2009年7月31日
- ふくい産業支援センター(坂井市) 経済産業省の「低炭素社会に向けた技術発掘・社会システム実証モデル事業」に福井大学(福井市)が中心となって取り組む「電池駆動船を用いた若狭三方五湖における実証モデル事業」が採択。観光遊覧船にリチウムイオン電池を使うことで二酸化炭素削減を狙う
- フクビ化学工業(福井市) 長期優良住宅に対応する床用喚起システム部材の新商品「エアスリットN」を8月1日から販売。強度と対候性を併せ持つ樹脂製、フローリングの床面に設置し床上と床下の空気を循環させる役割を果たす
- 福井市 7月30日、観光振興を目指す研修会「観光ビジネス実践塾」を開講。2009年12月まで計6回の講義や視察研修を通じて誘客の方策を学ぶ
- セーレン(福井市) 2009年9月中間連結決算の業績予想を修正。自動車関連のカーシート・エアバッグ事業が当初予想よりも落ち込みが少なかったことから営業損益、純損益は赤字から黒字に転換する見込み
- 益茂証券(福井市) 8月1日、FX(外国為替証拠金取引)セミナーを開催。外国為替の基礎知識と用語を説明
- 福井県 地球温暖化防止の県民運動「LOVE・アース・ふくい」推進で、日本自動車連盟(JAF)福井支部(福井市)と結んでいる環境協定を8月1日から1年間更新
- 江守商事(福井市) 2009年4-6月期の連結決算によると、顧客メーカーの在庫調整の影響で主力のケミカル事業が伸び悩み、全体の売上高は前年同期比24.2%減少の131億1,300万円
- セーレン(福井市) 2009年4-6月期の連結決算によると、主力のカーシート・エアバッグ事業は米国や中国をはじめ世界的に乗用車の販売台数が激減したことで売上高は前年同期比46.0%の大幅減
- 撮れんどアイ 500円玉1枚のサービスがいろいろ登場する中、福井県内で初めてワンコイン・レンタカーがお目見え。「売ッチャリ買ッチャリ」の店名で中古車販売、買い取りのフジ・オートセンター(福井市)は、レンタカー事業部を立ち上げ、乗用車のスタンダードタイプで1時間500円(税別)の低価格に挑む
- 福井県 自転車利用推進の一環として8月24-11月9日を“おもしろ自転車”の巡回期間と定め、7人乗り自転車などを1週間ごとに順次希望団体に貸し出し。8月7日まで募集
- おおい町成海の福井県こども家族館は8月1日、開館1周年を迎える。体験型に特化した月替わりの多彩なイベントが人気、入館者数は約23万6,000人(7月30日現在)、当初の目標だった年間17万人を大きく上回る
- 越前市の中小企業を連携し支援しようと、独立行政法人中小企業基盤整備機構北陸支部(金沢市)と越前市、武生商工会議所(越前市)、越前市商工会(越前市)は地域経済活性化協力の覚書を締結。2009年度は越前市の伝統産業や食を東京で紹介する催し「東京えちぜん物語」に向け、商品開発から首都圏での販売と販路拡大を支援
- 低炭素社会実現に向け国が力を入れる太陽光エネルギー利用を新たなビジネスにつなげようと太陽光発電システム市場に熱い視線が注がれる。福井県内でも新規参入のチャンスととらえる企業が発電設備の販売会社を設立したり、施工受注に向けて営業を強化する工務店などの動きが活発化
- セーレン(福井市) 7月30日、業績予想を上方修正。自動車の在庫調整の進展や自動車販売に一部持ち直しの動きが見られ、カーシートなど自動車関連の売り上げが前回予想を上回る
- 越前おおの雇用創造推進協議会(大野市)の第1回地域力向上セミナーが8月1日、大野市学びの里めいりんで開催。高齢化が進む過疎の町で年間売上高が3億円に迫るビジネスを仕掛けた横石知二さんが「『人が輝き 地域が活きる!』=過疎の町、どん底からの再生=」と題し講演
- 福井市 7月30日、福井県建物解体業協会(福井市)と災害時の建物などの解体撤去に関する協定を締結
- ふくい産業支援センター(坂井市) 経済産業省の低炭素社会に向けた技術発掘・社会システム実証モデル事業に福井大学(福井市)を中心とした福井県内外の産学官連携によるプロジェクトの「電池駆動船を用いた若狭三方五湖における実証モデル事業」が採択。実証実験は2010年2月にもスタートする予定
- 福井県 7月30日、福井市灯明寺町の住宅建築現場で福井県産スギ材で建てた住宅の説明会を開催。木造住宅建築関係者ら約50人が素材の良さを生かした住宅の設計などを学ぶ
- フクビ化学工業(福井市) 8月1日、床上と床下の空気を循環させる埋め込み式の換気部材「エアスリットN」を発売。必要な換気量に合わせて自由に連結して長さを設定でき、自然な対流で2~3時間に1度、空気が循環する仕組み
- 坂井市 東尋坊などに設置される「日本一短い手紙とかまぼこ板の絵」の陶板製のコラボ作品3点を「かまぼこ板の絵」発祥の地の愛媛県西予市などに贈呈
- 福井県 行楽シーズンを迎え、イベント用に使ってもらうため7人乗り自転車「エコ丸くん」などを貸し出す。レンタル料は従来のほぼ半額に設定、貸出期間は8月24日から11月9日までで8月7日まで受け付け
- 全日空の国際線ファーストクラスの機内食に高級魚「若狭ぐじ」(アカアマダイ)などの福井県産食材が8月限定メニューとして提供。永平寺玄米がゆも登場
- セーレン(福井市) 7月30日、2010年3月期の連結営業利益が前期比81%減の5億円になる見込みと発表。自動車業界で在庫調整が一巡した上、シート用素材など自動車内装材分野の業績が回復していることが貢献
2009年7月30日
- ゲンキー(坂井市) 2009年6月期連結決算の業績予想を上方修正。純利益が4億8,000万円になる見込み、ポイントカード会員など固定客重視に販売方針を見直したことや経費削減などにより営業や経常利益も増加する見通し
- 益茂証券(福井市) 7月29日、産官学・異業種交流会を福井新聞社(福井市)で開催。最新技術による新聞製作の社内見学会、吉田哲也社長による「創刊110周年、地方紙の役割」と題した講演会を開催
- 鯖江市、福井工業大学(福井市)、鯖江商工会議所(鯖江市)は7月29日、産学官連携を目的とした相互連携協定を締結。地域経済活性化、教育・研究機能の充実などを積極的に展開
- 旭信昭・福井県副知事と島谷敏昭福井労働局長は7月29日、福井県雇用支援協会と福井雇用開発協議会の会長を務める大電産業(福井市)・今村善孝社長に対し、会員企業の採用枠拡大を要請
- あわら市 7月29日、坂井郡建設業協会(坂井市)と災害時における公共土木施設の応急対策に関する協力協定を締結
- 坂井市 7月28日、福井県造園協会(44社加盟)(福井市)と災害時の応急対策業務に関する協定を締結。福井県造園協会が自治体と協定を結ぶのは初
- 北陸財務局・薗田俊和局長 7月29日の全国財務局長会議で、北陸3県の経済情勢(2009年4~6月)について「依然として厳しい状況にあるものの、このところ持ち直しの動きがみられる」とし、3カ月ごとの総括判断としては5年ぶりに引き上げ
- 2009年4~6月の福井県内経済概況によると、総括判断を「厳しい状況が続いているものの、このところ持ち直しの動きがみられる」とし2006年7月(4~6月)以来3年ぶりに上方修正/福井財務事務所発表
- 福井県立大学地域経済研究所(永平寺町) 7月29日、福井県内製造業と建設業の課題を探ろうと第5回地域経済研究フォーラムをアオッサ(福井市)で開催。南保勝教授が現状と課題について解説
- 鯖江市 「さばえCM大賞」を設け、鯖江市をコマーシャルするアイデアあふれる映像を全国から募集。入賞作品はホームページや動画サイトなどに掲載し全国や世界に発信
- 福井県税の自動車税をコンビニエンスストアで納付できるサービスがじわりと浸透。2009年度の期限内(6月1日まで)にコンビニで納付した割合は初導入した2008年度を5.6ポイント上回る33.1%(金額ベース)、期限内納付率は71.2%で過去最高/福井県
- 福井労働局(福井市)と嶺北の4ハローワークによる「緊急ハローワーク合同就職面接会」が7月29日開かれ、求人数の3倍超の1,850人の求職者が訪れ、悪化に歯止めがかからない雇用情勢を示す
- ふくい産業支援センター(坂井市)など産学官連携で最先端技術の開発などを進めている「ふくい未来技術創造ネットワーク推進協議会」は7月29日、2009年度の総会を開き、事業計画などを決議
- 厳しい雇用情勢を受け、福井県と厚生労働省福井労働局(福井市)は7月29日、福井県雇用支援協会と福井雇用開発協議会に対し、中途採用者や新規学卒者の採用枠拡大に向けた協力を要請
- 福井県や福井県経営者協会などでつくる「ふくいへのU・Iターン促進実行委員会」は7月29日、都市圏の大学関係者らと福井県内企業との就職情報交換会を開催。清川メッキ工業(福井市)など福井県内企業9社を巡り、会社概要や採用方針、生の情報などを収集
- あわら市 7月29日、坂井郡建設業協会(坂井市)と災害時の公共土木施設の応急対策に関する協定を締結
- 鯖江市、福井工業大学(福井市)、鯖江商工会議所(鯖江市)は7月29日、産業の活性化と人材育成の両面で相互に連携を深めていくため、相互連携協定を締結
- 福井県内の経済概況(2009年4-6月)によると、総括判断を「厳しい状況が続いているものの、このところ持ち直しの動きがみられる」とし、前回(2009年1-3月)の「依然として悪化している」から上方修正。上方修正は2006年7月以来3年ぶり/財務省福井財務事務所発表
- ヤマギシ(永平寺町) 自社製造の厚揚げが入った「あげカレー」(小鉢類2~3品付き500円)が味わえる。ジューシーな厚揚げが主役の健康的なメニュー、油揚げと豆腐の一層の消費拡大に期待
- 梅雨明けが長引き、天候の悪い日が続いている影響で福井県内各地の海水浴場は夏休みにもかかわらず、客のまばらな状態が続く。関係者は暑い夏を願い、残された約2週間のシーズンに期待
- 鯖江市 国の雇用創出対策「ふるさと雇用再生特別基金事業補助金」を活用し眼鏡、繊維、漆器の各地場産業で後継者を育てるための独自支援「地場産業後継者育成応援事業」に取り組む。8月10日まで受け入れ企業を募集
- 厚生労働省福井労働局(福井市)と嶺北の4公共職業安定所(ハローワーク)は7月29日、「緊急ハローワーク合同就職面接会」を開催。福井県内企業や団体91事業所のブース、国の事業を活用した福井県の緊急雇用創出基金事業を紹介するコーナーを設置、求職者1,850人が来場
- 福井鉄道(越前市) 福武線の1日フリー乗車券と「三六温泉神明苑」(鯖江市)の温泉入浴券、食事券がセットになった「電車DE温泉券」を8月1日から2009年3月末まで販売
- フレッグ食品工業(永平寺町) 医療・介護施設向けの給食事業に参入。かむ力が弱くなった高齢者らに配慮し素材を細かく刻んだメニューも用意、食器に越前漆器を採用、2012年中に1日3,000食の供給をめざす
- 2009年7月の北陸経済調査で北陸3県の景気について「このところ持ち直しの動きがみられる」と指摘し、概況判断を6月に比べて上方修正/北陸財務局発表
- 西川一誠・福井県知事は岩波書店から新書「『ふるさと』の発想 地方の力を活かす」を出版。過去からの積み重ねに加え、個人が主体的に形成に関与する新しい「ふるさと」の概念を提唱、全国の書店で販売
- 松浦機械製作所(福井市) 7月31日と8月1日の2日間、本社で新製品発表会を開催。受注を開始した大型複合マシニングセンター(MC)など最新機種の展示、MC組み立て現場見学のイベントなどを実施
2009年7月29日
- 松浦機械製作所(福井市) 7月28日、5軸加工に旋削、研削加工を組み合わせた5軸複合マシニングセンターの新機種「CUBLEX(キューブレックス)-63」を発表。航空機や発電設備向けの大型部品加工などに月産3台の需要を見込む
- 小浜市のご当地検定「若狭おばま検定」の問題集がゴマブックス(東京)から発売。観光のガイドブックとしても活用できる構成、カラー写真で小浜市内の名所や名物を紹介
- 福井社会保険病院(勝山市) 11月1日、敷地内に院内保育所を開設。病院や併設する介護老人保健施設職員の未就学児を受け入れることで職員の離職防止、再就職促進、新たな優秀な人材の確保を目指す
- 7月28日の定例記者会見から西川一誠・福井県知事の背後に福井県をPRするボードがお目見え。恐竜王国やコシヒカリ発祥といった「ふくいブランド」をデザインしメディアを通して発信する狙い
- 武生製麺(越前市) 直営農場で育てた生そばに大根おろしなどの具材をセットした新商品「福蕎麦」を8月1日から本社売店で販売し、その後全国展開
- 福井労働局(福井市)と嶺北の4ハローワークは7月29日、一般求職者向けの「緊急ハローワーク合同就職面接会」を開催。嶺北の95事業所が参加、「福井県基金事業コーナー」を設け、緊急雇用創出基金事業の求人説明会を初めて開く
- 原子力分野の研究や人材育成を行う福井大学附属国際原子力工学研究所の開所記念式典が7月28日開かれ、関係者らは世界トップレベルの研究教育拠点を目指すことを誓う
- 2009年5月分の福井県鉱工業指数は生産、出荷指数(季節調整済み)とも2カ月連続で上昇。生産指数は前月から9.8%上昇の86.5、出荷指数は前月から3.0%上昇の84.7/福井県政策統計課発表
- 福井県中小企業家同友会(福井市) 異業種交流会を開き、電気自動車に関連する新ビジネスの可能性などを探る。イタリア製の電気自動車販売店「ジラソーレ北陸」(金沢市)の担当者が電気自動車の可能性などを紹介、販売代理店やメンテナンス関連での連携などを提案
- 福井県民生活協同組合(福井市) 子育て支援施設「ハーツきっずさばえ」(鯖江市)の開所式が7月28日行われ、7月29日から業務を開始。福井県内5施設目、一時預かり事業を展開
- 2008年の住宅・土地統計調査(速報)によると、2008年10月1日現在の住宅の全国総数5,759万戸中、空き家の割合は13.1%を占め、前回2003年調査を0.9ポイント上回り過去最高を更新。福井県は15.0%/総務省まとめ
- 福井県などは7月28日、福井県内出身学生のUターン就職促進を狙い、大学と福井県内企業との就職情報交換会を開催。71大学が参加、企業側は優秀な人材の獲得につなげようと自社をアピール
- 福井県 7月28日の定例知事会見から会見者の背景にデザインボードを設置。恐竜化石のデザイン画などを取り入れ、会見の場を活用して福井県のPRを図るのが狙い
- 北陸、関西、中部圏内の原子力研究、人材育成の拠点として2009年4月に福井大学文京キャンパス(福井市)に開所した福井大学付属国際原子力工学研究所の開所記念式典が7月28日開かれ、関係者らは原子力研究の新たなスタートを祝う
- 美浜町新庄の林業者の団体「森と暮らすどんぐり倶楽部」は、かつて福井県内で盛んに栽培されていた落葉樹アブラギリの種から搾り取る「桐油(とうゆ)」を復活させる試みを進める。塗料やはっ水剤などとして商品化し、地域の活性化につなげるのが狙い
- 松浦機械製作所(福井市) 7月28日、1台で複数の加工作業が可能な複合工作機の新製品「CUBLEX(キューブレックス)-63」を発表。従来機の約1.5倍に当たる容量350キロまでの金属が加工可能、年間販売目標は36台
- 坂井市 7月28日、福井県造園協会(福井市)と「災害時における応急対応業務に関する協定」を締結。造園業者との協定締結は福井県内市町で初
- 産業活性化などを目的に勝山市の若者たちが2009年3月に組織した「まちづくりネットワーク創盛」は、観光情報の発信などさまざまな活動で勝山市を盛り上げようと6月に勝山市内の魅力を紹介するホームページを開設。民間非営利団体(NPO)化も目指し新たな企画を練る
- 2008年の住宅・土地統計調査(速報)によると、2008年10月1日現在の住宅の全国総数5,759万戸中、空き家の割合は13.1%で前回2003年調査を0.9ポイント上回り過去最高を更新。福井県の空き家率は2003年より1.9ポイント上昇し15%/総務省まとめ
- 福井県や福井県経営者協会などでつくる「ふくいへのU・Iターン促進実行委員会」は7月28日、厳しい雇用情勢を逆手に取って優秀な学生のU・Iターン就職を進めようと福井県内企業と都市圏の大学などとの就職情報交換会を開催。福井県内企業の採用担当者らは各大学のブースを回り、自社の技術や実績の売り込みを図る
- 松浦機械製作所(福井市) 従来のマシニングセンター(MC)に旋削、研削の機能を持たせ、加工可能な工作物の容量を従来より5割大きくした複合MC「CUBLEX-63」を開発。7月28日から受注開始、航空機分野や風力発電用部品などエネルギー分野の需要を開拓
- シャルマン(鯖江市)・宮地正雄社長 海外販売の強化を急ぎ、2009年5月にはアラブ首長国連邦(UAE)に現地企業と合弁販社を設立し中東市場の開拓に本格に乗り出す。2009年内にも1-2種類ほど新たな中価格(1万~2万円)の自社ブランドを国内外で投入し、幅広いニーズに対応
- 大津屋(福井市) 福井テレビジョン(福井市)の番組と提携したレトルトカレー「チカッペ!カレー!!」を発売。小麦粉やカレー粉を使わずスパイスだけで作った本格的なインドカレーで主に学生に売り込む
- ゲンキー(坂井市) 2009年6月期の連結純利益は前期比47%減の4億8,000万円で、従来予想の4億900万円から上方修正。個人消費が低迷する中、販促策を見直し費用を抑制したことが奏功
- 福井鉄道(越前市) 8月1日から2009年3月末まで、1日フリー乗車券と三六温泉神明苑(鯖江市)の入浴券、施設で食事などに使える館内利用券をセットにした「電車DE温泉券」を発売
2009年7月28日
- 鯖江商工会議所(鯖江市) 7月24日、創立50周年記念特別講演を開催。福井県出身、ホンダの元社長で2009年6月から特別顧問に就任した吉野浩行さんが「夢を追い、世界で競う~Honda wayの紹介」と題し講演
- 北陸総合通信局(金沢市) 7月28日付で、次世代高速無線(モバイルWiMAX)事業のUQコミュニケーションズ(東京)に対し、基地局免許を交付。福井市の基地局は3で、2009年度内にサービスを開始
- 福井県内の学識者らでつくる「地域環境研究所」は、福井市のまちづくりの歴史をたどり、未来像を探る出版物の改訂版「福井 まちづくりの歴史~改訂版」を発刊。環境や安全・安心に視点を当て、将来に持続するまちづくりの在り方を提言
- 坂井市 2009年9月から本格運行を開始するコミュニティーバス「ぐるっと坂井」の車両デザインを公表。家族をモチーフにした図柄で天井部分の色を旧4町ごとに色分けし運行
- 福井新聞社(福井市) 7月28日、ホームページ「福井新聞ONLINE(オンライン)」に投稿動画サイト「動画の森」を開設。創刊110周年記念事業の一環、動画を通じた読者参加型の新たな情報交換の場を目指すサイト
- 勝山市 2009年度、勝山市内で生産、収穫した農林水産物を販売したり調理して提供している店を「かつやま“地のもん”推進店」として認定する制度を創設。地場産食材への関心を持ってもらい地産地消の推進を図るのが目的、勝山の食材を積極的にPRしている小売店などを募集
- 北陸銀行(富山市) 7月27日、ビジュアルソフト(福井市)が発行した1億円の私募債を福井県信用保証協会(福井市)との共同保証で引き受け
- 日本証券業協会(東京)が設立したNPOエイプロシスは8月4、5の両日、夏休み株式特別セミナー「銘柄の選び方を学ぶ」をアオッサ(福井市)で開催。初日は証券カウンセラーが新聞の経済記事、株式欄などの見方や読み方、2日目は財務諸表や投資指標をテーマに分かりやすく開設
- 福井県 福井県外の大学に通う福井県出身学生のUターン就職を促進しようと7月26日、保護者対象の就職セミナーを福井市と大野市で開催。福井県内で就職することの利点や魅力ある企業、雇用情勢などを紹介
- 鯖江市の複合型映画館「鯖江アレックスシネマ」は3次元(3D)映画を楽しめるデジタルシネマシステムを福井県内で初導入。8月1日公開のディズニー映画「ボルト」から上映、立体感あふれる世界を体感
- 金子眼鏡(鯖江市) 鯖江市宮前2丁目に建設していた新工場「BACKSTAGE」が7月27日完成。プラスチックフレームの一貫生産体制を敷き短納期を実現
- 独立行政法人科学技術振興機構(JST)(埼玉県川口市) 2009年度地域ニーズ即応型共同研究に福井県の産学官共同研究2件「低温ハイブリッド水素製造装置開発のための溶接技術の確立」「レーザー溶融方式によるナノファイバー水系ろ過フィルターの開発」が採択
- 小浜市 2009年8月からコミュニティーバス「あいあいバス」の日曜の運行をやめ、利用者から予約があった時のみ運行するデマンド型乗合タクシー「あいあいタクシー」に切り替え。利用状況に応じた効率的な運行を図りたい考え
- 丸岡町文化振興事業団(坂井市) 坂井市の「日本一短い手紙」と愛媛県西予市の「かまぼこ板の絵の物語」のコラボ作品の関連グッズとして香り袋「こころの手紙(かほり)」を企画、発売。織ネーム技術を活用、全国巡回展で人気を博した作品をモチーフにした商品第1弾
- ふくい経済追跡 福井県内のタクシー業界の価格競争が激化。福井県内のタクシー業界は2008年から値上げを目指してきたが、足並みが乱れる中で一転して値下げ競争の様相を呈し、「体力勝負の消耗戦」に危機感を募らせる
- 福井市の中心市街地の活性化に向け、まちづくり福井などは、専門的立場から商業力向上の推進役を担うタウンマネジャーに「ユニー」の元北陸本部テナント部長・藤井啓文さんを起用し7月27日から業務を開始。店舗運営の個別指導などで地元商業者を支援しJR福井駅周辺商店街の魅力アップに乗り出す
- 金子眼鏡(鯖江市) 鯖江市宮前2丁目に移転新築した製造工場「BACKSTAGE(バックステージ)」が7月27日完成。国産プラスチック枠の全製造工程を外注せずに一貫生産できる体制が整い、7月28日から業務開始
- 松川仏壇(福井市) 発光ダイオード(LED)を使った照明器具「無量光」を開発。ろうそくの明かりのような“揺らぎ”を表現、寿命は15万時間以上で火事の心配もなく、主に浄土真宗で使用される仏具「輪灯」「菊輪灯」に使用
- 福井市中心市街地活性化協議会はまちづくりの推進役となる「タウンマネージャー」を新たに配置し、ユニーに在職中に店舗やテナント開発に手腕を振るった藤井啓文さんを起用。中心市街地の商店街や個々の店舗を指導・支援
- 北陸自動車学校(福井市) 交通エコロジー・モビリティ財団(東京)から「乗用車のエコドライブ講習機関」として福井県内初の認定を受け、7月27日から講習の受け付けを開始。環境に優しく経済的で安全運転にもつながるエコドライブ技術を3時間で習得
- 人と人がつながる共同生活集落「エコビレッジ」づくりを学んでいこうという福井県内で初めての団体「あまてるの里」が2009年6月発足。「つながり」をテーマに共同生活にはこだわらず、それぞれ普段の生活を送りながら実践できる「福井版エコビレッジ」をつくる
- 北陸の中小企業の2009年4-6月の業況判断DI(指数)はマイナス60.1で1-3月に比べ3.8ポイント改善。改善は7四半期ぶり、建設業やサービス業など非製造業の景況が改善/日本政策金融公庫金沢支店発表
- 福井県 福井県外から訪れたビジネス客らへの福井県内企業のPRを開始。福井県内企業の技術や製品について紹介した冊子「『実は福井』の技」を主要なビジネスホテル33カ所に配布、ビジネス機会の創出につながることを期待
- セブン-イレブン・ジャパン(東京) 7月28日、福井県産のトマト「越のルビー」を使った「越のルビーの冷製パスタ」を福井県内の店舗で8月10日前後までの期間限定で発売
2009年7月27日
- 焦点 少子高齢化の社会変化を背景に葬儀や墓の在り方が変りつつある。多くの親類が集まる旧盆を前に存命中に葬儀を終える「生前葬」や墓を建てる「寿陵」など人生最後の自己表現の在り方が多様化
- 福井県食品加工研究所(坂井市)・松田博所長 地域により密着した質の良い地酒を目指して開かれた「福井の酒製造技術研究会」でこれまでの実績を紹介。出席した蔵元らに「技術相談から新商品の開発につながった事例もある」と積極的な活用を呼び掛ける
- ミテネインターネット(福井市)・山崎貞人取締役統括部長 歴史サイト「ふくい歴史王」を運営。観光にもサイトのシステムを生かし、2009年秋には観光サイトもスタートさせたい考え
- 福井大学(福井市)・寺田聡准教授の研究グループは、カイコのまゆから採れるタンパク質「セリシン」を使い、細胞を培養する溶液(培地)の開発に成功。2009年3月に日本製薬(大阪)から商品として発売
2009年7月26日
- 越前おおの雇用創造推進協議会(大野市) 8月1日、野山にあふれる木の枝葉や花を料理の添え物として売る「葉っぱビジネス」を成功させ、過疎の町を救った徳島県の“カリスマ営業マン”、横石知二氏を招いたセミナーを開催。地域資源を有効活用する方法や地域再生の着目点などについて講演
- 地場産農作物を消費者に届けようと南越地域の農家ら約100人が越前市内で展開する直売所「百姓の館」の南店が7月25日、越前市文京1丁目にオープン。越前市内で3店舗目、トマトなど季節の野菜や近海で取れた魚介類、総菜類を販売
- 福井県 福井県外から訪れるビジネスマンに福井県内企業の情報を発信しようと企業の優れた技術などを紹介する冊子「『実は福井』の技」を福井県内のビジネスホテルなどで無料配布。宿泊するビジネスマンに目を通してもらうことで「商談などのきっかけにしてもらう」のが狙い
- 山元菊丸商店(福井市) 洋風、中華などさまざまな料理にも合う「ないしょだし」を2009年8月初旬から本格発売。100ミリリットルのお試しサイズは300本限定で1本100円
2009年7月25日
- 福井商工会議所(福井市) 7月23日、福井県内の若手経営者交流会を開催。会員サービス事業の一環として企画、江守清隆副会頭が講演、幅広い業種の20~40代の経営者や後継者ら約40人が参加し業種を超えた交流を深める
- 福井トレンド かつてルイ・ヴィトンやケンゾーで活躍し現在福井市内で夫とセレクトショップ「7AMOUR(セットアムール)」を運営するフランス人女性デザイナー、ヴィルジニー・ルフェーヴルさんはグラシック(鯖江市)と共同でサングラスをデザインし販売。若い女性を中心に好調な売れ行き
- エスケイファクトリー(勝山市) 福井県立恐竜博物館がある勝山市の長尾山総合公園(かつやま恐竜の森)内にマウンテンバイクのレンタル店をオープン。公園利用者の利便性を高め勝山市内観光を動機付け、11月3日まで営業
- JA若狭(小浜市) 若狭地方の特産イチジクを使ったドリンクを開発、販売開始。出荷の規格に合わないイチジクの有効利用が狙い、独特の風味を残しながらさわやかなのどごしが特長、イチジクファン増加を期待
- ものづくりの承継・発展を支える人材を政府がたたえる「第3回ものづくり日本大賞」で耐久性、食品の色素が付着しないプラスチック製食器を開発した下村漆器店(鯖江市)、ふくい産業支援センター(坂井市)など7機関で作る研究チームが優秀賞を受賞
- 前田工繊(坂井市) 2008年10-2009年6月期の単体決算によると、IT産業・自動車産業向け製品の需要低迷が続き、全体の売上高は86億4,100万円
- 北陸テレコム懇談会は、地域の情報化進展に貢献したとして福井県のNPOナレッジふくい(福井市)、福井工業高等専門学校(鯖江市)を含む8個人・団体を表彰
- ハイピース(越前町) 茶葉の生産者を限定した「凍頂烏龍茶」を発売。台湾中部の茶畑で作られた2種類の茶葉をブレンドし、福井県のわき水で抽出
- 鯖江市の複合映画館「鯖江アレックスシネマ」に8月1日、福井県内初となるデジタル3Dシネマシステムが登場。専用の3Dメガネで鑑賞すると迫力の立体映像が楽しめる
- あわら市のあわら交通安全協会とあわら署は7月24日、あわら温泉の旅館やホテル計3軒に飲酒度を簡単にチェックできるアルコール検知器を設置。温泉地の宿泊施設では全国初、宿泊客の二日酔いでの運転を阻止
- 福井大学(福井市) 7月24日、福井県内企業や熟練技術者などの産学官連携で製作された試作品の展示・実演会を開催。2008年度に研究された8件を紹介
- 下村漆器店(鯖江市)を中心とする産学官の共同研究グループは、洗浄や食品色素の影響などに強いプラスチック製食器の表面処理技術を確立し、国の「第3回ものづくり日本大賞」伝統技術の応用部門で優秀賞を受賞
- 流行ってるんやざ 地場産や国産食材をふんだんに扱う店や飲食店の“証し”として「緑提灯」を店頭に飾る店が全国で増加。福井県内でも7月23日現在で40店舗あり人口当たりの数は日本一、ファームビレッジさんさん(福井市)は4つ星の提灯
- 福井県 7月28、29日に福井県内企業と福井県内外の大学との就職情報交換会を開催。大学の就職担当者が企業の人事担当者との間で求人情報を交換したり実際に工場を見学してもらうことで福井県内企業への理解を深めてもらう
- 勝木書店(福井市) 9月17日、埼玉県三郷市にオープンする大型商業施設「ららぽーと新三郷」内に新店舗「KaBoSららぽーと新三郷店」を出店。埼玉県内へは初出店、初年度の売上高は4億円を見込む
2009年7月24日
- 野村証券福井支店(福井市) 福井県内上場企業7社のトップによる個人投資家向け会社説明会を7月28日から開催。開設60周年記念で特別企画、各社40分間、経営状況や事業内容について説明
- 金沢国税局・齋藤哲哉局長は7月23日、着任あいさつで福井新聞社を訪れ、内田和朗常務と懇談。納税者の利便性を高めるサービスとして国税電子申告・納税システム(e-Tax)のさらなる普及に意欲
- 全国の地元主導型ショッピングセンターでつくる協同組合全国共同店舗連盟の共同店舗運営研修全国大会が7月23日、福井県内で9年ぶりに開催。大手チェーンストアなどとの競合が激化する中、エルパ(福井市)、ベル(福井市)、パリオ(福井市)の各理事長が概要を紹介し地域密着の取り組みやリニューアルの経緯を説明
- 北陸電力(富山市) 2009年度に10台の電気自動車導入を計画で、第1弾として7月23日に3台導入、うち1台を福井支店に配置。三菱自動車の「i-MiEV(アイ・ミーブ)」で7月23日が全国初出荷、二酸化炭素削減など環境に貢献を期待、2020年度までに全体で300台を導入する計画
- 千鳥苑(美浜町) 7月25日、美浜町佐柿の国道27号沿いに建設していた若狭水産加工場・美浜へしこ館をオープン。水産物加工場とドライブイン一体型施設で、将来はサバを主体に魚介類の加工製造へ特化
- JA越前丹生(越前町) 営農指導員がいなくても組合員が農作物の病害虫や栽培方法などを簡単にパソコン画面上で調べられる情報検索システム「農業電子図書館」の運用を開始。福井県内での導入はJAはるえ(坂井市)に次いで2例目
- 福井県個人タクシー協同組合(福井市)加盟の84人が申請していた運賃引き下げについて国土交通省中部運輸局は認可。小型の初乗りは620円から560円となり、福井県内で最安価格
- JR西日本福井地域鉄道部(福井市) 7月23日、社員を対象とした観光教養セミナーをアオッサ(福井市)で開催。参加者は観光のプロから福井の食文化や歴史を学び、地域への愛着を深める
- 宝酒造(京都市) 若狭たかはま漁火想をデザインに取り入れたオリジナルボトルの焼酎「JAPAN」の販売を開始。まろやかな味で飲みやすさが特長、高浜町内の酒店で300本限定販売
- 西川一誠・福井県知事の書き下ろしの著書「『ふるさと』の発想 地方の力を活かす」が7月22日、岩波新書から発刊。産業衰退、人口減少、財政危機など問題を抱える地方を立て直すため、地方から国を変える理念と戦略を紹介
- 福井鉄道(越前市) 福井市南部の浅水駅を起点に麻生津地区を昼間時間帯に160円均一で走る「循環バス」を8月10日から試験運行。フリー乗降の仕組みを導入、路線バスの空白地帯を解消し福武線とのスムーズな乗り継ぎを実現することで交通弱者の足の確保と公共交通の利用促進の一石二鳥を図る
- 池田町観光連絡協議会(池田町)は7月22日から、2人で同時にこぐことができる2人乗り自転車の貸し出しサービスを開始。池田町内の主な施設、観光スポットをまとめたB4判両面の地図も新たに作製、8月30日まで貸し出しを行い利用状況を見て順次延長
- 福井県 希望と社会との関係を考える「希望学プロジェクト」を進める東京大学社会科学研究所(東京)と2009年度から4年間にわたり福井県内で現場調査、研究に取り組む。現在に至る地域の姿を掘り起こすとともに将来も暮らしやすく夢や希望の持てる地域にしていく方策を探る
- 「おいしいキッチン」ブランドで国内外に台所用品を展開している福井コンソーシアムブランド開発協議会(福井市)は、新ブランド「みんなのキッズ」を設立。福井県内のモノづくり企業の技術と県外のデザイナーの組み合わせでおしゃれな子育て用品を開発、2009年末にも商品販売開始
- 福井県 7月23日、東京大学社会科学研究所と主催した福井の希望を考えるフォーラムを開催。県民が夢や希望を持って生きるために求められる社会基盤などについて考えた
- 北陸電力福井支店(福井市) 7月23日、三菱自動車の電気自動車「i-MiEV(アイミーブ)」の引き渡し式行う。電気自動車の納車は福井県内初、PRも兼ね業務用車両として活用
- 坂井市商工会(坂井市) 7月22日、坂井市内の繊維、食品業者の販路開拓支援の一環として「2009さかい販路開拓塾」をスタート。マーケティングの基礎を学んだ上で販路開拓に向けて商品の改良などを実践していく
- 福井県中小企業家同友会(福井市) 景気低迷の中で新たなビジネスチャンスをつかもうと7月22日、異業種交流会を開催。福井県内では取り扱われていないイタリア製電気自動車「ジラソーレ」の販売店募集のプレゼンテーションを行い、会員らが乗り心地を確かめる
- 小浜市 利用者の減少を理由に内外海、松永、中名田の3地域を走っている「あいあいバス」3路線の運行を日曜日は休止、8月2日から予約制のタクシー運行「あいあいタクシー」に切り替え
- 全国各地のショッピングセンター運営者らが集う「共同店舗運営研修全国大会」が7月23日、福井市のウェルシティ福井(福井厚生年金会館)で開催。福井県内外の35店舗から計約250人が参加、厳しい経済状況の中で生き残るための方策を学ぶ
- 福井県坂井農林総合事務所の職員、岡本めぐ美さんがプランターのカバーに飾りつけるアクセサリーを考案し7月23日、坂井市三国町雄島公民館で開かれた親子木工教室で披露。間伐材や木の実などを活用し動物などの顔や形をかたどったユニークなもの
- JR西日本福井地域鉄道部(福井市) 7月23日、福井県内のJR社員を対象にした観光教養セミナーをAOSSAで開催。福井の魅力を学びもてなしの心を醸成してもらうのが狙い
- 信用保証概況によると、保証先の企業の破綻などで金融機関に肩代わり返済(代位弁済)した額は2009年4-6月に計100億8,600万円。前年同期比35%増、保証承諾金額は福井で46%増加/北陸3県の信用保証協会まとめ
- アートテクノロジー(鯖江市) 100個分のICタグの情報をまとめて3秒で識別できる新型の読み取り機を開発、販売。タグから出る電波を読み取る部品を改良し読み取り時間を従来の自社製品の半分以下に短縮、電波を感知する携帯型のアンテナも開発、書類管理などの用途を想定し企業や自治体などを中心に売り込む考え
- ふくい産業支援センター(坂井市) 9月3-4日、福井県産業情報センタービルで福井県内企業による新技術や新製品の展示会「ふくい元気企業フェア2009」を開催。2008年を8社上回る75社が出展
- 北陸電力(富山市) 7月23日、三菱自動車が電気自動車の商用車を本格発売下のに合わせ軽4輪の「i-MiEV(アイ・ミーブ)」3台を導入。福井支店(福井市)に1台配備、2020年までにグループ全体で400台の導入を目標に掲げる
2009年7月23日
- 福井商工会議所(福井市) 7月27日、技術戦略マップ活用セミナーを開催。経済産業省・福田賢一企画官が中小企業の異分野参入や異業種との連携にも役立つマップの2009年度版の概要と活用法を説明
- 北陸財務局・薗田俊和局長は7月22日、着任あいさつで福井新聞社(福井市)を訪れ、内田和朗常務と懇談。金融円滑化などについて抱負を語る
- 三福タクシー(小浜市) 7月22日、市民グループ「オバマを勝手に応援する会」のロゴを張り付けた「OBAMAタクシー」の運行を開始。2008年10月に福井県内タクシー会社で初めてハイブリッド車を使ったタクシーを導入、2台にオバマ氏の顔をあしらったロゴを添付、料金はメーター制で初乗り640円の中型タクシー料金、毎日午前8時から午後6時半ごろまで運行
- 福井県 7月22日、福井県産食材を使った商品やメニューの開発へ向けた「地産地消マッチング商談会」を開催。福井県内の生産者や加工業者、外食業者ら70以上の団体が参加し、こだわりの農産物や求めている素材について情報交換
- 福井県 7月23日、福井県産食材の地産地消を推進し、新たな商品やメニューの開発につなげる「地産地消マッチング商談会」を開催。農産物や加工商品を売り込みたい生産者らと外食・中食業者やホテル業者らが商談を繰り広げ、新たな販路や商品開発の道を探る
- 福井県内の販売電力量の2009年6月分需要実績によると、販売電力量は前年同月比8.3%減の5億6,800万キロワット時で10カ月連続で前年同月を下回る/北陸電力福井支店(福井市)発表
- 金子眼鏡(鯖江市) 7月28日、眼鏡枠の新工場を稼動。プラスチック製眼鏡枠の生産能力を月間2,500本と現行の2.5倍に引き上げ、外部委託から自社生産を強化し小売店の需要動向に柔軟に対応
- 大津屋(福井市)・小川明彦社長 2009年7月、地元食材の活用をねらいにレトルト総菜の自社製造を開始。「小回りが利く小規模コンビニならではの策」で活路を切り開く考え
2009年7月22日
- 日華化学(福井市) 大型クラゲ(エチゼンクラゲ)などから抽出される素材を利用して医薬品や化粧品などの商品開発を目指すベンチャー企業「海月研究所」(川崎市)に資本参加。2~3年でムチンとコラーゲンを効率よく抽出する技術や商品開発を進める
- みずほ銀行福井支店(福井市) 7月21日、取引先でつくる福井みずほ経営研究会の講演会を開催。経営コンサルタント・佐藤満氏が厳しい経済状況下での経営者のリーダーシップについて解説
- 勝木書店(福井市) 埼玉県三郷市に9月17にオープンするショッピングセンター「ららぽーと新三郷」に「KaBosららぽーと新三郷店」を出店。首都圏では5店舗目、書籍・雑誌25万冊を取り扱う
- 浄水場から出る廃土を再生利用してレンガ状ブロックを開発した福井市企業局(福井市)は7月26日、市民団体を対象にブロック約5,000個を無料配布し花壇や通路整備などへの活用を呼び掛ける。市民から新たな利用方法のアイデアを募り、ブロック活用の場を広げていきたい考え
- 断面ふくいけいざい 2008年秋に始まった世界同時不況が収まらない中、衆議院が7月21日解散し、総選挙に向けて走り出す。福井県内も不況の大波に飲み込まれ雇用は悪化に歯止めがかからず、見えぬ出口に不安が募る
- 福井県観光連盟(福井市) 勝山市の福井県立恐竜博物館で7月20日、福井県越前若狭の観光宣伝隊のユニホームデザイン表彰式があり、一新されたユニホームがお披露目。福井県は中京地区からの誘客促進を目的に恐竜ラッピングバスの運行も開始
- 越前市 電動自転車を購入すると1台につき上限2万円の助成が受けられる補助事業が7月21日スタートし、上々の滑り出し。事業費200万円、先着約100台が対象だが午後4時までに56台分の申請を受け付け
- 北陸3県で電子部品を手がける企業や大手メーカーの生産拠点で一時大幅に落ち込んだ部品製造の水準が回復。中国市場での需要拡大を受け各社とも生産休止日を縮小、欧米向けの需要回復は鈍く本格的な回復への道筋は見えず
- 日華化学(福井市) 厄介者として知られる「エチゼンクラゲ」などクラゲに含まれる有用成分の抽出・応用に取り組むベンチャー企業、海月研究所(川崎市)の発行済み株式の33%を取得。クラゲ由来の成分を素材に、化粧品開発などの共同研究を手がける
- 福井県個人タクシー協同組合(福井市)に加盟する84人が運賃引き下げを中部運輸局に申請。小型車の初乗運賃は60円下げて560円と福井県内最安値、2009年8月上旬にも認可される見通し
- 北陸3県の2009年5月の鉱工業生産指数(2005年=100)は前月より9.1%高い84.8(速報、季節調整済み)で2カ月連続で上昇/中部経済産業局発表
2009年7月20日
- 中川英之・福井大学副学長 福井県や観光団体、経済団体、大学などでつくる福井県コンベンション誘致促進会議が発足。「学術的会合だけでなく、いろいろな催し物をしながら、うまく観光と結び付けるような施策を考えていく」と語る
- 特定非営利活動法人(NPO法人)「地球緑化センター」(東京)・金井久美子理事 福井県と農山村への若者派遣など都市と農村の交流事業について協力協定を締結
- 焦点 越のルビー、ロケットトマト、ピクニックコーン、金時にんじん、穴馬スイートコーン、とみつ金時など糖度の高いフルーツ的な野菜が話題の「野菜スイーツ」と併せ人気。低カロリーで健康志向が追い風
2009年7月19日
- 嶺南広域行政組合は7月18日から東京・お台場で始まったフジテレビ開局50周年記念イベント「めざせ!お台場合衆国2009」に観光PRブース「オバマ合衆国」を出店し、オバマグッズや特産品を販売。夏休みに合わせ8月31日までの45日間、来場客らに嶺南をアピール
- 福井県 希望と社会のかかわりを研究する学問「希望学」に取り組んでいる東京大学社会科学研究所と7月23日、福井の希望を考える「第2回希望学フォーラム」を福井県国際交流会館(福井市)で開催。福井の魅力と希望、県民の幸せについて考える
- 7月19日は土用の丑の日。ウナギを味わって夏の暑さを乗り切ってもらおうと福井県内のスーパーや専門料理店では18日、汗だくでかば焼きづくりに追われる。ユース丸岡店(坂井市)では店頭に特設テントを設け、かば焼きを対面販売
- 勝山観光協会(勝山市) 「はたや記念館ゆめおーれ勝山」のオープンに合わせ、記念館周辺で7月18-20日、「勝山ワンコイン元気フェア」を開催。地場野菜や手打ちそば、木工品などのテント市が並び、市民らに100円、500円で販売
- 勝山市のまちなか観光施設「はたや記念館ゆめおーれ勝山」が7月18日、オープン。記念館広場で記念式典が行われ、「まちなか観光の新たな目玉に」と市民、関係者が期待を膨らませる
- 坂井市商工会(坂井市) 地元の食品・繊維業に絞りマーケティング、販路開拓で1年を通し市内企業をバックアップする「さかい販路開拓塾」を7月22日から開催。売れる可能性を持つ商材に恵まれながら販路がない企業を本格的に後押しするのが目的
- 「土用の丑の日」を翌日に控えた7月18日、福井県内の日本料理店や鮮魚店ではウナギを焼く香ばしい香りが漂い、夏を乗り切るスタミナ源を求める客でにぎわう。うな信(福井市)では秘伝のたれを付けてふっくらと焼き上げたウナギをご飯に載せてせいろ蒸しにした「うな重」が一番人気
- 趣味の学習を通して生きがいを高め、高齢者の健康増進につなげることを目的にした「アオッサ寿大学」が8月27-3月3日までの全6日間、福井県県民ホールで12講座開講。健康に通学できる60歳以上の県民が対象、経済的な学習から芸術体験まで幅広い内容を学ぶ
- 勝山市内29の観光施設や飲食店、土産物店が連携し勝山市内の観光をお得に楽しんでもらう「かつやま夏得ぐるりんキャンペーン」を7月18-8月31日まで実施。クーポンが付いたチラシを提示すると割引や景品プレゼントなどの特典が受けられるキャンペーン
- 勝山市 「はたや記念館ゆめおーれ勝山」の開館記念式典が7月18日開かれ、関係者らがテープカットや風船を放って、まちなか誘客の拠点となる施設のオープンを祝う
- 若狭町 観光と経済振興策の一環として、若狭町の食材を生かした名物料理を開発する取り組みを推進。町内の若手料理人などに開発を依頼し、2009年秋に開く「若狭路もてなし食フェアin若狭町」で発表、“売り”になるブランド料理を期待
- 福井県 都会から農山漁村へボランティアを受け入れる制度「ふるさとワークステイ」が好調。2008年度は約250人が来福し5人が移住、体験内容を新たに盛った紹介パンフレットを作り都市圏の大学や企業に配って移住促進につなげる考え
2009年7月18日
- 福井市出身で国際通貨基金(IMF)本部(米国ワシントンDC)に勤務するエコノミストの山田浩之さんは7月17日、福井新聞社(福井市)を訪れ、世界経済の現状などを語る
- かつやまなっとく協議会(勝山市)は7月18日から8月末まで、チラシについたクーポン券を提示すると勝山市内の観光施設、飲食店、土産物店の割引サービスが受けられる「かつやま夏得(なっとく)ぐるりんキャンペーン」を実施
- 商工会青年部福井県大会が7月17日開かれ、福井県内4ブロックの代表4人が出場した主張発表で最優秀賞の福井県知事賞に八木康史さん(あわら市商工会)が選出
- 2009年6圧の電力需要実績によると、管内の産業用大口電力は前年同月を15.5%下回ったが、下げ幅は7.9ポイント縮小し4月分から3カ月続けて下げ幅が縮まる/北陸電力福井支店発表
- 北陸銀行(富山市) 7月17日、石黒建設(福井市)が発行した1億5,000万円の私募債を福井県信用保証協会(福井市)との共同保証で引き受け
- 福井県税理士協同組合(福井市) 7月17日、通常総会を開き、任期満了に伴う役員改選で新理事長に竹長徹氏(敦賀市)を選出
- 国土交通省は7月17日、タクシーの供給過剰を抑制するため、既存業者の増車を規制する「特別監視地域」に大野市(旧和泉村を除く)など54営業区域を追加指定。10月1日から「タクシー事業適正化・活性化特別措置法」が施行される予定
- 北陸財務局(金沢市)・薗田俊和局長は7月17日、着任会見を行い、「北陸の実情を的確に把握し、国の施策に結びつけられるよう努めたい」と意欲を示す
- 金沢国税局(金沢市)・齋藤哲哉局長は7月17日、着任会見で「納税者に正しい知識、情報を提供していきたい」と抱負を述べる
- 7月18日から始まる東京・お台場でのフジテレビが中心となって開くイベント「めざせ!お台場合衆国2009」に嶺南地域6市町が合同でブースを出店、PR活動を展開。「オバマ合衆国」と名付け、「オバマさん」の話題性で集客を狙い、観光地や味覚など魅力を発信し首都圏からの誘客を促す
- 福井県個人タクシー協同組合加盟128人のうち84人がタクシー運賃引き下げを国土交通省中部運輸局に申請。小型車の場合、現在初乗り620円を60円値下げし560円に引き下げ、7月1日から40円値下げした福井都タクシーグループ2社に対抗
- 福井公共職業安定所「ハローワーク福井」(福井市) 国が2009年度補正予算に盛り込んだ経済危機対策を受け、「福祉人材コーナー」を新設。求人が多い福祉分野での人材を育成して事業所の期待に応える一方、就労条件などにも積極的に関与し求職者の早期就業の実現を目指す
- 商工会の中核を担う青年部メンバーが部会活動を通じた経験や成果などを発表する2009年度の商工会青年部福井県大会が7月17日開かれ、坂井ブロック代表の八木康史さん(あわら市商工会)が最優秀賞を受賞
- 福井県 小規模事業所を対象にした日本政策金融公庫の「マル経融資」に対し利子のうち0.5%分を補助する新規事業を開始。市町の補助にさらに上乗せする形で実質金利を引き下げ
- 勝山市街地とスキージャム勝山とをつなぐ「法恩寺山有料道路」と美浜・若狭両町を結ぶ「三方五湖有料道路(レインボーライン)」が7月18-8月31日まで毎日、全車種の通行料金が半額。期間中の利用者をさらに促進させようと関連キャンペーンを実施
- 高浜町と宝酒造(京都)は、高浜町の浜辺などにいさり火を模してキャンドルを並べ水中花火も打ち上げて夏の夜を彩るイベント「若狭たかはま漁火想」の写真をボトルに配した麦焼酎「JAPAN」を限定発売
- 永平寺町商工会(永平寺町) 7月19日、「商工元気フェア」を開催。永平寺町内の21事業者が自慢の商品を展示・即売してPRし地域経済の活性化や販路拡大を図る
- ふくい産業支援センター(坂井市) 7月21日、センター内にCMやビデオ映像製作ができる映像編集施設を開設。ハイビジョンに対応した高画質の映像編集ができる装置を設置、初年度に150件の利用を見込む
- 繊維業界の活性化をめざし北陸3県の官民が結成した「繊維産業クラスター」で2009年度実施する海外での販路開拓事業の概要が明らかに。9月中旬に3県の繊維企業5社の営業担当者らをパリに1週間ほど派遣し販売代理業者に高機能生地などのサンプルを提供、中国とロシアにも調査団を送り、現地の繊維需要を調査
- ほくりく食探訪 ボルガライス(越前市)/オムライスにトンカツを載せてソースをかける、いたってシンプルな洋食で「ご当地B級グルメ」としてじわり人気が出る
- 大津屋(福井市) レトルト総菜「レディメイド」の製造・販売を開始。第1弾として7月18日にハンバーグやサバのみそ煮、インド風カレーなど15種類を発売、廃棄ロスを削減しコストを抑制して価格引下げにつなげ競争力を高める方針
2009年7月17日
- 永平寺町商工会(永平寺町) 7月19日、地元事業所の商品や事業内容をPRし、消費拡大につなげる「商工元気フェア」を開催。永平寺町内の事業所に対する町民の理解を深めてもらうイベントとして初企画、食品製造販売、機械製造、電器商業組合など21事業所・団体がブースを出展
- 福井県食品加工研究所(坂井市) 7月16日、「福井の酒製造技術研究会」を開き、育成した“ご当地酵母”の特性や用途を福井県内酒造業者に説明。2006年度に育成された酵母「FK-4」、2008年度に育成された酵母「FK-6」の特性や用途を紹介
- 商工中金(東京)・安倍保取締役常務執行役員は7月16日、福井新聞社(福井市)を訪れ、四戸友也編集局長と懇談。長引く不況に対し、中小企業への危機対応業務などセーフティーネット機能で資金繰りを支えていく考えを示す
- セーレン(福井市) 7月16日付の組織改編と人事異動を発表。ファッション衣料企画と素材開発の連携強化を図るためビスコテックス・ファッション事業部内にビスコテックス企画開発部を新設
- 大津屋(福井市) 福井テレビのスポーツ情報番組「チカッペ!」とタイアップし開発したセミレトルトのキーマカレー「チカッペ! カレー!!」を7月18日から発売。約1カ月間冷蔵保存できるセミレトルト商品として開発、スパイシー感を出した辛口カレー
- 美浜町 7月14日、地域での産官学連携を深めようと福井大学(福井市)副学長・堀照夫教授の講演会「私たちの生活に貢献する電子線の利活用」を開催。2010年度中に操業開始を目指す「関西電子ビーム」(大阪市)の進出を機に、町民ら約200人が電子線について学ぶ
- 福井県雪対策・建設技術研究所(福井市)を中心に産学官連携で開発した「夏の熱を地中に貯めて融雪するシステム」の普及を目的とした技術研修会が7月14日開かれ、福井県内の建設業者ら約90人が参加し新技術に関心を示す
- 撮れんどアイ 白いたいやき・まるくら福井二の宮店(福井市)/焼き上がっても外皮は真っ白で、もちもちの食感なのに冷めてもOKの「白いたい焼き」が福井県内でも話題。2009年6月にオープンした専門店、ヨーグルトマンゴー(150円)など夏向けの新メニューを用意
- たまむら眼鏡(南越前町) サングラスや老眼鏡向けの新たなタイプの跳ね上げ式の眼鏡枠を開発。初の自社ブランド商品「TG Craft」として2009年7月から販売開始
- 前田工繊(坂井市) イノシシ被害に困っている勝山市鹿谷町北西俣区と獣害防止ネットの開発に取り組む。開発段階の試作品のネットを7月16日設置し、効果や耐久性の試験を開始
- 福井県 都市圏の若者を福井県内に呼び込もうと7月16日、若者を農山村に派遣する活動に取り組むNPO法人・地球緑化センター(東京)と協力協定を締結。2009年9月、協定に基づく事業の第1弾として福井県内4市町で短期体験プログラムを開催
- セーレン(福井市) 7月16日付の組織改正と人事異動を発表。ビスコテックス・ファッション事業部にビスコテックス企画開発部を設置
- 福井社会保険病院(勝山市) 敷地内に院内保育所を設置、11月1日開設予定。女性職員が子育てをしながら仕事に専念できる環境を整え、看護師の確保などにつなげる考え
- 国の雇用関係基金を活用した雇用創出事業で福井県内市町1,600人の採用予定に対し7月16日現在で実際の雇用人数は867人。ふるさと雇用再生特別基金事業では県民の施策案を事業化する「企画提案公募事業枠」が77人の採用予定に対し7人の募集を開始しただけなど苦戦/福井県
- 福井県食品加工研究所(坂井市) 7月16日、福井の酒製造技術研究会を開催。福井県酒造組合(福井市)に加盟する蔵元31社の41人が参加、2008年度誕生の最新酵母「福井6号酵母」などを紹介
- 河野海水浴場など南越前町内3カ所の海水浴場が7月16日浜開きし、福井県内の全海水浴場で海水浴が楽しめ、量販店では海水浴用のグッズをそろえ売り場を盛り上げる。ホームセンターみつわ武生店(越前市)では大人数で海水浴を楽しむ際の日よけに「Qセットタープテント」が人気、スーパーセンタープラント-3清水店(福井市)では浮輪だけで100種類以上を取りそろえ海の用品コーナーを充実、ヤスが男性に人気
- 大津屋(福井市) 福井テレビ(福井市)のスポーツ情報番組とタイアップし福井県産食材を使ったセミレトルトのキーマカレー「チカッペ!カレー!!」を7月18日から発売
- 福井県 7月16日、農山村への若者派遣事業などに取り組んでいる特定非営利活動法人(NPO法人)「地球緑化センター」(東京)と協力協定を締結。福井県内4市町で2009年9月、5日間の農山村体験プログラムを開くなど都市と農村の交流促進を図る
- サークルKサンクス(東京) 7月16日、北陸3県の食材を使った商品を地域内で販売する地産地消活動「北陸MOT(モット)プロジェクト」の新商品として「なすカレー」を発売。ナスは石川県小松市の農家、新谷昭吉氏が露地栽培したもの、2週間の期間限定商品で2万食の販売をめざす
- 福井県 7月16日、都市と農村の交流促進を手がける特定非営利活動法人(NPO法人)地球緑化センター(東京)と都市部から福井県内の農村への若者の受け入れなどを目的とした協定を締結
- 池田町 2010年4月に採用する職員の試験を2009年秋に実施するのを控え、8月11日に初めて職場見学ツアーを実施。池田町内の農林公社や医療・福祉施設を実際に見てもらい、職場への理解を深めてもらう
2009年7月16日
- 鯖江市観光協会(鯖江市) 鯖江市をPRする観光ポスターを初製作。「やさしい風と出会うまち」をテーマに季節感を出し、人のよさと笑顔をアピールポイントに全9種類
- ハローワーク福井(福井市)とハローワーク武生(越前市)は7月15日、「事業主のための特別相談室」を設置。厳しい雇用情報に対し求人開拓の強化や雇用維持相談の充実を図る
- 若狭湾エネルギー研究センター(敦賀市) 7月15日、嶺南の企業を中心とした研究開発を支援する「嶺南地域新産業創出モデル事業」の2009年度補助対象に4件を選定。原子力・エネルギー関連技術を活用し、新技術や新製品の開発を目指す
- 勝山観光協会(勝山市)などは、勝山市のまちなか観光拠点「はたや記念館ゆめおーれ勝山」が7月18日にオープンするのに合わせ、18日から3日間、一帯で「勝山ワンコイン元気フェア」を開催。周辺の商店街と連携しテント市などで100円、500円で購入できる商品・サービスを提供
- 坂井市三国町内の観光、飲食、農業関係者が連携し、地元の農産物を積極的に利用して地域の魅力づくりにつなげようと「越前みくに地産地食推進の会」が7月15日発足。旅館や飲食店などが生産者からの流通ルートを確立、安全安心で新鮮な地場産食材を6割以上使用した料理を提供
- 福井県産品を販売している福井県ビジネス支援センター「ふくい南青山291」のサテライトショップ「福井銀座ショップ」が7月15日、東京・銀座にオープン。9月15日まで2カ月間、幅広い客層に福井をアピールするとともに首都圏での売れ具合を調査、3,000万円の売り上げを目指す
- ミテネインターネット(福井市) 7月20日、古代から現代までの福井県内の偉人30人を紹介した歴史サイト「ふくい歴史王」を開設。歴史学習、観光案内ツールとしての活用を提案
- 福井県内17市町や観光協会などで構成する「福井県の観光に関する推進会議」の2009年度第2回会合が7月15日開かれ、福井県は6月補正予算で計上した施策などについて説明し各自治体との情報共有を図る
- 福井県立大学(永平寺町) 生物資源学部、海洋生物資源学部の教育プログラムが高等教育機関の技術者教育プログラムを審査する日本技術者教育認定機構(JABEE)に認定。公立大学が農業関連分野で認定されるのは全国初
- 福井銀行(福井市) 7月15日、若狭機械工事(敦賀市)が発行した5,000万円の私募債とビートル(福井市)が発行した私募債5,000万円を福井県信用保証協会(福井市)との共同保証で引き受け
- 敦賀短期大学(敦賀市) 8月2日、小説家の瀬戸内寂聴さんの講演会「若き日にバラをつめ」を開催。多くの人に大学に関心を持ってもらおうと企画、瀬戸内さんは第2代学長で1988年から1992年まで務める
- 鯖江市教育委員会(鯖江市) 改装中の鯖江市資料館の愛称を8月14日まで募集。鯖江市出身のアニメーション作家久里洋二さん、画家の故西山真一さんらの作品を展示する常設展示室などを新設、2010年2月に完成予定
- 福井県内の商店街振興組合で後継者不足や売り上げ不振から組合員数が減少し、解散や任意団体に移行する動きが拡大。1995年に福井県商店街振興組合連合会には55の組合があったが2009年6月末には32まで減少、福井県内各地の組合は知恵を絞って商店街の生き残りを模索
- 福井県坂井農林総合事務所は7月15日、坂井地区地場農畜産物マッチング商談・研修会を開催。全日本司厨士協会福井県本部長・黒味傳さんが「福井の食育・地産地消推進について」と題し講演
- 三谷商事(福井市) 7月15日、取締役会を開き、黒川利一富山支店長と井上一善千葉支店長を新たに執行役員とする人事を決議
- 福井県立大学(永平寺町) 生物資源と海洋生物資源の両学部の教育体制が日本技術者教育認定基準に適した農学一般関連分野の教育プログラムであると日本技術者教育認定機構(JABEE)から認定
- ミテネインターネット(福井市) 7月20日から、福井県内の歴史上の偉人を取り上げた歴史サイト「ふくい歴史王」の配信をパソコンと携帯電話で開始。福井県ゆかりの偉人30人をピックアップ、映像による視覚でのアピールに加え年表や略歴、地図なども関連づけて紹介
- 池田町内外の人たちでつくるグループ「ペコの会」は、燃料に山林放置や間伐材のスギ丸太をを使う蓄熱レンガまきストーブと、空き缶などを使った携帯型ストーブなど環境に優しいグッズを開発。池田町の林業振興に期待
- 坂井市三国町を訪れる観光客に地元の安全安心な農畜産物を食材にした料理を提供しようと地元の観光業者と飲食業者、農業者の3者が7月15日、「越前みくに地産地食推進の会」を設立。3者連携の農商ネットワークづくりは福井県内初、個々の店の魅力アップを通して地域活性化を図る
- 山岸正裕・勝山市長 勝山市中心部に7月18日、「はたや記念館 ゆめおーれ勝山」をオープン。1905年に創業した織物工場の当時の建物を保存・活用した施設で「中心市街地に観光客を呼び込む目玉」と位置づけ、福井県立恐竜博物館との連携に意欲
- 福井県観光連盟(福井市) 恐竜や永平寺に代表される福井県の観光資源を車体にデザインした電車が東京のJR中央線に登場。夏休みに向けて首都圏の人に福井観光をPRしようと企画、8月2日まで東京-高尾、東京-豊田などの区間を快速電車として往復
- セーレン 消臭性を高めた下着など「消臭商品」の取扱品目を拡充。新たに人工肛門や人口ぼうこうを使う人用の腹巻き「消臭はらまき」とカバー「消臭パウチカバー」を7月24日に発売、医療機関などでの需要を見込む
- 北陸リポート 福井都タクシー(福井市)と福井タクシー(福井市)は7月1日から初乗り運賃を40円下げ、小型車で県内最低の590円に引き下げ。タクシー業界は価格競争を警戒、供給過剰の解消で2009年10月に施行される「タクシー事業適正化・活性化特別措置法」に期待
2009年7月15日
- 福井県 福井県への定住を促進しようと7月11日、大阪市で「ふくい就農、就職相談セミナー」を開催。福井県内の求人情報や農業法人の連絡先、就農・就職の福井県内相談窓口を紹介
- 福井トレンド 福井県内の百貨店や水着ショップは7月に入り、若い女性らでにぎわいを見せる。「不況のときは、明るい色が人気になる」という言葉通り2009年は水着、浴衣ともに明るく華やかなデザインがトレンドに
- 福井税務署長に就任した五十里巧氏は7月14日、福井新聞社(福井市)を訪れ、電子申告の普及など着任の抱負を語る
- ふくい産業支援センター(坂井市) 2009年7月から10月までの毎月1回、下請け企業の取引上の悩みなど相談を受け付ける「下請かけこみ寺」を丹南、嶺南地区で出張開設。センター内には2008年4月から常設、元請けとのトラブル相談や適正な取引推進のガイドラインの普及を図る
- 着信音 ファブリックプレイン(福井市)社長・竹内弘二氏/社で初めての最終商品となるスポーツ用アンダーシャツ「ハイクフィット」を開発。県内の染色、縫製企業の協力を得て完成させた『オール福井産』の商品、メッシュ加工を生かしストレッチ性や通気性を高める
- 龍野コルク工業(兵庫県たつの市)は、アサノ不燃木材(坂井市)が持つ不燃化技術を利用し「燃えない発泡スチロール」の生産に乗り出す。住宅の断熱材や車の内装材への活用を見込む
- タケフ都市開発(越前市) 管理する越前市府中1丁目のセンチュリープラザ1階共用スペースでワゴン形式などを想定した小規模店の出店者を8月7日まで初募集。センチュリープラザ内のにぎわいと新規事業者の創出が狙い
- 永平寺町 小中学生の保護者に子ども1人当たり3万6,000円を支給する「すこやか子育て応援事業」を2009年9月から、所得の低い高齢者や障害者らに一律2万円の地域限定商品券を配布する「ほのぼのやさしさ応援事業」を10月から開始
- 福井新聞政経懇話会の福井新聞創刊110周年・第350回記念例会は7月14日、福井新聞社・風の森ホールで開催。元外務審議官で日本国際交流センターシニア・フェローの田中均氏が「世界の変動と日本」と題し講演
- 越前松島水族館(坂井市) 7月14日、50種5,000匹の魚を観賞できる大型水槽館「海洋館」をオープン。開館50周年を記念し新設、大型魚の迫力ある泳ぎを堪能できるほかガラス張りの床から“水面を歩きながら”観賞できるなど臨場感あふれる演出を施す
- 高浜町和田の若狭和田海水浴場の浜茶屋「リラハティ」に高浜町特産の「五色貝」の浜焼きが登場し、海水浴客らに「おいしい」と評判。柔らかな甘みと鮮やかな色合いが特徴、8月31日まで営業
- 坂井市三国町の越前松島水族館で整備が進められていた大型水槽館「海洋館」が完成し7月14日オープン。約20種類計約3,500匹を展示、水面が総ガラス張りの水槽などグレードアップした体験型の水族館
- 福井県消雪設計協同組合(福井市) 7月14日、2009年5月に土木学会環境賞を受賞した夏の熱を地中にためて融雪するシステムの技術研修会を開催。福井県内管工事業者ら約90人が今後の普及を念頭にシステムの概要を学ぶ
- 永平寺町 小中学生のいる世帯を対象に1人当たり3万6,000円を支給する「すこやか子育て応援事業」と、低所得のお年寄りらを対象に1人当たり2万円分の商品券を支給する「ほのぼのやさしさ応援事業」を実施
- 福井県観光連盟(福井市) 夏休みを前に、新鮮な海の幸を味わえる福井の漁師の宿と地引き網などの体験コースを盛り込んだパンフレット「キラキラ輝く海の大冒険!漁師の宿プラン」を作成。福井県内外のファミリー層の誘客促進を期待
- 福井西武(福井市) 7月14-20日、家庭で不要になった鍋などを回収し引き換えに割引券を提供する下取りキャンペーンを実施。1人1回に付き3品までで1品ごとに1,050円分の割引券1枚と引き換え
- 丸岡町文化振興事業団(坂井市) 坂井市の「日本一短い手紙」と愛媛県西予市の「かまぼこ板の絵」によるコラボレーション作品を坂井市特産の「越前織」で製作したにおい袋「こころの手紙(かほり)」が完成。ラベンダーやストロベリー、ブーケなど7種類の香り、一筆啓上茶屋などで販売
- 福井県 7月15日から9月15日まで、東京・銀座にアンテナショップ「福井銀座ショップ」を開設。福井産のトマト「越のルビー」や福井の地酒など地元の食品、工芸品などを販売
- ほくりく話題人 ボーノ夢菓房(鯖江市)会長・牛若光三氏/鯖江商工会議所が2009年度から「新・スイーツ王国宣言」と銘打ちブランド化に乗り出した事業を推進。福井県産コシヒカリの米粉で作ったスイーツで鯖江、福井を全国にアピール
2009年7月14日
- 「朝倉の里 利休庵」(福井市)を経営する大嶋アサ子さんは、福井の文化や魅力を丸ごと観光客らに発信しようと店舗に隣接する敷地に越前焼ギャラリー「越前焼 作兵衛」を開設。約20人の福井県内作家から買い付けた越前焼の茶わんや小皿、カップなど約500店を展示、即売
- JR西日本金沢支社(金沢市) 特急「雷鳥」の指定席、グリーン席往復に限定した格安切符を7月15日から販売。利用期間は7月18~9月30日、2人以上の同一行程が条件
- 着信音 北陸電力リビングサービス(富山市)社長・佐々木輝明氏/社長就任のあいさつに福井新聞社(福井市)を訪れ、「今後も相談やアフターサービスに力を入れていきたい」と語る
- 福井県内企業の夏季の連続休暇実施予定状況によると、連休の平均は前年より0.5日少ない4.8日。2009年の全国平均5.6日よりも0.8日少ない/福井労働局まとめ
- セーレン(福井市) 消臭性の高い下着など即効性消臭商品シリーズ「イノドールクイック 瞬感消臭」に人工肛門保有者らが使用するパウチと呼ばれる便を収容する袋のカバーなど、新アイテムを追加。7月24日から販売
- 越前市神山地区の農家でつくる「神山地産地消の会」は越前市広瀬町に地場産農産物加工施設「神山菜庵」を整備し、7月12日オープン。安全な食を提供する地産地消の拠点として地域の活性化につなげる
- 高浜町シルバー人材センター(高浜町) 観光客に向けた新たな土産物として高浜町特産五色貝の稚貝を使ったストラップとイヤリングを作製、7月10日から道の駅シーサイド高浜、高浜市場「きなーれ」や民宿で販売開始
- 大同工務店(美浜町) これまで車庫だった1階スペースを改装し、地域の人に開放する「SALON DE 粋(サロンドすい)」の名称で2009年6月末にオープン。住民らに好評
- あわら市北潟の野菜ソムリエ、藤井和代さんが自家産の野菜を使って生ジュースやスープを作り販売しているピンク色の移動カフェ車が話題を集める。2009年5月中旬から営業開始、あわら市のJA花咲ふくいファーマーズマーケット「きららの丘」を拠点に福井県内各イベント会場に出現
- 東京・南青山にある福井県のアンテナショップ「ふくい南青山291」のサテライトショップ「福井銀座ショップ」は7月15日から9月15日までの期間限定で国内屈指のショッピングエリアの銀座に開店。福井市は新規会員や一定額以上の商品購入者に一乗谷朝倉氏遺跡で発掘された将棋の「酔象(すいぞう)駒」を模した駒セットをプレゼント
- 敦賀商工会議所(敦賀市)の会員でつくる「海外ビジネス振興会」と「港湾運輸部会」のメンバーは7月13日、2008年9月に一部供用を開始した敦賀港鞠山南地区多目的国際ターミナルを視察。地元企業の利用が課題
- 福井市手寄2丁目のウェルシティ福井(福井厚生年金会館)の民間譲渡を進めていた「年金・健康保険福祉施設整理機構」は7月13日、岩井病院などを運営する医療法人「成蹊会」と売買契約を交わす。施設を「介護付きマンション」に変更する方針
- 福井県 7月22日、福井県国際交流会館(福井市)で「地産地消マッチング商談会」を開催、参加企業を募集。福井県産農産物などの消費促進による農業振興と加工業者や飲食店などの商品、メニューの開発を支援するのが狙い
- 丹南ファッション振興会は7月13日、福井県の地場産業の繊維を素材に独創性あるファッションデザインを競う「丹南ファッションコンペティション」の第一次デザイン画を審査会。カジュアル、フォーマル、スポーツ、ユニバーサルウエアの4部門に福井県内外から計2,051点の応募、9月20日公開審査会
- 坂井市 7月13日、坂井市の「日本一短い手紙」と愛媛県西予市の「かまぼこ板の絵の物語」を組み合わせたコラボ作品を陶板に焼き付け、東尋坊と丸岡城で展示する事業の詳細を発表。陶板は60枚制作し30枚ずつをそれぞれの場所に設置、2009年8月上旬に除幕式
- エディオングループ傘下で家電量販店「100満ボルト」を運営するサンキュー(福井市)は家電製品の修理・点検サービスを強化、2012年末までをメドに全店に設置。顧客の囲い込みや新規開拓につなげる考え
2009年7月13日
- 福井大学(福井市)教授・前田桝夫氏 林業を取り巻く厳しい環境を受け、新たな林業施策案を検討する「ふくいの山と林業のあり方検討会」の会長に選出。次世代に引き継ぐ森林育成に意欲
- 北陸財務局・大森通伸局長 転任あいさつのため、日刊県民福井(福井市)を訪れ、在任していた2年間の北陸経済の印象を振り返る。現在は「底入れしているんだろう」と語る
- ふくい産業支援センター(坂井市) これまでに支援した福井県内企業の中から2008年度の福井県内企業の取り組みや成果をまとめた「活用事例集」を作成。事業の具体事例を紹介することでセンターのさらなる利用促進を図る狙い
- おくえつ雇用開発協議会と大野公共職業安定所(大野市)は7月12日、2010年春の就職を目指す学生を対象にしたサマー求人企業説明会を開催。学生らの地元での就職促進などが目的
- 福井雇用開発協議会(福井市)と福井公共職業安定所(福井市)は7月12日、2010年春の就職を目指す学生を対象にしたサマー求人企業説明会を開催。参加企業数は前年比21社減の76社、参加者数は260人増の約1,200人
- 越前市大虫本町の「陶房 宗山窯(そうざんがま)」で越前焼の風鈴作りが急ピッチ。作業は2009年7月末まで続き、約800個を仕上げる予定
- 北海道大学・石森秀三教授による「観光創造が日本の未来を拓く」と題した講演をAOSSA(アオッサ)で開催。福井県内8つの大学、短大、高専が連携し教育や研究機能の充実などを図る大学連携リーグの講座として実施、約50人の学生や社会人が福井の観光の課題について考える
- 福井県 恐竜ブランドの全国発信に向け「フクイラプトル」の全身骨格化石など16体の新たな小型複製を作成。恐竜人気が浸透しデパートなど量販店や企業が行うイベントブースへの出展要請などが相次ぎ、福井をアピールするため“恐竜パワー”を活用する考え
- 焦点 福井市シルバー人材センター(福井市)/地域のシルバー人材センターに加入し、新たな生きがいを得たいと願う団塊世代の人たちが増加。求人減で定年組流入、仕事場の確保が課題
2009年7月12日
- 福井県観光連盟(福井市) 夏の観光シーズンに中京圏からの誘客を図ろうと愛知、岐阜、三重の3県でPRキャンペーンを展開。JR東海の企画切符とタイアップしたポスターを3県の主要駅や在来線車両に2009年9月末まで掲示
- 大野市や市民が出資した第3セクター「株式会社平成大野屋」が発足し6月で10年経過。地道なPR活動と生産者との信頼関係を土台に8期連続の黒字決算を達成、近年は観光客の玄関口、大野産品の総合窓口としての役割に一層の期待が高まる
- 2010年春卒業予定の高校生や大学生らを対象にしたサマー求人企業説明会があわら市と小浜市で開催。厳しい雇用環境が続く中、就職希望の高校生や学生らが各企業のコーナーを精力的に回って情報収集
- 坂井市三国町を訪れる観光客らに地元産の農産物などを積極的に提供しようと三国町内の観光や飲食、農業の関係者が7月15日、越前みくに地産地食推進の会を設立。3者の連携で観光客へのおもてなしの向上と魅力づくりを推進、地域の活性化を目指す
- ファミリーマート(東京) 福井県産のカレイを使った弁当を北陸3県の系列店舗で発売。主菜はカレイの空揚げ、値段は450円
- 近年は減少傾向が続いていた福井県内の海水浴客の入り込み。2009年は「高速道路の自動料金収受システム(ETC)割引」という追い風が吹き、夏のビーチの風物詩・海の家の店主たちは営業内容を充実させて客入り増を期待
- 五十嵐製紙(越前市) 7月11日公開の松竹映画「怪談 牡丹灯籠」の上映開始にあわせ越前和紙の灯籠3基を完成。上映館のロビーに掲げ、鑑賞者に和紙と越前市をアピール
- 関西地域の2府8県がそれぞれの文化をアピールするため、夏休み期間中に体験型講座を一斉に展開する「関西文化ワークショップフェスティバル」が7月18日から8月31日にかけて各地で繰り広げられる。福井県内でも工芸や美術、科学の体験講座が各地で開催
2009年7月11日
- 福井県立大学(永平寺町) 7月18日、一般開放の大学院特別講義「海外直接投資論・グローバリゼーション時代のビジネス」を開催。JA三井リース(東京)エグゼクティブ・アドバイザー、海東泰氏が「グローバル社会のダイナミズム」のテーマで解説
- 西の鯖街道協議会は7月12~17日の6日間、京都市中京区の錦市場商店街で特産品を販売するアンテナショップ「物産館」を開設。おおい町からはへしこ、名田庄漬け、梅ゼリー、梅肉エキスなどの梅製品を高浜町からは焼き鯖、鯖ずし、ちくわ、かまぼこなどを出品
- 着信音 前北陸財務局長・大森通伸氏/転任あいさつのため福井新聞社(福井市)を訪れ、100年に1度といわれる不況を振り返る。福井県はじめ北陸の印象は「独自の技術でモノづくりを進め、世界を相手にしている企業へ納入する企業が多い」と技術力を高く評価
- 大野市 「星」をテーマにした第6回越前大野感性はがき展への作品応募を促そうと募集要項などを載せたしおりを初めて作製。6千枚を大野市図書館と大野市内の書店4店で配布
- 福井鉄道(越前市) 7月10日夜、夏恒例「ビア電」の運行を開始。8月9日まで毎日、午後6時半すぎから運行、武生新-田原町や福井駅前-武生新を約2時間かけ往復
- 福井市園芸センター(福井市)が開発した小玉スイカの新品種が「銀福すいか」として品種登録。すでに流通している福井市の特産品「金福すいか」は外見が黄色で果肉が赤色なのに対し銀福は外見が緑色、果肉は黄色と対照的、2010年度から本格栽培に乗り出し金銀ペアで売り出す
- 福井市 公募していた福井市安波賀中島町で整備が進む農業の体験・情報発信施設の名称とマスコットキャラクターを発表。名称は吉川つた子さんの「あさくら水の駅」、キャラクターは山口裕子さんの「フクヒカりん」に決定
- 7月10日までにまとめた中間集計の2009年福井県内企業の夏季賞与・一時金の平均支給額は、福井県経営者協会が2008年夏比23.32%減の35万9,134円(1.50カ月、単純平均)、連合福井が2008年夏比29.89%減の32万4,108円(1.30カ月、単純平均)。2008年秋以降の景気低迷に伴う各社の厳しい経営状況が反映され大幅ダウン/福井県経営者協会、連合福井まとめ
- 福井県立恐竜博物館(勝山市) 7月25-8月16日、勝山市北谷町で発掘された肉食恐竜「フクイラプトル」の全身骨格化石(全長4.2メートル、複製)など所蔵する恐竜化石を大阪市のテーマパーク、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)とオフィシャルホテルのユニバーサルポートでそれぞれ出張展示
- 岩井病院(福井市)などを運営する医療法人「成蹊会」は、年金・健康保険福祉施設整理機構(RFO)が民間譲渡を進めている福井厚生年金会館(福井市)を落札。施設を「介護食事付きマンション」に用途変更し運営
- 福井県立恐竜博物館(勝山市) 草食恐竜ブラキオサウルスの巨大モニュメントが勝山市荒土町新保の国道416号沿いにある休憩所「ロードパーキング恐竜街道」に完成、7月10日除幕式
- 野村証券福井支店(福井市) 7月10日、支店開設60周年を記念し野村総合研究所のリチャード・クー主席研究員による特別セミナーをアオッサ県民ホールで開催。今後の世界経済の行方について「財政出動を継続できるかが世界経済回復の焦点となる」との見方を示す
- 西の鯖街道協議会は、共通ブランドとして開発を進めてきた「鯖そば」を商品化、高浜町や京都府南丹市で販売開始。「鯖そば」は各自治体の特産そばに甘く煮付けた高浜産のサバを載せ、温かいだしで食べる一品、高浜町では特産の杜仲茶葉を練り込んだ「杜仲そば」を使用、おおい町では特産ジネンジョを練り込んだ「じねんじょそば」を使い道の駅名田庄で7月18日から販売
- 起業を目指す学生の支援に取り組んでいる福井工業高等専門学校(鯖江市)のアントレプレナーサポートセンターは7月10日、同校出身の起業家と福井県内大手企業関係者を招いたパネル討議を開催。学生に職業選択の参考にしてもらおうと開き、約100人が聴講
- 坂井市春江町の町おこし住民グループ「春江大好きプロジェクト」は9月23日に実施するご当地検定「春江大好き検定」の受講申し込みを8月7日まで受け付け。春江の産業、文化、雑学を深く掘り下げた検定で“春江通”の参加を募集
- 農商工連携ビジネスの促進を図ろうと福井県地域資源活用新事業推進連絡会の「農商工連携部会」が7月10日発足し、初会合を開催。連携促進を狙い、これまでは接点が少なかった商工会議所や商工会の経営指導員と福井県農林総合事務所などの普及指導員による情報交換会を年間3、4回開催することなどを決議
- 敦賀市のまちづくり活動を進めているNPO法人「THAP(タップ)」の木戸美惠子理事は、敦賀市公認キャラクター「ツヌガ君」の携帯ストラップの試作に取り組む。敦賀のPR、THAPの活動資金とするため一般販売を目指す
- 東村新一・福井市長は7月10日の会見で、福井市安波賀中島町に整備中の公園を「あさくら水の駅」と命名し、キャラクターデザインとして採用する「フクヒカりん」を公開
- 福井鉄道(越前市) 7月10日、ビールを飲みながら夕暮れの田園風景を楽しむ夏の風物詩「福鉄ビア電号」の運行を開始。8月9日まで毎日運行
- 2009年夏の賞与・一時金の支給状況に関する調査の中間報告によると、1人当たりの支給額は単純平均で前年同期比23.32%減の35万9,134円、支給月数で前年同期比0.42カ月減の1.50カ月/福井県経営者協会発表
- 農商工連携ビジネスの創出に向けて7月10日、「福井県地域資源活用新事業推進連絡会」に農商工連携部会が発足。第1回の情報交換会を2009年夏にも開き、2009年度内に5件のビジネス創出を目指す方針
- 福井県立恐竜博物館(勝山市)が所蔵する肉食恐竜「フクイラプトル」の全身骨格が8月6日から11日間「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」(大阪市)に登場。ハリウッド映画公開記念イベントの一環で全身骨格の複製など10点展示、福井の魅力をPRし夏休み期間中の福井県内への誘客につなげたい考え
- 流行ってるんやざ 福井西武(福井市)地下食品売り場の鮮魚店「魚廣」は、1年ほど前に採算度外視の名物商品として500円玉1枚で買えるワンコイン弁当をスタート。中身も充実していると人気
- 福井県道路公社(福井市) 7月18日~8月31日の夏休み期間中と5連休のある9月19~27日に三方五湖有料道路(レインボーライン、美浜町-若狭町)と法恩寺山有料道路(勝山市)の通行料金を半額にする。有料道路の利用増と沿線観光地への集客促進が狙い
- 福井市 外皮は緑色で中身がオレンジ色のスイカ「銀福すいか」を開発。既に商品化している外皮が黄金色の「金福すいか」とセットにして首都圏の百貨店などで販売していく計画
- 北陸3県の地方銀行は夏のボーナス獲得に向けた販促に知恵を絞る。景気悪化でボーナス支給額が減る中、投資リスクを避けて預金へ回帰する動きもあり各行は金利上乗せや懸賞つき定期預金の販売などに注力、福邦銀行(福井市)は定期預金の金利を上乗せするキャンペーンを2009年8月中旬まで実施
2009年7月10日
- 福井県立大学地域経済研究所(永平寺町) 7月29日、第5回地域経済研究フォーラムをアオッサ(福井市)で開催。南保勝教授が「地場産業と地域経済-福井県製造業の現状と課題」と題し講演
- 福井県ビジネス支援センター「ふくい南青山291」は、7月27日まで貸しブースの入居企業2社を募集。入居開始は9月1日を予定
- 着信音 北陸総合通信局(金沢市)局長・福本謙二氏/7月14日付で中国総合通信局長に転任することになり、福井新聞社(福井市)へあいさつに訪れる。2011年の地上デジタルテレビ放送完全移行に向けた福井県内の地デジ受信機普及率は68.6%で全国1位
- 介護の現場で働きながら介護資格を取得できる介護人材新規就業支援事業の2次募集の結果によると、求職者106人に対し44事業所から74人の求人があり27人が雇用。1次募集と合わせ計69人の雇用をつくり出したものの目標の100人には届かず、2009年10月から2010年3月までを雇用期間とする3次募集を検討/福井県
- 宝石・時計の武内(福井市) 7月10、11日、福井市中央1丁目のタケウチ総本店で5,000万円相当の「純金製東京タワー」を展示。特約店契約を結ぶ田中貴金属工業(東京)の直営店「田中貴金属ジュエリー」が東京タワー開業50周年に合わせ2008年製作、複雑な骨組みなど細部まで再現
- ビートル(福井市) 7月10日、さいたま市のショッピングセンター「ステラモール」に「ピーターママステラモール店」を出店。8店舗目で首都圏進出は初、3歳以下の子供服やマタニティー商品、ベッド、家具類などを販売し初年度年間4億円の売上高を見込む
- 野村証券(東京)・古賀信行取締役執行役会長は7月9日、福井新聞社(福井市)を訪れ、吉田哲也社長と懇談。地方経済について「定番の工場誘致などでなく地域特性を生かして工夫した地域から厳しい状況を脱していける」と再生の考えを示す
- みのる産業(福井市) 土砂崩れ防止用のアンカーパネルなど大型重量物に対して低コストで耐久性を高めたコーティング法を確立。2009年5月から加工を開始、福井県内の法面工事や県外の災害復旧工事などに使用
- 地球温暖化ストップ県民運動「LOVE・アース・ふくい」を推進している福井県は、環境省などが主催する「エコドライブコンテスト」に福井県内の事業者の参加を勧める。7月31日まで参加受け付け
- 坂井市 坂井市内のスーパーなどで8月3日からレジ袋が有料化されることなどを記したちらしを作成。買物袋持参と袋持参時のマナー向上などを呼び掛ける
- 福井県立恐竜博物館(勝山市) 7月10-10月12日、特別展「恐竜のくらした森・恐竜は花を見たか?」を開催。白亜紀前期の世界最古とされる花や恐竜など植物食の動物と植物のかかわりの歴史を約380点の化石などで紹介
- 福井県 中小企業新事業活動促進法に基づいてサンテ(坂井市)など福井県内企業の経営革新計画13件を新たに承認
- 宝石・時計の武内(福井市) 7月10、11日の両日、東京タワーの500分の1の大きさの純金製模型を一般公開。東京タワー完成50周年を記念し田中貴金属ジュエリー(東京)が製作、重さは5キロで販売価格は5,000万円
- 福井県 7月20日から8月9日にかけて福井県内4カ所で介護就職相談会「ふくしジョブフェア」を開催。福井県内の介護事業所約数十社が参加し、個別面談や介護資格取得の相談会などを実施
2009年7月9日
- 福井県内信用金庫の2009年3月期決算によると、有価証券の減損処理費用が膨らんだことなどで5信用金庫のうち2信用金庫が経常損益、純損益とも赤字を計上。本業の収益を示すコア業務純益は3信用金庫が前期に比べ減少、各信用金庫とも厳しい経営環境
- 福井県民生活協同組合(福井市) 7月11日、新型インフルエンザ学習講演会を開催、受講者を募集。奥田和子・甲南女子大学(兵庫県神戸市)名誉教授が感染予防や食料品の備蓄など新型インフルエンザ対策について説明
- 福井県 定住促進に向け7月11日に大阪ふるさと暮らし情報センター(大阪市)、8月1日にふるさと暮らし情報センター銀座(東京)で就農相談セミナーを開催
- 福井県と福井市は7月9日から、小規模事業者経営改善資金融資(マル経融資)利用者の支援策として「利子補給制度」を開始
- 着信音 日本損害保険協会福井損保会長・末廣聡氏/損保ジャパン福井支店長に2009年4月に着任し、福井県内損保11社(うち1社はオブザーバー)の支店長で構成する福井損保会長に就任。2009年度は環境問題に対する取り組みを強化する方針
- 丹南産業フェア2009実行委員会は、丹南地域に根付く伝統産業や先端技術を生かして現代に合った手工芸品を開発してもらう「越前ブランドクラフトコンペティション」出品作品を7月31日まで募集
- ふくい産業支援センター(坂井市) ふくいの逸品創造ファンドなどさまざまな起業支援制度をより多くの福井県内企業に知ってもらおうと制度を活用して新商品開発、新技術開発、販路開拓などで成果を出した企業の取り組みを紹介した活用事例集を作成。2008年度中に支援した中から19例をピックアップ
- 越前市 市民の電動アシスト自転車購入補助の受け付けを7月21日から開始。購入価格の4分の1、2万円を上限に補助、先着順で約100台
- 福井県観光連盟(福井市) 7月8日、トラックやバスの車体に福井県内の観光地や特産品のシールを張って全国を走ってもらう「走れ!日本一周観光宣伝事業」を開始
- 福井県発祥のピロール農法でコメ作りに取り組む鯖江市の上坂起美好さんは、美川酒造場(福井市)と共同で純米吟醸酒「こしのひかり」を開発、ヤスブン(福井市)で600本限定発売。ピロール農法で作ったコシヒカリ、福井県食品加工研究所(坂井市)と仁愛女子短期大学(福井市)、福井県酒造組合(福井市)が連携し1993年に開発した酵母「ふくいうらら酵母」を原料とした日本酒
- 越前伝統工芸連携協議会は7月11日-10月12日、伝統工芸産地が集まる鯖江市、越前市、越前町を舞台にした宝探しゲーム「幻の匠が残した財宝伝説」を展開。専用ホームページ上の謎を解くため観光施設などを巡り宝箱を見つけるゲーム、箱に隠されたキーワードを集めると人気ゲーム機など景品が抽選で当たる
- 福井市 農商工連携推進の一環として2009年度から福井市内の農産物の中から「ふくい一押しの逸品」を選考し民間事業者がレストランの新メニューや加工品に活用する取り組みを支援する新事業をスタート。7月8日に選考審査会が開かれ、木田ちそ、越のルビー、河内赤かぶらなど伝統野菜を中心に16品目を「逸品」に選出
- 福井市 地域生活交通活性化会議の2009年度第1回会合が7月8日開かれ、美山地区と越廼地区など海岸部で4月から運行している福井市地域バスの利用状況を報告。両地域合わせた3カ月間の一般利用者数は2,295人で目標を上回る
- 作成した福井県内企業の景気動向を表す2009年4-6月期の「景況天気図」は全体で雨、7-9月期は改善が予想され「くもり」となる見込み。景気回復のカンフル剤にアメリカ経済の好転と自動車産業の復活、株価上昇/ふくい産業支援センター調査
- 米国の世界的歌手、マイケル・ジャクソンさんの訃報を受けて、福井県内の音楽店などは「マイケル・ジャクソン追悼コーナー」を設置。松木屋日之出店(福井市)では7月1日に設置しCDなどの売れ行きが好調、勝木書店新二の宮店(福井市)では6月26日から設置しCDやDVDの売れ行きは好調で常に品薄状態が続く
- 松岡軒(福井市) 夏の風物詩「手かき氷」を始める。お薦めは北海道産のアズキで作ったこしあんにかき氷を乗せ、たてたばかりの抹茶をかけた「宇治しるこ」
- 福井市 美山地区と日本海沿岸地域で2009年度から運行している「地域バス」のうち、一部の路線で8月からバス停を新設するとともに、運行ダイヤも見直す。ホームページで時刻表や運行経路図を公開し、利用促進を図る
- ファブリックプレイン(福井市) 2009年春発売したスポーツ用アンダーシャツ「HAIQFIT(ハイクフィット)」が福井県内外の野球愛好者を中心に好評。通気性に優れ軽量で着心地の良さが特長
- 福井市 ブランド化が期待できる伝統野菜など将来性ある福井市の農産物を選定する「ふくい『一押しの逸品』選考委員会」が7月8日開かれ、木田ちそや金福スイカなど16品目を選定。「一押しの逸品」事業は農商工連携促進法に基づくもので2009年度から開始、農産物の消費拡大を図る
- 福井県観光連盟(福井市)と福井県トラック協会(福井市)は「走れ!日本一周観光宣伝事業」と銘打った取り組みを開始。福井県内の観光地や食材を車体にプリントした運送用大型トラックや高校の部活用スクールバス44台が“走る福井の広告塔”として活躍
- 父親の子育て参加を支援する特定非営利活動法人(NPO法人)「パパジャングル」が7月8日、福井県内で初めて発足。父親が育児を楽しめる環境づくりのため企業や行政と連携
- 職人の高齢化が進む福井県内の伝統工芸産業。福井県は後継者育成を図るため、人材募集やインターンシップ制度などで若手職人の育成を進めるが、受け入れ業者からは「不況で仕事がないのに雇えない」との声も上がり、伝統工芸品の販路拡大や商品開発などについて検討
- 福井市 トマト「越のルビー」をはじめ福井市内で作られる地元農産品16品目を「ふくい『一押しの逸品』」に選定。加工品の作製を支援したり、新しい調理方法を提案し消費拡大を促す
- 福井県森林組合連合会(福井市)と三菱鉛筆(東京)は、福井県産の杉「越前杉」を使ったシャープペンシルとボールペンを商品化。木独特のぬくもりが特徴、2009年8月上旬から福井県内を中心に販売
- 江守商事・江守清隆社長 米国のソフト開発会社と販売代理店契約を結び、国内での事業継続計画(BCP)作成支援ソフトの販売に参入。「経営にも攻守のバランスが必要」と守りを固める必要性を説く
- 北陸3県の2009年上期(1~6月)の倒産概況によると、倒産件数は前年同期比12.8%増の220件、負債総額は前年同期比5.3%減の774億円。福井県は微増/東京商工リサーチまとめ
- 世界的な金融危機で投資余力が低下した外国人投資家が北陸3県企業の株式売却を進める。3県の上場全60社の直近の外国人持ち株比率は前期比34社が低下、上昇は10社どまり、比率の低下が目立った輸出関連企業や金融機関では個人の持ち株比率が上昇し「外国人売り」の一定の受け皿に
2009年7月8日
- 金子眼鏡(鯖江市) 田中静材木店(越前市)と共同でテンプルにヒノキの間伐材を使った眼鏡枠「森彩(もりのいろ)養老孟司モデル」を開発、7月10日から販売。右のテンプルの先端に養老孟司さんデザインのゾウムシの刻印入り
- 2009年度商工会女性部福井県大会が7月7日開かれ、主張発表福井県大会で高志・福井地区代表の漆崎八重子さん(福井東商工会女性部理事)が最優秀賞の福井県知事賞を受賞。2008年11月にメンバー5人でLLP(有限責任事業組合)「あそうず七恵の会」を立ち上げ、菜園用の土の販売を始めた体験を発表
- 国の地域雇用創造推進事業を進める越前おおの雇用創造推進協議会は7月6日、第3回会合を開催。事業の第1弾として8月1日、料理に添える「葉もの」販売で過疎自治体を救った徳島県の“カリスマ”社長を講師に招き、地域力向上セミナーを開催
- 文部科学省の「大学教育・学生支援推進事業」の学生支援推進プログラムに7月7日、福井県から福井工業大学(福井市)、仁愛大学(越前市)、仁愛女子短期大学(福井市)の3県の取り組みが採択
- 「ゆかたの日」にちなみ小浜市内の金融機関は7月7日、窓口業務を担当する職員らが浴衣姿で来客対応。小浜呉服組合(小浜市)が普段着る機会の少ない浴衣に親しんでもらおうと毎年呼び掛け
- 北陸労働金庫(金沢市)の理事長に就任した前連合福井会長・森田則夫氏は7月7日、福井新聞社(福井市)のインタビューに応じ、「多くの勤労者に愛される組織を目指す」と抱負を述べる
- 福井市 中心市街地の商店街の魅力向上を目指し、約300店舗の情報のデータベース(DB)化・発信や、商店街の連携を促す支援事業に取り組む。まちづくり福井(福井市)に業務を委託し専任の職員1人を雇用、タウンマネジャーと連携し地元商業者を支援
- 若狭おばま観光協会(小浜市) 小浜市内のタクシー事業者と協力し2009年4月から運行を始めた「若狭おばま貸切観光タクシー」が好評。好きな時間に好きな場所から乗り、自由に観光地を巡れるのが特長で2009年11月末まで特別割引を実施
- 福井大学大学院原子力エネルギー安全工学専攻の斎藤隆泰助教授らのグループは、地震波などの伝わり方をシミュレーションする解析法を開発。複雑な地形を地震波がどう伝わるか、より速く正確に計算できるほか、原発機器の健全性調査への応用も期待
- 勝山市 旧織物製造工場(機業場)の建物を保存・活用し、中心市街地で整備を進めてきた観光拠点「はたや記念館ゆめおーれ勝山」が7月18日にオープンするのに先立ち7月7日、報道関係者向けの内覧会を開催
- 大阪福井県人会は7月1日、ホテルグランヴィア(大阪市)で総会を開催。事業計画、収支予算を了承、役員改選で新会長に小谷茂雄氏(元グンゼ会長、旧芦原町)を選出
- 北陸3県の「繊維産業クラスター」の人材育成事業が繊維リソースいしかわ(金沢市)で開始。アドバイザーの山崎義一氏が繊維の特徴や化学繊維の製造工程などを説明、2009年8月上旬まで座学や工場見学などをし総合的・体系的な知識を習得
- 越前市 7月21日から、2009年6月市議会で可決した電動自転車補助の申請受け付けを開始。購入価格の4分の1で上限は2万円、先着約100台が対象
- 2009年度の商工会女性部福井県大会が7月7日開かれ、福井県内の商工会女性部で活躍する女性部員たちが日ごろの活動成果などを発表。福井東商工会女性部理事・漆崎八重子さんが最優秀賞を受賞
- 勝山市 中心市街地の拠点施設として7月18日に開館する「はたや記念館ゆめおーれ勝山」で7月7日、内覧会が行われ、報道関係者に日本の近代化を支えた「繊維のまち勝山」をアピールする施設が公開
- 福井県 美浜町と若狭町にまたがりラムサール条約湿地に登録された三方五湖について、生物がすみにくくなっているという湖環境の再生に乗り出す。2009年度から3年計画で東京大学(東京)とタッグを組んで生息魚類などの調査・研究に着手、シジミや魚が生息しやすい護岸などを整備
- 勝山市平泉寺町笹尾に7月14日、「平泉寺ファミリーヴィラ」がオープン。家族連れを想定した宿泊施設でバーベキューなどを楽しむことができ、値段も手ごろ
- 福井県森林組合連合会(福井市) 大手文房具メーカー「三菱鉛筆」(東京)と協力し、福井県自慢の「越前杉」を加工したボールペンとシャープペンの販売を2009年8月中旬にも開始。“ご当地”文房具企画の福井バージョンで、木目の美しさが際立つ仕上がり、福井県内外のイベントなどで販売し福井県産材の利用拡大を訴えていく考え
- ふくい産業支援センター(坂井市) 若狭湾エネルギー研究センター(敦賀市)と眼鏡枠製造など地場技術を活用した次世代技術開発についての研究テーマを7月8日から31日まで募集
- 勝山市 7月18日、勝山市中心部で1998年まで創業していた織物工場を保存・活用した観光施設「はたや記念館 ゆめおーれ勝山」を開館。7月7日に内部を報道陣に公開、ホールや売店、カフェを併設し中心市街地に観光客を呼び込む
2009年7月7日
- 坂井市 2009年12月、坂井市内の生活情報、行政情報を網羅したガイドブック「わがまち便利帳」をサイネックス(大阪)と共同発行。経費は広告収入でまかない、行政情報以外に生活や観光情報を拡充、コミュニティーバスの運行系統図、観光地を紹介するページを新設
- ジェトロ福井(福井市)と鯖江商工会議所(鯖江市)は7月17日、貿易実務講座の英文契約書・基礎編を開催。英文輸出入契約書の基本構成と正確な読み方、作成のこつなどを事例を交え説明
- 益茂証券(福井市) 7月29日、第14回産官学・異業種交流会を福井新聞社(福井市)で開催。吉田哲也社長が「創刊110周年、地方紙の役割」と題し講演
- ふくい産業支援センター(坂井市) 学生を対象にした「ふくいソフトウェア コンペティション2009」を開催。オリジナルのプログラム作品を10月30日まで募集
- 勝山市シルバー人材センター(勝山市) 会員が作った野菜や手芸品、リサイクル品を販売する「ふれあいショップおいでや」が7月5日、勝山市本町2丁目にオープン。2階に休憩室を設け、市民の憩いの場として広く開放
- 中小企業と農林漁業者が連携した新商品開発などを支援する国の「農商工等連携事業計画」が7月6日発表され、福井県から大津屋(福井市)と南越ミート(越前市)の計画が認定。南越ミートが飼料米で育てた豚肉を使い、大津屋が約1カ月間冷蔵保存できるセミレトルト総菜を開発・販売する事業
- 7月6日の日本銀行支店長会議で味岡桂三金沢支店長は北陸3県の景気について「依然として厳しい状況にあるが、下げ止まりの兆しがみられている」と報告。前回4月の「大幅に悪化している」から基調判断を上方修正、上方修正は3年3カ月ぶり
- ファブリックプレイン(福井市) ストレッチ性や吸水速乾性に優れたスポーツ用アンダーシャツ「ハイクフィット」を開発。腕や肩周辺などに強度のある社独自のメッシュ加工を施し、ひじを曲げたときの突っ張り感などを軽減、福井編織(福井市)が生地製造を担当、東洋染工(坂井市)、縫製会社のヒート(勝山市)の協力を得て商品化
- 福井県自然保護センター(大野市)と国立環境研究所(茨城県つくば市)、東京大学(東京)、高志高校(福井市)は2009年度から2カ年計画で「身近な自然の再生手法」と題した共同研究に乗り出す。箱型のビオトープを使いトンボなどが生息しやすい環境を整える「自然再生実験」を進め、環境保全の取組みに役立てる
- 2009年上半期(1-6月)の福井県内企業倒産状況(負債額1千万円以上)によると、負債総額が250億円を突破し過去最多を更新した前年同期を下回ったものの、過去2番目の規模。資金調達力に欠ける小規模企業を中心に夏以降倒産が増加する可能性/東京商工リサーチ福井支店、帝国データバンク福井支店まとめ
- 福井県 7月9日、学習院女子大学(東京)で販売開拓課・森本照美課長による福井県の食文化についての講義を開催。食にまつわる福井県の歴史や食育への取り組みなどを紹介
- 坂井市 消費者保護を目的に市民生活課内に設けている消費者センターに消費生活専門相談員1人を配置。通常の相談のほか出張講座なども積極的に行い、市民の意識向上や問題解決に取り組む
- 福井県 職員を対象にした営業向上研修を開催。かつてアサヒビールの経営立て直しの“総指揮官”を務め、ヒット商品「スーパードライ」の生みの親でもある中條高徳名誉顧問が講師、「開き直りが大事」と営業の心得などを解説
- 福井県自然保護センター(大野市)、国立環境研究所(茨城県つくば市)、東京大学(東京)、高志高校(福井市)は共同で2009年度から初めて「コンテナビオトープ」といわれる自然再生手法の福井での有効性を探る研究を開始
- 福井都タクシー(福井市)と福井タクシー(福井市)は7月1日、福井県内タクシー各社が値上げ申請する中、小型初乗り運賃を630円から590円に値下げ。相乗り値下げによる価格競争を危惧
- 国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている若狭町熊川の熊川宿の古民家・旧逸見勘兵衛家で、「熊川宿おもてなしの会」が行っている民宿サービスが好評。週1回、1組(一泊二日)のペースで客を受け入れ、家庭料理など素朴なもてなしが人気
- バローグループの中部薬品(岐阜県多治見市)は、北陸3県を強化地区としてドラッグストアの出店を計画。2009年8月に越前市で福井県内9店目となる新店舗を出店
- 福井県 漆器や和紙、打刃物など福井県内の伝統工芸品産地の人材確保をめざし、学生を対象に就業体験(インターンシップ)研修を実施。定員は10人、夏季休暇などに10日間実施、7月17日まで参加希望者募集
- 福井県 福井県内企業を対象に新しい製品や技術の開発を支援する「ふくい次世代技術産業育成事業」に八田経編(鯖江市)など5社を採択
- 戦略-これで攻める 武生特殊鋼材(越前市)/複数の金属を組み合わせ「クラッドメタル」と呼ぶ材料を製造し、単一の金属では不可能な性能と美しさを実現。包丁など刃物以外で文房具など幅広い分野への応用、チタンを活用したクラッド材の開発を進める
2009年7月6日
- 公務員の夏のボーナス支給後初めての休日となった5日、福井県内各地の百貨店やショッピングセンターのお中元向け特設コーナーは大勢の買い物客らで大盛況。福井西武(福井市)では開店直後から送り先への発送申し込みのカウンターに長蛇の列
- 福井県立大学海洋生物資源学部・青海忠久学部長 「ふくいの水産振興戦略」(仮称)策定のため設立された「ふくいの水産業のあり方検討会」で会長に選出。水産業振興に向け現状を分析
- ふくい産業支援センター(坂井市) 7月22、23の両日、福井県中小企業産業大学校(福井市)でセミナー「目標によるマネジメントと人材考課の進め方」を開催。人事考課の本質を踏まえながら社員の納得性、モチベーションの向上に直結する仕組み作りと運営までのプロセスを解説
- 日興シティグループ証券(東京)・松島憲之マネジングディレクター 福井市内で講演、自動車業界の現状と今後について解説。「自助努力して、安い車の部品で、いかにしてもうかるような体制を構築するかだ」と強調
- 農作物に深刻な被害を与えるシカに対し、肉を薫製にして商品化しようという小浜水産高校(小浜市)の試みが注目を集める。駆除に当たる地元猟友会や行政担当者らの考えにも一石を投じる
- 焦点 景気低迷で節約志向が強まる中、中元商品を扱う福井県内店舗では中元商戦が本格化する前に「早割期間」を設定し価格を通常に比べて5-20%程度安く販売。福井西武(福井市)では2008年の歳暮商戦で好調だった「自宅用お買い得品」を中元でも取り扱い
- 話題を追って 「共働き率」「女性の就業率」で全国一位に輝くなど福井県の女性は働き者として知られるが、企業などで管理職に占める女性の割合は9.38%と全国最下位に甘んじる。都道府県議会で女性議員が不在なのも福井県だけ
2009年7月5日
- 福井県観光連盟(福井市) 首都圏から誘客を図ろうと7月6日から8月2日までJR中央線に恐竜の全身骨格などを大きく描いた車両を一日平均10本程度運行。JR新宿駅でキャンペーンを展開し、福井県の魅力を広くPR
- 従業員の雇用を維持した企業に助成金を支払う国の制度で福井県内企業の対応が二極化。生産調整を進めた大企業からの申請が減少するなか、中小・零細企業からの申請は高水準を維持/福井労働局
- 若狭町海山の海山観光組合の組合員らは「梅の木オーナーズ倶楽部」を結成し、収穫された梅の実に所有権を持つオーナーの募集を開始。観光と梅を結びつけ地域振興を図る
2009年7月4日
- 大津屋(福井市) 1カ月程度冷蔵保存ができるセミレトルト食品「とっておきお惣菜シリーズ レディメイド」を開発、7月18日から発売。野菜類を多用、便利、安全安心、エコを並立させた高鮮度セミレトルト商品として新たな需要を掘り起こす
- 鯖江市 7月3日、市内の75歳以上の高齢者を対象に市内の温泉施設で使える食事付き無料券「湯っ食り日帰り温泉券」を発送。7月15日から、子育て支援を目的としてプレミアム付き商品券を販売
- 福井商工会議所(福井市) 7月2日夜、福井県外に本社を置く企業の支店長交流会を開催。2009年春から取り組んでいる会員サービス事業強化の一環、福井県内経済に関する情報交換、ネットワークづくりを支援するため初開催
- 福井県 福井県内企業の技術開発に対して経費の一部を助成する「ふくい次世代技術産業育成事業補助金」に八田経編(鯖江市)など5社の研究開発を採択
- 着信音 NTTドコモ北陸支社長・北村典氏/13部から6部2支店へと新体制に移行、福井支店と富山支店の権限を強化し7月1日にスタート。「顧客の満足度を上げていきたい」と強調
- 北陸電力(富山市)・松岡幸雄副社長営業本部長は7月3日、就任あいさつで福井新聞社(福井市)を訪れ、内田和朗常務と経済情勢などで懇談
- 勝山市シルバー人材センターは7月5日、手作りの手芸品や花の苗、家で眠っているタオルや陶器、おもちゃなどを会員に持ち寄ってもらい、市民らに販売する店「ふれあいショップ おいでや」を勝山市本町2丁目にオープン。勝山市中心部の空き店舗を活用、1階にショップ、2階に休憩スペースを設けて「市民の憩いの場」を目指す
- 福井青年会議所(JC、福井市) 2009年4、5月に開いたJR福井駅周辺のまちづくりをテーマにした懇談会「ふくい真ん中まちトーク」で中心市街地の現状や課題に関する参加市民の意見集を東村新一・福井市長に提出
- 福井市企業局(福井市) 販売している「おいしいふくいの水」のペットボトルのラベルを2009年7月から企業などの広告掲載スペースとして活用する取り組みを開始。広告収入を製造費に充てて経費削減につなげる
- 2009年7月の北陸金融経済月報によると、北陸3県の景気は「依然として厳しい状況にあるが、下げ止まりの兆しがみられている」とし、前月の判断を据え置く。製造業の生産は4カ月連続で上方修正/日本銀行金沢支店発表
- 夏本番を控え越前市大虫本町の「陶房 宗山(そうざん)窯」では、越前焼風鈴の製作が急ピッチ。2009年7月末までに約500個を作り、越前焼工業協同組合(越前町)で販売
- 福井県と福井労働局などは、2010年春卒業予定の高校生や大学生を対象とした「サマー求人企業説明会」を7月4日から福井県内6会場で開催
- 伊勢屋(小浜市) 若狭地方の夏の風物詩、くずまんじゅうが“夏の涼”を求める市民や観光客などの人気を集める。ぷるんとのどを通る食感に控えめな甘さが特長、切らずに一口で食べるのがおいしい食べ方
- 坂井市、あわら市の自治体や消費者団体、事業所によるレジ袋有料化に関する3者協定が7月3日、坂井市役所で締結。8月3日から2市11事業所29店舗でレジ袋が有料化
- 流行ってるんやざ アピタ福井大和田店(福井市)/健康志向の高まりとともに売り上げを伸ばしている特定保健用食品。お茶や清涼飲料、ヨーグルト、マヨネーズなど約30種類を取り扱う
- 東京都港区にある福井県のアンテナショップ「ふくい南青山291」で6月23-30日に「サマーフェスタ」が開かれ、1日当たりの売り上げが平常時の2.3倍に当たる34万円を記録。売れ筋商品は若狭カレイの一夜干しやミディトマト「越のルビー」
- 日本銀行の味岡桂三金沢支店長は7月3日の月例会見で北陸3県の「生産」を「下げ止まっている」とし4カ月連続で上方修正。総括的な景気判断は「依然として厳しい状況にあるが、下げ止まりの兆しがみられる」と2カ月連続で据え置き
- 坂井市とあわら市の行政と消費者団体、スーパーなど小売りの11事業者は7月3日、「買物袋持参推進及びレジ袋削減に関する協定」を締結。両市内の大型スーパーなど29店舗で8月3日からレジ袋が有料
- 福井県の定額給付金の申請書未到達世帯数は2,345件で全国で15番目に少ない。給付対象世帯数に対する給付済み世帯の割合は95.6%で島根県に続いて全国2位の高さをマーク/福井県
- 高速道路での自動料金収受システム(ETC)搭載車を対象とした割引制度が始まってから高速道路での物損事故が増加。福井県内のカー用品店や鈑金塗装サービス店では思わぬ「ETC特需」の状態
- 北陸3県でも夏商戦が本格的に始まり、ボーナスの削減などで個人消費が落ち込む中、小売り各社は割安感で購買意欲を刺激しようと販促策に知恵を絞る。西武百貨店福井店(福井市)は2009年6月中旬に日用品などを対象に「下取りセール」を開始、例年は6月末までだった中元の予約割引を約100種類について8月9日まで延長、サンキュー(福井市)はエコポイントの交換申請を受け付ける特設コーナーを全店に開設
- 2009年7月の金融経済月報で北陸3県の景気について「下げ止まりの兆しがみられている」とし、6月まで2カ月連続で上方修正してきた概況判断を据え置く/日本銀行金沢支店発表
2009年7月3日
- 撮れんどアイ 勝山市の福井県立恐竜博物館内ミュージアムショップで7月2日、肉食恐竜ティラノサウルスの顔型ペットボトルに入ったミネラルウオーターの販売を開始。恐竜の魅力を発信するとともに来場者に環境問題に関心を持ってもらう狙い
- おおい町営ホテル流星館(おおい町) 料理に地元のアユをふんだんに使った「初夏の鮎づくし会席」が初登場。全11品、値段は8,000円、7月31日まで提供
- 福井カルチャーセンター(福井市) 7月11日、「採用から退職までの法律の基礎と実務」講座を開催。募集、採用、退職、解雇、助成金活用などの法令や実務を学ぶ
- 着信音 前福井財務事務所長・名越文明氏/在任期間中に米金融危機に始まった世界同時不況に見舞われ、福井県内の各地の状況を把握し金融庁につなげる役割を努める。転任先は中国財務局山口財務事務所長、「地元の役に立ちたい」と抱負を語る
- 福井県 東京海上日動火災保険(東京)が代理店向けに年4回発行する「Club Nextage」夏号(A4判、31ページ)に恐竜や食など福井の魅力をPRする特集が掲載。観光振興の一助を期待
- タキナミ(福井市) ソラマドと呼ぶテラス調のスペースを設けた「ソラマドの家」のモデルハウスが坂井市丸岡町北横地に完成。20代後半から30代にかけて無理のないコストで提案
- まちづくり福井(福井市) 明治期以降の福井市中心市街地の移り変わりをまとめた冊子「ふくい中心市街地の変遷」を発刊。商業開発やインフラ整備など時代の節目となった出来事を紹介
- 福井市 高齢者福祉に関する総合計画「オアシスプラン」に基づき、公募した高齢者介護の地域密着型サービスの運営事業者に7事業所を運営する6事業者を選定。2010年度からサービス開始
- 鯖江市神明町2丁目の多機能型健康福祉施設「神明苑」は6月26日夜、恒例のビアガーデンをオープン。8月30日までの毎週金-日曜日午後6時から午後8時半まで天候にかかわらず営業
- 福井市の中心市街地で開かれているイベントについての市民対象の実態調査結果によると、2008年度開かれた主要17イベントのうち商店街による「市」など半数を超える9イベントの認知度は3割を下回る。近年、定期開催のイベントが増えた一方で定着に向けた情報発信が課題となっていることが浮き彫りに/まちづくり福井まとめ
- 環境マネジメント業のISnet(アイエスネット、福井市)は、運送会社のエコドライブによって削減した二酸化炭素排出量を樹木に換算する「とらっくの森」事業をネット上で展開。福井県内4社を含む8社が参加、2008年4月のサービス開始以降、72万本以上の樹木に相当する二酸化炭素が削減
- 福井県立恐竜博物館(勝山市) 7月2日、ミュージアムショップでティラノサウルスの形をしたペットボトルのミネラルウオーターを発売。増加傾向にあった公園内のゴミ削減の解決策で商品開発、リサイクル効果に期待
- 各業種の従事者100人への聞き取りを基にまとめた2009年6月の「街角景気速報」によると、福井県内の景気は依然として厳しい状況だが一部で持ち直しの動き/福井県まとめ
- 敦賀市の河瀬一治市長は7月8-11日、世界各国の船会社が拠点を置くシンガポールに渡航し船会社を訪ねて、敦賀港の利用を呼び掛けるポートセールスを初めて実施
- 益茂証券(福井市) 7月4日から為替事業部でFX(外国為替証拠金取引)に関する勉強会「ゼロからのFX ステップアップセミナー」を開催。セミナーは2009年11月までの5回シリーズで毎月第一土曜日に開催
- 福井県と福井県内ハローワークなどは7月4日から、大学や高校の2010年春卒業予定者を対象とした合同就職面接会「サマー求人企業説明会」を敦賀市を皮切りに福井県内6会場で相次いで開催
- 坂井市 市内の生活情報や行政案内などをまとめたガイドブック「わがまち便利帳」をサイネックス(大阪市)と共同で2009年12月に発行することにし7月2日、調印式で協定書を取り交わす。坂井市の概要やプロフィル、庁舎案内図、業務一覧、コミュニティバス運行系統図など情報と生活情報を約200ページにわたって掲載、出版経費は広告収入で賄う
- 市民意識調査によると、福井市中心街の商業施設がにぎわい創出策として活発に仕掛けている各種イベントの一部で認知度が3割以下にとどまる。期待度が高いイベントもあり周知後方の強化が認知度アップの鍵/まちづくり福井調査
- 風情と涼感あふれる昔ながらの夏場の敷物「油団(ゆとん)」を国内で唯一、製造している表具店「紅屋紅陽堂」(鯖江市)では、夏本番を前に職人たちが代々受け継いできた腕を振るい、注文に応じる
- ふくい産業支援センター(坂井市) 専任の相談員が中小企業を対象にした取引上の悩みの相談に応じる「下請けかけこみ寺出張相談会」を7月17日と9月18日に鯖江市で、8月21日と10月16日に敦賀市でそれぞれ開催
- 繊維業界を活性化しようと北陸3県の官民が結成した「繊維産業クラスター」が7月2日、金沢市内で若手人材の育成講座を開き、会員企業向けの活動を本格的にスタート。販路開拓や研究開発事業も順次開催
- 北陸の機械産業で2009年7-9月の稼動計画に「温度差」が生じる。自動車部品メーカーは相次ぎ休業日縮小、受注低迷が続く工作機械・建機メーカーは生産抑制を継続、北陸の製造業の復調はまだ一部にとどまり雇用や消費の回復に時間がかかりそう
2009年7月2日
- 福井市NPO支援センターが7月1日、アオッサ5階に開所。市民活動に関する情報を提供、NPO法人や市民団体の連携支援を図る
- 嶺南6市町の旅館、ホテルなどの女将でつくる「わかさ会」のメンバーは6月30日、大阪市内の天神橋筋商店街で夏の誘客へ街頭キャンペーンを実施。会員11人が観光パンフレットや若狭塗箸、オバマせんべいを通行者に配布
- 北陸の2009年6月企業短期経済観測調査(短観)によると、業況判断指数(DI)は製造業がマイナス64で前期(2009年3月)のマイナス68に比べ2年半ぶりに改善。製造業の雇用人員判断はプラス49の過剰超で1974年8月以降最悪/日本銀行金沢支店発表
- 大野市 越前おおの雇用創造推進協議会の事務所開きが7月1日開かれ、地域の特性を生かした人材育成、雇用創出プロジェクトが正式にスタート。3年間で145人の雇用効果を目指し、2009年8月から求職者の資質向上につながる研修やセミナーを展開
- 着信音 福井県繊維協会(福井市)会長・武田寿一氏/会長に再任。北陸3県繊維産業クラスター協議会を最大限に活用し前進するために、ふくい産業支援センター(坂井市)との連携強化に乗り出す考えを示す
- 敦賀信用金庫(敦賀市) 7月1日、環境保護活動を支援する定期積金「地球環境防衛隊」を新たに発売。契約総額の0.02%に相当する金額を環境ふくい推進協議会が実施する福井型カーボン・オフセット「環境ふくいCO2削減貢献事業」に資金提供
- 敦賀市 食品偽装や多重債務など市民の消費生活全般に対する相談業務の充実を図ろうと7月1日、市役所内に「敦賀市消費生活センター」を開所。専門相談員3人を配置、被害防止や救済などに当たる
- 福井県森林組合連合会(福井市) 間伐材の流通拡大、コスト削減に向け原木選別機を福井県木材流通センター(福井市)に導入し、7月1日竣工式。出荷する間伐材の規格の精度を向上、効率化も図る
- 第35回福井県デザインコンクールの審査会が7月1日開かれ、福井大学の学生3人でつくる「屋台プロジェクト」の製品デザイン「編み椅子」がグランプリを受賞。7月3-5日、福井県立美術館で作品展を開催
- JA若狭(小浜市)と「豆豊富小堂食品」(小浜市)は、若狭地方の特産「一寸ソラマメ」を使った豆腐「そら豆とうふ」を共同開発し、販売開始。出荷の規格に合わない一寸ソラマメを効率的に消費、販売期間は6~8月の夏季限定
- 北陸3県の2009年分路線価によると、福井県内標準宅地の平均額は前年比4.9%(2,000円)減で16年連続下落。下落率は0.02ポイント増え2年連続で下げ幅が拡大、2008年は前年比同額で下落に歯止めがかかった福井県内最高路線価の駅前電車通り(福井市中央1丁目)も再び下落に転じる/金沢国税局発表
- 7月18日にオープンする勝山市の「はたや記念館 ゆめおーれ勝山」でライトアップ。繊維産業の歴史に触れることができる博物館、中心市街地への誘客拠点、市民の憩いの場に整備
- 大野市 国からの受託で雇用拡大や就職促進に向けた各種事業を推進する越前おおの雇用創造推進協議会の事務所開所式が7月1日開かれ、本格的な業務がスタート。3年間で145人の雇用創出を目指し、2009年8月には講演会や研修会など具体的な事業を開始
- 敦賀信用金庫(敦賀市) 7月1日、福井県などで展開する「福井型カーボン・オフセット」への資金提供につながる新しい定期積金「地球環境防衛隊」の販売を開始
- 日本損害保険協会(損保協会)福井損保会(福井市) 7月1日、会長に損保ジャパン福井支店長(福井市)・末広聡氏が就任
- えちぜん鉄道あわら湯のまち駅舎内にあったあわら市営観光案内所が7月1日、同じ駅舎内にある観光情報の発信基地「おしえる座ぁ」内に移転。観光案内・発信を一本化
- 自転車に幼児2人を乗せる3人乗りが7月1日、福井県内でも解禁。新型自転車の価格が高額の上、車で移動する人が多い福井県内では関心が低く、福井市や坂井市、越前市の自転車店やホームセンター16店では注文はゼロ
- 鯖江市 国の追加経済対策を受けて鯖江市内の中学生以下の子どもがいる世帯に発行する地域商品券「子育てプレミアム付商品券」を7月15日から販売。透かし入りの越前和紙を使用、1枚1,000円券が12枚つづりの1セットを1万円で1世帯当たり2セットまで購入
- 2009年6月上旬に58人の就職者を募集していた介護職の“トライアル雇用”事業で応募者106人に対し採用決定者はわずか30人。8月以降、残る28人を追加募集、2009年度中に100人の雇用を目指す/福井県
- 7月1日に発表した路線価は、景気悪化の影響を受け、福井県内最高路線価の福井市中心市街地で再び下落に転じ、統計を取り始めた1973(昭和48)年当時の水準に/財務省金沢国税局発表
- 福井市 民間非営利団体(NPO)やボランティア団体の活動支援拠点として整備を進めてきた「福井市NPO支援センター」が7月1日、AOSSA(アオッサ)5階の地域交流プラザ内にオープン
- 石油やバイオエタノールの代替エネルギーとして注目を集める植物「ジャトロファ」の植樹を進めている特定非営利活動法人(NPO法人)「新しい風」(福井市)は、環境をテーマにした絵本「ちきゅうへのおくりもの」を作製、7月10日発売予定
- 北陸3県の2009年6月の企業短期経済観測調査(短観)によると、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は全産業ベースで前回3月調査とほぼ横ばいのマイナス55。一部業種で在庫調整が進んだ製造業の業況DIが2年半ぶりに改善する一方で非製造業の業況DIはやや悪化/日本銀行金沢支店発表
- 7月1日発表した2009年分(1月1日時点)の北陸の路線価は2008年秋からの不況を反映し、標準宅地の平均額は1平方メートル当たり4万1,000円と前年分に比べ4.7%下落。下落率は6年ぶりに拡大、福井県の最高路線価である福井西武前の「中央1丁目駅前電車通り」も2008年の横ばいから再び下落に転じ1平方メートル当りの価格は3.1%減の31万円/金沢国税局発表
- 芦原温泉にある旅館、べにや(あわら市)は、石原裕次郎さんの23回忌に合わせ、7月3日から8月31日まで「石原裕次郎23回忌 昭和の大スター体感プラン」と銘打ち、石原さんもめでた中庭を見ながら懐石料理を楽しめる日帰り・宿泊プランを開催
- 2009年6月の新車販売台数(軽自動車を含む)は、北陸3県合計で前年同月比13.6%減の1万1,083台。福井県の登録者販売台数は前年同月比4.9%減の1,805台、14カ月連続で前年同月を下回るが2008年9月以来の1ケタ台を記録するなど減少幅は縮小傾向/北陸3県の自動車販売店協会発表
- えちぜん鉄道(福井市)と福井鉄道(越前市)は、七夕にちなんだ装飾を施した電車の運行を開始。それぞれ沿線にある福井工業大学(福井市)、福井工業高等専門学校(鯖江市)の学生が飾り付けに協力、デザインを競う
- 福井市 福井観光コンベンション協会(福井市)と組み、地元名水のペットボトルを活用した観光PRを実施。7月3日からQRコードを印刷したラベルをはりつけた「おいしいふくいの水」を福井県内で販売
2009年7月1日
- 福井銀行(福井市) 6月30日、ギャレックス(越前市)が発行した3億円のエコ私募債を引き受け
- ハローワーク福井(福井市)とハローワーク武生(越前市)は7月15日から「事業主のための特別相談室」を開設。雇用維持に関する相談業務や雇用調整助成金などを受け付け
- 政府は6月30日、地域の特色を生かした振興策を国が支援する「地域再生計画」について、地域の資源やブランド、交流人口の拡大、高齢者の生活サポートなどを生かした雇用創出を目指す大野市の計画など計31件(計画変更3件を含む)を認定
- 日本損害保険協会「福井損保会」(福井市) 7月1日付の役員改選で花島伸治会長(日本興亜損保福井支店長)の後任に末廣聡・損保ジャパン福井支店長が就任
- 2008年10月から2009年9月にかけ職を失った(失う見通しも含む)派遣社員ら福井県内の非正規労働者は32事業所の2,567人。2009年5月発表に比べ1事業所15人増加/福井労働局まとめ
- 三津井証券(福井市) 創業70周年を記念し7月3日に福井市と越前市、7月10日に小浜市で株式セミナーを開催。いずれも、当面の株式市場見通しについて解説
- 雇用維持のため企業が一時休業や研修を行う際に国が支払う助成金の2009年5月の申請状況によると、905事業所から申請があり対象労働者は1万8,709人。対象者数は減っているが、助成金を活用しての雇用・生産調整がより規模の小さな事業所に拡大/福井労働局発表
- 政府の地域活性化統合本部は6月30日、地域が提案した再生の取り組みを国が財政支援する2009年度の「地方の元気再生事業」に福井市の中心市街地で行われるにぎわい創出事業など福井県の2件を含む191件を採択
- 俳優哀川翔が増永眼鏡(福井市)の協力を得て自らプロデュースした入魂の眼鏡フレームブランド「SAMURAI翔」の発表会を東京都内で開催。サングラス、ビジネス向け、オフタイム向けの3ライン計75本、2009年7月中旬に発売予定、売上金の一部はカンボジアの学校建設に寄付
- 福井県内の広告関連企業や経済団体などでつくる福井広告協会(福井市)は6月30日、定時総会を開催。新会長に川田達男福井県商工会議所連合会会頭(セーレン社長)を選任
- 敦賀商工会議所(敦賀市) 7月3、8の両日、「魅力店舗、元気づくり!販売促進セミナー」を開催。専門家が客から好かれる技術や売れる店への変身法などを伝授
- 勝山市 6月30日、関西学院大学(兵庫県西宮市)と人材交流や学術的な研究・調査に関する交流を目指す包括連携協力協定を締結。互いの施設で学生や教職員、市民が学習、研修できる機会を提供したり勝山市の事業に学生が参加するなど幅広い分野で連携を図る
- 福井県と福井労働局は6月30日、求人開拓連絡会議を開き、厳しい雇用情勢を受け一般の求職者を対象にした大規模な緊急合同就職面接会を7月29日に開くことを決議。幅広い業種から80社を集め、求職者2,500人程度の来場を見込む
- あわら市のえちぜん鉄道あわら湯のまち駅構内にあるあわら市営観光案内所が7月1日、隣接する観光情報発信拠点「おしえる座ぁ」に移転。似通った観光案内業務を一本化し観光客らによりよいサービスの提供を目指す
- 福井都タクシー(福井市)と福井タクシー(福井市)は7月1日からタクシー運賃を値下げ。初乗り運賃で40円引き下げ、合理化で体質改善を図る
- 2009年5月の福井県内雇用失業情勢によると、有効求人倍率(季節調整値)は前月を0.03ポイント下回る0.51倍。1978年7月に0.51倍を記録して以来の低い水準/福井労働局発表
- 2010年春卒業予定者の大学生や短大生らを対象とした2009年5月末時点での福井県内企業からの求人数は前年同期比37.9%減少。景気悪化の影響で学生らは採用内定が取れず就職活動が長期化、求人面からも新規学卒者の就職戦線が激化/福井労働局発表
- 小浜商工会議所街づくり委員会は6月30日、高浜町の内浦湾で蓄養されたサバを使った料理の試食会を開催。2008年度から取り組んでいる「若狭のサバ復活推進事業」の一環、7月3~5日の3日間、小浜市内の料理店などでも試験的に販売
- 福井都タクシー(福井市)と福井タクシー(福井市)は7月1日からタクシー運賃の値下げに踏み切る。初乗り運賃が全車種で40円減額
- 小浜商工会議所(小浜市) 生涯学習開発財団認定コーチ・上田比呂志さんの「ディズニーから学ぶおもてなし」と題した講演会を開催。客の満足度を高める接客のポイントを学ぶ
- 俳優の哀川翔さんが増永眼鏡(福井市)の協力を得て自らプロデュースした入魂の眼鏡フレームブランド「SAMURAI翔」の発表会が6月30日、東京都内で開催。サングラス、ビジネス向け、オフタイム向けの3ライン計75本、2009年7月中旬に発売予定で売上金の一部はカンボジアの学校建設に寄付
- ハローワーク福井(福井市)とハローワーク武生(越前市)は7月15日、「事業主のための特別相談室」を開設。積極的な求人開拓で一般、新規学卒者の求人を確保し助成金の相談窓口体制も整備、雇用維持・就職支援も拡充
- 福井県内の2009年5月の有効求人倍率(季節調整値)は4月を0.03ポイント下回る0.51倍。1978(昭和53)年7月以来30年10カ月ぶりの低水準、引き続き急速に悪化/福井労働局発表
- 福井県全体でコンベンションの誘致体制を強化し、国際会議や全国規模の会議の誘致を目指す「福井県コンベンション誘致促進会議」が6月30日発足し、初会合を開催。2009年9月ごろから営業活動を展開し、全国規模の会議などの福井県内誘致を図る
- 2008年の宿泊旅行統計調査(確定値)によると、国内の総宿泊客数(延べ数)は2007年比0.1%増の3億970万人。福井県の延べ宿泊客数は2007年比13.4%増の222万810人、宿泊客増加率は全国3位/観光庁発表
- 地方自治体などの振興策を国が財政支援する「地域再生計画」と地域が提案した再生の取り組みを国が財政支援する「地方の元気再生事業」に福井県内から大野市の再生計画、こもれびマート(大野市)と福井まちなか活性化市民協議会(福井市)の再生事業が認定
- 高浜町やおおい町、京都府南丹市などの行政、各種団体で2009年4月に発足させた「西の鯖街道協議会」は、高浜町産のサバと特産の杜仲茶葉を使った「鯖そば」を7月1日から道の駅シーサイド高浜などで発売。町のうま味をギュッと閉じこめた一品、地域の活性化を図る
- 若狭のサバの復活事業に取り組む小浜商工会議所街づくり委員会は6月30日、いけすの中で一定期間育てた蓄養のサバを使った料理の試食会を開催。小浜市内の居酒屋、食堂、小料理屋など20軒余りにも蓄養サバを提供、7月3-5日まで店のメニューに加えて調理してもらい客の反応を調査
- 勝山市 6月30日、関西学院大学(兵庫県西宮市)とさまざまな分野で連携、協力する協定を締結
- 福井都タクシー(福井市)と福井タクシー(福井市)は7月1日から運賃を引き下げ。初乗り運賃(1.5キロメートルまで)を40円値下げ
- 福井県観光連盟(福井市) 首都圏からの集客増をめざし、東京都内で観光PRを展開。JR中央線で恐竜や永平寺、東尋坊など福井を代表する名物・名所をラッピングした快速電車1編成を7月6日から8月2日まで走行
- 北陸3県の2009年5月の有効求人倍率によると、3県とも全国平均の0.44倍を上回っているものの企業の生産活動が低迷する中、厳しい雇用情勢が続く。福井県は2008年11月以来0.07~0.12ポイントだった落ち込み幅が0.03ポイントに縮小、前月比0.03ポイント減の0.51倍と悪化/厚生労働省発表
- 三和メッキ工業(福井市) インターネット電話サービス「スカイプ」を活用し、自動車部品などに使うめっき加工技術の有料相談サービスを開始。双方がパソコンの画面で部品の状態を見ながら効率よく打ち合わせができ、主に国内外に工場を持つ部品メーカーの需要を見込む
- 富山県を中心に2009年、産業見本市の中止や縮小・統合が相次ぐ。福井県では福井県繊維協会(福井市)が2009年9月に開催する予定だった地元の繊維企業の展示会「技ありの逸品展示・交流会」の事業内容や開催時期を見直す

