熊堂ヒルズ通信

福井県産業情報センター(熊堂ヒルズ)の施設運用担当者が日々の出来事について綴るブログです。インキュベートルーム等の入居施設の活動や、会議室等の貸出施設の活用方法、ソフトパークふくいの立地企業の事業紹介、ソフトパークふくいの活性化に向けての取り組みなどを中心に発信していきます。

今度は農業分野に!11月1日付けで、熊堂ヒルズに新しい仲間が増えました!

大木@熊堂ヒルズです。
11月1日付けで、熊堂ヒルズに福井県農業機械商業協同組合さんが新たに入居されました。
11月1日付けで、熊堂ヒルズに福井県農業機械商業協同組合さんが新たに入居されました。同組合は、全国的にもITの活用について先進的な取り組みをされていますが、その活動をさらに加速するため熊堂ヒルズへの入居を選択されたとのことです。
農業のIT化は現在でも注目を浴びていますし、今後さらなる成長が期待できる分野です。これをきっかけに熊堂ヒルズに新しいコラボが生まれると思うとワクワクします!
ということで、熊堂ヒルズの新しい展開にご期待ください。
<参考URL>

【入居者紹介】(株)グルーバが福井開発センターを開設

福井県産業情報センターの技術開発室に、今月から株式会社グルーバさんが入居されました。これで12社目の入居企業となります。
グルーバさんは、福井市出身の木村社長が2009年に東京都港区で創業し、映像関連のシステムを中心に開発を行っています。この2月には同社の製品「Smart Stick toto」がソフトバンクが提供するSmatrTVに採用されるなど、これから飛躍が期待できる企業です。
当面は、同製品をベースにカスタマイズ開発したシステムのテスト業務を中心に行うこととしていますが、将来的には県内企業と共同でシステム開発が行える開発拠点に成長させたいと考えていらっしゃいます。web_agency09-01[1].jpg
木村社長は、「東京では優秀な技術者を確保するのが難しくなっている。福井は優秀な技術者が多く、自分も地元の活性化に一役買いたいとの気持ちもある。是非、今回の入居を足がかりに福井の開発拠点の地歩を固めて行きたい」と、福井での業務展開にも意欲的な姿勢を見せています。
同社には、是非、新しい波をここ福井から発信していただくことを期待しています。
<事業者紹介>
 事業所名:株式会社グルーバ
 起業者名:代表取締役社長 木村幸夫
 創業年 :平成21年
 従業員 :10名(契約社員含む)
 事業内容:ソフトウェア開発、STB向け組み込みソフトウェア、等
 所在地 :
  <本社>東京都港区南青山2-29-9
  <福井オフィス>坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16 福井県産業情報センター 技術開発室
 URL:http://www.groova.co.jp

技術開発室に(株)ゼオ 福井コンテンツ開発室さんが入居されました

昨日(8月1日)から、当センターの技術開発室に新しい企業が入居され、業務を開始されました。
入居されたのは(株)ゼオ 福井コンテンツ開発室で、東京で空間プロデュース、映像・WEB等をプロデュースをされている(株)ゼオのサテライトオフィスになります。
同社では、東京本社とクラウド環境で結びながら、近年需要が拡大している医療分野を中心に、バイオ、環境エネルギー関係のB2B市場向け映像コンテンツの制作を行なっていく予定とのこと。
昨日、作業が一段落したところで記念撮影。みなさんガッチリポーズで決めていただきました。
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同社では、福井県内における映像コンテンツ制作の人材育成や大学との連携にも積極的に取り組みたいとのことですので、いろいろサポートしていければと思っております。
<関連リンク>
 ・株式会社ゼオ
 ・福井コンテンツ開発室 開設に関して(PDFファイル)
 ・福井県産業情報センター 技術開発室