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映文連アワード2012

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公益社団法人映像文化製作者連盟では、「プロフェッショナルが選ぶ、プロフェッショナルの仕事にふさわしい作品」を積極的に発掘・顕彰することによって、短編映像業界の活性化を図るとともに、次世代を担う新しい才能(学生・個人)を発掘し、映像業界のインキュベータとしての機能も担うことなどを目的として、「映文連アワード」を実施しています。

今年度も「映文連アワード2012」として実施、作品を募集しているとのことですので、以下に募集概要などをご紹介させていただきます。


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映文連アワード2012 募集概要
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新しいメディア機能の場を創出し、一人でも多くの方々に短編映像コンテンツの魅力を知っていただこうと始めた『映文連アワード』。2回目以降、映文連会員のみならず一般からも作品を公募し、文部科学省及び経済産業省にご後援いただくと共にそれぞれ「大臣賞」を設けてまいりました。

昨年は、厳しい経済環境の中にも関わらず、119作品のご応募があり、最優秀作品賞(グランプリ)を始め、27本の優れた作品を顕彰することができました。

6回目を迎える『映文連アワード2012』のコンセプトは「時代との共鳴」「時代への意思」。キャッチコピーは"この時代を・・・、愛してる"。
未曾有の東日本大震災・福島原発事故から一年、これから先も幾多の困難が待ち受けていると思われます。厳しい状況が続く中にあっても、私たち短編製作者は、この時代を受け入れ、正面から向き合い、日本再生と可能性を感じさせる多様な短編映像コンテンツを発信してまいります。

さまざまなメディアで映像コンテンツ製作に携わる方々、大学や専門学校などで映像製作を志す学生やグループなど、たくさんの方々の参加・ご応募をお待ちしています。

■応募要件:2011年4月1日から2012年3月31日までに完成した作品
      参加作品の上映時間は原則として60分以内

■募集部門:
(1)コーポレート・コミュニケーション部門
企業のアウター・ブランディング、インナー・ブランディングなどを目的とし、産業または企業文化を伝えるための作品群。
a 企業紹介映像   b 企業広報映像   c 施設紹介映像   
d 販売促進映像   e 製品紹介映像   f イベント等の展示映像

(2)ソーシャル・コミュニケーション部門
教養(教育、文化、社会)を目的とする作品や社会性のあるテーマを広く一般に伝えるための作品群。
a 教育教材映像   b 科学技術映像   c 技術記録映像   
d 学術・研究映像  e 文化・教養映像  f 展示館等の展示映像
g ドキュメンタリー映像

(3)パーソナル・コミュニケーション部門
映像製作を志す個人またはグループが製作した作品で、自由課題を想定します。

■申し込み方法:
添付参加申込書に必要事項をご記入の上、作品とともに映文連事務局へご提出下さい。(郵送可)

(1)参加料
a 1作品につき15,000円(一般)
b 1作品につき10,000円(映像文化製作者連盟会員)
c 1作品につき 5,000円(映像製作を志す個人またはグループ)
 ※参加料は、出品受付後に請求書をお送りします。

(2)出品作品の形態
DVD-VideoまたはVHS、インタラクティブWeb動画等はDVDまたはCD-ROMを原則とします。3D、ブルーレイ、フィルム(16mm・35mm)で参加ご希望の場合はご相談下さい。

■応募締切:2012年5月31日(木)

■発表:2012年9月上旬(映文連ホームページ上にて発表)

■表彰式:2012年11月中旬(都内ホールにて)

■上映会:2012年11月~2013年3月
    東京、大阪、沖縄等にて受賞作品を一般公開

「映文連アワード2012」の詳細は映文連ホームページをご覧ください。
(参加申込書・告知チラシは下記よりダウンロードできます)

映文連アワード2012 開催要項

Web Creator's Contest Q - Webクリエイターのための、アイデア&スキルコンテスト。

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Web Creator's Contest "Q"は、株式会社リクルートがプロデュースする「Webクリエイターのための、アイデア&スキルコンテスト」。

HTML5、CSS、JavaScriptなど、自身の得意分野を活かして、3つのお題にチャレンジ。
優秀な方には、豪華賞品(MacBook Air、Apple TV等)が贈呈されます。

現在、1つ目の課題のみ公開されておりテーマは「TODOアプリの作成」とのこと。
2012年3月28日まで募集しているとのことですので、ご興味ある方はぜひご参加ください。

[Web Creator's Contest Q - jsdo.it - Share JavaScript, HTML5 and CSS]

清水康彦さん(福井県出身)が、「SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS」において【最優秀監督賞】&【BEST DIRECTOR賞】を受賞しました!

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スペースシャワーTVが、年一回行っているミュージックビデオのアワード「SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS」におきまして、映像ディレクターとして活躍する清水康彦さん(福井県坂井市出身)が、見事【最優秀監督賞】&【BEST DIRECTOR賞】の2賞を受賞されましたのでブログでもご報告いたします。

こちらのアワード公式ページ「MVA Winner - SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS」に、清水さんの受賞を含めた、今回のアワードウィナーに関する情報がまとめられています。

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一つ目の受賞は【BEST YOUR CHOICE賞】
「maximum the hormone/マキシマム ザ ホルモン」Dir: 清水康彦
この賞は、視聴者の投票により決まる部門賞であり、スペースシャワーTVの視聴者に最も支持された作品となるため、MUSIC VIDEO AWARDSの中でもとても重要な賞の一つなんだそうです。

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二つ目の賞はなんと年間のベストディレクター【最優秀監督賞】です。
BEST YOUR CHOICEに選出されたマキシマム ザ ホルモン『maximum the hormone』だけでなく、2011年にリリースされ話題になった楽曲をたくさん手がけていることや、今後の期待の高まりなどを評価されての受賞とのこと!本当にすごいです。

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清水さん、本当におめでとうございました!!!

そして、このようなすごい福井県出身の映像クリエーターさんに直接学ぶことができた、去年の映像講座はなんと贅沢だったんろうかと、今更ながらしみじみ思ったりしております。
(参考:→過去の映像講座一覧

追記:
 清水さんご自身のブログ「清水康彦 ShimizuYasuhiko weblog」でも報告エントリーがアップされています。

追記:
 参考に、昨年の映像講座のレポートのリンクと、講師と受講生で制作した映像のリンクを貼っておきます。
 ・清水康彦氏・島田大介氏・柿本ケンサク氏を招いての映像講座が終了(&映像も完成!)


感想・コメントなどいただける際は、Youtubeの方にぜひぜひ。

ネットショップコンテスト北陸2012 - ローズストーン(小林大伸堂)がグランプリを受賞!

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昨日行われました「ネットショップコンテスト北陸2012表彰式(&セミナー+交流会)」におきまして、福井県鯖江市のウェブサイトである「ローズストーン(小林大伸堂)」が、北陸3県のネットショップ224店舗(富山県67店舗、石川県101店舗、福井県56店舗の中での最高賞となりますグランプリを受賞されましたので、本ブログでも簡単にご報告させていただきます。

後日、以下のサイトにて、正式に報告があるかと思います。
(→ネットショップコンテスト北陸2012 応募サイト紹介特別サイト

ローズストーンの関係者のみなさま、本当におめでとうございました!!!
(福井新聞さんでも大きく取り上げていただきました(感謝))

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なお、その他の受賞者を含めた今回の受章者一覧は以下の通りです。
・【グランプリ】ローズストーン(宝石印鑑販売/福井県)
・【準グランプリ】ダンボールワン(ダンボール箱の製造販売/石川県)
・【第3位】あわら温泉 グランディア芳泉(旅館/福井県)
・【奨励賞】太陽テクノリサーチ株式会社(環境検査/石川県)
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・【ファイナリスト賞】しあわせ指輪工房(ジュエリーのオーダーメイド/福井県)
・【ファイナリスト賞】シアターハウス(映写スクリーン及び関連機器の製造販売/福井県)
・【ファイナリスト賞】米五のみそ(食品製造販売/福井県)
・【ファイナリスト賞】ふくい味覚倶楽部(米小売/福井県)
・【ファイナリスト賞】ワインとお酒の包装資材通販サイト「箱マイスター」(包装資材(ラベル・パッケージ)製造販売/石川県)
・【ファイナリスト賞】末吉の越前蕎麦粉(福井県産そば粉製造販売/福井県)
・【ファイナリスト賞】Bellevie Bebe(おむつケーキを中心とした出産祝い用品の製造販売/石川県)
・【ファイナリスト賞】越前かに職人「甲羅組」(カニ、海産物の販売/福井県)
・【ファイナリスト賞】農産工房 金沢大地(自社栽培の有機農産物による食品の販売/石川県)
・【ファイナリスト賞】越中ななごん堂(健康食品卸売・地域特産品販売/富山県)
・【ファイナリスト賞】ルシエルブリレ(ウエディング小物 企画、製造、販売/富山県)

今回受賞された皆さん、本当におめでとうございました!!!
また、今回惜しくも受賞を逃されたネットショップのみなさまも、ぜひ次の機会を目指し、またご応募いただければ幸いでございます。

[ネットショップコンテスト北陸2012]

[3/15]「ネットショップコンテスト北陸2012表彰式&ネットショップパワーアップセミナー&交流会」は明日開催!(参加無料)

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先日より本ブログでもお知らせしております、「ネットショップコンテスト北陸2012表彰式&ネットショップパワーアップセミナー&交流会」がいよいよ明日開催(3月15日(木))となりましたのでご連絡いたします。
(現時点での申込は、既に150名近く(関係者含む)となっております)

なお、イベントへの参加は無料。交流会含め無料でご参加いただけます。
北陸三県のネットショップ関係者が集う貴重な機会。
現在も申し込みを受け付けておりますので、お時間ございます方はどうぞお気軽にお申し込みくださいませ。


ネットショップコンテスト北陸2012 表彰式
ネットショップパワーアップセミナー&交流会

(公財)ふくい産業支援センターでは、全国的にも優良サイトとして非常に評価の高い「近江牛.com」を運営する株式会社サカエヤ・新保吉伸社長を基調講演講師としてお迎えし、持続的に成長するためのネットショップ運営の考え方を学ぶとともに、北陸の優良サイトを事例に取り上げながら、売上アップのポイントをご紹介いたします。
また、講師も参加予定の交流会にて、さらなる意見交換・情報共有などしていただければ幸いです。

日時:2011年3月15日(木)
 [セミナー]13:30~16:30、[交流会]16:45~18:00
場所:福井県産業情報センター
 [セミナー]1F マルチホール、[交流会]2F デリ★デリ
主催:(公財)ふくい産業支援センター
共催:(財)富山県新世紀産業機構、(財) 石川県産業創出支援機構

当日スケジュール:
・開場(13:00-)
・開会挨拶(13:30-13:40)
・基調講演(13:40~14:50)
「持続可能なネットビジネスを~株式会社サカエヤ(近江牛.com)三方良しビジネスの取り組み」
 株式会社サカエヤ 新保吉伸氏
・ネットショップコンテスト北陸2012 結果発表・表彰式(15:00-16:20)
・閉会(16:30)
・交流会(16:45-18:00)

申込は、下記リンク先よりお願いいたします。
[ネットショップパワーアップセミナー&交流会 - (公財)ふくい産業支援センター]

「ネットショップコンテスト北陸2012 応募サイト紹介特別サイト」がオープンしました。

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ネットショップコンテスト北陸2012にあわせ、担当であるオオキさんが「応募サイト紹介特別サイト」を作成されたとのことですので、ブログでもご紹介(→オオキさんの紹介記事はこちら)。

ネットショップコンテスト北陸2012について
ネットショップコンテスト北陸は、北陸3県の中小企業者(個人事業含む)が運営するネットショップを対象に行うコンテストとして、北陸3県の産業支援機関が協力して実施しているもので、今年で2回目となります。(昨年度の開催結果)
北陸3県で開催することで、お互いが切磋琢磨するとともに情報やノウハウ、人材の交流をはかることを目指しています。
なお、ネットショップコンテスト北陸は、北陸3県の産業支援機関が協力して運営しています。

[運営機関]
 財団法人富山県新世紀産業機構、財団法人石川県産業創出支援機構、公益財団法人 ふくい産業支援センター

「応募サイト紹介特別サイト」では、各県毎のページや業種毎のページ、エントリー店舗サムネイルページなど様々な切り口で、ご応募いただいたネットショップ様のご紹介をさせていただいておりますので、ぜひ一度ご覧いただければ幸いです。

なお、3月15日に行います審査結果の発表と表彰式を兼ねた「ネットショップパワーアップセミナー&交流会」の申込も、あがたいことに3月12日時点にて100名を超えております。
引き続き参加申込の受付を行っておりますので、どうぞお気軽にお申し込みくださいませ。

[ネットショップコンテスト北陸2012 応募サイト紹介特別サイト]
[[3/15]ネットショップパワーアップセミナー&交流会 - (公財)ふくい産業支援センター]

[3/15]ネットショップコンテスト北陸2012表彰式&ネットショップパワーアップセミナー&交流会 - 近江牛.com(株式会社サカエヤ)新保吉伸氏がやってくる -

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北陸三県のネットショップ関係者がここに集結!!!

という訳で、(公財)ふくい産業支援センターでは、全国的にも優良サイトとして非常に評価の高い「近江牛.com」を運営する株式会社サカエヤ・新保吉伸社長を基調講演講師としてお迎えし、持続的に成長するためのネットショップ運営の考え方を学ぶとともに、北陸の優良サイトを事例に取り上げながら、売上アップのポイントをご紹介いたします。
また、講師も参加予定の交流会にて、さらなる意見交換・情報共有などしていただければ幸いです。

セミナー・交流会共に無料にてご参加いただけますので、ご興味ある方は牡蠣イベント概要をご覧いただきまして、お気軽にご参加いただければ幸いです。

ネットショップコンテスト北陸2012 表彰式
ネットショップパワーアップセミナー&交流会

日時:2011年3月15日(木)
 [セミナー]13:30~16:30、[交流会]16:45~18:00
場所:福井県産業情報センター
 [セミナー]1Fマルチホール、[交流会]2F デリ★デリ
主催:(公財)ふくい産業支援センター
共催:(財)富山県新世紀産業機構、(財) 石川県産業創出支援機構

当日スケジュール:
・開場(13:00-)
・開会挨拶(13:30-13:40)
・基調講演(13:40~14:50)
「持続可能なネットビジネスを~株式会社サカエヤ(近江牛.com)三方良しビジネスの取り組み」
 株式会社サカエヤ 新保吉伸氏
・ネットショップコンテスト北陸2012 結果発表・表彰式(15:00-16:20)
・閉会(16:30)
・交流会(16:45-18:00)

申込は、下記リンク先よりお願いいたします。
[ネットショップパワーアップセミナー&交流会 - (公財)ふくい産業支援センター]

Mashup Seminar in Fukui 2012( #MA7 )、イベント終了報告(レポートあり)

百聞は一デモにしかず
イベント当日の名言、こちらです。

という訳で、昨年12月「中西・山森ペアによるグランプリ受賞」で大いに盛り上がったMA7表彰式(→参加レポート(無駄に長文)はこちら)より駆け足で準備してまいりました「Mashup Seminar in Fukui 2012」が無事終了いたしましたのでブログでもご報告いたします。

当日は、54名(関係者含む)の方にご参加いただきました。

広報期間がかなり短く、なおかつたくさんのイベントにバッティング(他イベントの関係者の方向け、全方位的に陳謝いたします)していたにもかかわらず、最終的には昨年よりも10人弱少ない程度。
1月の忙しい時期にご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

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※以前いただいたMA7 Tシャツ姿にて。
 本当はTシャツ一枚の予定だったのですが、風邪ひきのため下に長袖着用というリトル根性なしでの進行。


また、参加者アンケートも、たくさんのみなさんにご協力いただきました(感謝)。
いただいたコメント、単に楽しかった・ためになった、というだけでなく「何か作りたくなった!」「MA8、ぜひ挑戦したい」といった熱いものが多く、事務局冥利に尽きるといいましょうか、本当にやってよかったなあとしみじみ感じております。

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※長時間のイベントにもかかわらず、参加者のみなさん最後まで真剣に聞いてくださいました(感謝)。


また、イベント終了後、早々にブログで参加報告を書いてくださっている方(感謝!)を以下にご紹介します。
 ・Mashup Seminar in Fukui 2012 参加レポート - 15VISION NOTE
  (イベント参加だけでなく、超速レポートいつも本当に感謝感謝です!そして、例の講座の方もよろしくです(笑))
 ・mashup seminor in fukui に行ってきた - 学ばない日があろうか
  (忙しい中、参加多謝です!&今年、自分を東京に連れて行ってくれる有力候補だと思っています(笑)。)
 ・Mashup Seminar in Fukui 2012についてのレポートとか - ハテナキハテナ
  (交流会ではどうもでした!&初参加での、華麗なるWゲット見事でした(笑))
 ・Mashup Seminar in Fukuiまとめ - Togetter
  (忙しいのに、トゥギャッターまとめまで。まことにすまんこってす。>中西さん)


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そして、イベント事務局にできることといたしまして、簡単ではありますが今回のイベントに関するレポートを作成・upいたしましたので、参加された方も、そうでない方も、ご覧いただければ幸いです。


それでは、ココより、当日のイベントを時系列で簡単にご紹介したいと思います。
(ぼちぼち長文になるかと思いますので、お時間ある方はお付き合いいただければ幸いです)

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「Mashup Awards 7 ~福井が最高に盛り上がったコンテストを振り返って~」
山本 大策さん(リクルートメディアテクノロジーラボ)

MAイベントの事実上の顔ともいえる、Mashup Awards 7 事務局長の山本さんによるMA紹介セッションからイベントスタート。
毎年、このイベントを通じてMAイベントを知る方が結構いらっしゃるのですが、30分という短い時間で、イベント概要から今後の展望まできっちりご紹介いただきました(感謝)。

特に、今年行われるであろうMA8に関するキーワードとして、コワーキングスペース・全国予選(できれば47都道府県)・海外進出等をあげられておりました。
全国予選いいですねー。名実ともにウェブ系アワードの甲子園目指して、引き続き大いに盛り上げ・引っ張っていってくださいませ。
微力ながらの協力はもちろん、福井も(MA7同様)大いに乗っかって盛り上がっていきたいと思います!(笑)


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「時空を越えて記憶をつたえる多元的デジタルアーカイブズ」
渡邉 英徳さん(首都大学東京 システムデザイン学部 准教授)

MA7表彰式を通じて知った渡邉さんのプロジェクト「東日本大震災アーカイブ」。
表彰式でのプレゼン(5分)を見ただけでも、これはどうしても福井に来て欲しい。しっかり時間を取ってお話を聞いてみたい(&福井のみなさんにも聞いてもらいたい)と思い、お越しいただいたのですが、想像のはるか上を行く素晴らしいセッションでした。

記録を未来に残すための「多元的デジタルアーカイブズ」について、渡邉さんが取り組んできたプロジェクト「Tuvalu Visualization Project」「ナガサキアーカイブ」「ヒロシマアーカイブ」「東日本大震災アーカイブ」を時系列的にかつ丁寧にご説明いただきまして、ただただ率直に感銘を受けました。特にナガサキアーカイブのくだりで見せていただいた映像のおじいさんの様子・言葉を通じ、何とも言えない感動を覚えました。
(参加者アンケートでも、渡邉さんのお話が聞けただけでも参加して本当によかったというご意見を多数いただいております)


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「福井フェローズに捧ぐ、ミブリ・テブリ開発秘話 in Mashup Awards7」
中西 孝之さん(ignote)

今回のMA7でグランプリを受賞した福井産アプリ「ミブリ・テブリ」のセッション。
昨年のグーグルハッカソンから、9月のマッシュアップウィークエンドを通じて生まれたアイディア。予選を通じての度重なるブラッシュアップ。
マッシュアップ関連イベントを通じ、生まれ・育ち・大輪の花を咲かせた「ミブリ・テブリ」の制作過程や中身について惜しげもなくご紹介いただきました。


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※当方も、ネットワーク対戦のお手伝いということで、某所より参戦しました(笑)

アプリは50%の状態で出品して、予選とともにブラッシュアップ。
デザイナーとのコラボレーション・コミュニケーションを通じてどんどんクウォリティアップなどなど、今後MAへの応募を考える方々にも刺激になるだけでなく、大いに参考になったのではないかなと思います。

※既に、slideshareを通じ、スライドを公開されていますので、リンクをご紹介します。

最後に、オープニング映像やエンディング映像などを通じ、ミブリテブリを通じてご縁の合った方への感謝の気持ちや、楽しませよう・そして一緒に楽しもうという中西さん・山森さんの気持ちを感じました。
ぜひ、今年も昨年のMA7と同じか、それ以上に盛り上がっていきましょうね!


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ふくいソフトウェアコンペティション2011 上位作品発表
(進行:小島富治雄氏(福井情報技術者協会(FITEA)))

当センターが主催する、学生向けのプログラミングコンテスト「ふくいソフトウェアコンペティション2011」における上位3作品のプレゼン。
FITEA小島さんの見事な司会進行同様、毎年恒例となりつつあるのではないかなと思っています。
(&急きょ参戦いただいた、首都大・渡邉さんのコメントも学生のみなさんにとって非常に有意義だったのではないかなと思っています。渡邉先生、本当にありがとうございます!)

今年も以下3名のみなさんに発表いただきました(ソフト概要はこちら)。
 ・Virtual Space OEKAKI 2(福井県ソフトウェア大賞)
  山森文生さん(福井大学 工学部 知能システム工学科)
 ・Chain Liner(福井県ソフトウェア優秀賞)
  酒井一樹さん/糴川大翼さん(大原テクノデザインアート専門学校 高度情報技術科)
 ・LISTENER_OTAMA & Playtime(福井県ソフトウェア優秀賞)
  山口智行さん(福井工業大学 工学部 経営情報学科)

コンペの上位受賞者ということもありますが、発表された学生のみなさんがそれぞれソフトおよびプレゼンのクウォリティも総じて高く、またユーザー体験の部分などもしっかり考慮しながら作成されていることなど、本当に素晴らしいと思います。

ぜひ、今後、個人的に研鑽を深めることはもちろんなのですが、社会に出た後もこうしたイベントに参加していただき、技術者同士の交流の機会を持っていただけたらと思います。

(なお、進行の際、不手際がございまして、結果として時間が押してしまいましたこと。
事務局としまして心よりお詫びいたします。大変申し訳ございませんでした。)


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「中西先輩に続け!KINECT他最新技術で切り開く次の10年」
砂金 信一郎さん(日本マイクロソフト)

冒頭で見せていただいた映像「Productivity Future Vision」 だけでも非常にインパクトが強かったのですが、さらに視聴後に砂金さんが現代の技術に置き換えて解説いただいたことで、より現実味ある形で頭に残すことができました。
マイクロソフトのようなOS・プラットフォームを提供する企業が、将来の生活や職場まで落とし込んだビジョン・方向性を映像というわかりやすい形で提示してくれる。またそれをしっかりと解説していただけた。
それだけでも、本当に貴重な機会であったと思っています。
その他にも、中の人ならではの色々な興味深い話を聞かせていただきました。


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交流会(福井県産業情報センター 2階 レストランにて)

セミナーが長時間&押し気味出の進行ということもあり、交流会はちょっと少ないかもなあと思っていたのですが、予想以上にたくさんの方に残っていただき、交流会も大いに盛り上がりました。そして、私も(一部の方ではありますが)しっかりお話しさせていただきました。

アンケートでも、「情報交換ができて、大変有意義でした」・「詳細な話をできてよかった」「本当に気軽に話を聞けるのはうれしいです」などといったご意見をいただきました。

なお、「ビジネスパートナーとなる可能性のある方との出会いはありましたか?」という問いに、37.5%の方が「はい」と回答されるなど、思いがけずお仕事につながる可能性のあるような出会いもありますので、お時間が許すようでしたらぜひ交流会までご参加いただければ幸いです。


という訳で、これで今年度のMashup関連のイベントは終了となります。
が、リクルート山本さんも軽く予告してらっしゃったとおりで、今年Mashup Awards 8 がすぐにやってくるはずです!(Windows8もですね!)。

当センターとしましても、昨年のMA7同様に(もしくはそれ以上に)Mashup Awards事務局とがっちり協力体制を築かせていただきつつ、Mashup関連イベントはもちろん「アップグレードふくい」など色々な事業を通じ、福井(そして北陸)のエンジニア・デザイナーのみなさんが活躍できる場・楽しめる場を提供していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします!!!


<ちょっとおまけ>
イベント中、不在にもかかわらずちょいちょいでてきた「おい佐々木!」で有名な彼が(笑)、早速Hackathon!イベントを開催されるとのこと。
(昨年同様、ココから100万円の種が生まれることを願いつつ、リンクをご紹介させていただきます)

今回のMAセミナーでモチベーションアップされた方は、ぜひ勢いそのままに参加していただければ幸いでございます。

[HTML5&JavaScript Hackathon in Fukui 2012]

Mashup Seminar in Fukui 2012は、明日開催!( #MA7 )

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12月11日の、MA7表彰式から駆け足で準備してきた「Mashup Seminar in Fukui 2011」。
いよいよ明日(1月21日)開催となりました。
(年明けから、本当にあっという間でございました・・・)

先日、MA7最優秀賞「ミブリ・テブリ」開発者の中西さんとデザイナーの山森さんとの開場下見兼ねた打ち合わせを通じ、「ミブリ・テブリ」をプレイさせていただいたんですが、久しぶりにその楽しさを再認識いたしました。

これ、マウスでプレイしたら新鮮味はないんでしょうけれど(笑)、体を動かした結果がプレイに反映されるのがやっぱり新鮮といいましょうか。やはり、できましたら、当日に見て体験していただけたらと思います。

明日の福井の天気予報は【曇】とのこと。
交通機関についてはほぼほぼ大丈夫かなと思いつつ、当日みなさんがワイワイ楽しく交流していただけるよう、最後まで精一杯準備させていただきます。

なお「Mashup Seminar in Fukui 2012」では、参加されるみなさんのお仕事や得意分野などをまとめた、PRシートを作成・配布します。
PRシートに、自社の事業概要・開発実績など記載しておきますと、参加者に向けた広報につながるほか、当日の交流も大変スムーズになると、アンケートなどでも大変好評をいただいています。

現在のお申し込みはは40名ほど。
昨日、【福井新聞に掲載いただいた】こともあり、昨日から問い合わせ・お申し込みをいただいております。

当日受付も大歓迎ですが、プロフィールなどの掲載を希望される際は、ぜひ、事前にお申し込みいただければと思います。
PRシートへのプロフィール掲載を希望される方は、本日15時頃までにお申し込みくださいませ)

[Mashup Seminar in Fukui 2011 - (公財)ふくい産業支援センター]

[1/21]「Mashup Seminar in Fukui 2012 -最新技術で次の10年を切り開け-」はいよいよ今週末開催です(学生無料)

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さてさて、新年1月早々にイベントということで大変恐縮なのですが、技術者向けのスペシャル企画ということで、MA7・グランプリ受賞者の中西孝之(株式会社ignote)さん、「iPhone・iPadアプリ大賞2011」グランプリ受賞者の渡邉英徳さん(首都大学東京)。
MA7の主催であるMA7事務局(株式会社リクルート)山本大策さん。MA7リーディングパートナー・日本マイクロソフトより、審査員でもあった砂金信一郎さんにお越しいただ来ますイベント「Mashup Seminar in Fukui 2012 -最新技術で次の10年を切り開け-」はいよいよ今週末開催となりましたので、改めて紹介させていただきます(学生無料)。

今回のイベントを通じ、多数の魅力的なセッションが行われるだけでなく、当日は参加者として福井で活躍する技術者の方が多くお越しいただきます。
という訳で、イベント当日は配布資料としまして、参加者のみなさまの事業概要や開発実績を紹介する「PRシート」を作成いたします。
参加いただける際は、ぜひ事業概要や実績など含めて記載いただければ幸いです。

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 ※イベント参加予定者のTwitter一覧(紹介OK分のみ)。


また、当センターが主催する学生向けのプログラミングコンテスト「福井ソフトウェアコンペティション2011」の上位受賞者によるプレゼン&デモも実施。学生さんは、セミナーだけでなく交流会も無料で参加可能です。

当日は、新しい技術や活用方法を学ぶだけでなく、参加者である技術者のみなさんはもちろん、最新技術に興味がある方や、今後業界を盛り上げてくれるであろう学生のみなさんと交流する貴重な機会。

新年早々ということで、大変お忙しいかと思いますが、ぜひお時間を作っていただきまして、ご参加いただければと思います。


それでは最後に、参加予定者のみなさんからいただいております今回のイベントに寄せたメッセージをご紹介させていただきます。
(参加表明いただいただいているみなさんにとって、イベントを通じて一つでもよい出会いがあることを心より祈りつつ、事務局も最後まで精いっぱい広報&イベント準備をさせていただきます)

まずは参加するところから始まると思います!
中西さんの凱旋講演なので。
・Mashupの最新動向を知りたいです。
・技術者の目線を感じられるイベント。
意識の高い参加者が多くモチベーションが上がる。
福井のエンジニアに勇気とやる気を与えてくれるいいイベントだと思います。
・豪華すぎる講師の方々です。
一度に話がきける、こんなチャンスそう無いと思います。
・中西さん、山森さんペアの勝利を直接祝いたいので
・知り合いが多く登壇するようなので、遊びに行きます!
福井で直接エンジニアの方のお話を伺える貴重な機会なので。

[Mashup Seminar in Fukui 2012 -最新技術で次の10年を切り開け- | (公財)ふくい産業支援センター]

[1/21]Mashup Seminar in Fukui 2012、詳細決定&正式オープンしました!

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こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。

昨日の「CSS Nite in FUKUI, Vol.5」に続きまして、1月21日に開催する技術者向けのお祭りイベント「Mashup Seminar in Fukui 2012」の詳細決定&正式オープン(申込受付開始)のお知らせです。

今回は、この度開催されました国内最大のウェブアプリケーション開発コンテスト「Mashup Awards 7 (マッシュアップアワード・MA7)」において、見事に最優秀賞を獲得されました福井県勢「ミブリ・テブリ」の受賞記念としてお送りします。

イベントでは、MA7・グランプリを受賞された中西孝之(株式会社ignote)さんはもちろん、MA7において優秀賞を含む複数受賞だけでなく、先日行われました「iPhone・iPadアプリ大賞2011」において見事にグランプリを受賞された渡邉英徳さん(首都大学東京)にお越しいただくことが決定。
両アワードのウィナーによる夢の競演が実現いたしました。

また、MA7の主催であるMA7事務局(株式会社リクルート)より山本大策さん。そして、MA7リーディングパートナーである日本マイクロソフトより、審査員でもあった砂金信一郎さんにお越しいただきます。

他にも、当センターが主催する学生向けプログラミングコンテスト「ふくいソフトウェアコンペティション2011」上位入賞者によるプレゼンテーションに、ソフトのデモを体験できる交流会と盛りだくさんでお送りいたします。

なお、参加対象について。
開発者の方はもちろんですが、イベントに興味がある方であればどなたでも大歓迎。ぜひ、最新技術に関するお話やデモなど気軽にお越しになり、ご覧いただければと思います。

また、学生の方は、参加無料。交流会の飲食含め無料です。
この機会にぜひご参加くださいね。

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Mashup Seminar in Fukui 2012
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日時:平成24年1月21日(土) 13:00 スタート
定員:60名
参加費:1,000円(当日払い)
 ※セミナー・交流会(ドリンク・軽食付)参加費を含む
 ※学生無料(学生証の提示が必要となります)

出演:
 ・山本大策氏(株式会社リクルート・MA7事務局)
 ・渡邉英徳氏(首都大学東京)
 ・中西孝之氏(株式会社ignote)
 ・小島富治雄氏(福井コンピュータ株式会社)
 ・砂金信一郎氏(日本マイクロソフト株式会社)
 ・ソフトウェアコンペティション2011上位入賞3グループ

講演タイトル
 ・Mashup Awards 7 ~福井が最高に盛り上がったコンテストを振り返って~
 ・時空を越えて記憶をつたえる多元的デジタルアーカイブズ
 ・福井フェローズに捧ぐ、ミブリ・テブリ開発秘話 in Mashup Awards7
 ・ふくいソフトコンペ2011 上位作品発表
 ・中西先輩に続け!KINECT他最新技術で切り開く次の10年

主催:公益財団法人ふくい産業支援センター
協力:FITEA(福井情報技術者協会)

イベント公式サイト:
 ・Mashup Seminar in Fukui 201 - 公式サイト
  ※申込もこちらからどうぞ

(軽くまとめ)過去エントリーで振り返る「Mashup Awards 7( #MA7 )」

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今年も応募500作品と大いに盛り上がりました「Mashup Awards 7」につきまして。
ignote中西さんの天変地異な下克上っぷりとあわせまして(笑)、過去エントリを軽くまとめてみました。

[プレ告知]9月17・18日に「Mashup Weekend in Fukui」を実施します。
 ※思えば、これがすべてのスタートでした。ほんとやってよかったとしみじみおもっちょります。

[9/17,18]「Mashup Weekend in Fukui」募集開始です!(参加無料) #mafukui
 ※ここからは淡々とイベントの告知に明け暮れる日々が続きます。

[9/17,18]「Mashup Weekend in Fukui」はいよいよ今週末開催です(参加無料)
 ※「近所の祭りが・・・」等など(笑)、思ったように人が集まらず(内心)ちょっと焦る私。

Mashup Weekend in Fukui( #ma7 )が、無事終了しました!
 ※最終的には20名以上のみなさんと、わいわい楽しく盛り上がりました!
 (&何気に、本イベントを通じ「ミブリテブリ」が誕生。やっててよかった、Mashup Weekend in Fukui)

【11/13】「Mashup Battle 1st Stage in Fukui」にて、ignoteさんの「ミブリ・テブリ」が見事優勝!
 ※開発・中西さん、デザイン・山森さんのコンビで、見事に1次予選@北陸を通過!

ignoteさんの「ミブリ・テブリ」が、Mashup Battle Final Stage(5作品)への進出決定!( #MA7 )
 ※27作品中、5作品に選出ということで、福井でもがぜん盛り上がりましたよ!

Mashup Awards 7( #MA7 )にて、「ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-」が最優秀賞を受賞しました!
 ※そして、ついに最優秀賞!(福井県勢としては、過去7回中2回目の快挙達成)

【12/11】Mashup Awards 7 受賞式( #MA7 )に参加してきました!-最優秀賞(ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-)
 ※駄文ながら、楽しいイベントだったMA7表彰式を、詳しめにレポート。

福井新聞(12/16付)にてご紹介いただきました → Mashup Awards 7( #MA7 ) - 最優秀賞(ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-)
 ※あの福井新聞にて、でかでかと誌面ジャック(笑)


→そして、伝説へ・・・(笑)。


という訳で、次は[1/21]Mashup Seminar in Fukui 2012でございます。

イベント当日は、MA7最優秀賞受賞のミブリテブリ・中西氏はもちろん、優秀賞を受賞された東日本アーカイブ・渡邉さん、MA事務局より山本さん、ソフトコンペ2011の上位受賞者のみなさん、FITEA/福井コンピュータより小島さん、日本マイクロソフトよりMA7審査員でもある砂金さんまでそうそうたるメンバーのみなさんにご参加いただきます。

多数のセミナーに交流会(ドリンク・軽食付き)付きで参加費1,000円。&学生さんは無料ですから、Web・IT技術に興味がある方であれば、もう出ない手はないと思います。

来週には、セミナー概要などもどんどん追加していく予定ですので、どうぞ今しばらくお待ちくださいね。
Mashup Seminar in Fukui 2012 公式サイト
Mashup Seminar in Fukui 2012 fbイベントページ

福井新聞(12/16付)にてご紹介いただきました → Mashup Awards 7( #MA7 ) - 最優秀賞(ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-)

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こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。

さてさて、先日のMashup Awards 7( #MA7 ) における、最優秀賞(ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-)について、本日(2011年12月16日付)の福井新聞にて、写真つきで大きく掲載していただきましたので、ブログでもご報告いたします。
(福井新聞オンラインでは、昨日の段階にてご紹介いただきました!(感謝))

今回の記事では、当方が撮影した写真を使っていただきました~。
(授賞式に行ってたくさん写真を撮った甲斐がありました!)


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いやあ、記事も写真も大きく取り上げていただいて、本当にありがとうございました!>U記者さま

今回、最優秀賞を受賞されたこと自体を知ってほしいということもありますが、ミブリ・テブリを一人でも多くのみなさんに体験してもらいたいということで、公益財団法人ふくい産業支援センターでは、2012年1月21日に、Mashup Seminar in Fukui 2012(~中西孝之さん&山森美穂さん「マッシュアップアワード7」最優秀賞、受賞記念~)を開催いたします。

イベント当日は、ミブリ・テブリのセッション・デモ体験などはもちろんですが、今年も面白い作品盛りだくさんだったMA7の報告セッションや、優秀賞を受賞された東日本大震災アーカイブプロジェクトのご紹介、ふくいソフトウェアコンペティション2011の上位受賞者によるプレゼンテーションや交流会などなど、絶賛企画内容調整中。

という訳で、みなさまぜひ日程だけでも空けておいていただければ幸いでございます。
Mashup Seminar in Fukui 2012(1/21) - 公益財団法人ふくい産業支援センター


【参考記事】
 MA7受賞に関する報告エントリー
 ・Mashup Awards 7( #MA7 )にて、「ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-」が最優秀賞を受賞しました!

 授賞式全体に関する長文報告エントリー
 ・Mashup Awards 7 受賞式( #MA7 )に参加してきました!-最優秀賞(ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-)
  ※(注)無駄に長文ですので、お時間を持て余す方のみお読みください。

【12/11】Mashup Awards 7 受賞式( #MA7 )に参加してきました!-最優秀賞(ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-)

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※(注)無駄に長文ですので、お時間を持て余す方のみお読みいただければ幸いです。

こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。

本エントリーでは、単体イベントとしても非常に面白い取り組みだった「Mashup Awards 7 - 受賞式 -」につきまして、参加者の一人として「何とかこの楽しかったイベントを形にしておきたい」ということで、記録写真など交えつつ緩く報告レポートを記しておきたいと思います。
(→Mashup Awards 7、最優秀賞「ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-」に関する記事はこちらをどうぞ


今回のMA7における「ミブリ・テブリ」の顛末をしっかり見届けるため、今回「Mashup Awards 7 - 表彰式 -」への参加を許可いただきました。最寄駅は品川駅。
当たり前ではありますが遅刻厳禁!ということで、早めにイベント会場の確認に向かいました。

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っていうか、品川駅から会場まで1km位あったと思うんですが、なんかもう街自体が渡り廊下でずっとつながっているような作り(←陳腐な表現ですいません)で、ただただすごいなと。

普段、草木に囲まれた事務所にいるものからすると、軽く近未来都市ですねココ。


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近くではフリマなんてのもやってました(完全に寄り道)。


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場所は品川「THE GRAND HALL」。建物も(名前も)、文字通りとっても立派でした。
写真のこいつをやっとの思いでこじ開けて(自動ですが)、エレベーターをあがるとすぐに受付があります。


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まだ会場はしていないけれど、受付可能ということで、早めの受付にトライ。
受賞者でもなく、またアワードのパートナーという訳でもない私の微妙な立ち位置を説明するのに、リトル時間を要しましたが、思いのほかスムーズに入れていただけました(MA事務局の山本さん、ありがとうございました!)。


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で、エントランスホールで、会場までしばらく待っていようかなあと思った時に目に入ってきたのがこれ。

MUP48のみなさん等もこのボードをバックに写真を撮られていたのを思い出しまして「おお、これは中西さんと山森さんが何かしらの賞(優秀賞は確定していますし)を取った際は、ぜひここで記念撮影をしよう(&してもらおう!)」と心に誓いました。>といいつつ、結局一枚も撮ってませんことご報告いたします


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そんなこんなで、まだ開場まで時間があるので、いただいた表彰式の資料をチェック。
「ミブリ・テブリ」の名前もしっかりありましたよ(当たり前)。


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で、そんなこんなで、あっという間に開場時間に。


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中に入ると・・・なんとプレゼンテーションをする場所がプロレスのリング状になってます!!!

MA事務局メンバーさんの朝の書き込みなどを通じ、写真では拝見していたのですが、実物は想像以上にリアルでした。
というか、後で聞いたんですが、このリング本物だそうです!

これはテンションが上がると同時に、プレゼンを担当する方は本番緊張してあがるだろうな、中西さんがんばれ!(と心の中でそっと他人事のように)応援しました。


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本番を前に、打ち合わせを行う中西さんと山森さん。


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通信対戦を行う「福井会場@Baselineさん」との打ち合わせもバッチリ(←あくまで、この時点での話)。


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そんなこんなで、あっという間にイベントがスタート。
司会の方、声量マックスという感じで(いい意味で)のっけから勢いありまくり。


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「主催者挨拶」という固いタイトルロゴをバックに、ゆるく大策さんが登場。


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そうこうしているうちに、最優秀ノミネート作品5作品による最終プレゼンバトル「Mashup Battle Final Stage」がスタート!

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事前に「ラウンドガールになれる権利」を獲得されていたというサイバーエリアリサーチさんの雄姿。
権利といいつつ軽く罰ゲームっぽい雰囲気がうけます。


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ノミネート作品の一番手は、「進撃のハイパー高校生」
engraphチームによります「engraph for Android(BETA)」。


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プレゼンテーションをされた方は、高校生だそうです。いや、ほんとすごいです。
TeckWave本田さんの記事によると、ブレークスルーキャンプにて受賞(2位)されているとのこと。


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プレゼンを通じての感想ですが、ソーシャルサービスでのやり取りが多い友人を独自のアルゴリズムで円状態に表示する、シンプルかつユニークなUIが非常に印象的。

現時点での完成度よりも、今後の発展性を非常に感じましたので、ぜひ今後も継続してブラッシュアップを続けてほしいです。




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ノミネート作品の二番手は、JST ERATO 五十嵐デザインインタフェースプロジェクトsmoon 研究開発チームによります「smoon(スムーン)」。


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iPad等のレシピに対応して、計量カップの形状が自動的に変化し、あらゆるものについてぴったりの適量を簡単に計れてしまうというデバイス。

思いつくまではまあ理解できるとしまして、これを実際に作ってしまう行動力は軽く狂信的でもあるといいましょうか(良い意味で)半端ない開発者魂を感じましたです。


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ただ、デモンストレーションの際にもおっしゃっていましたが、ネットやアプリというデジタルな存在を、実生活にひもづけていくという取り組みは、非常に面白い視点ですね。

今回のsmoonは、その第一弾とのことでしたので、今後もぜひチェックさせていただきたいと思います。




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ノミネート作品の三番手は、いよいよ登場。「福井生まれ、MA7育ち」

我らが、株式会社ignote(中西孝之)さんによります「ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-」です。

で、写真は、なぜか決めポーズで「×」を出している中西さん。
(って、とっさに出たんでしょうけど、リトル縁起悪いゾ)


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まずは、軽くプロレスの動きを取り入れ、会場の(引き)笑いを見事に引き出します。


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そして、何事もなかったかのように、淡々とした様子でプレゼンへ移行。


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対戦モードからは、「ミブリ・テブリ」のデザインを担当する山森美穂さんが(いつの間にか)登場。


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そして、ここからは結婚式の新郎&新婦モードでの対戦のデモ。

個人的には、こういう実際に使われる場面を想定した特別モードまできちんと実装させていた点がとても素晴らしいと感じました。
(実際、大きなプラスポイントだったんじゃないかなと思っています)


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そして、メインディッシュのオンラインモード!!

ここまでスタンバイしてくださっていた福井会場@Baselineさんとの掛け合いが今まさに!

・・・・・・

・・・・・・ピーーーーーーー(放送事故)

そして、プレゼン終了のゴングが悲しく打ち鳴らされます。>カンカンカンカン


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この時点で、福井会場の某氏の未来予想図は相当暗いだろうと誰もが頭を抱えましたが、その後「中西氏の指示ミス」的なものだったことが発覚。

その上、最優秀賞をゲットしたんですから、この事実はほぼなかったことになったといってもいいでしょう。

(かくいう私は、そういう事実があったことを、あえてキチンと残すために今回のブログを書いているといっても過言ではありません)




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(さて、気を取り直して)ノミネート作品の四番手は、首都大学東京 渡邉英徳研究室+首都大学東京大学院学生有志によります「東日本大震災アーカイブ」。


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被災地の情報(写真や映像)をマップ上に立体的に配置するなど、被災前/被災後の情報を場所にひもづけて確認できる、現在進行形の壮大なアーカイブプロジェクト。

主催者からは、表彰式の最後「マッシュアップの一つの完成形ではないか」という非常に高い評価をうけておりました。


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元々は、ヒロシマ・アーカイブ制作を手掛けている方々が、東日本大震災を契機に制作されているとのこと。

技術的な側面だけでなく、その意義という面でも非常に注目すべきプロジェクトでもあり、私自身、本当に一人でも多くの方にその存在を知っていただきたいと思っております。

追記(2011.12.15)
なんと、1月21日に行います「Mashup Seminar in Fukui 2012」にあわせ、「東日本大震災アーカイブ」プロジェクトの渡邉英徳氏に来福していただけることが決定しました!

当日のプレゼンは持ち時間「6分」ということで、プロジェクトスタートに至った経緯など話したい内容に至る前に終了のゴングが鳴っておりましたが、セミナーでは50分程の時間をご用意する予定。

セミナーを通じ、一人でも多くの方に、「東日本大震災アーカイブ」プロジェクトの概要はもちろん、制作に携わっている方の気持ち・熱意・背景を感じ取っていただければ幸いです。




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ノミネート作品の五番手。トリを飾るのは、株式会社f4samuraiによります「alarm everyone」。
2nd Battleでは、五位での通過ということでいっちょやったる!といった趣旨の意気込みを語っていらっしゃいまして・・・。


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・・・このような形での入場となりました!

登場後も、しっかりパフォーマンスも見せてくれたうえに「元気はあるけど、起きられない!そんなあなたに・・・」という流れるようなプレゼンへの移行も非常に見事でしたよ。

個人的には、プレゼンテーションのパフォーマンス・グランプリをあげたいです。


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アプリの機能は、「ソーシャル目覚まし」という事情にシンプルながらわかりやすいもの。

アラームという視点でみれば、目覚ましだけでなく大事な予定・タスクのリマインダーとしても機能させられますし、ほんと普通に便利といいましょうか。

活用できそうなシーンを自然に想起させるような仕掛けとあわせることで、非常に実用的かつ面白いアプリになりそうな気がしました。




という訳で、ここでいったん「Mashup Battle Final Stage」のプレゼンテーションは終了
10名の審査員のみなさんが、別室にて審査を行う間、各賞の表彰へと移ります。


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今回のMA7のアワードプロジェクトを通じ話題に上ったMUP48(IT女子によるユニット)の「MUP48賞」は、「My365」が受賞されました。おめでとうございます!
(My365は、クックパッドさんのテーマ賞や、サイバーエージェント賞など多数の賞を受賞されています)

追記(2011.12.15)
MUP48メンバーでもある、田中里実さん(株式会社アゲハ 取締役)による授賞式の報告エントリーがありましたのでご紹介。
MUP48賞を受賞した「My365」に関する紹介などもちろん、女性視点&詳細なレポートは必見でございます。
Mashup AwardsでつながったIT女子たちの次なる野望ーMUP48のMA7報告記【田中里実】 - TechWave


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で、そうこうしている間に、ちゃっかり(?)福井県勢「ミブリ・テブリ」も、協力企業賞「あたまソフト賞 」を受賞。

確か、商品は「人生ゲーム」他、だったと思います。
(諸事情あり、しばらく抱えて歩いていたんですが、地味に重かったです。)


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ってな感じで、どんどん賞が発表されていきましたよ。

(本当にたくさんありまして、大賞発表までに一時間位は表彰の時間という感じ。でも、いろんな賞をとった作品も合わせて紹介いただけることもあり、本当にあっという間という感じで楽しく拝見いたしました。)


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で、(最優秀賞の発表を前にして)最後はテーマ賞。
写真は、クックパッドさんの賞「Happy Life Sharing賞」を受賞する、「My365」さん。


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んでもってこちらは、キラキラコミュニケーション賞(株式会社サイバーエージェント) を受賞された、森雅秀氏(テックモリ)さんの写真。


とここで、軽く宣伝。

実は公益財団法人ふくい産業支援センターでは、キラキラコミュニケーション賞(なんかちょっと名前・・・w)をはじめ複数の賞を受賞された森雅秀さんをお迎えしてのIT研修「Facebookアプリ開発ノススメ(2/3)」・「Facebookアプリ開発入門(2/4)」の2つの講座を実施します。

ご興味ある方は、どうぞお気軽にお問い合わせ、お申し込みくださいませ。


といいつつ、「この異常な長文エントリーをここまで読んでいる人」という、この時点での広告に、どれだけの意味があるかは正直わかりかねますが、本講座を申し込む際の受講理由に「UGF担当者ブログを読んで」と記載してくださった方は、もれなく最敬礼でお出迎えしたいと思います。


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で、そんなこんなで、いよいよ「最優秀賞発表」へ!


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審査結果を待つ5組のみなさんがリング上でスタンバイ。


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そこに、10名の審査員のみなさんが、それぞれ1票を1作品に対してのみいれていきます。


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全員が入れ終わったところで、MA7実行委員会委員長である羽野仁彦さん(株式会社リクルート メディアテクノロジーラボ所長)が、開票を行います。

なお、この時点まで、審査員の間でだれに入れるかなどの話は一切していないとのこと。

本当に開票しないと誰が最優秀賞を受賞するかわからないという、見ている方にとっては非常におもしろい選出方法であり、なおかつ最後に公表しないといけない羽野委員長にとっては、なんとも厳しい選出方法でもあります。


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で、早速1つずつ開票がスタート。
選出された方のボードに、赤い花が増えていく仕組みです。


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ミブリ・テブリが、2個目をゲット!


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東日本アーカイブも2票目をゲットする中、いよいよ発表は後半へ。
(この時点で、全くどなたが勝つか予想がつかない展開でした)


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ここで、ミブリ・テブリが、3個目をゲット!
(ここで、もしかして!?と、さすがに鈍感な私でも欲が出てきます)

そして・・・。

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その後、なんと4個目、5個目、最終的には、6つの花をゲットする、ミブリ・テブリ!!!


という訳で、見事「ミブリ・テブリ」の最優秀賞・受賞が決定いたしました!!!


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(偉業を達成した瞬間の)中西さんの雄姿を写真に撮る山森女史(を写真におさめる私)


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MA7最優秀賞の表彰を受ける中西氏。


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そして、賞金100万円(を表すボード)を手にする中西氏。
心なしか、いつもより3割増し位の男前に見えました(あくまで、この瞬間の話)。


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その「賞金100万円(を表すボード)」を、やや雑にもてあます感じの中西氏。

いつの間にやら、既に大物感を醸し出しつつあります。


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そんなこんなで、最優秀賞・受賞を受けてのスピーチへ・・・。

福井で育ったこと、福井の有志みんなへの感謝。
そして、(公財)ふくい産業支援センターへの感謝の言葉もいただきました。
(お心遣い、本当にうれしかったです!)


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最後のプレゼンを戦った戦友ともいえる、5組のみなさんによる記念写真

そして・・・最後は、今年行われた「Mashup Awards 7」を振り返るスライド映像が紹介されました!


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全国で行われたイベント紹介と合わせ、福井会場の様子も写真で紹介していただきました!(感謝)


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そして、みなさんへの感謝の言葉と、MA8の予告!?的スライドがラスト。


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そんなこんなで、わくわくどきどきであっという間だった「Mashup Awards 7 - 受賞式 -」が、無事に終了しました!


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で、ここからは、記念撮影タイムへと移行。


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ここで、ちゃっかり私も登場。


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次の日から東京で研修ということで、参戦してくれた大木@(公財)ふくい産業支援センターさんも、さらに便乗して撮影。


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その後、中西氏がメディア対応に追われる間、おいてあるパネルをそっと奪い取り有志で勝手に記念撮影(徐々に悪乗りがはじまっております)。


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明日のヂョー的に、燃え尽きた感じの演出に(自ら酔う)中西氏。


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MA7事務局のみなさんが撮影している横で(もはや誰もいなくなった授賞式会場に向けて今更)1番ポーズを決める中西氏。


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折角の機会なので、MA7事務局のみなさんをパチリ。

(今回のイベント等を通じ、山本さんをはじめ、事務局のみなさん本当にお世話になりました!
授賞式を含め、MA7本当に楽しいイベントでした。)


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最後は、折角の機会ということで、リングに上がらせていただき、3人で記念写真を取らせていただきました。
(中西さん、山森さん、貴重な機会をありがとうございます)


で、興奮冷め止まない中、懇親会会場にいき、他の参加者のみなさんや協力企業のみなさんなどと、あっという間の短時間ながらも楽しくわいわいと交流させていただきました。

(お名刺交換させていただいたみなさん、本当にありがとうございました。
 またの機会にお会いできるのを楽しみにしております!)


とはいえ、記念撮影などをやっている間に、食べ物は全くない状態になっていたので、福井チームや事務局のみなさんはお腹もすいたまま・・・。


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ということで、MA7事務局のみなさん、京都のガッキーさん(!)ともども、オフィシャルイベント終了後の懇親会へと移行しました~。


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合流する方が増えるたびに、乾杯リピート(笑)


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ただ、品川の居酒屋さんの閉店時間は22時だそうで・・・(超速!)

撤収作業を終えて合流してくださるMA7事務局のメンバーさんが揃って間もない程度ということで、これまた非常に短時間ではありましたが、わいわい楽しく過ごさせていただきました。


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最後は、宴会会場から出てすぐのクリスマスツリー。

福井で開催したMashupイベントをきっかけに生まれた「ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-」の最優秀賞受賞は、中西さん山森さんにとってはもちろん、私を含む福井の有志メンバーにとっても最高のクリスマスプレゼントとなりました。


今回、福井でのMA関連イベント開催を通じ、今まで色々とご協力いただいた事務局の山本さん、永田さん、岩根さん、香島さん、川﨑さん。
受賞式当日にお世話になった伴野さん、熊沢さん、
本当にありがとうございました。


引き続き、福井を「熱意ある開発者が多い地域」として認知してもらえるよう、地元の技術者育成・機会創出を継続して行うことで「日本一幸せな県」かつ、ゆくゆくは日本屈指のIT関連企業誘致県になれるよう、引き続き精進したいと思います。


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という訳で、また来年行われるであろう「MA8」を通じ、みなさんにお会いできるのを楽しみにしております!!!
(そして、お忙しい中、長文にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。)


追伸:
公益財団法人ふくい産業支援センターでは、中西孝之さん&山森美穂さん「マッシュアップアワード7」最優秀賞、受賞記念イベント「Mashup Seminar in Fukui 2012」を、2012年1月21日に開催いたします!

最優秀賞を受賞された「ミブリ・テブリ」のセッションはもちろんですが、その他にも多数のセッションを現在絶賛調整中でございます。
概要が固まり次第、Webサイトでの紹介はもちろん、どんどん広報してまいりますので、みなさま今しばらくお待ちくださいませ。

Mashup Awards 7( #MA7 )にて、「ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-」が最優秀賞を受賞しました!

Mashup Awards 7 (#MA7)

こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。

2011年12月11日に行われました、Mashup Battle Final Stage( - Mashup Awards 7 - )における最優秀ノミネート作品5作品によります最終プレゼンテーションを経て、福井県のコンビ(ignoteの中西孝之さんとデザイナー山森美穂さん)によります「ミブリ・テブリ -QUIZ kinect- 」が、見事最優秀賞(1点・賞金100万円)を受賞されましたので、ここにご報告いたします( → MA7受賞作品一覧

その他の最優秀ノミネート作品(engraph for Android (BETA) smoon東日本大震災アーカイブalarm everoneの4作品)いずれも素晴らしいアイディアとそれを実現する力をみせてくれたプレゼンでした。
(こちらについては、別途表彰式に関するエントリーを書く予定なので、そちらにて感想など紹介させていただきますね。→書きました【【12/11】Mashup Awards 7 受賞式( #MA7 )に参加してきました!-最優秀賞(ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-)】)

遅めの報告レポートらしく(笑)、現時点でのMA7に関する記事まとめました。
 ・最優秀賞は福井生まれの「ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-」ーMashup Awards 7授賞式【本田】 : TechWave
 ・「Mashup Awards 7」最終審査が開催、最優秀賞は「ミブリ・テブリ」 -INTERNET Watch
 ・レポート:最優秀賞は「ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-」―日本最大級のWeb開発コンテスト「Mashup Awards 7」結果発表 - gihyo.jp 技術評論社
 ・リクルート、「Mashup Awards 7」最優秀賞は『ミブリ・テブリ -QUIZ kinect-』 - MdN Design Interactive - Webデザインとグラフィックの総合情報サイト
 ・Kinect使ったクイズアプリが最優秀賞に--「Mashup Awards 7」 - CNET Japan
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 ・[MA7 x jjj] ミブリ・テブリ サテライト会場準備から最優秀賞決定まで #fukuiMA7 #MA7 - Togetter
 ・最優秀賞はジェスチャーでクイズ回答「ミブリ・テブリ」 - Mashup Awards 7 | ネット | マイナビニュース


思えば、9月に行った「Mashup Weekend in Fukui(→イベントレポート)」の中で生まれたアプリ企画である「ミブリ・テブリ -QUIZ kinect- 」。
これを、中西さんが継続して開発しつつ、山森美穂さんが加わり、「Mashup Battle 1st Stage in Fukui」などの予選を通じ現在進行形で最後までブラッシュアップを続けた成果が、本当に最高の形で結実いたしました。

(予選など途中経過に関する参考記事はこちら)
 ・【11/13】「Mashup Battle 1st Stage in Fukui」にて、ignoteさんの「ミブリ・テブリ」が見事優勝!
 ・ignoteさんの「ミブリ・テブリ」が、Mashup Battle Final Stage(5作品)への進出決定!( #MA7 )


MA4ウィナーである山健太郎さんに続いて、福井県勢2回目の最優秀賞。
いやはや本当にすごいといいましょうか、ignoteの中西孝之さんとデザイナー山森美穂さんのコンビで思いっきりやりきっちゃってくれましたね(笑)

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本当におめでとうございました!!!


今後は、福井県内でも今回の受賞について少しでも知っていただきたく、プレスリリースや関連イベントであるMashup Seminar in Fukui 2012(日程は1/21に確定、詳細は確定次第報告いたします)を通じ、ご紹介していく予定ですので楽しみにお待ちくださいませ!


なお、次のエントリーでは、イベントとしても大変ユニークかつ楽しいイベントであった「Mashup Awards 7 - 表彰式 -」について、写真を交えながら緩くレポートしていきたいと思います。

ignoteさんの「ミブリ・テブリ」が、Mashup Battle Final Stage(5作品)への進出決定!( #MA7 )

ミブリ・テブリ

こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。

さてさて、先日のエントリーにて、今年9月に行った「Mashup Weekend in Fukui」の中で生まれたアプリ企画である、ignoteさんの「ミブリ・テブリ」につきまして。

昨夜行われました、Mashup Battle 2nd Stage(全27作品によるプレゼン&審査)を見事に通過。
国内最大のウェブサービス関連の開発コンテスト「マッシュアップアワード」において、500という応募作品の中、Mashup Battle Final Stage進出枠である最優秀ノミネート作品(5作品)に選出されましたことを、ココにご報告させていただきます!

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9月のMashup Weekend in Fukuiの時には、参加者みんなで100万円狙うぜ!なんて、気軽にわいわいとやりながらってな雰囲気でしたが・・・。

いやはや本当にここまでくる作品が出てくるとは・・・。

イベント時のグループで企画にかかわった皆さんはもちろん、デザインを担当されている、山森美穂さん。
そして、業務で多忙な中、精力的にブラッシュアップをされている株式会社ignoteの中西孝之さん。

(まずは)本当におめでとうございます!


今後は、自分にできることとしまして、少しでもこの快挙(現在進行形ですが)を皆さんに知っていただけるよう、広報や今後のイベントを通じ、お伝えしていきたいと思います!

(自分もすこしだけやらせていただきましたが、ほんと普通に楽しめるアプリという感じなので、イベントの際には実際に参加者の方に体験してもらえるような形で紹介できるといいなと思っておりますー)

【募集開始!】ネットショップコンテスト北陸2012(1/20締切)

ネットショップコンテスト北陸2012 | (公財)ふくい産業支援センター

ネットショップコンテスト北陸2012は、北陸3県の中小企業者(個人事業含む)が運営するネットショップを対象に行うコンテスト。
ネットショップ運営者や専門家がビジネス活用の観点から客観的に評価します。
(主催:(公財)ふくい産業支援センター/共催:(財)石川県産業創出支援機構/(財)富山県新世紀産業機構)

本コンテストを北陸3県で開催することで、お互いが切磋琢磨するとともに情報やノウハウ、人材の交流をはかり、北陸地域全体の顧客獲得や受注開拓力のレベルアップ、全国的なブランド力アップを目指しています。

応募は無料で、さまざまなメリットや特典がございます。
ぜひ、多くの皆さまの積極的なチャレンジを心よりお待ちしています。

ネットショップコンテスト北陸2012・募集概要
 募集期間:平成23年11月21日~平成24年1月20日
 募集費用:無料
 賞:グランプリ1点(賞金10万円)、準グランプリ1点(賞金5万円)、その他
 審査員
  1.新保吉伸 氏((株)サカエヤ 代表取締役)
  2.増野文紀氏((一社)日本ネット通販サポート協会 理事)
  3.津田昌宏 氏((一社)イーコマース事業協会 イーコマース研究室・室長)
  4.長棟隆氏((株)アクセスネット情報技研 代表取締役)
  5.西田上氏(九谷物産(株) 代表取締役)
  6.田嶋節和氏((株)サーフボード 代表取締役)
  7.中宮千里氏((株)エアプランツ 代表取締役)
  8.大谷学氏(アイアンオーDC(株) 代表取締役)
  9.北村錬充氏((株)LATERAL 代表取締役)
  10.中野治美氏(taskmother 代表)
  11.福嶋祐子氏(ミーツ・コミュニケーションデザイン 代表)
  12.岩崎聡氏((株)ウォンツ 代表取締役)

応募方法など詳しくは、下記リンク先をご覧ください。
[ネットショップコンテスト北陸2012 | (公財)ふくい産業支援センター]

ふくいソフトウェアコンペティション2011の締切は10月28日(必着)です。

ふくいソフトウェアコンペティション2011 | (公財)ふくい産業支援センター

福井県内の学生さんを対象とした、プログラミングコンテストである「ふくいソフトウェアコンペティション2011」。

同コンテストの応募締切が、いよいよ10月28日(金)に迫りましたので改めてブログにてご紹介します。
って、もう2週間切ってしまっているんですねー。
((公財)ふくい産業支援センターでは、ソフトウェア技術を担う人材の発掘、育成、確保を行なうことを目的に行っています)

なお、同コンテストの上位入賞者には、賞金や賞状といったもののほかに、後日福井県内の技術者との交流イベント「アップグレードふくい」においてプレゼンテーションおよデモンストレーションの機会を設ける予定です。
(同イベントでは、既に先輩技術者として活躍されている参加者と、技術者を目指す学生のみなさんが交流する貴重な機会となっております)

応募自体は無料ですし、お申し込みいただいた方全員に参加賞などもご用意しております。

普段学校で学んでいることを形にする貴重な機会(賞金などもモチベーションアップにつながりますよね(笑))でもありますので、ぜひぜひふるってご応募いただければと思います。

[ふくいソフトウェアコンペティション2011 | (公財)ふくい産業支援センター]

CrIS KANSAI(クリエイティブが関西を変える!)

CrIS(クリス)関西2011公式サイト-関西オリジナルコンテンツの祭典

CrIS KANSAI(クリスカンサイ)は、関西のコンテンツ産業支援、関西圏のコンテンツビジネス市場の活性化を目的とした事業。
CrIS関西2011実行委員会(近畿経済産業局、(公社)関西経済連合会、(株)JTB西日本 ほか)を中心として活動を続けられています。

対象は近畿圏ということで、以下の場所が対象。
場所:福井県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県

あれって思うかもですが福井県も対象ということで、当センターが主催する学生向けのプログラミングコンテスト「ふくいソフトウェアコンペティション2011」もご紹介いただいています。
(福井からは、もう一つ「福井映画祭2011」が紹介されていますよ)


その他、サイトでは関西圏で行われるアニメーションや映画祭り、音楽祭などたくさん紹介されています。
コンテンツ関係のイベントにご興味ある方は、ぜひ一度ご覧いただければと思います。

[CrIS(クリス)関西2011公式サイト-関西オリジナルコンテンツの祭典]

[11/30募集締切]さばえCM大賞2011

さばえCM大賞2011作品募集 | 鯖江市役所

鯖江市では「さばえCM大賞2011」を開催、鯖江市をコマーシャルする30秒間の映像を募集中とのことでブログでもご紹介します。

当センターの映像講座などを通じ、映像制作の基本を習得していただいた後は、撮影・編集共に実践あるのみ。
ぜひ、こうしたコンテストを制作のモチベーションをアップさせるきっかけとして上手く活用しながら、映像制作のスキルアップをしていただけたらと思います。

さばえCM大賞2011
募集内容
(1)対象:個人または団体・グループ
(2)テーマ:自由
(3)作品:鯖江市をコマーシャルする30秒間の映像
(4)応募方法:作品(DVD)とエントリー表にコメントを添えて提出してください。
(5)応募期間:平成23年11月30日(水) 〈必着〉
(6)応募規程:
 ・作品のアスペクト比は16:9としてください。
 ・未発表のオリジナル作品であること。
 ・他者の著作権を侵害していない作品であること。
 ・作品は実写、アニメ等のジャンルは問いません。
 ・映像の被写体(人物・建物等)については、事前に制作者で許可を取ってください。
 ・市のホームページに掲載してある写真等の利用も可能です。
 ・応募作品の放送に関する権利は鯖江市に帰属します。

表彰: 大賞(1点 5万円)、準大賞(1点 2万円)、特別賞(3点 1万円)、副賞(各賞に表彰盾を贈呈)
 ※選考委員会の厳正な審査により選考します。
入賞作品活用方法:市のホームページおよびYouTubeに掲載し、全国および世界に発信します。

問い合わせ先:
 鯖江市 秘書広報課 秘書広報グループ             
 TEL:0778-53-2202、0778-53-2203、E-mail:SC-HishoKoho@city.sabae.lg.jp

[さばえCM大賞2011作品募集 | 鯖江市役所]

Mashup Weekend in Fukui( #ma7 )が、無事終了しました!

Mashup Weekend in Fukuiの集合写真
(MA事務局さまにお借りした写真より。集合写真って、なんかいいっすね(笑))

今回【北陸初開催】となりましたMAオフィシャルイベント「Mashup Weekend in Fukui」が、無事に終了いたしました。
という訳で、UGF担当者ブログでもご報告いたします。

まず、イベント初日は、Mashup Caravan(セミナー)と、Mashup Meetup(ミートアップ)。
2日目は、Mashup Camp(ハッカソン)という順番にて実施されました。
(リクルート山本さんはもちろん、セミナーをご担当いただきましたライブドア森内さん、マイクロソフト砂金さん(&Geek β君(笑))、本当にありがとうございました)
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また、急きょ2日目以降(最終の打ち上げまで)、京都から参戦くださった山下大介@SOBAプロジェクトさんも、本当にありがとうございました!
(差し入れの八つ橋もとってもおいしかったです!(笑))
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なお、当日の様子・詳細については、MA事務局さまにて「2日に分けた詳細なレポートブログ」をアップしていただいています(多謝)。
山本さんをはじめとする事務局の皆様、本当にお世話になりました。
次の11/13に行われますプレゼンテーション審査「Mashup Battle 1st Stage in Fukui」でもどうぞよろしくお願いいたします!
 ・2011/9/17 #MA7 Mashup Weekend in Fukui 1日目の報告! - Mashup Awards 7 お知らせブログ
 ・2011/9/18 #MA7 Mashup Weekend in Fukui 2日目の報告! - Mashup Awards 7 お知らせブログ

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という訳で、イベント全体の流れはMA事務局さまのレポートをお読みいただくことにしまして、私の方は、イベント運営補助および参加した感想など、補足として書き残したいと思います。

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※参加者層
年齢層は、20-30代が中心でしたが、比較的幅広かったように感じています。
ただ、男女別で行くと、男の方が圧倒的でした(笑)
既存の交流事業である【アップグレードふくい】などで顔見知りの方もいらっしゃいましたが、(私個人として)初めてお会いする方も結構いらっしゃいました。
そういう意味では、イベントを通じた新しい交流も生まれているように感じました。


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※普段行っている交流イベントとの違い
やはり、「2日間ともに過ごす」というのが一番大きな違いと感じました。
1日で終了する交流会が悪いという訳ではなく、また違う連帯感を感じました。
後は、基本・土日2日間を利用して参加されている方ばかりということで、意識(モチベーション)の高さの違いもあるかなと。


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※イベントの進行
ここは、やはり数多くのハッカソンイベントをこなされているリクルート事務局メンバーのみなさん。

参加者がストレスなく取り組めるよう、スムーズに気持ちよく進行されていました。
後、細かいところで、次につながるような計らいというんでしょうか。
そうしたノウハウの部分も、勉強になりました。
(例:2日目の発表に順位をつけないなど→理由:発表で終わりじゃないよ、ということ)


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※福井、熱いぞ
MA事務局山本さんのコメントで、福井の技術者のメンバーさんの真摯な取り組み方や、アウトプット力について本気で褒めていただきました。
これはサポート側の人間としても本当にうれしかったです。

実際、2日目のハッカソンイベントでも、みなさん一生懸命取り組んでいらっしゃいましたし、最終のプレゼンテーションでもそれぞれのチームが発表に向けてしっかり形を作って目指しているサービスについてわかるようにされていました。

今まで、ハッカソンイベントに立ち会ったことがないため、時系列的な比較はできませんが、みなさんががんばって取り組んでいたことは十分に感じることができました。
(また、私自身も運営補助をしつつ、チーム「クラウドボーイズ(←名付け親でもあります(笑))」の末席においていただいた関係で、そのチームでのやり取りもしっかりみさせていただきました。当チームも、本当に良いチームワークで進めていました。)


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※これで終わりじゃないぜ
という訳で、ハッカソンイベント自体は終了しましたが、Mashup Awards 7自体はまだはじまったばかり。

やはり、作りだしたからには、最後までアウトプットして「アワードに応募する」までが「Mashup Weekend in Fukui」」ということで(笑)、ぜひチーム毎に取り組んでいたサービスをベースに応募につなげてほしいところ。

みなさんチームの事情によっては、「全員で」というのが難しい場合もあるかと思います(県外参加の方などもいらっしゃいましたし)。
その辺、私の方でサポートできることなどありましたら、お気軽にご相談ください。


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※おまけ/福井県産業情報センターを熱いビルにしたいぜ!
今回「Mashup Weekend in Fukui」を誘致した想いの一つには、福井県内のIT・Web関係の制作者にとって「福井県産業情報センタービル」が集う場所の一つになれたら、というのがあります。
(福井県産業情報センタービルには、IT・Web関連の方に向けた「インキュベートルーム」や「貸しオフィス」があります。)

・制作者、技術者にとって興味・関心があるイベントが定期的に行われる場所。
・県内の技術者同士の交流の機会が用意されている魅力な場所。

こうした場所になれるよう継続して事業を実施することで、創業を目指す場所・オフィスとしての魅力も高まるのと信じています。
という訳で、引き続き色々なイベントや事業などを継続してやっていきたいというモチベーションは高い(半面、予算は・・・(笑))ですので、どうぞ楽しみにしていてくださいね!
 ※もちろん、創業・オフィス貸しに関するご相談なども、随時受け賜っております。
  県外からのご相談も大歓迎です。比較的、込み入ったご相談にも、できる範囲で精一杯お答えしたいと思っております(笑)

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という訳で、今回のイベントを契機として「Mashup Awards 7」の応募に向け、個人での取り組みや、会社の勉強会を通じての取り組みをアウトプットするなどといった形で、ぜひ応募につなげていただければ幸いです。

もちろん、当センターとしても、さらにブラッシュアップするための機会の提供・チームで集まる際のミーティング場所のご提供など、できることをみつけながら、サポートしていきたいと思っています。

次は11/13に行われるプレゼンテーション審査「Mashup Battle 1st Stage in Fukui」。
折角応募するからには、(入賞する確率もぐっと高まりますので)ここでプレゼンしないという手はないはず。

ぜひ、MA4ウィナーである山健太郎さんに続く、福井県からの2人目のウィナー目指して、がんばってまいりましょう!

追伸:
 次回は、来週9/24,25は京都で開催だそうです。
 先日だけでは開発し足りない方。連荘もありではないでしょうか(笑)
 ・9/24 #MA7 Mashup Caravan & Meetup in Kyoto
 ・9/25 #MA7 Mashup Camp in Kyoto


追記(2011.9.20 15:31):
ここより参加者レポートをご紹介していきます。
Mashup Weekend in Fukuiに参加してきた - hIDDEN bLOG
 忙しい中参加してくださった、無限メモの中の人より(笑)。詳細レポ、ありがとうございます!

[9/17,18]「Mashup Weekend in Fukui」はいよいよ今週末開催です(参加無料)。

Mashup Weekend in Fukui(9/17,18) | (公財)ふくい産業支援センター

先週は、今年の「Mashup Award 7」の詳細が発表されたこともあり、ネット上でも非常ににぎわっておりましたねー。
以下に、関連記事をちょっとご紹介します。
(先週行われた「Mashup Camp in Tokyo Vol.1」も大いに盛り上がったようですねー。素晴らしい!)

Mashup Awards 7 (#MA7) 公式サイト
記者発表会をたくさんのメディアに取り上げてもらいました! - Mashup Awards 7 (#MA7)
IT業界を盛り上げる女子コミュニティ「MUP48」集合★ - Mashup Awards 7 (#MA7)
リクルート、ウェブアプリ開発コンテスト「Mashup Awards 7」開催、応募受付開始 -INTERNET Watch
IT女子部が大集結。MUP48! - ジオガールズブログ
小悪魔女子大生のサーバエンジニア日記 - Mashup Awards 7に小悪魔賞を作ってもらうことになりました!

って、後半はかなり偏ったリンク紹介なんですが(笑)、今回のポイントは今まで以上にコンテストの規模が大きくなっていることと、IT業界を盛り上げる新しいコミュニティ「MUP48」の登場かと思います(笑)。


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そして、MA7へのお申し込み状況について。既に24作品が応募(9月12日現在)されているとのこと。
個人的に福井県内のソフト開発コンテストを担当している人間としては、こんなに早い段階で応募があることに、かなり驚いております。


ただ、今年に関しましては、北陸にいらっしゃって(かつMA応募を考えている)エンジニアの方にとっては、かなりの追い風といいましょうか。
応募に当たり、なんとここ北陸・福井県において関連イベント2つが開催されます。

一つは、今週末開催の「「Mashup Weekend in Fukui(9/17,18)」
(以下は、当日参加予定の方(一部)のTwitterアカウントの画像です)
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そして、11月13日には「Mashup Battle in Hokuriku(仮称)」が開催されます。
今回、東北・関東・北陸・関西・九州の5都市での予選会が行われるのですが、北陸での予選会が、ここ福井県産業情報センターにて行われることになりました!(→開催概要はこちら

「Mashup Battle」の詳細については、また後日ご紹介させていただきますが、北陸の方にとって、北陸会場となる予選会が開催されること自体が、非常に貴重なのではないかなと思います。

まずは、そこに向けた作品作りのきっかけとして、今週末の「Mashup Weekend in Fukui」にお越しいたければ幸いです。
1日のみの参加や、セミナーのみの参加などといった形のお申し込みも大歓迎です)

[Mashup Weekend in Fukui | (公財)ふくい産業支援センター]

どこでも生ビールサーバー 「どこ生」が、「第12回新事業フロンティア大賞」を受賞しました!

どこでも生ビールサーバー 「どこ生」

この度、公益財団法人ふくい産業支援センターにておこなっておりました「第12回新事業フロンティア大賞」におきまして、「モバイルビールサーバー「どこ生」 - 株式会社エムトリップコーポレーション」が、新事業フロンティア大賞(1件)を受賞しましたので、ご紹介いたします。

どこでも生ビールサーバー 『どこ生』| 株式会社エムトリップコーポレーション

電源不要で、重量は7kgと片手で運べるサイズのビールサーバーというのは非常に画期的なのではないかと思います。
また、プロダクトデザインは村田智明さんが担当され、非常にスタイリッシュなのも好印象。
価格等は記載されていませんが、バスの車内やイベントなど、かなりニーズがありそうです。

なお、本年度は、8件の応募があり当センターに設置する新事業評価委員会(8月8日開催)において審査を行いました。
なお、受賞者の表彰式は、当支援センター主催「ふくい元気企業フェア2011」開会式(9月1日9:30~)において行います。

他、奨励賞を受賞されている企業やサービス概要などもご紹介しております。
ぜひ、以下のリンク先の記事もあわせてご覧いただければ幸いです。
[モバイルビールサーバー「どこ生」が大賞受賞!~第12回 「新事業フロンティア大賞 受賞者決定! | (公財)ふくい産業支援センター]

[10/31締切]日本クリエイション大賞2011

日本クリエイション大賞 | 日本ファション協会

製品、技術、芸術・文化活動、地域振興、環境、福祉など、ジャンルを問わずクリエイティブな視野で生活文化の向上に貢献し、次代を切り拓いた人物や事象などを表彰するアワード「日本クリエイション大賞2011(主催:財団法人日本ファッション協会)」が、応募受付中とのことでご紹介します。

大賞には、副賞(50万円)が贈られるとのことですので、ご興味ある方は是非どうぞ。

日本クリエイション大賞2011
表彰対象:
製品、技術、芸術・文化活動、地域振興、環境、福祉など、ジャンルを問わずクリエイティブな視野で生活文化の向上に貢献し、次代を切り拓いた人物や事象。

賞の種類と数:
(1)【大賞】日本クリエイション大賞・・・・・・1件: 副賞50万円・大賞賞牌
  賞牌(岡本太郎デザイン、重要無形文化財保持者<人間国宝>奥山峰石制作)
(2) 【各賞】・・・・・・2~3件程度: 副賞25万円・賞牌
  賞牌(岡本太郎デザイン)
  各賞の名称は、受賞案件の活動内容に照らして適宜命名
  (過去の例: 「地域活性化賞」、「教育文化賞」など)
(3) 【海外賞(英語名称: Overseas Award)】・・・・・1件: 副賞25万円、賞牌
  賞牌(岡本太郎デザイン)
  アジア各都市(クアラルンプール、シンガポール、ソウル、台北、バンコク、香港)から推薦された案件の中から、選定

選考について:
(財)日本ファッション協会「顕彰制度委員会」にて、3回の審議を経て表彰案件を決定。
・委員長 馬場彰(当協会理事長、日本商工会議所特別顧問)
・選考委員長代行 岩田 彰一郎(アスクル(株)代表取締役社長兼CEO)

選考委員 (50音順)
・伊東 順二(富山大学教授/アートプロデューサー)
・内館 牧子(脚本家)
・大宅 映子(評論家/財団法人大宅壮一文庫理事長)
・加藤 タキ(コーディネーター)
・河原 敏文(プロデューサー/ディレクター/CGアーティスト)
・柴田 鐡治(科学ジャーナリスト)
・曽我 健(NHK交響楽団名誉顧問)
・永井 多惠子(ユネスコ国際演劇協会会長/元NHK副会長)
・原 由美子(ファッションディレクター)

応募方法など詳しくは下記リンク先をご覧ください。
[日本クリエイション大賞 | 日本ファション協会]

[9/15締切]「第2回 ふるさと福井景観広告賞」

第2回「ふるさと福井景観広告賞」作品募集!!|福井県 Fukui Prefectural Government

福井県土木部都市計画課では、「第2回ふるさと福井景観広告賞」へのエントリー作品(屋外広告物)を募集しています。
(良好な景観の創出に貢献している屋外広告物を募集し、優れた作品を表彰します)

応募対象:
 福井県内において、屋外に設置されている次の広告物を対象とします。
 (1)店舗の前や道路沿いに独立して設置されている広告板・広告塔
 (2)建物を利用して設置されている広告物
 (3)商店街や通りなどで調和のある広告物群
 (4) (1),(2),(3)以外の広告物:のぼり、立看板、広告幕(バナー広告やフラッグ)はり紙やはり札は除きます。

募集期間:平成23年9月15日(木)※ 当日消印有効
応募方法:自薦、他薦を問わず、どなたでも応募できます。
審査・表彰等:
 (1)審 査 平成23年10月~11月(実施予定)
 (2)表彰式 平成23年12月(開催予定)
 (3)表 彰 まちなみ景観や自然景観と調和がとれており、デザインに優れているものを7点表彰(予定)

そ の 他:
・受賞作品は、県庁等でのパネル展や県のホームページなどを利用して、積極的に広報を行います。
・応募用紙にご記入いただいた個人情報につきましては、ふるさと福井景観広告賞の目的以外には使用しません。

詳細や応募方法など詳しくは、下記リンク先をご覧ください。
[第2回「ふるさと福井景観広告賞」作品募集!!|福井県 Fukui Prefectural Government]

[10/14締切]「中小企業IT経営力大賞2012」エントリー企業募集中。

中小企業IT経営力大賞 | 「中小企業IT経営力大賞2012」概要

経済産業省では、優れたIT経営を実現し、かつ、他の中小企業がIT経営に取り組む際に参考となるような中小企業等の事例を発掘し、その中でも先進的な事例をIT経営実践認定企業・組織として認定し、更に優れたものを、経済産業大臣等が表彰する「中小企業IT経営力大賞」を平成19年度に創設。
平成23年度も「中小企業IT経営力大賞2012」として実施するとのことでご紹介します。

※「IT経営」とは、経営戦略・経営革新の実現のために、次に例示するような、ITを高度に活用する経営スタイルを指します。
 ・業務プロセスの再構築にITを活用した顧客満足や生産性の向上
 ・ITを活用した事業継続やサプライチェーンの維持などリスク分散化等災害対応力の強化
 ・取引・顧客情報などを利用した営業・マーケティングの改革、新製品や新サービスの開発
 ・ネットワークインフラ整備による社内、遠隔地、モバイル環境でのコミュニケーションの充実
 ・ノウハウの蓄積・共有による人材の強化、ビジネスの付加価値の向上
 ・業務プロセス全体の可視化によるマネジメントの高度化
 ・ITの活用による新たなビジネスモデルの構築
 ・その他、ITの活用による企業競争力強化など

募集対象:
本制度において募集対象とする中小企業等は、以下のいずれかに該当する個人事業者、企業・法人、又は、それらによって構成される組合・団体等(以下「組織」)とし、かつ、活動主体が国内にあるものとします。

(1)製造業、建設業、運輸業
 資本金3億円以下 又は常時使用する従業員300人以下
 ただし、ゴム製品製造業(自動車又は航空機用タイヤ及びチューブ製造業並びに工業用ベルト製造業を除く)については、資本金3億円以下又は従業員900人以下

(2)卸売業
 資本金1億円以下 又は常時使用する従業員100人以下

(3)小売業
 資本金5千万円以下 又は常時使用する従業員50人以下

(4)サービス業
  資本金5千万円以下 又は常時使用する従業員100人以下
 ただし、旅館業については、資本金5千万円以下又は
従業員200人以下
 ソフトウエア業又は情報処理サービス業については、
資本金3億円以下又は従業員300人以下

(5)その他の業種
 資本金3億円以下 又は常時使用する従業員300人以下

応募資格:
募集対象となる中小企業等の代表者が応募資格を有するものとします。
応募書類の提出に当たっては、窓口となる連絡先担当者を応募書類に明記してください。
代表者の了解があれば、外部の者(IT経営推進支援者)が連絡先担当者を代行することは可能です。

募集期間:平成23年8月12日(金)から10月14日(金)午後5時まで

応募方法など詳しくは、下記リンク先をご覧ください。
[中小企業IT経営力大賞 | 「中小企業IT経営力大賞2012」概要]

[12/26締切]第10回福井ふるさとCM大賞コンクール

福井ふるさとCM大賞 | 福井市映像文化センター

福井市教育メディア連絡協議会では、第10回「福井ふるさとCM大賞」を実施。
現在、作品を募集しています。

テーマは自由で、部門は特に設けられていませんが、「福井独特のふる里を盛り込んだもの」というのが条件となっています(営利を目的とした企業・商品などの宣伝、個人または特定の政党または特定の宗派等の宣伝、批判広告を除く)。

大賞には、記念品や福井ケーブルテレビ等で放送を予定している他、インターネット上での公開も予定されています。応募は無料となっていますので、ご興味ある方はぜひご応募くださいませ。

第10回「福井ふるさとCM大賞」
応募資格:アマチュアなら個人でもグループでも可
応募締切:平成23年12月26日(月)

審査について:
 【予備審査】
  応募多数の場合には予備審査を行い各部門毎にある程度作品数を絞り込みます。
  ※審査対象は、本編時間やセーフマージンラインが守られているか等
 【公開審査】
  平成24年1月に開催予定の福井市視聴覚教育研究大会にて
  ※全出席者による公開審査(一般参加もできます)
 【本審査】
  平成24年2月中旬(予定)
   ※入賞作品は福井ケーブルテレビ等で放送を予定している他、インターネットで公開予定。

表彰:平成24年2月下旬(予定)
賞:大賞1点/賞状と記念品、優秀賞・努力賞(各部門ごとに若干名/賞状と記念品)
主催:福井市教育メディア連絡協議会
共催:福井市教育委員会
協力:福井ケーブルテレビ株式会社

応募先及び問い合わせ先:
 福井市教育委員会 生涯学習室 映像文化センター
 〒910-0018 福井市田原1丁目13-6フェニックス・プラザ2F(Tel:0776-20-5030)
 http://www.city.fukui.fukui.jp/eibun/

応募方法など詳しくは、下記リンク先をご覧ください。
[福井ふるさとCM大賞 | 福井市映像文化センター]

パラレルワールド・京都(文化庁メディア芸術祭 京都展)

パラレルワールド・京都(文化庁メディア芸術祭 京都展)

10・11月に、京都にて、文化庁メディア芸術祭 京都展である「パラレルワールド・京都」が開催されるという記事を見つけたので、備忘録兼ねてご紹介。
メディア芸術祭の存在は、以前から知っておりましたが、京都展があるというのは初めて知りました。

まだ公式サイトにも詳しい内容は掲載されていませんが、一般公募展「私のパラレルワールド―世界の誰もが知らない私」が開催されるとのこと。
こちらは現在作品を募集中です(9月20日締切)

イベントや企画展への応募などにご興味ある方は、ぜひチェックしてみてください。
[パラレルワールド・京都(文化庁メディア芸術祭 京都展)]

[9/26締切]eco japan cup(エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト)

eco japan cup

エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト「eco japan cup(主催:一般社団法人 環境ビジネスウィメン他)」が各種部門についてエントリーを募集しているとのことでご紹介。
(エコビジネスの担い手を発見・支援・育成が「eco japan cup」の主目的とのこと)

応募締切:2011年9月26日(月)
発表展示:2011年12月15日(木) ~ 17日(土) エコプロダクツ2011にて

パートナー・コンテスト[企業賞]
(1)ビジネス部門
・環境ビジネスアワード:ロールモデルというべき大企業の環境ビジネスを選定し表彰
・環境ビジネス・ベンチャーオープン: 個人事業者・NPOを含む中小企業・ベンチャー企業からの環境ビジネスプランを募集         
(2)カルチャー部門
・エコデザイン:持続可能な社会を促進するための製品デザイン、CMなどの商用・実用デザインを募集         
・エココミュニケーション:地球環境を人と自然、人と人でつなぐ、コミュニケーションのアイデアを募集             
・エコアート:エコロジーという領域の芸術を募集
・エコミュージック:エコロジーという領域の音楽を募集
(3)ライフスタイル部門
・エコチャレンジ!:エコロジカルなくらしの工夫やアイデアを広く募集
・市民が創る環境のまち"元気大賞":環境活動で地域を活性化している市民グループ活動を募集
(4)ポリシー部門
・環境ニューディール政策提言:「環境と経済の好循環」を推進する具体的な政策の提案を募集

賞金などの詳細は下記リンク先をご覧ください。
[eco japan cup]

[プレ告知]9月17・18日に「Mashup Weekend in Fukui」を実施します。

ma20110803.png

まだ、細かいところで未定・調整中のこともあるのですが、まずは日程だけでも広くお伝えしたいということで、ブログでも簡単にご紹介。

この度、福井県産業情報センタービルにて「Mashup Awards」事務局主催により「Mashup Weekend in Fukui」が、9月17日・18日の両日にて開催されることになりました(同イベントは北陸初開催)。

[Mashup Weekendとは]
Mashup Caravanは、MA協力企業や開発者によるセミナーに加え、参加者それぞれがノートPCを持ち込み、みんなでわいわい開発しちゃおうというイベント。
首都圏を中心として定期的に開催されています。
昨年は、近いところですと京都でも開催されました。

という訳で、今までは主に東京・大阪・京都といった都市圏において行われていた「Mashup Weekend」が今回福井にやってきます!
本イベントを誘致することは福井県内のWeb・IT技術者にとっても有意義であると考え、今回(公財)ふくい産業支援センターも共催という形で精いっぱいバックアップさせていただきます。

イベントの詳細など、決まり次第「アップグレードふくい」公式サイトや、Twitterfacebookページなどを通じ、告知・募集を行う予定です。
ご興味ある方は、日程だけ確保していただきつつ、今しばらくお待ちいただければ幸いでございます。

Mashup Weekend in Fukui
日程:2011年9月17日(土)・18日(日)
参加料:無料(懇親会のみ飲食実費が必要となる予定です)
定員:30名(予定)
当日スケジュール(予定):
【17日】
[セミナー]13:00-14:30
[ミートアップ(自己紹介等)・アイディアソン(開発に向けてのアイディア出し)]15:00-17:00
[発表]17:00-18:00
[懇親会]18:00-19:00
【18日】
[ハッカソン(グループ毎に実際に手を動かしての開発作業)]10:00-
[ランチ]各グループにて適宜
[ハッカソン]-17:00
[発表]17:00-18:00
[懇親会]18:00-19:00

主催:Mashup Awards 実行委員会
共催:(公財)ふくい産業支援センター

[9/22締切]第15回文化庁メディア芸術祭、作品募集。

第15回 文化庁メディア芸術祭 エントリーサイト

文化庁メディア芸術祭(主催:文化庁メディア芸術祭実行委員会)は、メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的とし、平成9年度(1997年)から毎年開催。
アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガなど、優れたメディア芸術作品を顕彰するとともに、これを鑑賞する機会を提供。
具体的には、各賞の受賞発表、贈呈式、受賞作品展を実施しています。

現在、第15回文化庁メディア芸術祭の作品を募集しています。
申込締切は、9月22日(木)必着となりますので、ご興味ある方はぜひどうぞ。

第15回 文化庁メディア芸術祭(作品募集)
募集締切平成23年9月22日(木)必着
募集部門:4部門
(1)アート部門
 コンピュータその他の電子機器等を利用したアート作品インタラクティブアート、メディアインスタレーション、映像作品、 デジタルフォト、グラフィックアート、ウェブを使った作品 など
(2)エンターテインメント部門
 コンピュータその他の電子機器等を利用したエンターテ インメント作品ゲーム(ウェブゲーム、ソーシャルゲームなどを含 む)、映像作品(ミュージックビデオ、広告映像、コンピュータに よる特殊映像効果・表現など)、遊具(フィギュアなどを含む)、キャラクター、ウェブを使った作品(広告などを含む)、アプリケーショ ン・ソフトウェア など
(3)アニメーション部門
 劇場公開アニメーション、テレビアニメーション、オリジナルビデオアニメーション(OVA)、短編アニメーション など
(4)マンガ部門
 単行本で発行されたマンガ、雑誌などに掲載されたマンガ(連載中の作品を含む)、自主制作・同人誌などで発表されたマンガ、ウェブで発表されたマンガ(PC、Mobileなどを含む) など

各賞について:
 高い芸術性と創造性を基準として、部門ごとに大賞1作品、優秀賞4作品、新人賞3作品を選定します。
 また、審査委員会の推薦により、メディア芸術の分野において貢献のあった方に対して、功労賞を贈呈します。
<大賞>賞状(文部科学大臣賞)、トロフィー、副賞60万円
<優秀賞>賞状(文部科学大臣賞)、トロフィー、副賞30万円
<新人賞>賞状(文部科学大臣賞)、トロフィー、副賞20万円
<功労賞>賞状(文部科学大臣賞)、トロフィー
 ほかにも優れた作品に対して審査委員会推薦作品を選定し、受賞作品とともに国内外のメディア芸術関連フェスティバルや国際映像祭などで展示・上映することがあります。
審査/審査結果発表について:
 ・平成23年10月~11月 審査
 ・平成23年12月 審査結果発表
 ・贈呈式 平成24年2月21日(火)東京ミッドタウン
 ・受賞作品展 平成24年2月22日(水)~3月4日(日)  国立新美術館

申込方法など詳しくは、下記リンク先をご覧ください。
[第15回 文化庁メディア芸術祭 エントリーサイト]

[11/30締切]Japan Venture Awards 2012

Japan Venture Awards 2012

独立行政法人中小企業基盤整備機構では、社会性、先進性、革新性、地域性、国際性、技術性等に優れた事業を行い、リスクを恐れず挑戦する起業家を表彰するコンテストJapan Venture Awards 2012(JVA2012)を開催します。
Japan Venture Awardsは、概ね創業15年以内の挑戦する起業家を表彰する表彰制度。
H12年度からスタートし、これまでのべ189名が受賞しています。

また、チャレンジ精神の重要さを広め、創業やベンャーに対する、理解・関心を全国的に高めていく、創業促進イベント「ベンチャーSPIRITS」を、仙台(8/25)、札幌(10/7)、福岡(10/21予定)、11/24(大阪)、東京&JVA2012表彰式(2/22)、全国5会場で開催します。

募集対象:
 企業創設後、概ね15年以内であり、高い志を持ち、自立する中小企業等(下記に該当する)の経営者(代表者)
 ※経営の多角化や事業転換により、本業とは別に新規事業を創出した場合を含む
  ・地域の活性化や、雇用創出に貢献する企業
  ・地域ニーズへの対応や、地域の資源・特徴を活かした事業に取り組む企業
  ・グローバル市場など、積極的な市場開拓に挑戦する企業
  ・製品、サービス及び、ビジネスモデル等に新規性、革新性がある企業
  ・その他、社会的課題の解決に取り組むなど、社会貢献性の高い企業
募集期間 :平成23年8月25日(木)~11月30日(水)

表彰式:平成24年2月22日(水)
会場:六本木ヒルズ森タワー49F(アカデミーヒルズ)(東京都港区六本木6-10-1)
表彰名:以下の内容を予定。
 (1)経済産業大臣賞
 表彰対象:
 事業内容、活動実績、経営者の資質や社会的な評価(貢献度)等を総合的に評価の上、他の企業の模範として相応しい極めて優秀な経営者
 (2)中小企業庁長官賞
 表彰対象:
 事業内容、活動実績、経営者の資質等を総合的に評価して特に優秀な経営者
 (3)中小基構理事長賞
 表彰対象:
 公的支援制度等を活用し、業績良好な企業の経営者
(4)JVA審査委員会特別賞
 表彰対象:
 上記以外の優秀な事例について、事業その他の特徴と経営者を総合的に評価して、テーマ別に特別表彰を行う

問い合わせ先:
 独立行政法人中小企業基盤整備機構
 「ベンチャーSPIRITS、およびJVA2012」事務局 (日刊工業新聞社内)
 TEL:03-5644-7013、FAX:03-5644-7397

申込方法など詳しくは下記リンク先をご覧ください。
[Japan Venture Awards 2012]

[締切9/4]戦国武将・姫パフォーマンスコンテスト in ふくい(9/24開催)

戦国武将・姫パフォーマンスコンテスト in ふくい | メディアミックス福井

福井県観光営業部観光振興課の主催にて、【戦国武将・姫】をテーマにしたコスプレコンテスト「戦国武将・姫パフォーマンスコンテスト in ふくい」が開催されるとのことでブログでもご紹介。

なんと、優勝者には賞金50万円が贈られるとのこと。
福井県が主催でやるからにはぜひ盛り上がっていただきたいですので、我こそはと思う方は、ぜひ50万円を狙って参加していただければ幸いでございます。

戦国武将・姫パフォーマンスコンテストinふくい
審査日時:2011年9月24日(土)10:00〜17:00
審査会場:JR福井駅西口広場 特設ステージ
審査員(予定):
 福井県観光営業部観光振興課
 女性声優
 おもてなし武将隊
賞及び賞金:
 優勝賞金(現金50万円)
 準優勝(現金5万円)
 3位(越前竹人形)
 特別賞(福井県産コシヒカリ1俵)
主催:福井県観光営業部観光振興課
共催:社団法人 福井青年会議所
協賛:月刊アニメージュ、アニマックス
後援:財団法人 福井観光コンベンション協会、NHK福井放送局、福井新聞社、FBC福井放送、福井テレビ、FM福井、福井ケーブルテレビ
企画運営:株式会社メディアミックス

申込方法など、詳しくは下記リンク先をご覧ください。
[戦国武将・姫パフォーマンスコンテスト in ふくい | メディアミックス福井]

「一乗谷 DISCOVERY PROJECT」が、交通広告グランプリ2011でグランプリを受賞。

交通広告グランプリ2011 福井市一乗谷PR施策が最高賞 | AdverTimes

以前、ブログでも紹介させていただいていて「一乗谷 DISCOVERY PROJECT」について。

「交通広告グランプリ2011(ジェイアール東日本企画、主催)」の受賞作品が発表され「一乗谷 DISCOVERY PROJECT」が見事グランプリに輝いたとの記事がありましたのでご紹介。

本プロジェクトを手掛けている、シンガタさんが手がけるソフトバンクのCMで有名な「犬のお父さん」の実家としても、有名になりつつありますね(笑)

都市部向けの観光広告ですので、地元に住む私たちが目にする機会は非常に少ないですが、こうした賞がきっかけとなることで、少しでも多くの方に福井県にお越しいただくきっかけになればよいなあと思っています。

[交通広告グランプリ2011 福井市一乗谷PR施策が最高賞 | AdverTimes]

追伸:
小さいお子さんを含めたご家族連れで、福井にお越しになる際は、一乗谷にあわせて、福井県立恐竜博物館もぜひどうぞ。
一日で回る際など、比較的一乗谷と距離もそう遠くなく、相性が良いかなと思います。

昨年は「ちょいバス」が大賞を受賞 - 新事業フロンティア大賞にご応募ください。

新事業フロンティア大賞 | 公益財団法人ふくい産業支援センター

現在、公益財団法人ふくい産業支援センターでは、新規性のある製品開発やサービス等、新たな事業活動に取組む事業計画(ビジネスプラン)を募集する「新事業フロンティア大賞」を実施。
現在、本賞への応募企業を募集しています(締切は7月8日)。

ちなみに昨年は「ちょいバス」が大賞を受賞しました。
ちょいバスのサービスは、貸切バスの金額がわかりやすく各所で話題となり、今では近県への事業展開を進めています。
ちょいバス

現在、新規の事業展開を検討・準備されている企業・個人の方はどうぞお気軽にお問い合わせください。

新事業支援部 総合相談・創業支援グループ(Tel.0776-67-7400、Fax.0776-67-7429)
 → ホームページからのお問い合わせ

なお、事業概要や応募方法について、詳しくはこちらをご覧ください。
[新事業フロンティア大賞 | 公益財団法人ふくい産業支援センター]

カンヌライオンズ国際クリエイティビティフェスティバル(カンヌ2011)

カンヌ2011、日本勢は金賞9点 - AdverTimes

今年の「カンヌライオンズ国際クリエイティビティフェスティバル」の受賞について、日本からの割く人に関する結果がまとまっているエントリーを見かけたのでご紹介。

日本勢は、14部門中7部門で金賞9点、銀賞4点、銅賞9点を獲得とのこと。
詳細はリンク先をご覧くださいませ。
カンヌ2011、日本勢は金賞9点 - AdverTimes

そして個人的に、気になるCM作品であった「九州新幹線」「NTT docomo 森の木琴」
この両作品も共に、複数の賞を受賞しておりました。

関係者の皆様、本当におめでとうございます。
(特に、「NTT docomo 森の木琴」は、当センター主催の映像セミナーの講師として福井にお越しいただいたこともある「DRAWING AND MANUAL」の菱川 勢一さんが制作に携わっていらっしゃいます)

以下に、動画を見ることができるリンクを貼っておきます。
気になる方は、ぜひご覧ください。

九州はひとつ | 九州新幹線
kyusyu20110628.png

PLAY WOOD | TOUCH WOOD SH-08C(NTTドコモ)
playwood20110628.png


そして、何気に驚いたのが、この2つの映像制作を手掛けているのが同じ制作会社であったこと。
社名は「株式会社エンジンフイルム」。
はじめてしりましたが、今後ぜひチェックしたいと思います。。

6月28日現在、会社のホームページでも今回の受賞について記されておりました。
en20110628.png

[6/30締切]福井映画祭2011、作品募集中。

福井映画祭2010オフィシャルサイト


全国規模の自主制作映画の祭典「福井映画祭」が今年も開催されるとのことでご紹介。
(昨年実施された福井映画祭2010もご紹介させていただきました)

現在、福井映画祭2011の作品を募集中だそうです(6月30日締切)。

出品料無料、時間制限もなし。
劇映画でもドキュメンタリーでもアニメでもジャンル問わず。
全国からの自主制作映画のご応募を受け付けているとのことです。
福井県内の方で、映像制作に興味ある方も是非応募をご検討いただければと思います。

応募条件:
  次の条件を満たしていれば、プロ・アマ問わず応募していただけます。
 ・オリジナルの内容であること(原作等がある場合は、原作者の許可を得ていること)
 ・著作権や肖像権などの権利の許諾を得ていること
 ・出品料は必要ありません(但し、郵送料など応募にかかる費用はご負担していただきます)
 ・上映時間に制限は設けていませんが、30分超は長編部門・30分以内は短編部門として応募していただきます

問い合わせ先:
 福井映画祭実行委員会 / NPO法人 Comfortさばえ
 TEL:0778-52-7430、FAX:0778-52-7431

詳しい内容については、下記リンク先をご覧ください。
[福井映画祭2010オフィシャルサイト]

Jコンテスト(日本の地域経済の発展を目的とした公募型アイデアコンテスト)

Jコンテスト 地域活性アイデア募集 | 宣伝会議

Jコンテストは、日本の地域経済の発展を目的とした公募型アイデアコンテスト。
Twitterから「自分の出身地をちょっとよくするアイデア」をTweet(140文字以内で投稿)することで自由に参加が可能です。
コンテストの主催はあの宣伝会議。Twitterの公式アカウントもありますよ。

で、各県ごとのアイディアも見れるということで福井県を見に行くと・・・。
fukui20110609.png

うーん、一件もないっす(寂)。>6月9日17:15現在

アイデアの募集期間は2011年8月末までやっており、9月には著名な起業家を審査員として招き、優秀なアイデアの公開講評会を開催する予定とのことですので、我こそはという方はぜひぜひつぶやいてみてくださいね。。

[Jコンテスト 地域活性アイデア募集 | 宣伝会議]

ふくいソフトウェアコンペティション2011(「アイデア」と「ひらめき」で大賞10万円をGET!)

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(公財)ふくい産業支援センターでは、今年も学生向けのプログラミングコンテスト「ふくいソフトウェアコンペティション2011」を開催します。

情報系の企業に就職をお考えの学生のみなさんは、就職活動などでも実績としてアピール出来るかと思います。
過去数年、本イベントを担当していますが、入賞者の多くが地元企業などへ就職。その後アップグレードふくい」など当センターのイベントにもお越しいただくなど、活発に活動されていて本当にうれしいです。

周りにそうした学生さんがいらっしゃる際は、ぜひ本コンテストをお勧めいただければと思います。

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ふくいソフトウェアコンペティション2011
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公益財団法人ふくい産業支援センターでは、ソフトウェア技術を担う人材の発掘、育成、確保を行なうことを目的に、プログラム等の作品を公募しその優秀性と先進性を競うソフトウェアコンペティションを実施。コンピュータで実行可能なオリジナルプログラム作品を広く募集しています。

対象は、福井県内の大学生、若しくは福井県出身の大学生さん(学部生に限ります)、短大生、専門学校生、高専生、高校生やそのグループ。

募集締切は、平成23年10月22日(金)必着
大賞「福井県ソフトウェア大賞(1点)」には、表彰状・表彰盾の他、奨励金として10万円が贈られます。

募集内容:
実務・業務ソフト、CAIソフト、ゲームソフト、ユーティリティソフトおよびマルチメディアコンテンツに関するソフトで、実行可能なプログラム。
 ・モバイル端末やタブレット端末、スマートフォン向けのアプリも、OKです。
 ・クラウドアプリ等も、OKです(昨年は、Twitter APIを活用したソフトが大賞を受賞しました)。
  ※なお、審査会当日は、プレゼンおよびソフトのデモが必要となります。
   (できましたら、応募前に一度ご相談ください)

応募資格:
福井県内の大学(学部生に限る)、短大、工業高等専門学校、各種専門学校、高等学校に在学する学生、生徒並びに福井県出身者(注1)で県外の大学(学部生に限る)、短大、工業高等専門学校、各種専門学校、高等学校に在学する学生、生徒またはそれらの者で構成されるグループ
(注1)福井県出身者とは、親元現住所が福井県内にあり、県外の学校に就学している者を言う

出品料:無料

提出内容:
 実行可能なプログラム、サンプルデータおよびプログラムリスト、出品申込書1部、操作・機能説明書1部、なお、県外からの応募者は福井県出身者であることがわかる書類1部。

応募に関する規定:
点数は制限しませんが、未発表の作品に限ります。また、特定の団体あるいは個人と何等かの契約等を結び、製作したものは対象になりません。

作品の提出方法:
直接の持ち込み若しくは送付。但し、送付の場合は、破損などのないようご注意ください(送付時のトラブルは、一切責任は負いません)。

締切日:平成23年10月28日(金)必着
    直接提出の場合は、募集期間中の月曜日から金曜日(祝祭日は除く)
    午前9時から午後5時00分まで受け付けます。

提出・照会先:
公益財団法人ふくい産業支援センター
地域産業支援部 情報化支援グループ ソフトウェアコンペティション係
〒910-0296 福井県坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16 TEL:0776-67-7411 FAX:0776-67-7419
 →ウェブからのお問い合わせ

詳しい募集概要につきましては、こちらをご覧ください。
ふくいソフトウェアコンペティション2011 | (公財)ふくい産業支援センター

[7/8締切]平成23年度 新事業フロンティア大賞募集のお知らせ。

新事業フロンティア大賞 | 公益財団法人ふくい産業支援センター

公益財団法人ふくい産業支援センターでは、新規性のある製品開発やサービス等、新たな事業活動に取組む事業計画(ビジネスプラン)を募集する「新事業フロンティア大賞」を実施いたします。

受賞企業については、「経営・技術・マーケティングなどに関して集中指導」・「事業パートナー・金融機関等とのマッチングの機会提供」・「広報面での支援」・「事業化のために必要な経費の助成」など、(公財)ふくい産業支援センターが事業の立上げをサポートします。

新しい事業に取り組む予定の方は、ぜひお問い合わせ・ご応募いただければ幸いです。


新事業フロンティア大賞

募集対象者:
 ・福井県内で新製品・新サービスなど新たな事業活動に取り組む個人(創業予定者も含む)や中小企業者
 ・事業を開始した日から概ね5年以内の方(平成18年4月1日以降に会社を設立の方)

募集期間:
 平成23年度の事業計画申請期間は、 5月25日(水)~7月8日(金)

表彰:
 新事業フロンティア大賞 1名
 奨励賞 若干名
  ※平成23年9月1日「ふくい元気企業フェア」にて表彰いたします。

支援内容:
 1. 産業支援センターのプロジェクトマネージャー等が経営・技術・マーケティングなどに関して集中指導します。
 2. 「ふくい元気企業フェア」での表彰を行うとともに、ビジネスプランを紹介することにより、事業パートナー・金融機関等とのマッチングの機会の提供するほか、情報誌「FLOM」への掲載など広報面でもご協力します。
 3. 事業化のために必要な経費の助成を行います。

応募方法など詳しくはこちらをご覧ください。
[新事業フロンティア大賞 | 公益財団法人ふくい産業支援センター]

Startups2011~spring~(インターネットビジネス支援プロジェクト)

インターネットビジネス支援プロジェクト Startups | サイバーエージェント・ベンチャーズ

今回の東日本大震災の影響で延期となっておりましたが、改めて開催が決まったようですのでご紹介。

Startups2011~spring~は、サイバーエージェント・ベンチャーズが実施するインターネットビジネス支援プロジェクト。Webの技術者やクリエイター同士が繋がり合い、能力を発揮するための場と支援体制を築き、インターネットサービスの発掘および事業化支援につなげることを目的としています。

個人・チーム・法人よりビジネスプランを公募。支援プロジェクトに選ばれた際は、最大1億円の事業資金の提供や事業化に向けた支援を受けることができます。5月16日(月)朝9時、締切。

また、4月22日(金)にはキックオフイベントも開催されるようですので、ご興味ある方はぜひこちらもチェックしてみてください。

[インターネットビジネス支援プロジェクト Startups | サイバーエージェント・ベンチャーズ]

日本ゲーム大賞 2011(アマチュア部門)募集中。

日本ゲーム大賞 2011 アマチュア部門募集 | 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会


一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会では、日本ゲーム大賞 2011においてアマチュア部門の作品を募集しています。
当センターでも、毎年実施している「ふくいソフトウェアコンペティション」でも毎回20以上の作品が応募されております。また、その中でゲームが占める割合も比較的高いですので、今までにゲームを応募されている方等は、ぜひこうしたコンペに作品を出品していただければと思います。

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日本ゲーム大賞 2011(アマチュア部門)
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応募資格:
年齢、性別、国籍、個人、法人、団体を問わずアマチュアの方を対象。但し、日本国内在住者に限ります。応募作品数の制限はありません。
 ※プロのゲームクリエイターについては、アマチュア時に制作された作品であれば応募対象とします。
 ※会社所属、契約、フリーランスなどの勤務・雇用形態に関わらず、ゲーム制作の対価報酬を得られている方につきましては、プロのゲームクリエイターとみなします。

対象作品:
法人、団体、個人にかかわらず、アマチュアの方が制作されたオリジナルで市販されていない作品を対象に選考、表彰を行います。
他のコンテスト等(前回の日本ゲーム大賞「アマチュア部門」を除く)へ応募済み、応募中、若しくは受賞歴のある作品、また既に制作済みの作品の応募も可能です。但し、他のコンテストなどで重複応募が禁止されている作品、応募者がコンテスト主催者またはその他第三者に
対して著作権を譲渡または使用許諾した作品若しくは、コンテスト主催者またはその他第三者に対して著作権の譲渡もしくは使用許諾することを条件に応募している作品は、応募できません。

作品基準:
1.応募作品は、コンシューマー向け家庭用ゲーム機(据え置き型、携帯型他)対応の作品、パソコン対応、携帯電話対応の作品等、全てのコンピュータエンターテインメント作品を対象とし、プラットフォームの制限は設けません。
 ※携帯電話対応の作品は、初回ダウンロードのみで遊戯可能な作品とし、プレイ中にダウンロードを行い、パケットを継続して使用するものを対象とします。
 ※応募条件ではありませんが、パケット継続型作品の遊戯中のパケット転送量は4パケット~10パケットまで(1パケット128バイト)を基準といたします。(初回ダウンロードを除く)

《パケット継続の条件》
 ・応募作品の容量は、0.5MB以下。
 ・ゲーム中に接続するサーバには、データのみを保存。

2.応募作品は、CESA倫理規定に則るものに限られます。
3.応募作品は、プレイアブルなものとします。
4.応募作品に関するあらゆる権利が、応募者自身に帰属する、若しくは、第三者の著作物、肖像、商標及び、その他第三者の権利の対象となるものを使用する場合は、当該使用に関する適法な許諾を受けて制作された作品に限ります。

表彰:
 ・大賞(1作品) トロフィー、副賞:50万円
 ・優秀賞(該当数) トロフィー、副賞:5万円
 ・佳作(該当数) トロフィー

募集期間:2011年06月30日(締切)
問い合わせ先:
 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会
 「日本ゲーム大賞 アマチュア部門」作品募集 係 TEL:03-3837-5724

応募方法など詳しくは、下記リンク先をご覧ください。
[日本ゲーム大賞 2011 アマチュア部門募集 | 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会]

2011 Adobe Design Achievement Awards

2011 Adobe Design Achievement Awards

Adobe® Design Achievement Awardsは、世界中の学生および教職員の方々が制作した作品を募集するコンテスト。イラストやアニメーションをはじめ、多岐にわたるジャンルでの募集を行っています。

なお、参考に学生のカテゴリー賞受賞者には、下記が授与されます。
 ・現金3,000米ドル、表彰状、3D表彰盾
 ・Adobe® Creative Suite® 5 Master Collection教育向けパッケージ
 ・2011 IDA Congress 開催期間中に、台北へのエコノミークラスの往復航空運賃と2泊の宿泊費
 ・グループの指名されたリーダーに対して、デザインの第一人者による1年間の指導
 ・グループの指定されたリーダーをIcograda Youth Advisory Panelに任命

サイトでは、過去の受賞作品なども見ることができます。
ご興味ある方は、下記リンク先をご覧ください。

[2011 Adobe Design Achievement Awards]

[5/31締切]第10回女性起業家大賞(全国商工会議所女性会連合会)

第10回『女性起業家大賞』募集 | 全国商工会議所女性会連合会<br />

全国商工会議所女性会連合会では、創業・経営革新に果敢に取り組んでいる女性起業家を顕彰・応援する「女性起業家大賞」を平成14年より実施しており、現在「第10回女性起業家大賞」の募集を行っています。

自薦・他薦は問われず、また過去に「女性起業家大賞」へ応募されている方の再応募もOK。
最優秀賞である「日本商工会議所会頭賞」には副賞20万円とのことですので、ご興味ある方、もしくは周りに活躍されている女性がいらっしゃる方は、ご応募いただければと思います。

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第10回女性起業家大賞(全国商工会議所女性会連合会)
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表彰の対象:
 創業期(創業から10年未満)の女性経営者で、日々、経営革新・創意工夫に果敢に取り組み、他の女性経営者の範と なる企業経営・事業展開・事業発展等に実績を挙げている者。
※本大賞における創業とは、下記のことを指します。
(1)事業を営んでいない個人が、経営者(個人事業主)として、新たに事業を開始すること。
(2)事業を営んでいない個人が、新たに会社を設立し、経営者(法人の代表者)として事業を開始すること。

選考基準(評価項目):
【スタートアップ部門(創業から5年未満)】
 ・創業の動機・着眼点・意欲
 ・ビジネスモデルの独創性・具現性
 ・事業展開に向けた取り組み(創意工夫・努力)
 ・事業の定着性・今後の事業展開の見通し など

【グロース部門(創業から5年以上10年未満)】
 ・経営理念・事業の自己評価
 ・ビジネスモデルの独自性・比較優位性
 ・事業の安定・拡大に向けた取り組み(創意工夫・努力)
 ・事業の伸張性と収益性・新たな事業展開の見通し  など

表彰の種類
 (1)最優秀賞:日本商工会議所会頭賞/(表彰状・副賞20万円) 両部門で1名
 (2)優秀賞 :全国商工会議所女性会連合会会長賞/(表彰状・副賞10万円) 各部門1名ずつ
 (3)奨励賞 :全国商工会議所女性会連合会企画調査委員長賞/(表彰状・副賞5万円) 各部門2名ずつ
 (4)特別賞: 「女性起業家大賞」審査委員会委員長賞/(表彰状) 両部門で若干名

募集締切:2011年5月31日

問い合わせ先:
 全国商工会議所女性会連合会
 日本商工会議所総務部(全国商工会議所女性会連合会事務局)
 TEL:03-3283-7829、FAX:03-3211-4859

募集概要など詳しくは、下記リンク先をご覧ください。
[第10回『女性起業家大賞』募集 | 全国商工会議所女性会連合会]

シャープ スマートフォン3Dコンテスト

シャープ スマートフォン3Dコンテスト CG・アニメーション部門 | シャープ

まだまだ、制作環境・視聴環境共に発展途上といえる3D映像制作について。
現在、シャープでは、3D動画を対象としたコンテスト「スマートフォン3Dコンテスト」を開催。作品を募集しています(日本在住であれば、どなたでも応募可能)。

審査員は、映画監督の押井守氏や、CGデザイナーの富岡聡氏、稲蔭 正彦氏(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科委員長)と非常に豪華な顔ぶれ。

3Dでの映像制作にご興味ある方は、ぜひどうぞ。

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シャープ スマートフォン3Dコンテスト
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募集内容:CGで作られた3D動画作品の募集。

応募方法:
 インターネット経由でのみの応募となります。
 コンテスト応募フォームより必要事項を入力、応募規約を確認の上、作品データを送信してください。
 ※応募に関する詳しい要項はHPをご覧下さい。

参加資格:日本在住の方であれば、年齢、性別を問わず、どなたでも応募が可能です。
応募期間 :2011年4月1日(金)〜2011年5月29日(日)

賞について:
 シャープ大賞(1名)/賞金100万円
 CG賞(2名)/賞金30万円
 3D賞(8名)/賞金5万円

[シャープ スマートフォン3Dコンテスト CG・アニメーション部門 | シャープ]

第6回 雪のデザイン賞(中谷宇吉郎雪の科学館・加賀市)

雪のデザイン賞 | 中谷宇吉郎雪の科学館

福井県からも比較的近い、石川県加賀市の観光スポットの一つである「中谷宇吉郎雪の科学館」。
加賀市にある中谷宇吉郎雪の科学館では、雪や氷をモチーフにした、ジャンルを問わないデザイン作品のコンペ「雪のデザイン賞」を隔年にて実施しています。

雪や氷のさまざまな形や現象をモチーフにした未発表のオリジナル作品であればOK。
プロ・アマを問わずどなたでも申し込めるほか、グループや企業の応募も可能です。

応募締切は2011年4月30日。ご興味ある方はぜひどうぞ。

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第6回 雪のデザイン賞
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募集テーマ:雪や氷のさまざまな形や現象をモチーフにした未発表のオリジナル作品
募集分野:
 小物、工芸品、ポスター、オブジェ、映像など搬送可能な現物作品。ただし写真や絵 画だけのものや食品、既に市場に流通して いる商品は除きます。
作品サイズ:
 立体固形物の場合は、縦・横・高さのサイズがそれぞれ50cm以内。 パネル状のものや衣類などの場合は、一辺が150cm以内。ただし折りたたんで展示してもよい場合は折りたたんだ状態で一辺が150cm以内。いずれの場合も重量は15kg以内で、運搬や展示に耐える強度のものとします。

応募資格:プロ・アマを問わずどなたでも。 グループや企業の応募もできます。
応募点数:応募作品は5点(組)まで。
応募締切:2011年4月30日
主催:加賀市・中谷宇吉郎雪の科学館

お問い合わせ先など詳しくは、下記リンク先をご覧ください。
[雪のデザイン賞 | 中谷宇吉郎雪の科学館]

[5/15締切]人間力大賞2011(日本青年会議所)の募集について。

人間力大賞2011 | 日本青年会議所

日本青年会議所では、環境、文化・芸術、スポーツなどの分野で積極的な活動を行っている若い方々を発掘・応援する「人間力大賞」を実施しています(過去の受賞者一覧はこちら)。

自薦・他薦どちらでも可能とのことですので、我こそはという方はもちろん、周りに積極的な活動を行っている若者をご存知の方がいらっしゃいましたら、この機会にご応募いただければ幸いです。

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2011年度人間力大賞 募集(日本青年会議所)
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「人間力大賞」は、環境、国際協力、医療・福祉、文化・芸術、スポーツ、その他の分野で積極果敢な活動・挑戦を続けている人間力あふれる若者を発掘し、更なる活躍を期待して国民全体で応援する、青年版国民栄誉賞として展開します。

受賞者数:
 グランプリ:1名 副賞50万円(活動資金)
 入賞:9名 副賞10万円(活動資金)
 奨励賞:若干名(後援省庁ならびに協賛各企業より)

エントリー対象者:
  20歳から40歳まで(1971年~1991年生まれ)の、日本あるいは世界の国々で積極果敢に活動を行っている「人間力」溢れる光り輝く傑出した若者。

選考基準:
  国や地域を愛する思いや、社会への貢献度、影響度、独自性、継続性、将来性が顕著であり、活動実績が認められる「人間力」溢れる光り輝く傑出した若者を選考いたします。
 「2011年度人間力大賞」選考委員会が選考基準に基づき審査します。選考基準は、地域を愛する思いや、社会への貢献度、影響度、独自性、活動実績などですが、継続性や将来性も重要視します。また、選考委員会は後援各省庁・協賛企業各社代表等、日本を代表する外部有識者より構成されます。

エントリー締切:2011年5月15日(日)
主催:公益社団法人 日本青年会議所

お問い合わせ先やエントリー方法など、詳しくは下記リンク先をご覧ください。
[人間力大賞2011 | 日本青年会議所]

[6/30締切]2011年"超"モノづくり部品大賞(日刊工業新聞社)

超モノづくり部品大賞

モノづくり推進会議・日刊工業新聞社が、2003年より続く部品・部材に焦点を当てた「モノづくり部品大賞」を2011年も実施するということで、ご紹介。最終製品ではなく部品・部材にスポットを当てたコンテストというのは非常に珍しいですね。

モノづくりに真摯に向きかう企業を取り上げるきっかけとなりうる、こうしたコンテストは非常に良い取り組みだと思います
我こそはという企業の方は、ぜひお問い合わせの上、ご応募いただければと思います

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2011年 "超"モノづくり部品大賞
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日刊工業新聞社はわが国のモノづくりの強さを再認識し、わが国の産業・社会の発展に貢献することを目的として「縁の下の力持ち」的存在である部品・部材に焦点を当てた「モノづくり部品大賞」を2003年度に創設しました。
2008年からはモノづくり推進会議と日刊工業新聞社の共催による「モノづくり部品大賞」にリニューアルし、内容を拡充しました。
持続可能な社会システムづくりを目指すNPO法人ものづくり生命文明機構のご協力もいただき、対象分野を従来の「機械」「電気・電子」「自動車」に、「環境関連」「健康・医療機器」「生活関連」を加えて6分野に広げています。
日本のモノづくりに寄与する部品・部材を募集いたします。

対象:感成品を構成する部品、部材
  (機械、電気・電子、自動車、環境関連、健康・医療機器、生活関連)

開発期間:
 開発、製品化された時期は募集時から原則1年以内(2010年2月以降)のもの。ただし部品の開発がそれ以前でも、その部品を組み込んだ完成品の開発、製品化がここ1年程度以内のものは該当することとします。

対象となる要件:
 上記の条件を満たす部品で、次の項に該当するものを応募部品の対象とします
 (1)独創的な発明で国内外で反響の大きかったもの
 (2)画期的な発明でなくとも、その後の研究改良により、頻度や性能などが世界最高水準に達しているもの
 (3)至難とされていた技術上の問題を解決し、わが国産業技術の向上に著しく貢献するとみられるもの
 (4)産業・社会の発展に役立つ先導的役割を果たしているとみられるもの

応募締切:2011年06月30日

応募方法・問い合わせ先については、下記リンク先をご覧ください。
[超モノづくり部品大賞]

[5/28締切]「かなざわごのみ おしゃれメッセ2011」メインビジュアル募集中。

oshale messe2011 main visual competition | かなざわごのみ おしゃれメッセ2011

金沢ファッションウィーク実行委員会事務局(石川県金沢市クラフト政策推進課内)では、金沢発のライフスタイルをグローバルに発信することを目的に開催される「かなざわごのみ おしゃれメッセ2011」の広報メインビジュアルを募集しています。

対象は、プロのデザイナーおよびアーティスト。
募集締切は、5月28日(土)となっており、一人何点でも応募が可能です。
ご興味ある方は、以下の募集概要をご覧の上、事務局までお問合せくださいませ。

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おしゃれメッセ2011 メインビジュアル募集 作品募集
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コンセプト:
 和の知恵が最先端
  1.革新あってこその伝統
  2.生活にとけこむ芸術、芸術を紡ぐ生活
  3.文化の産業化、産業の文化化
 ・和の知恵を活かし、新たな価値を生み出し、様々な生活の場、装いの場で息づかせる

マーケティングの目標:
 「金沢から世界へ」というマーケティングコンセプトに基づいたブランディングの愛称を「金沢ごのみ」とし、このブランド化により国際的にも「KANAZAWA COLLECTION」として定着させ、「ファッション産業都市」を目指します。

登録期間:平成23年4月1日(金)~5月18日(水)
募集期間:平成23年4月1日(金)~5月28日(土)
応募条件:プロのデザイナーおよびアーティスト
応募点数:お一人で何点でも応募できます。
募集要件:
 「おしゃれメッセ」のコンセプトを踏まえ、品性と力強さで全国・世界へアピールできること。
問い合わせ先:
 金沢ファッションウィーク実行委員会事務局(石川県金沢市クラフト政策推進課内)
 TEL:076-220-219、FAX:076-260-7191、E-mail:info@oshalemesse.com

[oshale messe2011 main visual competition | かなざわごのみ おしゃれメッセ2011]

[9/26締切]NHKミニミニ映像大賞

NHKミニミニ映像大賞 | NHK

NHKでは、若い映像クリエーターを応援するコンテスト「NHKミニミニ映像大賞」を今年も実施されるとのこと。
応募開始は、7月1日とまだ先ではありますが、ご興味ある方はぜひ概要などチェックしてみてくださいませ。

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NHKミニミニ映像大賞
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応募資格:
 年齢、国籍、プロ・アマ問わず、個人でもグループでも応募可能。
(グループで応募の場合は代表者を明確にしてください)

募集テーマ: 「応援」
  このテーマから発想する自由な30秒の映像作品を募集します。
 実写、CG、アニメなど手法は問いません。
 創意工夫とメッセージ性の強さが審査のポイントになります。
  "そういう発想があったのか!"と審査員をうならせるような30秒の映像を制作してください。

審査:
 審査はNHKおよびNHKが委託した審査員によって、公正・公平に行います。
 審査基準、審査結果に対するお問い合わせ、異議等には一切応じられません。

審査員:第一線で活躍中のクリエーターによる審査が予定されています。

各賞:
 グランプリ、1作品
 優秀賞、3作品
  ベストテクニカル賞/ ベストプラン賞 / ベストディレクション賞
 入選、10作品程度

募集期間:2011年07月01日 〜 2011年09月26日

問い合わせ先:
 NHK、NHKミニミニ映像事務局(TEL:03-3467-3200、FAX:03-3485-6210)

詳しい内容については、下記リンク先をご覧ください。
[NHKミニミニ映像大賞 | NHK]

[5/9]「第5回キッズデザイン賞」

第5回 キッズデザイン賞 | KIDS DESIGN AWARD 2011

キッズデザイン賞は、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」そして「子どもたちを産み育てやすいデザイン」というキッズデザインの理念を実現し、普及するための顕彰制度です。

乳幼児用品や玩具などの子ども向けの製品・サービスに限らず、大人向けのものでも、子どもに対する配慮がなされた良質な商品や施設、プログラム、調査研究活動などを幅広く募集します。受賞作品は「キッズデザインマーク」を使用することができます。
キッズデザイン賞受賞作品は、受賞作品展示会への出展、WEBサイトや受賞作品集への掲載などのPR機会を得ることができます。次世代育成や少子化対策など、子どもを取り巻く環境にますます注目が集まるなか、受賞作品のメディア露出機会も年々増え、社会的な位置づけ、評価も高まってきています。

また、第4回の最優秀賞である経済産業大臣賞および少子化対策担当大臣賞に加え、今回から消費者担当大臣賞が新設されました。これに伴い、改めて賞体系を見直しています。
社会的、文化的な見地から公正な評価を与えられた受賞作品を、その情報や成果とともに広く社会で共有することで、今後の産業・研究活動と子ども環境の高度化を図ることを目的としたキッズデザイン賞に、ぜひご応募ください。

応募部門:
応募者は、キッズデザイン3つの理念から設けられた6つの部門に、今回からテーマ賞として設けられた新たな1部門を加えた、合計7つの部門の中から応募部門を選択します。
 ・子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン
 ・子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン
 ・子どもたちを産み育てやすいデザイン
 ・テーマ賞(新設)

応募作品の分野:
 ・商品デザイン分野
 ・建築・空間デザイン分野
 ・コミュニケーションデザイン分野
 ・リサーチ分野

応募対象:
 ・日本国内において、製品・コンテンツ・サービスとして市場に出ているもの。また、様々な取り組みや活動で、成果が見られるもの。
 ・新たに発売された製品やサービスでなくても、2011年8月1日時点に日本国内で入手可能であれば、応募対象となります。
 ・第1回~第4回キッズデザイン賞に応募した製品・サービス等も応募可能ですが、いずれかのキッズデザイン賞を受賞した製品・サービスは応募対象とはなりません。
  ※ただし、受賞後にモデルチェンジがなされ、明確な工夫点や改善点が見られる場合は応募対象となります。
 ・デザインが同一で、色やサイズなどのバリエーションがあるものやシリーズ商品については、1件の作品として応募が可能ですが、応募時に全点の内容がわかる資料の提出が必要になります。また、第一次審査の結果によって、第二次審査時に全点提出による審査を必要とする場合、あるいは1点ずつ個別の作品として応募しなおしていただく場合があります。
 ・キッズデザイン賞は、玩具、遊具、絵本などの子ども向け製品群について、子どもを取りまく環境において、どのような課題発見とその解決策を盛り込んだ製品開発であるか、を重視します。応募フォームの中で、特にこの点について評価してほしいポイントを明記してください。

応募資格:
 ・応募者は、応募対象の主たる事業者(生産・販売者、施主、プロジェクトの主催者など)、および、そのデザイン、開発、研究などを担当した事業者とします。
 ・企業のみならず、個人、団体、自治体、学校、幼稚園、保育園、医療機関、研究機関などからの応募が可能です。
 ・輸入製品については、その製品の日本国内における総販売代理契約やライセンス契約を締結した企業・団体からのみ応募が可能です。
 ・関与した企業や団体などが共同で応募することも可能です。
 ・応募者が主たる事業者でない場合は、主たる事業者と連名で応募するか、第二次審査応募時に、主たる事業者の応募同意書を提出する必要があります。

募集期間:2011年03月03日〜2011年05月09日
主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会 
後援:経済産業省

応募方法など、詳しくは下記リンク先をご覧ください。
[第5回 キッズデザイン賞 | KIDS DESIGN AWARD 2011]

[3/28締切]「女性のチャレンジ賞」候補者公募について

平成23年度女性のチャレンジ賞候補者の公募について | 内閣府

内閣府では、多くの国民のみなさん個性と能力を発揮できる男女共同参画社会を身近に感じてもらえるよう、「女性のチャレンジ賞」の表彰を実施。現在、募集を行っています。あなたの知っている、チャレンジし輝いている、女性をぜひご紹介くださいませ。

目的:
男女共同参画社会の形成の促進にあたっては、誰もが自らの意欲と能力によって自分の未来を切り開いていくこと、夢や志を実現することが可能であると信じられるような、柔軟で活力ある社会にしていくことが大切です。
しかしながら、現状では、女性が、変化に応じて、様々な分野でチャレンジし、豊かさを感じられる生活を送るため、自分にとって適切な選択を行うための具体的イメージを描くことが難しい状況です。
そこで、起業、NPO法人での活動、地域活動等にチャレンジすることで輝いている女性個人、女性団体・グループ及びそのようなチャレンジを支援する団体・グループ等を顕彰し、チャレンジの身近なモデル等を示すことによって男女共同参画社会の実現のための機運をさらに高めていきます。

表彰の種類:
(1)女性のチャレンジ賞(4件程度)
(2)女性のチャレンジ支援賞(1件程度)
(3)女性のチャレンジ賞特別部門賞(3件程度)

平成23年度の特別部門賞のテーマ:「地域を変える女性の力」

表彰の対象:
(1)女性のチャレンジ賞
政策・方針決定過程に参画し主導的立場を担っていくことを目指す「上」へのチャレンジ、新たな分野に活躍の場を広げる「横」へのチャレンジ、出産・育児後の再チャレンジで活躍しており、チャレンジの身近なモデルになると思われる女性個人、女性団体・グループ。

(2)女性のチャレンジ支援賞
(1)にあるような女性のチャレンジについて積極的な支援を行い、男女共同参画社会の形成の促進に寄与したと認められる団体・グループ。

(3)女性のチャレンジ賞特別部門賞
 次の各号に該当する者のうち、当該年度の特別部門に該当する者。
  1.(1)にあるようなチャレンジを行っている女性個人、女性団体・グループ
  2.(2)にあるような女性のチャレンジについて積極的な支援を行っている団体・グループ
  3. 2のほか、女性が(1)にあるようなチャレンジを行いやすい環境の整備に貢献している者

事業の詳細など詳しくは、下記リンク先をご覧ください。
[平成23年度女性のチャレンジ賞候補者の公募について | 内閣府]

[3/27締切]みんなでつくる情報通信白書コンテスト2011

みんなでつくる情報通信白書コンテスト2011 | 総務省

先日の週末(3月5・6日)に開催された、「第8回地域SNS全国フォーラム」の懇親会にて、総務省のご担当者である池田さんよりご紹介いただきました。

ただ今、総務省では、「みんなでつくる情報通信白書コンテスト2011」を開催中。
情報通信分野についての関心を高める、情報通信政策に対する国民の理解を得ることを主な目的に「平成23年情報通信に関する現状報告(以下、「情報通信白書」)」の表紙絵およびコラムについて公募されています。

公募の趣旨としては、情報通信白書の表紙絵・コラムの公募を通じ「読者参加型」の白書とすることで、より身近に感じていただき、関心を高めて欲しいとのこと。

地域SNSによる地域の盛り上がりに、情報通信に関連した技術は欠かせません。
個人レベルで情報通信の利活用による可能性について、考えてみる良い機会になるかなと思います。

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みんなでつくる情報通信白書コンテスト2011
平成23年版情報通信白書の表紙絵及びコラムの公募

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公募趣旨:
「情報通信白書」は、我が国の情報通信の現況、情報通信の政策の動向について、広く国民の理解を得ることを目的として、総務省が昭和48年から毎年作成しています。
平成23年版情報通信白書については、平成23年7月頃に公表を予定していますが、情報通信白書の表紙絵及びコラムの公募を実施し、「読者参加型」の白書とすることにより、国民の皆様に情報通信をより身近に感じていただくとともに、情報通信についての関心を高める契機としたいと考えています。

募集内容および選定:
趣旨に基づき、情報通信白書の表紙絵及びコラムを募集します。
詳細は、別紙「情報通信白書コンテスト2011リーフレット(PDFファイル)」をご参照ください。
(1) 表紙絵(テーマ:「わたしたちの夢をかなえる情報社会」)
 最優秀賞を受賞した作品は、平成23年版情報通信白書の表紙の絵に、優秀賞を受賞した作品は裏表紙の絵に、それぞれ掲載します。また、佳作を受賞した作品は、平成23年版情報通信白書の中表紙等に掲載します。
 ・最優秀賞:1点(賞状、記念品)
 ・優秀賞: 1点(賞状、記念品)
 ・佳作:4点(賞状、記念品)
(2) コラム(テーマ:「わたしと○○○」)
 (注)
 ○○○の中に情報通信と関連する言葉を入れ、あなたが書きたいコラムのタイトルにしてください。
 優秀賞を受賞した作品は、平成23年版情報通信白書のコラムとして掲載します。
次の部門において選定します。
 ・小・中学生の部:優秀賞2点(感謝状、記念品)
 ・一般の部(高校生以上):優秀賞2点(感謝状、記念品)
主催:総務省
審査方法:
 総務省が選任する審査委員が審査を行います。審査委員は、情報通信やデザイン等の専門家を予定しています。
スケジュール(予定):
 ・平成23年3月27日(日):応募締切
  (当日消印有効。コラムについては電子メールでの応募は当日到着分までとします。)
 ・平成23年7月ごろ:発表
  (平成23年版情報通信白書の公表と同時に総務省のホームページ等で公表します。)
 受賞者には直接通知します(落選者には通知しません。)。

応募に当たっての注意事項など、詳しくは下記リンク先をご覧ください。
[みんなでつくる情報通信白書コンテスト2011 | 総務省]

[2/14締切]越前和紙で作る戦国ファッションコンテスト

越前和紙で作る戦国ファッションコンテスト | 越前和紙の里

今年の大河ドラマは、福井にもゆかりのある「お江」が、主役ということで、福井県でも盛り上がりを見せつつあります。そんな中、ちょっと面白いイベントを見つけたのでご紹介。

「江~姫たちの戦国」放映を記念し、越前和紙で作る戦国ファッションコンテストが開催されるそうです。応募作品は、審査を経て、一乗谷朝倉氏遺跡で行われる「糸桜まつり会場」での戦国ファッションショーを通じ、たくさんの人に作品を見ていただく機会を作るとのこと。

我こそはと思う方は、ぜひチェックしていただければ幸いです。

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越前和紙で作る戦国ファッションコンテスト
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応募締切:平成23年2月14日(月) 
作品提出締切:平成23年3月13日(日)
開催場所:越前和紙の里
 ※表彰式は平成23年4月一乗谷朝倉氏遺跡「糸桜まつり」会場を予定
応募料金:1作品につき2,000円
応募資格:個人、団体、学生の方など、福井県内外を問わず参加いただけます。
表彰:大賞(20万円)および各部門賞(各5万円) その他各賞(予定)

応募方法など詳しくは、下記リンク先をご覧ください。
[越前和紙で作る戦国ファッションコンテスト | 越前和紙の里]

ネットショップコンテスト北陸2011の締切は、1月7日。

ネットショップコンテスト北陸2011

財団法人ふくい産業支援センターでは、財団法人石川県産業創出支援機構・財団法人富山県21世紀産業機構と共同で、北陸3県のネットショップを表彰するコンテスト「ネットショップコンテスト北陸2011」を開催しています。

本コンテストのエントリー締切が【2011年1月7日(金)】とあと2日となりました。
参加無料ですので、福井県内はもちろん北陸三県においてネットショップを運営する方は、ぜひご応募くださいませ。
(応募サイトには、北陸の公的機関からのリンクがつくので応募するだけでもSEO対策になりますです)

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ネットショップコンテスト北陸2011
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公募期間:平成22年11月1日(月) ~ 平成23年1月7日(金)
応募費用:無料
募集対象者:
 ・北陸3県に事業所を有する中小企業(個人も可)。
【ネットショップ=買い物かご機能のあるホームページ。モール店舗可。】
 ・制作業者の応募は不可。

応募メリット:
 ・グランプリ【賞金10万円/賞状/受賞バナー】
 ・準グランプリ【賞金5万円/賞状/受賞バナー】
 ・ファイナリスト賞【賞状/受賞バナー】
 ・地域貢献賞【賞状/受賞バナー】
  ※【応募は無料!】 応募サイトは、特設サイトにてリンク、紹介いたします。
  ※報道機関に資料提供いたします。
  ※受賞者発表は、表彰式当日を予定しております。

応募要件:
 ・ショッピング機能がある(買い物かごがある)ホームページであること。
  ※独自ドメイン店、モール店ともに可。
  ※オーダーメード等、買い物かご機能で受注しにくい形態の場合は、オーダーフォーム可。
  ※1社1サイトのご応募でお願いします。
 ・第三者の著作権を侵害しないもので、運営者が自由に発表できるものであること。
 ・公序良俗に反しないもの。法令を遵守しているものであること。

応募方法:
 ・ネットショップコンテスト北陸2011公募案内ページにある応募フォームでお申し込みください。

審査員:
 ・石川県、富山県、福井県の有識者(各県同人数)
 ・外部有識者
  一般財団法人 日本電子商取引事業振興財団 代表理事(予定)
  一般社団法人 イーコマース事業協会 理事長(予定)

審査方法:
 1次審査:基本項目審査(各県産業支援センターの事務局が審査)
  特定商取引法の表記、会社概要、プライバシーポリシーの記載、買い物かごの設置、被リンク数、ブックマーク数、ページランクで50店舗程度に絞り込む。
 2次審査:北陸3県の専門家(各県同人数/数名程度)による審査
  1次審査通過店舗を、 デザイン力、コンテンツ力、回遊性、その他の視点で評価。各審査員10店舗選出。各県地域貢献賞候補を選出。
 3次審査:北陸3県、東京、大阪の専門家1名づつ、繁盛店店主(表彰式基調講演講師 北陸外)、計6名による審査
 2次審査通過店舗合計を、デザイン力、コンテンツ力、回遊性、その他の視点で評価。
 各審査員1位~10位を選出、1位10点、2位9点、3位8点・・・・ 10位1点とし、合計点数でグランプリ、準グランプリ、ファイナリストを決定。
 首位が競った場合は審査委員長(北陸外審査員)が決定する。

結果発表:平成23年3月2日(水) (予定)表彰式にて発表、表彰いたします。
主催:(財)石川県産業創出支援機構
共催:(財)富山県新世紀産業機構, (財)ふくい産業支援センター

詳細・お申込みは「ネットショップコンテスト北陸2011」公式サイトをご覧ください。
[「ネットショップコンテスト北陸2011」開催のお知らせ【11/1募集開始】 | お店ばたけ]

【Mashup Award 6】最優秀賞は、[育児日記EmiriSystem]に決定。

育児日記EmiriSystem - Home

12月4日、【Mashup Award 6】の表彰式が開催され、各賞が発表されました。
最優秀賞は「育児日記EmiriSystem」、恥ずかしながら賞を取られるまで存じ上げないサービスだったのですが、既に2001年から稼働しているWebサービスで、既に3200人の会員さんが利用されているとのこと。
ざっと、サイトも拝見させていただいたのですが、例えば以下のような機能を実装していたりと半端ない作りこみっぷりに感服いたしました。

・携帯電話やiPhoneからも利用できます。
・SONYブラビアのアプリで楽しむこともできます。
・自動アップローダーや写真立てにAdobeAIRをつかっています。
・PDFやMT形式、ePub形式に出力することもできます。
・WebそのままにCDイメージを作成してCDに保存することができます。
・Picasaを介してデジタルフォトフレームと連携することもできます。

早速、個人的にも使ってみようということで、先ほどユーザー登録させていただきましたよ。
小さなお子さんのいらっしゃる方は、よろしければぜひぜひ使ってみてくださいませ。

[育児日記EmiriSystem - Home]


追伸:
 来年1月22日(土)に開催する「アップグレードふくい」では、「育児日記EmiriSystem」の開発者であるEmiriパパさんをはじめ、Mashup Award 6事務局の山本大策さんや、Mashup Award 4の最終週賞受賞者である、山健太郎さん(ワンパク)をお呼びする予定です。
 詳細につきましては、決まり次第【アップグレードふくい公式サイト】にてお知らせいたしますので、今しばらくお待ちくださいませ。

[1/7締切]「ネットショップコンテスト北陸2011」開催中です。

「ネットショップコンテスト北陸2011」開催のお知らせ【11/1募集開始】 | お店ばたけ

財団法人ふくい産業支援センターでは、財団法人石川県産業創出支援機構・財団法人富山県21世紀産業機構と共同で、北陸3県のネットショップを表彰するコンテスト「ネットショップコンテスト北陸2011」を開催。すでに、応募企業を募集中です。

グランプリには賞金10万円、準グランプリには賞金5万円のほか、上位受賞者の皆様には表彰状&受賞バナーをお送りします。 また、エントリーするだけで、コンテスト公式サイト上で紹介&リンクされます。

参加無料ですので、福井県内はもちろん北陸三県においてネットショップを運営する方は、ぜひご応募くださいませ。

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ネットショップコンテスト北陸2011
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公募期間:平成22年11月1日(月) ~ 平成23年1月7日(金)
応募費用:無料
募集対象者:
 ・北陸3県に事業所を有する中小企業(個人も可)。
【ネットショップ=買い物かご機能のあるホームページ。モール店舗可。】
 ・制作業者の応募は不可。

応募メリット:
 ・グランプリ【賞金10万円/賞状/受賞バナー】
 ・準グランプリ【賞金5万円/賞状/受賞バナー】
 ・ファイナリスト賞【賞状/受賞バナー】
 ・地域貢献賞【賞状/受賞バナー】
  ※【応募は無料!】 応募サイトは、特設サイトにてリンク、紹介いたします。
  ※報道機関に資料提供いたします。
  ※受賞者発表は、表彰式当日を予定しております。

応募要件:
 ・ショッピング機能がある(買い物かごがある)ホームページであること。
  ※独自ドメイン店、モール店ともに可。
  ※オーダーメード等、買い物かご機能で受注しにくい形態の場合は、オーダーフォーム可。
  ※1社1サイトのご応募でお願いします。
 ・第三者の著作権を侵害しないもので、運営者が自由に発表できるものであること。
 ・公序良俗に反しないもの。法令を遵守しているものであること。

応募方法:
 ・ネットショップコンテスト北陸2011公募案内ページにある応募フォームでお申し込みください。

審査員:
 ・石川県、富山県、福井県の有識者(各県同人数)
 ・外部有識者
  一般財団法人 日本電子商取引事業振興財団 代表理事(予定)
  一般社団法人 イーコマース事業協会 理事長(予定)

審査方法:
 1次審査:基本項目審査(各県産業支援センターの事務局が審査)
  特定商取引法の表記、会社概要、プライバシーポリシーの記載、買い物かごの設置、被リンク数、ブックマーク数、ページランクで50店舗程度に絞り込む。
 2次審査:北陸3県の専門家(各県同人数/数名程度)による審査
  1次審査通過店舗を、 デザイン力、コンテンツ力、回遊性、その他の視点で評価。各審査員10店舗選出。各県地域貢献賞候補を選出。
 3次審査:北陸3県、東京、大阪の専門家1名づつ、繁盛店店主(表彰式基調講演講師 北陸外)、計6名による審査
 2次審査通過店舗合計を、デザイン力、コンテンツ力、回遊性、その他の視点で評価。
 各審査員1位~10位を選出、1位10点、2位9点、3位8点・・・・ 10位1点とし、合計点数でグランプリ、準グランプリ、ファイナリストを決定。
 首位が競った場合は審査委員長(北陸外審査員)が決定する。

結果発表:平成23年3月2日(水) (予定)表彰式にて発表、表彰いたします。
主催:(財)石川県産業創出支援機構
共催:(財)富山県新世紀産業機構, (財)ふくい産業支援センター

詳細・お申込みは「ネットショップコンテスト北陸2011」公式サイトをご覧ください。
[「ネットショップコンテスト北陸2011」開催のお知らせ【11/1募集開始】 | お店ばたけ]

[8/16締切]【フクイ夢アート2010】福井駅西口駅前広場、デザイン画募集。

フクイ夢アート2010 | 福井市
[フクイ夢アート2010 | 福井市]

福井市では、JR福井駅西口駅前広場アスファルト3,000平方メートルをキャンバスにしたデザイン画を募集しています。

作品テーマは「福井駅前×憩い+遊び心」福井駅前に憩いの空間をつくり、かつ遊び心をプラスしたようなデザインを募集します。
なお、グランプリ作品は、福井駅西口駅前広場アスファルト3,000平方メートルに、こどもたちの参加により描かれます。

応募方法:
ウェブサイトより広場図面と出品申込書をダウンロードし、広場図面上に作品テーマに沿ったオリジナルのデザイン画、出品申込書に必要事項を記入のうえ、郵送またはEメールでお送りください。
 ※応募に関する詳しい要項は、ウェブサイトをご覧下さい。

参加資格:不問
作品提出締切:2010年8月16日(必着)
グランプリ(1点):賞状、副賞 10万円相当の旅行クーポン券

応募方法など詳しくは下記リンク先をご覧ください。
[フクイ夢アート2010 | 福井市]

[7/9締切]新事業フロンティア大賞募集のお知らせ。

新事業フロンティア発掘育成(新事業フロンティア大賞) | 財団法人ふくい産業支援センター
[新事業フロンティア発掘育成(新事業フロンティア大賞) | 財団法人ふくい産業支援センター]

財団法人ふくい産業支援センターでは、新規性のある製品開発やサービス等、新たな事業活動に取組む事業計画(ビジネスプラン)を募集する「新事業フロンティア大賞」を実施いたします。

受賞企業については、「経営・技術・マーケティングなどに関して集中指導」・「事業パートナー・金融機関等とのマッチングの機会提供」・「広報面での支援」・「事業化のために必要な経費の助成」など事業化に向けた様々な支援を行います。

われこそはとお思いの方は、ぜひご応募くださいませ。

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新事業フロンティア大賞
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募集対象者:
 福井県内でこれから会社を設立し、新商品や新しいサービスの提供等で事業を始める方、または事業を開始した日から概ね5年以内の方。

募集期間:
 平成22年度の事業計画申請期間は、 5月25日(火)~7月9日(金)

表彰:
 新事業フロンティア大賞 1名
 奨励賞 若干名

支援内容:
 1. 産業支援センターのプロジェクトマネージャー等が経営・技術・マーケティングなどに関して集中指導します。
 2. 「ふくい元気企業フェア」での表彰を行うとともに、ビジネスプランを紹介することにより、事業パートナー・金融機関等とのマッチングの機会の提供するほか、情報誌「FLOM」への掲載など広報面でもご協力します。
 3. 事業化のために必要な経費の助成を行います。

応募方法など詳しくはこちらをご覧ください。
[新事業フロンティア発掘育成(新事業フロンティア大賞) | 財団法人ふくい産業支援センター]

福井発!ビジネスプランコンテスト2010

福井発!ビジネスプランコンテスト2010
[福井発!ビジネスプランコンテスト2010]

今回は、既に恒例行事(?)となりつつある福井市主催「ビジネスプランコンテスト2010」のご案内。
サイトを見ると過去3年の受賞履歴などが確認できるので、今回が4回目になるんですかね。

財団法人ふくい産業支援センターも、「福井発!ビジネスプランコンテスト2010」実行委員会というカタチで、本事業にかかわらせていただいております。学生さんを中心とした若いみなさんのビジネスアイディアが中心になるようですが、社会人もOK。

賞金も100万円とかなり高額であるだけでなく、事業家に向けたフォロー・サポートなども準備しております。われこそはと思う方は、まずエントリーしてみていただければ幸いです(エントリーの締切は6月30日)。

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福井発!ビジネスプランコンテスト2010
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目的:
 地域産業の担い手となる起業家の創出と育成、地域企業や団体、大学等の連携による新たなビジネスの発掘や起業活動を促進する。

募集内容:
 ・テーマは自由。
 ・新規性と成長性が見込め、新たな製品開発やサービス提供につながるものであって、事業化可能なビジネスプランであること。
 ・未発表のビジネスプランであること。

応募資格:
 ・福井県内の大学、大学院、高専、短大、専門学校および通信制の大学に在籍する学生や福井県在住社会人の個人またはグループ。
 ・福井県出身で県外に在籍する学生や社会人の個人またはグループ。
 ・福井を拠点に起業を目指す学生や社会人の個人またはグループ。
 ※上記いずれかを満たすもので、年齢は不問(高校生も可)

応募方法:
 1. エントリーシートの提出
 平成22年6月30日(水)までにエントリーシートに記入のうえ、FAX、メール、郵送または直接持参にて事務局もしくは各学校の担当者までご提出ください。
 2. ビジネスプランの提出
 平成22年7月30日(金)までにビジネスプランを作成のうえ、郵送または直接持参にて事務局もしくは各学校の担当者までご提出ください。
 ※エントリーシートを提出されない方でも、ビジネスプランの提出はできます。

ビジネスプラン作成講座:
 1.起業の種の見つけ方 5月22日(土) 19:00~20:30 アオッサ 6階 研修室602
 2.起業の種から事業化まで 6月12日(土) 19:00~20:30 アオッサ 6階 研修室602
 3.成功する起業は計画がすべて 7月3日(土) 19:00~20:30 アオッサ 6階 研修室602
 ※説明会は、事前のお申込みは不要です。作成講座については、事務局まで事前にお申込みください。どなたでも参加できます。

書類審査:書類審査により、最終選考会への通過可否が決定されます。
最終選考会:平成22年11月22日(月)
懸賞:賞金総額100万円

主催:
福井市、「福井発!ビジネスプランコンテスト2010」実行委員会(福井大学、福井県立大学、福井工業大学、福井商工会議所、ふくい産業支援センター、アントレセンター)

応募方法など詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
[‘起業の種’求む!福井発!ビジネスプランコンテスト2010 | 福井市]