2009年12月31日
- 小浜市 海外からの観光客に小浜市内を巡ってもらおうと3種類の外国語版パンフレットを作製。小浜市への交通手段や市内の主要施設の場所を示した地図に加え、寺院、祭礼などの解説を添付
- NPO法人恐竜のまち勝山応援隊(勝山市) 1月4日、長尾山総合公園(かつやま恐竜の森)にクロスカントリースキー、雪上ウオーキングコースがオープン。冬場の健康維持や体力向上に2010年2月末まで開設
- 不景気を背景に福井県内の量販店や百貨店で新年の割引セールが前倒しで実施され、価格競争が激化。各店では恒例となっている年明けのセールでさらに割引率を上げ、顧客獲得を図りたい考え
- ホテルフジタ福井(福井市) 2010年6月に福井県内で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)のエネルギー大臣会合にちなみ、2010年1月1-4日、ホテル内の「レストラン&カフェ カメリア」で参加21の国と地域の料理が味わえる「新春APECランチバイキング」を実施
- 2009年の福井県内企業の倒産状況によると、倒産件数、負債総額とも前年より減ったものの件数は3年連続で100件を超える/帝国データバンク福井支店、東京商工リサーチ福井支店
- 六呂師高原スキー場(大野市) 1月1日からリフト券などのサービスを拡大。1日リフト券を平日に限り2,000円で販売、土、日曜日と祝日限定の親子1日リフト券を新設
- 中日本高速道路敦賀保全・サービスセンター(敦賀市)と福井県、若狭湾観光連盟(小浜市)は共同で嶺南地域の施設などの優待券を付け、観光情報も載せた高速道路利用者向けの観光パンフレットを製作
- 発明協会福井県支部(福井市) 広報誌「パトピアふくい」の掲載コラムを執筆担当している渡辺清一専務理事がコラムをまとめた冊子「H&S・HvsS」を発行。2007年4月号から2009年11月号に掲載した計32本を「産業・経済の今」「人間性を考える」など5テーマに分類しまとめる
- 福井県 2009年度を「ふるさと帰住元年」と位置付け、2011年度までの3年間で3,000人の定住者獲得を目指す。新規定住者は中京圏からの移住が前年同期比倍増の20人、名古屋市と金沢市に設置した移住に向けた情報提供を担う拠点「ふるさと帰住センター」が奏功し順調な出足
2009年12月30日
- がん検診の受診率向上に向け、地方自治体と生損保各社が連携する動きが拡大。福井県は東京海上日動火災保険や傘下の東京海上日動あんしん生命保険、外資系のアメリカンファミリー生命保険(アフラック)、三井住友海上グループとそれぞれ提携
- 福井県 12月29日、年末年始を古里で過ごす人たちの帰省に合わせ、ふるさと納税などのPR活動をJR福井駅で実施。ふるさと納税の趣旨を紹介するパンフレットや福井県内市町への定住を呼び掛けるチラシ、福井県の観光マップなどを配布
- 鯖江商工会議所(鯖江市) 12月28日、募集した「さばえB級グルメ発進!」アイデア審査会を行い、87点の応募の中から書類審査により3点の入選作品を決定。市民らから料理のアイデアを募り、ご当地グルメとして普及させようと企画
- 2009年の福井県内倒産状況によると、緊急保証制度や公共事業の前倒し発注など国の景気対策が奏功し、倒産件数(負債額1,000万円以上)と負債総額は前年を下回る/帝国データバンク福井支店、東京商工リサーチ福井支店
- 福井労働局(福井市)とハローワーク福井(福井市)は12月29、30の両日、年の瀬を迎え失業などで生活不安を抱える人のために福井ハローワークプラザを臨時開館し、仕事や生活に関する相談会を開催
- 福井県民生活協同組合(福井市) 2009年10月から開始したトラックで生鮮食品を売る移動店舗「ハーツ便」が好評。買い物に出掛けるのが困難な高齢者らの需要に対応、2010年はトラックの台数を増やし巡回地区を広げる予定
- 福井鉄道(越前市) 受験生を応援するために1月10日から2月28日まで合格祈願の絵馬とペアになった1日フリー乗車券を発売。200セット限定で価格は780円
- 2009年4月1日から12月28日までの入館者数は恐竜エキスポが開かれた2000年を除いて過去最高だった2008年同期よりも3万4,272人増の37万8,211人/福井県立恐竜博物館
- 福井県内自治体の企業立地に対する考え方に変化が生まれる。不景気などを背景に誘致するなどした企業のケアや助成制度の在り方に主眼を置くようになり、対応は「外向きから内向きへ」と方向転換
- 福井県 帰郷の人らでにぎわうJR福井駅で12月29日、「ふるさと納税」のPR活動を実施。福井県外で暮らす福井出身者にPRするのが狙い
- ケイカン交通(あわら市) 2009年10月に復活したJR芦原温泉駅発の観光タクシー「駅から観タクン」が好調、11月末までの2カ月間の利用は約200台。年始の利用増を見込み、将来的に観光地間を結ぶ足としての定着化に期待
2009年12月29日
- 厳しい雇用情勢が続く中、福井県求職者支援センター(福井市)、福井ハローワークプラザ(福井市)、福井県若者就職支援センター(ふくいジョブカフェ、福井市)は12月29、30日を臨時開館し求職者らの相談に対応
- ショッピングセンター、シピィのテナント51社でつくるシピィ専門店会(越前市)は12月28日、営業継続に向けた対策として一般社団法人設立を福井地方法務局武生支局に申請。2010年1月10日ごろに一般社団法人シピィ専門店会として登記される見通し
- 小浜駅通り商店街振興組合(通称・はまかぜ通り商店街、小浜市)は12月28日、にぎわい創出に向けた取り組みを支援する福井県の「商店街元気再生計画」に認定。福井県内4件目、コンセプトは「笑いにあふれる商店街」、はまかぜプラザを装飾するなど観光客の満足度向上を目指す
- 西川一誠・福井県知事のマニフェスト中間評価の県民アンケート結果によると、福井県に住むことに満足していると83%が回答し、県政2期目当初の2007年調査より2ポイント上回る。分野別の満足度は政策の柱に掲げる教育や子育てが上昇した一方、経済情勢の悪化で景気や雇用の面で低下/福井県まとめ
- 福井県と福井労働局(福井市)などは12月29、30の両日、中小企業の経営や就職などに関する相談窓口を福井県内各所に設置。ふくい産業支援センター(坂井市)は両日の午前9~午後5時まで制度融資の紹介などをする金融相談や販路開拓などの経営相談、取引に関する相談を受け付け
- 西川一誠・福井県知事は12月28日、自身のマニフェスト(政策公約)「福井新元気宣言」の中間評価の一環として実施した県民の暮らしの質に関するアンケート結果を発表。福井県に「住んで良かった」と回答したのは前回調査(2007年11月)に比べ2ポイント上昇の83%、立場の弱い人に関する項目でダウンが目立ち、今後の課題に挙げる
- 3県’09年回顧 街づくり/北陸3県の2009年の街づくりのテーマは中心市街地の活性化、新幹線延伸の行方が不透明な福井市では再開発の中心となるJR福井駅西口の再開発ビル計画の迷走が続き、街づくりの進み具合の差が浮き彫りに
- 新型インフルエンザの流行の第1波が終息傾向となり、消費や生産の現場で見られた混乱が北陸3県でも収まる。ドラッグストアの店頭ではマスクやうがい薬などの売り上げが鈍化、ホテルや飲食業などの予約はほぼ例年並みを維持、自治体は予防接種費用を助成するなど啓発に務める
2009年12月28日
- ホテルフジタ福井(福井市) アジア太平洋経済協力会議(APEC)エネルギー担当大臣会合が2010年6月に福井県で開催されるのにちなみ、1月1-4日、APEC参加21カ国・地域の料理をそろえたランチバイキングを実施
- 鯖江市教育委員会(鯖江市) 江戸期の人形浄瑠璃作家、近松門左衛門が幼少期に過ごしたとされることにちなみ、「近松の里」として整備が進められている立待地区の近松関連名所などをまとめた「近松の里めぐりマップ」を作成
- 福井新聞社(福井市) 12月27日、2011年春に卒業予定の大学、短大、専門学校生を対象にした「2011 Step…ing」就職セミナーPART1を福井県産業会館(福井市)で開催。福井県内企業18社が参加
- 福井県内経済団体トップの2009年回顧 福井県印刷工業組合、福井県織物工業組合、福井県家具建具協同組合、福井県繊維協会、福井県トラック協会、福井県美容業生活衛生同業組合、福井県クリーニング業生活衛生同業組合、福井県建設業連合会、福井県酒造組合、福井県眼鏡協会、福井県商店街振興組合連合会、福井県旅館ホテル生活衛生同業組合、福井県機械工業協同組合、福井県喫茶飲食業生活衛生同業組合、福井県石油商業組合
- 福井交通圏タクシー協議会・鈴木秀雄会長 タクシー事業の適正化を図る「福井交通圏タクシー特定地域協議会」が設立され、会長に就任。地域計画を策定して減車や利用環境の整備などを進める
- 福井県立大学地域経済研究所(永平寺町)・岩瀬泰弘准教授 地域経済研究フォーラムで企業経営が抱えるリスクについて講演。不確実性変動幅の管理を強調
- 北陸3県広域連携観光推進協議会 越前がにやあわら市の東尋坊など福井県の観光地や特産物を車体にラッピングした列車が首都圏を走るJR中央線に登場し、利用者たちの目を引く。2010年1月23日まで運行
- 北陸3県繊維産業クラスターは1月18日、クラスター人材育成事業の一環として石川県地場産業振興センター新館(金沢市)で講演会を開催。藤巻幸夫・藤巻兄弟社社長が「すべては顧客視点-いかに考え、いかに行動するか」と題し講演
- 円高の影響調査の結果によると、円高基調の長期化で海外進出や海外取引を行っている福井県内企業の7割以上が悪影響を受けていると感じ、業種では製造(機械)が悪影響と91.7%が回答。「輸出採算の悪化」や「取引先の需要減少」がそれぞれ5割超/福井商工会議所調査
- 焦点 福井県民の迎春準備/不景気風が吹きやまないだけに迎春準備も可能な節約は心掛けるが、「縁起を担いで正月行事は例年通り」を心掛ける人が多い
- 福井県警察(福井市) 発光ダイオード(LED)を使った信号機への置き換えが福井県内で進む。信号を縦にするなど雪をかぶりにくいように工夫、2010年3月末時点の整備率は全国平均並みの18%とする計画
2009年12月27日
- 福井県 12月26日、県内で就職を希望する県外の大学生や短大生を対象にした無料の「ふくいUターンバス」を運行、東京や名古屋、関西の各方面から106人が帰省。年末年始に合同企業説明会が続くのに合わせ運行、利用者を対象にした就職セミナーも開催
- 福井県内の県立高校教師、若松若水さん(ペンネーム)は12月24日、自身が勤務校で発行している学年通信をベースに書き上げた著作「紙風船」を自費出版。国語や英語の勉強法や理解に役立つ本、参考書、漫画も紹介
2009年12月26日
- 2009年10月の福井県鉱工業指数によると、生産指数(季節調整済み)は前月比0.8%減の89.0で2カ月ぶりに低下。出荷指数(季節調整済み)は前月比2.4%上昇の90.0。ともに13カ月連続の前年同月比割れ/福井県政策統計課発表
- 関西電力(大阪) 関西で消費される電気の約5割が福井県内の原発で発電されていることや原発が地球温暖化対策に貢献していることを啓発するステッカーを作製、福井県を含む2府5件の支店や営業所の約2,000台の社有車に張り付け
- 雇用調整助成金の2009年11月の申請状況によると、福井県内の1,161事業所から申請があり、対象労働者は2万1,323人。対象労働者は6カ月連続の2万人台、依然高い水準が続く/福井労働局発表
- 着信音 あおい商事(福井市)代表取締役副社長・山本章博氏/2009年10月に副社長に就任、福井新聞社(福井市)を訪れ抱負を語る。「輸入車販売とエネルギー部門を主軸と考えている」とあおいグループの中核事業で今後のビジネス展開を思い描く
- セーレン(福井市) 連結子会社のセーレン商事とセーレンハウジングの合併期日を2010年1月1日から2月1日に変更
- ふくい健康の森・生きがい交流センター「健康の森温泉」(福井市)は1月5日から3月19日まで高齢者向けの無料送迎車を試行運転。福井市を含む嶺北の4市町からそれぞれ週1回、往復便を運行
- 福井県 12月25日、福井労働局(福井市)との求人開拓連絡会議を開催。高齢者らの就業機会拡大や障害者、ニート(若者無業者)の就職支援のため各機関にスタッフを配置する事業を2010年1月から実施することを報告
- 2010年3月卒業予定の高校生や大学生の求人・求職・就職状況によると、2009年11月末現在の福井県内大学生の就職内定率は69.9%で就職を希望する大学生の約3割は未内定/福井労働局発表
- 南越前町 12月24日、消費者団体、事業所によるレジ袋有料化に関する3者協定を締結。2010年4月1日から南越前町内の5事業所でレジ袋を有料化
- 江守商事(福井市) ソフトウエア開発のアイティーエス(大阪府豊中市)の全株式を取得し子会社化。情報事業の高度化、幅広い顧客提案力の構築効果を期待
- 福井県 12月25日、経済対策会議を開き、ショッピングセンター・シピィ(越前市)の専門店会が2010年1月に計画しているイベントに事業費の約半分に当たる100万円程度を助成する方針を示す
- 2009年11月の福井県内雇用失業情勢によると、有効求人倍率(季節調整値)は前月から0.01ポイント上昇の0.64倍。水準は低く、求人の減少傾向が続く/福井労働局発表
- 高浜町 「ほっ」と一息つけ、心癒やされる高浜町内の景色や場所を募集する「ほっ十スポット認定事業」の審査会を開き、美しい海岸線やのどかな漁港など町内24カ所を認定。認定場所を広報誌に掲載するなどまちづくりに役立てる
- 2009ふくい経済 消費不況が春以降本格化、食料品など生活必需品の低価格競争が激増。福邦銀行(福井市)が資本注入を申請し60億円の注入、中小企業金融円滑化法が12月初めに施行され各金融機関は土日を含めた相談窓口設置など対応の強化を図るが景気の二番底が懸念される中、重い課題となる
- 流行ってるんやざ テアトルサンク(福井市)/3D映画元年と呼ばれた2009年、年末になって話題の映画「カールじいさんの空飛ぶ家」と「アバター」が相次いで公開され、好調に入館者数を伸ばす
- セーレン(福井市) 連結子会社のセーレン商事とセーレンハウジングとの合併予定日を当初の2010年1月1日から2010年2月1日に変更
- 鯖江市 公募していた鯖江市の魅力をPRする30秒のコマーシャル映像のコンペティション「さばえCM大賞」に福井県内外から15点の応募があり、大杉雷蔵さん(大阪府茨木市)の「見たい!鯖江市」が最高位の「大賞」を受賞。素材の視覚的な活用法やテンポの良さ、インパクトの強さなどが高く評価
- 福井県 12月25日、各部長による経済対策連絡会議と福井労働局(福井市)との合同の「求人開拓連絡会議」を開き、求職者への年末の支援体制を確認。ふくい産業支援センター(坂井市)も12月29、30日に相談窓口を臨時開業
- 江守商事(福井市) 受託開発ソフトウエア業「アイティーエス」(大阪府豊中市)の株式を取得し、2010年1月1日付で100%連結子会社化。技術力や開発力、活動エリアの拡充など幅広い効果を見込む
- 福井県 12月25日、厚生労働省福井労働局(福井市)と第10回求人開拓連絡会議を開催。2010年1月から国の緊急雇用創出基金を活用した新規4事業を展開し、計23人を新たに雇用することを明らかにする
- 福井県内の雇用失業情勢(2009年11月分)によると、有効求人倍率(季節調整値)は前月を0.01ポイント上回る0.64倍で前月に続き全国トップ水準。依然として1倍を割り込む低水準/厚生労働省福井労働局発表
- 雇用・能力開発機構福井センター(越前市) 12月25日、福井県内初となる託児サービス付きの職業訓練講座をユニオンプラザ福井(福井市)で開講。2010年3月までの約3カ月間、基本的なパソコン技術やビジネスマナーなど就職活動に必要な技術を学ぶ
- 旬農屋(敦賀市) 2009年秋に敦賀市松島町にオープンし、奥越地方から毎朝直送される新鮮な農産物をメーンに敦賀産の農産物や全国からセレクトした食材や加工品を取り寄せて販売
- セーレン(福井市) セーレン商事(福井市)とセーレンハウジング(福井市)の2子会社の合併時期を2010年1月1日から2月1日に延期
- 労働状況調査によると、2009年11月の福井県内の完全失業率は前月比0.2ポイント低下の3.3%。全国を1.9ポイント下回る/福井県発表
- 福井県 JR福井駅西口広場で実施している越前和紙で作った恐竜のライトアップを1月11日まで延長
- 江守商事(福井市) 法人向けシステム開発のアイティーエス(大阪府豊中市)を2010年1月1日付で買収し、100%子会社化。首都圏や大阪でのシステム受注を強化
- 北陸3県の2009年11月の有効求人倍率(季節調整値)によると、福井県は前月比0.01ポイント上昇の0.64倍。新規求職者数は前年同月比12%増/厚生労働省発表
2009年12月25日
- 日本銀行金沢支店・味岡桂三支店長 2009年12月の北陸金融経済月報によると、北陸3県の景気は「依然として厳しい状況にあるが、一部に持ち直しの動きが見られている」と3カ月連続で判断を据え置く
- 若狭おばま観光協会(小浜市) 1月23日、「第3回御食国若狭おばま検定」を実施。小浜市の観光資源である歴史や文化、食などを題材にした100問を出題、小浜にまつわる知識を競ってもらう
- 福井県 12月24日、環境に優しい次世代自動車の普及につなげるため、家庭用の電源で充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)を全国の自治体で初めて公用車に導入。公務やイベントのPR試乗車として活用
- 2009ふくい経済 福井県内上場企業の2009年3月期決算は軒並み減収減益で雇用や設備投資、大型小売店販売は依然低迷したまま底をはう状態が続く。農業再生計画に掲げた「福井コシヒカリ復活プロジェクト」の一環として福井県は品質向上を目指し本格的に遅植え(適期田植え)を推進
- 2009年10-12月期の福井県内法人企業景気予測調査(11月25日時点)によると、景況判断指数(BSI)は全産業でマイナス(下降超)20.6、前回調査からほぼ横ばい。改善の動きに一服感/福井財務事務所発表
- 北陸銀行(富山市) ベトナム最大の銀行のベトコム銀行と業務協力協定を締結。取引先企業のベトナム進出支援をさらに強化
- 甘露司飛嶋(福井市) 正月用の詰め合わせ和菓子「了了彩菓」(3,675円)を12月27日から100セット限定販売
- エーアンドエス(福井市) 2010年に創業30周年を迎えるのを機に、1月1日から社名をウララコミュニケーションズに変更
- 独立行政法人雇用・能力開発機構福井センター(越前市) 求職者の早期再就職に向けた緊急人材育成支援事業(基金訓練)の受講生と訓練実施機関を募集
- 福邦銀行(福井市) 行員が制作した創作童話の第2弾「ゆめたろうとドーナツやさん」が完成し、ホームページで朗読付きで紹介。お金の大切さや適切な使い方、貯蓄の意味などを学ぶストーリー
- サーマルプリンタ研究所(小浜市) 基板製作に応用できる熱転写プリンターを開発。露光方式での基板製作に比べ、コストを半分以下に削減でき時間も短縮
- 2009年10-12月期の北陸3県法人企業景気予測調査(調査時点11月25日)によると、景況判断指数(BSI)は製造業で2年ぶりにプラスに転じるなど全体的に緩やかな回復の動き。2010年1-3月の見通しは非製造業のみ好転し不安定な動き/北陸財務局発表
- 小牧(敦賀市) 新年まであと1週間、お節料理を彩るかまぼこの生産が最盛期を迎える。正月用は12月19日に製造開始、連日平均約5万本を生産
- 福井県 二酸化炭素の削減体験を通して環境負荷の少ない交通手段への転換を促そうと2009年8-10月の60日間、マイカーで通勤などをする際の自動車走行距離の削減運動を事業所や職場単位で実施。運動前に比べ約18%に当たる計5万9,195キロ削減、二酸化炭素排出量に換算すると13.6トン分
- 福井市 12月29、30の両日、厳しい経営環境下にある福井市内の中小・小規模事業者の支援を目的とした資金繰り相談窓口を設置
- 日本銀行金沢支店・味岡桂三支店長 12月24日の月例会見で北陸3県の最近の景気動向を「依然として厳しい状況にあるが、一部に持ち直しの動きがみられる」とし、前月の総括判断を据え置く
- 2009年10-12月期の福井県内法人企業景気予測調査の結果によると、景況判断指数(BSI)は全産業でマイナス20.6ポイントで2009年7-9月期に比べ0.2ポイント悪化/財務省福井財務事務所発表
- 福井県 12月24日、一般家庭のコンセントからでも充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)が納入され、導入式を行う。公用車やイベントの試乗体験などに活用し環境意識の啓発にも役立てる
- 福井県 2010年1月4日、福井県内最大規模の合同企業説明会「ふるさと企業魅力発見フェア」をサンドーム福井(越前市)で開催。福井県内185社の魅力を紹介
- 敦賀商工会議所(敦賀市) 「にしんずし」のブランド化に取り組む。敦賀ブランド研究会を発足させ、にしんずしを地域ブランドとして全国に発信、11種類の商品化を目指す
- 北陸3県の10-12月の法人企業景気予測調査によると、企業の景況感を示す景況判断指数(BSI)は全産業ベースでマイナス14.7となり、前回(2009年7-9月)調査比6.0ポイント上昇/北陸財務局発表
- 日本銀行金沢支店・味岡桂三支店長 2009年12月の金融経済月報によると、北陸3県の景気について「一部に持ち直しの動きがみられている」とし、前月の判断を据え置く
- 北陸地方の主なスキー場が今季の営業を開始。スキー人口の減少や景気悪化で逆風が強まる中、各施設はリフトなどの料金割引や子供向けのレンタルサービスなどでスキーヤー、スノーボーターの集客を競う
- 3県’09回顧 金融業/景気の「二番底」をにらんだ財務強化の動きが相次ぐ。インターネット取引などに押され株式売買手数料が減少している地場証券会社では経営トップの若返りで巻き返しを図りたい考えだが各社とも業績は低迷
2009年12月24日
- 福井県 育児支援制度の充実などで女性の働きやすい職場づくりを進める企業を紹介する「ふくい女性活躍支援企業」の登録企業が50社を突破。登録企業の取り組みをホームページで紹介、「女性の活力活用に積極的な企業」として認定
- 碧桐(敦賀市) 安心して食べられる素材にこだわった中華料理を提供。揚げ物などに使った廃油でせっけんを作り、店内の掃除に使うなど環境にやさしい循環型の店づくりも実践
- 大野商工会議所(大野市) 大野市内の商店がクリスマスにちなんだ飾り付けの出来栄えを競う「まちなかクリスマスディスプレイ・コンテスト」の審査結果が発表され、モナミ寿美(大野市)を優秀店に選出。市民に商店街へ足を運んでもらおうと初めて企画
2009年12月23日
- アイシン・エィ・ダブリュ工業(越前市) 2010年1月1日付の組織改編と人事異動を発表。安全環境部を2分し安全衛生と総務機能を総務・安全衛生部に集約、環境機能を環境・施設部に移管、人事部を人材開発部に変更
- 福井市 12月22日、福井県電器商業組合福井支部(福井市)と災害協定を締結。避難所の電化製品の確保が目的
- 福井県商工会連合会(福井市)と福井県内各商工会は、中小零細企業の年末の資金繰りの金融相談窓口を29、30日も延長
- 福井県内経済団体と福井県、中国浙江省政府などでつくる福井県・浙江省経済交流促進機構は12月20日、第1回浙江省・福井県観光大使懇談会を杭州市で開催。中国から福井県内への観光客誘致に向けて、福井県への留学経験者らに委嘱している観光大使らが2010年2月に福井県を視察することを決議
- 鯖江市 12月22日、鯖江市内の魅力ある特産物を認証する「わが村自慢の一品」に農業生産法人「マイセン」(鯖江市)の「玄米ぱん」、茂右衛門農場(鯖江市)の純米吟醸酒「こしのひかり」を新たに追加
- 福井県、石川県、富山県の繊維関連企業などでつくる北陸3県繊維産業クラスター協議会は12月22日、農業関連商品販売のアイアグリ(茨城県)とのビジネスマッチング会「川上・川下交流会」を福井県繊協ビル(福井市)で開催。参加企業が自社製品や独自技術をアピール
- 西武福井店(福井市) 12月22日、新春初売りの福袋の企画を発表。「元気にレッツトラ(寅)イ」「婚活」「イエナカ」など干支や流行語にちなんだ多彩な福袋、プロ野球BCリーグの福井ミラクルエレファンツ野球教室に参加する福袋も販売
- 連合福井(福井市) 12月22日、ユニオンプラザ福井(福井市)で2010年春闘討論集会を開催。賃金水準の低下を阻止するため、5,000円以上を賃金引き上げ要求目安とする春闘方針案を提示
- 2008年9月末に無料化された「越前・河野しおかぜライン」(旧河野海岸有料道路)の交通量が有料時の約4.2倍に増加。当初予想を上回る利用増加、高波や落石など安全対策が必要/福井県
- 坂井北部丘陵地で収穫される果物などの新選果場「JA花咲ふくいフルーツセンター」があわら市牛山に完成し12月22日、竣工式。自動で品質の選別、品目の管理を行う最新鋭の機器を導入、選果作業の効率化と省力化を図る
- 2009ふくい経済 国の施策により倒産件数と負債総額はともに全年を下回り、負債総額1千万円以上の福井県内倒産は2009年11月末時点で3年ぶりに100件を割り込むが先行きは予断を許さない状況。新型インフルエンザの感染患者は11月下旬にピークを迎え、福井県内企業は感染防止へ対策
- 北陸3県の企業や行政、大学などでつくる北陸グリーンエネルギー研究会は12月22日、JR福井駅東口で燃料電池と通常は廃棄処分される容器包装などのアルミニウムを使って、発光ダイオード(LED)電球でかたどった恐竜を浮かび上がらせる
- 北陸3県の繊維産業活性化を目指す「北陸3県繊維産業クラスター」の販路開拓部会は12月22日、アイアグリ(茨城県土浦市)との交流会を福井県繊協ビルで開催
- 福井商工会議所(福井市)、福井東商工会(福井市)、福井北商工会(福井市)、福井西商工会(福井市)は、年末消費拡大セール「ふくいツカッチャ王2009冬」キャンペーンを12月27日まで実施。ブログ「ツカッチャ王国親衛隊日記」で各店のユニークな企画などを紹介
- 西武福井店(福井市) 12月22日、新年最初の運試しとなる福袋の発表会を開催。流行語にもなった「婚活」「草食男子」にちなんだ福袋など世相を反映する福袋が目立つ
- JA花咲ふくい(あわら市) メロンやニンジンなど果物や野菜5品目の集出荷貯蔵施設「JAフルーツセンター」をあわら市牛山に整備し12月22日、完成式を行い、完成を祝う。集約化により作業効率の向上、高品質農産物の出荷、産地の信頼性向上を図る
- アイシン・エィ・ダブリュ工業(越前市) 2010年1月1日付の組織改編と人事異動を発表。環境対応車の需要増を受け、新製品の開発を強化することなどを目的とし、安全環境部を総務・安全衛生と環境・施設の2部に分割
- 連合福井(福井市) 12月22日、ユニオンプラザ福井(福井市)で次期春闘に向けた討論集会を開催。賃金水準の低下を阻止するため年齢で1歳、勤続年数で1年増えるごとに月額平均5,000円アップを目安とする具体的な要求額を初めて運動方針案に盛り込む
- 東レ(東京)と北陸の繊維産業などで組織する東レ合繊クラスターは2010年4月15-16日、組織で開発した繊維素材や商品の展示会を東京で初めて開催。軽量で鉄以上の強度を持つ炭素繊維を使った商品など約200点を展示する計画
- 融資の返済に苦しむ中小企業を支援する「中小企業金融円滑化法」を利用したいと考える企業は1割。利用に慎重な企業の間では「利用した後、信用問題に不安が残る」といった意見が目立つ/福井商工会議所調査
- ほくりく話題人 「fukuist」発行人編集長・南朋恵氏/首都圏で暮らす福井県出身の若者たちがふるさとの魅力を発信する無料誌「fukuist(フクイスト)」を2009年10月に創刊。偶数月の15日に発行、大阪や名古屋での発行も検討
- 3県’09年回顧 流通業/個人消費に回復の兆しが見えない中、北陸の流通各社も生き残りに向けた構造改革を迫られる。コンビニエンスストア業界では最大手のセブン-イレブン・ジャパンが進出し先行チェーンとの競合が激化、食品スーパーやドラッグストアなどの業態でも合従連衡の動き
2009年12月22日
- 2009年6月と10月に行った福井市内中心部を巡回するコミュニティーバス「すまいる」の運賃を無料にする社会実験の結果によると、無料化により利用者は約1.6倍に増加、すまいるバスの潜在的な需要やイベント誘客の手段として有効性が確認/まちづくり福井まとめ
- 大野市街地を走る「まちなか循環バス」が試験運行を開始して3カ月、高齢者らの手軽な“足”として期待されたが利用客が伸び悩む。道路状況が悪化する降雪期、新規の利用者を確保し定期利用につなげる/大野市
- セーレン(福井市) 即効性のある消臭機能と洗濯耐久性を有する「イノドールクイック瞬感消臭」シリーズの新アイテムとしてまくらカバー、掛けふとんカバー、ボックスシーツ、敷きふとんカバーの4点を発売。専用サイトでネット販売
- 2009年11月の公共工事動向によると、福井県内での請負工事の件数は343件で請負金額は前年同期比20.7%減の69億3,111万円/東日本建設業保証福井支店
- 「越前海鮮倶楽部」のブランド名で海鮮煎餅を製造販売しているタキダエンタープライズ(坂井市)は、約半年の限定で東京の羽田空港内のお菓子のセレクトショップ「羽田スタースイーツ」に出店。地元産甘エビを使った新商品などを販売し、空港利用客にアピール
- シャルマン(鯖江市) 製造部門の子会社ホリカワ(鯖江市)を2010年1月1日付で吸収合併。製販一体化により新素材エクセレンス・チタンを使った商品などの開発力強化を図る
- 鯖江市 景観コンクールの入賞者が決まり、建築と沿道垣根の両部門で末本秀子さんが推薦した景観が最優秀賞を受賞。魅力ある良好な町並み景観をつくりだしている建築物や生け垣などを集め、まちづくりの一助にしようと初めて企画
- 越前市 施策計画などの作成を進めている水道、教育振興、次世代育成の3分野で市民意見(パブリック・コメント)を1月12日まで募集
- 冬の北陸の魅力を広めようと、福井県などでつくる北陸3県広域連携観光推進協議会は12月21日、東京のJR中央線で大本山永平寺や越前がになどの写真を車体に張った車両の運行を開始。約1カ月間、1日平均約310万人が利用するJR中央線の乗客にPRし、首都圏からの誘客を図る
- 2009ふくい経済 福井県内の有効求人倍率(季節調整値)はリーマン・ショック以降、急速に悪化し、5月には30年10カ月ぶりとなる0.51倍まで落ち込む。11月26日には円が急騰し、14年ぶりの水準となる1ドル=86円台に急騰
- セーレン(福井市) 12月21日、消臭効果がある商品「イノドールクイック瞬間消臭」の寝具カバーシリーズの販売を開始。閉め切りがちな寝室内の汗臭や加齢臭などの「におい問題」の解消に一役、ホームページ専用ネットショップで販売
- 福井県観光連盟(福井市) 福井県内の観光情報を発信するホームページ「ふくいドットコム」に「冬の福井大集合!」と題した特集コーナーを開設。福井県内の冬の味覚などを掲載し、この時季ならではの魅力をPRして観光客増につなげたい考え
- 福井市の田原町商店街に拠点を置く福井大学(福井市)の学生のまちづくりグループ「たわら屋」は、2010年1月17日から3月7日まで商店街の各店主や常連客らが講師を務める9講座を開催。新たなにぎわい創出を狙う
- 一乗谷朝倉氏遺跡活用推進協議会(福井市) 一乗谷朝倉氏遺跡を紹介する新しいガイドブック「眠りから覚めた城下町」を作成。埋蔵金伝説などを紹介、観光客増を期待
- シャルマン(鯖江市) グループ製造部門の子会社ホリカワ(鯖江市)を2010年1月1日付で吸収合併。2009年に商品化した新チタン合金「エクセレンスチタン」を戦略の柱に位置付け、商品開発力の強化と海外展開への体制を整えるため、販売・製造両部門の一体化を図る
- 北陸3県の2009年10月の鉱工業生産指数(2005年=100)は前月比0.6%低下の85.5(速報、季節調整済み)。前月比で下落するのは2カ月ぶり/中部経済産業局まとめ
- セーレン(福井市) 就寝時に発生した体臭の約80%を30秒程度で除去できる消臭商品「瞬感消臭」に枕カバーなど寝具4種類を追加し、販売開始。2010年度に4種類合わせて1億円の売上高を見込む
- シャルマン(鯖江市) 100%子会社のホリカワ(鯖江市)を2010年1月1日付で吸収合併。管理部門などの統合で組織をスリム化し、人材を形状記憶性チタンなど高機能金属を使用した眼鏡枠の開発・販売に振り向ける
- 北陸3県の地場証券の業績低迷が続く。2009年4~9月期の業績によると7社のうち4社が経常赤字で2社が前年同期比で経常減益、株式売買の手数料収入は5社で減少/日本経済新聞社調査
- 3県’09年回顧 製造業/受注が急減した機械や自動車部品、繊維企業などが大幅な生産調整を迫られ、大手メーカーを中心に工場閉鎖の動きが相次ぐ。事業縮小や人員削減も広がり、雇用への不安が高まる
2009年12月21日
- 福井大学(福井市) 12月19、20の両日、原発立地地域とさまざまな面で共生する人材を育成するセミナーを開催。工学や医療を学ぶ学生12人が参加、地元住民ら“当事者”の講演や対話を通し新鮮な目で立地の現状や課題を探る
- ハローワークたけふ(越前市)と武生商工会議所(越前市)は12月18日、鯖江市嚮陽会館で就職面接会を開催。2009年10月のハローワークたけふ管内の有効求人倍率は0.5倍(前年同期比マイナス0.48ポイント)で依然として福井県内最低の水準
- 越前町の越前陶芸村に12月20日、好みの越前焼を展示棚から選んで使用できるコーヒーコーナーが新設。若手作家ら11窯元21個のカップで1杯100円コーヒーを1日30杯限定販売、使い心地を実感し陶芸作家を知ってもらうことで作品購入など越前焼振興につなげる
- 勝山公民館周辺の住民でつくる勝山地区エコ推進協議会は、冊子「勝山花街繁昌記 昭和懐古録」を発行。明治から昭和の中ごろまで「花街」として遊郭や料亭などが立ち並んでいた勝山市中心部の通称「後町通り」「河原町通り」のにぎわいを紹介
- 福井県内中小企業の業況調査によると、資金繰りが「苦しい」とする中小企業は61.4%に達し、今後3カ月では71.1%が苦しくなると予想。施行された中小企業金融円滑化法も「金融機関の信用を失うのでは」「当てにすると自立経営を危うくする」などと二の足を踏む状況で利用への意欲も鈍い/福井商工会議所調査
- 地域バス交通の調査結果によると、バス利用者に占めるコミュニティーバス(コミバス)の割合は福井県が15%で管内5県でトップ。コミバス「すまいる」の企画運営を手掛けるまちづくり福井(福井市)は無料乗車券配布による商店街との連携などを実施、運行時間延長なども検討/中部運輸局発表
- おせち商戦がピークを迎え、不況風が吹き荒れる中で福井県内のスーパーや量販店などでは「おせちセット」が好調な売れ行き。年々高まる需要を受け、競争の激化に伴う価格の引き下げや早期割引などが奏功し、前年より売り上げ増を果たす
- 京福バス(福井市) 12月26日から2010年2月22日までの土、日、月、祝日に観光バス「越前すいせん号」を運行。冬の越前海岸と越前岬水仙ランド、東尋坊を巡る半日観光バスプラン
- 焦点 円高で外貨預金が注目を集める。国内での預金に比べて一般に高い金利が魅力だが、預入時と引き出し時に為替手数料が掛かり場合によっては元本を下回るケースもありリスクに注意が必要
2009年12月20日
- 福井大学教員やOBら12人でつくる「ふくい文化研究会」は福井県内の特産品や名所、歴史などをテーマに読み句を全国公募していた「越前若狭いろはかるた」が完成し12月19日、福井大学文京キャンパスで開かれた公開講座で披露。12月25日以降、福井県内主要書店で1セット800円で一般販売
- レジ袋の無料配布中止に向けた大野市、勝山市の合同検討会が12月17日開かれ、既に2010年4月からの無料配布中止を決めた永平寺町と歩調を合わせ、両市でも4月から実施することで合意。事業者や消費者団体、行政の3者で行う「毎バック等持参推進・レジ袋削減に関する協定」の締結式を2010年2月上旬に3市町合同で行う
- 坂井市と東尋坊観光協会は、国の名勝、東尋坊を観光地として最盛期のにぎわいを取り戻そうと景観向上や観光ガイドの育成など新たな事業をスタート。誘客増へ向けたハード、ソフト面に取り組む
- 高浜町民有志16人は「高浜徳利イカを復活する会」を立ち上げ、かつて高浜町の特産品だった「徳利イカ」をほぼ40年ぶりによみがえらせ、試作品100個を完成。まちおこしの起爆剤として販売を目指す
- 福井大学や福井県内の小中学校の教員らで構成する「ふくい文化研究会」は福井県内の魅力を集めた「越前若狭いろはかるた」を製作、12月19日に福井大学文京キャンパス(福井市)で開かれたイベント「郷土かるたの魅力と活用」で初めてお披露目、12月25日から福井県内の書店などで初版2,000部を販売
2009年12月19日
- 小浜水産高校(小浜市) 生徒がアジのすり身を使った「アジスティック」を開発、12月19日に小浜市水産食品センターで開かれる旬の市で1人2本ずつの50食分を無料で振る舞う
- 2009年11月の電力需要実績によると、管内の産業用大口電力は前年同月比6.2%減少。減少幅は12カ月ぶりに1ケタ台、販売電力量の合計は前年同月比4.0%減の5億8,550万キロワット時で15カ月連続で前年同月を下回る/北陸電力福井支店発表
- 連合福井(福井市) 経済情勢の低迷を踏まえ12月18日、西川一誠・福井県知事に年末に向けた緊急雇用対策などを求める要望書を提出
- 大和証券福井支店(福井市) 「ダイワの新春講演会」を2010年1月12日にユアーズホテルフクイ(福井市)で開催。「今年の経済展望~新政権下で浮揚なるか」と題し大和総研(東京)・田谷禎三特別理事、「2010年の株式投資戦略」と題し大和証券(東京)・多田羅信投資情報部長が講演
- 連合福井(福井市) 12月18日、南越、鯖丹両地域協議会を統合した丹南地域協議会(地協)結成総会を開催。議長に小川和守氏が就任、下部組織として南越地区連絡会と鯖丹地区連絡会を設置、福井県内8地協を3地域に再編した新体制が整う
- 旬な!ふくい 人・モノ・技 清水工業所(鯖江市)・清水英夫社長/これまで“陰の存在”となっていた部品製造会社や職人たちを前面に出した異色の眼鏡枠新ブランド「鯖gumo(さばぐも)」に鯖江市内の眼鏡枠製造関連9社とともに参加。精度を強みにモノづくり屋としての発信力も大事に攻めの経営を心掛ける
- JR福井駅西口の福井駅前みなみ通り商店街は12月19、20の両日、学生と連携して「X’masパーティー373」を初めて開催。学生や店主らがサンタクロースに扮し、オークションやスタンプラリーなど多彩な催しを展開、駅前の新たなにぎわいづくりを目指す
- 福井市 福井市居倉町の水仙ドームに12月23日、閉館した水仙ミュージアムの資料を並べた新たな展示室がオープン。水仙の歴史や由来、福井県とのかかわりなどに関する知識を詳しく紹介
- 間宮真珠(おおい町) 小浜湾の入り江で養殖された「若狭パール」の水揚げ、玉出し作業が本格化。12月29日まで玉出し作業を行い、計約10万個を採集する予定
- 小規模事業所対象の2009年12月期景気見通し調査によると、業界全体の景況DIはマイナス93.4で、2006年9月に調査対象が変わって以来最悪。3カ月後の先行きは前回調査(2009年9月)から7.0ポイント悪化のマイナス94.4、デフレ基調が鮮明に/福井商工会議所発表
- 大野市、勝山市内の事業者によるレジ袋無料提供の中止を検討する会議が12月17日開かれ、近隣の永平寺町も含む3市町で足並みをそろえ、2010年4月1日からレジ袋の無料提供を中止することを決議
- カフェ・ラササヤン(福井市) 「ラッサラーメン」(900円)が辛い料理の好きな人たちに人気。香辛料とココナツミルクがスープに溶け込み、油揚げが載ったマレーシアの代表的なラーメン
- 間宮真珠養殖場(おおい町) 表面のきめの細やかさや深い光沢が人気の真珠「若狭パール」の玉出しと選別作業がピークを迎える。12月29日まで続き、約10万個の真珠を採取
- 甘みが強い高級サツマイモとして人気が高いあわら市富津地区特産の「とみつ金時」の生産農家の後継者問題を救おうと、地元農園3代目の吉村智和さんが農地を集約して大規模経営をする生産法人の設立に動き出す。太陽光も利用し「環境にやさしいサツマイモ」づくりを目指す
- 流行ってるんやざ カメラのキタムラ福井バイパス南店(福井市)/結婚や出産、旅行など思い出の写真を手軽に一冊にまとめた「フォトブック」が人気を集める。注文から1週間ほどで完成
- 2009年11月の販売電力量は、前年同月比4.2%減の21億4,000万キロワット時。16カ月連続の前年割れも、減少率は3カ月連続で縮小/北陸電力発表
- 国土交通省中部運輸局 福井県の個人タクシーの約6割、84台が運賃引き上げを12月18日までに申請。小型車の初乗り運賃は現在の560円から30円以上引き上げられ最低でも590円、2010年1月に実施見通し
- ショッピングセンター、シピィ(越前市)の運営会社で民事再生手続き中の武生商業開発(越前市)は、再建を断念し破産を申請する方針を固める。テナント側は営業継続に向け対応を協議
- 挑む繊維再生 第3部国境を越える/北陸の繊維企業が海外の人材を育成する動きが拡大、生産面でも現地での品質向上を目的に外国人研修生・実習生の受け入れが進む。タケダレース(福井市)は中国の現地法人に繊維系の大学を出た学生を幹部候補生として採用し技術者やデザイナーとして育成
2009年12月18日
- 3Qグループ(福井市) 12月19日、グループ最大規模の100満ボルト福井南本店を福井市江守中町にグランドオープン。オープンを記念して店舗壁面に発光ダイオード(LED)2万個を使用したクリスマスツリーのイルミネーションを12月25日まで設置
- 永平寺町 「レジ袋無料配布中止に関する検討会」の最終会合が12月17日開かれ、2010年4月から無料配布を中止する方針を決議。検討中の大野市、勝山市とも連携することを確認
- ふくい経済進行形 厳しい不況で仕事が激減し新たなビジネスを探そうと独自の技術やサービスを売り込む企業と探す企業が集まるビジネス商談会やビジネスマッチングが花盛り。ふくい産業支援センター(坂井市)は元気企業フェアを開催、出合いや刺激は多いが成約わずかで追跡調査やフォローが課題
- 2009年11月の福井県内企業倒産によると、件数(負債額1,000万円以上、私的整理を含む)は前月比2件減の7件、5カ月連続で1けた。負債額は前月比4億900万円減の11億4,200万円/東京商工リサーチ福井支店
- 大野商工会議所(大野市) 商店街店舗のクリスマスの飾り付けを競うコンテスト「まちなかクリスマスディスプレーコンテスト」を12月21日まで開催。5店が参加、人気投票で優秀店を決め、投票者の中から抽選で6人にプレゼント
- 北陸銀行(富山市)・髙木繁雄頭取は12月17日、福井新聞社(福井市)を訪れ、吉田真士専務らと懇談。中小企業金融円滑化法が2009年12月施行されたことを受け、「返済条件見直しなど金融円滑化へ向けた取り組みを一層強化させる」と語る
- 大野市観光協会(大野市) ウェブサイトを初めてリニューアル。観光客の多様なニーズに応えるためイベントや名所の案内を季節ごと、目的ごとに検索できる機能を採用、滞在型観光を促すため宿泊施設の情報も新たに盛り込む
- 永平寺町内でのレジ袋無料提供廃止に向けた3度目の検討会が12月17日開かれ、2010年2月上旬に6事業者と行政、消費者団体の3者で協定を結ぶことなどが決定。大野市、勝山市と足並みをそろえて4月1日から同時廃止に踏み切る準備が整う
- 池田町農林公社(池田町) 池田町生まれの「越前カンタケ」の収穫が本格的に始まる。歯応えが良く独特の風味、ショッピングシティ・ベル(福井市)の直売所「こっぽい屋」で販売
- 福井大学(福井市)、福井市、日本貿易振興機構が連携した人材育成事業「アジアビジネスキャンパス」の第2弾が12月17日、福井大学文京キャンパスで開かれ、大学院工学研究科の学生計22人が松浦機械製作所(福井市)の“営業マン”となり販売計画を立案しプレゼンテーション
- 2009年11月の景気動向調査によると、北陸地域(北陸3県と新潟県)の景気DIは4カ月ぶりに悪化、前月より0.2ポイント減の22.4。福井県は21.7で全国35位/帝国データバンクまとめ
- 福井県出身の県外在住者らが創刊したフリーペーパー「fukuist(フクイスト)」の第2号が12月25日発刊。越前焼職人の泉直樹さんと星川香寿美さんの特集記事
- 福井県 健康長寿につなげようと12月17日、福井県立図書館(福井市)で笑いと健康の普及研修会を開催。大阪大学大学院の大平哲也准教授が「笑って!健康~ストレス解消からメタボ予防まで~」と題し講演
- 福井県 JR福井駅西口広場に越前和紙で作った巨大恐竜が登場。夜の景観向上をめざす「ふくいナイトビュープラン実証事業」の一環で12月27日まで毎日午後5時半~9時にライトアップ
- ハイピース(越前町) 越前町内のわき水を使用した「甜茶 ハーブブレンド」を2010年1月12日に発売。全国のコンビニエンスストアなどで2010年5月までの期間限定発売
- 福井県 2010年1月から2月にかけて、東京、大阪、名古屋で福井県内企業を集めた合同就職説明会を開催。2011年3月に卒業を予定している大学生や短大生、福井での就職・転職を希望する社会人を対象に福井県内企業の情報発信を強化し将来の定住促進につなげる
- アジチファーム(福井市) 仁愛大学(越前市)などと共同で福井県産コシヒカリの米粉と福井県産牛乳を使ったパン「MOU(もう)♪ おいしくて米っちゃうパン」を開発、販売開始
- 福井コンピュータ(福井市) リコー(東京)と共同でリコーの複合機とパソコンを連携して建物の設計図面を効率的に管理できるソフト「アーキトレンド マネージャーカン文連携ツール for イマジオ」の販売を開始
- 挑む繊維再生 第3部国境を越える/北陸の繊維企業の輸出や海外での販路拡大を支援するために公的機関や北陸3県の業界団体が知恵を絞る。海外市場の実態把握に官民で取り組み中小の海外展開を後押し
2009年12月17日
- えちぜん鉄道(福井市) 12月19日から勝山永平寺線の越前新保駅と福井市大和田町エリアを結ぶ新保・大和田巡回バス「あおぞらくん」の土日祝日の便数を1日8便から15便に増便。通勤通学以外の利用者が減少で休日の乗客数アップを図る
- 福井大学(福井市)の大学院生が地元企業から海外進出の知識や実体験を学ぶ「アジアビジネスキャンパス」は12月10日、日華化学(福井市)で開催。成長するアジア市場で活躍できる人材の育成を目的とした東村新一・福井市長のマニフェストの1つ、「技術経営(MOT)カリキュラム」の授業の一環として2日間の日程で初めて実施
- 総務省の福井県テレビ受信者支援センター(デジサポ福井)は12月16日、地上デジタル放送の受信対応を促進するため、受信対応済み集合住宅を示す「地デジカ・ステッカー」を発行。福井県内第1号は福井市仙町の大安寺マンション(3階建て、30戸)、地デジ対応の物件であることをアピール
- 北陸銀行(富山市) 12月16日、タイのバンコク市内にあるカシコン銀行本店で共同ビジネスマッチング(商談会)を開催。日本からは福井県内2社を含む取引先8社と八十二銀行(長野市)の取引先3社が参加
- 長井(鯖江市) 折り紙をイメージコンセプトに開発した眼鏡枠「N309シリーズ」を発売。産地統一ブランド「THE291」の1つとして展開している自社ブランド「ネクステンス」の新シリーズで男性向け、高度な加工技術を駆使した製品で海外からの引き合いが相次ぐ
- 鯖江警察署(鯖江市) 屋上付近の壁面に12月16日、レッサーパンダと越前がにのキャラクター看板が登場。鯖江市や越前町と協力し地域の名物をPRしようと試み、看板のイメージに合った防犯や事故防止の標語を両市町民から募集し看板直下の広報用垂れ幕にする予定
- 華(坂井市) ネットスーパー「らくらく便ネット店」を開設。午後4時までに注文すれば福井市、あわら市、坂井市、鯖江市、越前市 大野市、勝山市 敦賀市は一部地域を除き当日配達、リカーワールド華で取り扱う約2,000アイテムでスタートし生鮮食品など品ぞろえを強化
- まちづくり福井(福井市) 「中心市街地からの情報発信」をテーマに提案した事業が国の「ユビキタスタウン構想推進事業」に採択。福井市中心部の活性化を目指し、インターネットやデジタル通信を使った情報発信システムの構築に取り組む
- ヨシムラ(鯖江市) 中国の電子商取引大手アリババグループが運営するアジア最大のショッピングサイトに北陸の企業の商品を扱うコーナーを開設。日本円での決済など販売実務のほとんどを代行し、福井県内企業などの中国“進出”を支援
- 小浜市 市制60周年を迎える2011年の記念事業として小浜市内で中部地区のご当地グルメ(B級グルメ)を集めた「食の大会」の開催を計画。多くの観光客を呼び込んでサバをはじめとする小浜の食の魅力を広く発信したい考え
- NPO法人「SDwave(エスディ・ウエーブ)」(鯖江市)は、福井弁を読み札に取り入れた「さばえのほうげんカルタ」を製作、500部限定販売
- 農業生産法人アジチファーム(福井市) 福井市産のコメ消費拡大を進める福井市の支援を受け、米粉と福井県産牛乳を使った「ミルク米パン」を仁愛大学(越前市)、日本酪農協同福井工場(福井市)と協同開発、12月17日から販売
- 福井工業高等専門学校(鯖江市) 二酸化炭素の排出を抑え、地球温暖化を防ぐための課題や対策を考える学術講演会を開催。長岡技術科学大学(新潟県)副学長・高田雅介教授が「低炭素社会の実現を目指して」をテーマに講演
- 小浜市 12月16日、静岡県富士宮市の焼きそばをB級ご当地グルメとして“全国区”にした市民グループ「富士宮やきそば学会」会長・渡辺英彦さんを講師に招き、研修会を開催
- 福井青年会議所(福井市) 12月16日。2010年度の新役員4人が日刊県民福井(福井市)を訪れ、大河原保社長らと懇談、活動方針などを語る
- アピタ福井店(福井市)の食品売り場では、「冬のヘルシーライフ・カゼ予防特集」として、韓国産の「ゆず茶」(300グラム入り498円)を販売。受験シーズンにも対応し、2010年3月中旬ごろまでの販売を予定
- あわら市のJR芦原温泉駅前の商店主らでつくる新富繁栄会は、「冬のイルミネーションフォトコンテスト」を実施。駅前に設置したイルミネーションのクリスマス、正月、バレンタインバージョンの3部門で作品を募集
- 福井県観光連盟(福井市) 特産のカニや冬野菜が味わえる「旬の市」が12月19日、福井県内13カ所で一斉に行われるのを前に、キャラバン隊が16日、岐阜市の中日新聞岐阜支社を訪れPR
- 松田あんころ(福井市) 寒天とあずき、砂糖で作る素朴な伝統和菓子、水ようかんの生産が福井県内各地で最盛期を迎える。贈答品の需要が高い12月はシーズン中で最も忙しく、年末にかけて普段の2倍以上の1日800個を生産
- 敦賀市 2010年秋、敦賀市の砂流農村公園に市内の農家の農産物直売所をオープン。販路を提供することで生産者の意欲を高め、地産地消の拡大にもつなげる
- アジチファーム(福井市) 日本酪農協同福井工場(福井市)、仁愛女子短期大学(福井市)と福井県産のコメ粉と牛乳を使った新商品「ミルク米パン」を開発。12月17日からアグリらんど喜ね舎(福井市)など9店舗で発売、コメ粉の消費拡大に期待
- 挑む繊維再生 第3部国境を越える/北陸3県の繊維企業が輸出拡大に向けた取り組みを加速、中東や中国などで急増する新興の富裕層・中間層を取り込もうと各社がしのぎを削る。サカイオーベックス(福井市)は中東への民族衣装素材の輸出に向け動き始め、タケダレース(福井市)は百貨店向けの高級下着を手がける現地アパレルへの販促を強化
- 福井県 運転年数が30年を超える原発がある県と使用済み核燃料を再利用するプルサーマル発電に同意した県に支給される2つの交付金(計160億円)について、2010年度から交付を受け付け、立地市町の事業などに活用
2009年12月16日
- 福井県、石川県、富山県の行政と繊維関連企業が産地新興に取り組む北陸3県繊維産業クラスター協議会は12月15日、ロシア、中国、ヨーロッパの市場調査報告会を福井県国際交流会館(福井市)で開催。ふくい産業支援センター(坂井市)・岡本善博コーディネーターが消費市場が拡大しているロシアの可能性などを報告
- 福井県美容業生活衛生同業組合(福井市) 12月14日、福井県内の美容師の技術向上を図る講習会「UPスタイル2009」を福井商工会議所(福井市)で開催。東京でヘアサロンオーナーを務める新井唯夫さんが「デコレーション・ビューティー」をテーマに髪を結い上げる得意のアップスタイルを実演
- 北陸4県のモノづくり企業が広域連携して新商品を開発、統一ブランドで売り出していくプロジェクト「越の国倶楽部」は、2010年2月下旬に第1弾の商品群を東京で発表。食品や食器、食関連雑貨を中心にした「宴(うたげ)」のテーマで北陸の風土や伝統、技術、文化に根ざした新たな商品を売り出す
- 福井工業高等専門学校(鯖江市) 12月14日、「低炭素社会の実現を目指して」と題した講演会を開催。長岡技術科学大学(新潟県)・高田雅介副学長がコペンハーゲンで開会中の気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)を挙げ講演
- 2009年10月の福井県内大型小売店販売によると、百貨店とスーパーの販売額は60億1,700万円、前年同月比6.3%減で13カ月連続マイナス/近畿経済産業局
- 福井県商工会議所連合会(福井市) 中小零細企業の厳しい年末の資金繰りに対し各会議所で12月28日まで行う予定だった年末金融特別相談室12月30日まで延長、福井商工会議所(福井市)は12月31日も対応
- 福井商工会議所(福井市)と福井東商工会(福井市)、福井北商工会(福井市)、福井西商工会(福井市)は福井市内で展開している年末消費拡大セール、ふくいツカッチャ王2009冬のブログ「ツカッチャ王国親衛隊日記」を開設、参加店情報を発信しセールを支援
- 安心安全や食味にこだわった福井県の農水産物をインターネット販売する合同会社「笑人堂(しょうにんどう)」が大野市七間通りの空き家に実店舗を構える。50の福井県内生産者と提携し里芋やとうふ、越前がになど250種以上をウェブサイトと通じて全国に販売、高齢化が進む城下町の商店街で若者たちの挑戦が注目を集める
- 2010年春卒業予定で就職希望の高校生の就職内定率は2009年10月末時点で前年同期を11.6ポイント下回る55.2%。福井県は71.8%/文部科学省調査
- 福井新聞丹南政経懇話会の第89回例会は12月15日、サバエ・シティーホテル(鯖江市)で開かれ、まちおこしに成功した静岡県の「富士宮やきそば学会」会長、渡辺英彦氏が「如何にB級ご当地グルメは存在するか?」と題し講演
- 福井市 12月22日、福井県電器商業組合福井支部と「災害時における公共施設等の電化製品等の応急対策に関する協定」を締結
- 江守商事(福井市) 中国・上海市にある連結子会社の上海江守貿易有限公司の商号を2010年1月1日付で江守商事(中国)貿易有限公司に変更。1,800万ドルから2,500万ドルに増資
- 繊維産業の活性化を目的とした「北陸3県繊維産業クラスター」の海外繊維市場調査報告会が12月15日開かれ、新たなビジネスチャンスを探る。ふくい産業支援センターのコーディネーター、岡本善博さんが調査先の中国とロシアの現状について紹介
- 2010年春卒業予定で就職希望の高校生の就職内定率は2009年10月末時点で前年同期を11.6ポイント下回る55.2%。福井県教育委員会などによると2010年春高校卒業予定者の就職内定率は11月25日現在で82.7%で前年同時期(2008年11月末で82.6%)に比べてややダウン/文部科学省調査
- 北陸経済連合会と北陸電力(富山市)は、北陸3県の企業の中から日本や世界でのシェアが高い会社84社109製品を「北陸のシェアトップ100」として、製品概要やシェアなどを掲載した冊子にまとめる。日本で唯一のハープ専門メーカー、青山ハープ(永平寺町)や眼鏡枠メーカーなど規模は小さくても優れた技術を持ち国内外を相手に業績を伸ばしている北陸企業の「モノづくり」の実力をあらためて示す
- 北陸地方の大学生の就職活動が厳冬期に直面。福井労働局によると2010年春卒業予定の学生の2009年10月末時点の内定率は前年同月比12.6ポイント減の67.5%で調査開始の1999年以来過去最大の落ち込み幅、大学は就職支援に奔走
- 北陸の「地域経済産業に関する調査」(年4回、2009年11月実施分)によると、製造業は製品価格の下落が見られるものの、生産の増加から一部に持ち直しの動き、非製造業も客単価などの下落が続いているが、政策効果から一部に持ち直しの動きがあるとし総括判断を前回(2009年8月分)から据え置く/中部経済産業局まとめ
2009年12月15日
- イチ押し戦略-ふくい企業の挑戦 廣部硬器(福井市)/セラミックスの紋章加工技術を生かしセラミックス蓄光材の製造、蓄光材の樹脂製品開発にも乗り出す。避難経路などの安全通路表示、インテリアや照明器具、装身具などへの展開も模索し2010年には新商品発売に意欲
- 県境を越えた魅力的な地域づくりを考える「ディスカバー北陸プロジェクト」の石川フォーラムは12月13日、石川県教育会館(金沢市)で開催。「極めつきの北陸の『食』を世界へ発信」をテーマに北陸3県のパネリストらが意見を交え、地元の豊かな食文化をアピールする情報発信のあり方などを考える
- 小浜商工会議所金融理財部会(小浜市) 12月11日、経済講演会を開催。ユーモアにあふれ科学への関心を高める研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」の化学賞を受賞した金沢大学大学院の広瀬幸雄特任教授が「ビジネスのネタ探し講座 中小企業の生き残り戦略」と題し講演
- 北陸の2009年12月企業短期経済観測調査(短観)によると、景況感を示す業況判断指数(DI)は製造、非製造、全産業とも悪いなりにも緩やかに改善。福井県内は製造業で自動車内装材の繊維、眼鏡などが復調の兆し/日本銀行金沢支店発表
- 福井県丹南広域組合を構成する丹南5市町(越前市、鯖江市、越前町、南越前町、池田町)は地方税の電子申告システムを導入し、12月14日から運用開始。福井県内市町では初の取り組み
- 福井県 坂井丘陵企業的園芸拡大事業で、農業生産法人ナチュラルファーム(あわら市)を設立してサツマイモ「とみつ金時」の生産拡大などの計画を採択。採択数は2005年度以来8件目、緑肥作物と太陽光発電により環境に優しい農業を行い遊休地を利用して生産拡大を図る
- 2009年10月の福井県の織物総生産高は前月比2.1%増の1,944万2,000平方メートル。前年同月比では31.3%減で16カ月連続のマイナス/福井県生産動態統計調査
- 福井県 福井県農業の方向性を示した「ふくいの農業・農村再生計画」の取り組み状況について発表。計画がスタートした2009年4月以降、学校給食畑の普及や福井県産農産物を使った加工品が開発される
- 福井税務署(福井市) 12月14-16日、ショッピングセンターのアピタ福井大和田店(福井市)に国税電子申告・納税システム「e-Tax」出前出張所を開設。2010年2月16日から始まる所得税の確定申告に向け、e-Taxの普及を図ろうと申告手続きの流れを分かりやすく紹介
- 福井労働局(福井市)や福井県などは12月14-18日、仕事探しと生活支援の相談を1カ所で受け付けるワンストップ・サービスを福井放送会館(福井市)で開催。福井県内初の試みとして以前から企画していた「相談ウイーク」をワンストップ・サービスとして実施、就職や職業訓練、生活保護や年金などさまざまな内容の相談について各専門家がアドバイス
- 農・林・水スポット 越前がにの2009年11月中の漁獲実績によると、雄のズワイ、雌のセイコを合わせた漁獲数量は前年同期比4%減の175.5トン、漁獲金額は前年同期比1%増の6億5,700万円。大型クラゲの影響も最小限に食い止められ、おおむね順調な出だし/福井県まとめ
- 江守商事(福井市) 100%子会社の上海江守貿易有限公司を江守商事(中国)貿易有限公司に社名変更し、2500万ドルに増資。最重要地域と位置付ける中国国内での業務拡大に伴い、国家工商行政管理総局の認可を得て、2010年1月1日に社名変更
- あわら市とJR芦原温泉駅前の商店主らでつくる新富繁栄会は、あわら市内の景観を題材にした写真コンテストをそれぞれ開催。四季を感じる風景やイルミネーションで輝く景色などを募集
- 冬の若狭路の魅力を福井県内外にPRしようと福井県嶺南振興局(小浜市)と若狭湾観光連盟(小浜市)、中日本高速道路金沢支社敦賀保全・サービスセンター(敦賀市)は12月15日から「若狭路ハイウェイキャンペーン」を初めて実施。北陸道や東名、名神高速などのサービスエリアで嶺南の施設の共通優待券付き観光情報チラシを設置、配布
- 福井県立恐竜博物館(勝山市) 入館者増を目指して2009年5月から販売を始めた年間パスポートが好評。12月12日現在で購入者は1,369人、6市町の宿泊施設や飲食店、ガソリンスタンド、土産店など約50カ所でサービスが受けられる特典も人気を集める
- 福井県観光連盟(福井市)の主導で2009年10月に発足した福井県海外誘客推進協議会は外国人旅行客の増加を目指した活動方針で誘客のメーンターゲットを台湾と中国、香港の中国語圏に決定。福井県内観光業者らと一致団結した誘客活動を展開
- 福井県 就農希望者が農作物の生産だけでなく、販売など経営についても研修する「トレーニングファーム」の設置工事があわら市内で進む。後継者育成を支援し付加価値の高い園芸農業の拡大を目指す施策の一環、2010年3月上旬に完成予定
- 江守商事(福井市) 上海市で繊維向け薬剤などの輸出入や販売を手がける現地法人、上海江守貿易の資本金を2009年内にも700万ドル増やして2,500万ドルに増資。社名も2010年1月1日付で「江守商事(中国)貿易」に変更、北京での取引を拡大
- 福井県 12月26、29の両日、東京と大阪の大学に通う福井県内出身の就職活動中の学生を対象に福井への帰省を兼ねた無料直行バス「戻ろう!ふくいUターンバス」を運行。2010年1月4日に越前市で開催する福井県内企業の合同説明会への参加を呼び掛け、Uターン就職につなげる
- 北陸3県の2009年12月の企業短期経済観測調査(短観)によると、製造業の業況判断指数(DI)はマイナス41で、前回調査(2009年9月)に比べ7ポイント改善。今後も回復傾向が続くかは不透明/日本銀行金沢支店発表
2009年12月13日
- 12月1日、敦賀港のポートセールスを最も近い後背地の滋賀県で開催。製造や物流など約70社が参加、太平洋側の港より近いことによる輸送面での二酸化炭素排出とコスト削減効果は低炭素社会に向けて大きな社会的責任を抱える企業の関心を引く
- 官公庁や民間企業でボーナスが支給され、福井県内でも12月12日、年末商戦が本格化。不景気でボーナスも落ち込み、消費が冷え込む中、家電量販店ではエコポイント制度対象の薄型テレビ、百貨店では高額商品よりも家族団らんを楽しむ“家ナカ”グッズなどが注目を集める
- 大野商工会議所(大野市) 大野市内の5店舗が参加して12月12-21日、「まちなかクリスマスディスプレイ・コンテスト」を開催。期間中、最も良い飾り付けだと想う店舗を選んで投票すると抽選でクリスマスプレゼントが当たる
- 小浜市大手町で新築工事を進めていた中日新聞小浜通信局の新局舎が完成し、真新しい局舎で12月12日、完工式。12月14日から業務開始
- 福井県 藤田観光(東京)と協力し、国内の系列のホテルなどで福井の食材をPRするフェアを2009年12月いっぱい展開。全国複数の場所で一斉に同様のフェアを実施するのは初
- SEED(鯖江市) 温室効果ガスの排出量取引に関する新たな環境ビジネスへの参入を目指す。フィリピンで種子に油分を多く含みバイオ燃料の原料となる「ジャトロファ(ナンヨウアブラギリ)」の植樹事業も手掛ける
- 福井県やJA越前丹生(越前町)などは、全国の知人に県花を贈り、福井県の知名度アップにつなげてもらう「越前水仙で福井をPR!キャンペーン2010」を展開。申し込み目標を例年実績の5倍となる1,000件とし、越前水仙の需要拡大に乗り出す
2009年12月12日
- 北陸銀行(富山市) 12月12、13日、個人と法人向けの資金繰り相談会を実施。中小企業金融円滑化法の施行に合わせ、今後の資金繰りや住宅ローンの返済条件見直しなどに関する相談を受け付け
- 中小企業庁 中小企業を対象にした経営相談会「ワンストップ・サービス・デイ」を各都道府県で2009年内に2回程度開催。福井県内では12月25、28日に福井商工会議所ビル(福井市)で資金繰りや雇用調整助成金の申請などの経営相談に幅広く対応
- 福井東商工会(福井市)の会員を中心に織物、染色会社10社でつくるAT303会は、「エコ」をテーマに開発した新素材でインテリア、ファッション関連の新商品を製作。福井県内外で積極的に販路開拓
- タクシー適正化、活性化法に基づき特定地域に指定された福井交通圏(福井市、あわら市、坂井市、鯖江市、永平寺町、越前町)の特定地域協議会は12月11日、初会合を開催。中部運輸局は、供給過剰を解消するための適正な法人タクシー台数を現行から約3割減の458台と試算を提示
- 旬な!ふくい 人・モノ・技 Navy(さいたま市)・西崎暢代表/マニッシュ(男性的)で洗練された雰囲気が漂う大人の女性向けのファッションを提案するブランド「Ujoh(ウジョー)」を製作、販売。2010年2月に東京の日本橋三越本店に期間限定でウジョーブランドのショップをオープンする予定、次の目標は海外の合同展示会への出品
- 流行ってるんやざ ジョーシン福井本店(福井市)/昭和の子どもたちを熱中させたべいごまの現代版ともいえるベイブレードの人気が小学生の男の子を中心に再燃。約30種を販売、1人3個までの販売制限を設ける
- 需給バランスが課題となっているタクシー事業を適正化しようと「福井交通圏タクシー特定地域協議会」が12月11日に設立。事業者や関係団体、自治体で構成し地域計画を策定してタクシー数の削減や利用環境の整備などを進める
- 北陸銀行(富山市) 12月12、13の両日、個人ローンや中小企業の資金繰り相談会を開催。中小企業金融円滑化法に基づいて福井県内ではローンプラザ米松(福井市)、ローンプラザたけふ(越前市)、ローンプラザつるが(敦賀市)で実施
- カドハラスキー場(大野市) 今シーズンの営業を休止。暖冬の影響で十分な積雪量が見込めないことなどが理由でスキー場の今後の在り方を検討
- 大野市 大野市の結ステーション内に建設中の特産品販売施設「越前おおの結楽座」のうち、常設の物産販売所への出店事業者を平成大野屋に決定。結楽座は2010年4月にオープン、土産物や大野の特産品、農産物などを販売するとともに大野市内の観光やイベント、商店街などの情報発信の役割も担う
- 福井市 2010年度から市ガス料金算定方式を見直すとともに、住民基本台帳カードでの住民票などの発行手数料を引き下げる方針
- 日華化学(福井市) 2010年1月1日付の機構改革と人事異動をを発表。中国市場での営業を強化するため中国統括部門を設け、竹内文雄取締役常務執行役員が部門長を担当
- 福井県 カーボン・オフセットの“福井版”として2009年度から始めた「環境ふくいCO2削減貢献事業」の資金提供額が目標の300万円を超える。企業側にも環境活動と資金集めを結びつけたユニークな取り組みが広がる
- タクシーが供給過剰状態にある「特定地域」に指定された福井交通圏(福井市など6市町)の適正化策を検討する官民の協議会が12月11日発足し、国土交通省中部運輸局は適正台数を現在より3割少ない458台とする算定結果を示す。タクシー各社は適正台数を目標に車両台数を減らす「減車」などに取り組む
- 北陸3県の年末一時金(冬のボーナス)調査の中間集計によると、ボーナス支給額は前年比2ケタ減。福井県は前年比14.8%減の39万4,930円、製造業の不振が響き過去最大の落ち込み幅/北陸3県の経営者協会実施
- 企業や役所のボーナス支給が一巡、北陸3県の年末商戦が本番を迎え不況でボーナス削減が相次ぐ中、小売り各社は割安感を前面に出した販売促進策を競う。100満ボルト福井本店(福井市)は政府が省エネ型製品購入時に付与するエコポイントの効果で薄型テレビの売上高が2009年12月上旬は前年同期比50%近く増加
2009年12月11日
- 福井県 12月10日、ユアーズホテルフクイ(福井市)と環境協定を締結。県版カーボン・オフセット「環境ふくい二酸化炭素削減貢献事業」に約23万円の寄付を受ける
- 福井県 創設した地域版グリーンニューディール基金を活用した窓の二重サッシ化などを進める住宅省エネリフォーム促進事業の補助申請が好調。申し込み開始から1カ月で62件の申請、福井県内の家庭でも環境への意識が高まる
- 日華化学(福井市) 2010年1月1日付の組織変更と人事異動を発表。中国市場をターゲットにした商品開発や営業を活発化するため「中国統括部門」を新設
- 2009年10月の福井市の消費者物価によると、総合指数(2005年=100)は99.7で、前年同月比3.0%下落。前月比では0.4%のダウン、前年同月比での下落は6カ月連続で下落幅は拡大/福井市
- 福井県立大学(永平寺町) 12月10日、「企業経営のリスクを考える」をテーマにした地域経済研究フォーラムを開催。新型インフルエンザの流行を受けての緊急企画で、企業の事業継続に向けた計画策定の重要性を考える
- 12月10日まとめた福井県内企業の2009年冬季賞与・一時金の中間集計によると、平均支給額は前年同期比14.82%ダウンとなる39万4,930円(単純平均)。10%以上の下げ幅は集計を始めた1970年以来初、すべての業種でマイナス/福井県経営者協会まとめ
- 全日本国際酒類振興会の2009年秋季全国酒類コンクールの入賞酒が12月10日発表され、福井県からは加藤吉平商店(鯖江市)の「梵 夢は正夢」が純米吟醸・純米大吟醸部門で2年連続の1位を受賞。源平酒造(大野市)の「源平 手作り」が日本酒本醸造部門で1位を受賞
- ウラセ(鯖江市) 重油、LPガスと比べて低コストな固形燃料(RPF)用ボイラーを導入し同時に、グループ3社から排出される繊維くずなどの産業廃棄物をPRFにリサイクルして、再び自社で燃料として使う循環システムを構築。燃料コスト削減とともに環境に配慮した仕組み
- 福井県内酒造会社の海外販路開拓を支援する福井県の仲介で、中国で日本酒を扱う商社と北京の広告代理店が南部酒造場(大野市)を訪れ12月10日、日本酒をPRする資料取材のために仕込み作業を体験。中国での市場開拓へ意欲
- 若狭湾エネルギー研究センター(敦賀市) 12月9日、福井大学文京キャンパス(福井市)で研究報告会を開催。2002年から取り組んできた陽子線がん治療の臨床研究の成果などを紹介
- 鯖江印刷協同組合(鯖江市)とNPO法人SDwave(エスディ・ウエーブ)(鯖江市)は、福井弁の方言かるた「さばえのほうげんカルタ」を製作し、12月10日から販売開始。クリスマスや正月遊びのプレゼントとして福井県内外にアピール
- 福井県立大学(永平寺町) 12月10日、第11回地域経済研究フォーラムを開催。新型インフルエンザの影響が企業経営に及ぼすリスクや保険などによる危険回避などについて講演
- 景観基本計画の策定に取り組んでいるあわら市は、魅力的なあわら市内の春夏秋冬の風景を発掘していこうと「あわらの四季を感じるお気に入り風景写真コンテスト~風景発見ノススメ」の作品を募集。初めての試み、景観づくりへ活用
- 福井県 ユアーズホテルフクイ(福井市)と12月10日、環境協定を締結。施設内の照明器具を発光ダイオード(LED)に順次切り替え、地産地消の大切さを小学生に伝える「シェフによる出前環境学習」などを積極的に実施
- 福井県の伝統工芸の「越前和紙」に次世代の明かりといわれる「発光ダイオード(LED)」を入れた新感覚の照明が話題を呼ぶ。サーマルプリンタ研究所(小浜市)が開発した厚さ1万分の3ミリの極薄基盤を使い、五十嵐製紙(越前市)とMODEL(若狭町)が協力しさまざまなあんどんを製作、2009年10月から量販店などで販売
- 福井県 12月12日-27日、各団体と連携し福井市の中心市街地をさまざまにライトアップし、観光振興につなげようと「ふくいナイトビュープラン実証事業」を開催。福井駅西口では鉄骨と竹ひごの骨組みに越前和紙で“肉付け”した恐竜オブジェを約100基のライトで照らし出す
- 加盟企業の冬季賞与・一時金の支給状況(単純平均)の中間報告によると、全業種の1人当たりの平均は基準賃金の1.60カ月分、39万4,930円。2008年冬を14.82%下回り、厳しい経営状況を反映する結果となる/福井県経営者協会発表
- 益茂証券(福井市) 12月12日、福井県国際交流会館(福井市)で経済セミナーを開催。etvMEDIA・ジャパン(東京)のチーフプロデューサー・浅野敏郎氏が2009年の円・ドル相場の値動きの検証や2010年の経済動向などをテーマに講演
- あさくら(永平寺町) 福井名物の辛味大根を付けた家庭調理用の越前おろしそば「永平寺そば 匠(たくみ)と辛味大根セット」を500食限定発売
2009年12月10日
- NPO法人日本セルプセンターと日本財団は12月11日、全国の障害者施設で作っている“逸品”を集めて販売するネット通販サイト「真心絶品」を開設。福井県内からは福井県セルプ振興センター(福井市)のオリジナルコーヒー豆「粋に浪漫珈琲」と、はこべの家(美浜町)のへしこが取り扱われる
- 日本生産性本部(東京)などは、デジタル技術を産業や地域社会に活用していくための情報化シンポジウム・イン・福井「ITで変わる仕事・暮らし 住民とともに創るゆたかな福井を目指して」を12月15日、福井商工会議所ビル(福井市)で開催
- 2009年10月の福井県内の新設住宅着工は前年同月比2.5%増の407戸で6カ月ぶりの前年を上回る/国土交通省
- 福井駅前商店街振興組合(福井市) JR福井駅前のクリスマスらしい風景をバックに撮影した写真を募る「2009駅前フォトコンテスト」を実施。12月25日まで作品を募集し、入賞者には豪華賞品を贈呈
- まちづくり福井(福井市) 福井市中心市街地への夜間誘客を図ろうと12月12-27日、JR福井駅西口の一部駐車場で午後6時以降に入庫しサービス券を提示すると最初の2時間が100円で利用できる割引サービスを実施
- 福井県工業技術センター(福井市) 12月10日まで福井県庁ホールで取り組む研究成果を展示。レーザー加工や金属接合など幅広い分野の開発技術を試作品を交え紹介
- まちづくり福井(福井市) 中心市街地の“おすすめ店”を市民から投票形式で募集した「私のいちおしのお店」303店舗を紹介する「まちなかいちおしMAP」を発行。投票のあった全店舗を網羅し地図や電話番号を掲載、投票者から寄せられた推薦コメントも紹介
- 福井県 12月9日、ふくいのエコ農業推進協議会を立ち上げ、第1回会合を開催。2009年3月にエコ農業推進計画を策定したことを受け、生産から消費までの各課題や環境に配慮した農業の進め方などについて意見交換し、施策に反映
- 2010年6月に福井県で開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)エネルギー大臣会合に向け、福井県などは3月に福井県内中学生を対象にしたプレイベント「APECジュニアフォーラム(仮称)」を敦賀市で開催。参加生徒が国際的な視点から環境・エネルギー問題について議論し会合参加国への提言をまとめる
- 断面ふくいけいざい タクシーの福井交通圏(福井市、あわら市、坂井市、鯖江市、永平寺町、越前町)がタクシー適正化、活性化法に基づく特定地域に指定されたことを受け、地域事情に応じた活性化計画(地域計画)を策定するための特定地域協議会が12月11日に発足。タクシー事業者が減車数をどう判断し、自主的に減車していくかが焦点
- 敦賀市 小規模営農を含めた農家の意欲高揚と地産地消の促進を目的に砂流農村公園に農産物直売所の整備を進める。2010年秋オープン予定、敦賀市の生産農家なら誰でも販売可能
- やなせ和紙(越前市) 2010年のえと「寅」が描かれた色紙作りがピークを迎える。「寄り添うトラ親子」は縁起物として贈答用などに使われる
- 青柳清治郎商店(あわら市) 冬の福井の味覚「はまなみそ」の仕込みが本格化。福井県産食材だけを使った安全な商品に与えられる「厳選ふくいの味」に同種のみそでは初めて認定
- 福井県 減農薬・減化学肥料など環境に配慮した栽培方法で付加価値を高める「エコ農業」を普及し、福井県農業の振興を目指す「ふくいのエコ農業推進協議会」が12月9日発足。初会合が開かれ、生産者や流通・販売業者ら委員11人が福井県のエコ農業の将来像などについて意見交換
- 福井県と福井県染色同業会(福井市)は12月9日、染色業界の技術革新などを図る「工夫考案懸賞」の表彰式をAOSSA(福井市)で行い、セーレン(福井市)の高坂貴浩さんと末広拓也さんが最優秀賞の一般の部、福井大学大学院・浅井正晃さんが最優秀賞の学生の部でそれぞれ知事賞を受賞
- セーレン(福井市)の子会社「KBセーレン」(大阪市)は、伸縮性と軽量、耐久性に優れた人工皮革「グラセム」を開発。自動車のシートやソファ、パソコン部品など多分野に利用可能、大手家電メーカーとの商品化に向けた共同開発を進める
- 前川幸一商店(福井市) へしこをオイル漬けにした缶詰「鯖のへしこ」(735円)を新発売。福井に伝わる伝統の味を現代のライフスタイルに合うようアレンジ
- ブリッヂコーポレーション(越前市) 鼻パッドのない眼鏡枠「ネオジン コンフォート」を開発し、本格販売を開始。こめかみにピッタリ合うよう調整でき、鼻にパッドの跡が残ったり化粧が取れたりする心配なし
- セーレン(福井市)の子会社のKBセーレン(大阪市)は、伸縮性を従来製品の2.5倍に高めた合成皮革「グラセムES」を開発。パソコンのキーボードや自動車内装材など産業用資材向けに需要を開拓
2009年12月9日
- 益茂証券(福井市) 12月12日、円が急騰した為替相場の解説や2010年を予想するマスモフォレックスセミナーを福井県国際交流会館(福井市)で開催
- あわら市の農産物直売所「きららの丘」は、民宿などから借りた桶を使って農家が代わりにたくあんを漬けるユニークな取り組みを開始。民宿は割安で購入できるほか、農家は地元特産の大根の需要増につながると期待
- 北陸財務局 金融機関に返済猶予などを促す中小企業金融円滑化法が12月4日に施行されたのを受け、全国に先駆けて12月8日、金沢新神田合同庁舎で北陸3県の商工会、金融機関関係者らを対象に説明会を開催
- 2009年11月の軽自動車を除く新車の登録(販売)台数は前年同月比32.1%増の2,102台で5カ月連続で前年同月を上回る/福井県自動車販売店協会
- 2009年9月の賃金と労働時間によると、規模5人以上の事業所の現金給与総額のうち決まって支給する給与は前年同月比0.8%減の24万5,757円。所定外労働時間は前年同月比7.7%減の7.7時間/福井県政策統計課
- 農・林・水スポット 食の安全安心に関心が高まる中、福井県とJAでつくる福井県水田農業レベルアップ委員会は、2011年までに福井県内のJAにコメを出荷している全農家約2万2,000戸のエコファーマー認定を目指すことを決議。「福井米」の品質向上とイメージアップを図り、販売促進につなげる
- 福井県染色同業会(福井市)と福井県は、福井県内染色業界の新技術、商品などを表彰する「第61回工夫考案懸賞」の入賞作品を発表。セーレン(福井市)ビスコテックス研究部の高坂貴浩さん、末廣拓也さんの作品「ECO型ソーピング機『ジェットソーパー』の開発」が一般の部知事賞を受賞
- 福井県 2010年度発行される福井県にちなんだ記念貨幣のデザインが12月8日発表される。千円銀貨には勝山市で化石が見つかったフクイラプトル、500円硬貨にはフクイラプトル、フクイサウルスの2頭が描かれる
- 発明協会福井県支部・渡邉清一専務理事は、広報誌「パトピアふくい」に連載しているコラムを自費で冊子にまとめ、関係者に配布。知的財産面から企業支援に当たっている経験を基に、経済、時事、世相、人づくり、健康など多岐にわたって甘辛な文章で切り込む
- 福井県工業技術センター(福井市) 12月8-10日、研究成果を披露する展示会を福井県庁1階ホールで開催。2007年度以降に取り組んできた数々の研究の中から13のテーマについて試作品やパネルなどで内容を紹介
- 福井市自然史博物館(福井市) 福井県内の代表的な地質景観100カ所をまとめた書籍「ふくい地質景観百選」を2009年10月に出版。迫力ある地形の写真が好評で売れ行きを伸ばす
- 小浜市山王前2丁目のイタリアンレストラン「トラットリア ピッコロソーニョ」経営の小西和平さんは、農林水産省の「地産地消給食等メニューコンテスト」でコメ粉のパンに野菜カレーを挟んだハンバーガーなど4品で構成する「おいしい若狭のたっぷりお野菜カフェ」が農林水産省生産局長賞を受賞
- ふくい産業支援センター(坂井市) 12月8日、「ふくい情報産業魅力発見フェア」の一環として2011年春の就職を目指す学生向けの福井県内IT企業探訪会を開催。福井県内のIT企業の魅力を知ってもらい、地元就職につなげようと初企画、学生18人がIT企業3社で働く環境や仕事の内容などを見学
- イオン(千葉市) 北陸地方と新潟県の食品スーパー「マックスバリュ」の運営主体を新設する完全子会社「マックスバリュ北陸」へ2010年2月に移行。福井県への出展や北陸発のプライベートブランドの開発も検討
- 敦賀商工会議所(敦賀市) 2009年11月に敦賀市内で実施した「『おもてなし』スタンプラリー」の抽選会を行い、敦賀市本町2丁目の玉井学さんがカニとフグの料理がついた敦賀市内の民宿ペア宿泊券(5万2,000円相当)の一等に当選
- 福井県内の工業高校の教員が参加した工業教員研究大会は12月8日、武生工業高校(越前市)で開かれ、オノダニグループ・三村義雄社主が「企業における製品開発の実際」と題し講演。ものづくりのヒントを発見する方法についてアドバイス
- 国の地方自治法60周年記念事業で2010年度に発行される福井県の記念貨幣の図柄が決まり、12月8日発表。貨幣は1.000円と500円の硬貨2種で「アジアの恐竜研究拠点」をテーマに勝山市で化石が発掘された肉食恐竜「フクイラプトル」の生体イメージなどをデザイン
- 日刊県民福井(福井市) 12月8日、新しいテレビコマーシャル(CM)の放映を福井県内で開始。初めて全編アニメーションで制作、「県民くん」と「恐竜博士」が登場するコマーシャル
- ふくい産業支援センター(坂井市) 12月21日から2010年2月1日まで、地域資源を生かした商品やサービスを生み出す「ふくいの逸品創造ファンド事業」の助成対象事業を募集
- 財務省は、地方自治法施行60周年を記念し恐竜や東尋坊など福井県の名所・名物をデザインした記念硬貨を発売。1.000円と500円硬貨の2種類で2010年6月以降に販売開始
- 福井県 白壁を特徴とする伝統的民家を保全して次代に継承するため、左官技能者の登録制度を創設。10年以上の親方経験を持つなど一定の条件を満たす左官を2010年1月29日まで募集し登録者を選定、ホームページなどで氏名や資格、連絡先などの情報を発信
2009年12月8日
- 開花亭(福井市) ズワイガニを使った高級生ふりかけ「蟹の淡雪(かにのあわゆき)」を商品化し、12月7日披露。東京の百貨店・銀座三越で限定で販売を開始
- 青池調理師専門学校(小浜市) 求職者を対象にした調理サービス科の訓練生20人を12月11日まで募集。厚生労働省の緊急人材育成支援事業の一環として2009年度創設
- 2009年10月の福井県内企業倒産によると、件数(負債額1,000万円以上、法的整理のみ)は前月比2件増の7件、負債総額は大型破綻のあった前月から76.2%減少の13億5,500万円/帝国データバンク福井支店
- 大野市 2010年度策定する第6次行政改革大綱の素案を公表し、12月15日まで市民の意見(パブリックコメント)を募集。行政のスリム化だけでなく、「越前おおの元気プラン」に即した施策を推進するための対応に重点を置く
- 勝山市 勝山市の事業や事務に関する「地球温暖化対策実行計画」を策定。節電や節水などの省エネ、リサイクル活動を推進し、2013年度の温室効果ガス総排出量を2008年度比で約2.3%(約129トン)削減する目標を掲示
- 敦賀市 12月7日、国に申請していた「敦賀市中心市街地活性化基本計画」が認定。福井県内では4番目、国の補助を得ながら各事業に取り組み、交流人口の増加によるにぎわいの創出などを図る
- イチ押し戦略-ふくい企業の挑戦 武生特殊鋼材(越前市)/クラッドメタルと呼ばれる異なる金属を接合した材料の製造や開発を軸に事業を展開。意匠性に優れた多積層クラッドメタルは海外でも認められ、ゾーリンゲン(ドイツ)にも材料を供給、2009年11月には特許庁長官奨励賞を受賞
- ふくい経済進行形 福井県眼鏡協会(鯖江市)のアンテナショップ「グラス・ギャラリー291」(東京・南青山)が開店から1年を迎える。来店者の声を商品作りに反映させる取り組みや福井県産フレームのファンづくりは徐々に成果を挙げる
- 福井市 福井県内外の学生らのUターンやIターンを応援するメールマガジン「ふるさと就職応援団!」の登録受け付けを開始。合同就職説明会の開催や就職活動の心構えなどセミナーに参加しないと得られないような情報を定期的にメールで配信し、県内企業への就職を促したい考え
- 開花亭(福井市) ズワイガニの身と日本酒を合わせて作り、客に提供してきた「生ふりかけ」が東京の三越銀座店で「蟹の淡雪」として販売されるようになり、好評を得る。2009年11月下旬に発売されて以来、週に200袋のハイペースで売れる
- 福井県 幕末に活躍した福井出身者を首都圏でPR。2008年から首都圏での知名度向上を目指し東京23区全区で営業を展開、情報が集まる日本の中心から幕末福井人を発信し、観光誘客などにつなげたい考え
- 敦賀市 敦賀市の中心市街地活性化基本計画が内閣府に認定。舟だまり地区の観光活性化、駅西地区の再開発といった約60事業を2009年度から5カ年計画で実施し、域内の観光入り込み客数を5%増加させるなどの目標を定め、2009年9月下旬に内閣府に申請
- 青池調理師専門学校(小浜市) 調理サービス科の訓練生20人を12月11日まで募集。厚生労働省の緊急人材育成支援事業に基づき、和食、洋食、中華、製菓、製パンまで幅広い技術の習得を目指す
- 学校法人新和学園(福井市) 12月7日、2010年4月に富山市総曲輪に開校する富山製菓専門学校の竣工式を行う。富山県内初の洋菓子、和菓子、パン職人を養成する専門校
- 越前がに漁が解禁され1カ月が経過、坂井市三国港での水揚げ量によると、雄のズワイガニは好調だった前年同期比で5分の1減少し、雌のセイコガニも1割強下回る。/福井県漁連三国支所まとめ
- 北陸3県の2009年11月の新車登録台数(軽自動車と二輪車を除く)は前年同月比48.8~32.1%の大幅な増加。福井は前年同月比32.1%増の2,102台、エコカー減税の対象車が多い乗用車は前年同月比で42.2%増/北陸3県の運輸支局まとめ
- 敦賀市 政府に申請していた中心市街地活性化基本計画が認定。古い酒蔵を改装して観光施設にするなど歴史・文化の造詣の深い街並みにし、休日の歩行者・自転車通行量を2014年度中に2008年度比10%増の3,150人に増やす計画、北陸3県の都市では7件目の認定
- 福井県内中小企業150社を対象に実施したアンケートによると、新型インフルエンザの流行で業務に支障をきたしている中小企業は2割、本人や家族の感染で欠勤者がいる企業が全体の4割近くで半数強が「業務に支障が出ている」と回答/福井県調査
2009年12月7日
- 福井県 12月25日、北陸3県で初めてとなる全国型市場公募債を100億円発行。厳しい財政状況を踏まえ、機関投資家から資金を調達するのが目的、12月15日まで募集
- 福井新聞社(福井市) 12月7日、株価や為替の最新情報を届けるマーケット速報をホームページ「福井新聞online(オンライン)」に新設。株式ランキング、市場ニュース、福井県内の銘柄一覧なども随時更新
- 福井県和紙工業協同組合(越前市) 和紙を応用した商品開発や県外PRを進める「素の紙プロジェクト」の一環として、特殊な技術を使って2010年のえと、トラの模様を浮かび上がらせた年賀はがき「UKI-KAMI」の製造に取り組む。2009年12月末までパピルス館内売店で販売
- 福井北商工会(福井市) 地元の人しか知らない穴場や楽しみを観光資源として発信しようと企画した試験観光ツアーを12月6、7の1泊2日の日程で開催。参加者のアンケートや受け入れた地元の意見を集約し今後の商品化を検討
- 焦点 福井県内を代表するモノづくり産地の丹南地域が雇用環境の悪化にあえぐ。丹南地域の2009年10月の有効求人倍率は0.50倍、ハローワークたけふ(武生公共職業安定所、越前市)は10月から薬剤師や土木施工管理者など求職者の資格や年齢などを記した人材リストも持参し積極的な売り込みを開始
- エイチ・アイ・エス福井営業所(福井市)・池内宏彰所長/年末年始の海外旅行予約が低調。ハワイやグアムも12月上旬の時点で空きがあり、「まだ間に合いますよ」と積極的にアピール
- 福井県ふるさと営業課・梅田克昌総括主任/Uターン就職につなげるため、就職活動を始めた大学生3年生の保護者らを対象にした初の企業説明会と企業見学会を福井市内で開催
- 地域融資動向に関する情報交換会が福井財務事務所(福井市)で開かれ、経済団体の関係者らが金融機関の融資動向や中小企業者の動向などについて報告
- 福井北商工会(福井市) 12月6日、商品化を計画している「ブランドリバー九頭竜川と日本海のおいしい旅」のモニターツアーを開始。参加者の意見を参考にツアーの商品化を進める考え
2009年12月6日
- 福井県 原子力と地域との自立的な共生を目指して2005年3月に策定したエネルギー研究開発拠点化計画は、数値目標となる「拠点化推進指標」の対象年次が2009年度からスタート。上半期の状況はほぼ目標を達成する見込みだが、産業活性化関連では目標と実績に開きがあり、課題を残す
- 二州森林組合(敦賀市)、若狭森林組合(小浜市)、名田庄森林組合(おおい町)が合併して誕生した「れいなん森林組合」の合併記念式典と祝賀会は12月5日、ホテル「せくみ屋」(敦賀市)で開かれ、福井県内最大規模の森林組合の船出を祝う。経営基盤の強化や組織体制の充実などによって事業運営の効率化を進めるのが狙い
- 福井県やJA福井県経済連などでつくる「福井県産農産物等輸出促進研究会」は、福井県のコメなどを海外にPRする「福井フェア」を台湾とシンガポールの百貨店で開催。2会場とも上場の手応え、買い物客の意見をまとめ「さらなる販路開拓」を目指す
- 北陸3県の大学に通う外国人留学生を対象にした合同企業説明会が12月4日、金沢市のホテルで開かれ、福井大学(福井市)、金沢大学(金沢市)、富山大学(富山市)など8大学から2011年3月に卒業予定の約70人が参加
- 連合福井(福井市) 12月7日、労働問題に関する一日電話相談「全国一斉相談ダイヤル」を開設。解雇・雇い止め、賃金カットなど幅広い相談に対応
- 連合福井(福井市) 12月7日、労働問題に関する一日電話相談「全国一斉相談ダイヤル」を開設。解雇・雇い止め、賃金カットなど幅広い相談に対応
- 大野商工会議所(大野市) 12月7-18日、年末経営相談を開催。年末に向けて多忙な経営者のため、指定した時間や場所に経営指導員らが出向いて相談に対応
- 福井県 福井県内の地域の祭りや民俗芸能など無形遺産を対象とする「ふくい民俗芸能等群認定制度」を創設し、申請の受け付けを開始。2009年度分の受け付けは2010年2月28日まで、認定されるとホームページで紹介
- 丸岡町文化振興事業団(坂井市) 「日本一短い手紙」の入賞作品などをまとめた書籍で絶版になっていた「ふるさとを想う」「友への手紙」「私への手紙」「大切ないのち」「喜怒哀楽」の5冊を増補版として再出版
- 福井県 福井県営の公共施設で廊下や既存の展示スペースを“無料ギャラリー”として開放する試みが増える。利用者の伸び悩みを解消するため、知人の作品鑑賞で立ち寄った人に施設への親しみを持ってもらう狙い
2009年12月5日
- 福邦銀行(福井市) 12月4日、「金融円滑化ご相談窓口」を全営業店とゆめプラザに開設。9月30日から開設している緊急融資相談窓口を強化した金融円滑化に関する相談窓口
- 小浜信用金庫(小浜市) 12月13、20日、中小企業の年末の資金繰りなどに対応するための休日窓口相談を実施
- 福井信用金庫(福井市) 12月5、6、12、13、19、20日の土日にも福井、坂井、丹南の各未来プラザに金融円滑化相談窓口を設置
- 連合は12月7日、解雇や賃金カットといった労働問題と生活に関する相談に対応するため全国一斉相談ダイヤルを実施。福井県内からの電話相談は福井市問屋町1丁目のユニオンプラザ福井で連合福井の相談員らが対応
- 福井銀行(福井市) 12月4日、中小企業や住宅ローン利用者の借り入れ条件変更などに対応する「金融円滑化相談窓口」を全営業店に開設
- 竹内光学工業(鯖江市) 12月12日、本物志向のミセス向け新プライベートブランド「Lashole(ラシュール)」の眼鏡枠を全国販売。40~50歳の女性がターゲット、オールメード・イン・ジャパンの信頼性を打ち出す
- 2009年10月の貿易概況によると、大阪税関敦賀税関支署と大阪税関敦賀税関支署福井出張所の合計は速報値で輸出が50億200万円、輸入が43億7,300万円/大阪税関
- 坂井市 12月4日、サイネックス(大阪)と共同製作したガイドブック「わがまち便利帳」の引き渡し式を行う。坂井市の生活情報、行政情報が網羅、全世帯に配布
- 若狭高浜観光協会(高浜町) 高浜町のマスコットキャラクター「赤ふん坊や」のストラップと絵はがきを発売
- 福井県労働相談窓口連絡協議会は12月4日開かれ、仕事探しと生活支援の相談を1カ所で受けるワンストップ・サービスとして12月14-18日に実施する「仕事と暮らしの年末相談ウィーク」など年始年末の対策について協議
- 福井県 金融機関に中小企業向け融資などの返済猶予を促す中小企業金融円滑化法が施行されたことを受け12月4日、福井県金融対策特別会議を開き、金融機関に対し資金繰りの要望などに柔軟に対応するよう要請
- 福井県 12月12-27日、JR福井駅周辺の4カ所で「福井らしい夜景」づくりを目指したライトアップを行う。西口広場には体長17メートルの越前和紙製の恐竜モニュメントを設け、クリスマスシーズンの街に輝く恐竜を演出
- 鯖江ロータリークラブ(RC)は、創立50周年を記念して、丹南地域の偉人の功績を収録した「丹南地域の先人に学ぶ」を発刊。鯖江市と越前町の各小中学校や図書館などに配布し郷土理解や青少年育成に活用してもらう
- 越前市で文化保存活動などに取り組む市民グループ「武生ルネサンス」の出版部は、季節の鳥をテーマにした2010年版カレンダー「絵暦-越前に翔ぶ篇」を作製し、販売開始。旧暦で表示されているのが特徴
- 旬な!ふくい 人・モノ・技 下村漆器店(鯖江市)・下村昭夫社長/2009年度ものづくり日本大賞で耐久性に優れ、色素が付着しない食器開発で優秀賞を受賞。機能的製品の開発の一方で、これぞ本物という伝統的な漆器、漆製品のブランド化を目指すプロジェクト「リアル・ジャパン」にも取り組む
- ふくい産業支援センター(坂井市) 12月4日、募集するふくいソフトウェアコンペティション2009の入賞作品を発表。福井工業大学3年の澤田拓哉さんが制作したマルチメディアソフト「Ondemand」が大賞を受賞。ストリーミング再生によるミュージックプレーヤーでジャケットのサムネイル表示などデザインセンスやユーザーの使い勝手にも配慮されている点が評価
- 福井鉄道(越前市) 12月4日、仁愛女子高校を運営する福井仁愛学園(福井市)、福井赤十字病院(福井市)のそれぞれと両施設近くを走る福武線の駅名変更に伴う費用の一部負担などに関する協定を締結
- 福井県 夜景を生かした観光振興策の一環として計画している「ふくいナイトビュープラン実証事業」の概要を明かす。12月12-27日、JR福井駅西口にライトアップした恐竜のオブジェを設置するなどして師走の県都中心部を光で彩る
- 福井県労働相談窓口連絡協議会が12月4日開かれ、深刻な労働情勢を反映した相談の現状が報告される。12月14日から4日間、年末対策の一環として福井放送会館(福井市)で仕事や住居、暮らしなどさまざまな困り事に応じる相談会を開く
- 独立行政法人「科学技術振興機構(JST)」(埼玉県川口市)が進める産学官拠点整備事業として12月4日、福井県の計画「環境・エネルギーマテリアル産業クラスター形成拠点」が採択。福井大学文京キャンパス(福井市)内に研究設備を整備、省エネ技術開発などの拠点となる予定
- 忠兵衛(南越前町) そばとウナギ、卵、ミツバを巻いた「そばずし」(1本1,500円)が味わえる店
- 福井県 電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)の福井県内での普及推進計画「福井県EV・PHV普及推進マスタープラン」の素案が12月4日、検討作業を担う関係者の会合で示される。二酸化炭素を極力排出しない「生活スタイル実現」とEVでの周遊を目玉にする「観光活性化」を主要施策と位置付け、個人から企業まで幅広い分野でのEV導入を目指す
- 福井県 北陸初の方式で100億円分発行される福井県債「福井県全国型市場公募債」(10年満期)の購入者募集が12月4日、福井県内外23の引受金融機関を窓口に始まる。資金調達手段を多様化するため、全国型市場公募債での福井県債発行に踏み切る
- 流行ってるんやざ アミング高柳店(福井市)/師走を迎え、宴会やクリスマスパーティーなどが多いシーズンに入り、家族や友達同士で楽しめる手軽でかわいいパーティーゲームが人気を集める
- 坂井市 12月4日、サイネックス(大阪市)と共同で制作した坂井市の生活情報や行政案内などをまとめたガイドブック「わがまち便利帳」3万2,000冊が引き渡される。2009年内に市内2万9,000世帯に配布
- ふくい産業支援センター(坂井市) 12月4日、福井大学文京キャンパス(福井市)でコンピュータープログラムなどの優秀性と先進性を競う「ふくいソフトウエアコンペティション」の入賞作品発表と表彰式を行う。福井工業大学電気電子学科3年の沢田拓哉さんが考案した音楽プレーヤー「Ondemand」が最高賞の福井県ソフトウエア大賞を受賞
- 福井県 12月4日、北陸3県で初めて機関投資家向けに発行する市場公募債100億円の利率が1.34%に決定。12月15日まで発売し、25日に発行
- 科学技術振興機構(埼玉県川口市) 12月4日、地域における産学官連携による研究・開発を加速するための「地域産学官共同研究拠点整備事業」に40地域を採択。福井県の「環境・エネルギーマテリアル産業クラスター形成拠点」が選ばれ、電池材料開発をはじめとする先端マテリアルの創成・加工にかかわる研究開発や人材育成を進める
- 中小企業や個人の債務について返済猶予を含めた返済条件変更の努力義務を課す「中小企業金融円滑化法」が12月4日施行され、北陸3県の金融機関が対策を急ぐ。相談窓口の設置や融資の方針などを検討する組織横断的なチームの設置を進め、資金繰り需要に対応
2009年12月4日
- 鯖江市内の眼鏡小売店と眼鏡枠製造関連の10社が新ブランド「鯖gumo(さばぐも)」を設立。“陰の存在”となっていた職人たちをパンフレットで紹介する異例の企画、ネット上では製作時の動画を公開
- 農家を下支えし、大野市独自の農業の確立を目指す「越前おおの農林樂舎」は、規格外や作りすぎて余っている野菜を集荷・代行販売するテスト事業に初めて取り組む。12月1日までの1週間、リカーワールド華二の宮店(福井市)で延べ約200種1,800点を販売、今後の販路開拓などに役立てる
- 敦賀信用金庫(敦賀市) 12月7日から中小企業の資金繰りなどの要望に対応するための相談窓口を全営業店に設置
- セブン-イレブン・ジャパン(東京) 12月4日、石川県内初進出となるコンビニエンスストア8店を同時オープン。福井県内でも19店目の金津インター店(あわら市)が開店、石川進出を記念し福井梅など北陸の食材を使った弁当やおにぎりなどを北陸3県の店で限定販売
- 日本労働弁護団は12月5日を中心に福井県など30都道府県で全国一斉の電話相談「労働トラブルホットライン」を実施。福井県内は海道法律事務所(福井市)で電話相談を受け付け
- 福井県 12月3日、介護の現場で働きながら資格を取得できる介護人材新規就業支援事業への募集を開始。福祉施設で1年間働く意思のある求職者を12月8日まで募集
- 2009年9月の福井県生産動態統計調査によると、織物総生産高は前月比9.3%増加の1,904万6,000平方メートル。前年同月比では32.6%減で15カ月連続マイナス/福井県生産動態統計調査
- 2009年9月の福井県内の新設住宅着工は前年同月比19.5%減の322戸で5カ月連続の前年割れ/国土交通省
- 越前町観光協会(越前町) 12月5日、海岸沿いの宿泊施設からJR武生駅への観光バス「越前有情号」の運行を開始。越前町内に宿泊客を呼び込み、帰り道に観光スポットを満喫してもらおうと企画、土日・宿泊のみで冬の観光シーズンの2月28日まで運行
- 福井県民生活協同組合(福井市) 12月3日から食品スーパーの移動店舗車「ハーツ便」の本格運行を開始。食品スーパーのハーツ店のない地域に住む交通弱者の組合員の利便性向上が狙い、生産食品や総菜類などを販売
- 福井市内で環境をテーマにした市民向けセミナーの開催や啓発運動などに取り組んでいる団体「福井市環境パートナーシップ会議」は、地球温暖化防止に功績のあった団体や個人に贈られる2009年度の環境教育・普及啓発部門で環境大臣表彰を受賞。受賞は福井県内初
- 福井県 12月7日まで自家製農産物を加工して製品開発に取り組む農家に助成金を出す事業「農産加工ビジネス育成支援事業」の2009年度分の募集を受け付け
- 敦賀商工会議所(敦賀市) 12月5、6の両日、「嶺南エネルギー技術フェア2009」をきらめきみなと館で開催。エネルギー産業に関心を持ってもらい、地元の関連産業の人材育成や技術の向上などにもつなげることを目的に2007年から文部科学省と開催
- 福井めがね工業(鯖江市) 京セラ(京都市)と人工宝石「京都オパール」を活用した女性向け宝飾眼鏡フレームを共同開発、華道家の池坊美佳さんのブランド名で2009年12月から販売開始
- 緊急アンケートによると、福井県内中小企業の約2割が新型インフルエンザの流行で「業務に支障が出ている」と感じ、従業員の欠勤による勤務ローテーションの機能不全を挙げる。福井県内でも感染拡大が続くインフルエンザが経済活動にも影を落とし始める/福井県
- セブン-イレブン・ジャパン(東京) 12月4日、北陸最大の金沢商圏に進出。8店舗を同時オープンする石川県では2011年2月期から年間20~30店の出店を計画、サークルKサンクス(東京)、ローソン(東京)といった先行チェーンとの消耗戦を展開
- 日本生産性本部(東京) 12月15日、福井商工会議所(福井市)でIT(情報技術)活用方法のセミナー「情報化シンポジウム・イン・福井」を開催。会宝産業(金沢市)・近藤典彦社長らがITを駆使した経営の取り組みなどについて講演
- ふくい産業支援センター(坂井市) 中小企業向けに商品開発・販売手法を実践的に学べるセミナーを12月22日から開催。2010年3月5日まで全12回、商品デザインから広報・販売促進まで一貫して学べる
- 日本エー・エム・シー(日本AMC、福井市) 北陸の中小企業向けに中国での製品販売を支援する事業に乗り出す。2010年2月にも杭州のショッピングセンターにアンテナショップを開設、中国進出を希望する企業に出展してもらう
2009年12月3日
- 東京に拠点を置く福井県関係企業などでつくる東京・福井産業懇話会は、越前ふくい味街道振興会を発足させ、福井の食のPRや普及に向け東京で福井の味を楽しめる店を紹介したパンフレット「越前ふくい味街道」を作製。つきぢ田村など8店舗を紹介、店内やメニューのカラー写真、電話番号やホームページアドレスなどを掲載
- 越前信用金庫(大野市) 12月13、20の両日、中小企業向けに休日融資相談会を開催
- 武生信用金庫(越前市) 12月3日から中小企業などの年末の資金繰り相談に対応するための「金融円滑化相談窓口」を設置。中小企業や個人事業主の年末の資金繰りや住宅ローンの借り換え・条件変更の相談に対応
- 大野商工会議所(大野市) 12月7日から18日まで、年末経営相談窓口を設置。差し迫った事業課題を抱えていても余裕のない経営者のために都合の良い時間、場所で経営指導員が相談を受ける
- 北陸銀行(富山市) 12月8日、中小企業経営者らの資金繰りの要望に対応するための「金融円滑化相談窓口」を全店に設置
- 福井県 11月30日、独自の食品衛生自主管理プログラム認証制度に基づき、食の安全・安心に努めている事業者として丸市食品(福井市)と津田孫兵衛(小浜市)の2施設を新たに認証
- 2009年9月の福井県内の大型小売店販売によると、百貨店とスーパーの販売額は前年同月比5.8%減の58億4,100万円で12カ月連続マイナス/近畿経済産業局
- 2009年9月の消費者物価によると、福井市の消費者物価総合指数(2005年=100)は前年同月比2.6%下落の100.1/福井県政策統計課
- 福井コンピュータ(福井市) 建材データダウンロードサイト「バーチャルハウスネット」の3次元データをエーアンドエー(東京)の建築CADサイトに有償で提供することで業務提携。2010年2月からサービス開始
- 大野市 大野市街地を2009年10月から南北2ルートで走っている「まちなか循環バス」を12月1日、一部ダイヤを改正して利便性を向上。朝の通勤・通学時間帯に両ルートとも午前7時半の大野駅発を増便、降雪期の活用を呼び掛ける
- あわら市観光協会(あわら市) 2010年1月に行われる成人式へ、舞妓姿で出席する「舞妓姿で成人式」を企画、女性3人を限定で募集。現役の芸妓による着付けやメーク、プロカメラマンによる写真撮影がセット
- 地場産食材の販路拡大を目指して福井県丹南農林総合事務所などは12月2日、アイアイ鯖江・健康福祉センター(鯖江市)で南越地区「現地視察型 地産地消マッチング商談会」を開催。生産農家がこだわりの食材を説明し、加工業者らと新ビジネスの展開に向けて情報交換
- ホテルアーバンポート(小浜市)とワイヤレスブロードバンド(福井市)は、レトルトカレー「御食国(みけつくに)カレー若狭牛」とカップめん「御食国拉麺(らーめん)」を開発、12月3日からホテルアーバンポートで販売開始。ふくい産業支援センター(坂井市)の「ふくいの逸品創造ファンド事業」の助成を受け、1年間かけて開発
- 福井トレンド 福井県内の百貨店やショッピングセンターで歳暮商戦がピークを迎える。消費不況が続く中、早期割引などで節約志向の消費者を取り込み、商戦前半の売上高は微減から前年並みと各店健闘
- ふくい産業支援センター(坂井市) 12月4日、女性のためのプチ・起業相談会をAOSSA(福井市)で開催。起業に向けた準備や借り入れ、戦略などについて幅広くアドバイス
- ホテルアーバンポート(小浜市) 「御食国(みけつくに)」をテーマにしたレトルトカレーとカップめんを初めて開発、12月3日からJA若狭直売所などで発売。ふくい産業支援センター(坂井市)の逸品創造ファンド事業の助成を受け、2009年4月から試作を重ねる
- 武生信用金庫(越前市) 12月3日から中小企業や個人の住宅ローンの返済条件の変更などに対応する「金融円滑化相談窓口」を設置。年末の資金繰りなどの相談に対応
- 福井鉄道(越前市) 福井県文化振興事業団と共催で12月7日から5日間、鉄道車両のヘッドマークや車両内部を電飾で彩った「ゴスペル&イルミネーション電車」を運行
- あわら市 予算の編成方針を2010年度から一般財源の一部を各部局に配分して予算案を作成する「配当予算制度」を採用。制度の採用は福井県内で5例目、嶺北地方では初、予算の一部を各部局に配分することで自立的な行政運営を目指す
- あわら市観光協会(あわら市) 「舞妓姿で成人式」のプランを打ち出す。桃割れの髪形、かんざし、振り袖にだらりの帯姿で成人式に出席できるユニークな試み、3人限定
- 釜飯店の「釜福」(越前市)は、12月1日から食用菊入りの押しずし「かにバッテラ」(1本800円)の販売を開始
- 若狭町 2009年12月から大規模災害やテロなどの緊急情報を町民に一斉に伝える「全国瞬時警報システム(Jアラート)」の運用を開始。町内の各家庭に設置した音声告知端末を通して情報を伝達、家庭までJアラートの情報を流すシステムの導入は福井県内初
- 長引く不況の中、年末年始を海外で過ごす旅行者の数が例年になく伸び悩む。福井県内でも複数の旅行代理店が「ハワイやグアムへのツアーにまだ空きがある」状態で、最後の売り込みに躍起
- 福井コンピュータ(福井市) エーアンドエー(東京)と建築用CAD(コンピューターによる設計)ソフト向けの建材データ供給で業務提携。使用料は年間約1万円の見込み、2010年2月末からサービス開始
- 北陸の金融機関が太陽光発電パネルや発光ダイオード(LED)照明を設置した「エコ店舗」の新改築を推進。二酸化炭素の排出を減らし、環境に配慮する姿勢を顧客にアピールする狙い
- 北陸3県の2009年11月の新車販売台数(軽自動車含む)によると、3件合計は前年同月比21.2%増の1万2,567台で増加は3カ月連続。登録車の販売は福井県が前年同月比32.1%増の2,102台で5カ月連続で前年を上回る
- 福井県立大学(永平寺町)と福井商工会議所(福井市)は12月10日、新型インフルエンザの流行を受け、「企業経営のリスクを考える」と題したフォーラムを共同開催。損害保険会社の専門家が新型インフルに備えた事業継続計画(BCP)の概要やBCPの策定プロセス、策定事例などについて解説
2009年12月2日
- 香港で開かれた眼鏡の国際展示会でブースのデザインを競うコンペが行われ、福井県内12社などが出展した「日本ブース」が500を超える出展者の中で2位に入る。高い品質の商品と目を引くブースの相乗効果でアジアをはじめとする海外の眼鏡業界関係者に「メード・イン・ジャパン」を強く印象付け
- 若狭湾観光連盟(小浜市) 嶺南のイメージアップを図る若狭路展を11月28、29の両日、神戸市のデュオこうべで開催。クイズ大会や特産品の販売、郷土芸能で盛り上がる
- 配管敷設工事が終了したあわら市笹岡の福井坂井地区広域市町村圏事務組合の温水施設「YONETSU-KANささおか」が12月1日、約1年ぶりに営業を再開。プールや大浴場を利用しようと開館前から大勢のお年寄りらでにぎわう
- 日本政策金融公庫福井支店(福井市) 12月1日、資金繰り相談などに応じる「年末金融あんしん相談窓口」を設置。12月30日まで中小企業経営者や農林水産業者への融資や返済の相談に対応
- 京福バス(福井市) 2009年12月から高速バスの名古屋線に導入する新車両にフェニックス(不死鳥)の羽根をデザインした座席シートを採用。座席シートの生地とデザインはセーレン(福井市)が担当、車内でも福井をPR
- 2009年10月の福井県内公共工事動向によると、請負工事の件数は514件、請負金額は前年同期比26.6%増の131億1,297万円/東日本建設業保証福井支店
- 福井県とホテルチェーンの藤田観光(東京)は12月1、2の両日、福井県内の伝統工芸品を展示販売する「1500年の伝統美 福井展」を東京・目白の結婚式場「椿山荘」で開催
- 越前町の専業農家の女性で組織する「若草会」は、メンバーらが手掛けた農産物や加工品を宅配便として2009年も販売。14品目のセットと新米7種の詰め合わせを200セットずつの限定で12月8日まで受け付け
- 奥越農林総合事務所 12月1日、奥越産食材の活用拡大を目指して生産者と食品加工や流通、外食業者が情報交換する「マッチング情報交換会」を開催。新たな販路や商品の開拓につなげようとPR
- 福井鉄道(越前市) 忘新年会シーズンに合わせて初めて企画した「居酒屋電車」が12月1日、運行開始。1月31日まで毎日運行(12月29日~1月3日を除く)、約2時間かけ越前市-福井市を1往復
- 鯖江市 鯖江市コミュニティーバス「つつじバス」として購入する低床バスのラッピングデザインを決定。デザインは2種類で鯖江市を代表するレッサーパンダや越前漆器がモチーフ、2010年4月1日から運行予定でPRに一役買う
- 福井市内で営業するクリーニング4事業者は12月1日、レジ袋有料化と買物袋持参を推進するための協定を福井市、福井市くらしの会(福井市)と提携
- 福井鉄道(越前市) 2010年3月下旬の福武線のダイヤ改正に合わせ、福井新駅を「赤十字前駅」、裁判所前停留所を「仁愛女子高校停留所」にそれぞれ改称。乗客の分かりやすさを考え、利用者の多い周辺施設の名称を取り入れ
- 嶺南の3森林組合合併による「れいなん森林組合」が12月1日発足。組合員数は8,574人、経営面積は5万7,762ヘクタールで福井県内最大規模、経営基盤の強化や組織体制の充実によって効率化した事業運営を目指す
- 越前市中央図書館(越前市) 越前市生まれの絵本画家、いわさきちひろの本を集めた特別コーナーが人気を集める。越前市武生公会堂記念館で開かれている「雪の日の誕生日 いわさきちひろと母文江の武生展」に合わせた企画、いわさきちひろ記念事業団から34冊寄贈
- 敦賀市 市民の料金格差の是正や交通弱者の足の確保を図ろうと12月1日から市内を走るバスをコミュニティバス化し、試行運行を開始。市内一律200円で1路線増やして13便を増便、2011年4月末まで試行、2011年5月から本格運行
- 敦賀港貿易振興会(敦賀市) 12月1日、2010年秋の敦賀港鞠山南地区多目的国際ターミナルの供用開始を控え、地理的に近い滋賀県の企業に利用を促すセミナーを開催。敦賀港の地の利の良さや環境負荷への効果などをアピール
- 福井北商工会(福井市) 新たな観光資源を掘り起こそうと観光ガイドに掲載されていないような“隠れた名所”を訪ねる地域密着型ツアーを企画し、12月6~7日に試験的に開催。参加者や地元受け入れ先の意見を集約し、今後の商品化に生かしていく考え、ツアー参加者を募集
- 若狭町 12月1日、国からの緊急情報を音声告知端末を通じ、町内一斉に伝達する全国瞬時警報システム「Jアラート」の運用を開始。各家庭まで伝える体制は福井県内で初
- あわら市観光協会(あわら市) 市内の名所や史跡などを散策する7ルートを紹介する「街歩き観光コース」を考案。各コースに名所間の徒歩、バス、車での移動時間や距離を細かく掲載、神社や清水など隠れた観光スポット、名所の写真や由来、エピソードなども紹介
- 日本ユネスコ協会連盟は12月1日、敦賀市の特定非営利活動法人(NPO法人)「ウエットランド中池見」が中池見湿地で実践している保全活動などを「プロジェクト未来遺産」に登録
- 福井鉄道(越前市) 12月1日から忘年会向けの「居酒屋電車」の運行を開始。毎年夏に行っている「ビア電」が好評なことから初めて忘年会シーズンにも企画、新年会シーズンの2010年1月末まで1日1回運行(12月29~2010年1月3日を除く)
- 北陸労働金庫(金沢市) すべての口座保有者を対象に、他の金融機関の現金自動預払機(ATM)を利用した際の引き出し手数料を12月利用分から全額キャッシュバック。さらに踏み込んだ内容で利便性の向上や新規顧客の獲得を図る
- 福井市と市民団体「福井市くらしの会」は12月1日、福井市内でクリーニング店を展開する黒川クリーニング社など4社とそれぞれ、レジ袋無償配布の中止に関する三者協定を締結
- 福井鉄道(越前市) 福武線の「福井新駅」を「赤十字前駅」、「裁判所前停留所」を「仁愛女子高校停留所」にそれぞれ名称変更。2010年3月下旬に予定している越前市内での新駅開業に合わせて変更
- 福井県 雇用対策の一環として介護現場で働きながら介護関連の資格取得を希望している人を12月3~8日まで募集。福祉の専門学校でホームヘルパー2級の資格取得を目指す講義を受けながら、高齢者施設などの介護施設で勤務
- 福井県奥越農林総合事務所は12月1日、奥越地区の農林産物を活用した商品開発や販路開拓に向け、奥越地区生産者と加工・流通・外食業者とのマッチング情報交換会を開催。農商工連携による新たな可能性を探る
- 勝山市 12月1日、勝山市全域をエリアにした「恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク」が地質遺産の自然公園「日本ジオパーク」に認定されたのを受け、未来創造課内に「ジオパーク推進室」を設置。各種PR活動を展開して福井県内唯一のジオパークを売り込み、来訪者の受け入れ態勢を整備
- 嶺南地区の二州、名田庄、若狭の3森林組合が合併した「れいなん森林組合」の発足式が12月1日行われ、事務所玄関に掲示した看板を除幕。人件費や森林の管理費節減につなげる
- 敦賀市 敦賀市内を走る路線バスを敦賀市のコミュニティーバスに一本化する計画を進めるため12月1日、試験運行を開始。2011年4月末まで続け、改善点を検討しながら完全実施を目指す
- 福井市 12月1日、レジ袋有料化で福井市内に店舗を持つ黒川クリーニング(坂井市)などクリーニング会社4社と新たに協定を締結。協力店舗の拡大で一層の持参率向上を狙う
2009年12月1日
- 福井県と福井労働局(福井市)の求人開拓連絡会議は11月30日開かれ、福井県内で最も雇用情勢が厳しい丹南地域での緊急就職面接会開催など年末年始の雇用対策を協議
- 間伐材を活用した軟弱地盤の新たな改良工法を共同研究している福井県と福井工業高等専門学校(鯖江市)、飛島建設(東京)などは11月30日、橋脚の基礎に約60年間使われていた木杭の強度測定実験を福井県総合グリーンセンター(坂井市)で開催。新たしい工法の実用化に向け一歩前進
- さばえNPOサポート(鯖江市)は、商店街の買い物客にマイバッグ持参などの効果を身近に感じてもらおうと、バッグ持参者らに渡している地域通貨「ハピー」の発行数を基に二酸化炭素削減量を算出し、市民に紹介する取り組みを開始。実施店舗や削減量を掲載したホームページも立ち上げ、活動の浸透に期待
- 全国担い手育成総合支援協議会が地域農業の振興に寄与した認定農業者らに贈る2009年度の優良担い手表彰で越前町織田の山嵜繁信さん、美枝子さん夫妻が個人・施設等型部門の農林水産省経営局長賞を受賞。野菜や花の苗作りなど園芸部門を中心に経営の拡大化を図り、農閑期を利用したしめ縄作りにも取り組む
- 池田町商工会(池田町) 12月1日から26日まで「歳末感謝大売出し大抽選会」を実施。年末に向け地元の消費を拡大しようと福井県の「“ふるさと消費”元気フェア」の一環
- ふくい産業支援センター(坂井市)、福井県信用保証協会(福井市)は12月1日から年末にかけ、中小企業の資金繰りなどの相談に対応するため夜間の相談窓口を開設
- 福井信用金庫(福井市) 12月1日、一部を除く営業店に金融円滑化のための相談窓口を設置。中小企業の貸出金円滑化や住宅ローン返済の相談に対応
- 北陸労働金庫(金沢市) 12月1日から普通預金などの口座保有者を対象に他金融機関の現金自動預払機(ATM)で出金取引をした際にかかる顧客負担手数料を全額キャッシュバックするサービスを開始
- 福井県商工会連合会(福井市) 福井県内各商工会と12月1日から年末の資金需要などの相談体制強化に向け、緊急相談窓口に加え、夜間の巡回相談を実施。希望事業者に対し訪問して相談に応じ、「出かける商工会」をイメージ付け
- 北陸財務局・薗田俊和局長 2009年11月の北陸3県の経済調査で、「厳しい状況にある中、引き続き持ち直しの動きが見られる」と4カ月連続で総括判断を据え置く
- 福井工業高等専門学校(鯖江市) 12月13日、「科学技術での女性の活躍をめざして」と題する特別講演会を福井商工会議所ビル(福井市)で開催。講師は文部科学省生涯学習政策局長で前内閣府男女共同参画局長の板東久美子さん
- 福井県など2府8県の自治体と経済団体でつくる関西広域機構は、省エネや二酸化炭素排出削減に取り組む事業所を表彰する2009年度の「関西エコオフィス大賞」の応募を2010年2月10日まで受け付け
- イチ押し戦略-ふくい企業の挑戦 田安鉄工(福井市)/アルミやステンレス製品の溶接修理などを請け負うインターネットのサイト「溶接屋.com」に全国からさまざまな依頼が舞い込む。企業の需要を取り込み、ネット事業の売り上げを社全体の7割に事業拡大
- 福井県 今後10年程度を見据えた福井県の将来像や政策の方向性を示す「将来ビジョン」について11月30日、第1回検討会議を福井県立大学福井キャンパス(永平寺町)で開き、策定作業をスタート。社会、経済などで予想される変化の要因を各分野の専門家を交えて分析、議論を深め、2010年9月をめどにまとめる
- オリオン電機(越前市) 消費電力が少ない低価格、低発熱型の家庭向けLED(発光ダイオード)電球を開発、生産を開始。価格は大手メーカーの店頭価格の5~6割に設定、OEM(相手先ブランドによる生産)供給を通じて2009年12月上旬から販売
- 福井市の中心市街地を活性化させようと、色鉛筆画家の多田くにおさん(福井市)は12月3-6日、JR福井駅西口の新栄商店街の空き店舗を活用し、色鉛筆画教室展を開く。ギャラリーとして作品を展示するほか、スケッチや似顔絵、年賀状作りが楽しめる体験講座を“開店”
- 福井県 地球温暖化の防止を啓発するため、家庭や事業所の暖房温度を20度以下に保つ「ふくいWARM(ウォーム)運動」を12月1日から2010年3月末まで展開。日常生活での地球と家計に優しい“省エネ術”を紹介し、県民に実践を呼び掛ける
- 福井県と福井工業高等専門学校(鯖江市)などは11月30日、福井市の足羽川に架かる木田橋の橋脚として約60年も使われてきたスギの木ぐいの曲げ強度試験を福井県総合グリーンセンター(坂井市)で実施。土木建設工事への木材活用の可能性が高まり、福井県産スギ材の利用拡大に期待
- 全国担い手育成総合支援協議会の2009年度優良担い手表彰で優良認定農業者について福井県内から山嵜繁信さん・美枝子さん夫妻(越前町)が個人・施設等型部門で農林水産省経営局長賞を受賞
- 急激な円高やデフレで日本経済が不安定になっているのを受け、福井県やふくい産業支援センター(坂井市)、金融機関は12月1日、特別相談窓口を開設するなどして、中小企業の年末の資金繰りをサポート
- 福井県観光連盟(福井市) 11月30日、あわら市の旅館「みのや泰平閣」で中国・上海市内の大手旅行会社の担当者4人を招き、観光商談会を開催。福井県内の観光業者5社が面談し、それぞれの施設や福井の魅力を売り込む
- 福井県と厚生労働省福井労働局(福井市)は11月30日、第9回求人開拓連絡会議を開き、雇用対策として年末年始の時期としては初めて大規模な就職面接会と相談会を鯖江市で同時開催することなどを報告
- 福井県 11月30日、福井県の進むべき約10年間の道筋を描く「将来ビジョン」の策定作業をスタート。西川一誠・福井県知事になってから初めて、2期目最終年度となる2010年秋の策定を目指す
- 福井県 消費者が農場を見て回り、生産者と意見と交歓する研修会を開催。地産地消推進で初企画、小浜市生守の農場80アールで施設園芸を営む山本聡さんの施設を見学
- 2009年3月から実施された高速道路料金の値下げでマイカー利用者が増え、福井県内でも高速バス事業が打撃を受ける。京福バス(福井市)は上半期に名古屋方面の利用者が昨年比1割弱減、10月に旅行業登録し高速バス利用のツアー商品を企画、福井鉄道(越前市)は新規路線や車内サービスの充実などの付加価値でバス離れを防ぐ
- 福井市 福井工業大学(福井市)と小中学生の理科教育支援などで相互協力協定を締結
- 福井市 学生向けに福井県内企業の就職説明会など就職に役立つ情報をメールで配信する事業を開始。年に4~6回、パソコンや携帯電話に情報を配信、初年度1,000人の利用を見込む
- セーレン(福井市)・川田達男社長 「売上高がピーク時の7割に減っても利益を出せる体質に切り替えなければならない」と強調。販売環境悪化に備えた経営改革に取り組む
- 北陸財務局・薗田俊和局長 2009年11月の北陸経済調査で、北陸3県の景気について「引き続き持ち直しの動きがみられる」とし、判断を4カ月連続で据え置く
- 北陸3県の主要な7信用金庫(貸出金残高1,000億円超)の2009年9月中間決算によると、不況による取引先の経営不振で4金庫の最終損益が前年同期より悪化。株価持ち直しで福井信用金庫(福井市)など2金庫は黒字転換したが、各金庫とも取引先の信用リスクをより厳格に査定する傾向

