CSS Nite in FUKUI, Vol.5、鷹野雅弘さんのセッションテーマ「異なる画面サイズに対応するレスポンシブWebデザインのエッセンス」を紹介します。
こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。
先日、全出演者が決定しました「CSS Nite in FUKUI, Vol.5」につきまして。
今回のイベントにて、ご出演いただくスピーカー鷹野雅弘さんのセッション概要&プロフィールをご紹介いたします。
普段の「CSS Nite in FUKUI」では、主に全体進行をお願いすることが多かった鷹野さんですが、今回は満を持してといいましょうか、現在のWeb制作における重要な手法の一つ「レスポンシブWebデザイン」について、お話しいただけることになりました。
今後、ご紹介するセッション概要を事前にチェックしていただくことはもちろんですが、イベントを通じより理解が深まるよう、事前に情報収集をしたり、対応しているサイトなどに目を通すなどしていただいて、当日をお迎えいただければ幸いでございます。
セッション概要
「異なる画面サイズに対応するレスポンシブWebデザインのエッセンス」Web制作に関わる方なら誰でも知っているW3C。このサイトを開いてウィンドウサイズを小さくすると、480ピクセルを境にガラっとレイアウトが変わります。このように、ウィンドウサイズに応じてレイアウトを変える手法を「レスポンシブWebデザイン」と呼びます。
スマホ向けのサイト対応のひとつの手法として注目されているレスポンシブWebデザインですが、PC向けのコンテンツを流用しただけでは「スマホ最適化」ではなく、あくまでも「スマホ対応」にすぎません。
その一方、異なるサイズの端末があふれている状況において、「リキッドレイアウト」が思い起こされる流動グリッドと画像の可変などの「レスポンシブWebデザイン」のアプローチは、スマホ向けのコンテンツを制作する上でおさえておきたいスキルです。
このセッションでは、レスポンシブWebデザインのエッセンスにフォーカスします。
講師プロフィール
鷹野 雅弘(Masahiro Takano) 株式会社スイッチ 代表取締役/CSS Nite主宰Webサイトの構築やコンサルティングを中心に、WebやDTPに関しての講演やトレーニングのほか、スクールなどのカリキュラム開発も手がける。テクニカルライターとして10冊以上の著書を持つほか、書籍の企画や編集なども行っている。2005年からCSS Niteを主宰。
主な著書に『効率的なサイト制作のためのDreamweaverの教科書(CS5.5対応版)』(共著、毎日コミュニケーションズ、『できるクリエーターDreamweaver独習ナビ』(インプレス)、『Illustrator CS4 完全制覇パーフェクト』(共著、翔泳社)、企画編集を行った書籍に『現場のプロから学ぶXHTML+CSS』(毎日コミュニケーションズ)など。
アップグレードふくい は、福井県内における異業種交流・ビジネス交流イベント。業界のトップランナーを招いたセミナー・交流会を実施しています。平成16年度より33回の関連イベントを通じ、のべ2902名の方にご参加いただきました(2012年3月現在)。
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