[2015/2/11] Mashup Summit <マッシュアップサミット>in Fukui 2015 ~アップグレードふくい Vol.45~

今年もやります!Mashup Summit!


ふくい産業支援センターでは、国内最大のウェブアプリケーションコンテスト「Mashup Awards(マッシュアップ・アワード)」を主催するリクルートホールディングスの協力のもと、今年も「Mashup Summit(マッシュアップ・サミット) in Fukui 2015」を開催します。

昨年の開催レポートは[コチラ]

本イベントでは、MashupAwards10受賞者をはじめとして、福井県ソフトウェアコンペティション受賞者(その他にもサプライズゲストもあるかも)等々、地域・世代を超えたソフトウェア技術者が集結し、それぞれの開発秘話やオープンイノベーションの可能性について語り尽くしていただく予定です。

上記の開催レポートをご覧いただいてもわかると思いますが、本イベントは技術に詳しく無い方でも楽しんでいただけるものです。ITを活用した新たなイノベーションに興味のある方の参加をお待ちしています!

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 登壇予定者
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MashupAwards10ファイナリストを中心に、およそ10チームが福井県に集結していただく予定です!

<MA10受賞者>あくまでも現時点での予定です。
 
・安藤真衣子さん(フリーランス、東京都)
 最優秀賞「無人IoTラジオ Requestone」

・田中雅也さん(企業内技術者、大阪府)
 優秀賞「ごはんですよ!」

・広野萌さん(企業内技術者、東京都)
 優秀賞「intempo」

・尾高陽太さん(学生、東京都)
 優秀賞「Twinkrun-全く新しい鬼ごっこ)

・渡邉英徳さん(大学准教授、東京都)
 シビックテック部門賞作品

・栗原一貴さん(大学准教授、東京都)
 おばかアプリ部門賞作品

・松田裕貴さん(学生、兵庫県)
 ウェアラブル部門賞

・青島英和さん(企業内技術者、愛知県)
 ふくい産業支援センター賞

・川端真悟さん(企業内技術者、福井県)
 SendGrid賞

関連リンク

その他、MA10主催者からリクルートホールディングスの伴野智樹さん、ふくいソフトウェアコンペティションで大賞を獲得した3グループ(一般部門、ウェアラブルデバイス部門、オープンデータ部門)も登壇予定です。

追加の登壇者は、逐次更新予定ですのでお楽しみに。


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 イベント詳細(予定)
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■日 程:平成27年2月11日(祝日・水) 13:00-19:30
(セミナー)13:00-18:30/(交流会)18:30-19:30

■会 場:福井県産業情報センター マルチホール

■定 員:80名

■参加費:1000円(学生無料)

■対象者:IT技術者、学生等

■主 催:(公財)ふくい産業支援センター

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 お問い合わせ先
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公益財団法人ふくい産業支援センター マッシュアップ・サミット係 担当:大西 TEL 0776-67-7411 Email:ebiz-g@fisc.jp

※正式なお申し込みページの準備が整いましたらご連絡させていただきますので、正式なお申し込みをお願いします。

[ ふくいソフトウェアコンペティション2014 ] 受賞者が決定しました!

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平成26年12月6日(土)に、学生がソフトウェア開発技術を競う「ふくいソフトウェアコンペティション2014」の表彰式が開催され、各賞の受賞者が決定しました。

従来の一般部門に加え、今年度からオープンデータ部門・ウェアラブルデバイス部門を新設して、計3部門での募集となりました。全体で14作品の応募を頂き、どれも学生らしい柔軟なアイデアが発揮されたレベルの高いコンテストになりました。

中でも特に実用性と優位性が高い作品に、各賞が送られました。各賞受賞者について簡単にご紹介させて頂きます!!




<福井県ソフトウェア大賞> 一般部門
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<受賞者> 福井県立鯖江高等学校 庄司 明洋さん
<作品名> KSL

KSLは、Windowを使いながら、Linux用のコマンド(UNIXコマンド)を有効にするソフトで、拡張性の高いプログラムでした。またプログラムの完成度もさることながら、審査での堂々としたプレゼンテーションは、高校生離れしており、審査員からの総合的に高い評価を得ました(ベストプレゼン賞も受賞)。
※残念ながらご本人欠席のため、表彰式はお母様に代理でご参加頂きました。




<福井県ソフトウェア大賞> オープンデータ部門
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<受賞者> 大原テクノデザインアート専門学校5名 (代表者)中尾 憂稀さん
<作品名> ふくい安心MAP

ふくい安心MAPは、福井県内のオープンデータを利用し災害時や緊急時の利用を目的としたウェブアプリケーションです。避難所・AED設置場所へのルート検索や不審者情報・避難所周辺情報の投稿・共有を行うことが可能です。避難所データは、福井市・坂井市・鯖江市のオープンデータを、AEDデータは鯖江市のオープンデータを利用するなど複数のオープンデータを利用しており、非常に実用性の高いアプリケーションとして評価を得ました。




<福井県ソフトウェア大賞> ウェアラブルデバイス部門
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<受賞者> 大原テクノデザインアート専門学校6名 (代表者)笹嶋 誉了さん
<作品名> ManuAR(まにゅあ~る)でござ~る

ManuARでござ~るは、ウェアラブルメガネ(MOVERIO)とAR 拡張現実 をうまく活用し、ウェアラブルメガネをかけながらマニュアルが表示されるアプリケーションです。マニュアルの煩雑性を見事に解決したアプリケーションで、着目点の良さが評価されました。




<福井県IT産業団体連合会> 会長賞
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<受賞者> 福井県立藤島高等学校 眞田 嵩大さん
<作品名> codedu

codeduは、ファイル圧縮などの実用的機能も提供する、符号理論の学習を支援する、符号理論ライブラリです。眞田さんは高校生でありながら、通常は大学で学習する符号理論をよく勉強されており、その数学的な考察をプログラム化した点に高い評価が与えられました。




<協賛企業賞> 株式会社ignote賞
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<受賞者> 大原テクノデザインアート専門学校3名 (代表者)石田 啓悟さん
<作品名> DIG TO DO

DIG TO DOは、Android向けの2Dゲームです。画面上をスライド操作すると地面に穴を掘ることができ、敵の攻撃やワナを抜け、土の中に埋もれている財宝や仲間たちを探してゴールを目指します。ネットワーク対戦か可能であり、作品の完成度はについても非常に高い評価を得ました。ぜひ実際に、ゲームを公開して頂きたいです。




<協賛企業賞> 株式会社ALL CONNECT賞
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<受賞者> 大原テクノデザインアート専門学校6名 (代表者)山下 依智子さん
<作品名> Ps

Psは、USBカメラを使って駐車場の空き状況(車の有無)を検出し、管理するウェブアプリケーションです。サービスの利用者だけでなく、駐車場の管理者の双方にメリットがあり、実用価値や商品化に非常に期待が持てる作品だという評価を得ました。安価での実用が可能ということも高く評価を得ました。




<以下その他特別賞>
 ベストプレゼン賞
 <受賞者> 福井県立鯖江高等学校 庄司 明洋さん
 <作品名> KSL

 フューチャー賞
 <受賞者> 福井工業大学 山田 寛之さん
 <作品名> Cross Word

 フューチャー賞
 <受賞者> 福井大学 村瀬 穂貴さん
 <作品名> XBeeを用いた投票システムの集計・開票プログラム

 フューチャー賞
 <受賞者> 福井大学 山本 裕玄さん
 <作品名> 位置情報を用いた災害情報伝達システム




<受賞者 集合写真>
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ふくいソフトウェアコンペティション2014は、オープンデータ部門・ウェアラブルデバイスの新設などもあり、募集作品のジャンルが多岐にわたりながらも、ひとつひとつの作品のレベルが年々高まっていることを感じました。一方で、高校生が初の大賞を受賞するなど、受賞者の年齢層が若年化していることも傾向としてあげられます。プレゼンテーションも驚くほど上手でした。。。

パソコン1台あれば開発できる時代になり、今後この流れは一層加速していくように予想されます。その中で、ふくいソフトウェアコンペティションが才能あふれる学生さんのよき発表の場になるよう、今後もより一層努めて参ります。

それではまた、次回お会いしましょう!

[ アップグレードふくい vol.44 ] アンケート結果をシェアします

先週土曜日に開催したアップグレードふくい vol.44 ~これからのWebプロフェッショナルに求められるもの~ のアンケート結果を集計しましたのでシェアします。


大きめの画面で見たい方はこちらから

PDFをダウンロードしたいはこちらから


今回も多くの方にアンケートをご提出いただきましたし、みなさんありがとうございました!!

これからもどうぞよろしくお願いします。

[感謝]アップグレードふくい vol.44 ~これからのWebプロフェッショナルに求められるもの~が終了しました!

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先週の土曜日、「アップグレードふくい vol.44 ~これからのWebプロフェッショナルに求められるもの~」が無事終了しました。


合計3セッション+交流会で、県内外から総勢58名(講師含む)にご参加いただき本当にありがとうございました。またお忙しいところを遠方よりお越し頂いた講師の皆さまには大変にお世話になりました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

今回のアップグレードふくいは、~これからのWebプロフェッショナルに求められるもの~をテーマに、近年のクライアントが期待するウェブ制作者やwebマスターへの役割がどう変化しているのか?またそれにどう対応していけばよいのか?を最前線でご活躍されているお三方に講演頂きました。


住 太陽 氏(ボーディー有限会社)
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タイトル 「制作屋がコンサルになった理由と、軌道に乗せた僕のやり方」

国内SEO先駆者の住さんですが、今回は自身のこれまでの業態変化の経験を元に、その時々の心情を交えてお話頂ました。特にコンサルにシフトする決断のお話では、当時の住さんの既存のお客様やご自分に対する苦悩と想いが言葉の端々から伝わり、アンケートにも「経歴、経験の話が大変勉強になりました」とあるように、参加者のみなさんは感情移入しながらお話を聞き入っていたようです。

住さんは「コンサルの需要は全国にある」と力強くおっしゃいます。そしてコンサルを行う上では、その人自身の経験が強みになるので、制作者自身がきちんと経験を積んでほしいと、参加者のみなさんにアツく語られていました。


北村 錬充 氏(株式会社LATERAL)
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タイトル 「LATERALなウェブコンサルタント」

クライアントと同じ(水平な LATERALな)目線でのアドバイスを行うことをモットーとしている北村さん。かかりつけ医のような存在を目指されている方ならではの参加者に寄り添うような語り部で、web制作者がクライアントとどう向き合っていくかをお話頂きました。

冒頭から「コンサルになるためには、コンサルと名乗ってしまえばいい」と断言された北村さん。ご自分もEC業務の経験者ということで「自らがプレイヤーであることが大切」との言葉には、「自らがプレイヤーであることが必要不可欠であるとのご提案に響きました!」(アンケートより)と参加者のみなさんも改めて納得されていた様子でした。


権 成俊 氏(株式会社ゴンウェブコンサルティング)
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タイトル 「ウェブプロフェッショナルはゼネラリストであれ」

権さんもまたEC業務の経験者で、そこから自社会社の立ち上げまでの経緯をもとに、これからどのような時代になっていきそのときにクライアントはなにを望むのかについてお話頂きました。

「胆力がすごかった」「話し方がとても印象に残りました」とアンケートにもあるように、これからの変化とその変化に対応するための「意思」が重要であるとお話されました。そしてそれを心底信じ損得勘定抜きで自分ができることを徹底される権さんの姿に、参加者のみなさんは心打たれていたようです。


以上、一旦終了のご報告でした!今後、本イベントについてのフォローアップ情報を随時アップしていきます!!


また、次回お会いしましょう!

[5/10]今回のアップグレードふくい vol.44のテーマは「これからのWebプロフェッショナルに求められるもの」


今回のアップグレードふくいでは、最前線で活躍する3人のWebプロフェッショナルを講師にお招きし、クライアントに求められるウェブ制作者とはなにか、そうなるためにはどうしていけばよいのかを一緒に考えます。

Webプロフェッショナルとしてステップアップしたいウェブ制作者はもちろん、企業内のWebマスター・ウェブ制作者の方、Web制作について外注できることとできないことについてはっきり知りたい経営者の方まで、多くの方の参加をお待ちしています。

◇◇◇このような方におススメします◇◇◇
 ● ウェブ制作者としてさらにステップアップしたい方。
 ● クライアントに求められるウェブ制作者になりたい方。
 ● 社内ウェブ制作者、Webマスターとして企業に貢献したい方。
 ● Web制作で、外注できることとできないことについて理解したい経営者の方。
 ● Webを成果に結び付けられるプロフェッショナル人材に出会いたい方。
 ● 最近クライアントからの期待に答えられてないと感じられているウェブ制作者。
 ● 業界の最前線で活躍されている方々と、意見交換をしたい方。 など

■内容・出演者

・住太陽氏「制作屋がコンサルになった理由と、軌道に乗せた僕のやり方」
・北村錬充氏「LATERALなウェブコンサルタント」
・権成俊氏「ウェブプロフェッショナルはゼネラリストであれ」

■日程

 平成26年5月10日(土) 14:00-18:30
 (セミナー)14:00-17:00/(交流会)17:10-18:30

■場所

 福井県産業情報センター (坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16)

■参加費

 1,000円(税込み) 【学生無料】

 ※交流会参加費込み
 ※セミナーだけ参加する場合も参加料が必要です
 ※学生証の提示、もしくはコピーの提示が必要です

■主催

 公益財団法人ふくい産業支援センター

■定員

 80名

■お申し込み

 お申し込みフォームは上部にあります >> ここをクリック

■講師紹介

講師:住 太陽 氏(ボーディー有限会社)

ボーディー有限会社 代表取締役。フリーランスのWebプロデューサー、SEOエンジニア、Webマーケター。1999年にウェブデザイナーとして独立。2001年には国内でいち早くSEO(検索エンジン最適化)サービスを開始、翌年には現存する国内最古参のSEO情報サイトである「SEO 検索エンジン最適化」を開設・運営するなど、トリックに頼らない正当なSEOの普及を目指す国内SEOの先駆者として知られる。

講師:北村 錬充 氏(株式会社LATERAL)

株式会社LATERAL 代表取締役。1997年頃より複数の通販サイトの現場経験の後2006年創業。2009年に法人化。地元石川県を中心に関東・関西・東海地方など様々な地域の中小企業に対するECサイト運営のサポートを行っている。現在も通販サイトを自社で運営しており、運営者目線でのアドバイスを行うことをモットーとしている。(財)石川県産業創出支援機構登録専門家。同機構お店ばたけホームページドクター。

講師:権 成俊 氏(株式会社ゴンウェブコンサルティング)

株式会社ゴンウェブコンサルティング 代表取締役。経営コンサルタント、ウェブコンサルタント、ECコンサルタント。1997年よりソフトバンク株式会社にてEC事業に携わる。2002年株式会社ゴンウェブコンサルティング創業。インターネットの普及による消費者の行動変化に対応するためのウェブ戦略、経営戦略の策定を得意とする。また、SEOやサイト設計、ウェブ解析などの手法も得意とし、戦略の実行のためのマーケティング支援も行う。著書に「ECサイト「4モデル式」戦略マーケティング [新版]Google Analytics経営戦略」(共著)「キーワード有効度調査からはじめるSEM戦略」(共著)など。

■本件に関するお問い合わせ先

 公益財団法人 ふくい産業支援センター
 販路開拓支援部 Eビジネス支援グループ  担当:大西
 電話:0776-67-7411 e-mail:ebiz-g@fisc.jp

お申し込みはこちらから

[UGF+ for the WEB] アンケート結果をシェアします

先週土曜日に開催したアップグレードふくい+ for the WEBのアンケート結果を集計しましたのでシェアします。


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今回は多くの方にアンケートをご提出いただきましたし、記入枠からはみ出しながらコメントを記入していただいている人も多く、みなさんの熱さを感じることができました。

ホント主催者冥利に尽きます!みなさんありがとうございました!

ただ、アンケートの中には、反省する必要のあることも多くいただきました。

今後の運営で改善していきたいと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いします。


CSS Nite in FUKUI 「次に、明日を見せてくれるのは、誰だ」アップグレードふくい(異業種交流イベント) ふくいご当地アプリ博2012 in ふくいITフォーラム -ふくいご当地アプリ開発プロジェクト-

【アップグレードふくい】とは?

アップグレードふくいは、公益財団法人ふくい産業支援センターが実施する、福井県内における異業種交流・ビジネス交流イベント。

毎回業界のトップランナーを招いたセミナー・交流会を通じ、参加者同士の交流が活発に行われています。平成16年度より33回の関連イベントを通じ、のべ2902名の方にご参加いただきました(2012年3月現在)。

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