら市と永平寺町が行っているサービスに乗り入れる形で大野市も加わり6市町のネットワークを構成、広域でのサービスを展開
- 美浜町観光協会(美浜町)と松江観光協会(松江市)は、シジミ漁などが縁で交流事業を開始。シジミを使った料理や湖を生かした観光振興策などについて情報交換
- 2008年1年間の福井県内主要観光地24カ所の観光客入りこみ数(速報値)は前年比1.0%増の1,186万3,000人。景気の悪化などで11カ所は前年を下回るが、御食国若狭おばま食文化館や蘇洞門など小浜市内の観光地は好調/福井県
- 福井商工会議所(福井市)、福井東商工会(福井市)、福井北商工会(福井市)、福井西商工会(福井市)は、国の定額給付金の支給を地域での消費拡大につなげようと福井市内の商業者に参加を呼び掛けて「消費拡大スプリングセール」と銘打った事業を共同で展開。地域の身近な店で定額給付金を使って買い物してもらうことで地域経済の活性化を図る考え
- セーレン(福井市) 街頭や店舗のディスプレーとして使う布製広告幕のリサイクル事業に乗り出す。二酸化炭素の年間排出量を従来比68%減の130トンに削減
- 福井商工会議所(福井市)と福井市内の3商工会は、定額給付金の支給に合わせて2009年4月の1カ月間、消費拡大セール「消費拡大スプリングセール」を展開。ポスターなどの販促グッズを無償提供し新聞・テレビに広告を出して店舗を紹介
- ウォンツ(鯖江市) ホームページの作り方を指導するDVDソフトの販売を開始。企業の社内研修用に配信する動画にも指導ソフトの内容を追加し、利用拡大につなげる
2009年2月10日
- 福井県 2009年度に観光をはじめとする福井県の魅力を総合的に売り込む新組織「誘客推進センター」を庁内に設置。各部の担当課で取り組んでいるイメージアップ戦略や観光地、農林水産物、伝統工芸などのPR、販路開拓を一体的に推進し“営業力”の強化につなげる
- 福井トレンド 地産地消に対する関心が深まる中、JA福井市女性部のメンバーが「農協市場・Aコープ日光店(福井市)」内で運営する食堂「かあちゃんキッチン」が好評。旬の地場野菜を使ったワンコインランチや総菜を提供
- 福井県立大学生物資源学部生物資源学科(永平寺町)・村井耕二教授は、コムギの開花時期を決める遺伝子「WAP1」が花芽形成ホルモンをつくる別の遺伝子「WFT」の働きを活性化させ、開花に導く仕組みを世界で初めて解明
- イチ押し戦略-ふくい企業の挑戦 シンカイ(福井市)/不動産業に高齢者福祉事業を複合化させた高齢者専用のマンションを運営。新たなビジネスモデルを提案
- 福井県内企業の定年・退職金制度に関する調査によると、再雇用制度を導入している企業は95%。定年退職年齢を60歳としている企業は8割超、人件費抑制のため再雇用制度を利用する傾向/福井県経営者協会発表
- 美浜町 運営するコミュニティーバスにおいて2月1日から、自主的に運転免許を返納した65歳以上の人に対し期間限定で運賃を無料化するサービスを嶺南で初めて開始
- 福井県和紙工業協同組合(越前市) 2月9日、定額給付金支給に合わせて各地でプレミアム付き商品券の発行を検討していることを受け、用紙に越前和紙を使用してもらうようPRするダイレクトメール(DM)を全国の自治体に向け発送。透かし入り商品券の見本などを同封、越前和紙の需要拡大を目指す
- 着信音 幸伸食品(永平寺町)専務・久保透氏/ごま豆腐の製造技術を利用した「幸家の惣菜とうふ」を開発。首都圏の百貨店などにギフト商品として売り込む
- 北陸化工(鯖江市) 財団法人省エネルギーセンターの優秀事例経済産業局長賞を受賞。設備投資を行わず、工場管理面の改善で燃料、電気、給排水の改善に取り組みエネルギー経費を年間約1,000万円削減
- セーレン(福井市) 独自のビスコテックス技術を生かした布製広告幕の再生資源利用システムを構築し、それを活用した「ビスコテックス リサイクル シート」を3月3日に発売。1年間で270トンの二酸化炭素削減効果が期待
- 福井県和紙工業協同組合(越前市) 2月9日、定額給付金支給に合わせ、独自の金券発行を計画する自治体が増える中、株券用の局紙を使用した越前和紙のサンプルを全国の自治体に発送
- 福井県立大学生物資源学部(永平寺町)・村井耕二教授らの研究チームは、コムギの開花に重要な役割を果たす遺伝子のメカニズムを世界で初めて解明。栽培を制御し増産に期待
- 福井県 経済情勢の悪化を受け2009年1月から、独自の福井県内景気動向調査を開始。調査は毎月実施し結果を翌月の初旬に「ふくい街角景気速報」として発表、初回の2009年1月の結果は「景気の現状は一段と悪化している」との総合判断
- 福井県内で働く外国人労働者は2008年10月末現在で3,912人、雇用先は715事業所。2007年の雇用対策法改正で全事業所に外国人雇用状況の届け出が義務付けられてからは初公表、国籍別では中国人が64.7%と最多/厚生労働省福井労働局調査
- 福井県 2009年度から5年間の観光振興策を定めた「新ビジットふくい推進計画」を策定。年間観光客1,200万人の達成などを目指し福井県内の魅力を発信するための組織を庁内に整備することなどを盛り込む
- 1996年から毎年1月に東京・京王百貨店新宿店で実施している観光物産展の売り上げが2009年初めて1億円の大台を突破。米国のオバマ大統領にあやかった商品の人気などが要因/福井県
- 福井県 2009年度から5年間の観光振興計画「新ビジットふくい推進計画」をまとめる。2013年に観光客を2007年比で1割増の1,100万人、外国人宿泊客数を4倍の10万人にするなどの数値目標を設定
2009年2月8日
- スキージャム勝山(勝山市) 東アジアからのツアー客誘致に力を入れる。台湾富裕層をターゲットに福井県観光連盟(福井市)とタイアップ、暖冬傾向とスキー客が伸び悩む中、新天地での掘り起こしに知恵を絞る
- 経済産業省が選定する「近代化産業遺産」に福井県内から新たに坂井市三国町の三国港突堤(エッセル堤)と敦賀市の旧柳ケ瀬隧道が認定
- 流行ってるんやざ SuperKaBoS新二の宮店(福井市)/巧みな演説で世界を魅了するオバマ米大統領の関連書籍の売れ行きが好調。大統領就任前に出版された「オバマ演説集」は教養書としては1カ月半で90冊と異例の売れ行き
2009年2月7日
- 世界的不況による販売不振を受け国内大手メーカーのみならず、福井県内上場企業も工場の操業短縮に踏み切るところが相次ぐ。日華化学(福井市)やサカイオーベックス(福井市)は2009年3月末までに2日間の停止を予定
- 福井トレンド 学生生活最後の楽しみで「締めくくりのイベント」となる卒業旅行のシーズンに入る。主流の海外旅行では旅行代金に航空機の燃料価格分を別料金で課す「燃料サーチャージ」の値下げや円高の影響で2009年はヨーロッパの人気が復活
- 経済産業省は、日本の近代化に貢献した歴史的な建物など「近代化産業遺産」を認定。福井県から敦賀市の旧柳ケ瀬隧道、坂井市三国町のエッセル堤防が認定
- 福井県 雇用情勢が悪化する中、介護福祉士への転身を希望する離職者の支援に乗り出す。福井県内の専門学校に募集枠を設けて養成し授業料を全額補助する内容、人材の確保につなげる
- 福井県観光物産協会(福井市) 福井県内特産品のカタログ「越前・若狭特産品コレクション」をリニューアル。全商品にPRコメントを添え、カラー写真で紹介
- 日華化学(福井市) 2009年3月期の連結、単体決算の業績予想を下方修正。単体の経常損益は1993年の上場以来初めて2億8,000面円の赤字に転落する見通し、期末配当予想も9年ぶりに無配
- 日華化学(福井市) 急激な受注減と業績悪化を受け、茨城県神栖市の鹿島コンビナートに計画している新工場の建設を延期。延期は未定で受注状況などを見極めた上で規模、投資額、工期を見直し
- サカイオーベックス(福井市) 2009年3月期第3四半期・連結業績によると、主力の染色加工事業が受注減と原油、原材料価格の高騰で売り上げ、収益ともに低迷
- 福邦銀行(福井市) 教育、マイカー両ローンの金利優遇条件に「扶養する子どもが2人以上」という項目を追加
- 北陸銀行(富山市) 2月10日から福井県内17カ所を含む全営業店126カ所に中小企業・個人事業者向けの緊急融資相談窓口を設置。資金繰りなど経営に関する相談や各種融資制度を紹介
- 奥越の蔵元4社でつくる奥越前蔵元協議会は2月6日、各酒蔵の純米吟醸酒をセットにした「奥越前酒蔵探訪」を発売。価格は1セット2,500円(税込み)で1,200セット限定発売
- 敦賀商工会議所(敦賀市) 2月7日から市民らが観光客をもてなすノウハウなどを学ぶ講座「おもてなし専門研修」を開催。3月7日までの計6回、毎回テーマを変えて敦賀市の歴史や文化、食などについて敦賀市内の専門家から学ぶ
- 日華化学(福井市) 2009年3月期の業績予想を下方修正。米国発の世界的な金融危機の影響による急激な円高などで連結、単独ともに純損益で赤字となる見込み、期末配当を無配とし年間配当は4円減配の4円に修正
- 越前市桂町の地酒の量り売り店「一力酒店」で、バレンタインを前に好きな言葉をオリジナルラベルに仕上げるサービスが人気を集める。大切な人にいいお酒を贈りたいというお客さんのニーズをつかんで大型店に対抗、オリジナルラベル作成は無料
- 吉村甘露堂(大野市) 3月3日の桃の節句を前に、ひなあられ作りが最盛期を迎える。福井県内産のもち米を使用しクチナシや赤ダイコン、沖縄産黒糖など天然素材で着色
- 日華化学(福井市) 茨城県神栖市の鹿島コンビナート内に建設を予定している新工場の設備投資計画を見直し。着工の時期は未定、今後の需要動向を見極め工場の建設規模や投資金額、工期を見直す
- 企業のニーズ(技術的課題)に応じて地域内の研究機関が技術開発を行う「地域ニーズ即応型」研究に福井県工業技術センター(福井市)と若狭湾エネルギー研究センター(敦賀市)の2事業が採択
- 北陸3県上場企業は2009年3月期の連結業績予想の下方修正と年間配当の減配予想を相次ぎ発表。日華化学(福井市)は最終損益が1億8,000万円の赤字と9期ぶりの赤字予想、役員報酬を削減
- 北陸3県に本拠地を置く上場企業60社を対象にした採用計画調査によると、42%が2010年春の新卒採用を2009年春より減らす計画。製造業で採用を抑える企業が目立つ一方、小売り・流通では増やす企業が多く底堅い動き、全産業で採用意欲が減退する可能性/日本経済新聞社調査
- 日華化学(福井市) 茨城県神栖市に建設を予定していた新工場の着工を延期。着工時期は未定で約40億円の計画していた投資額も見直す
2009年2月6日
- セーレン(福井市) 世界的な販売不振を受けて2009年1月から、国内部門で従来の休業日に加えて月2日間の操業停止に踏み切る。2009年3月までに国内の非正規社員96人、海外の従業員680人を削減
- セーレン(福井市) 2009年3月期の連結、単体決算の業績予想を下方修正。当期利益は連結で8億円に大幅減少、単体では6億円の黒字から2億円の赤字に転落する見通し、単体の当期赤字は13年ぶり
- 池田町の自営業者ら15人は、自然エネルギーの利用推進を目指して市民グループ「Peco(ペコ)の会」を設立。化石燃料に頼らない仕組みづくりを模索し地域の力でエネルギーと環境問題解決を探る
- 福井銀行(福井市) ローンや資産運用の相談業務を行っている「ナチュラプラザ」店について2009年3月末までに上北野、敦賀などの4カ所の機能を同一場所にある営業店に移行し2カ所を閉所。経営効率を高めるための業務見直しの一環、ナチュラプラザの名前をつけた店舗は3月末でなくなる
- 北陸銀行(富山市)・髙木繁雄頭取と吉田剛・福井支店長は2月5日、福井新聞社(福井市)を訪れ、吉田哲也社長と懇談。「不況を乗り越えるため、企業には構造改革が必要」と語る
- 三徳(神戸市) 敦賀市若泉町に強力なネオジム磁石合金の原料などを製造する工場2棟を建設。23人を雇用するうち17人を地元で採用、2011年4月創業を目指す
- 福井労働局(福井市) 請負契約にもかかわらず発注者が現場で指揮命令して実質は派遣労働というケースなど2008年4-12月にかけ福井県内40社に対し労働者派遣法違反で是正指導
- 高浜町の第3セクター「活生タウン高浜」は、町特産の杜仲茶を練り込んだ「杜仲そば」を開発、販売開始。苦味がなく風味豊か、乾めんバージョンのそばとうどんも製造
- タキナミ(福井市) 2月7日、輸入住宅のノウハウを取り入れた新たな自社住宅ブランド「Secil(セシル)」のモデルハウス3棟を坂井市春江町西太郎丸にオープン
- 勝山市 2009年夏オープンを目指す勝山市指定文化財「旧機業場」の施設名をはたや記念館「ゆめおーれ勝山」に決定。名称と愛称を統一して活用
- 坂井市 緊急経済対策として坂井市商工会が実施団体となり3月1日からプレミアム(割り増し)付き商品券「さかい市プレミア商品券」を発行。18歳以上の市民を対象に額面1,000円の商品券11枚つづり(1万1,000円)を1万円で販売、割増率は1割
- 勝山市 市民や来訪者の交流施設などとして2009年夏開館を予定している勝山市旧機業場の名称を「はたや記念館・ゆめおーれ勝山」に決定
- 美浜町 2009年2月から美浜町内に住む65歳以上の高齢者が運転免許証を自主的に返納した場合、町内を走る美浜町営コミュニティーバスの無料定期券を交付する事業を開始。嶺南地方の自治体では初、事故の減少につなげる
- セーレン(福井市)・川田達男社長は2月5日、決算発表で生産調整休業や人員削減など2009年3月までに実施する緊急対策を説明。2009年3月末までに国内外の非正規従業員ら計約780人を削減する方針
- 福井県と敦賀市は、ハイブリッド車のモーターなどに利用できる磁石の原料製造工場、三徳(神戸市)を誘致。不況下でも将来需要が見込める先端分野
- 小浜市営レストラン「濱の四季」は2月5日から「谷田部ネギとサバのぬた」などのふるさと料理をバイキング形式で楽しむメニューを開始。2月17日まで常時40種類以上の料理を提供
- 2009年1月に実施した合同就職面接会の来場者を対象としたアンケートによると、全体の7割以上が正社員としての雇用を求めている実態が浮き彫りに。中でも“派遣切り”などで職を失った派遣社員だった人は職種にこだわらずに切実に職を求める傾向が顕著に表れ、厳しい雇用状況を裏付ける/福井県
- 坂井市商工会(坂井市) 市民の生活防衛や地域経済振興を目的に3月1日から「さかい市プレミア商品券」を発行。1枚の額面は1,000円で11枚を1セットに1万円で販売
- 三徳(神戸市) 敦賀市進出が決まり2月5日、井上祐輔会長や岡田力社長らが福井県庁で会見。原料調達から中間加工まで行っている中国への依存度を下げる一環として敦賀市若泉町に希土類磁石の原料を製造する工場を建設、2011年4月の操業を目指す
- セーレン(福井市) 連結子会社のKBセーレン(鯖江市)の天然繊維事業のうち、生活資材用プリント、アパレル向けシャツの両事業について長浜工場での生産を2009年3月末で撤退
- セーレン(福井市) 2009年3月期の業績予想を下方修正。主要取引先となる自動車関連やエレクトロニクス関連企業での大幅な減産や生産調整が響き、経常利益は50.8%減の29億5,000万円、純利益は71.4%減の8億円
- 核心-この人に聞く 福井市長・東村新一氏/JR福井駅西口再開発事業が曲がり角。再開発ビルへのシティーホテル誘致を断念し福祉・伝統文化施設を入居させる案を提示、にぎわい創出効果をどうとらえ直していくのかが課題
- セーレン(福井市) 世界的な景気悪化を受け、2009年3月末までに国内外で従業員約780人を削減。国内の全9工場で月2日以上の休業日を設け、子会社のKBセーレン(大阪市)の衣料素材の生産も縮小する方針、事業構造を見直す
- 三徳(神戸市) 敦賀市にモータに使う磁石の材料などを加工する新工場を建設。従業員23人のうち17人を地元から雇用、2011年4月の稼動を目指す
2009年2月5日
- 福井市 4月1日から一斉にレジ袋を有料化する福井市内の主要スーパーやドラッグストア計11事業者、市民団体と3者協定で締結式。持参率80%以上を目標に連携、協働
- 福井市 2月4日、創意工夫をこらした農林水産業に取り組む福井市内の業者らに贈る福井市農林水産奨励賞の初の表彰式を行い、野菜・花苗の生産販売業者、見谷雅彦さんとハーネス河合、越前旬材王国を表彰
- ふくい経済追跡 JR東日本の会員制「大人の休日倶楽部」とタイアップした首都圏などから福井県への観光客が2008年度、伸びる。連動してJR東日本館内で乗車券販売を始めた福井県内の周遊観光バス「永平寺・朝倉号」「越前すいせん号」の利用も大幅増、新規市場開拓に期待
- 福井経済同友会(福井市) 2月4日、福井県内高校の教頭と同友会会員が意見交換する「福井県高校教頭会と経済人の懇談会」を開催。生徒や社員が輝くための環境づくりや組織の果たす役割を考える
- 福井県電器商業組合(福井市) 2月4日、2008年度の消費者懇談会を開催。2011年7月に完全移行する地上デジタル放送について意見交換し消費者代表に早めの対応を呼び掛ける
- 日本政策金融公庫公庫(東京) 国産農産物の展示商談会「第2回アグリフードEXPO2009大阪」を2月4-5日、大阪市のアジア太平洋トレードセンターで開催。福井県内から福井シード(福井市)、吉村甘露堂(大野市)、シーロード(福井市)が出展し、トマトやナツメ茶、おかきを百貨店や通販会社などの仕入担当者らにPR
- 福井カルチャーセンター(福井市) 2月14日、実務講座「社会保険・労働保険の届け出と手続き」を開催。講師は社会保険労務士・野村一郎氏
- 敦賀市沓見の「ささえたまご農園」は、農業経営や技術の改革・発展に意欲的に取り組んでいる農業者を表彰する2008年度日本農業賞の特別部門「食の架け橋賞」の審査員特別賞を受賞
- 敦賀商工会議所(敦賀市) 2月12日、農林水産業と商工業の連携による新商品、新サービスの可能性を探る「農商工連携シンポジウム」を開催。農林水産省の「食料・農業・農村政策審議会委員」・伊藤淳子氏が「成功させる、農商工連携!」と題し基調講演
- 若狭町 郵便局に要請し、自然や伝統行事をデザインした「オリジナルフレーム切手」を作製。「ふるさと納税」で若狭町へ善意を寄せてくれた人たちにプレゼント
- 敦賀商工会議所(敦賀市) 2月12日、国が推進する「農商工連携」のメリットや連携で成功するためのポイントなどを紹介するシンポジウムを開催。エイガアル(東京)・伊藤淳子社長が講演、連携をビジネス化するポイントを具体例を交え紹介
- 福井県 2009年度から民間と比べ著しく高給と言われる運転手や守衛など「技能労務職」の福井県職員に対し一般の実務作業もこなせるよう実務研修を開始。行政部門の庶務などに従事させて新規採用の抑制につなげることで“ワークシェアリング”効果を狙う
- 嶺南地域の商工会議所や商工会の代表者らは2月4日、一堂に会し新年懇談会を開催。各会頭や会長が今後各地で取り組む経済振興策と福井県への要望を発表
- 若狭町 郵便事業会社で若狭町の名所などの写真を使ったオリジナルの切手シートを作製。ふるさと納税制度を利用して寄付をした若狭町出身者らへのプレゼント品の一つ
- 福井鉄道(越前市) 受験シーズンを迎え、2月16日から合格祈願の短冊を掲示した「受験生応援電車」を運行。乗客の4割を占める高校生を応援し多くの人に利用してもらおうと企画、3月20日まで運行
- 福井市 2008年度に創設した「福井市農林水産奨励賞」の第1回受賞者に見谷雅彦さん、ハーネス河合、越前旬材王国を選出し表彰。創意工夫している農林水産業者を顕彰することでやる気と経営マインドあふれる業者を増やすのが目的
- 福井市 4月1日から始まるレジ袋有料化に向け、参加事業者、消費者団体と「買物袋持参及びレジ袋削減に関する協定」を締結。スーパーなど11事業者のレジ袋一斉有料化が正式決定、買い物袋の持参率80%以上が目標
- 越前水仙が咲き誇る冬の越前海岸や東尋坊などを巡る「越前すいせん号」の客数は、運行を始めた2007年度全実績と比べ2月2日現在で実績と予約を合わせた客数が既に1,029人。JR東日本の宿泊プランパンフレットに情報掲載したことで関東方面からの乗客が大幅増/京福バス(福井市)
- 北陸リポート 北陸のスキー場にこの冬、3つの逆風が吹く。2008年に全線開通した東海北陸自動車道でアクセスが向上した岐阜県のスキー場が攻勢をかけているのに加え、暖冬による少雪や景気後退を映した消費者心理の冷え込みが追い討ちをかける
- 福井コンピュータ(福井市) 主力である建築関連のCAD(コンピューターによる設計)ソフトウエア事業のテコ入れに乗り出す。2009年春からソフトの短期レンタルを開始、同業他社との差異化を図る
- 福井市 2月4日、福井県民生活協同組合(福井市)、ゲンキー(坂井市)など福井市内に店舗を持つ流通11者とレジ袋有料化の協定を締結。買い物袋の持参率を80%まで引き上げる方針
- 回収不能になった金融機関の融資を信用保証協会が肩代わりする「代位弁済」が北陸3県で急増。2008年4-12月の弁済額合計は前年同期比14%増の255億7,300万年、建設業の不振が響く/北陸3県信用保証協会まとめ
2009年2月4日
- 福井県 2011年3月に治療開始予定の陽子線がん治療施設の活用を図るため2月3日、生命保険、損害保険計12社と新たに連携協定を締結。施設の年間治療目標400人の実現に向け、近隣府県での幅広いPRを期待
- 福井商工会議所(福井市) 2月3日、三菱重工業取締役会長・佃和夫氏を招いて「ものづくりのこころ」と題した新春特別講演会を開催。「高い志を持って今後も“約束できる技術”を提供していきたい」と語る
- 連合福井(福井市) ユニオンプラザ福井(福井市)で第22回地方委員会を開き、派遣社員ら非正規労働者の相談対応や情報提供を行う「非正規労働センター」を2009年3月中に設置することを決議
- 福井県 県民が古里への自信や誇りを深める活動を行った人を顕彰しようと新たに「福井県ふるさと貢献賞」を創設。初の受賞者に洋画家の豊田三郎さん(福井市)を選出
- ふくい女性活躍支援センター(福井市) 2月21日、福井県生活学習館(福井市)で経済評論家・勝間和代氏を招き講演会を開催。「ビジネスで成功する七つのフレームワーク力」と題し、日々実践しているビジネスで一歩先を行くための考え方について実体験を交え講演
- 2月4日からイタリア・ミラノで開かれるテキスタイル素材の商談会「ジェトロミラノ展2009」に福井県から坪由織物(坂井市)、福井経編興業(福井市)、三澤機業場(あわら市)が出展。春夏向けを中心に高品質な素材を欧州の有名アパレルメーカーなどにPR
- ビジネスホテル「エースイン福井」を運営するフリックイン福井(福井市)は2月3日、商工中金など3金融機関からシンジケートローン(協調融資)で6億7,000万円を調達
- 福井商工会議所(福井市) 2月13日、経済特別講演会を開催。日本総合研究所・高橋進副理事長が「新年経済の展望と課題」と題し、世界不況の中で日本が抱える課題などを解説
- 北陸3県の繊維関連企業8社が、ジェトロがイタリア・ミラノ市で2月4日から開く展示商談会「ジェトロミラノ展 ジャパンテキスタイルの挑戦」に参加。福井県からは坪由織物(坂井市)、福井経編興業(福井市)、三澤機業場(あわら市)の3社が出展、春夏向け織物素材を中心に欧州市場にアピールしビジネスにつなげる考え
- 福井県内で宿泊する観光客数が好調に伸びる。2008年7-9月の宿泊者増加率が福井県は全国2位となる11.3%をマーク、外国人宿泊者は全体で減少したものの誘客を強化した中国からの観光客数は2.5倍以上に増加/国調査
- あわら市商工会(あわら市) 2月3日、グランディア芳泉(あわら市)で異業種交流会を開催。コバード(坂井市)社長・小林将男さんが「変革の中の商品開発と強い企業をめざして」と題し講演、経営革新のヒントを探る
- 大野税務署(大野市) 2月3日、大野地域職業訓練センター(大野市)でインターネットを使って確定申告するシステム「e-Tax」の利用方法の説明会を開催
- 三方五湖の一つ、久々子湖の特産品のシジミを使った料理などを提供している美浜町久々子のレストラン「ラ・しじみ」は、初めて会報を発行。2008年5月の開業以来の活動や今後取り組む予定などを広く知ってもらう
- 連合福井(福井市) 契約途中の雇用打ち切りなどが問題となっている非正規労働者の受け皿となる「非正規労働センター」を2009年3月末までにユニオンプラザ福井(福井市)内に設置
- 福井県 2011年3月にオープンする福井県陽子線がん治療施設のPRで2月3日、新たに12保険会社と協定を締結
- 福井県 県民のふるさとへの理解と関心を高めようと新たな表彰制度として「福井県ふるさと貢献賞」を創設。初代栄誉に福井市在住の画家・豊田三郎さん
- ほくりく話題人 「木工房 越前・若狭の間太郎」(福井市)代表・椿野奨三氏/2008年10月に福井県内の家具製造会社など4社とグループ工房「木工房 越前・若狭の間太郎」を設立。地元のスギやヒノキを活用しながらおもちゃや家具を開発し福井県産木材を全国に普及させたい考え
- 一次産業 再生に挑む 北陸農政局・内村重昭局長、JA氷見市・川上修組合長/自然条件などから「食に恵まれた北陸」と評価されるものの食料自給率の向上、一次産業振興には課題が残り、農協など既存組織の硬直的な体質も指摘。農商工連携し付加価値、ブランド化で販路を拡大
- 北陸3県企業が買い手となった2008年のM&A(合併・買収)件数は前年比53増の23件で過去最高。2009年は地場証券やドラッグストア業界で再編計画が浮上し内需型産業の関与するM&Aが増える可能性/レコフ集計
- 北陸3県に本社や支店を構える派遣会社が人材募集などを担う拠点の統廃合に相次ぎ踏み切る。日研総業(東京)は富山市と福井市の2事業所を2009年3月末までに閉鎖、アクセル(名古屋市)は富山市の支店を閉鎖
- 北陸3県の2008年のガソリン販売量は合計15億8,300万キロリットルで前年比3.7%減少。福井県は前年比4.7%減の3億9,400万キロリットル/石油連盟調べ
- 福井県 2月3日、「福井県ふるさと貢献賞」を創設し、第一号として福井市在住の画家・豊田三郎氏に贈呈
- 福井県 2月3日、セコム損害保険(東京)など保険会社12社と陽子線がん治療施設やがん検診の普及で包括提携
2009年2月3日
- 池田町 緊急経済対策として池田町独自に発行するプレミアム(割り増し)付き商品券は額面5,000円分を3,000円で販売。国からの定額給付金との相乗効果も念頭に町内の内需拡大を図る
- JR福井駅西口の「福井駅前」の将来イメージについて福井市内女性従業員に実施したアンケートによると、4、5年先の福井駅前が「にぎやかになっている」と答えた人は2006年の調査より40ポイント近く低下し「寂れる」と答えた人は15ポイント上昇。にぎわいに対する期待感が薄らぐ/まちづくり福井調査
- 2011年7月の地上デジタルテレビ放送完全移行に向け視聴者の相談などに対応する総務省の福井県テレビ受信者支援センター(デジサポ)が2月2日、福井市大手2丁目に開設。地デジに関する説明会や巡回相談など強化
- 「すし発祥の地」として地場産食材などにこだわった「若狭たかはま鮨」のブランド化を進める高浜町は2月3日、「節分に“恵方巻”をみんなでかぶろうプロジェクト」を実施。5種類の恵方巻計160個を実験販売
- 断面けいざいふくい 福邦銀行(福井市)は2月2日、臨時取締役会を開き、改正金融機能強化法に基づき、公的資金による資本注入を金融庁に申請する方針を決議。経営環境が一段と悪化する取引先企業に安定的に資金供給し続けるには財務基盤の強化が不可欠と判断
- 都市と農山漁村の新たな交流を目指し、「体験型観光」などのあり方を探る「第6回全国ほんもの体験フォーラムinふくい」は3月20-22日の3日間、美浜町を中心に福井県内9カ所で開催。全国から約1,000人が集い1泊2日の体験ツアーやフォーラム、研究会などを通し情報交換
- 福井県 福井県版ミニ・ノーベル賞と位置付ける「福井県科学学術大賞」の第4回受賞者に福井大学大学院工学研究科教授・杉本英彦氏と若狭湾エネルギー研究センター協力研究員・今攸氏を決定
- 越前市 国の2008年度第二次補正予算成立を受け2月2日、庁内に「定額給付金給付事業推進プロジェクトチーム」を設置し初会合。プレミアム付き買い物券に関し上乗せ額は10%、2009年3月下旬の発行を軸に協議
- 越前町 福井県内外からスポーツや文化活動などの合宿を誘致する「文化・スポーツ合宿誘致事業」を2月10日から開始。1人泊あたり1,000円、1合宿で最高30万円の補助金、多くの学生らに利用してもらいPRにつなげる考え
- 鯖江市教育委員会(鯖江市)学校給食への関心を高めようと2月2日から、鯖江市役所の食堂で一般向けに中学校給食メニューの有料サービスを開始。保護者や市民に食材や味付け、分量など給食の内容を知る場を設け、理解につなげてもらおうと企画
- 日本政策投資銀行(東京) サカイオーベックス(福井市)が取り組む新規のメディカル事業に地域再生事業向け融資を実施。内閣府の「地域再生支援利子補給金」対象事業の認定を受けた事業で融資は福井県内初、貼付基布の量産体制の構築を進める
- セーレン(福井市) 2月1日付で経営企画室内の秘書課を独立させ秘書室を新設する組織改編と人事異動を発表
- 福井銀行(福井市) 鯖江精機(越前町)が1月30日に発行した5,000万円の環境配慮型企業向けエコ私募債を引き受け
- 福井市内の企業に勤める女性300人を対象にした調査によると、2009年の初売り商戦で増加傾向にあった「県外への買い出し組」が「福井駅前での購入組」を上回る。若い女性の間からは品ぞろえなどの面で県外に軍配を上げる声、地元商店街は巻き返しを誓う/まちづくり福井調査
- 福井市 2月1日、ホームページを1998年10月に開設して以来初めて完全リニューアル。2009年度からホームページにバナー広告を掲載する取り組みを開始
- 福井県 “福井版ノーベル賞”として実施している福井県科学学術大賞の2008年度受賞者に福井大学大学院教授・杉本英彦氏と若狭湾エネルギー研究センター協力研究員・今攸氏を決定
- 池田町 定額給付金の交付時期に合わせ、約6割増の金券「地域応援券」を発行。3,000円で5,000円分の券、購入上限は1人3セット1万5,000円分まで
- 鯖江市教育委員会(鯖江市) 鯖江市役所食堂で2月2日から鯖江市内の中学校の給食メニューを提供するサービスを開始。保護者や市民に学校給食への理解を深めてもらい、いつでも試食できる環境を整える
- 福井県 企業の資金需要期となる年度末を迎え、セーフティーネット資金の一つ「経営安定資金」融資枠を現行の300億円から200億円増額し500億円に拡大
- 福邦銀行(福井市) 改正金融機能強化法に基づく公的資金による資本増強を検討。2008年度末までの資本注入を目指す
- サカイオーベックス(福井市) シップ薬の生地部分の量産化体制を構築。地域経済活性化につながる新規事業として「地域再生計画」に基づいた国からの利子補給を日本政策投資銀行(東京)から福井県内で初めて受給
- 福邦銀行(福井市) 2月2日、臨時取締役会を開き、新しい金融機能強化法に基づく公的資金申請の検討開始を決定。店舗の約5分の1を統廃合するなどリストラも実施し経営体力を強化
- 池田町 政府の定額給付金の支給に合わせ、6割以上のプレミアムを付けた独自の地域商品券を発行。池田町内で5,000円分の買い物ができる券を3,000円で販売、商店活性化と住民の暮らしを応援
- 福井県 2月2日、経済対策連絡会議を開き、融資が急増している中小企業向けの経営安定資金を現在の300億円から500億円に拡大することを決議
2009年2月2日
- 福邦銀行(福井市) 改正金融機能強化法に基づき、公的資金による資本注入を金融庁に申請。公的資金を予防的に注入することで自己資本比率を高め、財務基盤、貸し出し力を強化する狙い
- 焦点 雇用問題が深刻化する中、福井県内で唯一、国の地域雇用創造推進事業の採択を目指している大野市の取り組みに注目が集まる。行政と市内の各農林商工団体による「越前おおの雇用創造推進協議会」を発足、地域の特性を踏まえた事業展開で雇用創出を図る考え
- ただいま研究中 仁愛大学人間学部・杉島一郎准教授/学習性無力感に陥る若者たちに、「あきらめない仕組みを教育課程に設けたい」と研究を重ねる
- 福井市シルバー人材センター(福井市) 地元で取れた野菜を使った郷土料理などをバイキング式で提供する食堂「膳野菜れすとらん 旬菜」が2月1日、福井市風巻町の地元野菜の直売所「丹生膳野菜」に隣接してオープン
- 福邦銀行(福井市) 金融庁への公的資金による資本注入の申請を検討。財務内容を強化して、中小企業に対する安定的な融資などを進める
2009年2月1日
- 池田町 2009年度、一年限りで幼保一元の認定こども園「池田町なかよしこども園」の授業料、保育料と小中学校の給食費を無料化。不況が深刻化する中、子育て世帯の生活不安を解消する狙い
- ひな人形商戦がピークを迎える。福井県内では売り上げが前年を上回る店もあり、人形専門店を中心に商戦は活況、人気は場所を取らないコンパクトなタイプ
- 2008年12月末現在の福井県内外国人登録者数は2007年末比470人(3.3%)減の69カ国の1万3,634人。国籍別ではブラジルがマイナス14.6%と大幅減/福井県まとめ
- 流行ってるんやざ ホームセンターみつわ(福井市)/驚異の保温力をうたった「足の冷えない不思議なくつ下」が福井県内で飛ぶように売れ、今冬すでに昨年同シーズンの2倍、約7千足を販売
- 2008年の都道府県別人口10万人当たりの社長数で福井県が第1位。調査開始以来、27年連続1位/帝国データバンクまとめ
- 武生製麺(越前市) 期間限定の自家製つゆ付き「節分そば」を製造販売。邪気をはらう節分行事の一つとしてアピール

