まだ、来年度の担当として正式に決まっていないのにもかかわらず、第1回アップグレードふくいを企画してしまっている私・・・(笑)
という訳で、平成20年度最初のアップグレードふくいの概要が決定いたしましたので、早速ブログにてお伝えしたいと思います。
栄えある、今年度初回のアップグレードふくい(Vol.19)の講師は、シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける時事通信社の湯川鶴章さん。
3月初旬、「デジタルサイネージ(街頭・店頭ディスプレー)」と「ウェブ解析」に関する2つのカンファレンスを中心に行った米国取材を踏まえ、広告・マーケティングの先進国である米国の最新動向はもちろん、経済インフラの再確立という大変化が忍び寄る中で、企業におけるビジネスチャンスはどこにあるのか、などについて語っていただきます。
最近、東京にて湯川さんのセミナーが複数企画されているのですが、いずれもあっという間に定員に達しているようです。値段もアップグレードふくいの参加料(2000円)よりも高いみたい。こちらは、交流会(ドリンク・軽食付)参加料込ですので、かなりお得かと思います~。
では、以下にイベント概要を記させていただきます。(概要&申込ページはこちら)
イベント名:アップグレードふくい(Vol.19)(申込はこちら)
テーマ:テクノロジーになる広告と、経済のリワイヤリング -360度マーケティングの最先端で見えてきた次のビジネスチャンス-
日時:2008年4月25日(金)18:00-21:30
講師:湯川鶴章氏(時事通信社 編集委員)
【会場】福井県産業情報センター(坂井市丸岡町熊堂)
参加料:2,000円(セミナー参加料、交流会飲食費を含みます。当日、受付にてお支払いください。)
定員:50名
当日スケジュール:
・受付]17:30-18:00
・セミナー:18:00-19:40(1F マルチホール)
・交流会:19:50-21:30(2F レストラン グレイズ)
概要:
昨年辺りからグーグル、マイクロソフト、ヤフーなど、米国の大手IT企業による広告会社・広告関連ベンチャー買収の動きが加速しています。こうした動きは、ネットの普及、急速な技術革新に伴って、現在の広告やマーケティングの形が大きく変わろうとしているためと言われており。今後中小企業を取り巻く環境にも影響を与えていくものと思われます。
今回のアップグレードふくいでは、シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける時事通信社の湯川鶴章氏を講師に招き、広告・マーケティングの先進国である米国の最新動向はもちろん、経済インフラの再確立という大変化が忍び寄る中で、企業におけるビジネスチャンスはどこにあるのか、などについて語っていただきます。
また、セミナー後の交流会には、県内のウェブ関係の方も数多く参加を予定しています。アップグレードふくいを通じて、ネット活用のヒントをつかんでください。
主な内容:
・なぜマイクロソフトはヤフー買収に乗り出したのか
・電通、グーグル、ソフトバンクの戦い
・急速な技術革新により激変する広告、マーケティング
・デジタルサイネージ(街頭・店頭ディスプレー)
・ウェブ解析
・ウェブ解析とCRMの基本連携を核に、あらゆるメジャーメント、あらゆるマーケティングのシステムがつながる
・広告インフラを大手IT企業、大手広告会社が押さえ込むことは不可能
お申し込みはこちらからどうぞ。
お問い合わせ先:
地域産業支援部 情報化支援グループ(Tel. 0776-67-7411、Fax. 0776-67-7419)