ふくい産業支援センターのIT(パソコン)研修
研修名受講費用定員期間
IT業界向け研修/IT業界向け
RFP(要求依頼書)に基づく提案書作成
受講料:14,000
テキスト料:0
12名 4日間

講座のねらい

 未曾有の不況下、ユーザは「低コストで最大の効果を生み出す」賢い情報化投資を考えています。投資効果の高い、業務に最適なシステムを構築するには、システムを構築する目的や必要な機能について、ユーザとベンダーのあいだに認識のズレが生じないようにする必要があります。
 その手法として、今注目を浴びているのが、RFP(情報システム構築のための提案依頼書)を活用したシステム調達・導入方法です。
 RFPを理解し、ユーザにとって最適なシステムを提案することにより、作業の手戻り防止(予算内でのシステム構築)、オーバースペックなシステムの導入の防止などの効果があり、ユーザとベンダーは、Win−Winの関係を築くことが可能になります。
 是非とも、本研修を受講していただき、RFPを活用した提案・構築の流れを理解してください。

ココがポイント

  • 企業とWin―Winの関係を構築するための考え方が理解できます。
  • 企業に急速に普及しているRFP(提案依頼書)を理解し、提案するまでの流れを理解できます。

受講対象者

  • 中堅中小事業者向けにビジネスを展開されているITベンダーの営業・提案SE等。

前提知識・参加条件

  • 特になし。

内 容


●1日目
■オリエンテーション
・ハーマンモデルの解説

■RFP(提案依頼書)を理解する
・RFPの目的と役割
・RFP作成のプロセス、読み方
・RFPによる効果の事例

(内容)
・ハーマンモデル自己プロフィール作成
・RFPはどのようなプロセスを経て作成されるのか?
・営業、SE、コンサルタントとRFPの役割
・ベンダーとユーザーがWin-Winの関係を築いた事例


●2日目
■提案書作成のポイント

■RFPの内容理解(演習)
・要求事項の理解/質問事項の整理

■パートナーとして選ばれるために
・企業のベンダー選定基準、選定方法について

(内容)
・ユーザが満足する提案書の作り方
・ユーザが求めている事項を標準的なRFPから読み取る
・パートナー選定基準を知ることで、ユーザがベンダーに何を期待しているのかを理解する


●3日目
■提案書の作成(演習)
・質問回答の整理/提案骨子の検討/提案書作成

■企業の心をつかむプレゼンテーションのコツ

■コミュニケーション(演習)

(内容)
・ユーザー要求事項を盛り込んだ提案書の作成方法を習得する
・プレゼンテーションのポイント解説
・ユーザー企業とのコミュニケーションの取り方


●4日目
■プレゼンテーション資料の作成(演習)

■プレゼンテーション(演習)
 ・ロールプレイによるプレゼンテーション実習
 ・講師及び受講者による講評により理解を深める


受講者からのご意見

  • 企業がどんなことを考えているか、サンプルでも考えられた事は今回のプラスになると思います。
  • 企業が情報システムに何を求めているか、知る方法を理解出来たと思います。
  • 今後、ユーザ様へ提案できるよう、営業の手助けが出来るようにと受講したが、提案すること、創造することの難しさを体感できて良かった。
  • RFPを使った提案書作成の経験が無かった為、非常にいい経験になりました。今後の提案書作成時に活かしていこうと思います。即、役立ちそうです。
  • 講義を受けて分かっているつもりでも、実際にやってみると、その通りに出来ないこともあり、座学だけでは体験できない研修でした。次に提案書をつくるとき、今日の資料を見直してプレゼンに望みたいと思います。
  • 想像以上に内容の濃いものであったので、参加してよかったと思う。ハーマンモデルの講座はとても興味深いものであった。
  • 改めて気づかされたところが多々あり、活用できる実践向上なセミナーで良かったです。
  • 全体的に時間が短かった。もう少しじっくり取り組みたい。
  • RFPをだされる企業様の思いが理解出来たと思います。今後の活動に非常に役立つ良いセミナーでした。
  • RFPの「行間」にある企業の要求を深く掘り下げる事は難しく、重要であることが習得できました。
  • 熱心な指導で内容のあるセミナーであった。
  • 今後もこの教育を継続してほしい。






平成22年 8月4日(水)、11日(水)、18日(水)、25日(水) 9:00-13:00 (募集を終了しました)


※満席の場合でも、キャンセルが出た場合にご連絡させていただきますので、よろしければお申し込みください。

※商標について
 ・本ページに記載する製品名、商品名、会社名は、各社の商標または登録商標です。
 ・本ページでは、TMマーク、(R)マークは明記しておりません。
 ・本ページでは商標等の一覧赴Lはありませんが、主催者に商標権等を侵害する意図は一切ありません。
 ・本ページでは、当該講座の告知のみを目的として製品名、商品名、会社名を記載していることをここに記します。



担当の大木です
【お問い合わせ先】
財団法人 ふくい産業支援センター 地域産業支援部 情報化・販路開拓支援グループ
〒910-0296 福井県坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16 ソフトパークふくい(福井県産業情報センタービル内)
TEL 0776-67-7411 FAX 0776-67-7419 pckouza@fisc.jp


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