【日時】2008年4月25日(金)18:00-21:30
【講師】湯川鶴章 氏
時事通信社 編集委員
講師プロフィール
【会場】福井県産業情報センター(坂井市丸岡町熊堂)
【参加料】2,000円
セミナー参加料、交流会飲食費を含みます。
当日、受付にてお支払いください。
【定員】50名
当日スケジュール
- [受 付]17:30-18:00
- [セミナー]18:00-19:40(1F マルチホール)
- [交 流 会]19:50-21:30(2F レストラン グレイズ)
概要
昨年辺りからグーグル、マイクロソフト、ヤフーなど、米国の大手IT企業による広告会社・広告関連ベンチャー買収の動きが加速しています。こうした動きは、ネットの普及、急速な技術革新に伴って、現在の広告やマーケティングの形が大きく変わろうとしているためと言われており。今後中小企業を取り巻く環境にも影響を与えていくものと思われます。今回のアップグレードふくいでは、シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける時事通信社の湯川鶴章氏を講師に招き、広告・マーケティングの先進国である米国の最新動向はもちろん、経済インフラの再確立という大変化が忍び寄る中で、企業におけるビジネスチャンスはどこにあるのか、などについて語っていただきます。
また、セミナー後の交流会には、県内のウェブ関係の方も数多く参加を予定しています。アップグレードふくいを通じて、ネット活用のヒントをつかんでください。
主な内容(予定)
- なぜマイクロソフトはヤフー買収に乗り出したのか
- 電通、グーグル、ソフトバンクの戦い
- 急速な技術革新により激変する広告、マーケティング
- デジタルサイネージ(街頭・店頭ディスプレー)
- ウェブ解析
- ウェブ解析とCRMの基本連携を核に、あらゆるメジャーメント、あらゆるマーケティングのシステムがつながる
- 広告インフラを大手IT企業、大手広告会社が押さえ込むことは不可能

