2009年5月31日
- 池田町 特産のブランド力を高めようと地下水で作るミネラルウオーター「ままの水」のペットボトルと地域を挙げ生産に力を注いでいる減・無農薬栽培米「うららの米」のパッケージデザインを統一。「池田町ブランド」の浸透を目指し自慢の水と米の販売拡大を図る
- 福井県 全国植樹祭の福井県内開催を目前に控え6月1日、インターネット上で福井県森林地図情報システム「森ナビふくい」を開設。福井県内の名木・名花や森林の分布、林道やキャンプ場の位置などの関連情報を簡単に検索
- 流行ってるんやざ クラフトループ福井西武店(福井市)/粘土や特殊なクリームを使った本物そっくりのミニチュアのお菓子「スイーツデコ」が人気を集める。ドーナツやマカロン、フルーツやチョコレートなどのパーツ100種類、ストラップや手鏡、携帯電話などに飾り付け
2009年5月30日
- ふくい産業支援センター(坂井市) 5月29日、理事会を開き、2010年度に公益財団法人への移行を目指し評議員の選任方法などを決定。選任は選定委員会を設置して協議
- 福井新聞政経懇話会の第348回5月例会は5月29日、福井新聞社・風の森ホールで開催。アサヒビール元専務・松井康雄氏が「経営革新・業務革新~スーパードライの事例に学ぶ」と題し講演、理論に裏付けられた経営革新への挑戦について解説
- 福井県トラック協会(福井市) 5月29日、通常総会を開き、景気悪化に伴う経営対策や環境保全対策などの2009年度事業計画を決定。任期満了に伴う役員改選で新会長に清水則明氏(福井貨物自動車社長)を選任
- 2009年4月の福井県内雇用失業情勢によると、有効求人倍率(季節調整値)は前月を0.07ポイント下回る0.54倍。1978年10月に0.52倍となって以来30年6カ月ぶりの低水準/福井労働局発表
- 2008年10月から2009年6月にかけ職を失った(失う見通しの人も含む)派遣社員ら福井県内の非正規労働者は31事業所の2,552人で先月発表に比べ47人増。事業所数は変動なし/福井労働局調べ
- 雇用維持のため企業が一時休業や研修を行う際に国が支払う助成金の2009年4月の申請状況によると、福井県内829事業所(出向も含む)から申請で対象労働者は2万3,763人。月ごとの申請数としては過去最高を更新/福井労働局発表
- 北陸銀行(富山市) 5月29日、福井ヤナセ(福井市)と中島管材鋼機(福井市)が発行した私募債を福井県信用保証協会(福井市)との共同補償で引き受け。福井ヤナセは1億円、中島管材鋼機は5,000万円
- あわら市商工会(あわら市) 5月29日、通常総代会を開き、任期満了に伴う役員改選で杉田武雄会長の後任に丸子要氏を選任
- 福井新聞社(福井市) 5月29日、取締役会を開き、任期満了に伴う吉田哲也社長ら取締役7人と監査役1人の再任、取締役2人の退任を内定。執行役員制度を導入し6月22日付で5人の選任を決定
- 福井県森林組合連合会(福井市) 5月29日、2009年度通常総会を開き、福井市合島町にある福井県木材流通センターの機能を拡充するため原木選別機を2009年7月から本格稼動させることなどを決議
- 民事再生法の適用を受け経営再建を進めていたヤスブン(福井市)は2009年3月末で民事再生計画を完了。5月27日に株主総会と取締役会を開き、ワインのプライベートブランド(PB)開発など営業力強化を図る2010年3月期の事業計画、前社長の末定清剛専務が社長に昇格し粟田省三社長が副会長に就任する人事を決定
- 全国に先駆け小浜市が8年間取り組んできた「食のまちづくり」の外部評価調査報告書がまとまり、公表。知名度アップや観光振興など一定の社会・経済的成果が得られた一方、地域全体の経済発展や健康長寿には十分につながっていないと分析、総合的なまちづくりの推進を提言
- 旅券(パスポート)発行統計によると、2008年の発行件数は1万9,273件で前年比14.9%減少。2万件を割り込むのは新型肺炎(SARS)が流行した2003年以来、原油価格高騰による航空運賃の上昇などが影響/福井県まとめ
- 2009年4月の完全失業率(季節調整値)は前月より0.2ポイント悪化の5.0%で3カ月連続で上昇。求職者1人に対する求人数を示す2009年4月の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0.06ポイント低下の0.46倍で過去最低だった1999年5月と6月に並ぶ/総務省、厚生労働省発表
- 鯖江商工会議所(鯖江市) 経済のグローバル化に対応しようと5月29日、「国際化講演会」を開催。眼鏡や繊維など地場産業の低迷に活路を見いだそうという狙いで海外戦略に取り組んでいる加藤吉平商店代表・加藤団秀さん、シャルマン中国副社長・沼弘和さんが報告
- 福井県木材組合連合会(福井市)など木材関係3団体の総会が5月29日開かれ、役員改選で久保新六氏の後任に岡本伸三氏を選出
- 福井県の融資制度を利用した企業に利子などを助成する越前市の制度で2008年度の利用件数は376件。2008年秋以降に利用申し込みが急増/越前市
- 敦賀商工会議所(敦賀市) 新型インフルエンザの感染拡大に備え5月29日、会員企業の経営者向けに対策の説明会を開催。病状の診断や感染予防対策の専門家らが講演
- 経済情勢の悪化を受けて雇用を維持するため国の雇用調整関係の助成金制度を活用する企業が福井県内でも急増。2009年4月に829事業所、計2万3,763人分が申請、制度の対象労働者の1割超/厚生労働省福井労働局
- 雇用失業情勢によると、福井県内の2009年4月の有効求人倍率(季節調整値)は前月を0.07ポイント下回る0.54倍。1978年10月(0.52倍)以来30年6カ月ぶりの低水準/福井労働局発表
- 福井労働局と福井県は5月29日、雇用対策について意見交換する求人開拓連絡会議の第3回会合を開催。厳しい雇用情勢を受け、経済団体に対し採用枠拡大を求めて申請することなどを確認
- 福井パレスホテル(福井市) 5月29日、恒例のビアガーデンをオープン。営業時間は午後5時半から9時まで、8月31日まで営業
- 全国79の宝石販売業者が加盟する協同組合日本ゴールドチェーンの理事長に、宝石・時計の武内(福井市)の武内佐忠社長が就任
- 福井県トラック協会(福井市) 5月29日、第35回通常総会を開き、任期満了による役員改選で新会長に福井貨物自動車(福井市)社長・清水則明氏を選出
- 福井市と女性起業家グループ「ふくむすび会」は5月28日、起業した人や起業を考える女性たちを対象にした交流会「“あなたらしさで福井らしさ”をビジネスに」を開催。約40人が参加、事業化へのヒントを探る
- あわら市商工会(あわら市) 5月29日、2009年度通常総代会を開き、任期満了による役員改選で新会長に丸子要氏を選出
- カゴメ(名古屋市)は6月2日、地域限定パッケージで北陸3県のご当地グルメを描いた「六条麦茶」を3県で発売。富山県の「ますの押しずし」、石川県の「ハントンライス」、甘辛いソースで味付けした福井県の「ソースカツ丼」を一つのパッケージにデザイン、食事と一緒に飲んでもらうようアピール
- 2009年4月の有効求人倍率は福井県が前月より0.07ポイント低下の0.54倍。福井労働局は北陸3県の中で福井での落ち込みが目立つ点を「求職者数が大幅に増えており、富山、石川両県に比べて雇用調整が遅れている可能性がある」と指摘/厚生労働省発表
- 景気悪化で学生の就職を巡る環境が厳しさを増す中、北陸3県の大学は相次ぎ就職活動の支援を拡充。福井大学(福井市)は2009年度から新たに学内で個別企業の就職説明会を開始
- 北陸の百貨店で中元商戦がスタート。西武百貨店福井店(福井市)は低価格の2,000円台と3,000円台の品目を増やすほか、2008年の歳暮商戦で始めて販売して好評だった自家用の「訳あり」の特価商品を73品目に倍増
2009年5月29日
- 中小企業診断協会福井県支部(坂井市)は、観光産業の支援をテーマにした中期活動ビジョンを策定、2009年度から6カ年計画で調査研究、シンポジウムの開催や福井県内地域資源、まちづくりと連動した具体的な観光振興の支援に乗り出す
- 武生商工会議所(越前市) 毎月発行している広報誌「武生商工会議所報JP」が2009年5月号で700号に達する。記念特集として1950年12月の第1号の写真などと併せて半世紀を超す歩みを紹介
- 世界同時不況に襲われた2009年3月期決算が出そろう。福井県内上場企業も直撃を受け上場11社はすべて減益、うち最終損益の段階で6社が赤字に転落するなど波乱の一年、人材育成や研究開発など足元をしっかり固め景気回復に向かった際にスタートダッシュが切れる態勢づくりが急務
- 2007年9月に開業したえちぜん鉄道三国芦原線の八ツ島、日華化学前両駅の2008年度利用実績によると、両駅から乗車した人数は延べ約7万4,000人で新駅効果により約6万2,000人の新規乗客を開拓。高齢者の外出機会の増加にもつながる/えちぜん鉄道
- まちづくり福井(福井市) 6月7、14の両日、福井市中心部を走るコミュニティーバス「すまいる」の運賃を無料にする社会実験「すまいるバス一日フリーデー」を実施。福井駅前商店街で利用者数を測定しアクセスを無料にした場合の客足の変化を検証、周辺駐車場の無料化の検討につなげる
- 飛島建設(東京)・篠部正博社長は5月28日、福井新聞社(福井市)を訪れ吉田真士専務と懇談。8年ぶりに純損益が黒字となった2009年3月期決算と2010年3月期の見通しについて耐震化リニューアル建築工事の受注と首都圏での事業展開に注力していく方針を語る
- 次世代省エネ車の普及策を官民で話し合う「ふくい次世代自動車導入推進協議会」の第2回会合を5月28日開催。福井県や福井県内企業が2009年度に電気自動車(EV)や家庭用電源で充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)を計20台導入することを盛り込んだアクションプラン(行動計画)の素案をおおむね了承
- 着信音 福井県商工会連合会(福井市)・川上正男氏/会長に再任、2009年度各商工会の経営指導員は年間600件の巡回指導を目標に掲げる。人事交流を活発化させ機動的に動ける組織づくりを目指す方針を示す
- 北陸財務局・大森通伸局長 2009年5月の北陸3県経済調査結果を発表。「依然として厳しい状況にあるものの、一部に持ち直しの兆しが見られる」と総括判断を上方修正。「予断は許さないが、最悪期は脱し、底を打ったと思う」と管内経済回復への手応えを示す
- 大野商工会議所(大野市) 5月28日、通常議員総会を開き、空席となっていた副会頭に常議員の南部隆保氏(南部酒造場社長)を選任
- ふくい産業支援センター(坂井市) 9月3、4日に福井県産業情報センタービルで開く「ふくい元気企業フェア2009」の出展企業を6月26日まで募集
- あおい商事(福井市) 独自の輸入車購入費補助の「あおいスペシャル助成金」を6月1日から30日まで設定。独自の助成10万-25万円を設定
- 北陸財務局・大森通伸局長 5月28日の会見で北陸3県の最近の景気動向を「依然として厳しい状況にあるものの、一部に持ち直しの兆しがみられる」と総括判断を上方修正。足元の在庫調整進展などで「最悪期は脱した。景気の底は打ったのではないか」との見方を示す
- 若狭シルバー人材センターは5月27日、2009年度総会を開き、事業計画案や収支予算案などを承認。法改正に伴い現在の社団法人から公益社団法人に移行することを承認、移行に伴う役員改選で新理事長に浜田勝美氏を選出
- 2009年3月の福井県内景気判断は「引き続き悪化」と評価、前月の判断を据え置く/福井県まとめ
- 景況に関するアンケートによると、景気回復に効果が期待できない政策として「定額給付金」が最多で経済界に不人気。「土日祝日の高速道路料金が千円以下」は高評価で31.4%が期待/北陸経済連合会発表
- 2009年5月の地域経済動向によると、全国11地域のうち7地域について景況判断が前回(2009年2月)から改善。輸出に下げ止まりの動きが出始め、景況判断を2006年8月以来2年9カ月ぶりに上方修正/内閣府発表
- 2009年3月に福井県内の4大学を卒業した学生の就職内定率は97.6%で、1998年(98.8%)以来の高水準。2010年春卒業者は売り手市場から一転、厳しい状況が見込まれる/福井労働局調査
- 福井県立大学(永平寺町) 県民双書「『なぜか健康長寿』を考える」を発行。自然環境や政策ではなく精神的な健康や生活習慣、地域社会など県民の生活に着目し高度成長期以降、急激に長寿度を伸ばしてきた背景を総合的に探る
- 福井大学(福井市) 文京キャンパスで進められていた総合図書館の耐震化工事が終了し、6月1日にリニューアルオープン。地域の知の拠点を目指し、展示ホールや飲食可能なラウンジなどを1階に新設、これまで制限されていた市民の日曜、祝日利用も可能に
- 2009年5月の北陸経済調査で北陸3県の景気判断を2カ月連続で上方修正。2009年4月に「依然として悪化している」としていた概況判断を「一部に持ち直しの兆しがみられる」に上方修正/北陸財務局発表
2009年5月28日
- 北陸電力(富山市) 5月27日、坂井市三国町に建設する大規模太陽光(メガソーラー)発電所について坂井市と建設に関する協定を締結。2012年度運転開始を目指し、協働して太陽光発電の普及啓発を推進
- 福井市大手町通り商店街振興組合(福井市) 5月26日、通常総会を開き、組合の解散を決議。組合員数の減少に加え組合存続の意義も薄れる
- 北陸経済連合会の2009年度定期総会が5月27日、金沢市内のホテルで開かれ、北陸新幹線の建設促進、道州制論議の推進、産学官の連携強化など事業計画を決議。役員改選の副会長人事で江守幹男日華化学会長に代わり川田達男セーレン社長が新任
- 新型インフルエンザに関する緊急アンケート調査結果によると、3割超の企業が事業継続のために既に対策をとっているとした一方で、約2割はどんな対策をとっていいかわからないと回答/福井商工会議所発表
- 福井県建設業連合会(福井市) 5月27日、通常総会を開き、任期満了に伴う役員改選で新会長に松田七男氏(長﨑組社長)を選任
- 福井県観光連盟(福井市) 5月26日、首都圏の旅行会社を対象にした観光商談会を「ふくい南青山291」で開催。大都市にはない福井県の魅力や福井県内の新たな観光スポット、モデルルートをPR
- 福井市シルバー人材センター(福井市) 2009年度から担い手が不足している農業、林業、造園業などの業界で働く高齢者の人材を育成する新規事業に取り組む。初年度で20人程度の就業を目指す
- 福井県理容組合の大野、勝山両青年部は5月25日、負債60億円の経営難から立ち直った金沢市の老舗和菓子店「森八」のおかみ、中宮紀伊子さんの講演会を開催。経営再建の苦労を語る
- 福井文化服装学院(福井市) 企業や団体から服飾デザインの依頼が相次ぐ。学生ならではのみずみずしいアイデアを求め、2009年は京福バス(福井市)などから既に5件の依頼、例年より倍増
- 福井大学(福井市)、福井県立大学(永平寺町)、福井工業大学(福井市)、仁愛大学(越前市)の4大学の学生が連携して福井市のまちづくりを考える「学生維新」が2009年も始動。えきまえKOOCANに週1回集い、学生が新鮮な発想を出し合う活動に期待
- 大学などの枠を超えて集まった学生たちが企画した「福井仕事塾!」が5月31日、AOSSA(福井市)で開催。福井県立大学(永平寺町)を拠点に福井県内の大学・高専の学生や教員がインターネットなどでつながり、一つの“総合大学”としての空間づくりを目指す
- 福井市シルバー人材センター(福井市) 5月27日、2009年度通常総会を開催。新規事業として独り暮らしのお年寄りらの生活を援助する事業や担い手不足の職種に対して人材を供給する事業などを展開
- 福井県観光連盟(福井市) 5月27日、運用する観光情報ホームページ「ふくいドットコム」上で「ふくいで過ごす 大人のロマン紀行」と銘打った特集の掲載をスタート。全国植樹祭の開催を6月7日に控え、一乗谷朝倉氏遺跡周辺など福井市内の周遊3コースを紹介
- 新型インフルエンザによる経営の影響についての緊急調査によると、従業員の欠勤や売上高の減少などに大きな不安を抱いていることが浮き彫りに。対策済みは32.8%/福井商工会議所調査
- 北陸経済連合会の定期総会が5月27日、金沢市内のホテルで開かれ、2009年度の事業計画として北陸地域として独自に政策を政府に提言することを決議。任期満了に伴う役員改選で新木富士雄会長(北陸電力会長)を再任、新副会長に川田達男氏(セーレン社長)が就任
- 福井県建設業連合会(福井市) 5月27日、理事会と通常総会を開き、任期満了による役員改選で会長に松田七男氏(大野建設業会長、長崎組社長)を選出。事業計画では社会資本整備の推進に関する予算措置の要望や業界の経営改善などを決議
- 坂井市 北陸電力(富山市)が坂井市三国町新保にある社有地に大規模太陽光発電施設「三国メガソーラー発電所(仮称)」を建設することに同意し5月27日、協定を締結
- 子育てに関する県民ニーズの把握のために実施したアンケート結果によると、企業が設けている育児支援制度が有効に活用されていない現状が浮き彫りに。2009年内の策定を目指している新しい子育てなどの支援計画「第二次福井県元気な子ども・子育て応援計画(仮称)」の審議に生かす/福井県公表
- 2008年度寄せられた労働者と事業主とのトラブルを解決する個別労働紛争解決制度を利用した相談件数は前年度比0.3%増の7,143件。労働条件などの相談件数は2,265件で過去最多/福井労働局
- 小野谷機工(越前市) 自動車ホイールからタイヤをはずす作業時間を従来の半分以下に短縮した乗用車向け着脱機「PROSTAGE(プロステージ)」を開発し発売。乗用車向けも拡充し収益力を強化
- 福井コンピュータ(福井市) 6月1日、建設業界向けにホームページの作成を支援するシステム「にっこりブログ」を発売。ひな型をもとに十分程度でホームページを作成できるのが特徴で自宅の建設状況を確認できるコーナーやメールマガジン配信など施主向けの情報発信機能も充実、主に個人経営の工務店などの需要を掘り起こす
- 秋吉グループ本部(福井市)・島川正勝社長 2009年で創業50周年。「これから企業として積極的に社会貢献をしていきたい」と話し、国産炭の利用を進めるため6月上旬に北海道厚真町で炭になるミズナラを植樹
- 福井県建設業連合会(福井市) 5月27日、総会を開き、松田七男副会長を新会長に選出
2009年5月27日
- 福井県 東京・南青山にあるビジネス支援センター「ふくい南青山291」の貸しブースの新たな入居企業に新薬開発で医療機関の臨床試験(治験)業務を支援するセーマ(福井市)を決定
- 福井新聞社(福井市)と福井放送(福井市)が主催の2008年度福井広告賞の表彰式は5月26日、福井新聞社・風の森ホールで開催。大賞に輝いた一本義久保本店(勝山市)など27企業・団体に賞状やトロフィーなどを贈呈
- 内閣官房の「地域活性化応援隊派遣相談会・あじさいキャラバンin福井」は5月26日開かれ、福井県や市町の職員ら約30人が豊かな自然を生かし都市住民の「新しい心のふるさとづくり」に取り組んでいる兵庫県多可町の事例を学ぶ
- 若狭湾エネルギー研究センター(敦賀市) 5月26日、原子力関連業務への参入を目指す福井県内企業の経営者を対象にしたセミナーを開催。技術者のレベル向上を促す研修制度や参入要件などを説明
- ヤングドライ(富山市) 福井市内の12店舗でレジ袋を有料化することを決め5月26日、福井市、福井市くらしの会と協定を締結。クリーニング店の参加は初、6月1日から実施しレジ袋は10円で販売
- 福井県 福井県内8つの大学、短大、高専がネットワークを強め研究向上と人材育成を図る「大学連携リーグ」の一環として2009年6月から学習拠点となる「サテライトキャンパス」を福井市のアオッサに開設。一つのテーマについて学校の垣根を越えた複数の教授陣がリレー形式で講義、にぎわい創出を期待
- 福井県 福井市の料亭、開花亭がメニューを作った弁当が全日空国内線の最上級座席「プレミアムクラス」の機内食「匠味(たくみ)」に採用。コシヒカリなど福井県産食材も使用した4種類で6月1日から8月末まで3 カ月間提供
- 労使間の紛争の簡易、迅速な解決を目指す「個別労働紛争解決制度」の2008年度運用状況によると、相談総件数は前年度比0.3%増の7,143件でほぼ横ばい。民事上の個別労働紛争に関する相談件数は前年度比27.4%増の2,265件と大幅増/福井労働局発表
- ふくい産業支援センター(坂井市)と福井県は6月12日、ICタグ活用セミナー&マッチング交流会を福井県産業情報センタービル(坂井市)で開催。ICタグを使った商品開発事例を紹介
- 福井県コミュニティビジネス推進協議会(福井市) コミュニティービジネスの創業奨励補助金の対象団体を6月30日まで募集
- 福井放送(福井市) 5月26日、取締役会を開き、坪田清則社長が代表取締役会長、社長に小藤幸男代表取締役専務が昇格する役員人事を内定
- 福井県商工会連合会(福井市) 5月26日、通常総会を開き、川上正男会長(福井西商工会長)を再任。全国の連合会と改選期を合わせるため、改選を1年前倒し
- まちづくり福井(福井市)などは2009年7月、専門的立場から商業面の魅力向上に取り組むタウンマネジャーを設置。設置期間は3年間、店舗への個別指導や空き店舗活用の助言などを通じ地元商業者を支援、タウンマネジャーを6月10日まで全国公募
- 川鋳(坂井市) 三菱重工業(東京)の世界最大級の発電用風車に使われる「増速機」を製造。回転する羽根のエネルギーを発電機に伝える重要な部品で量産体制に入り1カ月に20台生産
- 着信音 三谷セキサン(福井市)社長・三谷進治氏/2009年3月期決算発表で「試練の年だった」と振り返る。2010年3月期見通しについて「景気回復は期待薄、先の需要動向見えず」と話す
- 福井県商工会連合会(福井市) 5月26日、2009年度総会を開き、川上正男会長(福井西商工会長)を再任、副会長ら役員15人を選出。福井北商工会・寺井光夫会長ら商工会の運営に尽力した役員や職員を表彰
- 全日空(ANA)の羽田発国内線のファーストクラスで6月1日から8月31日まで福井市の料亭「開花亭」が監修した弁当を提供。機内食は2段のお重仕立ての4種類、福井県産食材を使用
- 福井県 全国に先駆けて2006年度から取り組んでいる「おいしいふくい食べきり運動」が成果を上げる。「小盛り」の食品を提供するなど食べ残し防止に協力する飲食店は500店を超え、家庭のごみ排出量も減少
- 福井県産食材を東アジア各国に売り込む活動を展開している福井県産農産物等輸出促進研究会は5月26日、2009年度から新たにシンガポールでの販路開拓に乗り出すことを決議。出向宣伝や現地バイヤーとの商談などを予定
- 福井市内のスーパーマーケットやドラッグストアなど11事業者73店舗で4月1日から始まったレジ袋有料化でヤングドライ(富山市)が新たに参入。5月26日、福井市、福井市くらしの会と「レジ袋削減協定」を締結、福井市内の直営12店舗で6月1日から実施
- 福井市内の女性起業家9人は、福井市主導の女性起業家交流会を発展させ互いの事業発展を考えるグループ「ふくむすび会」を結成。5月28日、「“あなたらしさで福井らしさ”をビジネスに」と題した交流会をAOSSA(福井市)で開催
- 真名鶴酒造(大野市) 5月30日、コメから生まれた天然の甘みとあと口がすっきりする酸味を強調した純米吟醸酒「奏雨(そう)sow」を発売
- 福井県内のガソリン価格が2009年1月に記録したレギュラー1リットル当たり110円の底値から一転、5月の117円まで4カ月連続で値上がり。2009年内には130円程度まで上がるとの見方/石油情報センター調べ
- 福井放送(福井市) 5月26日、取締役会を開き、坪田清則社長が退任し、後任に専務の小藤幸男氏が昇格する役員人事を内定
- 福井工業大学原子力技術応用工学科・砂川武義准教授は理科教材メーカーのケニス(大阪市)と共同で学校向けの「低融点金属製作キット」を開発し2009年4月から販売。合金づくりから60-70度で液化する様子までを簡単な実験で観察
- 2009年3月の福井県内鉱工業生産指数(季節調整値、2005年=100)は、前月比3.4%下落の71.1まで落ち込み、6カ月連続下落/福井県政策統計課まとめ
- 失業者の増加を受けハローワーク福井(福井市)と福井県は5月26日、「緊急就職面接会」を開催。解雇などによる離職者を中心に約1,300人が来場、福井県内の雇用情勢の厳しさを浮き彫り
- 福井県倉庫協会(福井市) 川居栄一郎副会長(ミツノリ社長)が任期途中で退任するのに伴い、後任に大澄裕巳氏(ミツノリ顧問)を内定
- 国土交通省は、優秀施工者を対象にした2009年度国土交通大臣顕彰(建設マスター)で福井県内から土木の青木達也さん(辻広組、坂井市)ら5人を表彰
- 北陸電力(富山市) 北陸3県で計4カ所を予定している大規模太陽光(メガソーラー)発電所の建設地が5月26日までに、石川県志賀町と珠洲市、富山市、坂井市で固まる。5月27日に坂井市と立地協定を締結
- 福井大学(福井市)や福井県立大学(永平寺町)など福井県内の高等教育機関8校で作る「大学連携リーグ」は県民を対象にした学習講座を2009年度に開始。世界経済の現況や福井の農業など10テーマを取りあげ、各大学の教授・准教授が解説
- 全日本空輸は6月1日から8月31日まで、国内線の上級クラスで1890年創業の「開花亭」(福井市)が監修した機内食を提供。2段重ねの弁当4種類で、福井県産のコシヒカリや食材を使用
2009年5月26日
- ゲンキー(坂井市) 2009年6月期の期末配当を1,250円から1,750円に増配。株主に対する利益還元は重要施策の一つ、年間配当は3,000円
- 福井県農政連は5月25日、定期総会を開き、衆議院選挙に向けた選挙対策に取り組むことなどを決議。役員改選で山田俊臣会長(高志支部)の再任を承認
- ふくい経済追跡 食品スーパーやドラッグストアなどのレジ袋有料化が2009年春、3月の敦賀を皮切りに福井、越前、鯖江の福井県内4市でスタート。敦賀市、越前市、福井市でマイバッグ持参率が約9割に達するなど出足は順調も無料地域は接客違い煩雑、レジ台数拡充でコスト増、チェーン店からは全県、全事業者参加の要望が強まる
- 福井大学(福井市) 文部科学省の「地域再生人材創出拠点の形成プログラム」に「緊急被ばく医療に強い救急総合医養成拠点」計画が採択。全国に先駆けた養成拠点のモデルケースを目指す
- 坂井市丸岡町の農家16人で組織する「丸岡直菜便」は6月1日、丸岡町東陽1丁目のスーパー「ラ・こじま」内に常設の直売所をオープン
- 4月1日からレジ袋を有料化した福井市内の主要スーパーやドラッグストアにおける買い物袋の持参率は1カ月間で約88%。9事業所の集計による3月の持参率40.9%と比べると1カ月で2倍以上に急増、さらなる協力店舗の増加に取り組む/福井市のくらしと環境をよくする会
- 2009年3月分の福井県鉱工業指数は生産、出荷指数(季節調整済み)ともに前月を下回り、2008年11月分から5カ月連続で最低を更新/福井県政策統計課発表
- 日本政策金融公庫の福井支店、武生支店は新型インフルエンザ関連の特別相談窓口を設置。新型インフルエンザの感染拡大で影響を受けている中小企業や農林水産業者を支援
- 坂井市商工会(坂井市) 5月25日、通常総代会を開き、任期満了に伴う役員改選で笠島秀雄会長の再任を承認。副会長に佐藤潔氏(丸岡支部)が新任
- 福井大学医学部は、放射線の被ばく事故に対応できる専門医の養成に全国で初めて乗り出す。養成した医師は原子力施設が集中する嶺南の敦賀市立敦賀病院に配置、2010年度からの本格的な専門医養成に向け全国から医師を公募
- 福井県農政連(福井市) 5月25日、2009年度の定期総会を開き、任期満了による役員改選で会長に山田俊臣氏を再任。多様化する農政課題への取り組みの強化に向けた組織改革の推進などを決議
- 独立行政法人酒類総合研究所(広島県東広島市) 2008年酒造年度(2008年7月-2009年6月)に製造された新酒の出来を競う全国新酒鑑評会の審査結果を発表。福井県からは9銘柄が入賞、うち7銘柄は金賞を受賞
- 坂井市商工会(坂井市) 5月25日、通常総代会を開き、役員改選で二人いる副会長の一人に佐藤潔氏を選出
- 福井大学(福井市) 敦賀市と共同で緊急被曝医療に精通した医師を養成。全国初のコース、被曝患者の救急救命に対応できる専門医と指導医を育成、将来は敦賀市を被曝医療専門医養成の全国的な拠点とすることを目指す
2009年5月25日
- 焦点 定額給付金の支給を見込み、各自治体で先を争うように発行されたプレミアム商品券は低迷する商業活動に少なからず刺激を与える。地域経済活性化に貢献、取扱店の換金も早める
- 福井県農政連・山田俊臣会長 任期満了に伴う役員改選で5期目の再選が内定。目前に迫っている衆議院選挙で「福井県の農家が納得いく農業施策の確立に向けJAと一体となって推薦を決めた全員の当選を目指す」と意気込みを語る
- フクビ化学工業(福井市)・八木誠一郎社長 2009年3月期は原材料高や需要の落ち込み、株価低迷による有価証券の評価損などで1953年の創業以来初の最終赤字。顧客から求められる価値、求める価値を前提とした企業活動を推進
- 福井県 父親の子育てを応援する職場環境づくりに取り組む「父親子育て応援企業」の2009年度対象企業を7月31日まで募集
2009年5月24日
- 流行ってるんやざ スタイルコクピット大町(福井市)/軽量ホイールが燃費向上やブレーキの利きが増すなど良いこと尽くしで、今後売れ行きを伸ばすと注目を集める
- 2007年度全国規模のフォーラムや学会などのコンベンション福井県内開催の経済波及効果などによると、2007年度実績で約32億円以上の効果と試算。土産購入など個人消費額も通常の観光消費額に比べ高額で観光振興の側面からも優位性/福井観光コンベンション協会まとめ
- 福井県内の販売電力量の2009年4月分需要実績によると、販売電力量は前年同月比14.9%減の5億4,900万キロワット時で8カ月連続で前年を下回る。景気後退に伴う工場を中心とした生産の受注減などが響く/北陸電力福井支店発表
2009年5月23日
- 福井県 5月22日、ネッツトヨタ福井(福井市)と環境協定を締結。ハイブリッド車や電気自動車、家庭用電源で充電できるプラグインハイブリッド車などの二酸化炭素削減効果をPRし普及を推進
- 東京、名古屋、京都・大阪や小松空港に向かう高速バスの乗降場が5月22日、福井県繊協ビル内京福バスターミナルからJR福井駅東口広場に移転
- ハローワーク福井(福井市) 2010年春卒業の高校生に対する求人受け付けが始まるのを前に5月22日、管内の企業を対象に新規学卒求人説明会を開催。企業の人事担当者らに事務手続きを説明するとともに、積極的な採用を呼び掛け
- 高浜町 自然と触れ合う多彩な体験メニューをまとめたパンフレット「たかはま体験ガイド」を発行。21のコースを写真、案内文付きで紹介し開催日時、定員、料金、申込先なども記載
- JR福井駅西口地下駐車場の2008年度利用実績によると、下半期には目標利用台数(1日平均600台)を月平均で超えた月があったものの1年間の平均は532台と目標を大きく下回る。2009年度は新たな割引券導入などで巻き返しを図りこれまでの目標をワンランク上回る620台達成を目指す/福井県まとめ
- 農・林・水スポット 福井県の2008年産水稲直播き面積は3,106ヘクタールで全国1位。水稲作付面積における導入割合も11.6%で全国1位、収量も向上し一層拡大
- 福井県 5月22日、増え続ける耕作放棄地の有効活用を考える「福井県耕作放棄地再生利用緊急対策に関する説明会」を開催。市町担当者ら約40人が国の事業を利用した放棄地解消への理解を深める
- 宝石・時計の武内(福井市)・武内佐忠社長は、加盟する協同組合日本ゴールドチェーンの6代目理事長に就任。組合員の経営力向上に向けた教育研修・指導事業に力を入れていく考えを示す
- 福井県奥越農林総合事務所(大野市) 奥越の農産物直売所19カ所を網羅したポケットマップを作製。新鮮で安全、安心な野菜や加工食品をアピール
- 福井県経済団体連合会は5月22日、総会・事務局責任者会議を開き、2010年のアジア太平洋経済協力会議(APEC)関連閣僚会合の福井開催へ協力することなど2009年度事業計画を決議
- 独立行政法人酒類総合研究所(東広島市) 5月22日、2008酒造年度全国新酒鑑評会の審査結果を発表。福井県から9点が入賞酒に選ばれ、うち黒龍酒造の「黒龍」など7点が特に優秀な金賞酒に選ばれる
- 2009年4月の電力需要実績によると、支店管内の産業用大口電力は前年同月比30.5%下回る大幅減だったが、3月実績に比べ下げ幅は縮小/北陸電力福井支店発表
- 福井テレビジョン放送(福井市) 2009年3月期決算によると、売上高は王国収入の減少で前期比3.1%減、経常利益は前期比1.4%減、純利益は繰り延べ税金資産の取り崩しに伴い前期比32.6%減。取締役会で新取締役に武甕邦彦事業局長が昇格
- 福井県信用保証協会(福井市) 5月22日、新型インフルエンザ関連中小企業金融支援対策特別相談窓口を設置
- 福井県倉庫協会(福井市) 5月21日、通常総会と創立60周年記念式典を開催。川居栄一郎副会長(ミツノリ社長)の任期途中での退任に伴い、後任に大澄裕巳氏(ミツノリ顧問)を選出
- 高速バスの乗降場が完成した福井市のJR福井駅東口広場で5月22日、記念式典が開かれ、関係者や市民計100人余りが新ターミナルの誕生を祝う。京福バス(福井市)・藤本昌信社長は「安全安心に加えて『便利』がキーワード」と利便性の向上を強調
- 「都市景観の日」実行委員会が主催する2009年度都市景観大賞の美しいまちなみ優秀賞に大野市の寺町通り地区が選出。歴史と緑が息づく落ち着きある景観を住民と行政の連携で保全する活動が評価
- 福井市のくらしと環境をよくする会(福井市) 5月22日に開かれた総会で、レジ袋の有料化が2009年4月からスタートした福井市のスーパーマーケットなどでマイバッグ持参率が全体で90%近くに達していることを報告。持参率は有料化前の2倍以上
- 福井県 5月22日、ネッツトヨタ福井(福井市)と環境協定を締結。社内独自のエコポイント制度を設け、将来を見据えたエコ意識の高い社内風土づくりを目指す
- ぷらっとHome高浜(高浜町) 高浜町産のイチゴを使った「イチゴパフェ」を5月22日から5月末ごろまでの期間限定で販売
- 東京・南青山にある福井県のアンテナショップ「ふくい南青山291」のアドバイザリースタッフらと新商品開発や販路開拓を目指す福井県内企業の代表者との情報交換会は5月22日、福井県中小企業産業大学校(福井市)で開催。2009年9月に開かれる国内最大級の見本市の積極的な参加を呼び掛ける
- 福井テレビジョン(福井市) 5月22日に取締役会を開き、任期満了に伴う役員人事を内定。6月25日の株主総会と取締役会で正式決定
- 小林化工(あわら市) 2012年3月期中に、あわら市内に新工場を建設。新工場建設で錠剤の製造能力を現在の年間約3億錠から最大6億錠程度に倍増、国が医療費抑制のために普及を進めている後発医薬品の今後の需要拡大に対応
- 国土交通省 美しい町並みの形成や保存に官民が協力して取り組む地区を表彰する2009年度の都市景観大賞「美しいまちなみ賞」で北陸から優秀賞に大野市寺町通り地区、特別賞に富山市総曲輪地区をそれぞれ選出
2009年5月22日
- 福井市 2010年度から市県民税など4つの市税と国民健康保険税をコンビニエンスストアで納付できるサービスを開始。納税者の利便性を向上させることで収納率アップにつなげる
- 越前市中央図書館(越前市) 図書館利用者の利便性を図ろうと水曜と木曜の開館時間を午後7時までに延長。従来から同時刻まで開館していた金曜と合わせ、延長は週3日
- シャルマン(鯖江市) アラブ首長国連邦(UAE)のドバイに製品の卸売りを行う合弁会社「Charmant Gulf FZCO」を設立し5月17日から営業をスタート。年々市場拡大を続ける中東で小売店向けの営業を強化、3年後に年間10万個の販売を見込む
- 福井鉄道(越前市) 鯖江市桜町1丁目の福武線西鯖江駅舎内に初のミニ資料館をオープン。観光バスガイドの旧制服や廃線になった路線の写真など100点を展示
- 福井県内に本支店を置く福井銀行(福井市)、福邦銀行(福井市)、北陸銀行(富山市)の主要3地銀の2009年3月期決算によると、大型倒産による不良債権処理費用の増加や保有有価証券関連の損失増の影響が大きく、福井銀行と福邦銀行が経常損益、純損益とも赤字決算
- 福井県立大学(永平寺町)と福井商工会議所(福井市)は5月21日、福井県内起業のリスクマネジメントに関する調査と必要な対策をまとめた報告書「企業経営のリスクヘッジ(回避)」を発表。新型インフルエンザの発生で注目を集めている事業継続計画(BCP)について雇用と社の信用を守る上で策定が必要と指摘
- 着信音 福井県理容生活衛生同業組合(永平寺町)理事長・前波良成氏/若手理容師の技術向上を目指し永平寺町で福井県理容競技大会を開催。技術の研さん、衛生面の向上に地道に取り組む組合の姿を一般消費者に発信
- 福井県内企業の経営者らでつくる福井経済クラブは5月21日、総会を開き、役員改選で益永哲郎理事長(益茂証券社長)を再任。2010年度創立40周年を迎えることから、2009年度事業では会員や組織の拡大を図っていくことなどを決議
- オートバイを「トライク」と呼ばれる三輪仕様にカスタムする福井県内初の専門店「トライクショップfff(スリーエフ)」が2009年4月、福井市春日1丁目に誕生。安定性抜群、車に近い操縦感覚
- シャルマン(鯖江市) 近年急成長している中東市場への本格的進出を図るため、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイに自社製品の卸売会社「シャルマン・ガルフ」を開設。未開拓の地域で販売基盤を築く拠点、2009年度は前年比1.9倍の3万個(日本円で2億円)の売り上げを見込む
- 福井県内の中小企業の経営者らが集まる福井経済クラブの2009年度総会が5月21日開かれ、副理事長に中央総合経営協会・橋爪寛一代表取締役を選出。2009年度事業に大本山永平寺の見学や財務省福井財務事務所長との懇談会を予定
- 2010年3月期は北陸3県の上場製造業27社のうち81%に当たる22社が設備投資額を前期より減らす計画。不況から脱し製品需要が回復する時期が見通せない中、各社は不要不急の投資を抑え資金繰りの悪化などに備えて手元資金の流出を防ぐことに重点を置く
- 首都圏でも豚インフルエンザから変異した新型インフルエンザの感染者が確認されたことで、北陸の製造業にも影響が拡大。セーレン(福井市)は5月21日、全社員に本人や家族が実際に発熱した際の対応をまとめたマニュアルをメールで送付
- シャルマン(鯖江市) アラブ首長国連邦(UAE)に現地企業2社と合弁で販売会社「シャルマン・ガルフ」を設立。サウジアラビアなど中東市場を本格開拓、2万5,000-3万円程度の中高価格帯のフレームを取り扱う
- 藤田観光(東京)・末沢和政社長 福井市のホテルフジタ福井(旧福井ワシントンホテル)が大規模な改装を終え、5月21日に本格的なシティーホテルとして開業。最高のサービス、料理、空間を提供
2009年5月21日
- 福井県内企業の事業再建を支援する福井県中小企業再生支援協議会の全体会議が5月20日開かれ、世界同時不況後の2008年10-12月の新規相談件数が全国4位だったことが報告。金融と行政機関などと一層の連携強化を図ることを確認
- 福井大学総合図書館(福井市)の改修工事が終わり、6月1日にオープン。これまで平日に限っていた開館日を土日曜、祝日にも拡大、所蔵資料を県民に広く公開する展示ホールを新設
- 北陸電力(富山市) 二酸化炭素の排出量削減に向けた取り組みとして坂井市三国町に大規模太陽光(メガソーラー)発電所を建設。北陸3県に4カ所建設する中の一つで2009年5月下旬には坂井市と立地協定を締結
- 越美北線と乗合バスに乗る運動を進める会(乗る会)と大野市、福井市はJR越美北線の主要駅周辺の景勝地やイベント時期などを紹介する散策マップを作製。列車と徒歩で楽しむ旅を提案
- 福井市内の女性起業家や起業を目指す女性9人が、福井のよさを再発見しながらお互いを高めて行こうと交流グループ「ふくむすび会」を結成。5月28日には福井市と合同で交流会を開き、女性の感性を生かした福井のビジネス活性化についてパネル討論などで意見交換
- 勝木書店(福井市) 5月30日、アオッサで古文書講座「江戸の大商家のきまりごと」を開催、受講者を募集。講座を通して本への親しみを持ってもらおうと初めて企画
- 北陸銀行(富山市)と福井新聞社(福井市)はタブロイド紙「福井新観光名所52選」を作成。5月23日まで北陸自動車道と東海北陸自動車道のサービスエリア(SA)12カ所で無料配布
- 着信音 野村証券福井支店(福井市)支店長・竹中章浩氏/那覇支店長から福井支店長に着任し福井新聞社(福井市)をあいさつに訪れる。60周年記念のセミナーやイベントを企画
- 福井ワシントンホテルから名称変更した福井市のホテルフジタ福井は5月20日、福井県内政財界から約350人が出席した開業披露パーティーを開催。グランドオープンを5月21日に控え、和・洋レストランの設置、大宴会場の改装などを終えた新生ホテルの門出を祝う
- 越前信用金庫(大野市) 「環境クリーン定期預金 エコ想い」の取り扱いを開始。スーパー定期の店頭表示金利に0.1%上乗せした利率、取り扱い終了時の預金残高の0.02%を環境保全活動に役立ててもらうため大野市、勝山市、福井市に寄付
- 若狭小浜民宿推進協議会(小浜市) ホテルに宿泊しながら民宿で新鮮な夕食を味わうことができる新プランを提案し、2009年6月から誘客に乗り出す
- 福邦銀行(福井市)・三田村俊文頭取 2010年3月期の福井県内景気動向について慎重な見通しを示す。経営の透明性を高め、今期は経営強化計画の着実な実施に全力を注ぐ
- 北陸3県でガソリンスタンド(給油所)の減少が加速。原油価格の乱高下で採算の確保が困難、全国有数の車社会と言われる北陸だけに価格競争も激化し淘汰が進む。福井県石油商業組合では2008年度組合員数が14社減り、2社が加盟したが16社が退会/北陸3県の各石油商業組合
2009年5月20日
- 北陸銀行(富山市) サークルKサンクス(東京)と提携し6月17日から福井県内のサークルKとサンクス全63店でコンビニATM「バンクタイム」のサービスを順次スタート
- 福井県損害保険代理業協会は5月19日、定時総会を開き、2008年12月に一般社団法人に移行したことを受け、地球環境問題への取り組みを強化しマイ箸運動などの社会貢献活動推進を決議
- 福井ワシントンホテルから改称した「ホテルフジタ福井」(福井市)は、改修工事を終え5月21日、グランドオープン。フロントを1階に移転し5階のレストランを充実、シティーホテルとして再スタート
- 東京・南青山にある福井県のアンテナショップ「ふくい南青山291」は好調に売り上げを伸ばす。2008年度の売上高は前年度比約30%増となり開館以来最高を記録、集客力を高める魅力づくりが鍵
- 太陽光発電の必要性や国の支援制度を説明し国民の意見を聞く経済産業省のソーラータウンミーティングは5月19日、福井市のフェニックス・プラザで開催。低炭素社会の実現に向け、国民的な気運の盛り上げが重要であることを確認
- 前田工繊(坂井市) 地震発生時に段差や陥没を軽減する道路耐震補強工法を中央大学(東京)と共同で開発。路面下に補強材を層状に敷設することで、地震発生直後でも緊急車両の通行が可能
- 北陸の繊維産業振興に取り組む福井県、石川県、富山県と繊維関連企業などでつくる「北陸3県繊維産業クラスター協議会」が5月19日発足。福井県が担当する販路開拓部会は衣料分野ではロシア、中国の市場調査を実施、非衣料分野では県外異業種メーカーとのマッチング商談会を開催
- 福井県産食材を取り入れた「福井ディナー」が大阪市北区中之島の関電会館レストラン「エルガーデン」に今年も登場し、人気を呼ぶ。予約が相次ぎ、メニュー開始早々に2009年6月末まで1カ月間の延長が決まるほど好評
- 北陸3県の繊維産業活性化に向けた事業推進組織「北陸3県繊維産業クラスター」について、事業の方向性を決める内部組織「北陸3県繊維産業クラスター協議会」が5月19日設立され、2009年度の事業計画などを決議。福井県を中心とする販路開拓事業では中国とロシアに調査団を派遣するなどし海外への商品売り込みにつなげる糸口を探る方針
- 北陸銀行(富山市) 5月19日、サークルKサンクス(東京)と現金自動預払機(ATM)利用で提携。6月17日から福井県にあるサークルKとサンクスで順次サービス「バンクタイム」を提供
- 福井県産品の販売促進などで福井県と協定を結んでいるローソン(東京)は5月19日、ソースカツ丼やおろしそばなど福井県の名物12品を東海・北陸の7件で販売する「うまいもんフェア福井編」を開始。6月8日までの3週間、計760余りの店で販売
- 敦賀商工会議所(敦賀市) 新型インフルエンザの感染が拡大していることを受け5月29日、会員の経営者を対象に「新型インフルエンザ対策説明会」を開催。経営者に対応策などを周知することを目的に緊急的に開催
- 若者の日本酒離れが進む中、北陸の酒造会社が相次ぎ酒造りの技術を生かした新分野の商品開拓に乗り出す。せっけんや化粧品、調味料など自然志向や健康への関心が高い女性らをターゲットに新たな客層を開拓、田嶋酒造(福井市)は大吟醸酒の酒かすを使った「大吟醸酒粕石鹸」を開発し販売開始、鳥浜酒造(若狭町)は2009年秋に梅肉エキスを使った「梅酢ポン酢」を発売する予定
- 北陸銀行(富山市) 北陸3県のコンビニでATMで出入金できる対象店を拡充。北陸3県のサークルKサンクスの店舗のうち328店に設置、2009年6月中旬から福井県で順次ATMを設置
- ローソン・水野隆喜中部ローソン支社長 福井銀行(福井市)と提携し福井県内の85店にATMを設置。2009年1月に北陸に進出したセブン-イレブン・ジャパンに対抗策を相次いで打ち出し、5月から北陸3県で「105円均一総菜」を売り出す
- 北陸3県が官民で繊維業界の活性化に取り組む「繊維産業クラスター」が5月19日、活動方針を決める協議会を開き、実質的に活動をスタート。ロシア、中国への繊維市場調査団の派遣、車両・船舶や農林水産分野など異業種との商談会の実施、交流会開催などに取り組むことを確認
- 北陸3県の2009年3月の鉱工業生産指数(2005年=100)は前月比2.4%低下の72.0(速報、季節調整済み)。6カ月連続で前月を下回ったが、下落幅は2カ月連続で縮小/中部経済産業局発表
2009年5月19日
- 福井銀行(福井市)とイーネット(東京)、ローソン・エイティエム・ネットワークス(東京)がそれぞれ業務提携したことにより5月18日、ファミリーマート、ローソン、ポプラの福井県内コンビニ149店舗で新たにATMの稼動がスタート
- 福井県タクシー協会(福井市)と福井県観光連盟(福井市)は5月18日、タクシー運転手向けの「観光客もてなし講座」を開催。10社から約30人が参加し接客の心得を学ぶ
- 福井県立大学(永平寺町) 福井県内の大学教授や経済界などでつくる地域公共政策学会の春季大会が5月16日開かれ、「世界同時不況と県内経済」をテーマに講演やパネル討論を通して産業や雇用情勢に与える影響について考える
- 福井県税の自動車税についてコンビニエンスストアで納税できるサービスを初めて導入した2008年度の期限内納付率は70.4%で過去最高。2009年度も「原則24時間いつでも納付できる」とコンビニ納税を積極的にPRし一層の納付率向上を目指す/福井県
- 福井県 5月18日、災害時に県有施設の電気設備が壊れた際、速やかに復旧を図る協定を福井県内の電気工事業者でつくる福井県電業協会と締結
- 福井県農政連は5月18日、役員改選に向けた選考委員会を開き、山田俊臣会長(高志支部)の再任を内定。5月25日に開く定期総会で正式決定、5期目
- 福井銀行(福井市)との業務提携でATMの設置台数を拡充したファミリーマート(東京)播磨眞一郎専務らは5月18日、福井新聞社(福井市)を訪れ、吉田真士専務と懇談。「顧客の利便性を高めたい」と抱負を語る
- 国土交通省中部運輸局は5月18日、福井県内タクシー会社が申請していた運賃引き上げの審査について4社が申請を取り下げ、審査基準を下回ったため改定審査を一時中断。審査の中断は2008年11月に続いて2度目、全国的にも例がない異例の事態
- 2009年春闘の中間集計(単純平均)によると、平均賃上げ額は1,915円、賃上げ率は0.79%。2008年秋以降の急激な景気低迷を受け額、率とも平成に入ってから最低となる見込み/福井県経営者協会発表
- 池田町が寄付を受けたふるさと納税の使い道を寄付者自身に決めてもらい実施する「ちっちゃな幸せ実現事業」の2009年度事業の内容と補助額が決まり、第一弾として須波阿須疑神社で地元住民による山道の階段補修や草刈りを実施
- 福井県内上場企業10社(金融機関を除く)の2009年3月期決算によると、2008年秋からの世界的不況による販売不振で9社が減収減益。うち5社が純損失を計上し最終黒字だった5社も前期比大幅ダウン、2010年3月期についても5社が減収減益を予想、景気の回復スピードに対し厳しい見方を示す
- 美浜町新庄地区でかつて盛んだった「油桐産業」を復活させ地域おこしに役立てる住民らのプロジェクトが5月17日、本格始動。2009年秋にはアブラギリの実から桐油を絞り成分などを分析、バイオ燃料や葉、木を使った商品開発につなげたい考え
- 坂井市 5月18日までに、女性の市政参画を促進させようと「女性人材リスト」の登録制度をスタートさせ募集を開始。リストから各種審議会の委員人選に活用し登用率を引き上げ
- 福井銀行(福井市) 5月18日からコンビニエンスストアでの現金自動預払機(ATM)利用サービスを拡大。従来の引き出しや残高照会に加え、預け入れと振り込みをできるようにし利用時間も伸ばす
- 福井県内各自治体での電子サービス利用促進を図る福井県電子自治体推進協議会は5月18日開かれ、インターネット上で各種申請や公共施設の予約ができる「ふくe-ネット」の利用状況や住民基本台帳カード(住基カード)の普及促進などについて意見交換
- 福井県農政連は5月18日、役員の任期満了に伴う役員選考委員会を開き、現会長の山田俊臣氏(高志支部)の再選を内定
- 賃金改定に関する中間報告によると、平均賃上げ額(単純平均)は2008年比1,395円の大幅ダウンの1,915円。2009年春の賃金改定で福井県内企業の多くが賃上げ額のアップに慎重な姿勢で賃上げ額は平成に入って最低/福井県経営者協会まとめ
- 新型インフルエンザの感染が兵庫県や大阪府で広がっていることを受け、経済面で関西圏と結び付きが強い北陸3県の自治体や企業は5月18日、対策を強化。発熱外来を増設、公共交通機関などは社員のマスク着用を打ち出す
- 北陸3県の上場企業(銀行・電力除く)37社の2009年3月期決算によると、最終損益が赤字になったのは46%に当たる17社、減益15社、今期は増益や黒字転換など収益改善を見込む企業が6割以上を占めるが景気の先行きはなお不透明で下振れリスクもはらむ
- 2009年3月期は業績の大幅な悪化を受け、北陸企業の株主配分も後退を余儀なくされる。北陸3県の上場企業(銀行・電力除く)37社のうち過半となる19社が減配に踏み切りうち4社は無配、今期も16社が減配予定
- 福井県工業技術センター(福井市) 東京大学(東京)、ユティック(坂井市)などと共同で様々な情報を入力できるICタグを織り込んだ繊維「RFIDテキスタイル」を開発。靴などにタグの読み取り機をつけることで人の位置を認識、介護分野で実用化を急ぐ
2009年5月18日
- 福井工業技術センター(福井市) 東京都内のホテルで2009年2月に開かれた「桂由美ブライダルファッションショー」でバドミントンの潮田玲子選手が着用しひときわ輝きを放った光ファイバー織物のウエディングドレスに福井県の繊維技術の伝統と最新テクノロジーの融合を実用化
- ただいま研究中 福井大学大学院・久田研次准教授/繊維に燃えにくい加工を施すため用いられている難燃剤「ヘキサブロモシクロデドカン(HBCD)」を工場排水から取り除こうと吸着性の高い繊維フィルターの開発に挑戦
- 焦点 車が販売不振の時代に「登録済み未使用車」への関心が高まる。新車を少しでも安く手に入れたいユーザーの思いを受け、「新古車」とも呼ばれる未使用車をそろえる専門店が福井県内でも増加
- 三谷商事(福井市)・三谷聡社長 2009年3月期の決算発表で「新しい投資ができなかったのが反省点」と振り返る。グローバル化を進めるために企業の合併・買収(M&A)に意欲を見せる
- 福井県立大学地域貢献研究推進委員会・中山浩行委員長 県民の声を今後の研究に反映させる福井県立大学地域貢献研究推進事業の成果発表会を開催。研究成果の今後の実用化に期待
2009年5月17日
- 小浜商工会議所(小浜市) 5月15日、長野県阿智村の昼神温泉観光局長、木下昭彦さんの講演会「観光産業と地域振興-観光局の役割」を開催
- 福井県内の株式上場・公開企業11社の2009年3月期決算と決算期が異なる3社の中間決算によると、上期の原油や原材料高に加え下期には世界的な経済不況で本決算の企業のほとんどが減収減益となり、うち6社が最終赤字に転落
- 国が2009年1月から、福井県や市町などの地方自治体が2009年4月からそれぞれ実施している住宅用太陽光発電の補助金制度。福井県内でも太陽光発電に関心が高まり、関連企業はビジネスチャンス到来と色めき立つ
- 流行ってるんやざ 空中BOOKS(福井市)/おもちゃのようなつくりから生まれる色鮮やかで奇抜な写真が若者に任期のトイカメラ。デジタルのものも登場し人気に拍車が
- ル・プティ・ヌーボー(福井市) フランス伝統のクレープと福井県内産の特上そば粉を使ったガレットが楽しめる店
- 敦賀市 震度3以上の地震の発生が迫っている場合、「緊急告知FMラジオ」を利用して敦賀市内の学校や公共施設など60カ所に緊急メッセージを流す取り組みを5月22日から開始。福井県内の自治体で初
- 福井県内7市の企業の後継者や若手経営者でつくる福井県商工会議所青年部連合会の代議員総会が5月16日開かれ、2009年度の事業予定などを決議。すまいるFカード事業を継続的に取り組む
- 小浜商工会議所(小浜市) 5月15日、長野県の昼神温泉観光局の木下昭彦局長による講演会「観光産業と地域振興(観光局の役割)」を開催。官民一体の観光局創設に向けて準備を進めている小浜市を応援しようと企画
2009年5月16日
- サカイオーベックス(福井市) 2009年3月期の連結決算によると、前半は原油、染料価格などの高騰、後半からは不況による生産量の減少で業績が大きく悪化し売上高は2年連続マイナス、経常損益は6年ぶり、純損益は7年ぶりに赤字
- 福井銀行(福井市) 2009年3月期の連結決算によると、経常収益は4年ぶりの減収。経常損益は不良債権処理費用が大きく膨らみ2001年3月期以来8期ぶりに赤字転落
- 福井、大野市など福井県内6市町にまたがる8エリアの観光資源をつなぐ「ふくいやまぎわ天下一街道」広域連携協議会の会合が5月15日開かれ、国の「風景街道」登録に向け申請準備を進めることを決議
- 越前市シルバー人材センターの会員と市民との交流拠点として「シルバーショップある座」が5月15日オープン。会員が作った無農薬野菜や本格的な手提げ袋などを展示即売
- 日本銀行金沢支店・森俊彦支店長 2009年5月の北陸金融経済月報によると、北陸3県の景気は「悪化している」とし、前月の「大幅悪化」から3年1カ月ぶりに上方修正
- 2009年春の福井県内金融概況は、前回冬の「大幅に悪化している」から「悪化している」へ判断を3年ぶりに上方修正/日本銀行福井事務所発表
- 北陸銀行(富山市) 2009年3月期(子会社1社との合算)決算によると、投資信託販売の低迷などにより減収となったが経常損益は黒字を確保。純利益は法人税等調整額の減少で58億円増加
- 福井コンピュータ(福井市) 2009年3月期の連結決算によると、新設住宅着工の落ち込みにより主力の建築CADソフト事業が伸び悩み6年ぶりの減収、経常損益も赤字に転落
- 福邦銀行(福井市) 2009年3月期の連結決算によると、経常収益は2年連続の減収。利益面は保有有価証券の減損処理などが響き、経常損益、純損益とも2年連続の赤字
- 大野市 豊かな自然がはぐくむ大野市の食をアピールする「越前おおのまちなか食べ歩きマップ」を初めて作製。市街地の飲食店や宿など85軒を掲載
- サカイオーベックス(福井市) 佐藤和義代表取締役副社長が退任。子会社のサカイエルコム(福井市)、サカイ建設不動産(福井市)の取締役会長に就任
- 越前信用金庫(大野市) 5月18日から10月30日まで、環境保全事業への寄付金が付いたスーパー定期預金「環境クリーン定期預金 エコ想い」を発売
- 着信音 三谷商事(福井市)社長・三谷聡氏/2009年3月期を振り返り、2010年3月期以降の経営姿勢を示す。バブル崩壊後の日本経済の推移を考えると米国が本格的な景気回復を迎えるのは「5年くらい後になるのでは」との見方を示す
- 福井コンピュータ(福井市) 2009年3月期連結決算によると、建設業界の不況で主力の建設関係コンピューター利用設計システム(CAD)の販売が低調に推移するなど6期ぶり減収。純損益も6期ぶりの赤字
- 追加経済対策の一環として省エネ家電購入でポイントが受けられる「エコポイント制度」が5月15日、全国一斉にスタート。100満ボルト福井本店(福井市)やコジマNEW福井店(福井市)は“省エネ商戦”の行方に熱い視線を注ぐ
- 都市の暮らしやすさを比較した2009年の「全都市住み良さランキング」によると、坂井市が総合評価で6位。通勤圏の指標算出からランク上位の常連となっている福井市の指標の高さの影響で前年413位から大幅アップ/東洋経済新報社調査
- ふくい市民国際交流協会(福井市)は5月15日、福井市大手3丁目の御屋形ビル1階に事務所を開設。国際貢献に寄与する協会の活動に弾みがつくと期待、在住外国人支援や国際理解推進などに取り組む
- 2009年春の「福井県金融経済クオータリー」によると、景気の基調判断を冬の「大幅に悪化している」から「悪化している」に上方修正。上方修正は2006年張る以来2期ぶり/日本銀行金沢支店発表
- 大野市や福井市などでつくる「越美北線と乗合バスに乗る運動を進める会」は、JR越美北線主要駅の散策マップを作製。駅から歩いて巡ることができる観光スポットやイベントを網羅し越美北線を使った旅の新しい魅力をアピール
- 小浜市 いわゆる「派遣切り」などで職を失った人たちを若狭塗などの伝統工芸の職人として育成する事業に取り組む。2009年度は5人を育てる予定、5月18日まで受け入れ先を募集
- 日本最大級のインターネット通販サイト「楽天市場」内に福井県のPRページが新たに開設。福井県立恐竜博物館(勝山市)などの観光情報やへしこなどの食の情報を紹介し福井の旬な魅力を全国に向け発信
- 2010年に日本で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)の関連閣僚会合の開催地が5月15日、政府から発表され、エネルギー担当相会合は福井県開催が決定。2010年5-6月に約600人規模で開催
- 福井銀行(福井市) 2009年3月期の連結決算によると、投信信託などの手数料収入の減少や取引先企業の倒産に伴う不良債権の増加などで減収減益。赤字は経常損益が8期ぶり2回目、純損益は5期ぶり3回目
- サカイオーベックス(福井市) 2009年3月期連結決算によると、原油・原材料高によるコスト増や景気減速に伴う売り上げ減などが響き減収減益。減収は2期連続、最終赤字は7期ぶり
- サカイオーベックス(福井市) 5月15日、佐藤和義副社長の退任などの役員人事を内定。佐藤副社長は退任後、子会社のサカイエルコムとサカイ建設不動産の両社の会長に就任予定
- 福邦銀行(福井市) 5月15日、今野洋美専務と笠川寿一常務、三田村紘二社外取締役が退任し、社外2人を含む3人を新任取締役候補者とする役員人事を発表
- 福邦銀行(福井市) 6月1日、取締役会の諮問機関として学識経験者らをメンバーとする「経営諮問委員会」を設置。経営方針や経営戦略などについて外部有識者による客観的な評価や助言・提言を受け経営に反映する目的
- 福邦銀行(福井市) 2009年3月期連結決算によると、米国に端を発した金融市場混乱の影響で有価証券などの損失処理を進めるとともに店舗再編のコストを減損損失に計上したことなどから経常損益と純損益ともに2期連続の赤字
- 福井銀行(福井市) 5月15日、築田衛常務執行役と畑秀雄市場金融グループマネージャーを取締役とする役員人事を内定
- 福井コンピュータ(福井市) 5月15日、取締役会を開き、2009年3月期決算で6年ぶりの赤字となったのを受け、既に発表している役員報酬の減額(1年間)のうち、小林眞社長の減額分は年俸の10%から年俸の3,000万円に見直すことを決議
- 北陸3県の地銀6行の2009年3月期決算は、大口融資先の経営破綻などで合計の不良債権処理損失が前期比約4割増加。2008年のリーマン・ショック以降の市場混乱で有価証券評価損も膨らみ4行が最終赤字
- 日本銀行金沢支店・森俊彦支店長 2009月5月の金融経済月報で北陸3県の景気概況について「悪化している」とし、前月の「大幅に悪化している」から判断を引き上げ。製造業の生産の減少テンポが緩む
- サカイオーベックス(福井市)・松木伸太郎社長 2009年3月期は7期ぶりに最終赤字。先行きはなお不透明で今期の配当予想を見送る
- 福井銀行(福井市)・市橋七郎頭取は、5月15日の決算記者会見で将来の公的資金申請への備えとして検討していた定款変更を6月の提示株主総会では見送る考えを明らかにする
- 福井コンピュータ(福井市) 2009年3月期の連結決算は最終損益が3億8,100万円の赤字(前期は4億4,800万円の黒字)。6期ぶりに最終赤字に転落
- 福井県が2010年に日本で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)のエネルギー担当閣僚会合の開催地に決定。西川一誠福井県知事は「福井を国内外にアピールする絶好の機会。県民の協力と参加で会議を成功させたい」と語る
- 麩市(福井市) 製造販売した和の香辛料の地がらしが大手菓子メーカー「湖池屋」の目に留まり、スナック菓子「カラムーチョ からしマヨ」が誕生。全国のコンビニエンスストアやスーパーで期間限定発売
2009年5月15日
- 逆境に克つ-ふくい経済次の一手 日本銀行福井事務所(福井市)所長・松原淳一氏/福井県内の経済界の方々とお会いし皮膚感覚で現状を感じながら、「福井経済の応援団の一員」としてタイムリーな情報発信に全力
- 三谷セキサン(福井市) 2009年3月期の連結決算によると、上半期は原材料の高騰で仕入れコスト増、下半期は世界同時不況の影響で受注が大幅減、建設・不動産業界の倒産など貸倒損失もあり経常利益は2年連続の減益
- 山久漆工(鯖江市) 5月14-26日、東京・西新宿のリビングデザインセンターOZONEで漆を使ったさまざまな生活用品を紹介する「漆×美展」を開催。異業種とのコラボレーションにより伝統工芸にとらわれない斬新な商品に挑戦、新作を中心に約100点を展示
- 福井県内の労働相談機関などでつくる「福井県労働相談窓口連絡協議会」は5月14日、第4回会議を開き、2009年4月に開設された福井県求職者支援センターの相談状況などを報告
- 着信音 江守商事(福井市)社長・江守清隆氏/2010年3月期の見通しについて「上期は極めて厳しいと考えているが、期の中盤以降から徐々に立ち直っていくと予想し、期待もしている。経費全般の削減を行い、重心を低くして何とか生き残っていくことを考えたい」と述べる
- 福井県立大学地域経済研究所(永平寺町) 5月23日、客員教授の吉野浩行ホンダ取締役相談役(福井市出身)による「グローバリゼーション時代のものづくりとビジネス戦略」と題した地域経済研究フォーラムを福井県国際交流会館(福井市)で開催
- 勝山市 勝山市内に本社や製造拠点を持つものづくり企業26事業所の優れた技術、商品を紹介した冊子「勝山ガンバル企業 誇れる技で『ものづくり』」を発行。勝山市の産業をPRするガイド本として企業誘致に活用
- 福井県と敦賀市は5月14日、許容量の13倍を超えるごみが搬入された敦賀市樫曲の民間最終処分場の抜本対策工事で現場周辺の地下水を環境に影響なく木ノ芽川に排出するドレーントンネルを掘る「シールドマシン」を現地で報道陣に公開
- 福井市の田原町商店街を舞台にぶらりと食べ歩きができるイベント「レストランたわら2009」が6月13日に開催。福井大学生のまちづくりグループ「たわら屋」の企画で4回目、より客に楽しんでもらおうと今回はコースを設定せず好きなメニューが自由に組み合わせられるように工夫
- 越前市シルバー人材センター(越前市)は事業を拡大。5月15日に野菜や手作り品を販売する店舗「ある座」をオープン、近く農園を開設し7月にはカブトムシ販売にも乗り出す
- 福井県 福井県求職者支援センターが各市町に出向いて業務を行う「出前相談」を実施。全国でも栃木県に次ぐ取り組み、特に公共職業安定所(ハローワーク)が近隣にない地域で開き、離職者らの早期就職や生活安定の支援につなげる
- 三谷セキサン(福井市) 2009年3月期連結決算によると、民間の建設投資の延期や中止による受注減や建設関連会社の倒産による貸し倒れの増加などが響き、減収減益。減収は6期ぶり、減益は2期連続
- 越前町 越前町小曽原の福井県工業技術センター窯業指導分所の一角に「越前陶芸村総合案内所」を開設。越前焼の産地や越前陶芸村の魅力について観光客への情報発信強化を目指す
- 三谷セキサン(福井市) 5月14日、取締役会を開き、三谷宏治会長が退任して相談役となる役員異動を内定。新たな経営執行役員に田中昌郁パイル大阪支店長兼パイル四国支店長と阿部亨総務部長の昇格も内定
- 三谷セキサン(福井市)・三谷進治社長 価格設定に頭を悩ます。2010年3月期も減収減益を見込む
- 三谷セキサン(福井市) 三谷宏治会長が6月19日付で退任し、相談役に就任。2009年3月期の連結純利益は前期比12%減の17億7,800万円、2010年3月期の連結純利益は前期比36%減の11億3,000万円を見込む
- ローソン(東京) 北陸3県の全店舗で105円の総菜を発売。「野菜コロッケ」「卯の花」など全8品目で原材料の一括購入や通常商品との一部共通化、包装の簡素化などで低価格を実現
2009年5月14日
- セーレン(福井市) 2009年3月期連結決算によると、上半期は原油高騰による原材料高、下半期は市況悪化に伴う売り上げ減と円高による為替差損の拡大で業績が悪化し売上高と営業利益は7年ぶりに減少、経常利益と純利益は2年連続マイナス
- フクビ化学工業(福井市) 2009年3月期の連結決算によると、新設住宅着工の低迷で住宅関連資材が伸び悩み、2年連続の減収減益。保有する投資有価証券の評価損7億200万円を計上した結果、純損失となり1953年の創業以来初の最終赤字
- 日華化学(福井市) 龍村和久常務執行役員が取締役常務執行役員に昇格する役員人事を内定。6月24日の株主総会後の取締役会で正式に就任
- セーレン(福井市) 経営責任を明確にするため、2年間の取締役の任期を1年に変更。6月23日の株主総会で定款の一部を変更、役員の異動も発表
- 着信音 エイチアンドエフ(あわら市)・春山紀泰社長/2009年6月末に社長を退任。2009年3月期決算によると、世界同時不況を受け自動車メーカーが設備投資を抑制し大型プレス機の注文の延期やキャンセルなどが相次ぎ、回復時期の見通しが立たない厳しさを説明、下期からの回復を期待
- ジェトロ福井(福井市)と福井商工会議所(福井市)は5月21、22日、貿易実務講座(基礎編)を開催。貿易取引の進め方から代金決済まで実務で役立つ基礎知識を2日間で学ぶ
- 田中化学研究所(福井市) 2009年3月期の単体決算によると、大幅な設備投資に伴う減価償却費の増加や主原料のニッケル、コバルトの国際相場が下落したことで在庫の評価損が発生するなど費用が増加したため、経常、純損益ともに6年ぶりの赤字
- 2008年の労働災害発生状況によると、労災により福井県内で休業4日以上となった死傷者数は前年と同数の904人。うち死者は前年比4人増の20人で3年連続増加/福井労働局発表
- 福井県 5月13日、福井ブランドの売り込みや観光客誘客の手法を探る営業戦略会議を開催。大型連休中の観光客入り込み数が報告され、福井県陶芸館(越前町)の1日平均来館者数は前年比2.3倍でリニューアル効果
- 日華化学(福井市) 2009年3月期の連結決算によると、主力の工業用薬剤関連事業は上期は原油高による原材料の高騰、下期は金属工業用界面活性剤の受注が激減、円高による売上高の目減りで6年ぶりの減収減益
- 福井県 2010年秋に日本で開催される「アジア太平洋経済協力会議(APEC)」について、5月13日の営業戦略会議でエネルギー閣僚会合の誘致に向けた国との交渉状況を報告。会合は報道関係者を含め600人規模と説明
- 鯖江市のまちなか活性化推進のために2009年度から発足した鯖江商工会議所のまちづくり企画部は、鯖江市内の店舗や施設に絵画、写真など芸術作品を飾る事業を開始。第1弾として5月から斎藤医院(鯖江市)の待合室に絵画や写真、木彫、書を合わせて15点展示
- 福井経済同友会(福井市) 5月13日、定時総会を開き、2009年度の事業計画を決定。政策提言機能を強化するため特別委員会の「政策研究委員会」を新たに設置、総務交流、企業経営、地域経営の三委員会と一特別委員会に再編
- 福井県 5月13日、福井県営業戦略会議を開き、2010年春ごろに開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)のエネルギー担当大臣会合について福井県内に誘致する営業活動の状況などを報告
- 省エネや環境に配慮した坂井市立鳴鹿小学校の校舎のエコ改修事業が2009年夏に着工。2006年12月に環境省のエコ改修事業のモデル校に選定、新聞紙を再利用した断熱材を使ったり福井県内間伐材を加工した燃料で暖房したりするなどユニークなエコへの試みを随所に取り入れ
- 毘沙門寿司(福井市)・堀江富夫社長は、これまで捨てられていた、へしこのぬかのうま味や栄養成分などに着目して開発した調味料「煎り百俵」を国内で初めて商品化
- 枩田商店(福井市) 今年も「心太(ところてん)」の製造と販売を開始。原料のテングサは地元産と日本海近海で取れたものだけを使用、無添加で手作り
- フクビ化学工業(福井市) 2009年3月期連結決算によると、建築資材などの売り上げが伸び悩み減収となり、株価下落で保有する株式の評価損を計上したため1953年の創業以来初の最終赤字。減収減益は2期連続
- 日華化学(福井市) 常務執行役化粧品部門長兼デミコスメティクスカンパニープレジデントの龍村和久氏が取締役に昇格するなどの役員人事を内定。6月24日開催予定の株主総会で正式決定
- フクビ化学工業(福井市) 5月13日、桑原信隆、藤村俊夫の両社外取締役の退任による新たな取締役に三井化学の梶浦博一専務取締役とする役員異動を発表
- 小浜商工会議所(小浜市) 5月15日、「観光産業と地域振興(観光局の役割)」と題した講演会を開催。いち早く観光局を設けた長野県の昼神温泉観光局の取り組みについて紹介
- セーレン(福井市) 5月13日、旭化成せんい執行役員の高梨利雄氏を非常勤取締役に、土肥文夫上席執行役員と牧田博行執行役員を取締役兼執行役員とする役員異動を発表
- 日華化学(福井市) 2009年3月期連結決算によると、2008年秋からの世界同時不況に伴う工業用薬剤関連事業の受注減やアジア通貨の下落による為替差損などが響き、6期ぶりの減収減益。純損益の赤字は9期ぶり
- 田中化学研究所(福井市) 2009年3月期単独決算によると、2008年秋以降の世界的な同時不況で主力の二次電池向け正極材料の需要が急速に減少したことや原材料の国際相場の大幅下落に伴い、在庫の評価損を計上したことなどにより3期ぶりの減収減益。純損益の赤字は6期ぶり
- 福井経済同友会(福井市) 5月13日、定時総会を開き、2009年度事業計画などを決議。委員会を再編して組織をスリム化し新たに特別委員会として「政策研究委員会」を設置、“地域のシンクタンク”づくりを目指して提言力の一層の強化を図る
- セーレン(福井市) 2009年3月期連結決算によると、世界的な経済不況で自動車販売台数の減少による関連製品の大規模な減産や在庫調整、円高による為替差損の発生などで減収減益。減収は7期ぶり、減益は2期連続
- 日華化学(福井市) 2010年度末までの3カ年の中期経営計画で示していた台湾での新工場の建設計画を凍結。茨城県の鹿島コンビナート内に建設を予定していた新工場の設備投資計画も見直し
- 福井商工会議所(福井市) 経済界の立場から県都の中心市街地活性化問題に取り組み、「中心市街地におけるオフィス機能の集積促進に関する提言」をまとめ、福井市の東村新一市長に提出。中心市街地のにぎわい創出に雇用を創出し日常的なにぎわいをもたらす業務人口の増加を図ることが重要と訴える
- 田中化学研究所(福井市) 2009年3月期の単独決算によると、最終損益は5億8,800万円の赤字(前期は8億6,500万円の黒字)。最終赤字は6期ぶり
- フクビ化学工業(福井市) 2009年3月期の年間配当は前期比7円減の8円に減配。2009年3月期の連結決算は最終損益が3億4,500万円の赤字(前期は5億9,600万円の黒字)
- 田中化学研究所(福井市)・田中保社長 2009年3月期単独決算は6期ぶりの最終赤字。ノートパソコン向けを中心に取引先の在庫調整は一段落し、2009年4月以降は受注が上向く
- セーレン(福井市) 2010年3月期の連結営業損益は4億5,000万円の赤字になる見通し。赤字は1996年3月期以来、14期ぶり
- 日華化学(福井市)・江守康昌社長 2009年3月期連結決算は最終損益が3億6,300万円の赤字。赤字は9期ぶり、繊維向け薬剤需要の回復が緩やかに進む
- フクビ化学工業(福井市)・八木誠一郎社長 2010年3月期の連結最終損益は3億1,000万円の黒字となり、赤字だった前期から回復する見込み
- 日華化学(福井市) 着工を延期していた台湾の新工場の建設計画を凍結。2009年3月期の連結決算は売上高が前期比11%減の290億9,000万円、2010年3月期の連結純利益は3億円と最終赤字だった前期から黒字転換を見込む
2009年5月13日
- 若狭湾エネルギー研究センター(敦賀市) 石川製紙(越前市)、大同工務店(美浜町)、NESI(敦賀市)、福井工業高等専門学校(鯖江市)の産学官共同研究で、湿気で伸び縮みしにくい越前和紙を開発。建築用の壁紙など新たな用途での需要が期待、2009年夏の商品化を目指す
- 2008年の福井県内観光動態調査結果によると、宿泊客1人当たりの平均宿泊数は1.4泊で前年の1.3泊から増加したものの全国平均に1泊及ばず/福井県まとめ
- 福井県の5企業を含む北陸4県の22事業者の代表が会員となって広域連携でモノづくりを研究する「越の国倶楽部」の設立総会が5月12日、中小企業基盤整備機構北陸支部(金沢市)で開催。技術や経営資源を相互活用して新商品の開発、情報発信を行う
- 三谷商事(福井市) 2009年3月期の連結決算によると、ガソリン販売数量の増加などにより売上高は前期から微増となり、5年連続の増収で過去最高を更新。利益面では貸し倒れの多発などが響き、経常利益は2年続けての減益
- 坂井市春江町の町おこし住民グループ「春江大好きプロジェクト」は2009年秋、設問を春江町の歴史・産業・空港・文化などに限定したふるさと検定「春江大好き検定」を初めて開催
- 高浜町 高浜町和田地区の魅力を再発見し観光振興などにつなげようと福井大学(福井市)や住民とワークショップを重ね製作を進めてきた「和田わくわく散策マップ」と「若狭和田24景ポストカード」が完成
- 福井県民生活協同組合(福井市)は5月15日、越前市芝原4丁目に初めて近隣型ショッピングセンター「ハーツウイング」をオープン。食品スーパーのハーツを核テナントにベビー・子ども用品販売店、回転ずし店など4店舗集積
- 福井商工会議所(福井市) 5月12日、緊急の「経営者のための新型インフルエンザ対策説明会」を開催。新型インフルエンザの世界的な感染拡大が続く中、社員の健康管理や顧客の安全確保、事業継続計画(BCP)の策定などの参考にしてもらう
- 福井県立大学生物資源学部・宇多川隆教授は、へしこ製造の過程で捨てられるサバの内臓を利用した魚醤の開発に成功。廃棄物を使った新しい食ブランドとして製造法の特許を出願中、商品化に向け企業と検討
- 全国784市(東京23区は1都市として集計)を対象に利便性や安心度の指標で順位付けした2009年「住みよさランキング」で福井県の坂井市が6位。前年の413位から急上昇、福井市は前年の5位から順位を落とし11位/東洋経済新報社まとめ
- 優秀な職員を確保するため2008年に初めて大卒採用試験を高校・短大卒試験などと切り離し2カ月前倒しして実施した福井市は、大卒試験の応募者が前年比約100人増えるなど一定の効果があったことから2009年も「前期」と「後期」に分け試験を行う見通し
- 福井県済生会病院(福井市)は5月12日、1階レストラン横にコンビニエンスストア「ホスピタルローソン」をオープン。病院内のコンビニは福井県内初、北陸3県では石川県七尾市に次いで2番目、食品や日用品、包帯などの医療用品を手厚く品ぞろえ
- 福井県 金沢大学(金沢市)と連携し5月12日、福井県へのUターン就職セミナーを開催。2009年4月には富山大学(富山市)でも開催、大学と連携して学生を対象に開くのは初
- ふくい南青山291(東京・南青山) 福井県ゆかりのお菓子を集めた春のスイーツフェアを5月10日まで開催。福井県内16業者が老舗の伝統和菓子や人気ケーキ店の新作など和洋さまざまな38商品を並べ、首都圏の買い物客にアピール
- 着信音 KDDI理事中部総支社長兼北陸総支社長・兼子公一氏 北陸総支社長を兼務し5月12日、あいさつに福井新聞社(福井市)を訪れ、抱負を語る。新プロジェクトに期待を寄せる
- 福井商工会議所(福井市) 新型インフルエンザの感染拡大を受け5月12日、福井県内の経営者ら約150人を集めた対策説明会を開催。緊急時に事業を継続したり、再開したりするために各企業が立案したそれぞれの行動計画(BCP)を確認
- 石川製紙(越前市)と若狭湾エネルギー研究センター(敦賀市)などの産学官共同研究チームは湿気などによる伸び縮みに強い越前和紙を国内で初めて開発。壁紙など2009年夏にも商品化、越前和紙の売上高増の起爆剤として期待
- 地上デジタルテレビ放送に関する調査によると、福井県の地デジ放送受信機の世帯普及率は68.6%で全国1位。新しい物好きの県民性が要因、全国トップクラスの貯蓄率も後押し/総務省調査
- 大野市 5月12日、福井県建物解体業協会(福井市)と災害時の協力協定を締結
- 福井県済生会病院内の売店がリニューアルし5月12日、コンビニエンスストア「ローソン」としてオープン。通路の幅を従来の1.2倍にするなど車いすを利用する患者らに配慮したバリアフリー設計、おむつや下着などの医療・介護用品150品目を含む計約2,500品目を取り扱う
- 若狭町 9月20-21日と10月17-18日の2回、若狭町内で食のイベント「若狭路もてなし食フェアin若狭町」を開催。全国の小学生から若狭町の食材を使った給食の献立を募るコンテスト「日本一の給食をつくろう!」などを開催
- 三谷商事(福井市) 2009年3月期連結決算によると、建設需要の落ち込みによる資材の販売減をガソリンなど石油製品の販売増がカバーし増収。売上高は過去最高となったが、取引先の倒産による貸倒引当金の増加や利回りの悪化などが響き2期連続の減益
- 福井銀行(福井市) ローソン・エイティエム・ネットワークス(東京)、イーネット(東京)と提携しコンビニATMサービスを拡大。5月18日から全国の提携コンビニATMでこれまでの引き出し、残高照会のサービスに加え預け入れと振り込みができるようになり、利用時間も午前7時から午後11時まで延長
- セーレン(福井市) 自動車の樹脂部品の染色に参入、2010年3月期中に米国や中国の拠点に専用設備を導入し2011年にも稼動開始。生産調整後の自動車部品の需要回復を見越して必要な投資は確保し新分野に注力
- 石川製紙(越前市)と若狭湾エネルギー研究センター(敦賀市)は、放射線を照射したセルロース(植物繊維)を塗り込むことで和紙の弱点とされる伸び縮みを抑える技術を開発。2009年7月にも壁紙用として販売開始
- ほくりく話題人 福井県歯科技工士会専務理事・松田茂氏/入れ歯製作に使われる「光重合レジン」と呼ぶ素材でできた白い竜のオブジェが2008年、約10年ぶりに開かれた国際歯科技工学術大会の技術コンテストで最優秀賞に当たる金賞を受賞。知名度向上へ技術を駆使
- 三谷商事(福井市) 2009年3月期の連結決算によると、純利益は前期比19%減の37億4,100万円。これまで14円と予想していた年間配当は16円(前期は20円)
2009年5月12日
- アルケーウィル(福井市) 植物を原材料にした生分解性プラスチックを使った箸「エコモコスティック」を改良し、2009年5月から福井県内を中心に本格販売。高級感を出すため色は黒っぽい木目調、木の手触り感を出す
- レジ袋の有料化に伴い、越前市内の大型量販店などの買い物袋持参率が9割近くに達する。5月11日からは小売食料品店51店でも有料化が始まり、市民のさらなる意識向上が期待/越前市まとめ
- 福井県工業技術センター(福井市) ユティック(坂井市)、メディカルジャパン(福井市)、東京大学(東京)の4者共同でICタグを織り込んだ繊維「RFIDテキスタイル」を開発。生地と靴などに取り付けた読み取り機を組み合わせて人の動きを把握する位置認識システムの実用化につなげる
- 日本箸文化協会(東京) 6月20日、箸の知識や扱い方を競う「箸検定」を福井県立大学小浜キャンパス(小浜市)で実施。今回が4回目の検定で福井県内での開催は初
- 江守商事(福井市) 2009年3月期の連結決算によると、電子材料・部品販売を中心に主力のケミカル事業が大幅に落ち込んだことが響き、売上高、純利益とも前期に比べ減少。7年ぶりの減収減益
- 江守商事(福井市) 5月11日、役員、執行役員と連結子会社役員の異動を発表
- アズワンコンサルティング(福井市) 5月20日、「不況下における労務コスト削減の法的課題と対応」をテーマにしたセミナーを開催。山中健児弁護士(東京)が賃金カットなどの人件費削減や希望退職などを検討する場合の法的問題点と実務対策を説明
- アイシン・エィ・ダブリュ工業(越前市) 森洋二常務が専務に昇格する役員人事を内定。6月9日の株主総会後の取締役会で就任
- 福井県立大学生物資源学部・宇多川隆教授は、福井県の特産品「へしこ」をアレンジした新商品を開発、研究。サバのへしこの生産過程で余る内臓部分を利用した魚醤を試作、へしこの製法で牛肉や豚肉を漬けた「へしこハム」「へしこぎゅう」などにも挑戦、順次商品化に意欲
- アイシン・エィ・ダブリュ工業(越前市) 5月16日、福井県と南越前町との間で森林保全・管理協定を締結し南越前町宇津尾地区のダム工事跡地で「AW-Iエコの森」づくりに乗り出す。コナラやクヌギ、ミズナラなどの広葉樹計5,000本を約2.4ヘクタールの土地に10年間かけて植樹
- 江守商事(福井市) 2009年3月期連結決算によると、景気後退による電機・自動車関連業界での生産調整や在庫圧縮が響き、電子材料・部品の売り上げが大幅減となるなど7期ぶりに減収減益
- 江守商事(福井市) 5月11日、役員異動を発表。松本清次社長室長が常勤監査役となり後任の社長室長には経理・計数・内部統制・IR統括の黒瀬則雄取締役が就任
- アイシン・エィ・ダブリュ工業(越前市) 5月11日、常務の森洋二氏を専務に昇格する役員人事を内定。6月9日に開く株主総会後の取締役会で正式決定
- 北陸3県のゴールデンウイーク期間中の主な観光地やイベントは総じて前年を上回る集客を記録。高速道路の値下げ効果などでマイカーで県外から訪れる観光客が大幅に増えるも、鉄道や航空便の利用客は減り、不況下で観光客が割安な交通手段を優先して利用する傾向が鮮明に
- 北陸3県の2009年4月の新車販売台数(軽自動車を含む)は合計で8,373台になり前年同月比で22.6%減/北陸信越運輸局、北陸3県の自動車販売店協会
- 江守商事・江守清隆社長 急速に景気が悪化した2009年3月期も中国での売上高は前期比34億円増え、国内の不振を補う。成長の力強さを実感、2010年3月期も中国での売上高は増収を見込む
- 江守商事(福井市) 2009年3月期の連結決算によると、純利益は前期比21%減の8億2,100万円。2010年3月期の連結純利益は前期比1%増の8億3,000万円を見込み、年間配当も26円を維持する予定
2009年5月11日
- 福井新聞社(福井市) 5月11日、ホームページ「福井新聞ONLINE(オンライン)」をリニューアルし動画や速報を充実、ニュースをより見やすくする
- 福井県 福井県の魅力を福井県内外にボランティアで広めている「ふくいブランド大使」が増え、任命された個人と法人は合計で2,000の大台も目前という状況
- 焦点 自動料金収受システム(ETC)割引制度導入の影響で高速道路を利用して大型連休中に福井県内の観光地を訪れた県外客が軒並み増加。経済への波及効果は思ったほどでなく、課題も浮かび上がる
- イワシタ(福井市) 中小企業を支援する大阪中小企業投資育成会社(大阪市)から2,500万円の投資
- 福井商工会議所青年部・水元一徳会長 福井商工会議所青年部のトップに就任。「青年経済人として地域を活性化させるため、自己研さんを中心に経営者としての資質向上を目指して活動していきたい」と抱負を語る
2009年5月10日
- 勝山市のまちおこしの一環として特産品づくりに取り組む北郷町と野向町の2地区の住民グループが課題に直面。それぞれ商品化に成功した「アユの巻きずし」「えごま油」の販路拡大、独立採算実現が悩み
- 流行ってるんやざ 石蔵。(福井市)/1980年代の「癒やし」、数年前の「スピリチュアル」ブームに続き、「パワーストーン」が三たび脚光を浴びる。7,000-1万5,000円のブレスレットやネックレスが人気
2009年5月9日
- 福井県 福井県内で生産されているものの消費者に知られていない工業製品のPRに向け、福井県産品カタログを作成。ユニークな商品、新分野に進出したてで認知度が低い製品などカタログに掲載する“隠れた福井県産品”を2009年5月末まで募集
- 金津創作の森(あわら市)は、芦原温泉宿泊客に施設をPRする「情報発信ボード」を芦原温泉の5旅館に設置。滞在型観光の促進と双方の利用者増加につなげようと製作
- エイチアンドエフ(あわら市) 2009年3月期・連結決算によると、国内外の受注の凍結や延期が増え売上高は4年ぶり、経常利益は7年ぶりに前期を下回る。2010年3月期の見通しは売上高は半減、経常損益、純損益とも赤字に転落
- 日華化学(福井市) 2009年3月期決算の業績予想を下方修正
- フクビ化学工業(福井市) 2009年3月期連結決算の業績予想を下方修正し、純損益が3億4,500万円の赤字(前回予想1億3,000万円の黒字)となる見込み。通期で最終赤字に転落するのは1997年の上場以来初
- 福井労働局と福井県による求人開拓連絡会議の第2回会合が5月8日開かれ、ハローワーク福井の担当職員と企業の求人意向を現場で収集している福井県、福井市の求人開拓員が定期的に情報交換し求人の掘り起こしや求職者とのマッチングの実効性を高めていくことを確認
- 福井県 介護の現場で働きながら介護資格を取得できる介護人材新規就業支援事業の一次募集の雇用結果がまとまる。求職者128人に対し48事業所から78人の求人があり42人の雇用が決定、2009年5月下旬に58人の雇用枠で二次募集を実施
- 福井県立大学生物資源学部・木元久准教授(応用微生物学)らのグループは、日本酒の製造技術を活用したバイオエタノールの開発に成功。福井県産コシヒカリのくず米を原料に手やまな板に付着した細菌を除去する「除菌アルコール」を試作、品質安定化のための研究を重ね商品化を目指す
- 定額給付金に絡めて3月20日に発行した越前市の「こしの都お買い物券」について4月末時点での換金状況と事業所アンケートによると、売り上げが増えた事業所は18.7%で新規顧客が増えたのは23.4%、越前市の経済活性化に効果があったと約半数が回答/武生商工会議所まとめ
- 若手人材の採用状況に関する実態調査によると、2010年春入社の新卒採用を予定している福井県内企業は全体の54%。前年調査を20ポイント下回り、景気低迷を受け企業が採用を抑制している傾向が浮き彫りに/福井商工会議所発表
- 小浜市 若狭塗などの伝統工芸を後世に継ぐため2009年度から職人を志す求職者を雇用した事業所に賃金を補助する「伝統的工芸品後継者育成事業」を開始。伝統技術を習得する雇用機会を提供し就業の促進と後継者の育成を目指す
- 大野市などが厚生労働省に申請していた地域雇用創造推進事業構想が5月8日、採択。3年間で145人の雇用を生み出す目標を掲げ、求職者の資質向上につながる研修などを2009年7月から展開
- 福井商工会議所(福井市)と福井市内の3商工会が共同で始めた定額給付金支給に合わせたキャンペーン「ツカッチャ王」の参加店に行ったアンケートによると、270店中3割が「成果」。消費者の財布のひもを緩めるための販売促進を考えるきっかけに/福井商工会議所調査
- JA三方五湖職員の中西英輝さんは、イノシシやシカなどの食害から田畑を守ろうと動物の動きを感知してかんしゃく玉が破裂し音の火薬のにおいで獣を追い払う装置「獣害爆音威嚇装置」を開発
- 福井県立大学生物資源学部・木元久准教授らのチームは、福井県内蔵元の技術を応用し福井県産コシヒカリからバイオエタノールを製造することに成功。バイオエタノールを除菌用に使う商品の試作品も完成
- エイチアンドエフ(あわら市) 2009年3月期連結決算によると、景気減速による自動車業界での設備投資の連結や延期で主力のプレス機械の大幅な受注減などが響き減収減益
- 新たな雇用創出を目指す越前おおの雇用推進協議会(大野市)の事業構想が5月8日、国の「地域雇用創造推進事業」に採択。農林業や商工業などの4分野で人材育成の研修など計15の事業を実施し計145人の雇用創出を目指す
- 福井県と福井労働局は5月8日に連絡会議を開き、求人と求職者を的確に結び付けることなどを狙い、福井県などの求人開拓員とハローワーク福井の連絡会議を新たに設置することを確認。初会合は5月12日に開き、その後も毎週1回会合を持つ予定で互いの情報に基づいて離職者らの早期就職を支援
- 福井商工会議所(福井市) 5月12日、経営者を対象にした新型インフルエンザの対策説明会を開催
- 2009年4月分の「街角景気速報」によると、「福井県内の景況感は依然として厳しいがわずかな改善の兆しも見られる」と分析。5段階の評価を聞いた合計指数は33.0、前月と比べ景気が横ばいであることを示す目安の50を下回ったが前月比で8.5ポイント増加/福井県公表
- 福井市 福井市内企業を訪問して求人の意向を探る求人開拓員を採用し、現在は9人が活動。国の雇用基金を活用し6カ月間の臨時職員として採用、2009年度内に福井市内企業6,000社の訪問を目指す
- フクビ化学工業(福井市) 2009年3月期の業績予想を下方修正。株価の大幅な下落による有価証券の評価損を計上したため連結、単独ともに最終赤字となる見込み
- 日華化学(福井市) 2009年3月期の連結業績予想を修正。2009年2月の公表時と比べ売上高は1.7%増の291億円と予想通りに推移する見込み
- 北陸3県に集積する繊維産業の活性化をめざし2009年度に形成する「繊維産業クラスター」の活動計画の概要が明らかに。5月19日に3県企業や自治体などで構成する「クラスター協議会」を発足させ会長に小松精練の中山賢一会長兼社長が就任、販路開拓では3県からの進出企業が少ないロシアに視察団を送る計画
- エイチアンドエフ(あわら市) 2008年2月に策定した2011年3月期までの3カ年の中期経営計画を凍結。自動車用プレス機の受注の急激な落ち込みで2010年3月期の連結売上高が前期比で半減する見通し
- フクビ化学工業(福井市) 2009年3月期の連結最終損益は3億4,500万円の赤字(前期は5億9,600万円の黒字)。住宅用材料の需要減、7億200万円の有価証券評価損を計上したことが響く
- 日華化学(福井市) 2009年3月期の連結最終損益は3億6,000万円の赤字(前期は6億8,300万円の黒字)。棚卸し資産の評価損を約1億8,000万円計上
2009年5月8日
- 福井県 家庭に眠っていた中古自転車15台を福井市の一乗谷朝倉氏遺跡などに配置し、無料貸し出しを開始。かごを緑色に塗り替えた「みどりの自転車」、過度な車の利用を抑えるとともに資源再利用や地球温暖化防止の啓発を狙う
- 農・林・水スポット 食の安全・安心に関心が高まる中、福井県内の農産物直売所の売り上げが伸びる。産直のメリットを生かして値段を安く設定したり農家の販売意識が高まり品質が向上したことなどが人気を集めている要因
- 福井県 福井県内の地産地消と食育に関する情報を集めたホームページ「ふくい地産地消・食育ネット」を開設。地図を使って場所や特徴などを簡単に検索
- セーレン(福井市) 独自のリサイクルシステムで再資源化する「ビスコテックスリサイクルシート」が2009年6月に福井市で開かれる全国植樹祭の歓迎フラッグに採用。環境保護に配慮した商品
- 福井商工会議所(福井市) 新型インフルエンザの感染者が世界で2,100人を突破し国内感染に対する懸念の高まりを受け、「経営者のための新型インフルエンザ対策説明会」を5月12日に緊急開催
- 北陸財務局は財務省および金融庁の施策や考え方を広く理解してもらおうと「財務行政懇話会」を5月13日に鯖江市で、5月22日に敦賀市でそれぞれ開催。大森通伸局長が「お話します日本の財政~わたし達の将来を考えるために」と題し講演
- ショッピングセンター・パリオシティ(福井市)に5月8日、セレクトショップの「rere(リリ)パリオ店」と「Whisper(ウィスパー)パリオ店」が正式オープン。両店舗は一体化した造りで、コラボレーションによる集客力アップにつなげる
- ふくい産業支援センター(坂井市) 9月3、4の両日、福井県産業情報センタービルで「ふくい元気企業フェア2009」を開催。6月26日まで出展者を募集
- 地上デジタル放送が視聴できる受信機の世帯普及率が2009年3月に60.7%となり、2009年1月に比べ11.6ポイント上昇。初めて集計した都道府県別の普及率で福井県は68.6%で全国1位/総務省発表
- 大型連休の北陸地方の高速道路やJRの利用状況によると、高速道路の自動料金収受システム(ETC)割引制度導入の影響で高速道路の交通量が前年比25%増と大幅に増えた半面、JR利用客は前年比約1割減少/NEXCO中日本、JR西日本まとめ
- 鯖江市西山公園の指定管理者パークサポート有限責任事業組合(LLP)は、公園の魅力を市内外にPRするため、独自のパンフレットを作製。公園内の見取り図と公園内で自然観察会などを開いている市民団体や特定非営利活動法人などをグループを紹介
- 核心-この人に聞く 福井大学付属国際原子力工学研究所長・竹田敏一氏/福井大学は2009年4月に国際原子力工学研究所(福井市)を開設、福井県が進めるエネルギー研究開発拠点化計画の中核機関の一つで高速増殖炉「もんじゅ」をはじめとする福井県内の原子力施設を活用し人材育成と研究に取り組む。「世界トップレベルを目指す」と意気込む
- 北陸3県で消費者向けの修理ビジネスが活況を呈する。不況下の節約志向の高まりが背景、1日に約480本の眼鏡フレームを修理する専門業者、リペア(鯖江市)では低価格帯のフレームでも買い替えずに修理に持ち込まれるケースが目立つ
- 福井県立恐竜博物館(勝山市) 勝山市内で発掘された恐竜の柄をあしらった汚れふき「福井県立恐竜博物館“トレシー”」を発売。ケイテー(勝山市)と共同製作、東レ(東京)が開発した極細繊維「トレシー」を使用
- ネクセル(鯖江市) 補聴器用電池の製造・販売に参入。国内の補聴器メーカーへのOEM(相手先ブランドによる生産)供給に加え、高齢化で補聴器の需要が高まっている中国にも輸出
2009年5月6日
- 福井県 乳幼児を持つ保護者の外出時に役立ててもらおうと福井県内の授乳室、おむつ交換スペースを備える施設の位置を示した「まちなかキッズルーム所在地マップ」を作製。168施設の場所、連絡先を掲載
- ふくい産業支援センター(坂井市) 福井県内企業が県外の大手メーカーに出向き、モノづくり技術や製品を直接売り込む「ふくい新技術・新工法展示商談会」の2009年度開催日程が決まり、福井県などと各会場への出展企業を募集。大和ハウス工業との商談会が11月6日に総合技術研究所(奈良市)、日産自動車が11月19日、20日の両日にテクニカルセンター(神奈川県厚木市)、三洋電機が2010年1月下旬に大東事業所(大阪府大東市)でそれぞれ開催
- 消費者のくらし向きに関するアンケートによると、今後半年間の家庭環境の見通しで良くなると答えた人の割合から悪くなると答えた人の割合を差し引いたD・I値は過去最低を更新。テレビなど主要耐久消費財の購入意欲も軒並み低下/ふくい・くらしの研究所調査
- 福井県内17市町の2009年度当初予算規模(普通会計)は前年度比2.0%増の3,240億5,900万円。伸び率が最も大きかったのはおおい町の24.0%増、世界的な景気後退を受け総じて各種経済対策を打ち出す積極編成/福井県まとめ
- 鯖江市河和田地区の女性たちでつくる「うるしの里いきいき協議会」は5月9日、うるしの里会館内に喫茶室「軽喫茶『椀椀(わんわん)』」をオープン。地元の旬の食材を生かした手作りメニューを地域の伝統工芸「越前漆器」の器で提供するのが特徴
2009年5月5日
- 「エコポイント」制度導入による政府の省エネルギー家電購入促進策が5月15日にスタートするのを前に、福井県内の家電量販店で「エコ家電商戦」がヒートアップ。制度開始までの買い控え対策としてエコポイントを先取りし現金還元や買い物ポイント上乗せなどを独自に展開
- 体験型観光を中心に誘客を図る「ふくいエコ・グリーンツーリズム・ネットワーク」は2009年度、都市圏と福井県内農山漁村の橋渡し役となる「都市農村交流員」2人を採用。2011年度までの3年間、福井県内に常駐して各地で地域資源の掘り起こしや体験プログラム、受け入れ態勢の整備を手助け
- 福井県観光連盟(福井市) 体験型学習など教育旅行の誘致促進を図るため、2009年度の助成対象となる受け入れ団体を5月29日まで募集
- 福井県内企業が特典などでバックアップする「すまいるFカード事業」が始まって1年余り、お得な子育て支援制度だが加入世帯は対象世帯の約4割(2009年3月末現在)にとどまる。2009年度は協賛店舗に公共施設も組み入れるなどサービスを増強し2年後には加入率8割を目指す
- サークルKサンクス(東京) 5月5日、北陸3県のサークルKサンクス388店舗でJA吉田郡と共同開発した「福井おにぎりセット」を販売。れんげ米を使用、福井のおかずも詰め合わせたセットで5週間限定販売
2009年5月4日
- 福山雅治さんのものまねで人気の福井県出身お笑いタレントみっちーさんが5月3日、福井県産眼鏡枠の産地統一ブランド「THE291」特命宣伝部長に就任。「さまざまな場所で鯖江の眼鏡を宣伝していきたい」と抱負を語る
- 福井県水産試験場(敦賀市) アオリイカの産卵時期を通常より約2カ月早め、卵をふ化させることに成功。天然イカが捕れない夏の出荷や時間をかけて養殖し1キロ超の大型化など養殖イカを嶺南の“目玉”として期待
- 俳優で歌手の福山雅治さんのそっくりさんを売り物にしている福井県出身のお笑いタレントみっちーさんが5月3日、産地統一眼鏡ブランド「THE291」の特命宣伝部長に就任。THE291を冠した鯖江商工会議所創立50周年を記念した眼鏡枠が長井(鯖江市)、竹内光学工業(鯖江市)、福井めがね工業(鯖江市)の3社から誕生
- 焦点 国が進める追加経済対策の一環として省エネ家電を購入する際に価格の一定割合をエコポイントとして還元する制度が5月15日にスタート。消費者にとっては事実上の「割引」となるため家電販売の現場では買い控え現象も起きており、福井県内の家電量販店では制度を先取りする形で前哨戦の還元セールが花盛り
- 福井県奥越農林総合事務所(大野市) 奥越の農林産物直売所を紹介するマップを作成。大野市の「七間朝市」や勝山市の「平泉寺大門市」など新鮮な野菜が購入できる直売所を個別に掲載、奥越を訪れた観光客らに地元の農林産物をPRしていく狙い
- あわら湯けむり創生塾(あわら市) 湯めぐり手形のイメージキャラクター「湯巡権三(ゆめぐりごんぞう)」のストラップを新発売
- 福井コンピュータ(福井市)・小林眞社長 福井市内で会見し、メディカルフィットネス事業から撤退する意向を明かす。新しいソフトを開発、一挙に拡大する新たな展開に意欲
- 日本銀行福井事務所(福井市)・松原淳一所長 福井県立大学の地域経済研究フォーラムで日本経済の見通しについて述べる。「いち早く回復しつつある中国への輸出増加も予測される」とプラス要素を指摘
2009年5月3日
- 福井労働局(福井市) 福祉施設などで働く介護従事者の不足が懸念される中、介護の未経験者を雇用した事業所に対し、最大で100万円を助成する制度に関心が集まる。助成金の申請は2009年6月から受け付け、人手不足解消に期待
- 流行ってるんやざ フェアリーテール(福井市)/地球に優しいリサイクルなどの意識が高まる中、タンスの奥にしまってあるお気に入りの衣類をリフォームする女性が増加
- アイヌ民族の文化などをモチーフにした装飾品店「ギリャーク」(本社あとりえ閃(せん)・札幌市)が5月1日、福井市中央1丁目にオープン。全国でも希少なアイヌ民族のオリジナルアクセサリーを取り扱う
- 福井県立恐竜博物館(勝山市) ケイテー(勝山市)、東レ(東京)と連携し高性能クリーニングクロス「福井県立恐竜博物館トレシー」を製作、5月3日から3階のミュージアムショップで販売
- 越前市と南越前町、池田町でつくる南越清掃組合は2009年5月から新しいシンボルマークの使用を開始。南越の頭文字「N」をイメージしたデザイン、指定ごみ袋やパンフレットなどに印刷
2009年5月2日
- 2009年3月の福井県内雇用失業情勢によると、有効求人倍率(季節調整値)は前月を0.08ポイント下回り0.61倍。26年9カ月ぶりの低水準/福井労働局発表
- 「百年に一度」と言われる不況で消費者の節約志向が広がる中、自動料金収受システム(ETC)による高速道路料金大幅割引制度も相まって、ゴールデンウイークのレジャーは車で出掛ける傾向が強まる。福井県内のバーベキュー施設などは予約が好調
- 福井村田製作所(越前市) 世界最薄となる回路基板内蔵用の薄型積層セラミックコンデンサーを商品化、2009年7月から本格生産。携帯電話などモバイル機器のさらなる小型化・高性能化に期待
- 雇用維持のため企業が一時休業や研修を行う際に国が支払う助成金について、福井県内の2009年3月の雇用維持助成金申請は604事業所(出向のケースを除く)で、対象労働者は19,208人/福井労働局調べ
- 福井商工会議所青年部・水元一徳会長ら2009年度新役員6人は5月1日、福井新聞社(福井市)を訪れ、吉田真士専務と懇談。「経営者として原点に返り、町の活性化に努力したい」と会員の資質向上を青年部活動につなげていく決意を語る
- 世界保健機関(WHO)が新型インフルエンザの警戒水準を「4」に引き上げた4月28日以降、福井県内の大型量販店やドラッグストアではマスクの売れ行きが急激に伸びる
- 福井県立恐竜博物館(勝山市) ケイテー(勝山市)、東レ(東京)と連携し福井産の恐竜がデザインされた眼鏡やカメラ用の高性能クリーニングクロス「福井県立恐竜博物館トレシー」を開発。恐竜と勝山市内の企業の技術がコラボレーションした初の試み、5月3日から博物館内ショップで販売開始
- 東京都荒川区の都立汐入公園一帯で4月29日、第23回川の手荒川まつりが開かれ、荒川区と交流している福井県はブースを設け、福井県産品や観光をアピール。焼き鯖ずしやへしこ、越前焼、昇竜マイタケなど福井県の物産を展示販売
- 地産地消をモットーにした軽喫茶店「椀椀(わんわん)」が5月9日、鯖江市西袋町のうるしの里会館にオープン。料理を盛りつける器には鯖江の伝統産業である越前漆器を使用、鯖江・河和田地区の魅力を発信する新しい場
- 新体制となった福井商工会議所青年部・水元一徳会長ら幹部6人は5月1日、日刊県民福井(福井市)を訪れ、宮川重幸常務らと懇談。「地域を活性化するため、自己研さんを中心に経営者の資質向上を目指して活動していきたい」と抱負を語る
- 2009年3月の雇用失業情勢によると、有効求人倍率(季節調整値)は前月を0.08ポイント下回る0.61倍で、第二次石油危機当時の1982年6月と並ぶ水準/厚生労働省福井労働局発表
- 景気悪化に伴い北陸3県でも2010年春の新卒採用を見送る企業が相次ぐ。2009年春に17人入社したフクビ化学工業(福井市)は2010年春の新卒採用をゼロにすることを決定
- 北陸3県の百貨店6店舗の2009年2月期の売上高によると、全般的に主力の衣料品が振るわず、新店効果のあった大和富山店(富山市)を除く5店舗が減収。福井西武(福井市)は前期比4.2%減の152億円
- 北陸3県の2009年3月の有効求人倍率(季節調整値)によると、福井県は前月比0.08ポイント低い0.61倍。厳しい雇用環境が続く/厚生労働省発表
- ほくりく食探訪 タケノコ(福井・越前町宮崎地区)/JA越前丹生の筍生産部会長・中西淳一さんは「宮崎のタケノコは赤土で土質がいいので、締まっていてあくが少なく軟らかい」とPR
2009年5月1日
- 2008年の宿泊旅行統計調査によると、福井県内の宿泊客数は217万1,200人で全国41位。前年に比べ10.9%増え、増加率は全国トップ/国土交通省まとめ
- JR福井駅の西口広場北側部分と東口広場の供用が4月30日始まり、一般車輌やタクシーの乗り入れが可能になる。5月22日には高速バスの発着場が福井県繊協ビル内京福バスターミナルから東口広場に移転
- JR福井駅西口の福井駅前商店街振興組合は、指定駐車場の駐車料とコミュニティーバス「すまいる」の運賃のどちらにも使える100円サービス券の発行を開始。加盟65店舗で買い物客に配布
- 坂井市観光連盟(坂井市) 坂井市の宿泊施設への誘客、観光客の市内周遊を促そうと5月2日から割安な宿泊プラン、買い物サービス券プレゼント、三国花火特別席優待券の3つを組み合わせた「越前三国マル特満喫キャンペーン」を開始。観光の独自景気対策として初企画
- JAはるえ(坂井市) 4月27日、営農指導員がいなくても組合員が農作物の病害虫、雑草の診断や農薬を調べることができるタッチパネル式の情報検索システム「農業電子図書館システム」を稼動。福井県内JAで初導入、病害虫は1,500種、雑草は3,000種の情報を網羅
- 福井県の支援を受けて海外への販路開拓に取り組む朝日酒造(越前町)、舟木酒造(福井市)、真名鶴酒造(大野市)は香港の商社「日健日本食品」と契約し大吟醸、純米吟醸酒などを輸出。香港の百貨店「SOGO銅鑼湾店」の日本酒フェアで販売され好評
- 福栄倉庫(福井市)国際物流課主任・青木伸太郎さんが国際複合輸送士に合格。輸出入を手掛ける荷主のニーズをつかみ、相談業務などソフト面で国際物流強化を進める
- PLANT(坂井市) 2009年3月中間・単体決算によると、大熊店(福島県)、福知山店(京都)、鏡野店(岡山県)の新店3店が寄与し売上高は前年同期比11.0%増。経常利益は支払利息の増加などで前年同期比15.9%減
- 世界各国、国内各地の名物料理を集めた4年に1度の祭典「09食博覧会・大阪」が4月30-5月10日、インテック大阪(大阪市)で開催。福井県のブースは「コシヒカリ発祥の地」をPRしようとコメにこだわった展示、若狭箸工業協同組合が制作し世界一長い箸としてギネスブックに認定された8.4メートルの若狭塗箸も披露
- 福井銀行(福井市) 2009年1-3月期に有価証券評価損として連結、単体とも6億8,900万円を計上。株式市況の悪化や景気低迷が影響
- 福井県立図書館(福井市) 奈良県立図書情報館(奈良市)と連携し、2009年6月に福井県で開かれる全国植樹祭などに関する企画コーナーを開設
- 福井県 夏場にかけて増える食中毒を予防してもらおうと、正しい手洗いの仕方を描いた子ども向けのタオル500枚を作製
- 福井県 ハーモニーホールふくい(福井県立音楽堂)など嶺北地方の県立の文化施設で開かれるコンサートや企画展などに合わせ、嶺南地方からの無料送迎バス「フレンドリーアート号」を運行
- 福井鉄道(越前市) ゴールデンウイークの行楽シーズンを楽しんでもらおうと5月2-6日、大人4人まで1,000円で乗り放題となる「グループ1日フリー乗車券」を発売
- 福井鉄道(越前市) 5月1日、福井市大手3丁目に「総合サービスセンター」をオープン。電車と路線バスの乗車券や定期券などを販売するほか、高速バスの予約やチケット販売も取り扱う
- PLANT(坂井市) 2009年3月中間の単独決算によると、2008年3月から7月までに出店した新店3店舗の売り上げの貢献で増収。会計基準の変更などで減益
- 福井銀行(福井市) 2009年3月期の第4四半期で減損処理による有価証券評価損を計上。株価低迷などを受け、評価損の総額は単体、連結ともに6億8,900万円
- 越前市内の大型店21店で2009年4月から導入されたレジ袋の有料化で4月21日までの平均で89.9%の客がレジ袋購入を断り、「マイバッグ」持参などに移行/越前市調査
- 坂井市観光連盟(坂井市) 坂井市三国観光協会(坂井市)、坂井市商工会(坂井市)と共催し5月2日から7月17日までの期間、坂井市内の宿泊施設を利用した人にプランに応じたサービス券を進呈する「越前三国マル特満喫キャンペーン」を実施
- えちぜん鉄道(福井市) 電車の検査や修理をする車両基地(総合検車庫)を新設し本格運用を開始。検査・修理の内容によって2カ所に分かれていた検車庫を一つに集約し効率化
- PLANT(坂井市) 2009年6月中にも全20店でかぜ薬などの一般用医薬品(大衆薬)の取り扱いを開始。改正薬事法の2009年6月施行に合わせ、大衆薬販売を強化し収益を底上げする狙い
- 福井銀行(福井市) 2009年3月期の連結決算で16億2,100万円の有価証券評価損を計上。製造業をはじめ保有する上場株や社債などが大幅に下落したのが要因

