2009年10月31日
- 鯖江商工会議所青年部(鯖江市) 10月25日、創立30周年記念式典を鯖江市嚮陽会館で行い、地域活性化への思いをさらに高める
- 日華化学(福井市) 10月30日、株式28万1,000株を名古屋証券取引所の取引時間外(立ち会い外)で分売。大株主が所有していた株式を不特定多数に売り出すことで流動性を高め、株主数の増加を図る
- PLANT(坂井市) 10月30日、取締役会を開き、堂前直樹経理部長が取締役経理部長に昇格する人事を決議。12月18日の株主総会で正式決定
- 輸入車販売のモトーレン福井(福井市)は10月31日、あおい商事本社南側に「BMW Premium Selection福井」と「MINI NEXT福井」の中古車展示場を新設オープン
- 福井県 10月30日、経済・雇用対策プロジェクトチーム会議を開催。国が検討している経済・雇用対策について情報を把握し、福井県の実情を踏まえた効果的な対策ができるよう国への提言の検討を求める
- 雇用調整助成金の2009年9月の申請状況によると、福井県無いの1,178事業所から申請があり、対象労働者は2万1,391人。4カ月連続の2万人台となり、依然として高い水準が続く/福井労働局発表
- 北陸電力(富山市) 2009年9月中間・連結決算によると、不況による産業用電力需要の低迷で販売電力量が上半期としては前年同期比で最大の落ち込みとなり、売上高は2年ぶりの減収となったが、原発稼動で火力燃料費が減り、2006年中間期以来、3年ぶりの増益
- 福井県と福井労働局(福井市)の求人開拓連絡会議は10月30日開かれ、10月28日現在の高校生の就職内定率が7割に達したことを報告。緊急雇用創出事業の前倒し執行などを要請
- 2009年9月の雇用失業情勢によると、福井県内の有効求人倍率(季節調整値)は国の基金を利用した雇用創出事業が下支えとなり、前月から0.05ポイント上昇の0.60倍/福井労働局発表
- PLANT(坂井市) 2009年9月期の単体決算によると、在庫管理の徹底や作業管理の見直しによる商品ロスの削減、それに伴う人員適正化など人件費削減のコストダウンを進め、営業利益は前年比149.0%増。経常利益は2年ぶり、純利益は2年連続で増加
- 北陸や関西、四国から生産高日本一の特産品などを集めた展示販売会「ナンバーワンフェスタ」は11月1日、大阪府泉大津市のいずみおおつCITYで開催。北陸で唯一参加する鯖江市は、眼鏡枠と越前漆器を出展、知名度アップを狙う
- 敦賀商工会議所(敦賀市)と敦賀市は11月3日から、日本海横断航路開設に向け、「中国経済ミッション」を派遣。経済発展を遂げている中国東北部の琿春市政府関係者との懇談や日本から進出している企業などの視察を通し、物流ルートや市場動向を調査
- 福井市 福井市越廼地区の越前水仙の里公園内の施設のうち、水仙のルーツに関する資料や原種を展示してきた水仙ミュージアムが2009年12月上旬で閉館。施設の機能を集約し効率的に誘客
- 福井県と厚生労働省福井労働局(福井市)は10月30日、第8回求人開拓連絡会議を開催。10月28日現在で2010年春の高校卒業予定者の就職内定率は2008年10月末より7.2ポイント低い70.4%
- 福井県 2009年12月に初めて発行する全国型市場公募債で格付会社「格付投資情報センター」から21段階評価で3番目の「AA(ダブルエー)」を取得
- 流行ってるんやざ ジョーシン福井本店(福井市)/精巧な鉄道模型が40~60歳代の男性に人気。線路や沿線の風景などまで再現したジオラマを楽しむ人も増加
- 福井県と野菜ソムリエの団体「ベジフルコミュニティ福井」は10月30日、伝統野菜の販売会と野菜を使った料理の試食会を福井県水産会館駐車場の特設会場で開催。地元の旬の味覚と食べ方を紹介
- 2009年9月の福井県内雇用失業情勢によると、有効求人倍率(季節調整値)は8月より0.05ポイント改善の0.60倍。国の緊急雇用創出事業で新規求人が増加、依然厳しい状況が続く/厚生労働省福井労働局発表
- 福井市シルバー人材センター(福井市) デパートでの買い物や友人とのお茶の時間に子どもを一時間単位で預かってもらえる一時保育施設「えくぼ」が11月4日、福井市大手3丁目にオープン。市民だけでなく行政職員の利用にも対応
- 福井県と福井市は10月30日、まちなかの夜景を楽しみ、魅力を再発見する「夜間景観ウオーク」を福井市立郷土歴史博物館を起点に福井市中心部の史跡や光を題材にしたアートコンペの会場などをめぐるコースで開催。ライトアップやイルミネーションで昼間とは違った表情をみせる県都の夜景を満喫
- 福井県立大学(永平寺町) 10月30日、「九頭竜川流域の多様性」をテーマにした講演会を開催。福井県内外の大学教授ら8人が講演、生態系や環境に良い工法などを紹介
- 北陸電力(富山市) 2009年9月の中間連結決算(4~9月期)によると、不況と天候不順の影響で販売電力量は過去最大の落ち込みとなり減収。志賀原発1号機の運転再開でコストが減り、前年の赤字から黒字に転換
- PLANT(坂井市) 2009年9月期単独決算によると、前期にオープンした3店舗の出店効果などにより、売上高は前期比4.6%増で過去最高を更新。経常利益も前期比で2年ぶりにプラスに転じる
- 福井県 県営の電力事業の譲渡に向けて北陸電力(富山市)と10月30日、譲渡契約を締結
- 大野市 大野市結ステーションで建設を進め、名称を公募していた廊下式物品販売所の名前が「越前おおの結楽座」に決定
- 福井県 福井県内企業への就職を希望する学生や優秀な人材を求める福井県内企業を後押ししようと10月30日、就職情報サイト「働くなら、福井!」をリニューアル。氷河期と言われる就職戦線に苦戦する学生とPR不足で人手不足に悩む企業の双方を支援する考え
- フクビ化学工業(福井市) 瓦の下に敷く屋根下地材(野地板)とマンション用の床材を住宅関連資材大手の大建工業(大阪市)と共同開発。結露が発生せず耐久性が高いのが特徴、2009年12月に発売
- 福井県 北陸電力(富山市)と10月30日、電気事業を72億2,500万円で譲渡する譲渡契約書を締結
- PLANT(坂井市) 2010年9月期の単独税引き利益は前期比61%増の10億円になる見通し。店内に置く商品数を絞り込んで在庫ロスを減らし、売上高総利益率を0.57ポイント高い19.80%に高める
- 福井県 独自に福井県内の完全失業率を調査し、2009年10月から毎月公表。全国初、厳しい経済状況が続く中、福井県内のより詳しい雇用情勢を迅速に把握
- 2009年9月の北陸3県の有効求人倍率(季節調整値)によると、福井県は前月比0.05ポイント高い0.60倍。基幹産業の製造業で求人が戻らず、雇用回復と呼べる段階にないのが現状/厚生労働省発表
- 北陸3県の百貨店の歳暮商戦がスタート。西武福井店(福井市)は西武百貨店とそごうの全国共通企画としてカード会員に限って2009年11月末まで812品目を5~15%割引、12月以降も新たな割引商品を扱う予定
2009年10月30日
- 田中化学研究所(福井市) 11月30日、中国上海市の上海事務所を閉鎖。韓国へのリチウムイオン電池の正極材が主力、中国や韓国の対応は出張で対応
- エイチアンドエフ(あわら市) 2009年9月中間と2010年3月期の連結決算の業績予想を修正。9月中間は人件費などの固定費の削減、雇用調整助成金の受給などで赤字幅は縮小、通期は売上高が振るわず経常損益、純損益は下方修正
- 福井県 10月29日、東京都内で開かれた地方自治体などが発行する市場公募債の発行団体合同説明会に参加。2009年12月に初めて発効する市場公募債の県政概要や財政状況を機関投資家に説明、格付投資情報センター(R&I)から21段階中で3番目に高い「AA(ダブルエー)」の格付けを取得
- 福井県と福井労働局(福井市)は、10月31日に敦賀市、11月3日に福井市で2010年春に卒業する高校生や大学生に向けた緊急就職面接会を開催。参加企業がブースを構え面接、ハローワークや福井県若者就職支援センター(ふくいジョブカフェ)の職員による職業相談も予定
- 敦賀市と黒川クリーニング社(坂井市)、市民団体のつるが男女共同参画ネットワークは10月29日、レジ袋有料化に関する3者協定を締結。敦賀市内13店舗で11月1日から実施
- 舞鶴若狭自動車道の早期開通を訴えようと、福井県や沿線自治体などでつくる敦賀舞鶴間道路整備促進期成同盟会は、おおい町の第3セクター会社と協力し、天然水「滝水(たきみ)ひめ」のペットボトル水にPRロゴのシールを貼付
- フクビ化学工業(福井市) 2009年9月中間連結決算を修正。原油の下落に伴い、プラスチック樹脂など主原料調達コストの低減などにより経常利益と純利益は上方修正
- えちぜん鉄道(福井市)、福井鉄道(越前市)、京福バス(福井市)、大和交通(小浜市)は11月1日、精神障害者を対象に電車とバスの運賃を半額とする割引制度をスタート。福井県の働き掛けで事業者が連携して対象を拡充
- 日華化学(福井市) 2009年9月中間・連結決算によると、2008年秋以来の世界的景気後退で主力の自動車製造にかかる界面活性剤の売り上げが減少、円高の影響も重なり、2年連続の減収経常減益
- ヤスブン(福井市) 10月29日、業務スーパーと青果、精肉販売を組み合わせた新業態「生鮮&業務スーパー木崎店」を敦賀市木崎にオープン。敦賀市内2店舗目になる出店、約300メートル北で運営している既存の酒&業務スーパー敦賀店は酒類専門店として2009年11月上旬にリニューアルオープン
- 福井商工会議所(福井市) 海外に事業展開する福井県内企業の情報交換の場として「海外事業担当者倶楽部」を結成。海外駐在経験のある福県内企業の社員らを講師に招いた交流会などを通じてネットワークづくりをサポート、第1回交流会を11月5日に開催
- 小浜市 10月26日、農産物の調理・加工などに利用する施設として整備を進めていた「わかさ国府の郷 四季菜館」の竣工式を行う。関係者約40人が施設の完成を祝い、地域活性化へ期待を込める
- 西野工務店(若狭町) 11月3日、若狭町井ノ口に福祉コミュニティー拠点施設「住まいのパビリオン ココット」をオープン。若狭町内の福祉、医療機関などが連携し住宅・家庭介護をサポートする総合的な住環境の提案を行うほか、福祉に関する情報発信基地を目指す
- 永平寺町 10月29日、レジ袋の無料配布中止に関する第1回検討会を開催。2010年春の有料化導入を目指し、同じく検討を進めている奥越2市と歩調を合わせ準備を進めていくことを決議
- 江守商事(福井市) 2009年9月中間・連結決算によると、世界的な景気低迷の影響により主力のケミカル事業などが伸び悩み、中間決算としては8期ぶりの減収。通期では連結の売上高が670億円(前回予想580億円)で過去最高となる見通し
- 2009年度の福井県内介護事業所の労働実態と介護報酬が2009年度から3%アップしたことに伴う処遇改善状況を調査した結果によると、離職率は前年度比0.7ポイント増の16.4%、介護報酬改定により給与などを引き上げた事業所は約25%/福井県まとめ
- 福井県と市町、観光協会の観光担当者は10月29日、武生商工会議所(越前市)で情報交換する第3回福井県観光推進会議を開催。福井県側から2009年度中にドラマや映画のロケ候補地を集めたガイドブックづくりに取り組むことを報告、ロケ誘致は経済効果や知名度アップなどの効果が期待され全県挙げて取り組む
- 福井県海浜自然センター(若狭町) 海藻を押し花のように張って作るアート「海藻おしば」の普及に取り組む。2009年11月には若狭町内の宿泊施設の関係者を対象に初めて制作教室を開催予定、宿泊する観光客にも魅力をPR
- 日華化学(福井市) 2009年9月の中間連結決算(4~9月期)によると、自動車産業や国内繊維産業の不振の影響で、売上高と経常利益ともに中間期としては2期連続の減少
- 江守商事(福井市) 2009年9月の中間連結決算(4~9月期)によると、主力のケミカル事業が国内で伸び悩み、中間期では8期ぶりの減収、経常利益と純利益はともに4期ぶりに減少
- フクビ化学工業(福井市) 2009年9月中間(4~9月期)の連結業績予想を修正。原油価格に連動して原料価格が下がるなどしたため、経常利益は5.5倍、純利益は34倍になる見込み
- 2009年8月の福井県景気動向指数(速報)によると、景気の現状を示す一致指数は44.4と景気判断の境目となる50を3カ月ぶりに下回る/福井県発表
- エイチアンドエフ(あわら市) 2009年9月中間(4~9月期)の連結業績予想を修正。2009年8月の公表時と比べ売上高は受注工事の工程遅れの影響で6.2%減に修正
- 田中化学研究所(福井市) 10月29日、取締役会を開き、中国・上海事務所の閉鎖を決議。2009年11月末に閉鎖予定だが、手続きの状況で変更される可能性、韓国市場が急成長し中国市場の重要性が薄れる
- 福井県とベジフルコミュニティ福井(福井市)は10月30日、福井の伝統野菜を使った試食と販売会を福井県水産会館横の特設会場で開催。板垣ダイコンを使ったボンゴレスパゲティ、河内赤カブのスープ、奥越サトイモのグラタンなどの伝統野菜を使った野菜ソムリエ考案の5種類の試食200食を提供
- 敦賀市内で実施されているレジ袋有料化の取り組みに「黒川クリーニング社」(坂井市)も加わることになり、敦賀市、つるが男女共同参画ネットワークの3者は10月29日、協定を締結。委託取次店も含め、11月1日から敦賀市内の全13店舗に実施を拡大
- えちぜん鉄道(福井市)、福井鉄道(越前市)、京福バス(福井市)、大和交通(小浜市)は11月1日から精神に障害がある人に対する路線バスや電車の運賃を割り引き
- 永平寺町でレジ袋無料配布中止に向けた検討会が発足し10月29日、初会合を開催。町全体でレジ袋の無料配布をやめ、レジ袋辞退率の目標値を80%にすることを決議、大野市、勝山市と同時に開始できるよう調整
- 結婚情報誌「ゼクシィ」の読者を対象に実施してアンケート調査によると、2008年度の北陸3県の結婚費用は平均458万円で前年度比7万円減少/リクルート調査
- 田中化学研究所(福井市) 11月30日、中国の上海事務所(上海市)を閉鎖
- 日華化学(福井市) 2009年4~9月期の連結決算によると、経常利益は前年同期比8%減の6億1,500万円。前年同期に発生した子会社の株式売却に伴う特別損失などがなくなったことで、純利益は11%増
- 福井県と福井労働局(福井市)は10月31日に敦賀短期大学(敦賀市)、11月3日に福井県産業会館(福井市)で就職面接会を開催
- 江守商事(福井市) 2009年4~9月期連結決算は純利益が前年同期比21%減の4億6,800万円。繊維向け薬剤などの需要減少により、連結売上高は20%減
- フクビ化学工業(福井市) 2010年3月期の連結最終損益は3億8,000万円の黒字(前期は3億4,500万円の赤字)になる見通し。住宅内装材需要の減少で売上高が減る一方、原材料価格の低下や販管費の削減で効果
- エイチアンドエフ(あわら市) 2010年3月期の連結最終損益は11億2,000万円の赤字(前期は9億2,100万円の黒字)になる見通し。自動車メーカーからのプレス機の受注が延期で売上高が減少
2009年10月29日
- 福井銀行(福井市) 興銀リース(東京)と提携し、各種機械設備を担保に融資するふくぎん機械担保ローンの取り扱いを10月30日から開始
- ショッピングセンター、パリオシティ(福井市)に10月28日、セレクトショップ「アンティル」がオープン。ファッション衣料販売のエココモン(福井市)が2階に出店、30歳前後の男女をメーンターゲットに幅広い世代の衣料、アクセサリー、靴など約1,500点を販売
- セーレン(福井市) 2010年1月1日、100%子会社のセーレンハウジング(福井市)を100%子会社のセーレン商事(東京)に吸収合併。グループの事業再編の一環で、業務の効率化と管理コストの削減が狙い
- 若狭湾エネルギー研究センター(敦賀市) 製造業分野で福井県内企業の原子力関連産業参入を支援しようと12月2日、プランとメーカーの東芝(東京)との情報交換会を開催、11月6日まで参加企業を募集
- セーレン(福井市) 2009年9月中間・連結決算によると、世界同時不況の影響を受け、主力の自動車内装材や衣料、エレクトロニクスなど全事業の売り上げが前年同期を下回り、中間決算としては2期連続の減収減益
- 敦賀港鞠山南地区多目的国際ターミナルを管理、運営する第3セクター会社設立に向けた準備会の協議が10月28日終了し、11月17日に発起人会と取締役会を開くと決定。社長には河瀬一治・敦賀市長を選任する方向で詰めの協議を進め、会社は11月30日に設立
- 連合福井(福井市) 10月28日、第21回定期大会を開催。2010~2011年度の重点活動として3つに再編され2009年11月から新たにスタートする地域協議会(地協)活動の定着と円滑な運営に取り組むことなどを決議
- 越前町 越前町内の3公共施設管理公社「朝日管理公社」「越前海遊公社」「織田管理公社」を2010年4月に合併して一本化。新名称は「越前町公共施設管理会社」とし、将来的に一部の管理施設の指定管理者を民間に切り替え、管理施設数を減らして組織のスリム化を図る
- 2009年度上期の保証概況によると、2008年秋以降の世界不況の影響で引き続き資金需要は高く、保証承諾額は前年同期比57.3%増の667億2,600万円。倒産企業の債務を肩代わりする代位弁済額は前年同期を下回る/福井県信用保証協会まとめ
- 貴重な地形や断層などを有する地質遺産公園(ジオパーク)の日本版「日本ジオパーク」に10月28日、勝山市の「恐竜渓谷ふくい勝山」が認定。福井県内で初、国内有数の恐竜化石発掘量を誇る発掘現場、化石の研究成果を面白く教える福井県立恐竜博物館があることに加え、火山が崩壊して泥流が運んだ伏石が田園地帯に点在していることなどが高く評価
- セーレン(福井市) 子会社のセーレン商事(東京)とセーレンハウジング(福井市)が2010年1月1日合併。業務の効率化や管理コストの削減を図るグループ再編の一環
- 希望すれば65歳まで働ける福井県内企業の割合は53.6%。雇用確保の取り組みは「継続雇用制度の導入」が87.4%/厚生労働省福井労働局まとめ
- 連合福井(福井市) 10月28日、第21回定期大会を開催。今後2年間の重点方針として新しい地域協議会の定着と円滑な推進、人材育成の強化、政策・制度の提言活動に力を入れることなどを確認
- 市民団体「地球生物会議ALIVE(アライブ)」は、迷い犬の多くが捕獲されても返還されず、殺処分されている現状を改善しようと飼い主の住所や連絡先、狂犬病予防注射済票などを装着できるホルダーを開発。全国の自治体に配布、福井県にも200個寄贈
- セーレン(福井市) 2009年9月中間連結決算(4~9月期)によると、世界同時不況による消費低迷や主力の自動車関連事業が不振となり、中間期は2年連続の減収減益
- 福井県 10月28日、2010年秋に本格供用開始する敦賀市の「敦賀港鞠山南地区多目的国際ターミナル」について、運営を担う第3セクター会社「敦賀港国際ターミナル」の設立時期などを発表。社長には河瀬一治・敦賀市長が予定通り就任する見通し
- 北陸電力(富山市) 新エネルギーの普及促進などに関する法律に基づき、太陽光発電の余剰電力を電力事業者が現行よりも高値で買い取る新たな制度が11月1日に始まるのを前に、対応を発表。住宅用で1キロワット時当たり最高で現行の2倍の48円で買い取り、買い取り費用を「太陽光サーチャージ」として電力料金に転嫁
- TAKARAチーズ工房(池田町) ヤギのミルクで作ったチーズ「シェーブル」(1,050円)が人気を集める。2009年4月から12月までの期間限定でネットショップ「TAKARAチーズ工房」で販売
- 福井県 11月30日に設立する敦賀港の多目的国際ターミナルを管理運営する第3セクター、敦賀港国際ターミナルの社長に河瀬一治・敦賀市長の就任が内定
- セーレン(福井市) 子会社のセーレン商事(福井市)とセーレンハウジング(福井市)を2010年1月1日付で合併
- セーレン(福井市) 2010年3月期の純利益は前期の2.5倍の21億5,000万円になる見通し。エコカー減税などで国内外で自動車販売が回復、車用シート素材の受注がリーマン・ショック前の約9割まで戻り、業績を押し上げる
- シャルマン(鯖江市) レンズ大手のHOYA(東京)と共同で業界最薄級のレンズを装着できる縁なしの眼鏡枠を開発。新ブランド「CHARMANT Axia(シャルマンアクシア)」として2010年1月に販売
2009年10月28日
- 2009年7~9月の福井県内経済概況によると、総括判断を「厳しい状況が続いているものの、このところ持ち直しの動きがみられる」とし、前回(2009年4~6月)調査と大きな変化はなく判断を据え置く/福井財務事務所発表
- 福井県観光連盟(福井市)など北陸3県の観光連盟と北陸広域観光推進協議会は10月27日、東京の旅行会社を対象に北陸の冬の観光を紹介する観光説明会・商談会を品川プリンスホテル(東京)で開催。福井県からはホテル関係者など14事業者・団体が参加し観光客誘致へ積極的にアピール
- 福井商工会議所(福井市) 10月29日と11月9日、経営改善計画書作成セミナーを開催。金融機関との借入交渉時に提出を求められる場合のある経営改善計画書について作成のポイントを学び、自社の計画書作りを体験
- 三谷商事(福井市) 2009年9月中間連結決算の業績予想を上方修正。全社を挙げて取り組んだ経費削減が計画を上回ったことが要因
- 若狭湾観光連盟(小浜市) 10月24、25の両日、名古屋市内のショッピングセンターで嶺南6市町のイメージアップを図る若狭路展を開催。特産品の販売や郷土芸能を披露
- 福井銀行(福井市) 2009年9月中間連結、単体決算の業績予想を上方修正。業務の効率化による人件費の削減と事務経費の見直しやシステム関連投資の抑制など物件費の削減を進めたことが要因
- 2009年8月分の福井県鉱工業指数によると、生産指数(季節調整済み)は85.0、出荷指数(季節調整済み)は85.1で、ともに2カ月ぶりに低下に転じる。前年同月比では11カ月連続でマイナス/福井県政策統計課まとめ
- 福井県立大学(永平寺町) 10月28日、地域経済研究フォーラム「地方都市における商業のあり方」を開催。10月30日に国際セミナー「東アジアと地域経済」を国際交流会館(福井市)で開催
- 北陸電力(富山市) 11月1日からスタートする太陽光発電の新たな買い取り制度について制度の概要を発表。北陸3県の管内で発電設備を設置するのは約8,000軒で福井支店管内や約2,500軒、1キロワット時当たり48円で買い取り
- 北陸財務局・薗田俊和局長 10月27日の全国財務局長会議で2009年7~9月の北陸3県の経済情勢について「依然として厳しい状況にあるものの、このところ持ち直しの動きがみられる」とし、前回(2009年4~6月)の総括判断を据え置く
- 大野市 中心市街地活性化のにぎわい拠点「越前おおの結ステーション」内に建設を進めている和風の廊下式建物の名称が「越前おおの結楽座」に決定
- 小浜市 10月26日、大阪府の出版・印刷会社「サイネックス」と共同製作した行政や生活情報のガイドブック「いきいき暮らしの便利帳」の受納式を開催。製作に掛かる費用は広告収入でまかなったため経費はゼロ、官民協働によるガイドブック製作は福井県内初
- アジア最大級の眼鏡の国際総合展「IOFT2009」は10月27-29日、東京ビッグサイトで開催。福井県内からは2008年を上回る78社・団体が参加、最新作やこだわりの技術を披露
- 越前市の伝統産業などをPRしビジネスにつなげるため2010年3月に東京都内で開催される商談会「東京えちぜん物語」にむけた「東京目利き会」が10月27日、中小企業基盤整備機構本部で開かれ、専門家がバイヤーや消費者の目線でアドバイス
- フクビ化学工業(福井市) 大建工業(大阪市)と透湿性が高く耐久性に優れた瓦屋根下地システムとマンション向け防音直張りフロアの床材を共同開発、2009年12月からハウスメーカーなどに試験販売
- 三国民宿組合(坂井市) ホームページに宿探しをサポートする新ウェブサイト「民宿コンシェルジュ」を開設。ガイドブックなどに載っていない各民宿のきめ細かな情報を発信、宿泊の目的や形態に合わせたお好みの宿が瞬時に検索できる原理菜観光旅行案内ウェブサイト
- 福井県 米国から購入した草食恐竜カマラサウルスの全身骨格化石が10月27日、関西国際空港経由で福井県立恐竜博物館(勝山市)に到着。約1年半~2年かけてクリーニング作業を行うとともに、開館10周年を迎える2010年7月以降順次公開
- 福井大学国際原子力工学研究所(福井市) 10月29日、高速増殖原型炉もんじゅの安全性を考える公開シンポジウムを福井商工会議所ビルで開催。「福井大学原子力安全講座」として今後も不定期開催を予定
- 坂井市商工会(坂井市) 地域経済活性化を図る「さかい市プレミア商品券」を11月1日に発売するのに伴い、「お買い物券千円を千人に 総額100万円プレゼント」と銘行ったキャンペーンを展開
- 福井銀行(福井市) 2009年9月中間(4~9月期)の連結業績予想を上方修正。従業員の賞与減額などの人件費削減と設備投資額の縮小で経費を削減
- 三谷商事(福井市) 2009年9月中間(4~9月期)の連結業績予想を上方修正。一般諸経費の削減と前回公表した2009年8月時点より貸倒の圧縮が見込まれる
- スキージャム勝山(勝山市) スキーシーズンを前に10月27日、日刊県民福井(福井市)を訪れ、今季のオープンを12月19日に予定していることなどをPR
- 福井県内の経済概況(2009年7~9月)によると、総括判断を「厳しい状況が続いているものの、持ち直しの動きがみられる」とし、前回(2009年4~6月)と判断を据え置く/福井財務事務所発表
- 福井県、石川県、富山県は10月27日、東京都内のホテルで観光説明・商談会を開き、名産品や観光施設を紹介してPR。福井県は、「豊かな食文化にはぐくまれた有数の長寿県」とアピール、東尋坊やあわら温泉、恐竜博物館などの観光名所を紹介し来県を呼び掛け
- フクビ化学工業(福井市) 大建工業(富山県南砺市)と住宅用屋根の下地ボードの新製品を共同開発、「フクビ ルーフブレス工法」システムとして2009年12月からモニター販売開始。湿気を抑えることで腐朽を防ぎ、長寿化が図れる
- 越前フーズ(福井市) 福井工業大学(福井市)・草桶秀夫教授とカニを練り込んだめんとカニから抽出しただしを使った「蟹らーめん」を共同開発。新たな福井県の名物として地域活性化に貢献
- 美浜町 観光PRキャラクター「へしこちゃん」が週刊スパが「みうらじゅんのゆるキャラアワード」と題して企画した全国のゆるキャラの中から最高賞のグランプリを受賞。関連グッズを作り、販売することも検討
- 福井県眼鏡協会(鯖江市) アジア最大規模の眼鏡業界関係者の商談会「メガネの国際総合展(IOFT)」は10月27-29日、東京ビッグサイトで開催。福井県内からは過去最多の84社が参加、各メーカーが2009年秋発表の自社ブランドの最新モデルを投入し、卸商や小売業者に技術力とデザイン力をアピール
- 福井県 購入した草食の大型恐竜「カマラサウルス」の全身骨格の化石が10月27日、福井県立恐竜博物館(勝山市)に運ばれ、化石の一部を報道陣に公開。1年余りかけて復元作業を行う
- 福井大学付属国際原子力工学研究所(福井市) 10月29日、高速増殖炉「もんじゅ」の安全性をテーマに公開シンポジウムを開催。中立的、学術的な視点で安全性を議論する狙い
- 三谷商事(福井市) 2009年4~9月期の連結純利益は前年同期比21%増の15億円になる見通し。経費削減が奏功し貸し倒れ費用が予想より減少、営業利益、経常利益ともそれぞれ上方修正
- 福井銀行(福井市) 2009年9月中間期の連結最終損益は33億円の黒字。賞与や残業手当などの人件費やシステム投資の絞り込みで当初計画より約15億円コストを削減
- 北陸財務局・薗田俊和局長 10月27日の全国財務局長会議で、北陸3県の景気について「依然として厳しい状況にあるものの、このところ持ち直しの動きがみられる」と報告し、前回(2009年7月)報告の景気判断を据え置く
- 国内外の眼鏡関連企業が集う見本市「IOFT2009 第22回メガネの国際総合展」は10月27-29日、東京ビッグサイトで開催。福井県から84社が参加、景気回復後の需要を見据え、二酸化炭素削減につながるバイオマス(生物資源)樹脂など新素材を使用した眼鏡枠などを展示
- 北陸3県の信用保証協会が2009年度上半期(4~9月)に焦げ付いた融資を企業に代わって返済した額(代位弁済)は前年同期比22%増の189億4,300万円。年度ペースで過去最大を更新するペース、長引く不況で中小企業の資金繰りが一段と厳しくなっている実態が浮き彫りに
2009年10月27日
- PLANT(坂井市) 2009年9月期単体決算の業績予想を修正。経常利益を前回予想の12.3%増、純利益を23.8%増と上方修正し2009年9月期決算は増収増益の見通し
- 北陸農政局などは10月23日、農産物などの海外での商標登録の重要性を学ぶ北陸地域農林水産物等輸出促進セミナーを福井県農業会館(福井市)で開催。オンダ国際特許事務所(岐阜市)・恩田誠署長が「海外輸出における商標登録等の重要性と対策」と題し中国の現状を報告
- 着信音 日本たばこ産業金沢支店(金沢市)支店長・松浦秀明氏/沖縄支店長から異動。「北陸はタール1ミリグラムの軽いたばこを好む傾向がありニーズに対応していきたい。主力のマイルドセブンを選びやすい、売りやすい場所に置き、鮮度のいい商品を提供していく」と戦略を述べる
- 福井県内の損害保険代理店118店が加盟する福井県損害保険代理業協会は地震保険キャンペーンをパリオ(福井市)で開催。2007年1月から地震保険料控除が創設され、加入者が税制上のメリットを受けられるようになったことなどを知ってもらい、加入を呼び掛け
- 江守商事(福井市) 2009年9月中間連結決算の業績予想を上方修正。中国市場で工業製品向けの資源関連販売が好調に推移、国内市場も全般で販売が回復基調で売上高は12.8%増の290億8,500万円
- 2009年7月の賃金と労働時間によると、規模5人以上の事業所の現金給与総額のうち「決まって支給する給与」は前年同月比2.2%減の24万6,311円。所定外労働時間は前年同月比8.2%減の7.7時間/福井県政策統計課
- 敦賀合同青果(敦賀市) 臨時取締役会を開き、代表取締役社長に中野史生取締役総務部長の昇格を決議。柳原専・取締役統括部長が常務に昇任
- 福井県 厳しい財政状況を踏まえて2009年12月に初めて発行する全国型市場公募債について、格付け会社の「格付投資情報センター(R&I)」から21段階中、3番目に高い「AA(ダブルエー)」の格付けを取得
- 福井大学附属国際原子力工学研究所(福井市) 10月29日、2009年度内の運転再開を目指す高速増殖炉「もんじゅ」(敦賀市)の安全性を学術的な立場から考えるシンポジウムを福井商工会議所ビル(福井市)で開催
- 福井県中小企業団体中央会(福井市) 10月26日、第53回中小企業団体福井県大会を福井県繊協ビルで開催。厳しい経営環境が続く中小企業の資金繰り、新需要の開拓などを国や福井県に要望していくことを決議
- シャルマン(鯖江市) 大手レンズメーカーのHOYA(東京)と縁なし眼鏡のレンズ加工技術について業務提携。両社の技術を組み合わせた縁なしフレームを新ブランド「CHARMANT Axia(シャルマン・アクシア)」として2010年1月に発売
- シャルマン(鯖江市) レンズメーカーのHOYA(東京)と業務提携し、リムレス(縁なし)枠の新ブランド「シャルマン アクシア」を設立。弾力性のある新チタンをレンズと直接接着させてリムレス枠の弱点を克服
- PLANT(坂井市) 2009年9月期の単独業績予想を修正。人員配置の見直しによる人件費の削減や商品の販売ロスの縮減などで経常利益は12.3%増、純利益は23.8%増の見込み
- 江守商事(福井市) 2009年9月中間(4~9月期)の連結業績予想を上方修正。新たに手掛けた工業製品向けの原材料の中国での販売事業が好調に推移
- 福井コンピュータ(福井市) 10月27日から、総合評価による公共事業の入札や先端の情報技術(IT)を活用した建設機器の導入などによる情報化施工に対応した土木システム「EX-TREND 武蔵2010」を販売
- 福井県 10月26日、景観に関する国内の第一人者で東京農業大学教授・進士五十八(しんじ・いそや)氏を招いた初の懇談会を福井県国際交流会館(福井市)で開催。「それぞれの地域らしさを模索していくべき」と訴える
- 総務省北陸総合通信局 10月26日、北陸3県の地上デジタル化を推進するテレビ受信者支援センター(デジサポ)でテレビの共同受信施設の地デジ対応をめぐる民間のトラブルに関する相談や調停の受け付けを開始。福井県内では福井市大手2丁目のデジサポ福井に電話相談窓口を開設
- 福井県中小企業団体中央会(福井市) 10月26日、中小企業団体福井県大会を開催。「激動のとき 今こそ発揮 団結の力!」をスローガンに加盟団体の代表ら160人が資金繰り対策の継続、中小企業支援対策の強化などを国や福井県に要望していくことを決議
- 建築家の隈研吾さんは10月24日、福井青年会議所が開いたシンポジウムでイタリア・トスカーナ地方の都市がそれぞれ独自性を持ち距離的に近いのに共存共栄していることを紹介。具体策を考えるヒントとして「味付け」という例えを挙げる
- PLANT(坂井市) 2009年9月期の単独税引き利益が前期比2.3倍の6億1,900万円になる見込み。人員配置の見直しや在庫圧縮などで販管費をを計画より3割減らしたことが奏功
- 2009年7~9月の北陸3巻の中小企業の業況判断DI(指数)はマイナス55.6で2009年4~6月に比べ2.4ポイント改善。業況DIの改善は2四半期連続、「厳しい状況ながら持ち直しの動きがみられる」/日本政策金融公庫金沢支店発表
- 江守商事(福井市) 2009年4~9月期の連結純利益は前年同期比21%減の4億6,800万円。鉄や鋼、工業製品向け金属素材などの資源販売の売上高が伸びる
- 福井県 格付投資情報センター(R&I)から21段階評価の上から3番目に当たる「AA(ダブルエー)」の格付けを取得。2009年12月下旬に市場公募債100億円を発行、代表幹事の福井銀行(福井市)など23金融機関が引き受け
2009年10月26日
- 科学技術振興機構(埼玉県川口市)・永松誠司主任調査員 福井大学文京キャンパス(福井市)で開かれた公開講座で、パソコン上の画像や動画を教材として使用する「デジタル教材」について解説
- 焦点 改正割賦販売法が2009年12月に施行され、クレジットカードによるショッピングなどの規制が強化。2007年1月から段階的に施行されている改正貸金業法も2010年6月までに完全に施行となり、多重債務の発生防止に向けた新たな枠組みが整う
- 話題を追って 国から中心市街地活性化基本計画の認定を受け、大野市の“顔”としての輝きを取り戻そうと、中心市街地の商店街などがさまざまな取り組みをスタート。商店主の高齢化や後継者不足などの課題を抱える中、にぎわい創出に向け「連携」をキーワードに取り組みを模索し始める
2009年10月25日
- 国の「地方の元気再生事業」認定を受けて、眼鏡産業の再生策を展開する「めがねのまち鯖江」元気再生協議会の眼鏡枠デザインコンペ審査会は10月23日、東京都内で行われ、認定作品として9店を選出。産地認証のロゴを入れて10月27~29日に東京都内で開催される国際眼鏡見本市「IOFT」に出展
- 永平寺町 レンゲソウを肥料にした有機栽培米の「れんげ米」が2009年11月から永平寺町内の全小、中学校の給食に採用。れんげ米のブランド化に期待
2009年10月24日
- ふくい経済進行形 半径約600メートルのエリア内に全国チェーンの家電量販店4店が集中する福井市の中央卸売市場周辺の激戦区の一角にケーズデンキ展開のケーズホールディングス(茨城県)が2010年春をめどに大型店をオープン。価格競争はさらに激化する様相
- 日華化学(福井市) 2009年9月中間連結決算の業績予想を上方修正。人件費などのコスト削減や利益率の高い化粧品関連事業が好調に推移
- 福井県 10月20日、食の安全安心に努める事業者を対象にした独自の食品衛生自主管理プログラム認証制度に基づき、仕出し弁当調整施設「アサヒフード」(勝山市)など3施設を認証
- 商工中金(東京)とセブン銀行(東京)の業務提携により、商工中金のキャッシュカードが福井県内のセブン-イレブンなどに設置されているセブン銀行ATMで利用可能
- 前田工繊(坂井市) 経常利益を前回予想の37.0%増とするなど2009年9月期単体決算の業績予想を修正。経常利益が原材料価格の低下や主力である環境資材事業の商品の改良効果などにより増加の見込みで増収増益となる見通し
- 福井地方最低賃金審議会は10月23日までに4産別からなる福井県内の特定最低賃金について現行から時間額で1~3円の引き上げを島谷敏昭福井労働局長に答申。厳しい経済情勢を受け小幅な引き上げ、12月24日に発効となる見込み
- 福井市 11月14日、開花亭(福井市)でまちづくりフォーラムを開催。「まちの仕掛け人に学ぶ 未来に残す地域づくり」をテーマにしたパネル討論などを実施
- 北陸3県の全18信用金庫でつくる北陸地区信用金庫協会は10月23日、しんきんビジネスフェアを石川県産業展示館(金沢市)で開催。福井県内105企業・団体をはじめ北陸、東海、信越などから505企業・団体が出展し新たなビジネスを探る
- 越前市 ホームページを一新。利用者が必要な情報に早くたどりつけるように先頭ページに「キーワード検索」など3つの検索方法を大きく配置、文字拡大は簡単にできるようにし、高齢者らにも使いやすく配慮
- 旬な!ふくい 人・モノ・技 ファームビレッジさんさん(福井市)・見谷春美副代表/「作る、売る、食べる」を1カ所で賄う地産地消の“モデルハウス”。農林水産省の2009年度の「地産地消の仕事人」に選ばれた福井県内2人のうちの1人、自然と共生で知恵を絞る
- 福井市内の若者グループは10月24-11月8日、JR福井駅周辺の魅力を発見してもらおうと商店街と連携したクイズラリー「ストリートパレット2009 トレジャーシティ」を開催。駅周辺にある店舗の“売り”をクイズにし、挑戦者に商店街を散策してもらう仕掛けを凝らす
- まちづくり福井(福井市) 中心市街地へのアクセスを無料化した場合の客足の変化を検証しようと10月25日と11月1日にコミュニティーバス「すまいる」の運賃を無料にする社会実験を実施。2009年6月に続き2回目の実施、検証データを蓄積し買い物客らの交通費負担を取り除いた場合の効果を分析
- 流行ってるんやざ 越前竹人形の里(坂井市)/伝統工芸シリーズのハローキティ竹人形が人気を集める。サンリオ公認で2009年5月から発売されている2,800円の「鈴娘」は鈴を手にした高さ約10センチの愛らしい竹人形で売れ行き好調
- 2008年の工業統計調査結果(速報)によると、従業員4人以上の事業所を対象とした福井県内製造業の製造品出荷額等は前年比3.1%減で6年ぶりに減少。世界同時不況などが影響/福井県公表
- 日華化学(福井市) 2009年9月中間(4~9月期)の連結業績予想を修正。2009年5月の公表時と比べ売上高は0.7%増の141億円、グループ全体でコスト削減に取り組むなど経常利益は約2倍の6億1,000万円、純利益は2.6倍の3億9,000万円に修正
- 前田工繊(坂井市) 2009年9月期の単独業績予想を修正。IT関連産業などの不振の影響を受け、産業資材事業の売り上げが予想を下回ったため、2008年11月の公表時と比べ売上高は4.7%減の116億2,400万円に修正
- 北陸地域農林水産物等輸出促進セミナーが10月23日、福井県農業会館(福井市)で開かれ、特許業務法人オンダ国際特許事務所(岐阜市)の恩田誠代表が「海外輸出における商標登録等の重要性と対策」と題しアジア諸国の商標制度の特徴や現地で起きやすいトラブルへの対策などを紹介
- 福井市 11月8日から2010年3月末までの間、JR福井駅西口広場に観光案内所を設け、観光客に中心市街地の魅力を紹介。飲食や婦人服、土産物店の情報を提供、嶺北地方の観光情報、バスや電車の乗り換えなどの問い合わせにも対応
- 鯖江市や福井県眼鏡協会(鯖江市)などでつくる「めがねのまち鯖江」元気再生協議会は10月23日、ファッション業界との連携を視野に入れた男性向けサングラスとファッショングラスに計9モデルを認定。10月27日から東京ビッグサイトで始まる「メガネの国際総合展(IOFT)」で展示
- 北陸地区信用金庫協会は10月23日、合同商談会「しんきんビジネスフェア 北陸ビジネス街道2009」を開催。商談数は4,696件と2008年より減ったが、成立は376件で過去最多の2008年を上回る
- 全国の大学の多様な研究成果を紹介する「大学サイエンスフェスタ」(10月30~12月20日、東京・国立科学博物館)に福井県内から福井大学(福井市)が参加し、エネルギー関連の最先端技術やユニークな研究の数々をPR
- 前田工繊(坂井市) 2009年9月期の単独経常利益は前期比83%増の10億8,200万円。原材料価格低下による製造コスト減少に加え、河川護岸材など環境分野の売上高が約10%伸びたのが寄与
- 日華化学(福井市) 2010年3月期の連結最終損益は4億5,000万円の黒字になるもよう。利益率が高いワックス剤など化粧品関連製品の売上高が伸びていることなどが寄与
- 福井信用金庫(福井市)・蓑輪進一理事長 全店舗にペットボトル回収箱を設置、飲料会社などと組み、ボトルを再利用する試みを開始。「エコ活動」の重要性を強調
2009年10月23日
- 北陸バイオマス発見活用協議会 10月21日、次世代エネルギーの可能性を探る「北陸バイオマス研修会in福井」をパレア若狭(若狭町)で開催。福井県内外の林業関係者ら50人が間伐材やおがくずなどの木質バイオマスの利用や課題について理解を深める
- 北陸最大級の産学官技術交流会「北陸技術交流テクノフェア2009」は10月22-23日、福井県産業会館をメーン会場に開催。国内の企業、大学、研究機関など155社・団体が環境・エネルギー、機械・精密、情報・通信など多岐にわたる分野で最先端の技術や製品をPR
- 福井県と中部縦貫自動車道建設促進福井県協議会は、京福バス(福井市)と連携し、中部縦貫道の早期開通に向けたPRのチケット袋を作製。チケット袋の裏面に福井県内区間を中心にしたルート図を掲載、高速バス利用者らに配布
- 福井新聞社(福井市) 創刊110周年を記念して展開してきた年間公告キャンペーン「家族で話そう。福井新聞」が日本アドバタイザーズ協会(JAA、東京)主催の「第49回消費者のためになった公告コンクール」の新聞広告部門で地域広告賞を受賞。新聞を通して家族のコミュニケーションを促す提案型の公告である点が評価
- 福井県 「ふくいの食育・地産地消推進計画」に協力する企業、団体でつくる「ふくい食育・地産地消応援団」のシンボルマークに仁愛女子短期大学2年の川﨑絵美さん(越前市)のデザインを採用。柔らかな色使いや独創的なキャラクターなどが評価
- 福井坂井広域観光圏は10月22日、坂井市役所で福井県を訪れる外国人観光客への接客マナー向上を目指す「もてなし向上研修会」を開催。福井県のイメージアップを図りリピーター増につなげ、より多くの滞在者、宿泊者を招こうと初めて開催、参加者は文化や習慣の違いを把握した上での接客を心がけることを学ぶ
- 福井市越廼地区の「こしの観光協会」は会員数の減少などで運営難になっていることから越廼地区と越前町、南越前町を会場に毎年1月に開かれてきた「水仙まつり」が2010年は越廼地区で開催できない見通し。越前海岸の観光PRを目的に、1979年から3地域が連携して続いてきたまつりから初めての地域脱退
- 福井県 国が地方自治体の地球温暖化対策などを支援する「地域グリーンニューディール基金」が新政権下でも維持される方針が決まり、2009年11月にも9月補正予算に盛り込んだ関連事業を一部始める見通し
- 坂井市役所で10月22日、中国や台湾からの観光客への接客を学ぶ「もてなし向上研修会」を開催。福井市、坂井市、あわら市、永平寺町の観光業者24人が参加、それぞれの国の慣習に応じた喜ばれる対応法を学ぶ
- 経済産業省が公募した「戦略的基礎技術高度化支援事業」の第二次採択の結果が発表され、福井大学(福井市)と光生アルミニウム工業(愛知県豊田市)の共同研究「次世代超軽量化指向鋳造アルミホイール製造技術の開発」が採択。軽量で高品質なアルミホイールを製造する技術の開発を目指す
- 福井県若狭湾エネルギー研究センター(敦賀市) 12月2日、原子力プラントメーカーの東芝(東京)と原子力産業に参入を目指す福井県内企業との情報交換会を開催。東芝側は機器の適用可能性を説明し、参加企業からは技術力などをアピールしてもらう
- 福井青年会議所(福井市) 10月24日、世界的に活躍する建築家の隈研吾氏(東京大学教授)ら4人によるパネルディスカッションを福井県国際交流会館(福井市)で開催。「“ふくい”の魅力を活用する方法」をテーマに県都のまちづくりについて語る
- 税理士法人新和会計(福井市)のメンバーを中心とした地方公会計研究会は、2011年までに進められる新地方公会計について分かりやすく解説した「これならわかる 新地方公会計-簿記・会計から実践まで-」を税務経理協会から出版
- 2009年8月の大型小売店販売によると、百貨店とスーパーの販売額は63億5,700万円。前年同月比8.9%減で11カ月連続マイナス/近畿経済産業局
- 福井県など北陸3県は10月26日から東京などの3都市圏で合同企業説明会を開催。北陸3県の参加企業の人事担当者が自社の概要や採用動向を説明
- 全国の企業や大学など155社・団体が最新技術や製品を売り込む北陸最大の産学官交流イベント「北陸技術交流テクノフェア2009」が10月22-23日、福井県産業会館(福井市)をメーン会場に開催。特別企画は「福井クールアース・次世代エネルギー産業化プロジェクト展」と題し環境、省エネ技術を組み込んだ製品などを紹介
- 自動料金収受システム(ETC)割引で集客が上向いた北陸3県の高速道路のサービスエリア(SA)が相次ぎ改装。売店のレジの配置を工夫して混雑を緩和したり、レストランをフードコートに変更して顧客の回転率を上げたりと週末の「高速1000円族」に効率よく接客するのが狙い、集客増の特需を長期的な商機拡大につなげる
- ふくい産業支援センター(坂井市) 11月4~6日、東京ビッグサイトで開かれる全国の中小企業の商談会「中小企業総合展2009 in Tokyo」にブースを出展。アートテクノロジー(鯖江市)、武生特殊鋼材(越前市)など福井県内4社の技術を紹介し販路開拓につなげる
- 会員企業の景況感などを聞いた2009年9月調査の結果(速報)によると、景気の現状については「底ばい」とする企業は73.7%で3月調査から40ポイント増え最多/北陸経済連合会公表
- 北陸3県の企業や研究機関が新製品・新技術を紹介する「北陸技術交流テクノフェア2009」は10月22-23日、福井県産業会館で開催。景気悪化で出展数は155社・団体、電気自動車や炭素繊維を使い本体を軽量化した自動車など省エネを意識した環境分野の展示が中心
- 若吉光学工業(鯖江市) バイオマス(生物資源)樹脂のデモレンズ(陳列用の度なしレンズ)を開発。日本原子力研究開発機構の特許を活用、電子線照射によりバイオマス樹脂の弱点だった耐熱性を高めることに成功、焼却や埋設処分ができる環境にやさしいレンズとして2010年中の事業化を目指す
- 核心-この人に聞く ゲンキー(坂井市)社長・藤永賢一氏/かぜ薬などの販売規制を大幅に緩和した改正薬事法が6月1日に施行され、コンビニエンスストア業界などが着々と販売参入への準備を進める。プライベートブランド(PB)化粧品を使った顔面マッサージなど販促策も実施し、全体売上高に占める化粧品の割合を現在より7ポイント程度高い30%に引き上げ収益を確保
2009年10月22日
- 福井県 10月21日、インターネット情報サービス会社のエキサイト(東京)と福井県への定住促進に向けた協定を締結。結婚情報サイトを活用し福井県の住みやすさをアピール、福井の魅力や田舎暮らしに興味を持った福井県外出身者らの“婚活”を支援し結婚による福井県内移住を促す
- はくれん(福井市) 10月23日、越前市新保町で建設を進めていた葬儀・法要会館のアスピカホール武生新館が完成。10月26日から営業開始
- 着信音 福井財務事務所(福井市)所長・中川武氏/赴任から4カ月近く経過。福井県内経済の現状について「雇用や所得環境、個人消費はまだ底に近い状況、今後の動向をより注視していく必要がある」と語る
- 北陸農政局福井農政事務所(福井市) 10月21日、長年にわたり統計業務などに協力した農林漁業者らに農林水産大臣賞や感謝状を贈呈
- 大野商工会議所(大野市) 大野市内の消費を呼び起こそうとプレゼントキャンペーン「越前おおの買い物セールぐっとキャンペーン」を開始。大野市内の飲食店や小売店など115店が参加、地上デジタル放送対応テレビやデジタルカメラなど219本分の商品が当たる
- 福井県若狭健康福祉センターと若狭食品衛生協会、若狭環境衛生協会は10月19日、食品衛生や生活衛生の向上に努めた管内の飲食業、美容業などの23人と15施設を表彰
- 福井県などは2009年9月補正予算の成立を受け、失業と同時に住まいを失った人への支援策として、就職活動中の住宅手当を最大で6カ月間支給。当面の生活費を連帯保証人なしで貸し付ける制度も新設
- 2009年9月の軽自動車を除く新車の登録(販売)台数は前年同月比14.6%増の2,527台で3カ月連続で前年同月を上回る/福井県自動車販売店協会
- おくえつ雇用開発協議会とハローワーク大野(大野市)は10月21日、奥越地域の事業者を対象とした「雇用管理セミナー」を開催。解雇や雇い止めを減らすことを狙いとした国の助成制度などを説明
- 北陸銀行福井支店(福井市) 支店開店110周年を記念した講演会を福井商工会議所ビル(福井市)で開催。白鷗大学法学部(栃木県小山市)教授の福岡政行氏が今後の政治経済の動向について解説
- 坂井市商工会(坂井市) 11月1日に発行する第2弾のプレミア商品券に合わせ加盟245店舗で商品券を利用した買い物客に抽選券を配布。抽選に当たれば1,000円分の買い物券(総額100万円)をプレゼント、地元商店で使ってもらうことで地域活性化につなげる
- 眼鏡の国際総合展「IOFT2009」は10月27~29の3日間、東京・有明の東京ビッグサイトで開催。福井県内からは77企業・団体が参加、最新モデルや新開発の技術を披露
- 2008年度の一般ごみ排出量は27万5,000トンで前年度比9,000トン削減。県民1人1日当たりの排出量は過去10年で最少の926グラム、940グラム以下を掲げた福井県廃棄物処理計画の目標を2年前倒しで達成/福井県まとめ
- 2009年度上半期(4~9月)の販売電力量は、大規模工場など大口需要向け(契約電力500キロワット以上)が前年同期比18.0%減の48億9,600万キロワット時。上半期の下げ幅としては「鍋底不況」の1958年度上半期の13.9%を上回り過去最大/北陸電力発表
- ふくい女性財団(福井市)などは、男女共同参画社会の人材育成を目指す地域ネットワーク・リーダー研修会をAOSSA(福井市)で開催。福井市と永平寺町在住の40人が参加、パネルディスカッションなどを通して地域での課題を探り合う
- 坂井市 ハートピア春江(坂井市)で「障がい者の就労を支援するセミナー」を開催。講演や各種支援制度の説明を通し、障害のある人たちの雇用の機会拡大を探る。敦賀市の老舗昆布店「奥井海生堂」専務取締役・奥井光子さんが「連携を通して実現する障がい者雇用」と題し講演
- 福井県教育委員会(福井市) 10月20日、定例委員会を開き、任期満了(10月31日)に伴う教育委員長に禿了滉氏(仁愛学園学園長、鯖江市)を再任
- 福井県 中部縦貫道の早期開通を図る機運醸成を目的に東京、大阪、名古屋の3方面への高速バスを運行する京福バス(福井市)と連携して10月21日から、縦貫道の整備状況などをプリントした高速バスのチケット袋を利用者に配布
- 福井県 福井県を代表する海産物ブランドの一つ「越前がに」の漁解禁を11月に控え、10月21日、水産物加工食品の表示セミナーを開催。食品の表示作成に携わる福井県内の製造業者や小売業者ら30人が出席、正しい表示法を学ぶ
- 事業の内容や方法などに工夫を凝らし、地域住民の学習活動に大きく貢献している公民館を文部科学相が表彰する優良公民館表彰に、福井県内から福井市湊公民館と若狭町熊川公民館を選出
- 北陸農政局福井農政事務所(福井市) 10月21日、統計の日(10月18日)を記念して、農林水産統計業務協力者11人に農林水産大臣名の賞状や感謝状を贈呈
- 丸城清酢(大野市) 一般的な酢にありがちな舌を刺すような強みがなく、まろやかな口ざわりで食材の持ち味を優しく生かしてくれる大野の天然名水が作る酢を作る
- 北陸4県と各県の民間企業などでつくる「北陸バイオマス発見活用協議会」(事務局・金沢市)は10月21日、パレア若狭(若狭町)で「北陸バイオマス研修会in福井県」を開催。バイオマス活用の取り組み事例などを紹介
- 関組(越前市) 鈴木建設(金沢市)と2009年10月からインターネットで民間工事の受発注を仲介する全国展開のサービスサイト「建サク」の運営に参入。利益はほとんどないが、建設業界の構造改革をうたうIT化の取り組みに賛同
- 福井県 10月21日、インターネット情報サービス会社「エキサイト」(東京)と福井県での定住促進に向けた協定を締結。インターネットを利用した結婚活動支援などで連携し、福井県の住みやすさなどをPRし福井県外在住者の福井県への移住と定着を目指す
- 福井商工会議所(福井市) 11月5日、福井県内企業に勤める社員を対象に海外ビジネスの情報交換会を開催。ベトナム・タイに駐在経験を持つ福井県内企業の社員を講師に迎え、決済の仕方など現地のビジネス慣習について体験談を解説
- 京福バス(福井市) 携帯電話用サイト「マイ バスストップ」を開設。小松空港行き連絡バスと東京、京都・大阪、名古屋の3大都市圏と往復する高速バスの発車・到着時刻や空席状況の確認、チケット予約ができ、利便性を高め乗客増加を目指す
- 福井県 10月21日、ポータル(玄関)サイト運営のエキサイト(東京)と福井県内への移住促進で連携する協定を締結。結婚情報サイトに福井を紹介するページを設け若い男女の交流イベントを定期的に開催、福井県外在住の独身女性に福井への“嫁入り”を促す
- 北陸リポート 北陸3県繊維産業クラスター/北陸繊維産地の活性化を目指し北陸3県の繊維企業と行政が合同で結成、販路開拓、研究開発、人材育成を3本柱に据え、2009年夏から活動をスタート。組織運営を巡る官民の意識にズレ目立ち、研究開発事業に出遅れ感、「呉越同舟」の航海は前途多難
2009年10月21日
- ゲンキー(坂井市) 2009年7~9月期連結決算によると、岐阜県内に大型ドラッグストア1店、福井市内に化粧品専門の新業態コロラド2店をオープンし、売上高は前年同期比7.4%増の100億5,900万円
- 福井県 10月20日、第2回ふくいのエコ農業者ネットワーク情報交換会をきらら館(福井市)で開催。無農薬の水稲栽培に取り組む農家が、水田の土の成分分析を通して、土づくりの大切さを学ぶ
- 高浜町などの主婦らは、高浜町と京都府舞鶴市にまたがる青葉山を拠点に活動する団体「Blue Leaf(ブルーリーフ)」を設立、秀峰の魅力を発信するフリーペーパー「Blue Leaf-懐かしい未来に向かって」を創刊
- 福井商工会議所青年部OBでつくる福井商工会議所あじさい会は10月31日、創立20周年記念講演会を開催。ダンスグループ、関西京都今村組の創始者で踊りを通じて教育活動に取り組む今村克彦氏が「育つ事生きること踊ること」と題し講演
- 北陸地区信用金庫協会(金沢市) 10月23日、石川県産業展示館で「しんきんビジネスフェア」を開催。505社・団体が出展、福井信用金庫(福井市)が幹事信用金庫となって「北陸ビジネス街道2009」と銘打ち、北陸3県の全18信用金庫の取引先企業などが出展ブースでPR、個別相談会、産学ビジネスマッチングを行う
- 新聞広告の日の10月20日、日本新聞協会は、優れた新聞広告を表彰する「第29回新聞広告賞」や2009年度の「新聞広告クリエーティブコンテスト」の贈賞式を開催。新聞社企画部門奨励賞に選ばれた福井新聞社(福井市)の企画広告「ふくい ものづくり ものがたり」が表彰
- 福井新聞政経懇話会の第352回10月例会は10月20日、福井新聞社・風の森ホールで開かれ、国学院大学法科大学院教授で弁護士の四宮啓氏が「いよいよ始まった裁判員制度~何が変わろうとしているのか」と題し講演。裁判員制度の意義や課題について解説
- 福井鉄道(越前市) 2010年春開業予定の福武線新駅の駅名候補の投票を有人駅で10月31日まで実施。「芝原」「スポーツ公園」「吉野」の3つの候補から選択
- ふくい経済闇の向こうに-世界同時不況から1年 日本銀行福井事務所(福井市)松原淳一所長/新興国の成長に伴う環境ビジネス拡大の可能性を語る。エコ商品開発や環境分野で新たなビジネスが生まれ、福井県内企業にとっても「福井の技術がカギになってくる」と市場参入の可能性を示す
- 福井県 認定農業者らが生産する「こだわり米」の販売促進に乗り出す。既存の販売網に頼らず、手塩にかけた米の魅力をPRする試みには補助金を出すなどして、福井米全体のブランド力アップを目指す
- 福井県 福井県立恐竜博物館(勝山市)の目玉展示物として購入する草食恐竜「カマラサウルス」の世界最大級の全身骨格化石が10月27日に到着。国内では珍しい恐竜の卵化石も中国・浙江自然博物館から無償で借り受けて10月24日から展示が始まるなど、2010年で開館10周年を迎える展示内容は一段とグレードアップ
- 福井県 10月18日、福井市と坂井市にまたがるテクノポート福井の進出企業の社員で福井県外出身者とその家族を対象としたバスツアーを開催。福井県外出身者が福井県を「ついのすみか」とするきっかけづくりを目的に福井県内の観光施設などの魅力をPR
- 2009年度上半期(4~9月)の乗客数は前年同期比2%減の158万人。上半期実績が前年を下回るのは2003年10月の開業以来初、景気悪化による外出控えや通勤客の減少が影響し2009年度年間利用者は初の前年度実績(317万人)割れとなる約310万人と予測/えちぜん鉄道発表
- 福井県 食品製造などの衛生管理で定めた基準を満たす施設を認証する独自の制度で、新たに池田町農林水産物処理加工施設「おこもじ屋」とアサヒフード(勝山市)の2施設を認証
- 福井県内販売電力量の2009年度上期(4~9月)分の需要実績によると、販売電力量は前年同期比11.7%減の35億500万キロワット時で、2期連続で前年同期を下回る/北陸電力福井支店発表
- 福井テレビジョン放送(福井市) 10月20日、福井県が推進する福井型カーボン・オフセット「環境ふくいCO2削減貢献事業」に役立ててもらおうと、イベントなどの収益金10万円を寄付
- 福井県 2009年11月から毎月1回ずつ、福井県内全域13カ所で一斉に特産品などを販売する「旬の市」を開催。各地域でバラバラに開いていた市の日程を合わせることで福井全体で買い物が楽しめるイメージを前面に出し、観光客の呼び込みを狙う
- 郵便局会社北陸支社(金沢市) 簡易郵便局を除く嶺南地方の全44郵便局で国の重要伝統的建造物群保存(重伝建)地区に選定されている若狭町熊川の熊川宿の風景画を題材にした切手「鯖街道・若狭熊川宿」を2010年1月15日まで発売
- 福井大学大学院(福井市)・荻原隆教授とサカイオーベックス(福井市)は、炭素繊維を織り交ぜた「強化アルミニウム」を低コストで製造する技術の開発に成功。アクリル繊維を使った安価なPAN系炭素繊維を利用することで製造コストを従来の約10分の1に縮減、産業用機械や自動車部品などへの応用を期待
- 若狭湾エネルギー研究センター(敦賀市) 12月2日、原子力産業への参入を目指す福井県内企業を対象に東芝(東京)との情報交換会を開催。福井県内企業が自社技術を原子力部門担当者にプレゼンテーションする機会を設け、東芝が今後の原子力部門の営業戦略を説明
- 北陸3県の2009年8月の鉱工業生産指数(2005年=100)は83.9(速報、季節調整済み)と前月比0.5%下落し、2カ月ぶりに前月を下回る。前年同月比では19.3%低く、11カ月連続マイナス/中部経済産業局発表
- 鳥浜酒造(若狭町) エコファームみかた(若狭町)と若狭町特産の紅映(べにさし)梅の果汁の調味料を開発、「FUMELY(フーメリー)」のブランドで2009年11月中旬に発売。廃棄処分していた規格外の梅を有効活用することで地元農業の振興にもつなげる
- ほくりく話題人 福井・落語化計画、西川敏弘代表/「天祖天神 万両亭」という定員200人の小さな落語会を福井市の神明神社で2009年2月から開催。2カ月に1回のペースで定期開催、福井の落語ファンの層を厚くする
- 三和商会(坂井市) バイオマス(生物資源)樹脂の加工分野に参入。新潟県上越市のバイオ関連ベンチャー企業(VB)のアグリフューチャー・じょうえつと組み、バイオマス樹脂を成型する押し出し機を開発し、2010年に素材メーカー向けに販売開始
2009年10月20日
- サークルKサンクス(東京) 10月20日から北陸3県の全店舗で福井県立大学(永平寺町)の学生と共同開発した弁当を11月2日までの期間限定で発売。20~40歳代の男性がターゲットの「がんばる男のへしこ醤油竜田弁当」で価格は498円
- 地産地消を推進する農産物直売所のあり方を考える第5回全国農産物直売サミットが10月19日開かれ、全国の直売所関係者ら約350人が参加。福井県の事例紹介などを通し農家の協力を得ながら持続可能な運営を展開していくための方策を探る
- 北陸労働金庫(金沢市) 10月31日、福井市の国際交流会館で資産運用スペシャルセミナーを開催。1部では経済・株式評論家の木村佳子さんが「豊かなセカンドライフの資産運用」と題し講演、2部では大和投資信託委託(東京)マーケティング本部の担当者が最近の投資環境や外債投資などについて解説
- あわら市商工会(あわら市) 企画する「チャレンジショップ」の3号店として「ちくちく屋」(あわら市)が10月16日、JR芦原温泉駅前にオープン。和布を使ったクラフトを取り扱い、着物や帯をリフォームして作ったかばん、のれん、コースターなどの小物を販売
- 眼鏡産業の再生策を展開している「めがねのまち鯖江」元気再生協議会は、ファッション業界の有名人とタイアップし男性向けの新商品開発に取組む。新ブランドは10月27~29日に東京で開催する眼鏡国際見本市「IOFT」で発表、産地のファッション性の高さをアピールしてイメージ向上を狙う
- 福井県観光連盟(福井市) 観光情報ホームページ「ふくいドットコム」の外国語サイトを全面リニューアル。イベントカレンダーを新設し、在住外国人のブログを掲載するなど使いやすさと親しみやすさを追求、海外からの誘客促進につなげる
- 若狭湾エネルギー研究センター(敦賀市) 福井県の「福井クールアース・次世代エネルギー産業化プロジェクト」の一環として若狭町中野木で進めてきたヒートポンプを用いた農業ハウスシステムの整備が完了し10月19日、報道機関に公開。二酸化炭素の排出が大幅削減、福井県特産ミディトマトの水耕栽培を2009年11月から本格的に実証試験
- 福井信用金庫(福井市) 地域の住民や企業と一体となった新たな環境活動「エコともの輪」をスタート。活動の第1弾として10月20日から、北陸コカ・コーラボトリング福井支社、NPO法人福井県セルプ振興センターとペットボトル回収の啓発運動を展開
- ふくい経済闇の向こうに-世界同時不況から1年 福井県立大学地域経済研究所(永平寺町)・南保勝教授 企業のオンリーワン技術とネットワークで中国などアジア市場への参入を目指すことに生き残りへの道筋を示す。アジア市場への参入に活路
- 福井文化服装学院(福井市) 10月19日、ニューヨークファッション情報セミナーを開催。学生や福井県内の洋服店、繊維企業の担当者ら約50人がファッションの本場の流行を学ぶ
- はたや記念館ゆめおーれ勝山(勝山市)内にあるカフェ「たまご工房エグエグ」では、産業を支えてきた織物をイメージしたり、化石の発掘が行われている恐竜のたまごをかたどったりしたスイーツを提供し講評を得る
- 福井県立大学(永平寺町)の学生7人とサークルKサンクス(東京)は、「がんばる男のへしこ醤油竜田弁当」(税込み498円)を共同開発。10月20-11月2日までの2週間限定で北陸3県のサークルKとサンクス計397店舗で販売
- 「地域との協働・地域社会への貢献」をテーマに第5回全国農産物直売サミットが10月19日、ユアーズホテルフクイ(福井市)で開かれ、全国の直売所関係者350人が情報交換し今後の直売所のあり方を探る。福井県内事例も紹介、競争激化や地域への貢献が今後の課題
- 福井信用金庫(福井市) 環境保全活動の一環として各店舗にリサイクルボックスを設置し、家庭からのペットボトルを回収する取り組みを10月20日から全57カ所で実施。北陸コカ・コーラボトリング福井支社(福井市)、NPO法人福井県セルプ振興センター(福井市)と協定を締結
- 若狭湾エネルギー研究センター(敦賀市) 若狭町内に完成した電気空調設備のヒートポンプを使った実験用農業ハウスを公開。地球温暖化防止も兼ね、ハウス農家で使う重油ボイラーの使用を抑えて、暖房コストを下げる方法を確立するのが目的
- JA敦賀市(敦賀市) 若狭湾の東側にある敦賀市東浦地区で10月20日、観光ミカン園が一斉にオープン。2009年は「表年」の豊作で11月30日まで開園
- 名古屋市で10月18日に開かれた日中韓3カ国の観光担当相会合のため来日した中国と韓国の観光関係者が10月19日、福井県立恐竜博物館(勝山市)など福井県内の主な観光地を視察。福井県観光連盟(福井市)などは観光客増を期待し観光資源をアピール
- アイバック(富山市) 2009年10月下旬から11月上旬にかけ、北陸3県での就職を希望する若者向け合同企業説明会「キャリアフェア&ジョブエキスポ2011」を開催。北陸3県の25~40社が参加、東京、名古屋市、京都の大都市圏の大学などに通う若者のU・Iターン就職を促す
- ジャストロジスティクス(金沢市) 2009年12月、福井市と富山市にそれぞれ配送センターを開設し、加工食品のチルド(冷蔵)物流を手がける。関西方面から福井への配送や関東から富山への配送で所要時間の短縮やコスト削減につなげる
- 福井コンピュータ(福井市) 10月22日、住宅建築用CAD(コンピューターによる設計)ソフトの改良版「ARCHITREND(アーキトレンド) Z Ver.5」を発売。木目調やタイルなど内装の風合いを瞬時に画面上で切り替えて表示できるようにするなどシミュレーション機能を充実
2009年10月19日
2009年10月18日
- 永平寺郵便局(永平寺町) 曹洞宗大本山永平寺の写真入りオリジナル切手シートを作製し、10月15日から販売開始。80円切手10枚1シート1,200円、限定1,000枚
- 大野市内の40~50代の男性たちが奥越前自慢の食材を使い、全国に通じる商品ブランドとしてアピールしようと、異業種グループ「五郎八(ごろはち)」を設立。10月17日に開幕した産業と食彩フェアに初出店、首都圏や関西圏などに打って出て「越前おおの」のアピールを図る
- 福井県 食育・地産地消の推進に取り組む「ふくい食育・地産地消応援団」のシンボルマークに仁愛女子短期大学2年、川﨑絵美さん(越前市)の作品を選出。ご飯も組み込んだユニークなデザイン、シールにして福井県産を使った参加企業の商品などに張ったり、ポスターや封筒に印刷するなど応援団の存在を県民にアピールして活動の推進効果を狙う
2009年10月17日
- 福井県 県外に進学した大学3年生ら2011年春卒業予定の学生を対象とした業種別就職セミナーを10月18、31日、11月3日に福井市のアオッサで開催。県内雇用情勢や業種別の採用動向を紹介、福井県へのUターン就職を働きかける
- 福井鉄道(越前市) 「2009たけふ菊人形」入場券と電車の1日フリー乗車券をセットにしたサービス切符を菊人形期間中、発売。菊人形入場券とえちぜん鉄道(福井市)共通の1日フリー切符も販売
- 福井県中小企業家同友会(福井市) 10月16日、「商活(商業活動)」と題したビジネス交流会を福井県中小企業産業大学校(福井市)で開催。異業種連携や販路拡大などに向け活発な商談が行われる
- 活動が評価されている福井県内外の商工会議所が集まり景気雇用対策などを探る地域懇談会が10月16日、ニューサンピア敦賀(敦賀市)で開かれ、敦賀商工会議所(敦賀市)などが取り組みを紹介し、会員増強策などで意見交換
- 福邦銀行(福井市) 2009年9月中間連結決算の業績予想を下方修正。ショッピングセンター、シピィを管理運営する武生商業開発(越前市)が民事再生法の適用を申請で、保全されていない貸出金が取り立て不能・遅延となり引当処理し経常損益、純損益とも赤字転落
- 福井商工会議所(福井市)と福井東商工会(福井市)、福井北商工会(福井市)、福井西商工会(福井市)は、小売店や飲食店など福井市内の店舗に呼び掛け、11月20日から年末消費拡大セール「ふくいツカッチャ王09冬」を展開。11月13日までお買い得商品や独自サービスなどを提供する参加店を募集、共同販促などでサポート
- 2009年度上半期の電力需要実績によると、福井支店管内の産業用大口電力量は、前年同期比19.5%減で大幅に下回る。2008年秋からの景気悪化で製造業の減産などが影響/北陸電力発表
- 簡易郵便局を除く嶺南地方のすべての44郵便局で10月16日、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている若狭町の熊川宿をテーマにしたオリジナルフレーム切手を販売。80円切手10枚の1シートを1,200円で販売し、1,100シート発行
- 福武線の2009年度上半期の利用状況(速報)によると、乗客数は82万4,903人で、前年度同期比0.2%の微増。景気悪化の影響で思うように伸びず、2009年度の目標として掲げた165万3,000人が達成できるか微妙な状況/福井鉄道まとめ
- まちづくり福井(福井市)、福井商工会議所(福井市)などは10月16日、歩いてみたくなる魅力あるまちづくりをテーマに福井市中心市街地のあり方を探るシンポジウムを開催。専門家の講演やパネル討論を通し、参加者は歩いて楽しい街の構造や戦略について理解を深める
- 旬な!ふくい 人・モノ・技 ヤマト工芸(鯖江市)・高野利明社長/13センチ四方の立方体の木製置き時計が国内最大級の生活雑貨国際見本市「東京インターナショナル・ギフト・ショー」でバイヤーが投票して優れたデザイン・品質を競うコンテストで大賞を受賞。消費者、市場が求めるモノづくりを追求
- 流行ってるんやざ アピタ福井大和田店(福井市)/モロッコ発祥の水や油を使わずに調理できる「タジン鍋」がヘルシー志向の若い女性を中心に注目を集める。焼く、蒸す、煮るの3役がこなせる“万能鍋”、2,000円~4,000円前後が売れ筋
- 福邦銀行(福井市) 2009年9月中間の業績予想を修正。貸倒引当金増で純損益は赤字に修正
- 福井県 10月18日に文系の大学3年生、10月31日に営業職希望学生、11月30日に理系の大学3年生を対象にした業種別の就職セミナーを開催。民間の就職支援会社と連携、希望業種の状況を詳しく知りたい学生のニーズに対応
- 小浜商工会議所(小浜市)と小浜商店街連盟(小浜市)は10月19日から、1万円で1万1,000円分の買い物ができるプレミアム付き商品券を販売。2009年4月に実施した「ふるさとOBAMA・生活応援セール」の第2弾
- 高浜町宮崎の地産地消市場「きなーれ」で、高浜町産のクリとサツマイモを使った和菓子「栗小餅」と「焼き芋小餅」を金曜日だけの限定で販売
- 福井市 10月16日、歩いてみたくなる魅力あるまちづくりについて考えるシンポジウムを開催。関西学院大学(兵庫県西宮市)・角野幸博教授と福井工業大学(福井市)・内村雄二教授の2人をパネリストに迎え、「歩いてみたくなる魅力を高める」ための都市の在り方やまちづくりなどを提案
- 福井大学(福井市) 10月16日、公開講座「新しい理科授業のかたち-デジタル教材の有効活用」を開催。学生や福井県内の現職教員ら計70人がパソコン上の画像や動画などを教材に活用した一層分かりやすい授業を研究
- あわら市の中心市街地の空き店舗を利用した「チャレンジショップ」の3号店「和布くらふと ちくちく屋」が10月16日、春宮1丁目にオープン。古い着物や帯などを使って洋服や小物にリフォームした商品を販売したり、客が持ちこんだ古布でリフォームを請け負う
- 中小企業の再生に向けて国が設置した福井県中小企業再生支援協議会への相談が、2009年度に入って急増。上半期だけで734件、年間で1,500件に達しそうなハイペース、不況からの脱出に苦闘する福井県内中小企業の姿が浮上/福井県中小企業再生支援協議会
- 福井県中小企業家同友会異業種交流部会(福井市) 10月16日、異業種企業同士のビジネス交流会「商活」を開催。さまざまな業種の福井県内企業が、プレゼンテーションなどを通して、新たなビジネスチャンスを模索
- アートテクノロジー(鯖江市) 微弱な電波のやりとりで物体を識別するタグ(荷札)を使い、金融機関向けの書類管理システムを開発。重要書類をカバンや袋に入れたままでも数や種類を認識できるのが特徴、情報管理面での安全性をアピールし、銀行や保険会社に販売
- 東海北陸自動車道の全線開通や高速道路の週末割引などでドライバーの広域移動が活発化するなか、一般道の休憩施設である北陸周辺の「道の駅」が集客に知恵を絞る。イベント会場や学校行事を組み込んだり、土産品の開発などで連携したりと活動も様々、新政権が打ち出す高速道路の無料化で「通過」に危機感
- 福邦銀行(福井市) 2009年9月中間期の連結最終損益が従来予想の3億円の黒字から一転し、5億円の赤字。不良債権処理費用が増加、中間決算では初の2期連続の赤字
- 福井商工会議所(福井市) 年末商戦に合わせて福井市内飲食店などの販促キャンペーン「ふくいツカッチャ王 2009冬」を実施。参加店舗で優待カードを提示する一般客に、割引などのサービスを実施、約1,500店の参加を見込む
- 京福バス(福井市) 福井市にある福井県繊協ビルのバスターミナルの営業を2010年3月末で終了
2009年10月16日
- 福井県 中小企業新事業活動促進法に基づき、新たにベビー用品販売のビートル(福井市)など5件の経営革新計画を承認
- 2009年度上半期の利用状況によると、乗客数は約158万人で前年度同期比約4万人(2%)減少。景気悪化の影響で回数券や通勤定期、観光・イベント目的の「非日常型」の利用が落ち込んだことが要因、目標に掲げた325万人の達成は難しい情勢/えちぜん鉄道まとめ
- 2009年10月の北陸金融経済月報によると、北陸3県の景気は「依然として厳しい状況にあるが、一部に持ち直しの動きが見られている」とし、「下げ止まっている」とした前月の判断から2カ月ぶりに上方修正/日本銀行金沢支店発表
- 着信音 中島管材鋼機(福井市)社長・上坂泰啓氏/従来扱っていた管材や住宅設備に加え、住宅関連の環境資材に注力。2008年に本社ビルに設けたショールームも活用しながら「本格的なリフォーム需要に備えたい」と先を見据える
- 2009年8月の貿易概況によると、敦賀税関支署と敦賀税関支署福井出張所の合計は速報値で輸出が46億円、輸入が54億6,000万円。輸出は敦賀税関支署が前年同月比178.9%増の17億円だが、福井出張所は前年同月比41%減の29億円/大阪税関
- 福井県織物工業組合(福井市) 10月15日、臨時総代会を繊協ビルで開き、2009年度の事業計画案に地場産業後継者育成促進事業と地場産業販路開拓サポーター事業を追加承認
- 福井県保険代理業協同組合(福井市) 10月13日、新型インフルエンザ・パンデミック対策セミナーを福井県国際交流会館(福井市)で開催。インターリスク総研の上席コンサルタント、中原純一郎さんが講演し、企業に求められる対策を紹介
- 敦賀商工会議所(敦賀市) 10月14日、プラザ萬象で会員大会を開催。1.200人が出席、地域経済振興策を提言し国・県・敦賀市に積極的対応を要望することを大会決議
- 福井市立郷土歴史博物館(福井市) 国の名勝に指定されている養浩館庭園が米国の日本庭園専門誌が選ぶ2009年の日本庭園ランキングで2年連続の3位に輝く。「一日中座ってくつろげる、無条件に美しい場所」と評価、1位はランキング開始以来不動の足立美術館(島根県安来市)
- 2009年度上半期(4~9月)の福井県内企業倒産状況(負債額1,000万円以上)によると、負債額、件数とも前年同期を下回る。中小企業を支援する緊急保証制度や公共工事の前倒し発注などの政策的な効果が影響、資金繰りに行き詰まる企業の増加が懸念され年末にかけ倒産が増える可能性/東京商工リサーチ福井支店、帝国データバンク福井支店まとめ
- 京福バス(福井市) バスの発車場として利用してきた福井市大手3丁目の福井県繊協ビルのバスターミナルから2010年3月末で撤退。路線バス発車場を一元化、ターミナルを利用している郊外12路線のバスは中央大通りの市内バス乗り場から発車、ビルが完成した1966年から43年続いたターミナルでの営業が幕を閉じる
- 工作機械や関連機器の国内最大級の展示会「メカトロテックジャパン2009」が名古屋市港区のポートメッセなごやで開催。北陸からも松浦機械製作所(福井市)や高松機械工業(石川県白山市)など有力メーカーが出展
- 京福バス(福井市) 福井市の福井県繊協ビルでの京福バスターミナルの営業を2010年3月31日で終了。暫定的に福井市内バス乗り場に一元化、1966(昭和41)年12月の営業開始以来、43年の歴史に幕
- お化けや魔女などに仮装した子どもたちが、近所の家々を訪ねて回る祭り「ハロウィーン」(10月31日)を前に、福井ロフト(福井市)では専用コーナーが設けられ、オレンジと黒を基調としたハロウィーンカラーに彩られる。日本でもすっかりおなじみとなったキリスト教の伝統行事をPR
- 2009年10月の金融経済月報によると、北陸3県の景気について「一部に持ち直しの動きがみられている」とし、概況判断を2カ月ぶりに上方修正。欧米のクリスマス商戦向けの電子部品の生産が増加/日本銀行金沢支店発表
2009年10月15日
- 小浜商工会議所(小浜市)と小浜商店街連盟は1万円で1万1,000円分の買い物ができるプレミアム付き商品券を10月19日から販売。地元での個人消費を喚起して商店街などの活性化につなげる試み
- 福井県物産協会(福井市) 10月14-10日、福井市と姉妹都市提携する熊本市の鶴屋百貨店で「福井県の物産と観光展」を開催。福井県内42業者が参加、小浜市のオバマまんじゅうやTシャツなどオバマグッズ、浜焼きサバ、羽二重餅、越前漆器や越前焼の伝統工芸品などを販売
- 福井市森田地区の活性化を考える福井市森田地区文化委員会は10月17、18の両日、2008年から構想してきた循環バス「森田みらいバス」を試験運行。地区内の主要施設を巡る東西2ルート、利用者の意見をまとめ採算面や実現性について議論する材料にしたい考え
- 福井県社交飲食業生活衛生同業組合若狭支部(小浜市)などは10月21日夜、小浜市内で「第7回はしご酒大会 ドリンクスタンプラリー2009」を開催。小浜市内の居酒屋やスナックなど約40店が参加、9コースのうち1コースに参加し3,000円で4店飲み歩き
- 福井鉄道(越前市) 10月16日から福武線の毎週金曜、福井市田原町駅発の終電時間を約40分繰り下げ、午後10時51分発の普通電車を増発。2010年3月12日まで(1月1日は除く)の期間限定、利便性向上の一環としてサラリーマンらの利用が見込まれる週末に増発
- 福井県観光連盟(福井市)などは10月13日、韓国の旅行会社を招いた観光商談会をホテルせくみ屋(小浜市)で開催。福井県の観光地や歴史、文化を紹介し新たな旅行商品の開発につなげようと関西2府8県などでつくる関西国際観光推進センターと連携して開催
- 福井工業大学(福井市) デザイン学科の実習や学生の制作活動の場として使う「SSLデザイン工房棟」が完成、2009年10月中旬から授業で使用。学生や研究室の案を取り入れたデザインを採用、1階には木工作業ができる工房や塗装室、2階には演習用のスタジオを設置
- 福井県済生会病院(福井市) 世界で広く普及している米心臓協会(AHA)の心肺蘇生法が学べるトレーニングセンター「AHA-ACLSセンター」を設置。福井県内の医療従事者や一般にも広く知識や技術の普及を図ろうと2009年8月に運営に当たるNPO法人を設立、9月10日から講習会を開催
- 若狭町 若狭町の食材や伝統の料理法を生かした料理を町の看板メニューにする「プライドメニュー」18点を決定。全国にPRするため10月17、18の両日に若狭町内で開かれる「美水道楽博 若狭路もてなし食フェア」に合わせ三方庁舎前でパネル展示、まず町内への浸透を図る
- ふくい経済闇の向こうに-世界同時不況から1年 “失業予備軍”といわれる対象労働者は2009年6月以降、2万人を超える高止まりの状態が続き、再就職の壁が厚く雇用も二番底懸念。2009年8月の福井県内有効求人倍率(季節調整値)は0.55倍
- 福井の素晴らしさを広く知ってもらおうと福井県出身で東京在住の若者らが中心となり、福井を紹介する東京発のフリーペーパー「fukuist(フクイスト)」を10月15日に創刊。故郷の良さや誇れる伝統技術などを記事化、無料で隔月発行、首都圏の飲食店などに置いてもらい福井をPR
- 福井県若狭湾エネルギー研究センター(敦賀市)と民間企業などでつくるプロジェクトチームは、ファイバーレーザーを使った水中での厚板切断技術を開発し10月14日、実験を公開。板を切断するための空洞を水中でつくったり、金属の切断くずを取り除くために圧縮空気を送り込んだりする4重構造の特殊レーザーノズルを独自に開発、世界で初めて実証
- まちづくり福井(福井市) 福井市中心市街地にある“おすすめ”の店を一般から投票形式で募集した「私のいちおしのお店大賞」で小売部門でセレクトショップ「made to measure」、飲食・サービス部門で北の庄通りの洋風居酒屋「喰 文化亭」が大賞に決定
- スキージャム勝山(勝山市) リフトのいすの取り付け作業を開始。2009年10月末までに全8基のリフトに763台のいす(2~4人乗り)を据え付け、12月19日のオープンを目指す
- 勝山市 10月14日、運転免許証を自ら返納した65歳以上の市民を支援する事業で、桑繁夫さんからの申請を受理。支援事業の認定第1号、市内で運行するバスの3年間無料乗車券などを贈呈
- 福井県 10月14日、「新事業展開促進支援事業」に関する説明会を開催。企業経営者ら40人が担当者から新たなビジネス展開と雇用の確保を目的とした事業の概要を聞き、経営の安定と発展の参考にする
- シーロード(福井市) 古くから薬膳などに用いられる果実「ナツメ」を使ったお菓子「なつめの果達(かたち)」(840円)をネット通販「なつめ屋ダイレクト」で販売
- 福井県物産協会(福井市) 熊本市の鶴屋百貨店で10月14-20日、「福井県の物産と観光展」を開催。福井県内42業者が焼きさばや羽二重餅、越前漆器、越前焼などの「福井の味と技」を売り込む
- 福井県などは10月14日、地球温暖化対策として取り組む「福井クールアース・次世代エネルギー産業化プロジェクト」について、これまでの研究成果などを発表するセミナーを福井県国際交流会館(福井市)で開催
- 福井県鉱工業指数の2008年の推移によると、2005年を100とした生産指数は101.6となり、前年比4.5ポイントの大幅ダウン。福井県内のモノづくり業界が2008年秋から急激な生産抑制に入った現状があらためて浮き彫りに/福井県まとめ
- まちづくり福井(福井市) 県都の中心市街地の魅力アップにつながる店舗を市民らの投票で選ぶ2009年度の「私のいちおしのお店大賞」を決定。飲食・サービス部門は北の庄通りの洋風居酒屋「喰 文化亭」、小売部門は福井駅前南通りの洋服などのセレクトショップ「made to measure MICHELLE(メイド・トゥ・メジャー・ミッシェル)」が大賞を受賞
- 従業員を一時休業させて雇用を守る企業に対し、国が人件費や教育訓練費用を補助する雇用調整助成金(雇調金)と中小企業緊急雇用安定助成金(中安金)について、富山県と福井県で申請する企業数が2009年8月に減少に転じる。製造業の一部で生産が持ち直した影響、福井県は前月比18社減の1,177社/北陸3県の労働局
- ふくい産業支援センター(坂井市) 地元素材を生かした新製品・新技術開発を支援する「ふくいの逸品創造ファンド事業」の2009年度分の募集でボストンクラブ(鯖江市)など新たに16件を採択
- 福井鉄道(越前市) 10月16日から毎週金曜日の越前市方面行きの最終電車を40分繰り下げ、臨時電車を運行。期間は2010年3月12日まで(元日を除く)だが、利用が好調なら継続
2009年10月14日
- 福井コンピュータ(福井市) 2009年9月中間決算の連結の業績予想を上方修正。連結の純利益もメディカルフィットネス事業撤退に伴う特別損失があったものの上方修正
- 3Qグループの柴田清一郎代表は10月13日、、グループで最大規模となる家電量販店100満ボルトを2009年12月中に福井市江守中町の福井南店西側にオープンさせることを明らかにする。新店舗はヤマダ電機テックランド福井本店に隣接
- 若狭町 若狭町の食と見どころをPRする「若狭みかたを語る会」が大阪市内のホテルで開かれ、旅行業者やマスコミ関係者ら約120人に旬の味覚や観光地などを紹介
- 加藤吉平商店(鯖江市) 米国カリフォルニア州都・サクラメントで米国輸入の日本酒の品評会「プレミアム サケ フェスタ2009」が開かれ、2年連続で最優秀酒蔵に選出。「梵 夢は正夢」が大吟醸部門で1位に選ばれ、全体でもトップ得票
- 3Qグループ(福井市) オール電化のキッチン、バスなどを独自に開発したり、既製品とコラボレーションを図り提案する拠点として石川県野々市町に「システムハウスStudio」を新築し10月13日、披露式。新たな生活シーンを提供し単なる販売業から貢献する企業へと転換
- 2009年9月の大型連休「シルバーウイーク」(19~23日)に福井県内の主要観光地や道の駅を訪れた観光客は約30万3,000人。天候にも恵まれ、高速道路の自動料金収受システム(ETC)の休日割引制度が定着したことなどが要因/福井県まとめ
- 北陸3県と北陸電力(富山市)、中小企業基盤整備機構、北陸経済連合会でつくる北陸地域企業誘致連絡会は10月14~17日、名古屋市港区のポートメッセなごやで開かれる「メカトロテックジャパン2009」にブースを出展。北陸の主要工業団地や誘致に関する優遇施策をPR
- ニートと呼ばれる若者無業者の自立支援の総合相談窓口「ふくい若者サポートステーション」(サポステふくい)は10月14日から、大野市など福井県内5市町で出前相談会と説明会を開催
- 鯖江商工会議所(鯖江市) 「創立50周年記念誌」を刊行。「輝け!伝承と変革」をテーマに商工会議所の歴史、会報の抜粋、主要事業統計、鯖江市のデータなどをカラー写真入りで掲載
- 福井県 福井空港の利活用を図ろうと、JTB中部福井支店(福井市)と協力して11月12日と12月7日に、小型チャーター機を使った観光ツアーを実施、参加者を募集。世界遺産の石見銀山(島根県)、厳島神社(広島県)など中国地方の名所を巡る2泊3日の旅
- 福井県酒造組合(福井市) 10月12、13の両日、福井県の地酒をアピールする「越前・若狭の地酒 味わいの会2009」を東京・南青山5丁目の福井県のアンテナショップ「ふくい南青山291」で開催。福井県内19蔵元が参加、取引拡大につなげる
- 福井県観光連盟(福井市) 10月13日、福井県優良観光土産品推奨制度の審査結果を発表。観山洞(勝山市)の酒まんじゅう「恐竜っぽ」が最優秀賞を受賞、郷土色豊かでまんじゅうを卵に例えるなど想像力を豊かにさせる点などが評価
- 2010年6月、福井県内でアジア太平洋経済協力会議(APEC)のエネルギー担当相会合が開催されるのに合わせ、2008年のAPECペルー開催で事務局長を務めたファン・カルロス・カプニャイ駐日特命全権大使が10月9日、福井市内で講演。「受け入れ態勢の整備が重要」と語る
- 福井コンピュータ(福井市) 2009年9月中間の連結業績予想を上方修正。旅費や交際費、消耗品費などの経費削減に努めた結果、計画に対して費用が下回る見込みのため
- 敦賀商工会議所(敦賀市) 10月14日、プラザ萬象で臨時の会員大会を開催。臨時大会は異例、不況が長引いていることを受け、会員が一致団結して厳しい状況を打破していく機運を高める
- 福井鉄道(越前市) 西武生駅と家久駅間で整備する新駅名のアンケートを10月31日まで実施。決定した駅名に投票した人のうち、抽選で5組10人に一日乗車券と沿線のホテルの昼食がセットになった「電車DEランチ券」をプレゼント、2010年3月の開業を目指す
- 福井県観光連盟(福井市) 10月13日、第5回福井県優良観光土産品推奨制度の入賞商品を発表。観山洞(勝山市)の「恐竜っぽ」が最優秀賞を受賞、酒まんじゅうの中にあんとチョコレートを入れた菓子
- 国の定額給付金に合わせて福井市内の小売店などで2009年春、繰り広げられた定額給付金特別セールが年末商戦に合わせて再び展開される。福井市の福井商工会議所、福井東商工会、福井北商工会、福井西商工会は「ふくいツカッチャ王09冬」と銘打ち、消費拡大に向けて福井市内の小売業やサービス業を後押し
- 福井県眼鏡協会(鯖江市)・黒田一郎会長(アイテック社長) 10月1日の「めがねの日」に全国から使われなくなった眼鏡枠を集め、初の供養祭を開催。使える見込みがあるものは補修しアフリカなどの発展途上国に寄付、世界中にファンが生まれるよう願う
- 福井コンピュータ(福井市) 2009年4~9月期の連結最終損益が1億2,900万円の黒字(前年同期は1億6,600万円の赤字)になる。展示会への出展など販促費やソフト開発の外注費を減らし、約1億3,800万円のコスト削減を実施したことが奏功
- 北陸3県の2009年度上半期(4~9月)の倒産状況によると、件数は前年同期比4%増加の210件で上期としては6年ぶりの高水準、負債総額は前年同期比44%減の629億2,900万円。福井県は件数、負債総額とも2ケタ減/東京商工リサーチまとめ
- 福井県 失業者を雇用して新事業の展開や新製品開発に乗り出す企業への資金支援制度を開始、企業から事業や製品についての計画案を募集。雇用確保と産業育成を両立させ、地域経済の活性化につなげる
- 2010年春卒業予定の高校生の就職戦線がかつてない厳しい状況。北陸3県企業がハローワークと通じて高校に提示した求人数は2009年8月末時点で前年同月比44%減の計4,632人、自治体や学校は内定獲得の後押しに奔走
2009年10月12日
- 2008年度の福井県内の一般廃棄物排出量は1人1日当たり926グラムで、掲げた2010年度での達成目標(940グラム)を前倒しでクリア。エコ意識が浸透、より高い目標の設定も状況に応じ検討/福井県
- 話題を追って 坂井市は市民の健康長寿を目指し、高齢者の栄養知識や調理技術の向上に力を入れる。2009年9月には「いきいきシニアの栄養講座」と銘打ち男性を対象とした7回の講座をスタート、14人の参加者が栄養の知識や基本的な調理法をじっくりと学んでいく内容
- 焦点 レジ袋の有料化が福井市などで本格的にスタートしてから半年が経過。持参率が90%に迫る勢いで「マイバッグ持参による買い物」はすっかり定着、小売店ではバッグの大きさに合わせて買い物量を調整する消費者も目立ち、売り上げ減少に悩む
- 北陸技術交流テクノフェア・松田範幸実行委員長 北陸技術交流テクノフェアが10月22、23の両日、福井県産業会館(福井市)をメーン会場に開催。2009年は商談・交流に注力、技術力の強化や新たな販路開拓のさらなる展開に期待
- 国際原子力機関(IAEA)・天野之弥次期事務局長 講演のために福井県を訪れ、原子力の平和利用に言及。「核不拡散と原子力の平和利用にバランスよく対処し、“核の番人”を超えた役割を果たしていく必要がある」と強い意気込みを示す
2009年10月11日
- 越前市野岡町の美容室「ヘアメイクのんのん」は、ドライヤーでの髪の乾きをよくする手袋形のタオルを開発し、福井県から中小企業新事業活動促進法に基づく「経営革新計画」の承認を受ける。生活の知恵から生まれた省エネ・グッズとして販路拡大を目指す
- 就職活動を控えた福井県立大学(永平寺町)経済学部の3年生5人でつくるサークル「しょくけん」(職業研究会)は10月10日、卒業生に仕事の話を聞く懇談会「仕事のいろは」を福井キャンパスで開催。2007年度の卒業生7人を招き、仕事の現実や悩みなど生の声を直接聞く
2009年10月10日
- 福井新聞丹南政経懇話会の第88回例会は10月9日、武生商工会館(越前市)で日開かれ、第一生命経済研究所の主席エコノミスト、熊野英生氏が「政権交代で変わる日本経済~民主党は経済政策をどう変えるのか」をテーマに講演。社会の実情に応じた柔軟な対応を求める
- 福井県 10月9日、雇用対策を地場産業の後継者育成や販路開拓に結びつけようと始める2事業の説明会を開催。後継者や技術継承者の育成が難しい小規模事業所に対し、新規雇用した人の人件費などを補助し研修などの場を設ける事業と販路開拓サポーターを雇用しホームページやカタログ作成などの情報発信やバイヤーへの営業などをサポートしていく事業で正規雇用へつなげていく狙い
- 建て替えが進められていた小浜信用金庫東小浜支店(小浜市)の工事が完成し10月13日、リニューアルオープン。視覚障害者対応のATMを1台増設、相談ブースを新設
- ハローワーク福井(福井市)、ハローワーク大野(大野市)、ハローワーク三国(坂井市)は10月9日、障害者を対象とした就職面接会を福井県生活学習館(福井市)で開催。求職者183人が参加、求人側は2008年より8社少ない28社で求人数は2008年の半数を下回る42人、就職件数の落ち込みが懸念
- 福井県 10月9日、ベンチャーや中小企業の販路開拓を支援する「チャレンジ発注推進事業」の認定企業によるプレゼンテーションが行われ、ユニティ(福井市)など企業18社が自社商品や技術を売り込む
- 若狭町 ホームページ上で若狭町の話題を提供する動画サービスを開始。町内のさまざまな出来事をより多くの人に知ってもらおうと1分間ほどの動画を随時追加
- 勝山市 高齢者による交通事故を防ごうと2009年10月から運転免許を自主返納した満65歳以上の市民を対象に市内バスの無料乗車券を交付する事業を開始
- 坂井市 市税などの税金滞納者に電話で納付を呼び掛ける「納税コールセンター」を民間委託で11月2日から2010年3月末まで設置。福井県内市町では初めて、平日夜など滞納者の在宅時間に電話で納付を促す
- 福井県立恐竜博物館(勝山市) 開催している特別展「恐竜のくらした森 恐竜は花をみたか?」の閉幕が10月12日に迫り、非売品の恐竜カードやポスターをプレゼントするファイナルキャンペーンを始め、来場を呼び掛け。ゲーム機メーカー「セガ」(東京)が発行する恐竜キングカードで中学生以下の子どもたちにプレゼント
- 福井県ビジネス支援センター「ふくい南青山291」(東京) 10月9日、首都圏の消費者に福井県産米のおいしさを分かりやすく伝えるためのPRコメントをつくろうと、天谷調理製菓専門学校(永平寺町)でこだわり福井県産米の試食会を開催。2009年11月に開かれる「ふくいのお米フェスティバル」のPOPや配布物などに掲載
- 学生、社会人が自由な発想や豊かな経験を生かして企画した商品、サービスなどのビジネスプランを競う「福井発!ビジネスプランコンテスト2009」の最終選考会が10月9日開かれ、2009年に新設された一般部門に出品した福井市の農業、重久典嗣さんの「大麦パンの製造方法開発と製造・販売」がグランプリを受賞
- 福井県学校給食会(福井市)とおおい町の梅加工グループ「うめっぽ」は、おおい町産の完熟梅を使った学校給食用の「完熟梅ゼリー」を共同開発。酸味を抑えたさわやかな甘みが特徴のゼリー
- 坂井市、あわら市、石川県加賀市でつくる「みずといで湯の文化連邦推進協議会」は10月17、18日に坂井市三国町内で行うツアー「クルーズ船で巡る三国湊町と東尋坊散策」の参加者を募集。3市の魅力を再発見するツアー企画「ぶらぶら散歩」の一環
- 鯖江市 人気動画投稿サイト「ユーチューブ」を活用した独自広報に取り組む。事業費がゼロの魅力的な手段、インターネット上で広範囲に発信、伝統行事や伝統工芸の作業風景なども撮影して積極的にPR
- 福井県 2010年6月に福井県内で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)エネルギー担当相会合を支援し受け入れ態勢を整えるための福井開催推進協議会が発足し10月9日、設立総会を開催。具体案は企画部会で練り、2009年度内には実施計画を策定する方針
- 国土交通省中部運輸局・伊藤松博局長は10月9日、新任あいさつのため福井新聞社(福井市)を訪れ、内田和朗常務、四戸友也編集局長と懇談。全国で初めて国土交通省の認定を受け鉄道事業再構築実施計画による利用促進策を進めている福井鉄道福武線などについて抱負を語る
- 住友林業北陸支店(金沢市)と住友林業北陸支店福井営業所(福井市)は10月10、11の両日、金沢市で住まい博を開催。オリジナル耐力面材「きづれパネル」「地震エネルギー吸収パネル」の強さを一般パネルと比較して紹介したり、インテリア即売会、設計やリフォーム、不動産など各種相談を受け付け
- 流行ってるんやざ 100満ボルト福井本店(福井市)/インフルエンザや風邪が本格的に流行する時季を迎え、空気の乾燥を防ぐ加湿タイプの空気清浄機が人気。2008年の同時期に比べ倍の売れ行き
- 東京・南青山にある福井県のアンテナショップ「ふくい南青山291」で11月9、10の両日に開かれる福井県産米のPR販売「ふくいのお米フェスティバル」に出展する米の紹介文を作るための試食会を天谷調理製菓専門学校(永平寺町)で開催
- 福井県 10月9日、2010年6月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)エネルギー大臣会合の福井県開催に向け、受け入れ準備と整える推進協議会の設立総会を開催。会長に西川一誠・福井県知事を選出、2009年度内に会合の運営業務の支援事業、広報事業、啓発事業について詳細をまとめる
- 池田町などが運営する食料品店「ゆいマート」が9月18日開店。地元の野菜やパン、ジュース、菓子など豊富な種類をそろえ、住民の買い物の不便さを解消、安心して暮らせるための新しいチャレンジ
- 坂井市 市税の納付が遅れている人に催告を行う「納税コールセンター」を2009年11月から2010年3月末まで納税課内に設置。福井県内の市で初の取り組み、専門のオペレーター3人が2009年度の市民税、固定資産税、軽自動車税、国民健康保険税が10月末までに未納になっている人に電話をかけて納付を促す
- 福井県学校給食会(福井市)とおおい町の梅加工グループ「うめっぽ」は、香りが良くほどよい酸っぱさに定評がある紅映梅を使用した「完熟梅ゼリー」を共同開発。2009年内をめどに福井県内の各学校に給食として提供
- 福井県立大学(永平寺町) 10月31日から12月19日まで土曜日6回、ビジネス講座「大不況下で能力を高める」を開催。あさひ・下田進社長、オイシックス・高島宏平社長、ホンダカーズ中央神奈川・相沢賢二会長、未来工業・山田昭男取締役相談役らが講義、理論と実践の両方がわかる講座をめざす
- 大津屋(福井市) 池田町と商品の相互供給や池田町の食材を活用した新製品開発で業務提携。大津屋が仕入れた大手メーカー商品をゆいマートに供給、池田町内産のコメ・みそなどを仕入れ総菜などを共同開発して商品面での独自性を高める
- 福井県 2009年1月に開いたシャープと福井県内企業の商談会で8月末時点で秀峰(福井市)、ポリマー化成(福井市)、ウノテキスタイル(鯖江市)と商談が成立
- 福井県 10月9日、2010年6月に福井県で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)エネルギー担当相会議の開催推進協議会を設立
2009年10月9日
- ふくい産業支援センター(坂井市) 10月8日、ふくいの逸品創造ファンド助成金の助成対象16件を発表。地場産業や農林水産物、観光資源などで福井ならではの新商品や新サービスを開発支援する助成制度、助成額は5,700万円
- 2009年8月の保証概況によると、保証承諾件数は前年同期比43.7%増の627件、金額は前年同期比71.4%増の117億7,100万円/福井県信用保証協会
- あわら市 えちぜん鉄道あわら湯のまち駅前多目的用地整備へ向け、市民参加型のワークショップ(WS)を10月30日から月1回のペースで開催。福井県の「目玉となる観光地づくり推進事業」に採択、10月15日まで用地の利活用策や温泉街の活性化に向けた意見を募集
- 地元の特産品などを販売する池田町薮田の販売店「ゆいマート」とコンビニ店「オレンジBOX」など展開の大津屋(福井市)は10月6日、事業連携協定を締結。10月9日から互いのオリジナル商品を提供し合い販売
- 全日空の旅行部門を担う会社の取引業者でつくる「ANAセールス東日本パートナー会」の44人は10月8日、研修旅行で福井市の一乗谷朝倉氏遺跡を視察。一行に遺跡見学のほかに伝承料理を食べてもらい、観光客誘致への尽力を強くアピール
- 福井県や福井県内事業者でつくる「ふくい次世代自動車導入推進協議会」は、電気自動車(EV)や家庭用電源が利用できるプラグインハイブリッド車(PHV)の普及に向けたアンケート調査を進める。県民や事業者からの聞き取りで地域特性を把握、中長期的な普及策を盛り込んだマスタープラン(基本計画)の策定につなげる
- 福井県 厳しい雇用情勢が続く中、新商品開発など新規事業で失業者を雇用する中小企業に対し、人件費の支援を開始。雇用の場を広げるとともに事業拡大の取り組みを支援し福井県内経済の活性化につなげる狙い、2009年度の新規雇用目標は50人で企業の事業案を11月6日まで募集
- あわら市温泉1丁目の屋台村「湯けむり横丁」に2009年10月、福井県産豚「福井ポーク」を専門に扱う「真菜板(まないた)」が開店。全10店舗が埋まり、間もなく屋台村オープン2周年を迎えるにあたり“フル回転”の営業体制が整う
- ふくい経済闇の向こうに-世界同時不況から1年 世界同時不況による企業の業績悪化から半年間遅れて2009年春から本格化してきた消費不況。高額商品の売り上げ不振にとどまらず、不況に強いといわれる食料品など生活必需品にまで低価格競争が波及
- 米国の日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」は、福井市の養浩館庭園を2008年に続いて優れた日本庭園の3位に選出。1位は7年連続で島根県安来市の足立美術館、2位は桂離宮(京都)
- 福井県教育委員会などは、新規高校卒業者の早期離職を食い止める対策に乗り出す。離職防止に向けて12月に毎年開催する高校生就職内定者向けの研修会を拡充
- ホテルやレンタカーなどの旅行関連業者でつくるANA(全日本空輸)セールス東日本パートナー会のメンバー44人が10月8日、研修旅行の一環として一乗谷朝倉氏遺跡(福井市)などを訪れ、福井の魅力を体感
- 敦賀市 新たなまちづくりのポイントとして敦賀港に面した相生町と蓬莱町にまたがる「舟溜まり地区」の魅力向上に注力。官民が協力して観光客や市民を呼び込み経済の活性化につなげるのが狙い、魅力ある地域づくりへの機運が高まる
- 福井県 敦賀市樫曲にある中池見湿地のラムサール条約登録を目指し、前段として国定公園への編入に向け調査を開始。湿地の保全活動に取り組む地元のNPO法人ウエットランド中池見からも期待の声
- 越前漆器協同組合(鯖江市) 静岡県掛川市から祭礼用の山車1基の漆加工を初めて受注。山車の装飾は未知の分野、新市場開拓の転機にしようと意欲、2010年6月ごろの納品を目指す
- 宇野酒造場(大野市) 瓶に恐竜の絵柄を彫り込んだ20年物の大吟醸古酒「悠久恐竜浪漫・大吟醸大古酒」を発売。奥越や福井の頑張りをアピール
- 井上耕養庵(小浜市) 政権交代を受けて鳩山由紀夫首相の似顔絵入りの新商品「勝手にオバマで世界平和チョコケーキ」を販売
- 大野市 大野市への移住希望者らを対象とした「越前おおの暮らし体験ツアー」を企画し、参加者を募集。10月16日から3日間、農作業やそば打ち体験、公民館活動の見学などを通して市民の生活を疑似体験してもらう
- ファミリーマート(東京) 福井県産のブランドトマト「越のルビー」を使用したトマトソースパスタ(380円)など地産地消の新商品4点を北陸3県の236店限定で販売
- 福井市、福井大学(福井市)、福井商工会議所(福井市)などは10月9日、学生らが自ら考え出したビジネス案を発表する「福井発!ビジネスプランコンテスト2009」をアオッサ(福井市)で開催。学生部門4組、社会人部門7組の計11組が福井の素材などを活用したビジネス案を発表
- 2008年の工業統計調査(速報)によると、企業の生産活動の指標となる製造品出荷額(従業員4人以上の事業所)は3県合計で8兆8,118億円で前年比2%減少。出荷額がマイナスとなるのは3県とも6年ぶり、事業所数は3県とも3年ぶりに増加に転じる/北陸3県まとめ
- 増永眼鏡(福井市) 目の動きをセンサーで検知し、5秒間まばたきをしないと視界を遮る装置「ウインクグラス」を開発、販売開始。専用の眼鏡枠に装着して使用、視界を一時的に遮ることでまばたきするよう促す、初年度3,000個の販売を目標
2009年10月8日
- 望洋楼(坂井市) 黒龍酒造(永平寺町)の吟醸酒酒粕で漬けたへしこを使った鯖茶漬け「炙り鯖茶漬」を商品化し、販売開始。へしこを軽く炙って3切れを真空パック、ごまベースの特製たれと地元産のもみワカメをセットにしたこだわりの商品
- 農・林・水スポット ニホンジカによる農作物被害が福井市でも被害が出るなどエリアが拡大。ニホンジカの肉を使った料理を開発したり、狩猟期に自治体が猟師に報償費を出すなど捕獲促進を狙った動きが出る
- 福井県コミュニティビジネス推進協議会(福井市) 10月13日から「コミュニティビジネス塾2009」をふくい県民活動センター(福井市)で開講。地域の課題解決や地域資源の発掘・活用に住民主体で取り組むコミュニティービジネスについて概論から事業計画の作成まで学習
- 越前漆器協同組合(鯖江市) 静岡県掛川市の山車1基の漆加工を受注。2009年11月中旬ごろに搬入予定で2010年6月までに納品、新たな業態への可能性として期待
- 福井産業保健推進ネットワーク研究会(福井市) 10月10日、第2回メンタルヘルス研究会を福井県中小企業産業大学校(福井市)で開催。NPO法人「心に響く文集・編集局(坂井市)」・茂幸雄代表が「東尋坊の命の灯台」と題し特別講演
- 坂井市 地域SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「わいわe-ねっとさかい」が本格稼動し10月1日、開始式。インターネット上でさまざまな情報を交換し交流を深めるコミュニティー型のウェブサイト
- 2009年8月の福井県内企業倒産によると、件数(負債額1,000万円以上、法的整理のみ)は前月比7件減の4件、負債総額は前月比55.5%減の7億6,800万円。件数、負債総額とも今年最も少なく、件数は2006年11月以来の少なさ/帝国データバンク福井支店
- 大野市 10月6日、岐阜県美濃市と災害時相互応援協定を締結。大規模な地震や水害などが起きた際、生活必需物資や被災者の救出に必要な資材などを供給して支援
- 名田庄森林組合(おおい町) 10月6日、おおい町名田庄三重で建設が進んでいた「名田庄森林センター」の竣工式を行い、完成を祝う。木材取り扱い拠点施設として、木材集積と市場機能を担う
- エッチ・ジェイ・ケイ(福井市) 福井市美山地区の獺ケ口町に道場を構えて国内外で活躍する和太鼓表現者、車屋正昭さんが題字を書いた特別栽培米のコシヒカリ「螢(ほたる)」を発売。コメの味にほれこんだ車屋さんと書を気に入った地元生産者のコラボレーション
- 若狭町 昔の風景や生活様式を後世に残そうと、町民宅に残された古い写真の収集を開始。町内外から広く募集し、借り受けた写真をデジタル保存
- 敷島製パン(名古屋市) 中京大学の学生のアイデアを基に開発した菓子パン2品の販売を中部地方などの福井県を含む9県で開始。初の「産学協同」開発、量販店やコンビニエンスストアなど2009年11月末まで計250万個の売り上げを目指す
- 蔵の辻おかみさん会(越前市) 越前市蓬莱町の蔵の辻で毎月第一日曜の午前10時から午後4時まで開かれている「壱の市」で特製ウインナーなどをはさんで仕上げる手作り「蔵ドック」(1個300円)が人気
- 福井県 今後の経済雇用対策に反映するため、独自に福井県内の失業率調査を実施。2009年7~9月分の状況をまとめ10月末に初めて結果公表、調査対象数が少なく「推計」となっている国の完全失業率調査を補うとともに詳細な産業別の動向などについても把握
- ふくい産業支援センター(坂井市) 11月19、20日の2日間、福井県内企業向けの販路開拓相談会「デザインマート2009」を開催。流通や製品のデザインに関する専門家が個別に自社製品をチェックし、商品改良などについてアドバイス
- 地域経済産業に関する調査(2009年8月実施)によると、北陸地域について「低迷しているものの、一部に持ち直しの動きが見られる」と評価、業況判断としては前回調査(2009年5月)から据え置く/中部経済産業局まとめ
- 自動車や家電向けの部品需要の増加を受け、北陸3県の製造業の生産活動が回復するも、工作機械などは受注回復のメドが立たず生産調整を継続、業界ごとに明暗が分かれる。セーレン(福井市)は2009年7~9月に月2日設けた休業日を10~12月も継続する方針、エイチアンドエフ(あわら市)は2009年10月に4~5日間の臨時休業を実施
- 北陸リポート 福井駅西口再開発ビル事業が相次ぐ計画変更により正念場を迎える。福井市や準備組合は「ビル完成には福井県の関与が不可欠」とし福井県に施設入居を求めるが及び腰、全体の構想が固まらないまま2012年度の完成目標がずれ込む可能性
2009年10月7日
- 2009年9月期の景気見通し調査によると、業界の景況DIはマイナス88.2となり、前回調査(2009年6月)から4.0ポイント改善。2009年3月調査とほぼ同じ低水準で資金繰りも依然6割強が「苦しい」と答え、先行き悪化の兆しが浮き彫りに/福井商工会議所発表
- ふくい経済闇の向こうに-世界同時不況から1年 2008年秋以降、綱渡りの資金繰り、「底つく」年末が焦点。新政権が打ち出した返済猶予制度(モラトリアム)に期待
- 山久漆工(鯖江市) 新作や宝飾品デザイナーとのコラボ商品を紹介する展示会「魅する漆」を10月2-4日、東京・北青山にある中小企業基盤整備機構のアンテナショップRinで開催。伝統にとらわれず現代風にアレンジした漆器の開発と提案を行い、10月13日に東京・南青山5丁目にショールームを開設
- JAたんなんと鯖江市、福井県丹南農林総合事務所は有機肥料を使用し減農薬で栽培しているコシヒカリを初収穫し、「さばえこだわり米」として10月13日から販売。地産地消の拡大を目指し、市民や飲食店にPR
- 大阪市北区中之島の関電ビルディングにあるリーガロイヤルホテルの直営ダイニング・カフェ「エルガーデン」に10月1日から福井県産の新米コシヒカリが登場。1カ月間にわたりメニューのコメすべてに使われ福井県発祥の地をPR
- 福井県立恐竜博物館(勝山市) 「フクイラプトル」全身骨格展示や化石発掘体験などを通じ、子供たちを太古の時代に導く「あつまれダイノKIDS~恐竜王国ふくい 恐竜ワンダーランド2009~」を10月12日までキッズプラザ大阪(大阪市)で開催
- 福井県観光連盟(福井市) 福井県を訪れる外国人観光客を増やそうと福井県内の観光関係団体などと「福井県海外誘客推進協議会」を設立し10月6日、初会合を開催。月1回会合を開き、課題を探るとともに誘客体制を強化
- 小林化工(あわら市) あわら市の金津中部工業団地に新工場を建設、10月6日、あわら市と工場立地協定書を調印。2011年6月に操業開始予定、新工場では25~30人を雇用し、そのうち約20人はあわら市民を新規で雇用
- 小林化工(あわら市) あわら市清間の金津中部工業団地に進出することが決まり10月6日、あわら市と新工場の立地に伴う協定書に調印。2011年6月の操業開始を予定、新規雇用の規模は25~30人、売上高は現工場と合わせ年間100億円を見込む
- 福井県観光連盟(福井市) 10月6日、福井県への外国人観光客の効果的な誘客推進策を探る「福井県海外誘客推進協議会」が発足し、初会合を開催。外国人の訪日旅行の現状と誘致に向けた課題について説明、福井県内の現状を報告
- 名田庄森林組合(おおい町) 10月6日、おおい町名田庄三重で建設していた「名田庄森林センター」の竣工式を行い、テープカットなどで完成を祝う
- 大野市 10月6日、岐阜県美濃市と災害時相互応援協定を締結。戦国武将・金森長近公が城下町を築いた共通の歴史を縁に5年ほど前に交流を開始
- あわら市 あわら市温泉3丁目のえちぜん鉄道あわら湯のまち駅前多目的広場を有効に利活用しようと、将来のまちのビジョンを描きながら整備に取り組むための市民参加型ワークショップを開くことにし、市民の参加を呼び掛け。福井県の「目玉となる観光地づくり推進事業」に提案事業が採択、基本計画の策定に乗り出す
- 敦賀観光協会(敦賀市) 10月12日、敦賀港を発着する大型フェリーに乗って敦賀湾内外を巡る「第5回敦賀湾クルーズ」を実施。観光客や市民らに敦賀港発着のフェリーを体験してもらい利用の増加につなげようと2008年から継続的に実施、当日まで乗船者を募集
- 小林化工(あわら市) あわら市内に新工場を建設し、2011年6月から稼動。10月6日にあわら市と新工場建設で調印、新工場には25~30人の人員を配置し、うち20程度は地元から採用、2014年に錠剤の製造能力を現在の約4倍以上に引き上げる方針
2009年10月6日
- ゲンキー(坂井市) 10月5日開いた取締役会で、12月20日に実施する2010年6月期の中間配当の予想を1株当たり1,250円から1,750円に増配。12月21日から1株を100株に分割、売買単位を1株から100株に変更することを決議
- 郵便局会社北陸支社(金沢市) 一時閉鎖中だった南越前町の甲楽城簡易郵便局の場所を変えて10月13日から営業を再開。郵便サービスのみ行う
- 福井県保険代理業協同組合(福井市) 10月13日、新型インフルエンザ・パンデミック対策セミナーを福井県国際交流会館(福井市)で開催。2部構成で第1部では学術的な立場から福井大学医学部・定清直教授が「新型インフルエンザとは何か」と題し、インフルエンザの基本を解説
- 前田工繊(坂井市) 10月5日の取締役会で、植生製品製造・販売のサングリーン(北海道南幌町)を子会社化することを決議。2010年9月期としては2社目の買収、のり面施行における材料として利用可能、林業分野など新たな取引先開拓を期待
- 大和ハウス工業(大阪市)・村上健治社長は10月5日、福井新聞社(福井市)を訪れ、吉田哲也社長と懇談。不況下での経営戦略について、「コアの住宅事業を中心に商業施設や物流拠点開発、環境分野など幅広い事業に総合的に取り組んでいきたい」と語る
- 福井県内外の企業、大学、研究機関などが技術力や新製品を紹介する北陸技術交流テクノフェア2009は10月22、23日、福井県産業会館(福井市)をメーン会場に開催。不況下での開催となり、ビジネスチャンスを広げる場にと商談・交流の支援を強化、環境ビジネス関連の展示も充実
- 福井県と福井労働局は10月5日、第7回求人開拓連絡会議を開き、2010年春卒業予定の福井県内高校生の就職内定率が9月末現在で前年同月比12.2ポイント低い50.3%と報告。9月末の就職内定率としては4年間の中で最低
- 敦賀市などは10月17、18の2日間、全国各地の特産品などを販売する「つるが観光物産フェア2009」をきらめきみなと館と近くの金ケ崎緑地で開催。飲食関係など敦賀市内28団体と水戸市など姉妹都市を含む26市町が各地の特産品を販売
- 鯖江市などは10月4日、地域の課題をビジネスの手法で解決する「コミュニティービジネス(CB)」の起業セミナーをサンドーム福井で開催。人と組織と地球のための国際研究所(千葉県)・川北秀人代表が講演、大分県の別府温泉など各地の先進的な起業例を紹介
- 福井市内の流通業者を対象に実施した景気動向調査によると、中心市街地では客足が落ち込んだ店舗が相変わらず多いものの、「増加している」と答えた業者は前年比で増加。一部で先行きに明るい見方が広がる/まちづくり福井まとめ
- 前田工繊(坂井市) 10月5日、取締役会を開き、サングリーン(北海道南幌町)の全株を取得し子会社化することを決議。のり面施工商品としても利用可能で林業分野などでの新たな取引先の開拓が期待でき、販売力強化も図る
- 農林水産省は10月5日、地元産の農水産物を地元で消費する運動に貢献した2009年度の「地産地消の仕事人」にファームビレッジさんさん(福井市)・見谷春美副代表とアコス(福井市)・二見祐史特販課長ら26都府県の41人を選定
- 鯖江商工会議所(鯖江市) 創立50周年記念事業の一環として「創立50周年記念誌 輝け!伝承と変革」を発行。果たした役割などを振り返るだけでなく、新たな鯖江のイメージを創造・発信し新たな発展と飛躍を目指す記念誌
- 福井県国際・マーケット戦略課と福井県の香港、上海両事務所が取り組んでいる中国での日本酒の販路開拓で、福井県内蔵元の日本酒とともに紹介した福井県特産のへしこに人気が集中。中国の日本料理店などで取り扱いが始まり、「酒に良く合う」副産物として好評
- 福井県内の2010年春卒業予定の高校生の就職内定率が依然として低迷、2009年9月末現在の内定率は前年同期比12.2ポイント減の50.3%、嶺北地域で苦戦が目立つ。10月からは複数社の受験が解禁されたが、就職戦線は長期化の様相を呈する/福井県発表
- 「地域経済500調査」に回答した北陸3県の経営者25人のうち、10人が北陸景気は「二番底」に陥る危険性があると指摘。政府による景気刺激策の効果が薄れ、個人消費がさらに減退する場合などを警戒、デフレ再燃を懸念/日本経済新聞社調査
- ゲンキー(坂井市) 2009年6月期の年間配当は従来予想より500円増やし、3,500円に増額
- サークルKサンクス(東京) 10月6日から、北陸3県の大学や短大、高校の計6校の学生と共同開発した弁当を順次発売。弁当やパスタなど9商品をすべて2週間の期間限定販売、地元食材をふんだんに盛り込み「健康志向」や「働く男性向け」などの特色を出す
- 前田工繊(坂井市) サングリーン(北海道南幌町)の発行済み株式を全株取得し買収。緑化シートと自社の地盤補強材を合わせて販売し、主力の環境資材分野の強化につなげる
2009年10月5日
- 福井県 2010年6月に福井県内で開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)エネルギー担当相会合にちなんだ記念国際セミナーを福井県国際交流開館で開催。参加国であるペルーの駐日特命全権大使がAPECの役割などについて持論を話す
- 福井大学(福井市) 10月4日、福井市出身でホンダ元社長(現特別顧問)の吉野浩行氏を招いた文化講演会を文京キャンパスで開催。チャレンジ精神を大切にするホンダの理念を紹介し、「人間の知能は無限。志を持って夢を追い続けてほしい」と呼び掛ける
- 焦点 坂井市商工会は11月1日、2009年春に続く第2弾の「プレミア商品券」を発行。景気低迷が続く中、福井県内では初の試み、消費刺激と地域商業者に対する顧客拡大が狙い
2009年10月4日
- 坂井市商工会(坂井市) ことし2回目のプレミアム(割り増し)付き商品券の2009年11月発行を前に、商品券取扱店の募集を10月1日から開始。福井県内で初めて追加発行を決定、発行額は1回目を上回る5億5,000万円で10%のプレミア付き、11月1日から販売
- 「環境にやさしい町」をテーマに他地域と差別化した農業のあり方を模索してきた池田町は、農薬を極力使わない栽培法を町ぐるみで支援することで、商品に付加価値を生み出す。2009年度新たに池田町特産品を池田町内で始めて販売する店舗「ゆいマート」とアンテナショップでの売れ残り野菜を無駄にしたいための漬物加工施設「おこもじ屋」を相次いで開設、自立した農業の確立に向け取り組みが前進
- 福井市 JR福井駅の西口、東口両広場や高架下をイベントスペースとして利活用し中心市街地のにぎわいづくりにつなげようと「まちなかイベント連携推進会議」を設立。福井商工会議所、福井県、まちづくり関連NPO法人など28団体が参加、まちなかで行うそれぞれのイベント情報を把握し内容や開催時期が重複しないよう効果的な企画を打ち出す試み
- 福井大学(福井市) 10月3日、地域や職場で取り組んでいる身近な環境改善策を発表する公開講座を文京キャンパスで開催。福井県が2009年度からスタートする二酸化炭素の削減事業「福井型カーボンオフセット」について説明
- 2009年9月の北陸3県の新車登録台数(軽自動車除く)によると、政府のエコカー減税や買い替え補助金の効果で福井県の登録台数は2,527台で前年同期比14.6%増加。3カ月連続で前年同期を上回る/北陸3県の運輸支局
- ごーじょーもん(坂井市) 福井県内産の野菜が種類豊富に入った、おやつ感覚で食べられるコロッケ「牛肉入り・根菜コロッケ」(100円)を新発売。中身の野菜はダイコン、ジャガイモ、レンコン、タマネギ、ゴボウ、ニンジンの6種類で食べやすくみじん切り
2009年10月3日
- 福井信用金庫(福井市) 福井市文京1丁目の文京支店を10月16日に廃止し、本店営業部に統合
- 住宅金融支援機構北陸支店(金沢市) 住宅ローン「フラット35」の2009年10月の融資金利(返済期間21年以上)は、北陸の金融機関で2.88~2.99となり、いずれも前月より0.05%引き下げ
- 2009年8月末現在の新規学卒者(2010年春卒業予定者)の求人・求職・就職状況によると、高卒者の求人倍率は1カ月前に比べ0.12ポイント上昇し1.02倍となり、ようやく1倍に到達/福井労働局発表
- 坂井市 10月2日、北陸電気保安協会、坂井市電設協会と災害時の応急対策活動に関する協力協定を締結
- 一本義久保本店(勝山市) 新米を使った新酒の仕込みを開始。仕込んだ酒は発酵させた後、10月22日に初搾りし、ろ過した後の11月4日ごろから店頭で販売
- 勝山市 整理合理化方針が示されている福井社会保険病院(勝山市)について、存続問題を含め奥越地域の医療体制のあり方を研究する「奥越地域装具尾医療機能研究会」(仮称)を大野市とともに設立、10月6日に初会合を開く。開業医との役割分担、連携についても議論
- 福井中央魚市(福井市) 10月2日、福井市中央卸売市場で小売業者らを招いた商品展示会を開催。カニ、エビ、貝、地産、年末など10のコーナーを設け、国内外の水産メーカー160社の商品560点を展示
- 2009年8月の福井県内雇用失業情勢によると、有効求人倍率(季節調整値)は0.55倍で前月比0.02ポイント上昇。2カ月ぶりの改善となったが、依然として第一次石油危機後の不況と同水準の厳しい状況が続く/福井労働局発表
- タクシーの規制緩和に一定の歯止めを掛ける特定地域タクシー事業適正化・活性化特別措置法(タクシー事業適正化法)が10月1日施行され、福井県内ではタクシー運賃の値幅となる自動認可運賃の下限が小型車で560円から590円に切り上げ
- 雇用調整助成金の2009年8月の申請状況によると、福井県内の1,177事業所から申請があり、対象労働者は2万3,817人。事業所、対象労働者とも過去最高となった前月に比べわずかに減少したが、依然高い水準が続く/福井労働局発表
- 流行ってるんやざ South-Dogベル店(福井市)/カウボーイタイプでつばの短いハットが若者からお年寄りまで幅広い年代から支持を受ける。人気はシンプルな無地タイプ、秋冬物としてフェルト素材が売れ始める
- 福井県内の2009年8月の有効求人倍率(季節調整値)は前月を0.02ポイント上回る0.55倍。3カ月連続増も、依然として低水準で推移/厚生労働省福井労働局発表
- 福井銀行(福井市)と福邦銀行(福井市)は、2008年秋からの景気悪化を受け、2009年9月末から住宅ローンの返済計画見直しなどを受け付ける相談窓口を設置
- 北陸3県のガス関係事業者らが10月1日に設立した「Gライン北陸」の発足記念セミナーが10月2日開かれ、ガス事業者ら約160人が参加。電力事業者によるオール電化に対抗し、推進する「W(ダブル)発電」の利点などに対する理解を深める
- 2010年春卒業見込みの高校生の求人倍率は、2009年8月末時点で1.02倍。7月末時点より0.12ポイント上昇したものの、前年同期比では0.03ポイント減で依然として厳しい状況が続く/厚生労働省福井労働局発表
- 福井中央魚市(福井市) 10月2日、年末年始に向けて水産物の需要が高まるのを前に、業者を対象にした水産物の商品展示商談会を福井市中央卸売市場で開催。仲卸業者や量販店、飲食店の経営者ら約600人が来場
- 福井駅西口地下駐車場は、オープン2周年を記念し10月4日まで、駐車場で特別な記念品がもらえる感謝イベント「虹色チカちゅーを探せ!」を展開。特製あぶらとり紙などをプレゼント
- 坂井市 10月2日、災害時の応急対策活動に関する協力協定を北陸電気保安協会、坂井市電設協会とそれぞれ締結
- 休業・教育訓練などで従業員の雇用を維持した企業に助成金を支払う国の雇用調整助成金で福井県内の2009年8月の申請事業所数が前月を下回る。9月の申請は8月を上回るペースで推移/厚生労働省福井労働局
- 北陸3県の2009年8月の有効求人倍率(季節調整値)は石川県が前月比0.02ポイント低下の0.45倍と4カ月連続で過去最低を更新。福井県は前月比0.02ポイント上昇の0.55倍、雇用調整助成金の申請件数は高止まりで新規求人に動く気配は少ない/厚生労働省発表
- ほくりく食探訪 谷田部ネギ(小浜市)/小浜市の谷田部地区に伝わる「谷田部ネギ」は鍋料理に欠かせない食材で、かむと独特のとろみと甘みが口の中に広がり、肉や魚の味を引き立てる
- 北陸3県の2009年9月の新車販売台数(軽自動車含む)は前年同月比3.8%増の1万3,817台。登録車(排気量660cc超)の販売は福井県が3カ月連続で前年を上回る/北陸3県の自動車販売店協会発表
2009年10月2日
- 国際原子力機関(IAEA)事務局長に2009年12月就任する天野之弥核不拡散・原子力担当大使の講演会が10月1日、福井商工会議所ビル(福井市)で開催。北朝鮮やイランなどで問題視される核兵器の不拡散に全力を挙げるとともに原子力技術の平和利用を促進する考えを強調
- 国際原子力機関(IAEA)の事務局長にアジアから初めて就任する天野之弥核不拡散・原子力担当大使が10月1日、講演のため福井県を訪れ、福井新聞社(福井市)のインタビューに応じる。福井県について、原子力の平和利用を進める上で「世界の大事な財産」と述べ、特に人材育成面での貢献に期待を寄せる
- あわら市の金津創作の森財団は、2008年に開館10周年を迎えたのを記念し創作の森の経済的、社会的効果をまとめ冊子を製作。1年間であわら市内に約4億円の経済効果をもたらしていると試算、施設利用者の約8割から「満足」と高い評価を得る
- サカイオーベックス(福井市) 10月1日付の組織改編と人事異動を発表。販売事業部門をテキスタイル営業部門に名称変更、売り上げ拡大を図るためテキスタイルと染色加工の営業を統合したテキスタイル営業部を設置
- JR西日本金沢支社は10月1日、タクシーで観光地を巡るプラン「駅から観タクン福井」のJR芦原温泉駅出発プランを実施。東尋坊や吉崎御坊など3つの観光コースをお得な乗車料金で堪能
- 北陸3県のがス業界が協力して普及に努める北陸ガス体エネルギー普及促進協議会(Gライン北陸)が10月1日設立。二酸化炭素の削減、マイホーム発電などを武器に連携しながら活動
- 福邦銀行(福井市) シピィを管理運営する武生商業開発(越前市)が民事再生法の適用を申請したことを受け9月30日、取引先などを対象とした緊急融資相談窓口を設置。年末に向けての資金繰りや住宅ローンの条件変更などの相談に対応
- 農業生産法人「アジチファーム」(福井市) 10月3日、福井県内の生産者らでつくる「あぜみちの会」と黒丸町集落センターなどで米粉料理の講習会と上映会を開催。農業の現場を知ってもらおうと企画
- 福井カルチャーセンター(福井市) 決算書の読み方入門講座を10月8日から、給与計算の基礎と実務講座を10月17日に開催
- 2009年7月の福井市の消費者物価総合指数(2005年=100)は100.3で前年同月比1.9%下落。前年同月比での下落は3カ月連続/福井県政策統計課
- 越前市 10月1日、地球温暖化防止を進めようと公用車に電気自動車2台を導入。催しで市民に環境啓発をしたり、2009年11月の菊花マラソンで先導車として活用
- 北陸の2009年9月の企業短期経済観測調査(短観)によると、景況判断指数(DI)は製造業がマイナス48で前期(2009年6月)のマイナス64から16ポイント改善。全産業の改善は2006年12月期以来11期ぶり/日本銀行金沢支店発表
- 越前市武生中央公園で10月3日に開幕する「2009たけふ菊人形」を盛り上げようと会場と最寄り駅、まちなかを結ぶ無料クラシック・シャトルバスを期間中の日曜日に運行。初めての取り組み、菊人形への誘客とまちなかでの観光や買い物を通したにぎわい創出につなげる
- 福井港の外国貿易船の入港隻数が2009年1~9月は82隻で前年同期比46%減少。ロシア政府が輸入車にかかる関税を引き上げた影響をもろに受け、2008年まで主力貨物として好調を支えた中古車輸出が激減/福井県
- 勝山商工会議所(勝山市) 10月5-11月6日、「はたや記念館ゆめおーれ勝山」のオープン100日(10月25日)を記念したセールを11月6日から開催。勝山市内31店舗が割引などのお得なサービスを提供し、記念館への誘客を支援
- 大野市 テレビ難視聴地域の大野市和泉地区で地上デジタル放送のデータを大野市中心部から有線で和泉地区の各世帯・事業所に送る設備が整い、10月1日放送開始。15キロを超える長距離の情報通信ケーブルを活用し放送データを電送するのは北陸で初
- おおい町成海の海洋レジャー施設「うみんぴあ大飯」内に10月1日、宿泊施設「ホテルうみんぴあ」とプール・温浴施設「シーサイドスパ・おおいの湯」がオープン
- ふくい経済闇の向こうに-世界同時不況から1年 減産でも利益体質にと部品メーカーは模索が続く。ふくい産業支援センター(坂井市)新事業支援部・藤田昌則部長は「外部からアドバイスを受けたり、福井県外企業にも視野を広げて得意分野で連携することは現状を打破する近道」と呼び掛け
- サカイオーベックス(福井市) 10月1日、組織改定と人事異動を発表。染色加工事業部門の染色営業部と販売事業部門のテキスタイル販売部と統合しテキスタイル営業部とし、販売事業部門から名称変更したテキスタイル営業部門に設置、総合企画部を新設
- 越前市 10月1日、公用車に電気自動車2台を導入。富士重工業のプラグインステラのモーターをTOP(越前市)が製造しており、実験車として貸与、環境にやさしい社会の実現を目指す
- リハートふくい(福井市) 70歳前後(アラウンド・セブンティ)の人たちを対象に「アラセブフィットネス」と銘打って運動用マシンの一般開放を開始。軽い運動専門のデイサービス施設として2009年5月に営業開始、毎月2回だけ“お年寄り限定スポーツジム”に様変わりする珍しい取り組み
- 国際原子力機関(IAEA)の次期事務局長に就任する天野之弥核不拡散・原子力担当大使は10月1日、福井県庁に西川一誠・福井県知事を訪ね、懇談。福井県の原子力関連施設や人材を活用する「エネルギー研究開発拠点化計画」に対し高く評価
- 大野市 10月1日、和泉地区の和泉ケーブルネットワークで地上デジタル放送の本放送を開始
- 福井県眼鏡協会(鯖江市) 業界団体が定める「メガネの日」の10月1日、使用済みの眼鏡枠約300個を集めて供養する神事を初開催。再利用可能な枠は専門業者が修理などして発展途上国に寄贈、需要の掘り起こしも狙う
- 坂井市 10月1日、インターネット上でさまざまな情報を交換する「坂井地域SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)」の本格運用を開始。福井県内自治体では初の取り組み
- 若狭町 10月1日からホームページで動画を使った町内の話題紹介を開始。催しや学校行事などを広報担当者がビデオで撮影し、30秒から1分程度の映像と音声にまとめ、随時掲載
- JR西日本金沢支社とあわら・三国広域観光推進協議会はタイアップして10月1日、JR芦原温泉駅を出発する貸し切り観光タクシー「駅から観タクン」をスタート。東尋坊など坂井市三国町やあわら市内を巡る3コースを設定
- 北陸3県の都市ガス、LPがス事業者による「北陸ガス体エネルギー普及促進協議会(Gライン北陸)」が10月1日発足。テレビCMや広報活動を連携・協力して行い、オール電化の攻勢に対抗、効率的で効果的なPR活動を推進
- 福井労働局(福井市) 全国労働衛生週間が始まった10月1日、パリオシティ(福井市)と武生商工会館(越前市)で快適な職場環境を守るためのイベントを開催
- 福井市 10月1日、婚姻届を提出した男女に福井市産コシヒカリの新米を贈る企画を開始。一升(約1.5キロ)のコシヒカリと一合升のセット、先着順で計150組分を用意
- サカイオーベックス(福井市) 10月1日付で営業組織を再編。他社からの委託加工分野を扱う染色営業部と自社開発製品を扱うテキスタイル販売部を統合し、「テキスタイル営業部」とする
- 福邦銀行(福井市) ショッピングセンター、シピィを運営する武生商業開発(越前市)が経営破綻したのに伴い、12月30日まで「緊急融資相談窓口」を設置
- 福井大学(福井市)と福井県経済団体連合会(福井市)は10月1日、2009年12月に国際原子力機関(IAEA)の事務局長に就任する天野之弥・核不拡散・原子力担当大使の講演会を開催。IAEAの課題として原子力分野の人材育成と高速炉の推進を挙げる
- タクシーの新規参入や増車、収益などを厳しく監視するタクシー法(特措法)が10月1日施行され、北陸3県でも自動認可運賃の下限が一律20~50円切り上げられる。福井県で中型車の初乗り運賃の下限は30円切り上がり600円
- 北陸3県の2009年9月の企業短期経済観測調査(短観)によると、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は全産業ベースで2年9カ月ぶりに改善。業種別では電気機械や化学の生産水準が回復、一般機械もDIが下げ止まる/日本銀行金沢支店発表
2009年10月1日
- ヤスブン(福井市) ミネラル液を注入した水田の酒米を使い製造した純米酒「大地からの手紙」を10月1日から限定販売。南部酒造場(大野市)、農業法人アースワーク(大野市)、グリーンハート・インターナショナル(大阪府)と共同開発
- 福井厚生年金会館(福井市) 9月30日、営業を停止し27年間の歴史に幕を下ろす。施設は2009年10月末までに医療法人「成蹊会」へ引き渡され、「介護食事付きマンション」に用途変更、運営される方針
- ふくい経済闇の向こうに-世界同時不況から1年 米証券大手リーマン・ブラザーズが破綻した翌日、株価が急落、金融不安が世界を駆けめぐる。底はう設備投資や雇用、低成長時代に生き残りを探る
- 北陸銀行(富山市) 9月30日、マルトミ(越前市)が発行した5,000万円の私募債を福井県信用保証協会(福井市)との共同保証で引き受け
- 小浜信用金庫(小浜市) 10月1日、金利上乗せ定期積金「お茶っ子積金」を発売。10月13日に東小浜支店が新築開店されるのに合わせ企画、12月30日まで販売
- 独立行政法人「高齢・障害者雇用支援機構」は9月30日、70歳以上の人が元気に働いている福井県の秋吉グループ本部(食肉加工食品卸売・焼肉店経営)や、しゃり一(炊飯・食品加工業)など100の会社や団体を紹介した「70歳いきいき企業100選(2009年版)」を発行。希望者には無料で配布
- 福井県眼鏡協会(鯖江市) 10月1日から12日まで相談会やメンテナンスなどを通じ眼鏡ユーザーと交流する「ビジョンケアウィーク」を東京・南青山の協会ショールーム「グラス・ギャラリー291」などで開催
- 北陸財務局・薗田俊和局長 2009年9月の北陸3県の経済調査を発表。「依然として厳しい状況にあるものの、このところ持ち直しの動きが見られる」と総括判断を据え置く
- 福井新聞政経懇話会の第351回9月例会が9月30日、福井新聞社・風の森ホールで開かれ、共同通信社編集局政治部次長・鈴木博之氏が「鳩山新政権と今後の政局」と題し講演。政権の今後の行方を占う当面の焦点として2010年夏の参議院選挙、2011年春の統一地方選挙を挙げる
- ものづくり匠の技 サカセ・アドテック(坂井市)/竹かごのように繊維を縦、横、斜めの3方向に織り込み、軽量かつ高強度な3軸織物を世界で唯一工業化し、人工衛星搭載機器など宇宙航空分野の複合素材として応用開発。宇宙技術が国際的な遺跡修復プロジェクトや冬季五輪リュージュの新型そり開発に展開
- 大野市街地を走る運賃100円の「まちなか循環バス」の試験運行が10月1日から始まるのを前に9月30日、南北両ルートの発着点となるJR越前大野駅前で運行開始式典、積極的な利用を呼び掛け。2年半の試験運行を経て本格運行を目指す
- 独立行政法人「高齢・障害者雇用支援機構」は9月30一、70歳以上の人が元気に働いている100の会社や団体を紹介した「70歳いきいき企業100選(2009年版)」を発行。福井県内企業では秋吉グループ本部(福井市)としゃり一(永平寺町)を紹介
- 福邦銀行(福井市) 9月29日、東京地裁に9月28日付で民事再生法の適用を申請し受理された武生商業開発(越前市)への債権16億5,700万円について取り立て不能や遅延の恐れが出たと発表
- 福井市 9月30日、産業や企業間の連携による新たな地域ブランドの創出などを目指す「福井市地域資源・マーケット戦略会議」の第2回会合を開催。地域の企業間での連携を進めていく方策を探る
- 大野市 9月30日、JR越前大野駅前広場でまちなか循環バスの運行開始式と試乗会を行う。市街地を南北の2ルートで循環するバスで、駅と郊外をつなぐ乗り合いタクシーとともに10月1日に運航開始、2012年3月まで試行運転しルートや運行時間などを実情にあった内容に見直す
- カマタ(福井市) 新型インフルエンザを中心とした感染症や花粉飛散の情報などの配信サービス「流行インフォ」を開始。NTTドコモの情報配信サービス「iコンシェル」を利用し携帯電話の待ち受け画面から簡単な操作で情報を確認できるのが特長
- ぴあっぱ(福井市) 健康食品として注目されている雑穀の料理を中心にアレルギー対応のメニューを提供する店。身体をしんから温める秋のメニュー「ヒエと秋野菜のシチュー」(850円)は素材のうまみを引き出した一品
- 福井県 省エネ家電を購入すると金額に応じて希望商品と交換できる政府の「エコポイント」制度で「福井の特産品と交換して」と呼び掛け。定番のコメや日本酒、越前がにや越前打刃物の包丁といった高級品とも交換可能
- 福井県 9月25日、不況による就職難に苦しむ学生を支援しようと緊急企業説明会を開催。ふくいジョブカフェの職員は「新卒での就職はメリットが大きい。最後まであきらめないで」と呼び掛け
- アフレル(福井市) 自社開発のロボット教材を使った企業向け研修を拡充。研修メニューに多くのセンサーを使った複雑なプログラムの製作を体験できるコースを新たに3種類追加、7コースに拡充、主にメーカーやIT(情報技術)関連企業の需要を開拓
- 2009年9月の北陸経済調査によると、北陸3県の景気について「持ち直しの動きがみられる」と前月の判断を据え置く/北陸財務局発表
- 西日本旅客鉄道(JR西日本、大阪市)は駅を起点にタクシーで観光地をめぐる旅行商品「駅から観タクン」で2009年10月から芦原温泉駅(あわら市)発のプランを追加、2010年3月31日まで発売。東尋坊、三国湊、吉崎御坊など訪問地により3コースを用意
- ヤスブン(福井市) 農業法人アースワーク(大野市)や南部酒造場(大野市)と組み、福井県内で育てた酒米を用いた日本酒「大地からの手紙」を10月1日から数量限定販売。米国の塩水湖から抽出したミネラルの濃縮液を使って育てた酒米を活用

