熊堂ヒルズ通信

福井県産業情報センター(熊堂ヒルズ)の施設運用担当者が日々の出来事について綴るブログです。インキュベートルーム等の入居施設の活動や、会議室等の貸出施設の活用方法、ソフトパークふくいの立地企業の事業紹介、ソフトパークふくいの活性化に向けての取り組みなどを中心に発信していきます。

入賞作品はオリジナル切手シートに採用!ソフトパークフォトコンテストの募集がスタートしました

フォトコンテストポスターA1
福井県産業情報センターが今年20周年を迎えた記念して、ソフトパークふくい協同組合さん(同組合は、情報センターが立地するIT企業団地「ソフトパークふくい」の進出企業による組合)が、フォトコンテストの募集を開始しました。
入賞者は豪華賞品がもらえるのと、その作品をもとにオリジナル切手を作成する予定とのことですので、ぜひ多くの方に参加いただければと思います。
申し込み締め切りは6月30日。ソフトパークふくい内で働いていなくても応募可能。応募は郵送または宅配便等で送付するか、下記組合への持ち込んでください。
詳細はこちらからどうぞ。
ソフトパークフォトコンテスト(フェイスブックページ)
募集要項やポスター等のPDFはこちらからダウンロードできます
[応募先・お問い合わせ先]
ソフトパークふくい協同組合
910-0347 坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16 TEL 0776-67-7360

クラウドセミナー&交流会&JAWS勉強会に参加して考えたことなど

ふくい産業支援センターの大木です。
前回のブログでクラウドセミナー&交流会&JAWS勉強会に参加したことについて書いたわけですが、今回はそのあとソフトパークふくいやkumandoヒルズ関連で考えたことを書いてみます。

クラウドサービスをうまく使うことによって、新たなビジネスチャンスを生み出せる?

AWSの話を聞いて感じたのは、インキュベートに入るようなスタートアップ企業や、ソフトパークの企業で新サービスをたちあげていくようなときに使えそうだということです。AWS以外でもクラウドサービスをうまく使うことによって、新たなビジネスチャンスを生み出せるのではないかと思います。
折しも、今回のセミナーをきっかけに県内でアマゾンクラウド(AWS)に関する勉強会が立ち上がり、それも当センターを会場に行われる方向で話が進んでいますのですので、ソフトパーク立地する企業にも多く参加していただけるとよう声をかけていきたいと思います。

勉強会を積極的に行っていく事はソフトパークふくいの活性化にも繋がる?

それと、今回のテーマ以外でも、こういう勉強会を積極的に行っていく事はソフトパークふくいの活性化にも繋がっていくんじゃないかと。ソフトパークふくいは、福井県内唯一のIT企業団地ですから、本来今回のような勉強会が行われるべき場所だと思うんですよね。

特効薬ではなく漢方薬か?

最近、私自身もそうですが、ソフトパーク進出企業さんからも、パークの活性化について何とかしないといけないという話を聞くようになりました。勉強会の開催は、即効薬とはいかないかもしれませんが、継続していければ、漢方薬のようにじわじわ聞いてくるものではないかと思います。
今後は、ソフトパークふくいで最新のIT技術に関する勉強会が行われ、ノウハウが蓄積されることにより、立地企業の技術レベルが向上し、パーク自体の知名度が高まり、ビジネスチャンスが増え、パーク全体が活性化していくように支援していきたいです。