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ネット専業生保、「ライフネット生命保険」

ネットでは立ち上げ前から結構話題となっていた「ライフネット生命保険」
最近マスメディアでも取り上げられていますね。

「ライフネット生命保険」

詳しい条件などをネット入力だけでうめれるかなど課題もありますが、こういう新しい試みは応援したいです。ネット上で、今後色々必要となるお金なども計算できるそうで、近いうちにシミュレーションも試さねばと思っています。

無駄な経費とまでは言いませんが、直接売りにくる外交員さんの経費が浮くだけでも、リーズナブルに商品が用意できるとのことで、若い世代中心に大成功しそうです。

任天堂「ニンテンドースポット」実験サービス開始。

[任天堂が携帯ゲーム機「DS」へ情報配信 | nikkan sports.com]という記事より。

もう、結構なブログやニュースにも取り上げられていますが、気になるニュースなためピック。

提携しているマクドナルド自体は、当方全く興味なしですが、DSソフトの体験版ダウンロードというのはよいですね。というか、まだなかったのかとちょっと驚きました。(DS持ってないので・・・)

当方が所有している、PSPでは既に同様のサービスが行われていまして、いい感じに利用させていただいています。まだ、PSPではナビソフト以外に買ったゲームソフトは一本だけど、実際試した上で気に入ったら買おうと思っていますし、売り上げにもかなり良い効果あるんじゃないかな。

なお、任天堂の正式なニュースリリースはこちら。
[ニンテンドーDSの活用拡充について 「ニンテンドースポット」実験サービスの開始]


まだまだ、試験段階ですし、色んな会社と組むことで面白い使い方まだまだでてきそう。
ほんと、DSそしてPSPには色んな可能性を感じるよなあ。

DSは次のメジャーバージョンアップがあるまでは買わないと心に決めているので、それまではほどほどの進化でお願いします(笑)

あのNHKがYouTube上で「NHKonlineチャンネル」を開始。

NHKがYouTubeにチャンネルを開設されたとのことで、こちらでもご紹介。

「NHKonlineチャンネル | YouTube」


現在は、特別番組「Save the future」のPR動画を配信しているそうです。軽くチェックしてみると、芸能関係、その他各階の著名人からのメッセージをアップしているよう。今後の展開・運用方法含めて注視していきたいと思います。

ちなみに、先駆者といえるTokyoMXは既に450番組(2008年5月29日現在)もアップされてるんですね。


追伸:
 こちらの記事経由で知った、スカイパーフェクTV!も既に、500近い動画数。

[7/25締切]新事業フロンティア大賞の募集について

新規性・独自性のある事業計画(ビジネスプラン)を募集します!

財団法人ふくい産業支援センターでは、福井県内で会社を設立し、事業化を目指す事業計画(ビジネスプラン)を広く募集しています。その中で、有望なプランについては表彰し、事業立上げを支援させていただきます。

すぐに概要をチェックしたい方はこちらをご覧ください。
[新事業フロンティア大賞の募集開始!(7/25まで) | (財)ふくい産業支援センター]

新事業フロンティア大賞の募集開始!(7/25まで)

新規性・独自性のある事業計画(ビジネスプラン)を募集します!

概要
県内で会社を設立し、事業化を目指す事業計画(ビジネスプラン)を広く募集し、有望なものについて表彰するとともに、産業支援センターが事業の立上げを支援します。

募集内容
【募集対象者】
県内でこれから会社を設立し、新商品や新しいサービスの提供等で事業を始める方、または事業を開始した日から概ね3年以内(平成17年4月1日以降に会社を設立)の方。

【募集期間】
平成20年6月2日(月)~平成20年7月25日(金) (当日消印有効)

【表彰】
新事業フロンティア大賞 1名
奨励賞 若干名
※平成20年9月4日「ふくい元気企業フェア」にて表彰。

【支援内容】>
・産業支援センターのプロジェクトマネージャー等が経営・技術・マーケティングなどに関して集中指導します。
・「ふくい元気企業フェア」での表彰を行うとともに、ビジネスプランを紹介することにより、事業パートナー・金融機関等とのマッチングの機会の提供するほか、情報誌「FLOM」への掲載など広報面でもご協力します。
・事業化のために必要な経費の助成を行います。

【応募方法】
下記の必要書類を添付のうえ、募集期間内に新事業支援部あてに郵送いただくか、ご持参ください。
【申請書 WORD】
・商業登記簿謄本、開業届出書など事業開始日が確認できるもの
・試作品およびそれに類するもの(仕様書・図面等)
・パンフレットなど参考になる資料


お問い合わせ先
新事業支援部 総合相談・創業支援グループel.0776-67-7400
Fax.0776-67-7429
ホームページからのお問い合わせ

福井のビジネスイベント情報サイトの決定版!「ふくいナビ」をお使いください。

さて、私などは以前から愛用しているので知っていて当たり前なのですが、まだご存じない方もいらっしゃるかもなので、改めてご紹介させていただきます。

ビジネス情報のチェックはもちろんですが、自社のビジネスイベントや商品情報の広報、メールマガジン・メーリングリストの発行、掲示板の開設などが無料でできますので、ご興味ある方はぜひご一読ください。


[ふくいナビ | 財団法人(財)ふくい産業支援センター]

福井県産業情報ネットワーク「ふくいナビ」は、(財)ふくい産業支援センター(総務部 調査広報グループ)が運営する福井県内のイベント情報のポータルサイト。毎日、様々なビジネスイベント情報(官民問わず)、報告書・データなどが毎日更新されています。

また、県内公的機関による産業・企業支援情報の提供をはじめ、メールマガジンの発行、メーリングリストや電子掲示板の開設・利用ツールの提供など、インターネットの活用を支援するためのサービスを展開しています。


新商品・新サービスを広報したい貴社へ


自社の新商品・新サービスの広報に活用できます!
福井県内の事業所であれば、自社で実施するイベント情報や自社の新商品情報、募集情報を「ふくいナビ」に登録することができます。
登録は簡単。登録申請ページ((ビジネスページ右側より))より必要事項を入力していくだけ。ふくいナビ運営事務局で登録内容を審査後、本登録となります。


イベントや募集情報を定期的にチェックしたい貴社へ


「ふくいナビ」の登録情報をメールマガジンにて毎週月曜日に配信!
「ふくいナビ」に登録された情報は、毎週月曜日に配信されるメールマガジン「週刊!ふくいナビ情報」で約2100人に配信されています。福井県内のビジネスイベントを、まとめてチェックしたい方にお勧めです。

ふくいナビ情報の配信登録・解除は、「ふくいナビ」(トップページ右側)よりどうぞ。 


メールマガジン・メーリングリストを発行したい貴社へ


ふくいナビなら、無料で配信機能を活用できます!
ふくいナビでは、県内公的機関による産業・企業支援情報の提供をはじめ、メールマガジンの発行、メーリングリストや電子掲示板の開設・利用ツールの提供など、インターネットの活用を支援するためのサービスを展開しています。
これらのサービスは、基本的に無料で利用できますが、利用にあたっては福井県産業情報ネットワーク利用規約をご一読いただき、ご了承のうえご利用いただきますようお願いいたします。

[メルマガ作成について | ふくいナビ]
[メーリングリストの作成について | ふくいナビ]
[電子掲示板の利用について | ふくいナビ]

[6/26締切]チャレンジ発注推進事業について

福井県では、新事業分野を開拓しようと考えているベンチャー企業・経営革新を目指す中小企業者の方々を認定し、その企業が開発した新商品などを購入できる制度を導入。信用力を高めることで企業の販路開拓を支援しています。
現在、平静20年度の事業者募集を行っているそうですので、ご興味ある方はぜひチャレンジしてください。


すぐに、事業概要を見たい方はこちらのページをどうぞ。

[ベンチャー企業等へのチャレンジ発注推進事業の募集について | 福井県]

以下に、事業概要についてご紹介いたします。

[ベンチャー企業等へのチャレンジ発注推進事業について]

対象となる方
県内に主たる事業所を有する中小企業者、県内で新たに法人を設立しようとする者、企業組合・協業組合・事業協同組合・商工組合・NPO等の個人または法人で、新商品の生産や新役務の提供により新たな事業分野の開拓を実施しようとする方

対象となる新商品や新役務
以下の新規性と有用性の要件の両方に該当するものです。
 新規性(以下のいずれかに該当するものです。)
  ・これまでに企業化されている商品や役務とは別のものであること。
  ・これまでに企業化されている商品や役務と同一のものであっても、著しく異なる使用価値があり、実質的に別の商品や役務に属するもの。
   (※企業化=研究開発段階を終えて、製造や販売を開始すること。)

 有用性
  ・事業活動に係る技術の高度化もしくは経営の効率化または住民生活の利便性の向上に寄与するも

申請受付期間
平成20年5月26日(月)~平成20年6月26日(木)(郵送の場合、当日消印有効)

申請方法
「新商品の生産や新役務の提供による新たな事業分野の開拓を図る者に係る認定申請書」に必要書類を添付の上、福井県経営支援課に持参または郵送により提出してください。

提出書類
認定申請書、実施計画、定款の写し(法人に限る)、決算書、その他商品や役務に関する資料

審査
プレゼンテーション審査会を7月下旬に開催する予定です。(日程等は申請事業者の方に別途お知らせします。)
「新商品や新役務の新規性、有用性、市場性、経済性、事業者の実施の確実性、県の機関が購入することによる波及効果、県の機関での活用(過去に県の機関で購入実績がなく、現実的に活用することが可能であるもの。)」の観点から審査します。

その他
 ・当制度の認定事業者は、商工中金の「福井チャレンジ発注推進事業活性化ローン」の利用が可能になります。
 ・県としては、県庁内外に向けて様々な手段(ホームページ掲載、紹介冊子の発行、全国ネットワークの活用等)により、認定事業者の商品等のPRに努めていきます。

お問い合わせ先・申請先
福井県産業労働部 経営支援課 新事業支援グループ
〒910-8580 福井市大手3丁目17番1号 
TEL. 0776-20-0366 FAX. 0776-20-0645

ミニMBA 鯖乃家ビジネススクール(第8回鯖乃家ITジム)

毎回、積極的に勉強会を企画・実施している鯖の屋さんの鯖乃家ITジム。

第8回となる今回(平成20年5月30日開催)は、MBA取得後、県庁のIT推進を担当され独立起業された、澤崎敏文氏さんだそうです。
(以前、当方のブログエントリー「福井県が、2007年10月24日より庁内SNS(crab net)をスタート」にもコメントいただいております。その節はありがとうございます。>澤崎さん)

では、ここよりイベント概要について転載させていただきます。

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     鯖乃家LLC presents
      第8回 鯖乃家ITジム
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◆テーマ:「ミニMBA - 鯖乃家ビジネススクール」

MBAっぽいビジネスアプローチとその活用
 -経営戦略、マーケティング、分析ツールなど
 -分析ツールの演習

効果的なプレゼン手法withパワーポイント
 -プレゼン演習


日時:平成20年5月30日(金)午後7時30分~9時00分
会場:市民ホールつつじ 2階研修室1(鯖江市本町2丁目2-16 Tel. 0778-54-7000)
講師:澤崎敏文氏(ふくいウェブ・コミュニケーションズ 代表)

講師プロフィール:
システムアナリスト・システム監査技術者
1998 東京財団第一期奨学生としてRutgers Business School留学
2000 MBA取得後、県情報政策課勤務、IT推進担当(共同型電子申請等を担当)
2007 全国初となる自治体業務用SNSの企画・導入
2008 県庁退職、ふくいウェブ・コミュニケーションズ開設
現在、システム最適化やホームページ再構築等の総合コンサルティング等を中心に活動中

定員:30名(オープン、先着順)
参加費:一般 2,000円、鯖乃家会員 1,000円、学生 無料
主催:鯖乃家合同会社
共催:NPO学生連合

お申し込み方法:
 メディア塾はお申込み先着順のため、必ず事前にお申し込み願います。
 下記のお申し込みフォームをコピー&ペースト、ご記入の上、
 鯖乃家( info@sabanoya.jp )までお申し込み下さい。

※講演会終了後、講師を交えた交流会を予定しております。
 こちらも(こちらだけでも)是非ご参加下さい。
 (会費: 一般 2,000円、学生 1,000円)

******************************************************
 鯖乃家LLC presents
 第8回 鯖乃家ITジム 申込みフォーム
             (申込先: info@sabanoya.jp )
 ご所属:
 ご芳名: E-mailアドレス:
  ※鯖乃家会(交流会)に   参加する   参加しない
******************************************************

ふくい元気企業フェア2008、出展企業募集。

『ふくい元気企業フェア』は、財団法人ふくい産業支援センター最大のイベント。
顧客志向を本気で追求(マーケティング)して、事業を行っていこうとする中小企業者や創業者の方々にご参加いただいております。

という訳で、今年度も「ふくい元気企業フェア2008」開催にあたり、新規事業や業務改革等に取り組み、展示会でひろく情報発信したいという企業様を募集中です。

ふくい元気企業フェア2008の開催概要

開催日時 平成20年9月4日(木)~5日(金) 10:00~17:00
開催場所 福井県産業情報センタービル 1F・2F
(坂井市丸岡町ソフトパークふくい7‐1-16 福井県立大学西隣)
主催者名 財団法人ふくい産業支援センター


募集の詳細につきまして、以下のサイトにてご覧の上、奮ってご応募くださいませ。

[ふくい元気企業フェア2008 展示小間への出展者募集。 | (財)ふくい産業支援センター]

パソコンで地上デジタル放送を見る。

[アナログもデジタルも受信できる両刀使いのテレビキャプチャボード | Gizmode Japan]という記事より。

リンク先のキャプチャボードは、アナログ・地上デジタル両方いけるタイプ。地上デジタル放送単体のキャプチャーボードもあります。実売、2万円切る位であるみたい。

最近は、自作含めたPC環境で、地上デジタルテレビを見るアイテム出てきてますね。
とはいえ、パソコンを立ち上げてまでテレビみたいかというと・・・正直微妙なところではあります。

むしろ、このボード自体とアナログテレビを接続できるようなキットが出ないでしょうか。
とか考えていくと、めぐりめぐって地デジチューナーだけ買えばいいってことに行き着きます(笑)

一家に1台位は、ちょっとハイスペックなテレビがあっても、とは思うのですが、後は今までのものを継続利用したいというのが本音です。

個人的には、WiiとかPS3経由で接続できると嬉しんだけどなあ。

[7/22締切]プレゼンテーション事業者を募集中!(マッチング交流会)

現在、アップグレードふくいでは、10月に開催しますマッチング交流会において、プレゼンテーションを行っていただける福井県内のウェブ関連ITベンチャーさんを募集中(こちらのフォームより申込可能です)です。

マッチング交流会については、こちらのエントリーにて詳しくご紹介しております。
[ウェブ活用を考える中小企業様必見! マッチング交流会を10月9日(木)に開催します。]

下記「応募要領」をご確認の上、お気軽にお申し込みください。

なお、本事業に関するご質問などもお気軽にご連絡いただければ幸いです。
我こそはというITベンチャーのみなさまのお申し込みをお待ちしております~。

[応募要領]マッチング交流会におけるプレゼンテーション申込について

応募資格:県内に事業所を持つ、ウェブ関連のITベンチャー・SOHO事業者
応募締切:平成20年7月22日(火)
募集定員:10社(予定) ※応募社多数の場合は、審査・決定のうえ通知させていただきます。
プレゼン時間:1社当たり10分(予定)
プレゼン参加料:3,000円(1社当たり) ※イベントへの参加は無料です。
申込方法:こちらの申込フォームよりお願いいたします。

ウェブ活用を考える中小企業様必見! マッチング交流会を10月9日(木)に開催。

今回は、少々先の話になるのですが、10月9日(木)に開催しますアップグレードふくい(マッチング交流会)のイベント概要について、ご紹介させていただきます。

すぐにイベント概要を見たい方はこちらをどうぞ。
[ウェブ活用を考える中小企業様必見!「マッチング交流会」 | アップグレードふくい]


マッチング交流会は、県内中小企業がネット活用について比較・検討できる場にするべく、「県内中小企業のネット活用に関する相談の場の提供」、「ITベンチャーの認知度向上・ビジネス機会の拡大」等を目的に開催するイベントです。

第1部では、県内の実績あるITベンチャーによるウェブ制作・活用に関するプレゼンテーション。また、プレゼンテーション後は、プレゼンを行った企業と直接話ができる第2部「個別相談会」を実施します。

今回は「企業のウェブ活用・サイト制作」が主テーマ。ですので、あくまで参加のメインターゲットは、「ウェブ活用を考える福井県内の中小企業・個人事業主の方」ということになります。


プレゼンテーションも、企業さん向けのサイト制作事例を中心に想定しております。また、個別相談会についても、従来のような立食形式のものではなく、企業さんと業者さんによる1対1での相談の形式を意識しています。


イメージとしては、前半のプレゼンテーションで自社が求める雰囲気にあいそうな業者さんを複数めぼしをつけていただき、後半の個別相談会でその業者さんとお話していただく、という流れです。

時間的な制約もあるので、当日中に深い相談まで対応という訳には参りませんが、少しでもスムーズに流れるよう当日の段取りなどしっかり考えていきたいと思っております。


イベント概要「アップグレードふくい(マッチング交流会)」

日時:平成20年10月9日(木) 14:00-19:00
     第1部 プレゼンテーション(14:00-17:00)
     第2部 個別相談会(17:20-19:00)
    *プレゼンテーションは、1社当たり10分程度を予定しています。

場所:福井県産業情報センタービル マルチホール(1F) [アクセスマップ]
   
定員:50名(予定)
対象:ウェブの活用を考える県内中小企業
参加料:無料(プレゼンテーション事業者は、3,000円)


関連エントリー:
 [[7/22締切]プレゼンテーション事業者を募集中!(マッチング交流会) | アップグレードふくいブログ]

地方FM(エムエム九州)、初の経営破綻。

[地方FM局、初の経営破たん | mediologic.com/weblog]という記事より。

ブログ記事からリンクされている東京新聞のソースをみると、5局のラジオ局(FM3局・AM2局)がある全国でも屈指の激戦区ということですので、競争の上の結果ともいえるでしょうし、これがこのまま福井県内に当てはまるかというとそうではないと思います。福井県の場合、圏域を網羅している民放ラジオ局は2局という少なさですから。(これは、テレビ局にもそのまままてはまりますね(笑))

とはいえ、「終わりの始まり」の一現象であることは間違いないわけで。

メディアは、ターゲットユーザー(の購買力)とともに歳を取ると考えても良いわけで、そういう意味ではラジオは寿命が近いといえるかもしれません。うことでしょう。車社会の地方都市だと若干ではありますが、寿命が延びる気もしますが。変化し始めていることは事実な訳で、変化を踏まえた準備・展開を取れる企業とそうでない企業の未来は大きく異なるでしょう。

今後、インターネットと呼ばれる新しいメディアの隆盛にあわせて、こういう話は今からどんどん出てくるはず。さらに、モバイル市場はまだまだ伸びてくる。現行の若いユーザーが購買力を増し始めるのですから、当たり前ですよね。(逆に、PC向けはもう峠を越えているのかも。)

企業のネット対応といっても、正確にはモバイルユーザーへの対応の方が大事になりつつありそうです。

日本人には作れない商品・・・

[巨大6連装バーガーを英バーガーキングが発売へ | 秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ]という記事より。


こんな商品、日本人には永遠に作れないんじゃないでしょうか。
面白いもん作るもんだなあ。>イギリスの人

でも、よく読むとカロリー1000kcal行ってない。ってことは、一個一個がかなり小さいんでしょう。
いや、でもカロリー917kcalでも、十分やばいですけどね。

QRコードだけが表示されている看板。

[JR川崎駅大型ビジョンに河川情報のQRコード QRコードBlog]という記事より。




素晴らしいアイディア。ほんと、よく考えるよなあ。
駅とかだとちょっと時間があるシチュエーションもあるから、思わず撮ってしまう可能性結構高そうだし。

なんか、東京の違う場所とかにはもっと巨大なQRコードの看板とかもあるそうですよ。

福井ではまだ見かけませんが・・・まあ、そんなに人歩いてないし。
(人通りを考えると、Lpa? って、なんでもLpaになっちゃうな(笑))

話は変わりますが、「QRコードBlog」という存在自体、かなりユニークですよね。

[6/10,11]「地域資源活用のメリットとそのノウハウ」セミナー

財団法人ふくい産業支援センターでは、中小企業のみなさんに地域資源活用のキッカケと取り組む際のヒントを掴んでいただくための講演会・説明会を開催します。

講演テーマ:「地域資源活用のメリットとそのノウハウ」
講師:上野祐子氏(株式会社マーケティングダイナミックス研究所 代表取締役)

日時&場所:
 <嶺北会場>平成20年6月10日(火)13:30-17:00
  福井県生活学習館(ユー・アイふくい) 映像ホール
  (福井市下六条14-1 電話0776-41-4200)《地図》

 <嶺南会場>平成20年6月11日(水)13:30-17:00
  ウェルサンピア敦賀 若狭の間
  (敦賀市呉羽町1-2 電話0770-24-2111)《地図》


概要・申込方法など詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
[「活かそう!地域資源 身近な資源は新ビジネスの宝箱」開催のご案内 | (財)ふくい産業支援センター]

福井のビジネスマン向けSNS「リンクふくい」がスタート。

「リンクふくい」は、「福井県内でお仕事をされていらっしゃる方同士で、交流していきましょう」というコンセプトの福井のビジネスマン向けSNSです。(運営者はからくり屋さんです。)

[リンクふくい]

以前のエントリーでご紹介したこともある、「36NET」に近いコンセプトのSNSではありますが、36NETの対象が「福井県内の事業主」であったのに対し、リンクふくいは「福井県内のビジネスマン」であれば原則どなたでもオーケー(利用規約に同意できるなどの条件はあります)


とはいえ、本当に最近スタートしたばっかりで、現時点でユーザーさんは15人という状況ではあるのですが、その分立ち上げから参加している、という別の楽しさは感じていただけるのではないか(笑)

また、ある程度、参加されるメンバーが増えてきたら、オフ会みたいなこともやれたらと思っております。


という訳で、参加してすぐに活発な交流!という感じではありませんが、「リンクふくい」にご興味ある方は参加用のメルアドを記載の上「招待して~」とコメントください。招待制のSNSになりますので、こちらから招待メール出させていただきます。
(コメントは、メルアド公開防止のため、非公開のまま処理させていただきますね。)

新らくらくホン(ベーシックS)

[おしゃれデザインの「らくらくホン ベーシックS」は5月22日発売 | Gizmode Japan]



原研哉さんがデザインされているとのこと。
確かに、なんとなく無印っぽいテイスト持ってますね。>新らくらくホン(ベーシックS)

そして、歩数系機能・・・何気に欲しい。
というか、携帯電話で電話とメール位しかしない自分の場合、これでもいいかなとも思ったり(笑)


とまあそれはおいておいて、うちの両親が持っている携帯電話がだいぶ古くなったみたいでバッテリーの持ちも悪いということで、そろそろ買い換えかな?という話もしていたので、つつがなく次機種の候補に加えます。

マクドナルドの「ケータイサイト」が利用者1000万人突破。

[マクドナルドの「かざすクーポン」がすごい | CNET Japan]という記事より。

記事自体は、お財布ケータイ機能付の携帯電話を持っているかた向けに、アプリを提供。アプリ上でクーポンをゲットし注文数を設定した後、お店でかざすとそのままお会計~、となるというもの。

まあ、便利なんですが、そこまで用意するんであれば、できればいつもクーポン価格で提供してください(笑・クーポンの意味ないけど・・・)

それより、マクドナルドの得するケータイサイトって、利用者1000万人突破してるんですね。

個人的にはマクドナルド普段ほとんど食べないんですが、現状これは既に国民食といってもいいのかもしれない半端ない普及具合ですね。確かに、異常な位CMもみますし。
大半は、10代-20代の方なんだと思います。ハッピーセットを食べて育った世代?
福井だと、20年ほど前にはお店すら存在しなかった食べ物がここまで・・・と思うとちょっと恐ろしくなったりもしますね。

関係ありませんが、この間東儀秀樹さんがマクドナルドのCMに出ていたのには、物凄い違和感を感じました(笑)

近未来のテレビから、家族のコミュニケーションについて考える。

うーん、やっぱり行きたかったなぁ。

「「近未来テレビ会議 sponsored by SONY」に行きたい。」のエントリーにコメントいただいた、西川さんのブログ「本質思考道場」の記事「僕らもテレビを作ろう「SONY BRAVIA アプリキャスト」より。


イベントの雰囲気については、西川さんのブログエントリーをご覧いただくとして・・・しかし、1位・2位のアイディア素晴らしい。特に1位の家族のコミュニケーションをテーマにしているのは、いいなと。多分、アイディア出された方、家庭の中でお父さんの立場の人ですね(笑)

テレビモニターが最適かどうかは別なんですが、家族同士のコミュニケーションを無理なく取る場・方法が提供できると、物凄い市場になるんじゃないかと。(というか、我が家の課題でもあります(笑))

昔であれば、一家に一台テレビという形で、嫌でも?ある程度家族がそろう機会があったのが、今は一人に一台テレビ・パソコン・携帯電話ですし。

子供が小さいうちは、Wiiとか一緒にプレーするだけでもいいと思うんですけどね(Wii Fitで毎日家族みんなで体重計測なんていうのもひとつのコミュニケーションとしてよさそう)

そうしたツールの中で、無理なく家族のやり取りが何気ない会話のように気軽に成立させたい。いつでも持っているか思うと、ハードは携帯電話なのかも。

twitter、個人的にはまだまだもてあましている感じなんですけど、あれの家族版みたいのがいいのかな。入力面倒なので、しゃべってテキスト化してくれるといい、とか本質的でないところはすぐ浮かんだりしますが(笑)
(あ、ちなみに自分のTwitterはこちら)


一度、この辺、モバイルをメインテーマにUGFのグループ会議とかやってみたいな、なんて思ったりしております。

[6/25-27]第12回機械要素技術展のお知らせ。

「第12回機械要素技術展」が、6月25日から3日間、東京ビッグサイトにて開催されます。
また、それにあわせて、財団法人ふくい産業支援センターでも「福井の元気企業最前線!!」と題したブースを設置、計7社が出展します。

また、通常の入場料は5000円だそうなのですが、入場が無料となる招待券が当センターにございますので、参加される方はお問い合わせくださいませ。

出展企業(7社)

企業名 出展内容
三和メッキ工業㈱ めっきを主とした金属表面処理
㈱シーウェーブ ・SUS用超硬エンドミル・超硬メタルソー
タミックス㈱ ・SF式ワンパス加工機・SPAワンパスツール
手賀精工㈱ ・医療用微細切削部品・光学、センサー、設備等の精密切削部品
㈱寺本鉄工 キサゲ加工技術を用いた超平面加工及び低コスト高精度組立
㈱ミテック ・セラミックス接合部品・セラミックス加工品・超硬加工品
㈲山内スプリング製作所 ・薄板金属加工・ワイヤーフォーミング加工

詳しくはこちらのページをご覧ください。
[日本最大1470社が出展!第12回機械要素技術展開催のお知らせ | 財団法人ふくい産業支援センター]

[出展企業募集]ふくい新技術・新工法展示商談会。

福井県と財団法人ふくい産業支援センターでは、新規取引先開拓・受注機会拡大を目的に、大手企業向けの展示商談会を開催します。

[開催予定商談会]
・株式会社コマツ
 日時(予定):平成20年11月14日(1日間)
 場所:大阪工場(大阪府枚方市上野3-1-1)
 対象:コマツおよび関連企業 約500人(予定)
 募集企業数:約20社
 参加費用:2万円

・スズキ株式会社
 日時(予定):平成20年11月20~21日(1日目午後および2日目)
 場所:本社(静岡県浜松市南区高塚町300)
 対象:スズキおよび関連企業 約700人(予定)
 募集企業数:約40社
 参加費用:3万円

・シャープ株式会社
 日時(予定):平成21年1月頃の2日間(1日目午後および2日目)
 場所:シャープ株式会社天理(研究開発本部)(奈良県天理市櫟本町2613)
 対象:シャープ株式会社天理およびシャープ各工場 約1000人(予定)
 募集企業数:約40社
 参加費用:3万円

事業概要や、申込方法については、以下のサイトをご覧くださいませ。
[ふくい新技術・新工法展示商談会 出展企業募集 | 財団法人ふくい産業支援センター]

シュータン風のblogパーツが作成できる「アディダスのプロモーションサイト(celebrate-originality)」

バスケットなどでNIKE製のシューズを使用することが多い私なのですが、普段履きにはアディダス(青と銀の仏製ジャバー2足。宝物!)も昔から愛用しています。

なので、このアディダスのプロモーションサイト「celebrate-originality」が個人的にかなりツボ。アディダスの個人モデル(スタンスミスとかね)のシューズで見る、シュータン風のイラストが入ったを作成することができます。QRコード経由で、携帯電話から写真を送ってパーツ作成もできるみたい。

[celebrate-originality | adidas]


という訳で、紹介ついでに娘の写真でパーツを作ってみました・・・かっこいい(笑)

また、他の方が作ったパーツが見えるバージョンも作成・貼り付けできます。

[6/1]イベント「深刻化するネットいじめ その現状と大人の役目」のご紹介。

先日のブログエントリー「現代の「ネットいじめ」の深刻さ。」にコメントいただいた、姫先生さんにご紹介いただいたイベント「深刻化するネットいじめ その現状と大人の役目」についてご紹介。

子を持つ親としては、現代のネットに潜むいじめの現状がとても気になるところですが、当方のようなパソコンベースのネットにはある程度慣れ親しんでいる人間でも、正直子供たちにどういう形でいじめの形が広がっているのか、というのがイメージできていません。
姫先生さんによると、現場の先生自体もなかなか把握できない状況だそう。先生自身が勉強することももちろん大事ですが、親もまたしっかりと勉強しないと、ですね。

いずれもすぐにに答えの出る問題ではありませんが、ただ未成年の携帯によるネット接続を制限したり(正直、一定の効果があると思いますが)するだけでは根本的な解決につながらないのも事実。

ネットに触れる子供のリテラシーを育てることはもちろんですが、そのためにもそれを教えていく立場となる親がしっかり現状を把握して、リテラシーを構築していかねばと思います。

という訳で、以下イベント概要についてご紹介いたします。

「深刻化するネットいじめ その現状と大人の役目」

日時:平成20年6月1日(日)  13時半から15時半
会場:名古屋国際会議場
講師:渡辺真由子さん(講師のブログはこちら)
講演概要:
 ・ネットいじめの現状と手口  
 ・ネット社会の問題点を検証
 ・大人はどんな対策が必要か
 ・ネット・リテラシーとは
主催:NPO法人名古屋NLP教育センター 
後援:愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会、中部経済新聞社、教育家庭新聞社
イベントの詳細・申込についてはこちらからどうぞ。

決定的瞬間!の写真がたくさん。

[Pictures - Taken Just At The Right Time | Bling! It Blog]という記事より。


「個人的に一番好き。なんか、いいな。」

「こ、怖いよ~。」

「素晴らしく、統率取れてます(笑)」


「決定的瞬間!」といえる写真がこれでもかというくらいに紹介されてます。
よろしければ、気分転換にどうぞ。

外が見えない部屋でリラックスできるアイディア「Sky Factory」

[窓の無いオフィスに愛の手を!「Sky Factory」 | Gizmode Japan]という記事より。

この記事を見て、「これは素晴らしいアイディア」と思わずブログをエントリー。
窓が作れない部屋などに擬似窓と窓越しの風景をプラスする商品です。

個人的には、天井越しの青空がツボ。部屋の真ん中に光源が置けないのが少々厳しいですが、かなりほしいアイテム。金沢21世紀美術館タレルの部屋みたく、ね。
(本当に屋根に穴は空けられないので・・・(笑))

未踏IT人材発掘・育成事業(情報処理推進機構)のご紹介。

[「未踏IT人材発掘・育成事業」公募情報について | 情報処理推進機構(IPA)]より。

ITベンチャーさんで活用できる方がいらっしゃればと思いまして、IT関連の事業を行っている国の機関である情報処理推進機構(IPA)の新規事業をご紹介。


事業概要は、「優れた個人(開発者)をプロジェクトマネージャー(以下「PM」という。)のもと育成し、その中からスーパークリエータを選出。スーパークリエータとして認定された方が、新たなスーパークリエータの発掘を行う等の人材育成へ参画していく環境整備、ビジネス化の能力を発揮できる産業界との連携を推進する。」というもの。

といっても、ここを読むだけだと、なかなかわかりにくいので、思いっきり端折っていうと「優れた(と認められた)プロジェクトに対して、補助金(300万円-700万円の範囲)を出すよ~」という事業かと。

ご興味ある方は、ホームページを見るだけではなかなかわかりづらいと思いますので、IPAに直接お問い合わせされることをお勧めいたします。
(なお、事業に関するFAQはこちら)

[5/20]第11回テレビとネットの近未来カンファレンス(動画検索ビジネス最前線!)

イベントのご紹介、といっても今日開催の記事なので行ける訳じゃないのですが、少々気になるイベント(サグールテレビの猪子さんでてるし)ということで備忘録としてブログにエントリー。

レポートなど検索して、イベントの雰囲気などつかめたらと思っております。

[第11回テレビとネットの近未来カンファレンス 「動画検索ビジネス最前線!」]


しかし、ここで紹介されている動画ポータル。みなさんどれ位、ご存知でしょうか。
自分は、正確にはサグールテレビしか知らなかったです・・・。

オモロ動画検索視聴サービス「サグールテレビ」
動画検索エンジン「Fooooo」
みんなで作る動画検索「SAGURI」

[大阪5/27・東京6/6]ALWAYS三丁目の夕日・山崎貴氏の無料講演。

[Autodesk Solution Day 2008]公式サイトより。

映像・メディア系のソフトだけでなく、建築・土木など多彩な分野でソフトを展開しているAutodeskのイベント「Autodesk Solution Day 2008」が5月(大阪)・6月(東京)に開催されます。

イベント内の基調講演にてALWAYS三丁目の夕日・山崎貴氏の講演が無料で聴ける他、また、鯖江SSID等で福井県とも関係の深い、川崎和男氏の講演もあわせて開催されるとのこと。その他、専門分野のセッションなども各種用意されているので、Autodeskのソフトや興味のある方やユーザーさんは要チェックのイベントかと。

以下、イベント概要について簡単にまとめましたのでご興味ある方はご覧ください。

Autodesk Solution Day 2008』(参加無料)

(大阪)
 日時:2008年5/27(火) 9:30-18:00 (受付開始 9:00~)
 場所:ホテルニューオータニ大阪
     (大阪府大阪市中央区城見1-4-1 TEL: 06-6941-1111)

(東京):
 日時2008年6/6(金) 9:30-18:00 (受付開始 9:00~)
 場所:グランドプリンスホテル赤坂     
     (東京都千代田区紀尾井町1-2 TEL: 03-3234-1111)

[開催概要・申込について]

[基調講演について]
基調講演1:トム ウージャック
米国オートデスク本社 ワールドワイドマーケティング 特別研究員。
2D・3D デザインソフトウェアの分野を切り開いた先駆者であり、20ヶ国語に翻訳され、25万部以上出版された「Pumping Ions」等、クリエイティブ・シンキングにまつわる3冊の本の著者。

基調講演2:山崎 貴 氏
映画監督・脚本家・VFX ディレクター。代表作品には、2006年日本アカデミー賞12部門で最優秀賞を受賞した「ALWAYS ~三丁目の夕日」、最新作には「ALWAYS 続・三丁目の夕日」。

基調講演3:川崎 和男 氏
デザインディレクター 医学博士・大阪大学大学院教授・名古屋市立大学大学院名誉教授・多摩美術大学 客員教授・金沢工業大学 客員教授・日本産業デザイン振興会グッドデザイン賞審議委員会委員。
デザインディレクターとして、伝統工芸品からメガネやコンピュータ、ロボット、原子力エネルギー、人工臓器、先端医療、宇宙空間の装置化などまで幅広く、研究、教育、実務活動を行う。


[分科会・各セッションについて]
製造セッション
建築セッション
土木セッション
空間情報セッション
CGセッション
AutoCADセッション
教育セッション
プラントセッション

福井市映像文化センターのアーカイブ(情報庫)が素晴らしい件。

[福井市映像文化センター(福井市)が福井市内の伝統行事をデジタル映像で保存、アーカイブ(情報庫)化を進める。 | 新聞記事タイトル検索(財団法人ふくい産業支援センター)]より。

前々から存在自体は知っており(設備・機器・市民向け講座などかなり充実してるんですよ)、以前ホームページをチェックしたこともある「福井市映像文化センター」
今回当センターの新聞記事タイトル情報経由で知り、久しぶりにチェックしたら・・・

「懐かしい昭和の記録アーカイブ映像」なんていう個人的にかなりグッとくるアーカイブ映像がしかも貸し出し可能となっているではありませんか!(しかも、ネットで結構視聴できるものもあります。)

福井大震災や38豪雪、戦後の復興などに関するDVDまで揃っているそうで、福井県民としてみておかないと。とまではいいませんが、個人的に今すぐにでも見たいです。

さらに、教材目録なんていうのを見ていると、それこそ恐ろしい数の資料。使用目的や用途など条件があるはずなので、近いうちに映像文化センターに問い合わせてみたいなぁと。

こうした映像によるアーカイブは、地味かもしれませんが本当に貴重ですし意味があると思う次第。
映像文化センターの存在意義を実感じた今日この頃でございます。

[6/15]創業寺子屋 in 福井県立図書館(受講無料)

財団法人ふくい産業支援センターでは、創業予定の方、創業に興味をお持ちの方を対象に「創業の基礎知識」、「公的制度の活用策」などについて解説する「創業セミナー(参加無料)」を開催します。「簡単に」「分かりやすく」「短時間」で創業時に必要な事業計画作成のポイントをお話します。

日時:平成20年6月15日(日)13:00~15:30
場所:福井県立図書館 多目的ホール(福井市下馬町51-11)
定員:30名
受講料:無料

詳しい内容・申し込み方法については、以下のリンク先をご覧ください。
[創業寺子屋 in 福井県立図書館 | 財団法人ふくい産業支援センター]

PS3のプレイ動画をYou tubeにアップ可能。

[SCEとYouTubeが提携--PS3のプレイ動画をアップ可能に | CNET Japan]という記事より。

まだまだビジネス的な成功を収めるかどうか議論の多いYouTubeではありますが、動画投稿サイトとして圧倒的なシェアを持っているからこそできる連携ですし、こういう地味な連携をひとつひとつまとめていくの大事ですね。PS3は持っていないけれど、ハード価格低下やハイビジョン画質のディスプレー購入、ブルーレイディスクの普及などの様子を見ながらいつかは、とも思ってます。

PS3とは直接関係ありませんが、PSPの売れ行きが最近好調なようですね。

自分も新型の方を持っていますが、ゲームはほとんどせず車内での音楽プレーヤー(稀にナビ)として使用しているというなんとも微妙な状況です。

「5年以内に市場規模でテレビを抜く」注目を集めるデジタルサイネージ、日本進出も近いらしい。

[「小売店舗はテレビを超える広告媒体に」-デジタルサイネージ② | 湯川鶴章のIT潮流]という記事より。

先日の、「アップグレードふくい Vol.19(リンク先からセミナーログも見れます)」もお越しいただいた湯川さんも注目のデジタルサイネージ。

アメリカの話ではありますが、「5年以内に市場規模でテレビを抜く」ともいわれています。
(抜く時期は問題ではないとしても、新しく勢いのあるメディアであることは間違いないですね。)

ブログのエントリー内でも語られている、PRN(仏マルチメディア・家電大手トムソン傘下の米プレミア・リテール・ネットワークス)が、世界展開を本格化させるそうで、既に全世界で6500店舗、25万画面に広告配信をしているそうです。

実物を見る機会がなかなかないので実感できませんが、確かに購入する間際である店舗での広告活動というのは非常に効果がありそう。需要もかなりあると思います。また、デジタルサイネージ向けの広告には独自のノウハウが必要なようで、自社内でCM制作部門も設置しているとのこと。

気になる日本展開は、まだ計画中のレベルということのようですが、そう遠くない将来日本の主要な小売店舗で広告表示用ディスプレーを見る機会がありそうです。


しかし、ブログエントリーにもあるようにクックパッドとの連携のくだりはかなり興味深い。
スーパーの売り場にたくさん端末があって、かつレシピの印刷がサービスでできたりするとなると、物凄い繁盛店になりそうな予感。というか、品質が二の次でも使ってしまいそうな勢いで怖い(笑)

「近未来テレビ会議 sponsored by SONY」に行きたい。

[『近未来テレビ会議 sponsored by SONY』へのお誘い | IDEA*IDEA]という記事より。

そこで今回は近未来のテレビはどうなっていくのかを、実際にBRAVIAの企画をされている方々と議論してみたいと思います。SONYが考えるテレビの未来とは何か、そこを目指すにはどのような課題があり、それらをどう解決しようとしているのか・・・。
また、全員会議ではSONYの社員さんも参加していただき、直接意見をぶつける場を設けたいと思います。テレビにこうなってほしい!という議論にご興味のあるブロガーの方は是非お気軽にご参加ください。

ああ、めちゃ行きたい。
ネット関連および映像関連の事業を担当している自分としては、はずせないイベント(笑)
お金払ってでも参加したいイベントですが、さすがに来週東京には行けない・・・

こういう時に一番、「東京で仕事している」ことが羨ましく感じるんだよなあ。

参加者の方々による、イベント後のレポートを楽しみに待ちたいと思います・・・

2008年版モバイル広告の市場動向調査

[2008年のモバイル広告費、1,169億円の見込み(前編:モバイル広告市場規模予測) | インターネット広告の秘密]
[モバイル広告費の広告主業種構成に変化(後編:モバイル広告費の業種別シェア) | インターネット広告の秘密]という記事より。

シード・プランニング社が発刊されている「2008年版モバイル広告の市場動向調査」より、上記ブログにて非公開データが一部紹介されていたのでご紹介。

シード・プランニング社がモバイル広告関連事業者25 社への取材などによって推計したもので、アフィリエイト広告を含む。それによると、2007年のモバイル広告市場815億円。2008年には前年比43.4%増の1,169億円となり、その後も右肩上がりを維持、2012年には2,780億円まで成長するという。

モバイル広告は、前年比4割以上の伸び。また、4年後には約2.4倍の市場規模になるとの予想。
モバイルのヘビーユーザーである若い層の社会進出・購買力アップに合わせて、まだまだ伸びるそうです。


2007年のモバイル広告費の業種別シェアについて、もっともシェアが大きいのは「コンテンツプロバイダー(CP事業者)」で45.0%。「金融・保険」の12.0%がそれに次ぐ。この2業種でモバイル広告市場の約6割を占めているが、その割合はモバイルコンテンツ市場の成長鈍化や消費者金融の広告出稿抑制により縮小しているという。

従来のようなクリックする広告についてはやや落ち着いている傾向にあるようですが、モバイルについてはまだ機能的にも発展途上であることや色々な機器や環境での接続が予想されますし、ブレークスルーを経てまたグッと伸びるんじゃないかなと予想。

iPhoneのような期待の大きい端末の投入や、将来的なモバイルネット接続の負担減など明るい材料が多そうです。


なお、シード・プランニング社では、モバイル広告の同調査だけでなく、インターネット広告の調査や、クチコミ、IPTV、次世代ネットワークなど、多岐に渡る市場調査レポートを作成・販売されています。新分野へ展開を検討する際は、強力な資料になりそうです。

[市場調査レポート一覧 | シード・プランニング]

IMC Tokyo 2008(メディア・コンテンツビジネス専門イベント)

当方宛に、無料の招待券付のイベント案内DMが届いたので、ブログでもご紹介しますね。

担当している事業に関連の深い、映像分野とインターネット関連分野の両方を取りあげたイベントとしては唯一といっていいIMC Tokyo 2008(Interop Media Convergence)が、2008年6月11日・12日・13日と幕張メッセ/東京ベイ幕張にて開催されます。

オフィシャルサイトはこちら。
[IMC Tokyo 2008]
(WEBサイトで事前登録すると、展示会への入場料金が無料になります(通常は3000円(税込))

イベント内で開かれる基調講演専門カンファレンスも実に興味深いものが多い。
(個人的には、講演だと話題の4kカメラRedや先日アップグレードふくいにお越しいただいた湯川さんも話されていたデジタルサイネージ関連。専門カンファレンスだと、次期放送システム関連とIPTVですかね。)

専門カンファレンスは、3日通しで参加すると67,200円(事前登録の場合)と少々お高いですが、正直東京で働いていたら、ぜひ3日間とも聞いてみたいと思うほど豪華な内容。

展示会会場でも、デジタルサイネージ関連やデジタル放送に関する最新状況、P2Pネットワークを使った新しいサービス提案など、一度会場で見てみたいものが多くあります。

映像やウェブの今後についてご興味ある方は、ぜひチェックしてみてくださいませ。
(というか、自分が一番行きたいんですけどね(笑))

専門家を派遣します!(専門家派遣事業の対象企業募集)

(財)ふくい産業支援センターでは、中小企業・組合・NPOのみなさまなどが抱える経営課題などについて、民間の経営・法務・税務・技術・デザインなどの専門家の方を派遣する専門化派遣事業(1/2の自己負担が必要となります)を行っています。

対象は、経営・技術等の問題解決や経営革新を目指す中小企業・組合の方。
費用は、1回あたり4時間以上で40,000円。派遣の上限は10回までとなっています。

派遣にいたるまでには審査などもございますので、詳しい概要につきましては、下記リンク先をご覧の上、新事業支援部 総合相談・創業支援グループ(Tel. 0776-67-7400)まで、ご連絡くださいませ。

[専門家派遣事業の対象企業募集のお知らせ | (財)ふくい産業支援センター]

日経、2008年度の経営計画で一般経費の10%削減を目標に。

[優雅な日経記者にもコスト削減の受難 | gooニュース]という記事より。

記事を見ていると、「今までが贅沢すぎるだろうに・・・」というのが正直な感想。
ですが、今まで当たり前に受けているサービスを取り上げられているので、そういう気持ちになれないのもちょっと理解できます。

エントリー「新聞社の記者数が大幅減(アメリカの話)をみて。」でも書いたように、アメリカでは既に新聞業界はかなり落ち込みはじめています。日本はアメリカほど状況は悪くなさそうですが、違う事業による収益を上げられない場合、そう遠くない将来同じような経緯とだどる可能性が高そう。

以前、企業におけるIT化という言葉が少々もてはやされた次期がありましたが、実際にしっかり効果を上げている企業は好調時に思い切った投資を行っている企業が中心でした。

落ち始める前に手を打つ。はじめる。逆にいうと落ち始めてからでは遅い、もしくは打てる手が限られてくる。最近の、マス広告の不振と、ネット広告などに代表される動きなどを見て、そんなことを思い出します。

LEGOみたいなストリートアート

[ピクセルで際立つ!? ストリートアート | Gizmode]という記事より。

こんな、ピクセルアートが街にあるなんてニューヨークって素敵(行ったことはありませんが)
ピクセルアートってなんともいえない魅力がありますよね。もしかしたらファミコン世代だけなのかもしれませんが・・・(笑)

ちょっと、おうちのLEGOを使って作ってみたいと思ったりもします。

google、一般の広告主がテレビに広告を出せる「Google TV Ads」を一般公開。

[グーグル、「Google TV Ads」を一般公開 | Yahoo! JAPAN]という記事より。

まだ、アメリカでのお話ですが、いよいよテレビ広告にもgoogleの手が、という感じですかね。

このサービスでは、インターネットの検索ページに広告を掲載するためのGoogleのサービス「AdWords」同様、広告主は広告枠について入札をする。ツールを使うことで特定キャンペーンの実施費用を見積もることができ、実際に広告を出す前に入札額の増減ができる。広告が実際に流れた場合に課金が発生し、レポートによりどこで流れたかが後日分かるようになっている。

日本の場合、いろいろな利権が絡む業界なので、すんなり進んでいくとも思えないのがなんともなところですが、googleがベストなのか、なんてことは置いておいて、業界に風穴を開けてもらいたいものです。

「イベントの最大の価値は、参加してくださる方々との交流」です。

[多くのすばらしい出会いに感謝 | 湯川鶴章のIT潮流]という記事より。

ちょうど一週間前、アップグレードふくいにてご講演いただいた湯川鶴章さんのブログエントリーを読んで少し思うことを。

当日のセミナーでも、おっしゃっていたのですが湯川さんの「セミナーの最大の価値は、参加者との交流」という言葉は、日頃事務局をやっていて本当にそう思いますの一言に尽きます。今まで、アップグレードふくいをやってきた事で、県内外問わず大変多くの貴重な出会いをさせていただきました。

今回は講師という立場でも、そのようにな考えをされている湯川さんとは当日楽しく過ごさないわけもなく(笑)、楽しくお話しさせていただきました。また、福井にいるネット業界の方々のリテラシーや、イベント自体についてももったいないお言葉をいただきました。ありがとうございます。毎年「来年はあるのか?」と心配される「アップグレードふくい」ですが、今年は大丈夫(笑)ですのでご心配なく~。


また、今回は東京からわざわざ福井まで、湯川さんの講演を聞くためにお越しくださった、シード・プランニングの野下さんとの出会いも実にありがたいものでした。県外から参加してくださる方は、ぼちぼちいらっしゃるのですが東京からというのはほとんどありません。「よくぞ福井までお越しいただきました!」ということで結局最後は、3時頃まで片町で飲んでしまいました(笑)

最近まとめられたというモバイル広告の調査報告書も実に興味深いものでした。(ダイジェスト版ではありますがネットでみることができますのでご紹介します)

また、東京にお邪魔したときにでも楽しく話しましょう。


さて、次回アップグレードふくいは通算20回目を迎えます。まだ、時期含めて全く具体化していませんが、少しでも多くのみなさんが参加したいと思うものにできればと思います。

そして、参加される方にとって新しい出会いがある場になればいいなあ(そして、願わくば自分にとっても)

アップグレードふくい Vol.19セミナーログ「テクノロジーになる広告と、経済のリワイヤリング」

さて、既に一週間前のお話にはなりますが、アップグレードふくい Vol.19にて湯川鶴章講師にご担当いただきましたセミナー「テクノロジーになる広告と、経済のリワイヤリング -360度マーケティングの最先端で見えてきた次のビジネスチャンス-」の事務局ログをアップします。

あ、ちなみにイベント開催時の写真をネット上にアップいたしましたので、よろしければご覧くださいませ。

[アップグレードふくい Vol.19 イベント写真 | 30days Album]
 ※合言葉:「ugf19」←お手数ですがご入力ください。
 ※今回のアルバム作成には、paperboy&co.の30日限定オンラインフォトアルバム「30days Album」を利用しています。


今回、アメリカの事例を中心にお話しいただきましたが、モバイルについては日本が世界で最も進んでいる分、事例がありませんでしたね。ぜひ、また将来モバイル部分をテーマにお話しいただけるといいなあなんて思ったりしております。

では、ここより簡単にログを。

 ・過渡期において、どの業界にも見られる標準的な推移とは
  (追いつかれて、拮抗する時期を経て、大きく差をつけられる)
 ・それまで業界の中心だったコア領域はじわじわ縮小していく。その他の領域は、広く薄く拡大していく。


[広告のテレビ離れはいつ?]
 ・デジタルネイティブ(若い世代)が決裁権(40代?)を持つ時。
 ・オンライン広告の効果測定の優位性に、広告主が気づいた時。
 ・2011年の情報通信法で。
  (「放送と通信の融合」・「放送・通信分野の相互参入と競争の促進」を図る観点より、現状では電波法・放送法・電気通信事業法などに分かれている放送・通信関連の法律を「情報通信法」(仮称)に一本化する動きが進んでいる(wikipediaより))


[グレー部分を制するのは何か?]
 ・ただ、いつ崩壊するかは大した問題ではない。次の担うのが何なのか?が重要。
 ・いずれ、コア領域は減り、グレー部分が拡大することは明らか。
 ・その中のひとつとして、「テクノロジー」が有力。
  (検索連動型広告の入札の自動化などは、好例。)


[広告の究極の姿とは?]
 ・究極の姿とは、三河屋さん的なコミュニケーション・サービス・セールスの提供
  (テクノロジーが実際のサービスの多くの部分を担当することになるが、三河屋さんという言葉には、顧客の趣味思考を理解し・的確な商品・サービスを提供してくれるという「信頼(トラスト)」が重要なキーワードなんじゃないかと思う。)
 ・既に一般的な捕らえ方で行くところの広告の範疇ではない、新しいサービスの提供。
 ・コンピュータと顧客との結びつきが進むほど、従来のマーケティングは効かない。
  (従来の広告から、ITインフラへのシフトが起こる)
 ・ネットワークは多岐に渡る。(家・車・携帯・店舗・・・)


[米国での取材報告(現在、どこまで進んでいるのかの確認)]
 ・Amazonのサービスは、レコメンデーションやアフィニティマーケティングなどの手法を薦めているが、正直まだまだ。というか、うざいことも多い(笑)
 ・そもそも、1社でユーザーの嗜好を把握しようということ自体に無理がある。
 ・それぞれの分野でその時々のサービスを組み合わせることが必要。
  (総合ベンダーでは実現できないサービスが提供可能な時代。Googleであっても支配することはできない。)
 ・核となる技術は「ウェブ解析」「CRM」「広告配信」の3つ
  (ウェブ解析はオムニチュア、広告はダブルクリック、CRMはセールスフォース・ドットコム。その他の会社のサービスも、API連携で簡単に利用可能)
 ・メールマーケティングの連携の例
  (購入直前にやめた客に自動で割引メール送付。これはある意味恐ろしいサービス。自分だけでなくかなりの人が、高確率で購入しそうな予感。でも、逆に普及しすぎると、毎回購入時にカゴに入れて戻すかも(笑))
 ・レスポンスは5分以内の効果が抜群。逆に30分以上経つと1/100。


[近未来予測・デジタルサイン]
 ・デジタルサイネージは、ある意味リアル版のオンライン広告。
 ・飲み屋などに、フラットディスプレーを無料で設置。さらに広告の1/2を提供。
 ・ウォルマートなどの店舗内でもデジタルサイネージが普及。
  (購入する直前の広告は非常に効く。)
 ・アメリカでは、5年以内にテレビ広告を抜くのではといわれている。
 ・というか、テレビは既にマスメディアではなくなったともいわれる。
 ・アメリカでは、ラスベガスがマスメディア。アメリカ人がみんな来るから。
 ・家庭をつなぐハブとして、AppleTVが注目されつつある。

[今後の課題・展望]
 ・課題は「広告配信の標準化」
 ・既に、Googleが特許を申請中。
 ・オンラインとリアルとの連携。
  (このあたりを設計するのが、広告屋さんの仕事になるんじゃないか。)
 ・今まで「広告」と考えていた広告市場は消費者へのアプローチの自動化が進むに従って減少するだろう。
 ・的外れな広告が減っていくかどうかで、マーケティングインフラの完成度を図ることができる。
 ・プライバシー対策(=その会社・サービスへの信頼)がキーになる可能性。

ビジネス・マッチング・ステーションのご紹介(取引拡大・ビジネスパートナー探しを支援します)

今回は、財団法人ふくい産業支援センター(新事業支援部 販路開拓グループ)も支援を担当しております。取引マッチングシステムのご紹介。

財団法人全国取引振興協会(全取協)では、中小企業におけるビジネス機会を増やすため、取引マッチングシステム「ビジネス・マッチング・ステーション」を運用しています。
「ビジネス・マッチング・ステーション」は、インターネットと都道府県協会の取引あっせんを活用した会員制システム。現在、18,000社以上の企業が登録されています。なお、システムへの登録および利用は無料となっています。

[システムの概要について]
 ・取引マッチング
  「外注先を探している」「仕事を受注したい」「新規取引先を開拓したい」等の多様なニーズを有する企業が多数登録されており、常に最新の発注情報等が掲載されています。
 ・ビジネスパートナー検索
  加工技術・保有設備・所在地などのキーワードを用いて、求める企業を絞り込んで検索することができます。
 ・自社情報のPR
  得意とする技術や製品等を写真等を用いてPRすることができます。
 ・全国の都道府県協会の支援
  オンライン利用に加え、都道府県協会が取引マッチングをサポートします。
 ・官公需情報
  「物品」「工事」「役務」に関する最新の官公需情報を得ることができます。


[申込について]
 インターネットから直接申し込むことが可能です。詳細については、下記ページよりどうぞ。
 [ビジネス・マッチング・ステーション]

 また、ネットが利用できない場合などは、財団法人ふくい産業支援センター(新事業支援部 販路開拓グループ)まで、ご相談ください。


[新事業支援部 販路開拓グループ]
ホームページからのお問い合わせ
Tel. 0776-67-7407
Fax. 0776-67-7429

「ふくい南青山291」情報交換会開催のお知らせ

福井県では、東京都内における福井県産品の販路開拓拠点である「ふくい南青山291」を活用した、マッチング商談会「ビジネスマート」を2008年9月25日から9月27日まで開催します。

当日は、「ふくい南青山291」の運営事業者である(株)アサツーディ・ケイにより県内企業と首都圏の小売・流通企業(大手百貨店)等が参加する予定。当日は、首都圏の市場ニーズに精通している各分野の専門家から首都圏で商品を販売するための具体的なアドバイスを受けることができます。

今回は、本イベントに向けての説明会を福井県内2ヶ所(嶺北・嶺南)にて開催します。
イベントに興味のある方は、気軽にご参加くださいませ。


[嶺北会場]
日時:2008年5月22日(木)14時から16時(予定)
場所:福井県中小企業産業大学校 大教室(福井市下六条町)

[嶺南会場]
日時:2008年5月23日(金)14時から16時(予定)
場所:小浜市役所4階 大会議室(小浜市大手町)

申込方法:
 以下のページにて参加申込書をダウンロードの上、FAX(南青山291、03-5778-0305)してください。
 [ふくい南青山291][福井県経営支援課]

IT技術開発促進コーディネーター(ICタグ・コーディネーター)募集のお知らせ

今回は、当方も所属しております財団法人ふくい産業支援センター 地域産業支援部も事業のお手伝いをさせていただく福井県の新規事業「次世代IT技術開発促進事業」をお手伝いしていただく「IT技術開発促進コーディネーター(ICタグ・コーディネーター」募集のお知らせです。

[次世代IT技術開発促進事業とは?]
福井県が本年度(平成20年度)から実施する事業。ユビキタス社会に対応できる産業分野を育成するため、その基盤ツールとなるICタグを活用して、市場拡大が見込まれる分野における事業化、新製品の開発や応用システムの研究・開発を支援します。
本事業では、開発グループづくりのためのマッチング支援、グループによる事業可能性調査および新製品開発への支援(補助制度)等を行います。対象は、県内ものづくり企業および情報システム開発企業等による開発グループ。


福井県内にて、県内ものづくり企業、情報システム開発企業、ICタグメーカー、研究機関等によるグループが円滑に開発にまでこぎつけられるよう、コーディネートを行っていただくことが主な業務となります。

募集受付は、平成20年5月2日(金)から平成20年5月21日(水)まで。
詳しい募集概要につきましては、以下のページをご覧くださいませ。

[次世代IT技術開発促進事業 ICタグ・コーディネーター募集要領 | (財)ふくい産業支援センター]

なお、本事業につきまして、ご興味ある方はお気軽に財団法人ふくい産業支援センター 地域産業支援部までご連絡ください。