メイン

3.11映画祭(越前いまだて芸術館)が開催されます。

eiga20120309.jpg

明後日の日曜(2012年3月11日)、東日本大震災大震災からちょうど一年。

全国各地で、復興支援を目的としてさまざまなイベントが開催されますが、福井(越前いまだて芸術館)でも、「3.11映画祭-東日本大震災復興支援企画 希望の明日へ-」が開催されますのでご紹介させていただきます。

上映作品は以下の3作品。
 1・長編ドキュメンタリー「森聞き」
 2・311仙台短編映画祭映画製作プロジェクト作品「明日」
 3・3.11 ア・センス・オブ・ホーム・フィルムズ(なら国際映画祭)

どれも非常に見ごたえのあるものとのことですので、ご興味ある方はぜひご参加いただければ幸いです


東日本大震災復興支援企画 希望の明日へ

3.11東日本大震災から1年。あらためてその世界に与えた衝撃の大きさを見つめなおします。
そして、今、未来を担う若者たちが、現代という時代をどう認識し、明日への一歩を踏み出すきっかけをつかもうとしているのか問いかけます。

上映作品:
 1・長編ドキュメンタリー「森聞き」
 2・311仙台短編映画祭映画製作プロジェクト作品「明日」
 3・3.11 ア・センス・オブ・ホーム・フィルムズ(なら国際映画祭)

上映日時:
【3/10】
 ・10:00~12:05「森聞き
 ・13:00~15:17「明日」
 ・15:30~16:44「ホーム」
 ・17:00~19:05「森聞き」
【3/11】
 ・10:00~12:17「明日」
 ・13:00~14:14「ホーム」
 ・14:30~16:35「森聞き」
  その後、"希望の明日へ"をテーマにトークを開催

会場:越前市いまだて芸術館・常設展示室
料金:1作品1回500円、3作品1,000円 ※18歳以下1作品1回100円

お問合せ先 ( 観賞券取り扱い ):
 越前市文化センター  0778-23-5057
 越前市いまだて芸術館 0778-42-2700
 鯖江市文化センター  0778-52-7430

主催:3.11映画祭実行委員会 財団法人越前市文化振興・施設管理事業団
主管:越前市八ッ杉森林学習センター
協賛:社団法人福井県緑化推進委員会
企画協力:福井映画祭実行委員会、国際有機農業映画祭in池田、環境文化研究所
後援:越前市、越前市教育委員会、福井新聞社、FBC福井放送、FM福井、月刊ウララ、丹南ケーブルテレビ、たんなんFM79.1、株式會社ヒュージ

関連企画:
 1.パネル展示「森の"聞き書き甲子園"」
 2.森のカフェ
 3.震災復興支援バザール

[明日へ 3.11映画祭 - HUDGE ism]

「東日本大震災アーカイブ」にて被災者証言(朝日新聞社提供)の掲載開始。

east01_20120306.jpg

昨年の「Mashup Awards 7」の表彰式や「Mashup Seminar in Fukui 2012」でも大変話題になりました「東日本大震災アーカイブ」につきまして、プロジェクトを進める首都大学東京の渡邉英徳氏より、朝日新聞社による「いま伝えたい千人の声」から抜粋した被災者証言のマッピングを開始されたとの情報をいただきましたので、ブログでもご紹介いたします。

東日本大震災アーカイブ - 朝日新聞デジタル
 ※朝日新聞デジタルによる紹介記事

現在、「いま伝えたい千人の声」から抜粋した被災者証言、70名分の証言の閲覧が可能。
(今後も、朝日新聞社と連携しつつ証言を継続的に追加していく予定とのこと)

今までのコンテンツ(写真資料、パノラマ画像、証言資料)と関連付けて閲覧することで、より震災の実相について深く知ることが可能です。

震災発生からもうすぐ1年。

東日本大震災アーカイブを通じ被災地が変化していくようすをしっかりと記録し伝えていく本プロジェクトを今後もしっかり見守り(かつ、ささやかながら支援させていただき)つつ、私個人としてできることを継続的に探しながら取り組んでいきたい思います。

[東日本大震災アーカイブ - Nagasaki Archive -]

[特別相談窓口開設]平日夜間、年末も中小企業の方々のご相談にお応えします。

平日夜間、年末も中小企業の方々の相談に対応します。  | 公益財団法人ふくい産業支援センター

公益財団法人ふくい産業支援センターでは、福井県および他の産業支援機関等と連携し「特別相談窓口」を開設。
平日夜間、年末も中小企業の方々のご相談にお応えいたします。

下記概要をご覧いただきまして、ぜひご活用いただければ幸いです。

特別相談窓口について
開設日時:
(1)平日:夜間相談時間の延長 
   平成23年12月1日(木)~28日(水)の期間中 火曜日、木曜日のみ 17:15~20:00
(2)休日:休日の開設
   平成23年12月29日(木)~30日(金) 9:00~17:00

開設場所:
 公益財団法人ふくい産業支援センター 新事業支援部内
 〒910-0296 坂井市丸岡町ソフトパークふくい7-1-16
 福井県産業情報センタービル 3階

対応する相談内容:
 1. 金融相談(制度融資の紹介、資金計画の作成支援、融資申込窓口の紹介など)
 2. 創業相談(創業に関する事業計画支援など)
 3. その他経営全般に関する相談

詳しくは下記リンク先をご覧くださいませ。
[平日夜間、年末も中小企業の方々の相談に対応します。 | 公益財団法人ふくい産業支援センター]

観光庁で被災地へのボランティアツアーモニター(ブロガー限定)を募集しています。

ボランティアツアーのモニターを募集します! | 環境省

観光庁が、被災地(宮城県・松島地区)へのボランティアツアーモニターを募集していますので、ブログを通じ情報拡散のお手伝いをば。

対象は、ブロガーかつTwitterユーザーで、条件は以下の通り。
 ・日常的にブログを書かれている方
 ・日常的にツイッターを利用している方(フォロワーが100名以上いらっしゃる方)

具体的な条件は、フォロワー数ですが「100名」という数字は日常的に活用されている方であれば、概ね達成していそう。

ツアースケジュールを見る限り、基本的には都内からの参加を想定しているようですので、福井からの参加というのはちょっと難しい(というか大変)かなあという感じです。

ツアーにかかる経費は基本無料。既に数十名の申込があるとのこと。
応募締切は8月5日(金)正午までですので、ご興味ある方はぜひどうぞ。

[ボランティアツアーのモニターを募集します! | 環境省]

[7/23,24]おもちゃ集め&かえっこバザール in えきまえKOOCAN

【募集7.23-24】おもちゃ集め&かえっこバザールしますよ~ | 海老とイチゴとワインな日々

お知り合いである「りこたろう」さんから、お子様向け&被災地支援にもつながるイベントを教えていただいたので、こちらでもご紹介。

福井駅前(えきまえKOOCAN)にて、被災地と福井を結んぶ【かえっこバザール】を開催されるそうです。

不要になったおもちゃを持ち寄り、それを被災地にお送りするとのこと。
素晴らしい取り組みですね。
支援の形はそれぞれですが、復興するその日まで自分なりにできることを長く継続して行っていきたいと思います。

【福井で集める日と場所】
 日時:7月23日(土) 24日(日)午後1時~午後5時
 場所:えきまえKOOCAN(旧・生活創庫)
  ※23日は、カウベルスタッフさんがバザール会場にいらっしゃる予定とのこと。
【集めるもの】
 ・子ども向けの絵本・本
 ・使わなくなったおもちゃ
 (つみき・ミニカー・シールなどなんでも。某ファーストフードの​ハッピーなおもちゃも歓迎します)

なお、イベント期間中は「駅前西口マルシェ」や「えきまえ無料映画上映会「大YAMATO零号」」などが開催されるとのこと。

ご興味ある方は、ぜひ以下のリンク先より詳細ご覧くださいませ。
[【募集7.23-24】おもちゃ集め&かえっこバザールしますよ~ | 海老とイチゴとワインな日々]

義援金を(福井県庁に)届けてきました!「UPGRADE JAPAN!!」 #ugj201106

6月4日に開催した「UPGRADE JAPAN!!」を通じお預かりしておりました義援金「232,506円」につきまして、本日福井県庁の受付窓口(会計局金融課)に届けてまいりましたので、ブログにてご報告いたします。
(参考リンク)福井県の義援金受付に関する情報

WCAF運営メンバーの佐々木君と出発前に一枚。
g0000opening.png

完全にオッサンと若者っすね(笑)。

しかし、でかいなー。>佐々木君。
バスケットマンの端くれとして、単純にうらやましいぞ(笑)。


そして、義援金を持った後の私。
大金を持つこと自体になれていないせいか、心なしか緊張します。
g0001.JPG

あ、義援金はAjee・小沢さんにご提供いただいたエコバッグ(←を購入した私の分)を使用させていただきましたよ。

「誰もエコバッグに大金が入っているとは思うまい」という我ながら妙案だと思ったのですが・・・。
小銭が多い関係で現金が非常に重く、エコバッグ自体がちぎれかねない懸念が拭い去れず結局自分のカバンに入れることに。

小沢さん、すいません・・・。


そして、現金輸送車を前に一枚。
g0002.JPG
この辺から、記録としての必要性よりも、ブログのネタとして撮り出している感が・・・。


そして、30分ほど経過して福井県庁に到着。
自分は仕事柄ぼちぼち立ち寄っていますが、佐々木君的には滅多に行かないとのことで、記念に一枚。
g0003.JPG


今回は、後ろめたいことが何一つないので、正面玄関から堂々と侵入。
g0004.JPG


福井県を通じて募金をする方も多いのでしょう。
結構大きな文字で募金に関する案内が張り出されておりました。
g0005.JPG


そして案内に従って、1階にある受付窓口(会計局会計課)へ。
(ここに至るまでに受付窓口で一度場所確認しました。案内たくさん貼ってあったんですけどね・・・。)
g0006.JPG


意気揚々と受付窓口へ。
g0007.JPG


窓口へ入ったすぐのところには、簡易な義援金受付箱がおいてありましたよ。
g0008.JPG


そして、ようやく担当の方がいる場所に到着。
今回、義援金を集めることになったイベントの趣旨などについてお伝えしながら、手続きを進めます。
g0009.JPG

g0010.JPG


説明を受けたのち、募金受付用の書類に必要事項を書き込みます。
g0012.JPG

g0013.JPG


そして、私か記入をしている間、担当の職員さんは、お預かりした義援金の総額についてチェックを開始。
g0013b.JPG

g0014.JPG


小銭は、自動で計算してくれる機械があるそうです。
やはり小銭で持ってこられる方が多い(特にお子さんとか)とのこと。

機械が動き出したら、あっという間でしたよ(途中で壊れかかってましたけど(笑))
初めて見ましたが、超便利っすね。
g0015.JPG
いつかは一家に一台、小銭自動計算器。



先に書類を書き終えたので、しばし募金額の計算を待ちます。
g0016.JPG


無事計算が終了し、証明書(領収証)の準備へ。
g0017.JPG

g0018.JPG


という訳で、以下の写真の通り、無事「福井県」にて義援金を受け付けていただくことができました!
g0019.JPG

g0020.JPG
(上記、2枚の写真は拡大可能でございます)


そして、福井県の窓口で担当していただいた方に、義援金の受付時間を確認してみました。
すると、平日・土日問わず、8時30分~17時の間で受け付けているとのこと。
(福井県内にある合同庁舎でも、同じ曜日・時間帯で受付可能なんだそうです)

詳しい内容については、下記リンク先をご覧くださいね。
(参考リンク)東日本大震災にかかる義援金を受け付けます | 福井県


という訳で、「UPGRADE JAPAN!!」を通じて集まりました義援金「232,506円」を、福井県庁を通じまして無事受け付けていただきました。
お送りした義援金が、東日本大震災で被災された皆さんにとって少しでも力になってくれればと願っています。

みなさま、ご協力本当にありがとうございました!


UPGRADE JAPAN!!・関連リンク:
 ・多数のご参加ありがとうございました!「UPGRADE JAPAN!!」レポート。
 ・募金箱のビフォー・アフター - 「UPGRADE JAPAN!!」

[6/11,12]SMILE for JAPAN 福井(女性ショップオーナーを中心とした東日本大震災チャリティイベント)

SMILE for JAPAN 福井 | facebookページ

今日は、アップグレードジャパンの際、ミーツ福嶋さんよりご紹介をいただいたイベントについて。
福嶋さんご自身が、このイベントへの協力・サポートをされています。

女性ショップオーナーである4人のみなさんが、チャリティ用のオリジナル商品を作り販売する他、当日は被災地から提供される商品の販売も行われるとのこと。
(利益全額を、日本赤十字社を通じて被災地に寄付されるそうです)

イベント当日は、その他たくさんの魅力的な商品が提供されるようですのでご興味ある方は、ぜひ足を運んでみてくださいね。

----------------------------------
SMILE for JAPAN 福井
----------------------------------
日時:2011年6月11日(土)・12日(日) 10時〜17時
場所:アロマハウス/福井市文京3(福井大学北隣)

発起人(女性オーナー4名のご紹介):
大人かわいいセレクトショップ フィットワン 店長:定文子
アンティーク家具 ハンドル(水野商品館)店長:水野由紀子
パワーストーン宝石印鑑&アクセサリー ローズストーン
 店長:小林美和子(デザイナーネーム:小林美輪)
オリジナルジュエリー ポージーポージー 店長・デザイナー:木村佳美

イベント協力:
カウベルコーポレーション エディター:斉藤りこ
ミーツ・コミュニケーション・デザイン 代表・広報プランナー:福嶋祐子

イベント概要など詳しくは、こちらをご覧ください。
[SMILE for JAPAN 福井 | facebookページ]

多数のご参加ありがとうございました!「UPGRADE JAPAN!!」レポート。 #ugj201106

先週の土曜日(6月4日)、Web・IT系チャリティイベント「アップグレードジャパン」が無事終了いたしました。
なお、当日の参加者数は【112名(関係者含む)】多くの方にご参加いただき、本当に感謝でございます。
(当方、当日は事務局としてイベント準備やチャリティバザー、マスコミのみなさんの取材対応などをさせていただきました)

写真は、会場の「福井県産業情報センタービル」。
fisc.jpg

当日は、福井と石川の勉強会・コミュニティから8人のスピーカーさんによるセミナーと交流会を実施しました。
アンケートで拝見したところ、どのセッションもそれぞれの職域での特徴を出された良いセッションだったようで、満足度も総じて高かったです。
(ただ、やはり15分という時間的な制限もありましたので、もっと聞きたかった!というご意見が多かったですね)
semi01.jpg semi02.jpg

また、イベント実施時間にあわせてチャリティ・バザーも開催しました。
最初はみなさん遠慮がちだったんですが、後半は結構たくさんお買い上げいただきましたよ。
私も、エコバック(Ajeeさん提供)やLED電球(琉星商事さん提供)、エクササイズDVD(トゥーアーティーさん提供)などいろいろ購入。
募金に回させていただきました。買物気分で募金。なんかうれしいっす(笑)
bazar.jpg

また、イベント当日には、福井テレビさん(夕方のニュースでも流れました!)や産経新聞さんが会場までお越しになり、熱心に取材していただきました。
そして、ありがたいことに記事などにしていただいておりますので、ご紹介します。

 ・福井テレビにてイベント紹介いただきました(当日のニュースでも紹介されました
 ・産経新聞にて(誌面&ウェブ)でご紹介いただきました。
 ・県民福井にてイベント記事が掲載されました(伊藤さん、掲載情報感謝です)。
kenmin-0605.jpg

スピーカーのみなさん、それぞれの勉強会やセミナーで発表慣れされているのでしょう。
各々ほぼ15分にまとめられていたそうで、進行も予定時間ほぼぴったりといった感じ。
そして、何気に今回のイベントのMVPともいわれている司会の山崎@チェンジビジョンさんにも大変お世話になりました。
本当に任せてよかったです。そして、会場でガンガン体感したかったです(笑)。

おかげさまで、交流会も時間通り開催することができましたよ。
1時間という短い時間ではありましたが、みなさんそれぞれ交流を楽しんでいただけたようでした。
もちろん私もがっちり楽しみましたよ。
交流会のないセミナーなんて・・・他意はございません(笑)。
kouryu.jpg

その後、先着30名で募集し、早々に定員が埋まってしまったチャリティパーティーへ。
参加料の一部(一人当たり500円)を義援金に充てる
ということで、公式のイベント終了後も、わいわい楽しくチャリティさせていただきました。
party.jpg

という訳で、今回のイベントを通じて集まりました義援金の総額(6月6日時点)は「232,506円」となりました。
 →募金箱のビフォー・アフター - 「UPGRADE JAPAN!!」
  ※リンク先にて、募金箱の写真をupしてます。

皆様、ご協力本当にありがとうございました。
(若干増える可能性がございますので、確定金額は後日改めてご報告いたしますね)

そして、当日オープニングでも活躍してくれた佐々木さん謹製のとぎゃったーまとめのリンクを紹介しますね。
Togetter - 「UPGRADE JAPAN!!」

以下、当日のイベントレポートについて、見つけたものをご紹介させていただきます。
UPGRADE JAPAN!! で講演しました。 | MOL
 当日、スピーカーとして参加してくれたt32kさんのブログ。
 既に、スライドもアップしてくださっています(感謝)
 女子限定の勉強会「JS Girl(6/18)」の盛況を心よりお祈りしております!(対象外なので祈るだけ(笑))

恰好よいwebデザインの作り方 | in0in0の日記
 当日、スピーカーとして参加してくれたin0in0さんのブログ。
 アンケートでもデザイナーズセッションとして評判でした。
 既にスライドもアップ済みとのことで、本当に感謝です。スライド楽しみにしてます。
 あと関係ないですが、また飲みましょう(笑)

UPGRADE JAPAN!!で話してきた | AIRLife.net
 当日、スピーカーとして参加してくれたshoitoさんのブログ。
 既にスライドもアップ済みとのことで感謝でございます。
 また、司会の方のブッキングの件も、心よりお礼申し上げます(笑)。

UPGRADE JAPAN!!で「Sassられ指南」というセッションを担当しました | あと味
 当日、スピーカーとして参加してくれたtaiju君のブログ。
 セミナーの評判もかなりのもんでした。
 「Sassられたい」「Sassりたい」は、今年の流行語大賞を狙う方向で。

【フェアトレ-ドな独り言】チャリティイベント。アップグレードジャパン! | Ajee's Handmade Story
 フェアトレード雑貨店 Ajeeさんのブログにて。
 当日は、エコバックをバザー用にご提供いただきました。本当にありがとうございました!
 素敵なエコバック、私も購入して募金に回させていただきました。

UPGRADE JAPAN!! で講演しました。 | 15VISION BLOG
 今回のイベントでおおとりを飾っていただいた、いちがみさんのブログより。
 復興するまでが、UGJ!!に激しく共感いたします。
 次回もやりたいです。というか、死ぬまでやりたいのかもしれません。
 そんなことより、肝心の当日スライドデータはこちら

6/4(土)のUPGRADE JAPANは盛況でした | Change! Challenge!
 言わずと知れた(?)、イベントMVPのお方のブログ。
 レポートアップまで先を越されています。ついでに内容も。オレ、担当失格や(笑)

[6/9:追記]
たったの50行! node.js でツイート垂れ流しサイト作成法CommentsAdd Star | 虫けらロック
 スピーカーをつとめていただいた山越さんのブログ。
 当日のデモに関する補足的なエントリーをアップしてくださいました(感謝)。

アップグレードジャパンに参加しました | 波乗りスタッフ日記
 福井の老舗Web制作会社「サーフボード」さんのブログにて、報告ブログを書いていただきました(感謝)。
 当日、サプライズ的に実施したdi吉村さんの書籍プレゼントに二連続当選されていたのが記憶に新しいです(笑)

UPGRADE JAPAN!!を開催しました | Cobalt
 UGJ!!開催に当たり、2人3脚で進めてきたshirokuro氏の報告エントリー。
 「復興するまでがUGJ!!」の精神で、できれば定期的(年1)でやりたいっすね。
 本当におつかれさまでした!


後日、イベントレポート等のフォローアップ情報も随時ブログにて紹介いたしますので、今しばらくお待ちくださいねっ。


UPGRADE JAPAN!!・関連リンク:
 ・募金箱のビフォー・アフター - 「UPGRADE JAPAN!!」
 ・義援金を(福井県庁に)届けてきました!「UPGRADE JAPAN!!」 #ugj201106

募金箱のビフォー・アフター - 「UPGRADE JAPAN!!」 #ugj201106

・当日のイベントレポートはこちら→[多数のご参加ありがとうございました!「UPGRADE JAPAN!!」レポート]

UPGRADE JAPAN!!」の記録用にとりだめていた写真の中で、金額集計前の「募金箱」の写真がありましたのでご紹介。
いわゆる、募金箱のビフォー・アフターでございます。

これが、ビフォー。
作りたてほやほやの募金箱。先日のブログエントリーでもご紹介させていただきました。
bokin_before.JPG

これが・・・。


イベント終盤の集計前はこんな感じになりました!
bokin001.JPG

ちょっぴり角度を変えて。
bokin002.JPG

イベントが終わる30分ほど前から集計に取り掛かったんですが、集計をしている途中でも、少し早めに帰らないといけないという方が何人も募金をしていってくれました(感謝)。

特に今回は、大変ありがたいことにイベント実施前の早い段階で、株式会社jig.jpさま(東京都 新宿区・代表取締役社長 福野 泰介さま)より大きな協力金をいただきました。本当に感謝でございます。

また、(公財)ふくい産業支援センターの職員有志からも、このイベントに向けてということで協力金をいただきました(感謝)。

イベントに参加してくださった方はもちろん、協力してくださったみなさん、かかわってくださったすべてのみなさんのおかげで、232,506円のお金(6月7日現在)が集まりました。

後日、募金を持って行った際の様子など改めてご報告させていただきます。
今しばらくお待ちくださいませ。

UPGRADE JAPAN!!・関連リンク:
 ・多数のご参加ありがとうございました!「UPGRADE JAPAN!!」レポート。
 ・義援金を(福井県庁に)届けてきました!「UPGRADE JAPAN!!」 #ugj201106

福井新聞(6/2付)にてご紹介いただきました → UPGRADE JAPAN!!

こんにちわ。さとうアップグレードふくい担当です。
いよいよ明後日に迫りました「UPGRADE JAPAN!!」につきまして、本日付け(6/2)の福井新聞にてイベントをご紹介いただきました!(感謝)。

記事全体はこんな感じ。3段に渡りテーマや趣旨などを書いていただいております。
fukui001.JPG


タイトル部分にズーム。記事タイトルは「クリエイター集め坂井で4日研修会」
タイトルを詰める記者さんならではの技に脱帽です(笑)
fukui002.JPG

先日の県民福井さんや日経新聞さん、ファミールさん同様に多くの方が情報に接する可能性が高いメディアでの紹介というのは本当にうれしいもの。

記事掲載をきっかけに、少しでも被災地支援の輪が広がり、また参加者にとって1つでも新しい出会い・有益が出会いが増えることを祈るばかりでございます。

なお現在、イベントの申込は106名( → 参加予定者のTwitterアカウントリスト)。

北陸のWeb・IT関連の制作者が集う貴重な機会。業界外の方もどうぞお気軽にお申込みいただきまして、交流を楽しみつつ、被災地に元気と義援金をお送りできればと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 UPGRADE JAPAN!!(アップグレードジャパン・略称:UGJ)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□日 時:平成23年6月4日(土)13:00スタート(受付開始12:30~)
□場 所:福井県産業情報センター(坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16)
  ※交通アクセス→http://www.fisc.jp/aboutus/access.html
□参加費:無料(セミナー・交流会を含め参加無料)
□定 員:150名
□特設サイト:http://www.fisc.jp/ugj/

UPGRADE JAPAN!! 2011.06.04(sat)  13:00? at ふくい産業支援センター

イベントを通じ提供予定の書籍・グッズ等を(少しだけご紹介)→「UPGRADE JAPAN!!」

今回のエントリーでは、「UPGRADE JAPAN!!」の際、いろんな形でご提供予定のグッズについて(ちょっとだけよ(笑))ご紹介したいと思います。
事前に送付したり、お持ちいただいた分のみになります。
(当日お持込いただく予定のグッズもございます)


まずは、全体写真を一枚。
普段使っている作業台に載せてみましたよ。
一番端っこは、過去「アップグレードふくい」を通じてご提供いただいたりしたグッズで少し残ったりしたものだったりします(笑)。
(折角の機会なので、この辺のグッズも募金いただいた方にご提供する予定)
goods01.JPG


藤田製本印刷さん提供の「UPGRADE JAPAN!!」オリジナルメモ帳。
見た目でわかるとおり相当の数。正直、持つのかなり重いっす。
goods02.JPG


新品の技術書もたくさんご提供いただいていますよ(感謝)。
当日、どのような形でご提供するのかはまだ内緒(笑)。
といいましょうか、当日のサプライズとして楽しみにお待ちいただければと思います。
goods03.JPG


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 UPGRADE JAPAN!!(アップグレードジャパン・略称:UGJ)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□日 時:平成23年6月4日(土)13:00スタート(受付開始12:30~)
□場 所:福井県産業情報センター(坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16)
  ※交通アクセス→http://www.fisc.jp/aboutus/access.html
□参加費:無料(セミナー・交流会を含め参加無料)
□定 員:150名
□特設サイト:http://www.fisc.jp/ugj/

UPGRADE JAPAN!! 2011.06.04(sat)  13:00? at ふくい産業支援センター

イベント当日用の募金箱を作成しました→「UPGRADE JAPAN!!」

こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。

いよいよ3日後に迫りましたWeb・IT系チャリティイベント「UPGRADE JAPAN!!」。
当日用意するべき募金箱について、段ボールではいくらなんでも・・・ということで、センター内に転がっていたアクリルボックスを活用作成しましたのでご報告。
自分が所属する【地域産業支援部 情報化・販路開拓支援グループ】のみなさんにもアイディア・お手伝いをいただきました(感謝)。

まずは、アクリルのボックスにふたをするような形で発泡スチロールのパネルを作成。
真ん中を丸くくりぬきつつ、アクリルの箱に大きさを合わせました。
bokin00.JPG


その後、OHPシートみたいな透明のシートに「UPGRADE JAPAN!!」イベントロゴを印刷。4面に張り付けて完成です。
bokin01.JPG


少し角度を変えて。底の面にもロゴをあしらいましたっ。
間違って、印刷1枚多く出してしまったのは内緒の方向で。>誰にや(笑)
bokin02.JPG

当日は、このボックスに入りきらないほどのご支援を祈りつつ・・・。


現在イベント申込は104名( → 参加予定者のTwitterアカウントリスト)となりました。

北陸のWeb・IT関連の制作者が集う貴重な機会。まだまだ【申込受付中】です。
業界外の方もどうぞお気軽にお申込みいただきまして、交流を楽しみつつ、被災地に元気と義援金をお送りできればと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 UPGRADE JAPAN!!(アップグレードジャパン・略称:UGJ)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□日 時:平成23年6月4日(土)13:00スタート(受付開始12:30~)
□場 所:福井県産業情報センター(坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16)
  ※交通アクセス→http://www.fisc.jp/aboutus/access.html
□参加費:無料(セミナー・交流会を含め参加無料)
□定 員:150名
□特設サイト:http://www.fisc.jp/ugj/

UPGRADE JAPAN!! 2011.06.04(sat)  13:00? at ふくい産業支援センター

famile(ファミール)にてご紹介いただきました→「UPGRADE JAPAN!!」

famile00.JPG

こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。
今週末開催のWeb・IT系チャリティイベント「UPGRADE JAPAN!!」につきまして、地元福井では最もポピュラーな宅配情報マガジン「famile(ファミール)発行: 有限会社キャストコミュニケーションズ」にてイベント紹介記事を掲載いただいたので、ご紹介します。


ファミールの内では、こんな感じで紹介されておりましたよ。
ファミールは、個人的にいつも拝見させていただいているのでわかるんですが(笑)、イベント情報を4つ紹介しているページで紹介していただきました(感謝)。
famile01.JPG


今回のイベント趣旨(兼 キャッチコピー)である「おなじ日本に住む私たちにできることをやろう」というメッセージもしっかりと載せていただきました。
famile02.JPG


現在、イベントの申込は103名( → 参加予定者のTwitterアカウントリスト)。
なんとか100の大台をこえました。

本イベントは、北陸のWeb・IT関連の制作者が集う貴重な機会でもあります。
業界外の方もどうぞお気軽にお申込みいただきまして、交流を楽しみつつ、被災地に元気と義援金をお送りできればと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 UPGRADE JAPAN!!(アップグレードジャパン・略称:UGJ)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□日 時:平成23年6月4日(土)13:00スタート(受付開始12:30~)
□場 所:福井県産業情報センター(坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16)
  ※交通アクセス→http://www.fisc.jp/aboutus/access.html
□参加費:無料(セミナー・交流会を含め参加無料)
□定 員:150名
□特設サイト:http://www.fisc.jp/ugj/

UPGRADE JAPAN!! 2011.06.04(sat)  13:00? at ふくい産業支援センター

広報誌「FLOM」にて紹介されました→「UPGRADE JAPAN!!」

flom02.JPG

こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。

いよいよ、今週末に迫ったWeb・IT系チャリティイベント「UPGRADE JAPAN!!」について、広報誌「FLOM(フロム)」にイベント紹介記事が掲載されたのでご紹介します。
(FLOMは、(公財)ふくい産業支援センターにて発行している広報誌。無料(送料も無料)でご購読いただけます。→詳細はこちら

冊子内では、こんな感じで紹介されておりましたよ。
flom01.JPG


現在、イベントの申込は99名(あと一人で・・・っすね(笑))。
当日お越しになる予定の方のTwitterアカウントについても最新版に更新してあります。
flom03.png


本イベントは、北陸のWeb・IT関連の制作者が集う貴重な機会でもあります。
業界外の方もどうぞお気軽にお申込みいただきまして、交流を楽しみつつ、被災地に元気と義援金をお送りできればと思います。

UPGRADE JAPAN!! 2011.06.04(sat)  13:00? at ふくい産業支援センター

藤田製本印刷様が、【UPGRADE JAPAN!!】オリジナルノベルティを作ってくださいました!(感謝)

いよいよ、8日後に迫りましたWeb・IT系のチャリティイベントである【UPGRADE JAPAN!!】につきまして。

イベントの協力企業でもあります、藤田製本印刷株式会社さまが、イベントオリジナルのノベルティ(メモ帳)を無償で制作してくださいました。
完全非売品なプレゼントに感謝・感激でございます。ありがとうございます!

気になるメモ帳の外観はこんな感じ。
某・スーパーデザイナー氏作成のイベントロゴが光ります(笑)。
藤田製本印刷株式会社作成、UPGRADE JAPAN!!オリジナルノベルティ

そして、ページをめくるとうっすらと透かしでロゴ入り(カッコいい)。
さすが、やり手の印刷会社さん。芸が細かいですネ(笑)
藤田製本印刷株式会社作成、UPGRADE JAPAN!!オリジナルノベルティ


という訳で、営業のUさんとも相談しまして、(金額問わず)当日義援金をいただいた際にプレゼントとしてご提供させていただくことにいたしましたっ。

イベント当日の楽しみの一つとして、頭の片隅に置いておいていただければ幸いでございます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
UPGRADE JAPAN!!(アップグレードジャパン・略称:UGJ)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□日 時:平成23年6月4日(土)12:50スタート(受付開始12:20~)
□場 所:福井県産業情報センター(坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16)
  ※交通アクセス→http://www.fisc.jp/aboutus/access.html

□参加費:無料(セミナー・交流会を含め参加無料)
□定 員:150名(→参加予定者のTwitterアカウントリスト
□特設サイト:http://www.fisc.jp/ugj/

□出演:
 ・石本 光司(株式会社DMM.comラボ Webデザイナー)
 ・いちがみ トモロヲ(15VISION(イチゴビジョン)代表)
 ・伊藤 祥(株式会社チェンジビジョン ソフトウェアエンジニア)
 ・井上 誠 (株式会社DMM.comラボ Webデザイナー)
 ・中西 孝之(株式会社ignote 代表取締役)
 ・中村 文信(株式會社ヒュージ デザイナー)
 ・東 大樹(ベースライン株式會社 テクニカルディレクター)
 ・山越 崇裕(株式会社jig.jp ソフトウェアエンジニア)

□講演タイトル:
 ・Mobile First - スマートフォン時代のWebデザイナー -(石本氏)
 ・優れたインフォグラフィックからデザインの果たす役割を考える(いちがみ氏)
 ・HTML5時代の技術の恩恵を受けるには(伊藤氏)
 ・「恰好良い」Webデザインの作り方(井上氏)
 ・コミュニケーションの連動(中村氏)
 ・巨人の力で日曜Webサービス大工(山越氏)

[6/4]UPGRADE JAPAN!!内で、チャリティ・バザーを実施します。

UPGRADE JAPAN!! 北陸のWeb・IT制作者コミュニティによる義援金を全額被災地へ寄付するチャリティイベント(主催:ふくい産業支援センター)

東日本大震災チャリティイベント【UPGRADE JAPAN!!】につきまして、当日にチャリティ・バザーを実施しますのでお知らせいたします。
イベントの時間に合わせ、受付近くに常設する形を予定しています。
企業様からの提供品をバザー形式で安価に提供。
いただいたお金は【全額】被災地向けの義援金に代えさせていただきます。

Web・IT業界の皆さんと交流できる貴重な機会。業界外のみなさんも大歓迎です。
ぜひぜひお気軽にお申し込みくださいね(参加無料)
ちなみに、途中参加や途中退出なども全然大丈夫ですよ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
UPGRADE JAPAN!!(アップグレードジャパン・略称:UGJ)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□日 時:平成23年6月4日(土)12:50スタート(受付開始12:20~)
□場 所:福井県産業情報センター(坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16)
  ※交通アクセス→http://www.fisc.jp/aboutus/access.html

□参加費:無料(セミナー・交流会を含め参加無料)
□定 員:150名
□特設サイト:http://www.fisc.jp/ugj/

□出演:
 ・石本 光司(株式会社DMM.comラボ Webデザイナー)
 ・いちがみ トモロヲ(15VISION(イチゴビジョン)代表)
 ・伊藤 祥(株式会社チェンジビジョン ソフトウェアエンジニア)
 ・井上 誠 (株式会社DMM.comラボ Webデザイナー)
 ・中西 孝之(株式会社ignote 代表取締役)
 ・中村 文信(株式會社ヒュージ デザイナー)
 ・東 大樹(ベースライン株式會社 テクニカルディレクター)
 ・山越 崇裕(株式会社jig.jp ソフトウェアエンジニア)

□講演タイトル:
 ・Mobile First - スマートフォン時代のWebデザイナー -(石本氏)
 ・優れたインフォグラフィックからデザインの果たす役割を考える(いちがみ氏)
 ・HTML5時代の技術の恩恵を受けるには(伊藤氏)
 ・「恰好良い」Webデザインの作り方(井上氏)
 ・コミュニケーションの連動(中村氏)
 ・巨人の力で日曜Webサービス大工(山越氏)

□主催:(公財)ふくい産業支援センター

□協力:
 ・WCAF(ウェブクリエイターズアソシエーションふくい/福井)
 ・FITEA(福井情報技術者協会/福井)
 ・kanazawa.js(石川)
 ・WDF(Web Directors Forum/石川)
 ・北陸エンジニアグループ

  →その他の協力団体・企業さまはこちら
   http://www.fisc.jp/ugj/#power-area
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

-----------------------------------------------
■本イベントへの協力・サポートについて(お願い)
-----------------------------------------------
UPGRADE JAPAN!!では、開催主旨に賛同いただき、ご協賛して
いただける企業様・団体様・個人様を募集しております。

※協賛の形は問いません。協賛金(額は問いません)や、プレゼント・
 製品・ノベルティなどの提供はもちろん、当日のイベント運営時の
 協力・広報協力という形でも構いません。

なお、いただきました協賛金につきましては、被災地への義援金
として、福井県を通じ【全額】寄付させていただきます。

 ご連絡を、心よりお待ちしております!

 ※詳しくは下記リンク先のPDFファイルをご覧ください。

  UPGRADE JAPAN!!ご協賛のお願いについて
   →http://www.fisc.jp/ugj/pdf/support.pdf

[UPGRADE JAPAN!! 北陸のWeb・IT制作者コミュニティによる義援金を全額被災地へ寄付するチャリティイベント(主催:ふくい産業支援センター)]

UPGRADE JAPAN!!→参加者様のtwitterアカウントを掲載しました(事前了承分)。

UPGRADE JAPAN!! 北陸のWeb・IT制作者コミュニティによる義援金を全額被災地へ寄付するチャリティイベント(主催:ふくい産業支援センター)

東日本大震災チャリティイベント【UPGRADE JAPAN!!】につきまして、本日時点(5月20日)までで申し込みいただいた参加者様の【twitterアカウントリスト】を掲載いたしましたのでご連絡いたします。
(全員分ではございません。事前にご了承いただいた方の分のみでございます。)

当日どんな方が参加されているのか、お友達やお知り合いの方か、などがわかるかもですので、ぜひ一度ご覧くださいませ。


また、社内説明や知人の方に「UPGRADE JAPAN!! 」を紹介する際などに活用いただける【イベント紹介チラシ(PDF)】をご用意しました。ご友人や同僚の方へのご紹介などにご活用いただければ幸いです。

現在、申込は71名ですが、まだお席には余裕がございます。
当日に向けての企画なども色々進めておりますので、ぜひぜひご紹介よろしくお願いいたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
UPGRADE JAPAN!!(アップグレードジャパン・略称:UGJ)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□日 時:平成23年6月4日(土)12:50スタート(受付開始12:20~)
□場 所:福井県産業情報センター(坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16)
  ※交通アクセス→http://www.fisc.jp/aboutus/access.html

□参加費:無料(セミナー・交流会を含め参加無料)
□定 員:150名
□特設サイト:http://www.fisc.jp/ugj/

□出演:
 ・石本 光司(株式会社DMM.comラボ Webデザイナー)
 ・いちがみ トモロヲ(15VISION(イチゴビジョン)代表)
 ・伊藤 祥(株式会社チェンジビジョン ソフトウェアエンジニア)
 ・井上 誠 (株式会社DMM.comラボ Webデザイナー)
 ・中西 孝之(株式会社ignote 代表取締役)
 ・中村 文信(株式會社ヒュージ デザイナー)
 ・東 大樹(ベースライン株式會社 テクニカルディレクター)
 ・山越 崇裕(株式会社jig.jp ソフトウェアエンジニア)
  →現在、スピーカー出演について最終調整中。

□講演タイトル:
 ・Mobile First - スマートフォン時代のWebデザイナー -(石本氏)
 ・優れたインフォグラフィックからデザインの果たす役割を考える(いちがみ氏)
 ・HTML5時代の技術の恩恵を受けるには(伊藤氏)
 ・「恰好良い」Webデザインの作り方(井上氏)
 ・コミュニケーションの連動(中村氏)
 ・巨人の力で日曜Webサービス大工(山越氏)
   ※5月20日時点での確定分のみ

□主催:(公財)ふくい産業支援センター

□協力:
 ・WCAF(ウェブクリエイターズアソシエーションふくい/福井)
 ・FITEA(福井情報技術者協会/福井)
 ・kanazawa.js(石川)
 ・WDF(Web Directors Forum/石川)
 ・北陸エンジニアグループ

  →その他の協力団体・企業さまはこちら
   http://www.fisc.jp/ugj/#power-area

    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

-----------------------------------------------
■本イベントへの協力・サポートについて(お願い)
-----------------------------------------------
UPGRADE JAPAN!!では、開催主旨に賛同いただき、ご協賛して
いただける企業様・団体様・個人様を募集しております。

※協賛の形は問いません。協賛金(額は問いません)や、プレゼント・
 製品・ノベルティなどの提供はもちろん、当日のイベント運営時の
 協力・広報協力という形でも構いません。

なお、いただきました協賛金につきましては、被災地への義援金
として、福井県を通じ【全額】寄付させていただきます。

 ご連絡を、心よりお待ちしております!

 ※詳しくは下記リンク先のPDFファイルをご覧ください。

  UPGRADE JAPAN!!ご協賛のお願いについて
   →http://www.fisc.jp/ugj/pdf/support.pdf

[UPGRADE JAPAN!! 北陸のWeb・IT制作者コミュニティによる義援金を全額被災地へ寄付するチャリティイベント(主催:ふくい産業支援センター)]

[5/21,22]「CRチャリティ・バザー」出品物一覧の紹介もあり。

CRチャリティ・バザー出品物一覧 | CR2011 福井クリエイターズガイド

以前のブログエントリーでも紹介させていただいた、地元のクリエーターコミュニティFUCA(通称:フーカ/福井クリエイターズ・アソシエーション)による、東日本大震災支援プロジェクト「CRチャリティ・バザー」が、今週末となりましたので改めてご紹介。

現在、当日出品されるアイテムの一覧が紹介されていますよ。
ざっと見させていただいただけでも欲しいもの一杯ありました(笑)。

CRチャリティ・バザー出品物一覧 | CR2011 福井クリエイターズガイド

売り上げはすべて募金として被災地へ送られるとのこと。
ご興味ある方は、ぜひ足を運んでみていただければ幸いでございます。

・5/21(土)22(日)「CRチャリティ・バザー」
 皆さんの出品物を一般の方に販売します。
 時間:(土)12:00〜21:00(日)12:00〜17:00
 場所:フラットキッチン2Fフリースペース(福井市順化2-16-14)
 協力:フラットキッチン


[CRチャリティ・バザー出品物一覧 | CR2011 福井クリエイターズガイド]

日経新聞(5/18付)にてご紹介いただきました【チャリティイベント・UPGRADE JAPAN!!】

nikkei20110518.JPG

「UPGRADE JAPAN!!」について、2日連続でのメディア掲載のご報告です!

昨日の日刊県民福井さん」に続き、本日日本経済新聞(5月18日付け)にてご紹介いただきました!(感謝)。

先日の県民福井さんや日経新聞さんのように、多数の方が情報に接する可能性が高いマスメディアにご紹介いただけるのは、ほんとうにありがたいことでございます。

記事掲載をきっかけに、少しでも被災地支援の輪が広がり、また参加者にとって1つでも新しい出会い・有益が出会いが増えることを祈りつつ、残り3週間精一杯準備を進めさせていただきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
UPGRADE JAPAN!!(アップグレードジャパン・略称:UGJ)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□日 時:平成23年6月4日(土)13:00スタート(受付開始12:30~)
□場 所:福井県産業情報センター(坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16)
  ※交通アクセス→http://www.fisc.jp/aboutus/access.html

□参加費:無料(セミナー・交流会を含め参加無料)
□定 員:150名
□特設サイト:http://www.fisc.jp/ugj/

□出演:
 ・石本 光司(株式会社DMM.comラボ Webデザイナー)
 ・いちがみ トモロヲ(15VISION(イチゴビジョン)代表)
 ・伊藤 祥(株式会社チェンジビジョン ソフトウェアエンジニア)
 ・井上 誠 (株式会社DMM.comラボ Webデザイナー)
 ・中西 孝之(株式会社ignote 代表取締役)
 ・中村 文信(株式會社ヒュージ デザイナー)
 ・東 大樹(ベースライン株式會社 テクニカルディレクター)
 ・山越 崇裕(株式会社jig.jp ソフトウェアエンジニア)
  →現在、スピーカー出演について最終調整中。

□講演タイトル:
 ・Mobile First - スマートフォン時代のWebデザイナー -(石本氏)
 ・優れたインフォグラフィックからデザインの果たす役割を考える(いちがみ氏)
 ・HTML5時代の技術の恩恵を受けるには(伊藤氏)
 ・「恰好良い」Webデザインの作り方(井上氏)
 ・コミュニケーションの連動(中村氏)
 ・巨人の力で日曜Webサービス大工(山越氏)
   ※5月18日時点での確定分のみ

□主催:(公財)ふくい産業支援センター

□協力:
 ・WCAF(ウェブクリエイターズアソシエーションふくい/福井)
 ・FITEA(福井情報技術者協会/福井)
 ・kanazawa.js(石川)
 ・WDF(Web Directors Forum/石川)
 ・北陸エンジニアグループ

  →その他の協力団体・企業さまはこちら
   http://www.fisc.jp/ugj/#power-area

    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

-----------------------------------------------
■本イベントへの協力・サポートについて(お願い)
-----------------------------------------------
UPGRADE JAPAN!!では、開催主旨に賛同いただき、ご協賛して
いただける企業様・団体様・個人様を募集しております。

※協賛の形は問いません。協賛金(額は問いません)や、プレゼント・
 製品・ノベルティなどの提供はもちろん、当日のイベント運営時の
 協力・広報協力という形でも構いません。

なお、いただきました協賛金につきましては、被災地への義援金
として、福井県を通じ【全額】寄付させていただきます。


 ご連絡を、心よりお待ちしております!


 ※詳しくは下記リンク先のPDFファイルをご覧ください。

  UPGRADE JAPAN!!ご協賛のお願いについて
   →http://www.fisc.jp/ugj/pdf/support.pdf


詳しくは、「UPGRADE JAPAN!!」イベント特設サイトをご覧ください。
[UPGRADE JAPAN!! 北陸のWeb・IT制作者コミュニティによる義援金を全額被災地へ寄付するチャリティイベント(主催:ふくい産業支援センター)]

日刊県民福井(5/17付)にて紹介いただきました!【UPGRADE JAPAN!!(6/4)】東日本大震災チャリティイベント

UPGRADE JAPAN!! 北陸のWeb・IT制作者コミュニティによる義援金を全額被災地へ寄付するチャリティイベント(主催:ふくい産業支援センター)

こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。

現在、全力で準備中のチャリティイベント【UPGRADE JAPAN!!(6/4)】につきまして、日刊県民福井(5月17日付け)にてご紹介いただきました。当日のイベントについて、かなり詳細に書いていただき本当に感謝でございます。
→【UPGRADE JAPAN!!(6/4) 申込専用サイト

協力企業様も順調に増えており、今朝も【琉星商事】様を追加させていただきました。→協力企業一覧はこちら

肝心のイベント申込も、現在56名と徐々に増えてまいりましたよ。

あ、そうそう琉星商事様には、当日のバザー(予定)に向けてエコな商品をご提供いただきましたよ~(感謝)。イベントに参加される方は、どうぞ楽しみにしていてくださいね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
UPGRADE JAPAN!!(アップグレードジャパン・略称:UGJ)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□日 時:平成23年6月4日(土)13:00スタート(受付開始12:30~)
□場 所:福井県産業情報センター(坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16)
  ※交通アクセス→http://www.fisc.jp/aboutus/access.html

□参加費:無料(セミナー・交流会を含め参加無料)
□定 員:150名
□特設サイト:http://www.fisc.jp/ugj/

□出演:
 ・石本 光司(株式会社DMM.comラボ Webデザイナー)
 ・いちがみ トモロヲ(15VISION(イチゴビジョン)代表)
 ・伊藤 祥(株式会社チェンジビジョン ソフトウェアエンジニア)
 ・井上 誠 (株式会社DMM.comラボ Webデザイナー)
 ・中西 孝之(株式会社ignote 代表取締役)
 ・中村 文信(株式會社ヒュージ デザイナー)
 ・東 大樹(ベースライン株式會社 テクニカルディレクター)
 ・山越 崇裕(株式会社jig.jp ソフトウェアエンジニア)

  →現在も、スピーカー出演について調整&募集中。

□講演タイトル:
 ・Mobile First - スマートフォン時代のWebデザイナー -(石本氏)
 ・優れたインフォグラフィックからデザインの果たす役割を考える(いちがみ氏)
 ・HTML5時代の技術の恩恵を受けるには(伊藤氏)
 ・コミュニケーションの連動(中村氏)
 ・巨人の力で日曜Webサービス大工(山越氏)
   ※5月17日時点での確定分のみ

□主催:(公財)ふくい産業支援センター

□協力:
 ・WCAF(ウェブクリエイターズアソシエーションふくい/福井)
 ・FITEA(福井情報技術者協会/福井)
 ・kanazawa.js(石川)
 ・WDF(Web Directors Forum/石川)
 ・北陸エンジニアグループ

  →その他の協力団体・企業さまはこちら
   http://www.fisc.jp/ugj/#power-area

    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

-----------------------------------------------
■本イベントへの協力・サポートについて(お願い)
-----------------------------------------------
UPGRADE JAPAN!!では、開催主旨に賛同いただき、ご協賛して
いただける企業様・団体様・個人様を募集しております。

※協賛の形は問いません。協賛金(額は問いません)や、プレゼント・
 製品・ノベルティなどの提供はもちろん、当日のイベント運営時の
 協力・広報協力という形でも構いません。

なお、いただきました協賛金につきましては、被災地への義援金
として、福井県を通じ【全額】寄付させていただきます。


 ご連絡を、心よりお待ちしております!


 ※詳しくは下記リンク先のPDFファイルをご覧ください。

  UPGRADE JAPAN!!ご協賛のお願いについて
   →http://www.fisc.jp/ugj/pdf/support.pdf


詳しくは、「UPGRADE JAPAN!!」イベント特設サイトをご覧ください。
[UPGRADE JAPAN!! 北陸のWeb・IT制作者コミュニティによる義援金を全額被災地へ寄付するチャリティイベント(主催:ふくい産業支援センター)]

申込が50名を超えました【UPGRADE JAPAN!!(6/4)】東日本大震災チャリティイベント

UPGRADE JAPAN!! 北陸のWeb・IT制作者コミュニティによる義援金を全額被災地へ寄付するチャリティイベント(主催:ふくい産業支援センター)


ゴールデンウィーク前、滑り込み的に広報を開始いたしました東日本大震災チャリティイベント【UPGRADE JAPAN】につきまして申込が50人になりましたので途中経過としてご報告。
また、公式イベント後に開催されます参加料500円を寄付するチャリティパーティーについては残枠が【4】となりました(定員は30名) 。

また、イベント自体も現在進行形でアップグレードしておりまして、最初にブログで紹介した時と比較して、スピーカーは4人→8人へと倍増しております。そして、企業・団体・個人様からの協力についてもたくさんいただいており、本当に感謝感謝でございます。

まだ若干シークレット状態なんですが(笑)、当日はサプライズなチャリティコーナーなども鋭意企画中です。イベントに来た方だけがちょっと得しながらも、被災地への義援金をねん出できるウィンウィンな企画にすべく(笑)、頭をひねっているところですので、お申し込みされた方はどうぞ楽しみにお待ちくださいね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
UPGRADE JAPAN!!(アップグレードジャパン・略称:UGJ)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□日 時:平成23年6月4日(土)13:00スタート(受付開始12:30~)
□場 所:福井県産業情報センター(坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16)
  ※交通アクセス→http://www.fisc.jp/aboutus/access.html

□参加費:無料(セミナー・交流会を含め参加無料)
□定 員:150名
□特設サイト:http://www.fisc.jp/ugj/

□出演:
 ・石本 光司(株式会社DMM.comラボ Webデザイナー)
 ・いちがみ トモロヲ(15VISION(イチゴビジョン)代表)
 ・伊藤 祥(株式会社チェンジビジョン ソフトウェアエンジニア)
 ・井上 誠 (株式会社DMM.comラボ Webデザイナー)
 ・中西 孝之(株式会社ignote 代表取締役)
 ・中村 文信(株式會社ヒュージ デザイナー)
 ・東 大樹(ベースライン株式會社 テクニカルディレクター)
 ・山越 崇裕(株式会社jig.jp ソフトウェアエンジニア)

  →現在も、スピーカー出演について調整&募集中。

□講演タイトル:
 ・Mobile First - スマートフォン時代のWebデザイナー -(石本氏)
 ・優れたインフォグラフィックからデザインの果たす役割を考える(いちがみ氏)
 ・HTML5時代の技術の恩恵を受けるには(伊藤氏)
 ・コミュニケーションの連動(中村氏)
 ・巨人の力で日曜Webサービス大工(山越氏)
   ※5月11日時点での確定分のみ

□主催:(公財)ふくい産業支援センター

□協力:
 ・WCAF(ウェブクリエイターズアソシエーションふくい/福井)
 ・FITEA(福井情報技術者協会/福井)
 ・kanazawa.js(石川)
 ・WDF(Web Directors Forum/石川)
 ・北陸エンジニアグループ

  →その他の協力団体・企業さまはこちら
   http://www.fisc.jp/ugj/#power-area

    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

-----------------------------------------------
■本イベントへの協力・サポートについて(お願い)
-----------------------------------------------
UPGRADE JAPAN!!では、開催主旨に賛同いただき、ご協賛して
いただける企業様・団体様・個人様を募集しております。

※協賛の形は問いません。協賛金(額は問いません)や、プレゼント・
 製品・ノベルティなどの提供はもちろん、当日のイベント運営時の
 協力・広報協力という形でも構いません。

なお、いただきました協賛金につきましては、被災地への義援金
として、福井県を通じ【全額】寄付させていただきます。


 ご連絡を、心よりお待ちしております!


 ※詳しくは下記リンク先のPDFファイルをご覧ください。

  UPGRADE JAPAN!!ご協賛のお願いについて
   →http://www.fisc.jp/ugj/pdf/support.pdf


詳しくは、「UPGRADE JAPAN!!」イベント特設サイトをご覧ください。
[UPGRADE JAPAN!! 北陸のWeb・IT制作者コミュニティによる義援金を全額被災地へ寄付するチャリティイベント(主催:ふくい産業支援センター)]

スピーカー総勢7名!!!東日本大震災チャリティイベント「UPGRADE JAPAN!!」が現在進行形でアップグレード中。

UPGRADE JAPAN!! 北陸のWeb・IT制作者コミュニティによる義援金を全額被災地へ寄付するチャリティイベント(主催:ふくい産業支援センター)


北陸で活動するWeb・IT制作者コミュニティのみなさまに協力をいただきながら進めている東日本大震災チャリティイベント「UPGRADE JAPAN!!」。

既に、当日のスピーカーが4名から7名に増枠
協力いただける団体や企業様も増えてきています。→現在の協力団体・企業さま

GW前に発表した時期から現在まで、本当に色々な形でのご協力・ご提案をいただいており、イベント自体が現在進行形でアップグレード中。担当者として、心よりお礼を申し上げます。ありがとうございます。

もちろん、現在もご協力していただける企業様・団体様・個人様を募集中です。
ぜひ、お気軽にお声掛けいただければ幸いです。

 ※協賛の形は問いません。協賛金(額は問いません)や、プレゼント・製品・ノベルティなどの提供はもちろん、当日のイベント運営時の協力・広報協力という形でも構いません。
 ※いただきました協賛金につきましては、被災地への義援金として、福井県を通じ【全額】寄付させていただきます。
 ※詳しくは下記リンク先のPDFファイルをご覧ください→UPGRADE JAPAN!!ご協賛のお願い

---
UPGRADE JAPAN!!(アップグレードジャパン・略称:UGJ)
日時:平成23年6月4日(土)13:00スタート(受付開始12:30~)
場所:福井県産業情報センター(坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16)→交通アクセス
参加費:無料(セミナー・交流会を含め参加無料)
定員:150名

講演タイトル:
 ・Mobile First - スマートフォン時代のWebデザイナー -
 ・優れたインフォグラフィックからデザインの果たす役割を考える
 ・HTML5時代の技術の恩恵を受けるには
 ・巨人の力で日曜Webサービス大工
   ※5月12日時点での確定分のみ
出演:
 ・石本 光司(株式会社DMM.comラボ Webデザイナー)
 ・いちがみ トモロヲ(15VISION(イチゴビジョン)代表)
 ・伊藤 祥(株式会社チェンジビジョン ソフトウェアエンジニア)
 ・井上 誠 (Webデザイナー)
 ・中西 孝之(株式会社ignote 代表取締役)
 ・東 大樹(ベースライン株式會社 テクニカルディレクター)
 ・山越 崇裕(株式会社jig.jp ソフトウェアエンジニア)
  →現在、スピーカー出演について調整中&スピーカーを募集しています。
主催:(公財)ふくい産業支援センター
協力:
 ・WCAF(ウェブクリエイターズアソシエーションふくい/福井)
 ・FITEA(福井情報技術者協会/福井)
 ・kanazawa.js(石川)
 ・WDF(Web Directors Forum/石川)
 ・北陸エンジニアグループ
  →その他の協力団体・企業さま
   

[UPGRADE JAPAN!! 北陸のWeb・IT制作者コミュニティによる義援金を全額被災地へ寄付するチャリティイベント(主催:ふくい産業支援センター)]

[5/20,21]東日本大震災支援プロジェクト「CRチャリティ・バザー」

CR2011 福井クリエイターズガイド

先日のブログエントリーでもお伝えしておりました、地元のクリエーターコミュニティであるFUCA(通称:フーカ/福井クリエイターズ・アソシエーション)による、東日本大震災支援プロジェクト「CRチャリティ・バザー」につきまして。

先日、本プロジェクトの実行委員の方から、バザーの紹介チラシをいただきました。

当日は、デザイン・建築・広告・音楽業界など、福井でモノづくりの仕事を行うクリエイターのみなさんが、こだわりの逸品を持ち寄るよていとのことで、例えば「ステーショナリー・オブジェ・キッチン道具・デザイナーズインテリア・ファッション用品・カメラ機材・書籍・おもしろ雑貨・AV機器」といったものが用意されるそうです。
(※5月18日より、出品物が【CR-FUKUIのサイト】で確認可能なんだそうです)

売り上げはすべて募金として被災地へ送られるとのこと。

ご興味ある方は、ぜひ足を運んでみていただければ幸いです。

-------------------------------------------------------------------------
〜東日本大震災支援プロジェクト〜CRチャリティ・バザー参加者募集
-------------------------------------------------------------------------
チャリティ・バザー:
『こだわりの視点で選んだ逸品を、義援金に変えます。』
福井でクリエイションに携わる自分たちができることは何か。そのひとつの方法としてたどりついたのが、「CRチャリティ・バザー」です。デザインや建築、写真・映像、広告、音楽,WEB関係などモノづくりの仕事に携わる私たちは、それぞれに「こだわりの視点」を持ち、様々な備品や日用品を購入する際にも、「こだわりの逸品」を選ぶことが多いことでしょう。このバザーでは、そのこだわりの逸品を持ち寄って一般の人たちに購入してもらい、売上げをすべて募金とします。福井の人にとって、個人で行う募金に加えたさらなる支援が行われるきっかけとなることを目指します。

・5/21(土)22(日)「CRチャリティ・バザー」
 皆さんの出品物を一般の方に販売します。
 時間:(土)12:00〜21:00(日)12:00〜17:00
 場所:フラットキッチン2Fフリースペース(福井市順化2-16-14)
 協力:フラットキッチン


詳細は下記リンク先をご覧ください。
[CR2011 福井クリエイターズガイド]

東日本大震災により避難されている方へ(全国避難者情報システムについて)

東日本大震災により避難されている皆様へ(全国避難者情報システムについて) | 坂井市

(公財)ふくい産業支援センターがある坂井市から東日本大震災により避難されている方向けの情報定業がありましたので、ブログでもご紹介。

東日本大震災により多くの住民の方々が全国各地に避難されている関係で、避難される前に素手板市町村や県において、現在避難されている方々の所在地などの情報把握が必要となっているため、国において「全国避難者情報システム」が作られたとのこと。

本システムはは、避難されている皆様から避難先の市町へ避難先等に関する情報をご提供いただくことにより、避難前にお住まいの市町村や県、また避難先の市町や福井県から行政サービスに関するさまざまなお知らせをお届けするものです。

なお、坂井市内においても、被災者相談総合窓口(総務課安全対策室内 連絡 0776-50-3525)を設置済とのことですので、坂井市内に避難されている方はぜひご連絡いただければ幸いです。

【参考】全国避難者情報システムについて(総務省)

坂井市からの情報提供について、詳しくは下記リンク先をご覧ください。
[東日本大震災により避難されている皆様へ(全国避難者情報システムについて) | 坂井市]

[6/4]UPGRADE JAPAN!! 北陸のWeb・IT制作者コミュニティによる義援金を全額被災地へ寄付するチャリティイベントを開催します!

UPGRADE JAPAN!! 北陸のWeb・IT制作者コミュニティによる義援金を全額被災地へ寄付するチャリティイベント(主催:ふくい産業支援センター)

(公財)ふくい産業支援センターでは、北陸のWeb・IT制作者コミュニティとともに義援金を全額被災地へ寄付するチャリティイベント「UPGRADE JAPAN!!(アップグレードジャパン・略称:UGJ)」を開催いたします。

水面下で準備を進めておりました今回のチャリティイベントについて、ようやく発表できることが本当にうれしいです。アップグレードふくい担当者として、いつもお世話になっているクリエイターのみなさんとできることを模索しながら、ようやく発表できる段階まできました。

今日午後より本格広報開始。一か月間、思いっきり突っ走りたいと思います。
イベント自体は、参加無料(交流会含め無料)。スピーカーのみなさんも手弁当で参加してくださいます(本当に感謝)少額でも大歓迎ですので、当日に義援金としてご協力いただければ幸いです。

ご興味ある方は、いいね!含む情報シェアのご協力&イベントにご参加くださいませ。

なお、UPGRADE JAPAN!!では、スピーカーを絶賛募集中。また、ご協賛企業・団体・個人様についてもあわせて募集しています。協賛金(少額歓迎)、プレゼント・製品・ノベルティ等の提供、イベント運営時の協力・広報協力何でも大歓迎。広くみんなでつながりながら、被災された方々に【元気】と【義援金】を送れたらと思っています。

最後にひとつ、今回のイベント「UPGRADE JAPAN!!」は、2011年4月3日(日)に関西で行われた「Untitled!!!(アンタイトルド)」なくしては存在しませんでした。関西のクリエイティブな皆様、全員に感謝・敬意を表します。本当にありがとうございます。

関西から始まった素敵なイベントを、リレー形式と勝手に解釈し(笑)北陸でも思いっきりやらせていただきたいと思います。

--------------------------------------------------------------------------------------
UPGRADE JAPAN!!(アップグレードジャパン・略称:UGJ)
--------------------------------------------------------------------------------------

日時:2011年6月4日(土)13:00~18:00(受付開始12:30)
    ※セミナー/13:00~16:45、交流会/16:55~18:00
    ※時間は、出演者数などにより変更する可能性がございます。
会場:福井県産業情報センター(坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16)
   →交通アクセス
定員:150名
参加費:無料(交流会含め無料です)
主催:(公財)ふくい産業支援センター
協力:
 ・WCAF(ウェブクリエイターズアソシエーションふくい/福井)
 ・FITEA(福井情報技術者協会/福井)
 ・kanazawa.js(石川)
 ・WDF(Web Directors Forum/石川)
 ・北陸エンジニアグループ
出演:石本 光司、いちがみ トモロヲ、伊藤 祥、東 大樹(4/28現在)
ハッシュタグ:#ugj201106
その他:
 ※現在、当日お話しいただけるスピーカー、協賛企業・団体・個人様を募集中。
 (協賛金(少額歓迎)、プレゼント・製品・ノベルティ等の提供、イベント運営時の協力・広報協力何でも大歓迎です)
 ※当日お預かりする義援金につきましては、福井県を通じ全額を被災地支援のために寄付させていただきます。

詳しくは、「UPGRADE JAPAN!!」イベント特設サイトをご覧ください。
[UPGRADE JAPAN!! 北陸のWeb・IT制作者コミュニティによる義援金を全額被災地へ寄付するチャリティイベント(主催:ふくい産業支援センター)]

「東日本大震災における福井県からの義援金の配分」について発表されました。

東日本大震災に対する義援金を配分します | 福井県

福井県が、受付を行っている東日本大震災に際しての義援金に関する配分・送金に関して、福井県より発表がありましたので、ブログでもご紹介いたします。

各辺への義援金金の配分については、国の「第1回義援金配分割合決定委員会」(4月8日開催)において決定された第一次配分割合に準じて配分するとのこと。

少しでも早く、被災されて日常生活などに支障の出ている方に届くようただただ祈りつつ、個人としても、今後も長く継続して支援できることを探りつつ実行していきたいと思います。

追伸:
 2011年6月4日(土)、ひそかに(?)チャリティイベントを実施予定です。
 今日中に発表できるよう、現在鋭意準備中ですので、今しばらくお待ちくださいませ!

[東日本大震災に対する義援金を配分します | 福井県]

応援する人、応援します!(paperboy&co.の震災復興プロジェクト)

応援する人、応援します!  ~被災地復興支援サイトを応援~ | paperboy&co.

paperboy&co.の震災復興に関する取り組みである「応援する人、応援します!~被災地復興支援サイトを応援~」をご紹介。以下に、すでに取り組んでいるナイスな支援を列挙してみます。

・各震災支援サイトにおける、インフラ支援を実施。
・一部地域で、未入金によるサービス停止を行わず。
・被災地域からの登録ドメインは、ご契約期間を「1年間」無償延長。
・被災地のみなさん、ボランティアのみなさんに Grouptube(SNS)を無料提供。
・チャリティー電子書籍の売上を全額寄付する取組を展開。

主に個人サイトに強いサーバーホスティング事業を展開するペパボらしい支援の形で、個人的にもめっちゃ好印象。本当に素晴らしい取り組みだと思います。

という訳で、ウェブを活用しての支援事業を検討されている方は、ぜひご覧くださいませ。

[応援する人、応援します!  ~被災地復興支援サイトを応援~ | paperboy&co.]

被災された事業者さんの入居(1社)が決定しました!→【(公財)ふくい産業支援センター(福井県)による被災企業向けオフィス提供支援事業】

東日本大震災で被災した事業者の受け入れ決定について | (公財)ふくい産業支援センター

この度、東日本大震災で被災した事業者の方の「福井県産業情報センター」にあるオフィスの無償提供事業につきまして、1社の受入が決定いたしましたので、ご報告いたします。

(公財)ふくい産業支援センターの一員として、困っている事業者の方のお役に立てることを、本当にうれしく思います。

これもひとえに情報提供にご協力いただいたみなさまのおかげです。
本当に感謝いたします。ありがとうございます。

引き続き、困っている方に声が届くようがんばります!

・オフィス提供事業に関する、解説付きのエントリーはこちら
・オフィス支援に関する情報をまとめたfacebookページはこちら

今回の受入決定に関する内容については、下記リンク先をご覧ください。
[東日本大震災で被災した事業者の受け入れ決定について | (公財)ふくい産業支援センター]

「日本はひとつ」しごとプロジェクト フェーズ1(東日本大震災 被災者就労支援・雇用創出)

「日本はひとつ」しごとプロジェクト~日本中が一つとなって、あなたの仕事と暮らしを支えます~ | 近畿経済産業局

今回は、近畿経済産業局(経済産業省)も参画する「日本はひとつ」しごと協議会のプロジェクトに関するご紹介。

東日本大震災の被災地域における復旧事業による被災した方々への就労機会の創出、被災地域以外の地域への広域的な就労支援に取り組むため、3月28日に「被災者等就労支援・雇用創出推進会議(座長:小宮山厚労副大臣)」が設置されています。
リンク先では、被災者のみなさまの仕事と暮らしを支えるための対策として、その第一段階(フェーズ1)を情報がまとまっています。

現在、「雇用調整助成金」や「新卒者採用等奨励金」等の情報がまとまっております。
興味・関心のある企業の方など、ぜひご覧いただければと思います。

詳しくは、下記リンク先をご覧くださいませ。
[「日本はひとつ」しごとプロジェクト~日本中が一つとなって、あなたの仕事と暮らしを支えます~ | 近畿経済産業局]

面白法人KAYAC(カヤック)が京都支社開設、首都圏のソフト会社が開発拠点分散へ。

カヤック京都支社開設がトップニュースに!【日経新聞朝刊】【日経新聞電子版】 | KAYAC News

面白法人KAYAC(カヤック)が京都支社を開設したということで、ブログでもご紹介(既に、日経新聞の記事内でも紹介されておりました)。首都圏以外に支社を作るのは初となり、ソーシャルゲームの開発者など3人の方が常駐し、既に現地での社員募集なども開始されています。

また、日経の記事内では、「首都圏のIT企業が、計画停電などの影響による開発業務の停滞を避けるため開発拠点の分散を進めている」動きについて、いくつか紹介をしています。

なお、(公財)ふくい産業支援センターでは、現在「東日本大震災で被災等の影響を受けたIT系企業に施設(貸しオフィス)を無料or半額での提供(9月末まで)」を実施しています。
(首都圏までは3時間30分ちょっとかかりますが、京都を含む関西圏へのアクセスは非常によいです)

もちろん、無料期間だけの利用であっても大歓迎です。
色んなご相談にも精一杯応じますので、まずはお気軽にお問い合わせくださいね。

[カヤック京都支社開設がトップニュースに!【日経新聞朝刊】【日経新聞電子版】 | KAYAC News]

シダックスの被災地応援企画(指定曲1曲ごとに1円寄付)

カラオケ歌って被災地応援 指定曲1曲ごとに1円 | SankeiBiz(サンケイビズ)

カラオケ店舗を展開するシダックスがはじめた、今回の震災による被災地を支援するためにはじめた企画。シダックスが指定した「応援ソング(全100曲)」について、1曲歌うごとに1円寄付されるキャンペーンをはじめたそうです(6月30日までグループ店舗302店にて実施)。

この企画とは関係ありませんが、別のニュースで居酒屋さんがアルコール一杯飲むごとに50円の被災地支援金に充てるというというのも見かけました。

色々なご意見があるかと思いますが、個人的にはこうした普段通りの消費活動を通じて、被災地を支援できる仕組みというのは、とても良い試みだと思います。

今回の被害からの復興には、今後数十年かかるとも言われています。
できることなら6月末までといわず息長く続けてもらいたいです。

[カラオケ歌って被災地応援 指定曲1曲ごとに1円 | SankeiBiz(サンケイビズ)]

[4/26締切]東日本大震災支援プロジェクト「CRチャリティ・バザー」参加者募集中

〜東日本大震災支援プロジェクト〜CRチャリティ・バザー参加者募集 | CR2011 福井クリエイターズガイド

今回は、地元のクリエーターコミュニティであるFUCA(通称:フーカ/福井クリエイターズ・アソシエーション)による、東日本大震災支援プロジェクト「CRチャリティ・バザー」のご紹介。
 ※FUCAについて、詳しくはこちらをご覧ください。
 ※FUCAが中心になって制作している福井のクリエーター情報のポータルサイト「CR 福井クリエイターズガイド」は、当方が色々な相談を受けるうえでも参考にさせていただいている、ありがたい情報源でもあります。

今回は、FUCAメンバーがクリエイターとしてできることということで、立ち上げた震災支援プロジェクト。後程詳細についてはご説明しますが、簡単に言うと「クリエイターがそれぞれに持っている「こだわりの逸品」を一般の人に購入してもらい、その売上げすべてを義援金に変えて送る」というもの。

クリエイターの方々と一般の方々との交流を生み出しながら、震災支援につながる力をねん出できる、素晴らしい試みだと思います。

イベントについては、チャリティに出品する品物を持ち寄りながらのミーティングイベントである「チャリティ・ミーティング」と、持ち寄った品を一般の方々に販売する「CRチャリティ・バザー」の二本立て。

上記イベントすべてに参加するという訳でなく、個人なりにどのような形での関与でも構いません(情報をシェアしていただけることも、十分な協力です)ので、ご興味ある方はどうぞ、ご紹介・ご参加いただければと思います。

-------------------------------------------------------------------------
〜東日本大震災支援プロジェクト〜CRチャリティ・バザー参加者募集
-------------------------------------------------------------------------
企画趣旨・意図:
1.チャリティ・バザー
『こだわりの視点で選んだ逸品を、義援金に変えます。』
福井でクリエイションに携わる自分たちができることは何か。そのひとつの方法としてたどりついたのが、「CRチャリティ・バザー」です。デザインや建築、写真・映像、広告、音楽,WEB関係などモノづくりの仕事に携わる私たちは、それぞれに「こだわりの視点」を持ち、様々な備品や日用品を購入する際にも、「こだわりの逸品」を選ぶことが多いことでしょう。このバザーでは、そのこだわりの逸品を持ち寄って一般の人たちに購入してもらい、売上げをすべて募金とします。福井の人にとって、個人で行う募金に加えたさらなる支援が行われるきっかけとなることを目指します。

2.チャリティ・ミーティング(パーティー)
『久しぶりの交流の機会として、ぜひご活用いただきたいと思います。』
バザーの出品物を持ち寄っていただいたく機会を活用し、ささやかではありますがパーティーを実施します。前回のパーティーから6年が経ちました。あれから私たちの業界にも様々な動きがあったと思いますので、久しぶりにクリエイター同士が気軽に意見を交わせる場になればと考えております。ぜひ奮ってご参加いただきたいと思います。

実施スケジュール:
・5/13(金)「CRチャリティ・ミーティング」
 バザー出品物を持ち寄る会および&福井を元気に!パーティー。
  時間:5月13日(金)19:00〜21:00(ドリンクフリー)
  場所:ナナイロ(AOSSA店/福井市手寄1-4-1アオッサ3F)
  会費:3,000円※バザー出品物持参でなくても参加できます。

・5/21(土)22(日)「CRチャリティ・バザー」
 皆さんの出品物を一般の方に販売します。
 時間:(土)12:00〜21:00(日)12:00〜17:00
 場所:フラットキッチン2Fフリースペース(福井市順化2-16-14)
 協力:フラットキッチン


申込方法など、詳細は下記リンク先をご覧ください。
[〜東日本大震災支援プロジェクト〜CRチャリティ・バザー参加者募集 | CR2011 福井クリエイターズガイド]

「複数のお問い合わせいただいてます」→震災にあったIT系企業に、オフィスを(無料or半額)で提供します!(9月末まで)

東北地方太平洋沖地震で被災等の影響を受けたIT系企業に、福井県産業情報センタービル・技術開発室の利用料を減免して提供いたします | 公益財団法人ふくい産業支援センター

さて、4月より募集をしております「被災企業向けのオフィス提供支援事業」につきまして、現在ありがたいことに複数のお問い合わせをいただいております。実際にお使いいただけるかはわかりませんが、被災された方々にとって少しでもお役にたてれば幸いです。

もちろん、現在も募集中ですので、ご興味ある方はどうぞお気軽にご相談ください。
(施設以外の情報なども満載の紹介エントリーはこちら

---
福井県および、(公財)ふくい産業支援センターでは、今回の東北地方太平洋沖地震により業務遂行に支障が生じている情報通信関連事業者に向けての支援事業を実施します。

具体的には、(公財)ふくい産業支援センターが管理・運営する「福井県産業情報センタービル(福井県坂井市)」の技術開発室の空き室について、被災地域については施設利用料を無料計画停電地域(東京電力管内)については施設利用料を半額にてご提供いたします(いずれも平成23年9月末まで)。

部屋タイプ:
 Aタイプ(見取り図)/109.74平方メートル(通常賃料241,428円)・1室提供
 Bタイプ(見取り図)/83.9平方メートル(通常賃料184,712円)・1室提供
 Cタイプ(見取り図)/27.13平方メートル(通常賃料59,686円)・3室提供

被災地域:青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県
計画停電地域(東京電力管内):栃木県、群馬県、千葉県、神奈川県、東京都、埼玉県、山梨県、静岡県

[東北地方太平洋沖地震で被災等の影響を受けたIT系企業に、福井県産業情報センタービル・技術開発室の利用料を減免して提供いたします | 公益財団法人ふくい産業支援センター]

融資や保証について相談可能な特別相談窓口の設置について(日本公庫、商工中金、保証協会等)

東日本大震災関連中小企業支援策 | 近畿経済産業局

近畿経済産業局のWebサイトにて、東日本大震災関連の中小企業支援策がまとめられておりましたので、ブログでもご紹介いたします。

東日本大震災による災害の影響を受けた企業を対象に、資金繰りや雇用面、税制面での支援策などの情報を取りまとめたガイドブックや、日本政策金融公庫、商工組合中央金庫、信用保証協会、商工会議所、商工会連合会、中小企業団体中央会、中小企業基盤整備機構支部、経済産業局などに設置された特別相談窓口について紹介しています。

こうした情報をお知りになりたい企業の皆様は、ぜひ一度ご覧いただければと思います。

特別相談窓口
日本政策金融公庫、商工組合中央金庫、信用保証協会、商工会議所、商工会連合会、中小企業団体中央会、中小企業基盤整備機構支部、経済産業局に特別相談窓口を設置しています。
また、当面の間、1つの窓口で資金繰りなど幅広く相談ができる「中小企業電話相談ナビダイアル」を実施いたします。

「中小企業電話相談ナビダイアル」
 TEL:0570-064-350(9:00~17:30) 
 ※最寄りの経済産業局中小企業課につながります
 ※相談内容が、具体的な融資や保証の場合は、公的金融機関にご相談ください。

融資制度に関するご相談:
 ・日本政策金融公庫
 (平日 0120-154-505、土日祝日 0120-327-790(中小企業事業)・0120-220-353(国民生活事業)

 ・商工組合中央金庫
 (平日0120-079-366、土日祝日 0120-542-711)
  ※受付は、平日 9:00~19:00、土日祝日 9:00~17:00

保証制度に関する御相談:
 ・福井県信用保証協会 0776-33-1800

詳しくは下記リンク先をご覧ください。
[東日本大震災関連中小企業支援策 | 近畿経済産業局]

ZOZOTOWN(スタートトゥデイ)の震災支援チャリティーTシャツ終了&報告。

ZOZOTOWN | 東北地方太平洋沖地震災害支援プロジェクト ZOZOTOWNチャリティーTシャツ販売終了

通販サイト「ZOZOTOWN」が行っておりましたチャリティTシャツ企画が終了、寄付金総額などの報告エントリーが上がっていたのでご紹介。

チャリティTシャツ企画の概要
 ・Tシャツを買うと、購入金額の2000円がすべて日本赤十字社などを通じて募金されるというもの。
 ・Tシャツの原価や送料は、スタートトゥデイがすべて負担。

最終的な数字はこの通り
 ・総販売枚数:176,988枚
 ・合計寄付金額:353,976,000円
 ・購入者数:94,270人
 ・平均年齢:31.51歳(←若いっす(笑))

今回、趣旨に賛同させていただき、自分用に一枚購入させていただきました。
一人一人の力は小さくてもTシャツ購入で3億5千万円。
被災されたみなさんにとって少しでも助けになればと願っています。

そして、Tシャツ自体が手元に届くのは4-5月予定とのこと。
こちらは、のんびり待ちたいと思っております。

[ZOZOTOWN | 東北地方太平洋沖地震災害支援プロジェクト ZOZOTOWNチャリティーTシャツ販売終了]

東日本大震災の被災企業を対象としたオフィスの無償・割引情報をまとめています。

震災支援】オフィスの無償・割引情報 | Facebookページ

現在、東日本大震災の被災企業を対象としたオフィスの無償・割引情報について、Facebookページにてまとめておりまして、公的機関を中心にだいぶ情報が集まってきておりますので、ブログでもご紹介いたします。
(既に、(公財)ふくい産業支援センターでも「無料or半額でのオフィス提供」事業に取り組んでいます)


全国のオフィス提供支援情報一覧(公的機関・組合等)
----------------------------------------------------------------
【全国組織】
 ・被災地(およびその周辺)の中小基構の施設(26)を地自体を通じ提供
  中小機構(中小企業基盤整備機構、TEL:03-5470-1574(インキュベート関連))
  http://www.smrj.go.jp/kikou/press/honbu/058817.html
----------------------------------------------------------------
【北海道】
 ・夏の間、ニセコ地域のコンドミニアムに移住して仕事をしませんか/IT企業にオフィス提供
  倶知安観光協会(倶知安町、TEL:0136-22-3344)
  http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/284085.html(北海道新聞の記事へのリンク)
----------------------------------------------------------------
【東京都】
 ・オフィスを無料で提供(当面は9月末まで)・募集は30
  ちよだプラットフォームスクウェア(千代田区、TEL:03-3233-1511)
  http://yamori.jp/modules/soapbox/article.php?articleID=169
----------------------------------------------------------------
【福井県】
 ・IT系企業に対し、オフィス(技術開発室)の利用料を減免(無料or半額)・募集は5。
  福井県産業情報センタービル(坂井市、TEL:0776-67-7309・7310)
  http://www.fisc.jp/archives/cat3/post_353.html
----------------------------------------------------------------
【岐阜県】
 ・スマートフォンアプリ開発事業者向け災害支援(6ヶ月室料無料)
  ソフトピアジャパンセンター(大垣市、TEL:0584-77-1111)
  http://www.softopia.info/nyukyo/sien.html
----------------------------------------------------------------
【愛知県】
 ・インキュベートルームを賃料無料で提供(6ヶ月室料無料)
  財団法人名古屋産業振興公社(名古屋市)
  http://www.nipc.city.nagoya.jp/shinsai.pdf
----------------------------------------------------------------
【兵庫県】
 ・地震で被害を受けた企業に対し、入居日から最大1年間の賃料を免除
  ポートアイランドビルなど計8施設(神戸市、078-322-6216・5334(企業立地課))
  http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2011/03/20110324141001.html
----------------------------------------------------------------
【大阪府】
 ・インキュベーション施設等を無償提供(平成24年度3月末まで)
  財団法人 大阪市都市型産業振興センター(大阪市、06-6264-9800)
  http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/keizaikyoku/0000120781.html
----------------------------------------------------------------


全国のオフィス提供支援情報一覧(公的機関・組合等)
----------------------------------------------------------------
【北海道・神奈川県】
 ・オフィスの無料提供(&ソフトウェアエンジニア雇用)
  株式会社アットウェア(函館市・横浜市、TEL:045-290-9505)
  http://www.atware.co.jp/news/news20110328.html
----------------------------------------------------------------
【沖縄県】
 ・オフィススペースの無料提供(利用時間は10時~18時・完全予約制・30席)
  ビジネスセンターKEEPFRONT(那覇市、TEL:098-943-1500)
  http://keepfront.com/
  http://naha.keizai.biz/headline/1076/
----------------------------------------------------------------


最新情報は、こちらで随時更新しています。
情報提供も随時募集中でございますので、ご協力どうぞよろしくお願いいたします。
(いいね!や、シェアなどといった形での情報拡散のご協力もお待ちしております)
[【震災支援】オフィスの無償・割引情報 | Facebookページ]

東日本大震災の受入被災者に対し公共交通機関無料利用証を発行へ(福井県)

東日本大震災の受け入れ被災者への公共交通機関無料利用証の発行 | 福井県

福井県では、東日本大震災により被災され、福井県に避難・移住された方々の支援を目的に、福井県内の鉄道・バス事業者と各市町が協力し、福井県内公共交通機関の無料利用賞を発行することで、移動に際しての支援を行うことになりましたので、ブログでもご紹介いたします。

対象交通機関:
【鉄道】
 えちぜん鉄道(三国芦原線、勝山永平寺線)
 福井鉄道(福武線)
【バス】
 京福バス(全路線(高速バス・ライナーは除く。))
 福鉄バス(全路線(高速バスは除く。))
 大和交通(全路線)
 コミュニティバス(全市町(対象路線は各市町が決定))

対象者について:
 平成23年3月11日現在、次のいずれかの地域に住所を有し、福井県内に避難された方
  ・東日本大震災により、災害救助法の適用となった地域(厚生労働省のホームページでご確認ください )
  ・福島第一、第二原子力発電所事故に伴い内閣総理大臣による住民避難指示等の対象となった地域

無料期間:平成23年4月11日から(えちぜん鉄道は12日から)7月31日まで

申込方法など、詳しくは下記リンク先をご覧くださいませ。
[東日本大震災の受け入れ被災者への公共交通機関無料利用証の発行 | 福井県]

東日本大震災における被災企業の生産移転に関する「立地相談窓口」を設置(福井県)

東日本大震災で被災された企業の生産移転に関する「立地相談窓口」を設置します | 福井県

福井県では、東日本大震災による影響により工場移転等を検討している企業支援を目的に「立地相談窓口」を設置したとのことでご紹介します。
(あわせて、産業労働部企画幹をリーダーに企業誘致課および東京事務所職員計4名による特命チームを編成。被災企業を重点的に訪問し、企業立地や生活支援等の情報提供活動を行うとのこと。)

本事業に関心のある方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

開設日:平成23年4月11日(月)
相談時間:午前8時30分~午後5時15分(平日)

設置場所:
(1)福井県産業労働部企業誘致課(福井市大手3丁目17-1 福井県庁4階)
   TEL 0776-20-0375、メールアドレス k-yuchi@pref.fukui.lg.jp
(2)福井県東京事務所(東京都千代田区平河町2丁目6-3 都道府県会館10階)
   TEL 03-5212-9074、メールアドレス tokyo@pref.fukui.lg.jp
(3)福井県大阪事務所(大阪市中央区瓦町2丁目2-14)
   TEL 06-6231-1023、メールアドレス osaka@pref.fukui.lg.jp

相談内容:
(1)県内工業団地、工場跡地、工業用水および電力等の情報提供
(2)県、市町等の設備投資に関する優遇制度の紹介
(3)従業員家族用住宅、学校、人材の情報提供

詳しくは、下記リンク先をご覧ください。
[東日本大震災で被災された企業の生産移転に関する「立地相談窓口」を設置します | 福井県]

ヤマトホールディングス(クロネコヤマトの宅急便)が宅配便1個で10円寄付(寄付額は昨年ベース試算で130億)

東日本大震災復興支援に向けた寄付について | ヤマトホールディングス

「クロネコヤマトの宅急便」で馴染み深いヤマトホールディングスが、宅配便1個あたり10円を、東日本大震災の被災地復興支援向けに寄付することを発表しました(宅配便の料金自体の変更はないため、会社の利益から支払うことになります)。

これは、前年の取り扱い数(約13億個)で換算すると、寄付額は130億円になるとのことで、ネット上でのニュースなどを見ても、会社としての寄付としては最大規模だそう。

ガソリン不足による燃料高など、どちらかといえば値上げ要因の方が目立つ中、ただただ頭が下がる取り組みです。

個人としては、(個人的な寄付とは別に)甚だ微力ではありますがサービスを積極的に利用させていただくことを心に誓いつつ、ブログでもご紹介させていただきました。

[東日本大震災復興支援に向けた寄付について | ヤマトホールディングス]

「東日本大震災」におけるオフィス支援&住宅関連支援。

東北地方太平洋沖地震の被災者の方への公営住宅等の提供について

(公財)ふくい産業支援センターでは、現在「東日本大震災」によって通常業務に支障が出ているIT関連企業を対象とした貸しオフィス提供に関連した事業を展開しています。
東日本大震災で被災等の影響を受けたIT系企業に、福井県産業情報センタービルの施設(貸しオフィス)の利用料を減免して提供いたします | (公財)ふくい産業支援センター

が、オフィス移転を検討する際の課題の一つが社員さんの住宅確保
今回は、福井県として被災された方向けの住宅提供事業がはじまっておりますので、ご紹介いたします(もちろん、当センターでも、地元の不動産屋さんなどと連携して情報提供してまいります)。
東北地方太平洋沖地震の被災者の方への公営住宅等の提供について | 福井県

また、福井県民を対象に住宅提供のボランティア募集も始まっています。
福井県民の方て提供できるような物件がある際は、下記リンク先よりお申込みいただければ幸いです(今後、応募が増えていくとともに、提供されるようになるかと思います)。
県民の皆様からボランティア住宅を募集します | 福井県

という訳で、福井県産業情報センタービルへの入居をご検討いただける際は、あわせて福井県の住宅関連の提供事業についても、ぜひチェックしてみてくださいませ。

追伸:
現在、(公財)ふくい産業支援センターでは、Facebookにおいて全国のオフィスの無償・割引に関する情報を取りまとめたFacebookページ(旧ファンページ)を作成、情報を提供しています。
【震災支援】オフィスの無償・割引情報 | Facebookファンページ

三谷商事の外海洋上風力発電(茨城県神栖市)がフル稼動。津波にもほぼ無傷。

風力発電フル稼動、被災地支える 三谷商事、地震耐え無傷 | 福井新聞ONLINE

今回は、福井新聞ONLINEで見かけた、風力発電に関する(ちょっと福井県民として誇らしくうれしい)記事。

三谷商事(福井市)が茨城県神栖市にて行っている「外海洋上風力発電」が東日本大震災による大きな津波にもほぼ無傷の状態で、現在フル稼働で発電(一般家庭約7千世帯分)を行っているそうです。

洋上での風力発電は陸上よりも安定しているほか、騒音や振動といった周辺住民への悪影響も少ないメリットがあるとのこと。

原子力でまかなっているすべてを移行することは難しいのかもしれませんが、福島第一原子力発電所の事故を契機に、代替として自然エネルギーによる発電は注目されつつあります。

今後はたとえコスト増になったとしても、リスクの少ない発電方法について官民挙げて進めてほしいと切に願っています。

[風力発電フル稼動、被災地支える 三谷商事、地震耐え無傷 | 福井新聞ONLINE]

福井県による東日本大震災関連の支援情報について

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)関連情報 | 福井県

決して福井県だけの動きではありませんが、福井県においても積極的に「東日本大震災」に関した支援を行っておりまして、既に本ブログでもたくさんの事業をご紹介しております。

そのような中、既にある支援メニューを含め、福井県に関する東日本大震災関連の支援情報を一度に確認できるページが作成されておりましたので、ご紹介いたします。

東北地方太平洋沖地震にかかる義援金受付」や「岩手県、宮城県、福島県、茨城県へのふるさと納税の受付」、「東北地方太平洋沖地震に伴う災害ボランティア登録情報」や、当センターも窓口になっている「被災されたIT系企業の受入れ情報」など、既にたくさんの情報が上がっておりますので、ぜひ一度ご覧いただければ幸いです。

[東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)関連情報 | 福井県]

【震災支援】オフィスの無償・割引に関する支援情報をまとめたファンページ(Facebook内)を作成しました。

【震災支援】オフィスの無償・割引情報 | Facebookページ

東日本大震災により、数多くの企業が被災し事業継続が困難になっています。
こうした中、全国において「オフィスの無償・割引」という形での支援事業を立ち上げる企業・自治体・関係機関などが増えています。
(既に、当センターでも「無料or半額でのオフィス提供」事業に取り組んでいます)

今後もこうした事業が増えることが予想されるため、(公財)ふくい産業支援センターでは、情報を求める企業さま向けの支援のひとつとしてフェイスブックページ「全国における「オフィスの無償・割引」による震災支援情報」を立ち上げ、情報を取りまとめてまいります。

情報提供も随時募集中でございますので、ご協力どうぞよろしくお願いいたします。
(いいね!や、シェアなどといった形での情報拡散のご協力もお待ちしております)

[【震災支援】オフィスの無償・割引情報 | Facebookページ]

「被災企業へのオフィス提供事業」 をYahoo!ニュースでご紹介いただきました。

個人と企業へ、空き部屋を被災者へ提供 | Yahoo!ニュース

(公財)ふくい産業支援センター・福井県にて、実施している「被災企業へのオフィス提供事業」について、昨日Yahoo!ニュースでも取り上げていただいたのでブログでもご紹介。
(本文中にて、組織名や事業概要について触れていただいています)

・【個人と企業へ、空き部屋を被災者へ提供 | Yahoo!ニュース】

お問い合わせについては複数いただいている段階ですが、現時点ではまだ入居が決定したということはございません。
本事業に、少しでも興味ある方は、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

[東日本大震災で被災等の影響を受けたIT系企業に、福井県産業情報センタービル・技術開発室の利用料を減免して提供 | (公財)ふくい産業支援センター]

[震災支援]福島県立いわき海星高校へ文房具を ~東日本大震災支援かつしかネットワーク~

【葛飾区でできる 震災支援】福島県立いわき海星高校へ文房具を!~東日本大震災支援かつしかネットワーク | 葛飾区市民活動支援センター

今回は、東京都葛飾区内の地域SNS「かちねっと」有志による実行委員会「東日本大震災支援かつしかネットワーク」が立ち上げたプロジェクト「福島県立いわき海星高校へ文房具を!」のご紹介。

「かちねっと」に所属し、本委員会のコアメンバーとして活動する方々とは、3月に福井県坂井市にて開催されました日本全国にある地域SNSに関するシンポジウム「第8回地域SNS全国フォーラム」を通じまして、(当方が本イベントのお手伝いをしておりました関係で)交流を深めることができました。

そうしたご縁もあり、現在坂井市および、坂井市の地域SNS「わいわeネットさかい」メンバーを中心に【福島県立いわき海星高校へ文房具を!への協力】を進めております。

そして現在、坂井市内の各地区の拠点となる公民館(三国公民館、高椋公民館、春江中公民館、東十郷公民館)において、平日および土日についても受付を支援物資の受付を行っています(休日については、イベント等がない場合などに休館してる場合もございます) 。

【現在、必要と思われるもの】
 ・鉛筆、シャープ(芯含む)、ボールペン、マジックなど
 ・消しゴム
 ・定規類
 ・コピー用紙
 ・ノート類
 ・クリアファイル
 ・その他、高校生活で必要と思われる文房具
  ※各公民館に、上記の品について直接お持込いただければOKです。

本イベントのお手伝いをすることで築けた貴重な全国の方々とのつながりが、まさかこんなに早くこのような形で活かされることになるとは思いもしませんでしたが、少しでも被災地のお役にたてればということで、ご紹介させていただきます。

趣旨に賛同いただけた方は、少量(それこそ1つ)でも構いませんので、ご協力いただければ幸いです。

詳細につきましては、下記リンク先をご覧くださいませ。
[【葛飾区でできる 震災支援】福島県立いわき海星高校へ文房具を!~東日本大震災支援かつしかネットワーク | 葛飾区市民活動支援センター]

おまけ:
【東日本大震災支援かつしかネットワーク】のフォントやロゴのご紹介。
かわいらしくて、いやされるよいデザインですね。
東日本大震災支援かつしかネットワーク

中小機構が、被災地自治体の要請に応じ産業用地・施設26か所を提供へ。

東北地方太平洋沖地震災害対策のための中小企業基盤整備機構の施設の提供について | 中小企業基盤整備機構

中小機構(中小企業基盤整備機構)が、被災地(およびその周辺)の中小基構の施設について、被災された自治体からの要請に応じ自治体に提供することが決まったとのことで、本ブログでもご紹介いたします。
(安全が確認できたものについて、一時使用という形で提供するそうです)

内容は、産業用地(団地)・インキュベーション施設・研修施設で、全26か所。
中小機構のページには、それぞれのリンク先なども紹介されています。

【産業用地(団地)】
 ・旭川リサーチパーク/北海道旭川市緑が丘東
 ・釧路・白糠団地/北海道白糠郡白糠町
 ・空知団地/北海道美唄市茶志内町空知郡奈井江町字茶志内
 ・道央栗沢団地/北海道岩見沢市栗沢町由良
 ・夕張緑陽団地/北海道夕張市沼ノ沢
 ・青森中核工業団地/青森県青森市
 ・弘前オフィス・アルカディア/青森県弘前市
 ・盛岡西リサーチパーク/岩手県滝沢村
 ・オフィスアルカディア・北上/岩手県北上市
 ・江刺中核工業団地/岩手県奥州市
 ・江刺フロンティアパーク/岩手県奥州市
 ・石巻トゥモロービジネスタウン/宮城県石巻市
 ・新庄中核工業団地/山形県新庄市 
 ・米沢オフィス・アルカディア/山形県米沢市
 ・米沢八幡原中核工業団地/山形県米沢市
 ・相馬中核工業団地(東地区・西地区)/福島県相馬市
 ・いわき四倉中核工業団地/福島県いわき市
 ・宇都宮西中核工業団地/栃木県上都賀郡西方町大字本城及び鹿沼市深程

【インキュベーション施設】
 ・北大ビジネス・スプリング/北海道札幌市
 ・東北大学連携ビジネスインキュベータ(T-biz)/宮城県仙台市
 ・クリエイション・コアかずさ/千葉県木更津市
 ・かずさバイオインキュベータ/千葉県木更津市
 ・東大柏ベンチャープラザ/千葉県柏市
 ・千葉大亥鼻イノベーションプラザ/千葉県千葉市
 ・ベンチャープラザ船橋/千葉県船橋市

【研修施設】
 ・中小企業大学校仙台校/宮城県仙台市


被災地周辺、かなり広範囲に施設があるようです。
自治体からの要請に応じる形とのことですので、もし企業の方で興味があるような際、まずは自治体宛に情報提供していただければと思います。


問い合わせ先などにつきましては、下記中小機構のプレスリリースをご確認ください。
[東北地方太平洋沖地震災害対策のための中小企業基盤整備機構の施設の提供について | 中小企業基盤整備機構]

追伸(紹介記事も参考にアップいたします)
東北地方太平洋沖地震災害対策のための中小企業基盤整備機構の施設の提供について | 中小企業基盤整備機構

日刊工業新聞にてご紹介いただきました!「被災企業へのオフィス提供事業」

東日本大震災で被災等の影響を受けたIT系企業に、福井県産業情報センタービル・技術開発室の利用料を減免して提供いたします | (公財)ふくい産業支援センター

(公財)ふくい産業支援センターにおいて現在募集中の「被災企業へのオフィス提供事業」について、4月5日付けの日刊工業新聞にてご紹介いただきましたので、ブログご報告。
日刊工業新聞サイトでも記事掲載していただきました。本当にありがとうございます。
引き続き、今回のオフィス提供事業を必要としている方に、情報が届くよう情報発信していきたいと思います。

また、問い合わせの中で、仕事の斡旋もしてもらえるのだろうかといった趣旨のお話もありました。
現時点で具体的な、仕事を持っているという訳ではないのですが、担当レベルでも地元の制作会社の方から、被災地から来た方に【仕事紹介やスタッフとしての就職】などの方法での支援を考えたいという声も届いております。

私個人はもちろんですが、当センター全体としても精一杯できることをと思っております。
まずはお気軽にお問い合わせ・ご相談いただければ幸いです。

[東日本大震災で被災等の影響を受けたIT系企業に、福井県産業情報センタービル・技術開発室の利用料を減免して提供いたします | (公財)ふくい産業支援センター]

【告知用メール雛形のご紹介】「震災にあったIT系企業に、オフィスを(無料or半額)で提供します!(9月末まで)」

告知メールの雛形を作成しました | オオキ@ブログ

さて、先日のブログエントリーでもお伝えしております、当センターの震災関連支援事業の紹介に際し、今回の事業の担当でもある当センターの先輩オオキさんのブログにて、メールなどでの告知用文章について作成・提供されておりますので、本ブログでもご紹介いたします。

東北・関東圏などにて「もしかしたら」というようなお知り合いの方がいらっしゃる際は、以下の告知用文章をぜひご利用くださいませ。


--------------- 告知メールここから ---------------------------------

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ふくい産業支援センターでは、東日本大震災により被災された
 IT系企業に対して施設を提供させていただきます
 http://www.fisc.jp/archives/cat3/post_353.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 福井県および(公財)ふくい産業支援センターでは、東日本大震災により
 業務遂行に支障が生じている情報通信関連事業者に対して、「福井県
 産業情報センタービル」(福井県坂井市)の空き室を一定期間施設利
 用料を減免して提供させていただくこととなりました。

 概要は以下のとおりです。


<対象事業者>

 ソフトウェア開発、WEBサイト制作等の情報通信関連事業を行う事業
 者被災地等に本社があり、かつ、東日本大震災で被災し、またはそれに
 伴い実施される計画停電等により事業所所在地での事業継続が困難とな
 ったため代替オフィスを必要とする事業者の方が対象です。


<貸出施設>

 ■Aタイプ(109.74平方メートル、241,428円)
 ■Bタイプ(83.9平方メートル、184,712円)
 ■Cタイプ(27.13平方メートル、59,686円)

 ※入居保証金(敷金、礼金)、共益費は不要です。
 ※電気料金、電話料金等については、実費を負担していただきます。


<支援内容>

 (1)被災企業については、技術開発室1室分の施設利用料を平成23
    年9月末まで無料とします。

 (2)その他の企業については、技術開発室1室分の施設利用料を平
    成23年9月末まで半額とします。

<福井県産業情報センタービルについて>

 福井県産業情報センタービルは、福井県産業の高度化、高付加価値
 化の促進に必要な情報サービス業、情報関連産業で活躍する人材や
 企業の育成・支援を目的に運営している施設です。
  

<技術開発室について>

 情報通信産業関連分野の事業を行う方、福井県産業情報センターの
 情報通信設備を利用し、情報通信機器を高度に活用した事業を行う
 方に入居していただく施設です。
 
 ネットワーク設備や二重床設備が整備済みで、24時間・365日利用可
 能であるなど、利用しやすい環境・運用となっています。 

<関連リンク>

 ■公益財団法人 ふくい産業支援センター 公式サイト
  http://www.fisc.jp/
 ■福井県産業情報センタービル施設概要
  http://www.fisc.jp/archives/cat9/cat86/post_355.html
 ■福井県産業情報センタービル所在地(Googleマップ)
  http://goo.gl/maps/Tiec

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ●お申し込み・お問い合わせ先
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 公益財団法人 ふくい産業支援センター 地域産業支援部
 (担当:木村、大木)
 
 福井県坂井市丸岡町熊堂第3号7番地1-16
 電話:0776-7409・7411/FAX:0776-67-7419


 ★詳しくはホームページでご確認ください。
  http://www.fisc.jp/archives/cat3/post_353.html


--------------- ここまで ---------------------------------


[告知メールの雛形を作成しました | オオキ@ブログ]

震災にあったIT系企業に、オフィスを(無料or半額)で提供します!(9月末まで)

東北地方太平洋沖地震で被災等の影響を受けたIT系企業に、福井県産業情報センタービル・技術開発室の利用料を減免して提供いたします | 公益財団法人ふくい産業支援センター
(少しでも多くの影響のあった方々に届くよう、情報をシェアしていただければ幸いです(はてブ・いいね!・RTなど、どのような形でも多謝です!)何卒、ご協力をお願いいたします。)


福井県および、(公財)ふくい産業支援センターでは、今回の東北地方太平洋沖地震により業務遂行に支障が生じている情報通信関連事業者に向けての支援事業を実施します。

具体的には、(公財)ふくい産業支援センターが管理・運営する「福井県産業情報センタービル(福井県坂井市)」の技術開発室の空き室について、被災地域については施設利用料を無料計画停電地域(東京電力管内)については施設利用料を半額にてご提供いたします(いずれも平成23年9月末まで)。

部屋タイプ:
 Aタイプ(見取り図)/109.74平方メートル(通常賃料241,428円)・1室提供
 Bタイプ(見取り図)/83.9平方メートル(通常賃料184,712円)・1室提供
 Cタイプ(見取り図)/27.13平方メートル(通常賃料59,686円)・3室提供

被災地域:青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県
計画停電地域(東京電力管内):栃木県、群馬県、千葉県、神奈川県、東京都、埼玉県、山梨県、静岡県

ここまでで、少しでも気になった方は、ぜひお気軽にご相談を当センター地域産業支援部(TEL:0776-67-7409,7411)あてにご連絡くださいね。


以降は、当施設内に入居している当事者として関連・周辺情報など書いてまいります。

今回無料(or 半額)提供させていただく技術開発室のある、福井県産業情報センタービルは、館内すべての施設で、有線/無線LANが利用可能な施設。高速回線・空調設備・無停電電源装置なども完備しており、24時間365日利用可能です。


また、HD(高精細)対応の映像制作施設をもつマルチメディアサポートセンターのビデオ編集室は特におすすめ。

現状のハイビジョン放送や地上デジタル放送における事実上の標準規格ともいえるHDCAMおよび映画などで使われるHDCAM-SRに対応しているSRW-5500を完備。

そして、映像の編集システムには、国内・海外における映画・CM制作などの分野において圧倒的な支持をうけている映像編集・合成を行うフィニッシングツールである、Autodesk Flame 2011(and 2010)、およびAutodesk Smoke Advanced 2011(and 2010)を導入。


そして、これらの素晴らしいHD対応の映像制作施設を、丸一日(9時~17時)利用しても、17,100円(税込)という圧倒的に安価な価格で利用可能です(料金表などの詳細はこちら)。


なお、ビル周辺は、福井県立大学や情報関連施設が集合しているソフトパークふくいと呼ばれる場所、非常に見晴らしもよく、また桜の時期は本当にきれいです。また、技術開発室はビルの7階~8階に当たることもあって、そこからの眺めは一見の価値あり。


そして、少し仕事の話題からはそれますが、海水浴ができる海へもアウトドア・ウィンタースポーツにもってこいのスキー場にも40分程でいけるため、まさに一年を通して自然を楽しむことができます。


過去、東京を含む県外からも施設を利用いただいたことがありますが、やはり編集毎に東京と福井を行き来するというのでは、時間的ロスが大きいですよね。こちらにオフィスを構えていただいて、じっくり映像制作を行っていただくには最高の環境かなと思います。


もちろん、やはり地方の小都市(田舎)ということで、娯楽施設などは少ないのは事実なんですが(笑)、その分混雑するといったことが少ないですので、そういう意味ではリラックスして過ごせるのではないでしょうか。


後、日本海でとれる魚介類や、地元で取れる米(およびそこから作る地酒・日本酒)も非常においしいので、お越しいただいた際はぜひ味わっていただければと思います。


なお、ちょっとした質問であれば、私のツイッターアカウント(@upgradefukui)あてにつぶやいていただければ、お答えいたしますのでどうぞお気軽にお声掛けくださいませ。
(おいしいお店なども、気軽に聞いてくださいね。私の知る範囲でご紹介させていただきますよ。)

[東北地方太平洋沖地震で被災等の影響を受けたIT系企業に、福井県産業情報センタービル・技術開発室の利用料を減免して提供いたします | 公益財団法人ふくい産業支援センター]


追伸:
今朝、早速地元の新聞にも掲載していただきました(感謝です)。
fukui.JPG

nikkei.JPG

yomiuri.JPG

negau.org(東北・関東大震災被害者 支援プロジェクト)

negau.org(東北・関東大震災被害者 支援プロジェクト)

みんなの「ねがう」を叶えるための、東北・関東大震災被害者 支援プロジェクトである「negau.org」をご紹介します。

negau.orgでは、Twitter上にある被災地情報について、Twitterを用いることなく携帯電話やスマートフォンから、市町区村毎に確認することが可能。現地の被災者の方々が入手しづらい被災地に関する情報を携帯電話やスマートフォンでも閲覧しやすいようシンプルに集約しています。

また、現在は次のアクションとして「こども支援プロジェクト」が進行中。
被災地のこども達へ向けての支援活動として、物資を募りそれを「笑顔袋」としてパッケージングし被災地のこども達に届けていくとのこと。

なお「negau.org」は、ワンパクの阿部淳也さん(宮城県出身)を中心としてたくさんの協力者のもとに運営されています。
Twitterなどでも早々に支援の意思表明をされていて、本当に素晴らしい取り組みも少しでも多くの方に知ってもらえればと思っています。

[negau.org(東北・関東大震災被害者 支援プロジェクト)]

[4/30]東北関東大震災チャリティーライブ(川本真琴、ナナ・イロ、Power notes)

お知らせ | ☆ナナ・イロに塗りかえて☆ ~ナナ・イロの毎日~

今回の震災に向けての支援活動の一つの形ということで、今回は地元福井県にて行われるチャリティーライブのご紹介。川本真琴さん、ナナ・イロさんなど地元にゆかりのあるアーティストが共演する豪華なイベントに1,000円で参加できるとのこと。

エントリーだけですと、どのような形でチャリティーにつながるのかなどの詳細は不明ではありますが、立場が違う個人ごとにできることからという意味でも、アーティストのみなさんのこうした試みは心から応援したいと思っています。

東北関東大震災チャリティーライブ
日時:2011年4月30日(土)(午後6時オープン、7時スタート)
場所:岡本公民館
出演:川本真琴、ナナ・イロ、Power notes
参加費:1,000円
住所:福井県越前市定友町10-2-2(越前市立生涯学習センター)
お問い合わせ:
 090-9768-3663(うえさか) 090-1310-9108(みのわ)
後援:岡本公民館
協力:NPOのっぽえちぜん 株式会社MUSIC PRESTO
   有限会社タツタ たんなん夢レディオ 絵手紙仲間有志会
   茶コール 夢の会 DELTA Drumtech Team
   白田 将悟(楽曲提供)
主催:HOPE Rising sun project、今立ミュージッククラブ

[お知らせ | ☆ナナ・イロに塗りかえて☆ ~ナナ・イロの毎日~]

福井県被災者受入相談室(各市町の受入情報リンクあり)

福井県被災者受入相談室 | 福井県

福井県の公式情報として出されている「福井県被災者受入相談室」サイトのご紹介。
東北地方太平洋沖地震により被災された方々を支援するため、福井県への移住についての相談窓口を開設・紹介しています。

福井県内の市町村において行われている被災者受入相談窓口に関するリンクなども紹介されている他、現時点での受入れ状況に関するデータなども紹介されておりますので、併せてご覧いただければと思います。

開設日時:平成23年3月17日(木)から当分の間
     午前8時30分~午後8時(当面の間、土、日、祝日も開設)
業務内容:
 1. 住宅(公営住宅、空き家、賃貸アパート等)に関する情報の提供
 2. 保育園、学校等の受入れに関する相談
 3. 医療・福祉等に関する相談
 4. 市町との連絡調整
 5. その他(就労等の相談)

詳しくは、下記リンク先をご覧くださいませ。
[福井県被災者受入相談室 | 福井県]

危機対策・防災情報ポータルサイト(福井県)

福井県危機対策・防災情報ポータルサイト|福井県

福井県による危機対策・防災情報ポータルサイトのページを見つけましたので、ブログでもご紹介。東北地方太平洋沖地震に関する福井県の対応状況はもちろん、福井県を含めた原子力防災に関する情報などを得ることができます。

また、今回の震災に関連するボランティア登録や義援金受付情報なども掲載されておりますので、ぜひチェックしていただければと思います。

[福井県危機対策・防災情報ポータルサイト|福井県]

「東北地方太平洋沖地震災害中小企業特別相談窓口」を設置しました。

「東北地方太平洋沖地震災害中小企業特別相談窓口」を設けました。 | 財団法人ふくい産業支援センター

今般発生した東北地方太平洋沖地震は、被災地域が広域かつ災害規模も未曾有の状態となっています。現在、直接罹災した企業は営業再開の目途が立たず、直接の被害は免れても、取引先の機能回復の遅れや、生産活動に伴う仕入材料の入手困難、受注品のキャンセルなど間接的に今後の経済活動面で、売上高の確保や資金繰りなど喫緊の経営課題として大きな障害となることが懸念されています。

そこで、財団法人ふくい産業支援センターでは、国、県をはじめ他の産業支援機関等と連携し、今般の地震災害に関する特別相談窓口を開設。福井県内企業への災害の実態把握に努めるとともに、経営課題に対して適時適切にアドバイスによる経営体質の向上を図ることを目的として「東北地方太平洋沖地震災害中小企業特別相談窓口」を設置いたしました。

開設期間:平成23年3月23日(水)~当分の間(平日)8時30分~17時15分
開設場所:財団法人ふくい産業支援センター 新事業支援部内
    (坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16 福井県産業情報センター )
相談応対者:新事業コーディネーター、財団法人ふくい産業支援センター職員
相談内容:
 1. 金融相談(制度融資の紹介、資金計画の作成支援、融資申込窓口の紹介など)
 2. 創業相談(創業に関する事業計画支援など)
3. その他経営全般に関する相談

お問い合わせ先:
 新事業支援部 総合相談・創業支援グループ(ホームページからのお問い合わせ
 Tel. 0776-67-7400、Fax. 0776-67-7429

[「東北地方太平洋沖地震災害中小企業特別相談窓口」を設けました。 | 財団法人ふくい産業支援センター]

[3/23]緊急時に見えたネットの未来(どっと混む福井&OSMC 震災チャリティシンポジウム)

緊急時に見えたネットの未来 | どっと混む福井&OSMC 震災チャリティシンポジウム

福井県でインターネットビジネスを営む経営者による勉強会「福井インターネット通販研究会(通称:どっと混むふくい)」では、全国的なネットショップの会員制勉強会組織である「オンラインショップマスターズクラブ(略称:OSMC)」と共同で、2011年3月23日、福井県産業支援センター・マルチホールにて、ドネーション(寄付)型シンポジウム「緊急時に見えたインターネットの未来」を開催します。

今回の東北関東大震災では、TwitterやFacebook、Ustreamといったインターネットを活用したソーシャルメディアが情報の伝達に大きな影響を与え、インターネットがマスメディアとは違った形で、即時性と真実を伝えるメディアに成長していることが実証されました。
その半面、信憑性の低い情報の伝搬やデマの拡散を誘発するなどメディアとしていまだ未成熟な部分もあらわになりました。また、電気がない場所でのネットの無力さ、携帯すら使えない場合のネットの限界も明らかになりました。

本イベントでは、今回の緊急時にネットで起こった現状を直視し、この素晴らしいメディアをいかに磨き上げ、活用するための知恵と文化をいかにして育てていくのか、また復興の場面でいかにしてインターネットを有効に活用していくのかについて、シンポジウム形式で議論します。

------------------------------------------------------------
「緊急時に見えたインターネットの未来」
(どっと混む福井&OSMC 震災チャリティシンポジウム)

------------------------------------------------------------
日時:2011年03月23日(18時~20時)
場所:福井県産業情報センター マルチホール(福井県坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16)
<出演者>
・パネラー
※(株)しんけん 井場元伸幸(OSMC会員、大阪府)
大阪市在住。銀座大賀靴工房・ 情熱ドットコム等のネット通販サイトを運営。3月16日に、茨城県高萩市の草間市長からの要請で大阪から支援物資を搬送した。
※ジェイグルーブネットワークス 松本賢一(OSMC会員、大阪府)
大阪市在住。ネットショップ運営に関するセミナー・講演等で、全国各地を飛び回る講演家。阪神大震災で仮設住宅暮らしの経験から,今回の震災対応への提言を持つ。
※(株)西村金属 西村昭宏(どっと混む福井会員、福井県鯖江市)
鯖江市在住。精密加工技術とネットを武器に受注を獲得しつづける鯖江の製造業。今回の震災では、twitterとfacebookを駆使し、被災地にある製造業仲間を支援した。
・コーディネーター
※(株)こきょう 森本繁生(OSMC 会長、大阪府)
大阪市在住。全国約700社参加のネットショップ会員制勉強会「オンラインショップマスターズクラブ(OSMC)」の会長として、全国各地で勉強会を実施している。

参加費について:
本イベントの参加費は、1円以上で参加者ご自身にお決めいただき、会場の募金箱にお入れいただく形といたします。当日集めた参加費の全額は、日本赤十字社の「東北関東大震災義援金」に寄付いたします。
後援:財団法人ふくい産業支援センター

詳細および申込については、下記リンク先をご覧ください。
[緊急時に見えたネットの未来 | どっと混む福井&OSMC 震災チャリティシンポジウム]

「東北地方太平洋沖地震」被災者向け住戸の入居募集&ボランティア住宅募集

入居募集情報の詳細について(東北地方太平洋沖地震被災者向け住戸) | 福井県 県民の皆様からボランティア住宅を募集します | 福井県

福井県より、「「東北地方太平洋沖地震」での被災者向け住宅への入居募集情報」および、「福井県民に向けたボランティア住宅を募集」が開始されましたので、本ブログにてご紹介いたします。

震災にあわれて、住宅を探していらっしゃる方。福井県内において、空き住居のご提供が可能な方は、ぜひお問い合わせいただければ幸いです。

-----------------------------------------------------------------------------
「東北地方太平洋沖地震」被災者向け住戸の入居募集
-----------------------------------------------------------------------------
東北地方太平洋沖地震被災者向け住戸の、入居募集情報の詳細について
募集対象:
 東北地方太平洋沖地震等により、住宅に相当の被害を受けた方
提供する住宅と使用条件:
(1)提供する住宅戸数 20戸
(2)入居期間 原則6ヶ月以内。ただし、6ヶ月以内の延長可能
(3)使用料・敷金 免除
申込みに必要な書類等:
(1)免許証、保険証等(住所、本人確認ができるもの)
(2)罹災証明書(後日でも可能)
(3)印鑑
問合せ先:
 被災者受入相談室(観光営業部ふるさと営業課内)
 電話番号:0776-20-0387、0286、0278
 FAX番号:0776-22-1702
詳細はこちらをご覧ください。
[入居募集情報の詳細について(東北地方太平洋沖地震被災者向け住戸) | 福井県]

-----------------------------------------------------------------------------
福井県民の皆様からボランティア住宅を募集します
-----------------------------------------------------------------------------
福井県では、東北地方太平洋沖地震により被災された方々を応援するため、本県に移住、避難される被災者等が当面安心して暮らせるボランティア住宅を募集します。
福井県民の皆様の力を結集して被災者の方々を応援しましょう。

募集期間:
 平成23年3月20日(日)から当分の間(午前8時30分~午後8時)
申込み先:
 被災者受入相談室
 電話番号:0776-20-0227、0387
 FAX番号:0776-20-0513          
募集内容:
 一戸建て、アパート、間貸し等を問いませんが家賃は無償
その他:
 受入条件(期間、諸経費等)についてはご相談ください。
詳細はこちらをご覧ください。
[県民の皆様からボランティア住宅を募集します | 福井県]

東北地方太平洋沖地震等による災害の激甚災害の指定、被災中小企業者対策について(中小企業庁)

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震等による災害の激甚災害の指定及び被災中小企業者対策について | 中小企業庁

今回の東北地方太平洋沖地震は、広い範囲で甚大な被害が発生しているため、激甚災害法に基づく激甚災害として指定されることとなりました。
この指定等を受け、中小企業庁を通じ、被災中小企業者対策として以下のような措置が発表されていますので、ご紹介いたします。
なお、被害の全容が未だ明らかではなく、一方でその拡大も予断を許さないことから、措置の対象は「全国」とされています。

災害関係保証の発動:
市町村長等から罹災証明を受けた中小企業者に対して、信用保証協会は、別枠で保証します。(100%保証。保証限度額は無担保8千万円、普通2億円。)

小規模企業向けの設備資金融資の償還期間の延長:
小規模企業者等設備導入資金貸付制度及び小規模企業設備貸与制度について、既往貸付金の償還期間を2年延長(7年以内→9年以内)します。

事業協同組合等の施設の災害復旧事業に係る補助:
都道府県が行う事業協同組合等の災害復旧事業に係る補助に対する支援を行います。(都道府県が事業費の3/4を補助する場合、国はその経費の2/3を補助。)

災害復旧貸付の金利引下げ:
被災中小企業者に対して、日本政策金融公庫及び商工組合中央金庫が別枠で行う災害復旧貸付について、特段の措置として、0.9%の金利引下げを行います。
(注)資金使途:運転資金又は設備資金
貸付限度額
 :日本公庫(中小事業1.5億円、国民事業3千万円)
 :商工中金 1.5億円
貸付金利
 :基準金利(中小事業1.75%、国民事業2.25%)
      (貸付期間5年以内の基準利率(平成23年3月12日現在))
金利引下げ:
 貸付額のうち1千万円を上限として貸付金利から0.9%を引下げ

詳しくは下記リンク先をご覧ください。
[平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震等による災害の激甚災害の指定及び被災中小企業者対策について | 中小企業庁]

東北地方太平洋沖地震にかかる義援金受付について(福井県)

東北地方太平洋沖地震にかかる義援金を受け付けます | 福井県

福井県では「東北地方太平洋沖地震」に被災された方々に対する義援金について、以下の場所で受付を行っています。

受付場所:
 福井県庁/福井市大手3丁目17-1/会計局会計課/電話0776-20-0525
 福井県福井合同庁舎/福井市松本3丁目16-10/福井県税事務所/電話0776-21-0010
 福井県坂井合同庁舎/坂井市三国町水居17-45/坂井農林総合事務所/電話0776-81-3096
 福井県奥越合同庁舎/大野市友江11-10/奥越農林総合事務所/電話0779-65-1286
 福井県南越合同庁舎/越前市上太田町41-5/丹南農林総合事務所/電話0778-23-4530
 福井県若狭合同庁舎/小浜市遠敷1丁目101/若狭県民サービス室/電話0770-56-2216
 福井県敦賀合同庁舎/敦賀市中央町1丁目7-42/二州県民サービス室/電話0770-22-0002
  
受付期間:平成23年3月14日(月)から当分の間
     ※土、日、祝日も受け付けます。

受付時間:午前8時30分から午後5時
 ※福井県で受け付けした義援金については、被災された県に送金します。

問い合わせ先:福井県会計局会計課/資金決算グループ/電話0776-20-0525

[東北地方太平洋沖地震にかかる義援金を受け付けます | 福井県]

東北地方太平洋沖地震による被災者受入相談室の開設(福井県)

東北地方太平洋沖地震による被災者受入相談室の開設について | 福井県

福井県では、東北地方太平洋沖地震により被災された方々を支援するため、福井県への移住についての総合的な相談窓口を開設しています。

名称:被災者受入相談室
開設日時:
 平成23年3月17日(木)から当分の間
 午前8時30分~午後8時(当面の間、土、日、祝日も開設)
業務内容:
(1)住宅(公営住宅、空き家、賃貸アパート等)に関する情報の提供
(2)保育園、学校等の受入れに関する相談
(3)医療・福祉等に関する相談
(4)市町との連絡調整
(5)その他(就労等の相談)

開設場所:
 観光営業部ふるさと営業課内(TEL :0776-20-0387,0286,0278、FAX :0776-22-1702)

[東北地方太平洋沖地震による被災者受入相談室の開設について | 福井県]

東北地方太平洋沖地震に係る支援窓口が設置されました(中小企業基盤整備機構)

支部における相談窓口について | 中小企業基盤整備機構

独立行政法人中小企業基盤整備機構では、当該地震で被災された中小企業のみなさまが、機構の各事業を活用することで少しでも早く事業が回復できるよう相談窓口が設置されましたのでご紹介いたします。

平成23年3月11日付けで、以下の当機構の支部に相談窓口を設けました。

北海道支部 担当窓口:企画調整課
 住所:北海道札幌市中央区北2条西1-1-7 ORE札幌ビル6階
 電話:011-210-7470
東北支部 担当窓口:企画調整課
 住所:宮城県仙台市青葉区一番町4-6-1 仙台第一生命タワービル6階
 電話:022-399-6111
関東支部 担当窓口:企画調整課
 住所:東京都港区虎ノ門3-5-1 虎ノ門37森ビル
 電話:03-5470-1509
中部支部 担当窓口:企画調整課
 住所:愛知県名古屋市中区錦2-2-13 名古屋センタービル4階
 電話:052-201-3003
北陸支部 担当窓口:企画調整課
 住所:石川県金沢市広岡3-1-1 金沢パークビル10階
 電話:076-223-5761
近畿支部 担当窓口:企画調整課
 住所:大阪府大阪市中央区大手前1-7-31 大阪マーチャンダイズマートビル11階
 電話:06-6910-2235
中国支部 担当窓口:企画調整課
 住所:広島県広島市中区八丁堀5-7 住友生命広島八丁堀ビル3階
電話:082-502-6300
四国支部 担当窓口:企画調整課
 住所:香川県高松市サンポート2-1 高松シンボルタワー タワー棟7階
 電話:087-811-3330
九州支部 担当窓口:企画調整課
 住所:福岡県福岡市博多区祗園町4-2 博多祇園BLDG.
 電話:092-263-1500

詳しくは、下記リンク先をご覧ください。
[支部における相談窓口について | 中小企業基盤整備機構]

福井県の報道発表 「東北地方太平洋沖地震」義援物資受付&災害ボランティア登録について

fukui20110314.png

今回の未曽有の大地震による震災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。また、被災されたみなさまにも、心よりお見舞い申し上げます。

いまだに被害の全容がまったくつかめないという本当に恐ろしい状況ではありますが、私個人としましては、大変微力ではありますが少しずつできることからさせていただきたいと思っております。
----

こちらに、現時点で把握しております【福井県内で実施されている義援金および支援物資の受付窓口一覧】を掲載させていただきます。
福井県による正式な報道発表資料へのリンクを貼らせていただきます。

災害ボランティア受付 | 福井県
 福井県庁にて、災害ボランティア登録の受付を開始しています。

義援物資の受付 | 福井県
 福井県庁および各健康福祉センターにて、「東北地方太平洋沖地震」への義援物資を受け付けています。