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2018年度「中小企業産業大学校研修」受講者の募集を開始します

研修
ジャンル セミナー、お知らせ

このたび、ふくい産業支援センター人材育成部(中小企業産業大学校)では、2018年度の研修プログラム40本を策定し、研修の申込受付を開始しました。当大学校の研修プログラムを社員教育の一環として組み入れるなど、社内の人材育成にご活用ください。

なお、2018年度の研修プログラムをまとめたガイドブックを発行しています。ご希望の方には送付しますので、①郵便番号・住所、②企業名、③役職・氏名、④必要部数を、下記「お問い合わせ先」までご連絡ください。

 

※画像をクリックするとガイドブック(pdf)がダウンロードできます

2018年度研修のプログラムと特長

中小産業大学校の研修一覧で確認できます。

経営管理コース、工業技術コース等を合わせ、40本のラインナップを揃えました。

 

◆ICT活用の視点を取り入れた研修

生産性向上の手段として普及が進む「IoT」や「自動化」、「データ活用」に関する研修を実施。

 

【新規】ものづくり現場のIoT基本習得セミナー

製造業の現場での活用を前提としたIoT関連の基礎知識を習得するとともに、最小の投資でIoTを活用して現場改善を行う考え方や手法を学ぶ。

 

【新規】産業用ロボットを活用した生産性向上セミナー

自動化の主役を担う産業用ロボットに関して、導入のハードルが高い中小企業の実情に即し、ロボット導入の考え方や生産性向上について事例や実演を通して学ぶ。(※プログラム内容、日程等の詳細は調整中)

 

【継続】マーケティングに活かすビジネスデータ分析入門講座

社内に蓄積している大量のデータやオープンデータ等を、マーケティングに有効活用するための考え方やExcelによる分析手法を学ぶ。

 

◆働き方改革の視点を取り入れた研修の充実

生産年齢人口の減少が進む中で、多くの業界で喫緊の課題となっている人手不足への対応や、働き方・職場環境の改善に対応した研修を実施。

 

【新規】間接業務の仕事改善セミナー

会社のあらゆる業務支援を行う「間接部門」にスポットをあて、組織全体の生産性向上に貢献できるような“仕事の質を高める”改善の具体的スキルを習得。

 

【新規】多様な働き方を実現する社内制度のつくり方

シニア層の継続雇用、女性活躍支援、在宅勤務、長時間労働の抑制などの多様な働き方を実現し、生産性向上につなげることができる仕組みづくりを学ぶ。

 

【新規】生産性改善と組織変革につながる働き方(「平成塾2018」の中で実施)

経営者・経営幹部・管理者を受講対象とした長期研修「平成塾2018」において、生産性向上につながる働き方の考え方や人材マネジメントの手法を学ぶ。

受講申込の方法

以下のいずれかの方法で申込ができます。

 

1.ホームページのフォーマットを利用して申込

中小産業大学校の研修一覧の各研修ページの右側にある「お申込み」から、所定のフォーマットを利用してお申し込みください。

 

2.チラシの申込書に記入してFAX

中小産業大学校の研修一覧の各研修ページにある「詳細」からチラシをダウンロードすることができます。チラシ裏面の申込書に必要事項を記入の上、FAX(0776-41-3729)にてお申し込みください。

 

3.一括申込

以下のいずれかで、複数の研修について一括で受講申込することができます。