« 2006年12月 | メイン | 2007年2月 »

コンテンツショーケース2007in関西(CS2007)

ちょっとイベントの紹介が続いておりますが、
年始、というか年度末はこうしたイベントが多いのですねー。

大阪でも、ウェブ・コンテンツ関連のイベント4つが同時開催となる、
コンテンツショーケース2007in関西(CS2007)が、
開催されます。

もうちょっと時期をばらしてやって欲しいところですが、
3月中旬に今年度最後のアップグレードふくいを企画している、
自分は何もいえません・・・(笑)

では、以降引用にてセミナー概要についてご紹介。


ゲーム、CGアニメ、ソフトウェアなど、
さまざまなコンテンツが紹介される総合イベント
「コンテンツショーケース2007in関西」が開催されます。
韓国のIT企業、海外政府機関も参加している本イベントは、
ITビジネス関係者必見。

ただいま、各イベントへの入場事前登録(無料)を、
CS2007の公式サイトにて受付中。


4つのコンテンツ関連イベントが同時開催されます。
 ・展示会「インターメディアフォーラム2007」
 ・大阪商工会議所「情報・通信部会セミナー」
 ・BroadStar Award2007<クリエイター発掘・支援イベント>
 ・KISS(関西インターネットソリューションセミナー)Vol.2

日時:
 2月6日(火)10:00-19:30
 2月7日(水)10:00-17:30

会場:
 シティプラザ大阪
 大阪産業創造館

主催:
 コンテンツショーケース2007in関西 実行委員会

共催:
 大阪-韓国ITビジネス交流ネットワーク(OK-NET)
 日韓IT支援センターParkTokyo

内容:
 2月6日(火)
 [オープニングセレモニー&基調講演]10:30-11:40
 日韓の文化コンテンツ創造からアジアへの展開の可能性を探る(対談)
  崔 允 植氏(Choi,Yoon-Sik)
   (財団法人京畿デジタル振興院マーケティングチーム長)
  橋爪 紳也氏
   (大阪市立大学都市研究プラザ教授)

 [大阪商工会議所「情報・通信部会セミナー」]11:50-12:40
 プラズマディスプレイ技術の真実と将来動向
  北川 雅俊氏
   (松下電器産業株式会社 映像・ディスプレイデバイス事業グループ
    PDPデバイスビジネスユニット)

 [BroadStar Award2007~クリエイター発掘・支援イベント]14:00-19:30
  ・海外作品を含めた上映会、表彰式の他、特別講演も実施。
  ・講師:高木真司監督(アニメーション演出、Production IG所属)
  「新しいアニメーション制作手法へのチャレンジ
    新SOS大東京探検隊での試み」


 2月7日(水)
 [KISS(関西インターネットソリューションセミナー) Vol.2]13:30-17:30
 WEB2.0時代の女性マーケティング
  粟飯原 理咲氏(講演)
  (アイランド株式会社代表取締役)
  パネルディスカッション
  「WEB2.0時代の話題サイトは女性が創る」


展示会:
  「インターメディアフォーラム2007」10:00-17:00
出展者一覧
プレゼンテーション

 「韓国企業ショーケース」
 (インターメディアフォーラム2007」と共催)
 [プレゼンテーション]2月7日(水)14:00-16:30

問い合わせ先:
 コンテンテンツショーケース2007in関西実行委員会事務局
 NPO法人映像産業振興機構大阪事務所内 TEL:06-6944‐3711
 〒540-0033 大阪市中央区石町2-5-3 エルおおさか南館12F-9

[人材育成部] 中小企業新事業活動促進法対応セミナー「ビジネスチャンスを拡げる戦略的マーケティング」

昨年、
中小企業産業大学校「東京校」での出張にて
大変お世話になった日野先生。

その日野先生が講師を勤めるセミナーが、
なんと2月に福井にて実施されることになりました。

私が日野先生の講義に参加させていただいた際、
本当に新しい刺激を何度もいただきました。

また、
講義内容だけでなく、
その人となりや受講生との交流含めてすばらしく自分も、
「事業にてお世話になる方々とはこういう関係を築いていきたい」
と思っています。

また、ウェブ活用も積極的な日野講師。
既にブログでも精力的に意見を発信されています。
moreな「ひとりごと」

その日野先生に、
また福井でお会いできるのですから、
この日程だけはキッチリ空けて馳せ参じたいと思います。

しかも、今回のこの講座、
全2日間みっちりでなんと参加無料。

イベント概要・申込については、こちらのページにてどうぞ。
中小企業新事業活動促進法対応セミナー「ビジネスチャンスを拡げる戦略的マーケティング」

それでは、以下に引用にて
イベント概要を紹介させていただきます。

中小企業新事業活動促進法対応セミナー
「ビジネスチャンスを拡げる 戦略的マーケティング」

自社の強みを最大限に活用することは、
新市場開拓や異業種連携による
新事業開拓の可能性をも更に高めていきます。

これらのビジネスチャンスを実現させるには、
マーケティングの基本をおさえ、
中でも自社の強みを知っていただくための情報発信が
重要となってきます。

このセミナーでは、
ビジネスチャンスを拡大させるための
情報発信力の磨き方や効果的なPRについて、
グループワークを交えながら習得します


本講座で磨く3つのポイントと期待できる効果:
   [1]事業性や市場性を見極める「鋭い分析力」
     →他社を圧倒する「強み」と戦う市場の明確化

   [2]業種・業態のセオリーを覆す「着眼点と発想力」
     →壁にぶつかっていたアイデアの具現化

   [3]新しい可能性を切り開く「情報発信力」
     →異業種との技術連携、サービス・販売連携

対象者:
  経営者、経営幹部、
  マーケティング・営業企画担当者者

講師:
 株式会社モア経営研究所
 代表取締役 所長 日野 眞明(ひのまさあき)氏
 中小企業診断士 / 1級販売士 / ITコーディネーター
 

日程:
 平成19年2月22日(木) 9:30-17:00
 平成19年2月23日(金) 9:30-16:30
 (全2日間/12.5時間)

受講料:無料


定員:30名
 (定員になり次第、締め切らせていただく場合があります。)

研修会場:
 福井県生活学習館 ユーアイふくい
 (福井県中小企業産業大学校となり(福井市下六条町))

申込締切:
 平成19年2月15日(木)

申込先:
 ふくい産業支援センター人材育成部(福井県中小企業産業大学校内) 
 TEL:0776-41-3775 , FAX:0776-41-3729

福井商工会議所 挑戦ふくい 産力強化特別講演会「インターネットが消費者の購買行動を変える!!」

セカンドライフのセミナーに続いて、
福井商工会議所さんのセミナーを紹介。

会議所さん、ネット関連のイベントでも
頑張ってらっしゃるんですねー。

講師は、価格コムの代表さんですから集客力もかなり期待できそう。

「アップグレードふくい」も負けないよう、
刺激をいただいてがんばります。

それでは、以下に引用にて
セミナー概要を紹介させていただきます。


インターネット上で
パソコンや家電のほか様々な商品・サービスの
価格が比較できる「価格.com」は
ユーザーのニーズに応えた内容が多くの支持を集め、
1ヶ月900万人以上のユーザーが訪れる国内屈指の、
購買支援サイトとなっています。

今回はこの新しいビジネスモデルにより
消費の形を変えたとまで言われている株式会社カカクコムの田中社長より、
その考え方や今後の展開についてご講演頂きます。

講演名:
 挑戦ふくい 産力強化特別講演会
 「インターネットが消費者の購買行動を変える!! 」

日時:
 2007年3月7日(水) 13:30~15:00

会場:
 福井商工会議所ビル コンベンションホール(地下1階)

参加費:
 無料(但し、事前のお申し込みが必要です。)
 
講師:
 株式会社カカクコム 代表取締役社長 田中 実 氏

お問い合わせ先:
 福井商工会議所産業技術課 メール又はお電話にて
 mail:sangyou@fcci.or.jp  、 TEL.0776-33-8284

福井商工会議所 新時代IT特別セミナー「Web3.0時代のビジネスチャンスの場はインターネット上の仮想社会だ!」

福井商工会議所さんにて、
セカンドライフのセミナーが開催されるようです。

WEB3.0時代かどうかは判断しかねますが(笑)、
個人的にも気になるウェブサービスではありますので、
お話聞きにいけたらいいなと思っています。

でも、このセミナー。
ウェブから申し込めないような感じなんですよね。
かなり探したんだけどなぁ。。。

ってなことで、以下に引用にて
セミナー概要を紹介させていただきますね。

ブログや「mixi」などのSNSに代表される
Web2.0時代の「クチコミ市場」が拡大する中で、
その先にある「Web3.0」について先取りして学ぶことは、
Web利用可能な消費者が多数を占める時代へと移行する中、
今後の企業のマーケティングやビジネスに
大きく役立つものと思われます。

本特別セミナーでは、
登録ユーザー200万人を超え
巨大な企業戦略の場に成長しつつある「セカンドライフ」を通して、
目前に迫る「Web3.0」時代を垣間見ることが可能です。


日 時:
 2007年2月26日(月)13:30~15:30

会 場:
 福井商工会議所ビル2階 会議室A/B

テーマ:
 日本上陸間近!
 仮想社会「SECOND LIFE(セカンドライフ)」とは?~

講 師:
 デジタルハリウッド大学院 
 次世代インターフェイス研究室研究員
 SecondLife研究室研究員/プロデューサー
 大槻 透世二  氏

内 容:
 バーチャル・ワールド「セカンドライフ」とは何か
 何ができるか(講師によるデモンストレーション含む)
 「セカンドライフ」を利用した
 個人および企業ビジネスの海外事例紹介 ・・など

定 員:
 50名(定員になり次第締切)

参加費:無料
 (ただし事前の申込が必要です)

【セカンドライフとは?】
米国ベンチャー企業のリンデンラボ社が、
2003年に始めたコンピューターグラフィックスを利用した
ネット上の仮想社会「セカンドライフ」では、
参加者同士が立体画像になって自由に動きまわり交流する。

ネットゲームのように見えるこのサイトは、
登録ユーザー数200万人。

ネット上で流通する仮想通貨「リンデンドル」を
米ドルと交換して現実世界に持ち出せることから
新たなビジネスの場としても注目され、
毎月9億円相当の仮想通貨が行き交うという。

また商品マーケティングの場として
日本の大手自動車メーカーはじめロイター、IBM、DELL、ナイキ、ソニーBMG・・・
すでに多くの企業がセカンドライフ内に進出し、
また個人のビジネスもサイト内で多数起業されている。
(現在は英語版のみだが、今年日本語サービスが開始される。)


本セミナーは、
この「セカンドライフ」を通してWeb3.0時代を知っていただくため、
デジタルハリウッドから講師を招聘します。
講義では講師がセカンドライフの世界をデモンストレーションで
紹介します。

「セカンドライフ」日本語版公式HP

問い合わせ先:
 福井商工会議所 産業技術課 担当者:春日野
TEL:0776-33-8284
FAX:0776-33-8288

福井新聞にて再度、第4回アップグレードふくいが紹介されました!

今回は、開催記事の数倍大き目の記事(笑)。

交流会にて商談・交流が盛り上がっている
様子をおさめた写真まで掲載いただきました。

福井新聞のS記者さんには、
一部プレゼンテーションから、
二部の交流会まで熱心に取材いただきました。

本当にありがとうございます!

交流会も良い感じに盛り上がりましたー。


なお、新聞にセカンドゲートさんが提供する
mapful(マップフル:地図でつながるコミュニティサイト)
が紹介されましたね。

企業向けのCMSやブログ活用のプレゼンテーションが多い中、
ユーザー向けのサービスということで、目に留まったのでは
ないかなと思います。

もしくは、福井ラーメン戦争の津津ネタがヒットしたのか・・・(笑)

とにもかくにも、おもしろいサイトですので、
ぜひこの機会に活用してみてくださいませ。


また、アル・デザインワークスさんも
女性らしいソフトなデザインイメージということで、
名前があがっておりましたねー。


参考までに、
プレゼンテーションをご担当いただいた企業様(9社)の
一覧はこちらからご覧になれますのでご活用ください。
プレゼンテーション企業一覧

プレゼンされたみなさんとお話できたわけではありませんが、
みなさんそれぞれに想像以上の手ごたえを感じておられるようで、
事務局としても一安心といったところです。

なお、アップグレードふくい
3月中旬にも開催を予定しております。

アップグレードふくいに関することは、
本ブログをチェックいただくか、もしくは
お気軽にアップグレードふくい担当(0776-67-7411)まで
お電話くださいませ。

motocolors...マウス操作で簡単グラフィック。

みんな大好きモトローラ(ほんとかよ・笑)のプロモーションサイト。

とっても、手軽にグラフィックが作れちゃいます。

しかも、cool!

motocolors

ってことで、1つ作ってみました。
motocolors01.png

flickrにもup。

多謝! 第4回アップグレードふくいが無事終了いたしました。

昨日、無事に
県内のITベンチャーさん&地元の中小企業・事業主さんの
ビジネスマッチング交流会である、
「第4回アップグレードふくい」が
終了いたしました。

イベントにご参加いただいたみなさん、
そして、プレゼンテーションをご担当いただいたみなさん、
本当にありがとうございました!

プレゼンテーション企業一覧はこちらをどうぞ

最終的にご参加いただいた方は、関係者含めてピッタリ100人。
事前登録いただいていたのは70ちょっとだったので、
当日受付が30近くあったんですねー。
ほんと想像以上の賑わいでした。

後日、大盛況ということで、福井新聞にてご紹介いただきました。
S記者さん、ありがとうございました。
「福井新聞にて再度、第4回アップグレードふくいが紹介されました!」


プレゼンをされた担当者さんにお話を聞いたり、
直接感触をお話したりもしていたのですが、
お話させていただいた限りでは、
予想以上に出会いや仕事につながりそうとのことで、
事務局としても嬉しい限りです。

中には、
その場で実際にお仕事が決まった方もいらっしゃって、
イベント直後に丁寧にメールでお礼をいただきました。

こういう時、イベント担当をやっていて本当に良かったなと思う瞬間です。
逆にこちらが、次につながる元気・モチベーションをいただいて感謝。


と、いいことばかり書いてもあれなので・・・

半面、アンケートでは、
批判までは行かなくとも、
色々参考になる貴重なご意見もをただきました。

今回のプレゼンテーション&交流会というイベント形式は初めてということもあり、
若干懸念していた部分も「とりあえずはやってみよう!」という部分もあったので、
ご意見を参考にして、次につながるようイベントをバージョンアップし、
今後も楽しく・ためになるイベント作りに まい進したいと思います。

イベントを進めていて、
こう変えた方が良かったなぁと感じていた課題をズバリ指摘する鋭い方もw

という訳で、感想が長くなっちゃいましたが、
今後ともアップグレードふくいを どうぞよろしくお願いいたします。


次は3月中旬、 いつもより派手めに(笑)開催しますので、
最新情報を流して欲しいという方は、
アップグレードふくいのサイトにてメルマガにご登録くださいませー。

メルマガ登録ページに直接行きたい方はこちらをどうぞ。

第4回アップグレードふくいは、本日14時開催です。

さて、今日は
今年度4回目のアップグレードふくい
14時より支援センター(丸岡町熊堂ソフトパークふくい)
にて開催されます。

イベントでは、
「ウェブ・ITのビジネス活用
 を考えている中小企業の方々」
を主な対象に地元のITベンチャーさん9社が、
導入実績やデモ等を行っていただきます。

地元で活躍する業者さん話を一度に聞ける機会は
なかなかありませんので、ぜひお気軽にどうぞ。

当日受付もオーケーですが、
お時間ありましたらば、
よろしければこちらからお申し込みください。

第4回アップグレードふくい(概要、申込)

イベント「鯖乃家メディア塾」が12/8に開催されます。

最近元気な鯖江で、また面白そうなイベントが開催されるよう。

「鯖乃家メディア塾」

マスメディアが聞きにくくなってきたといわれる半面、
ブログなどのパーソナルなメディアが注目を集める中、
今後のメディアのあり方がテーマの本塾は
とても気になります。

ということで、
勝手に紹介しちゃいますが、
既に満員になっていたらごめんなさい。

ここから、
イベント概要を引用にてご紹介しますね。

■日 時
 平成19年1月26日(金)午後5時15分~7時45分
■会 場
 市民ホールつつじ2階研修室1(鯖江市本町2丁目2-16)
■テーマ ~メディアを制する者、時代を制する~
   ・情報の受け手側から発信する側への転換。
   ・ウェブ2.0戦略は固有名詞を使え‐の教訓。
   ・キーワードは、YOU!貴方の存在が情報源。
   ・ジャーナリスト感覚を磨け、それは武器になる。
   ・情報発信力が地域活力の源泉。
■講 師
 出口 俊一 氏((株)デジタルニューディール研究所)
      (プロフィール http://dndi.jp/mailmaga/plof.html)
■定 員
 30名(参加者は県内外からオープンで制限なし)
■参加費
 一般 5,000円、鯖乃家ポータル会員 3,000円、学生は無料
■主 催
 鯖乃家合同会社
■協 力
 (財)ベンチャーエンタープライズセンター
 (株)デジタルニューディール研究所

アップグレードふくいのメルマガ登録数が300人になりました。

2004/11/04から書き始めていますので、
2年数ヶ月での達成となりますね。

アップグレードふくいメールマガジン:
    「徹底活用!アップグレードふくい」


通常のメルマガ登録数としては、
物凄く少ないと思うのですが(笑)、
本メルマガの場合、ほとんどの方が
「一度はアップグレードふくい」に参加された方なので、
ここ2年ちょっとで
これだけの方に参加していただけたのかなと思うと、
それなりに感慨深いものがあります。

狭い福井で300人かぁ(笑)
まだ、来てくれる人いるかなあ。

といいつつも、
次は400人を目指して来年度もがんばりますよー。

という訳で、
アップグレードふくい(ビジネス交流会)
に興味はあるけれど、
まだ登録をされていらっしゃらない方は、
お気軽にどうぞ。

かいはちゅ.com(開発合宿好きの開発者コミュニティブログ)

百式管理人さんと
サイドフィード赤松さんにより運営される
開発合宿好きのコミュニティブログ。

かいはちゅ.com

個人的には、
現在の会社で開発作業を行うといったことはありませんが、
(大学は開発系の出身なんですけどね(笑))
こうした合宿形式での作業って、
イベント企画や年度当初のグループで
企画を進める際にもとても有効なんですよね。

今年度当初には、
当グループの職員3人にて、
中小企業産業大学校にて
事業企画のための合宿を実施しました。

来年度も実施できそうなら、
ぜひこちらのサイトでのノウハウも
活用させていただきたいと思います。

第5回アップグレードふくいは、3月中旬になりそうな予感(笑)

年度末も押し迫って死にそうな時期ですが(笑)
今からゴリゴリと企画を進める予定です。

決まり次第、発表してまいりますので、
よろしければ、ご参加くださいませね。

ちなみに、今回は通常開催とは
時間帯も形も変わりそう、とだけ申しておきます。。。

クチコミまっぷさんが福井新聞にて大きく取り上げられました。

詳細については、
クチコミまっぷスタッフさんのブログ
写真が大きく掲載されておりますので
そちらをご覧ください。

それこそ、
第4回アップグレードふくい開催記事
10倍位大きく掲載されております(笑)

いずれにしても、
地元で頑張っているITベンチャーさんにスポットが当たるのは、
アップグレードふくい担当としてもうれしい限り。

1/25のアップグレードふくいでは、
スタッフのAtsushiさんにプレゼンテーションをご担当いただきます。
クチコミまっぷをもっと知りたいという方も、
ぜひイベント(1/25、14時start、参加無料)にお越しいただければ幸いでございます。

いよいよ、第4回アップグレードふくいまで3日となりました。

現状、お申し込みは40名となりました。

当日受付でという方のお問い合わせも
ある程度いただいていますが、
キャンセルなども一定数ありますので、
当日は40前半位になりそうです。

このうち、
20名ちょっとは本イベント初参加。

また、その初参加の方々は大多数が、
今回のイベントのメインターゲットである
「ウェブ等の活用を考えている中小企業・個人事業主」
の方のようなので、
新しいビジネスにつながる出会いが
少しでも多くなれればと
期待しております。


なお、ご用意いただきたい
印刷物の数等については、
本日中にご連絡させていただきますので、
今しばらくお待ちくださいませ。>プレゼン予定者のみなさま

ブログで告知していただいている
プレゼン予定の事業者様もいらっしゃってうれしい限りです。

・Mathatelle(デザインインプルーブメント)さん
・chikura(アルデザインワークス)さん
・imai(からくり屋)さん

事務局、県関係、
当日行けないので資料だけでも欲しいという
お問い合わせを下さっている方も数名いらっしゃいますので、
こうした関係込みで
60部程ご用意いただければ確実かなと思っております。

リンクを張る場合、テキストとalt属性のテキストを記述した画像で違いはあるの?

「リンクを張る場合、
テキストとalt属性のテキストを記述した画像で
効果に違いはありますか?」という記事より

検索エンジンに対しては、きっちり違いがあるんですね。

恥ずかしながら、
SEOについて勉強したことは全然ないのですが、
ウェブへのアクセスを増やすことためには、
こうした細かな努力の積み重ねも必要なんだろうなと思いました。

今後、少しずつ勉強していこう。

パソコンでプレゼンテーションを行う際の便利ツール。

第4回アップグレードふくいにて
プレゼンテーションを行うみなさまへ。

あ、もちろんプレゼンを行う機会のある方も、ご覧ください(笑)


当日プレゼンテーションをされる方が、
mixi内の日記にてプレゼン用の便利ツールをご紹介してくださいました。

ということで、
折角なのでブログでも紹介させていただきますね。

ありがとうございます!>からくり屋さん


■カーソル棒
プロジェクターの映し出された画面で、
「ココですよ!」って言う時に、
いちいちスクリーンのところまで行くのも面倒。
と言ってマウスカーソルでは目立たなすぎ。
そこでこのカーソル棒です。
画面上に大きな矢印が出ます。
bmpで制作も可能。


■プレゼンカウンター
経過時間、残り時間を画面の隅っこの表示。
プログレスバーも表示可能。
時間管理にいかがですか?


■アンダーラインカーソル
カーソル棒があれば不要かも知れませんが、
マウスカーソルの先っぽから赤い横線が表示されます。

ソニーのラウンド型PC(VAIO TP1 テレビサイドPC)について。

ソニーVAIO TP1 テレビサイドPC
ソニーVGF-DT1 LAN対応デジタルチューナー

ラウンド型VAIO(VGX-TP1)が国内でも発表されましたね。
あわせて、ラウンド型のLAN対応デジタルチューナーも発売されました。

LAN対応で、
付属ソフトをインストールしたPCだと、
LAN経由で視聴・録画が可能とのこと。

ってことは、テレビごとにチューナーなんて要らないってことですよね。
VAIOにはHDMI端子がついているので、
パソコンの出力をそのまま大画面テレビに映し出せますし。

といっても、パソコンがないとテレビが見れないというのも不便ですよねw
現実的にはチューナー内蔵のテレビの方がよさそうです。

もちろん直接テレビにつないで単体のデジタルチューナとしても利用可能。

第4回アップグレードふくいは、イベント初参加の方多し。

第4回アップグレードふくいは、
初参加の方がかなり多くなっております。

全体の申込み数の大体半分を少し切れる位でしょうか。

今回は、イベントのメインターゲットが従来の
「県内の主にIT関連のフリーランス・小規模事業者の方」よりも、
「ウェブ活用などを考える中小企業・個人事業主の方」であるため、
当然といえば当然のことなのかもしれません。

でも、今年度の課題のひとつとして、
「新規のイベント参加者の増加」がありましたので、
この面ではいい感じなのかなと思っています。

ただ、まだ全体の申し込みはそれほど多くありませんね。。。

でも、来てくださった方にとっては、
あまり数が多すぎるよりも、
県内で実績を上げているITベンチャーさんと
より深く交流したり、
現状の課題について
アドバイスをいただいたりすることができるかと思います。

あまり多すぎて、
ご挨拶していたら時間が来てしまったというのでは、
意味がありませんしね。

交流会の際は、
私もうろちょろしていますのでw
どなたか紹介して欲しいといったようなことがありましたら、
お気軽にお声かけくださいませ。

電通が「オファー型広告システム」を開発。

Web2.0時代対応「オファー型広告システム」を電通が開発(MarkeZine)の記事より。

「オファー型広告システム」では、 メディアによって広告と同時にその対価(広告オファー)が表示される。 対価は生活者個人の嗜好や受け入れ状況によって変動する。 従来の広告モデルで映像コンテンツを提供する場合、 広告付きの映像を無料で視聴してもらうのが一般的だが、 「オファー型広告」の場合、 生活者が広告を視聴してポイントを貯め、 そのポイントで映像コンテンツを無料視聴するといった展開が可能だ。


こんなに面倒くさい事、生活者の方々やるのかな?
ポイントを集めるということは何かしらの登録が必要でしょうし。

どうしても見たい映像コンテンツがあれば別かもしれないけど、
画質さえ問わなければ楽しめる映像が沢山みれる某サイトに行けばよいことだしなあ。

検索連動型広告が引き合いに出されていますが、
検索連動型広告は、
ユーザーにとって興味のある検索結果にそった広告であり
情報としても成立しているのに対して、
オファー型広告は、
どうみてもコンテンツを得るためにいやいや見るってことになりそう。

それぐらいなら、
見たいコンテンツに関連する広告(コンテンツ連動型広告)を自動で入れる方が
よいように思うのだけどなあ。

Adobe PhotoshopユーザのためのFlash入門講座 (2/14大阪・2/15東京)

セミナー詳細は、こちらから。

入門ということなので、
それほど複雑なことはしないんだろうとは思うけど
事例ぜひみてみたいですねー。

参加も無料(事前登録は必要とのこと)だそうです。
以下、概要を引用にてご紹介。


当セミナーでは、
Flashの基本機能を紹介すると共に、
写真とFlashコンテンツをビジネスで活用されている
株式会社アマナ様の制作紹介セッション、
Web広告業界の現状を事例を交えてお伝えするセッション
という3部構成でお送りします。


【Session】
1.「写真が動けば表現の幅が広がる
 Photoshop素材をFlashアニメーション化するノウハウ」
 講師:アドビ システムズ 株式会社

2.「想いの伝わるWebプロモーション」
 講師:株式会社アマナ ディレクター鈴木 達弥
    テクニカルディレクター岡本 弘毅

3.「インタラクション×クリエーティブ×コミュニケーション×WEB」
 講師:アートディレクター高草木 博純

【日時:会場:定員】
2月14日:大阪:大阪ビジネスパーク
2月15日:東京:六本木ヒルズ
 *開場 14:00、開演 14:30、終了 18:15 
*定員になり次第締め切らせていただきますので、
  お早めにお申し込みください

参加無料:(事前登録制)

参加特典:
 Flash Professional 8(体験版)と、
 セッション1で使用した素材は
 CD-ROMにして当日ご来場者の皆様プレゼント。
 さらにアンケート回答者全員に、
 Adobe特製ETSUMIミクロクロス(Sサイズ200×300mm)もプレゼント。

主催:アドビ システムズ 株式会社

コーディネート:コマーシャルフォト編集部・株式会社玄光社

運営:株式会社ロクナナ・
    ROKUNANA WORKSHOP OF MEDIA DESIGN

YouTube・DVR時代に日本のテレビ局はどうなるか。

「YouTube・HDDビデオの時代に日本のテレビ局は生き残れるか?」という記事より。

磯崎(公認会計士・アルファブロガー)さんの記事なので、ファイナンス的な視点からも日米のテレビ局の違いなどを見ているのがおもしろいです。

日本のテレビ局がどうなるか、
というのは正直わからないし、1視聴者としては、「今より視聴者にとって便利、選択の幅が広がるのであれば」どういう形になっても構わないというのが本音です。

デジタルになることで、逆に不便になってしまったりする可能性があったりするのを見ると、「なんだかなあ」と思っちゃう。

テレビという道具(つけてすぐ見れるという手軽さ。特に積極的に視聴しているというよりは、とりあえず付けておく感じ。)は間違いなく、なくならないはず。まだまだ進化していくでしょう。


個人的には、家庭の家電をネットワーク化してもらって、テレビを中心に置いてほしいな。
リモコンは8型位のタッチセンサーつきモニターでテレビやネットにつながる。
お風呂の沸く時間をセットしたり、一家総出で旅行に行く時に電気をつけたり消したりするのを自動で登録しておける(防犯上ね)とかね。

って、かなり話がそれちゃいましたけど、今までは、放送局から電波がふってくるのみだったテレビが、通信という選択肢が増えることで、より身近なメディアになってくれればと思います。

HDテレビでIPTVサービス。日本はどうなる?

ソニー、HDセットトップボックスBRAVIA Internet Video Linkを発表という記事より。

この製品自体は、ソニー・ブラビアに接続(もしくは内蔵)するユニットで、インターネットからHDを含む映像コンテンツをダウンロード / ストリーミングするもの。海外ではIPTV普及への動きがとても早いようです。

打って変わって、日本の状況って物凄くわかりにくいですよね。

自分の場合、現在はアナログのケーブルテレビを使用していますが、デジタルになるとデジタル対応のセットトップボックスとB-CASカードを視聴する全てのテレビに接続しないと見れないことも、かなり調べてようやく理解した次第。

加えて、デジタル化に伴い隣県のテレビ局の視聴が制限される可能性がある(2007年1月16日付けの福井新聞の記事にて知りました。)など、わかりにくい上に今までよりも不便になる可能性まで。。。

ほんと、こんなことしてると、iTVみたいな通信側からのアプローチに耐えられないんじゃないかなあ。

本日、第4回アップグレードふくいのPRシート配信をいたします。

さて、いよいよ来週木曜(1/25)となりました第4回アップグレードふくい。

本日、参加予定者の方々の事業実績や自己PRをまとめた「PRシート」を、
PDFファイルにてお送りいたします。

PRシートの発送は、14時頃を予定してます。
もし、第4回アップグレードふくいに参加予定の方は、
ぜひ午前中のうちにお申し込みください。

午前中にお申し込みいただいた方のプロフィールについては、
きっちりPRシートに掲載させていただきます。


追伸:
 本日、14時頃、PRシート(第1弾)を配信いたしました。
 現状、関係者含めまして55名の参加予定となっております。
 会場の方にはまだ余裕がございますので、お気軽にお問い合わせ・お申し込みください。

本日、福井新聞にて第4回アップグレードふくいが紹介されました(感謝)

小さめの記事ではありますが、
けいざい短信にて、
第4回アップグレードふくいが紹介されました。

お電話お気軽にどうぞ0776-67-7411

記事は小さいながらも、対象が
「インターネットの活用を考えている企業・事業者」
と記載されていたり、

IT関連事業者9社が
導入事例・成功事例を紹介することなど、
きちんと紹介されており、
ご紹介いただいた記者さんに感謝です。

本当にウェブ活用を考えている企業さんには、
またとないイベントなのではないかと思いますので、
これで、少しでも申し込みが増えてくれるといいなぁと思います。

お申し込みやイベントに関することなど、
こちらのサイトからもできますが、
お電話でもお受けいたします。

お気軽にアップグレードふくい担当(0776-67-7411)まで
お電話くださいませ。

熊堂ヒルズ(インキュベートルーム)入居者募集中

当センターが入居している
福井県産業情報センタービル8階にありますインキュベートルームにて
入居者の募集を行っております。

27.13平方メートルで、
使用料は月額21,704円(※電気料金、電話料等の費用は実費負担)
とてもリーズナブルですので、
事業の立ち上げ期などには、とても重宝かなと思います。

募集期間は、平成19年1月19日までとのこと。
ご興味ある方は下記ページをご覧の上、お気軽にお問い合わせください。

福井県産業情報センターインキュベートルームの入居者募集について

食べならべ(新感覚グルメ情報サイト)

百式管理人さんが、
先日の開発合宿で作ったグルメ情報サイトだそうで、
早速使ってみました。

食べならべ

価格.comとYahoo! JAPANのAPIを使っているそうです。
見た目も、百式さんらしくシンプル・スマートな感じ。
検索結果について、自分が気になる順にソートしたり消したりできるのは便利ですね。

ただ、一番のネックは福井の情報がとても少ないこと(笑)
「福井」なら結構検索結果でますけど、それ以外はちとつらい感じです。

来週早々には、PRシート(第1弾)を送付予定(第4回アップグレードふくい)

現在お申し込みは30名ちょっと。

ウェブ活用をお考えの
中小企業・個人事業主のみなさんに
少しでもお越しいただけるよう、
頑張ってもっと増やしたいと思います。

さて、来週早々(今のところ15日午後に配信を予定してます。)には、
参加者のみなさんのお仕事プロフィールをまとめたPRシートを
参加者の方向けに配信する予定です。

PRシートに
自社の事業概要や参加目的などを記載しておきますと、
他の参加者向けの広報につながるほか、
当日の交流もスムーズです。

参加を予定されている方は、
ぜひ今週の内にお申し込みいただければ幸いでございます。


第4回アップグレードふくい(参加無料)
(ウェブ活用をお考えの中小企業様にぜひ!)

Venice Project(P2Pビデオストリーミング)

2000000006年(笑)にブレークしたyoutubeの次に来るかも?

Venice Project

Skypeの生みの親である方(2名)によるプロジェクトだそう。
youtubeとの違いは、映像が高品質でかつ速度が速いこと。

P2P技術を駆使して、
帯域コストをユーザー負担してもらいながら、
高品質な動画を提供するそうです。

コンテンツさえ整えば、ポストyoutubeの有力馬かも知れないですね。

ブログマーケティング勉強会 sponsored by SONY

100shiki PR Boardより

さまざまなスタイルのイベントを、かなりのスピードで企画実施している百式管理人さんが、また新しいイベントを用意されてます。

内容は上記のリンク先を見てもらえればわかるのですが、端的にいうと「ブログでのマーケティングについて企業(ソニー)とブロガーが腹を割って意見交換をしましょう」的イベントのようです。

ああ、とても参加したいけど、自分の場合は公的な部分でブログを書いていることと、そもそもスケジュール的に厳しい(笑)というのもあって今回は応募を見送ります。東京にいてブログかいてたら即効参加希望出すだろうなあ。

20名を超えちゃう(というか間違いなく超えるでしょうw)と審査がかかるので、確実じゃないかもしれませんが、福井のブロガーの方で興味のある方はぜひどうぞ。

11人が選んだ2007年注目のキーワード。

日系BPネットの記事より。

2006年は、youtubeの年とも言われましたが、2007年の本命はやっぱりSecondLifeのようですね。日本のユーザーも増えているようです。個人的にはやってみたいと思いながらまだ手を付けず・・・日本語版まもなくのようですね。

あ、ちなみにyoutubeには、自分で作った映像載せてますw
1月のアップグレードふくいにあわせて新しいやつを企画していたのですが、どうも間に合わなさそう・・・


後、織田さんが紹介しているCPA(cost per action)の記事。日本でもいずれ広まりそうですね。キーワード広告の高騰や、実際の購買行動につながる効果測定について、広告主の方が効果を実感できないケースも少なくないようですので、eメール・アドレスの登録などより購買行動に近いactionに対して課金するというシステムは理にかなってます。yahooも、近々広告のプラットフォームを変更する(より広告主にとってよいものになるため)ようですしね。

個人的には、昨日(?)発表になったApple(シンプルに社名変更もされたようですね)の携帯電話(iPhone)が物凄く気になります。11人の方の中には触れられていませんが(笑・昨日発表だから当たり前ですね)アジアでの展開は2008年になるとか。OSⅩ搭載(笑)っていうのもすごい。容量は4G or 8G。ブラウザはサファリを使うということなので、もうほとんど普通にPC(笑)ちょっと高い(8Gタイプで約600ドル)けど、ほしいなあ。

というか、携帯電話の1から10のボタンがなくなっちゃってるし!

とりあえず、Amazonで(いや、心の中で)予約しました(笑)


追伸:
 北米での出荷は6月から。欧州は今年Q4、「アジア」は2008年。(携帯電話でいうときの「アジア」は=日本ではないことに注意)。って一文が追加されてました。
 これって、日本では展開されるかどうか未定ってことなんだろうか・・・だとしたら、かなり寂しい。

テレビCMを見てサイトへアクセスするユーザーは約3割。

インフォプラントの調査より。

「続きはウェブで」「○○と検索」など、 ウェブサイトに誘導するテレビCMを見て、 インターネットユーザーの3割(29.6%)が、 実際にそのサイトにアクセスすることが 「よくある」「ときどきある」と回答。


この数字を少ないと見る見方もあるようだけど、
個人的にはとても多く感じました。

もともとCMってトイレタイムとかいわれたりしてますけど、
今回の調査でも3割弱の方がそのまま視聴してるんですね。

サイト訪問者を、購買行動にまでつなげられるかどうかについては
別の問題ではありますが、
3割弱がサイトアクセスにつながる可能性があるのであれば、
個人的には結構なもんかなと思います。

[無料]3DCGユーザー事例セミナー(ガンダム・鉄コン筋クリート)

ダイキン工業(あのぴちょん君のダイキンですw)より、
3DCGセミナーの案内が来ていたので、ご紹介。
ユーザー事例セミナーを交えて
ソフトの新機能等について紹介するセミナーを
無料にて開催するそうです。
1月19日(金)に東京にて開催。

詳細は以下にまとめましたのでご興味ある方はどうぞ。


ユーザー事演を交えて
SOFTIMAGE|XSI、Maya、MotionBuilderを紹介。
また、ダイキン工業からXSIの最新バージョン6
の新機能に特化したデモ、
endorphinの新バージョンで可能になった
流体シミュレーションのデモ、
MayaとMotionBuilderを使った
アニメーション制作ワークフローのデモ等を紹介。
新しく取り扱うプラグインFinalRender、BodyPaintも紹介。

製品展示コーナーもセミナー会場内に設置。
専任技術者がスタンバイ。
各ソフトウェアの特長や使い方、操作上の疑問点などを
気軽に質問可能だそうです。


開催日時:
 2007年1月19日13:00-19:00(12:00受付開始)

会  場:
 ダイキン工業株式会社
 東京都港区港南二丁目18番1号 JR品川イーストビル5F(マップはこちら)

内  容:
 13:00-13:10 ダイキン工業挨拶
 13:10-13:45 Maya & MotionBuilderデモ(ダイキン工業)
 13:45-14:00 endorphin 2.7デモ(ダイキン工業)
 14:00-14:45 講演:株式会社サンライズ様

講演者:
 (株)サンライズ プロデューサー 堀口 滋氏
 「高解像度映像・画稿制作の実践」
  ショートピースフルCG映像「GUNDAM EVOLVE../」と
  高解像度画像本『GUNDAM MS GRAPHICA』を題材に、
  制作管理側からCG制作の実践に関してのレポート。


 14:45-15:00 休憩
 15:00-15:30 FinalRender/BodyPaintデモ
        (株式会社ティー・エム・エス様)
 15:30-16:15 講演:株式会社ラピス様

講演者:
 株式会社ラピス ディレクター 川北 和明氏
 「メイキング オブ ユメ十夜「第七夜」
       ~画を活かす素材と合成~」
 ユメ十夜「第七夜」は
 天野喜孝氏デザインの世界を活かした映像表現を試みました。
 その表現の追及におけるワークフローを紹介。

 16:15-16:30 休憩
 16:30-17:00 SOFTIMAGE|XSI 6デモ(ダイキン工業)
 17:00-17:45 講演:スタジオ4℃様
       「鉄コン筋クリート」メイキング

 17:45-17:50 Sales Information
 17:50-18:50 懇親会(抽選会あり)


展示時間:
 12:00-19:00 時間内は入退室自由。

展示製品:
 64bit PC(SOFTIMAGE|XSI、Maya)
 32bit PC(SOFTIMAGE|XSI、Maya、MotionBuiilder、endorphin)
      3次元マウス(3Dconnexion様協力)

定員:100名

参加費:無料

お申し込み:こちらのサイトよりどうぞ。

低予算をなげいても仕方ない。予算がないならアイディアで勝負。

世界のCMフェスティバルの仕掛け人、ブーヴィエさんのブログより。
「2006年ベストメモリー Le Meilleur souvenir de 2006」

映像制作(主にCM)のお話ですが、
他のお仕事にも通じるものがあるかもしれませんね。
戦後最長の景気回復といわれていますが、いまどき「予算はまあまああるんだけど」なんて、いわれる方が気持ち悪いかもですね(笑)

ブログで紹介されている作品、どれも低予算っぽいですが(笑)よい味出してます。

昨年秋に福井で行われたCMフェスティバルの際に流してくださった関根光才氏の作品ももちろんですが、九州のクリエーターの方々の作品もなかなか。思わず、おっと反応しちゃう。予算がなくて印象に残るCMとなると、映像表現に頼れない分、コピーの比重がより高まるんですねぇ。

北陸にAppleアップル認定のトレーニングセンターがオープン。

当センターの3階にあります、
マルチメディアサポートセンター関係でお付き合いのあります、
石川県の(株)システム・ビィーさんが、
北陸初(というか全国的にもまだかなり珍しいそう)の
アップル認定トレーニングセンターを開設しました。


今までだと、アップルの研修を受けにいくとなると
東京や大阪に出かけてということになるため、
金銭的にも時間的にも負担になっていたかと思いますが、
お隣の石川県で受講できるとなるとぜんぜん違いますよね。


講師はもちろん、
アップル認定のトレーナーですし、
機材は全てMac Proと23インチCinema Displayという快適環境。
予算や日程・場所などをアレンジしたカスタムトレーニングにも対応可能とのこと。
今なら、オープン価格での受講も可能
(現時点で座席が残っているかどうかは不明ですが・・・)のようなので、
ご興味のある方はどうぞ。


トレーニングメニューはこちらから。


認定トレーニングは、システム管理2コース。
それ以外にもカスタムコースとして、
ファイナルカットプロ(映像編集ソフト)や、
シェイク(映像合成ソフト)等の講座メニューを作成中だそうです。

米国の2006年マーケティング状況を振り返るAd Innovator織田さんの記事

2006年のまとめとして、
とても役立つエントリーだと思うので、
ご紹介しておきます。


ネット業界を中心とした動きはある程度はウォッチしていましたので、
特に驚くことはありませんでしたが、
ウェブマーケティングの進展が、
織田さんの記事で言うところの[6]や[10]につながり、
アメリカでここまで進んでいるのは、
あらためてみてもとても興味深いです。

規制のないインターネットの世界で培われたネット広告の仕組みが、
既存の広告の仕組みに確実に影響を与えてますね。


日本でどこまで進むかは?ですが、
確実にこの方向に進んでいくことは間違いないでしょう。

これによって困る方もいらっしゃるとは思いますが、広告主にとっては歓迎すべきことですよね。

ビジネスにウェブを活用しようと考えている福井県内の中小企業・個人事業主のみなさま、ぜひお越しください。

第4回アップグレードふくいは、
タイトルの通り「ウェブ等の活用を検討している中小企業のみなさん」にとって
第一にお役にたてるようなイベントになるよう企画を進めています。
(あ、もちろんITベンチャーの方にお越しいただいても、
 参考になったり交流できたりする部分は十分にあるかと思います)

中小企業にこそ来ていただいて欲しい!という理由・メリットは、
担当者的にまとめさせていただくと以下の通りでしょうか。

 [1]県内で多数の制作実績を持つITベンチャー9社が集結しており、
  全ての担当者を面識がもてること。
 [2]プレゼンテーションにより、各社の導入実績や制作事例などが見れるため、
  自社にあう業者がイメージできる。
 [3]交流会では、各社それぞれにスペースを確保して対応を行うので、
  自社のケースに応じた深い質問や相談を行うことができる。
 [4]プレゼンテーション、および交流会ともに無料で参加できる。


特に、[3]は昨年下旬に思いつきまして(笑)、
すぐにITベンチャーの担当者さん何人かににもご相談した上で、
これはよいだろうということで採用させていただきました。

中小企業のウェブ制作を考えていらっしゃるみなさんは、
他社の導入事例だけで制作会社を判断するというのは
なかなか難しいかなと思います。

各社それぞれ商材も違えば、
導入する目的なども違うわけですしね。

こうした、よりこみいった自社の状況などをお話できる機会として
(時間は限られていますが)
交流会の中で話を進めていただけたらと思い、
ご用意した次第です。

あまり長くなるような場合には、
お待ちいただく参加者のみなさんがいらっしゃる場合もありますので、
連絡先などを交換していただいて日を改めてという形になるかと思います。
このあたりは時間も限られておりますので、
ご了承いただければ幸いです。


イベントの詳細につきましては、以下に掲載いたしますね。

[[[イベント概要(第4回アップグレードふくい)]]]

 日時:平成19年1月25日(木) 14:00-19:00
    ≪第1部≫プレゼンテーション(14:00-17:00)
    ≪第2部≫交流会(17:00-19:00)

 会場:福井県産業情報センタービル
    福井県坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16
    (ソフトパークふくい内) アクセスマップ

 定員:80名(予定)

 参加料:無料
   (プレゼンテーション・交流会(軽食付き)ともに無料でご参加いただけます。)

[[[プレゼンテーション実施事業者一覧(50音順)]]]
 (プレゼンテーションの発表順は50音順となります。)
 (プレゼンは1社当たり20分(質疑応答を含む)となります。)
 (各事業者の詳細なプロフィールについては、下記サイトに掲載しています。)


 [1]アル・デザインワークス
 事業概要:ホームページ制作、イラスト制作、ウェブ制作支援ツール開発・販売
 <概要>http://www.fisc.jp/ugf_presen/01al-design.html
 <自社URL>http://www.al-design.jp/
 <製作・導入実績>http://www.al-design.jp/works.php


 [2]インターオーブ
 事業概要:ウェブコンテンツ制作、ウェブアプリケーション開発、ウェブサービスの運用
 <概要>http://www.fisc.jp/ugf_presen/02interorb.html
 <自社URL>http://interorb.net/
 <製作・導入実績>http://interorb.net/bin/archive.php


 [3](株)インフォネット
 事業概要:ホームページ制作、CMS制作、モバイルコンテンツ制作、システム開発、グラフィック制作等
 <概要>http://www.fisc.jp/ugf_presen/03infonet.html
 <自社URL>http://www.e-infonet.jp/
 <製作・導入実績>http://www.e-infonet.jp/contents/website/works.html


 [4]からくり屋
 事業概要:ホームページ企画・制作、Webシステム構築、ECサイト運用アドバイス
 <概要>http://www.fisc.jp/ugf_presen/04karakuriya.html
 <自社URL>http://www.karakuriya.biz/
 <製作・導入実績>http://www.karakuriya.biz/20works/

 [5](株)サーフボード
 事業概要:ウェブ制作、ウェブマーケティング・コンサルティング、ウェブビジネス人材教育
 <概要>http://www.fisc.jp/ugf_presen/05surfboard.html
 <自社URL>http://www.surfboard.jp/
 <製作・導入実績>http://www.surfboard.jp/web100/


 [6](有)セカンドゲート
 事業概要:ウェブ企画・設計・制作・管理、ウェブシステム構築、サイト運営、ホスティング
 <概要>http://www.fisc.jp/ugf_presen/062ndgate.html
 <自社URL>http://www.2ndgate.jp/
 <製作・導入実績>http://www.2ndgate.jp/works.php


 [7](株)デザイン・インプルーブメント
 事業概要:ウェブサイトの企画・制作
 <概要>http://www.fisc.jp/ugf_presen/07d-improvement.html
 <自社URL>http://www.d-improvement.jp/
 <製作・導入実績>http://www.d-improvement.jp/works/


 [8](株)トゥー・アー・ティー
 事業概要:カルチャー施設・フィットネス施設の店舗運営
      [ITソリューション]
      システム開発、システム運用、システムサポート、コンサルティング、システム販売
 <概要>http://www.fisc.jp/ugf_presen/08to-a-t.html
 <自社URL>http://www.to-a-t.net/
 <製作・導入実績>上記概要サイトに掲載しています。


 [9](株)ニュースラボ(クチコミまっぷ運営事務局)
 事業概要:福井県内の店舗・事業所を中心にビジネスブログのシステム提供・情報発信を行うブログポータルのサイト運営。
 <概要>http://www.fisc.jp/ugf_presen/09newslab.html
 <自社URL>http://www.kuchikomimap.com/
 <製作・導入実績>上記概要サイトに掲載しています。


[[[イベントに関するお問い合わせ先]]]
 財団法人ふくい産業支援センター
 地域産業支援部 情報化支援グループ  アップグレードふくい担当
 910-0296 福井県坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16
 福井県産業情報センタービル4F
 TEL:0776-67-7411,FAX:0776-67-7419

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
アップグレードふくい担当です。

昨日が仕事始めでしたので、
少しご挨拶が遅れてしまいました。

今年もアップグレードふくいをよろしくお願いいたします。


早速ですが、1/25には第4回アップグレードふくいがございます。
イベント概要につきましては、
以前に告知した時よりももう少し細かく決まってきましたので、
後ほど、別エントリーでお伝えしたいと思います。

また、今年度中にもう一回レギュラータイプ
(笑・いわゆる講師を囲んでのセミナーと交流会です)にて、
開催を予定してます。
(まだ詳細は決まっていませんが、時期は2月下旬から3月になりそうです。)


今年は、イベント情報はもちろん、
担当が個人的に気になったネタ(自分の備忘録としても)などもピックアップしながら、
今まで以上に情報発信につとめたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

業務用のHD規格の本命は何なのだろう?

さて、昨今騒がれておりますハイビジョンですが、大別して放送用・業務用・一般用があるのをご存知でしょうか?(ものによっては、二つの用途の間になるような規格もあったりします)

放送用というのは、放送局に納品するためのもの。現在のハイビジョン放送では、HDCAMなどの規格がそれにあたります。

それに対して、業務用というのは、ビデオパッケージ(結婚式や企業紹介ビデオ等)など、映像を高画質で撮影することを主な目的としたカメラ。放送用に次ぐ、高画質と信頼度が求められるものです。

この業務用のハイビジョン規格というのが、いま色々と出てきているため、なかなかどれを選択するか悩ましい業者さんもいらっしゃるのではないかと思います。ちょっと数えるだけでも、P2-HD・XDCAM-HD・AVCHD・HDVなどなど。いろいろなブログを見ていても意見が分かれているところですね(こんなブログとか、こんなブログとか・・・)

どの規格も、一長一短があったりメーカーの思惑が絡んだりと、難しいところですが、個人的には現時点で最も普及が進んでいるHDV規格が本命ではないかと思っています。コスト面ではピカイチの存在。、放送用のHD規格(HD-SDI)へも出力できるし、レンズ交換ができるモデルも出てきたので更に存在感を増してきました。

とはいえ、現時点での一番のネックはテープの信頼性(記録方式の関係上、1度に15フレーム(1/2秒)落ちてしまう可能性がある、という意味では、結構怖い)ですが、今後普及とともにメーカー側の技術・信頼度向上によって解決する事を願うばかりですね。

2011年7月のアナログ放送終了予定ギリギリまでとは言いませんが、まだまだしばらくは様子見の段階が続くかと思います。また、新製品が出たりして状況が変わったら、エントリーアップします。