2009年4月30日
- 福井鉄道(越前市)と福鉄観光社福井営業所(福井市)は5月1日、福井市大手3丁目に「総合サービスセンター」を開設。電車、路線バスの定期券、高速バスの予約や乗車券、国内外の旅行商品などを販売
- 福井県立恐竜博物館(勝山市) 福井県内外からリピーターを増やし、新規観光客の掘り起こしを図ろうと5月1日から年間パスポートやリピーター向けの観覧割引券、来館者の紹介で新たに訪れた人向けの“口コミ割引券”の取り扱いを開始
- あわら市内の商店などでつくる「ゆ~i夢カード協同組合」は5月1日から、とくとく抽選会をスタート。あわら市商工会が発行した「あわら・ワクワク・プレミアム商品券」に協賛する第二弾となるイベントで5月20日まで開催
2009年4月29日
- PLANT(坂井市) 世界保健機関(WHO)が新型インフルエンザの警戒水準を「4」に引き上げたことから4月28日、事業継続計画(BCP)に基づき、三ッ田勝規社長を本部長とする対策本部を設置。国内で感染者が発生する事態に備え、従業員の衛生管理の徹底、本社と各店舗間の連絡態勢を再確認
- 三谷商事(福井市) 2009年3月期決算の業績予想を上方修正。建設関連部門の売上高の減少幅が前回予想時より縮小したことに加え、セルフ化などによる石油部門の販売数量が増加し連結の売上高は3,650億円(前回予想3,540億円)
- 福井県恐竜博物館(勝山市) 5月1日から1年間に何回でも繰り返して入館できる年間パスポートとリピーターらを対象にした割引券を発行
- 三谷商事(福井市) 2009年3月期の業績予想を上方修正。セメントや生コンの建設関連部門で売上高の減少幅が縮小するなど予想を上回る見込み
- 北陸3県の観光地が4月29日から本格化する大型連休の集客に向け腕まくり。高速道路の値下げに伴う県外客の流入増や定額給付金の利用をにらみ、観光施設などが集客策を競う
- 三谷商事(福井市) 2009年3月期の連結純利益は前期比27%減の34億円。セルフスタンドの拡充でガソリンの販売量が増加したことなどが要因
2009年4月28日
- 福井県 4月27日、高齢化社会の課題解決に向け「ジェロントロジー(総合長寿学)」の学際的な視点で共同研究を行い政策立案に結び付けようと東京大学高齢社会総合研究機構(東京)と協議書を取り交わす。「健康長寿」を打ち出している福井県を実地的な研究の場として世界のモデルとなる高齢者を標準としたまちづくりを目指す
- 定額給付金特別セール「ふくいツカッチャ王」参加店に実施した中間アンケートによると、4月4日のセール開始から2週間で参加店の3割に成果。「販促について考えることができた」など無形の効果がほとんどで売り上げや客数増など有形効果は低く、成果の出ていない店舗も6割で十分に浸透していない実態も明らかに/福井商工会議所発表
- フォーカス福井 介護現場で働きながら資格を取得できる福井県の介護人材新規就業支援事業に定員50人を大幅に上回る128人の求職者が応募。介護人材定着に期待、男性にも積極的に介護現場に入ってもらうことで離職率低下を図る
- 猪瀬醤油(福井市) 薫製の香り漂う醤油「燻製香味醤油」を開発、2009年5月から販売開始。細長い円柱の瓶やラベルのデザインはふくい産業支援センター(坂井市)のアドバイスを受ける
- 東京・南青山の福井県ビジネス支援センター「ふくい南青山291」は4月27-28日、首都圏の流通関係者と福井県内企業のビジネスマッチングを探る食品の「ビジネスマート商談会」を開催。福井県内32社が出展、工夫を凝らした新作スイーツなどをバイヤーらにアピール
- 2009年2月分の福井県鉱工業指数(季節調整済み)は、在庫調整は進展しているものの生産、出荷は減少が続き2008年12月以降4カ月連続で最低を更新/福井県発表
- 地球温暖化防止の県民運動「LOVE・アース・ふくい」を進めている福井県は4月27日、北陸コカ・コーラボトリング福井支社と結んでいる環境協定を更新。社員の通勤で自転車、公共交通機関の利用を促し、年間約3.5トンの二酸化炭素排出削減を目指す数値目標を新たに盛り込む
- ふくいやまぎわ天下一街道広域連携協議会は、福井県観光連盟(福井市)が2009年春から展開している観光キャンペーン「ふくいやまぎわ天下一街道」とその周辺の名店などを紹介したガイドブックを発行
- 福井県 高齢化社会の影響を探る学問「ジェロントロジー」を研究する東京大学高齢社会総合研究機構(東京)と2009年度から本格的な共同研究に取り組むことになり4月27日、協議書を取り交わす。医療や介護のデータを分析するなどして県民の病気の傾向をつかみ、予防を含めた心や身体の健康をテーマに研究
- JAはるえ(坂井市) 4月27日、農業や作物の栽培に関する情報をタッチパネルで検索できる「農業電子図書館」の運用を開始。雑草約3,000種類、病害虫約1,500種類を網羅、農薬約4,800種類からそれぞれに最適な農薬が選択できる仕組み
- 2009年2月の福井県内鉱工業生産指数(季節調整値、2005年=100)は前月比3.8%低下の73.6。業種別では金属製品が前月比49.2%低下の47.6/福井県発表
- 福井県立若狭図書学習センター(小浜市) 5月9日から全5回の日程で開く現代的課題講座「豊かな明日の暮らしと社会」の受講者を募集。裁判員制度、雇用問題、外交などをテーマに専門家が講演し暮らしとのかかわりについて解説
- 日本箸文化協会(東京) はしの美しい持ち方や所作を判定する箸検定を6月20日、塗りばしの生産量日本一の小浜市で初めて実施。マナーを中心に問う25問程度の学科と持ち方やしぐさを見極める実技の計60分の検定
- 福邦銀行(福井市) 2009年7月、福井県内に住宅ローンや資産運用相談など個人向けを中心にした営業拠点「ゆめプラザ」を3カ所開設。5月18日付で既存の福井駅前支店、武生北支店、敦賀西支店の大半業務を近隣の店舗に移管し改装
2009年4月27日
- シャルマングループ(鯖江市)・堀川馨会長 シャルマンは産官学の共同で新しいチタン合金を開発。これまでの眼鏡の欠点をカバーして優しく顔を包み込む眼鏡枠に理想的な新素材
- 福井経済同友会(福井市)・増田仁視代表幹事 前期に引き続いて代表幹事に推薦。代表幹事の補佐役として新設した副代表幹事ポストに関し「職務を分担し、弾力的、機動的に組織運用できる」と期待
- 焦点 奥越地方に2009年、経済再生の拠点施設が相次いで誕生。大野市内では新大野商工会議所会館が4月1日から既に供用開始、7月には勝山市に「はたや記念館ゆめおーれ勝山」がオープン
- 話題を追って 不動産を担保として設定することにこだわらない、ユニークな融資制度の活用が福井県内で拡大。ヤマトタカハシ(敦賀市)は2009年3月下旬、保有するコンブを担保に北陸3県で初めて商工中金福井支店(福井市)と福井銀行(福井市)、敦賀信用金庫(敦賀市)の3金融機関から協調融資枠の設定を受ける
2009年4月26日
- 流行ってるんやざ 福井県出身の漢字学者、故白川静さんが唱えた「白川文字学」を分かりやすく載せた「白川静博士の漢字の世界へ」(福井県教育委員会発行)が人気を呼び、品切れ寸前
- 福井のブランド力を全国に向けて発信する観光営業部が2009年4月、福井県庁内に誕生。全国的にはいまだ低い福井県の知名度を上げ、地域としての競争力を高める狙い、初代部長・小寺英樹さんは「事前期待の部分を高めたい」と展望
- 福井県と福井観光コンベンション協会は2009年度からコンベンション誘致に新たな助成制度をスタート。会議などを実施する会場間の輸送費用を支援、既存施設の活用を促す
2009年4月25日
- 福邦銀行(福井市) 福井駅前、武生北、敦賀西の3支店を5月15日に廃止し、相談業務などに特化した「多機能プラザ(愛称・ゆめプラザ)」に変更
- 安部書店(福井市) 5月1日、福井市開発町の温浴施設リライム内に介護予防フィットネス「リハートふくい」を開設、デイサービス事業に参入。フィットネスマシンを使った介護保険の要介護認定者向けの機能訓練サービスを提供
- 小浜市 2009年秋に小浜市内の生活情報を掲載したガイドブック「いきいき暮らしの便利帳」を大阪の出版・印刷会社「サイネックス」と共同発行。広告収入で製作、官民協働で行政、地域情報を網羅したガイドブックを作るのは福井県内初
- 前田工繊(坂井市) 2009年3月中間・単体決算によると、自動車資材用の不織布などの産業資材事業が低迷し売上高は実質の比較対象となる前年同期連結比3%減少
- 福井県電気工事工業組合(福井市) 4月24日、通常総代会を開き、役員改選で竹内由男理事長(福井支部)を再任。新年度事業では若手の人材育成を図るための研修会開催などを決議
- レジ袋の有料化が進む中、武生地方食品組合連合会に加盟する越前市内の小売食料品店51店は4月24日、越前市の環境活動推進市民団体と越前市との3者で有料化実施の協定を締結。小売食料品店との協定締結は福井県内初、5月11日から実施
- 益茂証券(福井市) 5月9日、為替事業部で「ゼロからのFX(外国為替証拠金取引)ステップアップセミナー」を開催。ファイナンシャルプランナーの山口信吾さんと高島正幸さんを講師に招き、チャートを使ったトレードについて学ぶ
- 福井県 「ふくいの食育・地産地消推進計画」の施策の一環として地産地消などの情報を広く発信するための専用ホームページ「ふくい地産地消・食育ネット」を開設。直売所や施策、写真入り旬の食材など各種情報を紹介
- 前田工繊(坂井市) 2009年3月中間単独決算によると、取引先のIT、自動車産業の市況悪化に伴う不織布やワイピング材の売り上げ減などが響き、連結だった前年同期の業績と比較すると減収減益
- 越前市の小規模食品店51店は、5月11日からレジ袋を有料化。武生地方食品組合連合会(越前市)と越前市などが協定を締結
- 北陸3県の中小企業による雇用調整助成金(雇調金)の届け出件数が急増。製造業を中心に2009年3月は3県合計で約2,400件、人員削減より熟練工員らの雇用維持を優先する経営姿勢が強まる
- 前田工繊(坂井市) 2008年10月-2009年3月期決算によると、単独税引き利益は3億1,200万円。自動車のボンネットに使う不織布などの需要減少が響く
- 2008年の宿泊旅行統計調査によると、福井県の延べ宿泊者数は前年比10.9%増で都道府県で全国一の増加率。小浜市が舞台となったNHK連続ドラマ「ちりとてちん」放映やオバマ米大統領誕生の効果、外国人の誘客が観光の課題として浮き彫り/国土交通省調査
2009年4月24日
- ジェロントロジー(総合長寿学)の視点で高齢化社会の課題を共同研究している福井県と東京大学高齢社会総合研究機構は4月27日、協議書を取り交わし、具体的な政策立案に結び付ける取り組みを本格化。高齢者を取り巻く生活全般の課題解決につなげ「健康長寿」を底上げ
- 福井市 福井市内の宿泊客を増やそうと福井県外の高校や大学、短大の運動系、文化系団体が行う合宿・遠征について宿泊費の一部を助成する「学生合宿促進補助金」制度を創設。景気悪化で一般観光客の大幅な増加が見込めないことから夏や冬に定期的に合宿をする学生団体にターゲットを絞る
- 福井県雪対策・建設技術研究所(福井市)と福井工業高等専門学校(鯖江市)、飛島建設(東京)などは、不要な樹木を伐採し地盤改良の資材に活用することで温室効果ガスを削減する「地中カーボンストック技術」の共同研究でスギの丸太を使った地盤改良が二酸化炭素の削減につながることを敦賀市で行ってきた実証実験で確認。2010年度中の実用化を目指す
- 精神科医と産業医や企業の保健スタッフらの連携を図り、職場のメンタルヘルス対策を進めようと「福井産業保健推進ネットワーク研究会」が4月23日発足、設立総会を開催。会員間の交流や情報交換などを通して、福井県内の医療、企業、学校、行政の担当者が増加する労働現場でのうつ病など心の病や自殺防止へのノウハウを高める
- 中小企業庁は4月23日、世界市場に通用する独自技術の開発や地元素材の活用で地域に貢献する中小企業を表彰する「2009年元気なモノ作り中小企業300社」を発表。福井県内からは「日本のイノベーションを支えるモノ作り中小企業」部門に増永眼鏡(福井市)、西村金属(鯖江市)、永平寺サイジング(永平寺町)の3社、「キラリと光るモノ作り小規模企業」部門に日東産業(福井市)、山田技研(福井市)の2社が選定
- 日本政策金融公庫武生支店(越前市) 農商工等連携促進法に基づき、国の「農商工等連携事業計画」の認定を受けた鳥浜酒造(若狭町)に融資を実行。北陸3県で初
- セーレン(福井市) 2009年3月期決算の業績予想を修正。連結の営業利益と単体の営業損益を下方修正、期末の配当予想を7円50銭から5円に引き下げ
- 日華化学(福井市) 5月1日、バンコクの子会社「SIAM TEXTILE CHEMICAL CO.,LTD.」の社名を「STC NICCA CO.,LTD.」に変更
- 池田町で2000年度に始まった有機農業が10年目を迎える。野菜の売り上げは2倍強に増え、町内の水田面積の6割を有機農法のコシヒカリが占め、池田ならではの「循環型農業」の仕組みが整う
- 福井県職員全体の営業能力向上を狙いとした研修会が4月23日開かれ、職員約130人が心構えなどの営業の基本について学ぶ。にしむらセールス&ヒューマン研究所(千葉県)所長・西村文彦さんが講師
- 福井県立大学(永平寺町) 4月23日、2009年度の地域経済研究フォーラムを開催。日本銀行福井事務所(福井市)・松原淳一所長が不況の端緒となった米国・サブプライムローンショックの構図や今後の日本経済の見通しなどについて講演
- 小浜市 2009年10月をめどに広告収入で経費をゼロにした生活情報を掲載したガイドブック「いきいき暮らしの便利帳」を発行。大阪の製作会社が請負、経費をかけないでガイドブックを作るのは福井県内で初、内容は2年ごとに更新
- 大野市六呂師高原にあるトロン温浴施設「うらら館」で5月10日までの期間限定「シルク露天風呂」が好評。ベスト工房(大野市)が独自の方法で抽出したシルクエキスを男女それぞれの露天風呂に提供
- サカイオーベックス(福井市) 福井文化服装学院(福井市)とタッグを組み、女性用喪服などのブラックフォーマル分野で新たなデザインの開拓に挑む
- 2008年の宿泊旅行統計調査によると、福井県での延べ宿泊者数の増加率は10.9%と全国で唯一の2けたの伸び率を示し全国1位。NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」効果や福井市中心部にビジネスホテルが増えたことなどが影響/国土交通省調査
- 中小企業庁は4月23日、世界市場に通用する独自技術の開発や地元素材の活用で地域に貢献する中小企業を表彰する「2009年元気なモノ作り中小企業300社」を発表。福井県内からは「日本のイノベーションを支えるモノ作り中小企業」部門で増永眼鏡(福井市)、西村金属(鯖江市)、永平寺サイジング(永平寺町)の3社、「キラリと光るモノ作り小規模企業」部門で日東産業(福井市)、山田技研(福井市)の2社が選定
- セーレン(福井市) 2009年3月期の業績予想を修正。2009年3月期の期末配当予想も修正し1株当たりの年間配当は2円50銭減の12円50銭、減配は13期ぶり
- 福井駅前商店街振興組合(福井市) 4月25日からコミュニティバス「すまいる」の運賃や駐車場料金に利用できる1枚100円分のサービス券を商店街の買い物客に提供
- 北陸3県のドラッグストアチェーン各社が、一般用医薬品(大衆薬)販売の規制緩和などを柱とする2009年6月の改正薬事法施行に備え営業体制の強化を急ぐ。主要5社は登録販売者を計約1,300人に拡充、営業時間延長や専門性が高い調剤薬局の併設など運営面でも独自色を競い、コンビニエンスストアなどの異業種に対抗
- 北陸3県の製造業で業績悪化を理由に減配に踏み切る上場企業が相次ぐ。セーレン(福井市)は自動車用内装材の受注が減り、前期の連結売上高と営業利益の減少が見込まれるため2009年3月期の年間配当を前期比2.5円減の12.5円に減配
2009年4月23日
- ユース(福井市) 4月23日、鯖江市糺町にユース神明店をオープン。ローコスト化を進めた実験店で、既存店よりも低価格な商品を販売
- 福井トレンド ゴールデンウイークの福井県内旅行商戦は、不況や消費者の節約志向が影響し海外では割安感がある韓国が人気を集める。国内旅行も「高速道路料金1,000円」の影響で安近短な日帰り旅が増える
- 福井県などは5月2日、2010年春卒業予定の学生を対象とした合同就職面接会「ふくい雇用セミナー」をサンドーム福井で開催。福井県外の大学などに通う学生がセミナーに参加しやすいよう東京など4都市から無料の「ふくいUターンバス」を運行、景気低迷の影響で企業側の参加は2008年より58社少ない190社
- ダイエイ(越前市) 越前市粟田部町の今立工業団地で建設を進めていた廃プラスチックの最新リサイクル工場が完成し4月22日、完成式。廃プラスチックを有価物として資源化していくため、従来より高度な処理技術を開発
- 福井市、あわら市、坂井市、永平寺町が連携して滞在型の観光地づくりを図る「福井坂井広域観光圏」の観光圏整備実施計画が4月22日、福井県内で初めて国土交通大臣から認定。宿泊客が芸妓、舞妓姿にふんする体験メニューや永平寺、一乗谷朝倉氏遺跡を巡る周遊バス運行などに取り組む
- 2009年1-3月の福井県内経済概況によると、福井県内経済の総括判断を「依然として悪化している」とし、前回(2008年10-12月)の「急速に悪化している」から据え置き。消費マインドも冷え込んでいることから個人消費は一段と弱い動き/福井財務事務所発表
- 財務省は4月22日、全国財務局長会議を開き、2009年1-3月の景気は「悪化し、厳しさを増している」との総括判断を示し、2008年10-12月の「全国的に悪化している」から引き下げ。都道府県ごとの景気判断で福井県は据え置き
- 大野商工会議所会館の落成式が4月22日行われ、会議所の新しいスタートを祝う。城下町の景観に配慮した瓦ぶき平屋建て、まちなか観光拠点の機能を併せ持つ会館
- 2009年1-3月の福井県内経済概況によると、生産の大幅な減少による雇用情勢の悪化や個人消費が一段と弱い動きとなっていることから、総括判断は前回(2008年10-12月)に示した「急速に悪化している」と比較し「依然として悪化している」との表現で据え置く/財務省福井財務事務所発表
- 大野市明倫町の有終西小学校跡地に移転した大野商工会議所会館の完成式が4月22日開かれ、まちなか活性化の中核としても期待される施設の完成を祝う
- 定額給付金の支給に合わせて、福井県内各地で消費拡大フェアが相次いで企画。まちなかの商店街での一斉セールや豪華景品の当たる抽選会、地元特産品の市など内容はさまざま
- ユース(福井市) 4月23日、鯖江市糺町にドラッグストアなどを併設した「ユース神明店」を開店。高品質の商品をより安く提供する仕組みづくりに向けた「試金石」と位置付け、競合店との差別化を図る
- 競争力ある観光地づくりを目指している福井坂井広域観光圏の整備実施計画が4月22日、国土交通大臣から認定。宿泊施設が旅行プランの代理販売をできるようになり、滞在日数の増加や園域の魅力底上げにつなげる
- 福井県内製造業の2009年2月状況によると、仕事がない状況が続き、製造業企業の残業時間は前年同月比52.6%減の7.3時間、所定内も加えた総労働時間は前年同月比8.9%減の159.6時間
- 日本政策金融公庫武生支店(越前市) 農商工等連携促進法に基づき、国の事業計画の認定を受けた鳥浜酒造(若狭町)に融資を実行。認定企業へ融資するのは北陸3県で初
- 北陸リポート 北陸3県で2010年春に卒業予定の学生による就職活動が本格化。学生優位が続いた就職戦線は世界同時不況のあおりで「買い手市場」に急転換しつつあり、製造業は地場大手を中心に軒並み採用を抑制する方針、流通や金融など内需型産業の一角や中小企業では採用を増やす動き
- 北陸財務局・大森通伸局長 4月22日の全国財務局長会議で北陸3県の2009年1-3月の景気について「依然として悪化している」と報告。2008年10-12月の総括判断を据え置く
- 福井県立大学(永平寺町) 4月24日、企業のトップらを講師に招き、「世界同時不況下の企業経営」と題する特別講座を開講。「百年に一度」といわれる不況の中、経営革新に果敢に取り組む経営者らに実践報告してもらう
- 国土交通省は複数の市町が協力して2泊3日以上の旅行を楽しめるようにした「観光圏」として福井県の4市町による「福井坂井広域観光圏」など新たに14地域を認定。「越前がに」「越前そば」など食の魅力を前面に打ち出す
2009年4月22日
- ファミリーマート(東京) 福井テレビジョン放送(福井市)と提携し「食育」「地産地消」をテーマにしたおにぎりなどの商品7点を開発。4月28日-5月25日まで北陸3県で期間限定販売
- ふくい経済追跡 福井県内のコンビニエンスストアに2009年5月、現金自動預払機(ATM)が一気に約150台増設。金融機関は利用時間の拡大など利便性の向上を訴えるとともにコンビニを重要な戦略拠点と位置づけ、“ついで買い”を期待
- 幸伸食品(永平寺町) 「五木ひろし厳選の幸家の豆腐」を商品化、ネット販売を開始。「お豆腐詰め合わせ」と「お豆腐スイーツ詰め合わせ」の2種類
- 福井県 4月21日、ふくいブランドや福井県産品を全庁的に売り込む手法について話し合う「営業戦略会議」を設置し、初会合を開催。「共動営業」を展開するなど2009年度の営業指針を確認、企業の商談や輸出業務をサポートし幕末期の福井、学力・体力日本一に関連した出版にも取り組む
- 東京に拠点を置く福井県関係企業などでつくる東京・福井産業懇話会は、福井の食のPRや普及を目指し「越前ふくい味街道振興会」の発足に向けた準備を進める。福井県の食の普及につなげる狙い
- 福井県のアンテナショップ「ふくい南青山291」は4月15-21日、高島屋日本橋店で「越前・若狭味めぐり」を開き、福井県の食をPR。福井県内9業者が参加、若狭ガレイやノドグロの一夜干し、へしこ、かに寿司、厚揚げなど約80種類を販売
- 逆境に克つ-ふくい経済次の一手 ジェトロ福井(福井市)所長・末廣徹氏/専門的知識が必要な相談に対応できるよう各分野のコーディネーターを大都市の拠点事務所に配置、相談企業に合ったオーダーメード型の情報を提供
- 越前市 各課職員が市民の希望に応じて施策などを出向いて説明する「市政出前講座」は2009年度から講座メニューを増やし、受け付ける集会規模を10人程度に引き下げて実施するなど充実
- 小浜市加斗の社会福祉法人「コミュニティーネットワーク福井」(本部・福井市)の小浜事業所は、おおい町本郷の建設現場の作業所で屋根の鉄板の上に竹を敷き詰め遮熱の効果を実証する試験を開始。環境型ビジネスへの参入を模索
- 福井県庁の全部局が企業を意識した営業意識と活動方針を共有し、効果的な営業活動を展開するための営業戦略会議の初会合を4月21日開催。全職員が営業意識を持ち、福井県内企業や生産者との“共動営業”の展開などを通し販売拡大や新たな販路開拓を目指すという営業指針を決議
- 福井県内企業のゴールデンウイーク期間中(4月16日-5月15日)の連続休暇日数は平均で5.5日間。2008年より0.4日増え、最長は12日間/厚生労働省福井労働局調査
- 田中化学研究所(福井市)、福井大学(福井市)、福井県などの産学官グループはリチウムイオン電池用に充電量を従来より約1割増やすことができる正極材料を開発。耐熱性を向上、2012年をメドに量産化しノートパソコンや携帯電話などの需要を掘り起こす
- 松浦機械製作所(福井市)・松浦勝俊社長 4月21-23日、本社で7年ぶりとなる展示会を開催。「不況期こそ自社技術の情報発信が重要になる」と語る
- 福井県 特産品や観光資源などを福井県外に売り込むため、部局横断の「営業戦略会議」を設置し4月21日、初会合を開催。2009年4月の機構改革で観光営業部を開設したのに伴い、各部局で情報共有化や意思統一を図り、営業力を強化する狙い
2009年4月21日
- 福井県観光連盟(福井市) 高速道路料金の大幅割引に合わせ、北陸自動車道の福井県内インターチェンジ(IC)を起点に福井県の初夏をドライブで楽しむ4コースを設定。福井県観光情報ホームページ「ふくいドットコム」に特集として紹介
- ふくい経済追跡 2008年秋以降の急激な景気悪化による受注の落ち込みを受け、休業日を設けるなど生産調整や在庫調整を続けてきた福井県内製造業。ゴールデンウイーク付近の休みについても通常の休日に生産調整分を加え、例年より連休を長く設定
- 第29回福井広告賞の審査会が4月20日、福井新聞社・風の森ホールで開かれ、一本義久保本店(勝山市)が大賞を受賞。「受け手に安心感を与える作品」と評価
- 福井県観光連盟(福井市) 民間のノウハウを生かして福井県内への誘客を図るため、旅行会社から起用している観光プロデューサーの2代目に山北淳太郎さん(JTB中部社員)が就任。体験型の教育旅行を中心に情報発信、誘客
- 逆境に克つ-ふくい経済次の一手 加藤吉平商店(鯖江市)代表・加藤団秀氏/地元鯖江の水と土地での製造にこだわり、国内では個人的なハレの日を祝うための酒を目指す。海外向けには乾杯用の酒、食中酒としてまず提案、7、8年かけて売り上げの5割を海外にする
- 福井経済同友会(福井市) 4月20日、幹事会を開き、任期満了に伴う次期代表幹事に増田仁視氏(増田公認会計士事務所長)の再任を内定。これまで代表幹事2人体制できたが次期は1人にし、提言活動などを強化するため副代表幹事を新設し田中保氏(田中化学研究所社長)、光野稔氏(福井テレビジョン放送社長)の2氏を内定
- 2009年のゴールデンウイーク期間中における福井県内企業の連続休暇実施予定状況によると、連休の平均(生産調整による休業は除く)は5.5日で2008年を0.4日上回る/福井労働局発表
- 高浜町商工会(高浜町) 地元の民宿や家庭でも楽しめるサバのオリジナル料理12品を考案、レシピ集を作成。写真とともに材料や作り方を紹介
- ホーコーズ(福井市) 4月20日、福井市光陽2丁目に新社屋兼店舗の「デジタルサービス&プリントセンター」を新築移転オープン。個人向けにも業務を拡大
- ゲンキー(坂井市) 2009年6月期第3四半期・連結業績によると、売上高は前年同期比12.4%増の270億7,200万円。全店に開設した低価格の生活必需品を集めた「価格値下宣言コーナー」が貢献
- 江守商事(福井市) 4月20日の取締役会で2009年3月期末配当金について1株当たりの配当予想を14円(前回予想17円)に引き下げることを決議
- 福井県 2009年を「ふるさと帰住元年」と位置付けて福井県内への定住促進施策を展開。個別の大学と初めて連携する「Uターン就職セミナー」を4月から富山大学と金沢大学で順次開催
- 福井経済同友会(福井市) 4月20日、幹事会を開き、代表幹事の補佐役として新たに副代表幹事を設ける定款変更案と2009年度の役員推薦案を決議。代表幹事に増田仁視氏(増田公認会計士事務所長)が留任、副代表幹事に田中保氏(田中化学研究所社長)、光野稔氏(福井テレビ社長)の就任が内定
- セブン-イレブン・ジャパン(東京) 4月21日から新潟県を含む北陸と中京の6県で福井県内企業の魚加工技術や食材を活用した地域限定弁当「ハタハタの炙りと福井梅の御飯」を販売。地域の顧客ニーズに対応
- 江守商事(福井市) 2009年度3月期の期末配当予想を修正。1株当たりの期末配当予想を2008年5月の発表から3円減の14円に修正
- 北陸3県の2009年2月の鉱工業生産指数(2005年=100)は前年同月比33.4%低下の73.5(速報、季節調整済み)で、5カ月連続の下落/中部経済産業局まとめ
- シャルマン(鯖江市)・堀川馨会長 形状記憶性に優れつつ、金属アレルギーを起こすニッケルを含まない新合金を使った眼鏡枠を商品化。今後も新素材を使った自社ブランドを投入していく方針
- 福井県と福井県経営者協会は、富山大学と金沢大学で福井出身の学生らを対象に「Uターン就職セミナー」を初めて開催。福井県内の有力企業の情報を提供、学生が企業で就業体験するインターンシップ制度なども紹介し福井へのUターンを促す
- 江守商事(福井市) 2009年3月期の年間配当は増配は取りやめ、前の期と同じ26円。主力の自動車関連部品などの需要が減少、従来予想は29円
2009年4月20日
- 福井県立大学(永平寺町) 4月18日、海洋生物資源学部の開設を記念し、「海からの贈り物を利用した地域づくり」をテーマにしたシンポジウムを小浜キャンパスで開催。記念モニュメントも披露
- エイチアンドエフ(あわら市)・春山紀泰社長 2009年6月の定時株主総会での正式決定を受けて社長退任の意向。後任に常務取締役営業部長の宗田世一氏が内定、「人心を一新して、新しい考え方で事業を発展させてほしい」と期待
- 福井労働局(福井市)・島谷敏昭局長 定期異動で福井労働局長に就任。着任あいさつのため日刊県民福井(福井市)を訪れ、「雇用維持に加え、福井県と協力して住居確保など離職者の“救済”に努めたい」と雇用改善への意欲を語る
- ただいま研究中 仁愛大学(越前市)人間学部、モーリス・ルイス・スプリチャル教授/学外活動を後押し、2年ほど前から学生のコミュニケーション力などの変化を調査、44項目のアンケートで潜在前後の心理的な変化のデータを収集
- 焦点 高速・大容量の光インターネットが福井県内で広がる。福井県内の契約数は「ブロードバンド」の代表格だったADSLを既に抜き去り、契約数が最も多い有線テレビ(CATV)に肉薄
2009年4月19日
- 経済危機で家庭の財布のひもが固くなっているのを受けて、外食を控えて自宅で食事をする「内食(うちしょく)」が人気。家電量販店は多機能型のホットプレートなど家族で囲める調理器具を積極的に売り込む一方、食品スーパーは確かな利益が見込める総菜の売り上げ減を懸念
- 小林化工(あわら市) 開発・販売している気管支ぜんそく治療剤「プランルカスト錠剤『EX』」がNPO法人ジェネリック医薬品協議会が選ぶ2009年度の優秀ジェネリック医薬品奨励賞を受賞
- 福井県 5月2日に越前市のサンドーム福井で開く合同就職面接会に合わせ、東京、大阪などの都市圏から福井へ“戻る”無料バスを運行。運行は福井への片道だけ、車内で面接方法や福井の求人などの情報を提供
- 流行ってるんやざ カメラのキタムラ福井バイパス南店(福井市)/内臓メモリーやメモリーカードの写真をスライドショーで楽しめる「デジタルフォトフレーム」が贈り物として人気を集める
- 福井県 福井県内の景観の保全や観光への活用などに統一感を持たせるため2009年度、新たに有識者会議を発足させ、「福井県内百景」の選定作業などに着手
- 福井県立大学小浜キャンパスで4月18日、海洋生物資源学部の開設を記念するモニュメントが除幕され、記念のシンポジウムを開催。祖田修学長が「地域づくりへの大学の果たす役割」と題し基調講演
- 福井銀行(福井市) キャッシュカードが4月18日からイーネット(東京)、ローソン・エイティエム・ネットワーク(東京)との提携により全国のファミリーマートやローソン、デイリーヤマザキなどにあるATMで利用可能
- エコファームみかた(若狭町) 販売する「梅酒漬け 梅実」は、特産の福井梅を使った梅酒「梅丈(ばいじょう)」を造った際に残る実を袋詰めしたもので評判。原酒の糖分が少ないため、しわがなく食べやすい
2009年4月18日
- 田嶋酒造(福井市) 大吟醸「福千歳」の酒粕を使ったせっけん「大吟醸酒粕石鹸 福千歳」を商品化
- 4月17日の日本銀行支店長会議で森俊彦金沢支店長は北陸3県の景気について「大幅に悪化している」と報告。海外経済の悪化から輸出や企業の設備投資が大幅に減少、前回(2009年1月)の「悪化している」から基調判断を下方修正
- 小林化工(あわら市) 錠剤の主力製品で気管支喘息治療剤、プランルカスト錠剤「EK」がNPO法人ジェネリック医薬品協議会が選考する優秀ジェネリック医薬品奨励賞を受賞
- 益茂証券(福井市) 4月17日、「産官学・異業種交流会」を開き、田中化学研究所(福井市)・田中保社長が講演。常に研究開発に取り組む重要性を指摘
- 着信音 損保ジャパン福井支店(福井市)支店長・末廣聡氏/高松支店高松支社長から4月1日に赴任。「お客さまに商品を十分理解していただけるよう、丁寧な説明を心掛けていきたい」と抱負を語る
- 2009年3月の電力需要実績によると、管内の産業用大口電力は前年同月比36.4%減と過去最大の落ち込み。景気悪化による工場の減産や休業が影響し電子部品を含む機械は前年同月比57.4%減、鉄鋼は前年同月比50.1%減/北陸電力福井支店発表
- まちづくり福井(福井市) JR福井駅西口の中央1丁目にある空き店舗を活用したチャレンジショップの新規出店者を3店舗募集。2009年度はより利用しやすくしようと募集前に対象の空き店舗を確定せず、出店者の業態や希望を確認してから店舗を決定
- 福井県 福井県の伝統工芸産業を後世に伝承していくため、職人を志す就職希望者と雇用事業所を募集。働きながら技術を習得する機会を提供し、事業所には賃金の一部を補助することで円滑な就業を促す
- 福井商工会議所(福井市) 4月17日、住宅用太陽光発電システム関連事業への参入をテーマにしたセミナーを開催。シャープアメニティシステム(大阪市)・小川貢常務が講演
- 越前市出身のファッションデザイナー、西崎暢さんが設立したレディースブランド「Ujoh(ウジョー)」の展示会が4月19-21日まで福井市羽水2丁目の大和屋ギャラリーで開催。双葉レース(福井市)や山崎ビロード(越前市)などの素材を使用したジャケット、コート、スカート、パンツ、カットソーなど今シーズンの秋冬物約40店を展示
- 連合福井(福井市) 4月16日、国や福井県が設けている雇用支援のための助成金・奨励金の学習会を開催。労働者側が各種支援制度をしっかり理解することで容易な解雇を防ごうという狙い
- 福井銀行(福井市) コンビニエンスストアのファミリーマートとローソン、ポプラの福井県内ほぼ全店でATMが使えるようにし、利用時間や機能を拡充。5月18日からサービス開始、同時に手数料を引き上げ
- 福井市 2009年4月から福井市内各地区のごみ収集日を携帯電話で検索できるサービスを開始。プラスチック製容器包装の収集を隔週から毎週1回に増やしたことに伴い約半数の地区で燃やせないごみの収集日が変更、周知徹底を図る
- 小浜市 開業して45年が経過する市営の国民宿舎「小浜ロッジ」を2009年12月28日で閉鎖。老朽化や利用客の減少が原因、施設を取り壊した後の跡地は駐車場として整備
- 敦賀市の嶺南ケーブルネットワーク(RCN)は2009年度、敦賀市の補助を受け、次世代高速無線通信「地域WiMAX(ワイマックス)」を利用したアンテナ基地局を15基整備。原子力発電所から10キロ圏内をカバーし有事などの際には敦賀市の防災行政無線として活用
- 田中眼鏡(鯖江市) 眼鏡枠の製造過程で出たテンプルのチタン廃材を利用した耳かき「眼鏡の耳かき」を考案し、2009年4月から販売開始。廃材を有効活用し「眼鏡産地・鯖江」ならではの商品として販売展開
- 2008年度入館者数は前年度より約9,300人多い39万2,727人で過去最高。草食恐竜の歯骨など珍しい化石の発見が相次ぎ、福井県外での出前展示やユニクロ(山口市)と連携した商品展開などが奏功/福井県立恐竜博物館
- あわら市 4月16日、災害時に建築物の解体撤去を支援してもらおうと福井県建物解体業協会(福井市)と応急対策の協力協定を締結
- 小浜市内のホテルや旅館は2009年のゴールデンウイークも予約が好調。2009年はオバマ米大統領就任の効果が持続、宿泊予約いっぱい
- 鯖江市民や鯖江市内の商店主、若者らでつくる鯖江市地域活性化プロジェクト実行委員会は、福井県内の大学生や高専生を対象に東京都内の企業に派遣する人材育成事業「遣東使」を企画、参加者を募集
- 福井県観光連盟(福井市) 修学旅行などの教育旅行を誘致するため、受け入れ態勢を整えた福井県内観光団体を支援、5月29日まで募集。福井県は2013年に3万人まで増やす目標を掲げ、各観光団体独自のユニークな取り組みを求む
- 若狭湾エネルギー研究センター(敦賀市) 4月20日から2009年度の「嶺南地域新産業創出補助金」の支給対象を募集
- 敦賀観光協会(敦賀市) 福井県内外の観光イベントの会場などで敦賀市の魅力をPRする「観光敦賀キャンペーン隊」の隊員を募集
- 福井県観光連盟(福井市) 福井県観光情報ホームページ「ふくいドットコム」に福井県内で初夏にかけてお勧めの「日帰りデートコースプラン」4コースを掲載
- 福井大学(福井市)の現職教職員や卒業生でつくる「ふくい文化研究会」は、福井県の自然や歴史、文化を詠み込んだ「越前若狭いろはかるた」を作成。読み句は県民から募集、2009年12月中旬に完成予定
- 福井信用金庫(福井市) 4月17日、取引先企業の新入社員を対象にした「ふくしん新入社員セミナー」を開催。NPO法人ハートライセンス(福井市)・道端泰依理事長を講師に招き、社会人に必要な心構えやマナーを学ぶ
- 従業員20人以下の企業を対象に行った景気見通し調査によると、景気の状況が「良い」と答えた企業から「悪い」と答えた企業を引いた割合はマイナス88.1ポイント。今後の景況予想も悪く、先行きが見えない状況/福井商工会議所調査
- 益茂証券(福井市) 4月17日、恒例の産官学・異業種交流会を開催。田中化学研究所(福井市)・田中保社長が「次なる進化へ、さらなる深化を。」と題し講演
- 福井県内の販売電力量の2008年度分需要実績によると、販売電力量は前年度比4.7%減の76億2,800万キロワット時。暖冬や景気後退の影響で製造ラインが停止するなどしたため、2001年度以来7年ぶりに前年度を下回る/北陸電力福井支店発表
- 北陸3県の信用保証協会で融資の返済不能に陥った中小企業の借金返済を肩代わりする代位弁済額が急増。2008年度の合計は2007年度比11%増の339億円、福井県での代位弁済額は2007年度比28%減の93億円/北陸3県信用保証協会まとめ
- ほくりく食探訪 パールマッシュ(福井市旧美山町地区)/こりこりっとした食感が心地よく、甘さとほのかな香りが口に広がる純白キノコ、美山きのこ生産組合(福井市)が栽培。生産量が少なく、栽培者の後継者育成や簡単な栽培法の開発が市場拡大には必要
- セーレン(福井市) 汗、たばこなどあらゆるにおいを吸収する肌着や服飾雑貨「イノドールクイック 瞬感消臭」を発売。ボクサーブリーフ、女性用ショーツ、Tシャツ、ハンカチ、きんちゃく袋の5品目
- 福井県観光連盟(福井市) 2009年5月から6月にかけて見ごろを迎える花々や伝統工芸体験をテーマにしたデートコースの掲載をホームページ「ふくいドットコム」上で開始。高速道路料金の引き下げを追い風に京都府や石川県など周辺の府県からの観光客の呼び込みを進めたい考え
- 福井銀行(福井市) 2008年5月に決めたローソンやファミリーマートなどとのATM提携に伴うサービスを5月18日に開始。利用時間は午前7時から午後11時で、引き出し手数料は105-210円
2009年4月17日
- セーレン(福井市) 4月16日、即効性の高い消臭テキスタイル商品「イノドールクイック 瞬感消臭」シリーズの新商品を発売。Tシャツやきんちゃく袋など日用生活で使用する5アイテムで介護、医療現場向けだったシリーズのラインアップを強化
- 福井県内で初めて四方を壁で囲った「閉鎖型」の敦賀水産卸売市場が敦賀市蓬莱町に完成し4月16日、竣工式。4月22日午前7時から初競りが行われ、本格稼動
- 鯖江商工会議所(鯖江市) 4月16日、創立50周年を迎え記念式典を開催。50年の節目を祝うと同時に繊維、眼鏡、漆器などを中心に「鯖江ブランド」を構築しさらなる発展を誓う
- 福井県工業技術センター(福井市) 4月16-18日、一般公開。科学技術週間に合わせ毎年開催、「身近にあるよ ふくいの技術」をテーマに研究成果や機器など約30点を展示、実演
- 農・林・水スポット 福井県内の建設、建築業界で農業に進出する動き。山中建設(越前町)は2009年1月に農業生産法人「山蔵」を立ち上げ、本格的に農業に参入、大伸(福井市)は2006年に農業生産法人「ファーム大伸」を設立、野菜の宅配サービスも実施
- 福井県 慶応義塾大学(東京)と二酸化炭素排出削減に対する自治体の貢献度を数値化する共同研究の結果を「地球温暖化と地域別環境貢献度」と題する単行本にまとめ発表。環境貢献度を指標に補助金や交付金を算定する政策を国に提言する方針
- 福井県 自転車利用を促して二酸化炭素の排出量削減などにつなげようと5月17日、家庭で使わなくなった自転車の持ち込みを福井県福井土木事務所で受け付け。自動車の過度な利用を減らして環境負荷の少ない交通手段への転換を促すほか、ごみ減量、健康づくりの「一石三鳥」の効果を狙う
- 逆境に克つ-ふくい経済次の一手 ふくい「愛」プロジェクト(坂井市)代表・荒井生美さん/和あらいや、久保田酒造、谷口屋、柳澤織ネームの異業種4社で2005年に設立、特産品の開発や地域おこしに取り組む。東京で“打たれ”、グループ内で互いに商品について言い合いもすることで次のアイデアが生まれ、人脈やビジネスが拡大
- 福井労働局(福井市) 建設から37年が経過した福井市大手2丁目のハローワーク福井(福井公共職業安定所)を福井市開発1丁目の福井労働基準監督署横に新築移転。2010年秋の完成を見込む
- 福井鉄道(越前市) 毎月第3日曜の「家庭の日」限定で家族など4人までのグループの1日フリー乗車券を1枚1,000円で発売。土日祝日に販売しているフリー乗車券よりお得な乗車券で初回は4月19日に発売、2010年3月の家庭の日まで実施
- 18社が加盟する福井県生命保険協会(福井市)は4月14日、2009年度総会を開催。社会貢献活動などの年度方針を採択し、会長に河野路利・住友生命福井支社長を選任
- 厚生労働省福井労働局(福井市) 福井公共職業安定所(ハローワーク福井)を福井市開発1丁目の福井労働基準監督署の隣接地に移転新築。現庁舎の約2倍の規模で2010年秋完成予定
- あわら市 4月16日、福井県建物解体業協会(福井市)と災害時の建築物などの解体撤去に関する協定を締結
- 福井県 地球温暖化防止対策の一環として県民から不用な自転車を譲り受け、観光やビジネス用に無償貸与する事業に取り組む。二酸化炭素排出抑制、不用品活用によるごみの減量化、健康づくりにつなげる「一石“三”鳥」の効果を狙う
- 土、日曜、祝日に地方高速道路料金の値下げ対象となる自動料金収受システム(ETC)車載器の福井県内の取扱店はどこも在庫切れで、延長された助成金制度が受けられるかも定かでなく、予約受け付けを中止
- 小浜市と若狭おばま観光協会(小浜市)、箸のふるさと館WAKASAは5月1日から2009年9月まで、大阪市の阪急梅田駅にある阪急トップビアガーデンで米大統領選の応援で盛り上がった「オバマ」をPR
- 福井県工業技術センター(福井市) 科学技術週間(4月13-19日)にちなんで一般公開。「身近にあるよ ふくいの技術」をテーマにセンターの支援で福井県内企業が独自開発した製品も展示し、来場者に幅広く福井県内の技術をPR
- 福井県内4大学の2009年春卒業生の就職状況によると、各大学とも対象者の95%以上が就職でき、経済危機の影響は最小限に収まる。各大学では苦境を乗り切ってもらうため、学生への活動支援を強化/福井大学、福井県立大学、福井工業大学、仁愛大学まとめ
- 福井県 庁内各部屋の前に掲げる職員配置図に各職員の顔写真の添付掲載を開始。2009年度から全庁を挙げて営業力強化に取り組む方針を掲げる中、「顔の見える職員」をPR
- 鯖江商工会議所(鯖江市) 4月16日、創立50周年記念式典を開催。「輝け!伝承と変革」をテーマに地域経済とまちづくりの発展に果たす役割を再確認し合い、さらなる飛躍への決意を誓う
- 核心-この人に聞く 福井県観光営業部長・小寺英樹氏/4月1日付で観光を軸にしたブランドづくりに取り組む「観光営業部」を新設。福井県全体でブランドづくりに取り組む
- 日本ダム(福井市) 大日本印刷(東京)とホログラムを使ったラベル「ホロトランス」を開発、2009年5月に販売開始。立体感を出し、見る角度によって動きが変化する表現が可能、高級衣料品メーカーなどに偽ブランド対策用として売り込む
- ミツカワ(越前市)・光川幹雄社長 「丸編み」と呼ぶ技術で編んだチューブを使って種子を定着させ、砂漠の緑化を促す資材を東レと共同開発。環境関連分野に活路、独自路線を確立
- 福井鉄道(越前市) 4月19日から2010年3月21日までの毎月第3日曜日に4人で電車1日乗り放題の「グループ1日フリー乗車券」を1,000円で販売。家族向けの格安乗車券を販売し乗客増につなげる
2009年4月16日
- 福井県環境・エネルギー懇話会は4月28日、福井商工会議所ビルで「新エネルギー政策の動向と将来展望」と題した講演会を開催。太陽光発電や売電システムの在り方など国の考え方を参考にビジネスチャンスのヒントをつかんでもらう
- 笑時屋(わらじや)(福井市) 福井市美山地区の名物おじさん、百戸田吾作(ももと・たごさく)さんをモチーフにした「田吾作まんじゅう」が4月9日から美山森林温泉みらくる亭とローソンJR美山駅店の2カ所で発売され人気を集める
- 直撃インタビュー 福井大学附属国際原子力工学研究所所長・竹田敏一さん/世界トップレベルの研究教育拠点を目指し福井大学附属国際原子力工学研究所が開所、初代所長に就任。「世界に乗り込んで原子力のリーダーシップを取れる人材を育てたい」と語る
- 越前町 男女共同参画への理解を深めてもらおうと行っている「気づき事業」の報告集を発刊。2008年度に学校や集落で行った男女共同参画の授業内容や感想、町民への意識調査結果などをまとめた報告集
- 鯖江市や福井県眼鏡協会、鯖江商工会議所などでつくる「『めがねのまち鯖江』元気再生協議会」は、眼鏡産地である鯖江への関心を持ってもらおうと産地の歴史や製造過程など産業情報を発信する消費者向けウェブサイト「sabae」を開設
- 逆境に克つ-ふくい経済次の一手 まちづくり福井社長・宮川雅敏氏/個々の店の魅力アップに取り組み、街全体を変える仕掛けを考える。福井市中心部の店を紹介している「まちなかいちおしMAP」をモバイル化するなど新鮮な情報を提供、行政の整備したインフラを生かして民間の力で活性化を図る
- 福井コンピュータ(福井市) 不採算のメディカルフィットネス事業とスクール事業から撤退、主力の建設業系CADソフトウエア事業に集中。2009年3月期の業績予想を下方修正
- 大津屋(福井市) 2009年5月初旬にグランドオープンする福井市開発4丁目の分譲マンション「タワーグランデCHA」一階にオレボステーション開発店をオープン。コンビニ機能に加えマンション居住者対象に総菜や弁当などの宅配サービスを行う新業態店、24時間注文受け付け
- 着信音 日本銀行福井事務所(福井市)所長・松原淳一氏/「今回の景気悪化に対し、情報交換しながら今後の回復・発展を模索していきたい」と着任で抱負を語る
- 福井県広告業協会(福井市)の新役員は4月15日、福井新聞社(福井市)を訪れ、吉田真士専務と懇談。清水幸治理事長(情報広告専務)は「時代にあった広告を生活者に情報発信していくことで福井の景気を上げていきたい」と抱負を語る
- 福井コンピュータ(福井市) 2009年3月期の連結業績予想を下方修正。2008年11月の公表時と比べ、売上高は建築コンピューター利用設計システム(CAD)のソフトウエアの売り上げが回復せず3.3%減
- 福井鉄道(越前市) 4月19日から2010年3月21日まで福井県条例に基づく「家庭の日」の毎月第3日曜日、4人で1,000円のグループ1日フリー乗車券を販売
- 福井県立大学(永平寺町) 4月18日、小浜キャンバス(小浜市)で海洋生物資源学部の学部開設を記念したシンポジウムを開設。大学が地域づくりにどのように貢献できるかをテーマに地域の人たちと討論し方向性を探る
- 田嶋酒造(福井市) 自慢の大吟醸の日本酒とその酒かすを使ったせっけん「福千歳大吟醸酒粕石鹸」を商品化、4月16日から販売。丸菱油脂石鹸化学工業所(兵庫県)が製造、防腐剤や品質安定剤などは無添加の手作り
- 大野市 市街地を訪れる観光客向けの「まちなか食べ歩きマップ越前おおの」を作製。区間ごとの移動に必要な歩数や時間なども表記し、市街地を楽しみながら散策できる工夫を凝らす
- 福井西武(福井市) 一気に夏の気分を感じさせる水着と浴衣の特設センターを新館にオープン。今夏のトレンド予測は水着・浴衣ともに“元気で明るい”色合い、2008年より1週間早く開設
- ジェラートショップトリノ(福井市) 福井市内の森国牧場から届く新鮮な牛乳で作ったジェラートが人気の店。生のイチゴを使った「いちごミルフィーユ」は一番人気、2009年2月には越前市横市町「武生楽市」内に2号店も開店
- 鯖江市図書館「文化の館」の図書貸し出しカードが鯖江市の文化をPRするマスコットキャラクター「ちかもんくん」を配した新しいデザインのカードにリニューアル
- 福井市 健康増進のための日課づくりを市民に呼び掛けるキャンペーン「健康チャレンジ」を2009年も展開。肥満解消、禁煙、健康増進の3部門で登録者に自ら目標を立てて実践してもらい、達成者を表彰するなど健康づくりを後押し
- 福井県 5年後には現在の1.2倍の数が必要になるとされる介護人材の確保に向け2009年度から3年間を計画期間とする「第4期福井県老人福祉・介護保険事業支援計画」を新たに策定。計画に基づき、2009年度は人材確保と介護労働イメージアップの両面で具体的な対策を展開
- 福井コンピュータ(福井市) 4月15日、事業再構築計画を発表。不採算のメディカルフィットネス事業からの撤退を基本方針に再構築し、主力のコンピューター利用設計システム(CAD)に特化することで赤字体質からの脱却を目指す
- 福井県生命保険協会(福井市) 任期満了による新会長に、住友生命福井支社長・河野路利さんが就任
- 福井の眼鏡枠メーカー各社が特色ある新素材を使った新ブランドを相次ぎ投入。シャルマン(鯖江市)は東北大学、日本素材(仙台市)と共同開発した「エクセレンスチタン」と呼ぶ合金を使用した眼鏡枠ブランド2種を2009年5-6月に投入、福井めがね工業(鯖江市)はマグネシウムを枠の前面に使用した眼鏡枠「MAGNESIUM」を発売
- 福井コンピュータ(福井市) 中国で展開しているCAD(コンピューターによる設計)ソフト事業からの撤退などを柱とする経営改善計画を発表。2001年に大阪市内に開設したCADの操作を教える専門学校は2009年7月末で閉鎖、主力のCAD事業は国内での開発、販売に専念
2009年4月15日
- ふくい産業支援センター(坂井市) 第4回繊維技術功績賞に3個人・グループを決定。先進的な繊維機械や技術の開発を行う福井県内の若手、中堅の技術者らをたたえるのが狙い
- 越前市 4月14日、サッカー選手らが越前市内の小学5年生全員に夢の大事さを訴える“授業”を開く日本サッカー協会との2009年度の取り組みについて協定を締結。「元気な自立都市越前を創造するための協定」と銘打ち6月から「夢の教室」などスポーツ教室を開催
- 鯖江市や鯖江商工会議所などでつくる地域活性化プロジェクト実行委員会は、地域の将来を担う人材を育成するため、福井県内学生を東京の企業でインターンシップさせる「遣東使(けんとうし)」事業に取り組む。4月30日まで派遣する学生1人を募集
- シャルマン(鯖江市) 東北大学金属材料研究所などとの共同研究で高レベルのばね性や形状記憶性を兼ね備えたチタン合金「エクセレンスチタン」を開発。新素材を使った新たな自社ブランド、女性向けの「ラインアート」を5月1日から販売、6月1日からは男性向けの「メンズマーク」を販売
- 福井市特命幹兼都市戦略部長に国土交通省から藤岡啓太郎氏が就任。福井市中心部のにぎわい創出や市内全域の交通ネットワーク構築を目指す「都市交通戦略」などまちづくり全般のかじ取り役を担う
- 福井県内17市町や各観光協会、交通事業者などで構成する「福井県の観光に関する推進会議」は4月14日、2009年度初会合を開催。新設された福井県の観光営業部の説明などがあり、観光振興に向け情報共有を図る
- 京都銀行や山陰合同銀行などでつくる「日本の森を守る地方銀行有志の会」は4月14日、全国各地の森林保護に関する情報ネットワークづくりなど2009年度計画をまとめ、本格的な活動を開始。全地銀64行のうち福井銀行(福井市)や北陸銀行(富山市)など56行が参加
- 福井県内6市町にまたがる8つの観光資源をつなぐルートを「ふくいやまぎわ天下一街道」と設定し誘客に努めている地元観光事業者らの取り組みが2年目を迎え本格化。ホームページやルートマップ、ガイドブックなど宣伝ツールが完成、旅行雑誌記者や旅行会社を招いたツアーなども計画中
- 福井県 2011年3月開所を目指し、福井市の福井県立病院北側に建設中の福井県陽子線がん治療センター(仮称)のホームページを開設。治療法の特長や施設概要などを紹介
- 福井県工業技術センター(福井市) 科学技術週間にちなみ4月16-18日、一般公開。「身近にあるよ ふくいの技術」のテーマで企業向けの特別講演会や研究成果発表会、一般向けの設備や支援成果の実演・展示、子供向けの技術体験を開催
- 福井県工業技術センター(福井市) 科学技術週間にちなみ4月16-18日、一般公開。「身近にあるよ ふくいの技術」のテーマで企業向けの特別講演会や研究成果発表会、一般向けの設備や支援成果の実演・展示、子供向けの技術体験を開催
- 福井県内各JAの女性部員でつくるJA福井県女性組織協議会は4月14日、通常総会を開催。主に45歳以下の部員が各JAでつくる「フレッシュミズ部会」のメンバー加入を促進し女性部の活性化を図ることを承認
- JTBが外国人観光客向けに日本文化を体験してもらおうと企画している「クールジャパンツアー」で東京・南青山の福井県ビジネス支援センター「ふくい南青山291」で行われている着物着付けなどの体験が好評
- 東京の虎ノ門パストラルホテルで4月30日、5月1日の2日間、全国の地酒を集めた「全国47蔵 銘酒を楽しむ会」を開催。福井県からは寿喜娘酒造(越前市)が出展
- 丹南産業フェア2009の第1回実行委員会が4月13日開かれ、関係者約60人が出席し、フェアを9月19-21日にサンドーム福井で開催することを決議。丹南地域の幅広いものづくり産業をアピール
- 日本の歴史公園百選に選ばれている鯖江市の西山公園をテーマにしたオリジナルフレーム切手が簡易郵便局を除く鯖江市内すべての郵便局で発売。桜のライトアップや満開のツツジ、紅葉、雪つりなど公園の四季の風景やレッサーパンダの写真を使用
- 高速道路料金が大幅に値下げされた2009年3月の1カ月間に福井県内で取り付けられた自動料金収受システム(ETC)車載器は1万800台余りに達し、2月の4倍以上に急増。ゴールデンウイークに向け福井県内観光業者らはETC効果に期待
- 福井県や福井県内各市町、観光関連団体による「福井県の観光に関する推進会議」が4月14日開かれ、福井県や各団体が取り組む観光振興施策や今後の方針などが報告
- 福井県内企業50社を対象にした2009年度の業況見通し緊急調査によると、生産・受注、販売の見通しは8割の企業が今後も「減少」とする厳しい認識のままだが、生産の一部に底打ち感/福井県調査
- 雇用危機が深刻化する中、安定産業といわれる原発が立地する嶺南地方と企業進出が少ない奥越地方で有効求人倍率に3倍近い開き。地域間格差の拡大を恐れ対応に苦慮/福井労働局発表
- わかさ東商工会(若狭町) 4月15日から若狭町内でプレミアム商品券「若狭町トクトク商品券」の販売を開始。定額給付金の支給に合わせ1枚600円が10枚つづり6,000円分の商品券を5,000円で約1万7,000セット販売
- シャルマン(鯖江市)産官学の共同で超弾性で加工性に優れたニッケルアレルギーの心配がない新しいチタン合金「エクセレンスチタン」の開発に成功
- 福井県立大学(永平寺町) 2009年4月から小浜市の福井県立大学小浜キャンパスに海洋生物資源学部が開設されたのを記念し4月18日、記念シンポジウムを開催。祖田修学長が「地域づくりへの大学の果たす役割」、東京大学海洋研究所・西田睦所長が「海洋生物研究の意義と課題」とそれぞれ題し基調講演
- 福井県 中長期的な雇用創出施策の一環として4月15日から、伝統工芸職人を志す就職希望者とその直接の雇い主となる福井県内事業所を募集
- 2008年に福井県を訪れた観光客数は前年比3%増の1,025万9,000人で初めて年間1,000万人を突破。全国的な知名度が高まった小浜市など福井県南部への観光客が増加/福井県調査
- 北陸銀行(富山市)や福井銀行(福井市)など全国56の地方銀行で組織する「日本の森を守る地方銀行有志の会」は12月4日、京都市内で森林保全をテーマにした会議「日本の森を守る京都サミット(仮称)」を開催
- 福井県 景気悪化で職を失った人を対象に越前漆器など地場の伝統工芸職人の募集を開始。後継者確保に悩む産地と組んで雇用維持を図る
- 福井県 中日本高速道路(名古屋市)と観光・産業振興や災害対応など幅広い分野で包括的に連携・協力する協定を締結。利用者の利便性向上や沿線地域の活性化につなげる狙い
2009年4月14日
- 2008年の福井県内観光客入り込み数(実人数)のまとめによると、総数は過去最高の1,025万9,000人で始めて1,000万人を突破。小浜市など若狭地方の集客が全体を押し上げ/福井県発表
- 福井県立大学小浜キャンパス(小浜市) 2009年4月、海洋生物資源学科が学部化された「海洋生物資源学部」が誕生。学部長に青海忠久教授が就任、日本海側唯一の水産・海洋系学部として一層の発展が期待
- 着信音 フク醤油(福井市)社長・八木裕二氏/一升瓶や1リットルのボトルで販売していた醤油の2商品「藤」と「あまくち」に500ミリリットルサイズを加え、2009年4月下旬から福井県内のスーパーで販売。核家族化や個食化が進み、より少量サイズを求める消費者の声に対応
- 2009年4月の北陸金融経済月報によると、北陸3県の景気は海外経済の悪化などから全体として3カ月連続で「大幅に悪化している」。個人消費、設備投資が弱く、当面厳しさが続く可能性が高い/日本銀行金沢支店発表
- 逆境に克つ-ふくい経済次の一手 福井県商工会連合会事務局長・澤﨑一三氏/零細企業にマーケティング力の強化と財務状況の把握、新規事業展開を推進し、販路開拓コーディネーターによる「売れる商品づくり」の指導を強化
- 幸伸食品(永平寺町) 福井梅を使ったデザート系の豆腐「スイーツTOFU(トーフ)福井青梅」を開発し、インターネット販売を開始。総菜からデザート分野への用途拡大を狙い、今後トマトや柿、ブルーベリーなどを使い5種類に増やす予定
- 日本政策金融公庫国際協力銀行の大村雅基常務(坂井市出身)は4月13日、福井新聞社(福井市)を訪れ四戸友也編集局長と懇談。経済危機対応の国際ビジネスサポートについて語る
- ブリッヂコーポレーション(越前市) 従来の鼻パッドに代わり顔の側面のパッドで固定する眼鏡枠を開発。自社ブランド「NEO JIN」の新シリーズ商品として2009年4月末にチタン製の女性用ツーポイントフレームを発売
- 自然と共生したまちづくりを進める池田町が環境行政の観点で全国の自治体を評価する「環境首都コンテスト」の人口2万人未満グループで「地球温暖化防止」「住民参画」両部門で1位を獲得
- 福井県 国際交流員に中国黒竜江省出身の金昆産を採用、4月10日辞令交付式。新設の観光営業部内の国際・マーケット戦略課に配属され1年間、中国浙江省との情報交換や福井県内在住中国人の生活相談、県事業の通訳などを行う
- 福井県 4月13日、中日本高速道路(名古屋市)との間で福井県の観光PRや防災、高速道路利用者の利便性向上などに協力して取り組んでもらう協定を締結
- 5月第2日曜日の「母の日」のプレゼントに花工房la136店(福井市)では、数年間香りを失わない花「せっけんの花」をお薦め、雑貨店のスプレモ(福井市)ではプロペラ型でカラフルな鍋敷きなど家事を楽しくするキッチン用品が満載
- 2008年の福井県内観光客実数は前年比3.3%増の1,025万9,000人で初めて“大台”を突破。オールシーズン天候に恵まれてレジャー客が増加、嶺南が健闘/福井県まとめ
- 福井県 4月13日、中日本高速道路(名古屋市)と包括的提携の協定を締結。観光や防災、環境貢献活動などについて共同で取り組む
- 北陸銀行(富山市) 2010年春に230-240人程度の新卒者を採用。2009年春の採用実績から20-30人増やす計画、不況で大手企業が採用を絞る現状を優秀な人材を確保する好機と判断し営業力を強化
- 福井県工業技術センター(福井市) 武生配土工業協同組合(越前市)と浄水場で川の水を浄化する際に発生する「浄水発生土」を再利用した舗装用ブロックを開発。主に駐車場や広場の舗装用としての需要を見込む
- 日本銀行金沢支店・森俊彦支店長 2009年4月の金融経済月報を発表。北陸3県の景気について「大幅に悪化している」との概況判断を3カ月連続で据え置く
2009年4月12日
- 福井県 ものを大切にし修理して使う文化を醸成しようと2009年度、古くなった家具、おもちゃなどを直す「修理工房」や技術習得のための「修理教室」を定期的に開催。修繕する事業者を登録制としデータベース化、ホームページで紹介
- JR福井駅東口広場の供用が2009年5月上旬から始まり、タクシーや一般車輌の利用が可能に。5月22日には東京、大阪、名古屋方面に運行している高速バスの発着場が福井県繊協ビル内京福バスターミナルから移転
- 福井県への定住希望者を「新ふくい人」として積極的に誘致している福井県は、大阪市北区に2009年4月から開設された「大阪ふるさと暮らし情報センター」に福井県のブースを出展。関西での情報発信窓口として定住支援策などをPR
- 流行ってるんやざ ワイプラザグルメ館新保店(福井市)/2009年から福井市、鯖江市、越前市のスーパーやホームセンターなどでレジ袋の有料化がスタート。主婦たちは地球環境と節約を考えたエコバッグに熱い視線を注ぐ
- 福井県内の酒造、食品会社は、花見の演出をおいしくする桜で限定商品を販売。田嶋酒造(福井市)は発泡酒の日本酒「花が咲いた」を季節限定で製造販売、番匠本店(福井市)はたけのこご飯や桜もちなど春らしい食材を詰め合わせた花見弁当(1,000円)を期間限定で販売
- ふくい産業支援センター(坂井市) 福井県と福井県内企業のモノづくり技術を福井県外大企業に売り込む独自の展示商談会を2009年度も積極的に開催。日産自動車(東京)、三洋電機(大阪府守口市)、大和ハウス工業(大阪市)の3社で開催、新たに住宅関係分野へ“ターゲット”を拡大
2009年4月11日
- ふくい産業支援センター(坂井市) 2009年度第1回の「ふくいの逸品創造ファンド助成金」の対象に決まった26件を発表。助成総額は約9,400万円で、1回の採択としては助成事業数、金額ともに過去最多
- ふくい産業支援センター(坂井市) 福井県と福井県内企業のモノづくり技術を売り込む2009年度の展示商談会を三洋電機(大阪府守口市)と大和ハウス工業(大阪市)で開催。2009年11月の開催が明らかになっている日産自動車(東京)を含め、2009年度は3社で開催
- 撮れんどアイ 番匠本店(福井市)/目に鮮やかな福井市美山町産の赤カブ、シャキシャキとした食感の越前町宮崎産タケノコ、ほろ苦い敦賀市山区産のマナなど福井の春を感じさせる食材と福井県産のコシヒカリを使用した笹すし「越前菜彩」を開発。4月7日からJR福井駅プリズム福井内の「桜むすび店」など福井県内8店舗で販売開始
- 国産食材を50%以上(カロリーベース)使っている証しの地場産品応援の店「緑提灯」を掲げる店が2008年以降、福井県内で徐々に広がり34軒に。人口比率では全国1位、食の安全安心に関する意識が高い証し
- 大野市 自然や歴史文化、産業、特産品など城下町大野の魅力を映像番組に詰め込んだDVDを初めて作製。福井県外での出向宣伝や物産展での観光セールスに使うほか、関係機関に配布して企業誘致、ふるさと定住促進などに活用
- 福井クリーン・システム(あわら市) 建設系混合廃棄物の新型産業廃棄物選別装置を導入、4月10日落成し本格稼動を開始。年間15万立方メートルの処理能力を持ち北陸で最大級
- 福井銀行(福井市) 子会社の人材派遣業、福銀スタッフサービス(福井市)を2009年4月末で解散
- 西川一誠・福井県知事 4月10日、福井県観光営業部の新設に伴い、福井県ブランド、福井県産品を全庁的に売り込む方針や手法について話し合う「営業戦略会議」を庁内に設置すると発表。4月21日に初会合を開く
- 福井銀行(福井市) 2009年4月末で派遣事業などの福銀スタッフサービス(福井市)を解散。2009年度から銀行本体に事務職の採用を復活
- 福井県 全庁的な営業力の強化を目指して2009年度から発足した観光営業部を主体とした庁内組織「営業戦略会議」を設立。会議を通し営業手法などについて庁内の意思統一や情報の共有化を図って、福井県ブランドや福井県産品を全国に一体的に売り込んでいくのが狙い
- 池田町 全国13の環境団体でつくる「環境首都コンテスト全国ネットワーク」が行った自治体の環境対策を評価する「日本の環境首都コンテスト」で2008年の総合26位から21位に順位を上げ、人口2万人未満の自治体を対象にした評価では「地球温暖化防止」と「住民参画」の2部門で1位
- 南越前町商工会は、4月12日から2割増しの「山海里(さんかいり)商品券」3,000セットを販売。抽選で1割の300セットは商品券1,000円分を上乗せして事実上の3割増し
- ふくい産業支援センター(坂井市) 先進的な繊維機械や技術の開発で功績のあった若手・中堅の技術者や研究者を表彰する2009年度の繊維技術功績賞に2個人と1団体を決定
- 北陸の工作機械メーカーは2009年4月下旬から5月にかけ10日間を超える異例の大型連休を相次ぎ設定。松浦機械製作所(福井市)は12連休、過去最長で休みの日数は前年同期比で2倍以上
- 未経験の「自動車不況」が北陸3県の製造業を襲う。アイシン・エィ・ダブリュ工業(越前市)は2009年6月以降に生産休止日をなくすことを検討中、エイチアンドエフ(あわら市)はプレス機の保守管理事業に活路を求める
- 福井県 福井県外の大学などに進学した就職活動中の学生のUターンを促そうと無料バスを4月25日、29日、5月1日に運行
- 福井銀行(福井市) 人材派遣子会社の福銀スタッフサービス(福井市)を2009年4月末で解散。2009年度に福井銀行本体で5年ぶりに事務職採用を復活、事務業務を本体に吸収し効率化を進める
2009年4月10日
- 福井県工業技術センター(福井市) 瓦メーカーでつくる武生配土工業協同組合(越前市)と共同で浄水場から出る廃土を活用し路面に敷くブロックを開発。今後は配合率アップの研究を続け、リサイクル製品としてビジネス化を支援
- 2008年度の利用者数は2003年度の開業以来最多の317万人。2007年度比約10万人の増加、ガソリン価格の高騰で通勤定期利用者が約7万人増加/えちぜん鉄道
- 奥越6スキー場の2008-2009年シーズンの入り込み客数によると、各スキー場ともに暖冬による雪不足に悩み、営業日数は昨シーズンの半分程度と苦戦
- 着信音 アサヒビール福井支社長・椿栄一氏/福井支社長に着任し4月9日、福井新聞社(福井市)を訪問。「これからがビール商戦の本番。これまで通り地域密着で営業展開していきたい」と抱負を語る
- 知的障害者の就労や社会参加を支援する社会福祉法人「コミュニティーネットワークふくい(C・ネットふくい)」の小浜事業所(小浜市)は、建設会社の大津呂ダム作業所(おおい町)の屋根に竹を並べて、遮熱効果の検証を推進。二酸化炭素の削減など実用化目指す
- 福井県園芸試験場(美浜町) 塩漬けした梅の天日干し作業を効率化できる道具「白干梅整列板」を考案。梅を均等に並べるため板に穴をあけただけの単純な工夫だが、作業時間が半分になり果実の接触を防ぎ品質向上にもつながると栽培農家からは期待する声
- 4月7日時点の2009年春闘回答状況によると、193組合のうち36組合から妥結報告があり、妥結組合の平均賃上げ率(加重平均)は前年同期比0.45ポイント減の1.63%。“序盤戦”の結果とはいえ、前年実績割れとなる公算が濃厚/連合福井まとめ
- 福井大学教育地域科学部・伊佐公男教授が、2008年度日本化学会化学教育賞を受賞。受賞理由は「質量分析、物理化学から科学教育実践への貢献」、専門の質量分析学、熱測定学で培った研究や実験経験を基に研究能力、創造性豊かな教員を養成してきたことが評価
- 福井大学遠赤外領域開発研究センターの出原敏孝特任教授、小川勇教授、光藤誠太郎教授は、周波数1テラヘルツ(1兆ヘルツ)を超える電磁波(テラヘルツ波)を高出力で発生させる装置の研究で文部科学省の2009年度科学技術賞を受賞
- 小森商事(敦賀市) 環境に配慮した商品の展示会「えこてん」を4月11、12日に福井県産業会館(福井市)で開催。工務店、一般ユーザー向けに省エネ・新エネの最新住宅設備を展示
- 福井県 4月9日、福井市内で2011年3月にオープン予定の福井県陽子線がん治療施設のホームページを独立して開設。治療までの流れ、対象となるがんの種類などの説明を追加
- 東京都港区南青山に開設しているアンテナショップ「ふくい南青山291」が好調な売り上げを続け、2008年度の売上高は前年度比33%増の8,200万円で、過去最高の伸び幅。知名度が定着しリピーターが増加、サバずしや水ようかん、福井洋傘などが人気を集める/福井県まとめ
- 福井駅前商店街振興組合(福井市)、元町商店街協同組合(福井市)など6商店街と福井西武(福井市)、まちづくり福井(福井市)は共同で福井市中央1丁目内の店舗で買い物したレシートを集めて応募すると抽選で定額給付金と同じ12,000円などの賞品が当たるキャンペーン「えきまえレシートラリー」を2009年5月17日まで開催
- 福井県工業技術センター(福井市) 武生配土工業協同組合(越前市)と共同で、川の水を飲み水に浄化する過程で出る泥や砂(浄水発生土)をリサイクルし舗装用ブロックを製造する技術を開発。商品化を目指す
- 小浜市 小浜市内の寺院を周遊する「国宝めぐりバス」の運行を2008年度で廃止。観光客のツアースタイルが変化して利用が伸び悩む
- 中小企業庁が地域の魅力を発信する取り組みで活性化を図っている商店街を選ぶ「新・がんばる商店街77選」に福井県内から落語の寄席などを開いている小浜市の「小浜駅通り商店街」と、商店街にある広場「蔵の辻」のイベントに協力している越前市の「まちなか商店街」が選定
- 先行していた敦賀市に続き、福井市、鯖江市、越前市のスーパーマーケットなど計114店舗でレジ袋が有料化され、1週間余りが経過。事前のPRが奏功しマイバッグの持参者が急増、有料化の波及効果に期待
- 福井県の主要花き品目のキクで、福井県農業試験場(福井市)の育種部園芸育種研究グループ・篠山治恵主任研究員が、遺伝子組み換えで開発した害虫に強い「対虫性キク」を改良し花粉を出さないキクを世界で初めて生み出す。減農薬によるコスト削減などが見込まれ、実用化に向け期待が高まる
- 浜本テクニカル(鯖江市)・浜本将成社長 若年層に人気があるプラスチックフレームの製造に参入。割安な製造コストを武器に「中国に流れている欧米メーカーからのOEM(相手先ブランドでの生産)供給を取り戻す」構え
- 3月20日に終了した2008年度の越前ガニ漁の結果によると、ズワイガニ(オス)の漁獲量は前年度比5%増の247トンで過去3遍目の豊漁。漁獲金額は10%少ない11億300万円/福井県発表
- 福井県と慶応義塾大学が共同で実施した全国各地の二酸化炭素排出削減効果についての研究の成果をまとめた本「地球温暖化と地域別環境貢献度」が出版
2009年4月9日
- 小野谷機工(越前市) パンクしても走行可能な乗用車専用のランフラットタイヤなどを交換する際、従来の機器より省力化を図った新型機器を開発。2009年4月中に販売
- 福井トレンド 不況による節約志向を背景に家庭で食事を楽しむ人が増え、福井県内で「肉食」向けの商品が人気を集める。ホットプレートやグリル鍋といった調理家電、鍋、フライパンなどの調理器具が前年を上回る売れ行き、会社員やOLらが昼食代を抑える傾向から弁当箱と水筒も売れる
- 東京の福井県産品アンテナショップ「ふくい南青山291」の2008年度実績によると、売上高は33.2%、来客数も10.3%増加。百貨店やイベントへ積極的に出店した効果/福井県発表
- セーレン(福井市) 川田達男社長は4月8日、本社で記者懇談会を開き、子会社のKBセーレン(大阪市)と合わせて新入社員72人を自宅待機にした経緯について、「厳しい経営環境の中で企業と雇用を守るための選択だった」と強調
- 酒乃店はやし(越前市) 2店目の小売店、越前酒乃店はやし福井春山店「SAKE Atelier(サケ・アトリエ)」を福井市春山1丁目に4月10日オープン。日本酒の文化や伝統も伝える
- 繊維関連産業の高度化を目指す福井、石川、富山の北陸3県共同の地域産業活性化計画が企業立地促進法に基づく経済産業省の認定を受け、西川一誠・福井県知事らに同意書が交付。ふくい産業支援センター(坂井市)が主に販路開拓部会を担当
- 撮れんどアイ カフェ1/f(えふぶんのいち)(福井市)/福井城址やお堀に面した北側が全面ガラス張りになっていて、外に向かって座る1人がけの4席が今、“お花見特等席”に。コーヒーの味と香りに桜という“隠し味”が効いて癒し度もアップ
- 鯖江商工会議所(鯖江市) 創立50周年を迎え、4月16日午後3時から記念式典。「輝け!伝統と変革」をテーマに地場産業の活性などに向けての取り組みを誓い合う
- 越前町 コミュニティーバス「フレンドリー号」の利用促進策の一環として毎月10、20、30日のゼロの付く日を全ルートで利用料金を無料
- 高浜町内でガソリンスタンド「タナカ」を経営する田中康隆さんは、2009年3月から若狭湾沿岸に自生するツバキの種から搾った食用油「わかさ椿」の販売を開始。大瓶は通信販売で対応、小瓶は地産地消市場「きなーれ」で販売
- まるたけ蒟蒻(福井市) 2009年4月末までの期間限定で「花見でんがく」(8本入り、198円)を製造販売。みそだれを添付
- 2008年度の福井県勤労者就業環境基礎調査によると、福井県内の育児休業取得率が全国と比べても高い水準にある実態が明らかに。「日本一の子育て応援システム」づくりを目指した施策の成果の一端が表れる/福井県調査
- 文部科学省の2009年度科学技術分野の大臣表彰科学技術賞に福井大学遠赤外領域開発研究センターの出原敏孝特任教授、小川勇教授、光藤誠太郎教授の3人が受賞。1テラ(1兆)ヘルツを超える高周波数の光を高出力で発生させる技術開発に世界で初めて成功したことが評価
- 福井県 乳幼児を持つ保護者が気軽に外出できるよう授乳室やおむつ交換スペースがある福井県内168施設を紹介した「まちなかキッズルーム所在地マップ」を作成
- 敦賀商工会議所(敦賀市) 4月8日、2009年春に敦賀市内の企業に就職した新入社員がビジネスマナーなどを学ぶ研修会を開催。接客や電話応対の仕方などを学ぶ
- 福井県 若手職員が中心となり福井県の将来あるべき生活形態などを提案した報告書「ふくい2030年の姿・Ⅱ」を発表。教育や働き方など身近な暮らしの“青写真”を提案
- 北陸リポート 中心市街地活性化基本計画に盛り込んだ歩行者通行量が北陸3県で計画の認定を受けた6市のうち4市で認定前より増加。2008年の伸び率トップは越前市の27%、2位は福井市の18%、公共交通の整備や市街地の催事などが奏功
- 2008年度の倒産状況(負債総額1,000万円以上)によると、北陸3県で倒産した企業の負債総額は前年度比40%増の2,030億円で過去最高を更新。倒産件数は前年度比23%増の451件/東京商工リサーチ発表
- 経済産業省は4月8日、富山県、石川県、福井県の知事に企業立地促進法に基づく地域産業活性化計画の同意書を交付。2009年5月にも地元企業が参加する「クラスター協議会」を設立、繊維産業の活性化に向け海外への販路開拓や新しい繊維の研究開発、市場の動向がわかる技術者の育成などに官民一体で取り組む
- セーレン(福井市)・川田達男社長 4月8日、新入社員101人のうち72人を半年間自宅待機させることを決めたことについて記者会見。「待機期間の延長は一切ない」と予定通り2009年9月中旬から出社させることを改めて強調
2009年4月8日
- 福井県 2008年度版の環境白書を作成。2008年11月に改定した福井県環境基本計画に沿った形で4部にまとめ、これまで実施してきた環境保全施策や実績、今後の取り組みなどを紹介
- 逆境に克つ-ふくい経済次の一手 ライティングデザイナー・内原智史氏/福井の夜、夜景は“都市害”に侵されつつあり情緒的、感性的でない。その町にとって特別な明かりを探し、福井はエコのために夜に電気を使ってほしい
- ふくい経済追跡 急激な景気悪化の影響で福井県内の2009年2月の有効求人倍率(季節調整値)は平成に入ってから最悪だった2001年12月に並ぶ0.69倍にまで落ち込んだが、ハローワーク敦賀とハローワーク小浜管内はいまだに1倍台を維持
- 海外からの滞在型観光客を増やそうと福井県や福井県内観光団体は2009年度、誘客態勢の強化に乗り出す。観光客の受け入れを支援するコーディネーターを福井県観光連盟(福井市)に配置、市町の観光協会や旅館・ホテルが連携し受け皿を整備
- 福井市 福井市のイメージを全国に発信しようと市花のアジサイと「日本の桜百選」にも選ばれた足羽川堤防の桜をデザインしたネクタイ8種を製作。東村新一市長が監修、市販するほか公式行事の記念品として活用
- 福井県眼鏡協会(鯖江市) 4月7-9日、春のコレクション発表会と受注会を東京・南青山にあるショールーム「GLASS GALLERY(GG291)」で開催。新モデルなど約2,000点をバイヤーにアピール
- 着信音 KDDIコンシューマ北陸支社au福井支店(福井市)支店長・鈴木慎一氏/4月1日付で大阪から福井支店に着任。4月7日、福井新聞社(福井市)にあいさつに訪れ、「新ブランドを育てていきたい」と抱負を語る
- 福井県 中小企業新事業活動促進法に基づき、新たにオーカワパン(坂井市)など17件の経営革新計画を承認
- 北信テレネックス(金沢市) 情報セキュリティマネジメントシステムのISO27001を取得
- プレーティングシミズ(福井市) 品質管理の国際規格ISO9001を取得
- 2009年1月の鉱工業指数によると、機械工業の生産指数は前月比23.0%減となり、2005年の平均を100とした場合で56.1(季節調整値)まで激減/福井県まとめ
- 福井市 福井市の花のアジサイと足羽川桜並木の桜をあしらったオリジナルネクタイを製作。土産品として販売するほか国内外からの賓客に記念品として贈り、イメージアップに役立てる
- こしの観光協会(福井市) 後継者不足で会員数が減少し資金面で運営を続けるのが困難になり解散。鮎川や鷹巣地区など周辺の観光協会と連携し、福井市沿岸地域の観光振興を担う新組織を発足させ業務移行を図る
- 福井銀行(福井市)・市橋七郎頭取は4月7日、将来の選択肢として公的資金の受け入れに備えた定款変更を検討していることを明かす。普通株に加えて優先株を発行できるようにする
- 前田工繊(坂井市) 4月21日付で製造本部を新設し、従来の3本部制から4本部制に移行。原料の購買や生産管理体制を一本化し、業務の効率化を進める
2009年4月7日
- 福井県眼鏡協会(鯖江市) 4月7-9日、東京・南青山にある東京ショールーム「GLASS GALLERY 291(GG291)」で春のコレクション発表会と受注会を開催
- 越前町 定額給付金に合わせたプレミアム付き商品券を4月12日に販売。割増率は20%で3,000セット
- 鯖江市 眼鏡産地である地元をアピールしようと巨大眼鏡枠のモニュメントを制作、JR鯖江駅前に設置
- 中小企業庁は3月31日、環境への配慮、子育て応援、安全で安心なまちづくりなどに工夫を凝らしている全国77カ所の商店街を紹介した「新・がんばる商店街77選」を発表。福井県からは小浜駅前通り商店街(小浜市)と越前市まちなか商店街(越前市)が選出
- 一乗谷郵便局(福井市) 2009年6月に一乗谷朝倉氏遺跡をメーン会場に開かれる全国植樹祭を前に、一乗谷朝倉氏遺跡の四季の風景をデザインしたフレーム切手を作製。1,000シート限定で4月6日から嶺北の郵便局(簡易郵便局を除く)で販売開始
- 2008年度の福井県内倒産状況によると、負債増額は前年度より減少したものの2年連続で400億円を超え、件数(負債総額1,000万円以上)も2年連続で100件を突破/帝国データバンク福井支店、東京商工リサーチ福井支店まとめ
- 木原建設(越前市) 新社長に塚谷秀男・執行役員事業管理本部管理部長兼総務部長が就任
- あわら市観光協会(あわら市) 芦原温泉を中心とした観光産業推進の核となる「あわらツアーデザインセンター」設立へ向け、あわら市役所内に準備室を設置。近畿日本ツーリストに35年間勤務した西文雄さんが室長に就任、観光資源の発掘や商品化などに取り組み着地型観光を目指す
- こしの観光協会(福井市) 観光客の落ち込みなどによる会員数の減少で運営が困難になり、解散する見通し。2009年夏をめどに周辺地域の観光団体と合併することを模索、合併後に発足する新組織に業務を引き継ぐ
- 逆境に克つ-ふくい経済次の一手 ホテルフジタ福井(福井市)総支配人・菅原隆典氏/2009年4月からホテルフジタ福井に名称変更、5月21日にシティーホテルとしてリニューアルオープン。ホテルの総合力に地域の総合力を加味、魅力ある商品を作り新たな客層を開拓、福井流のおもてなしで長く滞在してもらい口コミで評判を広げる
- 福井県機械工業協同組合(福井市) 受注減、減産に伴う休業期間を利用し能力アップを図ろうと、中小企業緊急雇用安定助成金の教育訓練制度を活用したセミナーを開始。職場の問題点の発見、改善方法について考える
- 小浜商工会議所(小浜市)とおおい町商工会(おおい町)は定額給付金の支給に合わせて地元での消費を促進するセールやフェアを開催。旅行券などが当たる給付金記念イベントを実施し地元商店の振興につなげる
- 鷹巣観光協会(福井市) 4月6日、海水浴場や浜茶屋、民宿などの情報を盛り込んだホームページを開設。約20ページにわたり夏のイベントを中心とした最新情報、交通アクセス、旅館や民宿15軒の住所や電話番号などを掲載
- 北陸銀行(富山市) 確定拠出年金(日本版401k)業務を三工光学(鯖江市)から受託
- 日本銀行は4月6日、福井事務所長に松原淳一金融機構局企画役、佐賀事務所長に田尻隆士金融研究所企画役、フランクフルト事務所長に大沢裕次国際局企画役をそれぞれ充てる人事を発令
- 小浜信用金庫(小浜市) 2008年秋以降の急激な景気悪化を受け4月6日、住宅ローン返済相談窓口を設置。個別に相談を受け、返済方法・計画の見直しなどを提示
- 木原建設(越前市) 4月6日、取締役会を開き、木原一治氏の社長退任に伴う後任に、株主総会で取締役に就いた執行役員事業管理本部管理部長兼総務部長の塚谷秀男氏を選任
- ふくい産業支援センター(坂井市) 繊維、眼鏡、観光資源などの強みを生かした新商品や新サービスの開発・販路開拓などを応援する「ふくいの逸品創造ファンド助成金」の助成対象事業所を発表。認定した26件の事業に総額約9,400万円を助成
- 鷹巣観光協会(福井市) 4月6日、鷹巣地区の観光案内やグルメ情報、鷹巣海水浴場の浜茶屋情報などを盛り込んだホームページを開設
- 福井商工会議所(福井市) ライティングデザイナー・内原智史さんを講師に招いた夜間景観まちづくり講演会を開催。夜間景観を生かしたまちづくりへのヒントを明かす
- 福井県 2009年4月から企業の休業による雇用調整への支援策として「福井県雇用維持緊急助成金」の運用を開始
- 日本銀行の4月6日付人事で、福井事務所長に松原淳一金融機構局企画役が就任
- 郵便局会社北陸支社は4月6日、福井県で6月7日に開催される第60回全国植樹祭を記念したフレーム切手を1,000部地域限定で発売。式典会場となる一乗谷朝倉氏遺跡の四季の風景がテーマ
- 戦略-これで攻める ミツカワ(越前市)/砂漠緑化資材で東レや北陸の繊維メーカー、大学など産学官で構成する「東レ合繊クラスター」と共同で自然に土へ返る環境に配慮した新しいポリ乳酸繊維を開発。中国やオーストラリアで特許を出願、海外市場進出へメド
- 木原建設(越前市) 4月6日の取締役会で塚谷秀男取締役が社長に昇格する人事を決議。本格的な経営再建に取り組む
- セーレン(福井市) 新入社員72人を半年間自宅待機させたことを4月6日、ハローワーク福井(福井市)に報告
2009年4月6日
- 2008年度新規学卒者就職・採用動向調査によると、今後の求人・採用予定について「ある」と答えたのは勝山市内企業の32.1%にとどまり、58.5%が「ない」と回答。多くの企業が景気の悪化で売り上げが落ち込み、先行きが不透明な中で採用を手控える傾向/勝山商工会議所(勝山市)まとめ
- あわら市 4月2日、定例会見を開き、2008年の観光白書を公表。芦原温泉の宿泊客は前年比1.6%減(約1万3,700人)の約83万8,000人。福井県内宿泊客は約2万7,000人減と落ち込みが目立つ
- 焦点 薬剤師による対面販売が原則だった医薬品の取り扱いが改正薬事法の施行で大きく変化。コンビニエンスストアなどでは新規参入の準備が進み、既存店は相談体制を整えるなどサービスの充実で差別化を図る
- 福井商工会議所(福井市)・江守幹男前会頭 退任会見で「北陸新幹線の福井県内延伸に見通しがついた」ことなどを任期半ばで退任する理由として明かす
- 福井労働局職業安定課・斉藤昭一郎課長 福井県内の2009年2月の有効求人倍率は前月を0.12ポイント下回る0.69倍。厳しい雇用情勢の現状を説明、景気低迷が正社員の雇用にも影響し始め危機感を強める
- 益茂証券(福井市) 4月17日、「第13回産官学・異業種交流会」を開催。田中化学研究所(福井市)の工場見学、田中保代表取締役が「次なる進化へ、さらなる深化を」と題し講演
2009年4月5日
- 福井県 食の安全安心に努める事業者を対象にした福井県独自の食品衛生自主管理プログラム認証制度に基づき、仕出し弁当調整施設のコミュニティーネットワークふくい若狭事業所(若狭町)など5施設を新たに認証
- 流行ってるんやざ クスリのアオキ今立店(越前市)/さまざまな花粉対策グッズがある中、鼻挿入型マスク「ノスク」が人気で入手困難。洗浄して5、6回繰り返し使用、値段は少々高めだが売れ行きは上々
- 鯖江市の眼鏡関連業者3社でつくる「鯖江ファクトリーユニオン」と石川県七尾市の田鶴浜建具工業協同組合が技術協力してフレームの一部に福井市の足羽川堤防のサクラの木を使った眼鏡を開発。限定300個、レンズ付き一式で3万1,500円
- 小林化工(あわら市) 医薬品製造の新工場建設用地の取得と組織改定を発表。医薬事業本部を営業本部に改称、各業務を統括するコーポレート本部を新設、新工場は2011年度中の完成を目指す
2009年4月4日
- セーレン(福井市) グループ全体で新入社員の約7割に半年間の自宅待機を命令。世界的不況による自動車、エレクトロニクス関連を中心とした販売不振、減産の影響が拡大、福井県内トップ企業の異例の事態にさらなる雇用環境の悪化も懸念
- あわら市 災害時に公共施設などの電気設備復旧を迅速に行うため3月31日、北陸電気保安協会と応急対策活動に関する協力協定を締結
- 「食の安全安心」を前面に打ち出し、福井県内で初めて四方を壁で囲んだ閉鎖型の敦賀水産卸売市場が完成し4月3日、報道陣に公開。4月22日に初競り
- 若狭瓜割(若狭町) 環境省の名水百選に選ばれている若狭町の「瓜割の滝」の源水を使った瓜割の水に12リットル入りガロンボトル飲料水の製造販売を開始。引用後に回収し再利用
- 離職を余儀なくされた人らの生活の安定、再就職の相談に応じる福井県求職支援センターが福井市内にオープン。福井県と国が合同で開設、ワンストップサービスを採用
- まちづくり福井(福井市) 定額給付金の支給に合わせてJR福井駅周辺の6商店街や福井西武が連携し4月4日から福井市中央1丁目の店舗で1万2,000円分の買い物をした人に抽選で同額をキャッシュバックする販促キャンペーン「えきまえレシートラリー」をスタート。中心市街地での消費拡大に結び付けたい考え
- 2008酒造年度(2008年7月1日-2009年6月30日)に北陸3県で製造された吟醸酒の鑑評会結果で、福井県から常山酒造の「常山」など8製造者、銘柄、製造責任者(杜氏ら)が優等賞を受賞/金沢国税局発表
- 改修工事を進めている藤田観光グループの福井ワシントンホテル(福井市)は4月1日から「ホテルフジタ福井」に改称。ビジネスホテルからシティーホテルに転換、5月21日にグランドオープン
- 日本システムバンク(福井市) マンション建設事業が住宅金融支援機構の「まちづくり融資」で9億5,360万円の融資。福井市開発4丁目に建設し2009年5月初旬完成予定の「タワーグランデCHA」が融資対象マンション、人口増加地域で高い需要がある点や免震構造を採用している点などが評価
- 福井商工会議所(福井市) 4月3日、夜景やライトアップを観光資源やまちづくりに生かそうとライティングデザイナーとして国内第一人者の内原智史さんを招いて講演会を開催。「光」を生かしたまちづくりについて解説
- 逆境に克つ-ふくい経済次の一手 ふくい産業支援センター(坂井市)プロジェクトマネージャー・小林千城氏/企業として利益を上げるための体質改善アドバイス、新商品開発のための経営革新のお手伝い、他社との優れた技術同士の連携、販路開拓などを支援
- 福井県 JR越美北線の定期利用者が福井から大野方面に向かう夜間の路線バスに乗ると運賃が3分の1になるサービスが4月1日から拡充。通学定期利用者(高校生以下を除く)を追加、マイカーで通学している大学生らに移動手段を転換してもらい越美北線と路線バスの利用増につなげたい考え
- あわら市温泉1丁目の屋台村に中華料理店「楊々(ヤンヤン)餃子」が加わり、4月1日オープン。ギョーザは日本人好みのものから中国で一般的な味で酸味のある「酸菜ギョーザ」、水ギョーザを含め5種類を用意
- 前田工繊(坂井市) 製造部門の強化と効率化を狙いに組織の一部変更と4月21日付人事異動を発表。製造本部を新設し4本部体制、経営管理本部に事務センターを設け各本部の事務処理部門を一括して担当
- 勝山市 3月31日、災害時に電気施設の復旧や建築物の解体・復旧を支援してもらおうと北陸電気保安協会、北陸電気管理技術者協会、福井県建物解体業協会、勝山鉄構工業協同組合と協定を締結
- 益茂証券(福井市) 4月17日、「産官学・異業種交流会」を開催。田中化学研究所(福井市)・田中保社長が講演
- 日本システムバンク(福井市) 福井市開発4丁目で進めた15階建ての「タワーグランデCHA分譲マンション」建設事業が住宅金融支援機構のまちづくり融資で9億5,360万円の融資
- 2008酒造年度(2008年7月-2009年6月)の酒類鑑評会で優等賞に北陸3県の26の蔵元と杜氏ら製造責任者26人を選出。福井県内からは常山酒造など8酒蔵が受賞/金沢国税局発表
- 若狭地方の食材を使った「若狭たかはま鮨ブランド化構想」に取り組む高浜町は構想推進の一環として花見にちなんだ特製のたかはま鮨を4月5日、道の駅など4カ所で販売
- 今シーズンの越前がに漁(2008年11月6日-2009年3月20日)の水揚げ量はズワイガニが1964年以降で3番目の大漁だったが、セイコガニは昨シーズン比約3割減/福井県調べ
- 最近の雇用情勢によると、武生公共職業安定所管内の2009年2月の有効求人倍率は大野公共職業安定所の0.40倍に次ぐ福井県内で2番目に低い0.49倍。製造業が集積する越前市内には福井県内経済をけん引してきた企業が多く、関係者にショックが広がる/越前市などまとめ
- 福井県機械工業協同組合(福井市) 4月3日、生産調整などで休業中の在職者を対象にした教育訓練セミナーを福井県工業技術センターで開催。講演などを通して会社のあるべき姿や現場の問題発見などを学ぶ
- 敦賀市漁業協同組合(敦賀市) 管理する魚の台所・敦賀水産卸売市場の建て替え工事が終了し4月3日、報道陣に公開。4月22日午前7時からの初競りでオープン
- 福井県 医療機関の情報をデータベース化した医療機能情報提供制度が2009年度から福井県内でも本格的に開始。既存ホームページ「医療情報ネットふくい」を拡充し運用
- セーレン(福井市) 4月1日に行われた入社式後に子会社も含めた新入社員101人のうち72人に約半年間の自宅待機を命令。世界的に販売不振に陥っている自動車の関連製品などの受注減が理由
- 前田工繊(坂井市) 4月3日、取締役会を開き、組織変更と人事異動を決定。製造部門の強化や効率化を目的に「製造本部」を発足、4本部体制に移行
- 北陸の製造業で生産調整などから新入社員を自宅待機させる動きが相次ぐ。セーレン(福井市)は4月1日の入社式直後、新入社員101人のうち72人に2009年9月中旬まで約半年間の自宅待機措置を通知
2009年4月3日
- 逆境に克つ ふくい経済次の一手 中小企業診断協会福井県支部長・上村辰美氏/鳥の目で鳥瞰し、その中で伸びている分野を虫の目で探し顧客ニーズをつかむ。観光関連産業のサポートに注力し福井県内の商業、サービス業の活性化につなげる。
- 高浜町若宮のガソリンスタンド「タナカ」経営の田中康隆さんは、若狭湾沿岸に自生するツバキの種を使い、つばき油の新商品を開発。2009年3月中旬から「わかさ椿」の商品名で通信販売を開始
- 福井産業保健推進センター(福井市) 福井県内の企業、学校、行政機関などのメンタルヘルス対策を支援するため関係機関による「福井産業保健推進ネットワーク研究会」を4月23日設立。産業医や企業の衛生管理者ら産業保健スタッフと専門家である精神科医が連携、情報を共有し効率的な対策に役立てる
- 3月31日付で着任した福井労働局の島谷敏昭局長は4月2日、福井新聞社(福井市)を訪れ、雇用維持や求職者支援へ向けた取り組みについて語る
- 福井県 3月30日、化学肥料や農薬を削減した「福井県特別栽培農産物」の新認証マークを発表。最優秀賞に選ばれた福井市下馬1丁目のイラストレーター・月田千栄子さんの作品を採用、農薬などの使用量をスイセンの花の数で表現するなど分かりやすく紹介
- 勝山市 4月2日、勝山観光の拠点、市内の繊維産業の歴史が分かる博物館として整備を進めてきた「はたや記念館ゆめおーれ勝山」が事務所開き。7月18日のオープンに向け、施設を生かした中心市街地のにぎわいづくりに準備を本格化
- 福井県 福井の未来像として2005年にまとめた報告書「ふくい2030年の姿」の続編をまとめる。4年前とは福井を取り巻く環境が変化したことから、キーワードとなる「グローバル化」「環境・エネルギー」「人口の大都市問題」などの項目を挙げ、目指すべき地域の姿を示す
- 敦賀市 福井県内市町の先駆けとして敦賀市で始まった一斉レジ袋の有料化は4月2日で丸1カ月が経過。参加店舗のこれまでのマイバッグ持参率の平均は86%に達し、順調な滑り出し
- 福井県のエネルギー研究開発拠点化計画の一環となる日本原子力研究開発機構のFBR(高速増殖炉)プラント工学研究センターの発足式が4月2日行われ、高速増殖炉の実用化に向け運転・保全技術などの向上のための国際的な研究を進める
- 福井県と福井労働局は4月2日、求人開拓連絡会議を開き、急速な情勢悪化に対処するため求人の掘り起こしをさらに進めるとともに就職面接会を地域や業種別に分けて機動的に開催することを確認
- 福井県経済団体連合会(福井市) 辞任した江守幹男会長の後任に4月1日付で福井県商工会議所連合会会頭に就いた川田達男氏が4月1日付で就任
- 福井県 4月1日、福井県内医療機関や薬局の情報が検索できる「医療情報ネットふくい」のホームページを一新。各機関の情報が専門医や設備、駐車場の有無など、より詳細な項目から検索可能
- 2008年度(11月6日-3月20日)の越前がに漁の結果(速報値)によると、雄のズワイの漁獲量は247トンで豊漁だった前年度を5%上回り過去3番目の多さ。1キロ当たりの価格は14%、705円下がったため漁獲金額は10%減の11億300万円/福井県まとめ
- エクセレントホース(福井市) 4月12日、心理学の観点から株式投資を開設する体験セミナーを東京都豊島区東池袋4丁目のライズアリーナビル3階「あうるすぽっと」で開催
- 北陸銀行(富山市) サービスを提供しているコンビニの現金自動預払機(ATM)の利用手数料を6月15日から引き上げ。福井県内はローソンとファミリーマートの計28店舗
- ふくい産業支援センター(坂井市) 福井県産業情報センタービル内に設けている起業家や企業向けの貸しスペースの入居者を4月15日まで募集
- インパクト(あわら市) 4月4日、保険販売店「ほけんのいいとこどり」を福井市新保町のショッピングセンター・ワイプラザ福井にオープン
- 小浜信用金庫(小浜市) 買い物に利用してもらうため満期時の利息を普通預金口座に振り込む特別金利6カ月ものの定期預金「感動」の販売終了を当初の予定より早め、4月10日で終了
- 福井商工会議所(福井市) 4月3日、ライティングデザイナー・内原智史さんの講演会を開催。「まちづくりと景観照明」をテーマに福井の魅力づくりについて考える
- 2008年1年間にあわら市のあわら温泉で宿泊した観光客は83万8,000人で、2年連続で90万人を割り込む。関東方面からの宿泊客が増加/あわら市の観光白書
- パナソニックは、越前市(武生地区)と鳥取県米子市(米子地区)のモーター生産拠点内にある設計、開発部門を2009年5月をめどに閉鎖し、子会社の「パナソニックモータエキスパート」(大阪府大東市)の本社に集約
- あわら市観光協会は、あわら温泉の活力あふれたまちづくりを目指す地域密着型のエージェンシー「あわらツアーデザインセンター」の準備室を新設。地域ツーリズムの情報発信の拠点づくりが狙いで室長に大手旅行代理店のOB・西文雄さんが就任
- 敦賀市内のスーパーやドラッグストアの8業者が実施しているレジ袋の有料化について3月中にレジ袋を利用しなかった買い物客の割合が各店舗の平均で86%に達し、目標とした80%を上回る/敦賀市発表
- 2008年度の入館者は前年度比9,304人増の39万2,727人、3年連続で過去最高を更新/福井県立恐竜博物館
- 福井市 観光客らのまちなか回遊を促進させようと4月3日から放置自転車を再利用して無料で貸し出す「レンタサイクル実験事業」を開始。買い物や観光での利便性向上や市民の健康増進を図るとともに中心市街地への自動車流入を抑制するのが狙い
- ゲンキー(坂井市) 敦賀市の敦賀(古田刈)、木崎(木崎)、敦賀駅前(清水町2丁目)の3店で4月1日からレジ袋の有料化を開始
- 小浜商工会議所(小浜市) 新しいイメージキャラクター「さばトラななちゃん」が登場して2009年4月で半年が経過。“ゆるキャラブーム”にも支えられ土産物店などで関連グッズの販売が好調
- 小牧(敦賀市) 地産地消の推進などを兼ね、福井県産のスギの間伐材で作った板をかまぼこの製品に活用。福井市の木材加工業「福椿」に製造を依頼、越前杉の名称の焼き印入り
- 民間旅行社から派遣を受けている福井県観光連盟の2代目の観光プロデューサーに4月1日、JTB中部多治見支店で勤務していた山北淳太郎さんが就任。「教育旅行の分野で福井の観光に貢献したい」と抱負を述べる
- 福井県経済団体連合会(福井市) 新会長に4月1日、副会長の川田達男・福井商工会議所会頭が就任
- 福井市 省エネ設備への転換を図る中小企業への助成金制度の導入を決め、6月30日まで企業からの応募を募る
- 厚生労働省福井労働局・島谷敏昭局長は4月2日、着任あいさつのため日刊県民福井(福井市)を訪れ、吉田昭夫社長らと懇談。厳しい雇用情勢を受けて「福井県と協力して離職者への対応に加え、雇用維持に努めたい」と抱負を語る
- 金井学園(福井市) 4月1日、任期満了を迎えた福井工業大学の城野政弘学長を再任。大学事務局に「社会貢献課」、学園の法人本部に「広報課」などを新設する組織改編も実施
- ふくい産業支援センター(坂井市) 理事会を開き、2009年度の事業計画などを決議。「金融対策などの相談対応の強化」「不況に負けない経営基盤づくりの促進」「新商品の開発・販路開拓の促進」を重点的に進め、厳しい経営環境にある福井県内企業を後押し
- 株式相場の下落に伴い、北陸3県の上場企業の株式時価総額が急減。2009年3月末時点の時価総額は、3県で上場する58社の9割弱に相当する52社が前年同月末時点の数値を下回り、うち12社は半分以下に縮小
- サカイオーベックス(福井市) 張り薬用素材などの製造を担う医療資材事業部を新設
2009年4月2日
- サカイオーベックス(福井市) 4月1日付の組織改編と人事異動を発表。社長直轄の染色営業部を染色加工事業部門に統括し品質保証室を新設、スポーツニット販売課を新設
- 越前町 4月1日、観光の集客力アップを目指し越前陶芸村内に観光案内所「越前陶芸村総合案内所」を新設。4月中旬からは陶芸家が実際にろくろを使い作陶する光景を公開
- 京福バス(福井市) 福井市の書家・吉川壽一さんの書がデザインされたラッピングバスをえちぜん鉄道永平寺口駅と曹洞宗大本山永平寺を結ぶ路線に採用、4月1日から運航開始。斬新なデザインで永平寺を訪れる観光客に福井をアピール
- 福井新聞社(福井市) 印刷部門を分社して設立した株式会社福井新聞印刷センターは4月1日、発足式を行い、新会社としての業務をスタート。福井新聞の印刷拠点としての役割を果たしながら今後は多様な媒体の印刷を目指す
- 福井県とハローワークが共同運営する「福井県求職者支援センター」が4月1日、福井放送会館内にあるハローワークプラザに併設オープン。住居に関する相談や職業紹介など求職者のさまざまなニーズに一体的に対応
- 福井県 2009年度を「ふるさと帰住元年」と位置付け4月1日、福井県外の社会人や学生らに福井県の魅力を発信するとともにU・Iターンする際の就職や暮らしに関する相談を受け付ける総合窓口を福井県観光営業部に開設
- 北陸の2009年3月企業短期経済観測調査(短観)によると、業況判断指数(DI)は製造業でマイナス68と9期連続悪化。前回(2008年12月)と比べ過去最大幅となる35ポイント下落/日本銀行金沢支店発表
- 敦賀市のJR敦賀駅前で敦賀短期大学が運営する「敦賀屋」が4月5日、駅前商店街一帯で開かれる「ふれあい市」に合わせてリニューアルオープン。館内を落ち着いた雰囲気に一新、ギャラリーとしての要素を強め市民に開放
- 福井県内17社トップ語録 サカイオーベックス、セーレン、フクビ化学工業、日華化学、前田工繊、エイチアンドエフ、田中化学研究所、PLANT、ゲンキー、江守商事、三谷商事、三谷セキサン、福井コンピュータ、福井銀行、福邦銀行、福井信用金庫、シャルマングループ
- セーレン(福井市) 4月1日付の組織改編と人事異動を発表。販路開拓のためスポーツ・ファッション衣料部門と業務効率化のためエレクトロニクス資材、衣料・繊維資材生産の両部門をそれぞれ再編
- 福井市、越前市、鯖江市のスーパーやドラッグストアで4月1日、レジ袋の有料化が一斉にスタート。買い物袋持参率80%以上を目標に連携、協働
- 白山やまぶどうワイン(大野市) ヤマブドウの樹液で化粧水を作るユニークな体験教室を2009年から開始。参加費は1,000円で5月初めごろまで受け付け、春の恒例行事にしていく予定
- 小浜市 4月1日、小浜市遠敷のJA若狭前に造成した企業用地について、日本電産シバウラ(小浜市)と借地権設定契約を締結。2012年3月末までの操業開始を見込む
- 越前町 4月1日、町内3カ所の総合事務所を廃止し、地域活動の活性化と住民サービスを提供する「コミュニティセンター」として開所。窓口業務と収納業務は継続
- ふくい産業支援センター(坂井市) 4月1日、臨時理事会を開き、川波清一理事長の後任としてセンターの筑後康雄理事を選任
- 福井県商工会議所連合会(福井市) 辞任した江守幹男福井商工会議所会頭の後任に選ばれた川田達夫福井商工会議所会頭が4月1日付で会頭に決定。副会頭を3人体制に増強、新たに清川忠・福井商工会議所副会頭が就任
- 福井大学(福井市) 4月1日、福井県のエネルギー研究開発拠点化計画で重点施策の一つに位置付けられている福井大学附属国際原子力工学研究所の開所式を開催。原子力分野の研究開発、人材育成で世界トップレベルの拠点を目指す
- 福井県飲食業生活衛生同業組合福井支部(福井市) 4月3日から1,000円分のプレミアムが付いた独自の食事券「ふくい満足★満腹!お食事券」を販売。福井市内61店舗で使用可能
- 福井市、鯖江市、越前市のスーパーマーケットやドラッグストアなど計140店舗で4月1日、一斉にレジ袋の有料化がスタート
- 越前町 機構改革に伴い宮崎、織田、越前の各総合事務所跡に4月1日、住民活動の活性化を図るためのコミュニティセンターをオープン
- 小浜市 4月1日、小浜市遠敷の造成地に計画している日本電産シバウラの誘致について、用地の借地権設定をめぐり契約を締結。2012年3月までの操業を要請
- わかさ東商工会(若狭町) 4月1日、定額給付金の支給に合わせて美浜町で「美浜はあとふる商品券」を発売。支給に対応したプレミアム商品券の発売は嶺南地域初、15日から若狭町でもプレミアム商品券「若狭町トクトク商品券」を発売
- あわら市 産業団地「古屋石塚テクノパーク」に太陽光と風力発電を両用して点灯する環境に優しいハイブリッド照明灯4基を設置
- 新年度がスタートした4月1日、福井県内の多くの企業で入社式。各企業では真新しいスーツ姿の新入社員たちがトップの訓示に気を引き締め、社会人としての新たな一歩を踏み出す
- 福井県 4月1日、学生のUターン就職と福井県外からの移住の総合窓口となる「福井県ふるさと帰住センター」を福井県ふるさと営業課内に開設。全国4都市にもオフィスを構え福井県外から福井に移り住みたい人に職業紹介など対応
- 原子力人材の育成に取り組む教育機関を対象とした文部科学省と経済産業省の助成事業に福井大学(福井市)、福井工業大学(福井市)、福井工業高等専門学校(鯖江市)が提案した3事業が採択
- 福井大学(福井市) 4月1日、北陸、中部、関西圏の原子力教育と研究を担う「福井大学附属国際原子力工学研究所」の開所式を開催
- 福井県と厚生労働省福井労働局は共同で4月1日、求職や住宅確保、生活保護に関する相談に総合的に対応する「福井県求職者支援センター」を福井ハローワークプラザ内にオープン
- 福井県商工会議所連合会(福井市) 4月1日、江守幹男会頭の退任に伴う新会頭に福井商工会議所会頭の川田達男氏が就任。組織強化を図るため副会頭を3人体制とし、新たに福井商工会議所副会頭の清川忠氏が就任
- 福井県 雇用危機で他の職種に比べ求人が多い介護職に注目が集まる中、働きながら介護職の技術を学べる「トライアル雇用」制度を開始。4月9日まで50人の希望者を募集
- 北陸3県の2009年3月の企業短期経済観測調査(短観)によると、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)が製造業で前回(2008年12月)短観に比べ35ポイント悪化しマイナス68まで落ち込む/日本銀行金沢支店発表
- 新年度を迎えた4月1日、北陸3県の多くの企業で入社式。景気悪化で業績が厳しくなる中、経営トップからは経営の変革の担い手としての新入社員への期待や挑戦を促す声が相次ぐ
- 北陸3県の自動車販売の低迷が深刻化。2008年度の新車販売台数(軽自動車を含む)は3県合計で前年度比12.8%減の13万8,437台。特に登録車(排気量660cc超)の落ち込みが大きく、富山県と石川県では登録車販売の減少率が過去最大を記録/北陸3県の自動車販売店協会
- 福井銀行(福井市) 商工組合中央金庫、敦賀信用金庫(敦賀市)とヤマトタカハシ(敦賀市)に対し昆布を担保にした2億5,000万円の協調融資を組成
- 福井大学(福井市) 4月1日、原子力分野の教育研究に取り組む「国際原子力工学研究所」(福井市)を発足。関西や中部の大学などと連携しながら世界最高水準の研究と外国人を含め原子力の将来を担う人材の育成を目指す
2009年4月1日
- 福井商工会議所(福井市) 3月31日、議員総会を開き、3期途中で辞任を表明していた江守幹男会頭(日華化学会長)の後任に川田達男副会頭(セーレン社長)が正式に就任。副会頭は中小企業支援の体制強化などを狙い1人増やし4人体制
- 福井商工会議所(福井市)の第19代会頭に就任した川田達男氏は就任会見を行い、「思い切った会議所改革をしたい」と意欲を語る
- 小牧(敦賀市) 福井県産材の利用促進と環境対策などを目的に外材に代えて福井県産杉で作ったかまぼこ板を約30年ぶりに使用。小麦粉の代わりに福井県産米粉などを使った新商品を開発中で地産地消にも寄与
- 福井鉄道(越前市) 福武線を利用してもらおうと沿線ホテルのランチ付き1日フリー乗車券を4月1日から発売。福井市内で始まる「ふくい春まつり」にちなみ児童を対象に塗り絵を募集し絵を張り出した電車を5月10日まで運行
- 大学、高専の原子力分野の人材育成を支援する国の2009年度「原子力人材育成プログラム」に福井大学(福井市)、福井工業大学(福井市)、福井工業高等専門学校(鯖江市)の事業が採択。原子力関連の産業や研究現場に関心を高める独自カリキュラムに取り組む
- 三菱東京UFJ銀行福井支社(福井市) 3月31日、橋本工務店(福井市)が発行した5,000万円の私募債と福井高速運輸(福井市)が発行した1億円の私募債を単独保証で引き受け
- 2008年の工場立地動向調査によると、近畿2府4県と福井県で企業が0.1ヘクタール以上の工場用地を取得した件数は前年比20件増の274件で2年ぶりに増加/近畿経済産業局発表
- 福井県観光連盟(福井市) 観光プロデューサーの酒井仁志氏が退任し、後任にJTB中部の山北淳太郎氏が4月1日付で就任
- 福井県 推奨する「健康づくり応援の店」にコンビニエンスストアとして初めてファミリーマートの福井県内全92店舗を登録。弁当やラーメンなど新商品に「健康づくり応援の店」シールを張り、3月31日から販売
- 越前市 市民の利便性を高めるため4月1日から市への申請や届け出などの手続きを簡素化。添付書類や本人確認ができる場合の押印を廃止、市民負担軽減と業務の効率化を図る
- 福井労働局(福井市) 3月31日、労働行政全般の重点対策をまとめた2009年度の「行政運営方針」を発表。「安定した雇用・生活の実現に向けた取り組み」「安心・安全に働くことのできる環境整備に向けた取り組み」が最重点施策
- 福井商工会議所(福井市) 4月1日付の組織改編と人事異動を発表。地域振興部を地域振興・会員サービス部に再編、商工相談所は中小企業総合支援センターに改称
- 小浜商工会議所(小浜市) 3月31日、小浜市内のサバ料理提供店34店に特製の木製看板を贈呈。若狭のサバをPRし誘客につなげるのが狙い
- 福井市 職員の健康増進を図ろうと4月1日から市役所や企業局庁舎で毎月第1月曜を館内禁煙としたり禁煙タイムを延長するなど喫煙対策を強化。市民にも協力を呼び掛け
- 地球温暖化防止の有効手段として期待される電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(pHV)を普及させるため経済産業省が都道府県を対象に募集した「EV・pHVタウン構想」に福井県が選定。走行実験など普及に向けた施策を実施し2009年度内にマスタープランを策定
- えちぜん鉄道(福井市) 曹洞宗大本山永平寺への交通アクセスを改善しようと4月1日から永平寺口駅と永平寺を結ぶシャトルバスを平日に9往復運行。永平寺町観光物産協会とタイアップ、新たなサービスで地域と公共交通の活性化につなげたい考え
- エイチアンドエフ(あわら市) 春山紀泰社長が相談役に退き、新社長に宗田世一・常務取締役営業部長が昇格する役員人事を内定
- 福井県 介護分野の人手不足が叫ばれる中、失業者が介護現場で働きながら資格を取得できる機会を提供しようと介護人材新規就業支援事業を実施。5カ月間の雇用を保証した上で介護ヘルパー2級の取得研修を行う
- 福井商工会議所会頭を退任した江守幹男氏は3月31日会見し、北陸新幹線への取り組みなど7年半の活動を振り返る
- 2009年2月の福井県内雇用失業情勢によると、有効求人倍率(季節調整値)は前月を0.12ポイント下回る0.69倍/福井労働局発表
- 仁愛女子高等学校(福井市) 本館、東・南校舎の老朽化や教育環境向上のため、新校舎・新体育館を建設。6階建てで「ラーニングステーション」を新設、2011年2月に完成
- 福井商工会議所(福井市)の江守幹男前会頭は3月31日、退任会見に臨み、北陸新幹線の福井県内延伸や中小企業への支援など、これまで精力的に取り組んできた事業を振り返る
- 福井商工会議所(福井市) 3月31日、議員総会を開き、新会頭に筆頭副会頭の川田達男氏(セーレン社長)が就任。「次の時代に向かって商工会議所を変えていきたい」と所信表明
- 福井労働局(福井市) 河村由子局長が大臣官房付に転出して辞職、後任に前北海道労働局労働基準部長の島谷敏昭氏が就任
- 福井商工会議所(福井市) 3月31日、議員総会を開き、2009年度の事業計画などを決議。「地域一丸となって産業の活性化を」のテーマに沿い「提言・意見活動の積極的な展開」「中小企業支援体制の強化」「人材育成の強化」など10項目を最重点に62事業を展開
- 越前市 職員の自転車通勤を促すため4月1日から近距離の自転車通勤手当を自動車通勤並みに引き上げ。環境対策の一環で福井県内初
- 福井県 3月31日、北陸電力(富山市)と電力事業の譲渡に関する基本合意書を締結。譲渡価格は希望価格の約2倍の72億2,500万円
- 厚生労働省福井労働局(福井市) 2009年度の行政運営方針と福井県における雇用施策実施方針を発表。「安定した雇用・生活の実現」「安心・安全に働くことのできる環境整備」を運営方針に掲げ、福井県と連携して緊急雇用対策の促進や中小企業支援策の強化などを図る
- 2009年2月の福井県内雇用失業情勢によると、有効求人倍率(季節調整値)は前月を0.12ポイント下回る0.69倍でデフレ不況時の2001年12月と並び平成に入って最低を記録/厚生労働省福井労働局発表
- 永平寺町商工会(永平寺町) 4月5日から1,000円分のプレミアムが付いた「永平寺町にこにこ買い物券」を販売
- エイチアンドエフ(あわら市) 3月31日、取締役会を開き、春山紀泰社長が退任し後任に常務取締役営業部長の宗田世一氏が就く役員人事を内定
- ゲンキー(坂井市) 3月30日、取締役会を開き、取締役店舗運営部長の吉岡伸洋氏を副社長に昇格させる人事を決議
- クスリのアオキ(石川県白山市) 3月31日、南越前町に南条店を出店。福井県内では29店目、大衆薬や生活用品などを中心に売るタイプの店
- 北陸3県の2009年2月の有効求人倍率(季節調整値)によると、福井県は前月比0.12ポイント低下の0.69倍。悪化幅は全国の0.08ポイントを上回り北陸の雇用情勢が一段と悪化している様子が浮き彫りに/厚生労働省発表
- 福井商工会議所(福井市) 3月31日の議員総会で川田達男セーレン社長の会頭就任を決議
- エイチアンドエフ(H&F)(あわら市) 新社長に内定した宗田世一常務は、記者会見で海外で保守・管理部門を強化する考えを強調

