【日時】平成22年1月30日(土)14:00-20:30
【講師】山下大介氏・出村成和氏・宮川 栄一氏・吉村マサテル氏・森下智弘氏・伊藤祥氏・橋本賢一氏・小島富治雄 氏
【会場】福井県産業情報センター(坂井市丸岡町熊堂)
【参加料】1,000円<学生は無料(学生証の提示、もしくはコピーの提出が必要です。)>
セミナー参加料、交流会飲食費を含みます。
当日、受付にてお支払いください。
【定員】60名→100名(増枠しました)
当日スケジュール
- [受 付]13:30-14:00
- [セミナー]14:00-18:50(1F マルチホール)
- [交流会]19:10-20:30(2F レストラン)
出演者(出演順)
- 山下 大介氏(株式会社SOBAプロジェクト)
- 出村 成和氏(サーバントネットワーク)
- 宮川 栄一氏(有限会社モノバイト)
- 吉村 マサテル氏(株式会社デザイン・インプルーブメント)
- 小島 富治雄氏(福井コンピュータ株式会社)
- 森下 智弘氏(森下屋)
- 橋本 賢一(田中合金株式会社)
- 伊藤 祥氏(株式会社チェンジビジョン)
概要
- 13:55 オープニング
- 14:00 セッション1
「ITエンジニア&志望者は、今何をすべきか?」
講師:山下 大介氏(株式会社SOBAプロジェクト 取締役 / App Engine API Expert) - 14:50 セッション2
「Androidアプリ開発の基礎知識」
講師:出村 成和氏(サーバントネットワーク / 日本Androidの会 金沢支部所属) - 15:40 セッション3
「私がiPhoneアプリ開発で使う10の書籍」
講師:宮川 栄一氏(有限会社モノバイト 代表取締役) - 16:30 セッション4
「Processingではじめるインタラクティブデザイン」
講師:吉村 マサテル氏(株式会社デザイン・インプルーブメント 代表取締役 / インターフェースデザイナー) - 17:20 セッション5
「FITEA ライトニングセッション三連発
〜OSSライセンス、Windows Azure、Google Hackathon〜」
FITEA主催のイベントから選りすぐりのスピーカーによる3つのショートセッションをお届けします。
(司会:小島 富治雄氏(福井コンピュータ株式会社 シニアエキスパート)) - 18:10 セッション6
「ふくいソフトウェアコンペティション2009 上位入賞作品発表会」
上位受賞三グループによるプレゼンテーション&質疑応答
- 「Ondemand(オンデマンド)」<福井県ソフトウェア大賞>
澤田 拓哉さん(福井工業大学 電気電子工学科 3年) - 「TOY BOX(トイボックス)」<福井県ソフトウェア優秀賞>
前田知也さん・苗田健作さん・野中祐貴さん、橋詰弘志さん、和田泰知さん
(アイビーテクノカレッジ 高度情報技術科 4年) - 「Air Music Player(エアーミュージックプレイヤー)」<福井県ソフトウェア優秀賞>
荒谷佳美さん(アイビーテクノカレッジ 高度情報技術科 4年)
※ソフトコンペの審査結果・各ソフトの概要はこちら。
- 「Ondemand(オンデマンド)」<福井県ソフトウェア大賞>
- 19:10 交流会(ソフトコンペ受賞三作品の展示・デモスペースを設置予定です。)
- 20:30 交流会終了
本セッションでは、新人ITエンジニア&志望者にお教えする、スターエンジニアになるためのオンラインでの情報収集方法と、会社に頼らないオフラインでの情報ネットワークの構築方法についてご紹介します。
業界の景気や動向に左右されないモノゴトの考え方とは何か。国内のIT業界の現状と海外の動向を踏まえ、現役のITエンジニアは、今何をすべきかを一緒に考えていきましょう。
Googleがモバイル向けOSとして開発したAndroid。
昨年、海外ではMotorola、Dell等から10機種以上発売された他、今年はdocomoやソフトバンクからAndroid携帯が発売予定となっており、Android元年とも言われています。
Android携帯は、iPhoneと同じくアプリケーションの開発・販売が可能。このセッションでは、「Androidって何?」というところから、最低押さえておきたい基礎知識・アプリ開発の手順などについてご紹介します。
注目を集めるiPhone。そのiPhone上で動作する「iPhoneアプリ」は、2008年7月から販売が可能となりました。当時は非常に情報が少なく開発が困難でしたが、徐々にWeb・書籍等での情報公開が進み、また最近では和書の良書が続々と出版され、情報入手の幅が増えつつあります。
本セッションでは、iPhoneアプリ開発に使用してきた和書の内容について、iPhoneアプリ開発の実例に沿いながら紹介していきます。
新しいメディアでの「表現力」を鍛えるため、多くのアート・デザイン系の教育機関では、プログラミングの授業を設けています。「Processing」は、そのような授業に最も適した開発環境です。
本セッションでは、Processing のどういった点が学習プラットフォームとして優れているのかについて、サンプルプログラムを用いてご紹介します。また、Flashへの移植、モバイルアプリ開発など、Processing による制作の発展性についてもあわせて紹介します。
当日参加者数
102名

