2010年1月31日
- 「越前大野城築城430年祭」の実行委員会は、2010年3月から約1年間、大野市を挙げて展開する祭をPRする公式ホームページを開設。天守閣や城下町の歴史、イベント情報、マスコットキャラクターうぐピー、うめピーのブログも盛り込む
- 田嶋酒造(福井市) インターネット限定で販売を始めた吟醸酒「日本酒×美人」が好評。若い女性の写真を日替わりでラベルに使っているのが特徴で1月15日から33日間連続で売り出し
- 福井市のJR福井駅前と福井市大和田地区を結ぶ京福バスの路線「大和田エコライン」の利用が好調。利用者ニーズを反映したルート設定やショッピングセンターとタイアップした取り組みが奏功し、開業から1年6カ月で利用者10万人を突破、増便や経由地域の拡大も検討
- 田嶋酒造(福井市) インターネット限定で販売を始めた吟醸酒「日本酒×美人」が好評。若い女性の写真を日替わりでラベルに使っているのが特徴、1月15日から33日間連続で売り出し
2010年1月30日
- 福井銀行(福井市) 2009年4~12月期の連結決算によると、経常利益は不良債権処理費用が大幅に減り86億3,500万円、純利益も54億6,000万円の大幅減。単体では経費の減少によりコア業務純益が前年同期比約40億円増
- PLANT(坂井市) 2009年9~12月期の単体決算によると、消費者の節約志向が強まり、売上高は前年同期比2.8%減。数年前から取り組んできた在庫管理、作業効率の向上などの効果が表れ、利益面は前年同期赤字だったが大きく改善
- 福井銀行(福井市) 2010年3月期連結、単体決算の業績予想を上方修正。経費の削減や不良債権処理費用が当初予想を下回る見込み
- 前田工繊(坂井市) 2009年10~12月期の連結決算によると、環境資材事業の河川護岸材や維持メンテナンス関連が好調で、経常利益は前年同期比26.7%増
- 日華化学(福井市) 2010年3月期連結決算の業績予想を海外を中心に回復の兆しが見られることなどから上方修正
- 日華化学(福井市) 2009年4~12月期の連結決算によると、化粧品関連事業は新製品の投入などで好調に推移、利益面は経費削減や製品の統廃合などを進め大幅に改善
- 雇用調整助成金の2009年12月の申請状況によると、福井県内の1,101事業所から申請があり、対象労働者は2万1,004人。対象労働者は7カ月連続の2万人台/福井労働局発表
- 2010年春卒業の新規学卒者の求人・求職・就職状況によると、2009年12月末現在の福井県内大学生の就職内定率は前年同期比12.9ポイント減少の73.2%。高校生の就職内定率はほぼ前年並みまでに回復してきた一方で、大学生は依然として前年を大きく下回る/福井労働局発表
- 2009年10~12月の福井県内経済概況によると、総括判断を「厳しい状況にある中、引き続き持ち直しの動きが見られる」とし、前回(2009年7~9月)に続き据え置き。雇用情勢や個人消費、生産の主要項目の判断に変化なし/福井財務事務所発表
- 福井銀行(福井市) 1月29日、金融円滑化に向けた基本方針や行内体制を公表。返済負担減要望にできる限り柔軟に対応するよう努力、相談と苦情のフリーダイヤルの電話窓口を開設
- 福井県と福井労働局(福井市)の求人開拓連絡会議は1月29日開かれ、就職面接会の開催など今後の雇用対策を確認
- 北陸財務局・薗田俊和局長 1月29日の全国財務局長会議で、北陸3県の経済情勢について「厳しい状況にある中、引き続き持ち直しの動きがみられる」とし、総括判断を2009年10月の前回から据え置き
- 神栄(神戸市) カット野菜の生産、加工、販売を一貫して行うために2月1日付で福井市順化1丁目の神栄福井営業所内に生産加工会社、神栄アグリフーズを設立。あわら市内の自社農場で野菜生産、提携農家からも購入し、坂井市内に工場を設けて加工
- 鯖江市環境教育支援センター(エコネットさばえ) 1月28日、木くずを粉砕、圧縮して作ったペレットを燃料にしたペレットストーブを導入。木質バイオマスの理解に活用、間伐材利用促進の啓発にも利用
- 2009年12月の福井県内雇用失業情勢によると、有効求人倍率(季節調整値)は前月比0.01ポイント減少の0.63倍。有効求人倍率が前月比で減少するのは7カ月ぶり、引き続き悪化し厳しい状況/福井労働局発表
- 福井クライスラー(福井市) 2月1日、社名を「カーネーション」に変更。社長には森輝治常務が昇格、新たに中古車を利用したワンコインレンタカー事業に参入、業務拡大にも乗り出す
- 敦賀商工会議所(敦賀市) 1月27日、新春経済講演会を開催。慶応大学・草野厚教授が「どうなる日本の政治と経済」と題し講演、「どんな困難な時代でも知恵と工夫を凝らせば乗り切れる」と強調
- 福邦銀行(福井市) 金融機能強化法に基づく経営強化計画の2009年9月期の履行状況を発表。コア業務純益ROA(総資産に対するコア業務純益の割合)など数値目標を定めた4項目(5数値)すべてについて計画を達成
- 旬な!ふくい 人・モノ・技 福井県中小企業団体中央会女性部・牧田令子会長(あわら市)/女性の企業経営者や幹部社員らの交流、連携促進を目的に発足し2010年2月で2周年。異業種が集まる強みを生かした活動に取り組む
- 美浜町 1月29日、運営するコミュニティーバスの利便性などについて協議する2009年度2回目の「美浜町地域公共交通会議」を開き、他の交通機関との乗り継ぎを改善するため、運行ダイヤ改正と新庄区のバス停増設を承認。3月13日から実施
- 福井県と市町が連携し、地域資源と活用して全国に誇れる地域づくりをハードとソフト両面から展開する福井県事業「市町振興プロジェクト」が始まって2年。10市町が特色ある取り組みを進め、観光誘客に期待
- 日華化学(福井市) 2010年3月期の連結業績予想を上方修正。2009年10月の前回公表時と比べ、主力の工業用薬剤関連事業で持ち直しの動き
- 福井銀行(福井市) 2010年3月期の連結業績予想を修正。経費削減や貸し倒れ償却引き当て費用が下回る見通し、純利益は2009年11月の前回公表時と比べ67.7%増の57億円と予想
- 独自調査でまとめた2009年12月分の福井県内完全失業率は前月比0.1ポイント低下の3.2%。調査を始めた2009年9月分以降、4カ月連続で改善/福井県まとめ
- 福井県と福井労働局(福井市)による「求人開拓連絡会議」が1月29日開かれ、新規学卒者の就職内定率は大学生や専修学校生などの「大学等」が2009年12月末現在で69.4%と前年同期の80.3%を大きく下回っていることを報告
- 一般求職者をはじめ、2010年春卒業予定の高校生や大学生の未内定者を対象にした「嶺北地域ハローワーク合同就職面接会」は2月3日、福井県産業会館(福井市)で開催
- 2009年12月の雇用失業情勢によると、有効求人倍率は0.63倍(季節調整値)で7カ月ぶりに下降に転じる。製造業で新規求人数が減少したことなどが要因/厚生労働省福井労働局発表
- 福井県内法人を対象にした2009年10~12月期の福井県内経済概況によると、全体評価は「持ち直しの動きが見られる」で、2009年4~6月期の前々回、7~9月期の前回と3期連続で評価を据え置き/財務省福井財務事務所まとめ
- 2009年11月の景気動向指数(速報)によると、景気判断は「持ち直しの動きがある」とした前月の判断を据え置き。生産は緩やかな回復傾向とした一方、雇用環境は引き続き厳しい状況/福井県まとめ
- キリンビール福井支社(福井市) 2010年の福井県内事業方針を発表。ビール教室の開催、行政や団体とタイアップしての福井が誇る食のアピールなど、これまでも取り組んできた地域密着型活動を深化
- 2009年の住民基本台帳に基づく人口移動報告によると、福井県は2009年に2,290人の転出超過で、転入が9,391人に対して転出は1万1,681人/総務省発表
- 2009年12月に会員事業所を対象に実施した景気動向調査の結果によると、自社の景況感を示すBSI値はマイナス30.2で、前回(2009年6月)の調査時からほぼ横ばいだったが、景気が上向く転換点については「全く見通しがつかない」との回答が大幅に増え、不透明感が拡大している状況が浮き彫りに/敦賀商工会議所まとめ
- 福井工業高等専門学校(鯖江市) 小学生から大学生までを対象に眼鏡フレームの斬新な機能性やデザインなどを競う「さばえめがねワクwakuコンテスト」の受賞作品35点が決定。実用化部門では坂井市春江中学校3年の中沢一真君が最優秀賞を受賞、「飲酒運転撲滅めがね」を提案
- 大野市の「越前大野城築城430年祭」実行委員会は、祭りの公式ホームページを開設。城やまちの歴史を紹介するとともに3月21日から2011年2月6日までの期間中にある各種イベントの情報を発信
- 神栄(神戸市) 福井県内で農産物の生産加工を行う子会社「神栄アグリフーズ」を2月1日付で設立。本店は福井市に置き、生産から販売までを一手に担う体制を整え、安全で安心な国産生鮮野菜の提供を狙う
- アメ横・夢菓子市(福井市) 問屋部門の倉庫棟を利用し小売店舗を開いて1年。節分やバレンタインデー、ひなまつりなどの季節行事に対応したものを含む、約3,000種類の菓子が求めやすい価格で並ぶ
- 福井県内の製材所など20社でつくる「『福井県産材』越前の杉生産グループ」と永大産業(大阪市)は、福井県産スギ材を加工したフローリング材を福井県内で初めて開発。改修工事が行われている坂井市鳴鹿小学校で採用、利用拡大に期待
- 福井県出身の作家、故水上勉さんのベストセラー「越前竹人形」の舞台となったあわら市のあわら温泉の一角に1月29日、小説に関連した資料などを集めた常設展示場「小説越前竹人形のふるさと 資料室大正ロマン館」がオープン。文学の薫りが漂うまちにしようと、あわら市内の有志らが企画、小説ゆかりの温泉街としてアピール
- 流行ってるんやざ ジョーシン福井本店(福井市)/組み合わせ次第でいろいろな形を作り出せるのが魅力だが、1ピースが最小で縦横4ミリと小さな「ナノブロック」が大人向けのおもちゃとして人気を集める
- 日華化学(福井市) 2010年3月期の連結最終損益が5億5,000万円の黒字(前期は3億6,300万円の赤字)になる見通し
- 福井銀行(福井市) 2010年3月期の連結最終損益が57億円の黒字(前期は78億円の赤字)になる見通し
- 福邦銀行(福井市) 改正金融機能強化法に基づく公的資金注入時に策定した経営強化計画について、2009年9月末時点でも実施状況を発表。収益力を示す「コア業務純益ROA」など経営改善の進み具合を示す全5指標で当初の計画数値を上回る
- 2009年の住民基本台帳人口移動報告によると、北陸3県はそろって県外への転出者数が転入者数を上回る「転出超過」。福井県の転出超過数は2,290人(2008年は2,364人)/総務省発表
- 北陸財務局・薗田俊和局長 1月29日の全国財務局長会議で北陸3県の景気について「厳しい状況にある中、引き続き持ち直しの動きがみられる」と報告、2009年10月の前回会議の判断を据え置く
- 労働状況調査によると、2009年12月の福井県内の完全失業率は前月比0.1ポイント低下の3.2%/福井県発表
- 北陸3県の2009年12月の有効求人倍率(季節調整値)によると、福井県は前月比0.01ポイント低下の0.63倍で、7カ月ぶりに前月を下回る。新規求人数は前年同月比13%減/厚生労働省発表
- 神栄(神戸市) 福井県に自社農場と野菜加工工場を設け、国産野菜の生産・販売に進出。福井市に2月1日、100%子会社「神栄アグリフーズ」を設立、あわら市の農場でカボチャやサツマイモ、ブロッコリー、タマネギなどを生産、坂井市の工場で切り分けて出荷
2010年1月29日
- 福邦銀行(福井市) 1月28日、金融円滑化に向けた基本方針や行内体制を公表
- 北陸銀行(富山市) 1月28日、ダイナテック(福井市)が発行した私募債3,000万円を引き受け。福井県信用保証協会(福井市)との共同保証
- 農・林・水スポット 土の代わりにもみ殻を使って越前水仙を栽培する取り組みが今シーズンから福井市などで始まる。安定出荷を目指し、稲作農家などに平たん地での栽培を普及させる狙い、スイセン栽培の担い手確保にもつなげる
- 福井県・浙江省経済交流促進機構、福井商工会議所(福井市)、ジェトロ福井(福井市)は2月9日、中国ビジネス債権回収セミナーを開催。中国で取引する際の準備やトラブルが発生した場合の対処法などを紹介
- 江守商事(福井市) 2009年4~12月期の連結決算によると、主力のケミカル事業は中国の資源関連販売や電気機器業界の生産回復を受けた電子部品・電子材料販売が好調で全体の売上高は前年同期比8.9%減の476億600万円
- 2009年11月の大型小売店販売によると、百貨店とスーパーの販売額は前年同月比9.8%減の63億5,800万円。14カ月連続のマイナス/近畿経済産業局
- 福井ケーブルテレビ(福井市) 1月28日、池田町全域へのケーブルテレビ(CATV)エリア拡張申請の許可を総務省北陸総合通信局から受ける。管内の全市町村で整備されるのは全国初
- 鯖江市 3月7日に行う「第2回ふるさとさばえ検定」の参加者を2月1-19日まで募集。2009年に続いて2回目、今回は鯖江の「人物」をテーマに出題
- 福井雇用開発協議会と福井公共職業安定所は1月28日、2011年春卒業予定の福井県内の大学、短大生と企業の人事担当者らが意見交換する大学等新規学卒者就職問題懇談会を開催。企業と学生の相互理解を深めることで福井県内企業への就職促進を図ろうと2007年から毎年開催
- 全日空は沖縄県の那覇空港に整備した国際貨物基地を中継点とし関西、羽田、成田の3空港とアジア主要5都市を結んだ国際航空貨物ネットワークサービスを本格運用。福井県内から夕方に出した貨物が翌朝には到着、福井県内企業からも需要掘り起しを狙う
- 若狭湾エネルギー研究センター(敦賀市) 1月28日、原子力関連業務への新規参入を目指す福井県内企業を対象に原発の保守点検にたずさわる元請け企業との情報交換会を開催。保守点検の業務内容や現場の様子、必要な技術レベルなどを説明
- 池田町 季節ごとの池田町の動きが一目で分かる新しい観光ガイドを発行。「池田だより 池田の“なるほど”教えます」と題し、四季折々の行事やレジャー、環境にやさしい町独自の取り組みなどについて写真入りで紹介、繰り返し町に足を運ぶリピーターの増加を目指す
- 敦賀市 港町・敦賀のシンボルの一つ「赤レンガ倉庫」横に整備していた広場が完成。中央に芝生を敷き詰めてベンチを設置、赤レンガ倉庫を囲む塀はライトアップ、2010年2月上旬から供用開始
- 福井雇用開発協議会(福井市) 1月28日、2011年春の就職に向けて活動中の学生と企業の人事、労務担当者による「大学等新規学卒者就職問題懇談会」を開催。就職活動の在り方や企業が求める人材像などをテーマに双方が意見交換
- 山崎ビロード(越前市)・山下祐三さんは、織物のデザインなどを競う「ジャパン・テキスタイル・コンテスト2009」で一般の部の準グランプリを受賞。麻をベーストする生地の表面部分にウールを織り交ぜてベルベットに仕上げた「VELVET PREMIUM(ベルベット プレミアム)」
- 福邦銀行(福井市) 1月28日、中小企業金融円滑化法に基づいた取り組み概要を発表。「金融円滑化の相談窓口」を設け、電話相談用のフリーダイヤルも設置、住宅ローンの条件変更手数料も2011年3月末まで無料化
- 江守商事(福井市) 2009年4~12月期の連結決算は純利益が前年同期比21%減の6億100万円。中国向け需要が回復したものの、国内需要の落ち込みが大きく、売上高は9%減少
- 福井県経営者協会(福井市)・川田達男会長(セーレン社長) 「今年のキーワードに『挑戦』を掲げたい」と技術革新への対応を呼びかける。ものづくり競争の激化を予測
- エニックス(福井市) 日光を浴びるとフレームの色が変化するサングラス「タッチ&カラー」を開発。日差しの強さに応じて淡い白色のプラスチックが濃い紫色に変化、日焼けを防ぎたい20~30代の女性の需要を見込む
2010年1月28日
- 全国の不動産業者を対象にしたアパートやマンションの仲介分野で高井不動産(福井市)は、2009年1店舗当たりの成約件数で前年比311件減少したものの3,895件で3年連続1位。カスタマー事業部を新設し管理業務を強化/全国賃貸住宅新聞発表
- 中小企業の経営課題に関する調査によると、過去3年間の売上高の推移について、福井県内企業の7割が減少傾向。今期(2009年度)の売上高が前期と比べて4~5割減少する企業も14%あり、依然厳しい経営環境にある実態が明らかに/福井県商工会議所連合会発表
- ハローワーク福井(福井市)、ハローワーク武生(越前市)、ハローワーク大野(大野市)、ハローワーク三国(坂井市)と福井労働局(福井市)、福井県は2月3日、福井県産業会館(福井市)で合同就職面接会を開催。一般募集を含め126事業所が参加
- 藤田観光(東京)・末澤和政社長は1月27日、福井新聞社(福井市)を訪れ、吉田哲也社長と懇談。2009年春に福井ワシントンホテルからシティーホテルのホテルフジタ福井へグレードアップし「より地域に受け入れられるホテルとして内容を充実していく」と抱負を語る
- 2009年度推計人口(10月1日現在)によると、福井県の総人口は80万8,589人で9年連続で減少。前年度と比べた減少幅は3,890人で動態調査の記録が残る1971年以来、過去最大/福井県まとめ
- 山崎ビロード(越前市)の工場長・山下祐三さんの作品「ベルベット プレミアム」は、新作テキスタイルの機能性やデザイン性などを競う「ジャパン・テキスタイル・コンテスト2009」の一般の部の準グランプリ(中小企業庁長官賞)を受賞
- 全国地産地消推進協議会の2009年度地産地消優良活動表彰で大野市の農事組合法人「豆の木」が農林水産省生産局長賞を受賞。大野在来の大豆品種「大だるま」を栽培し「大だるまみそ」に加工して販売、一般消費者も食べられるよう広めたことが評価
- 藤田観光(東京)・末沢和政社長とホテルフジタ福井(福井市)・菅原隆典総支配人ら3人は1月27日、新年あいさつのため日刊県民福井(福井市)を訪れ、大河原保社長らと懇談。「まずお客さまをよく見て、そのニーズを考えて行動する」と抱負を述べる
- 敦賀商工会議所(敦賀市) 1月27日、新春経済講演会を開催。慶応大学総合政策学部・草野厚教授が「どうなる日本の政治と経済」と題し講演
- 福井県内中小企業の経営課題に関する調査結果によると、直近3年間の売上高が減少傾向にあるとした企業は7割を占め、約5割が「実質赤字」と回答/福井県商工会議所連合会発表
- びょうぶや(坂井市) 今が旬の三国産天然黒(岩)のり(35グラム入り980円)を2010年2月中旬ごろまで販売。軟らかく風味抜群、吸い物などにお薦め
- 2010年春の大学卒業予定者の就職内定率低下を受け、福井県内の大学は2011年3月卒業予定者の就職支援策に知恵を絞る。企業に大学の研究内容をPRするほか、採用の変化に対応してセミナー開催など支援強化に乗り出す
- 福井県 福井県内で2010年6月に開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)エネルギー大臣会合に向け、会合の意義や参加する国・地域を紹介する冊子「APECと参加国・地域について学ぼう!」を作成。3月のプレイベントや学習教材などに活用
- 福井市 福井市のえきまえKOOCANに2月3日、懐かしの家庭用テレビゲームが楽しめる「まちなかTVゲーム図書館」を開館。中心市街地に家族連れが楽しめる遊び場をつくろうと企画、3月31日までの期間限定だが好評であれば4月以降も継続
- 省エネ効果の高い住宅の新築や回収などの費用を一部還元する「住宅版エコポイント」の実施をにらみ、北陸3県の関連業界は早くも販促策を仕掛ける。住宅メーカーは築10~20年の家屋を中心に改修を提案するほか、建材各社は該当商品を前面に打ち出した営業や量販店との連携に動き出す
2010年1月27日
- ホーコーズ(福井市) 自社の地図情報管理システム(GIS)のPRを兼ねて、福井県内の越前そば店の情報を提供するサイト「越前そば専用そばなび」を開設
- 2009年11月の織物総生産高は前月比2.8%減少の1,890万1,000平方メートル。前年同月比では31.6%減で17カ月連続マイナス/福井県生産動態統計調査
- 福井市 福井市中心市街地に子どもの遊び場を設け、ファミリー層の誘客を図ろうと2月3日から2010年3月末までJR福井駅西口の「えきまえKOOCAN」往年のテレビゲームを集めた「まちなかTVゲーム図書館」を開設
- 越前焼工業協同組合(越前町) 福井県工業技術センター(福井市)が開発した耐熱用の土を使い、直接火にかけても割れない土鍋など陶器の試作品を完成。今後、試作品のアイテム数を増やして商品化し、越前焼の認知度アップと販売増につなげる
- 福井県社会保険労務士会(福井市) 1月26日、社会保険労務士によるセミナー「伸びる企業の人材確保術」を福井県中小企業産業大学校(福井市)で開催。企業の労務担当者ら約50人が雇用に関する基礎知識を学ぶ
- 小田こんぶ(福井市) ファンの期待に応えて2008年春に販売を再開、節分の新たな定番として「昆鯖(こんさば)」を提案。焼きサバのほぐし身やおぼろ昆布、福井県産コシヒカリなど県民になじみの深い食材ばかりを使用
- 大野市 「越前おおの歴史ガイドブック」を作成。遠足で訪れる児童生徒や観光客に大野の歴史文化の魅力を感じてもらうためのガイドブックで、「城下町の起こり」と「幕末の藩政改革」を中心に紹介
- シーロード(福井市) 福井市棗地区のナツメ、福井市木田地区の伝統野菜の木田ちそ、坂井市三国町のオレンジスイカのエキスを使ったあめを発売。2010年2月中にも福井県内のスーパーマーケットで販売、地元農産品のシリーズ化として第2弾も計画中
- 2009年10-12月期の北陸3県の中小企業の業況判断DI(季節調整値)は前期比(2009年7-9月期)21.5ポイント改善のマイナス32.7。景況感の改善は3四半期連続/日本政策金融公庫発表
- ほくりく話題人 田嶋酒造(福井市)・田嶋孝太郎氏/2009年11月から「企画日本酒蔵kofuku」というインターネットサイトを立ち上げ、美少女キャラ日本酒を発売。独特のラベル作りやイベントなど普及に向けた取り組みで、全国の酒蔵との連携に意欲
2010年1月26日
- 鯖江市 1月25日、鯖江市内で営業するクリーニング事業者と市民団体によるレジ袋削減に向けた3者協定を締結。鯖江市内45店舗でレジ袋が有料化
- 福井銀行(福井市) 金融円滑化相談受け付けフリーダイヤルを1月25日から専用ダイヤルに変更
- 2009年11月の福井市の消費者物価は総合指数(2005年=100)が100.0となり、前年同月比2.0%下落。前年同月を下回るのは7カ月連続/福井県政策統計課
- 2009年11月の福井県鉱工業指数によると、生産指数(季節調整済み)は前年同月比1.5%上昇の90.8、出荷指数(季節調整済み)は前年同月比7.7%上昇の90.9。ともに1年2カ月ぶりにプラスに転じる/福井県政策統計課発表
- イチ押し戦略-ふくい企業の挑戦 タケダレース(福井市)/浙江省に設立した「寧波武田紡織有限公司」は、タイや台湾、韓国に続く海外生産拠点として整備、編から染色までの一貫生産工場。中国資本のアパレルメーカーへの販路拡大に向け人材育成を重視、本社研修を積極的に行う
- 福井市 2010年度から結婚、妊娠・出産、子育てとライフステージに応じて施策をまとめた少子化対策プラン「あい・らぶ・子ども未来プラン」をスタート。新規7事業を含む計169事業、安心して子どもを生み育てることができる社会を目指す
- 福井県を舞台に制作が進められている映画「HESOMORI-ヘソモリ」の制作者と福井県和紙工業協同組合(越前市)が手を組み「越前和紙を普及する会」を2010年2月に設立。映画のオリジナル和紙グッズ製作や上映館での和紙商品販売などを通し越前和紙を全国にPR
- 金融機関に借入金の返済猶予などの努力義務を課す「中小企業等金融円滑化法」が2009年12月に施行され、福井県内中小企業にも影響が及び始める。新規融資に不安、銀行などへの相談は増加傾向、福井県は現状把握へ調査
- 中小・零細企業の資金繰りを支援する「セーフティーネット貸し付け」の2009年4-12月の福井県内貸付額は前年同期の約3倍となる362億円。2008年から2009年にかけて実施した貸付限度額の増額や貸付期間の拡大、金利の低減措置の効果が要因/日本政策金融公庫福井、武生両支店発表
- 福井銀行(福井市) 1月25日、緊急の対応が必要な中小事業者や住宅ローン利用の個人を対象に、貸し付け条件の変更などに関する相談の専用フリーダイヤルを新設
- 戦略労務研究所(福井市) 中途採用が主流となっている中小・零細企業で雇用のミスマッチを防ぐため、中小・零細企業向けの採用適正検査ソフト「適性診断SR」の販売を開始
- 越前おおの農林樂舎(大野市) ロゴマークが決定。滋賀県高島市の松井乾さんの「おおの」の「お」の字を人、稲穂、木で表現したデザインを採用、各種事業などで活用し、PRや大野市の農産物をアピールするのに生かす
- 福井県 福井県内産業の成長戦略を策定する「経済新戦略検討会議」の初会合を開催。出席者から「中国を中心としたアジア市場の開拓を重視した戦略を作るべきだ」との意見が目立ち、2010年内に戦略をとりまとめる方針
- 春うららかな書房(福井市) 人気漫画の貸し出し状況や今後人気が出そうな漫画やお薦めの漫画をリストにした冊子を作成し、取引のある漫画レンタル店に無償配布を開始。売り上げ低迷に悩む漫画レンタル店の運営を支援する狙い
- 戦略-これで攻める 山田技研(福井市)/気象や路面の状態をセンサーで検知し融雪装置を制御したり数値データや画像情報を遠隔地に伝送したりするシステムを開発、雪国の冬の効率的な道路管理に寄与
2010年1月25日
- 福井労働局(福井市)・島谷敏昭局長 福井市内で開かれた福井地域産業労働懇談会で福井県内経済団体のトップらの意見を踏まえ、「4月以降の労働行政運営方針に(出席者の)意見や要望を盛り込み、反映したいと思う」と述べる
- 帝人(大阪市)・大八木成男社長 産地懇談のために福井を訪れ、会見で今後の事業展望について2012年3月期の純利益を300億円にするとの目標を示す。「全事業にわたって黒字化を目指す」との決意を語る
- 焦点 福井県内を代表する観光地、坂井市三国町の東尋坊の“復活”に向け、官と民が立ち上がる。「お客さま目線」が必要との共通認識でハード面の整備に着手、接客のレベルアップも図る
2010年1月24日
- 福井新聞社(福井市) 1月23日、2011年春に卒業予定の大学、短大、専門学校生を対象にした「2011 Step…ing」就職セミナーPART2をフェニックス・プラザ(福井市)で開催。福井県内外の学生約370人が訪れ、各ブースで企業の人事担当者らの説明に熱心に耳を傾ける
- 福井県 経済新戦略検討会議は1月23日、福井県国際交流会館(福井市)で初会合を開催。福井県内外の第一線の経営者や有識者が中国など海外市場での販売戦略や環境など成長分野への参入について議論、産業構造の変換の方向性などを示す提言を2010年度中にまとめ、福井県内企業の実践的な指針とする
- あわら市 安全で安心なまちづくりを目指し、防災行政無線システムのデジタル化に取り組む。2009年度事業として金津地区に無線用の屋外拡声子局を設置、市役所内に親局を整備し2010年4月から運用開始予定
- 福井県 1月23日、福井県内産業の新たな成長戦略を描く「福井県経済新戦略検討会議」の初会合を開催。最重要テーマに東アジア市場への食い込み策を据え、福井県内の特長を生かした戦略構築に向けた意見を交換、2010年内に案をまとめ福井県に提出
- 美浜町大薮の野菜工場「エンジェルファーム福井」で、赤と青色の発光ダイオード(LED)の照明を使った野菜栽培の実験が大詰めを迎える。省エネにもつながり、数年後をめどに工場全体で蛍光灯からLEDに変更
2010年1月23日
- 福井県若者就職支援センター(ふくいジョブカフェ、福井市) 1月22日、少人数制の企業説明会「若者のための企業ガイダンス」を開催。参加した求職者が求人企業の人事担当者らを囲んで活発に質疑、自己アピール
- 2009年4-12月の福井県内の小規模事業者経営改善資金融資(マル経融資)の融資実績は684件の31億9,200万円。融資金額は前年同期の1.46倍/日本政策金融公庫まとめ
- 福井県産農産物の地産地消の調査、分析などを行う第3回福井県地産地消率検討委員会は1月22日開かれ、福井県内1,400世帯を対象にした2回目の調査で農家以外に家庭菜園を持つ世帯は21%に上り、福井県産品の消費割合を押し上げていると分析。祖田修福井県立大学学長が「地産地消の意義について」と題し講演
- 旬な!ふくい 人・モノ・技 岩本屋(福井市)・岩本修一社長/屋台から出発して11年、2009年に金沢市内に2店目を出店し福井県内2店と合わせ4店舗、年商4億円を超える企業に成長。2010年4月には富山市に進出、北陸で地盤固め、目標は100店
- 越前おおの雇用創造推進協議会(大野市) 2月6日、大野市の学びの里「めいりん」で「産業人財育成確保シンポジウム」を開催。厳しい時代こそ、元気な産業を創造する人材を育てて確保することが不可欠として、パネル討論や基調講演からヒントを探る
- 2009年12月の電力需要実績によると、管内の産業用大口電力は前年同月比19.5%増で14カ月ぶりに前年同月を上回る/北陸電力福井支店発表
- 越前おおの農林樂舎(大野市) ロゴマークが決定。平仮名の「お」をモチーフに人と農林産物が一体となった滋賀県高島市の松井乾さんのデザインを採用、法人のPRや農林産品の販売促進などに活用
- 福井県 2009年度から進めている「目玉となる観光地づくり推進事業」の補助対象に永平寺町の計画を採択。大本山永平寺の門前商店街で各店舗の外観統一や石畳舗装などのハード整備を進め、ソフト面でも地元観光協会が観光客の呼び込み自粛などのマナー向上運動などに取り組む
- 福井青年会議所(JC、福井市) 1月21日、2010年の新体制のお披露目を兼ねた新年寿例会を開催。出席者たちは懇談しながら、青少年育成やまちづくりに取り組む活動に理解を深める
- 坂井市三国町のテクノポート福井に立地する古河スカイ福井工場は、生産する飲料缶用アルミ材の韓国・釜山への輸出を敦賀港の定期便利用に切り替え。これまでの名古屋港利用を見直し、陸送コストの安い地元港を使用
- 福井市 一乗谷朝倉氏遺跡をメーン会場に2009年6月に開かれた第60回全国植樹祭の記念誌を発行。開催前の準備の様子から当日の式典、主催したイベントの様子までを写真で詳細に紹介
- おいしい菜(福井市) 福井駅前のバス停通りで福井県産の農産物や加工品を販売。仕入れた農産物を無駄にしないため、ふくい産業支援センター(坂井市)の新規創業支援制度を活用し中小企業診断士のアドバイスを受けてノウハウを学ぶ
- 嶺南ケーブルネットワーク(RCN、敦賀市) 1月27-31日、ワンセグ放送を実験。携帯電話でテレビが見られるワンセグを利用し、電波で市民に防災情報などが有効に届けられるかどうか試すのが狙い
- 永平寺町と永平寺門前観光協会(永平寺町)は、減少傾向にある大本山永平寺の観光客を増やすため、福井県の「目玉となる観光地づくり推進事業」による補助を受け、門前街の整備に乗り出す。門前街の道路のカラー舗装や店舗の外観統一、観光客の呼び込みを自粛するマナー向上運動などに取り組み、「おもてなし日本一」を目指す
- 流行ってるんやざ 「ヨーロッパン キムラヤ」(鯖江市)/パンと大福がコラボレーションした「大福あんぱん」の人気が全国に広がる。2006年に千葉県で開かれたあんぱん博覧会で人気ナンバーワンに輝き知名度アップ、東京にある福井県のアンテナショップでも販売中
- 戦略労務研究所(福井市) 中小企業向けに入社希望者がその企業が求める人材にふさわしいかどうか適性や性格を手軽に判定するソフトを開発。心理学者ユングの類型論をもとに内向的か外向的かなど16通りの性格分析から導き出せる職務の適性を示す
- 繊維業界の活性化を目指し北陸3県の官民で結成した「繊維産業クラスター」は2010年2月に東京と大阪で非衣料分野の商談会を開催。北陸の繊維企業10数社が参加、商社などに生活資材などを売り込む
- 古河スカイ(東京) 福井工場(坂井市)で生産する韓国向けのアルミ缶材を敦賀港から輸出。これまでは名古屋港を利用していたが、陸送の二酸化炭素排出を削減し地元に貢献する狙い
- 福井大学(福井市) 燃料電池材料や微細電子部品など先端素材の開発拠点を2010年内にも開設。地元企業らと産学官で共同研究を推進、2015年までに20件の特許出願を目指す
2010年1月22日
- 福井県立恐竜博物館(勝山市) 1月22日、古代の海の様子を動画で映し出す「動く古代天井」がお目見え。首長竜やカブトガニなどの生物が動き回る模様を海底から見上げるようなイメージ、2010年7月の開館10周年に向け魅力アップを図ろうと企画
- 2009年11月の新設住宅着工は前年同月比25.4%減の267戸で、2カ月ぶりに前年同月を下回る。貸家は前年同月比55.9%減の90戸/国土交通省
- 福井県林業従事者確保育成基金(福井市) 1月30日、林業の就業相談会「森林(もり)の仕事ガイダンス」を福井県林業総合センター(福井市)で開催。福井県内の森林組合などがブースを設け、個別に相談を受け付け
- 福井商工会議所(福井市) 2月5日、プロゴルファーの中嶋常幸さん、元F1レーサーの中嶋悟さん、川田達男会頭の3人によるスペシャルトーク「スランプを宝に変える」をセーレン福井本社(福井市)で開催。厳しい経済状況下での「挑戦すること」について語り合う
- 福井銀行(福井市) 1月21日、福井大学(福井市)で金融経済講座を開催。日本銀行・松原淳一福井事務所長が金融の役割や地域経済とのかかわりについて講義
- 福邦銀行(福井市) 携帯端末を利用した渉外支援システムを導入。受取書発行時に集金・預かり情報を携帯電話で送信することなどにより帰店時の事務処理を大幅に削減、渉外業務の効率化と営業活動時間の拡大を目指す
- 福井県物産協会と福井県は1月21-26日、福井県の健康長寿を支える食や伝統工芸、観光をPRする「越前・若狭」の物産と観光展を京王百貨店新宿店(東京)で開催。福井県内約70業者が出展、へしこや越前がに、越前和紙、眼鏡枠などを展示即売
- 小浜市 小浜市の特産品「若狭塗箸」の新デザインを募集。優秀作品は商品化する予定、若狭塗箸の消費拡大の契機とし地域経済の活性化を図りたい考え
- 福井県商工会連合会(福井市) 1月21日、「ふくいやる気ネットワークビジネスマッチングフェア2010」を福井県産業会館(福井市)で開催。企業連携による新事業を模索するとともに、首都圏の食品スーパーへ福井県産食品を売り込む場を設けるなど積極的な商談を展開
- 海外への事業展開に取り組む福井県内企業の担当者が情報交換する「海外事業担当者倶楽部」の第2回交流会は1月21日、福井商工会議所ビル(福井市)で開催。「経済成長と続ける中国・上海と香港」をテーマに上海市場の魅力、商圏が拡大する香港の可能性について福井県上海、香港両事務所の駐在員が説明
- 福井市 中心市街地に点在する地域資源の魅力を再発見してもらおうと「福井まちあるき」事業を開始。市街地のにぎわいづくりを目指すとともに将来的には地域資源やそれらを巡るコースの提案やガイド役を募り、市民のまちおこし意識の醸成につなげたい考え
- 古河スカイ福井工場(坂井市) 韓国への製品輸出に敦賀港を利用することになり1月21日、第1陣の缶材をコンテナに詰める。名古屋港からシフト、地域貢献とともにトラック輸送距離の短縮による二酸化炭素排出量とコストの削減策として地元の港の活用を探る
- 福井県商工会連合会(福井市)と福井県内13商工会は1月21日、3回目となるビジネスマッチングフェアを開催。首都圏スーパーなどと取引がある食品流通バイヤーが参加、福井県内の各企業は新たなビジネスチャンスの獲得に向け売り込みたい商品の特性などをアピール
- 福井銀行(福井市) 1月21日、金融知識の普及を目的とした「金融経済講座」を福井大学文京キャンパス(福井市)で開催。日本銀行福井事務所(福井市)・松原淳一所長が「現代の金融政策」と題し講演
- 福井商工会議所(福井市) 1月21日、海外に滞在する企業の社員らが現地のビジネス情報を報告する「海外事業担当者倶楽部」を開催。上海や香港の経済情勢について最新情報を報告
- 福井県と福井県物産協会(福井市)は1月21-26日、京王百貨店新宿店(東京)で「福井県『越前・若狭』の物産と観光展」を開催。ふくい南青山291や福井県内業者ら69社・団体が福井の味覚や伝統工芸品などをアピール
- 西川一誠・福井県知事の呼び掛けで1月21日、、9県知事による政策グループ「自立と分散で日本を変えるふるさと知事ネットワーク」を東京都内で発足。初会合で地域主権実現に向け、国政レベルでの実施が必要な政策を2010年5月中旬までにまとめて各政党に提言することを確認、夏の参議院選挙での各政党マニフェストに反映させることを狙う
- 福井県立恐竜博物館(勝山市) 2000年の開館から2010年7月で丸10年、新たな魅力づくりに注力。1月22日に地下1階の通路に古代の海をイメージした映像を流す「動く古代天井」を稼働、ティラノサウルスの全身骨格模型なども登場、節目の年に合わせ施設のグレードアップを図る
- 西川一誠・福井県知事の呼びかけで1月21日、青森県、山形県、山梨県、長野県、奈良県、島根県、高知県、熊本県の9県の知事は政策グループを発足。医療や子育て、観光など各分野で先進県の事例を共有し各県の施策に反映、夏の衆議院選挙に向けて地方政策に関する提言も予定
2010年1月21日
- 福井大学(福井市) 1月20日、福井県内を中心とした産業界の技術交流、共同研究の促進を目指すFUNTEC(ファンテック)フォーラムを福井商工会議所ビルで開催。産学官共同研究の拠点として研究棟を整備し、環境やエネルギー分野で先端技術の研究に取り組んでいく方針を示す
- 敦賀市立図書館(敦賀市) 貸し出しや返却の迅速化、プライバシー保護を図ろうと2010年1月から蔵書をICタグ化。福井県内では3館目、利用者の利便性を図る
- 福井県 中小企業新事業活動促進法に基づき、新たに段ボールケース製造業のミヤゴシ(福井市)など14件の経営革新計画を承認
- 坂井市商工会(坂井市) 1月18日、新春講演会を開催。前三重県知事・北川正恭・早稲田大学大学院教授が「地域の自立と産業振興」と題し講演
- ゲンキー(坂井市) 2009年12月中間連結決算によると、経常利益は前年同期比32.2%増の6億6,800万円で中間決算としては過去最高を更新。マスクやうがい薬など新型インフルエンザ関連商品の伸び、プレイベートブランド化粧品コロラドの販売強化などで利益率が向上、物流センターの効率化も増益に貢献
- 福井県人材派遣協会(福井市) 1月20日、総会を開き、役員改選で藤井孝会長の再任を決議。労働者派遣法改正の動きも見据えた上で、セミナーや勉強会を2010年内に開催することを決議
- ツカモト民芸センター(小浜市) 本格的な受験シーズンに入り、漆で作った名物の「合格ダルマ」の生産がピークを迎える。台形や三角すいの「絶対に転ばない」姿と強い意志を感じさせる表情のダルマは全国から注文が舞い込む
- 福井商工会議所(福井市) 2月23日、東大阪商工会議所(東大阪市)とものづくり商談会を福井市で開催。不況による受注減が回復しない中で日本一、製造業が集積している東大阪市の企業との受発注や連携の可能性を探る
- 福井大学(福井市) 1月20日、地元産業界と連携して進めている事業について説明する交流会「FUNTECフォーラム」を開催。特許や技術を生かした事業の試作品や育成したベンチャー企業の事業内容をパネルで紹介
- ゲンキー(坂井市) 2009年12月中間連結決算によると、景気低迷による個人消費の落ち込みをポイントカードを活用した顧客の囲い込みや大型店舗の新規出店で増収増益を確保。売上高は過去最高を更新
- まごころ漬物工房(福井市) 自家栽培した野菜を使い、おはづけ、ダイコンの酢漬け、オリジナルのまごころ漬け(いずれも300円)など7~8種類を喜ね舎やAコープやしろ店などで販売。幅広い世代から人気を集める
- 福井県産の六条大麦の粉や大麦粉を使ったケーキなどを製造販売する「福井大麦倶楽部」が1月20日、福井市日之出2丁目にオープン。粉やケーキの販売を通じて六条大麦の活用法をPRし、福井県内の新たなブランドとしてアピール
- 小浜市 1月24日、公立小浜病院で、第8回杉田玄白賞表彰式と福井県内から初めて同賞を受賞した福井県立大学(永平寺町)副学長・赤羽義章さんの講演会「マサバへしこのおいしさと健康機能性」を開催。ぬか漬け・へしこの研究を進める
- 福井市、坂井市、あわら市と永平寺町、福井県観光連盟(福井市)などでつくる福井坂井広域観光圏推進協議会は1月20-27日、大阪市北区の地下広場「みちまちスクエアきた」で圏内市町の観光スポットを紹介するパネル展を開催
- 福井県立大学(永平寺町) 祖田修学長の任期満了に伴い、次期学長に経済学部教授の下谷政弘氏が決定。任期は2010年4月1日から2013年3月31日までの3年間
- 福井市 一定規模以上の建物に駐車場の設置を義務づける現行制度を緩和する一方、放置自転車対策として新たに駐輪スペースの確保を義務付ける制度の導入を検討。歩きたくなるまちづくりの実現につなげたい考え
- 福井県立大学(永平寺町) 2月3日、「原子力・エネルギーの可能性と地域社会の進む道」と題したシンポジウムを開催
- 福井県立大学(永平寺町) 任期満了に伴う学長選考会議で、次期学長に下谷政弘経済学部教授を選任。任期は2010年4月1日から3年間
- 福井商工会議所(福井市) 2月23日に開く福井と東大阪の企業との商談会「東大阪-福井ものづくり商談会」の参加企業の募集を開始。機械や金属加工分野を中心に新技術・新製品開発に向けて個別相談の機会を設置
- エンジョイ・アイ・ウェア(鯖江市) 小中学生向けの剣道用眼鏡を開発、2010年1月中に全国約50の代理店で販売開始。つるとレンズ枠を鼻パッド付近の正面で接合し、つるがサスペンションになる構造で衝撃を吸収
- 北陸3県の2009年11月の鉱工業生産指数(2005年=100、季節調整済み)は前月比4.2%上昇の89.2(速報)。2カ月ぶりに前月を上回る/中部経済産業局まとめ
2010年1月20日
- 2009年10月の賃金と労働時間によると、規模5人以上の事業所の現金給与総額のうち決まって支給する給与は前年同月比0.3%増の24万9,968円。前年同月比がプラスとなるのは2年4カ月ぶり/福井県政策統計課
- 福井商工会議所(福井市) 1月21日、海外進出を進める福井県内企業の支援策として中国をテーマにしたセミナーや交流会を開催
- 福井商工会議所(福井市) 1月19日、金融円滑化セミナーを開催。上田経営コンサルティング事務所(広島市)・上田真一所長が2009年12月に施行された中小企業金融円滑化法について解説
- 福井労働局(福井市) 1月19日、2010年度の労働行政運営方針策定に向け労使団体の意見を聴く福井地域産業労働懇談会を福井県国際交流会館(福井市)で開催。福井県内経営者団体の代表者が出席、経済の現状や雇用環境の厳しさを指摘
- 帝人グループの3社長は1月19日、北陸産地あいさつのために福井県内を訪れ、ポリエステル繊維事業において「北陸産地との連携は必須」と強調、産地の技術を生かして新素材開発を進めていく方針を示す
- 福井県内企業の海外進出動向および課題に関する調査によると、今後の海外生産について進出企業の5割近くが拡大する方針と回答。海外販売・営業に関しても8割近くが拡大する意向で、厳しい経営環境の中で海外に生産拠点や販路を求める福井県内企業の姿勢が明らかに/福井商工会議所まとめ
- 福井県眼鏡工業組合青年部(鯖江市) 1月18日、眼鏡産地で培われた技術を眼鏡以外の製造に生かそうと企画開発した新商品を眼鏡関係者らに披露。チタン製の髭櫛など10点余り、2月2-5日に東京ビッグサイトで開かれる東京インターナショナル・ギフト・ショーで全国発信
- 厚生労働省福井労働局(福井市) 1月19日、福井地域産業労働懇談会を開き、福井県内経済団体のトップら3人から雇用問題に関する意見を聞く
- 帝人(大阪市)・大八木成男社長 1月19日、ユアーズホテルフクイ(福井市)で会見し、今後の事業展開についてポリエステル繊維事業で北陸の産地と一層連携を強化する考えを示す
- 海外販売や営業、その課題など計9項目について海外進出または海外取引をする福井県内企業500社を対象に実施したアンケートによると、海外での事業展開に前向きな企業が多いことが明らかに。特に生産拠点の新規進出や拡充先として中国や東南アジア各国などを挙げる企業が目立つ/福井商工会議所調査
- 福井県 1月19日、大手民間生命保険会社3社と2011年3月の治療開始が予定される陽子線がん治療施設のPRなどに向けた包括的連携協定を締結
- ブレインズ(福井市) 個人商店向けの顧客管理システムを開発。顧客の携帯電話に割引情報などを盛り込んだメールを自動送信できるサービス「お得ネットプレミアム」を2010年1月中に開始、主に飲食店や衣料品販売店などの需要を掘り起こす
2010年1月19日
- 福井県中小企業家同友会(福井市) 1月18日、賀詞交換会を開催。会員ら約80人が出席、会員企業との発展を誓う
- 福井県 東京・南青山の福井県ビジネス支援センター「ふくい南青山291」無いの貸しブース入居企業1社を募集。申し込み締め切りは2月10日、入居開始は3月1日
- 福井県機械工業協同組合(福井市)、福井商工会議所(福井市)、福井経済同友会(福井市)、日本生命福井支社(福井市)は2月5日、JR東海の葛西敬之会長を招いて経営セミナーを開催。「新しい高速鉄道の世紀」と題し、新技術で切り開く未来の可能性などについて解説
- 福井県経営者協会(福井市) 1月18日、年賀会を開催。川田達男会長は厳しいグローバル競争が迫られる中、「守りの姿勢では展望が開けない。生き残っていくためにリスクはあってもチャレンジ精神で進んでいきたい」と決意を示す
- 越前がにの漁獲状況(速報値)によると、1月10日に漁期が終了した雌のセイコの漁獲量は前年度比5%増の123トン。11年連続の100トン超、漁期の自主規制や保護礁の設置など20年以上続けてきた資源保護対策が安定供給につながる/福井県水産課まとめ
- 農業の担い手育成や産地活性化事業の一環として開催された農林水産省の2009年度普及活動全国コンクールで越前水仙の産地拡大を進めている福井県丹南農林総合事務所(越前市)の取り組みが農林水産生産局長賞を受賞
- 鯖江商工会議所(鯖江市) 1月16日、鯖江市の名物料理を目指して募集した「さばえB級グルメ発進!」の入選レシピ3点の試食会を鯖江市嚮陽会館で開催。料理のアイデアを公募し鯖江のご当地グルメとして普及させようと企画
- イチ押し戦略-ふくい企業の挑戦 えちぜん和思工房(越前市)/和紙壁紙の加工時にデンプン糊を使用することで、より自然素材に近づけた壁紙を主にした越前和紙卸販売を2007年から開始。2009年に環境配慮型商品「水みず紙(ミズミズシー)タイプⅡ」の販売を開始、消費者の細かいニーズに対応
- 福井市内の女性2,000人を対象にしたJR福井駅周辺エリアの市民動態調査によると、訪問目的や手段、エリアの印象などを調べた結果、1日当たりの滞在時間は訪れた人の6割程度が2時間以内で、立ち寄り先は7割近くが3カ所以内にとどまり、エリア内の回遊性の低さが浮き彫りに/福井市調査
- 国、福井県、市町による“三重の補助金制度”を背景に一般住宅用の太陽光発電システムが福井県内でも本格的に普及し始める。補助申請は2009年末で当初予定の600件に到達、設置総額は16億円に上り不況に苦しむ電設、建築業界を刺激
- 全国農業改良普及支援協会が主催する第1回「デジタルカメラ写真コンテスト」で福井県坂井農林総合事務所主任・田中秀幸さんが最上位の大賞を受賞。受賞作は「越前にんじん」で、あわら市内で生産者を活写
- 福井県経営者協会(福井市) 1月18日、年賀会を開催。会員の福井県内企業経営者や来賓の西川一誠・福井県知事ら約100人が新年を祝うとともに、福井県内経済の活性化に向けて奮闘することを誓い合う
- 坂井市商工会(坂井市) 1月18日、新春講演会を開催。早稲田大学大学院教授・北川正恭氏が「地域の自立と産業振興」と題し、地方活性へのヒントを述べる
- 福井県観光連盟(福井市) 中国からの観光客の受け入れ態勢を整えようと1月18日、福井県内の観光関係者を対象にした「外国語もてなし研修会」をあわら市内の旅館で開催。講演や中国語の基本的な会話の練習を通し、福井らしいもてなしの仕方を学ぶ
- 大野市観光協会(大野市) 宿泊施設情報を中心にホームページを更新し、滞在型観光情報を強化。季節ごとに変わるトップページで四季それぞれのお勧めコースを紹介したり、宿泊施設を多彩な項目から探し出せたりするなど来訪者が目的に合わせて情報検索できるよう工夫
- 会員企業に実施した調査によると、「円高で業績などに悪い影響が出る」と回答した企業は約7割。円高進行による取引先からの受注減少や輸出品売上高の目減りへの懸念が明らかに/福井商工会議所調査
- 鳩山政権-北陸から問う 福井県知事・西川一誠氏/地域主権改革の推進主体となる「地域主権戦略会議」が2009年11月に発足。手法に懸念、地方の意見を十分踏まえた議論が重要
2010年1月18日
- JA吉田郡(永平寺町) 3月6日、農産物直売所「永平寺四季食彩館れんげの里」を坂井市丸岡町新鳴鹿にオープン。直営の直売所としては第1号店で、新鮮な地元農産物を中心に弁当や総菜なども販売、料理教室ができる調理室も備え地産地消や食育の拠点として活用
- 福井大学生のまちづくりグループ「たわら屋」は福井市の田原町商店街で1月17日、商店主らが講師となり技や知識を紹介する「たわらまち講座」を開催。2010年3月まで9回にわたり毎回異なる業種の専門家が講師を務め、店主の豊かな人間味を感じてもらうことで地域交流と商店街の活性化を図る
- 郵便局会社北陸支社(金沢市)は、2009年10月から販売している国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている若狭町の熊川宿をテーマにしたオリジナルフレーム切手の販売期間を売れ行きが好調なため10月15日まで延長
- 経済産業省資源エネルギー庁総合政策課エネルギー戦略推進室・那須良課長補佐は、福井大学文京キャンパス(福井市)で開かれた第6回環境ISOトップセミナーで「太陽光発電に関しては今後数年間で革新が進む」とし、今後の新エネルギーの重要性を訴える
- 旭化成(大阪市)・蛭田史郎社長 福井県内繊維企業との新年懇談会のため福井県を訪れ、繊維で培った技術や素材を駆使し環境問題への対応など世界の新しいニーズをとらえた産業へ進出する考えを示す
- 美浜町観光協会女性部(美浜町) 週刊誌の企画でゆるキャラのグランプリを受賞した美浜町の観光PRキャラクター「へしこちゃん」の商品化が急ピッチで進む。2010年2月中旬にも携帯ストラップ、クリアファイル、シールの3点が発売される見通し
- 焦点 一時は大きく低迷していた福井県内高校生の就職内定率は、2009年12月末には88.7%(前年度同期89.1%)まで回復。福井県や福井県教育委員会は高校へ就職支援コーディネーターを配置、きめ細かな対応や個性に合わせた企業紹介が要因
2010年1月17日
2010年1月16日
- 福井県機械工業協同組合(福井市) 1月15日、新年会を開き、組合員ら約80人は新たな時代に対応するため、モノづくり技術の足元を見つめ直すとともに業界の発展に努めることを誓う
- 福井経済同友会(福井市) 1月15日、「大交流時代を切り拓く」と題した年頭所感を発表。中国など東アジアの成長を取り込むことが重要とし、関西・中京圏と東アジアを結ぶゲートウエイ(玄関口)を目指していくことを福井県の将来ビジョンに描くべきとの考えを示す
- エイチアンドエフ(あわら市) 2010年3月期連結決算の業績予想を下方修正
- 越前市とNPO法人男女平等推進協会「えちぜん」は就職や再就職、キャリアアップを狙う人らを対象に、英語能力テストTOEIC600点を目指す講座を1月21日から全8回で開講、受講生を募集
- 小浜市住吉の料亭風食事どころ「ほり川田村長」は、特許庁から地域ブランドの認定を受けている若狭ぐじを使ったオリジナル鍋を考案。ふくい産業支援センター(坂井市)の「ふくいの逸品創造ファンド」の助成を受け開発、ギフトセットとして販売、1月20日から店での提供を開始
- 青柳清治郎商店(あわら市) 「はまなみそ」の“完全地元化”に取り組む。福井県産100%の主原料で作る商品を対象にした福井県の認証制度「厳選ふくいの味」にはまなみそ部門で初めて認定
- 梅谷味噌醸造(坂井市) 三国港に揚がった甘エビを殻ごと使った「パスタソースみそ」を商品化。近年、需要が減少しているみそを、洋風化が進む食事に活用しようと約3年間、試行錯誤して考案
- 生産量全国一を誇る福井県の六条大麦の消費拡大を図ろうと福井市の食品製造販売、重久乗嗣さんは1月20日、福井市日之出2丁目に大麦関連商品を扱うアンテナショップ「福井大麦倶楽部」を開店。新たな“福井ブランド”として全国にPRする拠点とし、地産地消の推進と販路拡大を図る
- 鯖江市 市制55周年を迎えた1月15日、「ふるさと鯖江の日」制定記念事業を鯖江市嚮陽会館で開催。市民ら450人が集い祝福、これからのまちづくりに市民を主役にした取り組みに臨んでいくことを誓う
- 吉村甘露堂(大野市) 3月3日の桃の節句に向け、ひなあられ作りが最盛期を迎える。合成着色料を一切使わず、赤ダイコンやクチナシ、黒糖などであられを色付け
- 福井放送(福井市)とFBCアド・サービス(福井市)が共同制作したテレビ番組「ニッポンの恐竜はどこから来たのか」が2009年度の第40回科学放送高柳記念賞のグランプリに次ぐ企画賞を受賞
- 漁期が終了したズワイガニの雌・セイコガニの福井県内漁獲量などによると、漁獲量、漁獲高ともに作シーズン並み。2009年11月6日から2010年1月10日までの漁獲量は昨シーズンに比べて5%増の123トン/福井県まとめ
- 「就職氷河期」といわれた2000年前後以上の厳しさともいわれる2009年度の大学生の就職戦線、雇用環境の良さが特色の福井県内でも就職難が深刻化。福井県内の大学の2010年春卒業予定者の就職内定率は2009年11月末現在で69.9%、福井県は就職先を得られない学生の支援事業を検討
- 小浜市住吉の料亭「ほり川 田村長」は、若狭湾で水揚げされた新鮮な若狭ぐじ(アカアマダイ)や谷田部ネギなど地元の味をぎゅっと詰め込んだ「甘鯛湯葉巻き若狭鍋」を開発。ふくい産業支援センター(坂井市)の助成を受け、年末のお歳暮商戦に合わせて鍋せっと1,400個を完売
- 福井県観光連盟(福井市) 1月15日、JR福井駅とJR芦原温泉駅で観光キャンペーンを繰り広げ、福井県外からの観光客らを対象に福井県内にある観光資源の魅力をアピール
- 暖冬と予想されていた今冬だが、福井地方気象台によると、1月14日までの降雪量は昨年の2倍、福井県内のホームセンターなどは数年ぶりの“特需”に沸く。まとまった雪の影響でスコップなど除雪用品は例年の数倍の売れ行き
- 福井県が生産量日本一を誇る六条大麦をより広く全国に発信していこうと福井市の重久典嗣さんは山形大学と共同でパンの原料に適した製粉技術の開発と流通先の開拓に取り組む。1月20日に大麦関連食品を販売する「福井大麦倶楽部」を開店予定
- 坂井商業振興協同組合(坂井市) インターネットを活用した新ポイントカード「ネットポイントカード」を開発し、運用開始。インターネットで管理することで設備導入の経費削減や地域の垣根を越えた利用が可能になるなど、業者と顧客双方の利便性を図る
- 流行ってるんやざ アミング高柳店(福井市)/部屋の雰囲気を壊さず、インテリアとしても楽しめるおしゃれな加湿器が若い主婦を中心に人気を集める。2万円程度の商品が売れ筋
- 福井県内6校の大学などで構成する連携プロジェクト「Fレックス」の取り組みが米国の教育機関で発表される。オンライン上で他大学の授業概要などを確認でき、交流したりするシステムを構築、文部科学省の戦略的大学連携支援事業にも採択
- 2009年通年の北陸3県の倒産件数(法的整理のみ、負債額1,000万円以上)は、同じ形式で集計している2006年以降で最多となる426件。2008年秋のリーマン・ショック後の不況が尾を引き、建設業を中心に負債規模の小さな倒産が多発/帝国データバンクまとめ
- エイチアンドエフ(あわら市) 2010年3月期の連結業績予想を下方修正。プレス機械などの受注時期の遅れから売り上げが来期にずれ込み、売上高は2009年10月の前回公表時より9億円減の75億円と予想
- 福井県機械工業協同組合(福井市) 1月15日、「新春のつどい」を開催。組合員ら約80人が新しい一年を祝うとともに、親睦を深めて業界の発展を誓う
- 福井経済同友会(福井市)・増田仁視代表幹事は1月15日、ユアーズホテルフクイ(福井市)で会見し、福井が東アジアと関西・中京圏を結ぶゲートウエーとして機能することを狙ったビジョンを年頭所感として発表
- エイチアンドエフ(あわら市) 2010年3月期の連結最終損益が20億6,500万円の赤字(前期は9億2,100万円の黒字)になる見通し
- 2009年度の越前ガニ漁のうち、1月10日に漁期が終了したセイコガニ(ズワイガニの雌)の漁獲量は前年度比5%増の123トン、漁獲金額は前年度比1%増の3億2,400万円/福井県発表
- メガネ産地 福井の挑戦/福井県内の眼鏡産業の従事者数は2008年に5,690人(速報値)とピークだった1999年に比べ約40%減少。金子眼鏡(鯖江市)は2009年に新工場を設立、シャルマン(鯖江市)は子会社ホリカワ(鯖江市)を2010年1月に吸収合併したのを機に指導体系を作り技術を伝承
2010年1月15日
- 福井県工業技術センター(福井市) 2010年度の陶磁器技能の研修生を2月12日まで募集。越前焼振興のための技能者養成を目的に2010年4月から1年間、ろくろ成形技術などを指導
- 田中化学研究所(福井市) 4月1日付の組織再編と人事異動を発表。研究開発部と技術開発部を統合して技術開発部とし、一部業務と福井工場、設備部を生産技術部、福井工場、製造部に再編
- 2009年12月の公共工事動向によると、福井県内での請負工事の件数は290件で請負金額は前年同期比30.4%減の48億846万円/東日本建設業保証福井支店
- 2010年1月の金融経済月報によると、北陸3県(福井・石川・富山)の景気について「一部に持ち直しの動きがみられている」とし、基調判断を3カ月連続で据え置く/日本銀行金沢支店発表
- 福井県教育委員会(福井市) 地域の残る祭りや民俗芸能、年中行事を後世に伝えていこうと専用のホームページを立ち上げ、広く紹介する取り組みを開始。継承団体から申請してもらい、正月行事、盆行事、厄よけ行事などをグループごとに掲載
- 旭化成(大阪市)・蛭田史郎社長と旭化成せんい(大阪市)・高井秀文社長らは1月14日、産地あいさつのため福井県内を訪れ、ユアーズホテルフクイ(福井市)で記者会見。福井を含む北陸産地との関係について「コラボレーションは不可欠」と強調
- 旭化成グループ(大阪)の2010年のキャンペーンモデルが1月14日発表され、福井市出身のモデル、鹿沼憂妃さんが選出。福井県出身者が選ばれたのは初
- 福井財務事務所(福井市) 1月14日、地域密着型金融をテーマにしたシンポジウムを開催。事例発表などを通じ、金融機関の中小企業支援の在り方を探る
- 越前市 募集していた越前市の景観百選の2009年度選考分として白山地区のスイカ畑など10点を新たに選出。1月26日から計88点のパネル展示を行う
- 美浜町観光協会女性部は、2009年ゆるキャラグランプリに輝いた美浜町のイメージキャラクター「へしこちゃん」の関連グッズの試作品を製作。携帯電話用ストラップを皮切りに2010年2月中旬からの本格グッズ展開を目指す
- 2009年6月1日時点の福井県内の高年齢者の雇用状況によると、31人以上の規模の企業で希望者全員が65歳以上まで働ける割合は53.6%。厳しい経済情勢の影響で伸び率が鈍化している項目もあるが、全体的には着実に進展/福井労働局まとめ
- 勝山商工会議所(勝山市) 3月14日、勝山市の自然や歴史、産業、文化などの知識を問う「第1回かつやまふるさと検定」初級編を開催。古里の素晴らしさを市民に再認識してもらい、観光客に情報を発信する「もてなし力」を高めるのが狙い
- 米国の照明研究者による学会が優秀なデザインに贈る賞「イルミネーション・アワーズ2009」に、福井大学大学院の明石行生准教授らが設計を担当した米バージニア州のメモリアルパークの照明が受賞。地面に埋め込まれた照明とその上に置かれたオブジェを組み合わせたユニットが184個並ぶデザイン
- 旭化成グループ(大阪)の2010年キャンペーンモデルに福井市出身の鹿沼憂妃さんが福井県内から初めて選出
- 旭化成(大阪市)と福井県内繊維企業のトップによる新年懇談会は1月14日、ユアーズホテルフクイ(福井市)で開かれ、懇談前の記者会見で蛭田史郎社長は、繊維で培った技術や素材を駆使して新産業にも進出する方針を示し、「2011年度に着実な地位を占めるグループとするための今年にしたい」と決意を語る
- 2010年1月の金融経済月報によると、北陸3県の景気について「依然として厳しい状況にあるが、一部に持ち直しの動きがみられている」とし、3カ月連続で判断を据え置く/日本銀行金沢支店発表
- メガネ産地 福井の挑戦/大手芸能事務所のグループ会社が運営するインターネットサイト「鯖江の眼鏡職人と人気モデルによる夢のアイテム!」は藤井リナさん、鈴木えみさんら主に10-20代の女性に人気のファッションモデル4人と福井めがね工業(鯖江市)など眼鏡枠メーカー5社がサングラスやダテ眼鏡の開発で意見を交換する様子を公開
2010年1月14日
- 清川メッキ工業(福井市) 清川忠新会長と清川肇新社長は1月13日、就任あいさつで福井新聞社(福井市)を訪れ、吉田哲也社長らと懇談。環境やエネルギーなど産業構造の変革に即したモノづくり分野でメッキ技術の市場開拓に意欲を示す
- 北陸電力(富山市)と北陸経済連合会は、北陸の企業で国内外でシェアトップクラスの企業とその製品を取りまとめた「北陸のシェアトップ100」、さらにその中から27社を取り上げた別冊「北陸のシェアトップ企業27」をまとめる。福井県内企業27社36品目が掲載
- 2009年11月の保証概況によると、保証承諾の件数は前年同期比1.5%減の508件、金額は前年同期比10.3%減の82億1,800万円/福井県信用保証協会
- 野村証券福井支店(福井市) 1月13日、新春野村投資セミナーを開催。竹中章浩支店長が2010年の世界経済や株式市場の見通しを解説
- 今シーズンのセイコガニ漁が1月10日終了、三国漁港での水揚げ量によると、水揚げは約2万3,000キロで平年並み。取引総額は前年度比約700万円減少の5,840万円/福井県漁連三国支所まとめ
- 2010年4月1日に合併する福井市福祉公社と福井市公共施設等管理公社の新公社名が、財団法人「福井市ふれあい公社」に決定。事務所は市民福祉会館内に設置、2公社の業務を引き継ぎ、介護サービス事業と施設管理運営の2課体制とする
- 福井銀行(福井市)、福邦銀行(福井市)、北陸銀行(富山市)などは1月18日から2月5日まで、2月にカナダのバンクーバーで開催される冬季五輪公式記念コインを販売。配布は2010年3月中旬を予定
- 優れた科学放送番組を表彰する財団法人高柳記念電子科学技術振興財団(東京)の第40回科学放送高柳記念賞でFBC福井放送(福井市)のテレビ番組「ニッポンの恐竜はどこから来たのか」が最高賞の高柳記念賞に次ぐ企画賞を受賞
- 国内最大級のファッション総合見本市「JFWインターナショナル・ファッション・フェア(JFW-IFF」は1月13-15日、東京ビッグサイト(東京)で開催。中小企業基盤整備機構の出展コーナーに山久漆工(鯖江市)が参加し、漆塗りのアトマイザー(香水噴霧器)を展示、はし製造販売の兵左衛門(小浜市)も出展
- 福井県 1月13日、今後10年程度を見据えた福井県の将来像や政策の方向性を示す「将来ビジョン」の第4回検討会議を開催。「環境と共生する社会に向けての課題」をテーマに専門家が講演
- 福井市、坂井市、あわら市、永平寺町などでつくる福井坂井広域観光圏推進協議会はサイクリングやウオーキングで気軽に各地の観光地をめぐることができる8種類のガイドマップ「散策MAP」を作成。所要時間や消費カロリーも掲載、短時間で周回できるコースを紹介
- 福井市の田原町商店街を拠点にまちづくりに取り組む福井大学生のグループ「たわら屋」は1月17日から3月7日まで9回にわたり、商店街の店主らが講師を務める「たわらまち講座」を開催。参加者と商店主が交流を深めることで豊かな地域ネットワークの形成や商店街の活性化を目指す
- 福井大学(福井市) 1月13日、第6回環境ISOトップセミナー「エネルギー政策と地球温暖化問題」を開催。教員ら約70人が地球温暖化対策に関連する国のエネルギー政策などを学ぶ
- 越前おおの中心市街地活性化協議会(大野市)と大野商工会議所(大野市)は、観光客らにまちなかの情報を提供する案内人の育成に乗り出す。地元住民ならではの取って置きの情報を観光客に提供し、大野市の魅力を存分に味わってもらおうとの試み
- ジェトロ金沢(金沢市) 福井県と石川県の繊維関連企業がパリの有名ブランドへ独自素材を売り込む商談会を金沢市内で開催。欧州への輸出を目指して2011年春夏向けの自社素材の特徴などをアピール
- 錦波(美浜町) 「とろばこ亭」の名で知られ、地元の新鮮な魚介類が味わえる旅館で、自家製の「へしこ味噌」(90グラム入り450円)を販売
- 山田兄弟製紙(越前市) 大阪府高槻市の淀川流域に自生するヨシを紙の原料に使ったヨシ紙づくりに取り組む。独自の技術で課題だった強度をアップ、印刷にも向くように紙質も向上、環境に配慮した取り組み
- まちづくり福井(福井市) バス車内での情報発信を強化。2010年3月からバスが走っている付近の店やイベントを紹介する動画公告を車内の液晶モニターに流すほか、市街地店舗の割引情報などを発信するウェブサイトも開設
- 福井県、富山県、石川県は2007年度の「県民経済決算」をまとめる。3県合計の県内総生産は物価変動による影響を除いた実質で前年度比0.9%増の14兆1,929億円
- メガネ産地 福井の挑戦/ここ数年、安い中国製に押されて苦戦が続く福井の眼鏡業界は逆境に打ち勝とうと、中国市場の開拓や消費者に直結した商品開発、ブランド力の強化といった新たな試みが芽ばえ始める。2010年2月下旬、中国・上海で開かれるアジア最大級の「中国国際眼鏡見本市」に長井、アイテック、宮本眼鏡など福井の眼鏡企業12社が共同ブースを設置
2010年1月13日
- 福井県内ショッピングセンターや百貨店の正月三が日の初売り商戦は、売り上げが前年並みを維持した店舗がある一方、前年割れした店舗も出る。低価格競争の影響で各店とも食料品部門が苦戦、「商戦全体の売り上げは減っている」と手放しで喜べない状況
- 福井駅前五商店街連合活性化協議会は2月7日、福井県産品の販路拡大を図る地域ブランドショップ「ファーレふくい」をJR福井駅西口の福井市中央1丁目にオープン。福井県内各地の“福井ならでは”の逸品や特産品を取りそろえ定期的にフェアを開催、中心市街地の活性化と福井県全体のPRを図る
- 勝山市 市民の休憩スペース造りのきっかけにしようと、市内全114区に2009年度から4年かけて、木製ベンチを設置する「ふれあいの道づくり事業」を開始。山岸正裕市長の発案で事業化、勝山建築業組合にベンチ製作を依頼
- NPO法人エコプラザさばえ(鯖江市)は3月13日、環境問題に幅広く理解を深めてもらおうと「第1回さばえeco検定」を開催。検定に先立ち、ジャンル分けした6回の予備講座に参加し検定に臨んでもらう
- 特許庁、近畿経済産業局、近畿知財戦略本部と福井県は2月4日、セミナー「企業における知財の創出・保護・活用方策について~大手企業との差別化を図るために」を武生商工会議所ビル(越前市)で開催
- 敦賀商工会議所中小企業相談所(敦賀市) 中小企業金融円滑化法の施行を受け、2010年1月から「金融円滑化特別相談窓口」を開設。月々の返済負担軽減へのアドバイスや経営改善計画の作成支援などを行う
- 福井県 「ふくいブランド」として福井県が全国に誇る恐竜に親しんでもらおうと「恐竜に似たもの探し」プロジェクトを推進。福井県内で恐竜の姿に見える風景を収めた写真を県民に投稿してもらいホームページ上で紹介
- 勝山市内の女性らでつくる勝山市消費者団体連絡協議会は、家庭で使われていないマイバッグを市民から募り、再利用する活動を開始。2010年4月から市内のスーパーなどでレジ袋の無料配布を中止、レジ袋の削減とマイバッグ運動の推進を後押し
- 小浜市 ここ10年以上1人当たりのごみ排出量が福井県内市町でも多いが、1年前に可燃ごみ専用の指定袋を導入して少しずつ減少。2009年度の搬入量は2008年度を下回る見込み、「ごみの多い小浜」の汚名返上を目指す
- 福井県森林組合連合会(福井市)と福井県嶺北木材林産協同組合による木材の初市が1月12日、福井県木材流通センター(福井市)で開かれ、福井県内外の製材業者ら約70人が初競りに参加
- 2009年7月にオープンした福井市NPO支援センターは2010年2月から、アオッサ(福井市)で同じ目的を持って活動する団体同士で意見や情報を交換する集い「つながろっさ」をスタート
- 2007年度県民経済計算の概要によると、1人当たりの県民所得は前年度比0.6%増の282万1,000円/福井県発表
- 敦賀商工会議所(敦賀市) 中小企業金融円滑化法の施行を受け、敦賀市内の中小企業を対象にした「金融円滑化特別相談窓口」を開設
- 2007年度の福井県内総生産(名目値)は3兆3,081億円で、経済成長率を示す前年度比は0.2%減少。2期連続のマイナス成長/福井県まとめ
- 西武福井店(福井市) 1月12-25日、家庭の不用品を下取りして発展途上国に寄与するキャンペーンを開始。1人3点までで1品ごとに1,050円の割引券と交換
- 今シーズンの漁期が終了した越前がにの雌・セイコガニの三国港(坂井市)での水揚げ状況によると、水揚げ量、水揚げ高とも前年よりやや減少。昨シーズンの5%減となり、豊漁だった2007年度の半分/福井県漁連三国支所まとめ
- おおい町の主婦グループ「おおい夢工房」は、コメこうじみその仕込み作業がピークを迎える。今季は約6トンの製造を目指す
- 福井駅前五商店街連合活性化協議会(福井市) 2月7日、福井県内各地の一押し商品を集積、販売する民間発の地域ブランドショップ「ファーレふくい」(仮称)を福井市中央1丁目の駅前南通りにオープン
- 福井県内の個人タクシーの過半数の約80台は1月12日までに運賃を引き上げ。小型車の初乗り運賃は560円から620円に値上げ
- 日本貿易振興機構(ジェトロ)が主催する石川県と福井県の繊維企業とフランスの高級ブランド2社の商談会は1月12日、石川県地場産業振興センター(金沢市)で開始
- 福井県繊維協会(福井市)・武田寿一会長 賀詞交換会で産地の巻き返しに強い意欲を見せる。厳しい環境の打開策として家電や自動車など非衣料向け素材を加工する技術開発の強化を訴える
- 2009年の北陸3県の企業倒産状況によると、倒産件数(負債総額1,000万円以上)は2008年比7件増の444件。負債総額は2008年度比18%減で前年を下回るのは4年ぶりだが過去2番目に高い水準/東京商工リサーチ金沢支店発表
- 北陸地方を今冬、襲っている厳しい寒波の影響で、除雪用品や暖房関連商品の売れ行きが好調。PLANT(坂井市)では車の雪を取り払うスノーワイパーやスコップなどの販売が好調、スキージャム勝山(勝山市)の来場客は開業から1月11日までで昨シーズンの同時期に比べ26%増の約6万5,600人
2010年1月12日
- 大野商工会議所(大野市) 残業時間の長さに応じて残業代割増率を引き上げる改正労働基準法が4月1日施行されるのに伴い1月22日、中小企業の経営にどう影響するのか、想定される課題や実務取り扱いを解説する労務セミナーを開催
- 福井県衛生環境研究センターは1月12日からスギとヒノキの花粉飛散情報をホームページで提供。福井市と敦賀市で測定した結果や週間予報などを紹介
- こもれびマート(大野市)・笹島康弘社長は1月11日、大野市内にポップカルチャーの発表、交流拠点となるカフェをオープン。改装した空き店舗を表現の場として提供し、都会の若手アーティストが大野で創作活動に打ち込むよう促す
- 福井県 観光客数の把握などを目的に実施してきた2つの方式の観光関連調査について、新たな基準を導入する方針を固める。観光庁が策定中の統計基準を用い、全国との比較が容易にでき、データの信頼性も高まる
- 福井県内で稼働中の商業用原発13基が2009年に発電した総電力量は804億キロワット時で、6年ぶりに800億キロワット時を超える。国内すべての原発の総電力量に占める県内基の割合は29.5%で福島県を抜いて2年ぶりに全国一に返り咲く/福井県原子力安全対策課まとめ
- ショッピングシティ・ベル内のオレボキッチン(福井市)では、手作りのだし巻き玉子(550円)を実演販売し、人気を集める
- 福井県衛生環境研究センター(福井市) 1月12日からホームページ「福井県花粉情報」で今シーズンの福井県内の花粉飛散情報を提供。花粉に関するさまざまな疑問にも答えられる内容
- 訪問介護事業所「ウェルネス介護サポート」(福井市)は、介護に携わる家族や元気な高齢者にも地域の情報をそれぞれの携帯電話にメールで届けるサービスを開始。メール配信の“読者”を増やし、新たな顧客の獲得を目指す
2010年1月11日
- 池田町の第三セクター「池田屋」が運営する温泉宿泊施設「冠荘」は2009年秋に露天風呂を増設して以来、利用者が急増。新露天風呂がオープンした9月18日から年末まで3カ月半の間に1万6,000人が訪れ、例年と比べ3割り増しの人気ぶり、さらなる利用客増に向け注力
- 勝山観光協会(勝山市) 勝山の観光資源や特産物の魅力を福井県内外に発進する「産業観光キャンペーンスタッフ」3人を募集。勝山市内外へ出向宣伝に赴き、物産市「うまいもん祭り」や勝山左義長まつりなどをPR
- 福井県建築士会・川上英男会長 福井県内建築6団体の会員や関係者らによる福井建築年賀会で建築関係を取り巻く課題の解決に向けた意欲を語る
- 福井県繊維協会(福井市)・武田寿一会長 繊維年賀会で「2010年は二番底がないことに期待を込めて、明るい年になると予測したい」とあいさつ。福井県は、「北陸3県だけでなく単独の連携事業などを展開してほしい」と要望
- 2010トップに聞く 農林水産編 JA福井漁連(福井市)・高橋治会長/担い手不足と就業者の高齢化が最重要課題。魚離れには鮮度保持や新商品の開発を重点的に推進するとともに、販売力の強化と魚価のアップにつなげる
- 焦点 不格好なキュウリや極端に小さいサトイモなど規格外とされて通常の流通ルートから外れた農林産物や過剰に収穫された自家用野菜を集荷・販売するシステムづくりが大野市で始まる。食材の有効活用だけでなく農林業者の収益確保と精査に欲の向上という「一石三鳥」を狙った取り組み
2010年1月10日
- 鯖江市 2010年で市制55周年を迎えるにあたり、「ふるさと鯖江の日に」制定した市制開始日の1月15日、記念事業を鯖江市嚮陽会館で盛大に繰り広げる。記念式典やイメージソングの披露、記念講演会などを開催
- 武生商工会議所(越前市)と武生観光協会(越前市)の合同年賀会は1月8日開かれ、関係者約110人が出席、新年への決意を新たにする
- 福井県のアンテナショップ「ふくい南青山291」は1月9-14日、高島屋日本橋店(東京・日本橋)でイベント「越前・若狭味めぐり」を開催。福井県内13企業が自慢の商品を売り込む
- 福井県観光連盟(福井市) 愛知県、岐阜県、三重県のJR主要駅で福井の冬の観光をポスターなどでPR。JR東海が2010年3月末まで北陸地方への企画切符を販売しているのに合わせ、「越前」と「若狭」の名前を冠したブランド農林水産物を全面に出してアピール
2010年1月9日
- 福井県眼鏡協会(鯖江市) 1月8日、新年賀詞交歓会を開催。黒田一郎会長があいさつ、めがね会館をリニューアルし2010年3月にアンテナショップ兼ショールームや眼鏡作りを体験できる工房などを開設することを報告
- 若狭町 住民の声を広く取り入れた町づくりを目指すため2009年9月に行った住民意識調査の結果を発表。若狭町での暮らしを「住みやすい」と感じている一方、「医療や雇用を充実させてほしい」という要望が目立つ
- 農・林・水スポット 水田農業の安定経営、食料自給率の向上を目指し国は生産費が販売価格を上回るコメに対し所得補償を支払う「米戸別所得補償モデル事業」を2010年度実施。農家に10アール当たり定額部分として1万5,000円が全国一律で支給、福井県の達成率は100%で福井県内のほぼ全農家が対象となる見込み
- 福井大学(福井市) 1月19日、災害ボランティア講演会を開催、参加者を15日まで募集。自衛隊福井地方協力本部の荒木通夫・募集課長が「災害派遣活動について」と題し講演
- 福井県と福井県畜産協会は1月8日、食品残渣を使った牛などの家畜飼料「エコフィード」の利用促進を考える検討会を開催。給食センターや青果の卸業者などから出る野菜くずの活用について意見交換
- 旬な!ふくい 人・モノ・技 ウォンツ(鯖江市)・鈴木洋社長/ユニークなPC映像教材を製作。「多くの人に教材を見てもらいたい」という夢を実現
- 笑時屋(わらじや)(福井市) 福井市美山地区の名物おじさん、百戸田吾作(ももとたごさく)さんをモチーフにし人気を集めた「田吾作まんじゅう」の第2弾が完成。地元産の小豆を使ったどら焼きで「美笠(みかさ)」と命名しローソンJR美山駅店で販売
- 東村新一・福井市長 1月8日、年頭の記者会見を行い、JR福井駅西口の西口中央地区再開発ビルに導入する市有施設について2009年度末をめどに具体的な機能を固める考えを示す。福井市をPRするテント地の幕がお目見え、メディアを通して市花や市章などを発信する狙い
- 鯖江商工会議所(鯖江市) 「鯖江市小規模企業経営支援機構」を設置し、1月4日から業務を開始。金融機関OBら専門家でつくる支援チームが小規模企業に対し経営相談に当たり、課題解決に向けたアドバイスや支援に取り組む
- あおい商事(福井市)のあおいグループは、2010年9月に創立50周年を迎えるにあたり、新たな企業理念を示したコーポレートメッセージ「New Power&New Life」、新コーポレートマークを制定
- おおい町名田庄小倉の第三セクター「名田庄商会」は、本格的な受験シーズンを迎え、特産のジネンジョを使った「合格そば」と「すべらない箸」など縁起の良い激励品のセット販売を開始
- 鯖江市 鯖江の魅力をまとめた映像を全国発信しようと新設した動画コンクール「さばえCM大賞」の入賞7作品を決定。大阪府茨木市の大杉雷蔵さんの「見たい!鯖江市」が大賞を受賞、ホームページや動画サイト「you tube」で配信
- 北陸電力(富山市)の新木富士雄会長と永原功社長は1月8日、新年のあいさつで福井新聞社(福井市)を訪れ、吉田哲也社長と懇談。北陸新幹線の福井県内延伸や電力需要の見通しなどについて語る
- 福井銀行(福井市) 1月8日、金融円滑化への対応を強化するため、金融円滑化推進プロジェクトチームを本部内に新設。中小企業の資金繰りなどに対応している営業店の活動支援を行うのが狙い
- 福井県眼鏡協会(鯖江市) 1月8日、賀詞交換会を開催。2010年3月にめがね会館をリニューアルしてアンテナショップを兼ねたショールームを開設、製造者責任を明らかにするため集積回路(IC)タグの導入を検討するなどきめ細かなものづくりや産地PRに積極的に努めていく考えを示す
- 武生商工会議所(越前市)と武生観光協会(越前市)は1月8日、年賀会を開催。武生商工会議所・三田村俊文会頭と武生観光協会・三村義雄会長が抱負を述べる
- 福井銀行(福井市) 1月8日、本部内に「金融円滑化推進プロジェクトチーム」を新設。従来の金融円滑化対応班の機能を強化し顧客に対する資金繰り確認の訪問活動や経営改善計画の作成など金融円滑化に向けた企画立案や支援を行う
- あわら市 若者の就職活動に利用してもらおうと2010年4月からあわら市内の企業情報や就活に役立つメールマガジン「メル友、あわらくん!」の配信を開始
- 高浜町和田の旅館「五作荘」では、若狭地方の冬の味覚であるフグの卵巣を塩と酒かすでじっくり漬け込んだ珍味「福のこ」の出荷がピークを迎える
- 福井商工会議所(福井市) 1月26日、中国環境産業動向研究会を開催。4回シリーズ、国を挙げて環境対策を展開する中国の環境ビジネス市場に参入を図ってもらおうと中国側が求める技術などについて情報を提供
- 2009年度の年末年始(12月26日~1月5日)の北陸自動車道の交通量は、前年度比約8%増の1日平均2万3,400台。1月1~5日まで実施された通行料上限1,000円の特別割引きが影響/NEXCO中日本金沢支社まとめ
- 福井県 1月8日、加工過程で出る食品の残留物を活用した「エコフィード」推進のため、新たに学校給食などの調理過程で出た野菜くずの活用を図ることを決定
- 2010トップに聞く 農林水産編 福井県森林組合連合会(福井市)・関孝治会長/集落単位で森林作業を集約化して木材の安定供給体制を早急に構築。衛生利用測位システム(GPS)なども整備し山林の境界の確認事業も積極的に推進、福井県産木材の安定供給と販売拡大にさらに注力
- 福井銀行(福井市) 1月8日、中小企業の資金繰り支援を専門で担当するプロジェクトチームを新設。中小企業を中心に経営改善計画の作成や資金繰りの相談を集中実施
- 特許庁は2月4日、武生商工会議所(越前市)で知的財産セミナーを開催。中小企業の経営者、実務者を対象に特許取得に対する国の支援制度などを説明
- ビプライズ(福井市) 個人農家や中小の食品加工会社のネット販売事業への参入を支援するため、自社サイト内「美プライズ」に農作物など食材の販売コーナーを設置、宅配や決済業務も代行。初年度で1,000件の出展申し込みを見込む
- 北陸のECOロジスト 生態系/里山や干潟を含む環境を自然のまま保ち絶滅種を減らすことを目指す生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が2010年10月に名古屋市で開催。NPO法人ウエットランド中池見(敦賀市)は中池見湿地で動植物の調査をしたり、定期的に観察会を開いて保全・啓発活動に取り組む
2010年1月8日
- 福井県と関西大学(大阪)は1月17日、「笑い」による県民の健康づくりを目指した連携講座「関大ふくい笑い講」をアオッサ県民ホールで開催。講演や落語寄席などの出し物を通じ、来場者に「笑い」の効果を感じてもらう
- 野村証券福井支店(福井市) 1月13、15日、「新しい世界の枠組みにおいて問われる『真の実力』」と題した2010年新春野村投資セミナーを開催
- 2009年12月の軽自動車を除く新車の登録(販売)台数は前年同月比46.1%増の1,616台で6カ月連続で前年同月を上回る/福井県自動車販売店協会
- 福井県内の自動車販売・整備業界の合同賀詞交換会は1月7日開かれ、販売台数の減少など厳しい環境の中、業界の結束と発展を誓い合う
- 福井県 今後10年程度を見据えた福井県の将来像や政策の方向性を示す「将来ビジョン」の第3回検討会議が1月7日、「人口構造の変化」をテーマに開催。少子化による労働力減少や高齢化の進展などを踏まえ、高齢者が社会参加しやすい仕組みをつくる必要性を提言
- 2009年12月に実施した円高による影響調査によると、悪影響を受けている企業は7割。全体の6割以上が対応策はないと回答、円高が福井県内企業の経営環境の厳しさに拍車を掛ける/福井商工会議所調査
- 福井県 1月12日からスギ・ヒノキ花粉の飛散状況を伝えるホームページを開設。5月上旬まで福井県衛生環境研究センターホームページの「福井県花粉情報」を随時更新
- 福井県立若狭図書学習センター(小浜市) 1月10日から開講する「生涯学習ボランティア養成講座」の受講者を募集。企画の立て方や話し方、講師としての心構えなど各種生涯学習講座の講師をボランティアで務めるのに必要な実践的な内容を大学教授などから学ぶ
- 福井大学(福井市) 理事(教育・学生担当)で副学長の中川英之氏の任期満了に伴い、次期理事・副学長予定者に大学院教育学研究科教授の寺岡英男氏が決定
- 福井県内のタクシー運賃の設定幅が改定されたことにより、その下限を下回っていた福井県内の個人タクシー約80台は1月8日から、小型初乗り運賃を現行の560円から620円に値上げ
- 福井県軽自動車協会(福井市)や福井県中古自動車販売協会(福井市)など12団体は1月7日、一堂に会して新年を祝う賀詞交換会を開催。主催団体を代表して福井県自動車整備振興会(福井市)・浮田啓三会長があいさつ
- 福井県 1月7日、今後10年間に進む道筋を定めた「将来ビジョン」の策定を2011年秋に向けて進めるため3回目の検討会議を開催。今後の人口減少などについて意見交換
- おおい町名田庄小倉の第三セクター「名田庄商会」は、本格的な受験シーズン入りを前に、勉強に追われる学生を応援しようと、おおい町特産のじねんじょそばと紅白もちなどをセットにした「合格そば」を1月10日から800セット販売
- 福井大学医学部看護学部講師の森川浩子さんらの研究ーグループは、思春期の子どもたちの1割近くが鉄分不足などによる「貧血」になっている現状を改善しようと啓発用DVDを作成。思春期貧血の原因やその影響などを詳しく解説
- 加藤吉平商店(鯖江市) 国内で市販されている純米造りの日本酒を対象にした品評会「純米酒大賞2009」で純米大吟醸の梵「団」、梵「特撰純米大吟醸」の2銘柄がグランプリを受賞
- 北陸国際観光テーマ地区福井県地区推進協議会は2月4日、2010年6月に福井市で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)エネルギー担当相会合に向け、外国客のもてなし方などを学ぶセミナーをアオッサ(福井市)で開催。可能事業者らを対象に参加者を受け付け
- 2010トップに聞く 農林水産編 JA福井県五連・山田俊臣会長/各JAに組織検討委員会などを設置し2011年度中に各JAの方向性を決定する方針。直売事業や食農教育などを担う女性農業者の組合への運営参画を促進し3年後には組合員6,500人増の10万人を実現させる
- 福井県教育委員会教育研究所(福井市) ホームページに1年目の教員が相談を書き込んだり意見交換するコーナー「フォーラムコーナー」を設置、2010年度から本格的に運用。先生たちの親睦などを目的に2009年10月に設置
- 北陸3県の企業が買収や資本参加などで「買い手」となった2009年のM&A(合併・買収)案件は21件で、不況の中でも過去最高だった2008年(23件)に近い水準。大手企業が分離を進める非中核事業の受け皿になるケースが目立つ
- 北陸3県の企業が買収や資本参加などで「買い手」となった2009年のM&A(合併・買収)案件は21件で、不況の中でも過去最高だった2008年(23件)に近い水準。大手企業が分離を進める非中核事業の受け皿になるケースが目立つ
- 北陸のECOロジスト フードとアート/食や文化・芸術をきっかけに地域の魅力を再発見し自然との共生と追い求める活動の輪が北陸でも広がる。おけら牧場(坂井市)・山崎一之さんは荒廃地の再生し和牛や乳牛を育成、無農薬のアイガモ米などを栽培し収穫した牛乳や野菜を地元飲食店や住民に提供
2010年1月7日
- 福井鉄道(越前市) 福武線の沿線の受験生を応援しようと1月10日から2月20日まで合格絵馬と1日フリー乗車券をセットにした「合格祈願乗車券」を販売。2月には受験生に志望校や意気込みを書いてもらった短冊を飾る「受験生応援電車」を運行
- 大野市 大野市中心部を東西に貫く六間通り(国道476号)を歩道のバリアフリー工事に合わせて市民や観光客が集う場としてリニューアル。JR越前大野駅を起点に整備中の「越前おおの結ステーション」を経て七間通りへと周遊する“にぎわいストリート”にする考え
- あわら市 若者の就職活動に役立ててもらおうとあわら市内の企業の就活情報をメールで発信する「メル友、あわらくん!」を2010年4月からスタート。登録者を受け付け
- 2009年10月の保証概況によると、保証承諾の件数は前年同期比11.0%増の516件、金額は前年同期比6.4%減の75億3,900万円/福井県信用保証協会
- 着信音 北陸経済連合会(金沢市)専務理事・塩谷敏文氏/2009年にイノベーション推進事業部を立ち上げ、中小企業の技術を生かした新たなビジネス創出に取り組む。福井にとって重要課題の北陸新幹線を「関西経済連合会との連携や国への働き掛けで実現させたい」と意欲をみせる
- タクシー運賃設定の下限を下回っている福井県内個人タクシー約80台は1月8日から運賃を引き上げ。小型車の場合、現在の初乗り560円から60円引き上げ620円
- 福井県観光連盟(福井市) 福井県の冬の魅力をアピールし中京圏からの誘客を図ろうと1月7日から愛知県、岐阜県、三重県でPRキャンペーンを展開。越前がになど福井県自慢の味覚を紹介するポスター1,100枚をJR主要駅や在来線車両に掲示
- 連合福井(福井市) 2009年12月に結成から丸20年を迎え1月6日、20周年記念レセプションと新春旗開きを開催。馬場修一会長は節目に当たり、「労働者が報われる福祉型社会の実現へ向け努力したい」と決意を述べる
- 福井県内企業の経営者、経営陣への新春景気聞き取りアンケートによると、2010年の景気は3分の1が横ばいと予想、前年に大きく後退した景気は依然回復への力強さを欠いたまま推移するとみる。2010年の注目ポイントでは参院選、デフレ、為替の動向に関心が高い/福井新聞社調査
- 福井や京都、石川の漆職人による伝統技術で仕上げた漆製品ブランド「REAL JAPAN(リアル・ジャパン)」の展示会がフォーシーズンズホテル椿山荘東京(東京)で1月11日まで開催。最高級の素材と漆を使い、欧州でも高い評価を得た作品を展示
- ゲンキー(坂井市) 2009年12月中間連結決算の業績予想を上方修正。マスクなど新型インフルエンザ関連商品や利益率の高い化粧品の販売好調に加え、新規出店時の設備費抑制などで収益性が向上
- 地域づくりに尽力した地方自治体や団体、個人を表彰する2009年度の地域づくり総務大臣表彰で福井県内から団体表彰に鯖江市の「学生との連携によるうるしの里活性化実行委員会」が、地方自治体表彰に小浜市がそれぞれ選出
- 若狭おばま観光協会(小浜市) 1月23日、「御食国若狭おばま検定」を開催。小浜市内の歴史、文化、自然、食などをテーマにした100問を出題、受験者を募集
- 2010トップに聞く 経済編 福井県商工会連合会(福井市)・川上正男会長/経営指導員の育成を充実し会員への巡回指導を増やす。4月から各商工会間で人事交流会を行い、適所適材の配置で活性化を図る
- 福井県消費生活センター(福井市) 2009年10月に開設40周年を迎え、40年間にわたって消費者から受理した相談件数や相談内容などのデータをまとめた資料を作成
- 連合福井(福井市) 1月6日、結成20周年記念式典を兼ねた新春旗開きを開催。馬場修一会長は2010年夏の参院選で民主党の必勝を目指す姿勢を強調
- 2008年秋から悪化した景気が「二番底」に向かう懸念がささやかれる中、福井県と福井産業支援センター(坂井市)が行った景気の動向調査の結果に温度差。企業では回復の兆しが感じられるものの、街角レベルでは景気の肌寒さが増す
- 北陸のECOロジスト 運輸/福井大学大学院工学研究科・荻原隆教授を中心とする産学官のグループは三方五湖で2010年春、リチウムイオン電池で動く遊覧船の運航実験を行い、二酸化炭素排出量をディーゼルエンジンの3割に抑えることを目標にコストや性能を検証。
2010年1月6日
- 福井商工会議所(福井市)・川田達男会頭 1月5日、年頭の記者会見を行い、企業の資金繰り支援に向けた会議所の体制強化や国内有数のモノづくり産地と連携した新たなビジネス創出などの新事業に取り組む方針を示す
- 地域のまちづくりを積極的に展開した団体や個人、地方自治体に贈られる2009年度の「地域づくり総務大臣表彰」が1月5日発表され、福井県内外の学生と連携して事業を展開している鯖江市の「うるしの里活性化実行委員会」と食のまちづくりを進める小浜市が選ばれる
- 2009年11月の貿易概況によると、大阪税関敦賀税関支署と大阪税関敦賀税関支署福井出張所の合計は速報値で輸出が44億9,000万円、輸入は29億6,400万円。敦賀の輸出は前年同月比191.2%増の17億1,600万円/大阪税関
- 福井市 学生の地元企業へのU、Iターン就職を応援しようと各種就職説明会の案内や就職活動の心構えなど地元企業への就職に役立つ情報をまとめたメールマガジンの配信を開始
- 大野市 3月21日に開幕する「越前大野城築城430年祭」をPRしようと祭実行委員会はそろいの法被を制作。「大野」の文字や城主金森家の家紋が染め抜いてあり、出向宣伝や関連イベントで着用し祭りへの来場をアピール
- 福井県内の地元メディア4社が集う「2010年福井マスコミ合同賀詞交換会」が1月5日開かれ、新年の飛躍を誓う
- 清川メッキ工業(福井市) 1月5日、株主総会と取締役会を開き、清川忠社長が代表取締役会長に就き、清川肇専務が代表取締役社長に昇格
- 小規模事業者らを対象に行った資金繰りに関する緊急調査によると、事業者の3分の2が現在の資金繰りについて「苦しいと感じる」と回答。調査結果を踏まえ1月5日、金融円滑化へ向けた懇談会を開き、福井県内金融機関に対し資金供給への支援を要請/福井商工会議所
- 高浜町のフグ料理専門旅館「五作荘」は、フグシーズンの本格化とともに福井県内外から手掛ける珍味「福のこ」の注文が相次ぎ、ピークを迎える。猛毒を持つトラフグの卵巣「真子」を3年にわたり漬け込んで毒を抜き、熟成させた商品
- 福井商工会議所(福井市)・川田達男会頭 1月5日、年頭会見に臨み、景気の先行き不透明感に警戒感を示した上で「中小企業対策と福井の地域活性化に全力を尽くす」と意気込みを語る
- 恐竜のまち勝山応援隊(勝山市) 長尾山総合公園(かつやま恐竜の森)に特設のゲレンデが2010年もオープン。ウインタースポーツ用品を借りることもでき、遊歩道や駐車場で2月待つまで楽しめる
- データに見る2010年の福井県内経済 製造業の売上高は増加に転換し底打ち感、福井商工会議所(福井市)の福井県内企業の円高影響調査で7割の企業が「悪影響」と回答、飲食チェーンではデフレで価格競争のあおりを受ける
- 福井商工会議所(福井市)や金融機関の代表ら16人は1月5日、「地域金融円滑化連携懇談会」を開催。小規模事業者の資金繰り状況に関する調査結果が報告され、金融機関に対し支援を要請
- 勝山市 まちづくりの指針となる第5次総合計画を策定するため、2万人規模の市民にアンケートを実施。2011年3月までに2011年4月から10年間を対象にした総合計画を策定
- 小浜市 英語、中国語、韓国語で小浜市内の観光情報を紹介する観光パンフレットを作製。外国人観光客の誘致に向けた取り組みの一環
- 2010トップに聞く 経済編 福井県中小企業団体中央会(福井市)・増永矩明会長/人材育成の支援事業を積極的に展開、農業などの一次産業と二次・三次産業をつなぐ人材を育成して農商工連携の施策による支援を強化
- 福井商工会議所(福井市) 高い技術力を持つ中小企業の集積地、大阪府東大阪市の東大阪商工会議所との連携強化に乗り出す。2月23日に「ものづくり相談会」を開催、福井県内企業に販路の開拓や拡大の場を提供
- ふくい産業支援センター(坂井市) 1月20日、創業を志す人を対象に事業計画の作成方法を指導する講座を開催。金融機関の担当者に事業概要をPRする方法などを教える
- 福井商工会議所(福井市) 2月23日、東大阪商工会議所(東大阪市)と合同の商談会を開催。他県の商工会議所と商談会を開くのは初、製造業を中心に70社程度の参加を見込み、100件の商談成立を目指す
- 北陸3県の2009年の新車総販売台数(軽自動車含む)は2008年比9%減の13万7,628台。福井県は登録車(排気量660cc超)の販売台数が41年ぶりに低水準に落ち込み、5年連続で前年の販売台数を下回る/北陸3県の自動車販売店協会
- 北陸のECOロジスト 自然エネルギー/北陸には風力や小水力による環境に優しい発電や生ゴミを活用したバイオ燃料の分野に先駆者たちがおり、実用化へ挑む。福井工業高等専門学校(鯖江市)・吉村忠与志教授はパラボラ式装置で太陽光を集めて生ゴミを熱し、バイオエタノールを抽出する研究に挑む
- 江守商事(福井市) プラスチック加工品など製品に含まれる化学物質の量や有害性の情報を管理するシステム「エクセス」の販売を開始。導入する企業が工場や研究施設など全社で一括して情報を把握、北陸3県を手始めに全国の素材メーカーの需要を掘り起こす
2010年1月5日
- 福井県内企業の多くが1月4日、仕事始め。リーマンショック以後の厳しい経済状況が続く中、主要企業のトップは年賀式などで生き残りへ向け「環境」「価値創造」といったキーワードを掲げ、新たな方向へ踏み出すことで難局を乗り切ろうと決意を示す
- 勝山市 19歳以上の全市民を対象に子育て・社会福祉の充実、教育環境の整備など進めるべき施策について尋ねるアンケートを実施。2011年から10年間のまちづくりの指針となる第5次総合計画を策定するのが目的
- 福邦銀行(福井市) 住宅ローン返済を見直した場合にかかる事務取扱手数料を2011年3月末まで無料化。中小企業金融円滑化法の施行に合わせ、借り手の負担軽減を図るため実施
- 福井県建築工業会や福井県建築士会など福井県内建築関係6団体は1月4日、福井建築年賀会をフェニックス・プラザで開催。福井県建築士会の川上英男会長は「200年を超える超長期寿命住宅の普及促進の重要性が増し、建築と環境問題が深くかかわってくる」との考えを示す
- 福井県繊維協会(福井市) 1月4日、繊維年賀会を福井県繊協ビルで開催。武田寿一会長は「景気の二番底はないという気持ちで仕事を進めたい」と業界活性化に対する決意を述べる
- 福井銀行(福井市) 1月4日から暴力団等の反社会的勢力を排除する旨の条項(暴力団排除条項)を融資契約書などに導入
- 社会保険庁の後継組織「日本年金機構」が本格始動した1月4日、福井県内3カ所にある年金事務所(旧社会保険事務所)も業務を開始。福井社会保険事務局(福井市)は2009年末で廃止、近畿ブロック本部(大阪市)に移行、福井、武生(越前市)、敦賀の旧社会保険事務所は所在地を変えずに年金事務所として年金相談や徴収業務を引き継ぐ
- NPO法人恐竜のまち勝山応援隊(勝山市) 勝山市村岡町寺尾の長尾山総合公園(かつやま恐竜の森)に1月4日、クロスカントリースキーと雪上ウオーキングが体験できる2つのコースがオープン
- 福井商工会議所(福井市) 1月4日、賀詞交歓会を開催。川田達男会頭は厳しい経済状況の打破に向け「チャレンジの年」と新年の決意を語る
- JA吉田郡(永平寺町) 地産地消の拠点として3月6日、坂井市丸岡町新鳴鹿に農産物直売所「永平寺四季食彩館れんげの里」をオープン。地場産野菜や特産品、オリジナル商品などを販売
- 福邦銀行(福井市) 1月4日、個人向け住宅ローンの返済条件を見直す際に必要だった手数料を無料化
- 福井県 福井版のご当地検定として2007年度に創設した「考福学チャレンジ検定」を2009年度も開催。インターネット限定、ホームページ「考福学ノススメ」で参加者を募集
- 敦賀市 1月21日、あいあいプラザで敦賀市内の企業の従業員を対象にした「認知症サポーター養成講座」を開催。認知症患者と接する機会が少なくない職場の人たちにも症状への理解を深めてもらおうと初企画
- 越前市 2010年4月から中堅・若手職員の育成のため横浜市と行っている人事交流を岐阜県高山市、富山県高岡市にも拡大。総務省からも若手職員を受け入れ
- 福井県内の建築6団体の会員や関係者ら計550人が出席した「福井建築年賀会」はフェニックスプラザ(福井市)で開かれ、福井県建築士会の川上英男会長があいさつし、建築業界を取り巻く課題の解決に努める意欲を示す
- 福井県繊維協会(福井市) 繊維年賀会を行い、武田寿一会長が新年のあいさつで「今年は明るい年になるだろう」と新年への意気込みを新たにする
- 鯖江商工会議所(鯖江市) 1月1日付で設けられた小規模企業経営支援機構が4日、業務を開始。金融機関OBが常駐し中小企業診断士や経営コンサルタントら専門家7人の支援チームで小規模事業所への資金繰りの調整など経営相談や支援に取り組む
- 敦賀市立図書館(敦賀市) 1月5日からICタグを利用した新しい図書管理システムの運用を開始。貸し出し手続きの迅速化や図書の盗難防止などに効果が期待、嶺南地域で初導入
- 大野市 2010年3月から始まる「越前大野城築城四百三十年祭」をアピールするため、祭実行委員会は法被10着を作成。出向宣伝などで着用し大野への来訪を呼び掛ける
- 福井県内の業界団体や経済団体の年賀会が1月4日、福井市内各地で開かれ、年賀会出席者や企業経営者、従業員は厳しい経済環境を乗り切る意気込みを新たにし、2010年のスタートを切る。福井商工会議所(福井市)・川田達男会頭は「チャレンジの年にしたい」と年頭の意気込みを語る
- 福井県内各企業ではトップらが、年頭の訓示やあいさつで2010年の抱負や経営の重点目標などを示す
- 2010トップに聞く 経済編 福井経済同友会(福井市)・増田仁視代表幹事/「『世界の中の福井』という目線で世界から人や物、情報が集まる仕掛けをしたい」と抱負を語る
- 西川一誠・福井県知事 1月4日、福井県ゆかりの経営者を交えて福井県産業の新たな成長戦略を設計する「福井県経済新戦略検討会議」を近く設置することを明かす。国内消費の低迷が続く中、東アジアを中心に海外の市場ごとに需要の増加が見込める福井県産品を検討し福井県内製品の販路拡大を図る
- 北陸のECOロジスト 家造り/温暖化ガス削減に向けた地球規模の取り組みが着々と進むなか、北陸3県でも新たな挑戦やユニークな試みが相次ぐ。地域住宅工房奥田設計室(勝山市)代表・奥田徹氏は「日曜大工でできるエコリフォーム」を提唱、二重窓と反射板を手作り、省エネ住宅のあり方を追究
- 西川一誠・福井県知事 1月4日の年頭記者会見で、福井県内経済の成長戦略を練る「福井県経済新戦略検討会議」(仮称)を発足させると発表。福井県内企業のアジア輸出拡大や医療・健康分野の振興などを柱に2010年度から3~5年間の中期戦略を策定
- 多くの企業で2010年の仕事始めとなった1月4日、経営者が抱負や課題を語る。北陸3県では難局を乗り越える決意や新戦略の意気込みを表明するトップが目立つ
2010年1月4日
- 地球温暖化対策の一環として福井県などが2008年4月から始めた住宅用太陽光発電補助制度で県民からの申請が2009年度予定の600件に迫る。余剰電力を従来の約2倍で電力会社が買い取る制度が11月にスタートし今後も増える見通し
- 福井県 福井県の自然や歴史などに関する問題を解き、福井の魅力を学んでもらう「第3回考福学チャレンジ検定」を1月15日から2月14日まで専用ホームページ上「考福学ノススメ」で開催。福井県の魅力を再認識し県内外に発信する「考福学」運動の一環
- 福井県 3月21日、コメに焦点を当てた福井県内初の大規模イベント「お米フェスティバル(仮称)」を坂井地域交流センター(いねす)で開催。コメ粉の利用法や世界のコメ料理を紹介することでコメのおいしさを県民の舌に訴え、消費拡大につなげたい考え
- 福井県内商工会議所会頭の意気込み 回復に挑む
- 福井県内14企業トップ抱負と展望(福井銀行、福井コンピュータ、フクビ化学工業、PLANT、前田工繊、三谷商事、三谷セキサン、エイチアンドエフ、江守商事、ゲンキー、サカイオーベックス、セーレン、田中化学研究所、日華化学)
- 2010トップに聞く 経済編 福井県商工会議所連合会(福井市)・川田達男会頭/地域の活力、活性化の核は北陸新幹線。2010年の抱負は「各企業の経営改善、販路開拓など再生、発展のための支援機能をよりアップさせ、福井県商工会議所連合会の存在価値を高めていく」

