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[1/21]Mashup Seminar in Fukui 2012、詳細決定&正式オープンしました!

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こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。

昨日の「CSS Nite in FUKUI, Vol.5」に続きまして、1月21日に開催する技術者向けのお祭りイベント「Mashup Seminar in Fukui 2012」の詳細決定&正式オープン(申込受付開始)のお知らせです。

今回は、この度開催されました国内最大のウェブアプリケーション開発コンテスト「Mashup Awards 7 (マッシュアップアワード・MA7)」において、見事に最優秀賞を獲得されました福井県勢「ミブリ・テブリ」の受賞記念としてお送りします。

イベントでは、MA7・グランプリを受賞された中西孝之(株式会社ignote)さんはもちろん、MA7において優秀賞を含む複数受賞だけでなく、先日行われました「iPhone・iPadアプリ大賞2011」において見事にグランプリを受賞された渡邉英徳さん(首都大学東京)にお越しいただくことが決定。
両アワードのウィナーによる夢の競演が実現いたしました。

また、MA7の主催であるMA7事務局(株式会社リクルート)より山本大策さん。そして、MA7リーディングパートナーである日本マイクロソフトより、審査員でもあった砂金信一郎さんにお越しいただきます。

他にも、当センターが主催する学生向けプログラミングコンテスト「ふくいソフトウェアコンペティション2011」上位入賞者によるプレゼンテーションに、ソフトのデモを体験できる交流会と盛りだくさんでお送りいたします。

なお、参加対象について。
開発者の方はもちろんですが、イベントに興味がある方であればどなたでも大歓迎。ぜひ、最新技術に関するお話やデモなど気軽にお越しになり、ご覧いただければと思います。

また、学生の方は、参加無料。交流会の飲食含め無料です。
この機会にぜひご参加くださいね。

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Mashup Seminar in Fukui 2012
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日時:平成24年1月21日(土) 13:00 スタート
定員:60名
参加費:1,000円(当日払い)
 ※セミナー・交流会(ドリンク・軽食付)参加費を含む
 ※学生無料(学生証の提示が必要となります)

出演:
 ・山本大策氏(株式会社リクルート・MA7事務局)
 ・渡邉英徳氏(首都大学東京)
 ・中西孝之氏(株式会社ignote)
 ・小島富治雄氏(福井コンピュータ株式会社)
 ・砂金信一郎氏(日本マイクロソフト株式会社)
 ・ソフトウェアコンペティション2011上位入賞3グループ

講演タイトル
 ・Mashup Awards 7 ~福井が最高に盛り上がったコンテストを振り返って~
 ・時空を越えて記憶をつたえる多元的デジタルアーカイブズ
 ・福井フェローズに捧ぐ、ミブリ・テブリ開発秘話 in Mashup Awards7
 ・ふくいソフトコンペ2011 上位作品発表
 ・中西先輩に続け!KINECT他最新技術で切り開く次の10年

主催:公益財団法人ふくい産業支援センター
協力:FITEA(福井情報技術者協会)

イベント公式サイト:
 ・Mashup Seminar in Fukui 201 - 公式サイト
  ※申込もこちらからどうぞ

申込受付開始しました! | CSS Nite in FUKUI, Vol.5 - 広がり続けるWebの世界をここ福井からリードせよ!

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こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。

今回は、来年(2012年)の2月18日に開催いたします福井県におけるホームページ制作・ウェブ担当者 向けビジネス交流イベント【CSS Nite in FUKUI, Vol.5 -広がり続けるWebの世界をここ福井からリードせよ!- 】のご紹介。

本日、公式サイトを公開&申込受付を開始しましたことをご報告いたします。

今回で通算5回目(プレ版をのぞく)となり、福井・北陸における年1回のWeb制作関係者のお祭りイベントとしても定着してきたのではないかなあと思っております。
(実際、色々イベントあるけどなかなか忙しいので・・・でも、これだけは参加してますという方、多いです(笑))

今回も、県内外のスピーカーによる7つのセッションと交流会(軽食・ドリンク付)の豪華メニューで、参加料はおひとり様2,000円(学生無料)

なお、企業・団体、学生などを問わず、どなたでも参加可能。参加資格などは一切ございません。
Webに興味・関心があるすべてのみなさまのご参加を、心よりお待ちしております。

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CSS Nite in FUKUI, Vol5 ~広がり続けるWebの世界をここ福井からリードせよ!~」
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日時:平成24年2月18日(土) 12:30 スタート
定員:150名
参加費:2,000円(当日払い)
    ※セミナー・交流会(ドリンク・軽食付)参加費を含む
    ※学生無料(学生証の提示が必要となります)
出演:
 ・鷹野 雅弘(株式会社スイッチ)
 ・谷 拓樹(株式会社グッドパッチ)
 ・東 大樹(ベースライン株式會社)
 ・山森 美穂
 ・森川 徹志(カウベル・コーポレーション)
 ・秋葉 秀樹
 ・長谷川 恭久

講演タイトル:
 ・異なる画面サイズに対応するレスポンシブWebデザインのエッセンス
 ・スマートフォン向けコーディングを効率化しよう
 ・プログラミングのすゝめ(予定)
 ・福井で「しあわせデザイナー」になるために
 ・ユーザーコミュニティ運営の魅力 - WordBench福井で学んだこと
 ・デザイナー主体のハッカソンをはじめました ~自分達でUIを設計・プロデュースしよう~
 ・予測不可能な世界でWebデザインをしよう

主催:公益財団法人ふくい産業支援センター
協力:WCAF(ウェブ・クリエーターズ・アソシエーション・福井)、WordBench福井、CSS Nite

「CSS Nite in FUKUI」4つのメリット
[1]最新事例・ノウハウをゲット
 Web業界における、最新事例・動向はもちろん、すぐに現場で使えるテクニックなど、現場で活かせるさまざまな知識・ノウハウが手に入る貴重な機会です。

[2]地元コミュニティとのコラボレーション
 県内の制作者有志によるコミュニティ「WCAF」および「WordBench福井」と協力タッグ!ミニセッションや運営協力を通じ、県内および北陸の制作者同士のコミュニケーションを加速します。

[3]Webに関心があるかたとのつながり力up
 世の中に交流会は数あれど、Webに関心がある方々との交流会となるとそうはありません。
 Webに精通する方とつながる貴重な機会。参加の際は、ぜひ交流会までご参加くださいね。

[4]業界を目指す学生さんを強力にバックアップ
 次代を担う学生のみなさんの参加が、Web業界の活性化につながると考え、参加料を無料(通常2,000円)に設定しています。


申込方法や、各セッションの詳しい概要につきましては、下記公式サイトをご覧くださいませ。
[CSS Nite in FUKUI, Vol.5 | 福井県におけるホームページ制作・ウェブ担当者 向けビジネス交流イベント]

(軽くまとめ)過去エントリーで振り返る「Mashup Awards 7( #MA7 )」

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今年も応募500作品と大いに盛り上がりました「Mashup Awards 7」につきまして。
ignote中西さんの天変地異な下克上っぷりとあわせまして(笑)、過去エントリを軽くまとめてみました。

[プレ告知]9月17・18日に「Mashup Weekend in Fukui」を実施します。
 ※思えば、これがすべてのスタートでした。ほんとやってよかったとしみじみおもっちょります。

[9/17,18]「Mashup Weekend in Fukui」募集開始です!(参加無料) #mafukui
 ※ここからは淡々とイベントの告知に明け暮れる日々が続きます。

[9/17,18]「Mashup Weekend in Fukui」はいよいよ今週末開催です(参加無料)
 ※「近所の祭りが・・・」等など(笑)、思ったように人が集まらず(内心)ちょっと焦る私。

Mashup Weekend in Fukui( #ma7 )が、無事終了しました!
 ※最終的には20名以上のみなさんと、わいわい楽しく盛り上がりました!
 (&何気に、本イベントを通じ「ミブリテブリ」が誕生。やっててよかった、Mashup Weekend in Fukui)

【11/13】「Mashup Battle 1st Stage in Fukui」にて、ignoteさんの「ミブリ・テブリ」が見事優勝!
 ※開発・中西さん、デザイン・山森さんのコンビで、見事に1次予選@北陸を通過!

ignoteさんの「ミブリ・テブリ」が、Mashup Battle Final Stage(5作品)への進出決定!( #MA7 )
 ※27作品中、5作品に選出ということで、福井でもがぜん盛り上がりましたよ!

Mashup Awards 7( #MA7 )にて、「ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-」が最優秀賞を受賞しました!
 ※そして、ついに最優秀賞!(福井県勢としては、過去7回中2回目の快挙達成)

【12/11】Mashup Awards 7 受賞式( #MA7 )に参加してきました!-最優秀賞(ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-)
 ※駄文ながら、楽しいイベントだったMA7表彰式を、詳しめにレポート。

福井新聞(12/16付)にてご紹介いただきました → Mashup Awards 7( #MA7 ) - 最優秀賞(ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-)
 ※あの福井新聞にて、でかでかと誌面ジャック(笑)


→そして、伝説へ・・・(笑)。


という訳で、次は[1/21]Mashup Seminar in Fukui 2012でございます。

イベント当日は、MA7最優秀賞受賞のミブリテブリ・中西氏はもちろん、優秀賞を受賞された東日本アーカイブ・渡邉さん、MA事務局より山本さん、ソフトコンペ2011の上位受賞者のみなさん、FITEA/福井コンピュータより小島さん、日本マイクロソフトよりMA7審査員でもある砂金さんまでそうそうたるメンバーのみなさんにご参加いただきます。

多数のセミナーに交流会(ドリンク・軽食付き)付きで参加費1,000円。&学生さんは無料ですから、Web・IT技術に興味がある方であれば、もう出ない手はないと思います。

来週には、セミナー概要などもどんどん追加していく予定ですので、どうぞ今しばらくお待ちくださいね。
Mashup Seminar in Fukui 2012 公式サイト
Mashup Seminar in Fukui 2012 fbイベントページ

広がり続けるWebの世界をここ福井からリードせよ!(CSS Nite in FUKUI, Vol.5、イベントコピー)

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本日、立て続けな感じで登場しております(笑)さとう@アップグレードふくい担当でございます。

本日までのブログエントリーを通じ「CSS Nite in FUKUI, Vol.5」にご出演いただく7名のみなさまのセッション&プロフィール情報を公開しておりますが、今回は「CSS Nite in FUKUI, Vol.5」のイベントコピーをご紹介いたします。

そのコピーはこちら。 
「広がり続けるWebの世界をここ福井からリードせよ!」


昨今のスマートフォンの急速な普及や、新しいデバイス・端末の登場により、Webの世界が急速に広がり続ける中で、Web制作に携わっている方々に求められる能力・スキルupが、今まで以上に必要とされています。

そんな(今まで以上に)激動の時代を迎えるであろうWebの世界を、北陸・福井から引っ張っていってほしいという願い・気持ちを込めて、イベントコピーをつけさせていただきました。

(直接、Web制作の話という訳ではありませんが、先日のMashup Awards 7における福井県勢・ミブリテブリ中西さん&山森さんの最優秀賞受賞(過去7回で福井県勢2回目!)。中西さん・山森さんの頑張りはもちろんなのですが、改めて地方でもやれる、存在感を出していけるという希望といいましょうか、おおいにモチベーションアップにつながりました。)

という訳で、ぜひ北陸・福井から、全国・世界へと活躍の場を広げるような個人・企業が増えていくことを心から願いつつ、今年も年1回の福井的Web界隈のお祭りイベント「CSS Nite in FUKUI」を実施します。

なお、「CSS Nite in FUKUI, Vol.5」のサイト公開、および申込受付は来週の前半を予定しています。
参加予定のみなさま、どうぞ今しばらくお待ちくださいませ。


CSS Nite in FUKUI, Vol.5


開催日:2012年2月18日(土)12:30~17:30(交流会17:50~19:00)
会場:福井県産業情報センター(坂井市丸岡町)
参加費:2,000円(学生無料(要・学生証))
定員:150名(予定)
スピーカー(敬称略):
 ・鷹野雅弘(株式会社スイッチ)
 ・谷拓樹(株式会社グッドパッチ)
 ・東大樹(ベースライン株式會社)
 ・山森美穂
 ・森川徹志(カウベル・コーポレーション)
 ・秋葉秀樹
 ・長谷川恭久

セッション概要:
 ・異なる画面サイズに対応するレスポンシブWebデザインのエッセンス(鷹野氏)
 ・スマートフォン向けコーディングを効率化しよう(谷氏)
 ・デザイナー主体のハッカソンをはじめました 〜自分達でUIを設計・プロデュースしよう〜(秋葉氏)
 ・予測不可能な世界でWebデザインをしよう(長谷川氏)
------
県内ミニセッションの概要
 ・プログラミングのすゝめ(予定)(東氏)
 ・福井で「しあわせデザイナー」になるために(山森氏)
 ・ユーザーコミュニティ運営の魅力 - WordBench福井で学んだこと(森川氏)
------
イベントURL:http://cssnite.fisc.jp/
 ※来週前半の開設を予定しております。

地元スピーカー(東大樹さん、山森美穂さん、森川徹志さん)のミニセッション概要を紹介します。

こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。

午前中にご紹介しました【長谷川恭久さんのセッション概要&プロフィール】に続きまして、福井県内のミニセッション(3枠)でお話しいただくスピーカーのみなさまを一度にどどんとご紹介いたします。

今回のスピーカーは、以下の3名さまでございます(お忙しい中、本当にありがとうございます!)。
 ・東大樹さん(ベースライン株式會社 テクニカルディレクター / WCAF 代表)
 ・山森美穂さん(デザイナー(フリーランス))
 ・森川徹志さん(カウベル・コーポレーション 代表)

主に福井県内において活躍されているみなさん。
それぞれの得意分野・フィールドに関するノウハウなどをご紹介いただきます。
もちろん、セミナーだけでなく交流会までご参加いただく予定ですので、イベント当日は話を聞くだけでなく、ぜひ積極的に情報交流・意見交換などしていただければと思います。

[1]ミニセッション概要

「プログラミングのすゝめ(予定)」

マークアップエンジニアの方々が、次に学ぶスキルセットとしてプログラミングを選択することが多くなってきました。東京におけるマークアップエンジニアの求人などを見ると、プログラミングスキルを求めている会社も多いようです。
例えば、jQueryを用いてWebサイトに効果を組み込んだり、WordPress、MovableTypeのテンプレートを制作したり、 Sass/LESSのようなCSSのメタ言語を使ったりする時など、プログラミングの基本的な考え方を持っていた方が実益があるシーンがあります。
本セッションでは、ノンプログラマー向けに「プログラミングすゝめ」と題し、自分自身の経験に基づいた、プログラミングを学ぶことの効果やプログラミングの基本的な考え方、学ぶための手引きなどをご紹介します。

[1]講師プロフィール

東大樹(Higashi Taiju)
ベースライン株式會社 テクニカルディレクター / WCAF 代表

2011年4月に法人化したベースライン株式會社のテクニカルディレクター。
パソコンインストラクターを経て、県内Web制作会社の企画営業として在籍。Web制作会社を退職後、ベースラインにジョイン。
現在はベースライン株式會社のテクニカルディレクターとして、技術的な案件のサポートや、コーディング、プログラミングを担当。
また、インストラクター時代の経験を生かし、Web制作の研修講師も行う。
個人ブログ: あと味


[2]ミニセッション概要

「福井で「しあわせデザイナー」になるために」

日本でいちばん共働き率が高い福井県。
そんな福井で、結婚・出産と同時にWebの世界に入り、ゼロからどう楽しんで続けてきたか、学び方やコツなど主婦ならではの視点を交えてご紹介します。
また、最近はWebサイトだけでなく、モバイルアプリなどのデザインを手がけることも増えてきました。
Web以上にエンジニアと密接な仕事が必要となることが多いアプリデザインについても、フリーランスになってから制作したアプリや、参加したコンテスト等の経験談を交えてお話しします。


[2]講師プロフィール

山森 美穂(Yamamori Miho)

フリーデザイナー。1979年、福井県福井市生まれ。
デザイン・印刷系の会社などに勤務の後、地元のWeb制作会社に入社。HTMLも知らないままWebの世界に入り、どっぷり5年半Webデザインに携わる。
退社後はWebデザインだけでなく、ひと目見て「わかりやすい!楽しい!モノ作り」をモットーに、ロゴ、グラフィック、イラストやモバイルアプリのUI等、幅広くフリーで活動中。


[3]ミニセッション概要

「ユーザーコミュニティ運営の魅力 - WordBench福井で学んだこと」

オープンソースのブログ/CMSツール『WordPress』。ブロガーや制作者としてこのソフトウェアに関わる人たちが集う場、それが『WordBench』というユーザーコミュニティです。
『WordBench』は全国各地に38。福井では2010年4月にスタートし、3ヵ月に1回くらいのペースで勉強会などを行なっています。
スタート時よりスタッフとして関わっている立場から、ユーザーコミュニティの楽しさをお伝えするとともに、無理なくコミュニティを運営するポイントや、イベント開催を助けるツール・情報源をみなさんと共有したいと思います。


[3]講師プロフィール

森川 徹志(Morikawa Tetsushi)
カウベル・コーポレーション 代表

1970年、福井県福井市生まれ。
映像制作会社・出版社・Web制作会社などでの勤務を経て、2002年にカウベル・コーポレーションを立ち上げ。パンフレット・雑誌・新聞などの編集・取材・ライティング、Webサイトのマークアップなどを担当。
WordPressをこよなく愛し、ユーザーコミュニティ『WordBench福井』の運営スタッフとして勉強会などを企画するほか、全国のWordPress関連イベントに本能のおもむくまま参加している。

CSS Nite in FUKUI, Vol.5、長谷川恭久さんのセッションテーマ「予測不可能な世界でWebデザインをしよう」を紹介します。

こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。

先日、全出演者が決定しました「CSS Nite in FUKUI, Vol.5」につきまして。
今回、ご出演いただきますスピーカー長谷川恭久さんのセッション概要&プロフィールをご紹介いたします。
(これで、県外のゲストスピーカー4名のセッションテーマが揃ったことになります)

長谷川さんには、スマートフォンやiPad、書籍リーダー、スマートTVなど、続々と登場するデバイスへの対応を含め、中・長期的な視野で見たWebデザインの今後の方向性などについてお話しいただきます。
複雑な物事について、わかりやすい表現を用いつつも核心を突く、長谷川さんならではのWeb上でのコンテンツは、普段接している方ならみなさんご存知かと思います。
私個人としても、今回のイベントを通じ、直接お話が聞けること、お会いできることを非常に楽しみにしております。

セッション概要

「予測不可能な世界でWebデザインをしよう」

2011年はスマートフォン向けサイトやアプリの元年と呼んでもいい年でした。
今年も引き続きスマートフォンへ向けたデザインを追求していくことになりますが、2012年以降はスマートフォンよりさらにデザインをする場が広がります。タブレット、電子書籍リーダー、TVなどWebへの接点が増えるばかりでなく、我々が慣れ親しんでいるPCも大きな転換期を迎えています。
もしかすると私たちが今は知らない未知のデバイスが流行するのかもしれません。

今まで以上にデバイスやWebへアクセスできるアプリケーションが増え続けているだけでなく、広がるスピードも速くなってきています。こうした状況の中「流行るまで待つ」という受け身の姿勢ばかりでは利用者とクライアントのニーズに応えられなくなる可能性もあります。

予測不可能な世界で私たちは今後どのようにWebサイト制作をしていけば良いのでしょうか?
このセッションでは、今後のWebサイトに必要とされる価値と制作のためのアプローチを紹介します。

講師プロフィール

長谷川恭久(Hasegawa Yasuhisa)

デザインやコンサルティングを通じてWebの仕事に携わる活動家。
アメリカの大学にてビジュアルコミュニケーションを専攻後、マルチメディア関連の制作会社に在籍。日本に帰国後、数々の制作会社や企業とコラボレーションを続け、現在はフリーで活動。

自身のブログポッドキャストではWebとデザインをキーワードに情報発信をしているだけでなく、各地でWebに関するさまざまなトピックで講演を行ったり、多数の雑誌で執筆に携わる。
著書に『スタイルシート・スタイルブック』『Web Designer 2.0』など。

CSS Nite in FUKUI, Vol.5、秋葉秀樹さんのセッションテーマ「デザイナー主体のハッカソンをはじめました 〜自分達でUIを設計・プロデュースしよう〜」を紹介します。

こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。

先日、全出演者が決定しました「CSS Nite in FUKUI, Vol.5」につきまして。
今回は、ご出演いただきますスピーカー秋葉秀樹さんのセッション概要&プロフィールをご紹介いたします。

秋葉さんには非常に興味深い試み「デザイナー主体のハッカソン」について、実体験をもとにお話しいただきます。

スマートフォンやiPad等、Webに接するデバイスが増えるのに合わせ、デザイナーが必要とされるフィールド、必要となるスキルはどんどん増えています。
(つい先日行われました、マッシュアップイベント「MA7」における最優秀賞ミブリテブリでも、UIなどをデザイナーであり今回の地元スピーカーでもある山森美穂さんが手がけられています)

デザイナーは、今後どのように制作にかかわっていくのがよいか、秋葉さんと一緒に、参加者みんなで考えていきましょう。

セッション概要

「デザイナー主体のハッカソンをはじめました
〜自分達でUIを設計・プロデュースしよう〜」

私は合宿して何かひとつのアプリをチームで作る、という試みをはじめました。
割と多くの方にご意見をいただいた私個人のブログ記事「デザイナー主体のハッカソンをはじめました(http://goo.gl/paQsU)」を深く掘り下げて、実際にあったとこを含め、強く感じたことを細かくお伝えします。

7名ほどのデザイナーとデベロッパーが組んで、アイデア出しからUI設計、実装まで、完全に自分たちだけで行い、ひとつのスマホ版アプリを作っていくものです。
楽しいながらも難しいこの取組みを、みなさんにもお伝えして将来のご自身のワークスタイルに役立てていただきたいと思っています。

実際にあったこととして以下のようなことも共有します。

  • スマホの場合CSS3のコーディングのスキル
  • デベロッパとのコミュニケーションのスキル
  • ロスを事前に察知する時間配分のスキル

私のセッションでは今以上に「いい仕事をしたい」と願うデザイナーさん向けに、私達が5年〜10年先に誇りをもってこの仕事を続けられるための現場づくりには、「どんなことが必要なのでしょう?」をテーマに一緒に考えていきましょう。

講師プロフィール

秋葉秀樹(Hideki Akiba)

UI・ビジュアルデザインを専門とするフリーランス。
広告業界で20年間主にデザイナーとして従事し、グラフィックデザインから3DCGや映像制作など様々な表現手段を持つ。

デザイナー向けの講演活動に加え、デジタルハリウッドやAdobe認定校にてグラフィックデザインのトレーナー活動、またWeb Designing誌や日刊デジタルクリエイターズ等への寄稿など執筆活動も行っている。

個人ブログ:http://www.akibahideki.com/blog/

主な著書に『CSS3デザイン プロフェッショナルガイド』(マイナビ)、『Facebookページ プロフェッショナルガイド』(マイナビ)、『10倍ラクするIllustrator仕事術』(技術評論社)など。

福井新聞(12/16付)にてご紹介いただきました → Mashup Awards 7( #MA7 ) - 最優秀賞(ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-)

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こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。

さてさて、先日のMashup Awards 7( #MA7 ) における、最優秀賞(ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-)について、本日(2011年12月16日付)の福井新聞にて、写真つきで大きく掲載していただきましたので、ブログでもご報告いたします。
(福井新聞オンラインでは、昨日の段階にてご紹介いただきました!(感謝))

今回の記事では、当方が撮影した写真を使っていただきました~。
(授賞式に行ってたくさん写真を撮った甲斐がありました!)


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いやあ、記事も写真も大きく取り上げていただいて、本当にありがとうございました!>U記者さま

今回、最優秀賞を受賞されたこと自体を知ってほしいということもありますが、ミブリ・テブリを一人でも多くのみなさんに体験してもらいたいということで、公益財団法人ふくい産業支援センターでは、2012年1月21日に、Mashup Seminar in Fukui 2012(~中西孝之さん&山森美穂さん「マッシュアップアワード7」最優秀賞、受賞記念~)を開催いたします。

イベント当日は、ミブリ・テブリのセッション・デモ体験などはもちろんですが、今年も面白い作品盛りだくさんだったMA7の報告セッションや、優秀賞を受賞された東日本大震災アーカイブプロジェクトのご紹介、ふくいソフトウェアコンペティション2011の上位受賞者によるプレゼンテーションや交流会などなど、絶賛企画内容調整中。

という訳で、みなさまぜひ日程だけでも空けておいていただければ幸いでございます。
Mashup Seminar in Fukui 2012(1/21) - 公益財団法人ふくい産業支援センター


【参考記事】
 MA7受賞に関する報告エントリー
 ・Mashup Awards 7( #MA7 )にて、「ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-」が最優秀賞を受賞しました!

 授賞式全体に関する長文報告エントリー
 ・Mashup Awards 7 受賞式( #MA7 )に参加してきました!-最優秀賞(ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-)
  ※(注)無駄に長文ですので、お時間を持て余す方のみお読みください。

[1/21]WordCrab Fukui 2012が、開催されますよ~。

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こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。

さてさて、前回開催された際、大好評だったWordBench福井によります、WordPressと越前ガニの共演イベント「WordCrab」
今回も、勉強会付きカニカニ懇親会として、2012年1月21日(土)に開催が決まったとのことで、当ブログでもガッツリ紹介させていただきます!

今回は、会場も2倍程度(前回比)のキャパ
また、セッションも途中、ユーザーセッションとクリエーターセッションの同時進行という、なんとも贅沢・豪華な勉強会になっております。
(といいつつ、Mashup Seminar in Fukui 2012と、日時かぶってゴメンナサイです・・・)

ある意味、贅沢な2択ではありますので(笑)、こちらのイベントへの参加もぜひぜひご検討いただければ幸いでございます。


WordCrab Fukui 2012

対象:
 ・これからWordPressを使ってみたいなあ、と考えている方
 ・WordPressでサイトを作り始めている or すでに運用中の方(個人、企業・店舗のウェブ担当者・広報担当者など)
 ・ウェブサイトの構築を仕事としている方(デザイナー、マークアップエンジニア、プログラマーなど)

日時:2012年1月21日(土)
  (受付13:30〜14:00、勉強会:14:00〜17:40、カニカニ懇親会:18:10〜)

会場:
 福井市地域交流プラザ 研修室601 B・C(福井県福井市手寄1-4-1 AOSSA6F)
  ※JR福井駅東口より徒歩1分
  ※クルマでお越しの方はAOSSA内、および周辺の駐車場をご利用ください。

定員:70人
参加費:500円

なお、勉強会後は、カニ付きの懇親会もあるとのこと!
ぜひ、併せて参加をご検討くださいね。

イベントへの申込方法など、詳しくは下記リンク先をご覧ください。
[『WordCrab Fukui 2012』参加者募集スタートしました! - WordBench 福井]

【12/11】Mashup Awards 7 受賞式( #MA7 )に参加してきました!-最優秀賞(ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-)

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※(注)無駄に長文ですので、お時間を持て余す方のみお読みいただければ幸いです。

こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。

本エントリーでは、単体イベントとしても非常に面白い取り組みだった「Mashup Awards 7 - 受賞式 -」につきまして、参加者の一人として「何とかこの楽しかったイベントを形にしておきたい」ということで、記録写真など交えつつ緩く報告レポートを記しておきたいと思います。
(→Mashup Awards 7、最優秀賞「ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-」に関する記事はこちらをどうぞ


今回のMA7における「ミブリ・テブリ」の顛末をしっかり見届けるため、今回「Mashup Awards 7 - 表彰式 -」への参加を許可いただきました。最寄駅は品川駅。
当たり前ではありますが遅刻厳禁!ということで、早めにイベント会場の確認に向かいました。

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っていうか、品川駅から会場まで1km位あったと思うんですが、なんかもう街自体が渡り廊下でずっとつながっているような作り(←陳腐な表現ですいません)で、ただただすごいなと。

普段、草木に囲まれた事務所にいるものからすると、軽く近未来都市ですねココ。


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近くではフリマなんてのもやってました(完全に寄り道)。


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場所は品川「THE GRAND HALL」。建物も(名前も)、文字通りとっても立派でした。
写真のこいつをやっとの思いでこじ開けて(自動ですが)、エレベーターをあがるとすぐに受付があります。


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まだ会場はしていないけれど、受付可能ということで、早めの受付にトライ。
受賞者でもなく、またアワードのパートナーという訳でもない私の微妙な立ち位置を説明するのに、リトル時間を要しましたが、思いのほかスムーズに入れていただけました(MA事務局の山本さん、ありがとうございました!)。


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で、エントランスホールで、会場までしばらく待っていようかなあと思った時に目に入ってきたのがこれ。

MUP48のみなさん等もこのボードをバックに写真を撮られていたのを思い出しまして「おお、これは中西さんと山森さんが何かしらの賞(優秀賞は確定していますし)を取った際は、ぜひここで記念撮影をしよう(&してもらおう!)」と心に誓いました。>といいつつ、結局一枚も撮ってませんことご報告いたします


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そんなこんなで、まだ開場まで時間があるので、いただいた表彰式の資料をチェック。
「ミブリ・テブリ」の名前もしっかりありましたよ(当たり前)。


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で、そんなこんなで、あっという間に開場時間に。


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中に入ると・・・なんとプレゼンテーションをする場所がプロレスのリング状になってます!!!

MA事務局メンバーさんの朝の書き込みなどを通じ、写真では拝見していたのですが、実物は想像以上にリアルでした。
というか、後で聞いたんですが、このリング本物だそうです!

これはテンションが上がると同時に、プレゼンを担当する方は本番緊張してあがるだろうな、中西さんがんばれ!(と心の中でそっと他人事のように)応援しました。


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本番を前に、打ち合わせを行う中西さんと山森さん。


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通信対戦を行う「福井会場@Baselineさん」との打ち合わせもバッチリ(←あくまで、この時点での話)。


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そんなこんなで、あっという間にイベントがスタート。
司会の方、声量マックスという感じで(いい意味で)のっけから勢いありまくり。


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「主催者挨拶」という固いタイトルロゴをバックに、ゆるく大策さんが登場。


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そうこうしているうちに、最優秀ノミネート作品5作品による最終プレゼンバトル「Mashup Battle Final Stage」がスタート!

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事前に「ラウンドガールになれる権利」を獲得されていたというサイバーエリアリサーチさんの雄姿。
権利といいつつ軽く罰ゲームっぽい雰囲気がうけます。


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ノミネート作品の一番手は、「進撃のハイパー高校生」
engraphチームによります「engraph for Android(BETA)」。


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プレゼンテーションをされた方は、高校生だそうです。いや、ほんとすごいです。
TeckWave本田さんの記事によると、ブレークスルーキャンプにて受賞(2位)されているとのこと。


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プレゼンを通じての感想ですが、ソーシャルサービスでのやり取りが多い友人を独自のアルゴリズムで円状態に表示する、シンプルかつユニークなUIが非常に印象的。

現時点での完成度よりも、今後の発展性を非常に感じましたので、ぜひ今後も継続してブラッシュアップを続けてほしいです。




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ノミネート作品の二番手は、JST ERATO 五十嵐デザインインタフェースプロジェクトsmoon 研究開発チームによります「smoon(スムーン)」。


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iPad等のレシピに対応して、計量カップの形状が自動的に変化し、あらゆるものについてぴったりの適量を簡単に計れてしまうというデバイス。

思いつくまではまあ理解できるとしまして、これを実際に作ってしまう行動力は軽く狂信的でもあるといいましょうか(良い意味で)半端ない開発者魂を感じましたです。


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ただ、デモンストレーションの際にもおっしゃっていましたが、ネットやアプリというデジタルな存在を、実生活にひもづけていくという取り組みは、非常に面白い視点ですね。

今回のsmoonは、その第一弾とのことでしたので、今後もぜひチェックさせていただきたいと思います。




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ノミネート作品の三番手は、いよいよ登場。「福井生まれ、MA7育ち」

我らが、株式会社ignote(中西孝之)さんによります「ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-」です。

で、写真は、なぜか決めポーズで「×」を出している中西さん。
(って、とっさに出たんでしょうけど、リトル縁起悪いゾ)


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まずは、軽くプロレスの動きを取り入れ、会場の(引き)笑いを見事に引き出します。


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そして、何事もなかったかのように、淡々とした様子でプレゼンへ移行。


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対戦モードからは、「ミブリ・テブリ」のデザインを担当する山森美穂さんが(いつの間にか)登場。


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そして、ここからは結婚式の新郎&新婦モードでの対戦のデモ。

個人的には、こういう実際に使われる場面を想定した特別モードまできちんと実装させていた点がとても素晴らしいと感じました。
(実際、大きなプラスポイントだったんじゃないかなと思っています)


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そして、メインディッシュのオンラインモード!!

ここまでスタンバイしてくださっていた福井会場@Baselineさんとの掛け合いが今まさに!

・・・・・・

・・・・・・ピーーーーーーー(放送事故)

そして、プレゼン終了のゴングが悲しく打ち鳴らされます。>カンカンカンカン


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この時点で、福井会場の某氏の未来予想図は相当暗いだろうと誰もが頭を抱えましたが、その後「中西氏の指示ミス」的なものだったことが発覚。

その上、最優秀賞をゲットしたんですから、この事実はほぼなかったことになったといってもいいでしょう。

(かくいう私は、そういう事実があったことを、あえてキチンと残すために今回のブログを書いているといっても過言ではありません)




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(さて、気を取り直して)ノミネート作品の四番手は、首都大学東京 渡邉英徳研究室+首都大学東京大学院学生有志によります「東日本大震災アーカイブ」。


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被災地の情報(写真や映像)をマップ上に立体的に配置するなど、被災前/被災後の情報を場所にひもづけて確認できる、現在進行形の壮大なアーカイブプロジェクト。

主催者からは、表彰式の最後「マッシュアップの一つの完成形ではないか」という非常に高い評価をうけておりました。


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元々は、ヒロシマ・アーカイブ制作を手掛けている方々が、東日本大震災を契機に制作されているとのこと。

技術的な側面だけでなく、その意義という面でも非常に注目すべきプロジェクトでもあり、私自身、本当に一人でも多くの方にその存在を知っていただきたいと思っております。

追記(2011.12.15)
なんと、1月21日に行います「Mashup Seminar in Fukui 2012」にあわせ、「東日本大震災アーカイブ」プロジェクトの渡邉英徳氏に来福していただけることが決定しました!

当日のプレゼンは持ち時間「6分」ということで、プロジェクトスタートに至った経緯など話したい内容に至る前に終了のゴングが鳴っておりましたが、セミナーでは50分程の時間をご用意する予定。

セミナーを通じ、一人でも多くの方に、「東日本大震災アーカイブ」プロジェクトの概要はもちろん、制作に携わっている方の気持ち・熱意・背景を感じ取っていただければ幸いです。




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ノミネート作品の五番手。トリを飾るのは、株式会社f4samuraiによります「alarm everyone」。
2nd Battleでは、五位での通過ということでいっちょやったる!といった趣旨の意気込みを語っていらっしゃいまして・・・。


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・・・このような形での入場となりました!

登場後も、しっかりパフォーマンスも見せてくれたうえに「元気はあるけど、起きられない!そんなあなたに・・・」という流れるようなプレゼンへの移行も非常に見事でしたよ。

個人的には、プレゼンテーションのパフォーマンス・グランプリをあげたいです。


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アプリの機能は、「ソーシャル目覚まし」という事情にシンプルながらわかりやすいもの。

アラームという視点でみれば、目覚ましだけでなく大事な予定・タスクのリマインダーとしても機能させられますし、ほんと普通に便利といいましょうか。

活用できそうなシーンを自然に想起させるような仕掛けとあわせることで、非常に実用的かつ面白いアプリになりそうな気がしました。




という訳で、ここでいったん「Mashup Battle Final Stage」のプレゼンテーションは終了
10名の審査員のみなさんが、別室にて審査を行う間、各賞の表彰へと移ります。


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今回のMA7のアワードプロジェクトを通じ話題に上ったMUP48(IT女子によるユニット)の「MUP48賞」は、「My365」が受賞されました。おめでとうございます!
(My365は、クックパッドさんのテーマ賞や、サイバーエージェント賞など多数の賞を受賞されています)

追記(2011.12.15)
MUP48メンバーでもある、田中里実さん(株式会社アゲハ 取締役)による授賞式の報告エントリーがありましたのでご紹介。
MUP48賞を受賞した「My365」に関する紹介などもちろん、女性視点&詳細なレポートは必見でございます。
Mashup AwardsでつながったIT女子たちの次なる野望ーMUP48のMA7報告記【田中里実】 - TechWave


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で、そうこうしている間に、ちゃっかり(?)福井県勢「ミブリ・テブリ」も、協力企業賞「あたまソフト賞 」を受賞。

確か、商品は「人生ゲーム」他、だったと思います。
(諸事情あり、しばらく抱えて歩いていたんですが、地味に重かったです。)


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ってな感じで、どんどん賞が発表されていきましたよ。

(本当にたくさんありまして、大賞発表までに一時間位は表彰の時間という感じ。でも、いろんな賞をとった作品も合わせて紹介いただけることもあり、本当にあっという間という感じで楽しく拝見いたしました。)


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で、(最優秀賞の発表を前にして)最後はテーマ賞。
写真は、クックパッドさんの賞「Happy Life Sharing賞」を受賞する、「My365」さん。


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んでもってこちらは、キラキラコミュニケーション賞(株式会社サイバーエージェント) を受賞された、森雅秀氏(テックモリ)さんの写真。


とここで、軽く宣伝。

実は公益財団法人ふくい産業支援センターでは、キラキラコミュニケーション賞(なんかちょっと名前・・・w)をはじめ複数の賞を受賞された森雅秀さんをお迎えしてのIT研修「Facebookアプリ開発ノススメ(2/3)」・「Facebookアプリ開発入門(2/4)」の2つの講座を実施します。

ご興味ある方は、どうぞお気軽にお問い合わせ、お申し込みくださいませ。


といいつつ、「この異常な長文エントリーをここまで読んでいる人」という、この時点での広告に、どれだけの意味があるかは正直わかりかねますが、本講座を申し込む際の受講理由に「UGF担当者ブログを読んで」と記載してくださった方は、もれなく最敬礼でお出迎えしたいと思います。


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で、そんなこんなで、いよいよ「最優秀賞発表」へ!


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審査結果を待つ5組のみなさんがリング上でスタンバイ。


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そこに、10名の審査員のみなさんが、それぞれ1票を1作品に対してのみいれていきます。


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全員が入れ終わったところで、MA7実行委員会委員長である羽野仁彦さん(株式会社リクルート メディアテクノロジーラボ所長)が、開票を行います。

なお、この時点まで、審査員の間でだれに入れるかなどの話は一切していないとのこと。

本当に開票しないと誰が最優秀賞を受賞するかわからないという、見ている方にとっては非常におもしろい選出方法であり、なおかつ最後に公表しないといけない羽野委員長にとっては、なんとも厳しい選出方法でもあります。


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で、早速1つずつ開票がスタート。
選出された方のボードに、赤い花が増えていく仕組みです。


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ミブリ・テブリが、2個目をゲット!


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東日本アーカイブも2票目をゲットする中、いよいよ発表は後半へ。
(この時点で、全くどなたが勝つか予想がつかない展開でした)


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ここで、ミブリ・テブリが、3個目をゲット!
(ここで、もしかして!?と、さすがに鈍感な私でも欲が出てきます)

そして・・・。

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その後、なんと4個目、5個目、最終的には、6つの花をゲットする、ミブリ・テブリ!!!


という訳で、見事「ミブリ・テブリ」の最優秀賞・受賞が決定いたしました!!!


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(偉業を達成した瞬間の)中西さんの雄姿を写真に撮る山森女史(を写真におさめる私)


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MA7最優秀賞の表彰を受ける中西氏。


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そして、賞金100万円(を表すボード)を手にする中西氏。
心なしか、いつもより3割増し位の男前に見えました(あくまで、この瞬間の話)。


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その「賞金100万円(を表すボード)」を、やや雑にもてあます感じの中西氏。

いつの間にやら、既に大物感を醸し出しつつあります。


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そんなこんなで、最優秀賞・受賞を受けてのスピーチへ・・・。

福井で育ったこと、福井の有志みんなへの感謝。
そして、(公財)ふくい産業支援センターへの感謝の言葉もいただきました。
(お心遣い、本当にうれしかったです!)


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最後のプレゼンを戦った戦友ともいえる、5組のみなさんによる記念写真

そして・・・最後は、今年行われた「Mashup Awards 7」を振り返るスライド映像が紹介されました!


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全国で行われたイベント紹介と合わせ、福井会場の様子も写真で紹介していただきました!(感謝)


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そして、みなさんへの感謝の言葉と、MA8の予告!?的スライドがラスト。


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そんなこんなで、わくわくどきどきであっという間だった「Mashup Awards 7 - 受賞式 -」が、無事に終了しました!


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で、ここからは、記念撮影タイムへと移行。


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ここで、ちゃっかり私も登場。


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次の日から東京で研修ということで、参戦してくれた大木@(公財)ふくい産業支援センターさんも、さらに便乗して撮影。


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その後、中西氏がメディア対応に追われる間、おいてあるパネルをそっと奪い取り有志で勝手に記念撮影(徐々に悪乗りがはじまっております)。


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明日のヂョー的に、燃え尽きた感じの演出に(自ら酔う)中西氏。


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MA7事務局のみなさんが撮影している横で(もはや誰もいなくなった授賞式会場に向けて今更)1番ポーズを決める中西氏。


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折角の機会なので、MA7事務局のみなさんをパチリ。

(今回のイベント等を通じ、山本さんをはじめ、事務局のみなさん本当にお世話になりました!
授賞式を含め、MA7本当に楽しいイベントでした。)


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最後は、折角の機会ということで、リングに上がらせていただき、3人で記念写真を取らせていただきました。
(中西さん、山森さん、貴重な機会をありがとうございます)


で、興奮冷め止まない中、懇親会会場にいき、他の参加者のみなさんや協力企業のみなさんなどと、あっという間の短時間ながらも楽しくわいわいと交流させていただきました。

(お名刺交換させていただいたみなさん、本当にありがとうございました。
 またの機会にお会いできるのを楽しみにしております!)


とはいえ、記念撮影などをやっている間に、食べ物は全くない状態になっていたので、福井チームや事務局のみなさんはお腹もすいたまま・・・。


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ということで、MA7事務局のみなさん、京都のガッキーさん(!)ともども、オフィシャルイベント終了後の懇親会へと移行しました~。


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合流する方が増えるたびに、乾杯リピート(笑)


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ただ、品川の居酒屋さんの閉店時間は22時だそうで・・・(超速!)

撤収作業を終えて合流してくださるMA7事務局のメンバーさんが揃って間もない程度ということで、これまた非常に短時間ではありましたが、わいわい楽しく過ごさせていただきました。


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最後は、宴会会場から出てすぐのクリスマスツリー。

福井で開催したMashupイベントをきっかけに生まれた「ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-」の最優秀賞受賞は、中西さん山森さんにとってはもちろん、私を含む福井の有志メンバーにとっても最高のクリスマスプレゼントとなりました。


今回、福井でのMA関連イベント開催を通じ、今まで色々とご協力いただいた事務局の山本さん、永田さん、岩根さん、香島さん、川﨑さん。
受賞式当日にお世話になった伴野さん、熊沢さん、
本当にありがとうございました。


引き続き、福井を「熱意ある開発者が多い地域」として認知してもらえるよう、地元の技術者育成・機会創出を継続して行うことで「日本一幸せな県」かつ、ゆくゆくは日本屈指のIT関連企業誘致県になれるよう、引き続き精進したいと思います。


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という訳で、また来年行われるであろう「MA8」を通じ、みなさんにお会いできるのを楽しみにしております!!!
(そして、お忙しい中、長文にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。)


追伸:
公益財団法人ふくい産業支援センターでは、中西孝之さん&山森美穂さん「マッシュアップアワード7」最優秀賞、受賞記念イベント「Mashup Seminar in Fukui 2012」を、2012年1月21日に開催いたします!

最優秀賞を受賞された「ミブリ・テブリ」のセッションはもちろんですが、その他にも多数のセッションを現在絶賛調整中でございます。
概要が固まり次第、Webサイトでの紹介はもちろん、どんどん広報してまいりますので、みなさま今しばらくお待ちくださいませ。

Mashup Awards 7( #MA7 )にて、「ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-」が最優秀賞を受賞しました!

Mashup Awards 7 (#MA7)

こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。

2011年12月11日に行われました、Mashup Battle Final Stage( - Mashup Awards 7 - )における最優秀ノミネート作品5作品によります最終プレゼンテーションを経て、福井県のコンビ(ignoteの中西孝之さんとデザイナー山森美穂さん)によります「ミブリ・テブリ -QUIZ kinect- 」が、見事最優秀賞(1点・賞金100万円)を受賞されましたので、ここにご報告いたします( → MA7受賞作品一覧

その他の最優秀ノミネート作品(engraph for Android (BETA) smoon東日本大震災アーカイブalarm everoneの4作品)いずれも素晴らしいアイディアとそれを実現する力をみせてくれたプレゼンでした。
(こちらについては、別途表彰式に関するエントリーを書く予定なので、そちらにて感想など紹介させていただきますね。→書きました【【12/11】Mashup Awards 7 受賞式( #MA7 )に参加してきました!-最優秀賞(ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-)】)

遅めの報告レポートらしく(笑)、現時点でのMA7に関する記事まとめました。
 ・最優秀賞は福井生まれの「ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-」ーMashup Awards 7授賞式【本田】 : TechWave
 ・「Mashup Awards 7」最終審査が開催、最優秀賞は「ミブリ・テブリ」 -INTERNET Watch
 ・レポート:最優秀賞は「ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-」―日本最大級のWeb開発コンテスト「Mashup Awards 7」結果発表 - gihyo.jp 技術評論社
 ・リクルート、「Mashup Awards 7」最優秀賞は『ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-』 - MdN Design Interactive - Webデザインとグラフィックの総合情報サイト
 ・Kinect使ったクイズアプリが最優秀賞に--「Mashup Awards 7」 - CNET Japan
 ・MA7:ジェスチャーで○×クイズ「ミブリ・テブリ」が最優秀賞 毎日jpの賞は「Gunosy」に - 毎日jp(毎日新聞)
 ・「ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-」がMA7の最優秀賞を受賞しました! - FISC*IT研修&セミナー ブログ
 ・[MA7 x jjj] ミブリ・テブリ サテライト会場準備から最優秀賞決定まで #fukuiMA7 #MA7 - Togetter
 ・最優秀賞はジェスチャーでクイズ回答「ミブリ・テブリ」 - Mashup Awards 7 | ネット | マイナビニュース


思えば、9月に行った「Mashup Weekend in Fukui(→イベントレポート)」の中で生まれたアプリ企画である「ミブリ・テブリ -QUIZ kinect- 」。
これを、中西さんが継続して開発しつつ、山森美穂さんが加わり、「Mashup Battle 1st Stage in Fukui」などの予選を通じ現在進行形で最後までブラッシュアップを続けた成果が、本当に最高の形で結実いたしました。

(予選など途中経過に関する参考記事はこちら)
 ・【11/13】「Mashup Battle 1st Stage in Fukui」にて、ignoteさんの「ミブリ・テブリ」が見事優勝!
 ・ignoteさんの「ミブリ・テブリ」が、Mashup Battle Final Stage(5作品)への進出決定!( #MA7 )


MA4ウィナーである山健太郎さんに続いて、福井県勢2回目の最優秀賞。
いやはや本当にすごいといいましょうか、ignoteの中西孝之さんとデザイナー山森美穂さんのコンビで思いっきりやりきっちゃってくれましたね(笑)

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本当におめでとうございました!!!


今後は、福井県内でも今回の受賞について少しでも知っていただきたく、プレスリリースや関連イベントであるMashup Seminar in Fukui 2012(日程は1/21に確定、詳細は確定次第報告いたします)を通じ、ご紹介していく予定ですので楽しみにお待ちくださいませ!


なお、次のエントリーでは、イベントとしても大変ユニークかつ楽しいイベントであった「Mashup Awards 7 - 表彰式 -」について、写真を交えながら緩くレポートしていきたいと思います。

CSS Nite in FUKUI, Vol.5、谷拓樹さんのセッションテーマ「スマートフォン向けコーディングを効率化しよう」を紹介します。

こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。

先日、全出演者が決定しました「CSS Nite in FUKUI, Vol.5」につきまして。
今回、ご出演いただきますスピーカー谷拓樹さんのセッション概要&プロフィールをご紹介いたします。

現在急速に普及しているスマートフォン。
効率よくスマフォ対応するためのWebサイト制作ノウハウは今後注目・必須といえるでしょう。
今回、CSS Nite in FUKUI、初出演となる谷さんには、スマートフォン向けサイトのコーディング効率化について、お話しいただきます。
ぜひ、セッション概要をご覧いただきまして、情報収集などしていただき、当日理解を深めていただければと思います。

セッション概要

「スマートフォン向けコーディングを効率化しよう」

スマートフォンを対象とした制作案件が増えてきており、本イベントに参加する方の中にはすでにこうした案件の対応をされているかもしれません。
実際に「ページを組む」といった実装作業に関しては、スマートフォンだからといって、特別難しいことはありません。ただスマートフォンブラウザならではの仕様やクセがあり、それらを抑えてしまえば大丈夫だと考えています。
またスマートフォン向けサイトの構築に役立つ技術や、テンプレート/フレームワークも登場しており、これらを活用すれば、よりすばやく組み上げることが可能です。こうしたリソースを上手く取り入れて、効率よく作業を進める方法を紹介します。

講師プロフィール

谷 拓樹(Hiroki Tani) 株式会社グッドパッチ 取締役兼CCO

2004年よりWebサイトの診断コンサルティング、運営サイト・サービスのディレクション、デザイン・コーディング業務に携わる。
著書に『iPhone & Android スマートフォンサイト制作の教科書』など。

CSS Nite in FUKUI, Vol.5、鷹野雅弘さんのセッションテーマ「異なる画面サイズに対応するレスポンシブWebデザインのエッセンス」を紹介します。

こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。

先日、全出演者が決定しました「CSS Nite in FUKUI, Vol.5」につきまして。
今回のイベントにて、ご出演いただくスピーカー鷹野雅弘さんのセッション概要&プロフィールをご紹介いたします。

普段の「CSS Nite in FUKUI」では、主に全体進行をお願いすることが多かった鷹野さんですが、今回は満を持してといいましょうか、現在のWeb制作における重要な手法の一つ「レスポンシブWebデザイン」について、お話しいただけることになりました。

今後、ご紹介するセッション概要を事前にチェックしていただくことはもちろんですが、イベントを通じより理解が深まるよう、事前に情報収集をしたり、対応しているサイトなどに目を通すなどしていただいて、当日をお迎えいただければ幸いでございます。

セッション概要

「異なる画面サイズに対応するレスポンシブWebデザインのエッセンス」

Web制作に関わる方なら誰でも知っているW3C。このサイトを開いてウィンドウサイズを小さくすると、480ピクセルを境にガラっとレイアウトが変わります。このように、ウィンドウサイズに応じてレイアウトを変える手法を「レスポンシブWebデザイン」と呼びます。
スマホ向けのサイト対応のひとつの手法として注目されているレスポンシブWebデザインですが、PC向けのコンテンツを流用しただけでは「スマホ最適化」ではなく、あくまでも「スマホ対応」にすぎません。
その一方、異なるサイズの端末があふれている状況において、「リキッドレイアウト」が思い起こされる流動グリッドと画像の可変などの「レスポンシブWebデザイン」のアプローチは、スマホ向けのコンテンツを制作する上でおさえておきたいスキルです。
このセッションでは、レスポンシブWebデザインのエッセンスにフォーカスします。

講師プロフィール

鷹野 雅弘(Masahiro Takano) 株式会社スイッチ 代表取締役/CSS Nite主宰

Webサイトの構築やコンサルティングを中心に、WebやDTPに関しての講演やトレーニングのほか、スクールなどのカリキュラム開発も手がける。テクニカルライターとして10冊以上の著書を持つほか、書籍の企画や編集なども行っている。2005年からCSS Niteを主宰。
主な著書に『効率的なサイト制作のためのDreamweaverの教科書(CS5.5対応版)』(共著、毎日コミュニケーションズ、『できるクリエーターDreamweaver独習ナビ』(インプレス)、『Illustrator CS4 完全制覇パーフェクト』(共著、翔泳社)、企画編集を行った書籍に『現場のプロから学ぶXHTML+CSS』(毎日コミュニケーションズ)など。

[12/7]元アップル、増井俊之氏によるセミナー(エッジIT技術よもやま話)は、明日開催です!

エッジIT技術よもやま話 | 公益財団法人ふくい産業支援センター

元アップルの増井俊之氏をお招きしてのセミナー&交流イベント「エッジIT技術よもやま話」がいよいよ明日(12月7日(水)に迫りましたので改めましてのご紹介。
(会場は、福井地域交流プラザ(アオッサ6階)でございます)

師走12月の平日という参加しにくい日程の中、現在40名ちょっとのお申し込みをいただいております。
なお、セミナー開始の少し前には同会場にて、学生向けのプログラミングコンテスト「福井ソフトウェアコンペティション2011」の表彰式が開催されます(表彰式自体は、関係者のみ対象のイベントです)。

ご興味あります方は、増井さんのお話はもちろん、セミナー後の交流会を通じ、参加される福井県内の技術者のみなさんや、表彰式に参加されている学生のみなさんなどとの交流もあわせてお楽しみいただければ幸いです。


エッジIT技術よもやま話
講師:増井 俊之 氏 (ますい としゆき)/慶應義塾大学環境情報学部 教授
1984年東京大学大学院工学系研究科電子工学専門課程修士課程修了。シャープ(株)、(株)ソニーコンピュータサイエンス研究所、(独)産業技術総合研究所、米国Apple Inc.などに勤務後、2009年4月より慶應義塾大学環境情報学部教授。
情報検索、テキスト入力、情報視覚化、実世界指向インタフェース、予測インタフェース、認証技術など、ユーザインタフェースに関連する幅広い研究開発者に従事。
ケータイ電話で広く利用されている予測入力システムの開発者。QuickML, 本棚.org, Gyazo.comなど、各種のWebサービスを運用中。

日時:平成23年12月7日(水) 16:45~19:10
 セミナーの部(16:45~18:00)/交流会の部(18:10~19:10)
 ※講師の増井様との名刺交換はぜひ、交流会でお願いします。
定員:50名(先着順)
参加費:1,000円
 ※交流会の参加・不参加に関わらず。受付にてお支払い下さい。
場所:福井地域交流プラザ(アオッサ6階)
   福井市手寄1丁目4番1号(アクセス)
対象:IT技術者、情報系の学生の方、およびIT技術に興味をお持ちの方。

申込はこちらからお願いいたします。
[エッジIT技術よもやま話 | 公益財団法人ふくい産業支援センター]

「Mashup Seminar in Fukui 2012」は、1月21日or28日に開催します。

Mashup Awards 7 (#MA7)

こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。

さてさて、個人的恒例イベントとなりつつある1月後半の「Web・IT技術者向け交流イベント」につきまして。
今年は「Mashup Seminar in Fukui 2012」という名称にて、2012年1月21日もしくは28日の午後に、福井県産業情報センタービルにて実施いたしますので、お知らせします。
(例年同様、Masuup Awards関連のセッションはもちろん、当センターが実施する学生向けのプログラミングコンテスト「ふくいソフトウェアコンペティション2012」の上位受賞3作品のプレゼン・デモを予定しています)

なお、確定日時につきましては、絶賛・現在進行形。日本最大のWEBアプリ開発コンテスト『Mashup Awards 7(主催:Mashup Awards 実行委員会)』の表彰式が行われます12月11日以降(なるはやで)発表いたします。


そして現在、こちらのブログでも何度かお伝えしておりますが、現在福井県勢としまして、ignote(中西孝之)さんの「ミブリ・テブリ」が、Mashup Battle Final Stage(5作品)への進出を決めております。

他のセッションも現在調整中ではありますが、既に今後大賞を受賞する、しないに関わらず、中西さんには登壇いただく予定となっております。

来年1月のイベント当日は(今後の結果次第で)胴上げするもよし、微妙に残念会的な雰囲気を醸し出すのもよしという感じで(どっちにどう転んでも、ただでは起き上がらない感じで)お楽しみいただければ幸いです(笑)。
(なお、個人的には、1/21に開催される「WordCrab Fukui 2012」とのかぶりは避けたいと思っていますが、現状は完全に不明でございます・・・)

追伸:
2009年1月、思えばMA4ウィナーである山健太郎さんの偉業を一人でも多くの方に知っていただきたいと思う一心で開催いたしました「Mashup Seminar in Fukui」が原点。今回が通算4回目となります。)
ミブリテブリの中西さん、正直いって最優秀ノミネート作品(5作品選出)というだけでもすごい。本当にすごいんですが、ここまできたからには、山さんに追いつけ、追い越せ(越せませんがw)という感じで、ぜひテッペン目指して11日のFinal Battleでのプレゼンテーション頑張っていただきたいと思っております。

[2/18]CSS Nite in FUKUI, Vol.5の全出演者が決定しました!( #cssnitefukui )

こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。

先日、ゲストスピーカーのみなさまについてご紹介した「CSS Nite in FUKUI, Vol.5」につきまして。
県内のミニセッション枠(3枠)を担当いただく方が決定いたしましたので、ブログにてご報告いたします。

・・・という訳で、今回の地元スピーカーさんはこちら!

 ・編集プロダクション「カウベル・コーポレーション」の森川徹志さん
 ・フリーのウェブデザイナー、山森美穂さん
 ・制作会社「ベースライン株式會社」の東大樹さん


お忙しい中、出演を快諾いただき本当にありがとうございます。
ここで簡単に今回登壇いただく県内の皆様をご紹介させていただきますね。


カウベル・コーポレーションの森川徹志さんは、編集プロダクションを主業務としつつも、数々のユニークなイベントを企画・実施したり、ここ最近の福井ではかなり活動が盛り上がっている(と個人的に思っている)コミュニティ「WordBench福井」にて精力的に活動したりなど、非常に多彩かつ精力的に活躍されています。

山森美穂さんは、フリーのウェブデザイナーさん・・・と書かせてはいただきましたが、最近はその枠にはまらないような制作活動をされていらっしゃいますよー。
(なお、現在、絶賛開催中の日本最大のWEBアプリ開発コンテスト『Mashup Awards 7(主催:Mashup Awards 実行委員会)』において最優秀ノミネート作品(5作品)に選出されている、株式会社ignote(代表取締役:中西孝之)が開発したアプリケーション「ミブリ・テブリ」のデザインも担当されています)

そして、ベースライン株式會社の東大樹さんは、会社での制作活動はもちろんですが、積極的に新しい技術を学び、情報発信をされています。また、若いにもかかわらず(笑)Web・IT系イベントでのスピーカー経験が非常に豊富。当センターが実施する、IT研修でも、受講される皆さんの評判が非常に良いため、講師を度々お願いしております。


という訳で、先日ブログで発表したゲストスピーカー(谷拓樹さん、秋葉秀樹さん、長谷川恭久さん、鷹野雅弘さん)とあわせて全出演者が決定いたしました!

今後は、出演されるみなさまに担当いただくセッションテーマや概要が固まり次第、速報的にブログで紹介していきたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします!


【CSS Nite in FUKUI, Vol.5】
開催日:2012年2月18日(土)
会場:福井県産業情報センター(坂井市丸岡町)
スピーカー(敬称略):
 ・森川徹志(カウベル・コーポレーション)
 ・山森美穂
 ・東大樹(ベースライン株式會社)
 ・谷拓樹(株式会社グッドパッチ)
 ・秋葉秀樹
 ・長谷川恭久
 ・鷹野雅弘(株式会社スイッチ)

参加費:2,000円(予定)
URL:http://cssnite.fisc.jp/(年内リリースを予定してます!)

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