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アップグレードふくい Vol.27「Twitterマーケティング最前線」が終了しました。

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こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。
さて、先週金曜に開催しました「アップグレードふくい Vol.27 ~Twitterマーケティング最前線~
イベントが無事に終了しましたので、こちらでもご報告いたします。

最終的な人数は、105名(関係者含む)でございました。
たくさんの皆さんにご参加いただき、本当にありがとうございました。
以下の写真の通り、交流会も(諸事情あり、時間は短めとなってしまいましたが)大変盛り上がっておりましたよ。
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さて、事務局では、ご協力いただきましたアンケートを元に集計しイベントレポートを作成しました。いただいたコメントにつきましても、ご紹介させていただいております。イベントの参加したみなさんの生の意見をご覧いただければ幸いです。
イベントレポートファイルをダウンロード

なお、イベント当日は、中継用に「ハッシュタグ」をご用意させていただきました。
ぜひ、あわせてご覧くださいませ。
Twitter / Search - #ugf27

そして、じつは講師であるブックオフオンライン河野武さんが既にブログにて今回のイベントレポートを書いてくださっております。お忙しい中、すばやくレポートアップしてきただきまして、本当にありがとうございました!
[「アップグレードふくい」で講演してきました | smashmedia]

そして当日のスライドも、既にslideshareにアップ済。うーん、つくづく仕事が早いです(笑)


なお、当日ご参加いただいた方のブログも把握できるものを以下にピックアップさせていただきました。ブログにて取り上げていただいたみなさま、本当にありがとうございました。
(もし、「自分のが載ってないよー」などありましたら、UGF担当のTwitterやコメントなどでお気軽にお知らせくださいませ)

・[アップグレードふくい「Twitterマーケティング最前線」 | Marketing Design]
・[Twitter の講習会に参加しました | くつろぎ倶楽部 の くつろぎブログ]
・[ahawahaの統合失調症ブログ | 講師はTwitterの創始者]
・[アップグレードふくい Vol.27-Twitterマーケティング最前線- | 福石みんの福井市民レポート]


今回は、「Twitterの可能性に関してどんどんポジティブに捕らえて・・・」というよりも「企業担当者としてTwitterを含むソーシャルメディアをマーケティングに活用していくための担当者としての心構え・考え方」に軸足を置いたセミナー内容をお話いただきました。

実際に、企業内でこうしたことに取り組んでいる担当者や代表者の方には数字を上げての具体的な話はとても好意的に受け入れていただいた半面、Twitterの可能性についての部分や成功事例などをもっとというご意見も同時にいただきました。

講師である河野さんは、担当者としての心構えの部分をしっかり説明し理解した上であれば、十分渡来していく価値のあるものだと考えていらっしゃいましたし、そうであるからこそ、今も試行錯誤しながら[Twitter | ブックオフオンライン]でもを実施されているはず。

ぜひ、河野さんがセミナー内で分類していた活用方法について十分に検討した後、Twitterを含むソーシャルメディアを自社のマーケティングにご活用いただければ幸いです。

追記:
 練習がてらということで「Togetter(トゥギャッター)」にて今回のセミナーツウィートをまとめてみました。こちらもあわせてご参照いただければ幸いです。
 [セミナーまとめ【アップグレードふくい Vol.27「Twitterマーケティング最前線」】 | Togetter]

動画アップ!「無料セミナー(「これからホームページを制作しようと考えている方に知っておいていただきたいこと」)

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4月27日に当センターで実施した無料セミナー第1部の模様をアップしました。 | FISC*IT研修&セミナー

4月27日に財団法人ふくい産業支援センターにて実施された無料セミナー「これからホームページを制作しようと考えている方に知っておいていただきたいこと」の模様が、アップされましたのでご報告。今後、Web制作などをお考えの方は必見ですので、お時間ある際にでもぜひぜひご覧くださいませ。
オオキ@研修担当さんのブログにて案内されております)

補足情報もたくさん掲載されておりますので、こちらもご紹介させていただきます。
4月27日に当センターで実施した無料セミナー第1部の模様をアップしました。 | FISC*IT研修&セミナー
4月27日に当センターで実施した無料セミナー第2部の模様をアップしました。 | FISC*IT研修&セミナー
平成22年度ホームページ制作関係のカリキュラムの説明をyoutubeにアップ。 | FISC*IT研修&セミナー
森先生から、4月27日の無料セミナーのフォローページをアップしたとの連絡がありました。 | FISC*IT研修&セミナー

[CSS Nite in FUKUI, Vol.3]フォローアップ情報などを更新しました。

CSS Nite in FUKUI, Vol.3

こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。

昨年11月末の開催からだいぶ期間があいてしまいましたが、「CSS Nite in FUKUI, Vol.3」の参加者向けに作成しておりました各種資料につきまして、公式サイトにて公開しましたので、ご報告します。

こちらのブログでは、今回のイベントに関する公開資料へのリンクについてすべてまとめて掲載いたします。イベントに参加された方も層でない方もぜひ一度ご覧いただき、当日の熱い雰囲気を味わっていただければ幸いです。

「CSS Nite in FUKUI, Vol.3」風景写真01

「CSS Nite in FUKUI, Vol.3」風景写真02

「CSS Nite in FUKUI, Vol.3」風景写真03

菱川勢一さんの映像セミナー大盛況でした。

菱川勢一さん

菱川勢一さん(ドローイングアンドマニュアル株式会社 代表取締役/クリエイティブディレクター)をお招きしての、映像クリエーターパワーアップセミナーが、無事終了いたしました。

当日ご参加いただいた参加者さんは、総勢64名(関係者含む)。
定員は50名でしたので、当初の予定を上回り、多くの方にご参加いただきました。
土曜日にも関わらず、お越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました。

さて、肝心の菱川さんのセミナー内容については、遠く金沢から参加してくださった「t32k」さんが、エントリー「菱川勢一 @ソフトパークふくい」にて、すばらしくまとめエントリーを上げてくださっているので、紹介兼ねてリンクを貼らせていただきます。

【イベントレポートを上げてくださった参加者の方のエントリー】
・[菱川勢一 @ソフトパークふくい | warikiru(t32kさん)]
 当日はご参加いただき、また詳細なレポートエントリーまであげていただき、本当にありがとうございます。
 当日は、バスに乗って会場までお越しくださったとのこと。バスの少なさに苦労されたことでしょう。
 タイミングさえあえば駅から乗せてきてあげたいくらいなので(笑)、今度こちらのセミナーに参加される際はヒトコトお声かけくださいませ。
・[映像クリエーターパワーアップセミナー | HUDGE ism(上田さん)]
 当日はご参加いただきまして、またブログにてご報告いただき、ありがとうございました。
 セミナーから得るもの、良い刺激があったようで事務局としても嬉しい限りです。
 今後も続けていけるように頑張りますので、またぜひ参加してくださいね。


さて、私からは、一日菱川さんとご一緒させていただいて、心に残っているメッセージを。

・「現場の楽しい雰囲気を大事にする」
・「コンテ・企画を練る段階が勝負」
・「妥協しない、撮影には徹底的にこだわる」
・「例えお客さんが納得しても、自分が納得しないものは収められない」
・「ソフト、道具じゃないよ。自分はカットをつなぐことが基本。ただ、色補正には時間をかける。」
・「日々の観察がヒント・糧、その人の個性につながるよ」


ご一緒させていただいて感じたことは、その場を楽しい雰囲気にさせてくれる方だなあということ。
制作に対しての妥協しない厳しさを持ちつつも、現場を大事にされる菱川さんの一面を垣間見た一日でした。


この度は、お忙しい中福井県までお越しいただきまして本当にありがとうございました。


追伸:
今後しばらくは、菱川さんのブログ「菱川勢一日記」を読ませていただくだけになるかもですが、ぜひまた福井にお越しくださいね。


追記(2009年9月1日):
 ヒュージの中村君が、セミナー参加した際のブログエントリーを書いてくださったのでご紹介。
・[気流の気持ちよさ | HUDGE ism(中村さん)]

 当日は、夜遅くまでありがとうございました。
 中村君のような若い世代のみんなにとって大きな刺激につながったようで、何より。
 何気に、ウェブ分野の実績の紹介とかも多くありましたし、まさかFlashのタッチパネルの話が出てくるとは思いませんでしたね(笑)

 ぜひ、また今後ともセンターのイベントに参加してくださいませ。

企業におけるモバイル市場の変化とエンタープライズ2.0(第2回アップグレードふくい2007) マイネットジャパン 上原 仁氏 セミナーログ

講    師:上原 仁氏(株式会社マイネット・ジャパン 代表取締役社長)
プロフィール:こちらをどうぞ。
テ  ー  マ:企業におけるモバイル市場の変化とエンタープライズ2.0
イベント概要:こちらをどうぞ。


前回に引き続き、セミナーは予定時間よりも早めに終了という展開でしたが、最近の参加者の方はとても積極的に質問されることもあり、とても充実した質疑応答となりました。

セミナー後の交流会でも、上原さんは参加者のみなさんと濃密な交流ができたようで、イベント終了後「こんなに積極的な参加者の方が多いイベントは本当に珍しいし、すばらしい。福井に来てよかった。」とお褒めの言葉をいただきました。

また、ぜひ今後のイベントなどで福井に来ていただけたらと思っております。

では、ここからセミナーログをどうぞ。

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今後のウェブサイトはどうなる?(第1回アップグレードふくい2007) チームラボ 猪子寿之氏 セミナーログ

講    師:猪子寿之氏(チームラボ株式会社 代表取締役社長)
プロフィール:こちらをどうぞ。
テ  ー  マ:今後のウェブサイトはどうなる?
イベント概要:こちらをどうぞ。


セミナー終了時間の数十分前にぼやーんと質問タイムに入ってしまいましたが(笑)、正直質問タイムでかなり面白い話が聞けましたね。参加されたみなさんの猪子さんの魅力を引き出した質問力に感謝感謝です。

セミナー慣れしている講師のお話しももちろん良いのですが、猪子さんの魅力が参加してくださったみなさんにどれだけ伝わっているかはちょっと未知数で心配。でも、明らかに異才の片鱗は感じていただけたのではないでしょうか。

また、何かの機会に福井に来ていただけたらとと思っています。

では、ここからセミナーログをどうぞ。

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「福井発!最新ウェブ2.0サービスを作ろうセミナー(FITEA&WCAF共催イベント)」レポート

FITEA(福井情報技術者協会)さんとWCAF(ウェブクリエイターズアソシエーション福井)さんの共催イベントである「福井発!最新ウェブ2.0サービスを作ろう」セミナー。
(4月20日開催。概要はこちらをどうぞ)

6月および7月に開催するアップグレードふくいの広報作業に手間取り、ちょっと時間が経ってしまいましたが先日参加者としてお邪魔してきましたので、簡単にレポートをアップしたいと思います。


[0]事務局(アル・デザインワークス:新出純壱さん)からのイベント趣旨などの説明

[イベント目的]
 ・最新のウェブトレンドを、開発者の観点から学習する。
 ・ウェブデザイナーとプログラマーの交流。

[WEB2.0って何?]
 ・WEB2.0とは何かを説明できる人。
 ・不特定多数無限大。ネット民主主義。必ずしも多数決を意味しない。多様性が重要。

[イベントテーマは「ウェブサービス(API)」]
 ・あなたのサイトの情報は他のサイトに表示できるようになっているか?
 (AmazonのAPI:AmazonECS XML形式のデータであるため、再利用することができる。)
 図書館システムと連動。ISBNで検索し、書籍の写真と説明を表示。RSSも一つの例。

 ・サイトの使い方をユーザーサイドが決める。
 ・サイト単位ではなく情報が中心。情報同士がつながることで新たな価値が生まれる。
 ・サイトを、情報を単位として考えること。
 ・再利用しやすいように見栄えと情報を分離して考えること。

[開発者が考えるべきこと]
 ・サイトを、情報(データ)単位として考えること。
 ・再利用しやすいように見栄えと情報を分離して考えること。
 ・サイトから押し付けられた使い方しかできない情報には価値がない


[1]Ruby on Rails入門(講師:橋本賢一氏((株)管理工学研究所 北陸分室))
10分でWeb2.0アプリを作る方法と題し、デモを行いながらのセミナー進行。実際、講師は5分程度でできちゃうという早業でデモを終わらせておりました。

当方、現在は事務職なのですが、大学時代はプログラムもカリキュラムに入っていたこともあり、多少はわかるかなと思っていましたが甘かったです・・・

細かい技術的なことはおいておいて(笑)、Railsの理念というのが非常に印象に残りました、無駄を省いて効率化し開発スピードを上げることを追求するストイックさに見習うことが多かったです。

[Ruby on Railsとは?]
 ・オブジェクトベースのオブジェクト指向言語。動的。Javascriptも。
 ・カスタマイズが必要な所だけ開発する。
 ・モデルビューコントローラー(mvc)を基に設計されている。

[Railsは、二つの理念に基づいている。]
 CoC-設定より規約
 ・テーブル名はクラス名を複数形化したもの
 ・主キーはオートナンバ型とする
 ・主キーのカラム名は'id'とする
 ・関連は、クラス名と_idをつけたカラムを外部キーとする

 DRY-同じことを繰り返さない
 ・スキーマを決め、それをテーブルとしてDB状に実装した
 ・Setter/Getterを自分で記述させない

 CoC:Convention over configuration(設定よりも規約)
 DRY:Don't repeat yourself(同じことを繰り返さない)

ここからデモの実演。実際の完成型を見せてもらった後に内容の説明へ。


[質疑応答]
 Q:業務に使った事例を知っているか?
 A:アメリカでは2005年から商用サービスをたくさん動かしている。
  日本ではドリコム等が商用サービスをおこなっていたかも?
  JavaからRubyへ。という本を永和で翻訳して出版している。
 
 Q:Railsが苦手なことというのはないのか?
 A:複雑なテーブル構造は苦手。複雑な部分はSQL分で対応することが可能。


[2]今、プログラマーが知っておくべきウェブデザイン(講師:吉村マサテル氏((株)デザイン・インプルーブメント))

[今、プログラマーが知っておくべきウェブデザイン]
 ・Web標準とは
 ・HTML、CSS、javascriptそれぞれの役割
 ・ライブラリを利用した明日から使える小技集
 ・変化しつつあるWebデザイナーの考え方
 ・プログラマーとデザイナーの関係

Web標準とはW3Cなどの標準化団体が取りまとめたWWWに関する技術仕様やガイドライン。
 ・話題の対象は、フロントエンド技術の「HTML」と「CSS」が中心。
 ・「swf (flash)」や「rss, atom (feed)」も、Webで標準的に使われる技術。
 ・「ブログ」の普及が貢献。
 ・Web標準に準拠する必要性が高まってきている。


Web標準に準拠するということ(具体例)
(例):img要素には適切なalt属性を付ける
    株式会社デザイン・インプルーブメント


[正しい記述とは]
 ・レイアウトのためにtable要素を使わない
 ・視覚表現のためにHTMLの要素を用いない
 ・strong要素は意味的な文書の強調に用いるものであり、太字の表現の為のものではない
 ・インデントのためにblockquote要素(引用を示す要素)を用いない
 ・h1要素はページ内に1つだけ などなど。

[javascriptライブラリの事例紹介]
 ・スムースにスクロールするページ内リンク。リファレンス、faq等に良い感じ。
 ・タブ・インターフェース
 ・クロスフェード表示。見たい時に見たいものを見れないのが難点。

[ライブラリの利用にあたり、ちょっと注意したいこと]
 ・利用者の使用感を向上させるために使おう(自分が喜ぶために使っちゃダメ!)
 ・javascriptとCSSがOFFの状態でも、情報が伝わることを確認しよう
 ・1ページ内に沢山詰め込むと重くなるよ!

 こういったライブラリの活用は、Webデザイナーの考え方に変化をもたらしています


[ユーザビリティテストが一番大事!]
(ユーザビリティテストで分かることの例)
「パンフレットが欲しい」というニーズと「資料請求」というラベルが結びつかない人がいる。 → 「資料請求」を大きめのボタンにし、「パンフレットをご希望の方」というキャプションを追加。さらにアイコンサイズの写真を追加。
コンピュータの操作に慣れていない人が多いことを知る、良い機会になる。

インターフェースはとても大事なもの(福井県の図書検索サービスは悪い例)


[質疑応答]
 Q:官公庁の人、ネットがフィルタリングされていてホームページを見れない。
 A:eビジネスをしているなら、ブログを始めるなら独自ドメインでやった方がいい。
 
 Q:Javaをしているが、ウェブデザイナーと仕事をしたいと思っている。
  具体的に一緒に仕事していく際、こころがけるべきことはあるか?
 A:デベロッパー自身がプロトタイプを作成できるのが良い。
  デザイナーと最初の段階でミーティング。都度確認しながら作業を進める。

 Q:flashとjavascriptどちらを追っていくのがおすすめ?
 A:どういったアプリケーションを作りたいか、によるとおもう。
  広告系についてはflashの方が良いのではないか。現状はjavascriptでは?
 
 Q:過去にプログラマーと仕事をして不満を持ったことはあるか?
 A:作って動いているのを見て仕様変更をしたくなる。
 無理にお願いしておこられたことがある。
 
 Q:プロトタイプを作成する際におすすめのツールなどはあるか?
 A:ヤフーデベロッパーに基本的なcssファイルを得ることができる。
 
 Q:web標準。実際仕事になると納期と予算が問題にならないか?
 A:ブラウザの対応度はどんな状況なのか?
 予算に合わせて、対応ブラウザを制限する場合がある。
 一度cssでデザインしてしまえば、tableに戻ることはないだろう。


[3]WEB2.0会議(参加者全員で、福井ウィジェットについて考える)
 こちらは、参加者全員が5-6名程度にわかれてのグループ会議で、福井に関連したウィジェットを発案するというお題で話をしました。

 自分が参加したグループでは色々な案が出たのですが、時間が限られていることもあってギリギリまで絞り込むことができず、最後はいろんなアイディアをごった煮にしたようなものになったのですが、全体で二位と大健闘でした。

 しかし、時間が経ったこともあり、各グループの細かいアイディアや名称が浮かばないのでご紹介できないのが残念です。


そして最後に。
講師や事務局のみなさん、無料のセミナーとは思えないほど資料等を作りこんでいらっしゃって、とても濃密な半日となりました。ありがとうございました。

今回は参加者として参加するのがメインで、たいしたお手伝いというのはできなかったのですが、ほんと、こうした有志の方の精力的な活動は、支援センターとしてもどんどんサポートしていきたいと思います。参加者・事務局・講師のみなさん本当におつかれさまでした。


FITEA事務局では、イベント終了後のレポートをアップしており、参加者の方の感想やブログレポート、当日使用したレジメの一部などを公開していますので、ぜひこちらもご覧くださいませ。

ウェブ3.0型社会 リアルとネット、歩み寄る社会(アップグレードふくい+ セッション3)神田敏晶氏 セミナーログ

佐々木俊尚さん(セッション1講師)のセミナーログに引き続いて、
神田敏晶さん(セッション3講師)のセミナーログをアップします。

講    師:神田敏晶氏(ITジャーナリスト)
プロフィール:こちらをどうぞ。
テ  ー  マ:ウェブ3.0型社会 リアルとネット、歩み寄る社会
イベント概要:こちらをどうぞ。


1時間30分の割には、レジメが分厚くてちょっと時間的にもかなり押した感じになってしまっていたセミナーでしたが、それでも神田さんの魅力は十分に出ていましたね。時間をオーバーしてでも伝えたいことは伝えたいという熱意も感じました。

内容としては、講師自らも映像制作に携わっていることもあって、映像については事例含めてとてもお詳しかったです。でも、本来の知識のほんのさわりだけで終わってしまった感じなのはちと残念。既存の放送と通信がどのように融合していくかについてとても興味があるので、今度お呼びする時には2時間以上の枠でお願いしないとなんて思いました(笑)

では、ここからセミナーログをどうぞ。

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グーグル-Google 既存のビジネスを破壊する(アップグレードふくい+ セッション1)佐々木俊尚氏 セミナーログ

こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。

セミナー後の報告業務などで、少々遅くなってしまいましたが、
アップグレードふくい+セッション1のセミナーログをアップします。
(セッション3(講師:神田敏晶氏)のセミナーログはこちらでご覧ください。)


講    師:佐々木俊尚氏(ITジャーナリスト)
プロフィール:こちらをどうぞ。
テ  ー  マ:グーグル-Google 既存のビジネスを破壊する
イベント概要:こちらをどうぞ。

個人的には、サンプル百貨店の事例が興味深かったです。
利用者・クライアント・提供者全てにメリットのある、すばらしいモデル。女性の企業への営業力(交渉力)を感じる事例でした。まだまだ女性のネット利用率は、男性と比較して低いでしょうから、主に女性をターゲットにするようなサービスというのはまだまだ未開拓の部分がありそうですね。

では、ここからセミナーログをどうぞ。

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3/1 黒崎輝男氏(流石創造集団(株)・CEO)のセミナーについて

当方、このブログにてご紹介しておきながら、行くことができなかったこのセミナー。

このセミナーに行った方とのやりとりやブログから、
やはりとても刺激的なセミナーであったことが物凄く伝わってきたので、
行ってないのに(笑)ご紹介させていただきます。

3/1セミナー「伝統の中で活きるデザインとは デザインコミュニケーション


実際のセミナーは、
黒崎さんの放談っぽく進んでいたようなのですが、
全体を通して伝えたかったことは1つというように感じられたことで、
その分メッセージが強く参加者の方に伝わっていたそうです。

セミナーに参加した、chikuraさんは、黒崎さんのメッセージを
「世間に惑わされるな。“正しいこと”なんて存在しない。自分が良いと思ったことに自信を持て。」 と受け取ったとのこと。

黒崎輝男氏にデザインのなんたるかを学ぶ(福井プログラマー生活向上委員会)


これ、自分はもちろんですが、個人的に子供に伝えたいことNO.1だと思っています。
因果応報、どんな選択も結局は自分が受け止めないといけないですもんね。

他人に強制や影響を受けていたとしても、結局最後に行動をおこすのは自分。
どういった行動にも責任を取る必要があるのですから、後悔しないようにしっかり考えたいものです。

黒崎さんご本人は、質問時間での地元の若手メガネデザイナーのこの発言が心に残ったとブログに書かれています。

「自分は眼鏡が好きで眼鏡がデザインしたくてこの地域に就職したが、会社の人は眼鏡がそれほど好きでないように思う。」

ブログでは、「視野を大きく持つ」ことの大事さについて、実に味わい深い文章を書いてらっしゃいます。

大真面目と小真面目(KUROTERU Blog(黒崎氏のブログ))


カウベルコーポレーションさんのブログ(カウベログ)にも、今回のセミナーに関する記事がアップされているので、こちらもご紹介させていただきます。

クロテルさんにデザイン力を学ぶ(cowbellog)

3つのブログを見ることで、いけなかったセミナーについてもだいぶ雰囲気を感じ取ることができました。
もちろん、会場でしか感じ取ることのできないことの方が多いでしょうけれど、雰囲気の一端を感じさせてもらえるだけでもブログの力恐るべしです。

「マーケティングセミナー」に参加してきました&セミナーログ

先日のブログエントリーにて、ご紹介した
「ビジネスチャンスを拡げる戦略的マーケティング」セミナーに、
半分参加者・半分事務局のような立場で参加してきました。

講師である、日野先生のセミナーは、
東京校でお教えいただいた内容とかぶらない部分も多くあり、
新しい発見も多々ある、大変有意義な内容。

先生の講義の一番の特徴は、
マーケティングの大事なエッセンスを、
難しいマーケティング用語をほとんど使わずに
いつのまにか参加者にとって実感を持たせて、
理解させてくれること。

マーケティングについて予備知識のない方にこそ、
お勧めしたい内容。

日野先生は、日々ブログも更新されているように、
ネットの活用にも積極的な方でございます。

moreな独り言(日野先生のブログ)

講座終了後のアンケートでも、
他の参加者の方々に非常に好評だったようで、
(財)ふくい産業支援センター 人材育成部では、
既に今年の7月と9月に追加で講座を依頼する準備をすすめているとか。

今回受講できなかった方は、
ぜひ夏以降の講座をチェックしていただけたらと思います。
本当にすばらしいセミナーなので。

もちろん、概要が固まり次第、
このブログでもご紹介させていただく予定です。

では、ここからセミナーのログをどうぞ。

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SecondLife(セカンドライフ)のセミナーに行ってきたよ&セミナーログ

もうすぐ日本語版が出る
(といいながら結構経ちますね(笑))
「SecondLife(セカンドライフ)」のセミナー
福井商工会議所にて開催されるということで、
今後のウェブサービスの最新動向の調査という名目で(笑)
参加してまいりました。

「SecondLife(セカンドライフ)」

当方は、
まだアカウントを作成していない状態での参加。

とはいえ、
セミナーに来た方の大多数の方も、
まだ実際のサービスを体験していないとのことでした。

パブリックスペースで、
いきなり3Dモデルを作り出して、
ドラえもんの四次元ポケットみたく、
収納してしまえるのには笑いましたが、
基本的にはそんなに驚きのあるような内容ではありませんでした。

あ、でも、
日産には自動車の自動販売機が置いてあって、
それにいきなり乗れちゃうっていうのもおもしろかったなぁ。

セカンドライフ内でやり取りされている仮想通貨(リンデンダラー)は、
既に実際のドルと交換可能で、
小額決済のサービスが既に無数展開されていることも紹介されていました。

土地を売ったり、
アバター(セカンドライフ内での自分自身をあらわす姿形の事)を
デザインして売ったり、おうちをデザインしたり、
看板を出したりといったことができてましたね。

セカンドライフでコンサートしたり、
曲を発売したりということも試験的に行われているようです。

いきなり、原っぱにレコードを出して聞くんですが(笑)、
遠ざかると聞こえる音が小さくなるという芸の細かさにはビックリ。


セカンドライフについては、
今後も面白い動きがあったらご紹介していきますね。

また、近々自分でもログインしてみたいと思っています。

という訳で、ここからはセミナーログをどうぞ。

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第3回アップグレードふくい セミナーログ[関心空間、前田代表]

先週末に行いました第3回アップグレードふくい、関心空間前田代表のセミナーログについて、軽くキーワード的に抽出してまとめましたので、よろしければどうぞ。


反対意見・多数決は必ずしも正しくない。
事実、それを行っていたら関心空間のサービスは存在しなかっただろう。


講師がホストになり、クリエーターを招いて月1回のパーティーを開催していた。
50人ほど集めてホストをやるが、長い間続けていると、関係が見えすぎてきて、(見たくないものまで見えてくる。

人と直接つながるよりも、人の関心事を通じて交流する方がスムーズなのではないか(人格でつながる必要はないのではないか)


コミュニケーションの中心を人から物へうつす。
もの・こと中心のSNS、それが関心空間。
5年前に5人ではじめたのが、現在は3万人超。21万キーワード。39万つながり。

揉め事が非常に少ない、極めて稀なコミュニケーションサイト。
ネット上の掲示板が苦手だった(リテラシーが低いと怒られる)
関心空間では、基準などから外れた人にアドバイスをしてあげる段階がある。一度外れてもいきなり怒るのではなく、自分で雰囲気をつかんでもらう。

各キーワードは、ユーザーが「伝えたい」と思う自発性により作成。
ミュージックストアにある手書きで書いたポップのようなイメージ。
相手の趣味・嗜好を知った上で情報をプレゼントする。
体験情報、関心のあるキーワード、粒のそろった情報

相手に見えていないつながりを可視化したい。
相手の趣味・嗜好を知った上で情報をプレゼントする。

えんえん頑張って更新するのは大変だが、関心があることだけ時々書くだけでいい。
自分に関心がなくなる(飽きる)人間はいない。


新潟のアウトドアブランド「スノーピーク」、ルイヴィトンの香水ケンゾーファムの事例より。1つのイメージを連呼するのがマス広告であるのに対し、商品に関連する複数のキーワードからつなげられるのが関心空間における広告の形(クチコミ広告)

この形によって、プロのマーケッターがつなげられないような流通経路(マーケット)を見つけた。


CGMを用いて広がる地域の観光資源
山梨県のある町では、1年調査した結果焼きソバが当地の売りであることが判明。
焼きソバ学会をやったりと盛り上がっている。外から突っ込めるインターフェースが良い。
自分達の中では当たり前だけど、外から見たら・・・そこには輸出価値がある。

ハコダテスローマップの事例。
グリーンマップ(エコロジーに根ざしたNPO)が地図を作成。
ハコダテで見えてきたつながりは「坂」色んな映画のロケ地になっている。
辻仁成(小説家)→エコーズの元メンバー→ライブハウス→グレイ→メンバーが進める焼き鳥弁当といったふうにつながりが見えてくる。

eビジネスセミナー・ログ(講師:竹内謙礼さん)

6/23(金)のアップグレードふくいが終わってすぐの、6/26(月)に支援センター主催でeビジネスセミナーが開催されました。当方も写真撮影係を兼ねて、セミナー受講させていただいたので、簡単にログなど書いてみたいと思います。

今回は、有料講座に続く流れがあるということもあって、比較的今からネット通販を始められる方向けにお話しいただいたような印象でした。しかし、竹内さんはお話が上手ですねー。場をなごませる仕掛けと話術にほんと感心しちゃいました。

では、ここより簡単にログを。

続きを読む "eビジネスセミナー・ログ(講師:竹内謙礼さん)" »

第1回アップグレードふくい(paperboy&co. 家入一真さん)事務局後記

6月23日(金)に予定しておりました、第1回アップグレードふくいが無事に終了いたしました。


当日のイベント概要などは、こちらの記事でどうぞ。


いやあ、本当に長くて濃密な一日でした。一体何から書いたらいいんだろうか。とりあえず、講師の家入さんとペパボのさとうさんが空港に予定よりもちょっぴり遅く着いたため(笑)、安宅の関の休憩所辺りで一人海を見ながら、進行の段取りを考えていたところから書いてみようか。いや、それはさかのぼりすぎだな(笑)


とまあ、そんなことはいいんですが、とても興味のある会社であったペパボと、その会社の代表である家入さんが来られるということで、事務局ながら個人的に大変楽しみにしていました。
参加者の方の申し込みも、当初普段よりは多いかなぁぐらいに思っていたのですが、想像以上に来るわ来るわ。そして、ギリギリになってからも止まらないわで、多分福井新聞にイベントに関する特集記事が紹介された効果もあったのでしょうね。最終的には100人(関係者含む)とギリギリではありますが参加者が大台に乗ってしまいました。


参加していただいたみなさん本当にありがとうございました。


イベントを通じての感想などは、本日中にアンケートに関するメールを配信させていただきますので、ご協力をいただければ幸いです。

イベント自体は、いつもと若干構成が違っていて序盤に家入さんのセミナー。中盤に参加者全員でのグループ討議。最後は、全員入り乱れての交流会の3本立てでの進行しました。当日のサプライズの内容って何か気づいていただいた方いらっしゃいましたでしょうか。(それが何だったかについては、反省含めて後ほど触れたいと思います・・・)


[1]家入さんセミナー
個人的には、イメージ通りといいますか。物凄く家入さんの味が炸裂してたセミナーだったと思います。セミナー慣れしている講師のような感じではなく、ボソボソッと(笑)しゃべってらっしゃるのですが、そこかしこに散りばめられるネタが、オンリーワンな存在感を出しまくっているというか。一見、物凄く地味にセミナーは進行しているようにみえて、中盤・後半とジワジワと家入さんの世界観に包み込まれていく感じでした。まともにしゃべっているようで、突然倒錯的なネタが飛び出したりっていった感じで、ベクトルが定まらないのが心地いい。万人向けではないかもしれませんが(あ、言っちゃったよ(笑))、個人的には大満足でした。(って、事務局が個人で満足してどうする・・・)


しかし、パワポの端々に散りばめられたネタには、事前にデータをいただいたときからやられてました。大体、2ページ目から、素っ裸の自画像が何気なくパワポの中に書いてあるんですから、普通じゃないのはお分かりいただけると思います(笑)そして、それについて特に触れるでもなく、静かにしゃべり続ける家入さん。まさに異次元。アナザーワールド。ちょっとした宇宙旅行よりオンリーワンな価値あります。ああ、もう一度体験したい。


でも、事務局が言うのも何なんですが、そして何度も言うのも何なんですが(笑)、会場の空気は微妙についていけてる感じではなかったです。でも、ネットを通じて家入さんのことを知ってらっしゃる方ほど、はまってたんじゃないかなあなんて思います。


セミナーに、いい意味で人となりが滲み出てましたねぇ。

で肝心の内容(笑)としては、ペパボの各種サービスやそれを生み出す際に気をつけていることなどについて。また、社員が新サービスを考えることを支援する制度として、ペパ研というのがあるんですが、その辺について色々とお話してくださいました。


そういった、個人がサービスを生み出すことをキチンと制度として支援している会社だからこそ、色んな面白いサービスを生み出すことができる。色々と話を聞いて、面白い発想が生まれやすい土壌をしっかり作ってらっしゃるのだなと感心しました。


個人開発を認めている企業はあっても、応援している企業となるとかなり少ないでしょう。ましてや制度として支援している企業というのは本当にまれなんじゃないでしょうか。


[2]グループ討議
今回これが初めての企画ということもあり、事務局としてもどう転ぶかわらかないところがあってドキドキしていたんですが、想像以上にみなさん活発に意見交換されている様子で、結構成功した方じゃないかなと思っています。


今回は、家入さんからご提案いただいたのですが、以前からやってみたかった形だったので、喜んで了解させていただきました。東京で行われているイベント会議「アカデメディア」のプチ福井版といったところでしょうか。


今後講師の都合もありますので、毎回とはいかないかもしれませんが、こうした形のイベントを取り入れる回も増やしていけたらと。後は、近い将来を目標に地元サービスを題材にしてもやってみたいなぁと思っています。


まずは、初めてということで、事務局の想いとしては、参加者の方々がより打ち解けられるきっかけの一つになればそれで十分。という感じだったのですが、結構効果があったように思います。3部の交流会は、いつも以上に最初から盛り上がっている様子が見て取れました。グループ討議でのディスカッションを通じて、コミュニケーションが事前に取れていることがよいきっかけになっていたんじゃないかと思います。


セミナー後、グループ討議の結果について、1階にて家入さん・佐藤さんと3人で簡単に審査を行っていたのですが、その間にも交流会会場から盛り上がる声が聞こえてきたりして、「もう僕ら必要ないのかもしれないね・・・」なんて話してましたから(笑)


後、想像以上だったのが、グループの皆さんのアイディアの素晴らしさ。ほんと、自虐的なものから(笑)、実際にあると面白いなあというものまで、多様なサービスを考えられていて関心しきりでした。個人的にグループ討議に入りたいくらい。次からは、司会者案も即興で発表できるようにしないと、なんて思ったりしました(笑)


今回は、家入さん・佐藤さんのご好意にて、入賞者への商品や、事務局で簡単ながら賞状を用意したりしましたが、ちょっとずつイベントを発展させていって、実際のサービスへ流し込む形を少しずつ模索していけたらいいのに、というご意見もいただいたりしました。(貴重なご意見ありがとうございます。)


実際にサービスを展開できる企業とのコラボでイベントを運営するなど、イベントも色々形を模索しながらアップグレードしていけるようにしたいと思います。


[3]交流会(レストランにて)
超盛り上がってましたねー。会場、以上に暑かったですねー。それ位しか記憶ないですねー(笑)


っていうわけにはいかないので簡単に感想を。やはり、いつもよりもみなさん様子伺いの時間がほとんどなく、積極的に交流されていましたね。初めてイベントに参加される方もかなり多くいらっしゃったのですが、うまく溶け込んで交流されているように見受けられました。


グループ討議の表彰式も、賞品・賞状があるということでそれなりに盛り上がりましたね。かんたんではありますが、賞を取ったグループのアイディアについて簡単にご紹介をば。賞を取られた方々おめでとうございました。


優秀賞(2点)
 ・やろっさ.jp
  社長限定SNS(ふくいは日本一社長が多いから)
  女性社長版として、しよっさ.jpもご用意(笑)

 ・色を見ることにより、福井を共有・共感する
  個人で自在に配置することができる。

ペパボ大賞(1点)
 ・genbaku.jp or genpatsu.jp
  世界的に「エコ」が注目されているけど、北朝鮮の脅威もあるし原発が怖いのを解消しよう。ユーザーが放射能漏れや周囲の映像を監視する。


あ、そうそう忘れてはいけないのが、家入さん自ら作成されたダメ事例。笑わせていただきました。

家入さんがアップグレードふくいのために土日作業で作ってくださった、ポータルサイトです。って、何よりセミナーのためにここまで前準備してくれるのがうれしいです。ドメインまでとっちゃってるし・・・(笑) マジ、受けました。


そして、ペパボの佐藤さん(って、ややこしいんで、ここからケンタロさんにします(笑))も即興でグループ発表に乱入。テーマは、「無店舗販売2.0(←とりあえず流行っているからつけたとのこと(笑))」おばあちゃんにメールを駆使させるという、ちょっと無茶目な企画が受けました。当日頼んでなくても、考えて発表してくれちゃう、こういうノリがうれしいよなあ。


なお、今回の交流会ではいつもと少し改良してあった点が2点ほど。

一つ目:ネームプレートの色
ざっくりとした業種分けをして、交流の際の簡単な目安になればと、実験的にやってみました。

「主にウェブ関係の業種の方は、赤」
「主に、システム開発・ソフトウェア開発関係の業種の方は青」
「そのほかの業種の方、もしくは記入のなかった方につきましては緑」
「当支援センターや福井県庁等の事務局側から参加しているメンバーは灰色」


二つ目:新人さんマークの導入。
今回、初めての方が結構多いということで、初めて参加される方に「ニコちゃん(ニューフェイス)」マークをつけさせていただきました。リピーターの方に積極的に、ニューフェイスの方に話しかけてほしいという意味合いでつけさせていただきました。


段取りが悪く、会場での説明が遅れてしまい、「この色分けは何を意味しているの?」と会場で色々話されていたというのも聞きました(笑)次からは段取りよくご説明したいと思います。

なお、試験的に導入してみたものですので、実際の感想などありましたらお気軽にご意見いただければ幸いです。


[4]懇親会にて
やはり、講師には福井の名物を食していただかないとということで、ここからはオフィシャルイベントではありませんが、懇親会に遅くまで残られている方にお声かけしながら、懇親会に繰り出しました。(場所は、駅前弥吉。お世話になりました。)

会場では、各々イベントのことやそれ以外のことについて家入さん佐藤さんと盛り上がりつつ、福井の幸(刺身・塩うに・鯖のへしこ・おろし蕎麦)を堪能。参加者の方の中には、自社商品や新サービスをプレゼンする頼もしい姿も!!!いやあ、担当としても、ぜひ実際の仕事につなげて欲しいと思います。そうした具体的な実績につながってこそ、こうしたイベントの意味が出てくるというものですので。

夜1時頃ですかねー。講師お2人をホテルまでお送りして最後はなぜかホテル入口前で万歳三唱(笑)

講師を無事にお送りしてこれで終わりかと思いきや、コアなメンバーさん含めて5人ほどで朝方までああでもないこうでもないとしゃべりながら飲み明かしました(笑)ああ、久しぶりにスーツ姿で朝を迎えちゃったなあって。翌日は、2時間も寝てないうちに、娘にたたき起こされて終日うつろな感じでした(笑)

とまあ、長い一日ではありましたが、家入さん・ケンタロさん、そして参加者の皆さんのおかげさまで、担当としては大変楽しいイベントとなりました。


交流会にて、参加者の方々とあまり話せなかったのが少し心残りではありますが、また今後アップグレードふくいは後4回予定しておりますので、その際にでもゆっくりお話できればと思います。


皆さん、今回は長時間お付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!!!


追伸<1>:
アップグレードふくいの様子について、撮影した写真を当方のflickrにアップしています。
イベントに参加された方も、参加されなかった方もお気軽にどうぞ。
[当日の様子(flickr)]

追伸<2>:
本日メルマガでも案内する予定ですが、6月23日のアップグレードふくいイベントに参加された方で、ブログをお持ちの方は、ご自身のブログにてイベントの感想をエントリーしていただいた後、このエントリーにトラックバックをお送りください。抽選で、素敵なペパボグッズ(決して、余りものとは言わないでね(笑))をお送りいたします。

追伸<3>:
セミナー前にサプライズがあると以前メルマガやブログで告知していたんですが、当日それについて説明するのをすっかり忘れてしまい、後で「結局サプライズってなんだったの?」と聞かれてしまいました。ほんと、説明不足ですいません。

実はサプライズというのは、イベント15分ほど前に流していた映像のことだったんです。今回、家入さんが来られるということで気合入れて作ってみました。
(当センター内にある、マルチメディアサポートセンターの施設を活用することで作成可能です)当日流した、イベント映像は以下リンクにて再生可能ですので、当日来られなかった方などで、興味のある方はご覧になってみてください。


<追記 6/27 11:20>
家入さんが、今話題の自画像を自身のflickrにアップされてるみたいです。いまみても、わらえる(笑)


<追記 6/28 9:00>
ただいま、トラックバックを5件いただいています。あとお一人申し込みあっても、そのまま当選です(笑)
あ、ブログにプロフィールを載せてらっしゃらない方は、こちらのエントリーをお読みの上、ご連絡くださいませ。

<追記 6/29 16:00>
ようやくトラックバックが7件に。ここから抽選モードに入ります。この人数で止まった場合、抽選に外れるのってものすごく悔しいですよね(笑)

googleタカヒロノリヒコさんのセミナー

タカヒロさんが福井におこしになってから、もう一ヶ月近く経っちゃったんですねー。ずいぶん時間が経ってしまったのですけど、簡単にまとめる時間ができたので、先日支援センター主催で開催しましたgoogleタカヒロノリヒコさんのセミナーログをアップします。


広告とは、広く世間に知らしめること。
 企業のコミュニケーションは、大きな声で告知することではなく「惹きつける」「買ってもらう」ことである。企業のマーケティングの本質は変わらないけれど、広告自体はその時代の人々のリテラシーに合わせて変化していくもの。

Advertising0.-
 昔の広告。引札(江戸時代、チラシの走り、三越が元祖)
 平賀源内(コピーライターのハシリ。土用の丑の日)
 江戸時代の識字率は予想以上に高い。

Advertising1.0
 大衆の誕生。新聞の普及(最初のマスメディア)。広告の誕生。
 不特定多数が対象。広く伝える=広告の時代。
 マスメディアの隆盛→マス広告の隆盛の時代。
 大広告主と大メディアによるパレート(8:2)の法則。


Advertising2.0(広告の概念の変化)
 企業規模・メディア規模に関わらず、消費者の興味・関心のタイミングにあった広告を出せるチャンスの到来。
 これまでは一方的な情報発信を行っていて、番組と番組、コンテンツとコンテンツの間にお邪魔している状態。視聴者は広告を見ているのでなく、実際は番組の方を見ている。
 ネット・携帯の普及をみるように、人は情報を通じて知ることを欲する動物である。

 人が認知 → missing link → 販売・購買促進
 インターネットには、検索ツールの発展により、search結果・Blog・Contents等、広告と情報が混ざった状態で存在する。


ロングテール時代の広報活動。
 消費者のインテンション(意図)が起こるところに広告を仕掛ける。
 消費者が興味のあるところに広告を打つ。
 Marketing for Consumer Intensions
 ex.
  Search(検索連動型広告)
  Adwords,Adsense(コンテンツ連動型広告)
  SEM(Search Engine Marketing)