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ハイビジョンテレビが2万円以下に。

[液晶テレビが大幅値下がり、ハイビジョンテレビが2万円以下に | GIGAZINE]より。

価格破壊で一躍名をはせた、アメリカのテレビメーカー「VIZIO」が、北米市場でテレビ値下げを行うそうなんですが、その価格というのが物凄いことになってます。

19インチのハイビジョン液晶テレビが199.99ドル(約1万9000円)、32インチのハイビジョンプラズマテレビが437ドル(約4万1600 円)、37インチのハイビジョン液晶テレビは499.99ドル(約4万7600円)となるとしており、フルハイビジョン液晶テレビも32インチモデルが 559.99ドル(約5万3300円)、42インチモデルも698ドル(約6万6450円)・・・

19インチのハイビジョン液晶テレビが、2万切ってるっていうのもすごい。
価格帯としては、3.25型液晶のニンテンドーDSiや、sonyPSPと競合する訳ですね(笑)
(まあ、ほぼ意味のない例えではありますが・・・)


個人的にはフルスペックハイビジョン42インチが6万台っていうのが圧巻です。
(ここまできたら、買いたいな~。ほんと、この低価格化の流れを見ると、B-CASがなかった方が随分とハイビジョン放送の普及が進んでいたんじゃないかと皮肉な物を感じてしまいます。)

「ふくいソフトウェアコンペティション2008」の入賞作品が決定。

ふくいソフトウェアコンペティション2008
[ふくいソフトウェアコンペティション2008]

という訳で、(財)ふくい産業支援センターでは、福井県内の高校、高専、短大、大学、専門学校に在学されている学生さんやそのグループを対象としました「ふくいソフトウェアコンペティション2008」を実施いたしました。
((財)ふくい産業支援センターでは、ソフトウェア技術を担う人材の発掘、育成、確保等を目的に、コンピュータプログラム等の作品を公募し、その優秀性と先進性を競う「ふくいソフトウェアコンペティション」を実施しています。(平成16年より実施、今回で通算5回目))

応募作品の総数は22点。
平成20年11月17日(月)に審査委員会を開催しまして受賞作品が決定し、11月21日(金)に受賞作品の表彰式が行われました。

ということで、本ブログでも受賞された学生さんたちのソフトの概要についてご紹介したいと思います。

ふくいソフトウェアコンペティション2008』入賞作品概要

福井県ソフトウェア大賞(1点)
「CUBE(キューブ)」

福井工業大学  電気電子工学科 4年 角間政志、白濱善豊、岡田遼
 ルービックキューブをパソコン上で3D化したゲームソフト。ルービックキューブに、ダイスキューブ、レジキューブなどこれまでに無いアイディアが盛り込まれている他、電気的要素も取り入れられているなど、様々な工夫がなされている。デザインもグラフッィクであり、幅広い年代で楽しむことができるソフトに仕上がっている。


福井県ソフトウェア優秀賞(2点)
「TSUKAERU08(ツカエルゼロハチ)」

アイビーテクノカレッジ 高度情報技術科 3年  
前田知也、野中祐貴、松倉郁美、荒谷佳美
 パソコンのデスクトップ環境を豊かにするため、メール、RSS、スケジュール、チャット等の様々なツールを搭載したユーティリティソフト。キャラクターに親近感が持て、誰もが楽しんでパソコンを使うことができる作品。

「Sengoku Gunyu(センゴクグンユウ)」
アイビーテクノカレッジ システム工学科 3年  山形奈実
 戦国時代の歴史を学習することができるCAIツールソフト。戦国大名の領地支配や合戦の模様などを分かりやすく伝える工夫がなされ、データも充実しており、学習意欲が高まるソフトになっている。


福井県ソフトウェア奨励賞(5点)
「なつきんぐの英単語発ケンジャー」

福井大学 知能システム工学科 4年  中村奈津希
 英語での論文や英作文の作成等をサポートするソフト。様々な角度から英単語の利用法を検索する機能(類義語検索機能、例文検索機能等)が実装され、利便性の高いソフトとなっている。

「 E-Mailer(イーメイラー)」
福井工業大学 経営情報学科 4年 川原大樹
 携帯電話各社のメールで使用する絵文字が、従来ではパソコンのメールソフト上では表示されなかったが、これを可能にしたソフト。携帯電話とパソコンとのメール送受信を有用に利用できる独自の工夫がなされている。

「Tag Filer(タグファイラー)」
福井工業大学 経営情報学科 4年 柳田将詞
 コンピュータ上のファイルを、タグを付けることで管理・整理するデータファイリングソフト。従来の階層管理を超えるファイル管理法であり、新しいアイデアが評価された。

「MIDI出力プログラム(エムアイディア出力プログラム)」
福井大学 知能システム工学科 4年 北川尚希
 音楽の譜面を表示するテキストファイルをMIDIファイルに変換するマルチメディアコンテンツソフトで新規性が評価された。パソコンと音楽がより身近になることを感じさせる作品に仕上がっている。

「Birthday Mailer(バースデーメイラー)」
福井工業大学 電気電子工学科 4年 川端啓介、跡部忠宣
 メール送信するうえで、タスクマネージャーから送信選択できる機能がついたメールソフト。メールとスケジュール管理を合わせたソフトウェアであり、新しいアイデアを盛り込んだ作品。


福井県IT産業団体連合会会長賞
「MAX NEET(マックスニート)」

福井県立科学技術高等学校 情報工学科 3年 桑野寛基
 シューティングゲームソフト。ポピュラーなゲームをエキサイティングにするような工夫がなされており、誰もが楽しむことの出来る作品に仕上がっている。

「ヘアスタイル シミュレーション」
福井工業高等専門学校 電子情報工学科 4年 藤木満優、田中里奈、藪原由貴
 ヘアスタイルを決定する時に、パソコン上で顔に様々な髪型の画像を重ね、利用者が納得できるまで試すことができるソフトである。女性らしい観点から作られた作品。

「Inter BEE 2008」に行ってきました~。

という訳で、もう先週の話になりますが「InterBEE2008」に参加してまいりました。
(ここ数年はいっていなかったので、3-4年ぶり位かな。)

interbee.JPG
[InterBEE2008]


11月19日(水)より3日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)にて開催しておりました『Inter BEE 2008(インタービー2008)』は、過去最多の出展者781社(うち海外:400社)が1,968小間を出展し、登録来場者数も過去最多となる 35,715人をもって、本日、無事閉幕いたしました。

という訳で、プレスリリース(Inter BEE 2008 終了のご報告)によると来場者は過去最高との事で、イベント全体としては盛況のうちに終わったようです。

ただ、個人的に感じたのは、映像編集システムを取り扱う会社のブース出展の規模について率直に「ちょっと小さくなったなあ」なんてこと思ったりしておりました。あ、決して内容がどうこうというレベルの話ではないですよ、念のため。

あと、確か今回Appleの出展がなかったはず。これも寂しい点として一つ。
(出展企業リストやパンフしっかりみてみたのですが、確かなかったはずなので。)

私は、担当しているマルチメディアサポートセンターに関連するブースを中心にしっかり情報収集したいということで、「Autodeskのブースをメインに、Adobeのブースに時々ちら見」という感じのスタンスで参加してきました。

当センターのビデオ編集室に入っているAutodesk社の「flame」については、既に5年前のシステムということもあって、性能的にも大きく進んでいることや、システムがPCベースに置き換わって既に数年がたっているということで、センター内にあるシステムとはだいぶ変わってきているなあというのが第一印象。
とはいえ、最近はウェブ上で、アップデートした内容についての動画レビューなども見れますので、その辺の情報からは大きく変わっておりませんでした。

しかし、特にユーザーさんのセッションについては国内外問わず大変参考になります。
(まあ、正直言うと、海外スピーカーの方のセッションが特に、「ああ、こんな使い方を~」という感じで、大いに刺激を受けました。)

できることなら毎年行きたいなあと、今回も思ったりしておりました。
という訳で、時間作って久しぶりに触りたくなってきた。年度末のイベントに向けて、頑張ってみようかな。

[オートデスク@Inter BEE 2008]

「ふくい南青山291」情報交換会を開催。(首都圏市場へ販路拡大のチャンス)

福井県では、首都圏における県産品の販路開拓拠点「ふくい南青山291」の運営事業者((株)アサツーディ・ケイ)による、福井県内企業と首都圏小売・流通業(大手百貨店等)とのマッチング商談会「ビジネスマート」の説明会を開催します。

当日は、2008年9月25日(木)~27日(土)に開催しました「ふくい南青山291・第1回ビジネスマート商談会」のご報告、および平成21年3月18日(水)~21日(土)に予定されています第2回ビジネスマート(工芸品主体)、平成21年4月27日(月)~30日(木)に予定されています第3回ビジネスマート(食品主体)の実施内容をご説明いたします。

首都圏の小売・流通業者に自社の製品をアピールできるチャンスに、ぜひご参加ください。

「ふくい南青山291」情報交換会

嶺北会場
 日時:12月3日(水)午後2時~午後4時(予定)
 場所:福井県生活学習館ユー・アイふくい映像ホール(福井市下六条町)

嶺南会場
 日時:12月4日(木)午後2時~午後4時(予定)
 場所:小浜市文化会館 大会議室(小浜市大手町)

申込方法
 福井県経営支援課ホームページまたは、ふくい南青山291ホームページから、参加申込書をダウロードし、「ふくい南青山291」までFAX(03-5778-0305)でご送付ください。

お問い合わせ先
 福井県産業労働部経営支援課
 (TEL:0776-20-0366、E-mail:keieishien@pref.fukui.lg.jp)

Toshiba Timesculpture Advert


[Toshiba | Toshiba Premieres the World’s First Timesculpture Advert]

200台以上の、TOSHIBA gigashot(フルハイビジョンビデオカメラ)を配置して撮影された東芝のCM。
マトリックスのアクションモーションを手掛けた"bullet time"が製作されたとのこと。

膨大な撮影量の素材から抽出して作り出したCMは、その撮影手法がどうこうおいておいて強烈なインパクトがあります。

追伸:メイキングの映像も発見。

四季食彩・萩さんが「ベストお取り寄せ大賞2008」にて食品部門大賞を受賞!

四季食彩・萩さんが「ベストお取り寄せ大賞2008」にて食品部門大賞を受賞

日本最大級のお取り寄せの口コミポータルサイトである「おとりよせネット」さんが、ネットオープン5周年を記念して行った「ベストお取り寄せ大賞2008」にて、(財)ふくい産業支援センターeビジネス研修修了者でもある、福井のネットショップ「四季食彩・萩」さんが食品部門の大賞を獲得されました!

私も、萩さんの鯖寿司いただいたことがあるんですが、もう美味しい・美味しくないという以前に、間違いなく既存の鯖寿司の概念を破壊されること請け合い(笑)

「着いたその日が賞味期限」

こんな商品を通販しようという発想自体驚きなんですが、短所と考えがちな部分を敢えて前面に出すだけでなく、それを実践して大きく実績を上げている。その事実だけで、本当に尊敬してしまいます。

しかし、この受賞の影響を考えると・・・

下手すると福井の卸売市場だけでは足りないんじゃないでしょうか?(笑)>鯖

リメンバーしまね(島根の応援団サイト)

reshimane.JPG
[リメンバーしまね]


ちょっとお知り合いの方から教えていただいたサイト「リメンバーしまね」をご紹介。

島根の応援団サイト、ということで紹介されているのですが、実際は島根県公認の応援サイトです。
(運営委託先:株式会社ハー・ストーリィ株式会社カンドウコーポレーション株式会社ダナック、株式会社こころスタイル)


サイトには、

このサイト「リメンバーしまね」とは、「どこにあるか知られていない県ワースト1」の島根県を応援する、島根県公認のコミュニティサイトです。

とありますが、「どこにあるか知られていない県ワースト2」辺りではないかと思われる福井県としては、「ああ、してやられたなあ」と思うわけです(笑)

プロデュースは、(株)ハー・ストーリィさんだし、サイト制作は、カンドウコーポレーションさんだしということで、思いっきり本気モードなので、委託額も結構大きいのではないかと思ったりもするんですが、今後話題になる可能性結構高いかも、なんて思っております。


「どこにあるのか分からない県レベル」ということなら、福井も負けてないんですけどね(笑)


決して卑下するわけでなく、ギリギリのレベル?で笑いに変えれるような地域活性化の取り組みというのは、見習うところあるのではと思ったりしております。

(財)ふくい産業支援センターが全国情報化優良企業表彰で二年連続優秀賞受賞!

という訳で、(財)全国中小企業情報化促進センター(NIC)が、情報化支援で成果をあげた支援機関・中小企業者に対して表彰をおこなう『都道府県等中小企業支援センター情報化優良企業表彰』において、株式会社マツイ印刷様が優秀企業賞を受賞しました。あわせて、(財)ふくい産業支援センターも優秀サポート賞をいただくことができました。(2年連続)

当センターのIT研修はもちろん、色々な事業にも精力的に参加されているマツイ印刷さんの受賞は、職員にとっても励みになります。


受賞内容や紹介された新聞記事など、IT研修担当のオオキさんのブログにて紹介されておりますので、詳しい内容を知りたい方はこちらからご覧くださいませ。

[全国情報化優良企業表彰で優秀賞を受賞しました | FISC*IT研修&セミナー]

「ふくいの逸品創造ファンド助成金」関連事業紹介。

「ふくいの逸品創造ファンド助成金」に関する事業が、2つ発表されたのでご紹介します。

ふくいの逸品創造ファンド助成金について
福井県内の中小企業者等が、繊維産業、眼鏡産業といった地場産業をはじめとする地域の産業が培ってきた技術、海山の豊かな農林水産物、歴史伝統など地域の特色ある観光資源等の「ふくいの強み」を活かして創意工夫のある新商品・新サービス(ふくいの逸品)を開発し、感性豊かな顧客をロイヤルユーザー(何度も続けて購入をしてくれる顧客)として獲得する取組みに対して、市場調査・商品開発・販路開拓などのマーケティングの観点から応援します。

一つ目は、「ふくいの逸品創造ファンド助成金」の利用者募集」について

福井県内の特色ある産業資源(福井の強み)を活用した新商品・新サービスの開発や販路開拓、および繊維業や眼鏡業の企業連携による産地企業の再活性化を支援するため、平成19年度に「ふくいの逸品創造ファンド助成金」を創設し、これまで30件の助成対象事業を採択しています。 (採択事業一覧表)

今回、「ふくいの逸品創造ファンド助成金」の対象事業を公募中。
募集期間は、「平成20年12月22日(月)~平成21年1月30日(金)[当日必着]」
応募方法などについては、下記の概要サイトをご覧くださいませ。

[「ふくいの逸品創造ファンド助成金」の利用者募集 | (財)ふくい産業支援センター]

ふくいの逸品創造ファンド事業ビジネスプラン作成講座について

平成21年度第1回「ふくいの逸品創造ファンド事業」助成対象事業の募集にあたり、当事業に積極的にご応募いただけるようビジネスプラン作成講座を開催しますのでぜひご参加下さい。

各地域での開催日程(御都合のよい会場にご参加ください)

地域開催日時会場
丹南12月16日(火)
 13:30~15:30
サンドーム福井 102研修室
 越前市瓜生町5-1-1  電話0778-21-3106 《地図
奥越 12月17日(水)
 13:30~15:30
多田記念大野有終会館 303号室
 大野市天神1-19    電話0779-65-8766 
二州 12月18日(木)
 10:00~12:00
プラザ萬象 会議室2
 敦賀市東洋町1-1   電話0770-22-9711 《地図
若狭 12月18日(木)
 14:00~16:00
福井県立若狭図書学習センター 研修室
 小浜市南川町6-11   電話0770-52-2705 《地図
福井・坂井 12月19日(金)
 13:30~15:30
福井県中小企業産業大学校 第2中教室
 福井市下六条16-15  電話0776-41-3775 《地図

申込方法など詳しくは、下記サイトをご覧くださいませ。

[ふくいの逸品創造ファンド事業ビジネスプラン作成講座について | (財)ふくい産業支援センター]

質問するならBlurtit。

ちょっと検索していて見つけたサイト。
全く知らないウェブサービスだったんですが、2007年からということで既に結構経ってるんですね。

質問するならBlurtit
[質問するならBlurtit]

blurtは、しゃべる・うっかりしゃべるみたいな意味だそうです。

日本だと、既にはてなやOKWaveが随分と先行しているような気がしますが頑張って欲しいところ。
サイトデザインはうるさくなくていい感じ。いかにも海外サービスという感じですネ(笑)

[12/9]中小企業向け草の根下請懇談会

(財)ふくい産業支援センターでは、「下請法を知って、あなたのビジネスを改善」をテーマに、草の根下請懇談会を開催します。本イベントでは、中小企業者の方を対象に安心して相談に来ていただくために、公正取引委員会の取組について説明するほか、下請法の説明や、みなさんの声をお聞きして疑問にお答えいたします。参加無料。

ご興味ある方は、こちらのサイトにて概要を確認の上、お気軽にお申し込みくださいませ。
[中小企業向け草の根下請懇談会の開催について【12/9】 | (財)ふくい産業支援センター]

中小企業向け草の根下請懇談会の開催について【12/9】

日時:12月9日(火)午後2時から4時まで
会場:サンドーム福井 104研修室 (越前市瓜生町5-1-1 電話0778-21-3106)《アクセスマップ》
主催:公正取引委員会事務総局近畿中国四国事務所、福井県、(財)ふくい産業支援センター 
説明者:公正取引委員会事務総局 下請法担当官
定員:50名程度
受講料:無料 
対象者:中小企業代表者及び従業員
申込方法:別添申込書に必要事項を記載の上、下記申込先へファクシミリにてお申し込みください。 匿名での参加も可能です。(申込書をダウンロード(PDFファイル))

お申し込み先:
 公正取引委員会事務総局近畿中国四国事務所 下請課
 電話:06-6941-2176 ファクシミリ:06-6943-7214

お問い合わせ先:
 ホームページからのお問い合わせ
 新事業支援部 販路開拓グループ(Tel.0776-67-7407  Fax.0776-67-7429)

[12/12]農商工連携促進フォーラムin福井

(財)ふくい産業支援センターでは、12月2日に「農商工連携促進フォーラムin福井」を開催します。

現在、農林水産省と経済産業省が一体となって、農林漁業者と商工業者が相互のノウハウや技術を活用し、新商品・新サービスの開発や販路拡大等を行う農商工連携を促進中ということで、本フォーラムでは、各地での農商工等連携により地域の活性化や新たな事業活動が成功している事例や本年7月に施行された農商工等連携促進法等をご紹介いたします。参加無料。」


参加を希望される方は、下記の申込書にてFAXでお申込いただくか必要事項を明記し下記の「ホームページからのお問合せ」より送信くださいませ。

申込書をダウンロード(PDFファイル)
・[必要事項]
 貴社(貴機関)名、郵便番号、住所、電話番号、FAX番号、氏名、所属部署、役職、e-mailアドレス

送付先:
 財団法人ふくい産業支援センター 新事業支援部
 電話:0776‐67‐7400、FAX:0776-67-7429
 ホームページからの問い合わせはこちら


農商工連携促進フォーラムin福井

日時:平成20年12月12日(金曜)<受付・開場:13時、開会:13時30分>
場所:福井県国際交流会館 (福井市宝永3丁目1-1 電話0776-28-8800)《地図》  
参加者:農商工連携に関心を持つ中小企業、農林水産漁業者、自治体等行政機関担当者、農林水産漁業団体担当者、商工業団体担当者等
定員:100名(※先着順、定員になり次第締め切ります。)
参加費:無料
主催:(財)ふくい産業支援センター(地域力連携拠点事業)、独立行政法人中小機構基盤整備機構近畿支部
後援:北陸農政局、近畿経済産業局、福井県、近畿地域農商工連携促進協議会

プログラム:
■基調講演 13:40~14:40
 テーマ「地域の農林水産品を活かした産業創造」
 ・農事組合法人伊賀の里モクモク手づくりファームの取り組み
  農事組合法人伊賀の里モクモク手づくりファーム(三重県)(第1回事業認定) 
  社長理事  木村 修 氏(経済産業省認定 地域おこしに燃える人)

■農商工等連携促進法の概要について 14:40~14:55
 ・大平昌幸氏(近畿経済産業局 産業部 創業・経営支援課 総括係長)

■ ・農商工連携に係るハンズオン支援と支援事例の紹介 14:55~15:25
 ・築野ライスファインケミカルズ(株) 
 (第1回認定農商工等連携事業計画認定案件(和歌山県))
 光井將宇氏(中小企業基盤整備機構 農商工連携プロジェクトマネージャー 奈良先端科学技術大学院大学 客員准教授)

■《農商工連携事例紹介》 15:40~16:10
 ・1人から1万人の顧客づくり
 佛田利弘氏(株式会社ぶった農産(石川県) 代表取締役社長)

■《福井県農商工連携事例紹介》 16:10~16:40
 ・若狭町産紅映梅(べにさしうめ)の天然梅果汁を使った加工食品の開発・販売
 木野秀樹氏(鳥濱酒造株式会社(福井県)顧問)

■事例紹介のまとめ 16:40~17:10
 ・(財)ふくい産業支援センターにおける農商工連携支援
 藤田昌則氏((財)ふくい産業支援センター 新事業支援部長)

 ・《支援事例》
 福井県産コシヒカリを使用した米パンの生地の商品開発と販路開拓
 (平成20年度第1回ふくいの逸品創造ファンド事業採択案件)
 義元孝司氏(アジチファーム(福井市)代表)

■質疑応答・閉会 17:10

[11/21]NGN(次世代ネットワーク)に関する無料セミナー開催します。

さて、今週末は学生さん向けに実施している「ふくい情報産業最前線」のうち、一般参加が可能なオープンセミナーの第一弾を開催します。

テーマは、「NGN(次世代ネットワーク)」ということで、ネットワークの専門企業であるNTT西日本の取り組みについて、西日本電信電話(株)福井支店の米野義則さんにお話しいただきます。

参加無料ですのでご興味ある方はぜひお気軽にお申し込みくださいませ。


テーマ:NTT西日本の次世代ネットワーク(NGN)の取り組み
日時:平成20年11月21日(金)16:30~18:00
講師:米野義則氏(西日本電信電話(株) 福井支店 法人営業部長)
場所:福井工業大学 福井キャンパス 大学2号館 8階 802教室(福井市学園3 - 6 -1)
申込:こちらのサイトよりどうぞ。

「梅田望夫×岩田聡×糸井重里」(夢の鼎談)

ということで、「ほぼ日刊イトイ新聞」にて、11月13日から連載中。

特に、糸井さんと梅田さんは初対面ということで、どういう展開を見せるのか今後が楽しみです。

[適切な大きさの問題さえ生まれれば。(梅田望夫×岩田聡×糸井重里) | ほぼ日刊イトイ新聞]

メディアとしての携帯のパワー

[テレビCMやめ携帯で販促 ロッテリアに次いでモスフードも | J-CAST ニュース]より。

最近、TOYOTAさんの「テレビCM辞めちゃうよ」発言なんていうのもちょっと話題になりましたが、大手ハンバーガーチェーンの相次ぐテレビCM離れについて。

モスバーガー」を展開するモスフードサービスが、全国規模のテレビCMを大幅に縮小させ、広告費を携帯電話のメールマガジンを中心に分配する方針を明らかにした。同社は携帯電話を通じた販売促進に「非常に手ごたえを感じている」としており、不特定多数が視聴するテレビCMより「広告価値」があるとの見方だ。業界でも「非常にドラスティックな方法」と驚きの声が上がるが、ロッテリアもテレビCMをやめてケータイを使った販促に力を入れるなど、販促の媒体として携帯電話の価値が高まっている。

実際に購入する層が、ケータイのヘビーユーザーという事実を考えると、至極当然の結果といえば結果なんですけどね。
(紙のクーポンじゃなくて、ケータイで画面見せてってな感じですよね。私は、もちろん紙派(笑))


メディアもそのコアユーザーとともに歳を取るというか、時代の移り変わっているというのを実感します。

しかし、マクドナルドの携帯サイトのユーザー約1000万人って・・・すごいという感覚を越えて、ちょっと恐ろしい。そんなにみんなマック好きなんだ・・・。

ふくてつグッズ(福井鉄道のグッズ販売サイト)

ちょっと、イベント企画の絡みで福井鉄道のサイトを見ていたら、こんなサイトがあるんですね~。

ふくてつグッズ
[ふくてつグッズ]

写真右下の「デキ11」とか渋すぎです。カッコいい!!
何気にTシャツも2100円(税込)て、かなりリーズナブルですよね。結構欲しいゾ。
(半面、マグカップ1580円は、少々グッとくるものがありますが・・・(笑))


以上、福鉄への応援こめての紹介エントリーでございました。

福井県の経済(2008年版)は、2009年2月下旬に発売予定。

(財)ふくい産業支援センターにて毎年発行している「福井県の経済」の2008年度版が、来年2月に発刊されます。

福井県の経済

福井県の経済とは、福井県の経済状況や各種データをまとめた、いわば「福井県版の経済白書」
各種統計資料と解説の交えて、福井県の経済動向を探る資料となっています。

既に予約を開始しておりますので、ご興味ある方はぜひどうぞ。
[福井県の経済 | 財団法人 ふくい産業支援センター]


第1部 本県の経済動向
経済の専門家が、各種統計を中心に産業構造、景気動向、個人消費、雇用情勢などについて解説します。

第2部 『県内各地域の観光振興に活かす』
観光振興は、国・県・市町村いずれにおいても今後の発展が期待される分野で、域外からの来訪者を獲得することと捉えられています。しかし、観光の動向を見る限り、地域内部こそ重要です。そこで県内各地域がもつ特性を明らかにすることによって、それぞれの地域における観光振興のあり方について解説します。

第3部 統計からよみとる本県経済の動向
経済指標を通して、本県経済の特徴を、全国や北陸と比較解説します。
また、統計から各産業の動向について紹介します。

資料
県内の産業・経済を把握できる統計データを掲載します。

[11/29]第3回鯖乃家IT座談会(とことん語る!ITによる地域活性化)

既に恒例となってきた感のある、鯖乃屋さんの年末ビッグイベント「鯖乃家IT座談会」

今年も、三回目として豪華なイベントを企画されているようです。大体、宿泊(カニ付)だもんなあ(笑)
この豪華メンバーで、私の住む坂井市の「さかいSNS」の話も出てくるというのですから、物凄く参加したいのですが、昨年に引き続いて別の泊まり忘年会とバッティング・・・。

(毎年私のスケジュール帳(or googleカレンダー)みながら日程セッティングしていませんか?(笑))

というか、普段飲みでも大好きな「梵」の加藤吉平商店さん協力だそうで、正直ITイベントでなくとも馳せ参じたいのに・・・・

第3回 鯖乃家IT座談会 ~とことん語る!ITによる地域活性化~

■日時
鯖乃家IT座談会 2008年11月29日(土) 18:00~
※申込受付 11/15 までにお願いします

■場所
グランディア芳泉(福井県あわら市舟津43-26 0776-77-2555)

■内容

1. 若者ベンチャーとITによる地域活性 勝屋氏 Venture BEAT
2. 鯖江ユビキタス計画に見るITによる地域活性 福野氏 jig.jp
3. 音楽とITによる地域活性&一途ライブ http://1zu.jp 鈴木氏 ウォンツ
4. 坂井SNSに見るITによる地域活性 澤崎氏 ふくいウェブ・コミュニケーションズ
5. 東京の経営者から見たITによる地域活性
6. 日本酒「梵」と福井料理&蟹
7. とことん語る地域活性化

■日程

11/29(土) IT座談会
15:00 - 18:00 芦原温泉(グランディア芳泉)チェックイン
http://www.g-housen.co.jp/
JR芦原温泉駅から30分間隔で無料送迎あり(要予約、下記参照)
http://www.g-housen.co.jp/contents/access/index.html
日帰りでお車でお越しの方は、ホテルの方にお声掛けください
18:00 - 20:30 鯖乃家IT座談会 part 1 セミナー&一途LIVE
http://1zu.jp
20:30 - 00:00 鯖乃家IT座談会 part 2 とことん語る会&温泉

■参加費 (いずれも前金となっております)

日帰りプラン 参加費 15,000円(学生 14,000円)
IT座談会、温泉、蟹料理、飲み物

宿泊プラン 参加費 24,000円(学生 22,000円)
IT座談会、温泉、蟹料理、飲み物、宿泊


■お申し込み方法
鯖乃家IT座談会係 まで、
下記をご記入の上、ご連絡ください

・お名前
・ご所属
・ご連絡先
・ご希望のプラン

折り返し、参加費入金口座をご連絡します

■お申し込み締切
2008/11/15(土)
※数に限りがありますので、お申し込みはお早めにお願いします

■主催・協力
主催:鯖乃家合同会社「地域の起業家を応援する」
協力:合資会社加藤吉平商店 株式会社ウォンツ 株式会社jig.jp

NHKオンデマンドは、2008年12月サービス開始。

[NHKがオンデマンドネット配信サービスの料金を正式発表--1本105円から | CNET Japan]より。

NHKでは、12月1日より地上波放送された番組をネットを通じて視聴できる「NHKオンデマンド」サービスを開始します。

基本構成は、放送後約一週間見逃した番組が視聴できる「見逃し番組」と、過去の番組を視聴できる「特選ライブラリー」の2つ。金額は、1本当たり105円から315円で購入できるほか、「見逃し番組」については1,470円で1か月間見放題のパックがあるとのこと。また、割引が効くパック売りみたいなのもあるようです。

素朴に「受信料払ってるんだけど?」という問いにも、「Q&A」で回答しています。

まあ、絶対書いておかないと、物凄く問い合わせが来るでしょうな(笑)


でも、こういうサービスをいちリリースしていくNHKの果敢な姿勢は評価したいです(って、何様やねん私(笑))
料金も手軽だし見たいと思う人かなりいるじゃないかなあ。

MUJI Global(無印良品のグローバルサイト)

[日本が誇る無印良品が世界へ放つ「MUJI Global」メッセージとは? | エキサイト ウェブアド タイムス]より。

みんな大好き「無印良品(MUJI)」のグローバルサイトがオープン。
美しい写真と、テキストが交互に現れるシンプルな構成です。

MUJI Global
[MUJI Global]

結婚してからめっきり行く事が減った「無印」ですが、個人的には「MUJIの家」が少し気になる存在です。(といっても、自分の人生のうちで、自分で家を立てる機会があるかどうかは不明ですが・・・)

子供に家を追い出された時(笑)、「9坪ハウス」とかいいかな?なんてことも思った時も。

耳コピの達人・松澤健さんライヴはいよいよ来週末~。

ってことで、以前のエントリーでも紹介しておりました、「まちなかアートフェスタ 2008 YouTube&ニコニコ動画で200万回再生! 耳コピの達人・松澤健 LIVE 2008(カウベル・コーポレーションさん主催)」が、来週末(11月22日19時~、響のホール)となりました~。

[カウベルのイベント 今年は耳コピの達人・松澤健さんライヴ!]

内容的には、自分の世代思いっきりストライク(というか、ピンポイント?(笑))だし、参加料は無料だしで、前のめりに参加を検討していたんですが、お仕事からみのイベントがバッティングして、確実にいけなくなったのがつらい・・・

ファミコン世代ストライクの方は、絶対後悔しないと思われるこのイベント、ご興味ある方はぜひ!

ふくいベンチャー.com(北出慎吾さん(北出経営労務事務所 代表)が運営する異業種交流会)

ふくいベンチャー.comは、個人的にもお付き合いのある北出慎吾さん(北出経営労務事務所 代表)が運営する異業種交流会。2008年1月からの発足にも関わらず、既に11回とコンスタントに交流会を実施されています。

福井駅前ビルAOSSAにて毎月第三土曜日(原則)に、各方面の様々な方を講師に迎え、ベンチャーについての研究会・意見交換会を開催しています。福井企業の活性化、ベンチャービジネスの更なる発展にこの「ふくいベンチャー.com」を活用することができればと考えております。


そして、今週末となる第12回のセミナー講師は、あの株式会社jig.jpの福野泰介さん。

昨日、当センターの事業「ふくい情報産業最前線」にて学生向けにセミナーいただいた福野さんですが、本事業の場合一般参加ができませんでしたので、福野さんの講演にご興味ある方はぜひどうぞ。


日時:2008年11月15日(土)18:00~20:00
場所:AOSSA 6階会議室
講師:株式会社jig.jp 代表取締役CEO 福野 泰介 様
議題:「成果=創造×伝達」
費用:参加料1,000円、交流会は4,000円
詳細&申込はこちら:http://www.fukuiventure.com/seminar.php

ミニノート(ネットブック)がかなり安くなってきた。

[デルInspiron Mini 9 大幅値下げ、Ubuntu版 3万4980円 | Engadget Japanese]より。

いやはや、5万円台でも安いと思っていたミニノート。

年末商戦に向け?、今回価格改定されたDellの「Inspiron Mini 9」は、とうとう3万円前半からとなってしまいました。ちなみに、Windows XP版は「1GBメモリ/ 16GB SSD」で4万9980円とのこと。でも、十分に安いわなあ。

まあ、自分の場合、冷静に使うシチュエーションを考えて、そんなにないなと思っちゃうんですが、ここまで安くなるとなんとなく欲しくなってくるから不思議です(笑)

OpenTrace(TechCrunch50)を今日知った。

[TechCrunch50日本勢の活躍(1)OpenTrace | TechCrunch Japan]
[TC50: 日本企業、アジア勢を代表して活躍 | TechCrunch Japan]より。


昨今、食品の産地偽装などが明らかになっている中で、主に食品のトレーサビリティ(生産履歴管理)が注目を集めています。

「OpenTrace」は環境負荷の影響を可視化するサービスですが、各段階の負荷を把握できるという点で、生産履歴管理としても機能します。企業は環境への影響を確認できるステッカーを商品に貼ることで環境への取り組みをアピールできる。

キチンと機能してくれるようになったら、これほど現在の不安を解消してくれるサービスはないな、と。ウェブサービスの可能性を感じさせてくれます。

Opentraceは現材料から製品となるまでの各段階についてそれぞれ製造と運搬が環境に与える影響を計算する。最終結果はサイト上でリストやビジュアルなグラフとして表示される。
製造業者は原材料を購入する際に、製品コードをOpentraceサイトで入力して情報を検索し、自社の製品がどれほど「グリーン」なのか計算することができる。Opentraceはその情報を企業がラベルに表示することで、消費者が環境に優しい製品を購入する判断の助けになることを期待している。サービスの利用は無料。

情報処理推進機構(IPA)の2006年未踏ソフトウェア創造事業にも採択されていたそうです。

ぜひ世界中の人から使われるサービスへと成長していってもらいたいですね。


[株式会社リネン]

便利なフリーウェア(Windowsユーザー向け)

[フリーウェアで有料アプリを代替--節約上手なソフト選び | CNET Japan]より。

既に有名なソフトも多いですが、ご存じない方もいらっしゃるかと思いエントリー。

「OpenOffice.org(ワープロ・表計算など)」・「GIMP(画像編集ソフト)」・「AVG Anti-Virus Free Edition(ウィルス対策ソフト)」等といった、無料で使用することができるフリーウェア(フリーソフト)が解説付きで紹介されています。

あると便利だなあとおもうようなもの、結構紹介されていますので、よろしければどうぞ。

[11/15]坂井市の地域SNSを考える勉強会&ワークショップ

私が住んでいる坂井市が現在地域SNSを立ち上げようと、色々準備を進めている段階にきております。

その検討委員もおつとめになっていた澤崎さんが、坂井市民向けに地域SNSについてオープンに体験したり情報交換できる会を行うということでご紹介。

坂井市民限定という訳ではないと思いますので、地域SNSにご興味ある方はぜひどうぞ。


[坂井市の地域SNSを考える勉強会&ワークショップ]
日時:11月15日(土)14:00~16:00
場所:高椋公民館パソコン室(坂井市丸岡支所横)
内容:
 ・地域SNSと地域活性化
 ・インターネットの情報発信の変遷(ホームページ=>ブログ=>SNS)
 ・一方的な発信から双方向、そしてコミュニティの形成へ
 ・いろんな地域SNSを見てみよう!
 ・こうやって活用、地域SNS

ほとんどのウィルス対策ソフトが検出できない「PDFウイルス」

[新たな「PDFウイルス」出現、ほとんどの対策ソフトが検出できず | ITpro]より。

ご存知でない方いらっしゃったらと思って、エントリー。

2008年11月7日、Adobe ReaderやAcrobatの脆弱性を突いたPDFウイルスが出現したそうです。同日時点では、ほとんどのウイルス対策ソフト(セキュリティ対策ソフト)が未対応とのこと。

2008年7月にリリースされた最新版の「Adobe Reader/Acrobat 9」には、この脆弱性は存在しないそうなので、インストールがまだの方はお早めにどうぞ。


[Adobe - Adobe Readerのダウンロード]

EOS 5D Mark II(シリーズ初フルHD動画撮影機能搭載)

[誰でもプロの映画カメラマンになれるキヤノン「5D Mark II」(動画アリ) | Gizmodo Japan]より。

少し前から、業界中心に話題になっているアイテムである「Canon EOS 5D Mark II」。

約30万円ほどで購入できるボディーにもかかわらず、「フルHD動画撮影機能」を搭載しているという、デジタルカメラのふりをしたデジタルビデオカメラです(笑)
(レンズなどは別途購入する必要があります。)

Canonのオフィシャルサイトで見たデモなど見ても、本当にかなりのクウォリティ。
ほんと、機材の価格を考えても、今後HDの映像制作の中で用いられることは確実ですね。
早く実機も見てみたいなあ。


[EOS 5D Mark II|概要 | Canon]

明日は「福井情報産業最前線」3週目。

という訳で、(財)ふくい産業支援センターの学生さん向け企画「ふくい情報産業最前線 -IT先端企業に学ぶ-」は、早いもので明日が3回目。

今回は、以下の2社によるセミナーでございます。
・「誰でも作れる!? ベンチャー企業の理想と現実」 福野泰介氏((株)jig.jp 代表取締役社長)
・「現場ニーズから生まれる新技術 ~建設分野と地域での取り組み~」水江克弥氏((株)システムラン 専務取締役システム開発室長)

 ※セミナー自体は学生さん限定という形で行っております。

ここ2週お手伝いで参加させていただいていますが、やはり学生の間にビジネスの世界での動向を垣間見れるというのは、本当に貴重なチャンスだなあと、自分の学生の頃を振り返りながら思ったりしております。

学生の時期には、就職すること・社会に出ることについて、なかなか真剣に向き合うことは難しいだろうなあと思います。(私もそうでしたから)

セミナーから吸収するひとつひとつのアドバイスはもちろんですが、こうしたイベントを通じて社会人になるための心の準備のきっかけとして機能してくれるならば、それだけでも事業を行う価値があると思っております。


[福井情報産業最前線 | (財)ふくい産業支援センター]

デジタルサイネージコンソーシアムが、標準システムガイドライン(1.0版)を策定。

デジタルサイネージコンソーシアム
[デジタルサイネージコンソーシアム]

最近の注目分野であるデジタルサイネージに関する国内関連団体である、「デジタルサイネージコンソーシアム」が標準システムのガイドラインを発表したとのこと。

まだまだ、大都市の事例ばかりのデジタルサイネージですが、ガイドライン公開により新規参入が増えることで、デジタルサイネージの国内業界の市場自体が早期に活性化され、福井を含めた全国に展開される日が来ることを楽しみにしてます。

オートデスクがソフトイマージを買収。

[オートデスクが『ソフトイマージ』を買収! | LOGiN]より。

なんというか、ちょっと感慨深いので思わず。

AutoCADで有名なAutodesk(オートデスク)社が、3DCGソフト開発のsoftimage(ソフトイマージ)社を買収との事。買収金額は、約3500万ドルとのこと。35億円位?なんかちょっと安いような気がしてしまった。

オートデスクとアビッドテクノロジーは、オートデスクがアビッドのソフトイマージ事業のすべての資産を、約3500万ドルで実質的に買収するという最終的な契約を結んだと発表した。 この買収により、オートデスクのゲーム戦略を加速させ、デジタル エンターテインメント、ビジュアル コミュニケーション製品を補完して、アーティストに製品選択の自由が拡大する。 買収完了後は、オートデスクは『ソフトイマージ』の中核製品ラインの開発と販売を継続する一方、ソフトイマージ技術の一部をオートデスクのソリューションや製品の新バージョンに取り込んでいく。

これで、オートデスクは3DCGソフトのうち、3dsmax・Maya・softimageの3つを所有することに。

オートデスクFBXによるデータの相互互換性の向上させるのが狙いの一つだそうで、当センターにもあるflame等といった映像システムにデータを持っていく際の再現性が更に期待できそう。

ただ、一社が独占的に持ってしまうことについては、業界に面白みがなくなりそうでちょっと寂しい気がします・・・

Hulu(youtubeを脅かす?ビデオ配信サイト)

[YouTubeキラーの“Hulu”,放送からオンラインTVの流れを加速化 | メディア・パブ]より。

Hulu(ビデオ配信サイト)
[Hulu]

ビデオ配信サイト「Hulu」の現状について。

コンテンツホルダーによる配信サイトということで、なかなかまとまらないなど上手く立ち上がらないことが予想された中、昨年10月のベータ版テストから、まだ一年という段階でかなり順調な滑り出し。TV番組のオンラインシフトが着実に進んでいるようです。

普及の要因は、CM時間が短いこと(30分番組の場合通常8分のCMが、Huluでは2分。)、そのため広告クリック率も高いとのこと。ユーザー数には格段の差があるものの、広告について米国内ではほとんど肩を並べているという分析も紹介されてます。
(非合法のコンテンツなどがあるyoutubeに広告を載せるリスクを嫌っているとの話。)

さて、このサイトのようなサービスを日本市場に置き換えて考えた場合について。

わざわざパソコンを立ち上げてというのではちょっと普及ペースはちょっと遅いだろうなと思います。ただ、購入するテレビがネット接続に対応している場合には、ある程度普及する可能性あるんじゃないかな。

今のテレビ付ける感覚に近くなるし、ネットにつなげば、原則いつでも見れるということ、わざわざパソコンにコンテンツを置く必要がないことなど、メリット大きいですもんね。

サービスとしては、既存のビジネスモデルをちょっと組み替えてネット経由で、って感じで目新しい気はしないですが、広告主・視聴者にもたらす安心感という意味である程度普及するというのは理解できます。

ニンテンドー DSi 登場~。

[ニンテンドー DSi 発売&ファーストインプレッション | Engadget Japanese]より。

すっかり普及した感のあるNintendo DSが新しくなって登場ということで、旧型との詳しい比較が乗っていましたのでご紹介。

「そんなに使う時間あるの?」と思いつつ、いつもなんとなく気になってしまうアイテムってありますよね。特に男性だと携帯ゲーム機やパソコンなどでしょうか。

PSP-2000を約1年前に買った自分としては、ミュージックプレーヤー・携帯カメラ機能・ネットブラウジングなどは基本おまけの域を抜けないようなので、自分の場合はまだ様子見かな。

坂井市役所の自主財源確保への取り組み。

[市職員は広告営業マン 広報紙、HPコスト賄え!! | ふるさとメールnews(福井新聞)]より。

坂井市内のホームページのバナー広告の実績について。

坂井市のサイト運営については、運営費の約8割をバナー広告でまかなっているとのこと。
金額は小さいかもですが頑張ってます。

うちも小さいことからでもよいので、経費削減兼ねて色々とお役に立てるような自主事業、考えていかねばと思います。

1カ月2万円前後と手ごろな料金設定にしている。ホームページのバナー広告は18社集め運営費の約8割を賄った。同市では昨年5月から広報紙、市ホームページにわずかではあるが市内企業の有料広告の掲載を開始。
本年度に入りバナー広告枠を前年度の2倍の6枠に拡大した上、広報紙、バナーの掲載単価を市内企業に限り月5000―1万円引き下げた。これに伴い23日から同課内の〝営業マン〟を全職員8人に増やした。


ちょっとご指摘もいただいたので、追記。

私の中では、この営業マンというのは他業務との兼務と勝手に捕らえていたのですが、もしかして専業?となると、正直このバナー代金では全然追いつかないと思います。

この辺、今度坂井市さんにお邪魔した際にでも、率直に聞いてみよう、一市民として(笑)

情報通信ベンチャー助成金(通信・放送新規事業助成金)について

ということで、独立行政法人情報通信研究機構より平成20年度「情報通信ベンチャー助成金(通信・放送新規事業助成金)」に関する情報が届いたのでご紹介。

[情報通信ベンチャー助成金(通信・放送新規事業助成金)]

上記サイトに、応募要領など詳しく掲載されておりますので、ご興味ある方はぜひ。

平成20年度 情報通信ベンチャー助成金(通信・放送新規事業助成金)

本支援は、スタートアップ段階の情報通信分野のベンチャー企業等に対し、事業実施に必要な経費の一部を助成するものです。

[対象事業者の主な要件]
 助成金を受けようとする事業者は、以下の要件を満たすことが必要です。
 1 会社設立の日(個人の場合は、事業開始の日)又は助成対象事業の実施に必要な技術に係る特許出願の日から交付申請する年度末までが5年以内であること。
 2 国、地方自治体、特殊法人、認可法人が出資していないこと。
 3 民間ベンチャーキャピタルから助成対象事業の実施に必要な資金に充てるための出資等(短期(2年以内)の買戻しを特約とするものを除く。)を受けること(単独の一社から助成金の額以上の出資等を受ける場合に限る。)が確実であること。
 4 総務省の総合通信局、総務省の沖縄総合通信事務所、都道府県、情報通信の発展に寄与する活動を行う公益法人、情報通信技術分野の講座を開設している大学またはそれを担当している教授等(助教授、講師を含む。)の何れかの機関等からの推薦を受けること。

[事業内容に関する要件(交付選定基準)]
 助成の対象となる事業については、次の基準をもって選考されます。
1 新規性・・・ 新たな役務(サービス)を提供する事業又は新技術を用いて役務(サービス)の提供の方式を改善する事業であること。
2 困難性・・・ 助成対象事業の実施に必要な資金の自力での調達が困難であり、助成金による支援がなければ、その実施が困難であること。
3 波及性・・・ 助成対象事業が、将来的に大きく成長する可能性があること、又は通信・放送事業分野の発展に広く貢献する可能性があること。

[助成額]
 助成対象経費の額の2分の1を限度としますが、その額が2000万円を超える場合には、2000万円を限度とします。したがって、助成金については最高2000万円まで申請することができます。
 なお、国内の助成事業と一体として海外市場の開拓を行う為に必要な経費を助成する場合に限り、1事業者あたり、3000万円を限度とします。ただし、「海外市場の開拓を行うために必要な経費」を除いた国内の助成対象事業のみ助成する場合の助成金の限度額は、これまでと同様の2000万円(対象経費の2分の1を限度)とします。
 ただし、助成金以上の出資等が民間ベンチャーキャピタルから確実に行われることが条件となっておりますので、出資等の額が助成金の額を下回る場合には、出資等の額を限度として申請することとなります。

[問い合わせ先]
 独立行政法人情報通信研究機構 情報通信振興部門 革新事業グループ(TEL:03-3265-1332)