ソフトウェアコンペティション2009の優秀作品「TOYBOX」制作チームがブログをはじめました!
という訳で、早速アドレスをご紹介。
[ソフトウェアコンペティション2009inFUKUI優秀賞受賞作品TOYBOXのXBOX用リリースに向けての開発ブログ]
で、今回、なぜこういう流れになったかについて簡単に説明を(笑)
2010年1月30日に行いました「アップグレードふくい「Web・IT技術者大交流会」」のセッションの中に、「ふくいソフトウェアコンペティション2009入賞作品発表会」という学生さん向けのプログラミングコンテストにおける上位入賞者の発表会というのがありまして。
その中の1グループの方々(アイビーテクノカレッジの4年生メンバー)が「TOY BOX(トイボックス)」というゲームを制作されておりました。
で、そのゲームソフトが、ゲーム機「XBox」上で動作する環境で作られており、そこに登録するには9,000円かかること。その9,000円について、メンバーの誰もが払おうとしないことなどが質疑応答で明らかになりました(賞金もらってるはず・・・というのは気にしない方向で・笑)
で、その後、交流会に突入して私が司会をしている時に、講師のお一人の方より「この交流会の中でカンパを募って、学生さんのソフトをXBoxで登録できるよう、応援しましょうよ!」という話になりまして。
即座に、私がなけなしのマイク・スピーチ力を駆使し(嘘です・笑)、みなさんに声かけさせていただいたところ、参加者のみなさんから交流会の間に、なんと9,000円全額の寄付をいただくことができました。
これには、もちろん学生さんも驚いたと思うんですが、私も本当に驚きでした。
ただただ、イベントに参加してくださった参加者のみなさんのご厚意に感謝するとともに、その学生さん達にとっても、忘れられない出来事になったのではないかなあと。
彼らには、県内・県外問わず、ぜひこの業界を引っ張っていってくれるような活躍をしてくれることを心より期待しております。
(※「TOY BOX」を作ったグループの子が、「ソフトコンペのようなコンテストがなかったら、こういう形になるようなものを作る機会はなかったかもしれない。そういう意味でも、チャンスをくれたこのイベントには感謝しているんです。」といってくれた時には、軽く泣けました。)
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という複線を経て、無事に学生さんたちが就職間近にも関わらず、こうしてチームを再結成し情報発信できる体制を組んでくれたことは何よりも嬉しいなあと。
今後、私も微力ながら、主に広報面で彼らの活動などバックアップしていければと思っております。
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