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新事業フロンティア大賞開催(新規性・独自性のある事業計画(ビジネスプラン)を募集・支援します!)

(財)ふくい産業支援センターでは、県内で事業化を目指す事業計画(ビジネスプラン)を広く募集しています。有望なプランについては表彰するとともに、支援センターが事業の立ち上げをサポートいたします。

昨年受賞された、SBシステム株式会社さんのTM法は、各メディアに大きく取り上げられるなど大変話題となりました。

SBシステム株式会社代表者様の声はこちら

新事業フロンティア大賞受賞の記事と、受賞により注目を受けることになった「TM法」の特集記事を、全国紙を含む新聞各紙に多数掲載いただきました。
このことは、特許・ノウハウのライセンシングに向けて主に東京の企業に対して行っている営業活動の際にも大きな助けとなりました。
さらに、ふくい産業支援センターから大変手厚い様々な支援を受けました。例えば、東京秋葉原で情報通信研究機構により開催された「第9回情報通信ベンチャービジネスプラン発表会」の出展案内をいただきました。
この展示会への出展は、結果として、「TM法」特許・ノウハウのライセンシングに関して現在詰めの協議を行っている大企業との出会いにつながり、「TM法」事業化の成功にとって決定的なものであったと言えます。

募集に関する詳しい内容につきましては、以下の概要をご覧いただき、お気軽にお問い合わせくださいませ。


[募集締切]
 平成7月18日(水)(当日消印有効)

[募集対象者]
 県内で、これから会社を設立し、新商品・新しいサービス等の事業を始める方、または、事業を開始した日から概ね3年以内(平成16年4月1日以降に会社を設立)の方

[表彰]
 新事業フロンティア大賞:1件
 奨励賞:若干

[応募方法]
 下記の必要書類を添付のうえ、募集期間内に新事業支援部あてに郵送いただくか、ご持参ください。
 ・【申請書 PDF】【申請書 WORD】
 ・商業登記簿謄本、開業届出書など事業開始日が確認できるもの
 ・試作品およびそれに類するもの(仕様書・図面等)
 ・パンフレットなど参考になる資料


なお、受賞された方、次のようなサポートを行わせていただきます。
 ・当支援センターのプロジェクトマネージャー、新事業コーディネータ、職員等が、経営・技術・マーケティング等に関して集中指導します。
 ・「ふくい元気企業フェア」において表彰を行うとともに、ビジネスプランを紹介することにより事業パートナー、金融機関等とのマッチングの機会を提供するほか、情報誌FLOMへの掲載等、広報面で協力します。
 ・事業化のために必要とする経費の助成を行います。

お問い合わせ先:
新事業支援部 総合相談・創業支援グループ
Tel.0776-67-7400  Fax.0776-67-7429
ホームページからのお問い合わせ

本日開催!無料ウェブセミナー「ウェブデザインをするために知っておきたいこと」

既に、今日・明日ともに100名近くの申し込みをいただいているセミナー。

今日、明日ともにまだ申込可能ですので、ご興味ある方は以下のフォームよりお申し込みくださいませー。

ウェブセミナー「ウェブデザインをするために知っておきたいこと」

イベント「ふくい情報通信セミナー2007」がAOSSA(アオッサ)にて開催(6/9)されます!

福井県総務部情報政策課が、情報通信の普及振興を図るためのセミナーを開催します。

イベント当日は、コンビニエンスストア「ローソン」の常務執行役員CIOである長谷川進氏の講演がある他、県内のIT関連企業が開発したソフトの紹介や、教育用レゴロボット「マインドストーム」がやってきたり、IT経営キャラバンのキャラバンバスがやってきたりと、最新のIT設備やソリューションを体験できる良い機会ですので、よろしければ。

開催場所は、話題のAOSSA(アオッサ)ですし、アオッサとあわせて楽しむのも良いかと思います。

ただ、申込のページが・・・信じられない位ひどいです。
こんなの、10人に1人もちゃんと申し込めるかどうかじゃないかなぁ。

自分はユーザビリティテストの礎となるため(笑)、何度も失敗しながら申込に成功しましたが、普通の方なら途中で確実にあきらめると思います。


ちなみに、その手強い申込はこちらからできますので、挑戦したい方はぜひ(笑)


イベントの詳細は以下にまとめましたので、ご興味ある方はどうぞー。

[開催日時]平成19年6月9日(土)13:00 - 17:00

[開催場所]福井県県民ホール(AOSSA8階)
 *福井駅東口にはIT経営キャラバンのキャラバンバスを設置、最新のIT設備を搭載し、実際の製品やソリューションをご体験いただけます。

[イベント内容・スケジュール]
13:10-「コンビニエンスストアにおける情報化戦略について(講演)」
    株式会社ローソン 専務執行役員 CIO 長谷川進 氏

14:30-「インターネット安全教室」 e-ネットキャラバン

15:20-「やってみよう!電子申請」 福井県総務部情報政策課

15:50- 「教育用レゴ マインドストームのご紹介」 株式会社アフレル

16:10- 「図面専用着色支援ソフト 着色代行『粋彩』のご紹介」 株式会社システムラン

 *ブース出展については、13時から17時まで携帯電話事業者や各種IT企業等たくさんの情報通信関連の展示をご覧いただけます。
 *その他、来場者の方にお得なプレゼント企画もあるそうです。

ふくい元気企業フェア2007を9月5日・6日開催!(&出展企業・プレゼン企業募集のお知らせ)

(財)ふくい産業支援センター最大のイベントといえば、ふくい元気企業フェア。主に、県内で新たな商品開発や事業に取り組む企業さんや、経営革新に積極的に挑戦する可能性あふれる企業さんが集まるイベントとして、徐々に浸透しつつあるかなと思っております。

今年度も、ふくい元気企業フェア2007として9月5日(水)・9月6日(木)の2日間、福井県産業情報センタービルにて行います。

現在、2007の開催にあたりまして、展示ブースへの出展企業さん、および中小企業向けにプレゼンテーションを行っていただけるITベンチャーさんを募集しております。応募締切は、7月3日(火)となっています。
(ITベンチャーさんによるプレゼンテーションについては、昨年マッチング交流会として単独開催していたのですが、今年はふくい元気企業フェア内の1イベントとして開催します。その辺の事情はこちらのエントリーにて簡単にご説明しています(笑))


募集の詳細につきまして、以下にまとめましたのでぜひご覧の上、奮ってご応募くださいませ。

『ふくい元気企業フェア2007』は、県内で新たな商品開発や事業に取り組む企業や、経営革新に積極的に挑戦する可能性あふれる企業が集まるイベント(展示会・講演会)です。
2007年度の開催にあたり、展示ブース出展者、プレゼンテーション希望者を以下の要領で募集いたします。

募集対象

福井県内で事業を行っている中小企業者(1年以内に創業を予定している方も含む)で、且つ、新規性のある商品・技術・サービス・ノウハウをお持ちの方

募集内容

1.企業展示ブース出展者

県内の意欲ある企業が、新規性や独自性のある商品や技術、サービス等を展示し、広くPRする展示会です。初めて展示会で出展される方も大歓迎です。

1)普通小間

地域資源・生活関連・環境・医療・福祉・新技術ほか 募集数:34社

内 容間口3M×奥行1.5Mの空間を使った商品等の展示
※1社1小間に限らせていただきます
出展料30,000円(1Fエントランスホール)

2)小型小間

IT関連・ビジネス企画・デザイン関連 募集数:16社


内 容間口2.5M×奥行1.0Mの空間を使った商品等の展示
※1社1小間に限らせていただきます
出展料20,000円(2F)

3)屋外小間

食品関連、大型物の展示 募集数:6社

内 容食品関連の商品で屋外のテント内にて試食(保健所が認めるもの)
や販売ができるコーナー及び屋内での展示が困難な大型物品等の展示
出展料10,000円(ホール入口前)

展示ブースを希望する皆様へ

*屋内出展料には基礎小間代(屋外はテント)、社名パネル、長机、椅子、白布、二次側電気工事、照明、パソコン用LAN(希望者のみ)が含まれています。
*屋外設置につきましては一部仕様が変わりますのでお問い合わせください。
*また、展示内容によりましてはご希望するブースが変更となる場合がありますのでご了承ください。

2.ITベンチャーによるプレゼンテーション(新企画)

県内ITベンチャーの方の自社技術・製品プレゼンテーション会です。

ネットやITの活用を考えている中小企業等を対象にアピールしたいITベンチャーを募集します。

開催日平成19年9月5日(水)13:00~17:00
募集数5社
内 容1社約40分(質疑応答を含む)のプレゼンテーションで、
自社の特徴やスキルについて発表していただきます。
また、プレゼンテーション終了後、参加企業との交流会を行います。
参加料10,000円

応募締切

平成19年7月3日(火)

提出書類等

元気企業フェア概要

開催日時平成19年9月5日(水)~6日(木) 10:00~17:00
会  場福井県産業情報センタービル 1F・2F
(坂井市丸岡町ソフトパークふくい7‐1-16 福井県立大学西隣)

Wiiがインターネット端末として認知されるのはいつ?

家族で楽しめるゲーム端末として大人気のWiiですが、個人的にはそれ以上に気になるのが家庭用インターネット端末としての存在感。

現在赤丸急上昇中のモバイル市場とおなじか、今後を考えるとそれ以上の伸びも期待できるんじゃないかと思っています。

実際に、Wiiのインターネットチャンネル向けにウェブページを開発したいというニーズも日増しに高まっているようで、このようなQ&Aも作成されています。インターネットチャンネル自体は、Operaブラウザがベースなので大抵のページが閲覧できますが、よりアクセスを求めたい場合、特徴であるWiiリモコンへの対応含めて最適化したいところですよね。

インターネットチャンネル向けのウェブページを作りたいのですが…。 | Wiiサイトより


こんな流れにいち早くのっかる形で、株式会社チームラボでは「オモロ”検索エンジン「SAGOOL」、任天堂Wii対応検索サービス「Oui SAGOOL(ウィー・サグール)」を公開」という動きも。

RTCカンファレンス内で、Wiiの凄さについて幾度も言及していたというチームラボの猪子社長。さすが展開が速いです。この辺の展望についても、ぜひ今度アップグレードふくいで福井に来られる際にお伺いしたいところ。

ああ、楽しみ楽しみ。

第3回アップグレードふくいは地元ITベンチャーによるプレゼンテーションを実施!現在、プレゼン企業を募集中です(7月3日締切)

今年度、3回目となりますアップグレードふくいは「ITベンチャーによるプレゼンテーション」を実施。本イベントでは、県内ITベンチャーの方々に自社技術・製品プレゼンテーションを行います。イベントのメインターゲットは、ネットやITの活用を考えている中小企業のみなさん。プレゼンテーションの後には、参加者との交流会もご用意しております。

前年度に初めて企画・実施し、大変好評をいただいた本イベント。
中には、イベント当日に複数成約されていた企業さんもいらっしゃいました。
2回目となる平成19年度は、ふくい元気企業フェアの1イベントとして開催することに決定。


一応、イベントとしては格上げってことになるんでしょうかね?(笑)


現在、イベントにてプレゼンテーションを行っていただけるITベンチャーさんを募集しています。
去年は、発表企業数9社、時間は20分(質疑応答含む)としておりましたが、ちょっと時間が足りな買った登攀性も含めて、今回はじっくりと発表を行っていただけるよう、時間は40分と倍にしました(企業数5社)

以下に、募集概要をまとめております。ご興味のある方は、ぜひご一読いただき、お気軽にお問い合わせ・お申し込みください。

あ、一応イベント自体の申込フォームもご用意しています。普段のアップグレードふくいと違って、参加無料ですので、「業者決まってないけど、イベント出るよー」という方(いるのか?(笑))は、どうぞお気軽にお申し込みくださいね。


開催日:平成19年9月5日(木)13:00-17:00
募集数:5社
内 容:1社約40分(質疑応答含む)のプレゼンテーションで、自社の特徴・スキルについて発表していただきます。また、プレゼンテーション終了後、参加企業との交流会を行います。
参加料:10,000円
申込締切:平成19年7月3日(火)
申込方法:こちらのフォームよりお申し込みください。

[平成18年度のイベント終了報告はこちら]
[平成18年度のプレゼン企業一覧はこちら]

第3回鯖乃家メディア塾「Webで広がる口コミ的プロモーションの可能性(5/26)」

毎回面白いイベントを開催している鯖乃屋さんのメディア塾の3回目が5月26日(土)に開催されます。

「鯖乃家メディア塾」

講師は、鯖江市在住で「ウェブの企画・広報支援を行っている、ミーツ・コミュニケーション・デザインの福嶋祐子さん。アップグレードふくいでも、イベントにご参加いただくだけでなく、企画の際にアドバイスをいただいたりなど、お世話になっております。

内容は、福嶋さんがブログでちょこっとおはなしされているように、ウェブプロモーションについて、以下の3点を中心にお話しする予定とのこと。具体的な携わっている事例の紹介のほかいろんな裏話もあるようですので、ウェブ関係のお仕事をされている県内の方にぜひお勧めしたいと思います。

  • 私がお手伝いした企業さん案件の事例紹介(裏話あり)
  • YouTubeで大化けした日本人アーティストの事例(こちらも、軽く取材したので、裏話ちょこっとあり、かな)
  • 自社にエッセンスを取り入れるには何をすればいーのよ


イベントの概要についても、以下にご紹介しますね。

  • 日 時:平成19年5月26日(土)午後2時~4時
  • 会 場:市民ホールつつじ 2階研修室1(鯖江市本町2丁目)
  • テーマ:「Webで広がる口コミ的プロモーションの可能性」
  • 講 師 福嶋 祐子さん
  • 定 員 30名(参加者は県内外からオープンで制限なし)
  • 参加費 一般 3,000円、鯖乃家ポータル会員 2,000円、学生 無料
  • 主 催 鯖乃家合同会社
  • イベント詳細はこちらからどうぞ。

WebDesigning(ウェブデザイニング)6月号に猪子寿之さんの記事がありました。

WebDesigning(ウェブデザイニング)6月号に、6月30日(土)に開催する第1回アップグレードふくいのゲストであるチームラボ株式会社猪子寿之社長の記事が掲載されていましたのでご紹介。

各分野のクリエイターに聞く上手な失敗の仕方、活かし方という特集にて、猪子社長の言葉。

「失敗に対して怒るというよりも、起きたことに対してどう動くかが大事。」
「思想そのものが間違っていなければオーケー。当事者と一緒になってただただ必至に考えて行動する。」

代表自らが、こうした発言をしてくれると、社員も思い切り自分を信じて仕事を進めることができますね。


その他、「Adobe Apollo(アポロ)の可能性。」の記事もなかなか興味深かったです。

WebDesigning(ウェブデザイニング)は、当センター1階の産業情報資料室でも自由に閲覧できますので、よろしければどうぞ。

生活関連産業(日用品)ブランド育成事業のご紹介 | 経済産業省(平成19年度事業)

センター内部にて情報を目にする機会があったので、ブログでもご紹介。

「生活関連産業(日用品)ブランド育成事業」は経済産業省が平成19年度に行う事業で、
世界市場への展開ができそうな製品(日用品関連)を募集し、審査を通った製品については東京ビッグサイトでの展示会および国際展示会「アンビエンテ(フランクフルト)」への出展が支援されるというものです。

福井県の名産である漆器や和紙製品なども対象となる可能性があります。
なお、募集締切は6月末とのこと。

対象となる事業を行っている方は、ぜひチェックしてくださいませ。

なお、詳しい内容はこちらをご覧ください。

生活関連産業(日用品)ブランド育成事業の実施について | 経済産業省


【追伸】
 センターホームページの新着情報にて、更に詳しいご紹介しておりますので、よろしければ。
 生活関連産業(日用品)ブランド育成事業の実施について | 財団法人ふくい産業支援センター

IT研修の年間ガイドブックが完成しました!(無料送付大歓迎)

みなさん、大変お待たせしました。
当センターのIT研修のパンフレットが完成いたしました。

(財)ふくい産業支援センターでは、県内最大の公的機関によるIT研修事業を実施しており、年間50回を超える研修を実施しています。

IT研修のサイト((財)ふくい産業支援センター)


今回ご紹介する年間ガイドブック(講座案内)は、平成19年度におけるほぼ全ての研修メニューについて、日程や料金、前提知識といった概要はもちろん、現時点で確定している講座内容についてもご紹介しています。

本講座の年間ガイドブック(講座案内)の入手を希望される方は、お気軽にご請求ください。
無料にて送付させていただきます。

【請求方法】
 以下の項目を記載した電子メールをpckouza@fisc.jpまで送信してください。
 (FAX0776-67-7419 でも構いません)

 ・メールの件名は「年間ガイドブック請求」としてください。
 ・以下の情報をご記入ください。
  (郵便番号、会社名(自宅の場合不要)、住所、氏名、電話番号、必要部数)


なお、年間ガイドブック(データ版[PDFファイル])もご用意しております。
こちらのサイトよりダウンロードのうえ、お使いください。

年間ガイドブック(PDF版)

トロンプロジェクトの提唱者である坂村先生の無料講演!(5月26日)

携帯電話、デジタルカメラ、カーナビゲーション。日本が世界をリードする多くの製品を動かす基本ソフトとなりつつあるトロンは、世界で最も使われている基本ソフトの一つとなっています。

トロンを考案したのは一人の日本人学者である東京大学の坂村健先生でした。

NHKの人気番組であったプロジェクトXでも大いに話題になった「トロン」について、坂村先生ご自身で語ってくださる講演が福井でしかも無料で聞けるそうです。

参加申し込みは必要ないとのことですが、たぶん当日はかなりの混雑が予想されますので、お聞きになりたい方は早めの会場入りをお勧めいたします。

日 時:2007年5月26日 (土)  14:00~15:30 (13:30受付)
会 場:福井大学工学部(文京キャンパス) 総合研究棟I-13階 大会議室
定 員:200名
参加費:無料

講 師:坂村 健 先生(東京大学教授 工学博士 YRPユビキタス・ネットワーキング研究所 所長)
テーマ:『トロンプロジェクトが拓く、どこでもコンピュータの夢』(仮題)

対 象:全ての世代(難しい学術講演会のスタイルではございませんので、ご家族、お友達お誘い合わせの上、お気軽にご参集ください)

申込について:事前の参加申込不要。当日は直接、会場(13:30~受付)にお越しください。会場の大混雑が予想されますので、公共交通のご利用をご検討ください。座席数に制限がございますので、お早めに起こしください。

参考リンク:
 ・[福井大学(主催者)が用意しているサイト]
 ・[トロン協会]

熊堂ヒルズ(インキュベートルーム&共同研究室)入居者募集中!

(財)ふくい産業支援センターでは、福井県産業情報センタービル8階にありますインキュベートルーム(2室)および共同研究室の入居者募集を行っています。

【インキュベートルームについて】
 [インキュベートルームG]面積:27.13㎡ 、 利用料金:21,704円/月
 [インキュベートルームH]面積:26.60㎡ 、 利用料金:21,280円/月

各部屋の使用料金は2万円とちょっと(※電気料金、電話料等の費用は実費負担)と、かなりリーズナブルですので、事業の立ち上げ期などにとても重宝かなと思います。

募集期間は、平成19年6月8日(金)までとのこと。
(なお、部屋は7月よりお使いいただけます。)

ご興味ある方は下記ページをご覧の上、お気軽にお問い合わせください。
[福井県産業情報センターインキュベートルームの入居者募集について]

【共同研究室について】
 [共同研究室]面積:36.47㎡ 、 利用料金:29,176円/月

部屋の使用料金は3万円弱(※電気料金、電話料等の費用は実費負担)と、かなりリーズナブル。
ですが、こちらはインキュベートルームとは違い、入居の際の条件がございます。

 [入居対象者]
  ・流通性のある情報システムを開発し、商品化を目指す方
  ・自社内の情報化を目指す方
  ・異業種交流を目指す方
    のいずれかに該当し、下記の研究を行う方

  [1]情報産業団体、組合および企業間の共同研究によるソフト、システム開発
  [2]県内情報関連企業と中小企業との共同研究によるソフト、システム開発
  [3]当センターのインキュベートルーム入居者と情報業界との共同研究によるソフト、システム開発
  [4]産・学・官共同研究によるソフト、システム開発

募集期間は、平成19年6月8日(金)までとのこと。

ご興味ある方は下記ページをご覧の上、お気軽にお問い合わせください。
[福井県産業情報センター 共同研究室入居者募集について]

あとで行く | 行きたい場所を簡単に登録できる位置情報付きブックマーク

おお、これはスバラシイ便利ツール。

「あとで行く」は、お店やイベントを見つけた時に地図情報つきでブックマークできちゃうサービス。はてなのユーザー登録をしている方なら、あっという間にサービスを解しできちゃいます。ブックマークレット機能で一発で登録できる他、他のユーザーの登録情報も共有できるので、ある程度情報が集まってきたら、ブックマース数によるお勧め具合もわかります。

今後ますます使えるサービスになる可能性あり。
という訳で、早速イベント「アップグレードふくい」のブックマークを作成してみました。

[あとで行く - アップグレードふくい]


詳しい使い方については、以下のブログをぜひご覧くださいませ。
行きたい場所を簡単登録、位置情報付きブックマークサービス「あとで行く」 | 僕は発展途上技術者
あの行きたかった場所をもう忘れない!『あとで行く』速攻レビュー! | POP*POP

無料セミナー開催!「ウェブデザインをするために知っておきたいこと(5/29,5/30)」

(財)ふくい産業支援センターでは、当センターで企画実施しているウェブ制作関連の講師をお願いしている、森和恵(もりかずえ)さんに、「ウェブ制作現場の技術とノウハウ」というタイトルで、無料セミナーをしていただくことにしました。

セミナー概要および申込はこちら。

森和恵先生は、関西を中心に活躍している現役クリエイターでもあります。
森先生には、デモを取り入れながらわかりやすく説明していただく予定です。

現役のウェブ制作者さんの話を聞く貴重な機会になるかと思いますので、ホームページ担当者さんや現役のウェブデザイナーさんはもちろん、ホームページ制作に興味のある方もお気軽にご参加くださいませ。


【開催日時】
  平成19年5月29日(火) 18:00 - 20:00(夜間)
  平成19年5月30日(水) 14:00 - 16:00
   ※同じ内容にて2回実施いたします。ご都合に合わせてお申し込みください。

【会  場】
  福井県産業情報センタービル 2F 会議室A・B(地図)
 (坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16  ソフトパークふくい)

【定  員】40名

【主な内容】
 ・プロのページの作り方を一挙公開!!  ~ 企画から制作まで ~
 ・ダメなホームページとよいホームページの違いは?!
 ・ホームページに動きを取り入れたい! ~ 3分でわかるFlash事始め ~
 ・ホームページの管理を楽にする方法とは?
 ・スタイルシート、SEO、Web標準 ~新たな技術と概念が必要な理由と活用シーン~
 ・バージョンアップしたAdobe CS3 速報
 ・Webデザイナーに必須の技術とその習得法
 ・スキルアップの方法 ~私の場合~
 ・産業支援センターのWeb技術研修を活用したスキルアップ法  他

【こんな方にオススメ】
 ・自社のホームページを制作している方、ウェブデザイナー、ウェブデザイナーを目指している方で、以下のような向上心と、問題意識を持っている方

「スキルアップの方法を知りたい!」という方
「現状の制作環境に満足していないぞ!」という方
「ウェブ制作者として、これからどういう技術を身につければ良いのか知りたい」という方
「新しい技術は使ってみたいけど何となく難しそうで怖い・・・」という方
「ウェブサイト制作の現場を覗きみてみたい」という方
「ウェブデザイナーになるための方法を知りたい」という方

IMC TOKYO 2007(メディアコンテンツビジネスに特化したイベント)

IMC TOKYO 2007(Intertop Media Convergence)は、メディアコンテンツビジネスに特化した専門イベント。

6月13日から15日まで幕張メッセにて開催。

IMC TOKYO 2007

IPTVの動きや、放送とネットの連携などなかなか興味深い講演やカンファレンスがいくつかあります。
参加料は3000円。ですが、事前登録さえ済ませておけば無料です。
さらに特別講演も無料。13日の古川さんの講演とかとても聞きたい。
が、専門カンファレンスは結構いい値段します。

この辺の分野に興味がある方はぜひぜひ。
自分ももうちょっと近くで開催されるんなら間違いなく行くんだけどなあ。

ふくい産業支援センターの研修受講を検討されている方に朗報です!(自治体の各種補助金・助成金のご紹介)

こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。

さて、財団法人ふくい産業支援センターでは、インターネット通販・eビジネス関係を中心に、情報産業・ウェブ制作・マルチメディア関連といった各種講座を企画・実施しています。(詳細は以下リンク先よりどうぞ。)
IT活用研修紹介サイト
マルチメディア関連研修紹介サイト(現在、企画中です)

こうしたビジネススキルをアップさせる研修の受講に際して、福井県内の一部の自治体では、人材育成関連の各種補助金・助成金を設定しています。今回は、当センターで把握している分についてご紹介しますので、ぜひご活用くださいませ。
(本内容は、平成19年4月時点のものであり今後変更となることがございます。詳細につきましては事前に各自治体の方にご確認ください。)

鯖江市地域産業人材育成支援補助金

補助対象者市税を完納している鯖江市内に住所を有する企業および個人事業者および起業を志す鯖江市民
補助範囲受講する個人または従業員等を受講させる企業が負担した受講修了した分の受講料および講座主催者が指定するテキスト代
補助額受講料および講座主催者が指定するテキスト代の合計が2万円以上の場合、その1/2を助成(千円未満切捨て)
補助限度額1補助対象者(1企業)につき10万円
その他の条件等対象講座は、次の機関が実施するもの。
 ・(財)ふくい産業支援センター
 ・鯖江商工会議所(若手経営者塾に限る)
 ・福井県立大学ビジネススクール(短期ビジネス講座に限る)
 ・その他、市長が必要と認める機関
連絡先鯖江市 産業部 ものづくり支援課 産業支援グループ(TEL:0778-53-2231)
眼鏡・IT産業支援グループ (TEL 0778-53-2231)

勝山市中小企業人材育成補助金

補助対象者中小企業基本法第2条に規定する中小企業者で、勝山市内に事業所(本社・支社・営業所)を構えている者
(資本金額1億円以上の中小企業者及び雇用・能力開発機構の助成制度等、他の助成制度利用者は除く)
補助範囲受講料
補助額受講料の1/2以内
補助限度額5万円
その他の条件等[1]対象講座は、次の機関が実施する人材育成講座であること。
 ・(財)ふくい産業支援センター
 ・その他市長が適当と認める機関
[2]スキルアップに必要な職業訓練となる講座であること(新入社員研修は除く)
[3]講座の対象者が、中小企業者の役員若しくは従業員であること
連絡先勝山市商工観光課 商工・繊維振興グループ(TEL:0779-88-1111 内線272)

敦賀市中小企業人材育成支援事業補助金

補助対象者敦賀市内に事業所(本社・支社・営業所等)を構え、かつ市税を完納している中小企業者
(中小企業基本法第2条に規定する中小企業の役員及び従業員の方)
補助範囲受講料およびテキスト代
補助額受講料およびテキスト代の合計が1万円以上の場合、その1/2以内の額(百円未満切捨て)
補助限度額1研修1受講者につき、5万円(1事業者につき、年額20万円を限度とする)
その他の条件等対象講座は、次の機関が実施するもの。
 ・(財)ふくい産業支援センター
 ・敦賀鯖江商工会議所
  が行う講座で、スキルアップに必要な職業訓練となる研修であること(新入社員研修は除く)
連絡先敦賀市 産業経済部 商工観光課(TEL:0770-22-8122)

越前市産業人材育成支援事業補助金

補助対象者越前市内に住所を有する企業および個人事業主等
補助範囲受講料およびテキスト代
補助額受講料およびテキスト代の1/2以内(補助金額1万円以上が対象)
補助限度額1企業等年間10万円限度
その他の条件等対象講座は、次の機関が実施するもの。
 ・(財)ふくい産業支援センター
 ・福井県立大学(短期ビジネス講座に限る)
 ・独立行政法人 中小企業基盤整備機構
 ・武生商工会議所
 ・その他、市長が必要と認める機関
連絡先越前市 商工政策課(TEL:0778-22-3407)

キャリア形成促進助成金

連絡先独立行政法人 雇用・能力開発センター(TEL:0778-23-1010(代表))

こんな僕でも社長になれた (著者:ペパボ 家入一真氏)を読みました。

paperboy&coの家入社長が書いた本、「こんな僕でも社長になれた」をお送りいただいたので、読ませていただきました。(正確にはずいぶん前に送ってもらって、読んでいたのですがブログを書くのがとっても遅れてしまいました。イエイリさんごめんなさい。)

この本、よくあるIT系社長のサクセスストーリでもなければ、ビジネス書籍といった雰囲気でもありません。家入さんの半生を振り返るノンフィクションのドラマを見ているような感じ。まだまだお若い家入さんですが、これまでの反省だけでも本当に紆余曲折を経験してきたのがよくわかりました。ほんと、ドラマチックすぎる(笑)

2006年のアップグレードふくいにお呼びするきっかけの一つにもなったITmediaの記事「ひきこもりからIT社長に」から、ある程度家入さんのバックグラウンドは知っているつもりでしたが、こうしたエピソードをさらに深く掘り下げています。

どちらかといえば、将来について迷っている学生さんや若い方々にこそ読んでもらいたい一冊です。全てを投げ出してしまうことに比べたら、逃げて逃げて逃げ続けること自体決して悪いことではないのですから。


ただ、さらっと書いていらっしゃいましたが、既存のサーバーレンタル業界が行っていたサービスを、自ら試算して半額程度でサービスの提供を行ったこと。女性のユーザー拡大を見越したドメイン取得を行ったこと。

イエイリさんご自身がユーザーの利便性のためといっていたこの2点は、実にすばらしい企業戦略です。

今後のペパボおよびイエイリさんには、ずーっと注目していきたいと思います。

関連記事:
 ・「こんな僕でも社長になれた。」paperboy&co.家入一真社長の本をお送りいただきました!
 ・「こんな僕でも社長になれた。」paperboy&co.家入一真社長が2月26日に本を出版。
 ・第1回アップグレードふくい(paperboy&co. 家入一真さん)事務局後記
 ・genpaku.jp(福井新ポータル)
 

「福井発!最新ウェブ2.0サービスを作ろうセミナー(FITEA&WCAF共催イベント)」レポート

FITEA(福井情報技術者協会)さんとWCAF(ウェブクリエイターズアソシエーション福井)さんの共催イベントである「福井発!最新ウェブ2.0サービスを作ろう」セミナー。
(4月20日開催。概要はこちらをどうぞ)

6月および7月に開催するアップグレードふくいの広報作業に手間取り、ちょっと時間が経ってしまいましたが先日参加者としてお邪魔してきましたので、簡単にレポートをアップしたいと思います。


[0]事務局(アル・デザインワークス:新出純壱さん)からのイベント趣旨などの説明

[イベント目的]
 ・最新のウェブトレンドを、開発者の観点から学習する。
 ・ウェブデザイナーとプログラマーの交流。

[WEB2.0って何?]
 ・WEB2.0とは何かを説明できる人。
 ・不特定多数無限大。ネット民主主義。必ずしも多数決を意味しない。多様性が重要。

[イベントテーマは「ウェブサービス(API)」]
 ・あなたのサイトの情報は他のサイトに表示できるようになっているか?
 (AmazonのAPI:AmazonECS XML形式のデータであるため、再利用することができる。)
 図書館システムと連動。ISBNで検索し、書籍の写真と説明を表示。RSSも一つの例。

 ・サイトの使い方をユーザーサイドが決める。
 ・サイト単位ではなく情報が中心。情報同士がつながることで新たな価値が生まれる。
 ・サイトを、情報を単位として考えること。
 ・再利用しやすいように見栄えと情報を分離して考えること。

[開発者が考えるべきこと]
 ・サイトを、情報(データ)単位として考えること。
 ・再利用しやすいように見栄えと情報を分離して考えること。
 ・サイトから押し付けられた使い方しかできない情報には価値がない


[1]Ruby on Rails入門(講師:橋本賢一氏((株)管理工学研究所 北陸分室))
10分でWeb2.0アプリを作る方法と題し、デモを行いながらのセミナー進行。実際、講師は5分程度でできちゃうという早業でデモを終わらせておりました。

当方、現在は事務職なのですが、大学時代はプログラムもカリキュラムに入っていたこともあり、多少はわかるかなと思っていましたが甘かったです・・・

細かい技術的なことはおいておいて(笑)、Railsの理念というのが非常に印象に残りました、無駄を省いて効率化し開発スピードを上げることを追求するストイックさに見習うことが多かったです。

[Ruby on Railsとは?]
 ・オブジェクトベースのオブジェクト指向言語。動的。Javascriptも。
 ・カスタマイズが必要な所だけ開発する。
 ・モデルビューコントローラー(mvc)を基に設計されている。

[Railsは、二つの理念に基づいている。]
 CoC-設定より規約
 ・テーブル名はクラス名を複数形化したもの
 ・主キーはオートナンバ型とする
 ・主キーのカラム名は'id'とする
 ・関連は、クラス名と_idをつけたカラムを外部キーとする

 DRY-同じことを繰り返さない
 ・スキーマを決め、それをテーブルとしてDB状に実装した
 ・Setter/Getterを自分で記述させない

 CoC:Convention over configuration(設定よりも規約)
 DRY:Don't repeat yourself(同じことを繰り返さない)

ここからデモの実演。実際の完成型を見せてもらった後に内容の説明へ。


[質疑応答]
 Q:業務に使った事例を知っているか?
 A:アメリカでは2005年から商用サービスをたくさん動かしている。
  日本ではドリコム等が商用サービスをおこなっていたかも?
  JavaからRubyへ。という本を永和で翻訳して出版している。
 
 Q:Railsが苦手なことというのはないのか?
 A:複雑なテーブル構造は苦手。複雑な部分はSQL分で対応することが可能。


[2]今、プログラマーが知っておくべきウェブデザイン(講師:吉村マサテル氏((株)デザイン・インプルーブメント))

[今、プログラマーが知っておくべきウェブデザイン]
 ・Web標準とは
 ・HTML、CSS、javascriptそれぞれの役割
 ・ライブラリを利用した明日から使える小技集
 ・変化しつつあるWebデザイナーの考え方
 ・プログラマーとデザイナーの関係

Web標準とはW3Cなどの標準化団体が取りまとめたWWWに関する技術仕様やガイドライン。
 ・話題の対象は、フロントエンド技術の「HTML」と「CSS」が中心。
 ・「swf (flash)」や「rss, atom (feed)」も、Webで標準的に使われる技術。
 ・「ブログ」の普及が貢献。
 ・Web標準に準拠する必要性が高まってきている。


Web標準に準拠するということ(具体例)
(例):img要素には適切なalt属性を付ける
    株式会社デザイン・インプルーブメント


[正しい記述とは]
 ・レイアウトのためにtable要素を使わない
 ・視覚表現のためにHTMLの要素を用いない
 ・strong要素は意味的な文書の強調に用いるものであり、太字の表現の為のものではない
 ・インデントのためにblockquote要素(引用を示す要素)を用いない
 ・h1要素はページ内に1つだけ などなど。

[javascriptライブラリの事例紹介]
 ・スムースにスクロールするページ内リンク。リファレンス、faq等に良い感じ。
 ・タブ・インターフェース
 ・クロスフェード表示。見たい時に見たいものを見れないのが難点。

[ライブラリの利用にあたり、ちょっと注意したいこと]
 ・利用者の使用感を向上させるために使おう(自分が喜ぶために使っちゃダメ!)
 ・javascriptとCSSがOFFの状態でも、情報が伝わることを確認しよう
 ・1ページ内に沢山詰め込むと重くなるよ!

 こういったライブラリの活用は、Webデザイナーの考え方に変化をもたらしています


[ユーザビリティテストが一番大事!]
(ユーザビリティテストで分かることの例)
「パンフレットが欲しい」というニーズと「資料請求」というラベルが結びつかない人がいる。 → 「資料請求」を大きめのボタンにし、「パンフレットをご希望の方」というキャプションを追加。さらにアイコンサイズの写真を追加。
コンピュータの操作に慣れていない人が多いことを知る、良い機会になる。

インターフェースはとても大事なもの(福井県の図書検索サービスは悪い例)


[質疑応答]
 Q:官公庁の人、ネットがフィルタリングされていてホームページを見れない。
 A:eビジネスをしているなら、ブログを始めるなら独自ドメインでやった方がいい。
 
 Q:Javaをしているが、ウェブデザイナーと仕事をしたいと思っている。
  具体的に一緒に仕事していく際、こころがけるべきことはあるか?
 A:デベロッパー自身がプロトタイプを作成できるのが良い。
  デザイナーと最初の段階でミーティング。都度確認しながら作業を進める。

 Q:flashとjavascriptどちらを追っていくのがおすすめ?
 A:どういったアプリケーションを作りたいか、によるとおもう。
  広告系についてはflashの方が良いのではないか。現状はjavascriptでは?
 
 Q:過去にプログラマーと仕事をして不満を持ったことはあるか?
 A:作って動いているのを見て仕様変更をしたくなる。
 無理にお願いしておこられたことがある。
 
 Q:プロトタイプを作成する際におすすめのツールなどはあるか?
 A:ヤフーデベロッパーに基本的なcssファイルを得ることができる。
 
 Q:web標準。実際仕事になると納期と予算が問題にならないか?
 A:ブラウザの対応度はどんな状況なのか?
 予算に合わせて、対応ブラウザを制限する場合がある。
 一度cssでデザインしてしまえば、tableに戻ることはないだろう。


[3]WEB2.0会議(参加者全員で、福井ウィジェットについて考える)
 こちらは、参加者全員が5-6名程度にわかれてのグループ会議で、福井に関連したウィジェットを発案するというお題で話をしました。

 自分が参加したグループでは色々な案が出たのですが、時間が限られていることもあってギリギリまで絞り込むことができず、最後はいろんなアイディアをごった煮にしたようなものになったのですが、全体で二位と大健闘でした。

 しかし、時間が経ったこともあり、各グループの細かいアイディアや名称が浮かばないのでご紹介できないのが残念です。


そして最後に。
講師や事務局のみなさん、無料のセミナーとは思えないほど資料等を作りこんでいらっしゃって、とても濃密な半日となりました。ありがとうございました。

今回は参加者として参加するのがメインで、たいしたお手伝いというのはできなかったのですが、ほんと、こうした有志の方の精力的な活動は、支援センターとしてもどんどんサポートしていきたいと思います。参加者・事務局・講師のみなさん本当におつかれさまでした。


FITEA事務局では、イベント終了後のレポートをアップしており、参加者の方の感想やブログレポート、当日使用したレジメの一部などを公開していますので、ぜひこちらもご覧くださいませ。

googleのエリック・シュミット会長が、NAB2007のスーパーセッションに登場。

IT・ネット関連産業の雄であるGoogleが、既存のメディア産業の祭典(笑)であるNAB2007(放送・通信産業の総合コンベンション)においてスーパーセッションに登場したということ自体、今後の放送ビジネスが大きく変化していくはじまりに来ていることを感じさせます。


Googleは、セミナー内で今後の事業戦略の一端についても話をしており、米ラジオ局と協定を結び、AM・FM局でのラジオCM販売を行うことを発表しています。

広告の透明性や効果測定については、ウェブの方がアクセスや購買率をみて分析することができます。こうした手法が、ラジオやテレビなどのメディアで導入され、現状よりも効果を測定できることは広告主にとっては非常に喜ばしいですし、既存のメディアが再注目される可能性もあるでしょう。

半面、既存のメディアにとっては、非常に手強い新規参入ということになるのでしょう。

ただ、日本で行われる放送機器展(例えば、InterBEEなど)に、ネット関連のベンチャー企業がセッションを行うかというと・・・正直疑問符がつきます。(やってくれたら、もちろん嬉しいんですけどね)

日本は放送関連機器だけでなく、家庭用ゲーム機器(という名前をかりた家庭用ネット端末?)など優れたハードを多く持つだけに、こうした日本の業界の対応の遅れが、世界規模の動きに遅れをとることになりそうで、非常に歯がゆく残念に思う次第す。

ほんと、逆に良質のハードをたくさん持っている優位さを活かして変革を起こして欲しいと切に願います。

躍進するケータイ(携帯)・各世代で伸びるネット活用 | IT時代の生活時間調査(NHK放送文化研究所)より

急増するインターネット利用の実態 | IT時代の生活時間調査・2006(NHK放送文化研究所)より

NHK放送文化研究所が行った「IT時代の生活時間調査(2006年10月実施)」によると、2001年から2006年の間に中高年女性の携帯所有率が急増し、国民全体の79%が携帯電話を所有しているそうです。

また、男性の10代から20代、女性の10代から40代では通話よりもメール・ウェブ等の機能がより使用されているとのこと、女性の10代から20代ではメールとウェブで1日1時間以上使用するとのこと。

また別のデータを見てみると、20代男性においてテレビにかける時間は2001年に2時間54分だったのが、今回の調査では2時間20分と34分の減少。逆にネットに費やす時間は35分から1時間25分と55分も増えており、メディア間での明暗がはっきり分かれています。それでも、両者の差は55分ありますが、将来的に逆転する可能性も十分あるでしょう。

ちなみに40代男性でも、テレビの視聴時間は31分減少し、ネットは25分増加しているそうです。


今まで、ダントツの存在感を見せてきた(ようにみえた)地上波テレビですが、量的には明らかに後退しはじめていることを示す確実な数字といえそうです。

当然、こうした状況は放送局も認識しており、中央のキー局や、吉本興業などのコンテンツホルダーは、少しずつ地上波以外の道を模索・準備を行っているようですが、まだまだ本気で対応しているという感じは見受けられません。

この5年、10年でメディアの構成やシェアは想像以上に大きく変化を遂げるでしょう。

その中で、若い世代を中心に圧倒的な使用率(依存率)を誇るケータイ(携帯)は、確実に注目市場の一つとなることは間違いなさそうです。

2005年における全国・福井県の自殺率の割合(厚生労働省より)

厚生労働省が発表した、「都道府県別にみた死亡の状況 ―平成17年都道府県別年齢調整死亡率の概況―」によると、福井では、10万人辺りの自殺者数が、男性が27.6人(平成12年)から28.0人(平成17年)。女性が 7.2人(平成12年)から12.5人(平成17年)という結果がでています。

全国平均では、男性が31.6人(平成17年)、女性が10.7人(平成17年)ですから、福井の場合は、「男性の自殺率は全国平均より低く、女性の自殺率は全国平均よりも高い。」ということがわかります。女性の場合、福井は東京(11.2人)よりも高いんですね。

色々な原因があるでしょうから一概には言えませんが、住み良さ日本一を目指す福井県は、女性にとっても住みやすい県になっているのかどうか、キチンと見直すことが必要なのではと感じてしまいます。

厚生労働省:都道府県別にみた死亡の状況 -平成17年都道府県別年齢調整死亡率の概況-