WEB素行調査
サービスも会社もユニークなKAYACさんの新サービス。
名前を入力すると、電子探偵がネット上を駆け巡ってあなたの知りたいターゲットの情報を集めて表示します。といっても、すごい混み合っていてすぐには結果が表示できない状況のよう。でも、例として上がっている人物とかの結果見るだけでも面白いです。
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サービスも会社もユニークなKAYACさんの新サービス。
名前を入力すると、電子探偵がネット上を駆け巡ってあなたの知りたいターゲットの情報を集めて表示します。といっても、すごい混み合っていてすぐには結果が表示できない状況のよう。でも、例として上がっている人物とかの結果見るだけでも面白いです。
[他社に比べて、どこがどう安いのか――ドコモが新料金体系と新販売方式を改めて説明 | yahooニュース]より。
自分は、10年来のdocomoユーザーなんですが、なんとなく変更しなくて良かったかな?と思わせるような記事。10年長のユーザーについて、2008年4月から月額利用料金の多寡にかかわらずプレミアステージに上がることになるそうです。要はポイント還元率が高くなるわけです。
正直、新規加入でいきなり50%オフとか言われると、以前からのユーザーとしてはなんだかなあと思っていたのですが、これでなんとなく長期利用者のインセンティブも確保したというところでしょうか。
確かに、ソフトバンクのホワイトプランとか魅力的なんですけど、あまり普段携帯を使用しない自分にとってはいまいち特典を満喫できないところがちょっと・・・まだまだソフトバンク以外のユーザーが多いというのもネックではあります。
自分の場合、しばらくはdocomoで様子見といったところですが、みなさんはいかがでしょうか?
ちょっとお知り合いからマルチメディア系の講座予定についてお問い合わせをいただきました。
それで、このブログの読者さんの中にも、受講したい方がいらっしゃったらと思い簡単にご紹介。
[映像制作入門]平成19年 2月9日(土)、3月15日(土) 9:00-17:00
[DTPに活用するIllustrator基礎]平成20年 2月12日(火)、13日(水) 9:00-17:00
どちらも、初心者向けに作られているカリキュラムですし、講座料金も2日で12000円(テキスト料別途必要となります)と結構お安くなっていますので、一度基礎から勉強してみたいという方はお気軽にどうぞ。
その他の講座は、こちらのサイトにてご紹介しています。
[IT研修のご案内 | (財)ふくい産業支援センター]
あ、当方が担当しているマルチメディアサポートセンターの施設を用いた無料の寺子屋(ビデオ編集室編)も、地味に継続しておりますので(笑)よろしければどうぞ。ちなみに、1月も開講しております。
先日紹介したPS3のcmコマーシャルに続いて、当方も最近購入した、SONY「PSP(プレイステーションポータブル)」のCM。ストップモーションアニメーションによる、4分弱の壮大なもの。ご興味ある方は、ぜひ一度ご視聴ください。
こんなCM日本で流れていたら、もう少し早くPSP買っていたかもしれません(笑)
今や日本の2台に1台はトヨタ車という位、抜群の影響力・知名度を持つトヨタの新しいサイト「」
igoogle(googleのパーソナライズページ)のように使用できるサイトだそう。サービスを追加したり、消したり、移動させたりできるあれですね。興味がある商品に特化してサイトを作りこめるので、商品ラインナップが豊富な企業ほど、導入するメリットがありそう。
自分は、まだ一度もトヨタ車に乗ったことはないんですけど、家庭の都合上(?)ファミリーカーを意識せざるを得ない状況もありますので、VOXYあたりチェックしてみたいと思ってます。
[Apple Storeの2008年福袋は3万5000円、中身は7万5000円以上 | GIGAZINE]より。
Appleは毎年、ウェブと直営店にて福袋「Lucky Bagと呼ぶそうです」を販売しているんですね。
中身に当たり外れはありますが、すべて低下の倍以上の商品が入っているとのこと。ウェブでの販売数(200個)も既に受付を締め切っているそうです。
今年は、iPod touchの発売があったので、一定数はいっているような予感。
みなさんも、年始の運試しにいかがですか?
当方も、思い切ってひとつ買ってみたい気もしますが、昨年・一昨年はずいぶんと中身が不評だったようで・・・
無敵会議・アカデメディアなどを主催されてきている百式さんのブログ、「IDEA*IDEA」におけるイベント運営に関する一連の記事について、小さいながらもイベントを主催するものとして備忘録代わりにエントリーをあげておきます。
[イベント失敗学 | IDEA*IDEA]
[イベント運営の勘所 | IDEA*IDEA]
[パネル限界論 | IDEA*IDEA]
各エントリーとも、参考になること多しです。
アップグレードふくいを運営する上で、このあたりを意識したいということなど少し書いてみます。
今後イベントを運営する際は、この辺りをしっかり意識して企画したいな。
・参加者のメリットは?と聞かれたときにすぐにいくつか答えられること。 ・それらの参加者へのメリットは開始直後に強く印象づけること。
担当としては、アップグレードふくいに参加すると最大のメリットは、「参加者同士のビジネス交流」だと考えています(ウェブ関係の最新動向がつかめる、というのもありますけどね)し、そこを今後強化していきたいなと。そのためには、狭い福井県ですが、新しい参加者の方々へのアプローチ・リピーターの方々がまた参加したくなるようなテーマ・仕掛け作りを意識してすすめていきます。
あと、この部分に勇気付けられました。
イベントをすると、必ず批判されるものです。ただ、どんなに批判されても、イベントを主催することはとても素晴らしいことです。なによりも出会いがあるし、すべての人にできるわけではありません。仮説と検証を繰り返して地道に改善していくべきですよね。
自分自身も、そういう気持ちで運営している(そう思わないと、批判をしっかり受け止められない気分になりがち)ので。ほんと、やってきて思いますけど、イベントを主催させていただけるというのは、苦労の何倍も喜びの方が大きいです。
あと、「パネルディスカッション限界論」について。
自分の場合も、パネルディスカッションは事前にかなり打ち合わせや流れを作りこんでおかないと、なあなあになってしまうかなあと考えていたので、実は過去一度も取り組んだことがありません。当日お任せというのでは、講師にも参加者にも申し訳ないですし、モデレーターの力量もかなり必要ですしね。
集客など考えると、たくさん講師の名前が並ぶなど魅力的にも見えるためか、しばしば開催されていますが、やはり百式さんもおっしゃっているように「議論は拡散していましたが、個人的にはいくつか刺さるところがありました」的なものになりがちです。
とはいえ、しっかり流れなどを意識して企画したパネルディスカッションというのは、とても有意義なんじゃないかと思います。ある程度テーマを絞り、ディスカッションを行う前にそのテーマの現状とか今後の課題・展開等について参加者・パネラーともにある程度の共通認識を植えつけたうえで、各パネラー(専門家)の意見を複数聞けるというのは、単独講師のセミナーにはない魅力がありそうです。
いつか、しっかりやりたいテーマが見つかったらパネルディスカッションにも挑戦してみたいな。
最後に、百式さんであっても、イベントをたくさんこなしているからか、その場から逃げ出したくなるような危機も複数体験されているんだなと、変なところに関心が・・・(笑)
長距離の移動では何が起こるかわからないもの。無理なスケジューリングはやめましょう。
これ、自分もありました。本当心臓に悪いですよね。
自分が主催しているイベントでも、飛行機の関係であわや「セミナー開始時間に講師がいないかも?」という時があったのですが、さすがに生きた心地がしませんでした。
不測の事態をすべて防ぐことはできませんが、少しでも対処できるよう、今回の百式さんのエントリーを参考にします!
[民放連、12月20日「理事会」新RMP方式を断念、チップ内蔵型を検討 | 文化通信.com]より。
さりげないニュースですが、結構大きな方針変更だったりします。
正直、B-CASカードによる視聴者管理・特定を行って一番得をする(というか、唯一得をする?)のはNHKなんですよねぇ。
という訳で、思うことについて少し。
今回、民放連(日本民間放送連盟)が導入を断念した、地上デジタル放送の新RMP(コンテンツ権利保護)方式というのは、現行のB-CASカードによるコピーワンス・スクランブル解除機能等を受信機にチップ化して内蔵してしまうことで、B-CAS方式と比較して運用コストを大幅にコストダウンするというものでした。
(現状、地上デジタル放送対応のテレビや録画機などにはこのB-CASカードが入っています。というか、入っていないと視聴できない仕組みになっています。)
今回見送られた理由としては、[1]新RMP方式の採用メーカーとそれ以外のグループの意見がまとまらなかったことと[2]B-CASを継続したいNHKが導入の有無を明確にしなかったこと、などにより今から導入しても需要のピークに製品化が間に合わないというのが、大きいようです。
ちなみに、B-CAS方式では、カード1枚作成する毎に500円ほどの発行コストが発生するとの事。本コストは、NHK・メーカー・民放・BS/CS事業者が負担して、B-CASを管理するB-CAS社に支払っています。
そして、何を隠そうB-CAS社の筆頭株主はNHK(日本放送協会)なんですよねぇ・・・
その辺の事情については、下記ブログのエントリーが詳しいです。
[地デジ移行とB-CAS利用に見る家電・放送業界の巨大利権を見る | Digital Town on the web]
大体、WOWOWのような有料コンテンツならともかく、無料で視聴できるコンテンツしかない地上デジタル放送にそんなに著作権保護を行う必要性があるのかどうか自体疑問ですよね。
正直、B-CAS社への負担金というのは、民放各局にとってただの負担でしかないのも事実(既に放送局1社のB-CASに関する負担額は億単位に達しているそうです)なのですが、B-CASはずしの動きというのは、今まで程ではないにしてもまだ続くようです。
ちょっと、話はそれますが、全開のエントリ「デジタルハイビジョンテレビアダプター「Friio(フリーオ)」が熱い!」のような商品も出てきていますしね。
B-CASをチップ化することによるコストダウンなども議論されているみたいですが、そもそも1家電製品であるテレビの視聴者履歴を管理する必要があるのでしょうか。
NHKさん、必要なら自分のお金でやればいいのに・・・といいたいところですが、国民のお金なのでどうかやめてください(笑)
こんな製品が台湾からやってきたのかと思い、ちと衝動的にエントリ。
[Friio(フリーオ) | USB接続で簡単地デジ視聴&無制限録画]
本製品について、思うところをちらほら書いてみます。
細かい使用については、ネットのスペック表を見ていただくとして、簡単にできることなどまとめてみます。
・パソコンで地デジが見られる。PCがハイビジョンテレビになる。
・B-CASカードを差し込んで視聴する。
・フルサイズで録画ができる。
・個人で無制限にデジタルコピーが可能(業界の自主規制(弊害?)であるコピーワンスのの外にあるということ)
・USB接続なので、電源供給用のアダプターが必要ない。
・価格は29800円。
現実パソコンを介してテレビを見るシチュエーションを考えると、現時点ではそう多くないような気もします。けれども、安くなったとはいえ何十万もするハイビジョン対応テレビを複数買うのは大きな負担。
自宅のメインのテレビだけ大きなテレビに更新するけれど、後のちょっとした部屋に置くようなものについては、パソコンをテレビ代わりにというのも「あり」かな、と思ってしまいますね。
更に、パソコンから取りためた映像素材を、自宅のネットワークを介して他のパソコンからも見れたり、WIFI端末からも視聴できたり、キチンと環境さえ整えればかなり快適な動画ライフが送れそう。
でも、一番の問題は、そんなにして動画を見たいのかって事なんですけどね・・・(笑)
正直、1視聴者の意見として言わせてもらえれば、今のアナログ放送のままで困ることなんてひとつもないんだよなあ。
2007年のクリスマスコマーシャルだそうです。1カットですが、何回か見ても飽きないストーリーがありますね。最後のコピーは、「クリスマスを探している人は誰でも」位の意味ですかね。直訳ですけど(笑)
監督はミシェル・ゴンドリー。業界外でも比較的有名なのでご存知の方も多いかも。CM・PVなどを数多く手がけられていますが、最近は映画なんかも撮ってらっしゃいます。
女性が、200日にわたって毎日写真を撮り続けたものを、20秒で一気に見れる映像。
以前から、ネットで自分の写真を長期間に渡って載せた動画というのは結構youtubeなどで掲載されています。で、今回紹介した理由は、こうした動画のアップが流行している背景について・・・・
うそです。単純にかわいいからです(笑) ゴメンナサイ。
この映像、以前見たことがあったんですが、今現在「smart」に乗っているので、なんとなくご紹介。
以前、某国内メーカーの営業さんに、「smartも購入候補のひとつなんです」と伝えたら「あんな車、事故があったら一発じゃないですか」見たいなこといわれました。
実際は、そこで買った車の方が危なかったんじゃないか・・・なんてことを思ったりしてます。
まあ、確かに見た目は貧弱そうなんですが、実際はパンフレットなどでも強調しているように、車自体を非常に強いセルフレームで固めているのが、smartの売りのひとつになっています。
話は変わりますが、これから福井は雪の季節となりますが、smartは雪&凍結にはめっぽう弱い。
後部エンジン・後輪駆動という、スキーヤーでいえば思いっきり後形になっている状態(笑)なのが、主要因。更に、車の全長が短いために、ちょっとスリップするとくるくる回ってしまいます(笑)
という訳で、福井でsmartに乗りたいと思っている方は、くれぐれもこの点をご考慮のうえでご購入くださいませ。なお、2007年より福井県の正規ディーラーがなくなったこともあわせて記させていただきます(寂)
[改正放送法 マスメディア集中排除原則を大幅緩和 | msn産経ニュース]より。
メディア業界にとっては新たな時代の幕開けを告げるトピックですね。
2007年12月21日、放送法が改正されました。特に注目すべき点は、タカヒロさんのブログにも紹介されていますが、以下の3点かと。
・NHK番組アーカイブのネットを通じての放送を開始。
・地上デジタル放送「ワンセグ」の独自番組作成解禁。
・認定放送持ち株会社制度の導入。
以下、地方と中央の状況などを考慮しながら、現時点で思うことなど少し書いてみたいと思います。
[NHK番組アーカイブのネットを通じての放送を開始]
これ、結構楽しみにしてます。「NHKアーカイブス」という施設は埼玉県川口市にあります。というか何を隠そう、先日東京出張の際にお邪魔してきたSKIPシティ(スキップシティ)のすぐそばにあります。両施設にお邪魔したときのレポートはこちら。
[SKIPシティ(&NHKアーカイブス)に行ってきました。 | アップグレードふくい担当者ブログ]
実際、NHKアーカイブスに行くと、何十台と過去のNHKの映像を見るための端末が用意されていて、次に待っている方がいない状況であれば、それこそいくら視聴していてもオーケーなんだそうです。とはいえ、埼玉県川口市までテレビを見に行ける人はそうはいません(いや、ほとんどいないか・・・)
今回の改正に伴い、このNHKアーカイブスが本当の意味で全国の視聴者に門戸を開く準備が整ったといえるでしょう。以前の記事では、2008年4月からサービス提供が開始されるとのことですので、意外と早い段階で過去のNHKの作品が楽しめそうです。
[地上デジタル放送「ワンセグ」の独自番組作成解禁]
個人的にもっとも楽しみなのがこれ。いよいよワンセグ放送が本領を発揮できる環境が整ったというべきでしょうか。
ハイビジョンデジタル放送の視聴自体にはほとんど興味がない私(とはいえ、業界支援に携わるものとして、その普及や制作環境などの動向には興味があります。)ですが、ワンセグはモバイルとの相性(今まで、あまりテレビを見ないようなシチュエーションでのテレビ視聴が考えられるし。)もよいので、今後可能性が広がっていくはず。
これでこそ、ワンセグチューナーを買った価値が出てくるというもの。新しいチャンネルがリリースされたら、ぜひPSPを介してどんどんテスト視聴(&ブログでのご報告)してみます。
地方における独自コンテンツも、意外とワンセグに活路が見出せるのかもしれない。
[認定放送持ち株会社制度の導入]
業界的に一番大きなニュースはこれでしょう。マスメディア集中排除原則が、大幅に緩和されました。具体的には、キー局を核として地方局などがその傘下に加わることができるというもの。地方局が、100%子会社になることも可能です。お互いのコンテンツや設備投資(数十億単位の投資が必要だそう)についてキー局の影響が強くなることによるコストダウンのメリットが出る、ということになります。
半面、視聴率アップにつながりにくい地方独自のコンテンツ作成には逆風となる可能性も捨て切れません。地方局が独自色を出していくための大きな方向性のひとつであることは間違いないのですが、地元に密着したケーブルテレビの台頭、予算の問題なども課題も多くあります。
ローカル局の現状を見た場合、独自コンテンツによる視聴率アップには苦労がつきもののよう。福井県の現状を見ると、両局で力の入れ具合に差があるように感じています。
で、UGF担当の提案(というか希望)なのですが、今回の放送法改正に伴って、現在福井に存在しないキー局(例えばTBSとかテレビ朝日とか。)が直接福井県内に支店?を設けるか、受け皿となるような企業が出てきたりしませんかね?
正直、地上デジタル放送になっても、民法2局の状態だとありがたみ半減(・・・いや、正確にはありがたみなんて存在しないんですけど(笑))なんですよね。なぜ、隣の県で4局みれるのに福井では2局なの?っていうのは純粋に不公平だと思えて仕方ない。多分、コンテンツに乏しい地方程ネット視聴に流れる可能性が高いんじゃないかと思います。なぜなら、現状に満足できないから。
なので、これから追加されるかもしれない放送局については、必要最小限の設備投資で地元コンテンツも最小限(日々のニュースのみでも可)に絞って、サービス提供とかしたらいいんじゃないか、と思います。もちろん、軌道に乗ってきたら、独自の番組を提供していくのも良い試みだと思います。
現在ある放送局単位で見ると視聴率は落ちるかもしれないけれど、テレビというメディア全体で見たときの業界規模は確実に大きくなるんじゃないかな。視聴者にとっても選択の幅が広がりますし。
とはいえ、経営効率の面から今まで福井県内には3局目の放送局ができなかった訳で、自分が提案しなくても、そういう流れが出てくるんじゃないかとも思っています。というか、出てきて欲しい。
ほんと、資産があったら立候補したい位です(と、オチたついたところで・・・笑)
関連記事:
・[改正放送法 マスメディア集中排除原則を大幅緩和 | 広告会議]
・[放送法改正!:放送と通信のクロスオーヴァーが遂にはじまる | mediologic.com]
・[放送法改正:NHK過去番組、ネット配信解禁--民放、ワンセグ独自番組可能に | CNET Japan]
・[放送法改正案,12月21日の参院本会議で可決・成立,NHKがコメント発表 | IT Pro]
ソニー、プレイステーション3のコンセプト・機能等を伝えるための映像。単純にカッコいいです。
まったくもって個人的なことで恐縮なのですが、最近PSPを購入しました。
想定している主な用途は、車のナビゲーション。PSPがナビゲーションとして使用できることについて、ご存知ではない方も多いと思いますが、実はGPSアンテナ等もSONYの正規の周辺機器として販売されていますし、GPSに対応したゲームやちょっとしたソフトなどもいくつか登場しています。
とはいえ、実はまだナビソフトが到着していないので、ナビとしての使用感については後日簡単にレポートすることとしまして、今回は「PSPを1セグテレビ&ネット端末」として使用してみた感想を簡単にご紹介したいと思います。
[1セグの使用感]
PSPを1セグテレビとして活用するには、別途1セグチューナーが必要となります。金額は別売りで5000円位。当方は、1セグパックという、本体とチューナー1Gのメモリーカードがセットになっているものを買いました。
1セグの設定はいたって簡単。本体に1セグチューナーをセット。Powerをオンにして、起動アイコンから1セグを選択し、自分が住んでいる地域(福井など)を選択するだけです。本当にあっという間に、NHK2局・民放2局(悲しい))の番組を受信することができました。画質は思っていた以上に必要十分な感じ。
自宅の室内でテストしましたが、、アンテナを伸ばさないと番組の受信状況が悪くなる時も若干あります。が、概ね感度良好。最近のアップデートで、PSPによる1セグ番組の録画にも対応したそうなので、一度テスト兼ねて録画にも挑戦してみたいと思います。
[ネット端末としての使用感]
こちらは、PSPがもともと持っているWIFI機能を使って自宅の無線LAN環境に接続しました。買うまで、正確にネット端末として動作するって知らなかったんですけどね(いや、動くだろうなあ位には思っていたんですよ(笑))標準でネットブラウザも装備しています。
ブラウザの見た目については、思った以上にちゃんと見れて、ちょっと感動。その半面、アドレスなどの文字入力方法については、正直癖がある感じで最初は少々てこずりました。携帯電話のキーを操作して入力するのに似ている感じです。半面、慣れてくると結構早い。個人的には、携帯電話みたいに入力予想や履歴が表示されたりするとうれしいのですが、そういった機能はないようです・・・
mixiなどにも、普通に見れますし日記を書くことも簡単にできました。
今後は、ちょっとしたネットチェック位であればPSPもいいかもと思いました。
とまあ、今回はPSPの「1セグテレビ&ネット端末」としての使い心地について書いてみました。
車への取り付けキットが届いたら、ミュージックプレーヤーとしても使用してみようと思っているので、ねびげーションの使い心地とあわせて簡単にご紹介したいと思います。
あ、そういえばPSPってゲームもできるんでしたね!
なんか、一本位ゲーム買ってみようかなあ。って、ぜんぜん何が面白いか知らないんですけどね・・・
お詳しい方、いらっしゃいましたらぜひご教示くださいませ。
今回は、「福井県もなかなかやるなっ」と思った記事をご紹介。(オオキ@パソコン研修担当さんに教えてもらいました)
[福井県が庁内SNSをスタート、OSSを活用してシステムを構築 | IT Pro]より。
記事には、「県庁職員全員が登録されている」と書いてあったので、ちょっと知り合いの県庁の方に連絡して聞いてみました。あくまで、お話をお聞きする範囲ですが、県庁全体で盛り上がっているというところまではいっていないようです。でも、まあこれは想定の範囲内というか、全員がそういう意識を持って参加するというのは、難しいですからね。全員でなくても効果はありますし、今から時間がかかってでも継続して欲しいなあと思います。
それより、担当部署(福井県総合政策部政策推進課)および担当さん(澤崎敏文企画主査)は、非常に良い点に注目されて事業化されたな!と。検索結果等を見ると、日本全体でも、こうした試みは初かも?といった感じ。
正直、官庁のようなところは国関係の役所と同様、横の連携意識があまりうまくありません(あ、言っちゃった(笑))から、そのせいで「よく似たイベントが良く似た時期に開催される」といった笑えない事も発生してしまうことになります。
ですので、庁内SNSでの意見交換、県庁全体のイベントスケジュール管理など、ほんとちょっとしたことをはじめるだけで、物凄く大きな効果につながるはず。
当方、県庁の外の人ですが、応援&期待してますよ~。>福井県庁内SNS担当さん
(財)ふくい産業支援センターでは、福井県の女性企業家と今後起業を考えておられる女性を対象とした第2回女性企業家交流会を実施します。
ケーススタディや演習を交えた実践的なセミナー。これから起業を目指す女性や、起業に関心のある女性の参加ももちろん大歓迎です。先輩である女性経営者の方の意見や成功・失敗事例などをぜひとも今後の夢の実現に向けて活かしていただければ幸いです。
日時:平成20年2月2日(土) 13時30分~17時00分(17時より希望者のみ個別相談を開催)
会場:福井県中小企業産業大学校 中教室(福井市下六条16-15)
講師:堀内 康代氏(株式会社トゥー・アー・ティー 代表取締役)
セミナータイトル:夢を自分らしくスタイリング ~あなたのやりたいことを実現してみませんか~
対象者:
・自分の夢を実現したい女性
・新しいワークライフに積極的にチャレンジしようとする女性
・これから起業を目指すまたは起業に関心のある女性
・現在行っている事業をさらに幅広く展開したい女性
定員:40名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
受講料:無料
申込方法について:
下記の申込書をダウンロードして必要事項を記入の上、郵送、FAX、Eメール等にてお申し込みください。
申込書(WORD)、開催案内(PDF)
新事業支援部 経営革新・コンサルグループ
ホームページからのお問い合わせ
Tel:0776-67-7425、Fax:0776-67-7429
2011年7月下旬には終了するといわれている現行のアナログ放送。
これに取ってかわるハイビジョンデジタル放送が既にはじまっていることは皆さんもご存知かと思います。正直特に知りたいと思っていなくても、アナウンサーさんがいっぱい出てくるような地デジ推進CMみたいの良く見かけますよね(笑)
地元福井でも、放送業に分類される企業や系列の制作会社さんなどでは既に全国対応を済ませているようなのですが、実際に映像を作成することが多い映像制作会社・ポストプロダクションの導入状況がどうなってるのかというのは、なかなかみえてきていません。少なくとも、私の周りの企業さんなどは様子見という方が多いですね。
そんな中、雑誌「ブレーン」の特集で制作会社のハイビジョン対応に関する調査結果(2007年10月実施)がまとまっていましたので、気になる部分をピックアップしてみました。といっても、結果を見た感じではサンプルは都内に集中しているような気がします・・・
Q.「ハイビジョン対応のフルデジタルワーククローを確立していますか?」
「はい」81%、「いいえ」19%
8割の映像制作会社・ポストプロダクションがハイビジョン対応のワークフローを確立って、ずいぶんと早い気が。少なくとも地方でこんなに対応できていることはないと思いますが、都内でも2割ほどはまだ現行の規格に沿った編集環境のみのようです。
Q.「導入しない理由は何ですか?(まだ、導入していないと答えた方向け。)」
「今のところ必要性を感じない」40%、「導入コストがかかる」40%、「両方」20%
まあ、現場の声としては、正直この2点につきると思いますね。コストについては、機器の低価格化などによって以前ほどハイビジョン対応のためのコストは落ちてきていますが、投資規模が大きいことには変わりない。また、何より、映像制作を発注するクライアントから見れば、ハイビジョンになったからといって予算アップしてくれるようなことはほぼ間違いなく、ない。だから、制作者からみて、「本当に必要だという時期をギリギリまで見極めて、少しでも安く最低限のシステムを導入すべし」と考えてらっしゃるのでしょう。
Q.「現在、使用しているビデオカメラのメーカーは?」
「ソニー」40%、「パナソニック」40%、「その他」20%
個人的には、意外とパナソニックのカメラが多いなあというのが第一印象だったのですが、制作関係の方いわく「パナソニックにはフィルムルックに取れたりといった魅力があるので、正直予算があったら欲しい位」とのこと。フィルムでの撮影というのは予算額も大きくなりますから、パナソニックの人気が高まっているのもうなずけます。
今後は、話題のレッドワン(メディアにHD映像を記録する話題の高画質ビデオカメラ。以前「DCCJにて4Kカメラ「レッドワン」が公開」のエントリーでもご紹介。)が増えてきたりするのでしょうか。
Q.「現在、使用しているノンリニア編集機のメーカーは?」
「Autodesk」35%、「Avid」24%、「Quantel」17%、「Apple」15%、「カノープス」3%
こうみると、かなりハイエンドな機種を導入している企業が多いですね。間違いなく都内中心の調査であることがこれからわかります。地方だと、カノープスやAppleあたりのシェアがぐっと伸びてくるはず。ちなみに、マルチメディアサポートセンターのビデオ編集室には、Autodeskのflame(フレイム、全国規模のCM制作によく使われている映像システム)が導入されています。
Q.「ハイビジョン対応の際、不都合に感じることは」
・データ量が多く作業効率が下がる(65%)
・編集側から見るとメリットなど一つもない。高画質すぎて肌修正が倍以上かかる(10%)
・サイマル放送が長く、HD需要が伸び悩んでいるので、設備投資の回収に悩んでいる(10%)
・機器を新規購入しても、編集料金は現行規格と同等、時間で考えた場合単価は下がってしまった(10%)
いやはや、これでは誰が喜ぶ地上デジタル・およびハイビジョンなのか・・・と思ってしまいますね。
ちなみに、アメリカでは2009年2月にハイビジョンへの移行終了予定と、日本よりも2年半ほど早い終了となるそうです。最近は、「ビジオ」というメーカーのテレビが圧倒的な低価格(42型で800ドル!)を武器に日本の各メーカーの薄型テレビをしのぐ売り上げを上げているとか。
ケーブルテレビの普及率が日本よりも非常に高いという違いはありますが、日本のモデルケースともなりうるわけで、アメリカの動向は今後もチェックしたいと思っています。
平成20年2月21日(木)、22日(金)に、「京都ビジネス交流フェア」が京都市にて開催されます。
このフェアは、京都府内の中小企業のオリジナル製品、精密機械加工技術や独自技術を展示する「中小企業展示コーナー」と、メーカーと中小企業が面談する「技術アライアンスコーナー」や各種講演会を行い、新たなビジネスパートナーを発掘することを目的に毎年開催されています。
今回の「技術アライアンスコーナー」には、京都府内外メーカー57社が、優秀な技術アライアンス先(協力企業)を発掘するため参加するそうです。自社の優れた技術を提案して、売り込む絶好の機会とのこと。ご興味ある方は、ぜひご参加くださいませ。
イベント概要はこちらからどうぞ。
[国内版iPhoneはドコモから登場? | Engadget Japanese]より。
世界的に注目度抜群の携帯といえば、Appleの「iPhone」
日本で発売されるのはまだまだ先にもかかわらず、色々とニュースが入ってきます。今回の記事では、NTTdocomoからリリースされるのでは?というもの。個人的にはdocomoユーザーなので、うれしいニュース。でも、最初はソフトバンクとの話もありましたし、まだ確定情報というわけでは全然ないみたいですね。
でも、ネットでも自分の周りでも、「価格にもよるけど、出ればほしい!」という方がすごく多いので、キャリアがiPhoneを取り扱うメリットは物凄く大きそう。でも、Appleの取り分かなり大きいんだろうなあ。
雑誌を見ていてイベント「クリ博就職フェスタ(2008.2.1)」が目に留まったのでご紹介。「クリ博」自体は、コンテンツ系の就職情報サイトです。
ゲーム、アニメ、映像、携帯、TV、映画などなど、コンテンツ制作系の企業さんが一堂に会する、という点では貴重なイベントです。主催は、財団法人デジタルコンテンツ協会と株式会社ワークスコーポレーション。入場無料ですが、ウェブでの事前登録が必要とのこと。
とはいえ、場所が東京なので、なかなか行くのに時間が要るかと思いますが、ご興味ある方はぜひ。
いつか、こうしたイベントを小規模でもいいから福井で開きたいなあ。
[文字をタイプしていくと素敵なクリスマスツリーが育っていく『Grow a Xmas Tree』 | IDEA*IDEA]より。
これは、なかなか素敵なサイト。
Flashで作りこまれていて、テキストを打っていくとそのまま3次元上で配置して、そのままクリスマスツリーにしてくれます。入力した文章を、そのままカードとして知り合いに送ることができます。
いよいよ今週はクリスマスウィーク(って、そんな言葉あるのか?(笑))ですね。
僕も、ちょっと使ってみようかな。
[ドコモ、GPSや「おまもリモコン」搭載の防水キッズケータイを発表 | マイコミジャーナル]より。
ちょっと前までの子供向けケータイって、見た目におもちゃっぽかったりしたんですけど、今回ドコモから発表されたやつは普通というか、正直自分が欲しいくらいのものになってました。防犯ブザーやおまもリモコン(おまもリモコンと携帯本体が離れると「はなれたよアラーム」が鳴り、置き忘れを防止できる。この昨日、普通に欲しいわ(笑))がついていたり。GPSは、いつどこにいたか知ることができる機能なので、人によっては便利だったり困ったりする機能かも知れませんけどね・・・
って、記事を良く見たら、親と子両方に受け入れられるケータイを目指したとの一文が。
開発時から、大人の利用を意識していたのですね。納得です。同様の機能で、文字やボタンなど大きくして、高齢者向けのケータイもぜひ発表してもらいたいです。
新AIBOはまだ噂の段階でしかないそうですが、PS3対応で、WIFIを使ってネット対応するとか。セキュリティモードで、音や動きを感じて飼い主にメールしたり、カメラで撮った写真をPSPに送ったりもできるそうです。これは、いよいよ犬の番犬としての役目を超える存在になるかも。
個人的には、外見がいかにもロボットというようなものよりも、AIBOみたいな何か愛嬌を感じさせるロボットに惹かれます。例えば、少し前の昔にはなりますが日本SGIが開発したロボット「Posy」とかね。デザインされた松井龍哉さんは結婚式で花束を渡す子供さんにヒントを得たそうです。どうりで、かわいらしい訳だ。
こちらのサイトで動画も見れますよ。
[SGI、「フラワーガール」をモチーフにしたロボット「Posy」 | PC Watch]
今日、はてなより2つの新サービスが発表されましたが、いずれも楽しそうな感じ。はてなハイク、ちょっとのぞいてみたんですけど、投稿も頻繁にあって単純に面白そうです。
(両方のサービスともクローズドベータによるサービス提供の段階で、現時点では定員に達しているため募集を停止しています。)
はてなハイクは、あるお題=キーワードに対して、自分のひとことを書きこんで楽しむサービス。
「twitterに代表されるミニブログの、お題があるタイプ」ですね。またお絵かき機能を搭載するなど、単純な焼き直しではないのが新しい。
はてなワールドは、Google Maps上の3D空間のキャラクターになり、会話ができるサービス。以前、ベータ版で提供されたはてなワンワンワールドの進化版だそうです。セカンドライフ簡易版みたいな感じですかね?登録の際は、自分でキャラを描いて参加します。はじめてガイドを読んだ感じでは、かなり会話「コミュニケーション」の部分に注力して開発されているようで、今から参加するのが楽しみ。遠方の方を交えたちょっとした打ち合わせなんかも、試してみたい。って、まあチャットでもすんじゃうかも?なんですけどね(笑)
多分、そう遠くない未来にユーザー増やされると思うので、どちらも早めに参加して楽しんでみます。
福井のIT産業に関わる技術者の「横のつながり」を支援するIT技術者コミュニティである、FITEA(福井情報技術者協会)さんが、新年早々(1月25日)なにやら楽しそうなセミナーを企画・実施されるそうです。
今回は、Ajax&AIR&Silverlightというウェブ上やデスクトップで動作するちょっとしたアプリケーション構築のトピックがざっと俯瞰できるセミナー。技術者の方じゃなくても、ある程度把握できるよう入門向けに考えてらっしゃるそうです。ちなみに当日は私も、参加して今後のウェブ上でのアプリケーション構築環境の動向についてお勉強させていただく予定です。
詳細は、FITEAさんのサイトにもありますが、このブログでもあわせてご紹介させていただきますね。
イベント名:「Ajax&AIR&Silverlight入門」(+新年会)
日時:2008年1月25日(金) 13:30~18:00(受付は13:00より開始)
※新年会はセミナー終了後福井駅前に移動して行います。
場所:中小企業産業大学校 第一中教室
内容:
[1] Ajax & JavaScript入門(13:45~)(講師:アル・デザインワークス 新出 純壱 氏)
[2] AIR入門(15:00~)(講師:株式会社チェンジビジョン 梅田政利 氏)
[3] Silverlight入門(16:15~)(講師:福井コンピュータ株式会社 小島富治雄 氏)
参加費:無料
※懇親会は別途。
※当日、カンパ箱を設置しますが、強制ではありません。
※今回のイベントはINETA Japanの支援を受けて開催する予定です。
対象者:
・最新トレンドについて広く浅く頭に入れておきたい人。
・最近の流れになかなかついていけてないプログラマー。
・ウェブで何か新しいことをやりたいと考えている方。
・技術系に興味があるウェブ・デザイナー、学生さん。
お申し込み締切:2008年1月22日(火)迄
詳細はこちら、お申し込みはこちら
※お席に余裕がありませんので、お早めにお申し込み下さい。
主催:FITEA (福井情報技術者協会)
留意事項:
※セミナー単位での途中参加、途中退室も可能ですが、せっかくですのでなるべく全部のセミナーにご参加下さい。
※会場へのアクセスはこちらをご覧下さい。産業会館の隣です。約400台収容可能な無料駐車場があります。
※無料のフレンドリーバスが通っています。福井駅前を12:00、又は12:30に出れば間に合います。帰りは18:06、18:36のバスが使えると思います。
セミナー内容紹介:
今、マイクロソフトとアドビが、「Silverlight」と「AIR」というクライアントサイド技術で静かな火花を散らしているのをご存知ですか?
マイクロソフトはデスクトップ上の覇者(Windows)として、アドビはブラウザ上の覇者(Flash)として、お互いがお互いの牙城に攻撃をしかけました。
今後、「ウェブ・クライアント側をFlashではなくSilverlightで」という案件や、「今度のアプリケーションはMacやLinux上でも動かしたいので、C#ではなくAIRで」という案件が出てくる可能性があります。いや、既に取り組んでいる方もいらっしゃるかもしれません。
そして「Ajax(JavaScript)」。
既にこれなしでウェブ・アプリケーションを作る事は考えにくくなっています。
そこで新年最初のイベントとして、これらAjax、AIR、Silverlightの3つを半日で同時に学べるイベントを福井で開催します。
所謂「RIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)」と言われている技術です。
内容は初めての人を対象とした技術紹介的なものですので、新人プログラマーからプロジェクトリーダーまで幅広く受講して頂けます。
このセミナーを受講すれば、だいたいどういうものか答えられるようになるでしょう。
会場には定員がございますので、皆様お早めにお申し込み下さい(参加費は無料です)。
セミナー終了後は福井駅前へバスで移動し、懇親会としてFITEA新年会2008を行いますので、こちらもよろしければご参加下さい。(^^)
[これはすごい。「ALPSLAB略地図」 | Heartlogic]より。
出発地と目的地をクリックするだけで、道順と必要な情報だけに絞って表示できるサービス。
ごちゃごちゃ必要のない表記が消える分、とてもわかりやすいですよね。
ウェブ上で自社の場所やイベント会場を記すときなどにとても便利そうです。
ハイビジョン放送がはじまってもう数年経つ状況ですが、まだまだHDにかかる業務用カメラやビデオの規格が多くありすぎて、選択に迷ってらっしゃる方も多いかと思います。(HDV・P2HD・XDCAMHDなどなど)
そんなカメラの現在の状況はもちろん、まだ発売されていないカメラなども用意されている展示会が、12月20日に、ここ福井(福井県産業会館)で開催されます。
もちろん、カメラだけではなくて、HDモニターや編集システムなどもたくさん展示されるとのこと。ハイビジョンに関連したセミナーも開催されます。カタログを見ただけではわからないことが多い機器ですので、一度にたくさんの機材を見れるのは大変貴重な機会かと思います。
当日無料で自由に参加できる(当日は名詞を一枚ご用意くださいませ)そうですので、ご興味ある方はぜひどうぞ。ちなみに、当方も時間を作って参加したいなと思っています。
(ハイビジョンセミナーの参加については、別途酒井電機株式会社(TEL:0776-23-0124)までご連絡ください)
[System Solution 2007]
場所:福井県産業会館 本館1F 多目的ホール
日時:2007年12月20日(木)10:00-16:00
主催:酒井電機株式会社(福井市順化2-1-2 TEL:0776-23-0124)
「いよいよ、SKIPシティ(スキップシティ)に初上陸。」のエントリーでも書いていたように、先日の東京出張の際に埼玉県川口市にある「SKIPシティ | 彩の国ビジュアルプラザ」に行ってきました。
SKIPシティは、埼玉県およびNHK(日本放送協会)による映像関連の一大支援施設。特に映画製作につながるような人材育成を軸に色々な事業を展開しており、SKIPシティ自体の運営・管理は、株式会社SKIPシティが行っています。
今回は、映像制作を行う貸しスタジオおよび、こうした施設を活用して起業する方々を支援するためのインキュベート施設に関する事業を中心にお話を伺ってきたのですが、まだ事業を展開しはじめて5年足らずにもかかわらず、色々な映画祭で入賞したりしている方々を複数輩出するなど、短期間で実績を出しつつあるのは、本当にすごいなと。
現状、インキュベートルームに入居している企業の過半数(9社)が映画製作に従事している企業ということで、SKIPシティの目的にあった育成につながりつつあるようです。
また、ソフト事業についても、国際Dシネマ映画祭にも代表されるように非常に充実しています。平成19年度は、長編・短編併せ、69の国と地域から総数761本の応募があったそう。映画祭自体はまだはじまって4回目ということなので、広報など本当に努力されているのだと感心しました。
制作を行う貸しスタジオについても、非常に充実した施設だった他、運営方法でもプロのオペレーターを自社に5人も抱えているなど、マルチメディアサポートセンターでは考えられないような規模で運営しているとのこと。貸出実績も非常に多く、オペレーターの稼働率も50%程度とのことでした。
仕事内容については、やはり映画制作が多いとのこと。その他、短期でのCM制作なども入っているそうです。
SKIPシティは、映画製作を目標にしている方も良いですが、地方で映像制作を行う方が東京進出を図る第一歩としてとてもおすすめなんじゃないかと思っています。インキュベートルームも、お安い部屋は3万円台から用意されているとのこと。部屋も見せていただきましたが、小規模なオフィスとしては十分な大きさを備えていました。
あ、そうそう、お邪魔した際、担当さんからもお聞きしたのですが、インキュベートルームがちょうど入替時期(最長で5年だそうです)だそうで、一気に6室空きが出る予定だそうです。既に、募集も開始しているようなので、ご興味ある方はぜひご覧ください。
[インキュベートオフィス入居者募集のお知らせ | SKIPシティ]
最後に、SKIPシティは、ほんとプロ向けに考えてもすごい施設なんですが、同じ区域内には地元の子供さん向けのワークショップが開かれて至りとか、ミニシアターとしても活用されている映像ミュージアム、NHKの昔の番組が視聴できる施設など、普通に訪れてもとっても楽しめる施設になっています。後、NHKのアンテナショップ見たいのがあって、おしりかじり虫とかスプーとかの関連グッズも普通に売ってますので、違った意味でも貴重な施設かもしれません(笑)
福井が誇るITベンチャーである、jig.jp(ジグジェイピー)福野さんが、福井の地方ネタを含めた気軽なブログをはじめたそうです。はじめたのはすごく最近だそうなんですが、物凄いペースでエントリーをあげてらっしゃいます(笑)
[めがね会館、IT社長]
福野さんは、CNET Ventre Viewでもブログを書いてらっしゃいます。
[福野泰介 jig.jp経営日記]
そんな、福野さんが今週、福井で2回もイベントに参加されます。現役の学生さんにとって、福野さんのような若手経営者と直接話を聞いたり触れ合う機会というのは、何よりも貴重な体験のはず。自分もイベントの事務局をやりながら、学生のときにお会いできたら!なんてちょっとうらやましく思ったりもします(笑)
[「学生発!ふくいビジネスプランコンテスト2007」最終選考会(12月12日(水)13:00~)]
企業に興味のある学生さんにとっては、とても貴重な機会ですのでぜひお気軽にお越しくださいね。
こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。
昨日いつも会社から自宅に向かう通り道を車で帰っていると、検問らしきものに遭遇しました。
それほどみんな飛ばすような場所でもないので、なんか珍しい場所ではっているなあと思いながらも、警察官の方が来るのにあわせて窓を開けると、ひき逃げに関する聞き込みを行っているとのことでした。
先週の金曜日の夜にあったとのこと。当方、出張があった日だったため、その日は車で通っていなくてまったく目撃していなく情報提供できなかったのですが、普段通っている道でそんなことがあったなんてまったく知らず非常に怖くなりました。
当たり前ですが、ひき逃げはまったくもって許せない卑怯な犯罪です。少しでも犯人逮捕につながればと思い、ブログに載せるのはいかがかなとも思ったのですが、事故があったという場所をマップで記させていただきます。情報をお持ちの方は、些細なことでも結構ですのでぜひ丸岡警察署(0776-66-0110)までお願いします。
[ひき逃げ現場]
(12月7日の夜。丸岡町にある丸和機械のすぐ前だそうです)
拡大地図を表示
こんにちわ、さとう@アップグレードふくい担当です。
みなさんは、福井県が東京にて運営しているビジネス支援拠点「ふくい南青山291」ってご存知でしょうか?
[ふくい南青山291(福井県の首都圏におけるビジネス支援拠点)]
「ふくい南青山291」では、福井県内の企業が首都圏で販路開拓などの業務を行うにあたって、色々な支援を行っています。今回は、簡単にその機能をご紹介させていただきます。
[福井県産品の展示・販売]
福井県のアンテナショップとして、伝統工芸品・眼鏡・食品・地酒などの福井県産品を展示販売しています。
また、福井県産品の首都圏における販路拡大支援の一環として、ショップでの取り扱い商品に自由にエントリー(応募)できるシステムがあります。「東京で自社製品の可能性を試してみたい」「製品の販路に困っている」といった課題を抱える企業の方は、ぜひご活用ください。
また、毎月第4金曜と土曜に産直市を開催しているそうです。期間限定で販売可能な商品の取り扱いもあるそうですので、まず相談してみてはいかがでしょうか。
[ミニ企画展コーナー(VMDコーナー)]
入口付近にミニ企画展やテスト販売などに利用できるスペースとして、VMD(ビジュアル・マーチャンダイジング)コーナーを設置しています。利用料金は1日3200円。
店内でも最も訴求力の高いエリアということもあって、来館者に向けて商品コンセプトなどを強くアピールする効果があるとのこと。また、アンケートや試食を実施するスペースとしても有効だそうです。
また、コーナー利用後は、来館者・購入者の意見、購買行動、商品改良に向けたアドバイスなどをまとめた「テスト販売報告書」を291で作成。利用者に提供します。
[展示会・商談会などの会場貸出(多目的ホール)]
新製品の発表会・展示会、バイヤーとの商談会などに利用できる多目的ホールの貸出(222平方メートル)を行っています。料金は、10-20時にビジネス目的で利用した場合で37200円とかなりお安くなっているとのこと。会議用の机やいすなども無料で利用できるそうです(プロジェクター、ステージ台、講演台、マイクなどは有料)
[貸しブース(ビジネスサポートセンター)]
291には、東京の営業拠点として活用できる、電話・FAX等を備えた貸しブース(33平方メートル)を10室設置しています。料金は25000円。現在は満室だそうですが、4月からの入居が可能らしく、2月下旬から募集予定だそうですので、ご興味ある方はぜひお問い合わせください。
詳しいお問い合わせについては、以下の連絡先までどうぞ。
福井県ビジネス支援センター[ふくい南青山291]
107-0062 東京都港区南青山5-4-41(地下鉄表参道駅下車徒歩5分 グラッセリア青山内)
TEL:03-5778-0291、FAX:03-5778-0305
デジタルアートの若き才能を発掘するNHKの番組「デジタルスタジアム(通称デジスタ)」が、イベント「デジタルアートフェスティバル東京2007」を、12月6日-11日東京にて開催するそうです。
メイン会場となる、パナソニックセンター津今日では、「ベストセレクション」に選ばれた作品の展示やデジスタの生放送、国内外アーティストによるパフォーマンスや展示が行われるとのこと。また、別会場でも、個展や、作品上映、トークイベント、シンポジウムなどが開催されます。各会場とも入場は無料。
詳しい内容については、以下のサイトをご覧ください。
DCCJ(デジタルシネマコンソーシアム)では、国内最大の放送機器展「インタービー(InterBEE)」よりもいち早く話題の4kカメラ「レッドワン」のプレゼンテーションセミナーを行ったそうです。
4kとは、4000代のピクセル解像度を持つという意味で、このカメラの有効解像度は、4520×2540ピクセルとフルHDの2倍以上。記録メディアはHDD(40~160GB)か、フラッシュメモリ(32~128GB)が用意されています。
本カメラで撮影したデータは、ソフトウェアを経由してコンピュータにインポートして色々なサイズに変換できるようです。アップルのファイナルカットシリーズへのいち早い対応(インタービーのアップルブースでも既にデモが行われていたそうです)も発表されているので、意外と早い段階で普及する可能性もありますね。
金額も、日本円で約200万と、業務用のHDカムコーダーに比べると結構安価。レンズやメディアにもお金がかかるとはいえ、比較的手の届きやすいということもあって、ずいぶんと注目されています。
製造元が、小さなベンチャーということで開発や提供スピードに不安な面もありますが、ぜひいちど現物を見てみたいところです。
[グーグルの高広氏が講演する無料のWebマーケティングセミナー、ペンシルが大阪で開催(Web担当者Forumより)]
以前、センター主催のイベントにもお越しいただいたgoogleタカヒロさんの無料セミナーが12/13大阪で開催されるそうです。センターでのイベントでも、とても好評だったタカヒロさんのセミナー。ご興味ある方はどうぞ。
[日時]:2007年12月13日(木) 18:30~22:00(18:00開場)
[受講料]:無料
[場所]:デジタルハリウッド大阪校 地下セミナールーム(大阪市北区西天満6-5-17デジタルエイトビル1F)
[定員]:先着130名
[主催]:株式会社ペンシル
[ゲスト講師]:グーグル株式会社 広告営業企画 シニアマネージャー 高広 伯彦氏
[講師]:株式会社ペンシル 代表取締役 覚田義明
[一目で図書館だとわかる図書館 | IDEA*IDEAより]
これは、おもしろいですねー。
最近「これって何の建物?」という建築物が増えている中、思いっきり体が名をあらわしているというか、間違えようがないし(笑)
壁がディスプレーになっていて、新着図書が順番に表示されていったりするとさらに見入ってしまいそうです。
(財)ふくい産業支援センター デザイン振興部では、「売れる商品づくりの実践プログラム」と題し、プロダクトデザインなどを手がけるデザインのプロによる実践プログラムの受講を希望される企業を募集しています。
技術はあるが、何を、どのようにつくったらいいかわからない。新製品をつくってはみたが、売り方がわからない。売上げも伸び悩んでいる。企画力が足りないのか、技術が活かしきれていないのか。デザインの問題なのか、などについて本プログラムで実践的に学んでいただければ幸いです。
本プログラムの詳しい内容については、こちらをご覧くださいませ。
[「売れる商品づくりの実践プログラム」受講者募集中!全12回 | (財)ふくい産業支援センター]
[日程]:木曜日13:30~17:30 (全12回)
[1]「商品開発の成功事例・失敗事例に学ぶ」12/13(村田)
[2]「商品開発のプロセスとその必要性を知る」12/20(河村)
[3]「中小企業にとって有効な市場調査の手法について」1/10(鷹屋)
[4]「自社製品の位置を知るために」1/17(鷹屋)
[5]「イメージボード・コンセプトシート作成」1/24(河村)
[6]「自社の損益分岐点を知る」1/31(村田)
[7]「商品コンセプトの決定と評価検証」2/7(河村・鷹屋)
[8]「製品製作におけるアイデア展開事例」2/14(平田)
[9]「特許・意匠の基本&ネット検索の手法」2/21(杉原)
[10]「効果的な広報・PR手法とブランド展開事例」2/28(西畑)
[11]「商品コンセプト最終決定とプレゼンテーション準備」3/6(河村・鷹屋・平田)
[12]「プレゼンテーションと評価」3/13(河村・鷹屋・平田)
*( )内は講師名です。敬称略。
[会場]:福井県中小企業産業大学校(福井県産業会館横)
[主催]:(財)ふくい産業支援センター デザイン振興部
[対象]:商品企画から広報・販売促進まで一貫した商品開発手法を学びたい方。
[受講料]:50,000円
[定員]:先着20名
[講師プロフィール]
■【村田 智明 氏 株式会社ハーズ実験デザイン研究所 代表取締役METAPHYS 代表取締役】
1982年三洋電機株式会社デザインセンター入社。
1986年ハーズ実験デザイン研究所を設立。
「デザイン」の果たす役割を大きく捉えたシステムを実践。
2005年、MicrosoftのXbox 360のコンソールデザインを手がける。
METAPHYSは、企業分野を超えてデザイン、思想、ブランド共有を図る
新しいビジネスモデルとして、メディア、雑誌等で数多く取り上げられている。
・多摩美術大学 非常勤講師
・大阪総合デザイン研究所 プロダクトデザイン研究室長
・日本産業デザイン振興会 グッドデザイン審査委員
http://www.metaphys.jp/
http://www.hers.co.jp/#/
■【河村 岳志 氏 (有)オルタ・デザインアソシエイツ 代表取締役】
1998年会社設立。1998年オルタ・デザインアソシエイツ設立。
分野にとらわれず中小企業をメインに数多くのブランディング、デザインビジネスを展開する。
成安造形大学メディアデザイン群デザイン科非常勤講師、日本タイポグラフィー協会、日本グラフィックデザイナー協会会員、NPO水辺のまち再生プロジェクト理事。
http://www.alt-design.co.jp/
■【鷹屋 信隆 氏 (株)デザインアシスト ディレクター】
(株)千里生活研究室に入社し、タウンペーパーの企画編集や生活者ネットワークを活用した生活研究業務に携わる。
その後、(株)デザインアシストに移籍。
コクヨのステーショナリー、ダスキン、カウネットPBブランディングをはじめ数多くのプロジェクトに携わり、「現場観察」をベースにしたマーケティングリサーチやコンセプトワークを手掛ける。
■【平田 喜大 氏 エルゴデザインスタジオ 代表】
自動車、店舗照明メーカーのデザイン室勤務を経て独立。家電製品、ストリートファニチャー、自動車用アクセサリー、各種ヘルメット、業務用理美容はさみ等の商品開発を手掛ける。
日本産業デザイン振興会グッドデザイン審査委員。
http://www.g-mark.org/library/jury/2007/yoshihiro_hirata.html
■【西畑 敏秀 氏 福井大学 准教授(教育地域科学部デザイン担当)
(株)バウス・デザイン プロデューサー】
1992年に野尻昌明氏、中野勝己氏と共に(株)バウス設立。
V.I計画、メディア広告、SPツール制作等、各種デザインをベースに企業のブランディング・コミュニケーションを幅広く手掛ける。
■【杉原 勉 氏 福井県知的所有権センター 特許情報活用支援アドバイザー】
福井県越前市出身。
ボッシュ(株)で製品開発に従事。
平成18年4月から福井県知的所有権センターに勤務し、特許・意匠・商標などの制度概要と検索方法に関する講習会及び個別アドバイス実施。
(財)ふくい産業支援センター 新事業支援部では、県内の中小企業による新商品・新サービス開発を応援する「ふくいの逸品創造ファンド助成金」を実施しています。
[「ふくいの逸品創造ファンド助成金」利用者募集開始! | アップグレードふくいブログ]
今回は、第2回となる「ふくいの逸品創造ファンド助成金」利用者募集開始に合わせて、ビジネスプラン作成講座を開催しますのでご紹介します。
ビジネスプラン作成講座
県内5会場で、助成事業の応募に必要な事業計画について、基本的な記入方法と具体的な事例を交えながらわかりやすくご説明します。なお、御希望に応じて個別相談にも対応いたします。
[受講料]:無料
[定員]:各地域30名
[申込方法]:申込書にご記入の上、E-mail(shinjigyou@fisc.jp)および郵送、または FAX(0776-67-7429)で送信ください
[申込先]:(財)ふくい産業支援センター 新事業支援部
坂井市丸岡町熊堂7-1-16 福井県産業情報センタービル3F
TEL 0776-67-7400 FAX 0776-67-7429
[会場および日時]
12月11日(火)10:00~12:00
プラザ萬象 会議室1(敦賀市東洋町1-1、電話0770-22-9711、地図はこちら)
12月11日(火)14:00~16:00
福井県立若狭図書学習センター 研修室(小浜市南川町6-11、電話0770-52-2705、地図はこちら)
12月12日(水)13:30~15:30
勝山市教育会館 視聴覚研修室(勝山市元町1-5-6、電話0779-88-0800)
12月13日(木)13:30~15:30
サンドーム福井 103研修室(越前市瓜生町5-1-1、電話0778-21-3106、地図はこちら)
12月17日(月)13:30~15:30
福井県中小企業産業大学校 第1中教室(福井市下六条16-15、電話0776-41-3775、地図はこちら)
詳しい情報につきましては、こちらをご覧くださいませ。
[第2回ふくいの逸品創造ファンド事業ビジネスプラン作成講座 | (財)ふくい産業支援センター]
(財)ふくい産業支援センター 新事業支援部では、県内の中小企業による新商品・新サービス開発を応援する「ふくいの逸品創造ファンド助成金」を実施しています。
第1回ファンド事業の助成対象事業では、企業連携と「福井の強み」を活かしたチャレンジ企業の支援として合計8件の事業を採択しました。採択事業一覧表
今回、第2回となる「ふくいの逸品創造ファンド助成金」利用者募集を開始したのでご紹介させていただきますね。
「ふくいの逸品創造ファンド助成金」の詳細については こちら をご覧ください。
[募集期間]:
平成19年12月21日(金)~平成20年2月8日(金) [当日必着]
[応募方法]:
事業計画書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、下記までご提出ください。
※応募を予定している方は、事前に下記までお問い合わせください。
[提出先]:
〒910-0296 坂井市丸岡町ソフトパークふくい7-1-16
財団法人ふくい産業支援センター 新事業支援部 宛
TEL:0776-67-7400 FAX:0776-67-7429
[ダウンロード]
事業パンフレット [PDF形式]
交付要領 [PDF形式]
※応募の際には事前に必ずお読みください。
応募様式[WORD形式]
※応募する事業に合った様式を次から選択してください。
“福井の強みを活かす”チャレンジ企業支援事業用事業計画書 〔記入要領〕
企業連携による繊維産地競争力強化モデル事業用事業計画書 〔記入要領〕
小売店との連携による福井ブランドめがね販売モデル事業用事業計画書 〔記入要領〕
事業整理シート等 [WORD形式]…事業計画作成の際にご活用ください。提出は不要です。