アップグレードふくい担当者ブログ -福井のWeb・IT系ビジネス交流イベント-

福井県のビジネス交流イベント「アップグレードふくい(略名UGF)」に関する話題を中心に、ウェブ・映像等業務などに関連する情報をお届けします。

【12/11】Mashup Awards 7 受賞式( #MA7 )に参加してきました!-最優秀賞(ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-)

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※(注)無駄に長文ですので、お時間を持て余す方のみお読みいただければ幸いです。
こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。
本エントリーでは、単体イベントとしても非常に面白い取り組みだった「Mashup Awards 7 – 受賞式 -」につきまして、参加者の一人として「何とかこの楽しかったイベントを形にしておきたい」ということで、記録写真など交えつつ緩く報告レポートを記しておきたいと思います。
(→Mashup Awards 7、最優秀賞「ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-」に関する記事はこちらをどうぞ
今回のMA7における「ミブリ・テブリ」の顛末をしっかり見届けるため、今回「Mashup Awards 7 – 表彰式 -」への参加を許可いただきました。最寄駅は品川駅。
当たり前ではありますが遅刻厳禁!ということで、早めにイベント会場の確認に向かいました。
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っていうか、品川駅から会場まで1km位あったと思うんですが、なんかもう街自体が渡り廊下でずっとつながっているような作り(←陳腐な表現ですいません)で、ただただすごいなと。
普段、草木に囲まれた事務所にいるものからすると、軽く近未来都市ですねココ。
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近くではフリマなんてのもやってました(完全に寄り道)。
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場所は品川「THE GRAND HALL」。建物も(名前も)、文字通りとっても立派でした。
写真のこいつをやっとの思いでこじ開けて(自動ですが)、エレベーターをあがるとすぐに受付があります。
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まだ会場はしていないけれど、受付可能ということで、早めの受付にトライ。
受賞者でもなく、またアワードのパートナーという訳でもない私の微妙な立ち位置を説明するのに、リトル時間を要しましたが、思いのほかスムーズに入れていただけました(MA事務局の山本さん、ありがとうございました!)。
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で、エントランスホールで、会場までしばらく待っていようかなあと思った時に目に入ってきたのがこれ。
MUP48のみなさん等もこのボードをバックに写真を撮られていたのを思い出しまして「おお、これは中西さんと山森さんが何かしらの賞(優秀賞は確定していますし)を取った際は、ぜひここで記念撮影をしよう(&してもらおう!)」と心に誓いました。>といいつつ、結局一枚も撮ってませんことご報告いたします
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そんなこんなで、まだ開場まで時間があるので、いただいた表彰式の資料をチェック。
「ミブリ・テブリ」の名前もしっかりありましたよ(当たり前)。
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で、そんなこんなで、あっという間に開場時間に。
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中に入ると・・・なんとプレゼンテーションをする場所がプロレスのリング状になってます!!!
MA事務局メンバーさんの朝の書き込みなどを通じ、写真では拝見していたのですが、実物は想像以上にリアルでした。
というか、後で聞いたんですが、このリング本物だそうです!
これはテンションが上がると同時に、プレゼンを担当する方は本番緊張してあがるだろうな、中西さんがんばれ!(と心の中でそっと他人事のように)応援しました。
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本番を前に、打ち合わせを行う中西さんと山森さん。
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通信対戦を行う「福井会場@Baselineさん」との打ち合わせもバッチリ(←あくまで、この時点での話)。
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そんなこんなで、あっという間にイベントがスタート。
司会の方、声量マックスという感じで(いい意味で)のっけから勢いありまくり。
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「主催者挨拶」という固いタイトルロゴをバックに、ゆるく大策さんが登場。
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そうこうしているうちに、最優秀ノミネート作品5作品による最終プレゼンバトル「Mashup Battle Final Stage」がスタート!
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事前に「ラウンドガールになれる権利」を獲得されていたというサイバーエリアリサーチさんの雄姿。
権利といいつつ軽く罰ゲームっぽい雰囲気がうけます。
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ノミネート作品の一番手は、「進撃のハイパー高校生」
engraphチームによります「engraph for Android(BETA)」。
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プレゼンテーションをされた方は、高校生だそうです。いや、ほんとすごいです。
TeckWave本田さんの記事によると、ブレークスルーキャンプにて受賞(2位)されているとのこと。
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プレゼンを通じての感想ですが、ソーシャルサービスでのやり取りが多い友人を独自のアルゴリズムで円状態に表示する、シンプルかつユニークなUIが非常に印象的。
現時点での完成度よりも、今後の発展性を非常に感じましたので、ぜひ今後も継続してブラッシュアップを続けてほしいです。

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ノミネート作品の二番手は、JST ERATO 五十嵐デザインインタフェースプロジェクトsmoon 研究開発チームによります「smoon(スムーン)」。
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iPad等のレシピに対応して、計量カップの形状が自動的に変化し、あらゆるものについてぴったりの適量を簡単に計れてしまうというデバイス。
思いつくまではまあ理解できるとしまして、これを実際に作ってしまう行動力は軽く狂信的でもあるといいましょうか(良い意味で)半端ない開発者魂を感じましたです。
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ただ、デモンストレーションの際にもおっしゃっていましたが、ネットやアプリというデジタルな存在を、実生活にひもづけていくという取り組みは、非常に面白い視点ですね。
今回のsmoonは、その第一弾とのことでしたので、今後もぜひチェックさせていただきたいと思います。

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ノミネート作品の三番手は、いよいよ登場。「福井生まれ、MA7育ち」
我らが、株式会社ignote(中西孝之)さんによります「ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-」です。
で、写真は、なぜか決めポーズで「×」を出している中西さん。
(って、とっさに出たんでしょうけど、リトル縁起悪いゾ)
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まずは、軽くプロレスの動きを取り入れ、会場の(引き)笑いを見事に引き出します。
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そして、何事もなかったかのように、淡々とした様子でプレゼンへ移行。
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対戦モードからは、「ミブリ・テブリ」のデザインを担当する山森美穂さんが(いつの間にか)登場。
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そして、ここからは結婚式の新郎&新婦モードでの対戦のデモ。
個人的には、こういう実際に使われる場面を想定した特別モードまできちんと実装させていた点がとても素晴らしいと感じました。
(実際、大きなプラスポイントだったんじゃないかなと思っています)
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そして、メインディッシュのオンラインモード!!
ここまでスタンバイしてくださっていた福井会場@Baselineさんとの掛け合いが今まさに!
・・・・・・
・・・・・・ピーーーーーーー(放送事故)
そして、プレゼン終了のゴングが悲しく打ち鳴らされます。>カンカンカンカン
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この時点で、福井会場の某氏の未来予想図は相当暗いだろうと誰もが頭を抱えましたが、その後「中西氏の指示ミス」的なものだったことが発覚。
その上、最優秀賞をゲットしたんですから、この事実はほぼなかったことになったといってもいいでしょう。
(かくいう私は、そういう事実があったことを、あえてキチンと残すために今回のブログを書いているといっても過言ではありません)

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(さて、気を取り直して)ノミネート作品の四番手は、首都大学東京 渡邉英徳研究室+首都大学東京大学院学生有志によります「東日本大震災アーカイブ」。
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被災地の情報(写真や映像)をマップ上に立体的に配置するなど、被災前/被災後の情報を場所にひもづけて確認できる、現在進行形の壮大なアーカイブプロジェクト。
主催者からは、表彰式の最後「マッシュアップの一つの完成形ではないか」という非常に高い評価をうけておりました。
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元々は、ヒロシマ・アーカイブ制作を手掛けている方々が、東日本大震災を契機に制作されているとのこと。
技術的な側面だけでなく、その意義という面でも非常に注目すべきプロジェクトでもあり、私自身、本当に一人でも多くの方にその存在を知っていただきたいと思っております。
追記(2011.12.15)
なんと、1月21日に行います「Mashup Seminar in Fukui 2012」にあわせ、「東日本大震災アーカイブ」プロジェクトの渡邉英徳氏に来福していただけることが決定しました!
当日のプレゼンは持ち時間「6分」ということで、プロジェクトスタートに至った経緯など話したい内容に至る前に終了のゴングが鳴っておりましたが、セミナーでは50分程の時間をご用意する予定。
セミナーを通じ、一人でも多くの方に、「東日本大震災アーカイブ」プロジェクトの概要はもちろん、制作に携わっている方の気持ち・熱意・背景を感じ取っていただければ幸いです。

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ノミネート作品の五番手。トリを飾るのは、株式会社f4samuraiによります「alarm everyone」。
2nd Battleでは、五位での通過ということでいっちょやったる!といった趣旨の意気込みを語っていらっしゃいまして・・・。
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・・・このような形での入場となりました!
登場後も、しっかりパフォーマンスも見せてくれたうえに「元気はあるけど、起きられない!そんなあなたに・・・」という流れるようなプレゼンへの移行も非常に見事でしたよ。
個人的には、プレゼンテーションのパフォーマンス・グランプリをあげたいです。
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アプリの機能は、「ソーシャル目覚まし」という事情にシンプルながらわかりやすいもの。
アラームという視点でみれば、目覚ましだけでなく大事な予定・タスクのリマインダーとしても機能させられますし、ほんと普通に便利といいましょうか。
活用できそうなシーンを自然に想起させるような仕掛けとあわせることで、非常に実用的かつ面白いアプリになりそうな気がしました。

という訳で、ここでいったん「Mashup Battle Final Stage」のプレゼンテーションは終了
10名の審査員のみなさんが、別室にて審査を行う間、各賞の表彰へと移ります。
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今回のMA7のアワードプロジェクトを通じ話題に上ったMUP48(IT女子によるユニット)の「MUP48賞」は、「My365」が受賞されました。おめでとうございます!
(My365は、クックパッドさんのテーマ賞や、サイバーエージェント賞など多数の賞を受賞されています)
追記(2011.12.15)
MUP48メンバーでもある、田中里実さん(株式会社アゲハ 取締役)による授賞式の報告エントリーがありましたのでご紹介。
MUP48賞を受賞した「My365」に関する紹介などもちろん、女性視点&詳細なレポートは必見でございます。
Mashup AwardsでつながったIT女子たちの次なる野望ーMUP48のMA7報告記【田中里実】 – TechWave
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で、そうこうしている間に、ちゃっかり(?)福井県勢「ミブリ・テブリ」も、協力企業賞「あたまソフト賞 」を受賞。
確か、商品は「人生ゲーム」他、だったと思います。
(諸事情あり、しばらく抱えて歩いていたんですが、地味に重かったです。)
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ってな感じで、どんどん賞が発表されていきましたよ。
(本当にたくさんありまして、大賞発表までに一時間位は表彰の時間という感じ。でも、いろんな賞をとった作品も合わせて紹介いただけることもあり、本当にあっという間という感じで楽しく拝見いたしました。)
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で、(最優秀賞の発表を前にして)最後はテーマ賞。
写真は、クックパッドさんの賞「Happy Life Sharing賞」を受賞する、「My365」さん。
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んでもってこちらは、キラキラコミュニケーション賞(株式会社サイバーエージェント) を受賞された、森雅秀氏(テックモリ)さんの写真。
とここで、軽く宣伝。
実は公益財団法人ふくい産業支援センターでは、キラキラコミュニケーション賞(なんかちょっと名前・・・w)をはじめ複数の賞を受賞された森雅秀さんをお迎えしてのIT研修「Facebookアプリ開発ノススメ(2/3)」・「Facebookアプリ開発入門(2/4)」の2つの講座を実施します。
ご興味ある方は、どうぞお気軽にお問い合わせ、お申し込みくださいませ。
といいつつ、「この異常な長文エントリーをここまで読んでいる人」という、この時点での広告に、どれだけの意味があるかは正直わかりかねますが、本講座を申し込む際の受講理由に「UGF担当者ブログを読んで」と記載してくださった方は、もれなく最敬礼でお出迎えしたいと思います。
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で、そんなこんなで、いよいよ「最優秀賞発表」へ!
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審査結果を待つ5組のみなさんがリング上でスタンバイ。
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そこに、10名の審査員のみなさんが、それぞれ1票を1作品に対してのみいれていきます。
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全員が入れ終わったところで、MA7実行委員会委員長である羽野仁彦さん(株式会社リクルート メディアテクノロジーラボ所長)が、開票を行います。
なお、この時点まで、審査員の間でだれに入れるかなどの話は一切していないとのこと。
本当に開票しないと誰が最優秀賞を受賞するかわからないという、見ている方にとっては非常におもしろい選出方法であり、なおかつ最後に公表しないといけない羽野委員長にとっては、なんとも厳しい選出方法でもあります。
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で、早速1つずつ開票がスタート。
選出された方のボードに、赤い花が増えていく仕組みです。
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ミブリ・テブリが、2個目をゲット!
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東日本アーカイブも2票目をゲットする中、いよいよ発表は後半へ。
(この時点で、全くどなたが勝つか予想がつかない展開でした)
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ここで、ミブリ・テブリが、3個目をゲット!
(ここで、もしかして!?と、さすがに鈍感な私でも欲が出てきます)
そして・・・。
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その後、なんと4個目、5個目、最終的には、6つの花をゲットする、ミブリ・テブリ!!!
という訳で、見事「ミブリ・テブリ」の最優秀賞・受賞が決定いたしました!!!
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(偉業を達成した瞬間の)中西さんの雄姿を写真に撮る山森女史(を写真におさめる私)
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MA7最優秀賞の表彰を受ける中西氏。
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そして、賞金100万円(を表すボード)を手にする中西氏。
心なしか、いつもより3割増し位の男前に見えました(あくまで、この瞬間の話)。
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その「賞金100万円(を表すボード)」を、やや雑にもてあます感じの中西氏。
いつの間にやら、既に大物感を醸し出しつつあります。
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そんなこんなで、最優秀賞・受賞を受けてのスピーチへ・・・。
福井で育ったこと、福井の有志みんなへの感謝。
そして、(公財)ふくい産業支援センターへの感謝の言葉もいただきました。
(お心遣い、本当にうれしかったです!)
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最後のプレゼンを戦った戦友ともいえる、5組のみなさんによる記念写真
そして・・・最後は、今年行われた「Mashup Awards 7」を振り返るスライド映像が紹介されました!
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全国で行われたイベント紹介と合わせ、福井会場の様子も写真で紹介していただきました!(感謝)
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そして、みなさんへの感謝の言葉と、MA8の予告!?的スライドがラスト。
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そんなこんなで、わくわくどきどきであっという間だった「Mashup Awards 7 – 受賞式 -」が、無事に終了しました!
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で、ここからは、記念撮影タイムへと移行。
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ここで、ちゃっかり私も登場。
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次の日から東京で研修ということで、参戦してくれた大木@(公財)ふくい産業支援センターさんも、さらに便乗して撮影。
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その後、中西氏がメディア対応に追われる間、おいてあるパネルをそっと奪い取り有志で勝手に記念撮影(徐々に悪乗りがはじまっております)。
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明日のヂョー的に、燃え尽きた感じの演出に(自ら酔う)中西氏。
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MA7事務局のみなさんが撮影している横で(もはや誰もいなくなった授賞式会場に向けて今更)1番ポーズを決める中西氏。
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折角の機会なので、MA7事務局のみなさんをパチリ。
(今回のイベント等を通じ、山本さんをはじめ、事務局のみなさん本当にお世話になりました!
授賞式を含め、MA7本当に楽しいイベントでした。)
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最後は、折角の機会ということで、リングに上がらせていただき、3人で記念写真を取らせていただきました。
(中西さん、山森さん、貴重な機会をありがとうございます)
で、興奮冷め止まない中、懇親会会場にいき、他の参加者のみなさんや協力企業のみなさんなどと、あっという間の短時間ながらも楽しくわいわいと交流させていただきました。
(お名刺交換させていただいたみなさん、本当にありがとうございました。
 またの機会にお会いできるのを楽しみにしております!)
とはいえ、記念撮影などをやっている間に、食べ物は全くない状態になっていたので、福井チームや事務局のみなさんはお腹もすいたまま・・・。
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ということで、MA7事務局のみなさん、京都のガッキーさん(!)ともども、オフィシャルイベント終了後の懇親会へと移行しました~。
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合流する方が増えるたびに、乾杯リピート(笑)
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ただ、品川の居酒屋さんの閉店時間は22時だそうで・・・(超速!)
撤収作業を終えて合流してくださるMA7事務局のメンバーさんが揃って間もない程度ということで、これまた非常に短時間ではありましたが、わいわい楽しく過ごさせていただきました。
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最後は、宴会会場から出てすぐのクリスマスツリー。
福井で開催したMashupイベントをきっかけに生まれた「ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-」の最優秀賞受賞は、中西さん山森さんにとってはもちろん、私を含む福井の有志メンバーにとっても最高のクリスマスプレゼントとなりました。
今回、福井でのMA関連イベント開催を通じ、今まで色々とご協力いただいた事務局の山本さん、永田さん、岩根さん、香島さん、川﨑さん。
受賞式当日にお世話になった伴野さん、熊沢さん、
本当にありがとうございました。
引き続き、福井を「熱意ある開発者が多い地域」として認知してもらえるよう、地元の技術者育成・機会創出を継続して行うことで「日本一幸せな県」かつ、ゆくゆくは日本屈指のIT関連企業誘致県になれるよう、引き続き精進したいと思います。
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という訳で、また来年行われるであろう「MA8」を通じ、みなさんにお会いできるのを楽しみにしております!!!
(そして、お忙しい中、長文にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。)
追伸:
公益財団法人ふくい産業支援センターでは、中西孝之さん&山森美穂さん「マッシュアップアワード7」最優秀賞、受賞記念イベント「Mashup Seminar in Fukui 2012」を、2012年1月21日に開催いたします!
最優秀賞を受賞された「ミブリ・テブリ」のセッションはもちろんですが、その他にも多数のセッションを現在絶賛調整中でございます。
概要が固まり次第、Webサイトでの紹介はもちろん、どんどん広報してまいりますので、みなさま今しばらくお待ちくださいませ。

このブログについて

アップグレードふくいは、公益財団法人ふくい産業支援センターが実施する、福井県内における異業種交流・ビジネス交流イベント。
毎回業界のトップランナーを招いたセミナー・交流会を通じ、参加者同士の交流が活発に行われています。

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