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現代の「ネットいじめ」の深刻さ。

[想像を超えた"ネットいじめ"の世界に絶句… - 学校裏サイト対策講座が実施 | マイコミジャーナル]という記事より。

子を持つ親の方はぜひ読んでいただきたい記事。自分も、正直ここまでとは思いませんでした。

記事内にも、「ネットいじめに対応できる大人が圧倒的に不足」と書いてありましたが、正直ある程度にはネットの事情を知っていると思っている自分でも全く知識不足だなと痛感した次第。

「3分ルール」や「メールのエンドレス」については、日本における現在までのネット上でのコミュニケーション特性などを鑑みると、多少理解できる部分もありますが、「なりすましプロフ」や「なりすましメール」は、いじめを軽く通りこして完全な犯罪。しかも本人が気づかないうちに送られるとあって、本当に恐ろしいです。これをビジネスの世界でやられたらと思うと、さらにゾッとします。


記事中に、「携帯電話の機能に『なりすましメールを拒否する』という設定がある・・・」という記事がありますが、そもそも設定以前にすべて拒否するように端末側で設定した上で売れといいたい。設定変更しないまま使用することで、なりすますことが可能であれば、端末を販売している会社にも相応の責任がありますね。

アナログ放送に終了告知のスーパーが入る件(まだ、総務省計画(案)段階だけど)

[「アナログ放送終わります」テレビ画面に常時字幕へ | asahi.com]という記事より。

いやはや、なりふり構わずというか。

実際には、2008年の7月24日からアナログ放送終了予定の2011年7月24日までの3年間、4つのステップに分けてアナログ放送終了の告知を進めていくようです。

特にレターボックス(画面の上下切り取り)にして、常時「アナログ終了告知のスーパー」を入れるというのはやりすぎなんじゃないかと。正直、地上デジタル放送の受信機器の普及が進んでいない原因は、「アナログ停波を知らない」からじゃないと思うんだけどなあ。現状の消費減退とあいまって、無駄な出費を抑えたい人々がぎりぎりまで視聴しようとしている、と考える方が自然なんじゃないかと。まあ、少なくとも自分はそうです(笑)


また、CMの上にもアナログ放送終わりますって出す予定だそう。これもすごい。お金を払って情報を掲載している上から、アナログ終了のお知らせって・・・自分がクライアントなら絶対に納得いかない。

というか、その頃にはCMを打つクライアント自体がグーッと減っているかもしれませんね。


ちょっと話はそれますが、ケーブルテレビについてはSTB(セットトップボックス)の方で地デジ対応するので、従来のテレビがそのまま使用できます。福井のような田舎の場合、比較的ケーブルテレビの普及率が高いので、騒がれているほどには移行に支障がないかもしれません。
ただ、テレビ1台毎に課金される今のシステムだと、折角1部屋に1台となったテレビがまた1家に一台という状況に戻るかも。ただ、ソニーのロケフリのように家庭内で録画した映像を飛ばす機器なども普及する予感。

さらに余談ですが、制作側の視点で見ると、いままでのタイトルのセーフティーなどの考え方が全く通用しないので、その辺の制作時の指針もあわせてきちんと発表して欲しいところです。

キーワード検索の終わり = 新たな検索のはじまり

[キーワード検索の終わり | Ad Innovator]という記事より。

現在、Googleが支配しつつあるキーワード検索も、新たな検索のスタンダードにいたるまでの通過点であることを示しているグラフ。細かいキーワードが理解できるかはおいておいて・・・先日の湯川さんのセミナー(アップグレードふくい Vol.19)にご参加いただいた方なら、このグラフ自体をみて「おっ」っと思われる方も多いはず(笑)

サービスや業界が成熟していく過程の中で、絶対だと思われるサービスがいつの間にか変わってしまう。ましてや、歴史の浅いインターネット業界であればなおさらですね。

検索についても、結果のノイズが減り、検索というアクションを起こしたユーザーの予想を超えるアンサーが用意される。そんなサービスがそう遠くない未来に実現しているものと確信します。

新設講座「インターネット利用スキル習得研修(新入社員・若手社員対象)」のご紹介。

各種IT関連研修を実施している、(財)ふくい産業支援センターなのですが、今期新設した講座の中でも「あ、こんな研修ちょっとあるといいな」と思う研修が目に付いたので簡単にご紹介。

[インターネット利用スキル習得(新入社員・若手社員対象) | (財)ふくい産業支援センター]


インターネット上でのビジネスマナーには、普段の生活からは学べないような事例が多くあります。

学生時代を通じて(携帯は活用しているけれど)パソコンを通じたネットを活用していない新人社員の方に、マナーを細かく社内で研修するというのはなかなか手間のかかるもの。ネットは大変便利で、ビジネスに欠かせないものである半面、間違った使用方法をした場合、最悪の場合会社の信用や評判を一気に落とすどころか、損害賠償請求といったケースも考えられますよね。

「ビジネスでネットを活用するために最低限知っておきたいマナー・スキル」について、まる2日間を使ってしっかり学べる本セミナー。これで、12000円(税込)というのはなかなかリーズナブルなのではないかと思ったりしております。

では、以下に、講座概要についてまとめましたので、ご覧くださいませ。
(ご興味ある方は、ぜひお申し込み・お問い合わせください。)

インターネット利用スキル習得/新入社員・若手社員対象
(失敗しないためのインターネット活用知識・マナーを習得します。)

[講座概要&申込はこちらから]

[講座のねらい]
ビジネスの場でのインターネットの利用は欠かせないものとなっています。
インターネットは便利な反面、活用方法を間違えると、会社の信用や評判を一気に落としかねない危険を併せ持っています。本講座では、主に新入社員や若手社員の方を対象に、電子メールの利活用、インターネットでの情報収集方法、情報セキュリティの考え方や対策、押さえておきたい利用マナーなど、ネットを活用する際に基本的に知っておきたい基本知識について体系的に学習していただきます。 

[日時]:平成20年5月27日(火)、28日(水) 9:00~17:00の全2日間
[会場]:福井県産業情報センタービル
[テーマ]:インターネット利用スキル習得/新入社員・若手社員対象
[受講対象]:仕事でインターネットを利活用するにあたっての基本知識を習得したい方。
[前提知識]:パソコンの基本操作ができる。(キーボード、マウスをスムーズに操作できる方)

[内容]:
(1日目)
■ビジネスメールのマナー
・基本的メール文章の流れ
・メールでの敬語、謙譲語の使い方
・添付ファイルの操作とマナー
・署名の付け方
・返信と転送のマナー
・電話・FAX・メールの使い分けと併用
■ビジネスメールの活用
・受信のルール
・複数メールの送り方(CCとBCC)
・メーリングリストの活用
■電子メール実習
マナーや相手に伝わりやすい表現、実際にビジネスの場で起こりうる場面を想定した実習を行います。
■コンピュータウィルスの対応
・現在危険とされているウィルス情報
・ウィルスの被害について
・ウィルスの感染経路と注意点
・ウィルス対策ソフトの確認
・日常的ウィルス対策(メール編)
■情報セキュリティの基礎
・パスワードの管理
・Windowsアップデートの活用
・ソーシャルエンジニアリング(社会的手口)の基礎知識(トラッシング、なりすまし、不正メールなどの対応)

(2日目)
■情報モラルとは
・社会人、組織人として必要になる法令順守の意識
■インターネット取引に関する法律
・電子契約法
・迷惑メール防止法
・不正アクセス禁止法
■個人情報保護法
・個人情報とは
・個人情報取扱事業者
・個人情報の漏洩対策
■著作権法と肖像権
・著作権法とは
・引用とは
・二次使用について
・使用権について
・肖像権とは
■その他自社に係わる法的情報の収集(実習)
・調べる法律の設定
・検索での情報収集
・Wordを利用したレポート作成・発表
(※操作実習、演習を豊富に取り入れ、興味をもって受講していただけるよう工夫したカリキュラムとなっています。)

[受講料]:12,000(税込)テキスト料:0円
[定員]:12名
問い合わせ先:財団法人ふくい産業支援センター 地域産業支援部 情報化支援グループ
TEL:0776-67-7411  FAX:0776-67-7419

本日開催~ 「第1回鯖乃家ブレスト会(鯖乃家LLC presents)」

最近、新メンバーではじまった鯖乃家さんが、新しい活動に向けて、ブレスト会を開催するそうです。
自分、イベントを知ったのが今日というなんともな失態で、参加はできないのですがご紹介。

アップグレードふくいでも、こうしたブレスト会みたいの、一度やってみたいな。


では、ここからイベントのご紹介。


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鯖乃家LLC presents 第1回 鯖乃家ブレスト会
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◆ブレスト(=ブレインストーミング)とは?
集団で自由に意見を出し合い、あるテーマに関する多様な意見を抽出する技法のことです。
相手の意見を否定せず、皆でひたすら意見を出すことにより、様々な意見が結びつき、全くの新しい発想がうまれやすくなります。
この技法を利用して、みなさんの考える鯖乃家でやってほしい事・やりたい事などを思いつくかぎり挙げてもらい、挙げられたキーワードを元に、今後の鯖乃家活動方針を決めます!

◆日時:平成20年4月28日(月)午後7時30分~9時頃
◆会場:らてんぽ(鯖江市本町2丁目1-11)
◆定員:30名(オープン、先着順)
◆参加費:一般 2,000円、学生 1,000円
◆主催:鯖乃家合同会社/共催:NPO学生連合
◆お申し込み方法:
メディア塾はお申込み先着順のため、必ず事前にお申し込み願います。
下記のお申し込みフォームをコピー&ペースト、ご記入の上、鯖乃家( info@sabanoya.jp )までお申し込み願います。

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鯖乃家LLC presents
第1回 鯖乃家ブレスト会 申込みフォーム
(申込先: info@sabanoya.jp )
ご所属:
ご芳名:
E-mailアドレス:
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「アップグレードふくいVol.19」が、無事終了しました。

先週金曜夜に開催した「アップグレードふくい Vol.19(4/25)」

思ったよりキャンセルも多くてちと心配・・・だったんですが、最終的には定員を軽く超える67名(←速報値。若干ずれるかも・・・です)のみなさんにご参加いただきました。お越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました。

交流会後の非公式な懇親会を経て、家に着いたのは午前4時(笑)
さすがに、土曜日なかなか疲れが取れませんでした。

湯川さんのセミナーは、まさに広告の近未来(理想というか、恐ろしいというか。)を感じさせる内容。そのまま、日本に当てはまるかは別ですが、こうした動きがあるんだよというのを知れたことはたいへんためになったなと。電車内広告や携帯電話については日本が世界の先を行っているということで、その辺の日本発サービスが世界標準になったりというチャンスは十分あるんじゃないかと思ったりします。また、時間作って、感想などブログにてアップします。

さて、次回のアップグレードふくいは、通算20回目。

色んな講師候補(ほとんど無謀なものでしたが・・・(笑))いただきましたが、色々考えつつ企画させていただきたいと思いますが・・・。

決まらなかったら、21回目を先にしたいくらいです(笑)


追伸:
 レポートなどブログにてお書きいただいた方は、こちらのエントリーにトラックバックいただければ幸いです~。

チャットやってますか?

こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。

みなさん、チャットソフトはどういったものをお使いですか?Yahooメッセンジャー・マイクロソフトメッセンジャーなどありますが、当方「Skype」「Gtalk」を活用しています。

チャットとは(wikipedia)

デスクワークの際は、チャットソフトを通じてちょっとしたご相談などにものれるかと思いますので、「Skype(「だいきっちゃん」で検索してみてください)」・「Gtalk(「daikichi」で登録しております。)」をお使いの方は、お気軽にご連絡いただければ幸いです。

あ、ブログ右上のチャットボタン(ソフトをインストールすることなくチャットできます。)もご活用くださいね。

お申し込みが定員70名を突破!&明日PRシート(最終版)を配信します~

さて、いよいよ今週末に迫りました「アップグレードふくい Vol.19」
実は、昨日の時点で既に70名を超えるお申し込みをいただいております。

特に、新規で広告関連のみなさまからのお申し込みを、非常に多くいただいております。さすが、広告に携わるみなさん。情報感度が高いです。

さて、明日(4月24日)の午前中(10時頃を予定してます)に、当日交流会まで参加される参加者のみなさんのプロフィールをまとめたPRシート(第3弾)をお送りいたします。

「参加しようかなあ」と考えているけれど、お申し込みがまだという方は、23日の9時頃までにお申し込みくださいませ。PRシートに情報を反映させていただきます。


[アップグレードふくい Vol.19(4/25(金)18:00~) | 財団法人ふくい産業支援センター]

今年7月から、「アナログ放送終了~」の字幕案内が画面に常時出現か?

[「アナログ放送終わります」テレビ画面に常時字幕へ | asahi.com]という記事より。

ああ、もう最悪の部類に入る移行PRの方法ですね。
ただでさえ見ないテレビをさらに見なくなりそうです。

特に、CMにも入れるってのは考えられないな。お金出して掲載してくれている広告主にとって、そんなことはあんたらの都合でしょって感じです。貴重なCMの一部に情報として掲載するんだから、広告主にお金を払ったらいかがでしょうか?>地上デジタル放送(地デジ)への完全移行をPRしている皆様

お申し込みが定員(50名)を突破しました~。

時事通信社の湯川鶴章氏さんに、米国のITマーケティングの最新動向を語っていただく「アップグレードふくい Vol.19」ですが、昨日定員(という名のノルマ(笑))を突破しました。お申し込みいただいたみなさんありがとうございます。

実際には、今日に入って結構多くお申し込みをいただいておりまして、来週頭には60名も突破しそうな勢いです。中には、「東京で行われた湯川さんのセミナーに参加できなかったから・・・」という理由で、東京からお越しいただく参加者の方もいらっしゃいます。すばらしい行動力に脱帽!です。

やっぱり、アメリカの広告・ネット事情というテーマは、みなさん非常に興味をお持ちなんですね。

先述の通り、50名という定員はノルマみたいなもんですので、70-80名位までは問題なくお受付できるかと思いますので、ご興味ある方は引き続きお申し込みをお待ちしております。

[アップグレードふくい Vol.19(テーマは米国のITマーケティングの最新動向)]

新聞社の記者数が大幅減(アメリカの話)をみて。

[米新聞社,広告売上高の激減により記者数も大幅減 | media pub]という記事より。

日本における、ネットを含めた今後の動向を見る上で欠かせないアメリカの動向。
既に、2007年における新聞記者の数は前年比5%減とのこと。減少率は過去30年間で最高だそうです。
アメリカの新聞の広告売上高についても、過去最大の減少率ということなので、それを受けての雇用カットということなんでしょうね。


そして、今後の日本がどのようになっていくかですね。

ここまで大きな影響がすぐに出てくるかどうかはわかりませんが、若い世代を中心に新聞を必要としていないというのは厳しい事実。ネット等での代替がむずかしいコンテンツの充実方法があればよいのですが・・・そう、簡単ではないでしょうね。

また、日米での差をつかんでいないのであれなんですけど、個人的には日本の場合、新聞の折込チラシの価値がまだまだあるんじゃないかと思っています。ただ、これも、宅配便や地域の新聞販売店等が独自に無料で配達するサービスを開始すればそれまでなわけで。

多分広告チラシの代替サービスができたら(それが紙媒体のままか、携帯配信などなのかはわかりませんが)私個人としては新聞を取らないかな、というのが正直なところ。


ただ、コンテンツの拡充を考えると、全国紙よりも地方紙の方が向いているなと。全国的なニュースはネットなどに任せて、地域でなかなか伝えきれない情報を伝えていく。そうした方向に生き残る道がありそうな気がします。


人間も会社もそうだと思いますが、追い込まれないとなかなか変われないものですよね。
この大きな変革時期を機会と考え、ぜひ、今後も新聞を読みたい、と思わせる会社が出てくることを期待してます。

sonyの新CM「Foam City」

SONYの新しいコマーシャル「Foam City」。
カメラ製品のCMとして制作されているもので、マイアミの町が泡だらけになっています。

地元の人に撮影してもらうため、デジカメ・ハンディカムが配布されたそうで、今後ネット上などでアップされた映像を見る機会があるかもしれませんね。

ペパボの新サービス「30days Album」を早速使ってみました。

「30days Album」公式サイトにて、スイッチ鷹野さんも推薦しているペパボ(paperboy&co.)の新サービス「30days Album」

機能はそのもの「30日限定オンラインフォトアルバム」なんですが、物は試しということで早速ユーザー登録して、写真アップしてみました。テスト画像は、当方が最近中古にて入手した自転車でございます(笑)。

どんな感じで見られるのか、ここで確認できます。
[あちきのチャリンコの写真 | 30days Album]
[合い言葉]bicycle
[アルバムの公開終了日]2008/05/16


鷹野さんも、コメントでおっしゃっていますが、これイベントの写真を共有するのにうってつけだなと思いました。

確かに、写真については、誰でも見れる状態での公開について、嫌だなあと思う方がいらっしゃるのも事実ですし、そういった気持ちも十分に理解できますので、イベント参加者だけにキーワードを添えてサイトの連絡を入れるというのは、とてもよい感じ。特にずっとネット上に残す必要もないですしね。

という訳で、来週のアップグレードふくいから早速活用してみたいと思います。楽しみ楽しみ。

Nike CM[Laker Kobe Bryant]

久しぶりに映像ネタを(笑)

NBAのスーパースター、コービー・ブライアントによるすごい映像(といっても本当にやるはずはありませんが)相変わらずクウォリティ高いです。

でも、この内容は日本ではちょっとできないでしょうね~。
放送数日でクレームついて見ることができなくなりそうです。

「YouTube ウォンツチャンネル」が、何気に充実しているらしい。

[弊社がYouTubeのコンテンツ・パートナーになった気がします | どんまいざんまい]という記事より。

コンテンツ量232件(2,008年4月17日現在)とか、コンテンツによっては3000回以上視聴されているとか、何気にとっても充実していることにただただ脱帽。YouTube上での教育コンテンツというニッチマーケットとはいえ、YouTube公式パートナー担ったというのもうなずける内容です。

[wants.jpのチャンネル | YouTube]

僕も最近歳食って物忘れが激しいので、ネット・ソフトの活用方法を忘れ次第、本チャンネルでリハビリします(笑)

ぜひ、今後も拡充していって、教育コンテンツの街「SABAE」を実現していってくださいね!>donmaiさん

お申し込みが40名を突破しました(アップグレードふくい Vol.19)

時事通信社の湯川鶴章氏さんに、米国のITマーケティングの最新動向を語っていただく「アップグレードふくい Vol.19」ですが、昨日お申し込みが40名を突破いたしました!!!(定員は50名)

今年度から、アップグレードふくいの参加料が2000円(昨年までは1000円)にあがったこともあって、40名参加してくれれば御の字かなあと思っていたのですが、ほぼ通常の申込ペースということで、事務局としても嬉しい誤算といったところ。今回は、初参加の方も結構いらっしゃいますので、新しい出会いもありそう。

明日(4月18日)の午前中に、交流会まで参加される参加者のみなさんのプロフィールをまとめたPRシート(第2弾)をお送りする予定ですので、お申し込みがまだの方はぜひどうぞ。

[アップグレードふくい Vol.19(テーマは米国のITマーケティングの最新動向)]

モバイルSNSの将来性って?

[私は最近SNSの未来の姿を見てしまった―まだ名前は言えないが | TechCrunch]という記事より。

筆者も指摘している通りで、モバイルにおけるネット環境の充実・携帯電話を含めたネット端末の高機能化、そしてもっとも大きな課題であろうモバイルネット環境の価格低廉化にあわせて必ず普及するものと思います。

ただ、これは正直SNSに限らない動きなんじゃないかとも思います。自分は、モバイル環境には惹かれるけど、安くなったとはいえ料金的にまだまだと考えて、個人的にも活用していない段階ですが、あくまで30代後半に入った人間の例であって、20代以下のみなさんをみると・・・ご存知の通りですよね(笑)

iPhoneはもちろんですが、iPhoneのような携帯端末が普及し、ネット接続の料金も低下することで、さらに普及が進むんじゃないかな。その頃には、国内の携帯キャリアは、キャリアに依存しないネットサービスが簡単に提供されるような環境を整えて、さらに魅力あるモバイルネットの活用イメージを提案して欲しいなと切に願います。その頃には年寄りユーザーになるであろう僕にも優しい目のサービスでぜひ(笑)


さらに、4月25日の「アップグレードふくい Vol.19」に講師でご参加いただく湯川さんのブログより。
[ケータイこそが究極のSNS | 湯川鶴章のIT潮流]

とりあえずサードパーティがGPS搭載機だけを対象にしたキャリア横断のサービスを始めるんじゃなかろうか。

GPSはありですねー。リアルとの連動を意識すればするほど、自身・相手の位置情報を示すデータが欲しくなります。「アップグレードふくい」みたいな交流会に参加した時、印刷物なんか用意してもらわなくても、モバイル端末で参加者のプロフィール一覧をゲットみたいなイメージでしょうか(笑)


余談ですが、個人的には「携帯&GPS」と聞くと、良いイメージの使われ方よりも、悪いイメージの使われ方のほうを意識してしまうのは、歳を取った証拠でしょうか。なんとなく子供の世代のネット環境がどうなっているのかについて、心配してしまう部分もあります。

ただ、いたずらに規制しても根本的な解決にもならないでしょうから、子供がネットに接する際の心構えというかそうした部分をどう説いていったらいいか、なんてことを思ってしまいます。って、最後は何の話やという感じですね(笑)


よいかわるいか、とかではなく日本におけるモバイルのネット活用環境は少々特殊なようですので、ぜひそこから世界に通用するようなウェブサービスが生まれてくれればと切に願います。

Windows Vista Home Basicが、こっそり安くなっている(10,479円(税込))件

[Vista Home Basic が 9,980円(税抜き) | 福井県産業情報センター 嶺南支所日記]の記事より。

新規に買うOSとしてもXPが多く選ばれるなど、各所で不評の「Windows Vista」ですが(笑)、価格がグッと安くなっていることは良いことですね。XPも近々販売終了予定ということなので、多分それもあっての安売りだとは思います。思惑通り導入が進むかは、わかりませんけど。

Office2007 も9,980円(税込)だそうです。
OSとセットで2万円。一時には考えられない安さかも。
ちょうど、winマシーンの購入を考えられている方は、OSなしでゴーですかね?(笑)

[Windows Vista - おトクなキャンペーン情報 | Microsoft]

でも、最近はアプリもネットに依存するケースが多くなっているので、正直OSなんでもいいかも?という方も少なくないかもしれませんね。個人的には、Firefoxさえ動けばいいような気さえしてます(笑)

福井県内の景気動向レポート(2008年1-3月期)をアップしました。

今回は、財団法人ふくい産業支援センターの別事業をちょっとご紹介。当センターでは、福井県内における各産業の景況感について、四半期毎に3種の調査を実施しています。

[福井県内の景気動向レポート | 財団法人ふくい産業支援センター]


今回は、2008年1-3月期の景況レポートがまとまりました。福井県内の景況感を俯瞰するための一資料としてご活用くださいませっ。

[2008年1-3月期景況レポート | 財団法人ふくい産業支援センター]

IT研修の年間ガイドブックが完成しました!

財団法人ふくい産業支援センターにて行っております、IT研修の年間ガイドブック(平成20年度版)が完成いたしました。

今年度のカリキュラムでは、従来の研修に加え、ExcelやPowerpointの活用研修や、CAD研修など、新講座も目白押しですので、ぜひご覧くださいませ。

なお、年間ガイドブック送付を希望される方には、無料でお送りいたしております。詳しくは、下記のサイトをご覧の上、ご連絡ください。

[年間ガイドブック(講座案内)について | 財団法人ふくい産業支援センター]


サイトの方では、既に各講座の概要アップはもちろん・お申し込みについても受付中です。ネットから申し込みたいという方はこちらをどうぞ。

[IT研修のご案内 | 財団法人ふくい産業支援センター]

アメリカの情報端末、chumby(チャンビー)。

[chumby――米国生まれの情報端末に家電の未来を見る | ITmediaエンタープライズ]という記事より。

chumbyは、一言で言うと「無線LAN内蔵の据置端末」ですが、もっとも特徴的なのは、「Flash
lite」で作成したウィジェットを活用することによって、RSSや動画、ゲームなどが楽しめること。サイトを通じて、ユーザーが作ったウィジェットなづ含めて活用することができるそう。自分が作成できるというのが、普及の上でのポイントになっている気がします。

日本の場合を考えると、既にこうしたネットに触れることのできる端末(携帯電話・携帯ゲーム機等)がとても普及していること。iPhone上陸の時期に合わせてここ数年のうちに携帯電話がこうした機能面をさらに充実させてくること等が想定できるので、chumbyがそのまま流行るかとなると「???」な気もします。

でも、携帯各社が囲い込みに熱心なあまり、クローズドなサービス展開をするようだと・・・ですね。


個人的には、NintendoDSやPSPが携帯電話機能をプラスしてリ・デザインされた後、世界を二分・席捲というシナリオがみてみたい。国内の携帯キャリアも、iPhoneとかにごっそり持っていかれるくらいなら、ぜひ提携して実現して欲しいなあ。

「事業計画作成とベンチャー経営の手引き(総務省)」のご紹介。

[総務省「事業計画作成とベンチャー経営の手引き」がすごい件 | 小野和俊のブログ]という記事より。

「事業計画作成とベンチャー経営の手引き(総務省)」がネットで評判になっているようなのでご紹介。
はてなブックマークのコメントでも、「総務省グッジョブ。」等概ね評価されています。という訳で、自分も早速総務省の公式ページからダウンロードしました。

といっても、219ページの力作。しかもなぜか全編ゴシック(笑・ある意味熱い気持ちは伝わりますが)一回目を通すだけでもかなりの時間が必要となりそうです。

[報道資料「事業計画作成とベンチャー経営の手引き」及び「事業計画作成支援コースの運営とベンチャー支援上のポイント」の公表 | 総務省]

前述で紹介したブログでは、かなり生々しく実践的な内容を挙げてまとめられているそうです。
また、当センターのような支援機関担当者については、「事業計画作成支援コースの運営とベンチャー支援上のポイント」もあわせて読むとよさそう。

福井県において、こうした規模のベンチャー企業が立ち上がるケースがどれだけあるかは別としても、基本的な仕組みを知っておくことは大事ですので、しっかり参考にさせていただきたいと思います。

英BBCのすばらしい「見逃した番組追いかけ」サービスiPlayer

[英BBC、Wiiで過去一週間分のテレビが見られるサービスを開始 | Engadget Japanese]という記事より。

ああ、もう、日本の放送業界(民官問わず)明日からでも見習ってほしいサービス。
積極的に利用するかどうか、自分そんなにテレビ見るのか?ということよりも(笑)、その姿勢を評価したいです。

ちなみに、iPlayerはBBCが放送したテレビ番組の見逃した回をインターネット経由で視聴できるサービス。実際に人気も相当のものらしく、PC版のサービス提供以来4200万番組のアクセス数があるとのこと。

イギリスでも大人気のWiiへの対応を果たすことで、PCユーザー以外の利用取り込みも一段と期待できそうですね。


それに引き換え日本の状況ときたら・・・無料で放送しているものなんだからダビング制限なんて要らないと思うんだけどなあ。

IKEAホームファニシング・ライナー

[IKEA風のポートライナー | Gizmode]という記事より。

IKEAの広告は、本当に面白い。

「IKEAホームファニシング・ライナー」神戸のポートライナーが、IKEAのソファやカーテンのテキスタイルで埋め尽くしてます。電車を利用する方にとっては強烈なインパクトがありますよね。

以前、こんなのもありましたし(笑)
[IKEAで6日間生活するコメディアン。 | UGF担当者ブログ]

5月6日までの期間限定らしいので、今回は無理ですが、ぜひ一度のってみたいです。

[BDZ-A70]ウォークマン・PSP・携帯等、簡単に転送できるHDDレコーダー

[【増田和夫が速攻レビュー】“映像を持ち出せる”ソニー新BDレコーダー「BDZ-A70」のモバイル度を検証 | 日経トレンディネット]という記事より。

PSPユーザーの自分にとっては、ちょっと気になる記事。
ダビング10という、業界規制が続く中、ソニーがなかなか使い勝手の良い製品を提供してくれたみたいです。
(「ダビング10」については、以前のブログエントリー「地上デジタル・無料BSデジタルが、6月2日からコピー10回可能に。」をご覧ください。)

レビューをざっと読む限り、なかなか使い勝手の良いように作られていますね。番組録画の際に、モバイル用のファイルを別途エンコードして用意する設定があるため、1時間番組で2分程度の転送時間(標準モード録画時)でOKとのこと。

転送用の録画はワンセグではなくH.264エンコードのQVGA(320×240ドット)動画のため、H.264対応の携帯電話でも視聴できます。

「BDZ-A70」はブルーレイレコーダーなので、まだ10万円後半の価格のようです(た、高い)


とここまで書いてきましたが、個人的にはブルーレイなしのHDDのみのバージョンを5万位で売り出して欲しいです(笑)

正直、マスター自体もH.264エンコードの高画質バージョンくらいでいいんじゃないだろうか。
モバイルで見たい番組という時点で、特に高画質を求めていないわけですしね。

アップグレードふくいのサイトをプチリニューアルしました。

アップグレードふくいサイトのをプチリニューアルが一応終了しましたので、簡単にご報告。
正直、パッと見はあんまり変わったように見えないかもしれませんが、少しでもご利用いただくみなさんに使いやすいようにと改善させていただいたつもりです。

[改善点はこちら]
 ・最新のブログエントリーのタイトルを見れるようにしました(UGFイベント関連のみ表示してます)
 ・UGF日程 + 担当がPickupしたイベント情報等を掲載しました(Googleカレンダーを活用)
 ・サイト右上に、チャットアイコンを取り付けました(GoogleTalkを活用。クリックするだけですぐチャットできます。)
 ・過去のアップブレードふくいを「アップグレードふくい Vol.○○」という表現に統一しました。


という訳で、ちょっとした変更ではありますが、引き続きアップグレードふくいサイトをご活用いただければ幸いです。


[異業種交流イベント「アップグレードふくい」]

本日17時頃、アップグレードふくい(Vol.19)のPRシートを配信します!

みなさん、こんにちわ。さとう@アップブレードふくい担当です。

さて、「広告・マーケティングの未来」をテーマに、時事通信社の湯川さんをお招きして、4月25日(金)18時より開催するアップグレードふくい(Vol.19)。今回は既に30名を軽く超える皆様にお申し込みをいただいております。

さて、本日17時頃、参加者みなさんのお仕事プロフィールをまとめたPRシートを送信いたします。
PRシートへのプロフィール掲載を希望される方は、本日16時頃までにお申し込みいただければ幸いです。

PRシートに、自社の事業概要や参加目的などを記載しておきますと、他の参加者向けの広報につながるほか、当日の交流も大変スムーズです。
当日は、イベント資料として印刷・配布いたしますので、「当日受付でかまわないや」と思ってらっしゃる方も、ぜひ事前にお申し込みいただければ幸いです。

また、既に申込を済ませている方で、「プロフィールを記入したい!」という方も、お気軽に再度申込画面にてご入力・お申し込みくださいませ。

 
[アップグレードふくい(Vol.19)(4/25(金)18:00~)概要&申込はこちらから]

参加される方の声、ご紹介します。(その2) - アップグレードふくい(Vol.19)

・「参加しないより、参加して後悔しましょう。」
 (県内在住 システム開発会社勤務)


・「「広告がテクノロジーになる。」とても刺激的です。
 最先端のテクノロジーはよく魔法に例えられますが、こういうセミナーでその仕組みを知っておいて、魔法を「かけられる」側ではなく、「使う側」になりたいと思います。
ネット上でのビジネスは常に変化しつづけており、それが逆にチャンスを生み続けていると思います。チャンスは変化に気づいた人だけが得られると思うので、このセミナーで新たなビジネスチャンスを掴みたいと思います。」
 (県内在住 ソフト開発会社勤務)


ちょっと間が空いてしまいましたが、お2人分ご紹介させていただきました。

精力的な米国取材を経て、広告・マーケティングの最新動向について語っていただける今回のアップグレードふくい。既に30名を超える皆様にお申し込みをいただいております。
詳細については、お気軽に担当(さとう:0776-67-7411)までどうぞ。

[アップグレードふくい(Vol.19)(4/25) | (財)ふくい産業支援センター]


関連リンク:参加される方の声、ご紹介します。(その1)

新年度講座募集開始&年間ガイドブック発送まもなくです~。

平成20年度のIT関連講座の募集を一部開始しました。
 【新入社員・若手社員向け】
  ・インターネット利用スキル習得講座(5/27~)
 【経営者・管理者向け】
  ・インターネット利用スキル習得講座(6/25~)
  ・Excel業務活用講座(6/5~)
  ・Powerpointによるプレゼンテーション実践講座(7/2~))

また、平成20年度のIT研修パンフレットがもうすぐ完成いたしますよ。
ガイドブックの送付(無料)を希望される方は、お気軽にサイトよりお問い合わせください。

[IT研修のご案内 | (財)ふくい産業支援センター]

(財)ふくい産業支援センターのeビジネス研修事例が「宣伝会議」さんの書籍に紹介されました。

宣伝会議さん発行の「プロモーション・宣伝・ブランディングに効く!次世代マーケティング・コミュニケーション実例」に、(財)ふくい産業支援センターeビジネス研修の事例がが紹介されています。

担当であるオオキさんのブログに記事内容などアップされていますので、よろしければこちらをご覧くださいませ。


[宣伝会議さんの書籍でご紹介いただきました | FISC*IT研修&セミナー]

県内業界の動きを見るのに便利な「新聞記事タイトル検索」

手前味噌な話で恐縮なんですが、(財)ふくい産業支援センターにて作成している新聞記事タイトル検索のページは、何気に便利で個人的にチョコチョコチェックしています。

[新聞記事タイトル検索 | 財団法人ふくい産業支援センター]

基本、新聞記事のタイトル情報のみ提供しているサービスなんですが、タイトルだけでも県内業界の動きがある程度把握できます。新聞記事の原稿自体は、3ヶ月間センター内にあります産業情報資料室にて保管していますので、見に来ていただくことも可能です。

また、キーワード検索も可能。
企業名で検索して会社の動きをチェックするといったこともできます。
個人的には、RSS配信してくれれば完璧なんですが・・・メルマガ形式でもいいかもしれませんね。


ってことで、担当さんにそっとお願いしてみようかな(笑)

「ちりとてちん」の視聴率と見た人の評判について

[「ちりとてちん」の視聴率と、ブログでの高い評判と、アマゾンでのDVD予約 | 誰も信じてくれない、本当にあった不思議な話。]という記事より。

NHKの朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」の平均視聴率が関東地区で過去最低というニュースを見られた方もいらっしゃるかと思います。まあ、そもそも視聴率なんてものは、今後どんどん下がるのが前提だと思いますので、それは織り込み済みとしまして、「福井を含めた関西圏が舞台」・「人気が出てきていたとはいえ落語という興味を持つ対象が限られたテーマ」だったことが影響あるんだろうな、と。

ただ、自分も見ていたんですけど、視聴率とは関係なく、番組の内容自体は結構面白かったんですよね。ネット上でも結構盛り上がっているようですし、DVD化がすぐ決まったり、Amazonの評価欄でも期待の声がすごく上がっていたりと、放送が終了したにもかかわらず、いまだに盛り上がりが続いているようです。

「ヒロインがいじめられて苦労して最後には・・・」という黄金パターンではあるんですけど、味付けの部分で少々ニッチ(幅広くは受けないかもしれないけれど)なテーマを取り上げる。今後の番組制作のひとつの可能性を示す事例になるかもしれません。

テレビの視聴率が落ちるのにあわせて、番組制作の部分も少しずつ変わっていく・その方向を模索している時期なんだろうなと思います。変化を受け入れて、ぜひ良い方向に変わっていってほしいですね。


あ、もちろん、福井県に住むものとして「ちりとてちん」は単純に応援してます(笑)

参加される方の声、ご紹介します。(その1) - アップグレードふくい(Vol.19)

「もしあなたが「未来の広告」に興味を持っていたら、必見のセミナーです!(県内在住 ウェブ制作会社勤務)」


精力的な米国取材を経て、広告・マーケティングの最新動向について語っていただける今回のアップグレードふくい。ネット業界の方はもちろんですが、現状広告のお仕事に関連している方々にこそ聞いていただきたいです。詳細などについては、おきがるに担当(さとう:0776-67-7411)までどうぞ。

[アップグレードふくい(Vol.19)(4/25) | (財)ふくい産業支援センター]

ネット×テレビの行方。

[ネット対応テレビに「コミュニケーション」を組み込む方法 | Heartlogic]という記事より。

行きたいなあと思っていたこのイベントにいけなかったので、参加された方のブログを見ながら少し思うところを。


全体として、テレビの課題は技術的なものというよりも政治的なものだったり、メーカー的にはナショナルブランドがイノベーションのジレンマに陥りまくってますよ、ということかなと感じた。

これは、ほんとはたからみていても感じますよね。松下が、アメリカでのみYoutube視聴可能なテレビを売り出しているのをみたりすると、ほんと何なんだろうと。国や放送関連がメーカーの足引っ張っちゃってるみたいなイメージ。とはいえ、ネットにあるコンテンツを視聴できるようになることは、ひとつの機能追加でしかないんですけど。


テレビの使われ方的にも「家族」という枠が大切で、例えば、子どもが帰ってきてテレビを付けたら外出中のママからの伝言が見えるとか、そういうのがあったら良いんじゃないかなあ。離れた家族とのコミュニケーションもできたらモアベター。

このアイディア、いいですね~。
テレビである必然性は特にないけど(笑)、活用のイメージとかを上手く提案できたら成功しそう。

個人的には、毎日のコミュニケーションよりも、遠く離れたり・一緒に住んでいない家族とのコミュニケーションの方が期待する比重が大きいなと。諸事情あって、別居しているおじいちゃんと紅白みながら「ああでもないこうでもない」みたいな(笑)

もちろん、友達と2ch実況風に楽しむのもありですしね。

タレントブログやお店情報とのリンクとかっていうのは、放っておいても充実していきそうな気がしますが、こういうコミュニケーションの形はとてもすばらしいと思うし、テレビの存在価値をもう何十年か伸ばしてくれる貴重なものではないかと思ったりしています。

ペパボ春の大感謝祭(エイプリルフールネタ)

今年もネット中で色々展開されているエイプリルフールネタ。

ペパボでは、社長である家入さんの著書「こんな僕でも社長になれた(直筆らくがき付き)」を物々交換する様子をネット上で生中継してます。京都のはてなにいったり、鎌倉のカヤックにいったりとリアルに移動中。モブログ・24時間中継・掲示板と盛りだくさんです。

1年に1回位こんな日あってもいいよね。
官公庁ジャンルに属するであろう当センターでやったら、えらいことになりそうですが(笑)

[ペパボ春の大感謝祭 2008 | paperboy&co.]


ちなみに、ネット上のエイプリルフールネタこちらに一杯紹介されてます。
[エイプリルフールに便乗しているサイトまとめ2008年版 | GIGAZINE]
[続・エイプリルフールに便乗しているサイトまとめ2008年版 | GIGAZINE]

本日福井新聞に紹介記事載りました[アップグレードふくい(Vol.19)]

湯川鶴章(時事通信社 編集委員)さんにお越しいただく、アップグレードふくい(Vol.19)(4/25)
本日福井新聞に紹介記事がのったこともあり、朝からお問い合わせをいただいております。

まだ、定員(50名)まで余裕ございますが、ご興味ある方はお早めにどうぞ。

[アップグレードふくい(Vol.19)(概要・申込受付サイト) | (財)ふくい産業支援センター]

第6回東京インタラクティブ・アド・アワード(UNIQLOCKがグランプリ)

インターネット広告推進協議会主催による「第6回 東京インタラクティブ・アド・アワード」

グランプリは、「UNIQLOCK」とのこと。確かに回りでも大いに話題になりましたので、納得のグランプリといえますね。なお、受賞作品はこちらで見ることができます。まだまだ、面白い表現方法が埋もれているであろうネット広告。来年はまた全然違うものがみれるんだろうな。

[受賞作品 | 東京インタラクティブ・アド・アワード]