[感謝]県内初開催のInternational Space Apps Challenge(宇宙ハッカソン)が無事終了しました!

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先日の4月11日(土)~12(日)にかけて、産業情報センター会議室・コワーキングスペースで、International Space Apps Challenge(以下ISAC 通称:宇宙ハッカソン)が開催されました。ハッカソン初心者から常連者まで、県内外含めて11名の方にご参加いただきました。以下、当日のイベントの様子を写真などで簡単にレポートします。

まず、今回で3回目となる宇宙ハッカソンですが、特徴はなんといってもNASAが主催している世界規模のイベントだということ。今年は世界の主要都市147ヶ所で同時開催され、およそ1万2千人程度が参加されたようです。892作品が制作されました(公式サイトのトップページにカウントされています)。

日本では、東京に加え、福島県、鹿児島県、山口県、そして福井県が会場となって開催されました。

宇宙ハッカソンでは、NASAやJAXAが公開している宇宙に関するオープンデータをもとに行います。宇宙に関すると言っても様々です。銀河や(小)惑星から始まり、地熱や海流といった地理情報、温室効果ガスなどの環境保護情報まで。宇宙飛行士の健康データといった面白いデータまで提供されています。

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ISAC FUKUI事務局の木村さん

と同時に、ISAC事務局からは、「Challenge」というお題が出題されます。例えば下記のようなものです。

チャレンジ名:「Food Directions」
チャレンジ内容:2050年に地球人口は90億ぐらいになると言われている。90億人に食べ物をまわさないといけない。衛星からの「どれぐらい土地が緑に覆われてるか」といったデータや、世界中の食料輸出入量データをもとに、「どこが無駄な土地利用をしてるか、伸ばす可能性があるか」などをマッピングする試みをチャレンジしよう

このようなチャレンジが35種類あり、これらを解決することで、いま人類が掲げる課題や目標・夢などを解決したり、叶えたりするための価値あるアプリ開発をおこなう、のが宇宙ハッカソンの目的となります。

今回、福井会場では3チームに分かれてハッカソンを行いました。
・「アステロイドキャプチャー」チーム
・「ISSウォッチャー」チーム
・「GRBウォッチ」チーム(プレゼン発表順)

それぞれ作品の紹介をしていきます。

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福井新聞社様から取材していただきました

■「アステロイドキャプチャー」チーム
選択したチャレンジは、「Asteroids 2025-2100 - Future History」。NASAが2025年から2100年に行おうとしているミッションで、小惑星を宇宙から月まで運んできて、月の軌道にのせた上で宇宙飛行士が小惑星を探索しようとするものです。

そのミッションについて、子どもを対象としたオンライン教材を作成されました。

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発表者:赤坂さん

ハッカソン途中「予想はしていたけど、ボリュームが多いので終えることができるか心配」と作成者の赤坂さんがお話されていたように、2日間はアプリ開発を行うにはやはり短く、その中でそのようにまとめるかというのがハッカソン独特の難しさですね。

■「ISSウォッチャー」チーム
選択したチャレンジは、「Space Station Telemetry App」。ISS(国際宇宙ステーション)の位置情報をもとにアプリをつくろうというもの。

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発表者:加藤さん(左)、池本さん(右)

ISSが上空に来た際に、手持ちのスマホにプッシュ通知がされるアプリを開発されました。今回はじめて知りましたが、ISSは肉眼でも確認できるのですね。星が動いているように見えるそうです(人生でまだ一度も見たことがありません・・・)。発表された作品は、アンドロイド端末でのみ動作するということでしたが、ぜひiOS版も作っていただき、わたしのiPhoneにも通知してほしいものです。

■「GRBウォッチ」(かっかとでなり)チーム
選択したチャレンジは、「Transient Watch-Daily News on Active Neutron Stars and Black Holes on Your Mobile Phone」。宇宙は静かに見えますが、ガンマ線が急に発生したり、いきなり高エネルギーの何かが起こることがあります。それを「ガンマ線バースト(GRB)」と呼ぶらしいのですが、この爆発が超新星ができる原因になっているかも?とのことで注目されているそうです。

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発表者:塚本さん(左)、西野さん(右)

今回は、スマホを空にかざすとガンマ線バーストが発生した位置が確認できるというアプリを開発されました。この方向に超新星が生まれたのかもしれない。。。そして新しい地球ができているのかもしれない。。。と思うと、宇宙ハッカソンならではのロマンチックな想いに浸ることができます。

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宇宙ハッカソンならでは。。。

各チーム5分のプレゼン発表が行われた後、会場の参加者による投票がされました。アプリハ開発者のほかにも、「宇宙と聞いて面白そうだと思ってきました」とプレゼン時間にあわせて参加していただく方もいらっしゃいました。

投票の結果、最多投票を得たのは「GRBウォッチ」チームでした。開発されたのは、この4月に新卒で県内IT企業に入社されたばかりの塚本さんと、石川から参加してくれた高専生の西野さんのおふたり。20歳と17歳という最年少コンビの作品が栄誉に輝きました。

NASAやJAXAが提供されているデータだけに、大部分が英語表記な上に、専門的な知識が必要で難しいのではないかなぁと思えましたが、ISAC FUKUI事務局の木村さんが全面サポートしてくださり、無事全チームが発表とデモまで完成することができました。

参加者のみなさんから、「福井にいながら世界規模のイベントに参加できることが嬉しい。」とお話いただき、宇宙ハッカソンならではの満足感を感じていただいたかなぁと運営側も嬉しく思っています。

皆様のおかげで、今回も無事終了し、大盛り上がりのイベントになりました。わたくし自身もセンターに泊まるというなかなかできない経験ができ、w 本当に楽しかったです。ありがとうございました!!

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ありがとう宇宙

【編集後記】
今回の宇宙ハッカソンは、福井県産業情報センターがもつ施設を目一杯利用させていただきました。開催後のアンケートでも「はじめてコワーキングスペースを利用した。居心地がよかった」「きれいな会場でネット回線も快適でした」「夜通しのイベントにも関わらず大変良くして頂き快適でした」と大変ありがたいご回答いただきました。当センターは、このようなイベント開催に最適ですので、ぜひこのようなイベント開催の際には、会場としてご利用いただければと思います!!

International Space Apps Challenge 2015 が福井県初の開催決定!!

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あなたの作品が、NASAに認めてもらえる!?


ふくい産業支援センターでは、宇宙に関するオープンデータを利用したハッカソンイベント「International Space Apps Challenge(ISAC 通称:宇宙ハッカソン※)」を、ISAC Fukui事務局様との協力のもと、以下のとおり開催します!!

※ハッカソンイベントとは
ハッカソンとは、ある開発テーマの技術に興味のある開発者同士が、ノートPC等を持参して開発を行い、最後に開発したアプリケーションやサービスを参加者全員の前でプレゼンするイベントのこと。「Hack(開発)」と「Marathon(マラソン)」をあわせたIT関連の造語です。

このイベントは、国際コンペティションの予選会を兼ねるものですので、広く参加を募集しています。宇宙に興味のある方やプログラミングに興味のある方は、ドシドシご参加ください。

★お申し込みはコチラから★

【名称】 International Space Apps Challenge(福井会場)
【開催日時】 平成27年4月11日(土)9時 ~ 12日(日)17時
【開催場所】 福井県産業情報センター 会議室AB・コワーキングスペース
【参 加 料】 無料
【定員】 30名
【主催】 公益財団法人ふくい産業支援センター、ISAC Fukui事務局
【対象】 県内外のIT技術者、学生(中学生以上)等


『International Space Apps Challenge』とは?


NASA(アメリカ航空宇宙局)の主催で、NASAやJAXA(宇宙航空研究開発機構)が提供する宇宙に関する様々なオープンデータを利用し、ハッカソンを行うイベントです。これまでに2回開催され、全世界90主要都市(ニューヨーク、ロンドン、ドバイ等)で世界同時開催されています。日本ではこれまで東京のみの開催でしたが、今回は東京に加え、福井県、福島県、鹿児島県、山口県でも開催予定です。

各会場で選出された上位2作品が、後日開催される国際コンペティション(@United States)に参加します。

先月2月11日(水)にコワーキングスペースの開設にあわせて、ISACアイデアソンを開催しました。大阪や兵庫なども含め県内外から約20名が参加し、注目度の高いイベントとなりました(詳細については、ISAC Fukui事務局の開催レポートを御覧ください)。


宇宙のことは好きだけど、わたし、プログラミングなんて全然できない・・・


という方でも安心して参加頂けます。むしろ、宇宙の知識がある(宇宙に興味がある)方がいないと、オープンデータのリサーチや活用に一苦労!!是非、ご参加をお待ちしております。

当日のスケジュールや参加ご希望の方は、コチラからお申込みください。

★本件に関するお問い合わせ先★
公益財団法人 ふくい産業支援センター 販路開拓支援部 Eビジネス支援グループ  担当:大西
〒910-0296 福井県坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16 福井県産業情報センタービル 1階
電話:0776-67-7411 / FAX:0776-67-7439 / e-mail:ebiz-g@fisc.jp

[開催予定]アップグレードふくい+ ~Web制作者のための仕事の作り方・向き合い方~

(公財)ふくい産業支援センターでは、Web制作に携わり活躍されている4名の講師を招き、仕事を受注し、魅力的な「コンテンツ」を作るための秘訣をお伝えします。


企業Webの内製化が進む状況下で、Web制作者は単にWeb制作技術を持っているだけでは受注できない時代となっています。企業がWeb制作を発注したくなるWeb制作者であるためには、どのような能力が必要となるのでしょうか。

また、研修終了後(17:40~18:30)、研修時間に聞けなかったことや研修以外の話題など、登壇された4名の講師や他の受講者との意見交換の場として交流会を開催します。


【日程】

日時:平成27年3月7日(土) 13:30~17:30
場所:福井県産業情報センター 1F マルチホール[坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16]
対象:Web制作者およびデザイナー。企業内のWebマスター。
受講料:3,000円(税込) ※交流会に参加される方は、別途1,000円が必要となります。

【内容】

タイトル
講  師
『手戻りを防いで時間を作る!   サイトの価値を高めるためのコミュニケーション術』 坂本 邦夫 氏
  (フォルトゥナ 代表)
『ブログ活用は制作会社から!   ブログを続けることで得られた人・仕事・価値』 出口 伸也 氏
  (ふにす株式会社 代表取締役)
『コミュニティの運営から新たなお客様の価値!   商品の先にある幸せの創造』 河合 義徳 氏
  (有限会社バックステージ 代表取締役)
『Web制作者が地元特産品を使った商品をプロデュース!   新しい仕事への挑戦』 山川 祐一郎 氏
  (山川製作所 代表)

【詳細の確認・お申し込みはこちらから】

http://www.fisc.jp/pckouza/h26/id/38_4




[感謝]MashupSummit in FUKUI 2015 終了いたしました!!

先日の2月11日(祝・水)に MashupSummit in FUKUI 2015が無事終了しました!! 講師の皆様、参加者の皆様には、お忙しいところご参加いただき、誠にありがとうございました。

以下、当日の流れを写真で簡単にご紹介させていただきます。

※開催レポート(アンケート結果)はこちらから確認できます!!


~第1部~ オープニングセミナー 『We love 福井 ~ふりかえり9、やりたいこと1~』
スピーカー:伴野 智樹 氏( (株)リクルートホールディングス、MashupAwards 事務局長)


まずはトップバッターとして、MashupAwards事務局の伴野さんにご登壇いただきました。これまでのMashupAwardsの活動理念から、10回目を迎えたMA10のふりかえり、そして来年のMA11(イレブン)までと、MashupAwardsがエンジニアのための素晴らしいイベントだということを改めて感じました。エンジニアリングファースト・・・大事です。



~第2部~ MA10受賞者セミナー 『How to make Twinkrun』
スピーカー:原 健太 氏 / 川連 一将 氏(明治大学)


つづいては、明治大学の原さんと川連さんから始まるMA10受賞者セミナー。Twinkrunが、どのように生まれたのか、その経緯のお話をしていただきました。学生らしいなんとも「純粋」な発想で、開発を心から楽しむ姿が印象的でした。しかしその一方で、学生のレベルを超えた技術力、そして行動力。これだけ高い評価を受ける裏には、やはり確かな力があったのだなぁと。



~第2部~ MA10受賞者セミナー 『Mashupですよ!』
スピーカー:田中 雅也 氏(株式会社ブリリアントサービス)


つづいては、「ごはんですよ!」の田中さん。当日の朝、大阪から来られた田中さんですが、電車に乗る前に大事な大事なスイッチを忘れるというハプニング・・・。それでも「ごはんですよ!」の存在感はやはりすごかった!お子さんのスマホがロックされる様子の動画は、何度見てもわたしのツボです。田中さんが、最初にごはんですよ!を使ってスマホをロックときは、お子さんが驚いて泣いてしまったそうで、そのような裏側を知ることができるのが、MashupSummitならではですね!



~第2部~ MA10受賞者セミナー 『モノづくりにおける革命の起こし方』
スピーカー:広野 萌 氏/細見 沙央梨 氏/竹村 光 氏


2部の最後は、Intempoチームのみなさん。Intempoが生まれるまでと、デザイナーとエンジニアがプロダクトを形にしてく上で、どのようにコミットしていくかまでのお話でした。Intempo、good teamですね!また、入賞作品の「逆転の発想」(◯◯で◯◯をするが逆転しているアプリが入賞すること多い。[例]スマホの中でゲームをする。が、ゲームの中でスマホを使う。と逆転している→Twinkrunになる)などは、アプリ開発だけでなくさまざまなことに応用できるようなお話でした。



第3部に入る前には、福井県産業政策課のご担当者様から、県のIT事業の取り組み(ウェアラブルデバイス、コワーキングスペースなど)についてお話いただきました。コワーキングスペース、いよいよ開設しましたので、みなさんもぜひご利用をお願いいたします。

~第3部~ ふくいソフトウェアコンペティション2014大賞受賞者 プレゼンテーション
『ふくいソフトウェアコンペティション2014総括』
スピーカー:FITEA(福井情報技術者協会) 小島 富治雄 氏

『大賞受賞者プレゼンテーション』
一般部門:福井県立鯖江高等学校 庄司 明洋さん
オープンデータ部門:大原テクノデザインアート専門学校 (代表)中尾 憂稀さん
ウェアラブルデバイス部門:大原テクノデザインアート専門学校 (代表)笹嶋 誉了さん


今年度、審査員も務めていただいた小島さんにふくいソフトウェアコンペティションの総括をしていただきました。オープンデータ、ウェアラブルデバイスについては、まだまだこれからの分野ですので、来年度もどんどん力を入れていきたいと思います!!



~第4部~ MA10受賞者トークセッション 『パネラー紹介』
<roomA>
栗原 一貴 氏/青島 英和 氏/山越 崇裕 氏
コーディネーター:伴野 智樹 氏
<roomB>
笠原 雄毅 氏/松田 裕貴 氏/石岡 匠也 氏/川端 真悟 氏
コーディネーター:中西 孝之 氏


今回、はじめての取り組みとして、会場を別会場に移して(マルチホール→会議室AB)のトークセッションを行いました。できるだけ深いお話をしていただくことを目的に、このようなチャレンジを試みましたが、「すごく深い話が聞けた」「生の声を引き出せる良いセッションでした」とアンケートの参加者のみなさんからのコメントにもあるように、少人数ならではの良さが出たように思います。



~第5部~ MA10グランプリ受賞者セミナー 『MA攻略のポイント ~企画・実装編 デザイン編~』
スピーカー:安藤 真衣子 氏/山森 美穂 氏


イベントの大トリは、無人IoTラジオRequestoneチームの安藤さん、山森さんです。今回のMashupSummitでは、Mashupされる「アイデア」と、実際にコーディングする「エンジニア」とプロダクトの輝きを増す「デザイナー」がどのように融合するべきか?させるべきか?が(裏)メインテーマとなったようでした。その点から見ても、安藤さん、山森さんのおふたり(エンジニアとデザイナー)が、Requestoneをどのように生み出したか、非常に興味のあるお話でした。


最後は、恒例の集合写真の撮影でセミナーの部は無事終了しました。およそ4時強にもおよぶイベントでしたが、あっという間でした!!

その後は施設内のレストランに場所を移して交流会。とても参加率が高く、多くの方に参加していただいて、本当に楽しい交流会になりました。

講師の皆様、参加者の皆様のおかげで、今回も無事終了し、大盛り上がりのイベントになりました。わたくし自身も本当に楽しかったです。

【編集後記】
Mashup Awordsも次回が11回目となり、どんどん進化していかれると思いますが、伴野さんの承諾もいただいたことですし(?)、来年のMashupSummit in FUKUI 2016も本家に負けずに成長していきたいと思います!それではまた次回、お会いできることを心待ちにしております!!

ありがとうございました!!

<開催レポート(アンケート結果)>


[登壇者紹介] Mashup Summit in FUKUI 2015 + 無人IoTラジオ Requestone 「MA攻略のポイント 企画・実装編 デザイン編」

2月11日(祝・水)に開催する MashupSummit in FUKUI 2015。県内最大規模のイベント内容を随時、ご紹介していきます!! <お申込みはコチラ>


『MA攻略のポイント 企画・実装編 デザイン編』



「IoTラジオ」というラジオの新しい形を産み出した「Requestone」


MashupAwards10 最優秀賞賞

マッシュアップ部門賞
目からウロコで賞
HOYAサービス賞
インテル賞
GracenoteAPIパートナー賞
株式会社構造計画研究所賞 受賞作品



MashupAwardsを通じて良い好敵手として過ごしてきていたエンジニアの安藤氏とデザイナーの山森氏。その両者が今回はじめてチームとして共闘し、そして見事グランプリに輝く。そんな両者から「MA攻略のポイント」を分析して頂きます。

【スピーカー】
安藤 真衣子(あんどう まいこ)氏 / 山森 美穂(やまもり みほ)氏

【参考】
作品詳細(MA10公式ページ) http://mashupaward.jp/works/481


(編集後記)
MAのライバルで、ともにこれまで優勝・ファイナリストのプロダクトをもつ安藤さんと山森さん。そのおふたりを含めた6人が満を持してタッグを組んだmashupawards10。そして、生まれた「無人IoTラジオ Requestone」。「そりゃこの2人が組んだら、優勝するわ」とアサハカな私。しかし、「優勝できるメンバーがいるチームが、必ずしも優勝できるわけではない」というスポーツの格言(のようなもの)が私の頭をよぎる。結果、なんのことはない「最優秀賞」受賞。その他にも6賞。すごい、すごすぎる。そんなおふたりから、MA攻略のポイントが聞けるなんて。。。すごい、すごすぎる。

<お申込みはコチラからお願いします>

[ふくいソフトウェアコンペティション2014]入賞作品プレゼンテーションを実施しました!

先日のブログでもご報告させていただいた「ふくいソフトウェアコンペティション2014」の大賞受賞者3人・グループが、福井県IT連合会 賀詞交歓会内でプレゼンテーションを行いました。

【日 時】 平成27年1月20日 火曜日 16:00~17:30
【会 場】 ユアーズホテル 


今年度で11回目を迎えたふくいソフトウェアコンペティションですが、福井県IT連合会様の主催で入賞者のプレゼンテーションが実施されたのは今回が初めて。プレゼン会場には、県内IT企業関係者の皆様に、多数お集まりいただきました。


プレゼンテーションは、一般部門大賞の庄司明洋さん(福井県立鯖江高等学校)、オープンデータ部門大賞の[代表]中尾憂稀さん(大原テクノデザインアート専門学校)、ウェアラブルデバイス部門大賞の[代表]笹嶋誉了さん(大原テクノデザインアート専門学校)に行っていただきました。

中でも、ふくいソフトウェアコンペティションで初の高校生での大賞受賞者となった鯖江高校の庄司さんは、表彰式は残念ながら学校の行事で参加できませんでしたが、今回のプレゼンテーションには学校側の協力のもと、登壇していただくことができました。


3作品のプレゼンテーション終了後は、学生のみなさんに前に並んでいただき、意見交換会といった形で20分程度の質疑応答となりました。業界の方々からの鋭い意見などがありましたが、学生のみなさんの真摯な答えに、高い評価を得ることができました。

県内IT業界をリードする方々と県内の学生が、直接に意見交換する取り組み自体が大変貴重で、学生のみなさんにとっては、ビジネスの最前線の視点からの貴重なアドバイスも頂き、これからのモチベーションアップに十分に繋がる刺激のある有意義な時間を過ごせたのではないかと感じています。

それではまた、次回お会いしましょう!

CSS Nite in FUKUI 「次に、明日を見せてくれるのは、誰だ」アップグレードふくい(異業種交流イベント) ふくいご当地アプリ博2012 in ふくいITフォーラム -ふくいご当地アプリ開発プロジェクト-

【アップグレードふくい】とは?

アップグレードふくいは、公益財団法人ふくい産業支援センターが実施する、福井県内における異業種交流・ビジネス交流イベント。

毎回業界のトップランナーを招いたセミナー・交流会を通じ、参加者同士の交流が活発に行われています。平成16年度より33回の関連イベントを通じ、のべ2902名の方にご参加いただきました(2012年3月現在)。

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(公財)ふくい産業支援センター
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