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映文連アワード2012

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公益社団法人映像文化製作者連盟では、「プロフェッショナルが選ぶ、プロフェッショナルの仕事にふさわしい作品」を積極的に発掘・顕彰することによって、短編映像業界の活性化を図るとともに、次世代を担う新しい才能(学生・個人)を発掘し、映像業界のインキュベータとしての機能も担うことなどを目的として、「映文連アワード」を実施しています。

今年度も「映文連アワード2012」として実施、作品を募集しているとのことですので、以下に募集概要などをご紹介させていただきます。


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映文連アワード2012 募集概要
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新しいメディア機能の場を創出し、一人でも多くの方々に短編映像コンテンツの魅力を知っていただこうと始めた『映文連アワード』。2回目以降、映文連会員のみならず一般からも作品を公募し、文部科学省及び経済産業省にご後援いただくと共にそれぞれ「大臣賞」を設けてまいりました。

昨年は、厳しい経済環境の中にも関わらず、119作品のご応募があり、最優秀作品賞(グランプリ)を始め、27本の優れた作品を顕彰することができました。

6回目を迎える『映文連アワード2012』のコンセプトは「時代との共鳴」「時代への意思」。キャッチコピーは"この時代を・・・、愛してる"。
未曾有の東日本大震災・福島原発事故から一年、これから先も幾多の困難が待ち受けていると思われます。厳しい状況が続く中にあっても、私たち短編製作者は、この時代を受け入れ、正面から向き合い、日本再生と可能性を感じさせる多様な短編映像コンテンツを発信してまいります。

さまざまなメディアで映像コンテンツ製作に携わる方々、大学や専門学校などで映像製作を志す学生やグループなど、たくさんの方々の参加・ご応募をお待ちしています。

■応募要件:2011年4月1日から2012年3月31日までに完成した作品
      参加作品の上映時間は原則として60分以内

■募集部門:
(1)コーポレート・コミュニケーション部門
企業のアウター・ブランディング、インナー・ブランディングなどを目的とし、産業または企業文化を伝えるための作品群。
a 企業紹介映像   b 企業広報映像   c 施設紹介映像   
d 販売促進映像   e 製品紹介映像   f イベント等の展示映像

(2)ソーシャル・コミュニケーション部門
教養(教育、文化、社会)を目的とする作品や社会性のあるテーマを広く一般に伝えるための作品群。
a 教育教材映像   b 科学技術映像   c 技術記録映像   
d 学術・研究映像  e 文化・教養映像  f 展示館等の展示映像
g ドキュメンタリー映像

(3)パーソナル・コミュニケーション部門
映像製作を志す個人またはグループが製作した作品で、自由課題を想定します。

■申し込み方法:
添付参加申込書に必要事項をご記入の上、作品とともに映文連事務局へご提出下さい。(郵送可)

(1)参加料
a 1作品につき15,000円(一般)
b 1作品につき10,000円(映像文化製作者連盟会員)
c 1作品につき 5,000円(映像製作を志す個人またはグループ)
 ※参加料は、出品受付後に請求書をお送りします。

(2)出品作品の形態
DVD-VideoまたはVHS、インタラクティブWeb動画等はDVDまたはCD-ROMを原則とします。3D、ブルーレイ、フィルム(16mm・35mm)で参加ご希望の場合はご相談下さい。

■応募締切:2012年5月31日(木)

■発表:2012年9月上旬(映文連ホームページ上にて発表)

■表彰式:2012年11月中旬(都内ホールにて)

■上映会:2012年11月~2013年3月
    東京、大阪、沖縄等にて受賞作品を一般公開

「映文連アワード2012」の詳細は映文連ホームページをご覧ください。
(参加申込書・告知チラシは下記よりダウンロードできます)

映文連アワード2012 開催要項

富山県ITセンターが、2012年3月末日をもって廃止されます。

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富山県在住のお知り合いの方より、IT系の各種セミナーやハイビジョン(HDCAM、HDV)などの映像制作設備を安価に提供されていた、富山県のマルチメディア関連施設である「富山県ITセンター」が2012年3月末日をもって閉鎖となることをお教えいただきました。

「富山県ITセンター」には、相当昔にはなるのですが、長野県への車での出張があった際、併せて訪問させていただいたことがあります。
ここ最近でも、ウェブ・IT系で非常に有用なセミナーに積極的に取り組まれており、大いに刺激をいただいていたのですが、率直に言って寂しいですしまた残念でもございます。

なお、今後の跡地利用について、「マルチメディアシアターは富山県工業技術センターの研修室として転用のうえ、ITやものづくりに関する講座等を実施するとともに、県民の皆様にも有料でご利用頂けることとしております。」とのことだそうです。

また、映像制作設備に関する記載は特にありませんでしたが、当センターが管理・運営を行っている「福井県マルチメディアサポートセンター」の中にあるビデオ編集室にもハイビジョン(HDCAM、HDCAM-SR)の映像編集施設がございます。

もちろん、福井県内だけでなく北陸を含めた県外利用もOKですし、例えば、午前中3時間であれば、7,300円にてお貸出ししておりますので、もし今回の閉鎖に伴い映像制作にお困りの方がいらっしゃるようでしたら、お気軽にご相談・お問い合わせいただければ幸いでございます。

福井県マルチメディアサポートセンター:
(福井県坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16 → アクセスマップ
 ウェブサイト → http://www.fisc.jp/msc
 Twitterアカウント → @fukuimulti
 Facebookページ → https://www.facebook.com/fukuimulti

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清水康彦さん(福井県出身)が、「SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS」において【最優秀監督賞】&【BEST DIRECTOR賞】を受賞しました!

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スペースシャワーTVが、年一回行っているミュージックビデオのアワード「SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS」におきまして、映像ディレクターとして活躍する清水康彦さん(福井県坂井市出身)が、見事【最優秀監督賞】&【BEST DIRECTOR賞】の2賞を受賞されましたのでブログでもご報告いたします。

こちらのアワード公式ページ「MVA Winner - SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS」に、清水さんの受賞を含めた、今回のアワードウィナーに関する情報がまとめられています。

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一つ目の受賞は【BEST YOUR CHOICE賞】
「maximum the hormone/マキシマム ザ ホルモン」Dir: 清水康彦
この賞は、視聴者の投票により決まる部門賞であり、スペースシャワーTVの視聴者に最も支持された作品となるため、MUSIC VIDEO AWARDSの中でもとても重要な賞の一つなんだそうです。

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二つ目の賞はなんと年間のベストディレクター【最優秀監督賞】です。
BEST YOUR CHOICEに選出されたマキシマム ザ ホルモン『maximum the hormone』だけでなく、2011年にリリースされ話題になった楽曲をたくさん手がけていることや、今後の期待の高まりなどを評価されての受賞とのこと!本当にすごいです。

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清水さん、本当におめでとうございました!!!

そして、このようなすごい福井県出身の映像クリエーターさんに直接学ぶことができた、去年の映像講座はなんと贅沢だったんろうかと、今更ながらしみじみ思ったりしております。
(参考:→過去の映像講座一覧

追記:
 清水さんご自身のブログ「清水康彦 ShimizuYasuhiko weblog」でも報告エントリーがアップされています。

追記:
 参考に、昨年の映像講座のレポートのリンクと、講師と受講生で制作した映像のリンクを貼っておきます。
 ・清水康彦氏・島田大介氏・柿本ケンサク氏を招いての映像講座が終了(&映像も完成!)


感想・コメントなどいただける際は、Youtubeの方にぜひぜひ。

福井映画祭2011が、12月3日4日に開催されます(入場無料)

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12月3日・4日に、今回で6回目となる「福井映画祭2011」が開催されるとのことでブログでもご紹介。
既に、公式サイトには当日上映される作品の一覧やスケジュールが公開されていますよ。

入場無料とのことですので、お時間ある方は2日間映画どっぷりの休日というのはいかがでしょう?

福井映画祭2011
日程:2011年12月3日(土)、4日(日)開演11:00(開場10:30)
場所:鯖江市文化センター/入場無料
主催:福井映画祭実行委員会/(特)Comfortさばえ
問い合わせ先:
 (特)Comfortさばえ 鯖江市文化センター内 TEL:0778-52-7430 

公式サイトはこちらです。
[福井映画祭2011]

清水康彦氏・島田大介氏・柿本ケンサク氏を招いての映像講座が終了(&映像も完成!)

デジタル映像制作講座(ワークショップ形式) | (公財)ふくい産業支援センター

11月の土日4日間を通じ行いました「デジタル映像制作講座(ワークショップ形式)」が無事終了しましたので、ブログでもご報告いたします。

まずは、清水さんをリーダーに、皆さんで仕上げた作品を以下にご紹介いたします。
ぜひ、お時間ある際に、大画面・音声付にてご覧いただければ幸いでございます。

感想・コメントなどいただける際は、Youtubeの方にぜひぜひ。

なお、講座では、東京よりお越しいただいた各講師の映像作品を見ながらの解説はもちろん、ワークショップを通じての企画あり、撮影あり、編集あり、コマドリあり(笑)と、本当に濃密で充実した4日間だったと思っています。

前半2日間では、清水さんの熱い指揮のもと、参加者全員で今回のテーマであった「福井県のPR」を念頭に置きながら真剣に企画を練りました。
その中で生まれたキーワード「デッドスペースふくい」をメンバーで共有しながら、構想を広げすぎるくらい広げました(笑)

で、後半の2日間では、撮影・編集をジェットコースターばりのスピード感でこなすという、まさに講座自体がジェットコースターに乗っているかのような、そんな充実しつつもふりかえってみるとあっという間の講座でございました。

本当にお忙しい中、講師をおつとめいただいた清水さん・島田さん・柿本さんはもちろんですが、受講生とした参加された皆さん。
お休みにもかかわらずモデルを務めていただいた、美人モデルMちゃん。
そして、一番最後に肝心なエスコート役の「しんちゃん!(笑)」みんな、本当にお疲れ様でした。

講師や受講していただいたみなさんを含め大いに盛り上がった本講座ですが、大変残念なことに、定員は達成できておりませんでした(反省)。

ぜひ、来年は【満員御礼&大好評】という形を目指して、がんばりたいと思います。
(基本、(できても)年一回しかない講座ですので、ご興味ある方は来年お会いいたしましょう)

[デジタル映像制作講座(ワークショップ形式) | (公財)ふくい産業支援センター]

Lady Kaga(レディー・カガ) - 加賀温泉郷の活性化プロジェクト

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Lady Kaga(レディー・カガ)は、石川県旅館ホテル生活衛生同業組合青年部加賀支部による加賀温泉郷の活性化プロジェクト。

ウェブでこの情報に触れた瞬間、名前のインパクトにやられました。>Lady Kaga(レディー・カガ)

タイトルがすべてというか、出落ちというか、まあそんな些細なことはおいておいて(笑)、心から応援したいプロジェクトです。

なお、リンク先のfacebookページとは別に、YoutubeチャンネルやTwitterアカウントもあるみたい。
 ・Lady Kaga (レディー・カガ)YouTubeチャンネル
 ・Lady Kaga (レディー・カガ)on Twitter @ladykaga_jp


実際、何度も宿泊したことがありますが、ほんといい所でございますのでぜひ足を運んでみてくださいね。>加賀温泉郷

[Lady Kaga(レディー・カガ | facebookページ]

CMerTV(日本国内CM(コマーシャル)映像を視聴、評価、共有できるポータルサイト)

株式会社CMerTV:ポータルサイト

「CMerTV」は、日本国内のCM(コマーシャル)映像を視聴することができるポータルサイト。

以前から類似したサイトはいくつかあったりもしたのですが、このCMerTVは、インターネット媒体として初めて、日本音楽著作権協会(JASRAC)と動画CM配信に関する包括的な使用料支払いに合意したサービスとのこと。
動画CMポータルサイト「CMerTV」がオープン - ASCII.jp

個人的にとても面白いといいましょうか、業務的にもこうしたポータルサイトがあると便利だなあと以前から思っておりましたので、非常にうれしい限りです。

まだ登録されているCM数は少ないようですが、今後の展開を楽しみにしつつ、チェックしていきたいと思います。

[株式会社CMerTV:ポータルサイト]

[11/3]「世界のCMフェスティバルin福井2011」開催です!(パチパチ~)

公演スケジュール | 世界のCMフェスティバル

パチパチパチ~。
ってことで、今年も「世界のCMフェスティバル in FUKUI」の時期がやってまいりましたよ~。

日にちは昨年と同じで「文化の日」。
過去幾度か参加している私は【お昼の部に参加したのち、秋の夜長お酒でも飲みながらその日のCMネタを酒の肴にしっぽり語らうコース】をお勧めいたします(笑)。

世界のCMフェスティバルin福井2011
会場:まちなか文化施設 響のホール(福井市中央1-4-13)
時間:昼の部 15:00~(開場14:30)、夜の部 19:00~(開場18:30)
料金:前売2,000円 当日2,500円 ※全席自由、小学生以下入場無料
購入方法について:
・響のホールプレイガイド
・ローソンチケット Lコード59174
・チケットぴあ Pコード558-503 など
お問合せ先:世界のCMフェスティバル事務局(092-843-7370)

公演スケジュールなど公式サイトをご覧くださいませ。
[公演スケジュール | 世界のCMフェスティバル]

[11/5-13]無料映像セミナー講師「須藤カンジ」さんも太鼓判のクリエイター3人による映像講座(ワークショップ形式)を開催します。

デジタル映像制作講座(ワークショップ形式) | (公財)ふくい産業支援センター

さて、先日の【映像クリエーターパワーアップセミナー→(イベントレポートはこちら)】および、【デジタル映像制作講座(入門)】が無事終了し、いよいよ11月のワークショップ形式の講座を残すのみとなりましたので、ブログにて本講座の売りなどご紹介します。

デジタル映像制作講座(ワークショップ形式)

本講座の一番の売りは、なんといっても【講師陣の豪華】さ。
先日の無料映像セミナーの講師「須藤カンジ」さんも太鼓判の映像クリエイターが、今回の講座に合わせてなんと3人も来福いたします。

その実力については、制作実績やプロフィールを見ていただくのが一番だと思いますので、講師プロフィールへのリンクを貼らせていただきますね。


  • 清水 康彦 氏(しみず・やすひこ) Film Director / S-14 所属

  • 島田 大介 氏(しまだ・だいすけ) 映像作家 / 株式会社コトリフィルム代表

  • 柿本ケンサク 氏(かきもと・けんさく)映像ディレクター / 株式会社ディケイド 所属

なお、講座は福井に実在するお店を取り上げ、講師と生徒で撮影から仕上げまでトライしていく予定で内容を詰めているところ。
実際の制作過程を通じ、講師自身が気づくところも多く出てくると思います。
単なる座学形式では得られない、現場でのノウハウなども色々と聞けるのではないかと今から楽しみにしています。

という訳で、講師とのつながりが持てること含め、ほんとプライスレスな講座。
福井にいながらにして、業界の第一線で活躍する講師から直接学べる機会は早々ありません。

講座の受講に当たり、特に前提条件などはございません。
映像制作に興味がある方はまずはお気軽にご相談いただければ幸いです。

[デジタル映像制作講座(ワークショップ形式) | (公財)ふくい産業支援センター]

[11/30募集締切]さばえCM大賞2011

さばえCM大賞2011作品募集 | 鯖江市役所

鯖江市では「さばえCM大賞2011」を開催、鯖江市をコマーシャルする30秒間の映像を募集中とのことでブログでもご紹介します。

当センターの映像講座などを通じ、映像制作の基本を習得していただいた後は、撮影・編集共に実践あるのみ。
ぜひ、こうしたコンテストを制作のモチベーションをアップさせるきっかけとして上手く活用しながら、映像制作のスキルアップをしていただけたらと思います。

さばえCM大賞2011
募集内容
(1)対象:個人または団体・グループ
(2)テーマ:自由
(3)作品:鯖江市をコマーシャルする30秒間の映像
(4)応募方法:作品(DVD)とエントリー表にコメントを添えて提出してください。
(5)応募期間:平成23年11月30日(水) 〈必着〉
(6)応募規程:
 ・作品のアスペクト比は16:9としてください。
 ・未発表のオリジナル作品であること。
 ・他者の著作権を侵害していない作品であること。
 ・作品は実写、アニメ等のジャンルは問いません。
 ・映像の被写体(人物・建物等)については、事前に制作者で許可を取ってください。
 ・市のホームページに掲載してある写真等の利用も可能です。
 ・応募作品の放送に関する権利は鯖江市に帰属します。

表彰: 大賞(1点 5万円)、準大賞(1点 2万円)、特別賞(3点 1万円)、副賞(各賞に表彰盾を贈呈)
 ※選考委員会の厳正な審査により選考します。
入賞作品活用方法:市のホームページおよびYouTubeに掲載し、全国および世界に発信します。

問い合わせ先:
 鯖江市 秘書広報課 秘書広報グループ             
 TEL:0778-53-2202、0778-53-2203、E-mail:SC-HishoKoho@city.sabae.lg.jp

[さばえCM大賞2011作品募集 | 鯖江市役所]

須藤カンジさんによる映像セミナー(須藤式 ミュージッククリップの作り方)が、無事終了しました。

映像クリエーターパワーアップセミナー
映像クリエーターパワーアップセミナー

映像最高!ミュージッククリップ最高!

という訳で、22日の夜に映像ディレクターである「須藤カンジ」さんをお招きしての映像クリエーターパワーアップセミナーが無事に終了しましたので、ブログでもご報告。

セミナー自体は、まあ色々ありまして(笑)、須藤さんに対して【私と、マルチメディアサポートセンターシステム管理者である榎智洋さん】の3人でゆるく進行という形。

アンケートでも概ねご満足いただけたようで、本当によかったです。
(進行面に関する厳しいご指摘がなかったのも、私的には救いでした・・・(笑))

という訳で、平日の夜にお集まりいただいたみなさん。
また今回お忙しい中、お越しいただきました須藤さん。
本当にありがとうございました!

以下、紹介された映像や内容につきまして自分なりにレポートいたします。
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・まずは、須藤さんの作品集の上映(2分程度)
・その後は基本的に「作品を流し、解説を加えていく」という形にて進行。

アーティストとどんなコラボレーションをするか
どのようにしてアイディアを出すか、その世界観の作り方


バンド名「SEKAI NO OWARI」 / 曲名「INORI」

スロー部分の撮影は、ファントム(高速撮影カメラ)を活用。
・途中のモーフィングエフェクトは、当センターにもあるAutodeskのエフェクトシステム「inferno/flame」を活用。
・アーティスト、レコード会社との打ち合わせ。
・アイディア出しについて。時間をしっかりかけ、まずは自分自身がOKと思えるところまで絞り出す。
曲のストーリーとは別に、自分としての核を見つけ出し、作品に植え付けるのが大事。
・そして相手としっかりコミュニケーションをとり、意見も取り入れる(相手が納得いくものを作ることも大事)。
・企画書を書くまでが大仕事。
男の子がプラモデルを作るような、無心の集中力。
・プレゼンを終え、実際の制作の段階になった段階からも、どんどんアイディアを足し、ディテールを作り込んでいく(プラモデルを作る感覚が続く)。


新時代における撮影、編集方法からフィニッシュワークまで
※バンド名「Base Ball Bear」 / 曲名「yoakemae」

・企画がなかなか決まらない、いろんな軌道修正が入る。
 そうした際に必要なのが柔軟性。とはいえ、一番難しいところ。
・技術の進歩による機材の価格低下(7D・ファイナルカット・・・)
・敷居が下がり、誰でも作品作りができるようになった。

低予算における映像制作の考え方

バンド名「SHAKALABBITS」 / 曲名「Nscho Roll」

・撮影から編集、仕上げまで、実質一人で担当。
・予算が厳しくても、最低限のやり方で映像を作れるということ。
・何かしら他との差をつける。やっぱり撮影が大事。


バンド名「スネオヘアー」 / 曲名「赤いコート」

・予算がない。ない時にどうするか。
・無駄とは言わないが予算がない分、余計なことができない。映像の核をまず作る。


バンド名「シュリスペイロフ」 / 曲名「夢うつつ」

・予算がない時の方法。
予算の配分を思いっきりどこに寄せるかを決めてしまうのも方法の一つ。
・見どころとなるところを絞り、そこに思いっきり予算を使う。
・低予算であることには良い点もある(核が作れる、自由度が高い、最近の機材は安くて高機能)。


結果、誰でも手がけることができるようになった・・・だけど・・・。


競争が厳しくなったからなのか、以前よりも新しい映像作家が出てきにくくなったように感じている。
既に巷にあふれている映像。機材にも差がない。≒アイディア勝負
モノがあふれる時代、どのように人と違うもの・新しいものを作れるか。
(例えば、プログラム的な要素を強めた映像だったり)


そうした閉塞感を打開するような若い世代の活躍を期待してます。
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という訳で、未来の映像クリエーターを目指す皆さんへ。
(公財)ふくい産業支援センターでは、今後、以下のようなイベントをご用意しています。

【9/29】映像クリエーター養成講座(入門)
【11/5~(4日間)】映像クリエーター養成講座(実践)

特に実践講座は、講師の須藤カンジさん自身が「これでこの値段なんて、東京じゃまずできないですしすげー豪華ですよ」とおっしゃるくらいの講師陣

現時点で、残席がまだございますので、ご興味ある方はどうぞお気軽にお問い合わせくださいね。

[9/16-23]カナザワ映画祭2011(filmageddonII)

カナザワ映画祭2011 filmageddonII - かなざわ映画の会

「カナザワ映画祭」は、かなざわ映画の会(石川県金沢市で映画の上映活動を行う市民有志の団体)蛾運営母体となって実施している、年1回の映画祭(2007年から続いていて、今回が5回目の開催)。

今回も興味深いタイトルやイベント企画が一杯ですねー。

現在、日本各所で映画祭という形のイベントは行われていますが、カナザワ映画祭は、独特のセレクション・センスで存在感を示していると思います(笑)

ご興味ある方は、ぜひぜひリンク先のぞいてみてくださいね。
[カナザワ映画祭2011 filmageddonII - かなざわ映画の会]

[12/2,1/22]福井キズナ映像フェスティバル

福井キズナ映像フェスティバル

今回は、「福井映画祭実行委員会/NPO法人Comfortさばえ」が主催している福井キズナ映像フェスティバルのご紹介。

既に今回の作品応募については締め切られているのですが、上映会が下記の開催日時で行われますので、ご興味ある方はぜひ足をお運びいただければと思います。

福井キズナ映像フェスティバル 開催日時
2011年12月2日(土)開場18時、開演18時30分~(鯖江市文化センター・大ホール)
2011年1月22日(日)開場13時、開演13時30分~(フェニックスプラザ・小ホール)

[福井キズナ映像フェスティバル]

[9/22]多数のMV・CM制作実績を持つ、須藤カンジ氏が熱く語ります! - 映像クリエーターパワーアップセミナー(参加無料)

映像クリエーターパワーアップセミナー | (公財)ふくい産業支援センター

さて、今回は福井県産業情報センター内にあります映像制作施設「マルチメディアサポートセンター」にとって年一回のお祭り企画ともいえるイベント「映像クリエーターパワーアップセミナー」をご紹介します。
(なお、無料セミナーの後には、映像制作に関する2つの講座がスタートします。詳細は後日ご紹介いたします。)

「第一線の映像制作者の話を聞いてみたい」「カッコいい映像を作ってみたい」などなど、映像や映像制作に関心がある、すべてのみなさまのご参加をお待ちしております(業界に関係のない方も、大歓迎です!)。

【9/22】映像クリエーターパワーアップセミナー(参加無料)
 多数のMV制作実績を持つ、須藤カンジ氏が熱く語ります!

今回の映像セミナーの講師は、須藤カンジ氏(すとう・かんじ)氏。
フリーランスの映像ディレクターとして、主にミュージックビデオ制作やCM制作の第一線で活躍する、映像クリエーターさんでございます。

ざっと制作実績を書くだけでもこんな感じでございます。
【MUSIC VIDEO】
 ・CHEMISTRY「almost in love」「約束の場所」「輝く夜」他
 ・SEAMO「ルパン・ザ・ファイヤー」
 ・矢井田瞳「STARTLiNE 」「I Love You の 形」
 ・BoA「Kissing you」
 ・大塚愛「ロケットスニーカー」
 ・木村カエラ「STARs」
 ・サカナクション「サンプル」
 ・コブクロ「時の足音」
 ・稲葉浩志「Okay」
 ・スネオヘアー「逆様ブリッジ」「赤いコート」等・・・
  → 詳しいプロフィールはこちら。

なお、当日はセミナーだけでなく、意見交換・交流時間も別途ご用意しております。
映像制作に携わる方はもちろんですが、日頃みている映像などに興味がある個人の方も、どうぞお気軽にお申し込みくださいませ。

【テーマ】
須藤式 ミュージッククリップの作り方
 ~自分の頭の中にあるものを以下に映像として形にするか~

【概 要】
これまで多くのミュージックビデオやCMを手掛けてきた須藤カンジ氏。
当日は講師の作品を見ながら、過去の経験に裏打ちされた制作手法やその世界観の作り方についてお話しいただく予定です。
 ・アーティストとどんなコラボレーションをするか
 ・どのようにしてアイディアを出すか、その世界観の作り方
 ・低予算における映像制作の考え方
 ・これまでの作品を見ながらその企画書や絵コンテを紹介
 ・新時代における撮影、編集方法からフィニッシュワークまで

映像セミナー(概要&申込はこちらから

日程:平成23年9月22日(木)18:30-20:30
講師:須藤カンジ氏(すとう・かんじ)氏、映像ディレクター/Randoll

会場:福井県産業情報センタービル マルチホール(1F)
   福井県坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16(→交通アクセス
参加料:無料

申込方法など、詳しくは下記リンク先をご覧ください。
[映像クリエーターパワーアップセミナー | (公財)ふくい産業支援センター]

[12/26締切]第10回福井ふるさとCM大賞コンクール

福井ふるさとCM大賞 | 福井市映像文化センター

福井市教育メディア連絡協議会では、第10回「福井ふるさとCM大賞」を実施。
現在、作品を募集しています。

テーマは自由で、部門は特に設けられていませんが、「福井独特のふる里を盛り込んだもの」というのが条件となっています(営利を目的とした企業・商品などの宣伝、個人または特定の政党または特定の宗派等の宣伝、批判広告を除く)。

大賞には、記念品や福井ケーブルテレビ等で放送を予定している他、インターネット上での公開も予定されています。応募は無料となっていますので、ご興味ある方はぜひご応募くださいませ。

第10回「福井ふるさとCM大賞」
応募資格:アマチュアなら個人でもグループでも可
応募締切:平成23年12月26日(月)

審査について:
 【予備審査】
  応募多数の場合には予備審査を行い各部門毎にある程度作品数を絞り込みます。
  ※審査対象は、本編時間やセーフマージンラインが守られているか等
 【公開審査】
  平成24年1月に開催予定の福井市視聴覚教育研究大会にて
  ※全出席者による公開審査(一般参加もできます)
 【本審査】
  平成24年2月中旬(予定)
   ※入賞作品は福井ケーブルテレビ等で放送を予定している他、インターネットで公開予定。

表彰:平成24年2月下旬(予定)
賞:大賞1点/賞状と記念品、優秀賞・努力賞(各部門ごとに若干名/賞状と記念品)
主催:福井市教育メディア連絡協議会
共催:福井市教育委員会
協力:福井ケーブルテレビ株式会社

応募先及び問い合わせ先:
 福井市教育委員会 生涯学習室 映像文化センター
 〒910-0018 福井市田原1丁目13-6フェニックス・プラザ2F(Tel:0776-20-5030)
 http://www.city.fukui.fukui.jp/eibun/

応募方法など詳しくは、下記リンク先をご覧ください。
[福井ふるさとCM大賞 | 福井市映像文化センター]

2011 eAT colse college(イートクローズカレッジ) - 若いクリエイターや学生向けのセミナー

2011 eAT colse college Schedule

「2011 eAT colse college(イートクローズカレッジ)」は、若いクリエイターや学生向けのセミナー。
お隣、石川県にてこんなに魅力的かつ豪華なイベントが開催されているのに気づきませんでした。
7月27日からスタートということですので、すでに募集を締め切ってしまってはいますが、今後の備忘録かねてご紹介。

以下のようなテーマに沿って、ゲスト陣がセミナーを担当する他、オープンカレッジなどの形でも豪華なセミナーがセッティングされています。
・Flashとインタラクティブゲーム
・デザインワーク
・アートディレクション
・音楽制作
・プランニング&プレゼンテーション

多彩な講師陣はこんな感じ。
・TAKAGISM・高木 敏光(たかぎ としみつ)
・TYMOTE・井口 皓太(いぐち こうた)
・WOW・鹿野 護(かの まもる)
・川井 憲次(かわい けんじ)
・吉田 雅尋(よしだ まさひろ)
・宮田 人司(みやた ひとし)
・新海 誠×伊藤 耕一郎
・タイクーングラフィックス × 鄭 秀和
・菱川 勢一
・小林 正明 (MacFan編集長)  and more...

このイベント来年もあるのか、既に今から気になります(笑)
ご興味ある方は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。
[2011 eAT colse college Schedule]

[9/22締切]第15回文化庁メディア芸術祭、作品募集。

第15回 文化庁メディア芸術祭 エントリーサイト

文化庁メディア芸術祭(主催:文化庁メディア芸術祭実行委員会)は、メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的とし、平成9年度(1997年)から毎年開催。
アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガなど、優れたメディア芸術作品を顕彰するとともに、これを鑑賞する機会を提供。
具体的には、各賞の受賞発表、贈呈式、受賞作品展を実施しています。

現在、第15回文化庁メディア芸術祭の作品を募集しています。
申込締切は、9月22日(木)必着となりますので、ご興味ある方はぜひどうぞ。

第15回 文化庁メディア芸術祭(作品募集)
募集締切平成23年9月22日(木)必着
募集部門:4部門
(1)アート部門
 コンピュータその他の電子機器等を利用したアート作品インタラクティブアート、メディアインスタレーション、映像作品、 デジタルフォト、グラフィックアート、ウェブを使った作品 など
(2)エンターテインメント部門
 コンピュータその他の電子機器等を利用したエンターテ インメント作品ゲーム(ウェブゲーム、ソーシャルゲームなどを含 む)、映像作品(ミュージックビデオ、広告映像、コンピュータに よる特殊映像効果・表現など)、遊具(フィギュアなどを含む)、キャラクター、ウェブを使った作品(広告などを含む)、アプリケーショ ン・ソフトウェア など
(3)アニメーション部門
 劇場公開アニメーション、テレビアニメーション、オリジナルビデオアニメーション(OVA)、短編アニメーション など
(4)マンガ部門
 単行本で発行されたマンガ、雑誌などに掲載されたマンガ(連載中の作品を含む)、自主制作・同人誌などで発表されたマンガ、ウェブで発表されたマンガ(PC、Mobileなどを含む) など

各賞について:
 高い芸術性と創造性を基準として、部門ごとに大賞1作品、優秀賞4作品、新人賞3作品を選定します。
 また、審査委員会の推薦により、メディア芸術の分野において貢献のあった方に対して、功労賞を贈呈します。
<大賞>賞状(文部科学大臣賞)、トロフィー、副賞60万円
<優秀賞>賞状(文部科学大臣賞)、トロフィー、副賞30万円
<新人賞>賞状(文部科学大臣賞)、トロフィー、副賞20万円
<功労賞>賞状(文部科学大臣賞)、トロフィー
 ほかにも優れた作品に対して審査委員会推薦作品を選定し、受賞作品とともに国内外のメディア芸術関連フェスティバルや国際映像祭などで展示・上映することがあります。
審査/審査結果発表について:
 ・平成23年10月~11月 審査
 ・平成23年12月 審査結果発表
 ・贈呈式 平成24年2月21日(火)東京ミッドタウン
 ・受賞作品展 平成24年2月22日(水)~3月4日(日)  国立新美術館

申込方法など詳しくは、下記リンク先をご覧ください。
[第15回 文化庁メディア芸術祭 エントリーサイト]

超リアルな3DCGの世界(映像作家Alex Romanの作品)

信じられないほどリアルなフルCGの世界 -- Alex Romanの作品 | TECH SE7EN

まずは、何も考えずに、上記リンク先のブログエントリーにて紹介されている映像作品をぜひみてみてください。

多少ではありますが映像制作の環境や3DCGのソフトについて知っている自分ではありますが、これがフルCGによる映像作品とはとても思えませんでした。

しかも制作した映像作家「Alex Roman」さんはこれを一人で制作したとのこと。
使用している3dcgソフトは、Autodeskの3D Studio Max(3DS Max・レンダリングはV-rayを使用しているとのこと)と、ハイエンドソフトではありますがフルシステムでも50万円ちょっとと、がんばれば個人でも十分購入できる汎用的なソフトウェアで制作しているそうです。

本当に映像の世界は奥が深いなあと思うと同時に、道具は使う人によってはかくも素晴らしい作品を生み出すのかと、本当に感心してしまいました。

[信じられないほどリアルなフルCGの世界 -- Alex Romanの作品 | TECH SE7EN]

カンヌライオンズ国際クリエイティビティフェスティバル(カンヌ2011)

カンヌ2011、日本勢は金賞9点 - AdverTimes

今年の「カンヌライオンズ国際クリエイティビティフェスティバル」の受賞について、日本からの割く人に関する結果がまとまっているエントリーを見かけたのでご紹介。

日本勢は、14部門中7部門で金賞9点、銀賞4点、銅賞9点を獲得とのこと。
詳細はリンク先をご覧くださいませ。
カンヌ2011、日本勢は金賞9点 - AdverTimes

そして個人的に、気になるCM作品であった「九州新幹線」「NTT docomo 森の木琴」
この両作品も共に、複数の賞を受賞しておりました。

関係者の皆様、本当におめでとうございます。
(特に、「NTT docomo 森の木琴」は、当センター主催の映像セミナーの講師として福井にお越しいただいたこともある「DRAWING AND MANUAL」の菱川 勢一さんが制作に携わっていらっしゃいます)

以下に、動画を見ることができるリンクを貼っておきます。
気になる方は、ぜひご覧ください。

九州はひとつ | 九州新幹線
kyusyu20110628.png

PLAY WOOD | TOUCH WOOD SH-08C(NTTドコモ)
playwood20110628.png


そして、何気に驚いたのが、この2つの映像制作を手掛けているのが同じ制作会社であったこと。
社名は「株式会社エンジンフイルム」。
はじめてしりましたが、今後ぜひチェックしたいと思います。。

6月28日現在、会社のホームページでも今回の受賞について記されておりました。
en20110628.png

Final Cut Pro X への賛否両論記事を見る中で、驚いたこと。

Final Cut Pro X に賛否両論、機能不足の対処法をアップル社員が説明

最近、色々な意味で話題に上っている(笑)、Final Cut Pro Xについて。
また、ちょっと気になる記事があったのでご紹介。

Final Cut Pro X に賛否両論、機能不足の対処法をアップル社員が説明 - Engadget 日本版

この記事を通じて知ったことで最も衝撃的だったのは、以下の事実。

QuickTimeへのエクスポート設定ができない

まじですか。まさかですか(笑)。
標準でどこまでできるのかがわかりませんが、全くできないという意味なら正直論外かと。
詳細まではあれとしても、標準である程度は入れておかないとと思うんですが・・・。

ただ、今後利用するユーザーにとっては、既存ユーザーほど大きな問題にはならなそうなこと。
圧倒的な価格の魅力なども、あるにはあります。

そして、否定されている機能的なポイントに対しても、今後Appleなりの対応が望めるかと。
現状よりも良い方向に行くものと信じつつ、引き続き経過を見守りたいと思います。

関連記事:
 ・いよいよ、Appleビデオ編集ソフトの最新版「Final Cut Pro X」が、登場。
 ・AppleがFinal Cut Pro Xを発表(64ビット/マルチコア対応、299ドルで6月9日に発売予定)

[6/30締切]福井映画祭2011、作品募集中。

福井映画祭2010オフィシャルサイト


全国規模の自主制作映画の祭典「福井映画祭」が今年も開催されるとのことでご紹介。
(昨年実施された福井映画祭2010もご紹介させていただきました)

現在、福井映画祭2011の作品を募集中だそうです(6月30日締切)。

出品料無料、時間制限もなし。
劇映画でもドキュメンタリーでもアニメでもジャンル問わず。
全国からの自主制作映画のご応募を受け付けているとのことです。
福井県内の方で、映像制作に興味ある方も是非応募をご検討いただければと思います。

応募条件:
  次の条件を満たしていれば、プロ・アマ問わず応募していただけます。
 ・オリジナルの内容であること(原作等がある場合は、原作者の許可を得ていること)
 ・著作権や肖像権などの権利の許諾を得ていること
 ・出品料は必要ありません(但し、郵送料など応募にかかる費用はご負担していただきます)
 ・上映時間に制限は設けていませんが、30分超は長編部門・30分以内は短編部門として応募していただきます

問い合わせ先:
 福井映画祭実行委員会 / NPO法人 Comfortさばえ
 TEL:0778-52-7430、FAX:0778-52-7431

詳しい内容については、下記リンク先をご覧ください。
[福井映画祭2010オフィシャルサイト]

2010年度(第31回)福井広告賞の入賞作品が発表されました。

毎年開催されている、福井広告賞(福井新聞社、FBC福井放送共催)。
そして、この度2010年度の福井広告賞が発表されましたのでご紹介。

福井広告大賞は、「JA共催連 福井県支部」さんが獲得とのこと。おめでとうございます!
koukoku01.JPG


また、制作側の受賞リストは以下の通り。
マルチメディアサポートセンターを活用いただいているk、有限会社ぱるす創房さんが【デザイン・制作大賞】と【デザイン制作賞】をW受賞されています!すごい。
koukoku02.JPG


また、読者賞(雑誌の部)では、シャルドネ福井(水野商品館)さんが受賞されています。
水野商品館さんは、【「情報化優良企業表彰」優秀企業賞を受賞】したり、【「ネットショップコンテスト北陸2011」で、グランプリを受賞】したりと大活躍されています。
koukoku03.JPG


福井新聞オンラインでも関連記事が出ていましたので、ご興味ある方はこちらもどうぞ。
[大賞にJA共済連県本部 福井広告賞、183点審査 | 福井新聞]

CS5.5 VIDEO DAY(Adobe CS5.5 Production Premium紹介セミナー)

Adobe Creative Suite 5.5 Production Premium

CS5.5 VIDEO DAYは、アドビ システムズ株式会社が行う「Adobe Creative Suite 5.5 Production Premium」を紹介するセミナー。
イベント自体は、5月20日に開催され、既に終了していますが、ウェブに動画情報などもアップされているようですので、ご紹介します。

当日は、テープレス制作や3D制作の事例講演、FOX インターナショナル・チャンネルズの曽根氏による3D字幕制作、映像クリエイターの高野 光太郎氏によるNAB 2011レポートなどが行われました。

5.5では、プレミアとアフターエフェクトがレンダリングレスで連携するなど、だいぶ進歩しているとのこと。実はCS以来、バージョンアップをしていないので、そろそろウェブ「Adobe Creative Suite 5.5 Production Premium」の機能概要などもチェックしてみたいと思います。

[CS 5.5 VIDEO DAY | Adobe Creative Suite 5.5 Production Premium]

「SWEET LOVE SHOWER(スペースシャワーTV主催のライブイベント)」のImage Spot

SLS2011 IMAGE SPOT from SPACE SHOWER TV on Vimeo.

「スペースシャワーTV」が主催するライブイベント「SWEET LOVE SHOWER(in 山中湖交流プラザ きらら)」が、8月27・28日に開催されるに当たり、流れているImage Spotを軽くご紹介。バリバリ3Dでカッコいいっす。

ついでにいうと、ウェブサイトのデザインもなかなかきてます。
→「SWEET LOVE SHOWER

イベントに興味ある方は、Twitterアカウントもあるみたいなので合わせてチェックしてみてくださいね。
@SLS_SSTV(Twitterアカウント)

smart fortwo "A big idea" campaign

smart fortwo "A big idea" campaign from Shilo on Vimeo.

Webで見かけたsmartのCM "A big idea" campaignをご紹介。
伝えたいこと伝わりますか?

自分は、2代目samrtのオーナーなんですが、現行の3代目(エンジンは三菱製ですが)も好きです。
現在、福井県では【メルセデス・ベンツ福井】にて取り扱っていますので、実車にご興味ある方はみるだけでも(笑)どうぞ。

ドコモ・森の木琴(docomo TOUCH WOOD SH-08Cのプロモーション映像)

森の中に息吹く全長44mの木琴! 菱川勢一監督に聞く、ドコモ「森の木琴」撮影秘話!! | white-screen.jp

さてさて、今回は少し前に話題になっていたdocomoの携帯電話「TOUCH WOOD SH-08C」のプロモーション映像について。white-screenのサイトにて、制作された菱川勢一さんの制作秘話という記事がアップされていたのでブログでもご紹介します。
(実は、菱川さんは以前セミナーで福井にお越しになっています。→菱川さんのセミナー

まだ、ご覧になっていない方はぜひこちらから。


初めてできあがったプロモーション映像をみた感想は、そのクウォリティもさることながら、撮影側の準備やその他もろもろのことを含め、拍手喝采を送りたいというような感じでした。実際、やはり撮影の前段階の準備含めてかなり大変だったことが記事からもわかります。

また、海外でも通用する映像をというくだりでソニー・BRAVIAあたりのCMを意識したというのは思わずニヤッとしてしまいました。

色々とこぼれ話的なものが盛りだくさんですのでご興味ある方はぜひぜひ。
[森の中に息吹く全長44mの木琴! 菱川勢一監督に聞く、ドコモ「森の木琴」撮影秘話!! | white-screen.jp]

HONDAの歴史的なライブTV-CM広告。

[歴史的なライブTV広告,19人のスカイダイバーによる“HONDA”の人文字 | media pub]という記事より。

イギリスのテレビ放送で流された、HONDAのテレビCM。
過去にも、すごいCMをたくさんリリースしているHONDAですが・・・。

19人のスカイダイバーが大空に、HONDAの5文字を順番に人文字で描く。それだけでもすごいけど、このCMは実際にライブで放送されたというのだからさらにすごいです。

後は、実際に見ていただいたほうが早いと思うので、Youtubeの映像を張っておきます。
(リンク先には、編集済のCM映像のも張られています。)

「superfly」Volkswagen(VW)のTVコマーシャル

日本(というか福井なのかな)でも乗っている人がとても多く感じる、「Volkswagen Golf」のCM。後半に出てくるコピーから連想される非日常のシーンを見事に表現してます。というか、普通に面白いですね。しかし、CGの技術はどこまで進化するんですかね~。すごいなあ。

余談ですが、VolkswagenのCMは、いくつかみていますが結構共通した雰囲気を持っていますよね。
(日本のCMだと、ユニクロとかに感じるもの。一見して、その会社のCMかなと感じる雰囲気。きちんとブランディングされているというのがわかります。)

Panasonicの2分長編CM「ココロつなぐ物語」

[ココロつなぐ物語 | Panasonic]

映像の分野で活躍する3人の監督による、2分の長編CM。ネット上で3本とも視聴できます。
たまたま、CMだけみれた方もキャスティングや裏話などの追加情報もありますので、よろしければ。
二人の花嫁・母の定年退職などはグッとくるものがあります。

ほんと、機能や規格ばかり連呼するものと比較して、ストーリー性を感じさせるCMは強く印象に残りますね。

英国のデパート「John Lewis」のCM。

2007年のクリスマスコマーシャルだそうです。1カットですが、何回か見ても飽きないストーリーがありますね。最後のコピーは、「クリスマスを探している人は誰でも」位の意味ですかね。直訳ですけど(笑)

監督はミシェル・ゴンドリー。業界外でも比較的有名なのでご存知の方も多いかも。CM・PVなどを数多く手がけられていますが、最近は映画なんかも撮ってらっしゃいます。

70マイルで衝突するsmart(スマート)の映像。

この映像、以前見たことがあったんですが、今現在「smart」に乗っているので、なんとなくご紹介。

以前、某国内メーカーの営業さんに、「smartも購入候補のひとつなんです」と伝えたら「あんな車、事故があったら一発じゃないですか」見たいなこといわれました。

続きを読む "70マイルで衝突するsmart(スマート)の映像。" »

Sony PS3(Playstation 3) Brand Video

ソニー、プレイステーション3のコンセプト・機能等を伝えるための映像。単純にカッコいいです。

ピタゴラスイッチなギネスビールのCM

監督は、去年大変話題となったソニー「BRAVIA」の「Balls」のCM監督Nicolai Fuglsig。ほんと、こういったスケールの大きなCMってみるだけでも楽しい。でも、ドミノ世界記録を持つチーム「Domino Domain」の指導のもと参加スタッフが1000人とか、予算が1千万ポンド(日本だと2億円以上)とか、想像を絶するスケールです。

来年あたりのCMフェスティバルで流れること間違いなし、ですね(ちと早いか(笑))


ピタゴラつながりではこんなのも。
普通にピタゴラスイッチの装置たちもすごいですけど、これも一度見るとまた見たくなっちゃいます。


そういえば、お知り合いのグラフィックデザイナーさんのブログで知ったのですが、家庭でも気軽(?)にピタゴラ装置を制作できるキットが売っているそうです。

これは、なかなか楽しそうなアイテムだ。慣れるまでに時間がかかりそうな感じですが、かなり興味あるなあ。ぜひ、挑戦してみたい。

[コロジカル(作って転がすアトラクションパズル)]