アップグレードふくい担当者ブログ -福井のWeb・IT系ビジネス交流イベント-

福井県のビジネス交流イベント「アップグレードふくい(略名UGF)」に関する話題を中心に、ウェブ・映像等業務などに関連する情報をお届けします。

今年もやってきました「ものづくりの自由形」マッシュアップアワード2016!!

こんにちは!ふくい産業支援センター河野です。
 
今回は12月17日に[寺田倉庫(東京)](http://terratoria.tokyo/)で開催された[マッシュアップアワード2016](http://mashupaward.jp/) の決勝戦の模様をお送りいたします。
※マッシュアップアワードとは「株式会社リクルート」が主催する日本最大規模の開発コンテストです。
※この記事の写真はマッシュアップアワード事務局のものも使用しております。
 
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##374作品のトップに立つ作品ははたして!?
 
今回の応募総数は347作品!その中からファイナルまで勝ち進んだ「For Pro部門の4作品」、「For All部門の11作品」がそれぞれ最優秀賞を争います。
 
このファイナルには、「For All部門」に[キックオフセミナー](http://www.fisc.jp/weblog/ugf/2016/07/prokira_kickoff_rep.html)、[アプリ開発イベント](http://www.fisc.jp/weblog/ugf/2016/08/post_495.html)においてメンターを務めていただいた[Loccio](http://loccio.com/)の上坂さんの作品[(どこでもMステ)](http://hacklog.jp/works/50042)が進出を果たしています。
はたしてどこでもMステは最優秀賞をとることが出来るのか!?
 
##ふくい産業支援センターも協賛企業賞を提供
 
このイベントでは各種協賛企業賞の授与も行われました。
 
ふくい産業支援センターでは、今年もマッシュアップアワードへ協賛企業として「公益財団法人ふくい産業支援センター賞」を提供しました。 
 
今回の授与作品は[「ふくいソフトウェアコンペティション2016」](http://www.fisc.jp/fsc/)でも福井県IT産業連合会 会長賞を獲得し、マッシュアワード 学生部門では最終候補に残った作品[「窓の守(自動の窓)」](http://hacklog.jp/works/48292)です。
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日常生活の中の身近な課題をIoTを活用することで解決した作品の着目点を評価し、また、制作したのが高校生と中学生のコンビということもあり、今後の成長にも期待を込めて、授与させていただきました。
 
また、「窓の守」はmyThings賞(ヤフー株式会社)も同時受賞となりました。おめでとうございます!!
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##展示される個性の溢れた作品の数々!
 
マッシュアップアワードのコンセプトは「モノづくりの自由形」。
日常で活用できるものはもちろんですが、会社ではできない個性のあふれた作品が
多数展示されていました。
 
「窓の守」も展示されていました。窓の開閉のスムーズさが改善されており、ソフトコンペの時よりもさらに進化をした作品に仕上がっていました。
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ほかには、「おすすめの服を教えてくれるハンガー」や「バーの店長のようにダンディな語り口で話し相手になってくれるロボット」、「家族の状況をお知らせしたり、メールや電話ができるアプリケーション」、などなど多数の作品が展示をされていました。 
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##そしていよいよファイナルステージ!
初めに「For Pro部門の4作品(1作品欠席)」そして「For All部門の11作品」のプレゼンが行われました。
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今回のマッシュアップアワードは学生の作品が過去最多ということもあり、ファイナルにも4作品が学生が作成した作品でした。
 
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学生と言えどもマッシュアップアワードのファイナルに残る作品ともなると、とてもレベルが高く、どの作品が最優秀賞になるのか全く分かりません! 
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今回のトリを飾る上坂さんのプレゼンは最初から大盛り上がりでした。
なおかつ時間ぴったりに終了の完璧な仕上がりでした。
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##緊張の結果発表!
審査結果は審査委員の麻生さんから発表されました。
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その結果は。。。
 
「For Pro部門」では株式会社ぐるなびさんが作成した[「全社員早押上司争奪戦」](http://hacklog.jp/works/49398)
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「For All部門」では栗原一貴さんが作成した[「srt.js(YouTubeの映像と連動したマッシュアップ作品を簡単に作れるJavaScriptフレームワーク)」](http://hacklog.jp/works/49676)が最優秀賞を受賞されました。
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栗原さんの作品は内容もさることながら、マッシュアップアワードが好きすぎるあまり、マッシュアップする仕組み自体を作り上げてしまったというコンテストへの愛がすごかったです。
 
この後参加者全員で集合写真を撮り、今年のマッシュアップアワード ファイナルは幕を下ろしました。
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##それでもまだマッシュアップアワード2016は終わりません!
フェイスブック等でもマッシュアップアワードロスとの言葉を何度か目にしましたが、マッシュアップアワード2016はまだ終わっていません!
 
マッシュアップサミットがまだ残されています!マッシュアップアワード2016の受賞者を福井へお招きし、制作過程の裏話やマッシュアップアワードへの思いを語りつくしていただきます。
 
詳細については只今企画中ですので決定次第フェイスブックやメルマガ等でお知らせいたします。
 
以上、マッシュアップアワード2016の参加レポートでした!

【12/17@Fスクエア】 がやがやセミナー「成果発表会&交流会」を開催しました!

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今回は[「インターンシップ型 がやがやセミナー ~プロと学べるWeb販売スキル~」](https://atnd.org/events/80034 “インターンシップ型 がやがやセミナー ~プロと学べるWeb販売スキル~”)の最終回、
これまで学んだことの成果発表会と本イベントにご協賛いただいた県内EC企業さんとの交流会でした。
多くの企業さんにご参加いただき、発表者のみなさんは緊張しきりでしたが、
交流会ではわいわいガヤガヤと盛り上がりました!
■ 目の前に立ちはだかった「数字」の壁
これまで8回に渡り「ネット通販とは?」「どうやって商品を選んで売るのか?」「どうやって売っていくのか?」などについて、
毎回10名程度のみなさんでわいわいガヤガヤ学んできました。
ただ今回は、さすがに参加者のみなさんも緊張の様子。それもそのはず、今回は自分が選んだ商品をどうやって売っていくのかについて、
予算資料をもとに発表する回。しかも、プロ中のプロである企業経営者・役員のみなさんの前で。。。
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「数字の根拠をなかなかうまく決めれない」「数字になると、途端に難しくなる」と発表者のみなさんが口をそろえて話していたように、
当然これまでみなさんは予算を立てた経験などなく(書いているわたしもありません・・・)、
数字にすることではじめて「自分の描いていたストーリーがいかに夢物語かわかった(発表者コメント)」となっても当然なのかなと思います。
ただ「結果的に具体的な数字はまだまだでも、目の前の困難に一生懸命取り組むことが大切」と企業さんからも激励のコメントがあったように、
「ネットで販売する=売れる」というわけではなく、ネットだからこそどうやって売るのかその工夫と、
数字との格闘の苦しみを乗り越え「ネット販売」のスタートラインに立つ経験を参加者のみなさんに経験してていただいたことが、
運営側としての喜びでもあるのかなと感じました。
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■ 乗り越えた壁が大きいほど見返りも大きい(?!)
発表後は、企業さんとの交流会。発表者さん各々について、企業さんからフィードバックを受け、
どういう点がよくてどういうところが改善する余地があるのかについてあますことなくお話いただきました。
あいにくの天候などもあり、最終回の参加者さんそれほど多くなかったものの、
それゆえに参加いただいたみなさんは、企業さんからのフィードバックを存分に受けられたのではないかと思います。
今回、企業さんからいただいたひとつひとつの言葉 ~表面的に優しい言葉を並べられた言葉だけではなかったはず・・・~ を、
これからもいろんな場面で力にしていただければ嬉しいです。
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■ 長期間に渡り支えてくださったみなさん、ありがとうございました
繰り返えしになりますが、8回にもわたる長期間、ご参加いただいた参加者のみなさん、として講師をつとめていただいたみなさんに
心から感謝申し上げます。
【講師陣のみなさん】
 株式会社ドラフト 代表取締役 伊藤 佑樹 さま
 株式会社ウォンツ 代表取締役社長 岩崎 聡 さま
 ヤフー株式会社 ショッピングカンパニーご当地eコマースストア開発 マネージャー 佐竹 正範 さま
 株式会社カンパネラ 代表取締役社長 平岡 和彦 さま
 株式会社イー・ユニット 統括マネージャー 堀川 裕司 さま
 株式会社PROPO 代表取締役 中尾 豊 さま
 株式会社オールコネクト  執行役員 事業本部長 中川 加菜 さま
 株式会社ザカモア! 代表取締役社長 西村 拓也 さま
 Bigmac inc. CMO(最高マーケティング責任者) 野村 勇樹 さま
そして、今回8回にわたり司会進行をしていただいた
LinkMaker 株式会社 代表取締役社長 大連 達揮 さま
みなさんの支えがあって、セミナーを無事終了できました。今回運営側の課題も多数、見つかりました。
みなさんからいただいたフィードバックを必ず次回以降に生かしていきたいと思います!
またお会いできることを楽しみにしております!!ありがとうございました!

【過去最多応募数】ふくいソフトウェアコンペティション2016開催レポート

こんにちは!ふくい産業支援センター河野です。今回は[ふくいソフトウェアコンペティション2016](http://www.fisc.jp/fsc/)の審査会と表彰式の模様をお送りいたします。
※ふくいソフトウェアコンペティションとは今回で13回目の開催となる県内の学生を対象として行うソフトウェア開発コンテストです
 
今年度は募集部門編成を「PC部門」、「スマホ・タブレット部門」、「IoT・ウェアラブル部門」の3つに変更し作品の募集を行いました。キックオフセミナー、アプリ開発イベントの効果もあってか、昨年度よりも4作品増加し21作品のの応募をいただきました。ありがとうございます。
##ふくいソフトウェアコンペティション審査会
11月23日(水・祝)に福井工業大学において10時から18時という長丁場で審査会を開催いたしました。
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応募者の方々は、5分間の中でこれまでに作り上げたアプリの魅力を最大限アピールしていただきました。
果たして大賞に輝く作品はどれになるのか、審査委員と協賛企業の方により厳正な審査が行われました。
##ふくいソフトウェアコンペティション2016・平成28年度福井県アプリコンテスト合同表彰式
表彰式は12月10日(土)に福井県産業情報センターにおいて[平成28年度福井県アプリコンテスト](http://www.pref.fukui.jp/doc/toukei-jouhou/opendata/goudouhyousyousiki.html)と合同で開催いたしました。
※平成28年度福井県アプリコンテストとは今回で3回目の開催となるオープンデータを使用したアプリを募集するコンテストです。
初めにそれぞれのコンテストの各賞の発表と表彰です。
**【平成28年度福井県アプリコンテスト 各賞発表・表彰】**
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<最優秀賞>
◯作品名 「ただいま営業中 in ふくい」
◯受賞者 惣楽 剛久さん
◯作品内容
 福井県内のお店や施設を、営業時間や定休日を考慮して地図上で検索できるアプリ。
 現在位置からの気になるお店までの所要時間を検索することで、閉店時間に間に合うかどうかが分かります。
 
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<優秀賞>
◯作品名 アプリ名「Dislus」 
◯受賞者 災害ゲーム班 代表者:髙島 良典さん
◯作品内容
 災害に関した知識を試すクイズゲーム、防災知識を得るための図鑑。
 地点を自由に指定してリアル体験できる水害シミュレーションができるアプリ。
 
 
**【ふくいソフトウェアコンペティション2016 各賞発表・表彰】**
ふくいソフトウェアコンペティション2016の各賞はここで初めて発表することもあり期待と緊張感が溢れるなか行われました。
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<ふくいソフトウェア大賞> 
◯作品名 「釣師援」
◯受賞者 大原テクノデザインアート専門学校 斎藤 太輔さん、田中 和馬さん、前田 幹太さん
◯作品内容
 普段釣りをする人から、これから釣りを始める人までをウェアラブルグラスを使用することで、餌の付け方やキャスチングの方法の
 図示から釣果の記録まで魚釣りを総合的にサポートするアプリ。
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<部門賞(PC部門)>
◯作品名 「Disulus.VR」
◯受賞者 大原テクノデザインアート専門学校 永田 和也さん、髙島 良典さん、小林 絵里奈さん
◯作品内容
 VRを利用し、誰でも気軽に自分自身が災害に巻き込まれているかのような視点で、災害を体験できるゲーム。
 また福井県が公開しているオープンデータを利用した機能やクイズで、災害について学ぶこともできる。
 
<部門賞(スマホ・タブレット部門)>
◯作品名 「bNavi」
◯受賞者 大原テクノデザインアート専門学校 荒木 良太さん、長谷川 裕紀さん、吉田 隆央さん
◯作品内容
 iBeaconを利用した買い物支援及び情報登録システム
 売り場に設置されたiBeaconによりユーザーがどの売り場の近くにいるか判別、商品情報などを表示できます。
 
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<福井県IT産業団体連合会 会長賞>
◯作品名 自動の窓
◯受賞者 武生工業高等学校 三﨑 雅史さん、武生第一中学校  永宮 正陽さん
◯作品内容
 この窓は天気の情報を取得して雨なら窓を閉める、晴れなら窓を開ける、寝たら窓を閉めるなど全て自動で行ってくれます。
 さらにIOSアプリに対応していて、窓の状況がリアルタイムなアニメーションで確認することができます。
 また、スマートフォン側から窓を遠隔で操作することが可能です。
 
<協賛企業賞> ※協賛企業賞を獲得した作品の内容については[こちら](http://www.fisc.jp/fsc/2016result.pdf)をごらんください
 
『株式会社アイジュピタ賞』
◯作品名 AND!OR!×OR!
◯受賞者 福井工業高等専門学校 高越 奈那子さん、田中 琴子さん、早瀬 夏貴さん
 
『株式会社ignote賞』
◯作品名「PresentTag」
◯受賞者 大原テクノデザインアート専門学校 中澤 宏奎さん、川崎 隼太さん、橋本 十色さん
 
『株式会社永和システムマネジメント賞』、『株式会社ALL CONNECT賞』
◯作品名 「Brute Force Attack」
◯受賞者 福井大学大学院 高原 渉さん
 
『江守商事株式会社賞』
◯作品名 「ふくイベいこっさ~」
◯受賞者 大原テクノデザインアート専門学校 沖野 健人さん、大崎 裕奈さん、小林 世矢さん
 
『ケイテー情報システム株式会社賞』、『福井コンピュータグループ賞』
◯作品名 
「授業支援システムアプリ」
◯受賞者 福井大学 三谷 文乃さん
 
『株式会社チェンジビジョン賞』
◯作品名 「BLE-Train」
◯受賞者 福井大学大学院 平方 敦さん
 
『株式会社ネスティ賞』
◯作品名 「C tutor」
◯受賞者 福井大学 豊沢 金弘さん
 
『福井システムズ株式会社』
◯作品名 「自己消去プログラム」
◯受賞者 福井大学 石川 達大さん
 
『プログラミングクラブネットワーク賞』
◯作品名 「テクノポストくん」
◯受賞者 大原テクノデザインアート専門学校 宮崎 聖さん、王 董さん、青山 貴良さん
 
『北電情報システムサービス株式会社賞』
◯作品名 「身につける迷子・紛失防止・発見システム」
◯受賞者 福井大学 瀬戸 颯一郎さん
 
『三谷コンピュータ株式会社賞』
◯作品名 「TEBURI」
◯受賞者 福井大学大学院 小沼 遼さん
 
『ユニコシステム株式会社賞』
◯作品名 「TSA」
◯受賞者 福井大学大学院 柳瀬 仁洋さん
 
**【優秀作品のプレゼンテーション】**
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最後に平成28年度福井県アプリコンテストの優秀賞・最優秀賞ふくいソフトウェアコンペティション2016の福井県IT産業団体連合会会長賞・部門賞・ふくいソフトウェア大賞の合計6作品のプレゼンテーションを行いました。
他の応募者の作品を見ることができるとあって皆さん生き生きとした顔をしていらっしゃいました。
今回参加してくださった皆さんは是非今後も作品を作り続け、福井県を代表する技術者になってください。
以上ふくいソフトウェアコンペティション2016審査会・表彰式の開催レポートでした。
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[10/14] 「インターンシップ型 がやがやセミナー」 フィールドワーク(inエルパさん)を開催しました!

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ふくい産業支援センターの「あの坊主」こと、大西です。
 
「ネットで何か売ってみたい!Webでのお仕事に興味がある!」という方を対象に、
9月~12月にかけてワークショップ&交流会を開催する
[「インターンシップ型 がやがやセミナー」](https://atnd.org/events/80034)
の目玉イベント(!?)フィールドワークを開催しました。
フィールドワークとは、県内の商業施設
(今回は[福井最大級のショッピングモール エルパ](http://www.lp-lpa.co.jp/)さん)を舞台に、
講師の先生方と実際に店舗を歩き、売られている商品の中で「これならWebで売れる!」
という商品を選んで、「どうやったら売れるだろう?」についてみんなでアイデアを出し合う
ワークです。
参加者のみなさんが、これまでなんとなく見てきた商品たちの「見え方」が変わるような、
そんな特別なワークになれば良いなと企画しました。
講師は、家具をメインとしたWeb販売事業を行っている
[株式会社イー・ユニット](http://www.rakuten.ne.jp/gold/e-unit/)
統括マネージャー 堀川 裕司 さん
と司会進行はおなじみの大連さんに務めていただきました。
日頃から売れる家具選びをお仕事をされている堀川さんから語られる「商品の見る目」や、
実際に堀川さんも参加者さんと一緒に発表していただけるということで、プロがどんな商品を
選んで、どのように売るかについて、個人的には大注目でした!
 
冒頭、今回の主旨と堀川さんの日頃のお仕事について説明があったのちに、いよいよ売り場へ!!
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1時間の売り場での商品選びを終えたあとは、部屋に戻って
 ・現在どのように売られているか?
 ・商品の特徴
 ・ターゲット設定(何に悩んでるの?どうなりたいの?)
について個人で考えました。45分くらいのシンキングタイムでしたが参加者のみなさんは
真剣そのもの。
部屋がシーンとなる時間が続き、大連さんも「集中力がすごい!」と思わず唸るほど。。。
 
最後に一人ずつ発表!マザーズバックやスイマーバ、キャリーケースなどについてどのように
売るかを発表しました。
学生さんがベビー関連商品を選択するなど、日頃生活の目線とはちょっと違う目線での商品選びに
なっていて、「買う側の視点から売る側の視点になる」ことを体験することができました。
講師の堀川さんや大連さんからは、商品に対する情熱やその伝えるための
サイト選び(個性の出し方)、送料や在庫を量や方法の想定、web販売の有利点やTVなどの反響を
感じながらの売り方など、発表に対して具体的で様々なフィードバックをいただけました!
 
やはり実際に売り場に出向いて、定員さんからヒアリングするといろんな視点が見えてくるもの。
会場を提供してくださったエルパさんには、心から感謝しております。大変貴重な経験になりました。
 
次回は10月22日(土)@ハピリン2階の福福館、11月19日(土)@ベルと会場を移し行います。
そしていよいよ12月は具体的に販売計画を立てていきます!!
また結果をご報告させていただきます。

[9/17]インターシップ型がやがやセミナー 第1回ワークを開催しました!!

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ふくい産業支援センターの「あの坊主」こと、大西です。
「ネットで何か売ってみたい!Webでのお仕事に興味がある!」という方を対象に、9月~12月にかけてワークショップ&交流会を開催する「インターンシップ型 がやがやセミナー」の初回ワークを開催しました。
今回のワークは、Web販売の基礎知識と仕組みについて学ぶをテーマに展開。日本のWeb市場ってこんな数字感です~ Web通販ってこんな仕事です~ こんなやりがいもあるけどこんな難しいところもあるよ~ ってなことをワイワイガヤガヤとみんなで学びました。
今回の講師の先生はこちらの方々!!(今回も本当に豪華…
● [株式会社ウォンツ](http://wants-family.com/) 代表取締役社長 岩崎 サトシさん
● [ヤフー株式会社](http://docs.yahoo.co.jp/) ショッピングカンパニー ご当地eコマース ストア開発 マネージャー 佐竹 正範さん
そして今回も司会進行役をつとめていただいたのは [株式会社LinkMaker](http://linkmaker.jp/) 代表取締役社長 大連 達揮さんです。
Web通販の基本(例えば自社サイトとモールの違いなど)から最近のトレンドまでをあますことなく、ぎゅ~~~っと詰め込んで頂けました。最初の座学は90分でしたが、「そうなんだ!」「へ~」「はぁ~…」と言ってたあっという間に終わってしまいました。
その後、実際に自分が売ってみたい商品を想定して、売る対象をクジで選んで(年齢、地域など)、いかに売るかというワークをやりました。が、これが!めちゃめっちゃ面白いっ!!「大阪在住の40代男性に嗜好品の名刺を売りましょう」みたいなクジを引いちゃうと、最初は「え~こんなのどう売るの・・・」てなるのですが、出てくるんですね、アイデアが。人間て凄いですね。自分も想像しなかった商品が生まれるのです。
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岩崎さんのスイカを拾って食べる話や、佐竹さんのニトリの布団の売り方の話、本当に勉強になりました!こんな豪華な講師陣に先生をしてもらって、しかも無料なんて、、、いいセミナーですね。(すみません自画自賛です…)
次回、10月1日(土)はWeb販売を実際に立ち上げ、発展させるための考え方とやり方について学んでいきます!!
イベントサイト:[https://atnd.org/events/80034](https://atnd.org/events/80034)

このブログについて

アップグレードふくいは、公益財団法人ふくい産業支援センターが実施する、福井県内における異業種交流・ビジネス交流イベント。
毎回業界のトップランナーを招いたセミナー・交流会を通じ、参加者同士の交流が活発に行われています。

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