2009年3月31日
- 江守商事(福井市) 3月30日の取締役会でタイにある持分法適用関連会社「タイ・ウスイ」を連結子会社化することと、中国の連結子会社「上海江守貿易有限公司」の増資引き受けを決議
- JA吉田郡(永平寺町) 3月28日、通常総代会と理事会を開き、任期満了に伴う役員改選で代表理事組合長に畑幹夫・専務理事が昇格
- 敦賀市 転勤などで敦賀市民となった人の生活を手助けしようと「暮らしのガイドブックつるが」を更新、配布開始。診療科別の医療機関リストを新たに追加、観光名所や名物の食を分かりやすく紹介
- 2009年3月期の景気見通し調査によると、企業の景況感を示す業況判断指数(DI値)はマイナス88.1。「今後3カ月後の予想」もマイナス92.1と依然厳しい状態で推移/福井商工会議所調査
- 定額給付金に合わせた鯖江市のプレミアム付き買い物券「さばえお楽しみお買い物券」が3月30日、鯖江商工会議所などで販売。券に付いているスクラッチを削ることで100-1,000円分のプレミアム分を確認できるユニークなもの
- 越前市 ことしの観光テーマ「天地人・越前」の春の観光ポスターが完成。今がシーズンの桜情報から5月の連休までの市内の主な催しを広くアピール
- 地球温暖化ストップ県民運動「LOVE・アース・ふくい」などの環境保全活動を進めている福井県は2009年度、住宅用太陽光発電の補助金制度を復活。補助は最大で47万2,000円、2009年度中に250件の補助申請を見込む
- 若狭湾エネルギー研究センター(敦賀市) 3月26日、成果報告会を開催。産学官連携で取り組んだイオンビームを活用しての新品種野菜の開発など7項目の研究成果と課題を報告
- 福井県商工会連合会(福井市) 3月30日、臨時総会を開き、商工会合併後の組織体制を本格的に強化するとともに中小零細企業の経営サポートや新事業展開支援に積極的に取り組むことなどを決議
- 2008年の生産動態統計調査によると、織物生産高は前年比3.1%減の3億5,689万6,000平方メートル。主力の合成繊維織物は前年比3.0%減/福井県まとめ
- 福井県内の大学が所有する学術論文や福井県立図書館所蔵の貴重な資料などがインターネット上で無料閲覧できる「福井県地域共同リポジトリ」が3月27日公開され、福井大学文京キャンパス(福井市)で発足式
- 仁愛大学(越前市) 3月31日で任期満了となる薗田坦学長の再任を発表
- 福井県 4月1日から6月10日まで、あわら市と坂井市の坂井北部丘陵地で野菜や花の生産を行う法人を募集
- ゲンキー(坂井市) 3月30日、取締役会を開き、4月1日付で吉岡伸洋取締役店舗運営部長が副社長に昇格する人事を決議
- 江守商事(福井市) 3月30日の取締役会で内部統制システム構築の基本方針を改訂。「財務報告の信頼性を確保するための体性」など10項目を挙げ、改訂前の基本方針より細分・具体化
- 鯖江商工会議所(鯖江市) 3月30日、臨時議員総会を開き、2009年度は創立50周年記念事業と鯖江市から職員2人の派遣を受け「まちづくり企画部」を新設して中心市街地活性化に取り組んでいくことなどを承認
- 福井県 3月30日、化学肥料や農薬の使用を削減して栽培した農産物に付ける「福井県特別栽培農産物認証マーク」の新デザインを発表し、最優秀賞の月田千栄子さんら3人を表彰
- 江守商事(福井市) 3月30日、取締役会を開き、連結子会社の「上海江守貿易有限公司」の増資引き受けと持分法適用関連会社の「THAI USUI」の株式を追加取得することを決議
- 福井県 3月30日、ファミリーマート(東京)を「健康づくり応援の店」として登録。福井県内92店舗で3月31日から健康にこだわった北陸限定の新商品4品を販売
- 永平寺町のえちぜん鉄道永平寺口駅と大本山永平寺を結ぶバスの利便性が4月1日から大幅に向上。えちぜん鉄道(福井市)は1日9往復、京福バス(福井市)は平日の日中原則として約30分間隔に変更
- 福井県商工会連合会(福井市) 3月30日、臨時総会を開き、2009年度は川上正男会長を本部長とする商工会経営戦略推進本部の設置や巡回指導の徹底などで厳しい経営環境にある地域事業者のきめ細かな経営支援に取り組む
- 福井テレビジョン放送(福井市) 4月1日付の機構改革と人事異動を発表。光野稔社長を本部長とする営業推進本部を新設して全社体制による営業強化を図るほか、編成制作局を廃止して編成業務局、制作局を設置
- 鯖江商工会議所(鯖江市) 3月30日、臨時議員総会を開き、創立50周年記念事業の実施やまちづくりに向けてより専門的な体制を整えるための新しい事務局組織などを含めた2009年度の事業計画書と収支予算書を承認
- 越前信用金庫(大野市) 4月1日から預金通帳のデザインと女性職員の春用制服を一新。通帳は環境に配慮したエコクロス素材で色弱の人にも見やすいユニバーサルデザイン文字を使用
- 若狭瓜割(若狭町) 若狭町天徳寺の瓜割の滝付近のわき水で製造しているナチュラルミネラルウオーター「わかさ瓜割の水」をガロンボトルでの製造を開始。ごみの削減など環境問題への対応を考慮
- 定額給付金の支給が始まり、北陸3県でも給付金特需を巡る商戦が本格化。景気低迷が続く中、割安感を打ち出し節約志向を強める消費者の需要を開拓しようと各社は知恵を絞る
- 北陸を地盤にクリーニング店チェーンを展開するヤングドライ(富山市)は3月30日、同業のホープクリーニング原田(敦賀市)の営業権を4月1日付で譲り受け。福井県嶺南地区に進出し北陸全域を商圏としてカバー
- 江守商事(福井市) 持ち分法適用会社のタイ・ウスイ(バンコク市)を連結子会社化。上海江守貿易(上海市)を増資
2009年3月30日
- 鯖江市 鯖江市ゆかりの江戸時代の文豪、近松門左衛門に一層親しんでもらおうと鯖江市文化の館の図書貸し出しカード図柄を近松幼少期のイメージキャラクター「ちかもんくん」にリニューアルし、4月13日から発行
- 焦点 福井県観光連盟(福井市)は、自動料金収受システム(ETC)を搭載した乗用車の高速道路料金が土・日・祝日に限って上限1,000円になり、2009年春から福井県内の史跡や伝統工芸産地を周遊する新観光キャンペーンを計画し誘客の追い風に期待
- 福井市企業局(福井市) 3月29日、アンテナショップの「G・Cook」を福井市中央1丁目のU-canビル1階にオープン。都市ガスと水道水のPR施設として活用
- 敦賀海陸運輸(敦賀市)・有馬義一社長 防災格付け融資制度に基づき、本州の日本海側で初めて日本政策投資銀行(東京)の防災格付け融資の認定を受ける。敦賀港の発展へ利用に意欲
2009年3月29日
- JAみはま(美浜町) 3月28日、通常総代会と理事会を開き、代表理事組合長に山口富也氏を再選
- 敦賀商工会議所(敦賀市) JR直流化をきっかけに募集した観光ボランティアガイド「おもてなし大使」は3月28日、「おもてなし大使連絡会」を設立。自主的な市民団体として敦賀の観光振興に注力
- 流行ってるんやざ ビッグマート春江店(坂井市)/カロリー、脂肪、糖質などがゼロという商品が売り上げを伸ばす。糖質ゼロのビール、脂肪ゼロのヨーグルト、カロリーゼロのゼリーやジュースなどが商品棚で幅を利かす
- レストラン・キッチン天山(永平寺町)は、2009年2月から鶏肉の天ぷらやギョーザ、焼き肉のタレなど各種料理に使える「辛子ポン酢」「ポン酢」を販売。スーパー「マルエー」(永平寺町)などで販売
- JA吉田郡(永平寺町) 3月28日、2008年度通常総代会と理事会を開き、任期満了に伴う役員改選で新組合長に専務理事の畑幹夫氏を選任
2009年3月28日
- 福井県繊維協会(福井市) 3月27日、役員会と代議員会を開き、空席だった副会長にミツヤ(福井市)社長・師田孝一氏を選任
- 福井銀行(福井市) ヤマトタカハシ(敦賀市)に対し商品在庫や売上債権を担保にした融資「アセット・ベースト・レンディング(ABL)」をシンジケートローン(協調融資)型で総額2億5,000万円実施。北陸3県で初
- 福井県立大学(永平寺町) 前田清作理事・経営担当兼事務局長が退任し、後任に福井県安全環境部危機対策幹・竹内弘幸氏が就任
- フォーカス福井 自動料金収受システム(ETC)利用者を対象にした高速道路の大幅割引が3月28日スタート。福井県内観光関係者は「福井の観光をPRする絶好の機会」ととらえ誘客に注力
- 北陸新幹線の整備効果に関する調査結果によると、福井までの福井県内区間でおおむね10年間とされる建設段階での経済波及効果は累計2,470億円と試算。福井までの開業に伴う福井県内への経済波及効果は年間100億円/福井県発表
- 定額給付金の支給に合わせて福井商工会議所(福井市)、福井東商工会(福井市)、福井北商工会(福井市)、福井西商工会(福井市)が連携して取り組んでいる特別セール「ふくいツカッチャ王」の参加店舗が目標の1,000店を上回り1,300店を突破。各店は4月4日から割引商品の販売やポイント割り増し、クイズなど趣向を凝らしたサービスを開始
- 嶺南の二州森林組合、名田庄森林組合、若狭森林組合は合併し12月1日に「れいなん森林組合」として発足。組合員数で福井県内最大規模、福井県下4組合制とする広域合併構想の第2号で経営基盤の安定と組織力強化が狙い
- 福井県の「豊かに暮らせる坂井地区のまちづくり計画」や大野市の「奥越自然の癒し推進計画」などが内閣府の地域再生計画に認定
- 北陸財務局・大森通伸局長 2009年3月の北陸3県の経済調査結果によると、「引き続き一段と悪化しており、厳しい状況となっている」と前月の総括判断を据え置く。生産については「極めて大幅に減少している」と下方修正
- 福井新聞政経懇話会の第346回3月例会が3月27日開かれ、経済アナリストの八星篤氏が「世界同時不況の背景とこれからの日本経済」と題し講演。今後の経済対策について「緊急対策と中期対策を峻別することが重要」と述べる
- 福井銀行(福井市) 4月1日付の本部組織改編を発表。8グループ22チームを7グループ8チームに統合、本部人員を約3割削減しスリム化、経営効率の向上を図る
- 福井県織物構造改善工業組合(福井市) 4月1日から福井県織物工業組合と改称
- 3月28日から近畿圏で放送されるオール電化を勧めるコマーシャルに「若狭ぐじ」が登場。福井県が関西電力(大阪)に福井県産食材の使用を要望、イタリア料理シェフ・山根大助さんがIHクッキングヒーターで調理するシーン
- 今季のズワイガニの漁獲量によると、水揚げ量は8万キロを超え、平成に入って最高を記録。水揚げ高は5,700万円減/福井県漁連三国支所(坂井市)まとめ
- 勝山市 村岡町寺尾の長尾山総合公園(かつやま恐竜の森)と北谷町谷の「東山いこいの森」の指定管理者をそれぞれNPO法人「恐竜のまち勝山応援隊」、「谷の山を愛する会」とすることに決め3月27日、基本協定書に調印
- 北陸新幹線の福井県延伸に伴う効果の予測結果によると、福井開業を2018年と想定して試算した結果、鉄道利用の流動人口は2005年の230万人から100万人増となり経済波及効果は建設段階で2,500億円、開業後は年間100億円/福井県発表
- 福井県が3月27日に発表した北陸新幹線の福井開業に伴う各種効果の予測について関西大学・安部誠治副学長が分析。地域経済への波及効果は限定的なものにとどまると考え、観光需要増を中心とした地域資源の地道なアピールが重要と解説
- 福井県内の大学や短期大学、福井県立図書館など10機関の学術論文や貴重資料計1,324件がインターネットから無料で閲覧できる「福井県地域共同リポジトリ」が3月27日から運用開始
- 二州森林組合(敦賀市)、名田庄森林組合(おおい町)、若狭森林組合(小浜市)は12月1日に「れいなん森林組合」として広域合併。3月27日、合併予備契約書に調印
- 第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本は見事に二連覇を達成。福井市の野球用品専門店「フジタスポーツ」では日本代表の中島裕之選手や青木宣親選手らのモデルのグローブに人気が集まる
- 国の定額給付金を地域で消費拡大につなげようと福井商工会議所(福井市)と福井市内の3商工会が共同で実施する定額給付金特別セール「ふくいツカッチャ王」の販促グッズが3月27日、参加店約1,350店に発送
- スキージャム勝山(勝山市) 3月28日から今シーズンの終了日(4月5日の予定)まで「ファイナルキャンペーン」と銘打ち、リフト券割引や来シーズンの初滑り特別割引券をプレゼント
- 関西電力(大阪)のオール電化推奨のCMに福井県特産の「若狭ぐじ」が採用され、3月28日から近畿地方のテレビに登場。ポンテベッキオ(大阪市)のオーナーシェフ・山根大助さんが調理を担当、福井県産食材のPR効果を期待
- 福井銀行(福井市) 3月27日、取締役会を開き、執行役本店エリア統括店長兼本店営業部長の築田衛氏を常務に起用する人事を決定。本部組織8グループ22チームから7グループ8チームに統合し本部のスリム化を図るほか営業店に人的資源を再配分するなど営業力を強化
- 国の経済対策の一環として高速道路料金の段階的引き下げが進み3月28日、北陸道や東海北陸道など地方の高速道で「休日上限1,000円」の割引がスタート。春休みの集客に生かそうと各県の観光地が知恵を絞る
- 福井銀行(福井市) 4月1日付で本部組織を大幅に再編し、本部の人員を約3割削減。取引先の経営悪化に伴い業績見通しが厳しくなる中、コスト削減を進めると同時に営業部門を強化し経営効率を向上
- 北陸財務局・大森通伸局長 3月27日の記者会見で北陸3県の経済動向について「引き続き一段と悪化している」と述べ、2008年10月から連続して下方修正してきた概況判断を6カ月ぶりに据え置き
2009年3月27日
- あわら湯けむり創生塾(あわら市) あわら市で販売されたプレミアム商品券に伴い3月29日から3日間、プレミアム湯めぐり手形を発売。芦原温泉旅館協同組合と共同で企画、屋台村での飲食代や温泉グッズ商品購入、旅館宿泊代などに利用可能
- 逆境に克つ-ふくい経済次の一手 大津屋(福井市)社長・小川明彦氏/大手に打ち勝つためには「地元企業だからやれることは、優位性のあることは」という視点が必要。福井県内の農家や酪農家とのタイアップや農商工連携を視野に入れ、地元の利を生かした商品開発に取り組む
- 連合福井(福井市) 3月26日、派遣社員の相談対応や情報提供を行う「非正規労働センター」を福井市問屋1兆円のユニオンプラザ福井内に設立。非正規労働者に登録を呼び掛け現場の状況やニーズを把握し、雇用環境の改善や格差是正を目指す
- 福井商工会議所(福井市) 2009年度から会頭の交代に合わせこれまで3人だった副会頭を1人増やして4人体制に強化、会頭をサポート。中小企業支援の強化や各種事業活動にきめ細かく対応する方針
- 福井市 3月26日、福井中心市街地のにぎわいづくりにつなげようと福井市中央1丁目のえきまえKOOCAN(旧生活倉庫)に学生の交流拠点「まちなか研究室」を開設。福井県内大学の研究室や学生サークルに活動の場としてスペースを提供、商店街や地域住民との交流創出を図る
- 地球温暖化ストップ県民運動「LOVE・アース・ふくい」を進めている福井県は3月26日、福井県内企業でつくる「北陸IOI倶楽部福井」と環境協定を締結。循環型社会の構築に向け環境セミナーやエコドライブ推進などに取り組む
- スキット(福井市) 導入している水なし印刷で削減できる二酸化炭素量を明示した「二酸化炭素削減証明書」を契約時に発行するサービスを開始
- 敦賀商工会議所(敦賀市) 3月25日、初めて開催した「まちづくりビジネスプランコンテスト」と「事業化プランコンテスト」で、ビジネスプランコンテスト店舗大賞を受賞した小堀菓舗などを表彰
- 福井県 3月26日、あいおい損害保険福井支店(福井市)が事務局を務める企業交流グループ「北陸IOI倶楽部福井」と地球温暖化防止に関する環境協定を締結。燃費向上のエコドライブなどを実践
- 農事組合法人、川上生産組合(大野市)は、第14回全国環境保全型農業推進コンクールで奨励賞を受賞。畜産農家と連携した土作りによる化学肥料の低減や集落で河川環境を整備し害虫の発生を抑えて農薬量を減らすなどの取り組みが評価
- 2008年秋に実施したチャレンジ・自転車エコ通勤事業の参加者を対象に実施したアンケート結果によると、継続参加希望者が7割近くに達したほか、道路の改良などを求める声が目立つ/福井県まとめ
- 芦原温泉旅館協同組合(あわら市) 3月29日から3日間、地元の青年グループ「あわら湯けむり創生塾」の協力を得て「プレミアムあわら温泉湯めぐり手形」を発売。1,000円お買い得、通常の湯めぐり手形は2009年4月から1枚1,800円にアップ
- 福井市 3月26日、JR福井駅西口のえきまえKOOKAN(旧生活倉庫ビル)1階に「まちなか研究室」を開設し、大学生らを招いて駅前のまちづくりを考える記念セミナーを開催。学生のまちづくり組織や大学のゼミ、商店街関係者らの話し合いの場として活用
- 福井商工会議所(福井市)と福井市内の3商工会が2009年4月から共同で実施する定額給付金特別セール「ふくいツカッチャ王」の期間中に参加店が使用する販促グッズの箱詰め作業が行われ3月27日に発送。約1,350店が割引や特典など独自のサービスを提供
- 高橋製粉所(福井市)と栄太楼(福井市)は、関西学院大学(兵庫県)の女子学生30人の協力を得て、菓子3種類「デコメCAKE(ケーキ)」「玄米粉入りカップ米パン」「富津すぃーところん」を開発。量や食感、味などについて意見を聞き商品に反映
- 福井鉄道(越前市) 4月1日、ホテルランチ付きの1日乗車券「電車DEランチ券」を発売。電車全線1日乗り放題の乗車券とユアーズホテルフクイ(福井市)、武生パレスホテル(越前市)、サバエ・シティーホテル(鯖江市)のランチ券のセットで2010年3月末まで販売
- レンゴー(大阪市) 2009年4月から主力生産拠点の金津工場(あわら市)で2つある段ボール原紙設備の一方(年産14万トン)を休止。需要低迷を受け生産性の高い関東などの工場に生産を集約しコストを削減、従業員23人はほかの工場などに配置転換
2009年3月26日
- アルビス(富山県射水市) 福井県内3店目となる食品スーパー「アルビス福井森田店」(仮称)を2010年3月に福井市石盛町にオープン。初年度売上高は14億円を目標
- フクビ化学工業(福井市) 4月1日付の組織変更と人事異動を発表。建材事業部と内装事業部を統合し建築資材事業部と樹脂床材事業部に再編、新規市場開拓や新分野での販売促進を手掛ける営業開発統括部を新設
- デザインディレクター・大阪大学大学院教授の川崎和男さん(福井市出身)に聞く 福井県経営品質協議会の創立10周年記念式典で講演し「経営もデザインも同じ。不況脱出には企業の価値設計、デザインが必要だ」と福井県内経営者らにアドバイス、厳しい環境を積極果敢に取り入れる考え方を呼び掛ける
- 大野商工会議所(大野市) 大野市明倫町の有終西小学校跡地に建設していた会館が完成し3月25日、関係者らに披露。城下町の景観に配慮した数寄屋風の瓦ぶき平屋建て、4月1日から新会館で業務開始
- 北陸自動車道南条サービスエリア(南越前町)と安宅パーキングエリア(石川県小松市)で社会実験中の簡易型インターチェンジ(スマートIC)の常設が決まり、4月1日から本格導入。福井県内初の常設
- 高浜町からの寄付で福井大学(福井市)が高浜町内の医療機関に研究室を設置し地域ニーズに合った教育研究を行う「地域プライマリケア講座」が2009年4月からスタート。大学医学部に市町村による「寄付講座」が開設されるのは全国初
- セーレン(福井市) 繭から抽出した絹タンパク質、セリシンを利用した細胞培養用の無血清培地「セリシンGIT(ギット)」を開発。医療、研究機関向けとして日本製薬(東京)が製造、和光純薬工業(大阪市)が販売
- シャルマン(鯖江市) 3月24日に取締役会を開き、4月1日付で堀川潤地社長が代表権のある副会長に就任し、宮地正雄専務が代表権のない社長に昇格する役員人事を決定
- 2009年1月分の福井県鉱工業指数(季節調整済み)は2005年を100とする現在の基準を適用した2003年以降、生産、出荷ともに最低を更新。生産指数は前年同月比30.2%減の76.5、出荷指数は前年同月比27.7%減の78.3/福井県発表
- 福井県産力戦略本部の2008年度第2回本部員会議が3月25日に開かれ、2010年に300億円を目標としている次世代有望技術産業の事業化(売り上げ)額が2008年度は年間約165億円に達したことが報告
- 福井県やJA福井県中央会などでつくる福井県産農産物等輸出促進研究会は3月19-23日、台湾の「太平洋そごう忠孝店」で無洗米コシヒカリの消費宣伝活動を実施
- 大野市中野の大野大橋簡易郵便局は、4月6日から貯金サービスを開始
- 商工中金福井支店(福井市) ユニオンパック(坂井市)が3月25日発行した5,000万円の無担保私募債を引き受け。福井県信用保証協会(福井市)との共同保証
- シャルマン(鯖江市) 3月24日、取締役会を開き、宮地正雄専務を社長と最高経営責任者(CEO)に昇格させる人事を決定。堀川潤地社長は代表権のある副会長に就任
- 高浜町と福井大学医学部(永平寺町)は3月25日、高浜町内で医師を育てるための協定書に調印。2009年度から当面3年間、地域医療を学ぶ場として高浜病院や和田診療所で学生や研修医を受け入れ
- アルビス(富山県射水市) 福井市石盛町にアルビス福井森田店(仮称)を新規出店、2010年3月オープン予定。福井県では高木店(福井市)と稲寄店(越前市)に次ぐ3店目の直営店、初年度売り上げは14億円を目指す
- 塩善茶舗(福井市) 2009年4月末までの期間限定で桜葉入り緑茶「さくら」(50グラム入り630円)を販売。砂糖漬けした桜の葉に香りをより引き立たせるため緑茶をブレンド
- 福井鉄道(越前市) 4月1日からユアーズホテルフクイ(福井市)、サバエ・シティーホテル(鯖江市)、武生パレスホテル(越前市)の協力でホテルランチ付き1日フリー乗車券「電車DEランチ券」を発売。発売期間は2010年3月31日まで
- 南越前町 北陸自動車道の南条サービスエリア(南越前町)で試行されていた「南条スマートインターチェンジ(IC)」が4月1日から本格導入
- 大野商工会議所(大野市) 3月25日、大野市明倫町の旧有終西小学校跡地に建設していた新大野商工会議所開館を報道陣に披露。瓦ぶきの和風のたたずまいの建物で4月1日から利用開始
- 定額給付金の支給が越前市で始まり、福井県内の各市町では3月30日をピークに本格化。地域経済の活性化を目指したプレミアム付き商品券は若狭町の参加で最終的には17市町のうち12市町で発行
- ボストンクラブ(鯖江市)とマコト眼鏡(鯖江市)が大手アパレルブランドと提携して開発したファッション志向の眼鏡が3月7日に東京都内で開かれた国内最大級のファッションショー「東京ガールズコレクション(TGC)」に初登場。オリジナルブランド構築と新市場開拓を狙う実証実験
- 北陸リポート 環境保全意識の高まりを受け、北陸3県でレジ袋の有料化が広がる。福井県では4月から始める福井市など一部自治体での実施にとどまり県間で普及度合いにも差、流通業者からは戸惑いの声
- シャルマン(鯖江市) 宮地正雄専務が4月1日付で社長に昇格する人事を発表。堀川馨会長は留任、会長の長男である堀川潤地社長は代表権のある副会長に就任
- 経済産業省は企業立地促進法に基づき、富山県、石川県、福井県の地域産業活性化計画(基本計画)を認定。3県の基幹産業である繊維産業の集積地(クラスター)を形成させ競争力を強化する狙い、ふくい産業支援センター(坂井市)などが協議会を設立
- セーレン(福井市) 日本製薬(東京)と共同で絹タンパク質の成分を利用した細胞培養の培地「セリシンGIT」を開発。3月26日に武田薬品工業グループの和光純薬工業(大阪市)が販売、再生医療用の需要を見込む
- 福井県 4月1日付で実施する機構改革と人事異動を発表。福井の魅力を国内外に売り込むために新設する観光営業部は「ブランド営業課」「ふるさと営業課」など4課で構成、初代部長に福井県立恐竜博物館長の小寺英樹氏が就任
2009年3月25日
- ふくい産業支援センター(坂井市) 福井県内企業の自動車産業への販路開拓を支援するため2009年度は11月に日産自動車で「新技術・新工法展示商談会」を開催。日産の技術、デザイン担当者に福井県企業の技術を売り込む
- JR東日本の「大人の休日倶楽部」会員パスを利用して福井県内を訪れた年配旅行者を対象に行ったアンケートによると、福井駅や芦原温泉駅で下車後の目的地までの2次交通アクセスを「かなり不便」「やや不便」と回答した人が半数超。観光客誘致にバスや鉄道の利便性向上が課題/福井県観光連盟(福井市)調査
- アサヒビール福井支社(福井市) 3月24日、卸・酒販店、量販店や飲食店向けのアサヒビール総合酒類展示会を開催。4月3日からシャンパン「ランソン」の取り扱いを始めるに当たり、製品やシャンパンの製造などについて説明
- 福井県 東京マラソンが行われた3月22日、福井県の特産品や工芸品を販売する「福井の市in浅草」を東京・台東区浅草1丁目の浅草すしや通り商店街で開催。焼き鯖ずしやへしこ、油揚げ、オバマまんじゅうなどが人気
- 逆境に克つ-ふくい経済次の一手 ふくいジョブカフェセンター長・松森妙子氏/学生は「受け身の就活」脱し、視野を広く将来的なことを十分考えて企業訪問や合同説明会に臨んでほしい。企業回りの担当者とカウンセラーが情報を共有化し相談の充実化を図る
- 福井地方法務局大野支局(大野市) 登記申請件数が激減し2010年春に廃止、福井地方法務局本局(福井市)に統合。支局の統廃合は福井県内初
- あわら市商工会(あわら市) 定額給付金の給付に合わせて発行したプレミアム商品券について取り扱い事業所からの要望に応じ、現金化を当初予定より1カ月近く前倒しで実施
- 福井県工業技術センター(福井市)と福井工業大学(福井市)は西村金属(鯖江市)、福井鋲螺(あわら市)と共同でノートパソコン向けに重量を従来の3分の1まで軽量化した冷却装置を開発。産学官で主に電子機器メーカーの需要を開拓する考え
- ほくりく話題人 「物つくりの会」発起人・八木敬一さん/福井市内にあるフランスレストラン「サレポア」のオーナーシェフで福井県内の農家や調理関係者、消費者らを交えた食に関する異業種交流会「物つくりの会」を3月4日に設立。食への思いや食育の方法を話し合い地元食材の地産地消につなげる
- 福井県 2009年11月の設立を目指している敦賀港多目的国際ターミナルの管理運営会社の概要を公表。官民が出資する第3セクター方式で設け、出資比率は福井県と敦賀市が計51%を占め、残る49%は福井県内企業を中心に出資を募り、社長に河瀬一治敦賀市長が就任予定
- ふくい産業支援センター(坂井市) 福井県と共同で2009年度に日産自動車、三洋電機、大和ハウス工業の各社と福井県内企業の商談会を順次開催。2009年度は住宅業界も加え福井県内企業の取引拡大につなげる考え
- ハイピース(越前町) 「加賀棒茶ほうじたて」「おいしい田舎の越前茶」などペットボトル飲料4種を材料や包装を一新して発売。茶葉や大豆など材料を国産に切り替え
2009年3月24日
- これまでのブランド戦略を検証するため東京で初めて行った「ふくいブランド認知度調査」結果によると、福井県と聞いて何もイメージできない人が半数を占める一方、恐竜ゆかりの地であることに約45%が「魅力がある」と回答。「恐竜王国」としての売り込み方を工夫し首都圏からの観光客誘致につなげたい考え/福井県まとめ
- 福井県 福井県内在住の外国人が災害や事故などに巻き込まれた際の備えにしてもらおうと携帯リーフレットを作製。英語、中国語、ポルトガル語で警察や救急車の呼び方、病院の連絡先などを記載
- 福井県内の大学、高専などが所有する学術論文や福井県立図書館、福井県文書館所蔵の貴重な資料がインターネット上で無料閲覧できる「福井県地域共同リポジトリ」を3月27日から公開。スタート時は約1,300件の論文・資料が公開され随時追加される予定、貴重な財産を広く県民に情報発信
- 福邦銀行(福井市) 3月23日、本店で臨時株主総会を開き、優先株式を発行できるよう一部定款の変更を決議。3月31日に公的資金60億円が注入され、経営の健全性を支援す自己資本比率は9.16%になる
- JA福井県経済連(福井市) 3月23日、臨時総会を開き、担い手対応強化などのため現行の8部を4部に再編する機構改革案を承認。担い手対応の強化、事業運営の迅速化、一体・総合的な取り組みを目指し管理部、指導販売部、生産資材部、生活部の4部に再編
- ユース(福井市) 2009年4月からバローグループのクレジットカードを導入。福井県内外5店舗でスタートし利用できる店舗を順次拡大、消費者の利便性向上の一環
- 福井商工会議所繊維部会(福井市)と福井県繊維協会(福井市)は3月27日、繊維特別講演会「流通小売業から見たアパレルマーケットの潮流」を開催。セブン&アイ生活デザイン研究所・草間利夫代表取締役常務執行役員が講師、繊維産業の可能性を探る
- 2009年1-3月期の福井県内法人企業景気予測調査(2月25日時点)によると、景況判断は全産業でマイナス64.8。前回(2008年10-12月期)より19.8ポイント悪化し2期連続で過去最悪を更新/福井財務事務所発表
- 2009年1-3月期の北陸3県法人企業景気予測調査(2月25日時点)によると、景況判断は全産業とも最悪だった前回(2008年10-12月期)を下回り、下げ幅もそれぞれ最大/北陸財務局発表
- 福井県 策定作業を進めてきた「ふくいの農業・農村再生計画」と行動プランに当たる「ふくいの食育・地産地消推進」「ふくいのエコ農業推進」の両計画を正式発表。それぞれ概要版をつくり、農業者らに周知徹底を図る
- 兵庫県の女子学生の意見を参考に高橋製粉所(福井市)と栄太楼(福井市)は、コシヒカリや小麦、サツマイモなど福井県産食材を使ったスイーツを開発。福井県内を中心に販売、若い世代をターゲットにした新たなスイーツ市場の開拓を目指す
- JA福井県五連(福井市) 3月23日、臨時総会を開き、各連の2009年度事業計画などを決議。集落営農組織や認定農業者の育成強化を図るため経済連を8部から4部に再編、新たに専門のグループを新設
- 坂井市商工会(坂井市) 逸品プロジェクトの一環として新たな情報誌「坂井商人」を発刊、無料配布。創刊号には坂井市内146事業所の新商品や伝統の匠の技、“うまいもん”などの情報を掲載
- 大野市 3月23日、住民基本台帳カード(住基カード)を利用した証明書自動交付機の運用開始式を行い、来庁者に利用を呼び掛け。あわら市、高浜町、おおい町、若狭町、永平寺町もシステムに参加、福井県内9カ所の自動交付機でサービス可能
- 敦賀市 2008年度に初めて行った「つるが『昆布』『かまぼこ』簡単レシピコンテスト」の最優秀賞に京都市上京区の青木智登子さんの作品「かまぼこイタリアーノ」を選出
- 今シーズンの越前がに漁が3月20日に終了したことを受け、三国港で水揚げされた雄のズワイガニの漁獲状況によると、水揚げ量は初めて8万キロを突破し、ここ30年間で最高の豊漁。資源回復に明るい兆し/福井県漁連三国支所まとめ
- 2009年1-3月期の福井県内法人企業景気予測調査結果によると、景況判断指数は全産業の現状判断でマイナス64.8。前期(2008年10-12月)を19.8ポイント下回り、2期連続で過去最悪/財務省福井財務事務所発表
- 福邦銀行(福井市) 3月23日、本店で臨時株主総会を開き、金融庁から公的資金による60億円の資本注入を受けるのに必要な優先株を発行できるよう定款を一部変更することを決議
- 福井県 農業振興に関する今後5年間の基本方針となる「ふくいの農業・農村再生計画」を発表。地域の現状と特色をより施策に反映させるため福井県内を4地域に分けて各地域の取り組みの重点や目標数値なども具体的に提示
- 福井県は、福井県産食材を使い交流のある関西学院大学(兵庫県)の女子学生らによる厳しいチェックに“合格”した新しい菓子3点「デコメCAKE(ケーキ)」「玄米粉入りカップ米パン」「富津すぃーところん」を発表。高橋製粉所(福井市)と栄太楼(福井市)が開発
- 北陸3県の2009年1-3月の法人企業景気予測調査によると、全産業の景況判断指数はマイナス56.2。前回調査のマイナス40.0から16.2ポイント悪化し過去最低を更新/北陸財務局発表
- 福邦銀行(福井市) 3月23日、本店で臨時株主総会を開き、金融機能強化法に基づく公的資金受け入れのために必要な定款の変更を正式に決定。定款変更で議決権のない優先株を発行できるようにし政府が60億円分を取得
2009年3月23日
- 焦点 大学入試の合格発表もほぼ終わり、4月から1人暮らしを始める新入生たちの住居探しがピークを迎える。進学先決定から入学までの“短期決戦”となるだけにマンションなどをあっせんする不動産会社も自社物件の売り込みに必至
- ライメックス・林定三社長 福井市内で開かれた福井県農産物等輸出促進セミナーで台湾の人たちから見た日本の食材のイメージを紹介。
2009年3月22日
- 港町・敦賀の新しい台所「敦賀水産卸売市場」が2009年4月下旬に敦賀市蓬莱町にオープン。全国でも珍しい四方を壁に囲まれた“密封型”の施設、水揚げした魚を洗う海水を紫外線で殺菌するなど衛生管理を徹底した「安全安心な魚市場」が売り
- サンデー論説 福井県は2009年度から新たに観光営業部という行政としては珍しい営業を前面に出した独立部局を設立。福井県のブランド力を高め国内外に福井の良さを発信、観光客の誘致だけでなく移住者まで増やそうという願いと狙い
- JA福井市南部(福井市) 3月21日、通常総代会と経営管理委員会を開き、任期満了に伴う役員改選で経営管理委員会会長に吉田善久氏を再任
- 流行ってるんやざ エコ活動でマイ箸運動が広がりを見せる中、使い捨ての割りばしから環境に優しいエコ箸を使用する飲食店や旅館が増える。内藤(小浜市)では業務用の受注が急増、半年前から使っている福井市文京5丁目の「CAFE萌え木」では口当たりも良く使いやすいと客たちに好評
- 嶺南の二州森林組合、若狭森林組合、名田庄森林組合が2009年12月に合併し、組合員数が8,000人を超える新森林組合「れいなん森林組合」が誕生。3月27日に予備契約書の調印式
- 福井県公安委員会は偽造防止を目的に2010年1月から、運転免許証を順次ICカード化
- JA福井市南部(福井市) 3月21日、2008年度通常総代会を開き、任期満了による役員改選で業務を監督する経営管理委員会の会長に吉田善久氏を再任
2009年3月21日
- 若狭町、おおい町、高浜町は3月20日、住民基本台帳カードを使って住居地外の市町で住民票の写しなど各種証明書を簡単に受け取れるサービスをスタート。あわら市、永平寺町、大野市とネットワークを構成し広域でサービスを展開
- JA三方五湖(若狭町) 3月20日、通常総代会と理事会を開き、藤原暁・代表理事組合長の後任に鳥居弥嗣氏を選出
- JA花咲ふくい(坂井市) 3月20日、通常総代会と理事会を開き、任期満了に伴う役員改選で新組合長に前田重一氏を選出
- 福井県 「ふくいブランド大使」に活用してもらい福井県のPRにつなげるため、越前がにの写真などをプリントしたショッピングバッグを作成
- シャルムーズ(福井市) 国産原料で作った食パンが人気の店。小麦や砂糖は北海道産、塩は「越前塩」、水は文殊山の名水を使用
- JA花咲ふくい(坂井市) 3月20日、理事会を開き、任期満了による新組合長に専務理事の前田重一氏を選出
2009年3月20日
- 福井コンピュータ(福井市) 4月1日付の組織変更と人事異動を発表。開発本部関連で建築商品開発部から大規模ビル向けCADソフトウエアの開発チームを独立させ「BIM商品開発部」を新設
- 宝石・時計の武内(福井市) 福井市中央1丁目のタケウチ総本店で3月20-22日、2億円相当の純金のオブジェ「大切な贈り物」を展示。田中貴金属工業(東京)が金の啓発に東京芸術大学工芸科彫金研究室に制作を依頼
- 「めがねのまち鯖江」元気再生協議会が開発し3月7日に開かれた人気ファッションイベント「東京ガールズコレクション09」で発表、発売したオリジナルブランドの眼鏡が好調な売れ行き。産地情報の発信力を高め、生産の発注増を目指す
- 管内の2009年2月の電力需要実績によると、大・中規模工場などが契約する産業用大口電力が景気の悪化の影響で前年同月比30.7%減と大幅に下回り、1990年以降で最大の下落幅/北陸電力福井支店発表
- 福井県 福井県出身学生のUターン就職を促そうと3月23日、東京など4都市から福井県に戻る無料Uターンバスの第1便を運行
- 福井県機械工業協同組合(福井市) 国の教育訓練費を活用した休業期間中の教育セミナーを独自に企画。社員のモチベーション維持とスキルアップを図る4コース、3月27日からスタート
- 福井工業大学(福井市) 3月19日、オープン・リサーチ・センター公開研究成果発表会を開催。水素エネルギーの有効利用や土壌汚染の対応など環境を守る科学技術に関する研究成果を報告
- 五月人形商戦が福井県内で熱を帯びる。空前の経済不況にもかかわらず各人形専門店の出足は順調
- 昭和美術印刷(福井市) 福井県内では初めてA判の冊子などページ物印刷物が可能なA1オフセット輪転印刷機を導入。業務のスピード化、作業効率がアップ、納期やコスト面で他社との差別化を図る
- 福井市内の女性たちの多くが定額給付金の使途として日用必需品の購入以外では旅行で使おうと思っていることが判明。行き先は20代の半数が金沢市、4割が愛知県で年齢が高くなるほど京都府を希望/まちづくり福井調査
- 越前市、武生商工会議所などが発行するプレミアム付き商品券「こしの都お買物券」の販売が3月20日からスーパーを含む12カ所で開始。越前市内1,034店で使用可能
- 敦賀市 2009年3月以降に敦賀市内へ引っ越してきた転入者へ配る「暮らしのガイドブックつるが2009」を制作。気比神宮や金崎宮などの観光スポット、おぼろ昆布やソースカツ丼などの名物を取り上げ、町の魅力をPR
- 福井コンピュータ(福井市) 4月1日付の組織変更と人事異動を発表。BIM商品開発部と測量商品開発部をそれぞれ新設
- 北陸3県の2009年1月の鉱工業生産指数(速報)は75.9で前月比9.6%、前年同月比では29.2%低下。4カ月連続の下落でマイナス幅はいずれも過去最大/中部経済産業局まとめ
- 福井コンピュータ(福井市) 中四国支社を4月1日付で廃止し九州、関西の2支社に統合。再編に伴い九州支社は西日本支社に名称変更、組織再編で営業の効率化を進める
2009年3月19日
- 越前市 3月16日、愛知県碧南市と災害時相互応援協定を締結
- 東京の福井県ビジネス支援センター「ふくい南青山291」が仲介役となって福井県産品の販路を拡大する展示商談会「291ビジネスマート」を3月18-19日開催。工芸部門の26社が出展、流通や小売業者を招いて商談を繰り広げる
- 棗の里農産(福井市) ナツメ生産拡大に向け遊休農地を利用してナツメを栽培してもらう木のオーナー制を導入。勝山市野向町北野津又の農業者グループが第1号のオーナーとなり300本の苗木を植栽、加工食品の生産拡大につなげる
- 越前市 越前和紙を使ったプレミアム付き買い物券を3月20日から12カ所で発売。定額給付金に合わせた買い物券(商品券)に越前和紙を使うのは福井県内では第1号
- 逆境に克つ-ふくい経済次の一手 発明協会福井県支部長・小林將男氏/不景気の時こそ特許を考える時期、他社と違ったものがあれば不況は乗り切れる。特許出願に発明協会の利用を促す
- 高浜町観光協会(高浜町) 町特産の杜仲茶を使った「杜仲パフェ」を開発、3月19日からJR若狭高浜駅内のコミュニティーカフェ・レストラン「コパン」で販売
- セーレン(福井市) 3月16日付の組織改編と人事異動を発表。ビスコテックス技術を使った非繊維素材の開発を行う「SVセンター」の事業化を進めるためビスコテックス部門内にSVセンターを置き、生産課を設置
- 日本原子力発電(東京)が福井県内企業や大学研究者から公募した技術的課題に関する研究提案に千代田テクノル(敦賀市)の「局所排風機用換気ダクトの改良研究」など4件が採用
- 松栄建設(坂井市) 3月20日、本社敷地内に新住宅の展示場をオープン。在来軸組工法と耐震パネルを組み合わせた耐震構造の「SR工法」に地熱を利用した光熱費補償を組み合わせたエコ住宅「カルディアⅡ」
- まちづくり福井(福井市) 「なつかしの福井駅前」と題してJR福井駅前周辺を撮影した昔の写真を3月27日まで広く募集。駅前の変遷をたどることで今後、駅前をどんな街として残していくかを考えるきっかけにするとともに、街への愛着を持ってもらう
- 福井県 外国人の住民が災害やトラブルに遭遇した際に役立ててもらうため、英語、中国語、ポルトガル語で表記した携帯用のミニ手帳を作製。救急病院の連絡先や生活相談の窓口、「救急車を呼んでください」など役に立つ言い回し8例を記載
- 福井県 食品事業者による食品衛生の自主管理を推進するため、福井県独自の「食品衛生自主管理プログラム認証制度(ハサップ認証制度)」に基づき、コミュニティーネットワークふくい若狭事業所(若狭町)など5施設を認証
- 高浜町観光協会(高浜町) 町特産の杜仲茶を使った「杜仲パフェ」を考案。3月19日から、ぷらっとHome高浜にあるレストラン「コパン」で販売
- 2009年2月の福井県内企業の倒産状況(負債総額1,000万円以上、法的整理のみ)によると、件数は前年同月比20%減の8件、負債総額は前年同期比657.7%増の148億5,100万円/帝国データバンク福井支店まとめ
- セーレン(福井市) 3月16日付の組織改正と人事異動を発表。ビスコテックス部門にSVセンターを新設し生産課を設置
- 越前塩(越前町) 人気商品「おにぎりのしお」に「おにぎりのしお 梅塩」を開発。福井梅の梅干しを作る際に残る梅酢を使用、かゞみや(福井市)などで1袋350円で販売
- 北陸3県のブロードバンド(高速大容量)通信サービスの契約数で2008年12月末に光ファイバーが初めてADSLを上回る。福井県の光ファイバー普及率は21.2%、ケーブルテレビの比率が高く光ファイバーがADSLを抜くのは全国ベースより半年遅い/北陸総合通信局発表
- 前田工繊(坂井市) 落石対策製品を中心にした防災分野事業を強化。2009年4月、一般的な金属製の防護柵に比べ設置費用が約3割安い繊維を活用した落石防止用ネット「ネイチャーネット」の販売を開始
2009年3月18日
- 鯖江商工会議所(鯖江市) 産業振興と雇用確保を目的に2009年度から培った技術や経験を生かし働く意欲のある団塊世代と技術や知識を持つ人材を求める企業のマッチングをウェブ上で図る「人材バンクシステム」をスタート。2009年4月中に求人企業の募集・登録を開始し5月中の本格運用を目指す
- ふくい経済追跡 企業や教育訓練機関での職業訓練を通じ正社員経験の少ない求職者らを支援する国のジョブカード制度は3月末でスタートから丸一年。即戦力育成に評価、使い勝手や認知度向上が課題
- 逆境に克つ-ふくい経済次の一手 福井県信用保証協会理事長・川口義夫氏/「顔の見える保証協会」をモットーに現場主義を徹底。早い段階でのアドバイスや情報提供で経営破綻を食い止めるため2008年4月から経営サポート推進室を設置し相談体制を強化、金融機関との調整役も担う
- 福井県 2009年4月中旬から羽水高校、京福バス(福井市)と連携し午前中の降水確率が50%以上の日に限り、通学時間帯に1便だけ走っている羽水高校線を1便増便。保護者の車送迎からバス通学への転換を進めることで保護者の負担軽減と渋滞緩和、公共交通の利用促進につなげる考え
- ふくい産業支援センター(坂井市) 福井県経済の動向や各種データをまとめた2008年版「福井県の経済」を発刊。観光振興に向けた特集を盛り込み、福井県観光産業の可能性を解説
- 福井新聞社(福井市) 広告媒体の週刊「Banana」を3月26日付で一時休刊し、2009年6月から週刊「ばななとうらら」に名称変更、内容を一新して発刊
- 日本政策投資銀行(東京)は、防災への取り組みに意欲的な企業に優遇金利で資金供給する「防災格付融資」制度に基づき、敦賀海陸運輸(敦賀市)に対し北陸銀行(富山市)と4億円の協調融資を実行
- 日本マクドナルド(東京)は、季節限定商品のてり玉バーガーを「変わらない」味として紹介するCMの中で、逆に「変わる」ものとしてオバマ大統領を紹介。関連で小浜市へのツアーキャンペーンを4月1日まで実施、知名度のさらなる浸透に期待
- 福井県内中小企業におけるリスクアセスメント(RA)の周知状況調査によると、内容を把握している製造業の中小事業場は半数以下、危険回避への認識がまだまだ甘い現状。RAの手法に精通した実務担当者不足が要員、効果的な啓発や福井県の実態にあったマニュアル作成などを検討/福井産業保健推進センター(福井市)調査
- 敦賀商工会議所(敦賀市) 3月17日、高齢者の雇用に積極的に取り組む会員企業に「70歳まで働ける企業宣言書」を交付。高齢化の進展で高齢者の就労意欲の活用が課題となる中、雇用の推進を狙って会員に参加を呼び掛け、塩荘など8社に交付
- 浜本テクニカル(鯖江市) プラスチック眼鏡枠の製造に参入。プレス式加工の技術を開発し製造コストを従来に比べ3-4割削減、品質と価格競争力を両立させ国内の若年層を開拓
- ジビル調査設計(福井市) インテス(大阪)と共同で橋の裏側にある接続部品の老朽化などを点検できる装置「橋梁点検カメラシステム」を開発。2009年秋に装置のレンタルを開始、自治体や建設会社の需要を掘り起こす
- 福井大学(福井市)・福田優学長 2007年に相談窓口から研究実施まで一括して担当する産学官連携本部を設立し企業が参画しやすい体制を整備。「新技術を生み出すことが不況を乗り越えるカギ」と利用を呼びかける
2009年3月17日
- 断面けいざいふくい 薬剤師を置かなくても、副作用リスクの高い一部の薬を除く大衆薬が販売できる「登録販売者制度」が2009年6月にスタート。大型量販店やホームセンターは積極的に制度を活用して薬販売を拡大する構えで、ドラッグストアとの競争激化は避けられない様相
- 福井新聞社(福井市) 3月23日付の一部機構改革を含む人事異動を内示。報道部を社会部と政治部に分離、丹南担当の営業部を武生支社に設置
- 食品リサイクル推進の環境大臣賞に池田町とNPO法人「環境Uフレンズ」の連盟で受賞。池田町内で実施している生ごみたい肥化事業が食品廃棄物の減量や分別を推進
- 福井新聞社(福井市) 多様な媒体の印刷を目指し、従来の印刷部門を分社し新会社「株式会社福井新聞印刷センター」を設立、4月1日に業務開始
- 逆境に克つ ふくい経済次の一手 芦原温泉旅館協同組合(あわら市)理事長・伊藤和幸氏/「おもてなしの心」を持って提供するサービスの品質向上と人材育成を目指す
- 福井県内外の企業、大学、研究機関が連携し最先端技術の研究開発を進める「ふくい未来技術創造ネットワーク推進協議会」の2008年度総会が3月16日に開かれ、計22件のテーマが国や福井県の支援事業に採択されたとの成果を報告。事業化に向け研究開発体制を強化することを確認
- 福井銀行(福井市) 3月16日、津谷織物(あわら市)が発行した無担保社債を引き受け。単独で100%保証
- 福邦銀行(福井市) 3月16日、取締役会を開き、整理回収機構を割当先として第三者割当による優先株式600万株を発行することを決議
- 大野市の女性農業者たちでつくる「めっけもん倶楽部」は、総菜や弁当の加工拠点「めっけもん工房」施設を自前で整備し、2009年4月からの本格的な活動に向け準備を進める。メンバー自身で生産した食材を利用し家庭の味を届ける「種子から食卓まで」を目標に掲げ食育活動にも注力
- 雇用対策の一環として福井県は福井労働局と共同で、2009年4月をめどに求職者の総合相談窓口となる「福井県求職者総合支援センター」を福井ハローワークプラザと同じフロアに開設。就労や住宅確保、生計維持などの各種相談に対し“ワンストップ”で要望に応じる態勢を整備
- 敦賀海陸運輸(敦賀市) 日本政策投資銀行(政投銀)の防災格付け融資制度に基づく油脂の認定を受ける。本州の日本海側の企業では初、協調融資する北陸銀行(富山市)と合わせ4億円
- 福井県飲食業生活衛生同業組合福井支部(福井市) 定額給付金の支給時期に合わせ福井市内の飲食店で使える独自のプレミアム付き食事券を2009年4月上旬に発行。上乗せ分は2割で5,000円で6,000円分の食事ができる食事券
- 産学官連携で最先端技術の研究や新商品の開発などを進める「ふくい未来技術創造ネットワーク推進協議会」の総会が3月16日に開かれ、8件の研究成果を報告
- 食品再利用の優れた取り組みを表彰する2008年度の「食品リサイクル推進環境大臣賞」で池田町と特定非営利活動法人(NPO法人)「環境Uフレンズ」(池田町)が行う生ごみの堆肥化事業が部門別の優秀賞を受賞
- 福井県商工会議所女性会連合会(福井市) 3月18日、法政大学大学院政策創造研究科・坂本光司教授を招き、「日本で大切にしたい企業を増やそう」と題した特別講演会を開催
- 福邦銀行(福井市) 3月16日、取締役会を開き、3月23日に開催予定の臨時株主総会での定款変更を条件に整理回収機構を割当先とする公的資金による優先株式600万株の発行を決議
- 敦賀海陸運輸(敦賀市) 敦賀港での荷物の保管体制を強化。敦賀港内に輸出入する荷物の倉庫2棟を新設し11棟体制に拡充、今後の荷物の取り扱い拡大に対応
- 全日本空輸(東京) 国際線で一本義久保本店(勝山市)の日本酒「伝心2008純米吟醸酒」、福井県内で水揚げされたハタハタ、福井名産の鯖のへしこを使った機内食の提供を開始
2009年3月16日
- 焦点 定額給付金の支給に向け福井県内各市町で準備が着々と進む。「内需拡大」をうたい文句にした給付金だけにプレミアム付きの商品券などが続々と企画・販売され、業界や個々の企業や商店街でも“定額給付金特需”を狙ったさまざまなキャンペーンを打ち出す
- ただいま研究中 福井大学工学部・末信一朗准教授/血圧を下げるペプチドの含量も通常のへしこと変わらず、より健康的な低塩へしこの商品化を目指す。福井大学ブランドが店頭に並ぶ日を夢みる
- 福井県 Uターン施策の一環として3月23日、就職活動をしている福井県出身の学生を対象に東京、大阪、名古屋、京都から福井市への無料バスを運行
- パナソニックモータ社家電電装モータビジネスユニット(越前市)・吉田良和経営戦略総括 2008年度の福井県経営品質賞の表彰式で優秀賞を受賞。顧客第一の視点で全社員態勢で製造プロセスの革新などに努め、市場不良率の低減や主要製品の市場シェア向上などに成功
2009年3月15日
- 自動料金収受システム(ETC)利用車の高速道路料金が大幅値下げになるのを前に、福井県内でETC車載器を扱う店舗では在庫が完売し入荷のめども立たず、説明など対応に追われる
- 流行ってるんやざ オフハウス福井北店(福井市)/手ごろな価格が魅力のリサイクルショップがもてはやされる。600平方メートルの店内に家具、衣料、玩具、日用雑貨など2万5,000点、エコロジーとの一石二鳥
- 福井県 全国での知名度向上を2009年度の一大目標に掲げ、首都圏での本格的な“営業活動”に乗り出す。第1弾として3月15日、千葉県内の大手学習塾「栄光ゼミナール」と提携し、子どものいる世帯向けの一番のPR材料である恐竜グッズを配布
- 福井県内の医療人材の育成を担う永平寺町の福井大学病院に3月30日、新人の医師や看護師の実技訓練を行う臨床教育研究センターがオープン。24時間いつでも利用できるのが特長、知識・技術習得の場を充実させることで医療人材の確保や定着にもつなげる考え
2009年3月14日
- 金融庁は3月13日、福邦銀行(福井市)、札幌北洋ホールディングス(札幌市)傘下の北洋銀行、南日本銀行(鹿児島市)の第二地方銀行3行に公的資金による資本注入を決定。福邦銀行の注入額は60億円、経営の健全化を示す自己資本比率は9.16%
- 福井テレビジョン放送(福井市) 4月1日付で行う機構改革と人事異動を発表。全社体制による営業強化を図るため光野稔社長を本部長とする営業推進本部を新設
- サカイオーベックス(福井市) 染色加工事業3工場の設備、人員、生産体制の見直しを中心とした緊急経営改善対策を発表。2009年3月末までに過剰設備を撤去し4月から一部生産ラインを休止するなど生産体制を縮小、人員の再配置を行う
- 現代のライフスタイルに合わせたモノづくりを展開する地域の企業を紹介する「和のある暮らしのカタチ展」は3月13-15日、東京・西新宿3丁目のリビングデザインセンターOZONEで開催。福井県からは山田兄弟製紙(越前市)と山久漆工(鯖江市)が出展
- あわら市で3月15日から発売されるプレミアム付き商品券に合わせ、ゆ~i夢カード協同組合はあわら市内の商店で使える「ゆ~i夢カード」のポイントが10倍になるサービスを開始
- ミルフローラアピタ福井大和田店(福井市) 3月13-15日、時価1億円のウエディングベルを展示。6.4カラットのハート形をはじめ合計82.3カラットのダイヤモンドがちりばめられたウエディングベル
- 福井信用金庫(福井市)、敦賀信用金庫(敦賀市)は事業者向けの融資相談窓口を設置。福井信用金庫は3月14、21、28日、敦賀信用金庫は3月24日から3日間
- 福井市高屋町の女性たちでつくる「グループボチ・ボチ」のメンバー3人は、地元で採れた野菜を練り込んだ特製のかきもち作りに取り組む。モロヘイヤやカボチャ、トウモロコシ入りなど約20種類、「高屋でとれた15の野菜&穀物入り」とアピールし近くの「愛菜館Aコープ堀ノ宮店」で発売
- 大野市 3月13日、大野建設業会と災害時の協力協定を締結
- 福邦銀行(福井市) 金融庁からの公的資金による60億円の資本注入が3月13日、正式に決定。地域の経済環境が厳しさを増す中で公的資金で財務内容を強化し地域の中小規模の事業者に安定的に円滑な資金供給を図る
- サカイオーベックス(福井市) 2009年3月期の業績予想を下方修正。2008年10月の公表時と比べ連結の売上高は主力の染色加工事業の売り上げ減などで8.5%減の215億円、純損益は赤字が6億円から15億円に拡大する見込み
- サカイオーベックス(福井市) 3月13日、取締役会を開き、染色加工事業部門の事業構造改革を中心とした緊急経営改善対策の実施を決議。福井市内にある3工場で設備、要員、生産体制を見直し過剰設備を2009年3月末で除却
- 福邦銀行(福井市) 2009年3月期の業績予想を下方修正。2008年11月の公表時と比べ単独の経常収益は貸出金や有価証券の利息収入が減るなどし0.91%減の109億円、1株当たりの期末配当を5円から初めて無配
- サカイオーベックス(福井市) 主力の染色加工事業の大幅な受注減に対応し過剰設備の廃棄や役員報酬の削減幅拡大、一般従業員の一時帰休などを柱とする緊急経営改善対策を実施
- 福邦銀行(福井市) 国から60億円の公的資金の注入を受けることが3月13日、正式に決定。中小融資を強化、「経営強化計画」に沿って店舗の統廃合など営業の効率化も進め目標の達成を目指す
2009年3月13日
- 前田工繊(坂井市) 2009年春から落石対策用の繊維ネットの販売を本格展開。ネットとロープによる高い衝撃吸収性が特徴、経済性も兼ね備えた資材・工法として3年後に5億円規模の売り上げを目指す
- 坂井市内商店街を市民がどのように利用しているかの実態調査によると、3分の1が地元商店街をほとんど利用せず、店舗数の少なさや閉店時間の早さに不満を抱え活性化策として飲食店、日用雑貨の店舗集積を求めている実態が明らかに/坂井市調査
- 福井労働局(福井市) 3月12日、えちぜん鉄道(福井市)に対し作業環境の改善などを目指した「快適職場推進計画」が適切なものであるとして認定証を交付。鉄道業では全国で3例目
- 越前市 パナソニックモータ社(大阪)の越前市の事業拠点が本社へ開発部門の人員集約を計画していることで、奈良俊幸市長は本社を訪問し雇用維持などを要請。離職者が出た場合の雇用確保や生活支援策を検討
- 北陸経済連合会と愛知、岐阜など5県でつくる中部経済連合会の経済懇談会が3月12日、金沢市内のホテルで開かれ、観光やモノづくりで連携を深めることを確認
- 逆境に克つ-ふくい経済次の一手 三星(坂井市)社長・灰谷佳洋氏/メーカーから派生した派遣会社、製造で培った品質管理のノウハウやコネクションを生かし単なる派遣や請負ではなく合理化の提案ができる点が強み。景気回復で必要となる製造派遣や請負に備え種まきをしていくことが大事
- 鯖江市 65歳以上の運転免許自主返納者を対象に実施しているコミュニティーバス「つつじバス」の無料乗車券の発行数が100件を超える。高齢者のつつじバス利用が増加
- 越前市 3月11日、災害時に公共施設などの電気設備復旧を迅速に行うため北陸電気保安協会と保安対策業務協定を締結
- 南越前町 定額給付金に合わせプレミアム付き商品券の発行が相次ぐ中、額面1万2,000円分を1万円で販売する商品券「山海里商品券」3,000セットを4月12日から発売
- 北陽製作所(坂井市) 2009年4月から工場や倉庫内で商品・部品搬送に使用する大型天井クレーン製造事業に参入。ニッチ(東大阪市)と連携し、つり上げ荷重3トン以上10トン以下のクレーンを開発し受注生産、販売
- 着信音 ケア・フレンズ(福井市)社長・脇屋和美さん/小規模多機能型居宅介護事業を始めて3年、地域密着をアピール。要介護度に応じた定額サービスで安心利用、専門の資格を持った人材確保困難が悩み
- オートバックス・福井北店(福井市) 自動料金収受システム(ETC)を利用する車やオートバイを対象にした高速道路料金の大幅値下げを前に、ETC車載器の導入費を助成する国の制度が3月12日始まり、恩恵を二重に受けようという大勢の客で混雑
- 商店街を中心にしたまちづくりの方向性を探るために実施したアンケートによると、商店街をほとんど利用しない市民は約3割、商店街へ出掛けるには約半数がバイクや自家用車を使い駐車場が不可欠と思っていることが明らかに/坂井市調査
- あわら市商工会のプレミアム商品券に協賛する芦原温泉旅館協同組合(あわら市)は3月15日、「あわら温泉館内利用券」を発行。組合加盟の旅館17軒で利用料金が1万円以上で商品券1万円以上を使用した宿泊客に限り、利用券1枚(1,000円分)を進呈
- あわら市商工会(あわら市) 3月15日から1万円で1万2,000円分の商品が購入できる「あわら・ワクワク・プレミアム商品券」を1万5,000セット発行
- 小野谷機工(越前市) 従来に比べ価格を3分の1以下に抑えたタイヤチップ製造機「TCM-20」を開発。これまで20センチ四方が限度だったチップの大きさを5-6センチ四方まで細かく破砕、主に工場の発電ボイラーの燃料用としての使用を見込む
2009年3月12日
- 逆境に克つ-ふくい経済次の一手 アイジーエー(越前市)社長・五十嵐義和氏/1店30坪の規模でショッピングセンターに限定し、攻める分野と狙った商品ラインとテイストを絞り込む。「アクシーズファム」ブランドの世界を作っていく
- 福井商工会議所人材センター(福井市) 3月11日、2010年春卒業予定の学生を対象にした合同就職説明会「企業ガイダンス2010」を開催。景気の悪化で企業が採用を手控える中、学生たちは積極的に自分を売り込む
- 美浜町 整備を進めている松原産業団地への進出を決めている関西電力の子会社「関西電子ビーム」と3月11日、土地売買の仮契約に調印。2010年度中の操業を目指す
- パナソニックモータ社(大阪)は、越前市今宿町に置く開発部門などの事業拠点を本社に集約する計画を進める。越前市は2008年秋の金融不安以降、電子部品や自動車関連部品の製造業を中心に雇い止めが広がるなど雇用情勢が悪化し計画の影響を懸念
- 福井県 福井県産食材のハタハタとサバのへしこが全日空の国際線機内食サービスに2009年3月から5月末までの3カ月間採用。自治体の売り込みで福井県産食材が機内食サービスに採用されたのは2008年12月に全日空で使用されたアンコウ以来2例目
- 美浜町観光協会(美浜町) シジミをともに特産にしているつながりから島根県松江市の松江観光協会と観光面での交流に乗り出す。積極的な情報交換でお互いの誘客を図る
- 福井商工会議所(福井市)、福井東商工会(福井市)、福井北商工会(福井市)、福井西商工会(福井市)は、定額給付金を消費喚起に結びつけようと連携して取り組む特別セール支援事業「定額給付金特別セール ふくいツカッチャ王」の参加店募集を開始
- 田中化学研究所(福井市) 3月11日、取締役会を開き、大幅な業績悪化により2009年3月期末の配当を1株当たり4円(前期末12円)にすることを決定
- 福井銀行(福井市) 3月14、21、28日の土曜日にナチュラプラザベル、ナチュラプラザ敦賀の2カ所で年度末の資金繰りに関する相談窓口を開設
- シアターハウス(福井市) 2001年から、全国から集まるホームシアターの特注スクリーン作りを一手に引き受け迫力の大画面を家庭に届ける。家族を含め7人で月間約500本を生産、全国シェアは3位
- 勝山市片瀬の山健太郎さんは、日々進化するインターネット業界で注目を集め出した新進気鋭のプログラマー。2008年10月、大手IT企業が主催するHPアイデアの全国コンテスト「マッシュアップアワード」で最優秀賞を受賞、「地方にいながら全国と勝負できる職業」とアイデアに磨きを掛ける
- 田中化学研究所(福井市) 2009年3月期の配当予想を修正。大幅な業績悪化となる見通しで1株当たりの期末配当予想を8円減配の4円に修正
- 福井商工会議所(福井市) 原子力関連事業への参入や業務拡大を狙う福井県内企業が電力会社発注工事の元請け企業に対し自社をPRして受注につなげようと3月11日、情報交換会を開催
- セーレン(福井市) 粒状の防蟻剤「アリテクト」を開発。環境に優しいシリカゲルを特殊な粒状にし、独自の施工法でシロアリの侵入を防ぐ層を作ることで死滅させる画期的な防蟻剤、2009年度は3,000万円の販売を目指す
- 敦賀市 敦賀港が開港110年の2009年、国際物流港を目指して動き出す。ロシア極東への日本海横断航路の開設に向け2009年2月、中国東北地方の吉林省琿春市と共同宣言に調印、2009年度中にも試験輸送
- 美浜町 関西電力の子会社関西電子ビーム(大阪市)と3月11日、電子線照射事業を展開するための土地売買仮契約書に調印。2010年度から操業開始
- あわら市商工会(あわら市)が3月15日から「あわら・ワクワク・プレミアム商品券」を発行するのに合わせ、市内の商店などでつくる「ゆ~i夢カード協同組合」は、3月31日までカードのポイント10倍企画を実施
- 福井県 全日空国際線で2009年3月から福井の味覚を堪能できる機内食が提供。サバをぬかで漬け込んだ特産の珍味「へしこ」と一本義久保本店(勝山市)の地酒、ハタハタの3品、福井県産品の新たな販路拡大に期待
- 田中化学研究所(福井市) 2009年3月期の年間配当が前期比8円減の4円(従来予想は12円)になる見通し。今期の単独最終損益が6億円の赤字になる見込み
2009年3月11日
- 福井県内サービス産業経営実態調査によると、今後の決算見通しについて5割以上の企業が減収減益と回答。業種別では運輸業が69.2%で最多、第三次産業の業績悪化が拡大傾向にあることが判明/ふくい産業支援センター(坂井市)発表
- エクセル眼鏡(鯖江市) 遠近両用向けなどにレンズの傾斜角度が切り替えられる眼鏡枠の調整機構「TWIN CLEAR(ツインクリア)」を開発。年内に国内特許を取得する見込みで相手先ブランドによる生産(OEM)を中心に2009年度から商品を本格展開
- 福井県眼鏡協会(鯖江市) 東京・南青山のアンテナショップ「グラス・ギャラリー291」で3月8日、プラスチックフレームの眼鏡づくりを体験する教室を開催。5人が参加し自分だけの一点物の眼鏡を自作
- 逆境に克つ-ふくい経済次の一手 福井商工会議所商工相談所長・峠岡伸行氏/自分の会社の力量や得意分野を見つめ直し培った技術を生かして新分野開拓、次なる展開を考えることが重要。若手のエネルギーを生かし活躍できる場を提供することが不可欠
- 福井県 化学肥料や農薬を削減した「福井県特別栽培農産物」の認知度アップを図ろうと3月18日まで新認証マークを募集。子どもからお年寄りまでが一目で理解でき、4種類の認証区分が分かるデザインを募集
- 福井県 福井県出身学生のUターン就職を促そうと2009年春から福井県内で開かれる企業説明会などに合わせ、東京、大阪、京都、名古屋の4都市から福井県に戻る無料の「Uターンバス」を運行。2011年度までの3年間に福井県への新たな定住者3,000人を目指す「ふるさと帰住」政策の一環
- 福井県立大学(永平寺町) 福井県内でレジ袋有料化の動きが広がる中、学生に環境問題への意識を高めてもらおうとオリジナルエコバッグを製作。希望する学生に2009年4月から配布
- 福井県 「福井クールアース・次世代エネルギー産業化プロジェクト」で提案したヒートポンプを活用した環境制御システムの開発研究が経済産業省の低炭素社会に向けた実証モデル事業に採択
- 北陸の繊維産地で販路開拓など県境を越えた連携が活発化。三澤機業場(あわら市)、山本絹織(小松市)、カネタ織物(静岡県掛川市)の3社は3月26、27日、福井県ビジネス支援センター「南青山291」で展示商談会を開催。企画提案力を武器に東京でアピール
- ハイピース(越前市) 「加賀棒茶ほうじたて」「おいしい田舎の越前茶」「越前緑茶」「越前玄米茶」の4商品のパッケージを一新し、3月16日から発売
- 福井県 福井鉄道福武線の支援の一環として2009年度から福井市のハーモニーホールふくい(福井県立音楽堂)の駐車場の一部をパークアンドライド(P&R)用駐車場として本格運用。2008年秋からの試験運用が好調、料金割引などの“特典”も用意し一層の利用拡大を図る
- 福井県内サービス産業の経営実態調査によると、回答した企業の5割近くが貯金の決算を減収減益とし今後の決算でも5割以上が減収減益を見込む/ふくい産業支援センター(坂井市)調査
- 福井商工会議所(福井市)、福井東商工会(福井市)、福井北商工会(福井市)、福井西商工会(福井市)は定額給付金の支給時期にセールや特別サービスを予定する福井市内の店舗を支援することにし、3月11日から参加店を募集
- 不況に耐える セーレン(福井市)社長・川田達男氏/自動車向けカーシートや天井素材などの減産が続く。衣料の少量・多品種生産の「個衆」化が需要開拓のポイント
- 敦賀市 3月10日、敦賀市内の観光スポットの一つ、旧敦賀港駅舎を「敦賀鉄道資料館」としてオープン。北陸トンネル開通前の旧線で使われていた通票閉そく機という信号装置や鉄道模型、時刻表など約100点の資料を展示
- 福井商工会議所(福井市) 定額給付金の支給に合わせて4月4日に福井市内で始める特別セールの参加店を3月25日まで募集
2009年3月10日
- 景気悪化の深刻化に伴い、福井県信用保証協会の保証承諾が高水準で推移。売り上げ減少など不況業種を対象にした緊急保証制度の利用を中心に急増、2009年に入っても金額で前年比2.7倍、年度末の3月は月間300億円を超える見通しで1998年12月に次いで過去2番目の水準
- 小浜海産物(小浜市)を中心とする福井県内メーカー4社は、福井県の支援を受け2009年1月から中国・上海で在住日本人向けの水産加工食品の宅配事業をスタート。大手流通網を通すよりコストが低く最終的な商品価格を安く抑えられるのが強み
- 2009年3月の北陸金融経済月報によると、北陸の景気は海外経済の減速などから2カ月連続で「大幅に悪化している」/日本銀行金沢支店発表
- 福井地域ジョブ・カードセンター(敦賀市) 3月9日、フリーターらの就職支援のため国が2008年4月にスタートさせたジョブカード制度の説明会を開催。就職志望者が制度の概要やキャリア形成について学ぶ
- 池田町 3月9日、全国で最高の67%を割り増しするプレミアム付き商品券「地域応援券」を発売。5,000円分を3,000円で買える“お得さ”で沸く
- 福井県やJA福井県中央会などでつくる福井県産農産物等輸出促進研究会は3月9日、台湾の輸入業者を招いた輸出促進セミナーを開催。2009年3月から福井米を取り扱う台湾の食品輸入業者「LIMEX」の林定三社長が講師
- 逆境に克つ-ふくい経済次の一手 福井県観光連盟(福井市)観光プロデューサー・酒井仁志氏/新たな観光客を掘り起こす「創客力」、中長期滞在させる「留客力」、リピーター、ファンをつくる「再来訪客力」が必要
- 塩田食品(福井市) 業務用食品の展示商談会「福井フードフェスタ’09」を開催。国内外の加工食品の新商品などを紹介
- 着信音 岡三アセットマネジメント(東京)社長・吉野俊之氏/福井県内上場10社の株式などに投資する福井県応援ファンドの信託報酬の中から毎年、日本赤十字社福井県支部へ寄付を続ける
- 福井市 ホームページを4年ぶりに一新。ソフト「CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)」の更新で速報性を向上、高齢者や障害者にも分かりやすいコンテンツづくりに取り組む
- 池田町 3月9日、全国一高い割増率で注目された商品券「地域応援券」を販売。3,000円で5,000円分の商品券が入手できる約67%増し、地元商店の振興と町民の生活支援が狙い
- 生ごみとして廃棄していた越前がにの殻を農作物の肥料として活用する試みが坂井市三国町で開始。カニの殻に含まれるキチン質は栄養分だけでなく防御力を高める働きがあり肥料としては最高、野菜作りに有効活用
- 福井県産農産物等輸出促進研究会は3月9日、台湾から食品関係の輸入業者を招いた福井県農産物等輸出促進セミナーを開催。2009年3月から福井県産コシヒカリの取り扱いを始める台湾の輸入会社、ライメックス・林定三社長が講演、台湾での日本産食品の販売戦略を紹介
- 3月9日の株式市場で日経平均株価がバブル後最安値を更新。株安は北陸3県の上場企業の業績を直撃、3月決算企業は足元の株安が期末まで続くようだと有価証券評価損の計上額が一段と膨らみ最終損益を悪化させる懸念
- 2009年3月の北陸の金融経済月報によると、北陸の景気について「大幅に悪化している」との概況判断を据え置く。2008年秋から生産調整を進めてきた建設機械については「生産水準を幾分戻す見通しにある」と指摘/日本銀行金沢支店発表
- 池田町 3月9日、3,000円で5,000円の買い物ができる商品券「地域応援券」を販売。割増率67%は北海道西興部村などと並ぶ全国一の高水準、町民用特別枠は1時間で完売
2009年3月9日
- 福井商工会議所(福井市)・勝木健俊副会頭 国の定額給付金を地域での消費拡大につなげようと福井市内の3商工会と「消費拡大スプリングセール」と銘打った事業を共同で2009年4月の1カ月間展開
- コンビニエンスストアのサンクスを福井、石川両県に地域展開するサンクス・ホクリア(石川県白山市)は、新規出店や店舗運営の強化に向け2取締役運営部長体制を打欧乳。業界最大手のセブン-イレブンの北陸進出で競争が激化する中、店舗戦略のスピーディーな展開を図る
- 福井県 国の第二次補正予算で示された2種の基金を活用し、市町と合わせて1,600人余りの雇用を創出するが、介護や農林水産分野での求人・求職のミスマッチ解消、伝統産業の後継者育成などの事業で約600人分の雇用につなげる
- 焦点 福井県内のタクシー業界は、運賃値上げをめぐって揺れる。利用客の減少による経営難や乗務員の待遇改善のために値上げは不可避との声の一方、運賃アップによってタクシー離れに拍車がかかるとの懸念も指摘
2009年3月8日
- 福井県 2009年度当初予算案で「ふるさと納税」で2008年末までに受け付けた2,100万円余りの使途を明示。教育や福祉、環境などの分野に配分、2009年度は2008年度と同様に事前に使途を明示しないで希望を募る格好で募集
- 流行ってるんやざ アミング高柳店(福井市)/工事現場などの工具用品としてなじみのマスキングテープが20-30歳代の手作り好きの女性を中心にひっぱりだこ。ネコやリボンなどの柄物が人気
- 福井県 3月6日、「ふくい街角景気速報」の2009年2月調査結果を公表。DI値は現状認識が前月より4.7ポイント改善し17.5、先行きは前月より4.0ポイント上昇の26.5
2009年3月7日
- 2008年度の福井県経営品質賞の表彰式と福井県経営品質協議会の設立10周年記念式典を3月6日開催。デザインディレクターで大阪大学大学院教授・川崎和男氏が「不況脱出のためのデザイン経営学」と題し基調講演、不況脱出に向けた経営戦略などについて解説
- 福井信用金庫(福井市) 4月1日付で専務理事に原美行・常務理事が昇格し常務理事に高橋俊郎・常勤理事が就く役員人事を発表
- 福井県観光連盟(福井市) 3月6日、修学旅行など教育旅行の福井県誘致を図ろうと教育旅行等誘致促進会議を初開催。旅行代理店の担当者を講師に招き、宿泊施設や市町の担当者18人が教育旅行の傾向や誘致のポイントなどを学ぶ
- 敦賀港貿易振興会(敦賀市) 3月6日、福井商工会議所ビルで「敦賀港セミナーin福井」を開催。講演を通じ国際物流の動向を学び、敦賀港への集荷の可能性を探る
- 福井県内各業種の100人に景況感をアンケート調査する「ふくい街角景気速報」の2009年2月分の結果によると、総合判断は「景気の現状は引き続き厳しい状況にある」/福井県発表
- 着信音 日本政策金融公庫(東京)取締役・松井哲夫氏/3月6日、福井新聞社(福井市)を訪れ、吉田哲也社長と懇談。景気の悪化で経営環境が厳しい中小企業に対する支援策で資金面での支援強化を強調
- 日華化学(福井市) 吉田史朗、竹内文雄両取締役執行役員が取締役常務執行役員に4月1日付で昇格する役員人事を発表
- ハウジングサービス(福井市) 3月7日、福井市灯明寺町のハーモニータウン灯明寺に常設展示場「真・呼吸の家」1棟をオープン
- 福井県和紙工業協同組合(越前市) 定額給付金支給に合わせ各地で計画されているプレミアム付き商品券の用紙に越前和紙を使用してもらおうと売り込みに懸命。福井県内外の全市区町村、紙問屋、印刷業者など約3,000カ所に商品券見本を送付、需要拡大の大きなチャンス
- 福邦銀行(福井市) 改正金融機能強化法に基づく公的資金の資本注入に向け、国が引き受ける優先株式を発行できるよう定款を変更するための臨時株主総会を3月23日に開催。2009年3月末までの公的資金受け入れを目指す
- ボストンクラブ(鯖江市) 3月6日、東京都中央区銀座2丁目に、直営店「GLOSS(グロス) GINZA(ギンザ)」をオープン。福井県内眼鏡メーカーで直営店を銀座に出店したのは初、オリジナルブランド3ラインで約1,000アイテムを展示
- 逆境に克つ-ふくい経済次の一手 越前旬材王国(福井市)・五十嵐伸和氏/東京のミシュランガイド級レストランの厨房でシェフと直接対話、リアルな現場で人とのコミュニケーションを通して学ながら即座に動くというフットワークを生かす
- 敦賀商工会議所(敦賀市) 3月5日、運営する嶺南経営支援センターの成果報告会を開催。経営革新に取り組む地元企業を独自に認定し支援する初制度「B-イノベーション嶺南」で15社を認定
- 「めがねのまち鯖江」元気再生協議会が国の「地方の元気再生事業」の一環で開発を進めていたオリジナルブランドの眼鏡が完成。注目度が高いイベントやメディアを活用してオリジナル眼鏡ブランドと産地をPRし顧客や販路の開拓を目指す
- 雇用・能力開発機構福井センター(越前市) 2009年度の訓練コースについて基幹産業の「ものづくり」分野で4コースを新設
- 敦賀商工会議所(敦賀市) 3月6日、ビジネス計画の策定コンテストの審査結果を発表。事業化の部門で小売り・飲食業「Hapuon」、まちづくりビジネスの部門で菓子製造小売業「小堀菓舗」がそれぞれ最優秀賞を受賞
- 福井県経営品質協議会の2008年度福井県経営品質賞表彰式が3月6日開かれ、優秀賞のパナソニックモータ社家電電装モータビジネスユニット(越前市)、奨励賞のウエマツ(福井市)を表彰
- 福井県観光連盟(福井市) 3月6日、福井県外からの修学旅行客や海外からの観光客の誘致に向けた講演会を開催。福井県内観光業界の関係者が旅行会社の社員から利用者のニーズや集客のポイントを学ぶ
- 福邦銀行(福井市) 国の資本参加を申請する場合に備え、優先株などの種類株式の発行を可能にする内容の規定を新設するなど定款の一部を変更
2009年3月6日
- 福井商工会議所で3月5日、北陸銀行(富山市)主催の福井の「食と観光」をテーマにしたビジネス商談会「『食と観光』のサミットin福井~食材の王国・福井を発信」を開催。福井県内企業・団体関係者は「こだわりを売り込むチャンス」と積極的に自社商品をPR
- 福井大学産学官連携本部(福井市) 3月5日、活動を支援する「協力会」加盟企業トップとの懇談会を開催。国が2009年度からスタートさせる産学官連携拠点形成支援事業に福井県内の産学官の枠組みとして応募することを報告
- 逆境に克つ-ふくい経済次の一手 福井県繊維協会(福井市)会長・武田寿一氏/福井は北陸3県の中でも特別の技術を持つ個性の強い会社が断トツに多い。他の産地との競争に勝ち残れば個性豊かな世界的技術集団として安定
- 小浜市白鬚の再開発ビル「つばき回廊」商業棟解体後の跡地利用を探る第3回検討委員会が3月5日開かれ、跡地を観光拠点となる建物、屋根付きの市民広場、駐車スペースの3つのゾーンに分けて活用する基本方針を決議
- 福井放送(福井市) 4月1日付で組織変更と人事異動を実施。営業企画・制作・プロデュース業務を行うメディア・コンテンツ局をコンテンツ事業局に改称しコンテンツ事業部を設置、事業部を廃止し業務をコンテンツ事業部に移管
- 商工中金福井支店(福井市) 3月2日-5月1日、新規資金で定期預金「マイハーベスト」1年ものを100万円以上預け入れた場合、店頭表示金利に0.15%上乗せし年0.55%にするキャンペーンを開催
- 中小企業の異分野連携による新事業を支援する近畿経済産業局の「新連携支援事業」にジビル調査設計(福井市)をコア企業とする事業計画を認定。連携により開発された橋梁点検システムを活用し橋梁点検調査の受託やシステム装置のレンタル販売に取り組む
- 坂井市内5つの消費者団体は相互連携を図ろうと3月4日、坂井市消費者団体連絡協議会を発足。レジ袋有料化の2009年夏導入を目指し春から啓発活動を展開する活動方針などを決議
- 勝山市 国内恐竜化石の8割以上が見つかっている北谷町の化石発掘現場を中心としたエリアについてユネスコが提唱する地質遺産公園「日本ジオパーク」に登録されるよう2009年5月をめどに申請
- 福井大学(福井市) 2009年度から国が進める産学官連携拠点の形成支援に基づいた地域中核産学官連携拠点の認定を目指し、福井県内でも産学官が連携して新エネルギーや環境を中心とした研究開発の連携拠点を形成
- 福井県内の旅行代理店各社は燃料サーチャージ値下げを前面に掲げた海外旅行商品を打ち出し、ゴールデンウイーク(GW)旅行で巻き返しを図る。イタリアやフランスなど欧州やハワイ方面の商品をアピール
- 小浜市白鬚の再開発ビル「つばき回廊」の商業棟の問題で解体後の跡地利用の方法を検討する委員会が3月5日、小浜市役所で開かれ、観光拠点や市民の憩いの場となる複合施設を整備する方向性を決議
- 韓国への定期コンテナ便航路を持つ敦賀港は福井県内における物流の拠点港として2008年に5万トン級の大型貨物船が接岸できる「多目的国際ターミナル」の一部供用も始まったが昨今の不況で一転、視界不良状態が色濃くなる。福井県や敦賀市はポートセールスを強化
- 勝山市 ユネスコが提唱している学術、文化的に貴重な地質遺産を複数含む一種の自然公園、日本ジオパークに2009年5月に登録申請。恐竜化石発掘を軸に勝山市全体が自然豊かな地域として認定、2009年9月ごろに審査結果が出る見込み
- 経済産業省近畿経済産業局は3月4日、中小企業の異業種連携をサポートする「伸連携事業計画」にジビル調査設計(福井市)をコア企業とする事業計画「狭幅員橋やトラス橋等に最適な点検カメラシステムのレンタル販売と調査受託事業」を認定
- 北陸銀行(富山市)などは3月5日、福井商工会議所ビルで「『食と観光』のサミットin福井」と銘打った商談会を開催。北陸3県を中心に食品や観光関連の企業や団体計90社・団体が出展、全国の有名百貨店や大手コンビニチェーンなどのバイヤーらに自慢の商品やサービスを売り込む
- 北陸銀行(富山市) 3月5日、福井市で福井県の食材や観光を全国に売り込む商談会「『食と観光』のサミットin福井」を開催。食品関連企業約70社と自治体が出展、百貨店やスーパー、コンビニなどの流通業者や食品メーカーなど約60社の購買担当者に自社製品や観光地をPR
2009年3月5日
- 大津屋(福井市) 3月4日、「生活防衛!398エコ弁当」を発売。総菜入りの3種類、ラップをかぶせた発泡トレーを容器に使用することで低価格化、節約志向の消費者の取り込みを狙いオレンジBOXとオレボステーション計6店舗で販売
- 福井商工会議所(福井市) 国の2008年度二次補正予算関連法が成立し高速道路料金が大幅値下げされることから、福井県外からのマイカーを利用した観光客を呼び込むための誘客施策を福井市に緊急要望
- アイジーエー(越前市) 3月4日、2010年2月期の経営方針を東京都内のホテルで発表。全国のショッピングセンターに15店を新規出店し100店体制に整備、売上高は前期比17%増の100億円、経常利益は10億円を目標に掲示
- 2008年福井県貿易概況によると、輸出額は前年比1.6%減の683億4,700万円、国内景気の落ち込みが響き2年ぶりにマイナスに転じ北陸では唯一前年割れ。輸入額は4年連続で過去最高を更新/敦賀税関支署発表
- セーレン(福井市) 一般住宅へのシロアリの侵入を防ぐ粒状防蟻剤「アリテクト」を開発。地殻に多く含まれる二酸化ケイ素が主成分、環境に配慮した製品として提案
- 福井経済同友会(福井市) 3月4日、女性が知的専門性など職業能力を生かして活躍できるよう福井県内企業に取り組みを求める提言を発表
- 福井県と福井県物産協会は3月4-9日、福井県の豊かな山海の幸や伝統工芸品を即売する物産展「越前・若狭の味と技紀行」を高島屋大阪店(大阪市)で開催。福井県内46業者が出店、魅力をアピール
- アサヒビール(東京)は社会貢献活動の一環として売り上げの一部を販売した都道府県の環境保護活動に寄付するプロジェクトのスタートを前に北陸統括本部・河原英一本部長が3月4日、福井県庁を訪れ西川一誠・福井県知事にプロジェクトの趣旨などを説明
- 小浜市 設立準備を進めている観光局に関して2009年度に大手旅行会社JTBの社員を招へいし、若狭おばま観光協会の専任職員として配置。観光戦略のブレーンとして観光局設立に向けた調査や研究に取り組む
- 高浜町 高浜町内の医療施設に福井大学の研究室を設け、医師の育成を目指す「地域プライマリケア講座」を2009年度から3年間実施
- 福井県環境ISOネットワーク(福井市)などは3月4日、経営と環境改善の両立を目指す企業向けの研修会を開催。東京大学生産技術研究所・山本良一教授が地球温暖化と経営のかかわりについて講演
- 福井港と敦賀港を合わせた2008年の福井県内貿易概況によると、発電用の石炭やアルミニウムなどの非鉄金属の価格高騰が主因で輸入額は前年比14.6%増の951億円で4年連続過去最高を更新/大阪税関敦賀税関支署発表
- アサヒビール(東京)・河原英一北陸統括本部長らは3月4日、福井県庁に西川一誠・福井県知事を訪ね、ビール「アサヒスーパードライ」の売り上げの一部を環境保全を進めるために福井県へ寄付するプロジェクトについて説明
- 3月4日の2008年度第二次補正予算関連法の成立に伴い、地方の高速道路の利用料金が週末や祝日に上限1,000円となる大幅値下げ施策が決定。福井県内では観光業界が「誘客のチャンス」と意気込む一方で運輸業界からは「客足に影響する」「事故が増える」などと懸念の声
- 福井経済同友会(福井市) 3月4日、少子高齢化や人口減少社会を迎え、女性の専門的な職業能力を企業活動に活用する必要があるとして女性が活躍できる企業や地域を実現するための提言を発表
- セーレン(福井市) 薬剤を使わずに白アリの侵入を防ぐ素材「アリテクト」を3月6日から販売。素材に土の主要成分である二酸化ケイ素を多く含むシリカゲルを用いて環境に配慮
- 北陸地方整備局と北陸経済連合会は3月18日、名古屋市で北陸3県の港湾活用を荷主企業などに呼びかけるセミナーを開催。中長期的な経済成長が見込まれるロシアや北東アジアに近い点をPRし日本海側の港湾利用の拡大につなげる
- ボストンクラブ(鯖江市) 3月6日、東京で2店目の直営店「GLOSS GINZA」をオープン。本物志向の顧客に高級品を売り込み、青山店と2店舗で年間売上高2億円を目指す
- 2008年の福井県の貿易概況によると、輸出額は前年比1.6%減の683億円、輸入額は前年比14.6%増の951億円。輸入額は4年連続で過去最高/大阪税関敦賀税関支署発表
2009年3月4日
- 2010年春の新卒採用計画に関するアンケートによると、約4割の企業が当初の採用計画を見直し採用予定数を減らすなど2008年秋以降の急激な景気悪化が影響したと回答/福井新聞社調査
- 勝山市 実験的に導入していた「まちの駅」が正式に開設されることになり3月2日、「まちの駅ネットワーク勝山」の設立総会を開催。福井県内では初のネットワーク型で36駅が参加、会長に松本忠司さん(みるくの駅)を選出
- 逆境に克つ-ふくい経済次の一手 連合福井(福井市)会長・馬場修一氏/情勢の悪化を受け「非正規労働センター」を前倒しして2009年3月中に設置。地域を網羅した労働環境づくりを進める
- 福井市企業局(福井市) 3月29日、都市ガスと水道の情報発信拠点として福井駅前商店街の一角にアンテナショップを開設。利用が伸び悩む都市ガスの普及に向け週末は料理教室などを開催、女性をターゲットにガス器具の使いやすさをアピール
- 非営利独立の政策シンクタンク「構想日本」によるフォーラムが2月25日、東京都港区の日本財団ビルで開かれ、「地場産業ルネサンス」をテーマにアイデアを生かして地域の産業を活性化させた実例を報告。箸匠せいわ(小浜市)・木越和夫会長ら4人がパネリスト
- 東京に活動拠点を置く福井県関係企業でつくる東京・福井産業懇話会は2月26日、講演会を開催。ブックオフコーポレーション・橋本真由美会長が「最強の現場の作り方」をテーマに解説
- 福井県立恐竜博物館(勝山市) ユニクロ(山口市)が国内の有名な文化施設と連携して展開する子どもTシャツ企画「ミュージアム コラボレーション」に協力、福井県産の恐竜「フクイラプトル」や「フクイサウルス」の図柄が採用。2009年4月上旬から国内720店舗で販売、恐竜王国福井をアピール
- 鯖江市の多機能型健康福祉施設「三六温泉神明苑」は、5月31日まで温泉入浴優待券付きで予約制の花見弁当を販売。「さくら弁当」と「つつじ弁当」の2種類でどちらも2段重ね
- 日本政策金融公庫福井支店(福井市) 中小企業の資金繰りの悩みに応じる平日の電話相談受け付けを3月31日まで2時間延長し午後7時まで受け付け
- 吉田酒造(永平寺町) 3月8日、2009年の新酒お披露目会を開催。早春限定の搾りたて純米生原酒の瓶詰など蔵開きならではの新酒の販売、甘酒や仕込み水を無料振る舞い
- 福井県立恐竜博物館(勝山市) 勝山市で化石が発掘された恐竜フクイラプトルやフクイサウルスをモチーフにした子ども用Tシャツが2009年4月上旬からユニクロ(山口市)で制作、販売。一層の知名度アップを期待
- 北陸電力(富山市) 一般家庭向けの電気料金に輸入燃料価格の変動を反映させる「燃料費調整制度」の運用を2009年5月請求分から改定。月300キロワット時(30アンペア)の標準家庭では4月分より200円下がる
- 北陸経済連合会と中部経済産業局、近畿経済産業局との懇談会が3月2日開かれ、世界的不況で経営が苦しい中小企業への積極的な手当てを求め、農商工連携など各種プロジェクトを通じた支援に前向きな姿勢を示す
- 経済産業省所管の伝統的工芸品産業振興協会の「伝統的工芸品産業功労者褒章」に越前和紙の山田益弘さんと越前打刃物の金子昌仁さんが選ばれ、3月4日に表彰
- 2008年12月の福井県内鉱工業生産指数(季節調整値、2005年=100)は、前月比4.7ポイント減の84.5で3カ月連続減少/福井県まとめ
- さまよう雇用 非正規雇用の社員を中心に企業による人員削減が急速に進み、派遣会社の経営も大きな曲がり角を迎える。北陸3県の派遣事業所数は直近の合計で1,559、ヒューマン・デザイン(福井市)は教育事業との連携を強化
- 北陸の上場企業で株主優待を廃止・縮小する動きが拡大。優待に関連する費用を圧縮する一方で年間配当を重視する姿勢を明確にし低迷する株価の下支えにつなげる狙い、江守商事(福井市)は毎年3月と9月末の年2回実施していたコメや酒などを贈る優待策を9月末の1回に削減
- 2009年2月の新車総販売台数(軽自動車含む)は前年同月比22%減の1万2,628台。福井県は前年同月比16%減の3,892台で10カ月連続減少/北陸3県の自動車販売店協会まとめ
2009年3月3日
- 益茂証券(福井市) 3月7日、「ゼロからのFXステップアップセミナー」を開催。フィナンシャルプランナーの山口信吾さん、高島正幸さんが外国為替の基礎知識、用語について解説
- 若狭町、おおい町、高浜町、大野市、あわら市、永平寺町を含めた福井県内各市町で3月20日から始まる「住民基本台帳カード広域多目的サービス」のシンボルマークが公募で決定。親近感とスピード感を併せ持つ草野敬一さん(長崎市)のデザインに決定
- 福井県内に先駆けて敦賀市のスーパーやドラッグストア計13店舗で3月2日、レジ袋の有料化が一斉にスタート。循環型社会の実現に向けてマイバッグ持参率80%を目標に取り組む
- 美浜町 3月2日、定額給付金の申請書を福井県内トップを切って町民向けに発送。3日から役場1階に窓口を設け申請受け付け開始、坂井市とあわら市も定額給付金給付申請の受け付けを3月21日から開始
- 逆境に克つ-ふくい経済次の一手 福井財務事務所(福井市)所長・名越文明氏/金融機関には中小企業への融資など金融の円滑化への取り組み強化を求め、貸し渋りや貸しはがしをウオッチ
- トーキン(鯖江市) 眼鏡枠向け吹き付け塗装の技術を生かし広口びんのキャップやびん向けのカラーリング事業に乗り出す。容器で商品の差別化を図りたい食品業者らの需要を見込む
- 福邦銀行(福井市) 取引先でつくる福邦クラブは3月13日、第3回ビジネス商談会を武生商工会議所(越前市)で開催。福井県内企業・大学など83社・機関が参加、5社のプレゼンテーションと商談会・交流会の2部構成
- 食の安全安心への意識の高まりに応えようと、福井市二の宮2丁目のレストラン「サレポア」のシェフ・八木敬一さんの発案で福井県内の農家や流通業者、調理関係者ら食に関する異業種交流会が発足。信頼関係に基づいた食ネットワークを構築
- 敦賀市内のスーパーやドラッグストアの7業者が3月2日、計13店舗でレジ袋の有料化をスタート。一斉での取り組みは福井県内初
- 坂井市 3月2日の定例会見で、丸岡文化振興事業団が行う「日本一短い手紙」と愛媛県西予市が主催する「かまぼこ板の絵の物語」を組み合わせた陶板を観光地に設置する事業の概要を発表。2009年8月から10月に東尋坊や丸岡城周辺に計50点設置
- インタビューふくい 大阪大学大学院教授、デザインディレクター・川崎和男さん/福井市出身で国内外の主要デザイン賞を最も多く受けている日本を代表するデザイナー。現在、越前市の家具店と共同で病院に置くためのソファを開発、ドライアイを解消するための眼鏡も考え中
- ふくい産業支援センター(坂井市) 福井県内経済の動向や統計データなどをまとめた2008年の福井県版経済白書「福井県の経済」を発刊。「福井県の経済の動き」「地域の特性を観光振興に活かす」「統計からよみとる福井県経済の動向」の3部構成
- 福井商工会議所(福井市) 江守幹男会頭(日華化学(福井市)会長)が3月2日に開かれた常議員会で任期途中で退任する意向を明らかにする。後任には筆頭副会頭の川田達男氏(セーレン(福井市)社長)を推薦
- 美浜町 3月2日、福井県内の自治体では初めて町内の約3,700世帯に定額給付金の申請書を送付
- 北陸3県で従業員を休ませることで雇用を維持する企業に国が賃金の一部を補助する雇用調整助成金の申請が急増。2008年12月と2009年1月の申請件数は計872件で2007年度通年実績の36倍
- さまよう雇用 世界的な景気悪化を受け雇用が揺れる。輸出が好調だった製造業に支えられていた北陸3県の有効求人倍率は2008年12月以降1倍を割り込む、絶えず人手不足に悩む業界と過剰感があふれる業界との差は景気低迷下に一層拡大
- 福井商工会議所(福井市) 江守幹男会頭(日華化学(福井市)会長)は3月2日に開かれた常議員会で2009年3月末で辞任する意向を表明。後任会頭に川田達男副会頭(セーレン(福井市)社長)を推薦
2009年3月2日
- 坂井市商工会(坂井市) 定額給付金に絡み福井県内商工団体や自治体が地元商店街で利用できるプレミアム(割り増し)付き商品券の発行を予定する中、トップをきって3月1日、市民を対象にした商品券の販売を開始
- あわら市 3月1日、高知県香美市と姉妹都市盟約調印式。文化や産業などの分野で交流を促進していくことを誓う
- 敦賀商工会議所海外ビジネス振興会(敦賀市) 2月24日、新年例会と懇談会を開催。急変するアジアを取り巻く経済状況や注目を集めるインド情勢などについて情報交換
- 焦点 福井市は2009年度に「アダプトプログラム」制度を創設し地域市民や企業に公共地域の清掃活動などに取り組んでもらう。業務のスリム化や経費削減効果に期待
- 積雪量が減少し通勤や通学しやすい暖冬となったが、道路の除雪作業を請け負う建設会社にとっては懐の寒い冬になり、採算が合わず撤退する会社も現れる。折からの不況の影響もあり事態は深刻さを増す
- 坂井市商工会(坂井市) 3月1日、独自に発行する「プレミア商品券」を福井県内市町のトップを切って本所と支所の計4カ所で発売。初日だけで約8,000セットを販売
- セブン-イレブン・ジャパン(東京)・古屋一樹専務 福井県内の今後の店舗展開に意欲。北陸進出に当たっては立地や商品、サービスでの「絶対的な差別化」を図る考え
- あわら市 3月1日、高知県香美市と姉妹都市盟約の調印式と災害時の相互応援協定書で調印式。中国・紹興市に次いで2市目、両市の特性を生かして行政間、市民間の交流を深める
2009年3月1日
- 流行ってるんやざ 100満ボルト福井本店(福井市)/インフルエンザウイルスやスギ花粉など目に見えない空気中のものが気になるこの時季、その悩みをきれいさっぱり解決する空気清浄機が人気を集める
- 福井県 取り組んできた大学連携リーグ事業が新たなステージに突入。2009年度はAOSSA(アオッサ、福井市)を参加機関の「サテライト・キャンパス」と位置付け、教育講座などを展開、まちなかの活性化効果も期待
- 2008年10月から2009年3月までに契約解除されるなど「雇い止め」となる福井県内の非正規労働者は2,312人。求人状況の好転は難しく雇用は当面厳しい/厚生労働省福井労働局調査
- ニシムラコーヒー(福井市) 3月3日の桃之節句を前に砂糖菓子のひな人形をあしらった「ひなケーキ」が人気を呼び注文が相次ぐ。
- 福井大学(福井市) 2月28日、取り組んでいる最先端の研究内容についての公開講座を開催。医学部と大学院工学研究科で進められている研究を各学部学科の教授陣がわかりやすく紹介

