2010年4月30日
- 真名鶴酒造(大野市) 福井県食品加工研究所(坂井市)が育成した福井県産酵母「福井5号酵母」を使った地酒が北陸3県の蔵元が参加した鑑評会で優等賞に初入賞。受賞酒「極上真名鶴大吟醸 福井酵母使用」を2010年6月下旬に販売
- バルーンショップ「ダイワ広告」(福井市) 5月9日の母の日のプレゼントにバルーンギフトが人気。花束型の「バンチ」、卓上型の「アレンジ」、浮遊型の「ブーケ」の3形態、30種類を用意
- ホテルフジタ福井(福井市) 福井市内で2010年6月に開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)エネルギー大臣会合を前に5月1-5日、ホテル内のレストラン「カメリア」で21の参加国・地域の料理を味わえるランチバイキングを提供
- 北陸経済連合会の新木富士雄会長(北陸電力相談役)は、日刊県民福井(福井市)のインタビューで産業振興支援策として2009年夏からスタートさせた北陸3県企業と国内大企業とのマッチング事業は地元3社で案件が進んでいることを明かす。2014年度の金沢開業を控える北陸新幹線は受け入れ態勢を急ぐべきだとの考えを強調
2010年4月29日
- JA福井県中央会(福井市)など福井県JAグループは、福井県が全国一の生産量を誇る六条大麦の消費拡大を図ろうと2010年4~8月を推進期間に設定。「麦ご飯」を手軽に味わえる新商品「白麦習慣(はくばくしゅうかん)」などの販売を強化
- 小浜信用金庫(小浜市) 利息を普通預金口座に振り込むことで地域の買い物に利用してもらう特別金利3カ月定期預金「感動」の販売終了を当所の予定より早め、5月7日まで販売
- 北陸銀行(富山市) 4月30日から8月31日まで、中国元を両替する際の為替手数料を1円優遇するキャンペーンを開催。福井県内の販売取扱店は福井支店、福井松本支店、神明支店、鯖江支店の4支店
- 2010年2月の福井県内大型小売店販売によると、百貨店とスーパーの販売額は前年同月比5.5%減の56億9,500万円で17カ月連続マイナス。2けたダウンはなかったが、すべての品目で前年同月を下回る/近畿経済産業局
- 着信音 三井住友海上火災保険福井支店(福井市)支店長・宮崎直久氏/三井住友海上グループホールディングスとあいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険で4月1日に経営統合、4月1日付で着任。きめの細かい営業、福井県内企業のサポートに意欲を示す
- 永平寺町 4月26日、福井県内17解体業者でつくる福井県建物解体業協会(福井市)と災害時協定を締結
- 福井県若者就職支援センター(ふくいジョブカフェ、福井市) 2010年春に就職した新入社員ら若者を支えようと5月10-6月30日の平日夜に「イブニング相談窓口」を開設。退職や転職を考えるなど職場で悩みを抱える若者の相談に応じることで早期離職防止を目指す
- 福武線の2009年度利用状況によると、乗客数は前年度比3万3,704人(2.1%)増の163万9,504人。景気低迷の中で健闘したが165万3,000人の目標には届かず、2010年度は新駅設置や駅舎改修などのハードとソフト両面で経営改善を進め、170万6,000人の乗客目標達成を目指す/福井鉄道(越前市)まとめ
- おおい町 おおい町大島で建設が進んでいた水産加工センターの竣工式が4月28日行われ、関係者らが完成を祝う。水産物の加工や製品開発を行い、魚の消費拡大や町の活性化につなげようと整備
- 池田町 整備を進めていたケーブルテレビ(CATV)網の工事が完了し4月28日、開局記念式典を開催。現在の加入率は7割で普及拡大を目指す
- 福井市 アジア太平洋経済協力会議(APEC)エネルギー担当相会合を機に開催地の魅力を国内外に発信しようとホームページに観光や産業などの各種情報を集約し、英語、韓国語、中国語に対応した専用ページを開設。制作した動画は投稿サイト「YouTube」を利用して配信
- 小浜市の観光振興や地域経済活性化を図る第3セクター「株式会社まちづくり小浜(おばま観光局)」の事務所開きが4月28日、再開発ビル「つばき回廊」業務棟で行われ、観光を軸としたまちづくりの推進に期待を込める
- 2010年3月で閉店したショッピングセンター、シピィ(越前市)の小売りテナント出店者4人は4月28日、共同で新店舗「セレクトモールIMOS(アイモス)ZERO(ゼロ)」を越前市芝原4丁目にオープン。運営会社としてセレクトモールを設立、生活雑貨や時計、衣料品など異なる商品を扱う3店が並ぶショッピングモール
- 福井県石油商業組合(福井市) 原油高の影響を受けて、福井県内のガソリンスタンドで小売価格の上昇が続く。4月26日時点のレギュラーガソリンの平均小売価格は1リットル当たり137.9円で3週連続で上昇、140円台が目前に迫る
- 北陸銀行(富山市) 4月30日から中国元を両替する際の手数料を優遇するキャンペーンを実施。上海万博の開催で需要を見込み、福井県内では福井支店、福井松本支店、神明支店、鯖江支店の4カ所で8月31日まで対応
- 福井県 4月28日、各部局長ら13人による2010年度初の営業戦略会議を開催。福井を国内外に情報発信し福井県産品の販売をバックアップする営業力を高めるためパソコンを使った職員用「営業掲示板」を開設することを申し合わせる
- 福井市 6月19、20の両日に福井市内で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)エネルギー大臣会合に向け、動画サイト「ユーチューブ」などを利用して福井の食や観光、産業を広く伝えるホームページを開設
- おおい町 4月28日、2010年3月末に完成したおおい町水産加工センターの竣工式を行い、関係者らがテープカットで完成を祝う。水産関係の消費拡大を目的に整備、主に地元の女性グループが新鮮な海産物をへしこや練り製品などに加工して販売
- 福井県内の大学や短大、高専が研究や講座などで連携する「福井県大学連携リーグ」の各校代表者8人と西川一誠・福井県知事との懇談会は4月28日開かれ、今後の取り組みなどを協議。新たに“故郷福井”をテーマにした講座「ふくい総合学」を開くことを決議、2011年度後期の開講を目指す
- 小浜市 4月28日、観光と産業の活性化を目的に設立した「おばま観光局」の事務所開きを再開発ビル「つばき回廊」業務棟で行い、看板を除幕。2010年夏すぎに2つの企画を始動
- 北陸3県の観光地は4月29日に始まるゴールデンウイーク(GW)で観光客を呼び込もうと集客策を相次ぎ打ち出す。福井県は5月1日に北陸自動車道や舞鶴若狭自動車道のサービスエリア2カ所に職員や観光地の関係者を配置し、目的地を決めていないドライバーの来県を呼びかけ、5月5日まで管理する2つの有料道路の料金を半額に引き下げ福井県内の周遊旅行を促す
2010年4月28日
- ふくい産業支援センター(坂井市) センターの支援内容や利用方法を分かりやすくまとめた「頑張る企業のための事業活用ガイドブック」を初めて作製。これまでの事業実績や活用事例を掲載、企業が活用しやすいよう手引書として一冊にまとめる
- 小浜市の松崎晃治市長が公約として掲げていた第三セクター「株式会社まちづくり小浜(おばま観光局)」が4月28日発足。官と民の双方の利点を生かして観光を軸としたまちづくりを進め、小浜市内各産業への波及効果を生み出したい考え、運営の要となる「まちづくりプロデューサー」に田村均氏(ほり川田村長)が就任
- 加藤吉平商店(鯖江市) 純米大吟醸「梵・純撰」の500ミリリットルを2010年4月下旬から発売。これまで180ミリリットルしかなかったが、2人での飲みきりサイズとして商品を加える
- 三星(坂井市) 5月14日、労働者派遣法改正への対応を学ぶ派遣先企業向けのセミナーをアオッサ(福井市)で開催。人材派遣情報誌「月刊人材ビジネス」主宰の三浦和夫氏が行政指導への対応や禁止対象外となる業務の説明など法改正対応のポイントを解説
- JA福井県中央会(福井市) 福井県産米をPRし消費拡大につなげようとイベント開催団体などへコメやおにぎりを提供。新たに米粉の提供も加え、初回分は4月30日まで受け付け、総額200万円に達し次第締め切り
- リクルート(東京) 4月25日、2011年春卒業予定の学生を対象にした合同就職説明会をフェニックス・プラザ(福井市)で開催。福井県内に勤務地のある流通や食品、社会福祉法人など18社がブースを開設、企業の業務内容や求める人材について理解を深める
- 福井新聞政経懇話会の第357回4月例会は4月27日、福井新聞社・風の森ホールで開催。三菱総合研究所政策・経済研究センター主任研究員でシニアエコノミストの対木さおり氏が「日本経済の見通し~真価問われる今後の経済政策」と題し講演
- 2009年度のふるさと納税の集計結果によると、福井県と17市町に福井県内外の749人から計6,809万8,148円の寄付。前年度に比べ寄付者の人数は1.8%減、金額は7.2%減、都道府県別で比較すると寄付件数は6位、寄付額は7位/福井県まとめ
- 福井大学(福井市) 高効率で小型の超電導モーター「液体窒素冷却超電導モーター」を開発した杉本英彦名誉教授が福井県科学学術大賞を受賞したことを記念し4月27日、文京キャンパスでモーターの展示除幕式を行う。2010年度中に実用化に向けた最終設計を終え、2011年度には実際に船舶に搭載して実証実験を行う予定
- まちづくり福井(福井市) JR福井駅西側の中央1丁目への新規出店に対する支援策を強化した「中心市街地チャレンジ開業支援」制度を設け、5月28日まで申請者を募集。従来の制度に比べて開業経費の助成と家賃補助の期間を拡充・延長し長期的な店舗経営をバックアップ
- 福井県立恐竜博物館(勝山市) 米国から購入しクリーニング作業中の草食恐竜カマラサウルスの化石7点を4月29日から5月11日までの期間限定で一般公開
- 大野市 地元の偉人、金森長近、尾崎琴洞、土井利忠をテーマに下小学高学年向けの資料を作製し、大野市内全小学校に配布。2010年4月下旬から道徳の授業で学習教材として活用
- 2011年7月の地上デジタル放送への円滑な完全移行に向けて取り組む「地デジ放送受信対策福井県連絡調整会議」は4月27日、会合を開き、福井県内の現状と2010年度の活動方針について話し合う。ビル陰のため電波受信が難しい地域に設置された共同受信施設の地デジ化対応は28.5%どまりで北陸3県で最低、2010年度の最重点課題として取り組むことを確認
- 仁愛女子短期大学(福井市) 2011年度以降、音楽学科の募集を停止。少子化などの影響で入学定員の充足率が2009年度、2010年度とも50%を割り、幼児教育と生活科学の2学科体制に改編
- 大野市 環境保全に向けた「越前おおの環境基本計画」を策定。「清らかな川づくり」や「豊かな湧水のあるまちづくり」など6項目の重点プロジェクトを設定、各項目をテーマに夏ごろから「越前おおの環境塾」を開き、市民の意識啓発を図る
- 芦見屋グループの新鮮館ふくい(大野市)は4月28日、福井市みのり4丁目に「ハニー新鮮館みのり」をオープン
- 福井大学大学院工学研究科・杉本英彦名誉教授が開発した高効率、小型の船舶用超電導モーターが文京キャンパスに展示されることになり4月27日、除幕式を開催。2009年に福井県科学学術大賞を受賞、2012年には船に搭載して実用実験を行い世界初の超電導モーターによる船舶の商品化を目指す
- 若狭シーサイドブルワリー(美浜町) 「若狭ビール ヴァイツェン」が2010年の「春季全国酒類コンクール」の地ビール部門で1位を獲得。甘味と酸味のバランスが評価
- 2010年3月に閉店したショッピングセンター「シピィ」(越前市)の元テナント店主たちは4月28日、共同で越前市芝原4丁目に新店舗「IMOS(アイモス)」をオープン。4月上旬に店舗運営会社「セレクトモール」を設立、再起を目指す
- 北陸3県の信用保証協会で経営破綻した企業に代わって金融機関に借入金を返済する代位弁済額が増加、2009年度の累計額は2008年度比14%増の385億円で4年連続で前年度を上回る。福井県の弁済額は86億円で2年連続前年度を下回る/北陸3県の信用保証協会
- 前田工繊(坂井市) 農地にシカなどが侵入するのを防ぐポリエステル製のフェンス「ECO防従ネット」を開発・発売。網み目の大きさの異なるシカ用、イノシシ用、兼用の3種類を用意
- コメリ(新潟県新潟市) 2010年内に1万平方メートル級の大型店「パワー」を5店舗開設。4月28日に長﨑県内に出店するのを皮切りに福岡県で2店舗、福井県に2店舗開設、120店で改装を計画
2010年4月27日
- 江守商事(福井市) 欧州全体への販売サービス網を拡大するため2010年7月にドイツ・デュッセルドルフに駐在員事務所を開設。ポーランドにある子会社エモリ・ポーランドを解散し新たにワルシャワ支店を開設
- 鯖江商工会議所(鯖江市) 鯖江のご土地グルメとして普及させようと2009年11~12月に一般公募したさばえB級グルメのグランプリ決定戦を5月3、4の両日、さばえつつじまつり会場で開催。候補の3作品を来場者にセット販売し投票でグランプリを決定、グランプリの作品は鯖江市内の飲食店で2010年7月上旬にメニュー化、公共施設の飲食店で5月中旬から販売
- 芦見屋グループで協同組合ハニーに加盟する新鮮館ふくい(大野市)は4月28日、福井市みのり4丁目に「ハニー新鮮館みのり」をオープン。芦見屋グループとしては9店舗目
- 福井コンピュータ(福井市) 2010年3月に受け付けが始まった「住宅版エコポイント制度」に対応した設計図書作成や申請を支援する新システムを開発、発売開始
- 福井県 2010年度の経済・雇用対策を効果的に進めようと4月26日、福井県内の商工会議所や商工会、業界団体などへの施策説明会を開催。建設業の新分野進出支援やプレミアム付きふるさと商品券など新規事業の積極的な活用を呼び掛ける
- 福井県金融広報委員会は4月26日、委員総会を福井県庁で開催。2010年度は福井の特徴や時代のニーズを踏まえ学校における取り組みを強化するなど、より積極的に活動を展開する方針を決議
- 敦賀市 レジ袋有料化の収益金を活用した環境保全事業の第1弾としてゴーヤ苗を使った「緑のカーテン」づくりに参加する市民を募集。窓の外にゴーヤの葉を茂らせて夏場の直射日光をさえぎり、室温の上昇を抑えエアコン使用量を減らし二酸化炭素削減につなげる
- 越前市 市民バス「のろっさ」は4月26日、新ルート、ダイヤでの運行を開始。新たに福井鉄道福武線北府駅にバス停を設け、乗り換えに配慮するなど利便性向上を目指す
- 前田工繊(坂井市) 2010年3月中間・連結決算によると、環境保護関連や防災工事関連で新規案件の発掘などに注力、生産性の向上や経費削減の徹底に努め売上高、経常利益、純利益とも当初計画を大幅に上回る
- イチ押し戦略-ふくい企業の挑戦 シアターハウス(福井市)/スクリーンの大画面1センチ単位に対応するなどサイズを自由に選べるネットによる受注生産を行い、月間約500本を販売。ホームページを通して全国から問い合わせや注文が増え続け、創業から9期連続増収増益
- ふくい経済進行形 省エネ性能が高い住宅の新築や改修にポイントを付与する「住宅版エコポイント制度」の福井県内の申請数は4月に入ってリフォームを中心に順調に伸びる。国の制度拡充方針に住宅業界からは「新たな需要も見込める」と受注拡大に期待
- 前田工繊(坂井市) 農作物などの獣害を防ぐため、再生ポリエステル繊維を使った「ECO防獣ネット」を新たに製造し販売。イノシシ用とシカ用、兼用の3種類
- 江守商事(福井市) 欧州の拠点にドイツ・デュッセルドルフ市を加え、ポーランド・ワルシャワ市との2拠点で事業展開。ワルシャワ市にある子会社のエモリ・ポーランドは解散、江守商事ワルシャワ支店として事業を引き継ぐ
- 永平寺町 4月26日、災害発生時に建物の解体撤去などを迅速、的確に行えるように福井県建物解体業協会(福井市)と協力協定を締結
- 若狭町 2010年度から若狭町出身や若狭町に縁のある著名人を若狭町の観光、特産品などを対外的にPRしてもらう「若狭町ふるさと大使」に伊藤忠商事(東京)会長・小林栄三氏ら5人を委嘱。若狭町のイメージアップや特産品の販売促進などにつなげる
- 前田工繊(坂井市) 2010年3月中間連結決算によると、環境資材事業が堅調に推移し、生産性改善や経費削減の効果で売上高、利益ともに2007年の上場以降で最高。取締役会で株式の分割を決議
- 地産地消・ひだまり(坂井市) 坂井市三国町北本町2丁目の京福三国ビル1階で毎週日曜日、地場産の食材などを販売する「ひだまり市」を開催。三国産ラッキョウなどを入れたメンバー手作りのいなりずし「みくにいなり」(6個入り・450円)が好評
- 福井大学(福井市) 地域の医師不足対策を目的に医学部に新設された「地域医療推進講座」の活動拠点が4月26日、松岡キャンパス(永平寺町)の医学部臨床研究棟にオープン。5月1日から本格運用開始、研修先に福井を選ばれるよう研修を充実させ、診療支援も合わせ地域医療の充実を目指す
- 江守商事(福井市) ポーランドにある全額出資子会社「エモリ・ポーランド」を2010年6月に解散、新たに設ける本社直轄の「ワルシャワ支店」に業務を移管。7月にドイツ・デュッセルドルフに駐在員事務所を設置
2010年4月26日
- 福井大学(福井市) 工学部物理工学科の創立50周年を記念し4月25日、ノーベル物理学賞を受賞した京都大学名誉教授の益川敏英さんの講演会を開催。「現代の社会を生きる」をテーマに基礎科学を学ぶことの大切さを語る
- JR西日本が企画する「駅から観タクン」のJR鯖江駅出発プランのタクシーで鯖江市や越前町の観光地を巡るツアーが2010年4月からJR鯖江駅を発着点に開始。観光活性を図ろうと鯖江商工会議所交通業部会は4月22、23の両日、「鯖江市産業観光研修会」を開催
- 福井大学工学部物理工学科(福井市)は創立50周年の記念事業として4月25日、2008年にノーベル物理学賞を受賞した京都産業大学教授・益川敏英さんの講演会を開催。「現代の社会を生きる」と題し、科学の成果が平和や環境に役立つよう願う考えを語る
- 日本航空が経営破綻して国が再生に乗り出す中、福井県内でも名の知られた建設会社や商業施設などが次々と倒産に追い込まれる。公的支援を活用し、社員には(待遇を)我慢してもらい、破産はせずに債務を整理し再スタートを目指す道のりは険しい
- 福井県 県民の健康増進や地球温暖化防止対策の一環として取り組んでいる自転車利用の促進で、新たに福井県内の自転車道や自転車も利用できる遊歩道をネットワーク化する事業に乗り出す。永平寺町から南越前町にかけて河川堤防の道路なども活用して総延長約94キロをつなぎ、長距離サイクリングを安全、快適に楽しめる環境を整備する計画
2010年4月25日
2010年4月24日
- 福井県 4月23日、北陸コカ・コーラボトリング福井支店と結んでいる環境協定を更新。新たな取り組みとして二酸化炭素の削減に貢献するため植物由来の材料を使ったペットボトル容器の普及を盛り込む
- 福井市中心部の繁華街、通称・片町を活気づけようと地元商店街の若手経営者らが「片町青年部会」を結成。活動の第1弾として4月24日夕方から福井市順化2丁目の錦公園で「片町祭り ナイトアップ錦茶屋」を開催、幅広い年代の人たちが気軽に楽しめる空間を演出し街の魅力をPR
- 福井県 大型連休中の観光誘客を図ろうと福井県道路公社が管理する法恩寺山有料道路(勝山市)と三方五湖有料道路「レインボーライン」(美浜町-若狭町)の通行料金を4月29日から5月5日まで半額。マイカー観光促進キャンペーンとして全車種を対象に実施
- あわら市 地域の活性化やまちづくりに取り組む団体を支援する「市民活動サポート助成金」を創設。最大3団体にそれぞれ最高20万円を助成、団体を5月18日まで募集
- 2010年2月の福井県内の新設住宅着工は前年同月比10.1%減の259戸で2カ月連続で前年同月を下回る。持ち家は前年同月比15.2%増の159戸/国土交通省
- 坂井市丸岡観光協会(坂井市) 公式サイト「たび・あそび・丸岡」を開設。国の重要文化財「丸岡城」「千古の家」などの観光地や地元特産品など丸岡の情報が丸ごと詰まった内容、丸岡のシンボル「丸岡城」の情報を全面的に掲載し、城のサイトとしての役割も担う
- 任期満了に伴うJA福井県5連会長選の立候補受け付けは4月23日締め切られ、現職の山田俊臣会長以外に届け出はなく、無投票による再選が決まる。6月28日に開かれる連合会通常総会の承認を経て正式に就任
- 福井県 2010年度から技術開発や試作品開発、それに伴う事業展開を目指す中小企業に対する支援強化に乗り出す。特に将来有望な環境エネルギーや医療・福祉分野への進出は手厚い補助を設定、次世代技術産業の核となる企業育成に取り組む
- 学校法人福井仁愛学園は、福井市にある仁愛女子短期大学音楽学科の2011年度の学生募集を停止し、2013年度末で学科を廃止。定員割れで経営的に存続が困難、北陸3県の大学や短大で唯一だった音楽学科が42年の歴史に幕を下ろす
- 大野市 4月21日、第7回景観賞の選考結果を発表。建築部門は大野商工会議所会館・輝センターと宇野興太郎氏住宅、活動部門は景観に合わせて和風のゴミステーションを設置した泉町1区を選定
- 福井県と福井県内17市町、各観光協会などで構成する「福井県の観光に関する推進会議」の2010年度初会合は4月23日、アオッサ(福井市)で開催。ゴールデンウイーク(GW)を控え、個人観光客を呼び込むためインターネットによる情報発信に力を入れることを確認
- 小浜市 4月23日、小浜市の観光振興や地域経済の活性化を図る第3セクター「株式会社まちづくり小浜(おばま観光局)」の発起人会を開催。取締役で運営を統括する観光局長(まちづくりプロデューサー)に田村長・田村均社長が就任、4月28日に設立登記
- 南越前町脇本の農産物直売所「四季菜(しきさい)」は4月25日、売り場面積を5割拡大しリニューアルオープン。改修に合わせ南条地区の野菜に加え河野地区の魚介類の販売を開始、2010年度内には今庄地区の野菜も並ぶ予定で町全域のアンテナショップとして発展が期待
- フクイケイザイ新モード検索 アンティークショップ・ハンドル(福井市)/素朴な色と柄が織りなす優しい風合いが特徴のトルコやイランなど中東の遊牧民が使用していた織物「キリムとギャッペ」を5月2日まで紹介。カーペットや玄関マット、ランチョンマット、クッションカバーなど大小さまざまなアンティークとオールドを中心に展示販売
- 2009年4月に開所した福井大学附属国際原子力工学研究所(福井市)は4月23日、福井大学文京キャンパス(福井市)で研究成果発表会を開催。配管の保全技術や素材の高度化、新型核燃料開発など高速増殖炉の実用化に向けた分野を中心に教員や研究者が1年間の成果を発表
- 福井県 福井県内市町と連携した企業誘致に向け4月23日、研修会を開催。法改正で拡大が予想される企業の農業参入について担当課で個別案件ごとにプロジェクトチームを設置して支援するなど積極的に誘致を進める方針を示す
- 越前おおの農林樂舎(大野市) 大野市内で栽培、収穫する農林産物を認証する2つの制度を創設。「越前おおの産」と農薬や化学肥料の使用を抑えた「越前おおの里の恵み」でそれぞれ認証シールを張って4月2日から結楽座(ゆいらくざ)で販売
- 旬な!ふくい 人・モノ・技 JA福井市女性部・松田千鶴子部長/JA福井市の農産物直売所「喜ね舎(きねや)」で総菜加工を統括。育ち盛りの中高生の朝食抜き解消へ奔走
- 日本酒の製造技術を活用してバイオエタノールの開発に成功した福井県立大学生物資源学部(永平寺町)・木元久准教授らのグループは4月23日、2010年中にバイオエタノールを使った「除菌アルコール」を商品化する計画を発表。未利用のコメと日本酒製造設備を活用し産官学と農商工の連携による持続循環型社会の構築を目指す
- 福井大学付属国際原子力工学研究所(福井市) 4月23日、研究発表会を福井大学文京キャンパス(福井市)で初めて開催。世界トップレベルの原子力研究開発と人材育成という目標に向け着実な滑り出しを切ったことをPR
- 福井県立大学(永平寺町) 4月23日、「2009年度県民参加による福井県立大学地域貢献研究推進事業」の研究成果発表会を福井県庁で開催。25の研究のうち高い評価を受けた3つの研究の現状を報告
- 福井県などは4月29日から5月5日までの大型連休中のキャンペーンとして「三方五湖レインボーライン」(美浜町、若狭町)と「法恩寺山有料道路」(勝山市)の通行料金を半額
- 小浜市 第3セクター方式による観光局の設立準備を進めるため4月23日、発起人会を開催。会社名を「株式会社まちづくり小浜」(呼称・おばま観光局)とし、社長に山本龍市副市長を充てるなどの役員案を決議、4月28日に設立
- 越前町樫津の農村女性グループ「企業組合・花みずき味人(びじん)」は、地元産の朝掘りタケノコをふんだんに使った料理「たけのこ御膳」(1,500円)を農作物直売所「おもいでな」に併設する農家レストランで2010年5月中旬まで提供
- 福井県 健康に良く環境にも優しい自転車の利用を広げようと、自転車で通勤する人に平日、県施設の駐車場や駐輪場を開放する「パーク&サイクルライド」を計画。福井市でモニターを募って2010年5~11月に試行し道路の危険個所などを調査、安全な通勤環境を整え、2011年度から本格的に始めたい考え
- 福井県 4月23日に開かれた福井県の観光に関する推進会議で「最近の個人旅行は出発日直前にネットで行き先を決定する」と報告。市町や観光協会にゴールデンウイーク(GW)誘客対策としてホームページを旬の情報に更新するよう“号令”を掛ける
- 流行ってるんやざ 紀伊国屋書店福井店(福井市)/かわいらしい表紙と持ち運びに便利な手のひらサイズで絵本に見間違えるような旅行ガイドブックが旅好きの女性たちの心をつかむ。その土地の魅力をたっぷり網羅、価格も800円前後と手ごろ
- 富山県、石川県、福井県の自治体や企業は、5月1日から10月末まで開かれる上海国際博覧会(上海万博)にあわせ、中国国内で地元のアピールに注力。期間中のイベント開催や拠点の設置を通じ県産品の販路や経済交流を拡大、北陸の豊かな観光資源や伝統色の濃い特産品を紹介し、成長を続ける中国で需要を開拓
- 2010年1~3月の北陸3県の中小企業動向調査によると、業況判断DI(季節調整値)はマイナス17.7で2009年10~12月に比べ15.0ポイント改善/日本政策金融公庫金沢支店まとめ
- えちぜん鉄道(福井市) 2009年度の乗車人数は前年度比2.1%減の310万9,857人で創業以来初めて減少。企業のリストラによる通勤客の減少や週末の高速道路料金の割引などが影響、2010年度は前年度比2%増加を見込む
2010年4月23日
- 福井県立大学地域経済研究所(永平寺町) 4月21日、2010年度第1回地域経済研究フォーラムを福井県国際交流会館(福井市)で開催。日本銀行福井事務所(福井市)・松原淳一所長が「最近の金融・経済情勢」をテーマに講演、世界と国内、福井県内の3つに分け解説
- NPO法人たんなん夢レディオ(越前市) 越前市若松町の古民家に開設している「たんなんFM越前市サテライトスタジオ ラヂヲ横丁」を一部リニューアルし、籐作品や骨董品などを展示するギャラリーを整備。地域住民の“くつろぎの空間”として開放
- 中小企業診断協会福井県支部(坂井市) 5月15日、支部創立25周年記念講演会「加賀屋の流儀~加賀屋のおもてなしの心と地域の活性化」を福井商工会議所ビル(福井市)で開催。和倉温泉の老舗旅館・加賀屋の小田禎彦会長が加賀屋のもてなしや企業経営、地域活性化について講演
- 着信音 キリンビールマーケティング部商品開発研究所・北林健氏/キリンビールが発売したノンアルコール・ビールテイスト飲料「キリン休む日のAlc0.00%」のPRのため福井新聞社(福井市)に来社。開発から販売戦略までトータルで担当、フリーとの違いを強調
- えちぜん鉄道(福井市) 4月24日から勝山永平寺線の勝山駅と三国芦原線の三国駅で電動アシスト自転車の貸し出しを開始。レンタル料は1日500円、主要10駅で行っている通常の自転車の無料貸し出しに加え、観光客の利用を見込む
- セーレン(福井市) 子会社のナゴヤセーレン(名古屋市)が2010年9月末で繊維関連事業から撤退。繊維関連事業の集約を図り経営効率化を進めるのが狙い、工場跡地を活用した土地の賃貸業への事業転換を図る
- 2010年2月の保証概況によると、保証承諾の件数は前年同期比47.6%減の606件、金額は前年同期比55.3%減の105億1,600万円/福井県信用保証協会
- 福井県 自転車の利用促進を目指すため、駐車場と駐輪場を活用して自転車で通勤するパーク&サイクルライドに取り組む。2011年度の本格実施に向けた走行環境モニターの募集を4月23日から開始
- 未就職の新規学卒者を支援する福井県と福井県若者就職支援センター(ふくいジョブカフェ、福井市)の「キャリア・就活講座」は最終日の4月22日、福井商工会議所ビル(福井市)で「面接対策とビジネスマナー」講習などを開催。約30人が言葉遣いなど面接に生かすための具体的なスキルを再確認
- JA越前丹生(越前町) 特産の越前水仙の販売拡大を目指し「水仙娘」を描いたバッジを作製。2010年4月から管内の農産物直売所「丹生膳野菜」(福井市)で販売、福井県内向けの需要拡大につなげる
- 越前漆器協同組合(鯖江市)などは、越前漆器に関心を持ってもらおうと4月22日、フレンチやイタリアンの福井県内洋食10店で漆器を使ったランチを提供する試みを開始。各店とも1日ペア1組限定で提供
- 2009年度の利用者数は前年度比約6万7,000人(2.1%)減少の310万9,857人。景気悪化の影響で通勤定期客と観光・イベント目的の利用者がともに落ち込み、初めて前年度を下回る/えちぜん鉄道
- 南越前町 美しい自然景観や特産品など町の魅力を総合的に紹介する観光情報専用のホームページを開設。イベント情報が一目で分かるほか、目的に合わせて必要な情報が検索できる
- ゴールデンウイーク(GW)の福井県内旅行会社の商戦は、海外は遠距離の欧州人気が持ち直し、国内はテーマパークを中心に東京、関西方面が人気を集める。GW期間中の旅行者数は微増の見通しで、懸念されたアイスランドの火山噴火によるキャンセルもなく、旅行需要は昨年よりも回復
- セーレン(福井市) 子会社「ナゴヤセーレン」(名古屋市)が2010年9月末で繊維関連事業から撤退し、所有する土地を活用した賃貸業へ事業転換
- ふくい産業支援センター(坂井市) センターの利用方法をまとめたガイドブックを2,000部作製。多岐にわたる支援業務をより理解し活用してもらうのが目的、ガイドブックでは利用目的を示し支援内容や助成金などを紹介
- 福井県 5月1日、2011年3月に大学などを卒業予定の学生を対象にした合同就職面接会をサンドーム福井で開催。福井県内に事業所を持つ約180社が参加、ホームページ内の若者就職ナビ「働くなら、福井!」に企業情報を掲載し会場を訪れてから初めて参加企業を知るような従来の状況を改善、初任給や選考方法、前年度採用者の待遇なども盛り込む
- あわら市 全国から芸妓の希望者を募る事業で4月22日までに2人が名乗りを上げる。問い合わせも10件程度あり順調な出足、5月中にも公募型第1号が内定
- 2009年度に福井県内の女性労働者を対象に実施した調査によると、働きやすく暮らしやすい社会の実現には家族や企業の理解が不可欠。ストレス度合い改善も「頑張りすぎ」に警鐘/福井産業保健推進センター調査
- 福井県眼鏡協会(鯖江市)がめがね会館(鯖江市)に産業観光の拠点として鯖江市や福井県の支援を受けて再整備した「めがねミュージアム」がオープンして1カ月余り。福井県内眼鏡フレームメーカーの自社ブランド製品を展示・販売する協会直営の産直店の展開が目玉だが、競合する小売店からの批判は根強く、展示場か小売店か営業の明確な方向性を打ち出せないジレンマに陥る
- 永平寺緑の村四季の森文化館(永平寺町) 5月1日、永平寺町の資料館として装い新たにオープン。民具や古墳からの出土品を展示、体験コーナーなども設置し永平寺町の文化や歴史を紹介
- センコー(大阪市) 福井市郊外に新倉庫「福井PD(フィジカル・ディストリビューション)センター」が完成、4月22日稼動。物流センターを1カ所に集約、業務を効率化
- ウォンツ(鯖江市) パソコン教室事業に再参入、4月28日に1号店を開設。高齢者を対象に10コース設定、ノウハウを蓄積し今後3年間で各都道府県に直営校を1つずつ設置する計画
2010年4月22日
- 2010年1~3月の福井県内経済概況によると、総括判断を「厳しい状況にある中、持ち直しの動きが進展している」とし、2009年4~6月以来3期ぶりに上方修正。主要3項目のうち「生産」「雇用情勢」に改善/福井財務事務所発表
- 永平寺郵便局(永平寺町) 4月20日から曹洞宗大本山永平寺の写真入り切手シートを販売
- 福井県 求職者に介護の現場で働きながら資格を取得してもらう介護人材新規就業支援事業で、4月26日からホームヘルパー2級コースの受講者を募集。求職者と事業所の適切なマッチング、介護人材の確保・定着が狙い
- 日本政策金融公庫の福井支店・武生支店は4月19日、資金繰りが困難な福井県内の中小・小規模企業に融資した2009年度のセーフティーネット貸し付け実績を発表。福井県内の貸付額は前年度比2.1倍の425億7,000万円で、景気低迷による資金繰りの厳しさが反映した結果となる
- 北陸財務局・薗田俊和局長 4月21日、全国財務局長会議で北陸3県の経済情勢について「厳しい状況にあるものの、持ち直しの動きが進展している」と報告。「引き続き持ち直しの動きがみられる」とした前回(2009年10~12月)から判断を引き上げ
- 福井県、石川県、岐阜県、勝山市、大野市でつくる環白山広域観光推進協議会は、昭文社(東京)と連携し、観光ガイド本「まっぷるマガジン白山」を発行。観光地、グルメ情報を満載し、自然豊かで伝統文化が息づく白山の魅力を全国発信
- 2009年に発足60周年を迎えた財務局は全国統一のシンボルマークを作成、4月21日発表。福井財務事務所(福井市)のチームが提案したマークを採用、全国の財務局のパンフレットやホームページ、封筒、名刺などに使用
- 福井県 自転車利用を広く促すため、5月10日から6月28日まで所有する“おもしろ自転車”を巡回貸し出し。オランダ製の7人乗り自転車「エコ丸くん」と電動アシスト付き「自転車タクシー」の2台1組、嶺北を対象に4月30日まで先着順で希望者を受け付け
- あわら市観光協会(あわら市) 4月23日から第6回あわら市観光写真コンテストの作品を受け付け。ハナショウブや祭りなどあわら市内の名所、イベントの写真を2011年3月4日まで募集
- 2010年3月に実施した2009年度新規学卒者就職動向・採用動向アンケート調査によると、勝山市内の企業65社のうち前年度比2ポイント増の60%が「今後、求人または採用の予定はない」と回答。不況による企業の先行き不透明感は依然強く、採用の門は引き続き狭い/勝山商工会議所調査
- 福井新聞社(福井市)、福井放送(福井市)は4月21日、第30回福井広告賞の審査会を開催。福井工業大学(福井市)のオープンキャンパスや推薦入試の日程についてニュースキャスターに扮した人形が報道している様子を新聞広告に仕立てた作品が大賞を受賞
- 2010年に7年目を迎える「福井発!ビジネスプランコンテスト2010」をサポートするふくい産業支援センター(坂井市)など福井県内経済団体やNPO法人、金融機関などでつくる組織委員会が新たに発足し4月21日、第1回委員会を福井大学文京キャンパス(福井市)で開催。コンテスト入賞プランの事業化に向けた支援など組織委員会の役割、2010年度のコンテスト概要などを決定
- 福井県と福井県若者就職支援センター(ふくいジョブカフェ)は4月21日、未就職の新規学卒者を支援するため「キャリア・就活講座」を初めて開催。「絶対内定」シリーズの著者として知られ、東京の就職・転職支援校「我究館(がきゅうかん)」の杉村太郎会長が講演、面接の心構えなどをアドバイス
- 福井県立大学地域経済研究所(永平寺町) 4月21日、2010年度初の地域経済研究フォーラムを開催。日本銀行福井事務所(福井市)所長・松原淳一氏が「最近の金融・経済情勢」と題し講演、世界と日本、福井県内の経済情勢などを説明
- 鯖江市 鯖江市の農産品PRとブランド化に取り組むため、機構改革で2010年度から庁内に新設された「特産づくり応援室」が本格始動。JR福井駅前の地域ブランドショップ「ファーレふくい」で4月21日から始まった「鯖江フェア」を契機に鯖江ならではの旬の食材の魅力を発信
- 財務省の各財務局が使う統一シンボルマークに財務省福井財務事務所(福井市)職員の図案が採用。財務局の一体感を出す狙いがあり、ホームページやパンフレット、名刺などに使用
- 福井県若者就職支援センター(ふくいジョブカフェ、福井市) 4月21日、未就職者を対象にした就職支援セミナーを開催。東京都内で就職支援予備校を運営する杉村太郎さんが「自己分析をしっかりして就職活動に臨んでほしい」と呼び掛ける
- ウォンツ(鯖江市) 4月28日、直営のパソコン教室を福井市開発町にオープン。60歳以上の中高年を対象にした少人数制の一斉授業形式が特徴、習熟度別に「入門」から「仙人」までの計8コースを展開
- 暦の上ではもうすぐ夏だというのに冬のような肌寒い日が続き、天候不順による不作で野菜の価格は高騰、暖房用の灯油やホット飲料は売れ続け家計にはつらい長い冬だが商戦にとっては恵みとなる
- 2010年1~3月期の福井県内経済概況によると、「生産」や「雇用情勢」に改善の動きが見られたため、全体の判断を「厳しい状況にあるなか、持ち直しの動きが進展している」と前期(2009年10~12月期)から上方修正/財務省福井財務事務所まとめ
- 財務局の全国統一シンボルマークとして福井財務事務所(福井市)の職員5人のプロジェクトチームのデザインが採用。全国の財務局サイトやパンフレット、名刺、封筒などに使用
- 福井県工業技術センター(福井市) ナイロン粉末をレーザーの熱で溶かして複雑な形状の試作品を造形する装置を導入し、企業への貸し出しを開始
- 北陸経済連合会(金沢市) 4月21日、常任理事会を開催。永原功副会長(北陸電力会長)が会長に就任する人事を了承、会則を変更し会長を含む役員の任期を2年から1年に短縮
- 北陸財務局・薗田俊和局長 4月21日の全国財務局長会議で北陸3県の景気について「持ち直しの動きが進展している」と報告。前回(2010年1月)の会議で「持ち直しの動きが見られる」としていた判断を3四半期ぶりに上方修正
- 北陸リポート 福井商工会議所(福井市)が扱う「小規模事業者経営改善資金」(マル経融資)の利用が急増。福井県などが独自の利子補給制度を導入したことから2009年度の実績は件数が前年度に対し2.2倍の395件、金額は2.9倍の21億5,800万円、福井県内の2009年度の倒産件数は前年度比2割以上減少
2010年4月21日
- 福井銀行(福井市)のトップに2010年3月下旬就任した伊東忠昭・新頭取は、福井新聞社(福井市)のインタビューに対し、「福井経済の発展を第一義に、そのための顧客サービス向上や人材育成に力を注ぐ」と決意を述べる
- 福井県立大学地域経済研究所(永平寺町) 4月21日、2010年度第1回地域経済研究フォーラムを福井県国際交流会館(福井市)で開催。日本銀行福井事務所・松原淳一所長が「最近の金融・経済情勢」と題し講演
- 益茂証券(福井市) 4月23日から本支店5カ所で株式セミナーを開催。本支店の担当者が「2010年度上半期の株式相場展望」と題し解説
- 2009年度の福井県内の国有地売却実績によると、売却件数は2008年度比83.4%減の25件、売却金額は2008年度比34.8%減の2億2,200万円/福井財務事務所発表
- ゲンキー(坂井市) 2009年7月~2010年3月期・連結決算によると、売上高は前年同期比9.7%増。愛知県や福井県内に大型ドラッグストア3店などを新規出店、チラシによる販促強化で既存店売り上げが伸長
- ゴールデンウイーク(GW)期間中の福井県内企業の連続休暇予定状況調査によると、連休の平均(生産調整による休業は除く)は前年比0.1日減の5.4日でほぼ横ばい/福井労働局発表
- ふくい経済進行形 2008年秋以降の世界不況で打撃を受けた福井県内製造業の2009年のゴールデンウイーク(GW)は生産調整分を加えて長めの連続休暇を設定する企業が多かったが、2010年は暦通りとする企業が大半を占める。着実に景気回復の動きがみられるが、慎重な見方をする企業も多い
- NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」に合わせた観光PR活動を展開する福井県と滋賀県は4月20日、ドラマでの両県のシンボルとなる文字デザインとキャラクターの募集を開始。観光宣伝物や関連事業などで活用
- タイの首都バンコクで続く反政府デモを受け、タイ国内に進出する福井県内企業はタイへの出張を見合わせる。日華化学(福井市)の子会社STCニッカ、江守商事(福井市)の子会社エモリタイランドは平常通り営業、フクビ化学工業(福井市)やタケダレース(福井市)は現地工場は通常通り操業しているが社員のタイへの出張を自粛
- 福井県東京事務所 福井県の特産品を集めた「福井うまいもん市」は4月19~23日、東京・有楽町1丁目のふるさと情報プラザで開催。地方の食に注目が集まる中、首都圏で販路開拓を目指す業者らが食の加工品を中心にPRし販売
- オプトデュオ(鯖江市)とG・A・YELLOWS(越前市)は4月13~15日、小売店向け2010年春夏の眼鏡枠の新作発表会を東京・南青山5丁目のライトボックススタジオ青山で開催
- ギャレックス(越前市) 4月20~23日、2011年度の学校向け新作展示会「ギャレックススクールスポーツコレクション2011」を東京・日本橋人形町のギャレックス東京支店で開催。卸業者を対象にした発表会、独自ブランドを含め19シリーズ85種類の新作を展示
- 福井市 一乗谷朝倉氏遺跡をモチーフに制作した福井市観光イメージアップポスターが4月20日、東京・都営地下鉄大江戸線の六本木駅構内にお目見え。福井市のイメージ向上と定着を図ろうと首都圏で初めての大型PRを企画、地中深くにある駅を都会の“谷”に見立て、地下へと続くエスカレーター沿いの壁面に34枚連続して掲示
- 福井県や市町などは4月20日、2011年のNHK大河ドラマで徳川秀忠の正室、江の生涯を描いた「江~姫たちの戦国~」が放映されるのを機にゆかりのある福井県を広くPRしようと推進協議会を設立。関連する史跡やエピソードの掘り起こし、発信を進めるほか、講演会などイベントを開き誘客につなげる
- 越前市のショッピングセンター、シピィが閉店して4月20日で1カ月。管理運営会社の武生商業開発が営業再開の意向を示している中、越前市は治安面から建物の管理方法について提示を求めているが回答なく、越前署などは周辺のパトロールを強化し対応
- 勝山市 勝山観光協会と連携し3種類のパンフレット「まちなか散策マップ」「奥越前勝山うまいもん処」「私の好きなまち勝山-かつやま観光案内」を製作。勝山市中心部の観光スポットや飲食店情報を地図やカラー写真を添えて分かりやすく紹介、お勧めの散歩ルートも提案しまちなかへ誘客
- 福井県と滋賀県は4月20日、大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の放送に向けて文字デザインと浅井三姉妹のキャラクターの公募をそれぞれ開始。お江とつながりのある両県が連携して展開する観光キャンペーンのシンボルとして使用
- とば屋酢店(小浜市) 血糖値の高い人たちを意識して糖分を抑えた「塩ポン酢」を2010年4月上旬から販売。ふくい産業支援センター(坂井市)の補助を受け、糖質制限のある人を意識した商品を開発
- 2010年4月から5月の大型連休(ゴールデンウイーク)中に福井県内企業が予定している連休の調査結果によると、連休の平均日数は5.4日(2009年=5.5日)、最長は9日間(2009年=12日)でいずれも昨年を下回る/福井労働局発表
- 福井県 過疎化で存続の危機にある「限界集落」を支援するため、住民に必要な物資や交通手段を確保する新規事業を開始。民間事業者が集落での移動販売を手掛ける経費などに補助金を出し、持続的に暮らせる環境づくりを目指す
- 大野市公共交通活性化協議会(大野市) JR越美北線の開業50終焉を記念し募集していたラッピング車両のデザインが決定。越前大野城や九頭竜湖など沿線の魅力をイラストで表現したデザイン、2010年8月から順次運行
- 福井県中小企業家同友会(福井市) 定時総会を開き、2010年度の活動として創立20周年を記念した式典を開くことなどを決議。任期満了に伴う役員改選で代表理事に星野幸博氏(かじそ仏壇製作所社長)を再任。
- 福井県 地域の観光活性化のため、歴史遺産を生かす方針を徹底。2011年のNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の舞台となる滋賀県に岐阜県、三重県を加えた4県は観光振興で連携
- ゴールデンウイークが目前に迫る中、中日本高速道路は福井県観光連盟(福井市)と協力して、行楽にうってつけの観光キャンペーン「北陸道福井ハイウェイキャンペーン」と銘打った嶺北地方一帯の観光関連施設で利用できる割引などのサービスを4月1日から6月30日まで展開
- 首都圏で暮らす福井県出身者がつくる無料情報誌「fukuist(フクイスト」の発行部数が4月15日に出した第4号で1万5,000部に達する。置かれる場所も首都圏、福井県内だけでなく全国各地やパリ、上海、香港の190カ所に拡大
- ふくい産業支援センター(坂井市) 5月11日、福井県中小企業産業大学校(福井市)で「創業寺子屋」を開催。起業する際に必要な事業計画の作り方や福井県・各市町の融資制度、支援政策についてふくい産業支援センターの新事業コーディネーター・竹川充氏が解説
- まちづくり福井(福井市) JR福井駅西側の新栄商店街の空き店舗を地権者に代わって貸し出す事業「新栄スクエア」を開始。集客が見込める絵画ギャラリーやフリーマーケットの入居を促し、商店街のにぎわいを取り戻す
- 北陸3県の2010年2月の鉱工業生産指数(2005年=100)は、1月に大きく伸びた反動で前月比3.0%低下し91.2(速報、季節調整済み)。2カ月ぶりに下落したが、前年同月比では22.3%上昇で3カ月連続プラス/中部経済産業局まとめ
- 日照不足と低温による野菜の価格高騰でスーパーや外食業界は対応に追われる。スーパーはばら売りなどで表示価格を抑え、外食産業は相場に左右されにくい生産者との年間契約を増やす動き、家計の節約志向が強まるなか野菜高騰の収益への影響を抑える狙い
2010年4月20日
- イシマル(美浜町) 2010年5月から美浜町内の休耕田を使った芝生栽培に参入。公共事業の受注減など建設業界を取り巻く環境が厳しい中、経営安定に向けた新しい事業の柱を目指す
- 福井県電気工事工業組合(福井市) 4月19日、総代会を開き、エコ関連商品の研修会など2010年度の事業計画を承認
- 着信音 KDDI北陸総支社長・吉満雅文氏/4月1日付で着任。サービス向上のため2010年3月から5月にかけ、北陸支社管内30地域で通話可能エリアの拡大や通話の品質向上を図り、夏には多機能携帯電話「スマートフォン」2機種を発売
- 前田工繊(坂井市) 2010年9月中間連結決算の業績予想を上方修正。環境資材事業で河川系製品および景観資材製品の売り上げが好調、原材料費や販管費など経費を見直し生産効率が向上
- 2010年1月の鉱工業指数によると、2005年を100とした鉱工業生産指数(季節調整済み)は前月比13.7%増の99.9。在庫指数は105.6で2カ月ぶりに前月比7.2%増、10カ月ぶりに100を超える/福井県政策統計課
- 福井県中小企業家同友会(福井市) 定時総会を開き、2010年度の活動方針で創立20周年を記念して秋に記念行事を行うことを決議。役員改選で星野幸博代表理事を再任
- JR福井駅西口周辺のまちづくりを市民目線で考える「福井駅前市民協議会」の設立総会は4月19日、響のホール(福井市)で開催。エキマエの将来像を検討する「企画戦略」や路線バス、福井鉄道福井駅前線(ヒゲ線)の在り方を模索する「交通戦略」など複数の部会を2010年5月上旬にも設置することを決議
- イチ押し戦略-ふくい企業の挑戦 山口伊三郎家具(福井市)/下取りした家具を職人が再加工し、常設コーナーで再生中古品の販売事業を2010年5月中旬に開始。ものを大切にする消費者にアピールし新たな顧客獲得にもつなげる
- 田中化学研究所(福井市) 筆頭株主の田中保社長の議決権の割合が10.02%(2009年9月30日現在)から9.99%に低下。所有する株式数の総株式数に対する割合が低下
- 前田工繊(坂井市) 2010年3月中間の連結業績予想を上方修正。環境関連資材の売り上げが好調、経費削減なども奏功
- 福井県電気工事工業組合(福井市) 4月19日、通常総代会を開催。太陽光発電やオール電化住宅の普及に伴う業界の体質強化策などを盛り込んだ2010年度の事業計画案を承認
- 北陸環境共生会議は4月19日、「地球温暖化と生物多様性」をテーマにした環境セミナーを金沢市内のホテルで開催。鈴木克徳金沢大学フロンティアサイエンス機構特任教授が「低炭素社会への課題と挑戦」と題し基調講演、林希一郎名古屋大学エコトピア化学研究所教授も基調講演
- 地権者らの視点で福井市中心部の在り方を考え、地域再生を目指す「福井駅前市民協議会」の設立総会は4月19日、響のホール(福井市)で開催。発起人代表で伊井興業社長の伊井與一郎氏を会長に選出
- 越前こんにゃく本舗・三谷商店(越前町) 凝固剤特有の癖がなく、すっきりした味わいと独特の食感の「無添加こんにゃく」の人気がじわじわと広がる
- 大野市観光土産品協会(大野市) 協会加盟各店などで買い物をしてスタンプを集めると抽選でもれなく景品が当たるスタンプラリーを実施
- 福井県観光連盟(福井市) ゴールデンウイーク(GW)期間中に福井県内で行なわれるイベントの情報をホームページ「ふくいドットコム」に掲載。4月24日~5月9日に福井県内各地で開かれる29のイベントを開催日順に掲載
- 2010年6月に福井市で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)エネルギー担当相会合の福井開催推進協議会は、独自のロゴマークを作製。福井県花のスイセンをモチーフにAPEC参加国・地域の一体感とエネルギーが循環して広がっていくイメージを表現
- 前田工繊(坂井市) 2009年10月~2010年3月期の連結純利益は従来予想を2億円上回る5億3,000万円。河川の景観を損なわずに護岸できる資材などの販売が好調、コスト削減も寄与
- 福井駅前市民協議会は4月19日、福井市内で設立総会を開催。伊井与一郎・伊井興業社長を会長に指名するなど代表者を選出、4~5の専門部会を設置し行政に情報共有を求めるだけでなく、まちづくりについて提言する方針
- 小野谷機工(越前市) 廃タイヤ破砕機の新型機を開発し販売開始。燃焼効率が高く需要が拡大している5センチ角のチップを1台で処理、3年間で10台の販売を目指す
- 戦略-これで攻める 石川製紙(越前市)/和紙の弱点である湿度の変化による伸び縮みを抑えた和紙を開発。事業化の第1号として歴清社(広島市)が和紙を使った壁紙を2010年秋に発売、市場が格段に大きい商品ラベルや包装紙などへの展開も期待
2010年4月19日
- 福井県と福井県観光連盟(福井市)は、中国から福井県内への観光客を呼び込もうと教育旅行の誘致に力を入れ始める。4月18日に中国の子ども新聞学校の幹部を招待した“下見ツアー”を石川県、富山県と共同で初めて実施、福井をアピール
- 坂井市丸岡観光協会(坂井市) 国の重要文化財の丸岡城や地域の特産品、店舗などを紹介するインターネットサイトを開設。地域のシンボル、丸岡城の“公式サイト”としての役割を担うのも目的、城の歴史や特徴、関連情報を充実
- まちづくり福井(福井市) 福井市中心市街地への新規出店を支援する制度を拡充。家賃補助の期間延長などで出店を一層後押し、シャッターを閉めたままの店舗が見られる福井市中心部に夢を抱く出店希望者を誘致し、にぎわいづくりにつなげる考え
- 東京都港区にある福井県のアンテナショップ「ふくい南青山291」の2009年度の売上高は前年度比21.8%の大幅増の9,987万円、来客数は前年度比12%増の9万2,099人でいずれも過去最高を更新/福井県
2010年4月18日
2010年4月17日
- 福井労働局(福井市) 子育てしやすい雇用環境づくりを目指す次世代育成支援対策推進法の基準を満たした企業として小浜信用金庫(小浜市)を認定。福井県内5例目で嶺南企業では初、従業員300人以下の中小企業では福井県内第1号
- 福井県中小企業団体青年中央会(福井市) 4月16日、通常総会を開き、組織拡充を図るため会員間の情報の共有化をさらに進めることを決議。任期満了に伴う役員改選で寺本光宏会長を再任
- 福井車輌輸送(越前市) 60キロ(目安2時間)以内の送迎にターゲットを絞った貸し切りバスサービス「ちょいバス」事業をスタート。10キロごとに料金を設定し、分かりやすい料金体系で需要の掘り起こしを図る
- 奥越5スキー場の2009~2010年シーズンの入り込み客数によると、当初の暖冬予想がうれしい誤算となり各スキー場とも少雪だった2008~2009シーズンに比べ営業日数を大きく伸ばすが客足は明暗が分かれる。スキージャム勝山(勝山市)では関西や中国、四国からの客が増加
- 福井市のまちづくりの勉強会「フェニックス研究会」は4月17日、黒壁(滋賀県長浜市)・笹原司朗前社長による講演会をエコライフプラザ(福井市)で開催。「長浜黒壁のまちおこし」をテーマに体験などを語る
- 2010年3月の電力需要実績によると、管内の産業用大口電力は前年同期比47.6%増と大幅アップ、4カ月連続で前年同期を上回る/北陸電力福井支店発表
- 大野市 大野の情報を発信し、地域づくりを進める「平成大野屋事業」の企画・運営に当たる「本店番頭」を4月30日まで募集
- 2010年6月に福井市で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)エネルギー担当相会合の福井開催推進協議会は4月16日、PR用のオリジナルロゴマークを発表。ふくい産業支援センター(坂井市)デザイン振興部が制作、福井県花の水仙をモチーフにAPEC参加国・地域の一体感とエネルギーが循環して広がるイメージを表現
- 坂井市三国町の福井県内最古の鉄筋コンクリート建造物、旧森田銀行本店が神奈川県立歴史博物館の特別展「彩色立面図に見る日本の近代建築」で紹介。正面のデザイン図とともに「窓回りの意匠など、小規模ながらデザイン性に富んでいる」などと解説される
- 小野谷機工(越前市) 廃タイヤ破砕機の新システムを開発し4月16日、本社で展示会を開催。従来より小さな5センチ角の均一なチップを製造できる新システム、省スペース・低コスト化を図る
- 敦賀市 初めて募った「景観百景」に門ケ崎や水島、敦賀まつり、野坂岳、池河内湿原などを認定、ホームページで公表。景観法に基づく景観計画に反映、景観資源を保全し次世代に継承するための施策を積極的に推進
- 旬な!ふくい 人・モノ・技 全国技能士会連合会(全技連)マイスター会福井・元山浩二会長/2010年2月、福井県内の手業のスペシャリストたちが集まり「全国技能士会連合会(全技連)マイスター会福井」を設立。モノづくり産業が直面する後継者不足の解消と後継者育成に意欲
- 福井労働局(福井市) 仕事と子育ての両立が可能な環境整備を計画的に進めた企業として小浜信用金庫(小浜市)を認定。福井県内で5社目だが、従業員300人以下の事業所では初
- 福井開催推進協議会は、福井県内で6月19、20の両日に開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)エネルギー大臣会合のロゴマークを発表。福井県花のスイセンをモチーフにしたオリジナル、福井会合のリーフレットや広報資料で活用
- 東レ(東京)と北陸3県を中心にした繊維関連企業集団「東レ合繊クラスター」の髙木義秀マーケティング部会長(福井経編興業(福井市)専務)と池田哲夫営業企画分科会委員長(小松精練(石川県能美市)取締役常務執行役員)は4月16日、東京都内で会見し、海外での総合展示会開催を検討する意向を明らかにする。4月15、16の両日初めての単独総合展を東京・南青山で開催
- 玄米と食育の店・玄米屋たいぞう(鯖江市) 地元産の玄米を使った総菜など斬新なオリジナル商品が豊富にそろう店。2010年春からもち米や旬の食材を組み合わせた「おこわシリーズ」も販売
- 流行ってるんやざ 田村長(小浜市)/福井県内でも製造されているサバカン(サバの缶詰)の人気が全国に広がる。プレーンタイプ、トウガラシやショウガ、利尻昆布入りなどバリエーション豊かな商品を提供、価格はやや高めだがボリュームたっぷりで口コミで人気が広まる
- 郵便局北陸支社(金沢市) 4月20日、曹洞宗の総本山、永平寺をデザインした切手を福井県内の60局で発売
- 福井洋傘(福井市) 骨組みの材料にカーボンを使う軽量タイプの傘を新たに開発し、高価格帯製品へのシフトを進める。サイズなど顧客の要望に応じた傘作りの体制を整備、工場拡張にも着手し2012年までに主要部品の完全内製化を目指す
- 大関建設(坂井市) ヨモギの栽培から粉末や入浴剤への加工を一貫して手がける事業を開始。公共工事の減少で業務の多角化を模索、農薬や化学肥料を使わない点をアピールしパン工場などに売り込む
- 人口推計に基づく北陸3県の人口(2009年10月1日現在)は、3県とも減少率が1年前の調査に比べ拡大、少子化と人口流出が加速していることが浮き彫りに。福井県の人口は80万8,000人で減り幅は2008年調査の0.44%から0.57%に拡大/総務省発表
- 2009年度の販売電力量は、2008年度比3.5%減の271億7,500万キロワット時。1951年の創業以来、初めて前年を2年連続で下回る/北陸電力発表
2010年4月16日
- 福井県工業技術センター(福井市) 集積回路(IC)タグを織り込んだ生地とタグリーダー(読み取り機)を搭載した車いすを使った世界で初めての位置認識システムの開発に成功、4月15日に始まった施設の一般公開で発表。パソコンで車いすの軌跡を表示でき、2010年秋にも実用化される見通し
- 若狭湾エネルギー研究センター(敦賀市) 4月19日から嶺南の企業などを対象に原子力、エネルギー関連技術を活用した研究開発を支援する2つの補助金の申し込みを受け付け
- 米国・南カリフォルニア大学のデービッド・カン教授は4月15日、福井日米協会など主催の講演会のため福井市を訪れ、「中国は今後も成長を維持する」と語る
- 日本銀行金沢支店・味岡桂三支店長 4月15日の日本銀行支店長会議で北陸3県の景気について「依然として厳しい状況にあるが、緩やかに持ち直している」と報告、2009年10月、2010年1月の「一部に持ち直しの動きがみられている」から判断を引き上げ
- 鯖江市 「ありがとうメッセージコンクール」の入賞作品集を発刊。家族や友人、先生らにあてた感謝や思いやりの言葉87作品
- 北陸3県の産学官と市民団体などで組織する北陸グリーンエネルギー研究会は4月14日、炭谷茂会長の公開講演会を福井県国際交流会館(福井市)で開催。「北陸グリーンエネルギー研究会の挑戦~北陸からの環境革命~」をテーマに研究会の取り組みを通して低炭素社会を目指す取り組みの必要性を説く
- ウォンツ(鯖江市) 4月28日、福井市開発町で「パソコン教室 ウォンツ!福井本校」をオープン。マウスの使い方、メールのやり方といった基礎的な講座からビジネスに対応したものまで幅広く8コースを設定
- 観光庁がまとめた2009年の宿泊旅行統計調査によると、福井県内の延べ宿泊客数は217万1,160人で全国41位。景気低迷や新型インフルエンザの流行などの影響で全国的に宿泊客数が落ち込む中、福井県の前年比の増加率はマイナス2.2%で全国10位/福井県まとめ
- 東京の福井県産品アンテナショップ「ふくい南青山291」の2009年度実績によると、来館者数は前年度比12.0%増の9万2,099人、売上高は前年度比21.8%増の9,987万円でともに過去最高を更新/福井県発表
- 福井県立こども歴史文化館(福井市) 館内で紹介している歴史上の人物や文化人を詳しく紹介する冊子「これき(こども歴史文化館)人物シリーズ」を刊行。第1弾は杉田玄白
- 福井県 就職先が決まらないまま卒業した学卒者らに福井県内の企業で半年間の就業体験を積んでもらう「若者就業チャレンジ事業」の希望者53人を募集。“つなぎ雇用”として企業で実際に働きながら就職に有利となる技能や知識の習得を支援、就業先の企業などでの正規雇用につなげたい考え
- 福井県 住宅の新築、改修に関する国の住宅版エコポイントや福井県の補助制度を知ってもらおうと4月27日、住まいづくり支援制度講習会をアオッサ(福井市)で開催。5月10日にあいあいプラザ(敦賀市)でも開催
- 空き店舗が目立つJR福井駅西口の新栄商店街を再生しようと地権者有志とまちづくり福井(福井市)は、空き店舗を活用した新たなにぎわい創出事業「新栄スクエア」を開始。空き店舗9軒を業種や用途は問わず家賃も格安で貸し出し、出店希望者を4月20日から5月28日まで募集
- 東信自動車(鯖江市) 4月18日から毎月第3日曜に福祉車両2台を無料で貸し出し。2009年秋から有料で貸し出しを始めたが、福祉車両を広く知ってもらおうと無料貸し出しを企画、第3日曜以外は有料
- 福井県立図書館(福井市) 本のタイトルや著者名の覚え違いを集めたホームページのコーナーが人気を集める。目当ての本が見つからない利用者が職員に問い合わせた中から120件を紹介、2010年2月はトップページの約3万1,000件を上回る約5万5,000件のアクセス
- JR福井駅西口周辺のまちづくりを市民の目線で考えようと4月19日、福井市中央1丁目の地権者や住民、店舗経営者ら有志が「福井駅前市民協議会」を設立。まちづくり政策や空洞化が進む商店街の在り方に理解を深め、「エキマエ」の展望を探る
- 日本銀行金沢支店・味岡桂三支店長 日本銀行の全国支店長会議が4月15日開かれ、北陸3県の最近の景気動向について「依然として厳しい状況にあるが、緩やかに持ち直している」と報告。前回の2010年1月の判断から引き上げ
- 2010年3月に福井県内の大学や高校などを卒業した学生、生徒の就職内定状況(2010年3月末現在)によると、高校生は98.1%で2008年度末の実績(98.0%)を上回る。短大・高専を含めた大学生の内定率は前年度同期を4.4ポイント下回る93.8%/福井県発表
- 高齢化が極端に進む、いわゆる「限界集落」が福井県内でも拡大し2009年度に初めて100カ所を突破。2010年度は農作業の手伝いなどをする「地域おこし協力隊」の派遣などを開始し施策を拡充、地域の衰退に歯止めをかける方針/福井県調査
- 勝原スキー場(大野市) 1963年に設立されたカドハラスキー場(大野市)は4月14日に1本だけ残るリフトの廃止届けを国土交通省中部運輸局に提出、半世紀近くの歴史に幕を閉じる。暖冬による雪不足やスキー離れなど入場客の落ち込みで運営が困難
- 福井市 4月15日、起業に興味のある女性らを対象にした「女性あきんど交流会」をAOSSA(福井市)で開催。M・プランニング(福井市)・松田美喜枝代表が「人生山あり谷あり」と題し講演、ビジネスについての考え方などを解説
- 越前市 2010年10月の合併5周年に合わせ、越前市の窓口案内や公共施設の利用法をまとめた「越前市くらしの便利長」をサイネックス(大阪市)と共同で発行
- 大野市 大野市内で直下型地震が発生したことを想定して各地の揺れの大きさを分析した「大野市地震防災マップ」を作成。自らの居住地の被害を把握し、住宅の耐震化や家具の固定など日常の対策に生かしてもらう
- 福井県工業技術センター(福井市) 4月15-17日、センターを一般公開。ICタグを織り込んだ織物を使った位置認識システム、ナイロン粉末をレーザーの熱で溶かし層を積み重ねて成形するナイロン粉末造形システムなど研究成果や最新設備などを展示、実演
- 東レ(東京)と福井など北陸3県の繊維関連企業などでつくる技能集団「東レ合繊クラスター」は4月15日、初の単独展示会を東京・南青山で開催。中山賢一会長(小松精練会長)は「開発商品は売れる」と繊維産地のモノづくりに自信を示し、将来の年2回開催に意欲
- JA福井県中央会(福井市)とJA福井県経済連(福井市)は、福井県が全国一位の収穫量を誇る六条大麦の地産地消を進めようと2009年産の“新麦”を使った乾めん「麦とろ麺」を売り出す。麦粒をコメ粒そっくりに加工した「白麦習慣」も福井県産大麦100%にこだわり、2010年に新発売
- ふくい産業支援センター(坂井市) 福井県内の中小企業の社員が海外の学会や展示会に参加する経費を助成。技術力だけでなく海外市場に売り込む人材の育成が目的、7月30日まで募集
- アンテナショップ「ふくい南青山291」(東京)の2009年度の来店客数は前年度比12%増の約9万2,100人、売上高は前年度比22%増の約1億円でともに2002年4月の開店以来、最高を記録/福井県発表
- 京福バス(福井市) 京都祇園の料亭「祇をん八咫(やた)」と組んで飲食店運営に乗り出す。7月8日に開業する「三井アウトレットパーク滋賀竜王」(滋賀県竜王町)内にとんかつ店「祇園八咫 かつふく」を出店、福井駅とアウトレットを結ぶ直行バスも運行し、とんかつ店と併せてバス利用者の底上げを狙う
2010年4月15日
- 京福バス(福井市) 飲食業に初進出。第1号店は2010年7月に滋賀県竜王町にオープンするアウトレットモール「三井アウトレットパーク 滋賀竜王」にトンカツ店「祇園八咫 京とんかつ かつふく」を出店
- 福井県広告業協会(福井市) 新理事長に就任した松永和治・シーアンド社長ら新役員は4月14日、福井新聞社(福井市)を訪れ、吉田真士専務と懇談。「広告を通して地域の活性化に貢献できるよう取り組んでいきたい」と抱負を語る
- 2010年3月の公共工事動向によると、福井県内での請負工事の件数は466件で請負金額は前年同期比22.5%増の189億8,028万円/東日本建設業保証福井支店
- 福井県生命保険協会(福井市) 4月13日、2010年度の総会を開催。社会貢献活動などの年度方針を採択、会長に湯本稔・アクサ生命福井支社長を選任
- 福井県とJA福井県中央会は4月14日、コシヒカリの品質向上に向け「適期田植え」を推進するため福井県商工会議所連合会(福井市)など4団体に対し、兼業農家の従業員の休暇取得を要請
- 勤労統計調査の2009年平均速報によると、常用労働者5人以上の事業所の1人当たりの月間給与総額は前年比2.0%減の29万3,284円。月間総額が前年を下回るのは2007年から3年連続、製造業の所定外労働時間は前年比33.8%の大幅減/福井県調査
- 大野市西勝原のカドハラスキー場を運営する「カドハラスキー場」(大野市)は、営業継続を断念し、国土交通省中部運輸局にリフト運行に関する「索道事業廃止届」を提出。近年の雪不足とスキー人口の減少などで存続が困難、47年の歴史に幕を下ろす
- 福井県とJA福井県中央会(福井市)は4月14日、田植え時期を遅らせることでコシヒカリの品質向上を図るため、福井県商工会議所連合会(福井市)など福井県内経済4団体に対し加盟社の従業員らが5月中旬以降に「田植え休暇」を取得しやすいように配慮を要請
- 福井県工業技術センター(福井市) 工業用のナイロン製試作品を作れる造形装置「ナイロン粉末造形機」を導入し、2010年4月から企業へ貸し出し
- 福井県生命保険協会(福井市) 新会長にアクサ生命福井支社長・湯本稔氏を選任
- 2010年5月で設立2年目を迎える北陸グリーンエネルギー研究会は4月14日、炭谷茂会長の「北陸グリーンエネルギー研究研究会の挑戦-北陸からの環境革命」と題した公開講演会を開催
- 小浜市教育委員会(小浜市) 国の重要伝統的建造物群(重伝建)保存地区に指定されている小浜西組の散策マップを作製。散策に適した3コースを紹介、商家と茶屋で構成された西組の解説、歴史、格子がシンボルになっている建物の特徴も図で表示
- 福井鉄道(越前市) ソフトバンクモバイルのテレビCMが福武線北府駅で撮影された縁でCMキャラクターの「お父さん」役の白い犬を駅の名誉駅長に委嘱。4月12日からお父さん犬のぬいぐるみが越前武生駅に展示され利用客を出迎え
- 京福バス(福井市) 7月8日から滋賀県竜王町にオープンする商業施設「三井アウトレットパーク滋賀竜王」と福井市を往復する直行バスを運行。施設内に会社初の飲食店で京料理人のトンカツを提供する「祇園八咫かつふく」も出店
- 福井県 福井県出身学生のUターン就職を促すため、5月1日に越前市で開く合同就職面接会に合わせ東京、名古屋、京都、大阪から福井まで無料バスを運行
- 福井市 4月17日、一乗谷朝倉氏遺跡で「隣人祭in朝倉氏遺跡」を開催。2009年に続いて2回目、首都圏からの観光客と地元住民の交流を狙う
- 嶺北道路(福井市) 駐車場の地面に企業や商品のロゴを張り付ける広告手法「アドライン」を開発。駐車場オーナーとのネットワークを生かし、広告主との仲介も手掛けることで広告料収入を見込む
- 北陸3県への大規模店舗の出店ペースに底入れ感が出る。2009年度の大規模小売店舗立地法(大店立地法)に基づく店舗新設の届け出件数は福井県で7件、個人消費に本格回復の兆しが見えない中、集中的に出店し店舗運営コストの削減などを狙う
2010年4月14日
- 福井県内で生鮮カット野菜事業を始める「神栄アグリフーズ」(あわら市)は4月13日、あわら市と「農業参入に関する協定書」に調印。不作付け農地を活用し野菜を栽培、加工、販売まで一貫して行い、2010年度は2億円の売り上げを見込む
- JA福井県女性組織協議会(福井市) 4月13日、総会を開き、高血圧予防運動推進など2010年度の活動方針を決定。理事の互選で松田千鶴子会長ら役員6人を再任し監事2人を新たに選出
- 福井県中小企業家同友会(福井市) 4月17日、第21回定時総会と記念講演会を福井県自治会館(福井市)で開催。オーアイ工業(富山県)・大愛康洋専務が「突然の危機、会社を支えたのは社員たちだった」と題し講演、主要取引先の破たんによる経営危機を乗り越えた体験を語る
- 福邦銀行(福井市) 6月9日、販路開拓や提携先探しを支援する第4回ふくほうビジネス商談会「ふくいやさしい『食』フェア2010」を福井県産業会館(福井市)で開催。ビジネスチャンスの拡大を図ってもらうのが狙い、出展者を募集
- 3Qグループ(福井市)でリフォーム商品開発のサンキューハウスシステム(石川県野々市町)は、浴室リフォームの新商品「ノバセルノ」を開発。100満ボルトで4月29日から取り扱う
- あわら湯けむり創生塾(あわら市) 3月1-14日に芦原温泉の宿泊客を対象に実施したアンケート結果の報告会を芦原温泉旅館会館で開催。「温泉の雰囲気」について半数が「満足」としたものの「温泉街らしさがない」「散策するところがない」など温泉地としての魅力に欠けるとする意見が多数
- 全日本国際酒類振興会は4月13日、2010年春季全国酒類コンクールの入賞酒を発表。福井県からは美浜町の千鳥苑若狭シーサイドブルワリーの「若狭ビール・ヴァイツェン」が地ビール部門の1位に選出
- 北陸電力(富山市) 送電線工事の安全性を向上させようと保護ジャケット「きこり着」を開発、2010年4月から導入。転倒や滑落などの急激な動きを感知して背中や腰などを保護するエアバッグが開く仕組み、主に樹木の伐採に携わる全作業員が着用
- 福井県内で知的障害者らの就労や生活支援を行っている社会福祉法人「コミュニティーネットワークふくい(C・ネットふくい)」は4月13-19日、JR福井駅西口の地域ブランドショップ「ファーレふくい」で米粉サブレ、おから食パンなど4つの新商品を含む食品約30種類を販売会
- 福井県 4月13日、旭信昭・福井県副知事と各部の企画幹で構成する経済・雇用対策プロジェクトチーム会議を開催。国の雇用調整助成金に独自に上乗せする雇用維持緊急助成金制度の2009年度の支給実績は目標を上回る3万3,700人と報告
- 東京都千代田区に支店を置く「兵左衛門」(小浜市)は、第2回千代田ビジネス大賞で優秀賞を受賞。信頼されるはし作りや、はし文化の継承に向けた取り組みなどが評価
- 美浜文化叢書刊行会(美浜町) 美浜町の各集落の歴史や風習を書きつづった町民の原稿類をまとめた「美浜文化叢書」の第5刊「わかさ美浜民俗誌」を発行。美浜町内の各集落の風習、行事食をはじめとする暮らしぶりなどを多彩に掲載
- 福井工業大学(福井市)電気電子情報工学科・中尾一成教授らは、電気の代わりに温排水などの熱を利用し約150度の熱出力を生み出す「ヒートポンプ」の研究で文部科学省の2010年度科学技術賞を受賞
- 福井市 2010年6月に福井市で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)エネルギー担当相会合を前に英語や中国語など5言語に対応する観光会話集を作製。宿泊や移動に必要な日常会話に加え、和食や福井名物「おろしそば」などの単語を訳して盛り込む
- 福井県 2010年度、福井県内で工場を操業して10年以上が経過した企業に対し工場の新増設を支援する補助制度を新設。工場再編や不況による閉鎖、県外流出を防ぐとともに成長分野への進出を後押し地域経済への波及効果を狙う
- 福井県などは5月1日、2011年春卒業予定の学生が対象の合同就職面接会「ふくい雇用セミナー」をサンドーム福井で開催。県外の学生がセミナーに参加しやすいように東京など4都市から無料運行するUターンバスの利用申し込みも受け付け
- 福井県観光連盟(福井市) 舞鶴若狭自動車道小浜西インターチェンジ-吉川ジャンクション(兵庫県)が2010年6月から無料化されるのを前に沿線の高浜町、おおい町、小浜市の名所や食、イベントなどを紹介したパンフレットを作製。女性層をターゲットに癒やしと美を求めて3市町を巡るモデルコースを提案
- 福井県 2010年度、観光客入り込み数や宿泊数、消費額などを把握する観光統計調査に観光庁が新たに設定した共通基準を導入。各都道府県の調査方法が統一され、数値の正確な比較やより深い分析が可能
- 福井県和紙工業協同組合(越前市)や地元団体などは、越前和紙の魅力を広くアピールしようと2010年夏、越前和紙で作った七夕吹き流しを初めて全国公募し、コンテストを開催。
- 福井労働局(福井市) 就職先が決まっていない新規学卒者を対象に福井県内事業所で1カ月働いて正社員としての採用を目指す新たな体験雇用事業を2010年4月から開始。職種と職場への理解を深め、適性や能力を見極めてもらう
- JA福井県女性組織協議会(福井市) 4月13日、通常総会を開き、「女性のパワーを生かしたJA運営の実現」をテーマに掲げ、2010年度の活動計画として組合員の加入促進や若手農業者による組織作りの推進を決議
- 神栄アグリフーズ(あわら市) 4月13日、あわら市やあわら市農業委員会との間で農地利用などに関する協定を締結。坂井市北部丘陵地に直営農場を設け、農業分野に新規参入、遊休農地解消に期待
- 2009年度の福井県内企業の倒産状況によると、政府の緊急保証制度が効果を表し、倒産件数、負債総額ともに前年度から大幅に減少/東京商工リサーチ福井支店、帝国データバンク福井支店
- JA福井県中央会(福井市) スポーツの全国大会出場者や福井県内各地のイベントに福井県産米を贈る「米消費拡大!福井米交付事業」を2010年度も継続、申請を受け付け
- 転入者と転出者の合計を総人口で割った「都道府県間移動率」によると、福井県は2008年に2.58%で47都道府県中45位。福井県内の移動率も45位で合計の実数は年間3万人程度、住環境の良さを訴え少ない転入人口のアップを狙う/福井県まとめ
- 福井県トラック協会(福井市) 4月13日、福井県トラック総合研修会館(福井市)で「交通事故・労働災害防止大会」を開き、トラックによる交通事故防止に本腰を入れて取り組むことを決議。業界が一丸となって飲酒運転や過労運転の撲滅を図る
- 福井県 福井県環境基本計画の主要プロジェクトで2009年度からスタートした「福井型カーボン・オフセット事業」は、2010年度は特に民間と連携して事業資金を獲得する手法を充実、強化する方針。第1弾として福井青果(福井市)とタイアップ、「恐竜バナナ」という名前でバナナを売り出し1パックにつき1円寄付
- ほくりく話題人 福井市観光アドバイザー・安野敏彦さん/4月20日に東京・六本木のミッドタウンで始まる「一乗谷DISCOVERY PROJECT」を皮切りに福井を「作品」として全国に売り出す
- ふくい産業支援センター(坂井市) 福井県産業情報センター嶺南支所(小浜市)で休館日を除く毎日午前10時から12時まで中小企業のオーナーを対象にしたツイッターの無料講習会を開催
- 福邦銀行(福井市) 6月9日、福井県産の農畜水産物や加工食品を福井県内外のバイヤーや一般客に紹介する年1回の試食・商談会「ふくいやさしい『食』フェア2010」を開催。4月23日まで出展者を募集
- 中小企業診断協会福井県支部(福井市) 5月15日、支部創立25周年の記念講演会を福井商工会議所(福井市)で開催。和倉温泉の旅館「加賀屋」の小田禎彦会長が「加賀屋の流儀-おもてなしの心と地域の活性化」と題し講演
2010年4月13日
- 福井県工業技術センター(福井市) デザイナーが作製した眼鏡などの試作モデルを量産する際、3次元測定器で測ったデータをコンピューター利用設計システム(CAD)データに容易に変換できるソフトウエアを開発
- 福井県 離職者を対象として介護の現場で働きながら資格を取得してもらう介護人材新規就業支援事業で、2010年度に新設された介護福祉士コースに57事業所からの求人74人に対し求職者106人の応募があり当初の想定を上回る28人を雇用
- 福井県 岐阜県と4月12日、所有する防災ヘリコプターが点検などで運航できない場合、応援出動を要請できる航空消防防災相互応援協定を締結
- 福井県 今後10年程度を見据えた福井県の将来像や政策の指針となる「将来ビジョン」の策定に向け、福井県内6地区で意見交換会を行う。西川一誠・福井県知事らが出向いて地域住民の声をじかに聞き、ビジョンに反映
- 2010年4月の金融経済月報で、北陸3県の景気について「依然として厳しい状況にあるが、緩やかに持ち直している」とし、6カ月ぶりに判断を引き上げる/日本銀行金沢支店
- JA福井市(福井市) 4月1日からインターネットで野菜などの注文を受け付け自宅などの指定場所に宅配するサービス「福井さんちの楽楽マーケット」を開始。高齢者や育児などで買い物の時間が取りにくい人たちへの便宜を図ろうと企画、共働きの女性らに支持
- 福井コンピュータ(福井市) 2010年3月期連結決算の業績予想を上方修正。「住宅エコポイント」の需要を見込んだ先行投資とみられる建築分野のコンピューター利用設計システム(CAD)ソフトウエアの売り上げが伸び、測量分野と土木分野の苦戦をカバー
- 北陸地区信用金庫協会は10月15日、北陸3県の全18信用金庫の取引先企業を一堂に集めた商談会「しんきんビジネスフェア 北陸ビジネス街道2010」を石川県産業展示館(金沢市)で開催。出展企業を5月31日まで募集
- 若狭町と若狭三方五湖観光協会は、台湾の台北で11月5-8日に開かれる旅行イベント「台北国際旅展」にPRブースを出展する計画を現地の旅行会社と共同で進める
- イチ押し戦略-ふくい企業の挑戦 水間石材工業(福井市)/きめが細かく耐久性があり、最高級の御影石といわれる香川の「庵治石(あじいし)」など国内産高級石材を使った墓石を受注生産。顧客の高級志向に応えることで低価格の輸入品に対抗
- 越前信用金庫(大野市) 4月12日、契約残高の一部を環境保全活動に役立てる「環境クリーン定期預金・エコ想い」を発売。1~5年の通常スーパー定期預金に金利を年0.1%上乗せ、総額60億円を10月29日まで募集
- 福井コンピュータ(福井市) 2010年3月期連結決算の業績予想を上方修正。建築事業で売り上げが当初計画を上回り経費削減も推進、1株当たりの期末配当は5円から10円に修正
- JA福井市(福井市) インターネットで注文を受けた商品を宅配するサービス「福井さんちの楽楽マーケット」を2010年4月から開始。「ネットスーパー」開設は全国のJA組織で初の試み、生鮮食品や総菜、日用雑貨など約3,000種類を福井市内の指定された場所に配達
- 森茂(越前市) 毎年1月から4月末までの季節商品として「豆腐田楽」(3本入り238円)を製造販売。地域伝統の味、手作りの味を大切に35年前の創業当時から製造
- 福井県内の農林水産物をインターネット販売している「笑人堂(しょうにんどう)」は、大野市元町の七間通りにある店舗で有機米によるおにぎりや大野特産のサトイモを使ったコロッケなど地元の素材を利用したテークアウト商品を販売し、人気を呼ぶ
- 福井工業大学(福井市)電気電子情報工学科・中尾一成教授は、「ヒートポンプ」に関する研究で2010年度の文部科学省科学技術省を受賞。「排熱回収型高昇温吸収ヒートポンプ」と題した研究で、工場などの排熱を使ってより効率的に温度を上下させる伝熱管を開発
- 福井県工業技術センター(福井市) 4月15-17日、最新の研究成果や新しく導入した研究設備を一般公開。企業向けにICタグを織り込んだ繊維を活用した位置認識システムなどの研究成果や新規設備を実演展示、技術講演会を開催
- 清川メッキ工業(福井市)・清川忠会長 幕末の福井藩士、橋本左内の墓がある東京都荒川区に左内の座像を寄贈し荒川区から感謝状を受ける
- 福井コンピュータ(福井市) 小林真社長個人が経営・債務保証する温浴施設運営会社の借入金返済が2009年9月以降7カ月間遅延していると発表。会長を務めるフューチャー(福井市)は福井市内でスポーツクラブなどを備えた複合施設「リライム」を運営しているが債務超過状態
- 2010年4月の金融経済月報によると、北陸3県の景気について「緩やかに持ち直している」とし、判断を6カ月ぶりに上方修正。前月まで「一部に持ち直しの動き」としていたが、製造業でアジア向け輸出が回復し設備投資も下げ止まりつつあると判断/日本銀行金沢支店発表
2010年4月11日
2010年4月10日
- 旬な!ふくい 人・モノ・技 めがねミュージアム内ショップ・清水昭博店長/2010年3月にリニューアルオープンしためがねミュージアム(鯖江市)の1階に新設された「めがねショップ」の店長として福井県内外からの観光客らに眼鏡産地の魅力を発信
- 福井県 あわら市、坂井市の坂井北部丘陵地で野菜や果物、花の生産に参入する法人を5月31日まで募集。商品開発、視察などのソフト事業や施設、農地整備に対して事業費を補助
- 2010年2月の福井県内企業倒産によると、件数(負債額1,000万円以上、法的整理のみ)は前月比1件増の6件。負債総額は前月比73.2%増の16億6,300万円/帝国データバンク福井支店
- 「丹南産業フェア2010」の第1回実行委員会は4月9日、武生商工会議所(越前市)で開かれ、フェアを9月18-20日の3日間、サンドーム福井で開催することを決定。環境関連にスポットを当てた丹南地域の幅広いものづくり産業をアピール
- 小浜市 国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されている小浜市西組地区の名所などを紹介する散策マップを初めて作成。おすすめ散策コースを紹介
- 福井県立恐竜博物館(勝山市) 4月10日、ティラノガーデンがオープン。2010年7月の開館10周年に向けた魅力アップ策の一環、全長10メートルの肉食恐竜ティラノサウルス全身骨格化石(複製)が土の中から産出された状態で横たわっており、乗って触って恐竜の大きさを体感できる施設
- 嶺北道路(福井市) 量販店など多くの人が利用する駐車場の区画線などを広告媒体として利用する「アドライン」事業を開始。広告代理店と連携し、広告主と駐車場経営者の契約を仲介、施工までを行う
- 福井市和田東1丁目に開発生産拠点を置く和紙繊維製品メーカー、キュアテックス(東京)が製造したソックス「和紙繊維ソックス」が国際宇宙ステーションに滞在中の宇宙飛行士、山崎直子さんの船内服に採用。4月10日から東京・神楽坂のアンテナショップ「風雅すたいる」で発売
- 政府が整備新幹線の新規着工候補3区間について建設の優先順位を検討する中、福井県北陸新幹線建設促進同盟会(会長・西川一誠福井県知事)は金沢-敦賀の早期認可・着工に向け、整備効果などを示したパンフレットを作製。新幹線建設に対する県民理解を深め、県内延伸の機運を高めるのが目的
- 若狭町 役場内の改革と住民主体のまちづくり推進のため、役場運営の基本となる「経営理念」とこれを達成する職員たちの「行動指針」を策定し、2010年度から取り組み開始
- 敦賀市 敦賀港を発着する豪華客船の船旅に敦賀市民1人当たり最高5万円の旅行費を補助。敦賀港の利用を促す「みなとオアシス賑わい創出事業」の一環として初めて実施
- 敦賀商工会議所(敦賀市) 観光客や市民向けに敦賀市内の飲食店100店の情報を載せたパンフレット「わいわいつるがぐるめ情報」を初めて製作。店ごとに携帯電話で読み取るQRコードを掲載、お薦めのメニューや移動方法、駐車場の情報など詳しく掲載
- JA丹生越前(越前町) 福井県の特産・越前水仙の地元での販売拡大を願い4月9日、オリジナルキャラクター「水仙娘」をデザインした“ご当地ピンバッジ”を販売
- 福井市手寄1丁目の官民複合ビル「AOSSA(アオッサ)」はオープンから4月19日で3周年を迎え、4月10日から記念イベントを開始。福井市などの公共施設は好調だが商業施設は不調
- 福井県内の商工会議所と商工会は6月13日、購入額に10%を上乗せした「ふくいふるさと商品券」を福井県内一斉に発売。偽造防止のために恐竜をデザインした共通の透かしを入れる予定で使用期限は9月30日
- 2009年度調査によると、福井県庁がある福井城跡に1年間で約7,200人の観光客。観光客の約22%(1,611人)は4月に集中、JR福井駅から最も近い“桜の名所”の実力が判明/福井県調査
- 一筆啓上茶屋(坂井市) 桜まつりでにぎわう丸岡城下の一筆啓上茶屋売店で、「ほやほや焼き・さくら」を4月末までの期間限定で販売、観光客の注目を集める
- 若狭町 2009年度に実施した「のこすことば文学賞」の入賞作を本にまとめ、4月15日から全国の書店などで販売。40編の心温まる文章が詰まった一冊、今回が最後の発刊
- 流行ってるんやざ スターフーズ(坂井市)が直営の「炭火焼肉一番星」のたれに入れる薬味から開発したラー油「福井の宝 山海の幸 食べる辣油」が人気。ご飯などにそのままかける新しい“ふりかけ”感覚
- 国土交通省が4月9日に発表した高速道路の新料金制度に対し、福井県内の運輸業や観光業の関係者からは「実質、値上げでは」「バスの利用が減るのでは」など、戸惑いの声が上がる
- デジタルカメラの普及に伴い、写真の現像プリント店の撤退が福井県内でも相次ぐ。高性能、低価格のデジカメやカメラ付き携帯電話の登場で「写真」自体は身近な存在になっており、生き残りを図る既存店はフォトブックや半額デーなどサービス充実で写真の付加価値を競い合う
- 三興(鯖江市) レンズのひずみを抑える眼鏡枠部品「スカイリム」を開発。部品として販売するほか自社ブランドを起こし、2010年夏にもスカイリムを使った偏光サングラスを製造販売
- 国土交通省が4月9日、高速道路の新料金体系を発表したことを受け、北陸3県でも2010年6月をめどに車種ごとに休日と平日に上限料金を設定。長距離バス業界はマイカーとの競争激化で平日の乗客数の減少を警戒、運送業界は渋滞の増加を心配するが観光業界は遠方からの宿泊客の増加を期待
2010年4月9日
- ふくい産業支援センター(坂井市) 2010年度第1回ふくいの逸品創造ファンド助成金の対象に決まった15件を発表。地場産業の技術、農林水産物、観光資源など「ふくいの強み」を生かした新商品、新サービスの開発を支援する制度
- 福井県 子育てしやすい社会の実現に向け2007年度から取り組んでいる「ママ・ファースト運動」は4年目に突入。アンケート調査によると子どもがいる家庭では運動への理解が進んでいるものの子連れの母親らを手助けする行動の実践にはまだ結び付いていない状況、街頭啓発などに一層力を入れる方針
- 福井日米協会などは4月15日、北東アジア問題の専門家として知られる米・南カリフォルニア大学のデービッド・カン教授を招いて、講演会「中国・朝鮮半島と東アジアの安全保障」を福井商工会議所ビル国際ホールで開催
- ナック・ケイ・エス(福井市) 3月31日付で海道直人常務が専務に昇格。堀一夫前専務は3月31日付で関連会社のエフケイ機工社長に就任
- 着信音 プルデンシャル生命保険福井支社(福井市)支社長・塩原功氏/4月1日付で金沢支社から転勤。現在37人いる福井支社の営業社員を2011年3月までに50人に増やすのが大きな目標、「死亡保険をメーンに個人に合った提案型の販売で福井県内シェアトップスリーに食い込んでいきたい」と意欲を示す
- 2010年3月の軽自動車を除く新車の登録(販売)台数は前年同月比33.3%増の4,380台で9カ月連続で前年同月を上回る/福井県自動車販売店協会
- 福井市の2人以上世帯の2009年家計調査概要によると、1世帯当たりの月平均消費支出は30万9,122円で物価変動の影響を除く実質増加率は1.1%減。2008年秋から続く景気低迷が影響/福井県まとめ
- 福井県 環境エネルギーなどの成長分野で優秀な研究者を福井県内に確保しようと2010年度、全国の理工系大学・大学院生を対象にした「高度研究人材育成奨学金制度」を創設。福井県内企業に就職した場合の返済補助など優遇措置を検討し2011年度の開始を目指す
- 福井市 福井市内で製造され一定の基準を満たす農林水産加工食品として23事業者の54点を選び、認定証を交付。地元産農林水産物の消費拡大や地産地消を進めようと初企画、加工品に張り付ける認証マークのデザインと認定事業の愛称も決定
- シアターハウス(福井市) 映像の縦横比が異なるハイビジョン放送とブルーレイ映像の両サイズに完全対応する家庭用電動スクリーンを開発し販売開始。ワイド、シネスコ両サイズに対応するスクリーンは業界初
- 農・林・水スポット 福井県がコシヒカリの品質向上を狙い、適期田植え(遅植え)推進を本格化させて2シーズン目。同様の効果がある「直播き」と合わせ全作付面積に対する割合は前年を24ポイント上回る60%が目標、課題だった兼業農家の取り組み促進に向け田植えのための休暇を取れるよう勤務先企業などへの要請活動を強化、5月15日以降の田植えを呼び掛ける
- 福井県立こども歴史文化館(福井市) 子どもたちに福井県内の偉人を知ってもらい、地元への愛着と誇りを高めてもらおうと福井県ゆかりの偉人を一冊ごとに紹介する「これき人物シリーズ」を発刊。第1弾は「杉田玄白」、年1冊のペースで発行予定
- 福井県の生産動態統計調査によると、2009年の福井県内織物生産高は前年比34.9%減の2億2,999万3,000平方メートル。2年連続の下落で下落幅は過去10年間で最大/福井県政策統計課
- 落葉樹のアブラギリの種から採取する「桐油(とうゆ)」の利用復活を目指している美浜町新庄の林業者団体「森と暮らすどんぐり倶楽部」は、桐油の採取に初めて成功、実用化に向け油の成分分析などを進める
- 福井市 福井市内で製造され主原料が一定の基準を満たした加工食品を認定する農林水産加工品認定事業の認定加工食品と認証マーク、事業の愛称が決まり4月8日、表彰式と認定証交付式を行う
- 福井県雇用維持緊急助成金制度の2009年度の支給対象者は2010年3月上旬で3万人を突破、目標としていた2万8,000人を大きく上回る。経済情勢の悪化の影響をもろに被った中小企業からのニーズが多く、2010年度は1万6,000人の雇用維持につなげる/福井県
- 2009年尾毎月勤労統計調査結果(速報)によると、基本給や残業代などすべての給与を合わせた1人当たりの月平均現金給与総額は前年比2%減の29万3,284円で3年連続マイナス/福井県まとめ
- 福井県観光連盟(福井市) 旅行業界向けに福井の観光資源を幅広く紹介するガイドブック「福井まるごと素材事典」を作製。地域別に観光スポットをリストアップし「スキー」「歴史」「地酒」といったキーワードで検索、写真の使用は抑え情報を充実
- 2009年度の北陸3県の企業倒産状況によると、倒産件数は2008年度比9.5%減の408件で4年ぶりにマイナス。福井県の倒産件数は2008年度比30件減の100件/東京商工リサーチ金沢支店発表
2010年4月8日
- 越前漆器協同組合(鯖江市) 伝統工芸の新市場を開拓し後継者育成につなげようと井波彫刻協同組合(富山県南砺市)と共同で山車を制作。3年がかりで漆塗りに徹底的にこだわった祭り用の山車に仕上げ、完成後はうるしの里会館(鯖江市)に展示し互いの技を全国にPR
- あわら市 温泉街の華である芸妓を育成しようと「芦原芸妓」の後継者5人を全国公募。自治体が主体となって行う珍しい取り組みで、芦原温泉花柳界の再興を目指す
- 北陸電力(富山市) 永原功会長と久和進社長は4月7日、就任あいさつのため福井新聞社(福井市)を訪れ、吉田哲也社長らと懇談。「電力の安定供給に努め、地域の期待に応えたい」と抱負を語る
- 2009年度の福井県内倒産状況によると、件数、負債総額とも大幅に減少。公共工事の減少や消費低迷、デフレ進行などの懸念は続いており、売り上げ減に悩まされる企業は依然多く、今後倒産が増加に転じる可能性/東京商工リサーチ福井支店、帝国データバンク福井支店まとめ
- 敦賀市 高齢者ドライバーの交通事故防止と公共交通機関の利用を促進するため2010年4月から運転免許証の自主返納者に対する支援事業を開始。自主返納者にはコミュニティバスの利用券を毎月10枚分ずつ、5年間交付
- 着信音 北陸農政局(金沢市)局長・角田豊氏/着任あいさつのため福井新聞社(福井市)を訪れ、4月1日から加入受け付けが始まった戸別所得補償制度で抱負を語る
- 福井県 中小企業新事業活動促進法に基づき、燃料小売業のタナカ(高浜町)など8件の経営革新計画を新たに承認
- 福井県工業技術センター(福井市) 4月15-17日、最新の研究成果や新たに導入した設備を披露する一般公開を行う。企業の技術者らを対象にした講演や展示、児童生徒向けの実験コーナーも設け、新技術を身近に感じてもらう
- 2010年1月の賃金と労働時間によると、常用労働者5人以上の福井県内事業所の現金給与総額のうち、決まって支給する給与は前年同月比0.7%増の24万7,719円。景気の動向と関係の深い製造業の所定外労働時間は前年同月比41.7%増の9.5時間/福井県政策統計課
- 2009年の生産動態統計調査によると、織物生産高は前年比34.9%減の2億2,999万3,000平方メートル。2008年秋のリーマン・ショックの影響から過去10年間で最大の下げ幅/福井県政策統計課まとめ
- 北陸3県で平成21酒造年度(2009年7月1日~2010年6月30日)に醸造された吟醸酒の鑑評会結果によると、福井県からは黒龍酒造(永平寺町)・畑山浩「黒龍」など9製造者・製造責任者が優等賞を受賞/金沢国税局発表
- 福井経済同友会(福井市) 4月7日、農業専門雑誌出版の農業技術通信社(東京)専務で月刊「農業経営者」副編集長の浅川芳裕さんが「農業ビジネスの現状分析と近未来予測」と題し講演。成長産業への道筋として内需型から外需型への構造転換を強調
- 女性労働者を対象に行った2009年度調査によると、「福井県の働く女性はストレスをあまり自覚せず頑張ってしまう」と前回調査の7年前に比べストレスの度合いなどから判定する抑うつ傾向が改善/福井産業保健推進センター調査
- 若狭おばま観光協会(小浜市) 小浜市にゆかりのある京極高次と妻で浅井三姉妹の次女お初(常高院)のCG(コンピューターグラフィックス)キャラクターデザインを5月6日まで募集。2011年のNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」を機に小浜の歴史文化発信を目指す
- 福井市 2010年6月に開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)エネルギー大臣会合を契機に外国人観光客に福井をアピールしようと英語や中国語などに対応する外国語観光会話集と外国語観光ガイドブックを作成
- 北陸電力(富山市) 永原功会長と久和進社長は4月7日、就任あいさつのため日刊県民福井(福井市)を訪れ、大河原保社長らと懇談。「志賀原発を安全に安定して運転し、安定供給を果たしていく」などと抱負を語る
- 2009酒造年度(2009年7月~2010年6月)の酒類鑑評会で優等賞に選んだ北陸3県の23の蔵元と杜氏ら製造責任者24人を発表。福井県内では黒龍酒造など9蔵元が受賞/金沢国税局発表
- 2010年2月の雇用失業情勢によると、有効求職者数は前年同月比1.6%減で2008年8月以来の減少に転じる。有効求人倍率(季節調整値)は前月から0.04ポイント改善の0.68倍で全国1位/厚生労働省福井労働局発表
- 福井県 福井県内建設業者の新分野進出をサポートするため新設した「建設業新分野進出支援補助金」の申し込みを5月10日まで受け付け
- 敦賀商工会議所(敦賀市) 4月7-9日、2010年度の新入社員研修講座を開催。敦賀市内の17社から30人が参加、7人の講師から社会人としての心構えやマナーを学ぶ
- ふくい産業支援センター(坂井市) 福井県内企業の県外進出や新規ビジネス開拓を支援するプロジェクトマネジャーに住友商事出身の中井俊明氏と本田技術研究所出身の保坂武文氏を採用
- 福井コンピュータ(福井市) 4月16日から中小工務店向けに住宅の点検や補修の履歴を最長30年間保存・管理するサービス「住宅履歴情報管理サービス あずかるて」を開始。情報管理の負担を緩和できる点や情報をリフォームなどの営業ツールとして活用できる点を訴え、中小工務店や建設会社などの需要を掘り起こす
2010年4月7日
- ふくい産業支援センター(坂井市) 福井県内企業の商品開発や販路開拓を支援するプロジェクトマネージャー2人を4月1日付で採用
- アイエフ産業(福井市) リチウムイオン2次電池用の正極材などを開発製造販売する子会社ナノリサーチの研究施設「中央研究所」を福井市定正町に建設し、4月6日完成式
- 2010年2月の福井県内公共工事動向によると、福井県内での請負工事の件数は214件。請負金額は前年同期比34.5%減の47億2,802万円/東日本建設業保証福井支店
- ショッピングセンター、パリオシティ(福井市)に女性ファッション衣料店「アンテロープ」がオープン。ミッシェル(福井市)が福井市中央1丁目の路面店を移転、20代後半から30代をメーンの客層としたセレクトショップ
- 福井銀行(福井市)、北國銀行(金沢市)、ほくほくフィナンシャルグループ(北陸銀行(富山市)、北海道銀行(北海道))など地銀26行と自治体など6団体は9月16、17日に中国・上海市で取引先企業向けのビジネスマッチング商談会「日中ものづくり相談会@上海2010」を開催
- 越前市東千福町の紫式部公園無料休憩所「藤波亭」は2010年4月から新たな市定管理者、青山観光サービス(越前市)の管理運営となり6日、リニューアルオープン。食堂メニューを充実、営業時間も午後9時まで延長
- 4半期ごとにまとめる景気動向リポートによると、2010年1-3月期は全業種でみると前年同期比18.6ポイント上昇のマイナス29.0で4期連続改善/ふくい産業支援センターまとめ
- 福井コンピュータ(福井市) 4月16日から住宅履歴情報を長期管理する建設業者向けネットサービス「あずかるて」を開始。併せて年額契約だったホームページ作成システムなど3サービスを月単位でも利用できるよう改定、使い勝手を向上させ合計4サービスを「TREND Net(トレンドネット)」として提供
- 松浦機械製作所(福井市) 4月6日、金属部品などを切削加工する5軸制御立形マシニングセンターの新機種「MX-520」の販売を開始。従来の高性能機種から工具本数を減らし、パレットチェンジャーなども省くことで小型化と低価格化を図る
- 福井県 雨や雪の日の通学の安全確保しようと、新学期が始まる4月8日、小浜水産高校の生徒向けにレイニーバスの運行をスタート。福井県内では羽水高校に続いて2番目、バスは大和交通(小浜市)が運行し運賃は100円
- 福井市 子育て情報を一元化したサイト「はぐくむ.net」を開設。子育てや少子化に関する行政情報、民間団体が行うイベント情報などを網羅、新米ママ・パパらの育児をインターネットを通じ支援
- 福井県眼鏡協会(鯖江市) 4月6-8日、福井県内メーカーの春の新作発表会「Tokyo Eyewear Collection 2010」を東京ショールーム「GLASS GALLERY291(GG291)」などで開催。福井産の新モデルを一堂に並べ、バイヤーにアピール
- 福井大学医学部・中嶋秀明助教と内田研造准教授は、回復が難しい脊髄損傷の治療につながる神経細胞の再生に取り組む。研究が整形災害外科学研究助成財団(東京)の奨励賞を受賞
- 福井県観光連盟(福井市) 福井の観光資源をエリアごとにまとめた旅行業者向けのパンフレット「福井まるごと素材事典」を作製。1泊2日のモデルコース計19コースを設定、福井県をメーンにした旅行商品の開発を促す
- 敦賀市 リサイクル向上を目指し、全ごみステーションで始めた瓶の分別収集が1年を経過。2009年4~12月の収集量は前年度比1.5倍増え、100%リサイクルに回り、新聞紙などの古紙も1.7倍に増え順調な滑り出し
- 福井市出身の西辻一真氏が社長を務めるマイファーム(京都市)は、耕作放棄地を整備し体験農園としてレンタルする事業で注目を集める。「新しい農家をつくりたい」と市場経済の中でビジネスとして成立する農業の仕組みづくりに挑戦
- 47都道府県の地元住民にそれぞれ実施した県民性調査によると、福井県民に尋ねた県民性は「まじめで、忍耐強い」。「まじめ」という回答は85.1%で富山県に次いで全国2位/リクルート調査
- 松浦機械製作所(福井市) 4月6日、金属を加工するマシニングセンタの新製品「MX-520」を発売。従来の5軸機より低価格でサポート機能を充実し小型化、医療機器や航空機部品などの複雑な金属加工が可能
- 放送大学福井学習センター(福井市) 所長に4月1日付で就任した鈴木敏男氏は4月6日、新任あいさつで日刊県民福井(福井市)を訪れ、「原子力工学など地域特性を生かし、地元の人が望む教育をしていきたい」と抱負を語る
- 白山をとりまく地域の広域観光ガイドマップ「まっぷるマガジン白山」を発刊。勝山市と大野市、石川県、富山県、岐阜県を結ぶ広域周遊コースや各地の観光資源を紹介、巻頭ページでは西川一誠・福井県知事ら4県の知事が各県の魅力をアピール
- 福井大学医学部講師・清水啓史さんは、文部科学省が科学技術分野の研究開発などで顕著な功績のあった研究者に贈る文部科学大臣表彰の「若手科学者賞」を受賞。細胞異常が原因といわれる糖尿病などの新薬開発応用技術
- 2009年の家計調査で福井市の消費実態が明らかに。1世帯当たりの消費支出が減少しているのに食料購入に関する支出は増加、仕事と家事を両立させようと頑張る福井の女性の姿があらためて浮上/総務省まとめ
- 松浦機械製作所(福井市) 4月6日、価格を従来より3割程度抑えた5軸マシニングセンター(MC)「MX-520」を発売。制御ソフトを新たに開発して操作性を高め、航空や自動車産業以外に5軸機を売り込む
- ほくりく話題人 あわら市観光商工課課長補佐・島田俊哉さん/16歳以上の女性を全国から5人募集して芦原温泉の芸妓に育てる事業を開始。日本の伝統芸能の継承者、芦原花柳界再興を目指す
2010年4月6日
- 南越前町 町内のイベントや観光地の魅力を広くアピールしてもらおうと「山海里PR隊」の隊員3人を5月7日まで募集
- 2009年の観光客数によると、暖冬によるスキー客減や主要イベントが天候に恵まれず総数は前年より3万7,400人(2.5%)少ない147万7,400人。2010年3月に開幕した「越前大野城築城430年祭」を通じ福井県内外へのPRを強化、滞在型観光を推進して入り込み数を伸ばす/大野市まとめ
- 福井県不動産鑑定士協会(福井市) 4月5日、福井市役所など福井県内2会場で「地価などに関する無料相談会」を開催。会員が地価水準や借地権付き住宅の土地買い取り価格の目安など前年を上回る65件の相談に対応
- イチ押し戦略-ふくい企業の挑戦 3Qグループ(福井市)/リフォーム事業を家電販売と並ぶ事業の柱として育てていく計画。リフォームの対象を家電製品と関連が深いキッチン、バス、トイレに絞り込み工事費込みで基本価格を設定するパッケージ販売、提案から施工までの一貫システムを導入、工事費の明確化と低価格化、工期短縮を図る
- 福井県 公共工事の減少など建設業界にとって厳しい経営が続く中、2010年度から新分野へ進出する建設会社に対し支援強化に乗り出す。福井県内6土木事務所に相談窓口を設置、初期投資にかかる費用に補助金を出すなど収益源の多様化を促し、経営基盤の安定を後押し
- 福井県 伝統的な民家の外壁などを仕上げることのできる左官の登録制度を設け、ホームページへの掲載を開始。歴史的な価値を今に伝える民家保全のため制度を役立ててもらう
- 福井県 中小企業新事業活動促進法に基づき、タナカ(高浜町)など福井県内8企業が提出した経営革新計画を承認
- 2010年2月期連結決算によると、北陸3県12店の売上高は前期比12.2%減の478億5,600万円。福井県内の5店は前期比9.5%減の185億8,400万円/平和堂(滋賀県彦根市)発表
- 2010年春卒業生の就職状況によると、内定率は前年度比3.0ポイント減の94.0%。経済、生物資源の両学部とも前年度実績を下回ったが、看護福祉学部は2年連続100%/福井県立大学発表
- 自家焙煎珈琲屋Farbe(ファルヴェ)(鯖江市)は、農園が明確な生豆をそれぞれの持ち味が最大限に発揮される焙煎度でいり止めた自家焙煎のコーヒー豆を販売。深みのある苦味や甘み、良質な酸味や豊かな香りが特長
- 福井県不動産鑑定士協会(福井市) 4月5日、会員による無料相談会を福井市役所と越前市福祉健康センターの2会場で開催。地価や家賃など不動産に関するさまざまな相談に対応
- ノサカテック(福井市) 医薬・健康食品向けの製材機械事業に参入。液体状薬剤のカプセルへの充てんを大幅に短縮できる機械を開発、成長が見込める後発薬メーカーなどの需要を掘り起こす
- 北陸3県の2009年度の新車販売台数(軽自動車を含む)は3県合計で前年度比5.7%増の14万6,387台。エコカー減税や新車購入補助金が追い風/北陸3県の自動車販売店協会、軽自動車協会
- 北陸のスキー場は4月4日までに今季の営業を終了。降雪に恵まれスキージャム勝山(勝山市)の来場者は昨シーズンより22%増の23万8,000人、猿倉山スキー場(富山市)は今季を最後にリフト営業を休止、カドハラスキー場(大野市)は今季の営業を休止し事実上廃止となる見通し
2010年4月5日
2010年4月4日
- 大学、高専の原子力分野の研究者、技術者育成を支援する経済産業省の2010年度「原子力人材育成プログラム」に福井大学(福井市)、福井工業高等専門学校(鯖江市)の事業が採択。2件はいずれも立地地域での雇用創出や関連産業の高度化、原子力の理解促進などを目指す原子力地域人材プログラムに応募
- 2009年の観光白書によると、芦原温泉の宿泊客は前年比約1万人(1.2%)減の約82万8,000人。福井県内宿泊客の落ち込みが響く/あわら市発表
- 福井県 2009年度版の環境白書をまとめる。福井県環境基本計画に基づき、太陽光発電の普及など環境保全施策の実績や今後の取り組みなどを4部編成で紹介
- 勝山市 2010年4月から勝山市内のはたや記念館ゆめおーれ勝山と勝山城博物館、越前大仏の3施設の共通観覧券を発売。観光客の回遊によるにぎわい創出を目指す
- 福井市 4月15日にAOSSA(福井市)で開く女性を対象にした起業勉強会「女性あきんど交流会」の参加者を4月9日まで募集。フードサービスコンサルタントの松田美喜枝さん(福井市)が飲食店に勤務した経験を元に講演、仕事の楽しさや起業へのアドバイスを行う
- 福井県 2010年が福井市出身の漢字研究の第一人者、故白川静氏の生誕百年に当たることから、白川氏が確立した「白川文字学」を活用し、首都圏で福井のPR施策を繰り広げる。9月まで東京で白川文字学の一般公開講座を開講、「教育文化県」としての福井を一層強力に発信
2010年4月3日
- ふくい産業支援センター(坂井市) 4月1日、臨時理事会を開き、筑後康雄理事長を再任、常務理事に村上俊男・藻と福井県産業労働部企画幹、笠嶋文夫・元福井県産業労働部技幹の両理事を新任
- 勝山市 市内の名所、旧跡などの歴史やエピソードを紹介した冊子「歴史の散歩道」を作成し販売開始
- 福井県不動産鑑定士協会(福井市) 4月5日、福井市と越前市の2会場で地価などに関する無料相談会を開催。土地、建物の価格や地代、家賃について協会会員17人が相談に対応
- 2010年1月の福井県内大型小売店販売によると、百貨店とスーパーの販売額は前年同月比9.5%減の73億7,000万円で、16カ月連続のマイナス/近畿経済産業局
- 敦賀商工会議所(敦賀市)・有馬義一会頭 4月2日、2010年度の重点事業を発表。中心市街地活性化基本計画事業推進へ6月上旬、2種類のプレミア付き商品券を発行することを明らかにする
- 福井雇用開発協議会(福井市) 4月2日、ハローワーク福井管内の事業所に就職した新規学卒者を激励する「新社会人式」を開催。78社から435人が参加、社会人としての自覚を新たにする
- 福井県と福井県若者就職支援センター(ふくいジョブカフェ、福井市)は4月13日から、2010年春に大学や高校などを卒業した未就職者の就職活動を支援しようとセミナー3講座を開催。面接対策やパソコン、簿記講習など幅広い内容
- 敦賀観光協会(敦賀市) 敦賀市と隣接する滋賀県長浜市と連携した旅行商品の販売を開始。他市町と初めての広域連携企画
- 長井(鯖江市) 金沢美術工芸大学の学生がデザインしたサングラスを自社ブランド「GO2(ジーオーツー)」として販売。ハイテク加工技術が生かせる若者向きの商品を目指し3モデル各3色のバリエーションを用意、東京のグラスギャラリー291などで2010年6月から先行発売
- 2009年度(11月6日~3月20日)越前がに漁によると、漁獲量は雄のズワイ(脱皮半年以内の水ガニは除く)は豊漁だった前年度比5%減の235トン。総量で前年度比12%増の508トン、漁獲量の安定傾向が続く/福井県まとめ
- 福井県中小企業産業大学校(福井市) 4月2日、環境分野の人材を育成する福井県内初の職業訓練「環境ビジネス基礎科」の入所式を開催。訓練生20人は2010年6月末まで環境活動に関するさまざまな知識を身につけ、将来の就職に役立てる
- 福井県立大学(永平寺町) 下谷政弘学長と吉田優一郎理事長は4月2日、就任あいさつのために日刊県民福井(福井市)を訪れ、大河原保社長らと懇談。大学運営の方針などについて意気込みを語る
- 坂井市 改修を進めていた第三セクター「えちぜん鉄道」の三国港駅が2010年3月中旬完成。駅舎は大正時代に建てられた旧駅舎を引き継いだためレトロな雰囲気がたっぷり
- 2009年のあわら市観光白書によると、あわら市内の観光地を訪れた人は5年ぶりに増加し140万人台に回復したものの、あわら温泉の宿泊客数は3年連続減で減少傾向に歯止めが掛からず/あわら市公表
- 福井県立恐竜博物館(勝山市) 2009年度の入館者は43万8,895人で開館に合わせて恐竜エキスポを開催した2000年度を除き過去最高を記録。2010年3月からは館内で恐竜映画を上映し7月からはアジアの恐竜を中心とした特別展を企画、一層の魅力アップを進める
- 福井雇用開発協議会(福井市) 4月2日、新社会人式を開催。ハローワーク福井管内の企業など78社・団体に就職した新社会人約430人が今後の飛躍を誓う
- 敦賀観光協会(敦賀市) 隣接する滋賀県長浜市をめぐる観光ツアーを企画。鉄道をテーマにした「敦賀トンネル温泉に泊まる 敦賀~長浜 鉄道レトロろまん」を2010年6月5、6の両日と9月25、26の両日に実施
- 独自の技術を持つ福井県内と県外の企業の商談会が近年、頻繁に開催され、大手企業と契約を結んで大量生産に入る企業も出てきている一方で、高い要求に困り果て交渉の舞台から降りる中小企業も多い。福井県は企業側の意図や要求を福井県内企業に指導したり福井県工業技術センター(福井市)の設備を利用した試験や技術相談に乗るなどの手法でミスマッチを打開していく考え
- 大野市 開幕した「越前大野城築城430年祭」のマスコットキャラクター「うぐピー」「うめピー」のペットで越前大野城を背負った亀の名前を4月23日まで募集
- 福井市田尻栃谷町の総合福祉施設「あけぼの園・手づくり工房コスモス」では、障害者の自立を目的とした焼き菓子の製造・販売に取り組む。素材の味がストレートに伝わる手作りならではの味わいが好評
- 流行ってるんやざ グリルあまから(福井市)/製造、販売する目玉焼き専用ドレッシング「たまらんDay」が人気を集める。永平寺町特産のタマネギや福井県内メーカーのしょうゆなどを使い、着色料や防腐剤は未使用の安心・安全の一品
- 福井県立恐竜博物館(勝山市) 2009年度入館者数は2008年度比11.8%増の43万8,895人。展示品の入れ替えを進め、東京や大阪への出張授業、恐竜の骨格貸し出しが知名度を高める
- メディモワールド(福井市) 日常生活の3つの基本動作で使う筋力を1台で測定できる複合機を開発し販売開始。フィットネスクラブやリハビリ施設がある病院や福祉施設に売り込む
- ほくりく食探訪 うそば(美浜町)/うどんとそばが表裏一体となっためん、ネット通販で人気を集める。ワカサ商事(美浜町)が20年ほど前に商品化、歯応えやのど越しはうどんだが、味や香りはそばに近いめん
- 旬な!ふくい 人・モノ・技 王様のむしぱん(福井市)・南真昭オーナー/福井市高木町にオープンして約2カ月、もっちりとした重量感のある蒸しパン専門店。開業支援と繁盛店を経営、成功モデルを自ら実証
2010年4月2日
- 福井県 大野市の五番商店街振興組合が策定した計画をにぎわい創出に向けた取り組みを支援する「商店街元気再生計画」に認定。「遠くの親戚より近くの五番商店街」をコンセプトに地域を挙げておもてなしを充実させ、来客者に頼りにしてもらえる商店街を目指す
- 福井駅前商店街振興組合事務局(福井市) お花見シーズンを盛り上げようと福井の地酒を取りそろえたフェアを4月3、4の両日、JR福井駅西口の地域ブランドショップ「ファーレふくい」で開催。福井県内蔵元7社が自慢の新酒を出品し販売
- 福井県立恐竜博物館(勝山市) 2009年度の入館者は前年度比11.8%増の43万8,895人で、恐竜エキスポを開催した開館初年度の2000年(約70万人)を除き過去最高。2010年夏の開館10周年に向けた施設や展示物のリニューアル、福井県内外での出前宣伝などが奏功
- 地球温暖化防止の県民運動「LOVE・アース・ふくい」を進める福井県は福井県内企業でつくる「北陸IOI倶楽部福井」と結んでいる環境協定を更新。新たな取り組みとして加盟企業に環境省の認証取得を促し、業務部門の二酸化炭素削減などにつなげる
- 2010年1月の織物生産高は前月比3.1%減少、前年同月比では21.4%減で19カ月連続マイナス/福井県生産動態統計調査
- 福井県立大学(永平寺町)の吉田優一郎理事長と下谷政弘学長は4月1日、就任あいさつで福井新聞社(福井市)を訪れ、吉田哲也社長と懇談。産学官連携の推進に意欲を示す
- 福井県繊維技術協会(福井市) 第47回福井県繊維技術功労者にセーレン(福井市)衣料・繊維資材生産部門主査の津波紀男氏ら5個人を決定
- AOIインターナショナル(福井市) 4月1日からカーセブンMEGA福井店で中古車を使ったレンタカー事業を開始
- 敦賀観光協会(敦賀市) 福井県内外のイベントで敦賀の魅力をPRする「観光敦賀キャンペーン隊」の隊員を4月30日まで募集
- 2010年3月の北陸3県の企業短期経済観測調査(短観)によると、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は製造業が前回の2009年12月調査比11ポイント上昇のマイナス27で4期連続で改善。福井県は全産業のDIが前期比7ポイント上昇のマイナス38/日本銀行金沢支店発表
- 鯖江商工会議所(鯖江市) 4月1日、中小企業の新製品開発などを応援する「鯖江市ものづくり支援機構」を新設し業務開始。新規事業や技術開発に向け相談に訪れた地元中小企業に対し常駐する技術系専門家がアドバイス、資金補助制度を設け大学や高専との産学連携に向けた相談にも対応
- セーレン(福井市) 4月1日付の組織改編と人事異動を発表。自動車内装材部門内に開発第三課を新設、受注拡大に向け開発体制の強化を図る
- 大野市、勝山市、永平寺町のスーパーやドラッグストアで4月1日、レジ袋の有料化が一斉にスタート。各自治体はマイバッグの持参率80%を目指す
- ふくい産業支援センター(坂井市) 3月30日、第5回繊維技術功績賞にセーレン(福井市)関連企業部主査の多田秀行氏とサカイオーベックス花堂工場(福井市)工場長・辻裏隆徳氏を決定。先進的な繊維機械や技術の開発を行う福井県内の若手、中堅技術者をたたえるのが狙い
- 福井県内企業の多くで4月1日、入社式が行われる。各社トップは「世界を相手に競争する気概を」「プロ意識を持って」などと激励、新入社員は若さと行動力を前面に社会人としての決意を新たにする
- スポーツ用品開発・販売のアルペングループは東レと共同で吸湿速乾性に優れたウエア「iCOOL(アイクール)」を開発。福井県内ではグループの「スポーツデポ福井大和田店」(福井市)などで取り扱い。スポーツやカジュアル衣料として幅広い年代で支持
- 福井県内の各企業で4月1日、入社式。経済情勢が不安定な中で新規採用を控える企業も多いが、新社会人たちは身を引き締めて新たなスタートを切る
- 福井県信用保証協会(福井市) 4月1日、業務の効率化を目的とした組織機構改正と、それに伴う人事異動を発令。中小企業のサポート体制を強化するため、管理部で取り扱っていた代位弁済関係の事務を業務部経営サポート推進室に移管し、保証書発行後から完済までの業務を統括的に行う
- 2010年3月20日に終了した越前がに漁の実績によると、総漁獲量は前年比12%増の508トンでほぼ平年並み。総漁獲金額は前年比5%増の15億9,000万円、販売単価の下落もありやや伸び悩む/福井県まとめ
- あわら市 4月1日、あわら市内に整備した防災行政無線の新システムの運用を開始。これまで未整備だった金津地区の53カ所にデジタル式の子局を整備、市庁舎内に移動式の子局用を含むデジタル式の親局を新設
- ショッピングシティ・ベル(福井市) 創業30周年を迎える。店頭には30周年のロゴ入りポスターや旗が登場、核テナントとなるアル・プラザベル・平林義行支配人、全職員がワッペンを着用し節目を盛り上げる
- セーレン(福井市) 4月1日、組織改定とそれに伴う人事異動を発表。自動車内装材部門において第二事業部第一営業部に開発第三課を新設しビスコテックス部門を再編、広告資材販売第一課と第二課、新規事業開発課を設置
- 敦賀市 2010年夏、敦賀港と北海道、東北を往復する2つのクルーズに参加する市民の旅行代金を最大で1人5万円補助。船旅の魅力を味わってもらうことで需要を掘り起こし、寄港する客船の増加と港の活性化を図る狙い
- 鯖江市の中小企業の新商品や新技術開発などを支援する「ものづくり支援機構」は4月1日、鯖江商工会議所内に開設。2010年度から2年間取り組む目玉事業、1月に開設した小規模事業所への資金繰りなどを調整する「小規模企業経営支援機構」とともに中小企業の後押しを担う
- 2009年度の越前ガニ漁の結果によると、高値で取引される雄ズワイガニの漁獲量は前年度比5%減の235トンで過去5番目の豊漁。1キロあたりの価格は前年度比423円高い4,895円、漁獲金額は前年度比4%増の11億5,100万円/福井県発表
- 年度初めの4月1日、北陸3県の主要企業は一斉に新入社員の入社式を開催。トップの訓示は時代の変化に適応する重要性を説き、若者らしい果敢な挑戦を期待する内容が多い
- 北陸3県の2010年3月の企業短期経済観測調査(短観)によると、主要業種である電気機械の業況判断指数(DI)は7四半期ぶりにプラスに転じる。中国などの景気回復で製造業DIは2009年12月の前回短観から11ポイント改善、企業の先行き見通しは依然慎重/日本銀行金沢支店発表
- 核心-この人に聞く 敦賀港国際ターミナル専務・桑原信二氏/4月1日、業務を開始。秋に本格稼動する多目的国際ターミナルの運営管理とポートセールスを担い、外航コンテナ貨物の取扱量を増やすのが最大の使命
2010年4月1日
- 福井商工会議所(福井市)・川田達男会頭 3月31日、2010年度事業計画を発表。会員企業の新市場開拓、経営基盤強化の支援などを重要テーマに掲げ、北陸3県合同のビジネス商談会、担当者制による経営支援に取り組む方針を示す
- 福井県雪対策・建設技術研究所(福井市) 大型の荷役作業車やコンテナの重量に対応するため新しく港湾用の舗装材を開発、敦賀市の敦賀港鞠山南地区ふ頭用地約3万平方メートルで施工を進める
- まちづくり福井(福井市)と福井駅前5商店街連合活性化協議会(福井市)は、JR福井駅周辺で繰り広げられる多彩な春のイベントに合わせ、中心市街地の店舗でさまざまな特典が得られる「えきまえ春のおもてなしクーポン!」を発行
- 福井新聞社(福井市) アップライト(福井市)、広告計画(福井市)、メディアミックス福井(福井市)と代理店契約を結び、4月1日から営業開始
- 福井農政事務所(福井市) 「戸別所得補償制度」モデル事業がスタートするのに伴い4月1日から相談、受付窓口を開設
- 福井県信用保証協会(福井市) 4月1日付の組織改正と人事異動を発表。中小企業のサポート体制を強化するため保証書発行後のサポート、再生支援、完済等を業務部経営サポート推進室で統括的に執り行うなど業務や組織を見直し
- 福井商工会議所(福井市) 4月1日付の人事異動を発表。会員サービス強化のため地域事業・会員サービス課を地域事業課と会員サービス課に分割
- 2010年2月の福井県内の軽自動車を除く新車の登録(販売)台数は前年同月比27.8%増の2,725台で8カ月連続で前年同月を上回る/福井県自動車販売店協会
- 勝山市 4月1日から、勝山市のはたや記念館ゆめおーれ勝山、勝山城博物館、越前大仏の3施設を割安で入館できる共通観覧券を販売。2009年7月にオープンしたはたや記念館ゆめおーれ勝山の入館者が好調なことから、市内のほかの観光施設にも足を運んでもらおうと初企画
- 大野市公共交通活性化協議会(大野市) JR越美北線が2010年12月に開業50周年を迎えるのを記念したラッピング列車のデザインが投票で決定。四季の変化を背景に越前大野城や朝倉氏遺跡をイラストで表現した案が採用、8月に1両目が登場
- 各都道府県の在住者を対象に行った「ご当地調査」の県民性イメージランキングによると、福井県は「まじめな方だ」とする回答が8割超で全国2位。「用心深い」「ムダ遣いしない」なども上位に入り、堅実な県民性が表れる/リクルート調査
- 敦賀市 認知症を地域で支えるまちづくり推進のための公式シンボルマークを作成。新潟県燕市・信貴正明さんの作品を最優秀賞に選出、印刷物やステッカーなどのグッズを作成しPRに活用
- 福井まちなか活性化市民協議会(福井市) 2009年11月から2010年3月末までの実証実験事業としてJR福井駅西口広場に設置された「アテンダント館」を4月1日から1年間引き続き開設。観光案内やラジオ放送で駅周辺の情報などを発信し一定の効果
- 北陸電力(富山市)・久和進新社長 3月31日、福井新聞社(福井市)とのインタビューに答え、「社員の力と組織力を高め、原発の安定運転を第一に、電力の安定供給を果たしたい」と抱負を語る
- 北陸電力(富山市)の社長に4月1日付で就任の久和進氏は日刊県民福井(福井市)の取材に応じ、「志賀原発1、2号機を安全、安定に運転し、業績向上と二酸化炭素削減につなげる」と抱負を語る
- 福井県繊維技術協会(福井市)とふくい産業支援センター(坂井市)は、福井県繊維技術功労者にセーレンの衣料・繊維資材部門の津波紀男主査ら5人、繊維技術功績賞にサカイオーベックス花堂工場の辻裏隆徳工場長ら2人を選出
- 福井商工会議所(福井市)・川田達男会頭 3月31日、2010年度の事業計画を発表。「チェンジとチャレンジ」をキーワードに北陸3県の商議所、商工会の連携による商談会の開催や新しい経営サポート体制の構築など急激に変化する経済環境に対応するための事業を展開
- 鯖江商工会議所(鯖江市) 臨時議員総会で2億2,500万円余の2010年度予算に基づく事業計画を承認。2009年度予算より約3,000万円多い積極型予算を組み、中小零細企業の経営支援や新技術開発の推進、中心商店街の活性化などを図る
- ふくい産業支援センター(坂井市) 理事会を開き、新規事業への進出を目指す中小企業を支援するため、専門家による相談会を新たに開催することなどを盛り込んだ2010年度の事業計画を決議
- 敦賀港の国際航路の新規開拓などに取り組んできた社団法人敦賀港貿易振興会は、4月1日から社団法人敦賀港振興協会に改組
- 福井鉄道(越前市) 4月1日から沿線各市に住む満70歳以上の高齢者を対象に400円で1日乗り放題の割安乗車券を販売。高齢者の外出を下支えするのが狙い
- 2007年に開局したコミュニティーFM「敦賀FM」(敦賀市)は4月3日で開局3周年。地域に密着した情報を発信、市民にも定着
- 福井の未来 北陸新幹線延伸を念頭に県庁所在地の顔を整備しようと福井市や地権者らはJR福井駅西口の再開発ビル計画に取り組むが全体構想は固まらず。人を呼び込む材料として福井独自の理念をもった街づくり構想が必要
- 2009年の工場立地動向調査(速報)によると、北陸3県の工場立地件数は2008年比52%減少の45件。立地面積は2008年比39%減少の58ヘクタール/経済産業省発表
- 福井商工会議所(福井市) 3月31日、2010年度事業計画を発表。会員企業の経営支援の強化へ企業ごとに専任担当者を配置し年間300社を集中的に訪問する「経営サポートアクション300」を3カ年計画で新たに開始

