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坂井市のオープンデータ活用についてのミニ勉強会

こんにちは。大木@熊堂ヒルズです。

今日の午後から、坂井市の企画情報課の北岡さんと、坂井市のオープンデータを活用したiphoneアプリを作成したNESTECの黒川さんをお招きして、オープンデータ活用についてのミニ勉強会(情報交換会)を行いました。

坂井市は、先日の福井新聞でも取り上げられていましたが、5月初旬から、当初の計画から1年前倒しでオープンデータの取り組みを始めており、北岡さんはその担当者として頑張っておられます。

ちなみに、福井新聞に掲載されて以降、数社のマスコミからの取材を受けたそうで、「今週は、マスコミ対応に追われて大変だった」とおっしゃっていました。今、オープンデータに取り組むメリットの一端を感じられているようです。

今回のミニ勉強会は、北岡さんから、「オープンデータに取り組んでも、役所内にいてはどういう使われ方をするのかイメージが湧かない。是非一度黒川さんのアプリを見せてもらいながら、情報交換をしたい」というご要望をいただいて実現したものです。その熱心さにはホント頭が下がります。

(写真は、北岡さんが黒川さんからアプリの説明を受けている様子)
IMG_4167.JPG

ミニ勉強会では、黒川さんが作成した「坂井市 避難所誘導アプリ」を実際に操作・体感していただきながら、公開すると良いオープンデータの種類や活用方法について情報交換をしました。

黒川さんのアプリの完成度は高さには驚きました。これを4時間でつくれるとは驚きです。

(画像は、黒川さんが作成した、坂井市の避難所誘導アプリ。完成度高し)
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黒川さんから、オープンデータになっていて欲しい情報についての要望と、それを使ってどういうアプリを作るかというイメージが伝えられましたが、さすがに柔軟な発想がバンバンでてきて私も大変勉強になりました。北岡さんからも、オープンデータに取り組む効果についてイメージが湧いたという言葉をいただきました。

坂井市のオープンデータの取り組みが進展するためにはそれを活用し、アプリ化する技術者の存在と協力が重要です。
熊堂ヒルズも出来る範囲で協力出来ればと思っています。

「熊堂ヒルズ」は、福井県産業情報センター 入居施設の非公式ニックネームです

※jig.jpの福野さんも坂井市のオープンデータ「歩こっさ!さかい IT歩数計取込装置設置場所」「歩こっさ!さかい おすすめウォーキングマップ」を活用したアプリを作成・公開されています。


<追記>
 NESTEC・黒川さんが開発した坂井市避難所誘導アプリが公開されました。ダウンロードはこちらから

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