CSS Nite in FUKUI, Vol.5、長谷川恭久さんのセッションテーマ「予測不可能な世界でWebデザインをしよう」を紹介します。
こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。
先日、全出演者が決定しました「CSS Nite in FUKUI, Vol.5」につきまして。
今回、ご出演いただきますスピーカー長谷川恭久さんのセッション概要&プロフィールをご紹介いたします。
(これで、県外のゲストスピーカー4名のセッションテーマが揃ったことになります)
長谷川さんには、スマートフォンやiPad、書籍リーダー、スマートTVなど、続々と登場するデバイスへの対応を含め、中・長期的な視野で見たWebデザインの今後の方向性などについてお話しいただきます。
複雑な物事について、わかりやすい表現を用いつつも核心を突く、長谷川さんならではのWeb上でのコンテンツは、普段接している方ならみなさんご存知かと思います。
私個人としても、今回のイベントを通じ、直接お話が聞けること、お会いできることを非常に楽しみにしております。
セッション概要
「予測不可能な世界でWebデザインをしよう」2011年はスマートフォン向けサイトやアプリの元年と呼んでもいい年でした。
今年も引き続きスマートフォンへ向けたデザインを追求していくことになりますが、2012年以降はスマートフォンよりさらにデザインをする場が広がります。タブレット、電子書籍リーダー、TVなどWebへの接点が増えるばかりでなく、我々が慣れ親しんでいるPCも大きな転換期を迎えています。
もしかすると私たちが今は知らない未知のデバイスが流行するのかもしれません。
今まで以上にデバイスやWebへアクセスできるアプリケーションが増え続けているだけでなく、広がるスピードも速くなってきています。こうした状況の中「流行るまで待つ」という受け身の姿勢ばかりでは利用者とクライアントのニーズに応えられなくなる可能性もあります。
予測不可能な世界で私たちは今後どのようにWebサイト制作をしていけば良いのでしょうか?
このセッションでは、今後のWebサイトに必要とされる価値と制作のためのアプローチを紹介します。
講師プロフィール
長谷川恭久(Hasegawa Yasuhisa)デザインやコンサルティングを通じてWebの仕事に携わる活動家。
アメリカの大学にてビジュアルコミュニケーションを専攻後、マルチメディア関連の制作会社に在籍。日本に帰国後、数々の制作会社や企業とコラボレーションを続け、現在はフリーで活動。
自身のブログとポッドキャストではWebとデザインをキーワードに情報発信をしているだけでなく、各地でWebに関するさまざまなトピックで講演を行ったり、多数の雑誌で執筆に携わる。
著書に『スタイルシート・スタイルブック』『Web Designer 2.0』など。
アップグレードふくい は、福井県内における異業種交流・ビジネス交流イベント。業界のトップランナーを招いたセミナー・交流会を実施しています。平成16年度より33回の関連イベントを通じ、のべ2902名の方にご参加いただきました(2012年3月現在)。
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